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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------仕掛けをさがしてください。どうしても自分が好きになれないというひとに、視点を変えたアプローチ。よかったら、おつきあいくださいね。楽な姿勢で、軽く目を閉じ、深く呼吸してください。リラックスした状態で、あなたの意識を、あなたのからだから離していきます。ふっと、浮かび上がるような感じで、宇宙に出ましょう。あなたはいま、宇宙の遠い遠いかなたにいて、これから生まれるときを待っている魂です。 輪廻転生があるかどうか、 どちらでも問題ありません。 これはあくまでも、 イメージ・ワークなので。あなたは、次に生まれる場所を、自分で決めました。地球という星です。そのときです。不意に、声がしました。「あなたは今回、そこで、 どんな体験を選ぶのだね?」振り向くと、そこには、ときの番人が立っていました。宇宙が生まれたときから、ときの流れを見守りつづけている存在です。 風貌など、好みのイメージで、 出現させちゃってください♪あなたはこたえます。「私は、今回、こういう体験を、 してみようと思うのです」そして、自分の計画を話します。ときの番人は、うなずきながら言いました。「それは、すばらしい選択だね。 でも、そのさなかには、 苦しかろう。つらかろう。 生まれたあとは、ここにいた 記憶は置いていくのだから、 忘れたままで、 わが身をのろいたくなることも あるかもしれないね。 そのときはどうする?」あなたは、じっと考えて、こうこたえました。「そうですね。 では、思い出すための仕掛けを ひとつ、つくっておくことにします。 私は、私の生きるかたちを、 あらかじめ決めてきたのだと。 それをとおして、何を学ぶかも 決めてきたのだと」やがて、ときが来たことを告げる合図が聴こえます。ときの番人は、やさしく深くうなずきました。「いっておいで。 そして、存分に学んでおいで。 私はここで、待っているから。 あなたが、学びを終えて、 もどってくるのを、 楽しみに待っているから」目の前の景色がかすんで消えて、あなたの意識は、いま、ここにいるあなたのからだにもどってきます。あなたの頭には、ひとつのメッセージがひびいています。「では、思い出すための仕掛けを ひとつ、つくっておくことにします」そうです。あなたは、ずっと忘れていただけなのです。あなたがなぜ、その体験をすることにしたのかを。それをとおして、何を学ぶことにしていたのかを。仕掛けをさがしてください。見つけて、あらためて、自分の目的を受け入れてください。それができたとき、あなたは、もう、自分をきらうことはしないですむでしょう。だって、すべては、予定どおりだったのですから!何もかもが、あなたの思いどおりにすすんでいるのですから!そうそう。仕掛けは、見つからなくても心配はありません。今日、あなたは、自分が目的をもって生まれたことを知ってしまったのですから。あちらにもどったときに、どうぞ、楽しみにしていてください。あの、ときの番人が、ちょっといたずらそうな目をして、「ほれ、これじゃったよ」と、教えてくれるでしょうからね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1095号(2006年10月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.31
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------さかのぼってみてください。どうしても自分が好きになれないというあなた。今日は、あなたといっしょにイメージの旅をしてみましょう。楽な姿勢で、軽く目を閉じ、深く呼吸してください。からだは、疲れていませんか?痛みはありませんか?もしも痛いところがあったら、イメージで、そこに光を当ててあげましょう。「お疲れさま」「よくがんばったね」と、やさしく声をかけてあげましょう。からだがほっと、やわらぐのをあなたは感じるでしょう。こころもからだもゆったりしたら、あなたの意識は、ゆっくりと、あなたのからだを離れます。そのま宙をただよって、やがて、あなたは、少し前の時代のあなたを、見つけます。 いつの時代でもかまいません。 あなたが、見つけたときが、 必要なときなのですから。そのときのあなたを、じっと観察してみてください。そのときのあなたは、自分のことは好きですか?きらいですか?もしも、きらいなようなら、また時代をさかのぼらなくてはなりません。そのときのあなたに、あなたにできるケアをひとつだけして、そっと、その場を離れましょう。ええ、なんでもいいんですよ。抱きしめてあげてもいいし、声をかけてあげてもいい。光を送ることだってできます。あなたは、さらに時代をさかのぼります。過去のあなたに出会うたびに、そのときのあなたを観察してみましょう。忘れていた記憶が、よみがえってくるかもしれません。でも、それは、すべて過去のものです。感じるたびに、しずかに、そっと流してあげてください。流すことで、苦しみを終わらせてあげてください。自分のことを好きになれない。そんな自分に出会うたび、何かひとつでいいから、ケアしてあげるんです。そして、さらに過去へとさかのぼります。もしも、自分を好きでいた自分にめぐりあえたら、そこであなたの旅は終わりです。その気持ちを、そのまま、もらって帰ればいいんです。だって、それは、あなたにつながるあなたです。そのまま、抱きしめて、いまの自分にもどるだけでいいんですよ♪……。さあ、あなたはどこまできましたか?もしも、赤ちゃんの時代まで来てしまったならば、どうぞ、その赤ちゃんの自分を観察してみてください。赤ちゃんのあなたは、幸福そうに、笑っているのではありませんか?目の前の光だけを見て、はじめて体験すること・ものすべてにこころをおどらせているのではありませんか?赤ちゃんのあなたは、自分をきらいでしたか?いいえ、そんなことはありませんね。だれでも、ここまでもどれば、「自分を好きになれない」なんてことはなくなるんです。赤ちゃんのあなたの幸福感を、しっかりと受け止めてください。あたたかいでしょう?そのあたたかさを、たっぷりと感じてください。そのぬくもりは、そのまま、あなたのからだ全体に伝わっていきます。あなたのからだは、あなた自身のぬくもりによって、やさしく満たされます。さあ、もどるときが、やってきました。このまままっすぐにもどってもいいですし、もしも寄り道したければ、過去のあなたのところに立ち寄ってもいいのです。そして、そのぬくもりを、少しずつ、おすそわけしてあげましょう。大丈夫。このぬくもりは、わければわけるほど、増えるようにできているんです!このイメージ・ワークは、一度にできなくてもかまいません。何度もやり直して、ゆっくりとゆっくりと、さかのぼってみてください。どんな時代のあなたも、否定してはいけません。あなたがあなたを生きるために、すべて必要があって存在したのです。まるごと、受け入れてあげましょう。抱きしめて、光で包んであげましょう。今日は、あなたのこころの旅を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1094号(2006年10月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.31
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------どんなものさしで生きたいの?生きていることが、ちょっときゅうくつになったら、見ているものをちょっと変えてみませんか?そう、まさに、単純なフォーカスチェンジ。私の一番のオススメは、地平線や水平線を見ること。私たちは、しばしば、ごくごく目の前のちいさなことにつまずくのです。そして、そのちいさなものさしが、自分のすべてのように思いこんでしまうのです。だから、地平線や水平線を見にいくのです。それは、どこまでもまっすぐで、遠くまで見渡せるものさしです。すがすがしく、光に満ちたものさしです。すると、気がつくことができるんですよね。ああ、自分はなんてちいさなことにとらわれて、あくせくしていたんだ…って。そしたら、自然に、問題への向き合いかたが変わります。もうひとつのオススメは、何らかの歴史を読み返すこと。 映画等でもかまいません。私は最近、たまたま、幕末から大正にかけて、生きたひとびとの伝記を読み返す機会を得ました。日本が、鎖国を解いたのは、いまから約150年前。それって歴史のなかでは、ほんのちょっと前のことです。日本は、激動の時代でした。明日を読めない時代でした。さまざまな災害もありました。戦争も起きました。でも、そのなかで、志(こころざし)をつらぬいたひとたちがいました。そのひとたちは、あきらかに、遠いものさしをもったひとたちでした。10年先、100年先の日本がどうあってほしいかを見ていたひとたちでした。空間(地球)はいつだって、私たちに教えてくれるんです。時間(歴史)はいつだって、私たちに示してくれるんです。どんな生きかたもできます。どんな生きかたをしてもかまわないのだけれど、それらをとおして、こう問いかけてくるんです。「あなたは、どんなものさしで 生きたいの?」空間のものさしでもいい、時間のものさしでもいい。ほんのちょっとものさしを変えるだけで、私たちは、自分の生きかたを、変えることができるんです。今日は、ちょっと、自分のもっているものさしを見直してみましょう。そのものさしが、好きかどうかを、考えなおしてみましょう。そして、自分に問いかけてみるんです。「どんなものさしで生きたいの?」できれば、ときどき、思い返したい視点です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1093号(2006年10月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.31
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------あなたの内に、見いだすだけでいい。空は、自分が空だと、主張することはしない。風は、自分が風だと、主張することはしない。花は、自分が花であると、主張することはしない。大地は、自分が大地であると、主張することはしない。 空も大地も、 口はきかないだろうっていう、 ツッコミはなしですよ♪ただ、あるがままにある。ただ、経るがままに経る。空も風も花も大地も、そのままで、完全だから。どんなに変化しようと、その変化そのものが完全だから。私たちもまた、空や風や花や大地のようにあればいい。それは、はじめから完全で、ひとつも欠けるところがない。あなたはあなたのままですでに完全な存在なのだ。だから、ただ、そのままでいればいい。そして、そうしたければ、自在に変化していきなさい。その変化もまた、完全であるあなたのいとなみの一部なのだから。もしも、そのことが理解できたら、きっと、このことも理解できるだろう。あなたが完全であるように、ほかのひとも完全なのだと。あなたがそうであるように、ほかのひともまた、空であり風であり、花であり大地なのだと。もう一度、思い出してみよう。空は自分を説明するか?風は言いわけをするか?空はうたがいのこころをもつか?大地はいたずらに自分を守ろうとするか?何もしない。何もする必要がないからだ。あなたもただ、そのようにあればいい。空や風や花や大地が、見せてくれる完全を、あなたの内に見いだすだけでいい。私たちが生きるということは、私たちの内がわにある空や風や花や大地を見いだすプロセスを体験することなのだ。それ以外に、あなたは何が必要だというのか。すべては、はじめからあなたの内にあるというのに!あなたが、あなたの内がわに、あなたの完全を見出せるよう、今日は、こころをこめて祈ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1092号(2006年10月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.31
