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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------まるごとを、受け止めあいましょう。数回連続の脚本創作講座の講師を頼まれました。参加者のなかには、脚本をはじめて書くというひともまじっています。こんなとき、いきなり、お話をつくれといっても、むずかしいものがあります。書くことは書けるけれど、うわっつらの薄っぺらなものになりやすいのです。ふと、思いついたのが、「子ども時代」です。誰にでも、子ども時代はあります。短くていいから、その子ども時代を思い起こして、印象に残るできごとを、脚本のかたちにしてもらおうと思いました。あるひとが、担任の先生との、気持ちのすれちがいを書いてきてくれました。小学生だった自分の視点から見たお話でした。全体に、せりふが長すぎるなどの課題はありますが、事実が背景にあるだけに、真実感があります。主人公の女の子が感じたさびしさも、まっすぐに伝わってきます。そこで、私は、今度は、「先生のがわから、 このできごとは、 どんなふうに、 映っているのでしょうね」と、水を向けてみました。まだ若い先生。けっして悪気ではなく、見えていない部分もあったでしょう。あるいは、人間としての弱さがそこにあったのかもしれません。事実をたしかめることはできなくても、それらを、書き手の想像のなかで、つくりだすことはできます。書き直されてきた作品には、若くてやる気満々で、でもそれゆえに、思いこみも迷いもあるひとりの人間が、しっかり描かれていました。一方的な、一面的な人物ではなく、生きたひとりの人間として、そこに立ち上がってきたのです。ラストシーンでは、すれちがったまま終わってしまった気持ちを、つなぐきざしが、かいま見えていました。「そのときの先生の気持ちが、 わかるような気がします」書き終えたあとで、そのかたは、おっしゃいました。ほっとしたような、おだやかな表情でした。そうです。小学生のとき、そのひとは、先生との気持ちのすれちがいに、泣くことしかできませんでした。でも、いま、こうしておとなになって、過去を振り返ったとき、人間まるごとを受け止められるだけに成長していたのです。脚本を書くことによって、そのことを、たしかめることができたのです。おさなかったとき、私たちは、ものごとを、ひとつの方向からしか見ることができませんでした。それゆえに、傷つき、涙してきたこともあったのです。でも、おとなになったあなたは、人間をまるごとの存在としてとらえることができます。まるごとの存在として、過去のだれかに光を当てたとき、気づかなかったことが、見えてくるかもしれません。そして、あなた自身の想像のなかで、過去の自分をいやし、過去の相手をゆるすことができるようになっているかもしれません。まるごとを、見合いましょう。まるごとを、受け止めあいましょう。私たちは、だれもが、不完全な存在なのです。だったら、その不完全を、ゆるしあって、生きていけばいいのです。おそらく、おだやかさややすらぎは、その先にあるのだろうと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1125号(2006年11月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------ひとの心の根っこは同じです。旅先のホテルでランチをとっていたときのことです。隅の席で話をしている二人の声が聴くともなしに入ってきます。1人がふんまんやるかたないといった雰囲気で話しています。話の内容まではわかりませんが、どうやら何らかの行きちがいからお客を怒らせてしまい、上司がその対応にあたっているようです。その声のやりとりを聴きながら「ああ、これはうまくいかないな」と思わずにはいられませんでした。たしかに上司としては弁解したい気持ちもあるでしょう。お客の誤解もあるかもしれません。でも上司はそれを口に出してはいけないのです。お客は腹を立てています。でも、腹を立てているということは、この会社に期待しているということです。その期待を裏切られて傷ついた気持ちを受けとめてもらいたいのです。いろいろ理屈は言うでしょうが、本当の気持ちはそこなのです。上司がひとこと何か言いかけるたびに、お客の口数はさらに増え、最終的には何とか話はついたものの、あまり愉快ではない表情で二人は出ていきました。クレーム処理のお話、と言ってしまえばそれだけのこと。でもね、これって、日常でも同じようなことが起きていると思いませんか?あなたに文句を言ってくる相手は本当は何を伝えたいのでしょう?ことばの表面だけを受けとめてそれを何とかしようとしても、たいていの場合はうまくいきません。話の内容が理不尽だと感じてもことばを返すのをやめていったん相手をじっと感じてみるんです。ことばの意味ではなくそのことばを言わずにいられない相手の心の内を感じてみるんです。そうするだけで、あなたの波立っていた心は自然に落ち着きます。相手の高ぶった気持ちを受け入れる余裕ができてきます。怒りに怒りを返すのではなく理屈に理屈を返すのではないそんなありかたをどうぞ進んでみてください。ビジネスでも日常でも、ひとの心の根っこは同じです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1124号(2006年11月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------すべてがスタート地点です。問題に直面しているとき、私たちがとるべき方向は、おおきく二つに分かれるようです。ひとつは、過去をいやすこと。もうひとつは、未来を見ること。過去の傷をそのままにしていることは、穴のあいたバケツで水を汲むようなもの。だから、まずは、傷をふさいであげるんですね。そこからスタートするんです。一方、未来を見るとは、終わってしまった過去にこだわらないということです。自分が何をやりたいのか、この先どう生きたいのか、そちらに焦点をあてるのです。自然にエネルギーが湧いて、過去がどうであれ、それにとらわれない生きかたができるようになるのです。どちらの方法がよりすぐれているということはなく、どうも、ケースバイケース、ひとによりけりのようです。ただ、相反するように見えるこれら二つの方法は、実は、ある点で、ひとつにつながっているのです。過去をいやせば、いまをきちんと見つめることができるようになります。未来にすすむためには、いま、ここをしっかりと踏みしめなくてはなりません。そう、どちらにしても、「いま」を生きることが大切になるのです。そして、私たち人間は、互いが互いの「鏡」です。ことなる存在であることによって、互いのすがたから、自分を学び直すようにできているのです。すべては、つながりあっているんです。ということは、どこからはじめてもいいんです。すべてがスタート地点です。そしたら、ね…。もう、いっさいのいいわけはできなくなりますよね♪だって、どこからでもはじめられるんですもの。いつからでも、はじめられるんですもの!そうでしょう?すべてがつながっているなら、「~~がないからできない」ということはできません。つながっているどこかから、もらってくればいいだけですからね!(笑)さあ、このメッセージを読んだあなたは、もう、読まなかったときのあなたにはもどれません。あなたは、すでに、知ってしまったのです。どうぞ、否応なしに、パワフルな人生を踏み出してください。あなたにつながる私が、応援しています!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1123号(2006年11月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------代わりに背負ってくれてます。ご自身のパートナーさんに不満をもっているかたは、実におおいようです。でも、不思議ですね。そのパートナーさんは、ほとんどの場合、自分で選んだひとなんです。とすると、そのひとは、パートナーさんとなるまで、仮面をかぶりつづけていたのでしょうか?パートナーとなったとたん、その仮面をはいで、あなたにとって、最悪のだめだめ人間になったのでしょうか?こんな話があります。認知症は、発見が早ければ、進行を遅らせ、場合によっては、ある程度、回復させることができます。でも、おおくの場合、治療に連れてこられたときには、かなり進行していて、困難をきわめるケースがおおいのだそうです。なぜ、そうなるのか。家族が、認知症だと認めないからなのです。物忘れが尋常でなくなっても、徘徊に近い行動に出ても、「年だから」と、見過ごしてしまった結果、病状はどんどん進行してしまうのです。もっと言うと、自分の愛する肉親が、そのようになっていくのを認める自分を受け入れられないのです。愛するがゆえに、それが怖れのかたちであらわれ、身動きできなくさせるのです。パートナーシップがこわれてしまう過程にも、同じことがあると、私は感じています。あなたのパートナーさんは、時間をかけて、少しずつ、いまのだめだめ人間に変化していったのです。でも、あなたは、それを認めたくなかったのです。自分の愛するひとが、そんなだめだめ人間になるなんて、受け入れることはとうていできないからです。パートナーさんのだめだめ度合いは、あなた自身が、自分と向き合わずに来た、その度合いでもあるのです。「ひとは鏡」とはよく言ったものですね。自分では気づけないことを、パートナーさんをとおして、私たちは、気づかせてもらっているのです。だから、いま、あなたが、パートナーさんとの関係で、苦しい思いをしているなら、見て見ぬふりをしてきた過去の自分を認めてください。愛するひとが変わっていくのを、真正面から見据えることをせずにきた自分を、きちんと認めてください。自分の弱さ、自分の甘え、自分の情けなさ、自分のだらしなさ…。すべて、パートナーさんが、いま、代わりに背負ってくれてます。だからこそ、そのひとは、パートナーさんなのです。感謝し、その「だめだめ」をまるごと抱きしめましょう。パートナーさんと、自分を、いっしょに、いいこいいこしてしまいましょう。あなたのなかの怖れが消えていくにしたがって、パートナーさんにも、変化がおとずれます。そのとき、すすむべき次のステップが、きっと見えてきますから!●追記今日のメッセージでは、たまたま、認知症のかたの例を出していますが、家族のかたに責任があるという意味ではありません。