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------「ものさし」は、一人ひとりことなります。「正しい」「間違い」ということばを口にするとき、ひとは、かならず、「基準」を必要とします。そうですよね?何かに価値判断をつけるとき、軸になるものが必要なんです。実は、ここに、すでに矛盾が含まれているんです。たとえば、「ひとを殺してはいけない」これって、絶対に正しいことのような気がしますね?でも、戦争になったとき、どんな国の指導者もけっして、「ひとを殺してはいけない」とはいいません。あるいは、もっと、単純に。あなたが、だれかの頭を押さえつけて、水に沈めて、死なせ(ようとし)たら、たぶん、罪になります。(^^ゞでも、おぼれかけたとき、あなたにしがみついてくるひとを、振り払った結果、相手が死に至ったとしても、それは、罪にはなりません。(とりあえず、 いまの日本の法律では)麻薬を所持しているだけで、終身禁固の国もあります。つばを地面に吐いただけで、牢屋に入れられる国もあります。そして、もちろん、そうならない国もあります。時代、民族、状況等々、条件によって変化するとしたら、それは、絶対的な真実とは言いません。そのときどき(状況等)で、正しさや間違いをとりあえず決める「ものさし」があるだけということなのです。この「ものさし」は、私たち人間のこころのなかにもあります。そして、当然ながら、「ものさし」は、一人ひとりことなります。同じ行為、同じことばが、ひとによっては、ゆるしがたいものになり、別の誰かによっては、救いの表現になるのです。だから、大切なことは、この事実を知っておくということなのです。絶対的な正しさや、絶対的な間違いなど、もともと存在しないのです。たまたま、絶対的な正しさや間違いがあると思っているひとが存在するだけなのです。だから、あなたは、けっして絶対的な間違いをおかしません。そして、あなたの目の前にいるひとも、絶対的な間違いをおかすことはありません。同時に、あなたが、あるいは、そのひとが、常に、絶対に正しいということもありません。このことを、本当に理解できたら、私たちは、価値判断に左右されることがなくなります。もともと、そんなものは、存在しないのですから。そして、残されるのは、ただ、あなたがどう感じ、どう生きたいかということ。それを、他のひとたちと、どうすりあわせていくか(あるいは、あわせないか)ということ。それだけです。あなたはいつでも、あなた自身の可能性と、選択肢のなかで、生きているのです。そのことを忘れずに、どうぞ、今日の一歩を踏み出してみてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1091号(2006年10月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.31
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------ジャンピングボードに変わります。問題に悩むひとの前には、なぜか、次々とあらたな問題があらわれます。これって、実は、問題が存在するのではなく、問題だと思うこころが、存在するためなんです。…あ、いきなり上級編でした?(^^ゞ最近、まわりを見ていると、人間のありようって、おおきく二つに分かれるなあと、そんな気がしています。次々と問題を見つけては、苦しんでいるひと。同じような状況にあっても、なぜか、あっけらかんとしているひと。そのちがいは、まさに、フォーカスチェンジ。ものごとをどうとらえるかという、視点なのです。「そんなことはない。 現実に問題は山積みだ」と、主張したいひとももちろん、いるでしょう。では、そんなとき、こんな問いを、自分に向けてみませんか?「この問題(課題)は、 私に何を教えてくれて いるのだろう?」この問いを自分に発したとき、ひとは、問題(課題)を、自分のものとして、受け止めることができます。そうすると、問題(課題)に向きあう姿勢が変わります。「自分ごと」になるのです。それでも、納得いかないあなた。では、次の問いです。「その問題(課題)を 乗り越えた先には、 どんな自分がいるだろう?」この問いは、自分をより高みにみちびくための、道しるべとなります。問題(課題)を解決しようとするとき、ひとはしばしば、その事物だけにとらわれます。でも、問題(課題)を超えて、さらにパワーアップした自分をイメージできなければ、その先に行くことはできません。その問題(課題)は、あなたを次のステップにすすめるために用意されたものだからです。行く先が見えないでいて、どうして先に行けるでしょう。問題(課題)を、トラブルや障害物としてとらえるのを、いったんやめてごらんなさい。それらは、あなたを、よりみがくために用意された、とびきりのチャンスなのですよ。それがどんなチャンスであるか、本当は、あなたには、わかっています。ときには、それは、あなたにとって、きびしい選択をせまるものかもしれません。あなたがその選択から、目をそむけているかぎり、問題(課題)は、かたちを変えて、あなたの前にあらわれます。もう一度、はじめのメッセージにもどりましょう。問題(課題)があるのではなく、問題(課題)が存在すると思う、あなたが存在するだけなんです。あなたが問題(課題)に向きあう覚悟を決めれば、それは、問題(課題)ではなく、あなたのために用意されたジャンピングボードに変わります。同じような状況にあっても、いたずらに悩んだり苦しんだりしないひとは、無意識にそのことを知っています。あなたは、これからもなお、問題(課題)に苦しむひとでありつづけたいですか?問題(課題)をジャンピングポードに変えるひとになりたいですか?問題(課題)は、外がわにあるのではなく、最初から、あなたの内がわにあるのですよ。あなたの意志が、あなたの気持ちが、すべてを決定するのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1090号(2006年10月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.31
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------とりあえず、「相手が正しい!」ひとと意見が食い違うことって誰にでもありますよね?どうして、そんな考えかたをするんだろう?って。そんなとき、あなたなら、どうしますか?私は、こころのなかで、とりあえず、こうとなえることにしています。「相手が正しい!」相手の意見に異議を感じたり、違和感を覚えるときって、自分が否定されたように感じるひとがおおいんです。自然に、気持ちが閉じそうになるんですね。あるいは、反撃態勢に入りたくなるんです。でも、そうすると、相手のことばが、素直に入ってこなくなります。コミュニケーションの糸口もうしなわれます。そして、たいていの場合、「どちらが正しいか」というパワーゲームにはまります。でも、それって、とてもつまらないことです。パワーゲームには幸福な実りはありません。不毛さが残りこそすれ、満ち足りたやすらぎはどこにもありません。だから、とっさにとなえるんです。とりあえず、「相手が正しい!」と。すると、自分のがわにおおきく振られた、こころの針が、ぐぐっと、もとにもどります。ちょうどおあいこの位置です。そうすると、相手の話を冷静に聴けるようになります。冷静に聴くと、たとえ意見はちがっても、「ひろえる」「もらえる」ポイントがたくさん見つかることがわかります。あるいはどうしても理解できない場合でも、「なるほど、こういう 考えかたをするひともいるのか」という、貴重な学びの体験になります。(^^ゞつまり、自分の受け皿を広げることができるんです。他者にたいする理解度を深めることができるんです。「相手が正しい!」ということばは、自分を否定することではなく、相手をより理解し、受け入れるための、ひとつの「仕掛け」なのです。だから、話が終わったら、その仕掛けも、終了させていいのです。ね? 何の問題もないでしょう?(^^ゞものごとには、本来、正しいも間違いもありません。そこから、何が学べるか、があるだけです。ぜひ、上手に受け取ってください。そのためのひとつの「仕掛け」を、上手に生かしてみてください。あなたの学びを深めるために、使えるものは、なんだって、使ってみればいいのですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1089号(2006年10月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.31
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------放し飼いのススメ。ブラインド・ウォーク、または、トラスト・ウォークと呼ばれるワークがあります。やりかたは、さまざまですが、基本は、2人1組になって、手をつなぎ、1人が目を閉じて、もう1人が誘導するワークです。たいていの場合は、目を開けたがわがリードし、目を閉じているひとは、そのひとを信頼して、ついていきます。それはそれで、とても大切な体験です。ただ、私自身は、ちょっと物足りなさを感じることがあったのです。何か、過剰に「保護」されている感じがして。さて、あるとき、沖縄のワークショップで、このワークをやったことがありました。説明を終えて、参加者を外に送り出し、見ると、「あれれ?」なんと、誰も手をつないでいません。そして、目を閉じたほうが勝手に歩き、もう1人が、そのあとを、見守るようについていっているのです。完全に、私の説明不足です!でも、見ていると、参加者たちが、実に楽しそうなのです。比較的平地ということもあり、足場が悪くてつまずくことがないことも幸いしました。目を閉じたまま、どんどん歩いていくあとを、目を開けているほうも、にこにこしてついていきます。そのとき、私の頭に浮かんだことばは、「放し飼い」(爆)そのときから、私にとって、このワークは、まったく意味の異なるものになりました。そんなにがんばって、「保護」しなくていいんだ。ひとは、自分で、ひとりで生きるちからをもっている。それを見守り、必要なときだけ、フォローすればいいんだ。そう確信できたのです。先日、あるワークショップで、久しぶりにこのワークをやる機会がありました。木や草も生えている、起伏のある場所でした。誘導されるがわになったとき、私は目を閉じ、斜面をずんずん歩きました。手をつないではいましたが、完全に、自分がリードしていました。(笑)パートナーが、木があることを教えてくれました。バートナーの手を離れると、私は、目を閉じたまま、木のまたに足をかけ、のぼりました。のぼって、ついでに、ゆさゆさと、幹を揺すって遊びました。そう、そんなことだって、できてしまうのです!自分で自分の可能性を、閉じてしまわないこと。勝手に相手の可能性を閉じてしまわないこと。そのふたつを、このワークの体験から学びました。それにしても、沖縄でのあの放し飼いワークの楽しかったこと!あなたも、やってみませんか?ええ、別に、このワークでなくてもいいのです。いままで大切に守ってきたものを、ちょっと「放して」みるのです。そして、放し飼いにしてみるのです。意外な面が、見えてくるかもしれませんよ!放し飼いのススメ。ただいまのお気に入りです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1088号(2006年10月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.31
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------あらたなチャンスかもしれませんよ。最近はわかりませんが、よく、マンガなどで、「やくざ」さんを描くとき、ほおに、刀傷をつけて表現しますよね。でも、実際には、そんな「やくざ」さんには、めったにお目にかかりません。時代劇では、越後屋が、いかにも、欲深そうな悪人づらで登場します。でも、現代において、本当に欲深いひとたちは、意外に、表面はスマートにふるまっていたりします。 誰っていうツッコミは とりあえず却下です。(笑)そのつど、私たちは、表面にだまされて、翻弄されてしまうのです。表面で判断してはいけないと思っていても、ついついだまされてしまうものなのです。それって、実は、逆の場合も同じなんですよね。何のことか? ですって?チャンスのことです。そう、チャンスは、たいていの場合、チャンスの姿をしてはあらわれてくれません。それどころか、とんでもないピンチの姿をしていることもめずらしくないんです。だから、私たちは、しょっちゅうだまされます。「こんなピンチはいらない」と回避してしまいます。その結果、それが実は、絶好のチャンスだったことに気づかないのです。私自身がそうでした。人間関係のトラブルから、天職とさえ思っていた仕事を離れなければならなくなったこと。そのために、何年にもわたって、金銭的にも苦しい生活を送ることになったこと。あれが、チャンスだなんて、そのときには、とうてい思えませんでした。でも、あれから、十年以上経ったいま、はっきりと言えます。本当に、最高のチャンスだったんだ、って。そして、そのことに気づいたときから、私の方向転換ははじまっていたのです。あなたには、手に入れたい目標や夢があるかもしれません。それがもしも、手に入れられないとわかったとき。あるいは、永遠にうしなわれてしまったとき。あなたは、自分の不幸を嘆きつづけることもできます。あるいは、自分を追いやったこと・もの・ひとにたいして、恨みつづけることもできます。でもね。それって、ひょっとしたら、あらたなチャンスかもしれませんよ。あなたが、ひとつの方向だけを、自分の幸福だと決めつけていたら、それがチャンスであることには、永遠に気づくことはありません。でも、幸福のかたちはひとつではないと気づいたら、あなたの目の前のピンチは、とてつもないチャンスに変わるかもしれないのです。実はね、それって、あなたの意識次第なんです。あなたが、どれだけゆたかな価値観をもっているかに、かかっているんです。固定された、せまい価値観で、自分を不幸のままにしておきたいですか?多様な、可能性を見つめるまなざしで、未来を見つめ直してみませんか?ほら!ピンチがいま、衣を脱ぎ捨てて、チャンスの光を放ちはじめましたよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1087号(2006年10月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.31
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------3日で忘れます!ついつい、くよくよしてしまいがちなひとへの、かめわざ流メッセージです。「3日で忘れます!」かめおかは、超おっちょこちょいです。このそそっかしい性格は、たぶん、一生直りません。(^^ゞ先日も、とある記念パーティーに参加し、受付を済ませて、会場に入りました。ところが、少し経って、なんだか雰囲気がちがうなあ…と思って、ふと入り口の案内を見ると、まったくちがうひとのお祝いの会でした。受付をしたにもかかわらず、なぜか、別の部屋に入っていったわけです。(爆)「ひえええええ」と、こころのなかで叫んで、部屋を抜け出しました。こんなことはしょっちゅうです。(^^ゞこれでもけっこう「びびり」の性格なので、その瞬間には、はげしく後悔します。自己嫌悪にもおちいります。が、私には、こんなとき、魔法の言葉があるのです。そう、それが、「3日で忘れます!」です。あなたは、1年前の自分の失敗を、ありありと思い出せますか?半年前はどうですか?3か月前はどうですか?1か月前はどうですか?思い出すことはできても、ずいぶん、記憶や印象はうすれていますよね。そうなんです。その瞬間には、どれほど感情的に波立っても、その感情は、やがては、過去のものになるのです。もしも、あなたが、過去のできごとを思い出すと、まるで、いまもその瞬間に存在しているような気持ちになるのだとしたら、あなたは、よほど記憶力のいいひとです。もしくは、あえて、再書きこみをして、記憶を更新しつづけているのです。それが、いつまでもリアルに感じたい記憶なら、それもいいでしょう。でも、できれば忘れたい、終わらせたい記憶なら、体験したその瞬間に、叫んでみるのです。「3日で忘れます!」(声に出さなくても かまいません)おもしろいもので、これをはじめてから、自己嫌悪的な気持ちを、記憶していることがまるでなくなりました。「3日で忘れます!」と、宣言することで、いま感じている気持ちに、OKをあげられるのです。3日後には忘れているのだから、いまは、感じていてもいいや、と。すると、本当に、安心して忘れられます。そのときも、3日といわず、3分後には、すっかり忘れていました。(爆)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1086号(2006年10月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.31
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------思いこみが、世界を変えます。私は、もともと、思いこみが強い性格です。でも、この性格のおかげで、ときどき、不思議な体験をします。こんな体験があります。私は、遠視と斜視のため、小学生のころから、10年以上、かなり分厚いめがねをかけていました。 ちなみに、右と左の 焦点も合いません。(爆)視力は、0.5ありましたが、めがねがないと、すぐに疲れてしまいます。めがねを手放すことなど、まったく考えられませんでした。あれは、20代なかば。たまたま、ある整体の講習会に参加したときのことです。講師のかたが、こう言ったのです。「あなたは、めがねを かけないで矯正したほうが よくなるよ」その瞬間、私のなかで、何かが、カチッとはまったようです。(^^ゞ「めがねなしで生活しよう」と、何の抵抗もなく思えてしまったのです。本当に、そのときから、めがねなしの生活がはじまりました。最初の1週間くらいは、さすがに、ときどき、大丈夫かなあと、思うこともありました。でも、それも、次第に気にならなくなり、気がつくと、私は、めがねをまったくかけない生活をするようになっていたのです。1年後、自動車免許の更新の日がやってきました。当然、免許証の記載には、「眼鏡使用」と書かれています。私は、ひさしぶりに、めがねをひっぱりだしてかけてみました。うまく見えません。度が合わないのです。しかたがないので、私は、検査のひとに聴きました。「めがねなしで、 検査してもいいですか?」「見えるんですか?」「さあ、わかりません…」(^^ゞところが、見えました!検査結果は、0.7!なんと、0.2もあがっていたのです。このほかにも、児童文学の勉強をしていた時期、私は、自分は、短編が得意だと思っていました。このときも、講師の先生に言われたことばがきっかけになりました。「あなたは、 長編に向いているわよ」そうです。それまで、長くても、せいぜい、原稿用紙30枚程度の作品しか書かなかった私が、いきなり、200枚以上の長編を書くようになったのです。(^^ゞこれらは、どうも、思いこみのちからとしか思えません。たまたま、信頼できるひとのことばが、すとんと入り、眠っていたスイッチがオンになってしまったのでしょう。そうとしか思えないのです。だとすれば、これって、応用できますよね。自分で、スイッチを入れればいいんです。自分で、自分に、思いこませればいいんです。そう。思いこみが、あなたを変えます。思いこみが、世界を変えます。だとしたら、あなたは、どんな思いこみがほしいですか?どんな思いこみが、あなたを幸せにしてくれますか?考えてみましょう。それを、書き出してみましょう。そして、宣言するんです。「私は、○○だ(○○ができる)!」思いこみに根拠はいりません。お金もまったくかかりません。トライしてみて、損はないですよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1085号(2006年10月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------「からだ感覚」を、信頼してください。自分の外がわには、こたえはない。こたえは、自分の内がわに聴くしかない。…そう思いいたったとき、それまでの迷いが消えました。なぜ、そのことが、腑に落ちたのか。そのこたえが、「からだ感覚」です。この「からだ」とは、単に、物質としての肉体だけをさすのではありません。肉体は、いともたやすく、だまされます。(笑)ところで、この肉体は、どんなに完全なパーツを寄せ集めてみても、「生命体」になることはありません。どんなに不完全に見えるひとでも、パーツを集めただけの肉体より、ひととしては完全なのです。(^^ゞさて、ひとが、ひととして、存在するためには、「いのち」がかよわなければなりません。その「いのち」とは何か。これはいまだに、解明されていません。そこで、ひとびとは、とりあえず、それを「魂」と呼んでいます。ひとは、肉体と魂によって、はじめて、ひとになります。 そのほか諸説ありますが、 ここでは省略します。(爆)このまるごとを「からだ」と呼びます。そして、この「まるごと」のからだをとおして、私たちは、世界を認識します。実は、こたえはもう、ここに示されています。私たちは、「まるごとの自分」という受信機をとおしてでしか、世界を認識できないのです。どれほど「正しい」こたえが、外がわに存在していようと、それは、あくまでも、外がわの「正解」であって、あなたの「正解」ではないのです。だとしたら、もう、外がわにこたえをもとめる必要はないのです。自分に聴けばいいのです。自分の「からだ感覚」、つまり、内がわの声に耳を澄ませればいいのです。そして、自分自身の声をよりしっかりと聴くために、雑音を、できるだけ減らしておくのです。雑音とは、「自分は正しくない」という思いこみです。言い換えれば、自分自身にOKをあげるぶんだけ、自分の内がわとのコンタクトはスムーズになります。私たちは、それぞれ、自分の内がわに、完全な世界をもっています。完全な神をもっています。完全な自分をもっています。外がわの世界は、それを検証するための手がかりにすぎません。参考にしていいのです。勉強もしていいのです。でも、それが本体だと思ってはいけません。あなたは、あなた自身ですでに完全な存在なのです。だから、あなたのこたえは、すべて、あなたの内がわにあります。あなたの「からだ感覚」を信頼してください。ほらね。すべてのこたえが、ひとつにつながるでしょう?あなたは、もう、悩む必要はないのですよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1084号(2006年10月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------それは、ただのかんちがい。中学校演劇部の外部指導員をしています。ときどき、お声かけをいただいて、単発で、指導に行くこともあります。演劇、表現の世界に、「間違い」はありません。自分の内がわから発せられる表現に、正しい・間違いという、評価をつけることはできないからです。でも、残念ながら、「かんちがい」はあります。それは、自分の表現は、正しいのだろうかと、自信をもてずにいるケースです。そう、評価のない世界に、自分で勝手に評価を入れてしまっているのです。そんなとき、そのひとの表現には、のびやかさが感じられません。もしも、そこで、「こうしなさい」といえば、そのひとは、そのやりかたを真似します。そして、もう、自分で考えることをやめてしまいます。あとは、同じことを繰り返すだけです。みずから創造するといういとなみは、完全に、うしなわれてしまいます。そんな場面に出会うたびに、私はこころのなかで、叫びたくなるのです。ねえ、だれが、あなたに、自分の思いのままに表現してはいけないと、教えこんだの?あなたは、あなたのままに、自分を表現していいんだよ。そのとき、きっと、あなたは、生き生きと表情を輝かせるでしょう。たとえぎこちなくとも、あなたなりのかたちで、動きはじめるでしょう。それが、どれほど美しいことか。それが、どれほど、まぶしいことか。ねえ、早く気がついて。あなたは、いま、自分の外がわに、正しいこたえがあると思いこんでいる。それは、ただのかんちがい。かんちがいなの。あなたのなかにしか、こたえはない。あなたのなかのこたえにしたがわないかぎり、あなたが真に自分を表現することはできないの。私が見たいのは、借りものではない、あなた自身の輝き。私がここにいるのは、あなたに指示するためでも、操作するためでもない。ただ、あなたの内がわから、こぼれ出てくるものを感じ取りたいの。こうして、あちこちに行くたびに、感じるのです。自分に自信がもてない、自分を表現でぎない、そんなケースが増えてきている…と。もしも、あなたのまわりで、そんなひとを見かけたら、どうぞ、教えてあげてください。それは、ただのかんちがいなのだと。あなたはあなたのままでいいのだと。いえ、あなたは、あなたのままでいることが、一番尊いのだと。かんちがいの魔法がひとつ解けるたびに、世界は輝きを取りもどすでしょう。その輝きを、あなたとともにわかちあいたい。そんな世界を、私は生きていきたい。かんちがいを終わらせるために、今日は祈りたいと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1083号(2006年10月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------チャンスを与えられたのです。自分のことを、不運であったり、不幸であったりと感じたことはありませんか?たとえば、失恋したとき。試験に落ちたとき。職をうしなったとき…などなど。人間なら、誰しも、一度は体験しているでしょう。でもね。ある本を読んでいたら、こんな一節に出会ったのです。「○○するチャンスを 与えられたこと」どきんとしました。そうなのか…。すべてが氷解する気持ちがしました。私たちは、この世に生まれ出ることによって、実は、ありとあらゆるチャンスを与えられたのです。たしかに、結末は、必ずしも望んだことではなかったかもしれません。でも、そうした体験が私たちの人生のなかで、何ひとつなかったとしたら?まったく挫折することなく、生きてきたひとがいるとしたら、そのひとは、挫折から立ち直る勇気を体験することができません。誰かを愛して、その愛を一度もうしなったことのないひとは、ひとのこころの、深い痛みに思いをやることを、体験することができません。一度も失敗することなく、生きてきたひとがいるとしたら、失意を超えて、次の目標にチャレンジしていく喜びを体験することができません。私たちが、この世に生まれ出て体験するすべてのこと・もの・ひとは、祝福をもって、あらかじめ、あたえられたものだったのです。私たちは、生きるという体験をとおして、さまざまなチャンスをあたえられたのです!そんなふうに思って、ふと、まわりを見回してみると、あらためて納得がいくのです。自分と同じような、あるいは、はるかにきびしい境遇を、くじけずに、超えていくひとがいます。そのひとと、自分のちがいは一体何なのでしょう。才能でも根性でもありません。ただ、それが、チャンスであると、知っているかいないかだけだったのです。知っているひとは、くじける必要がありません。自分が体験すること・もの・ひとすべてが、人生における必要な学びであることがわかるから。学ぶことによって、自分という存在が、ゆたかに磨かれることがわかるから。ね?あなたもいま、知ってしまいました。知らないあなたには、もう戻れませんよ。(^^ゞいっしょに、チャンスを見つめて、あなた自身の可能性に向かって、歩いていきましょうね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1082号(2006年10月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------感謝のおすそわけ。詳細は忘れましたが、演劇部の活動のなかで、生徒に何かしてあげたときのことです。「ありがとうございます。 いつか、お返しします」そう言われました。「お返しはいいよ。 そのぶんを、誰かに まわしてあげて」私がこたえると、その子は、「えっ?」という顔をしました。私は、つづけて言いました。