私たちは、すべて、体験をとおして学ぶようにできています。大切なのは、起きたことではなく、それにどう向き合うかなのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1122号(2006年11月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------覚悟を決める必要があります。私たちは、自分のもっている受け皿にあるものしか受け取れない。このお話は、何度も繰り返し、してきましたね。犬は、人間には聴こえない領域の音を、聴き取ります。その音を聴く聴力範囲=「受け皿」をもっているからです。でも、私たち人間は、ふだんは、それが存在しないかのように、日々を暮らしています。「受け皿」がないために、自分で感知することができないからです。すべての現象を、このようにとらえてみてはどうでしょうか?あなたの波長に合わないもの、あなたの人生にかかわらないもの。それらは、あっても、気づくことはありません。もしも、目に入り、耳にし、気にかかるのであれば、それは、あなたのなかにそれにたいする「受け皿」があるということなのだと。「受け皿」があるものが、入ってきたからといって、その入ってきたものを否定してもはじまりません。「受け皿」がある以上、それは、相手の問題ではなく、あなた自身の問題だからです。私たちは、まず、この覚悟を決める必要があります。覚悟を決めるのは、とても怖いことです。でも、覚悟を決めないかぎり、前に進むことはできません。また、退却することもできません。そして、覚悟は、ひとが決めるものではなく、あなた自身が決めるものです。もしもあなたの人生のなかに、受け入れがたいものが存在しているとしたら、それは、必要があって、そこにあります。必要があるということは、ずっと、手にしていなければならないという意味ではありません。それは、手放すためのレッスンとして、存在していることもあります。あるいは、もうひとつ上の自分になるための試金石として存在していることもあります。ときには、あなたの内面の隠されている課題を解決するための触媒として、存在していることもあります。それが何であるかは、あなたがきちんと、覚悟を決めたときにはっきりしてきます。あなたは、「受け皿」をもっています。もっている以上、それはあなたの問題なのです。そして、「受け皿」をもつということは、それを受け止めるだけのパワーもあるということです。でなければ、とっくの前に、つぶれているでしょうから!「受け皿」をもっている自分を信頼してください。あなたには、それを解決し、超えていくだけのパワーとエネルギーがある。あなたの目の前にある問題は、そのことを教えてくれているのです。超えられない問題はない、ということは、そういうことなのです。どうぞ、堂々と、その問題の前に立ち、しっかりと向き合ってみてください。今日は、あなたの覚悟を祝福します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1121号(2006年11月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------そのベクトルを変えてやること!最近、落ちこみやすいひとには、 (または、 落ちこみやすいときには)パターンがあることがわかってきました。それは、「できないこと」を重点的に見る、ということです。(^^ゞまたは、「うまくいかない」ことを積極的に肯定する、ということです。たとえば、落ちこんでいるとき、だれかに、気にしていることを指摘されたたとします。相手は、たまたま、そのときのことだけを、言ったにすぎないのに、落ちこんでいるひとは、それを断定的に普遍化します。「そうか、やっぱり、 私は、そうだったんだ」(爆)あるいは、世紀末の予言者のように、未来にたいして、絶望的な宣告をします。「絶対に、(私が予想する) 最悪の状態になるだろう」(^^ゞひとは、落ちこんでいるとき、落ちこんでいる自分を継続するための努力を惜しみません。落ちこみモードを完璧なものにするべく、あらんかぎりの熱意で、切磋琢磨します。それはあたかも、がけから落ちていくひとに、300キロの漬け物石をもたせるがごとくです。あのゴ○ゴ13だって、そこまで冷徹無比にはなれないでしょうに…。(^^ゞそれだけの偉業!をなしとげておいて、落ちこんでいるひとは、こうのたまうのです。「どうしても、落ちこみから フッカツできないんです」…できませんってば!たしかに、あなたは、いま、落ちこんでいるかもしれません。落ちこむに足るきっかけは、あったかもしれません。でも、その落ちこみが、ずっとつづくとしたら、それは、あなた自身が、そうさせているのです。これは、けっして、あなたを責めて言っているのではありません。あなたには、それだけの忍耐強さや、熱い情熱があるということなんです。それなしには、これだけの長い期間、落ちこみつづけることは、できないのですから!ここまでの話に納得がいったら、 (てか、いかなくても、 事実がそうなのですが)どうぞ気がついてください。そのパワーやエネルギーは、使いかた次第で、どうにでもなるということを。それは、一本の包丁が、おいしい料理をつくって、ひとのこころとおなかを満たすと同時に、ひとのいのちをあやめるものになりうるのと同じことです。あなたは、あなたのもてるパワーやエネルギーをやすらぎや満足のために使うこともできます。それをしないで、たまたま、自分自身を痛めるかたちで使ってしまってきたのです。そして、そのことに気がついていなかっただけなのです。だから、落ちこみからフッカツするのは、実に簡単なことなのです。自分には、それだけのパワーやエネルギーがあることに気づくこと。そして、そのベクトルを変えてやること!大丈夫ですよ。自信をもってください。あなたには、才能があります。あなたには、実績があります。あなたの落ちこみの長さと深さがそれを証明しています♪そして、最後に…。いいですか?これは単純な科学の法則です。低くしゃがんだときほど、次は、高く跳べるのですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1120号(2006年11月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------地球とのつながりを、取りもどすんです。早朝、若い友人から電話がかかってきました。最初は、近況などを、明るく話していたのが、しだいに、声がふるえてきました。「先が見えないんです…」電話の向こうは、いつか、すすり泣きに変わっていました。さて、あなたなら、こんなとき、どうしますか?「わけを話して」と、やさしく聴きますか?「大丈夫よ」と、なぐさめますか?もちろん、それらもまちがいではありません。でも、この日、私はまず、こう聴いたのです。「からだ、冷やしてない?」以下、それにつづく質問です。「からだ、動かしてる?」「お日さまに当たってる?」「根っこのもの食べてる?」私たちは、しばしば、悩みます。苦しみます。そんなとき、ほとんどのひとは、家に閉じこもります。(お日さまに当たりません)じっと悩んでいるので、からだも動かしません。料理も面倒になるので、インスタントものですませてしまったりします。若い友人も、同様でした。家に閉じこもり、カップめんを食べて、机に向かって、ずっと書きものをしていたそうです。「お日さま」ということばにいたっては、「なつかしい」とすら言いました。(爆)もしも、あなたが、今度、悩みはじめたら、重症になる前に、次のことをためしてごらんなさい。まず、外に出て、太陽の光をいっぱいに浴びるのです。そして、何でもいいから、からだを動かすのです。お風呂にもしっかり入ってください。シャワーではだめです。半身浴で、たっぷり腰から下をあたためます。食べものには、かならず、根のものを加えて。それも、あたためていただいてください。悩んでいるとき、私たちの意識は、どんどん、頭のほうに向かいます。まさに「頭でっかち」の状態になります。これでは、安定するはずがありません。また、悩んでいるときは、呼吸が浅くなります。浅くなると、汚れた空気が、いつまでも体内にとどまるようになります。どう考えても、健康によくなさそうです。(^^ゞお風呂や食べもので、からだをあたためてやると、自然に、息が深くなります。深くなると、新鮮な空気が、体内をめぐるようになります。当然、元気も出てきます。これらをおこなうだけで、からだは、ゆったりとゆるみます。ゆるんだからだは、地球の中心に向かいます。そう、悩んだときには、からだの存在を思い出し、重さにまかせて、地球とのつながりを取りもどすんです。それが、私たちが生きる本来の姿なのですから。そしたら、地球は、まちがいなく、生きるエネルギーを返してくれます。そのエネルギーをもらって、もう一度、悩みと向き合ってごらんなさい。きっと、ちがう考えが湧いてくると思いますよ!●追記これらに加えて、「笑う」も、悩み解消の特効薬です。そのほかにも、まだまだ、からだを使ってできることはたくさんありそうですね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1119号(2006年11月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------いっしょに笑いましょうね!「どうしても、自分をゆるせない」「ゆるそうとするけど、できない」そう言われるかたが、たくさんいらっしゃいます。そのたびに、私は、こうお返事してきました。「ちいさなところからで いいんですよ」「どんな微細な点でも、 大切にしてくださいね」その返事は、いまでも間違ってはいないと思っています。でも、今日、ふっと、あることに気がつきました。そう思うことさえ、必要ないのではないか、と。以前にも書いたことがありますが、私たちは、生まれながらに、「ゆるされている」存在です。もしも、「ゆるされない」存在であるとしたら、いま、ここに存在しているはずがないからです。もう一度、繰り返しますね。あなたが、「ゆるされない」存在であるとしたら、そもそも、生まれてくるはずがなかったのです。そして、生まれてきても、ここまで育ってくるはずがなかったのです。 ただし、 生まれなかった子ども、 育たなかった子どもには、 また別の意味があります。 それは、また別の機会に ふれることにします。あなたが、いま、ここに生きているという自体が、あなたはすでに「ゆるされている」存在だという証拠なのです。