「そしたら、流れが起きるでしょ」誰かに親切にしてもらったりとか、何かをもらったりとか、そんなとき、「お返しを」と考えるのは、ごくごく自然な気持ちです。そして、もちろん、間違いではありません。でも、これって、プラスマイナスゼロの関係ですよね。そこで、その流れは、終わりになってしまいます。でも、もし、感謝の気持ちを、かたちを変えて、別のひとに託したら?そのひとが、また、別のひとにまわしたら?ね? ひとりの喜びが、別の誰かの喜びになって、どこまでも、伝播していくでしょう?日本には、「恩送り」というすてきなことばがあります。「情けはひとのためならず」ということばもあります。昔のひとは、ちゃんと知っていたのですね。あなたが、誰かに感謝したい気持ちになったら、もちろん、その気持ちをかたちにしていいのです。でも、そこで終わらせないで、よかったら、その気持ちを、かたちを変えて、別の誰かにも、おすそわけしてあげてください。ほんのささやかなことでいいのです。また、誰がしたのかわからないかたちでもかまわないのです。電車で席をゆずることでも、ゴミをひとつひろうことでも、あなたの喜びのおすそわけは、ほかのひとの喜びになります。その喜びを受け取った誰かは、自然に、また、その喜びを、誰かに伝えたくなります。そしてね、ここまで書いたとき、ふっと、あがってきた思いがあります。この世には、残念ながら、逆のかたちの流れもあります。誰かがいやな気持ちになったとき、そのいやな気持ちを、別の誰かに「おすそわけ」してしまうのです。(本当は、そんな「おすそわけ」は、 いただきたくありませんよね!)でも、そのいやな気持ちは、そのひとの「苦しい」という叫びの裏返しなんです。苦しくて、せつなくて、かなしくて、つらい気持ちが、ほかのひとのこころやからだを傷つけるおこないに走らせたりしてしまうのです。その罪のつぐないはつぐないとして、しなければなりません。でも、それだけでは、プラスマイナスゼロで終わってしまいます。感謝のおすそわけは、この、逆のおすそわけの痛みを、消していく流れでもあるのです。苦しみしか発せられないひとに代わって、別の誰かが…。ひとつの苦しみにたいして、ひとつの感謝を。ひとつの悲しみにたいして、ひとつの喜びを。おすそわけして、おすそわけして、終わらせてあげるのです。 「もういいよ。 これ以上、苦しまなくても いいんだよ」…って。ええ、もちろん、そんなことばにならなくても、かまわないのです。でも、感謝のおすそわけには、そんなちからさえあるんです。どうぞ、よかったら、今日は、少し意識してみてくださいね。あなたにできる、感謝のおすそわけは何ですか?それは、あなたとこの世界が、平和とやすらぎに向かう、ちいさな一歩です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1081号(2006年10月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------------------意識のベクトルを、しっかり相手に向けるのです。子どもたちと劇をつくるなかで、しばしば口にする言葉のひとつに、「リアクション」があります。たとえば、誰かが何かを話したり、行動したりします。それにたいして、反応をするのが、この「リアクション」です。あえて単純に説明すると、ここに、泣いているひとがいるとします。それを見て、思わず、駆け寄ってなぐさめるのは、そのひとと親密な関係にあるひとか、または、とても親切なひとです。逆に、いい気味だという態度をとるひとがいれば、それは、そのひとに、敵対している関係か、性格的にモンダイのあるひとです。(^^ゞこんなふうに、リアクションを見ると、そのひとの性格や、相手との関係がわかります。このリアクションが、けっこうむずかしいのです。なれないひとは、どうしていいかわからず、戸惑います。でもね、そんなとき、そのひとのなかでは、何が起きているか。どうしようかと、頭のなかで、自分のことを考えていて、相手を見ていないのです。感じていないのです。そんなときは、もう一度、相手をよく見るのです。声を、ことばを聴くのです。意識のベクトルをしっかり相手に向けるのです。そうすると、自分のことを考えるのを忘れます。相手の存在まるごとが、自分の意識のなかに入ってきます。このとき、自然にリアクションが生まれます。さて、このことを、「なーんだ、演劇の話か」と読んでいたあなた。あーあ、もったいない!これ、日常生活でも、そのまま使えるんですよ。たとえば、あなたが、誰かの話を聴いているとき。子どもでも、友だちでも、同僚でもかまいません。意識のベクトルを相手にしっかり合わせます。そうすると、あなたの聴く姿勢が変わります。うなずきが出たり、笑顔になったり、ときには、質問が生まれたり。それは、「どうしようか」と考えてつくろっているときには、決して出てこない自然な表現の発露です。このとき、相手は、あなたがこころから自分のことばを、話を聴いてくれていると実感します。それはとてもうれしい感覚です。すると、相手はあなたに好意を感じます。自分がしてもらったように、相手の話も、真剣に聴きたい気持ちになります。ね?もう、すてきな循環が生まれているのがわかるでしょう?自分のことにこだわっているとき、この循環は生まれません。意識のベクトルを、しっかり相手に向けること。ただそれだけで、いいんです。日常生活のなかで、ぜひ、使ってみてくださいね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1080号(2006年10月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------楽しみ♪ 楽しみ♪楽しいことがあるとき、私の口ぐせは、これです。「楽しみ♪ 楽しみ♪」私にとって、楽しみとは、おいしいものを食べたり、すてきなお芝居を観たり、ということもありますが、もっと楽しみなことがあります。それは、何かのイベントを成功させることだったり、新しい企画を立ち上げることだったり…。そう、何かを創造すること!だから、けっこう、手間のかかることもおおいんです。ときどき、「やりたいことだけやる」というひとがいますね。実は、私自身が、そうだったりもします。でも、新しいことをはじめるときって、絶対に、「やりたいこと」だけでは、おさまりませんよね。その過程のなかには、苦手なことも、当然、含まれてきます。では、そんなとき、どうするか。ひとつの切り抜けかたとして、この口ぐせはとても有効です。ひとは、意識に既定されます。「苦手だなあ」という意識で取り組むと、たいていは、テンションがあがりません。でも、そのときに、「楽しみ♪ 楽しみ♪」と、口ずさみながらおこなうと、けっこうはかどることもおおいんです!さらには、この口ぐせには、ちゃんと理由があります。ひとは、意識の向いたほうに行動するんです。どんなことでも、「楽しみ♪ 楽しみ♪」と、口ずさんでみると、「どうも楽しみなことらしい」と、脳が錯覚(?)するんです。それで、自然に、楽しい気持ちも楽しいことも引き寄せやすくなるんです。でも、そうは言っても、どうしてもやりたくないことも、なかにはあるでしょう?…そんなツッコミをいただきそうです。ええ、あります。そんなときにはね、それをするのが、好きなひとか、得意なひと、あるいは、苦痛を感じずにやれるひとに、バトンタッチするんです。何がなんでも、自分が絶対にやらなくてはならないと思っているあいだには、そういうひとは、なかなか見えてきません。だから、そんなときにも、この口ぐせです。「どんなひとと、 めぐりあえるか、 楽しみ♪ 楽しみ♪」あなたの意識が向けば、協力してくれるひとも、きっとあらわれます。ほらね!やっぱり、楽しみになってきたでしょう?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1079号(2006年10月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------どっちに転んでも、大丈夫。これは私個人の感覚ですので、あくまでも、参考として受け止めてくださいね。自分の内がわに耳を澄ませたとき、聴こえてくる声が、本当の自分の声なのか、あるいは、エゴの声なのか。その聴き分けかたです。自分の内がわに問いを発するとき、ひとつ、ポイントがあります。それは、できうるかぎり、まっさらな気持ちになって、問いかけるということです。価値判断や期待など、それにまつわる感情が揺れているあいだは、深い部分の自分の声を聴くことは困難です。それはあたかも、池の水をかきまぜて、にごらせておいて、その状態のまま、池の底を見ようとするようなものです。ですから、まずは、こころをしずめて、ゆったりと呼吸しましょう。そして、自分自身が、地球と深くつながっているイメージをもちましょう。自分の声を聴くとき、自分の中心に向かって問いかけますが、その問いかけは、そのまま、地球の中心まで届くのです。問いは、ゆらゆらと、池の底にしずむように、地球の中心へ降りていきます。そして、池の底からあぶくがのぼるように、ふっと、こたえが返ってきます。 このあたりは、そのこたえに よって変わりますから、 ときには猛烈なスピードの こともありえます。 また、底からではなく、 まったくことなる方角から、 もたらされることもあります。けれども、どんなこたえでも、それが、内がわの声であれば、「おだやかさ」と「やすらぎ」がそこにもたらされます。もちろん、その内容が、ときには、何らかの決断をうながす場合もあるかもしれません。それでも、おだやかさとやすらぎは、うしなわれません。それは、地球の中心から、まっすぐにつながっているものだからです。それがエゴの声の場合は、まさに、根なし草のような不安定さや、怖れがついてまわりがちです。一見、自分にとって、得になりそうな内容でも、何かしら、落ち着かなさが、つきまといがちなのです。それでも、やはり、迷うときはあるでしょう。そんなときには、とっておきのこたえがあるんです。それはね。まちがうために、用意されている、ということ。え? どういう意味か、ですって?まちがうことをとおして、学ぶことが、もとめられているということなんです。私たちは、いつでも、正解を知りたい、最短ゴールを知りたいと思ってしまいます。でも、紆余曲折が必要なことも、人生のなかにはあるのです。試行錯誤が、七転び八起きが、もとめられていることもあるのです。魂の学びのためにね!だから、あなたが、自分の内がわの声を聴いた結果、うまくいかなかったとしたら、「あれは、エゴの声だったか」と、自分を責めるよりも、こう思ってほしいんです。ああ、自分は、必要な学びを体験したのだ、と。すると、その瞬間に、こころには、おだやかさとやすらぎがおとずれます。そう、その瞬間に、あなたは、あなたにあたえられた結果を受け入れて、次のステップに進む準備ができるのです。だからね。どっちに転んでも、大丈夫。安心して、自分の内がわに耳を澄ませてください。あなたにおとずれること・もの・ひとを深く信頼しながら…ね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1078号(2006年10月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「ひらけ、ごま!」のように「オープンマインドって、何?」そう、自分に問いかけてみました。「すべてにOKをあげること。 いいことも悪いことも、 ひっくるめて、すべて、 在ることをみとめること。 出会うこと・もの・ひとを、 そのままに受け止めること」そんなこたえが、返ってきました。もう少しさぐってみました。何か、とてもフラットなイメージが浮かんできました。ずっとずっと遠くまで、地平線が広がっている感じ。空と大地がひとつにとけあって、光に充ちている。こころが、そこに遊んでいる。…そんな感じ。そのまぶしい光のなかでは、隠されていたものがまるごとあらわれて、影は光に溶けていく。すべてが、真実の姿にもどるから、ただ、そのままに、受け取るだけでいい。こころ、こころ、好きなところに着地してごらん。怖いところなんて、どこにもないよ。すべて、OK。すべて、大丈夫。不意に、その地平の一角に、ぼつんと、砦があるのが見えました。そこだけ、影が残って、見えにくくなっています。光は砦でさえぎられ、その裏まで届きません。私には、その砦が、何であるかわかりました。無性におかしくなりました。「ああ、私、こうして、 ずっとブロックしてたんだ。 怖くて、怖くて、ずっと、 受け取らないできたんだ」そのことが、まさに、目の前で見ているように、わかったのです。長年の「防御」によってできた砦をくずすには、少し、時間がかかるような気がしました。でも、不思議なくらい、おだやかな気持ちでした。だって、もう、それは、目に見えるんですもの。目に見えるものなら、あれこれ工夫していけば、きっと、終わらせることができるはずですから。ためしに、苦手なことを思い出しながら、そっと、となえてみました。「オープンマインド!」そしたら、まるで、「ひらけ、ごま!」のように、するすると、こころがひらいてくるではありませんか! 「オープンマインド!」これ、私にとって、あらたな、そして強力な、魔法の言葉になりそうです♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1077号(2006年10月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------オープンマインドのエネルギー。最近、気がついたことがあります。たぶん、すべてにおいて、いい流れが起きるときには、これがあるのでは…と。それが、オープンマインドのエネルギー。オープンマインド…そう、ひらかれたこころです。たとえば、相手の気持ちを知りたいとき。オープンマインドで聴くと、相手の言葉の表面ではなく、内がわの声が聴こえてきます。その内がわの声のほうが、真実の声なのです。真実の声をキャッチして対応すると、ものごとがうまく流れるようになります。けれども、これは、言うほど簡単なことではありません。なぜなら、私たちは、たくさんの怖れをかかえて生きているからです。それを受け入れる(認める)と、傷つくのではないか。ばかにされるのではないか。何かをうしなうのではないか。昨日までの自分ではいられなくなるのではないか。…等々。その怖れの度合いだけ、こころのブロックはおおきくなり、せっかく入ってこようとしているものを遮断してしまいます。やさしさがほしくても、怖れが強いと、ブロックで、はね返してしまいます。自分ではね返しているのに、そのことに気づかず、「ほうら、やっぱり、 誰も私にやさしくなんか してくれない」と、思いこんでしまいます。これって、とっても損な状態ですよね!オープンマインドのエネルギーを手に入れるためには、まず、自分のなかの怖れをみとめることが必要です。ああ、私はこんなにも、怖がっていたんだなあ…と。まず、その自分を受け入れてあげるのです。それから、こう言ってあげるのです。「怖がらない自分を 選択してもいいんだよ」目の前に、怖れという名のブロックが積まれているようすをイメージしてみましょう。どんな色の、どんなかたちをしているか、よく見てください。どれほど高く積んであるのか。どれほど分厚い壁になっているのか。その壁は、あなたが、いままで、あなた自身を守ろうとしてきた結果、積み上げてきたものです。そのときどきには、必要であったものもあるのですが、あまりに積み重なりすぎて、いつのまにか、あなたをストップさせるものに変わってしまっているのです。だから、はずしてあげていいんです。「ありがとう。 でも、もう大丈夫だから」そう言って、実際にブロックをはずすんです。どこからはじめてもかまいません。上からでも、横からでも。ブロックのはずれたところから、光がさしこんできます。エネルギーの光です。ここちよく、その光を浴びましょう。そのぶんだけ、あなたはオープンマインドに近づいています。一回では終わらないかもしれません。でも、オープンマインドのおもしろさは、ブロックをはずしたぶんだけ、確実に、エネルギーの変化が感じられることです。そうやって、少しずつとりもどしてください。オープンマインドのエネルギーは、間違いなく、あなたをパワーアップさせてくれますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1076号(2006年10月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------怖れを超えて…ある中学校の先生と話をしていたときのことです。いつでも、生徒にたいして、親身になって接する先生で、実際、生徒たちからは、とても好かれていました。ところが、そんな先生に、反抗的な態度をとる生徒がいるというのです。いえ、時折、こころをひらくように見えるのですが、次の日には、てのひらを返したようになってしまう。素直に受け入れたように見えるのに、すぐあとで、また、ちがう反応をしてくる。「彼女が、苦しんでいるのは わかるんです。でも、 どうしてあげたらいいのか わからない」先生は、悲しそうに目を伏せました。聴きながら、私は、その生徒の声が聴こえてくるような気がしました。 先生、私って、 いやな子でしょ。 私は絶対に先生のこと、 裏切るから。 先生を傷つけるから。 でも、先生、 そんないやな私を きらわないでいてくれる? 先生が私のことを 受け入れようとすれば するほど、私は、 先生に反抗的な態度を とるから。 でも、先生、 そんなひどい私でも、 受け入れてくれる? だって、先生、 私は怖いんだもの。 いままで、私は、 だれにもこころを ひらけないできたの。 傷つくのが怖くて、 傷つくくらいなら、 最初からきらわれていた ほうが、楽だと思って。 でも、先生は、私を 受け入れようとしてくれる。 だから、私は、 ためしてしまうの。 先生が、本当に、 私を裏切らないかどうか。 絶対に安心できるまで、 何度も何度も、 ためしてしまうの。 先生、先生は、 こんな私のこと、 きらわないでいてくれる? こんなひどい私を、 私のままで、 受け入れてくれる?そんなふうに、聴こえてならないのです。もちろん、それは、私の思いこみかもしれません。私はその子のことを、何ひとつ知らないのですから。ただ、その声は私自身の声でもありました。傷つくことを怖れて、こころを閉ざしていたいつかの、私自身の声でもありました。2人は、それぞれに、課題をあたえられているのかもしれないと思いました。先生は、それでも、その子を信じて、信じて、受け入れるという課題。その子には、怖れを超えて、こころをひらいて、ありのままの自分を、先生に伝えるという課題。怖れを超えて、2人が、それぞれの課題と向き合ったとき、何かが生まれるのかもしれません。それは、必ずしも、楽な道のりではありません。でも、祈りたいと思います。たとえ時間はかかっても、つながりたいという思いが、怖れを超えてくれることを。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1075号(2006年10月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------風をとおします。最近、見ていると、姿勢の悪いひとがおおすぎます。猫背のひとが、おおいです。不自然に肩が落ちています。うつむいていることもおおいです。背中が出るぶん、バランスをとるため、腰が突き出て、実にかっこう悪いです。かと思えば、肩にちからが入りすぎているひとがいたりもします。胸を張りすぎているひとは、虚勢を張っているようにも見えます。いずれにしても、とてもきゅうくつそうです。まずは、立ち止まって、そのまま、すっと、立ってみてください。足の裏から、重さを、地球の中心におろします。頭のうえからは、見えない糸が出て、ゆうらり、宇宙とつながっているよう。それ以外は、自由です。どこにもよぶんなちからは必要ありません。あごを突き出すこともなく、肩は自然に下に落ち、胸はゆるやかにひらかれて、腰は、無理なく、2本の足のうえに乗ってます。そのまま、静かに呼吸します。呼吸の順は、吐いて、吸って。 吸うときは、からだを ゆるめれば、自然に 息が入ってきますから、 無理してりきまないように。からだのなかに、息という名の風をとおします。背骨に風をとおします。内臓に風をとおします。関節に風をとおします。四肢末端にまで、風をとおします。血液の流れに、風をとおします。リンパの流れに、風をとおします。脳細胞のシナプスに、風をとおします。すべては、イメージのなかでおこなわれます。ですから、不可能はありません。あなたの思いのままです。そうして、細胞のすみずみにまで、遺伝子のすみずみにまで、風をとおします。風が、からだの内がわと、外がわを、行き来します。とどこおるところがなくなり、あなたのからだは、新鮮なエネルギーに満たされ、すっきりとしてきます。その状態で、もう一度、まっすぐに立ってごらんなさい。そして、ゆっくりと、歩き出してみてください。一歩、一歩、地球からエネルギーをもらいながら、一歩、一歩、地球にエネルギーをおろしながら。あなたのからだの脇を通り抜けていく、さわやかな風を感じてください。ね?うつむいて、猫背になっているなんて、もったいないでしょう?世界はこんなに明るいのですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1074号(2006年10月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------その先のビジョンは、何ですか?最近、インターネット上で、しばしば見かけるタイトルです。「○日間で、○万円もうける仕組み」「何もしないのに、収入○○円」「○○で、収入を○倍にする方法」…枚挙にいとまがありません。はっきり言って、うんざりします。 あっ、きつい書きかたしちゃった!誤解しないでくださいね。けっして、お金をもうけることを、否定しているのではありません。お金の大切さは、私も、充分知っているはずですから。 もしも、この世にお金がなかったら、 すべては、物々交換ですよ。(爆) 想像しただけで、オソロシイ~。(^^ゞでは、なぜ、私がうんざりしてしまうのか。「その先」が、書かれていないからです。お金をもうけて、それで、何をするのですか?食道楽をする。旅行に行く。車や宝石を買う。不動産や株に投資する。選挙に出る。(爆)…。もちろん、それらは、すべてOKです。お金は、血液といっしょです。循環しなければ、くさります。だから、おおいに使ってください。でもね…、そのうちに、それだけでは、何かが足りないことに気づくんです。先日、ある有名企業の第一線で活躍されていたかたのお話をうかがう機会がありました。莫大な富と名誉を手にして、悠々自適の人生の後半。誰もがうらやむと思っていたひとたちが、その晩年に、うつ病になっている例が、実におおいのだと…。思い出してくださいね。私たちが真に幸福を感じるのは、けっして、ひとりぼっちでいるときではありません。こころから、わかちあえたとき、つながりあえたときに、やすらぎを手に入れるのです。だから、いま、お金を得ることを第一目標にしているかたは、頭の片隅にでいいから、この問いを置いておいてください。「その先のビジョンは、何ですか?」と。あなたは、そのお金を使って、この社会で、何を実現したいですか?いま、生きているこの世界のひとびとと、何をわかちあいたいですか?それによって、あなたが得るお金は、生きもし、死にもします。あなた自身の人生もまた、輝きもし、くすみもします。そして、もちろん、これは、お金のあるなしにかかわらず、すべてのひとに共通します。あなたがいま、生きている、その先のビジョンは、何ですか?ときどきでいいのです。その問いを、自分に投げかけながら、あなた自身を生きてください。今日は、あなたのビジョンが、よりゆたかに、のびやかにはぐくまれることを、祈りたいと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1073号(2006年10月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「興味・関心・好奇心」これ、最近の私の口ぐせです。「興味・関心・好奇心」何かやるときに、このことばをつぶやくと、たちまち元気になるんです。仕事でも、趣味でも、あるいはその他の活動でも、同じことを繰り返していると、気づかぬうちに、マンネリ化してきます。なんだか毎日が退屈だなあと思ったら、変化がとぼしくなっている証拠かもしれません。そんなときに、お題目のようにとなえてみるんです。「興味・関心・好奇心」すると、同じに見えていたそれらのこと・ものに、あらたな光が当てられます。…当然だと思っていた、そのことに、プラスワンの要素を加えると?…もう一歩、細部にこだわって、練り直してみたら?考えると、次から次へとアイデアが湧いてくるのです。最初のきっかけは、劇の稽古でした。演劇の世界って、まさに、「興味・関心・好奇心」が生きる場なんです。役者さんの工夫も、裏方さんの工夫も、すべてが、よりよい舞台のために向かっています。かたちだけととのえても、なんとか舞台はできるけど、お客さんに伝わるものが、まるでちがってしまいます。それは、怖いくらいにはっきりあらわれるのです。それをおぎない、パワーアップさせるのが、「興味・関心・好奇心」です。「今日の自分の演技は、 どうだったのか」つぶさにチェックしてみます。「あ、あの場面で、 小道具を使ったらどうだろう」それは、さっそく、翌日の稽古に生かされます。「興味・関心・好奇心」の度合いだけ、舞台は、どんどんおもしろくなります。「明かりの位置は、これでいい?」「こちらから、別の明かりを フォローすると、より効果的な 表現になるんじゃないの?」そういうことって、じっくり見ていないと、見えてこないものなんです。そう、「興味・関心・好奇心」が、絶対的に必要になるんです。そして、これは、当然ながら、日常の人間関係にもあてはまりますね。ひととの関係を深めたいと思ったら、まさにこれに尽きるんです。「興味・関心・好奇心」「興味・関心・好奇心」は、ネガティブな視線ではありません。わくわくを呼び覚ます意識です。だから、相手の長所が見つかります。相手の魅力が見つかります。ほらね!うまくいかないわけがないでしょう?「興味・関心・好奇心」さあ、あなたが生かすのは、どんな場面?楽しい報告、待ってますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1072号(2006年10月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------徹底的に自己肯定するのです。遠足をこころ待ちにしている子どもにとって、雨は、うらめしいもの以外のなにものでもありません。(^^ゞ「雨なんか、大きらいだあ」なんて、叫びたくなるかもしれません。でも、その同じ雨を、喜んで受け止めているものもいます。それは、米づくりをしている農家のひとであったり、その田んぼに住む蛙であったりします。(笑)ものごとは、一面だけでは存在しない。これが、この世の真実です。