だから、あなたが、「自分をゆるせない」と考えることは、ただの、「かんちがい」なのです。「ゆるす」ためには、何か、条件が必要だと考えていることも、ただの「かんちがい」です。「かんちがい」のきっかけは、ほんのささいなことなんです。ささいなことを、うっかり重大なことだと思いこんでしまったんです。 だからこそ、かんちがい というのですけどね!苦しんでいるあなたに向かって、こんなことを言って、ごめんなさい。でも、事実がそうなのです。それでも、あなたが、「自分をゆるせない」としたら、あなたは、全知全能の神さまより偉大な存在になってしまいます。だって、神さまでさえしていないことを、しようとしているのですから! 全知全能の神さまに なりたいですか? 責任が重すぎて、 いやですよね。(爆)「かんちがい」をみとめることは、とっても恥ずかしいです。でも、この「かんちがい」だけは、恥ずかしくたっていいじゃありませんか!「かんちがい」が解けたときの、あのすがすがしさ!を思い出してください。(^^ゞ「えええー、そうだったの?」(爆)ね? 笑えるでしょう?どうぞ、勇気をもって、この「かんちがい」を、手放してください。全知全能の神さまよりえらい状態から降りてきてください。(^^ゞあなたの「かんちがい」が、終わる日を、私は楽しみに待っています。そのときは、たくさん、いっしょに笑いましょうね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1118号(2006年11月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------あなたの生きかたをみがくチャンスです。人間関係のトラブルに直面したとき、私たちは、しばしば、「どちらが正しいか」で、こたえを出そうとします。でも、それでは、おおくの場合、うまくはいきません。当然ですね?あなたが自分の「正しさ」を主張したいぶんだけ、相手もまた相手の「正しさ」を認めてもらおうとするでしょうから!すべての問題の根っこは、かならず、自分の内がわにあります。私たちは、まずこのことを知る必要があります。何度も繰り返してきたように、私たちは、自分の内がわに受け皿をもたないものは、受け取ることができないからです。でも、これは、すべてを、自分ひとりで処理しなさいということではありません。また、すべての責任を自分がとらなければならないということでもありません。人間関係において、自分がどう向き合うか、向き合わないかということが、そこで問われるのです。自分の選択が問われるのです。自分の選択が問われるということは、自分の生きかたが問われることでもあります。私たちは、そこで、どうありたいのか、どう生きたいのかを鮮明にしなければなりません。ところが、ひとは、しばしば、この選択を、他者にゆだねようとします。だれかにこたえを出してもらいたくなるのです。でも、残念ながら、それはうまくいきません。だって、それは、自分の課題なのですから!そのときは処理できても、またいずれ、同じ課題に直面することになります。自分で選ぶという体験だけが、必要なことなのです。自分で選ぶという決意ができたときに、ほとんどの問題が解決しているのです。問題そのものはそのままでも、そのひとのなかで、それは、問題ではなくなってしまうのです。このことは、自分の責任で選択するという行動をしたひとだけが知りえる真実です。言い換えれば、自分の責任で選択するという行動をしないひとには、実感できないことなのです。おそらく、今日のメッセージは、うなずくひとと、首をかしげるひとに分かれるでしょう。それも、それでいいのです。それもまた、すべて、そのひとのプロセスだからです。ただ、よかったら、このことだけを覚えておいてください。人間関係のトラブルは、あなたの生きかたをみがくチャンスです。臆することなく、潔く向き合ってごらんなさい。怖れることなど、何ひとつなかったことがわかりますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1117号(2006年11月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------自分の内がわとの対話があるだけあるとき、過去にトラブルのあったひとと、同席する機会がありました。いろいろ事情があって、退席することができません。しかたがないので(笑)、私は、自分の内がわと、対話をしてみました。「このまま、不愉快な 気持ちでいることも、 できるけど、どうする?」こたえは、「ノー」でした。そこで、こんなふうに考えてみることにしました。目の前にいるこのひとが、たとえば、仲のいい友だちなら、いま、私の気分はどう変化するだろうと。たまたま、そのひとは、ご機嫌でおしゃべりをしていました。友だちが、そんなふうにご機嫌でいるときは、きっと、自分もうれしい気持ちになれるでしょう。そう思うと、自分のなかの不快感が、すこし薄らぐのがわかりました。それから、ご機嫌でいるそのひとを、できるだけ無心で感じてみました。ちょっと過剰なまでのご機嫌の、裏がわに、何か、寂しさのような感情があるのを感じました。強さを示すことは、弱さを見せない方法です。ご機嫌を披露することは、ひとりぼっちではいられない自分を隠す方法です。ああ、このひとは、このひとなりに精一杯なのだ、という思いが湧いてきました。 そして、私も、私なりに 精一杯だったのです。そのとき、私は気づいたのです。私は、そのひとを、どこかで、ゆるせないと思ってきたけれど、本当は、トラブルをうまく乗り切れなかった自分をゆるせなかったのだと。私は、自分をゆるせない度合いだけ、そのひとをゆるせずにいたのだと。その精一杯のなかで、このひとは、このひとなりにベストを尽くしたのです。私も私なりにベストを尽くしたのです。結果がかみあわなかったとしても、そのことだけは真実なのです。…そんな思いが胸を満たしました。このことがあって、私は、あらためて気づきました。自分の外がわに見えて、私の感情を動かすものは、すべて、自分の内がわにその根っこがあるのだと。だとしたら、相手を変えようとすることは意味のないことで、すべては、自分の内がわとの対話があるだけなのだと。だから、どちらを責める必要もないのです。そう気づいたとき、すでに私の胸は、やすらぎで満たされていました。精一杯であり、かつ不完全な人間を、(私を)ゆるしながら、生きていこう。こころからそう思えたのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1116号(2006年11月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.30
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------あなたの幸福を、追求していいのです。しばしば、世間では、たくさんのひとと交流することが大切であるかのようにいわれます。 でも、世間って だれなんでしょうね?(笑)たしかに、友人・知人はたくさんいたほうがにぎやかかもしれません。でも、それだけたくさんいると、かなしい別れも増えるものです。私自身、10人以上の知己をあちらに見送っています。 まだそんな年齢では ないのですけどね…。涙これはすべてにおいて共通することなのですが、「常識」「一般」なんて、本当はないのですよ。「常識」「一般」があったほうが、安心するひとたちが存在するだけなのです。なぜなら、永遠普遍の「常識」「一般」はどこにも存在しません。どこにも存在しないものを要求すること自体が、おかしいのです。だから、もしも、あなたが、友だちはたくさんつくる必要があるとか、たくさんのひとたちとうまくやるべきだとか…。そんな思いこみをもっているとしたら、どうぞ、今日をかぎりに、捨ててください。(^^ゞたくさんの友だちがいることが好きなひとは、それでいいのです。少しの友だちと、じっくりゆっくり、あるいは、さっぱりほどほどに、つきあいたいひとは、それもそれでよしなのです。あらゆることにおいて、大切なことは、あなたが、幸福であることです。あなたが幸福でない構図は、断固拒否していいのです。それではおかしい、変だというひとがいても、それは、そのひとがそう思っているだけであって、あなたとは、何の関係もないのです。そして、ここが肝心ですが、同様に、そのように言うひとがいても、あなたは、そのひとを否定してはいけないのです。そのように思うひとと、思わないひとは、つねに共存しています。陰と陽、光と影、ボジティブとネガティブ、この世にはどちらもひとしく存在しています。それでこそ、世界はバランスをたもっているのです。もう一度繰り返します。外がわのかたちにこだわる必要はありません。あなたはあなたの幸福を、追求していいのです。そして、蛇足ですけれど、あなたがあなたであることが、最大の幸福なのです!たとえそれがどんなに常識からはずれていようと、一般的でなかろうと、たったひとつのことを選択すれば、それらはすべてOKになります。それは、自分で自分に許可を出すことです。なぜなら、この世で、真にあなたに許可を出せるのは、あなただけなのですから!おそらく、あなたが、勇気をもって一歩を踏み出すまで、このメッセージの意味は伝わらないでしょう。でも、それもまたOKです。それもまた、あなたに必要なプロセスですから。どうぞ、あせらずに、時間をかけてたどり着いてください。あなたの幸福にいたる道のりを応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1115号(2006年11月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------灯をかざしてあげてください。子どものころ、田舎育ちの私は、ずいぶん、生きもののいのちで、遊んだ記憶があります。おたまじゃくしのたまごを、池から引きずり出して、引っぱりまわしました。足長ぐもの足をちぎって、いつまで動くかをずーっと見ていました。ありんこの巣をくずして、右往左往するようすを、何度も楽しみました。それは、おとなの目から見れば、残酷な行為とうつったかもしれません。でも、幸い、田舎では、おとなの監視の目など行き届きませんでした。私はたっぷりの自然のなかで、夕日を見たり、川で泳いだり、雪や氷とたわむれたりし…そのなかで、いのちとのかかわりも体験したのです。ひとは、頭だけですべてを理解することはできません。体験することでしか、学ぶことができません。