たとえは適切ではありませんが、無情に見える、ひとの死さえも、いのちの尊さに気づくきっかけになることもあります。 マザー・テレサが目覚めたのも、 ひととしての尊厳を認められず 亡くなっていくひとびとの 存在を知ったからでした。もしも、あなたが、自分の性格や、生きかたを「困ったものだ」と思っているとしても、そこには、別の意味があるのかもしれません。そんなふうに考えてみると、ちょっとは気が楽になるのではありませんか?あなたは、全知全能の神ではありません。だとしたら、あなたには、その意味を推し量ることはできません。「きっと、誰かの、何かの 役に立っているんだ」と、根拠なく受け入れてしまいましょう。(^^ゞ(根拠なく、というところが、 ポイントです♪)「いまの自分にOKをあげると、 進歩がなくなりそうで怖い」というひとが、しばしばいます。でも、それはちがいます。いま、自分が立っている足場をきちんとかためないで、どうして、次に行けるでしょう。走り出すときだって、跳躍するときだって、まずは、足もとをたしかめるでしょう?あなたが、自分を変えたいとねがうなら、まずは、徹底的に自己肯定するのです。繰り返しますが、根拠は必要ありません!(爆)そして、そのうえで、考えてみるんです。あなたは、どんな自分を生きたいと思っていますか?自分への否定をやめたとき、そのイメージは、明るくゆたかにひらかれます。そしたら、あなたは、ただ、そのイメージをまっすぐに見つめるだけでいいんです。私たちは、もともと、意識の向いたところに、動くようにできています。そのときには、そのために、何をしたらいいか、何が必要な選択なのかも、ちゃんとわかります。さあ、思い切って、「困ったちゃん」の自分を受け入れてみましょう。あなたが変化するためにもね!え? 変化してしまったら、誰かは知らないけれど、あなたの「困った」を必要としているひとは、どうなるのかって?ふっふっふ、大丈夫。世のなかには、「困ったちゃん」は、掃いて捨てるほどいます。(^^ゞすぐに、誰かが、あなたの代わりになってくれますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1071号(2006年10月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------生きているから…。深夜の電話に、どきりとしました。とってみると、若い友人でした。泣きじゃくりながら話す、人間関係の悩みを小1時間ほど聴きました。(^^ゞどきりとしたのには、わけがあります。そのすこし前に、別の友人から、知人の家族のかたが、危篤だという知らせを受け取っていたからです。いつも書いているように、ひとのいのちは有限です。そして、いつ終わるかは、だれにもわかりません。若い友人の電話にあれこれ返事をしながら、そして、もちろん、その悩みには共感しながら、私は、別のことを同時に考えていたのです。悩めるということは、生きているから。苦しむことができるのも、生きているから。涙が出るのも、生きているから…。いま、世界のどこかで、涙を流しているひとがいる、その同じ時刻に、まちがいなく、誰かがすべてにわかれを告げる準備をはじめています。いま、世界のどこかで、眠れない夜を過ごしているひとがいる、その時刻に、まちがいなく、誰かが、目覚めることのない眠りについています。ごくごく当たり前の光景です。毎日、繰り返される光景です。それでも、ひとのそんな時間に出会うたび、私はいつも思うのです。いのちの尊さといとしさを、抱きしめてほしいと。若い友人に、そして、すべてのひとに。この当たり前すぎるメッセージを届けたいのです。苦しみも悩みもせつなさも、生きているからこそ味わえる、この世の果実であることを、どうぞ忘れずにいてほしい。あなたがいま流す涙が、ひととのつながりを見いだす尊い道すじになりますように。あなたの胸に刺さる破片が、ひとのこころを受け取るための、ちいさな鏡となりますように。あなたが感じる痛みの深さが、あなたが、これから、ひとに手わたせるやさしさの、みなもととなりますように。夜明けの光を感じながら、私は願わずにはいられませんでした。いまを生きているすべての私たちと、いま、旅立っていこうとしている、すべての魂が、その光につつまれ、やすらいでくれることを…。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1070号(2006年10月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------価値観を書き出してみましょう。パソコンのなかにたまったファイルを整理していたら、「価値観」というタイトルのファイルが見つかりました。何だろうと開けてみると、「自分にとっての価値観ベスト10」という書かれてありました。日付を見ると、ちょうど3年前に、書いたものです。記憶はうすれましたが、セミナーか何かで、講師のかたに「書き出してみなさい」と、すすめられたような気がします。あるいは、本に書いてあったことかもしれません。私は、そこに、10の価値観を書き出してありました。それをそのまま再掲します。★価値観ベスト10★1、自分に正直に生きること (自分を隠さない。まるごとであること)2、どんな状態でも、 心おだやかに生きること3、執着せず、 こだわりを捨てて、生きること4、すべてが必要な体験であると、 受け入れて生きること5、楽しくうれしくわくわくできること、 好奇心に満ちていること6、つねに何かにチャレンジする、 フロンティア精神をもっていること7、豊かな人間関係をきずくこと8、他者を受け入れる、 広い度量をもっていること9、自分の存在が他者の支えになれること、10、自分の仕事が、 社会(他者)にとって有用であること読み返して、「ずいぶん欲ばったなあ」と、苦笑せずにはいられません。でも、同時に思ったのです。すっかり忘れていたこの10の価値観、寝かせていた3年のあいだに、ほんのちょっとは、達成できているかもしれないなあと。そして、もうひとつ、思ったのです。いま、もしも、同じ課題をもらっても、ほとんど同じことを書くかもしれないな…と。私は、私を信じていいんだなと…、そんなふうにも感じたのです。さて、これを読んで、へえ、おもしそうだなと思ったあなたは、ぜひ、自分の価値観を書き出してみましょう。それを目の前の壁に貼ってもいいし、私のように、忘れてしまいこんでもいいかもしれません。書き出した価値観は、あなたのなかで、理想としていること。あるいは、こうなったらいいなと夢見ていること。書き出すことで、それが、はっきりした輪郭をもつのです。そして、本人も気づかぬうちに、実現に向けて、ひそかな歩みをはじめるのです。ねっ? 楽しみでしょう?さあ、思い立ったひとは、即座に、レッツトライですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1069号(2006年10月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------「比較」のお手本かもしれません。月に1~2回ですが、ボイストレーニングに通って、歌を歌っています。この先生のフォローが、いつもこんな感じなのです。「とてもすてき。すばらしい!」「前よりもずっとよくなった」「その部分、とてもよくなった」「前にはできてなかったところが、 ばっちりできるようになってる」「すごい可能性をもってるから、 これからが楽しみ!」単純な私は、そのつど、いい気になって、嬉々として練習にいそしみます。歌うことが、楽しくてたまりません。でも、あるとき、ふっと、気がついたのです。毎回、「とてもすばらしい」と言われているなら、私は、実はものすごく歌が上手なはずなのでは?ほめられつつも、「ここはもっとこうして…」と、毎回、言われることは、本当は、まだまだってことではないのかしら?「ああ、やられたあ!」と思いました。(笑)まんまと、先生のことばの魔法に引っかかってしまいました。考えてみたら、そうですよね。月1~2回で、そんなにも上達するはずがありません。でも、同時に、くすくすと笑えてきてしまいました。なんて気持ちのいい「比較」だったんだろうと。歌に関して、私は、まったくの素人です。そんなとき、立派なお手本と比較されたところで、どうしていいか、わからないのでしょう。「うまいなあ。 とても真似できないなあ」それで終わりかもしれません。でも、先生が、比較として持ち出したのは、いつでも、前回までの私でした。前回の私より上達しているといわれた私は、前回の私も、今回の私も、両方うれしく受け止めます。そう、どっちもマルにできるんです♪「前回まで一所懸命に やった自分がいたから、 今回の自分に至れたんだ」先生のことばの魔法にかけられているとも知らず、そんなことを思って、思わずにまにましてしまうのです。そして、そんな気持ちで、練習するものですから、実際に、少しずつ、成長していくのです。これって、「比較」のお手本かもしれません。みんながうれしくなる「比較」のしかたです。どこにも減点のない、「比較」のしかたです。チャンスがあったら、あなたも活用してみませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1068号(2006年10月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「だから、どうした」比較をしなければ、楽に生きられる。…とわかっているのに、ひとは、ついつい、比較をしてしまいます。でも、実は、比較そのものが悪いわけではないのです。比較をすることが、ネガティブに作用するのは、比較をすることで、そこに、価値の上下をつけてしまうことなのです。自分より、あのひとのほうが、お金がたくさんある。よって、自分は、あのひとより劣っている。自分より、あのひとのほうが、若いのに、出世している。よって、自分は、あのひとより劣っている。…と、こんなふうにね。でも、本当のところは、この二つのことには、何の関係もないのですよね。第一、お金も、地位も、無人島で、たったひとりで取り残されたときには、何の価値もありません。そのときには、ナイフが使えるとか、泳げるとかのほうが、ずっと価値のあることになります。すべては、相対的で、限定的なものなんですよ。もしも、あなたが、ひととの比較に悩んでいるとしたら…。実は、そのこと自体が、自分に制限をかけていることにどうぞ気づいてくださいね。自分に制限をかけながら、ひとより劣っていると落ちこむなんて、まるで、100キロの重しをぶら下げて、運動会に出るようなものです。それでいて、ほかのひとと、同じ結果が出せないと、自分を責めてしまうのです。でも、それって、ハンデ、おおすぎです。(^^ゞあなたには、あなたなりの可能性があります。それは、あなたが、自分に「OK」をあげただけ、見えてくるものです。おおくのひとがかんちがいしているのは、何かができたとき、何かが認められたとき、自分にOKをあげられると、思っていること。そうではなく、自分にOKをあげるから、さまざまなことが、実現に向かっていくのです。だって、そのぶん、制限が解かれるのですからね!あなたが、ひととの比較で、落ちこむタイプのひとなら、今日は、こんなことばをプレゼントします。誰かと、何かのことで比較しそうになったら、とりあえず、こう言ってみるんです。「だから、どうした」(爆)そうです。自分で自分に制限をかけそうになったら、おおきな声で言うんです。「だから、どうした!」(「悪霊退散!」のイメージで!)(^^ゞそう言って、すべての価値判断を放り投げてしまうんです!あのひとは、自分よりも、お金持ちだ。…だから、どうした!あのひとは、自分よりも、出世している。…だから、どうした!ね?どうってことないでしょ?そんなことにかかわって、自分の貴重なエネルギーを消耗するのはやめにしましょう。自分は、自分のやりたいこと、できることと、まっすぐに向き合えばいいんです。あなたのできること。それって、案外、その比較しているひとにとって、苦手なことかもしれませんよ。あなたが気づかないだけで、相手もまた、自分の限界に、ひそかに悩んでいるかもしれません。完璧な人間なんて、いやしないのです。だったら、あなたは、あなた自身を楽しめばいいんです。あなたの可能性は、そこから広がっていくんです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1067号(2006年10月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------晩年を迎えたら…。私の祖母は、92歳で亡くなりました。でも、80歳のころから、すでに人生の生きがいをなくし、「なんのために生きているんだろう。 早くお迎えがきてほしい」と、言いつづけていました。晩年の12年間を、そう言いつづけていました。私の妹は、5歳で亡くなりました。妹は、晩年なんてことばは知らなかったでしょうが、5歳で、すでに晩年でした。また、私のある友人は、18歳の秋、誕生日の半月前に、突然の病で亡くなりました。雪にあこがれて、北海道にやってきて、雪を見ないままに逝きました。彼にとっても、18歳は、晩年でした。ときどき、「もう年だから」「いまさらこの年で」というひとの声を聴きます。「この年」ってなんだろう。私はいつも不思議に思うのです。そのひとは、自分の晩年がいつなのか知りません。ひとは、死ぬまで自分の寿命がわからないからです。そのひとが、ひょっとして、120歳まで生きたなら、60歳は、まだ人生の折り返し地点です。新薬か何かの発明で、人類の寿命が、いきなり300歳になったら、150歳でも、まだ、人生の折り返し地点です。