その代わり、その学びは、ホンモノになります。私は、子どものころに、たくさんの生きもののいのちをいただきました。それは、本当なら、死ななくてもいいいのちだったはずでした。殺したのは、私です。でも、私は、後悔はしていないのです。私は、それらをとおして、さまざまなことを学びました。おたまじゃくしのたまごも、足長ぐもも、ありんこも…、その他たくさんのいのちが、私のからだを、こころを、魂を生かしてくれています。そのことを、ただ、感謝しようと思うのです。もしも、あなたが、自分の過去を否定したい気持ちでいるとしたら、「体験をもって学んだ」自分にOKをあげましょう。それは、痛い学びだったかもしれません。苦しい学びだったかもしれません。でも、体験しなければ見えてこないこともあります。体験から学ぶということは、そういうことです。OKをあげるということは、「それが正しい」と、認定することではないのです。そのときには、そうしか生きられなかった、過去の自分自身をゆるすことなのです。それは同時に、どんなひとにも、どんな過去にも、ゆるしをあたえられる自分を選択することでもあります。だって、それほどまでに受け入れがたい自分をゆるすことができるなら、どうして、他人をゆるさずにいることができるでしょう。傷ついた苦しい体験にOKをあげたぶんだけ、あなたは、ひとをゆるすことができるようになります。ひとをゆるせる自分に気づいた分だけ、あなたは、自分を愛することができるようになります。ね? すべてはつながっているのですよ。もうおわかりですね。あなたにとって、その体験が、意味あるものになるのか、否定しつづけたままになるかは、あなたが、いまをどう生きるかにかかっています。そして、あなたが、あなたの体験を超えて、いまを生きることができれば、あなたと同じように苦しんでいるひとの勇気の灯になることができます。苦しみを超えて、どうぞ、誰かのために、あなたの灯をかざしてあげてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1114号(2006年11月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------------自分にOKをあげることを、選択してください。先日、あるひとと、こんなやりとりをしました。私がいつも、「自分で自分に OKをあげればいい」というのにたいして、「ひとからみとめてもらいたい」と、主張するのです。その気持ちはよくわかります。そこで私は言いました。「ためしに、好・・・・・きなだけ、 マス目をつくってごらんよ。 あなたのことを、 認めているよと言うひとに、 そのマス目に、 ○印をつけてもらうんだ。 おそらく、あなたの まわりのひとたちは、 惜しみなく、そこに ○をつけてくれるだろう。 ただし、ひとつだけ 条件がある。 そのマス目の数は、あなたが 最初に決めなければならない。 この数だけ○がもらえたら、 自分はひとに認められたと 満足できる、安心できる、と。 さあ、あなたが本当に これでいいと思える数だけ、 マス目を書いてごらん」その瞬間、そのひとには、わかりました。マス目の数をあらかじめ決めることはできないことが。どれだけ書いても、満足はできないのです。たとえ一瞬は安心しても、かならず、不安は湧いてくるのです。自分で自分にOKを出さないかぎり。 ふと、ロシアの寓話を思い出しました。神さまに、ほしいだけの土地をやるといわれた男が、棒で、線を引くのです。でも、どこまで引いても、これでいいとは思えません。もらえるものなら、少しでも広くほしいと、欲望はつのります。線を引いて、引いて、最後に、ようやく引き終わった男は、そこで、疲れ果てて、いのちを閉じるのです。自分で自分にOKを出さないかぎり、やすらぎはやってこないのです。どうか、このことを今日は確信してください。自分にOKをあげるのは、怖いことです。ひとに拒否されることよりも、もっと怖いことです。ですから、勇気を出すんです。あなたが、あなたの本当の人生を生きていくために。あなたが、自分にOKを出せば、まわりのひとと、OKをわかちあうことができます。これが、ともにあるということです。つながる、ということです。あなたがOKを出すことが、いわば世界のはじまりなのです。どうぞ、今日は、勇気を出して、自分にOKをあげることを、選択してください。マス目は、たったひとつあれば、足りてしまうのですよ♪●追記挿入したロシアの寓話は、一般的には、人間の欲望にはきりがないことのたとえで使われることがおおいようです。でも、もしこの男が、自分にOKを出せていたのなら、いのちと引き換えにするほどの土地を必要とはしなかったろうと思えるのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1113号(2006年11月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「雪道仕様」の歩きかた突然ですが、あなたは、雪道の歩きかたを知っていますか?私は、北海道の出身です。北海道にいたころ、東京で雪が降るたびに、不思議に思っていたことがあります。「○○人が救急車で運ばれ、 ○○人が骨折しました」というニュースがかならず流れることです。雪が降ったくらいでいちいち骨折していては、北海道では…生きていけません!!が、その謎は、自分が上京して解けました。最大の原因は、くつが雪道仕様ではないことでした。でも、理由はそれだけではありません。せかせかと、上体を前に突き出し、急ぎ足ですすむひと。反対に、腰が前に出て、上体があとからついていくひと。ふわふわと、宙にただようように、重心さだまらず歩くひと。これらは、みな、「雪道仕様」の歩きかたではありません。すべる雪道を、安定して歩くには、まず、重さが、地球にたいしてまっすぐに降りなければなりません。からだの軸をすっと通し、踏み出す一歩は、先をすべらず、しっかりと大地を踏みしめます。つづくもう一方の足も、垂直に、地球の中心に重さを落としこむのです。一歩、一歩、まっすぐたしかに、地球と対話するように。雪道仕様の歩きかたは、地球とつながる歩きかたです。さて。これって、もしかしたら、人生にも、共通して言えることではないでしょうか?頭でっかちに、先に先にとすすむ歩きかた。中心軸をうしなった、引っぱられるような歩きかた。地球とつながることを忘れた、浮遊物質のような歩きかた。生きかたとしては、どれも、不安定ですね。深く呼吸して、重さをおろし、地球としっかりつながりましょう。あなたがひとりでがんばらなくても、地球がいっしょに支えてくれます。軸をとおせば、生きかたはもっともっと楽になります。足もとから、たしかな地球のメッセージを受け取りましょう。ね? 歩くのが(生きるのが)楽しくなってくるでしょう?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1112号(2006年11月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------自分を不幸にする達人。最近、自分を不幸にする達人が、大勢いることに気がつきました。「自分を不幸にする達人」?ええ、そうなんです。まさに、達人の域なのです。自分を不幸にするために、まず簡単にできることは、自分の欠点をあげつらうことです。あれもできない、これもできない、これもだめ…ってね。これだけで、簡単にブルーな気持ちになれます。でも、達人はそれだけではとどまりません。わずかでもみとめられる長所にたいしても、執拗に攻撃を加えます。このときに、他者との比較を使うと、効き目は絶大です。だって、○○さんのほうが、そのことは得意だから。□□さんのほうが有名だから。まるで長所をみとめることが、極悪非道の大罪かのように、すばやく裁定をくだし、コンクリート詰めにして、東京湾に沈めてしまうのです。 東京以外のかたは、 ご近所の港を使ってください。(^^ゞさらに達人は、究極の否定のことばを乱射します。ただ否定するのではなく、「絶対」「どうせ」「きっと」など、さまざまな副詞を枕詞にするのです。「絶対無理」「どうせだめ」「きっとできない」ねっ? 太刀打ちできない強烈な効果があるでしょう?もしも、宇宙人がやってきて、地球を征服しようとしたら、この達人のかたがたにチームを組んでもらいたいと、私は本気で考えます。そして、ふだんどおり!の、メガトンネガティブパワーを宇宙人にあびせてもらうのです。免疫のない宇宙人が、これに勝てるわけがありません。達人たちは、間違いなく、地球を勝利にみちびくでしょう。私たちは、もろ手をあげて、他者の追随をゆるさない、達人のマイナスオーラに感謝するでしょう。さて…。いささか茶化して書いてしまいましたが、m(__)m(詫)私が今日、お伝えしたかったのは、次のことです。宇宙のことわりをご存知ですか?「陰きわまれば陽となり、 陽きわまれば陰となる」地球をどこまでも東にすすむと、いつのまにか、西から自分があらわれます。(笑)追い風は、振り向けば、向かい風。自分の右がわは、相手から見れば、左がわ。世界はすべて、そのようなパラドックスでできています。それが宇宙のことわりなのです。つまり、いま、究極に自分を不幸にする達人のかたは、きわめればきわめるほど、自分を幸福にする達人の域に近づくということです。自分を否定すればするほど、対極に近づくということです。どうぞ、自分を不幸にする達人の技に、自信をもってください。たくさんのOKを、そこにあげてください。免許皆伝の道場をひらくくらい、その腕をみがきあげてください。そして、いつか、そのパワーが、きわまって変転したとき…。中途半端なネガティブなど、一瞬で粉砕してしまう、極限のボジティブパワーがそこに生まれるのです! ええ、陰きわまれば陽となすです。いま、達人を自認しているあなた、あなたこそ、次の世界の救世主かもしれませんよ!地球のあたらしい一歩に、乾杯です!●追記まじめなかたには、叱られそうなので、補足です。自己否定の感覚の強いひとは、それだけエネルギーがあります。エネルギーのベクトルが、その方向に向いているだけです。そして、エネルギーの方向は、いかようにも変えられます。このことに気づいていると、変化のチャンスが倍増します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1111号(2006年11月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------信念があるのです。昨日、運転免許更新に行ってきました。そこで、プチ感動をしてきたので、さっそく書くことにします。すでにミクシィの日記には書いてるので、二重になったかたは、ご容赦を。★今日のフォーカスチェンジ♪信念があるのです。先日、運転免許の更新に、指定警察署に出かけました。 私は優良ドライバーなのです。 ただし、運転をしたら、 たちまち転落します。 何しろ、ペーパーなので!とくに問題もなく、型どおりにすすんで、最後の30分講習です。これも、20分ビデオを見て、残り10分、担当のかたのお話を聴くだけです。ところが、担当のかたが入ってきた瞬間に、どきんとしてしまいました。周囲がばっと明るくなるような、すばらしい笑顔なのです。そして、たった10分のあいだとはいえ、その声に、パワーがあって、ことばがしっかりと、耳に飛びこんでくるのです。しかも、その滑舌(かつぜつ)のよさは、思わず、演劇部の生徒を連れてきたくなるほどです!私は、感動をもって、そのかたを見ていました。だって、このかたは、おそらく、毎日、この10分トークを繰り返しているはずです。内容だって、当然ながら、ほとんど同じでしょう。ここは、お店ではありません。どんなに笑顔を見せても、どんなにすばらしいトークを披露しても、来るひとの関心は、ただ、免許証をもらうことだけ。おそらく、仏頂面で、淡々と説明をしたところで、だれも文句は言わないでしょう。一所懸命やってもやらなくても、結果は同じです。何の見返りもないのです。でも、そのかたは、終始、最高の笑顔のままで、快活に、歯切れよく、話をつづけられました。おそらく今日だけでも10回以上繰り返したであろうその話を。おそらく今日までに何千回と繰り返したであろうその話を。勝手な想像で思うのです。このかたは、このかたなりに、自分の仕事を愛しているのだ。信念を持っているのだと。たしかに、話の中身は変わらないかもしれません。 てか、変えられません。(^^ゞでも、この話をすることが、目の前のひとの人生に、きっと役に立つことなのだと。自分は、目の前のこのひとが、安全運転をつづけるためのお手伝いをしているのだと。このかたには、その信念があるのです。だから、毎回毎回、こころをあらたに、ことばを生み出せるのです。10分間のトークが終わり、そのかたは、最後にひとこと、こう結ばれました。「5年後に、またここで、 お会いしましょう」5年後、つまり、優良ドライバーとして来てくださいというメッセージなのです。これが、マニュアルトークなのかどうか、私にはわかりません。でも、たとえマニュアルであったとしても、そのかたの目の輝きはホンモノだったと思います。私は、あそこまで自分の仕事を大切にできているだろうかと、帰る道みち、思いました。とりわけ、ローテーションになっているようなことに、毎回毎回、あたらしい情熱を注げているだろうかと。こころが、すがすがしく、洗われていくのを感じました。しばらくは、あの、きらきらの笑顔が、よみがえってきそうです。そして、私も、そのきらきらをもらって、輝いて生きたいと思うのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1110号(2006年11月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------すっぱいぶどうの味わいかた。イソップ童話の「すっぱいぶどう」をご存知ですか?きつねが、ぶどうの実が高いところになっているため、とれないのをくやしがって、「あれはすっぱいぶどうなんだ」と言ったというお話。どちらかというと、言いわけの正当化、合理化のように説明されることがおおいようです。でも、私は、この話が、きらいではありません。何であれ、人生は、自分が解釈したようにしか受け取れないのです。だったら、自分にとって、都合のいいように解釈すればいいんです。そう、自分自身の学びにつながるように!そう考えたときに、ながいこと、どうしても腑に落ちなかったことばが、すとんと理解できたんです。「すべては、必然」「すべては、 必要があってやってくる」ああ、そうだったのかって。私たちは、生きてきたなかで、さまざまな失敗をしてきました。とりかえしがつかないと思うできごとも多々ありました。「ああ、あれがだめだった」「だから、うまくいかないんだ」そう思うと、ますます落ちこみます。まるで、すっぱいぶどうをかみしめているようなものです。でも、同じことをこう考えてみたとき…。「それらはすべて、必然。 必要があって、体験して きたことなんだ」ぶどうの味が変わるのです!私たちは、神さまでも超能力者でもありません。たとえ超能力者であっても、何もかも全てを見通せるわけではありません。 だから、自分が体験してきたそれらのことが、本当に必要だったのか、必要でなかったのかを真に知ることはできません。だったら、自分で決めてしまえばいいではありませんか。「あれは 必要な体験だったんだ」と。そしてね。実は、脳のおもしろいはたらきがあるんです。「これは~~だ」といったん決めてしまうと、脳は、その理由を探しはじめるんです。(^○^)その結果、私たちは思うのです。「そうか、だから、 あれを体験する必要が あったのか。納得!!」(爆)まさに、すっぱいぶどうです。でも、受け入れたとき、すっぱいぶどうは、食べられる甘さになるんです。 そして、もうひとつ、おもしろいことをお教えしますね。私たちが、それらを必要であり、必然であると受け入れたとき、氷がとけるように、さまざまなこと・もの・ひとが、動きだすのです。「あれは失敗だった」が、「あれは必要だった」に変わると、ありがたい気持ちが湧いてきます。「ひどいことをしてしまった」が、「あれは必然だった」に変わると、そこから何を学べばいいかが、はっきりと見えてきます。感謝と、学びの気持ちを重ねていくと、人間関係が変わるんです。こわれていた関係が、もとにもどったり、それ自体はもどせなくても、別の新しい関係が、まわりだすようになったりします。すべては、すっぱいぶどうの味わいかた。それだけのことなんです。それだけのことなんですから、できるかぎり、おいしく味わってみましょうよ。あなたの人生という果実をね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1109号(2006年11月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------自分の不幸も蜜の味。「ひとの不幸は蜜の味」こんなことばがありますね。たしかに、人間には、そんな気持ちがひそんでいることは否定できないようです。でもね、実は、もっとすごい真実があるんです。それは、「自分の不幸も蜜の味」っていうことなんです。びっくりするでしょう?「そんなばかな」って、思うでしょう?でもね、ちょっと思い出してみてください。あなたが、不幸のどん底にいたとき、たしかに苦しかったでしょう。つらかったでしょう。けれども、そんなあなたのこころの片隅には、きっと、こんな気持ちも隠れていたはずです。「ああ、私はなんて かわいそうなんだろう。 なぜ、みんなは、私に つらくあたるんだろう。 この世に、こんなに 不幸な人間はいるだろうか」 ちょっと誇張して表現して いるのはご了承ください。m(__)m そう、その瞬間、あなたは、自分で気づいていなくても、悲劇のヒロインになっているのです。あなたのまわりにいるのは、みんな、あなたを苦しめる極悪非道の悪党ばかり。そのなかで、あなたは、けなげに耐えて生きる薄幸のヒロインなんです。誰だって、悪党よりも、ヒロインのほうが、気持ちがいいものです。「ふっふっふ、オレ様は、 不幸なヒロインを苦しめる 大悪党様よ。 どうだ、かっこいいだろう」なんて思うひとは、めったにいませんものね。(^^ゞそうして、あなたを攻撃する相手に翻弄される存在でいるかぎり、あなたは、ヒロインでいつづけることができます。自分を苦しめるひとをひそかに恨みながら、あなたは、たっぷりと、ヒロインの気分を満喫していたはずなんです。…。ごめんなさい。ちょっと言い過ぎましたね。でも、今日、私が伝えたかった真意をどうぞ汲み取ってください。私は、あなたに堂々と、幸福を選んでもらいたいのです。何かの被害者になるのではなく、誰かの犠牲者になるのでもなく、ただ、あなたが、ありのままのあなたを生きることで、幸福になってほしいのです。舞台や映画のなかで、演じられる、「ひとの不幸」は、スリリングに楽しめます。でも、現実に起きてくる「自分の不幸」は、まるで生産的ではありません。そんな「蜜の味」に、ひたってほしくないのです。甘さだけでなく、苦さもからさも、しょっばさも、すべてまるごと味わって、自分で、自分の人生を料理するひとになってほしいと思うのです。あなたは、あなたの人生のすばらしいヒロインです。ヒロインはね、誰かの蜜の味を味わってもいいけれど、(爆)自分が蜜になっちゃいけませんよ♪ええ、すべてのひとが、ひとしくそうなんです。すべてのひとが、ひとしくそう生きられたら、この世はもっと、生きやすくなるはずなんです!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1108号(2006年11月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------そのからだとともに、生きている。20代のころ、ある友人のお母さんから、相談を受けました。友人がいつまでたっても、定職を持たない等々、行く末を考えると心配で、夜も眠れないというのです。そのお母さんは、ある宗教の熱心な信者で、お祈りもよくしているようです。無宗教の私は、無責任に、「信仰をもっているひとが、 なぜそんなに こころが乱れるのだろう」と、不思議に思っていました。 宗教を否定しているのでは ありませんよ。念のため。また、その後、いわゆる「精神世界」を学んでいるひとたちとも、ずいぶん出会う機会がありました。そのなかには、すばらしいかたがたがたくさんいらっしゃいましたが、反面、まったく気持ちが安定していないかたも、おおぜいおられたのです。せっかく、精神世界を学んでいるのに…と、これまた不思議に思ったものです。振り返って、ひとつ、気がついたことがあります。そのように、不安定なかたがたというのは、おおくの場合、頭でっかちに考えてばかりで、からだを動かすことをほとんどしていないのです。そういえば、別の友人が、こんなことを言っていました。