そういえば、以前、日本最長寿の男性が、「好きな女性のタイプは?」と聴かれて、こうこたえたと言います。「わしはこう見えても、 甘えん坊だから、 年上のひとがいいなあ」…(^^ゞ実話かどうかはわかりませんが、私はこの逸話が大好きです。だって、普通に考えたら、このひとの年齢は、晩年どころか、それをはるかに越えてます。でも、そのとき、このひとのこころは、けっして晩年ではなかったと思うのです。いたずらに、年齢で、自分の限界を決めるのはやめにしませんか?あなたは、あなたの晩年を知ることはできません。だったら、「もう…」ということばを言うことは、できないはずです。それどころか、あなたには可能性があります。妹が生きた5年間よりも、友人が生きた18年間よりも、あなたはもっと長生きしてしまうかもしれません。それが、あなたの可能性の時間です。ですから、今日は、私からのお願いです。どうぞ、死ぬまで、自分の可能性をあきらめないでください。はるかに早い晩年を迎えた幾多のいのちのために。何よりも、あなたの人生のために。あなたが、あなたなりの充実した人生を送ったら…。そして、晩年を迎えたら…。あなたのまわりのひとたちは、きっと、たくさんの希望や勇気を受け取るでしょう。そんなあなたの晩年を私は、こころから応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1066号(2006年10月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ありのままの自分を楽しむ。私は、好奇心旺盛なひとです。そして、同時にとてもそそっかしいひとです。どういうことが起こるかというと、よく衝動買いをし、しょっちゅう後悔します。(笑) あ、でも、3秒くらいしか 持たないのですが…。(おい)先日も、ネットオークションで、とてもすてきなチャイナドレスを発見。しかも、それを、1円でゲット!!届いて、わくわくして開けると…なんと、幼児用でした!!(爆)こんなことはしょっちゅうです。私の辞書には「慎重」という文字がないのではと思うほど。でも、私は、この自分の性格がけっこう好きです。なぜなら、この好奇心とそそっかしさのおかげで、いつも話題に事欠かないからです。(^^ゞ明るい失敗談は、ひとのこころをなごませます。自分自身も、語っていると、失敗したことも忘れて、楽しくなってしまいます。そして、多少は(少々は?)知恵もついてくるのです♪失敗しない人間なんていません。間違わない人間なんていません。迷わない人間なんていません。揺らがない人間なんていません。それが、当たり前だと思えばいいだけです。たとえば、自分に自信のないひとは、どんどん行動すればいいのです。だって、自信がないなら、うまくいかなくたって、当たり前でしょう?予想外の危機に直面するわけじゃないんです。「あら、またうまく いかなかったのね。 まっ、いいか」そう言って、また次にチャレンジすればいいのです。私は、自分がそそっかしいことを知っています。だから、そのそそっかしさを、そのまま楽しみます。そそっかしい行動の結果、起きてくることは、すべて人生のエピソードになります。そして、ときには、そのそそっかしさのおかげで、思いがけない出会いや、喜びが、もたらされることだって、あるんです。実際、私は、そそっかしさのおかげで、いま、こんな生きかたをしているのかもしれません。おかげで、たくさんの出会いに恵まれ、学びを得ることができました。結果的に、私は、最高に充実した自分を生きている気がします。人生の意味や、目的…。ひとは、そうしたものを夢見、あこがれます。それはとても大切なことです。でもね。それと同じくらい、忘れないでいてほしいんです。いま、ここ、このありのままの自分を楽しむということを。夢や目標だって、案外、そんなところから、見えてくるかもしれませんよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1065号(2006年9月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「私は、世界に愛されている」自分の気持ちを理解してもらえないと、落ちこんでいたとき。友人に、こんなふうにぶちまけたことがありました。「みんな、私のことを わかってくれない!」友人は、笑ってこたえました。「でも、そう言っているのは、 ○○さんと、□□さんと… でしょ? それがどうして、 世界全部の話になるの?」つられて、私も思わず、苦笑いしてしまいました。そう…、自分でもわかっていたんです。ほんの一部のひとたちのことばを、態度を、「みんな」ということばで、拡大して考えていたことを。そうやって、自分で自分を追いこんでいたということを。 悪徳商法だって、こんな 誇張表現はしませんってば!(笑)行き詰まってしまったとき、自信がなくなったとき…、自分に、こんなことばを投げかけてみましょうよ。「ほんとに、何もかもなの?」そして、顔をあげて、世界を見てみましょうよ。私も、実際、そうしました。そしたら、その瞬間に、こんなことばが降りてきたんです。「私は、世界に愛されている」まぶしいひざしが、そこにありました。晴れわたった空が、そこにありました。気持ちのいい風が、そこにありました。笑っている友人が、そこにいました。そして…生きている自分が、いました。「私は、世界に愛されている」脈絡もなく、そのことばが、私のからだじゅうを駆けめぐったのです。その瞬間に、私の胸のなかは、かっと熱くなりました。友人と分かれて歩く道すがら、思わず、ことばがこぼれました。「ありがとう」最初はちいさく…、次第に、止めようがなく、繰り返し、繰り返し…。「ありがとう… ありがとう… ありがとう…!」涙があふれて止まりませんでした。どうか、忘れないでください。どんなに厚い壁があるように感じるときも、どんなに行く先が遠くに見えるときも…。あなたは、世界に愛されている。今日は、理屈を越えて、このことばを受け取ってください。あなたは、世界に愛されている。世界は、いつも、あなたとともにあります。あなたは、ひとりではありません。あなたは、世界に愛されて、いま、ここにいます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1064号(2006年9月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「あなたが、好きだよ」怒りや憎しみなど、いわゆるネガティブな感情をかかえたままでいると、ひとは幸福にはなれません。にもかかわらず、「どうしても手放せない」と、苦しんでいるひとが、たくさんいます。いえ、かつて、私自身もそうでした。なぜ手放せないのか。こたえは、実に簡単です。その前に、ちょっと質問をしますね。あなたの目の前に、怒りにとらわれていたり、憎しみを手放せずにいるひとが、いるとします。(そのひとのこころのなかが、 あらわに見えると 仮定してみてくださいね)あなたの目から見て、そのひとは、魅力的ですか?人生のお手本として、末永く、おつきあいをしたいですか?したくないですよね? …たぶん。(^^ゞ他人でさえそうなのですから、もしも、自分がそのような人間であると気づいたら…。あなたは、自分を好きでいられますか?そうです。ネガティブな感情を手放せずにいるひとは、例外なく、自分のことを好きではいられません。(無意識であるとしても)まるで、にわとりとたまごのようですね。怒りや憎しみにとらわれているから、自分を好きになれない。自分を好きになれないと、怒りも憎しみも手放せない。そんな悪循環のなかに、おちてしまっているのです。今日はね、そんなあなたのために、ミラクル・メッセージです。鏡の前に立って、自分の顔を、まっすぐに見つめてください。深呼吸して。鏡に映ったあなたに、こう言ってあげるんです。「あなたが、好きだよ」そして、ちいさく、うなずいてください。そんなこと、うそですって?ええ、そうかもしれません。でも、「好き」と言ったとき、(あるいは、鏡のなかで、 言われたとき)あなたのなかでは、どんな感情が動きましたか?最初は抵抗もあるでしょう。でも、どんなにちいさくても、それを信じたいという思いが、動いているはずですよ。だって、自分をきらいでいたい人間なんて、ひとりもいませんからね!「私は、あなたが好きだよ」「誰がなんと言おうと、 私だけは、あなたが 好きだよ」「あなたがなんと言おうと、 私は、あなたが好きだよ」そして、うなずくんです。どうぞ、これを繰り返してみてください。一日一回でもいいのです。怒りを感じてしまったあと、憎しみが噴き出してきたとき、鏡を見て、言ってあげるんです。そして、伝えてあげるんです。どんなときの、どんな状態の自分でも、あなたは、好きでいるから…と。あなたが、このことばのシャワーをつづけていると、少しずつ、あなたのなかに、変化がおとずれます。そう、少しずつですけど、自分のことが、好きになってくるんですね。自分を好きになると、いたずらに、怒りや憎しみをもつ必要がなくなります。自分を好きな自分に、ふさわしい気持ちとは思えませんからね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1063号(2006年9月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------世界を変えます。あなたが、もし、失業中であったり、病後で、思うように活動ができないような、そんな状態にあるとき、おすすめしたいことがあります。 もちろん、気が向いたらで、 けっこうですよ♪ひとつめは、手紙を書くこと。または、メールを出すこと。誰でもいいのです。しばらく会っていない、おじいちゃんおばあちゃん。学生時代の友だち、恩師。もとの同僚、サークルの仲間。「ふと思い出したので」そんな書き出しでかまいません。ポイントは、どんなちいさなことでもいいから、相手との思い出を書くこと。 自分のことではなく、ですよ!そして、さらにできるなら、ボジティブな感想をつけること。「あのとき、あなたは、 こうだったね。楽しかった」「こんなこともあったね。 とてもうれしかった」文章が苦手なひとは、えはがきにするといいでしょう。メールも、ギフトカードなど、文字欄の少ないものにすれば、気楽に書けるでしょう。それと、次なるおすすめは、おそうじです。自分のお部屋はもちろん、家のなか、家のまわり、庭。そして、家の前の道。家のまわりの空間も。おそうじって、おもしろいもので、やるまでは大変でも、(笑)やりはじめると、けっこうイキオイがつくもの!ノッてきたら、近所の公園や、散歩する道すがらなど、どこまでやってもかまいません。ついでに、道行くひとに、あいさつするのもいいでしょう。知らないひとにあいさつするのが恥ずかしいひとは、バス停やベンチ、電信柱に声をかけたっていいんです。(^○^)「おはよう。今日もありがとう」たったこれだけのことが、あなたの世界を変えてしまいます。どうしてかって?手紙を(メールを)もらったあなたの友だち(お知りあい)は、自分のことを思い出してくれたあなたを、きっとなつかしく思うでしょう。そして、うれしく思うでしょう。そのとき、こころがつながります。あなたは、もう、ひとりぼっちではありません。 たとえ直接返事がなくてもね! (ここ、けっこう重要ポイント!) あなたが歩く空間は、あなたのおそうじのおかげで、きれいな気に満たされます。それは、誰にとっても、気持ちのいい空間になります。たとえ、それをやっているのが、あなたであると知らなくても、ひとびとは、その場所にいて、気持ちのいい時間を過ごします。空間が、ますます、あたたかな気で満たされます。あなたは、つい昨日まで、自分のことを、何もできないと感じていたかもしれません。でも、そうではありません。あなたによって、世界は、目に見えないつながりを、深めることができたのです。それが、いつかやがて、あなたに影響しないわけがありません。あなたのたったひとつの思いが、世界を変えます。あなたのたったひとつのおこないが、世界を変えます。そして、あなた自身を変えます。ためしてみてください。あなたにリスクはありませんよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1062号(2006年9月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------迷いの達人になりましょう。私は知るひとぞ知る、天下無敵の方向音痴です。(^^ゞ通いなれた道さえ、1本、曲がり角を間違ったら、そのまま迷ってしまい、笑いものになりました。一度など、5分でたどり着けるはずの場所に2時間かかり、すっかり、周辺のガイドができるようになりました。(爆)そんなわけで、はじめての場所に行くときは、かかるであろう時間の2~3倍は早めに出かけます。そして、ゆっくり迷います。迷うものと決めていれば、方向音痴もまた楽し、です。あっちにふらり、こっちにふらり。旅の気分を味わいます。ついでに、軽くダイエット。ねっ、方向音痴にも、いいところはあるでしょう?さて、おばかな話題ではじめましたが、日常のさまざまなことでも、迷う場面は多々あります。そんなときも、私は、迷うことを楽しむことにしているのです。実は、迷うということは、「どっちでもいい」ということなのです。だって、絶対に決められるだけの強いものがあれば、迷うはずがありません。ひとは、選んだ結果が、本当によかったのか、悪かったのか知ることができません。選べるのは、その瞬間にはつねにひとつだけ。だから、選ばなかった結果を、知ることはできないのです。