「いつ、うつになっても おかしくないような状況 だったときに、自分が うつにならなかったのは、 わけあって、毎日、からだを 動かす仕事をしていたからだ」上記とは、逆の例ですね。たしかに、からだを動かしているときは、深刻に悩むことができません。ためしに、10キログラムの米袋を休まずに上げ下げしながら、真剣に悩んでみてください。…たぶん、できません。(爆)からだを動かしているとき、からだのなかでは、エネルギーが生み出されつづけます。でないと、からだを動かしつづけることができないからです。おそらく、このエネルギーが、生きるちからに、自然につながっていくのでしょう。とはいえ、こころがくたびれきっているときに、「からだを動かしなさい」と言っても、なかなか、その気力も湧きませんよね。ですから、そんな場合のための、今日はワンヒント♪からだを動かすことも大切ですが、まず、からだに気づくこと、からだに意識を向けることがもっと大切だと思うのです。私たちは、頭だけで、生きているわけではありません。このからだなしには絶対に生きていけないのです。朝、気力がなくて、起きられないときも、ふとんに横になったまま、まず、深く呼吸してください。呼吸は、かならず、吐く息からですよ。全部吐いたら、ゆるめます。そしたら、吸わなくても、自然に入ってきます。次に、自分で、自分のからだをさすってあげるんです。軽くても、ごしごしでも。(笑)手足、首や肩、背中、頭、どこでもかまいません。そうして、自分には、からだというものがあったのだということを思い出してください。こすっていると、だんだんあたたかくなってきます。自分には、こんなにも体温があったということも、思い出してください。おそらく、いつもより気持ちが落ち着いてくるはずです。そのまま、どこか一点に手をあてて、じっとしずかに呼吸してください。てのひらをとおして、ぬくもりが、からだに伝わってきます。そこに、意識を向けてください。息を吸うたびに、外の、きらきらした、エネルギーに満ちた空気が、てのひらをとおして、からだのなかに入ってきます。息を吐くたびに、からだのなかの、汚れたもの、よどんだもの、とどこおっていたものが、てのひらをとおして、外に出ていきます。たっぷりと、生きている自分のからだの感覚を味わったら、目をひらいて世界を見てごらんなさい。まぶしい光が、あなたにそそがれているはずですよ!あなたは、生きている。そのからだとともに、生きている。世界とつながって生きている。ゆっくりと起き上がって、世界を感じてごらんなさい。その世界に向かって、一歩を踏み出してごらんなさい。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1107号(2006年11月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------「学び」とは、本来、リスクをともなうもの「セミナーオタク」「セミナージプシー」 と呼ばれるひとびとがいます。あちこちのセミナーを渡り歩くけれども、学んだことを実行に移すことをしない。そんな意味で使われることがおおいようです。ひとからまったく学ばないよりも、少しは学んだほうがいいとは思います。また、ある時期は、がむしゃらなくらいに、貪欲に、あちこちをのぞいてみるのも悪くはありません。 実際、私も、かなり いろいろなセミナーや ワークショップに 参加してきましたから。でも、「受講すること」自体が、ここちよくなってきたら、ちょっとお休みするのも方法です。「学び」とは、本来、リスクをともなうものだと、私は思うからです。なぜか、ですって?学ぶことによって、学ばないでいたころの自分にもどれなくなる可能性があるからです。これまでの自分の価値観をこわされてしまうことさえあるからなんです。いまある自分をこわし、あらたな自分をつくる。それは、ときには痛いことです。怖いことです。でも、だからこそ、「学ぶ」意味もあるのです。もしも、あなたが、受講することのなかに、痛みや怖れをまったく感じられないとしたら、そのセミナーは、あなたにとって、学ぶ必要のないものなのかもしれません。あるいは、あなた自身が、そのセミナーのなかから、自分をこわさないですむ部分だけを、都合よく受け取ろうとしているのかもしれません。その学びは、あなたに変化・変容をうながすものですか?それとも、昨日のままのあなたでいることを、ゆるすものですか?誤解しないでくださいね。あなたは、たしかに、あなたのままでいいんです。でも、私たちは、生きています。生きるとは、日々、変化することなのです。変化する自分を正面から受け入れるとき、私たちは、私たちのままでいられるのです。変化・変容を怖れている自分に気づいたら、どうぞ、「大丈夫だよ」と、自分に言ってあげてください。そして、あなたの「学び」を、一歩前にすすめてください。あなたの一歩を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1106号(2006年11月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.22
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------準備ができたんです。先日、ある友人と会いました。その友人の苦しみを知ったのは、もう、5年も前になるでしょうか。理不尽な状況から逃げ出すこともできず、友人は孤軍奮闘し、すでに、ぼろぼろに疲れ果てていました。死への誘惑が襲うことも、けっして大げさではない日々でした。それでも、友人は、少しずつ少しずつ、試行錯誤をつづけました。奮起しては失望する、そんな繰り返しのなかでも、懸命に、前を向き、光に向かう生きかたを模索しつづけたのです。やがて、やりとりするメールの文面が、変わってきました。以前のように、くよくよと、否定のことばをつらねなくなりました。苦境に立たされたときでさえ、何かしら、たくましさが見えるようになりました。先日。ひさびさの再会で、楽しくおしゃべりをするなか、友人は、ぼっと言いました。「私、~~してもいいよね」それは、ある重大な決意を秘めたメッセージではありましたが、友人の表情は、とてもさっぱりとしていました。私も即座にこたえました。「うん。いいんじゃないの」友人の顔がぱっとかがやきました。「そう言ってもらえると、 勇気が湧く」友人は、私に支えてもらったように感じたのでしょう。でも、本当はそうじゃないんですね。友人には、すでに、次のステップに進む準備ができていたのです。ただ、その決断を、ほんのちょっとだけ、ひとに、あと押ししてもらいたかっただけなのです。そう、準備ができたんです。仮に、私が、「そうじゃないほうがいい」と言ったとしても、友人の決意は変わらなかったでしょう。準備ができるとは、そういうことなのです。だから、私も安心して、返事ができたのです。もしも、いま、あなたが、先の見えない苦しみのなかにいるとしたら、今日は、どうぞ、勇気をもって、このメッセージを受け取ってください。かならず、準備のできるときが来ます。そのために必要なことは、あなたの目の前にある光を見つづけることです。その光は、濃い霧に隠されているかもしれません。でも、かならずあります。そのことを信じて、前にすすむのです。光を探したひとだけが、光にたどり着きます。時間はかかっても、たどり着けると信じたひとが、たどり着けます。友人の状況は、いまも、けっして、安楽ではありません。それどころか、おおきな問題もかかえています。それでも、友人の顔は輝いていました。準備ができているからです。あとは実行に移すだけだと、わかっているからです。ここまでの道のりは長かったけれど、このあとは、加速するだけ…。私はそう信じています。そして、あなたの加速も、応援したいと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1105号(2006年11月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------------「めし食わぬ女房」のお話を、ご存知ですか?「めし食わぬ女房」のお話を、ご存知ですか? よく知らないというかたは、 こちら!(諸説あります) http://s-url.jp/?1236 http://s-url.jp/?1237 http://s-url.jp/?1238「めしを食わない女なんて、 いるわけないのに!」と笑うあなた、あなたには、この男を笑うことができるでしょうか?私たちは、さまざまなことを望みながら生きています。「お金がほしい」「恋人がほしい」「裕福な暮らしがしたい」等々。そして、それが手に入りさえすれば、幸福になれると信じています。でも、仮に、手に入れても、そのまま幸福になれるひとはおおくはないようです。なぜでしょうか?「お金があれば、幸福になれる」「恋人がいれば、幸福になれる」これって、すべて、条件つきの幸福ですよね。「めしを食わない女房なら もらってもいい」というのと、どのくらいちがいますか?(笑)自分の幸福のかたちを限定してしまうと、受け取れるはずのものまで、受け取れなくなってしまうんです。あなたが望んだ「お金」は、やってくるかもしれませんが、それは、ひょっとしたら、あなたのいのちと引き換えの保険金だったりするかもしれません。(怖)あなたの望んだ「恋人」は、やってくるかもしれませんが、それは、ひょっとしたら、あなたにたいして、愚痴を言いつづけるひとだったりするかもしれません。(>_
2010.06.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------------自分に感謝することから、はじめてください。ほしいとねがうものが、手に入らないと感じるとき。もしかしたら、こんなチェックをしてみる必要があるかもしれません。それは、あなたのもっているバケツに、穴が空いていないか、たしかめるということ。あなたが、水を汲もうとしたとき、あなたのもっているバケツに穴が空いていたらどうなりますか?それも、どかんと大穴が!ええ、汲めませんね。汲んでも汲んでも、なくなってしまいますね。こころでも、同じようなことが起きているのです。たとえば、あなたが、「お金がほしいなあ」と、思っているとき。なけなしであってもいまあるお金を、あなたは、ちゃんと大切に使っていますか?お金が入ってくるときに、たとえ少額でも、こころから喜んで、受け取っていますか?お金が出ていくときに、感謝をこめて、送り出していますか?たとえば、あなたが、「友だちがほしいなあ」と思っているとき。たとえ少人数でも、いまいる友だちと、あなたは、どんな関係をつくっていますか?友だちのはたらきかけに、こころから感謝して、その気持ちを伝えていますか?友だちがうれしくなるようなコミュニケーションをとっていますか?もしも、いま、どんなにすくなくても、あるものにたいして、こころの底から感謝して、それを大切にできたなら、あなたは、もっともっとたくさんのそれらと出会うチャンスがあります。なぜならば、あなたのバケツは、ちゃんと修繕されて、受け取る準備ができているからです。でも、いま、どんなにすくなくても、あるものにたいして、こころの底から感謝して、大切にすることをしていないとしたら、あなたのバケツは、まだ、穴が空いた状態なのです。つまり、受け取る用意ができていないということです。そしてね。受け取る準備ができていないとき、おおくの場合、ひとは、自分を大切にできていません。自分自身に感謝していません。自分自身を粗末にあつかっています。そんなときは、まずは、自分に感謝することから、はじめてください。あなたが、いま、生きていられるのは、あなたのすべての細胞が、黙々と、生存のために尽くしてくれているからです。朝、目が覚めたら、その奇跡を喜んでください。目が見えるなら、見えることを喜んでください。耳が聴こえるなら、聴こえることを喜んでください。起きて歩けるなら、起きて歩けることを喜んでください。 もしも、それらが 満たされていないとしても、 それ以外の喜びを 感じることができるなら、 あなたのバケツの穴は ちゃんと修繕されています。生きていること、それだけを感謝することができたとき、あなたのバケツは修繕が済んでいます。そのとき、あなたは、自分にあたえられているものの、おおきさに気づくでしょう。あなたを取り囲む奇跡の偉大さに気づくでしょう。そのとき、次のステップは、もう目の前に待っています!トライしてみてください。やるだけの価値はありますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1103号(2006年11月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------自分で終わらせてあげるのです。今日はちょっとショッキングなメッセージをお届けしますよ。あなたが、悩みからどうしても抜け出せないなら…。それは、あなたが、その状態を望んでいるのです。ええ、大反論承知です。極論と思って、お読みください。たとえば、あなたが、いま、自分の鼻と口をふさいだとしますね。たぶん、ほとんどのひとが、1分くらいで、「シヌー」と叫んで、手を離すと思います。(笑) ちなみに、私は、たぶん、 2分以上持ちます(爆)つまり、本当に切羽詰まった状況に置かれたときには、あなたは、ちゃんと行動できるひとなのです。なのに、苦しいにもかかわらず、その状況にいつづけるということは、あなたがその状況を選んでいるのです。それはね。あなたの内がわで、あなたが、あなたをゆるしていないためなのです。あなたは、こころの表面では、その苦しみから抜け出したい、楽になりたいと思っています。でも、こころの深いところでは、自分を、それだけの価値がある人間だとみとめていないのです。もっというと、自分は価値のない人間だから、こんな苦しみにあうのだと、苦しみつづける自分をよしとしまっているのです。だって、考えてみてもください。あなたに苦しみつづけろと、命令しているひとなど、だれもいないのですよ。あなたが、あなた自身が、自分に許可を与えていないだけなのです。だから、あなたが自分で終わらせてあげるのです。ほかのさまざまな方法を使ってもかまいませんが、最終的に、あなたの苦しみを終わらせることができるのは、あなた自身だけなのです。さあ、イメージを使って、あなたの前に、あなた自身を立たせてみてください。そして、その目をじっと見つめて、こう言ってあげるんです。「これ以上、自分を 責めるのはおやめなさい。 苦しみを手放しなさい。 あなたの手で終わらせなさい。 あなたは、幸福になっていい。 あなたは、あなたのままで、 幸福になっていい」 そのほか、あなたがかけられることばを、惜しみなくかけてあげてください。イメージのあなたに、やさしく、やさしく、シャワーのように、ことばを降り注いであげてください。イメージのあなたが、あなたを見つめ返します。しっかりとうなずいてあげましょう。ほほえんで、この苦しみを終わらせることにOKをあげましょう。そして、そのまま、イメージのあなたを、抱きしめてあげるんです。イメージのあなたが、あなたのなかに溶けてひとつになるまで…。このワークは、何度繰り返してもかまいません。あなたのなかで、確実に変化が起こります。今日は、あなたの苦しみを終わらせるプロセスを祝福します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1102号(2006年11月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ごくごく一部なのです。先日、友人から悩み相談の電話をもらいました。話を聴きながら、なぜか何が問題なのかよくわからなかったので、聴いてみました。「で、どの部分がしんどいの?」友人は、少し沈黙し、こたえました。でも、やはりよくわからなかったので、もう一度、聴きました。「何が一番しんどいの?」聴き返すうちに、だんだん、友人の話の焦点がしっかりしてきました。そして、最終的にたどり着いたときには、とてもシンプルなこたえになっていました。何か問題をかかえているとき、私たちは、しばしば、何もかもがしんどいような気分になりがちです。でも、それって、ただの錯覚なんですね。たいていの場合、本当に困っていること、悩んでいることは、人生の(あるいは生活の)ごくごく一部なのです。でも、私たちが悩むときは、まるで人生(生活)すべてが、うまくいっていないような気持ちになってしまうのです。悩んだとき、苦しんだとき、ぜひ、このことに気がついてください。悩みや苦しみがあっても、それはけっして、あなたの人生(生活)のすべてになることはないのだと。それでも、やはり、そんな気持ちになれないというあなたに、とっておきの方法をアドバイス。これ、心理学の手法にあるようですが、私は、「こころのたなおろし」と呼んでいます。まず、タイマーを30分にセットしてください。スタートしたと同時に、あなたのこころのなかにあることば、あるいは明確なことばにならない断片、もろもろすべてを、どんどん書き出してください。瞬時も手を休めてはいけません。直感のままに書きつづけてください。脈絡がなくてもOK。意味のある言語になっていなくてもOK。罵詈雑言、呪詛のことばもOK。(笑)思いつくまま、すべて、全力で書き出してください。判読できないような乱文乱筆でかまいません。タイマーが鳴ったら、手を止めます。そして、自分の書いたものを、なんとなーくながめます。 この「なんとなーく」という ところがポイントです。このとき、判断・批評・批判をしてはいけません。ただ、「ほおー、ほおー」という感じで、ながめてください。(笑)このあとは、方法が二つに分かれます。「ほおー、ほおー」と、ながめられたあなたは、「そうか、そうか、私は こんなことを感じていたんだな」と、自分を受け入れてあげてください。どうしても、判断・批評・批判が出てくるあなたは、えいやっと、その紙を燃やしてしまってください。(笑)どちらにしても、この作業のあとでは、こころが、ずいぶんすっきりしているはずです。そしたら、あらためて、自分の問題を見つめ直してください。かならず、それまでとはちがう結論が出てきます。おそらくは、それまでとは、もっと楽な結論が。たった30分のワークですよ。ぜひトライしてみてくださいね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1101号(2006年11月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「BE」に帰るのです。いろいろな体験を経て、気づきを得て、いまの時点ではありますが、思うことがあります。それは、結局、自分が「どうありたいか」に尽きるということです。どうある、というのは、「DO」ではなく、「BE」です。よく、成功法則などで、理想の状態をイメージするとか、ビジュアル化するという方法を目にします。それも間違いではありません。でも、もっと大切なのは、いえ、根源をいえば、そのとき、どんな感情で生きているかだと思います。やすらぎ。おだやかさ。満足感。幸福感…。どんな物質よりも、どんな環境よりも、ほしいのは、そういう感情ではありませんか?私たちが、しばしば、かんちがいをするのは、そのところなのです。いまの問題が解決したら、気持ちが楽になるだろう。このトラブルが解消すれば、幸福になれるだろう…と。それは、残念ながら、ただの思いこみにすぎません。だって、未来は、誰にもわからないのですから!一瞬の災害で、家や仕事をうしなったひとたちの例を、私たちは枚挙にいとまなく、知っているはずです。ほしいものを手に入れた結果、目標をうしなって、こころの病にかかってしまったひとの話を聴いたことがあるはずです。「DO」の結果を追い求めるかぎり、私たちは、うしなう恐怖からのがれることができません。真に望ましいすがたは、「BE」のなかにあるのです。なのに、ひとは、「DO」にばかりとらわれて、「BE」を見ようとしません。表面の問題を解決しようとすればするほど、表面の問題に振り回されます。表面にはこたえはありません。同じく、過去に思いを残せば、過去に振り回されます。未来に不安をもてば、未来に振り回されます。何もかもがうまくいかないと、こころを乱せば、何もかも自分を混乱させるもとになります。こころを集中して、「BE」に帰るのです。どうありたいのか。そのことに一心にイメージを向けるのです。そして、ただ、そのこころ(BE)になるだけでいいのです。そしてね、その「BE」になったときに気づくのです。すべて、問題だと思っていたことは、自分が、「BE」を離れたために起きていたにすぎないのだと。「BE」に帰るのです。そこから出発すれば、必要なこたえは、すべて出てきます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1100号(2006年11月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------苦しみよりも、おおきな存在なのです。