にがした魚は、おおきく見えると、よく言われます。実際には、あなたのびくのなかに入った魚と、たいして変わらないかもしれませんよね。どちらが正解かわからないなら、いま、自分が選んだものに、「マル」をあげませんか?迷いのない人生なんてありません。迷っていいんです。うんと迷っていいんです。そして、どうせなら、迷うことそのものを人生の楽しみのひとつにしてしまいましょうよ。私も、迷ったおかげで、たくさんの寄り道をしました。おかげで、たくさんの体験と思い出ができました。いつだって、ゆたかな話題を提供できますよ♪さあ、あなたも、迷いの達人になりましょう♪それって、どんな悩みも楽しみに変える人生の達人と同じことですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1061号(2006年9月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------喜びのあるところに、流れがおきます。お金がないことで、落ちこんでいる友人がいます。私も、そのことは、長い間の課題だったので、気持ちは、よくわかります。 あ、私がいま、お金に苦労 しない生活をしていると いう意味ではありません。 お金があってもなくても、 気にならなくなっただけです。 (現状は変わらず?)(爆)今日は、その友人と、過去の私へのメッセージ。「お金がない」と言って、ゆたかな気持ちになるひとはいません。たいていは、もっと、みじめな気持ちになります。ひとをうらやむ気持ちが、起きたりします。そうすると、ますます、気持ちが落ちこみます。気持ちが落ちこむと、あらたなことに取り組む意欲がそこなわれます。意欲がそこなわれると、閉じこもりがちになるので、チャンスも減ります。チャンスが減ると、お金はさらに入りにくくなります。ところが、たとえ、同じくお金がなくとも、そこにとらわれなければ、何の問題も起きません。ゆたかなひとを見ても、「ひとはひと」と思うので、気持ちが落ちこみません。ほしいものが手に入らなくても、「いつかきっと!」と、意欲が燃やせます。意欲があると、積極的な姿勢になれます。失敗を怖れず、あらたなトライを繰り返せます。トライのぶんだけ、チャンスが増えます。チャンスが増えると…。「世の中、そう簡単には いかないよ」そんな声が聴こえそうです。ええ、実際、これは、唯一絶対の方程式ではありません。でも、そんなかたちもあるのだと、こころのどこかで認めていると、それに近い現実が少しずつ引き寄せられます。そしてね、これは、大切なことですから、どうぞ覚えておいてください。ひとも、お金も、すべて、喜びでつながります。喜びのあるところに、流れがおきます。あなたの流れは、もうすぐそこまできているかもしれません。どうぞ、溝を掘って、横に流してしまわないように!(^^ゞ堤防をつくって、せきとめてしまわないように!大河にも、小川にも、どちらにもよさがあります。お金の量で、苦しむことをやめれば、あなたの前に、あたらしい現実があらわれます。今日は、お金の(量に苦しむという)課題を終わらせた私からの、あなたへのエールです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1060号(2006年9月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------------ひとの喜びと、自分の喜びが、つながるかたち。「利他のこころ」ということばが、胸に残って、ずっと、考えつづけていました。利他=ひとに利すること。私の胸のうちに広がるこのことばのイメージは、あたたかく、やわらかい光のもやに包まれた地平です。光のもやは、ゆっくりと、あたりに広がり、すべてを包みこんでいくのです。私とあなたがつながり、あなたとあなたの隣のひとがつながり、その隣のひとへとつながっていく…。光のもやで、ひとつになる…。これはどういうことなのでしょう?問いかけると、こたえが返ってきました。「利他とは、他者の喜びが、 みずからの喜びになること」ああ…と、胸に落ちました。他者の喜びが、みずからの喜び。そこには、自己犠牲はありません。はじまりも、途中も、終わりも、すべてが喜びなのです。だから、光なのです。つながっていく光なのです。不意に、頭のなかに、ひらめきが起こりました。ひととひとが、喜びでつながる仕掛け。アイデアが生まれました。そのアイデアから、また次のアイデアが生まれました。わくわくする気持ちが、ふくらんでくるのを感じました。ひとの喜びを考えることが、こんなにもうれしいものだったのか。こんなにも、楽しいことだったのか。こころのなかに湧いたいくつものアイデアを、かたちにしていこう。実現させていこう。そう思うだけで、思わず、笑顔が止まらなくなるのです。「利他のこころ」ひとの喜びと、自分の喜びが、つながるかたち。あなたも考えてみませんか?それだけで、あなたの内がわは、やわらかな光で満たされるでしょう。それは、あなたのやすらぎへの道です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1059号(2006年9月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------利他のこころ。ものごとがうまく流れだすと、しばしば起きてくるのが、慢心…。油断…。あなたにも、経験ありませんか?これ、演劇の世界でもまったくおなじです。とくにアマチュアの場合。一回限りの舞台ならいざしらず、3回以上本番がつづくとき、かならずといっていいほど、やってきます。なかでも、一番こわいのが、初演がうまくいったとき。稽古を繰り返してきて、はりつめた気持ちで迎える初演の舞台。かたさはとれないことはあっても、テンションが足りないことはありません。だから、たいていの場合は、ある程度の成功をおさめるんです。すると、どうしても気が抜けます。なんだ、思ったより、うまくいくじゃないかと甘えが生まれます。いくらスタッフが、「気を引きしめて」と、声かけしても、奥の深いところで、ゆるんでしまうのです。結果、次の舞台が、がたがたになります。稽古のときに一度もとちらないところで、せりふが抜ける。小道具が、置いた場所にない。いつもと同じようにやっているはずなのに、全体のテンポが遅い、速い、リズムがばらぱら…等々。こんなときは、初心に返るしかありません。何のために、演じるのかってことを思い出すんです。観にきてくれるお客さまのためなんです。わざわざ時間とお金をついやしてくれるひとたちを、こころの底から楽しませたい、喜んでもらいたい…。その気持ちを、もう一度取りもどすんです。そうすると、舞台の質が変わります。気持ちがひとつにまとまって、パワフルなものになるんです。日常もまた、同じではないかと思うのです。このおこないが、だれの喜びにつながるだろうかと。そのひと(たち)の笑顔を、やすらいだ表情を思い浮かべながら、行動する。それを、「利他のこころ」と呼ぶのではないかと。そうしたら、一つひとつのこと・もの・ひとにたいして、真摯な気持ちが生まれますね。すべてのひとが、気持ちよく生活できるようになりますね。利他のこころ。あなたにとって、それはどんなものになるのか。今日一日、ちょっとこころに留めてみませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1058号(2006年9月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------かめわざ流「落ちこみフッカツ」術そのもの、ずばりいきますね♪まず、落ちこむというのは、過去を記憶していられるということです。脳が、正常にはたらいている証拠です。安心しましょう。(爆)ただ、それが長々、うだうだつづくのは、時間のロス。精神的にもよくありません。そこで、すっきりさわやか、落ちこみをクリアする方法を、今日はご紹介したいと思います。軽い落ちこみのときには、自分の「いいところ」を徹底的に見ることにします。砂漠に落としたゴマ!をひろうくらいの気合で、どんなちいさな「いいところ」も見逃さずに、チェックします。脳は、ひとつのことしか考えることができません。だから、ひとつのことを徹底して集中して考えると、ほかのことは考えなくなります。さらに、「見つめたものが拡大する」という、宇宙の法則があります。「いいところ」を見つめると、どんどん、それが、おおきく感じられます。軽い落ちこみは、これで簡単に終わります。それでも、だめなときは、自分を、猫かわいがりします。抱っこして、よしよしして、「いいこいいこ」して、いたわりのことばを、たくさんかけてあげるのです。ほんとに、自分のからだを抱っこしてあげるんですよ。恥ずかしいひとは、トイレとかで、こっそりやってもかまいませんから。(爆) ただし、ばれないように?(^^ゞひとりで支えるのが、ちょっとしんどいときには、友人、家族などに応援を頼みます。「私のいいところを、 たくさん、ほめて! ほめて!」と、強要!するのです。(爆)遠慮する必要はありません。あなたが落ちこんでいると、まわりの雰囲気も暗くなります。あなたがフッカツすることは、まわりのためでもあるのです。だから、どんどん、頼んでかまわないのです。それでもむずかしいときは、もう、しかたがありません。あきらめて、とことん落ちこむことにします。みずから志願して、落ちこみの底に落ちるのです!ヤケ酒を飲んでもかまいません。電気を消して、ひとり、部屋の中に閉じこもっていてもかまいません。中島みゆきの曲を、全曲、歌いまくってもかまいません。(古いですか?)…汗どんな底なし沼だって、かならず、底はあるのです。怖れずに、落ちていけば、かならず底に到達します。そしたら、あとは、あがるだけなんですよ。もう、それより下には行けないのですから!落ちこみから、なかなか回復できないひとは、落ちこみながら、その落ちこみを否定しているのです。「これではいけない」と、拒否しているのです。ありのままを受け止めましょう。あなたは、いま、まちがいなく落ちこんでいるのです。その事実を、潔く受け入れましょう。それが、底に到達する方法です。同時に、底から浮かび上がってくる方法です。そして、すべての落ちこみの状態において、唯一絶対に信念としてもってほしいこと。「絶対にフッカツする」と、信じること!根拠なんかいりません。だって、あなたは、いま、このメッセージを読んでいる。ということは、過去に落ちこんだ体験があっても、死なずに、生き延びてきたということなんです。たとえ、30年間、落ちこみつづけているとしても、明日には、それが終わるかもしれません。だって、未来のことなんて、誰にもわからないでしょう?あなたは、明日、奇跡的に落ちこみから回復してしまうかもしれないんですよ!さあ、どうですか?これでも、落ちこみから抜け出せないと断言できますか?でも、そこまで断言できたら、あなたは、相当、エネルギーのあるひとです。落ちこんではいられませんね。(爆)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1057号(2006年9月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.02
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------生きているあなたの特権です。「自分は何のために 生きているのだろう」そんな問いを、自分に投げかけたことが、あなたにも、一度はあるでしょう。でも、こんなことを考える生きものは、人間だけでしょうね。バクテリアは、たぶん、生きている意味を考えたりはしないでしょう。ありもキリギリスも、きっと、考えないでしょう。(考えたのは、イソップさんです)猫も…考えているふうには見えません。(笑)でも、彼らは、あまり不幸そうには思えません。生きている意味を、考えることのできる人間のほうが、かえってあれこれ悩んだりします。だとしたら、生きている意味を考える必要って、あるのでしょうか?「生きている意味がない」と、考えているひとがいたら、気がついてほしいことがあります。それは、生きているから考えられるのだということです。これまで何度も書いてきたように、生きていることは、奇跡です。すべての生命は、生きている時間よりも、生きていない時間のほうがずっと長いのです。宇宙レベルで考えると、生きている時間は、あっというまに終わります。だから、わざわざ、自分から死ぬ必要はない、というのが、私の考えです。そして、たぶんですが、ほかの生きものたちは、本能的にそのことを知っているのです。だから、いちいち、生きる意味を考えたりはしないのです。みずから死のうなんて考えたりもしないのです。でも、生きる意味は何かと考えることのできる人間は、「どう生きたいか」を考えることもまたできます。そして、それを自分で選択することができます。だからね。どうせですから、うんと、楽しんで生きてください。泣いたって、苦しんだって、うらんだって、ねたんだって、人生は、あっというまです。それなら、わくわくしたり、どきどきしたり、こころをはずませて生きるほうが、ずっとおもしろいでしょう?そう、選択するんですよ。生きているあなたの特権です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1056号(2006年9月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.05.02
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