生きていくうえで、私たちは、何らかのかたちで、苦しみを味わいます。理不尽な状況をのろい、また、自分の無力さをなげいてみても、事態は変わりません。私も、何度も何度も、そのような苦しみを味わいました。でもね、振り返ってみて、私は気づいたのです。あらゆる感情は、かたちをもちません。それは、何かの刺激を受けた結果、それに触発されて、そのひとの内がわで生まれるものです。同じできごとに出会っても、ひとによって、起きる感情はことなります。私という器に合わせて、感情は生まれるのです。だから、私の器が変われば、私が受け取る感情も変わります。ね? 苦しみというものが、存在するんじゃないんです。それを苦しみだと思いこむ私のこころがそこにあっただけなんです。そして、その苦しみが、いつまでもつづくかのように錯覚する私のこころが、私自身を苦しめていたにすぎないのです。そのことに気づいたとき、私は、ふっとちからが抜ける解放感を味わいました。苦しみには、実体はないのです。そこに、勝手に実体を与えて、がんじがらめになっている自分がいただけなのです。あなたも、苦しみのさなか、苦しみに押しつぶされてしまうかのような気持ちを味わっていることでしょう。でも、苦しみが、あなたを押しつぶすことはありません。なぜなら、苦しみが、あなたという器のなかに存在する以上、あなたよりおおきな存在になることはないからです。あなたはどんなときでも、苦しみよりも、おおきな存在なのです。ただ、そのことを忘れているだけなのです。どうぞ、自分を大切にしてください。自分を大切にするということは、自分をちいさなものにしてしまわないことです。自分のパワーを信じることです。自分の可能性を認めることです。実はね、そう考えたとき、かかえている苦しみは、さらにパワフルな自分に成長させてくれるきっかけに変わるんです。ひとまわり成長したあなたが、そこには、存在します。そのときには、苦しみは、もう、苦しみではなくなっていますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1099号(2006年11月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------怒ったら、笑う。演劇部の指導などをやっているとき、つい、いらいらして、どなってしまうことがあります。 あるんですよ、私も。(^^ゞそんなときに、意識していることがあります。「怒ったら、笑う」です。ひとは、怒られても、本当には変わりません。怒られたことをあるいは、怒るひとを、いやだなと思うだけです。でも、私たちは、わかっていても、ついつい自分の感情に振り回され、怒ってしまうことがあります。感情って、簡単には、コントロールできませんものね。で、オススメがこの方法です。ひとは、どなってしまった瞬間に、自分がどなったことに気づきます。たいていは、「しまった」と思います。なので、その瞬間でいいのです。にこっと笑うのです。もう、無理やり口角をあげてでも、(笑)笑顔をつくるんです。そして、笑顔のままで、ひとことつけ加えます。「…って、怒られたくなかったら、 ちゃんとやるんだよー」もしくは、これだけでもいいです。「なーんちゃって!」すると、どなられてちぢみあがっていたみんなが、一様に、ほっとした顔になります。「なーんだ、いまのは、 本気で怒ったんじゃ なかったんだ」と、かんちがいするのです。(笑)いえ、本当に怒ってしまったんですよ。でも、この、直後の「にこっ」で、それを変えることができるんです。それだけで、意識のなかから、怒られたという記憶が消えます。 残ったとしても、 「ああ、びっくりした」 くらいなものですね。(爆)しかも、うまいことに、言われたことの中身は、ちゃんと残るんです。何しろ、あれだけ大声を出したのですから。(笑)ね? 一石二鳥でしょ?そしてね。実は、変わるのは、自分自身も、なんです。感情を爆発させてしまったままでいたら、自分もあと味が悪いでしょう。でも、にこっと笑って、「なーんちゃって」と言うことで、不思議と、怒りが消えていくんです。怒りが消えると、目の前のみんなが、いつもどおりに、かわいく思えてくるんです。そしたらもう、簡単に気持ちが切り替えられるんです。とっても簡単で、お金もまったくかかりませんよ。ぜひためしてみてくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1098号(2006年11月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------喜びなさい。トラブルを喜びなさい。それはあなたを強くし、あらたなパワーを生み出してくれるものだから。紆余曲折を喜びなさい。あなたは、たくさんの選択肢を学んでいます。そのたくわえが、のちのひとびとに、ゆたかさをもたらすでしょう。挫折を喜びなさい。またひとつ、ひととして、深い生きかたを知ることができたのです。その苦しみは、やがて、おおくのひとを励ます、みなもとになるでしょう。絶望を喜びなさい。その暗きふちにあって、光を見いだしたとき、あなたは、絶望する無数のひとびとの灯(ともしび)となります。お気づきですか?私たちは、だれも、自分のためだけに生きているわけではありません。自分のいのちが、生きかたが、どこかで、かならず、だれかのいのちに、生きかたにつながっているのです。このつながりに気づいたとき、私たちは、もう孤独ではなくなります。あなたの苦しみも、怖れも、せつなさも、すべては、だれかとつながって、そのだれかが生きるためのちからに変化するのです。この世に、意味のないものなどひとつもありません。だから、自分を卑下したり、おとしめたりすることはおやめなさい。それは、あなたにつながるだれかを卑下し、おとしめることになります。毅然として、胸をはって、トラブルも、紆余曲折も、挫折も、絶望も、堂々と受け止めてごらんなさい。足しもしない、引きもしない、あなたが、あなたのままで、生きることが、まだ見ぬだれかを生かすことになるのです。喜びなさい。あなたのいのちそのものを。あなたの生きかたそのものを。たとえ、あなたが気づかなくても、あなたが生きていることを喜んでいるひとが、この世に、かならず存在するのですから!そしてね…。おまけのひとこと。もしも、あなたがどうしても、自分が生きていることに光を見いだせないとしたら、今日は、私からメッセージを贈りたいと思います。「あなたが生きていてくれて、 私はうれしい」「あなたが生まれてきてくれて、 私はうれしい」だって、いま、こうして、出会えることは、奇跡以外のなにものでもないでしょう?この地球上で、この歴史上で、私たちが出会わなかった確率のほうが、ずっとずっとおおきかったのですよ!だから、あなたがどんなに否定しても(笑)、私は、あなたが生きていてくれることを、喜びます。どうぞ、一度きりのあなたをまっとうしてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1097号(2006年11月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.10
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------すべては、学びにつづく道ここは、生まれる前の国です。そう、これから生まれるのを待っている子どもたちがここには、そろっているのです。ときの番人がやってきました。「みんな、それぞれに、 生まれる先を決めたかな?」みんなは、元気よくうなずきます。「生まれてどう生きるかは、 みな、自分が決めること。 もう、自分の人生を どうするか、決めたかな?」みんなは、やはり、おおきくうなずきます。ひとりの子が言いました。「ぼくはね、偉大な発明家になる。 みんなが快適な生活ができるよう、 エネルギーを開発するんだ」別の子が言いました。「ぼくは、そのエネルギーを、 欲望のために使うひとになる。 そのために、世界は乱れ、 あちこちで戦争が起きるだろう」ときの番人は聴きました。「なぜ、あえて、そんな仕事を しようと決めたのだね?」その子はこたえました。「ひとびとが、 自分のことだけを考えて生きる おろかさに気づいて、 生きかたをあらためるために」ときの番人は言いました。「そのために、おまえは、 歴史の先々まで、世界じゅうから、 非難されることになるだろう。 それでもかまわないのかね」「はい。ひとは、痛みなしに 次のステップを踏むことは できません。 ぼくはその 踏み台になろうと思います」別の子が、割って入りました。「では、私は、その時代に、 癒しをあたえるひとになるわ。 傷ついたこころが、 やすらぎをとりもどし、 生きるちからが よみがえるように」ときの番人は、満足そうにうなずきました。「よしよし。おまえたち、 よく、自分の道を選んだな。 どの道にも、まちがいはない。 すべては、学びにつづく道だ。 私はここで、おまえたちを、 祝福しているよ」生まれるときを告げる合図が鳴り響きました。子どもたちは、まっすぐに、ときの門を見つめます。みんなは、そっと手をとりあいました。発明をもたらす子も、わざわいを導く子も、癒しをさずける子も、互いに目と目を見かわして。門を超えれば、こちらでのすべての記憶はうしなわれてしまいます。 どの子も、みんな、目の奥を、透明な涙でいっぱいにしています。「さようなら。 ときを経て、また会いましょう」門を超えていく子どもたちのうしろ姿を、ときの番人も、熱いまなざしで見つめています。さて…。生まれてきたあなたに、質問します。あなたは、なんのために、何を伝えるために、この世界にやってきたのですか?あなたの生きてきた道すじには、ひとつの間違いもありません。あなたは、あなたの役割をまっとうしてきたのです。あなたのまるごとを、どうぞ、いま、受け入れてください。そして、あなたが望めば、いくらでも、ちがう生きかたを選択できるのですよ。それもまた、生まれる前に、決めてきたことなのです。さあ、今日は、しずかに、あなたの役割を思い出してみてください。そして、あなたの本来の役割を、どうぞ存分に生きてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1096号(2006年10月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.06.10
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