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今日は午前中、小学生を対象にネイチャーゲームのボランティア。雨降ってるしどうするかな~。午後はチャイルドラインの関係。そのあと、ご飯食べて長野県庁裏の裾花温泉入って、移動します。翌日朝間に合わないので夜の高速バスの移動です。長野ー京都が往復10000円。安い!!でも疲れるんだよね~。車中2泊日帰り京都ってのをなんどかやってるんですが、こっちは慣れてるせいか意外にOK.これが京都2泊とか1泊するとどっと疲れるんだなぁ~。中身濃いからかな?今回は1泊してきます。出先で更新できるかな?
2005.06.30
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ありがたいことに、講師をお願いされることが増えている。だいたいが、それは紹介だ。コーチングがよいと聞いたからとか、兼重のワークショップは体験型で、楽しいし学びも多いから・・・と○○さんが言うので・・・或いは前回のワークショップが好評だったらしいので・・・・お願いしたい。と。ところが、依頼してくる担当者は「コーチング」がどんなもので「兼重のワークショップ」がどんなものだったか、を知らないし、調べているわけではない。で、いついつ、どこで、お願いしたい。お引き受けいただけますか? 以上。えー?ちょっと待ってください。依頼内容は?コーチングって何かをしゃべればいいの?スキルを知りたいの?参加者同士のコミュニケーションをよくしたいの?なにかのテーマについて掘り下げたいの?誰を対象に?人数は?そのイベントのテーマとか目的は?どんなことを伝えたいの?いや、よくわからないので、お任せします。・・・・私「対象者は?」相手「あー、それも適切なところを教えていただければそのようにします。」私「は?・・・・・・」ええと・・・どこから探っていいものかわからない。似たようなことが何度か続いたので、うーん・・・どうしたら私は楽になるのか?お互いにOKになるにはどんな方法があるのか?こんな相手にとって親切なのは、こちらが考えられるパターンをいくつかサンプルとして提示するということか?そこから、発想を拡げていただいて、ご相談に乗るとか。ふと思うに、いわゆる「講師」と言われる方々は、どうやって依頼を受けてきたのかしら?ちゃんとヒアリングしているのかしら?何度か電話でやりとりする中で、ようやく見えてきた依頼者の思い。依頼者自身も、よくわかっていなかったらしい。でも、依頼者は窓口で、団体の意向が明確にあるわけじゃないみたい。どこまでつっこんだらいいんだろう?そういうことが何度もあって、私自身混乱したので、自分の今後の動きを考えてみた。企業研修) 1)研修企画コーチング・・・・企画者の中から研修の目的、期待する成果を明確にし、研修目的に沿った研修案を提案するところまでをコーチングします。 (有料)2)研修依頼シートを作成 記入提出してもらう?3)任意団体の講演やワークショップにたいし・・・・サンプルを用意する。「タイトル」「適正人数」「対象者」「期待されること」「講演なのか参加型なのか」こういう場合→ABCができます。こういう効果が期待できます→ABC どれがいいですか? とかとかそのほか応相談。4)HP上で、「効率良く、思いの伝わる依頼の仕方」とか「期待する成果を得るために準備すること」とか、書くっていうのもいいかも?どう思います?ちょっと似たテーマの話題がほぼ日イトイ新聞の山田ズーニーさんのコラムにあったので、そちらをリンクします。→こちらズーニーさんは表現方法を伝えるひとだから、相手へのメッセージ。私は自分に向かってのメッセージ。コーチングは結局、より良いコミュニケーションのために、自分の行動を変えることだから。切り口は違うけど、伝えたいことは同じコミュニケーション。両者(依頼者側も受ける側も)が相手のことを思って動いたら、スムーズにいいものができるよね。
2005.06.29
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何十回も、子供達とアドベンチャー教育や自然教育を通じて関わってきたけど、今回はちょっと大変だった~(^^;)アドベンチャー教育3時間。雨。軒下の狭いところが割り当てられた場所。そこで何をやるか。楽しい活動を通じて、人と協力することや信頼関係づくり、自己肯定感のアップ、その他いろいろなことを学びます。小学校5年生。集中力がもたない。話が聞けない。何かをやり遂げようとするとき、相手のことだけを指摘する。すぐにあきらめる。たいてい、そういう子が何人かいたとしても「えー、やりたーい」「がんばろーよー」って言う子がいるんだけど、今回は、だらだら~と似たようなタイミングで半分くらいの子どもの気が散っちゃった。なんで~?さっきまでいろいろ工夫して頑張ってたじゃない?そのアイデアで続けたら~?できるのに~ひとりひとり、子どもらしいいい子たちなんだけどな~。力不足を感じます。活動の目的意識の設定など動機付けが弱かったしね。やっぱり短い時間でも、ここでの目標設定はしっかりしたほうがいいかも。PAJ難波克己氏=キャットマンだったらどうするか?うーん。きっとおもしろいこと言ったり、やったり、タイミング逃さずリードして、うまく惹きつけるんだろうな。みんなでひとつのことを決めようとしてもなかなか決まらず、そのうち気が散っていく・・こういうケースはこちらから提案してひっぱっていくのがいいのかもしれない。キャットはそういえば、おもしろい提案をいろいろしていたなぁ、そうやって惹きつけて、おもしろがらせて、次第に、そういうこともありなんだということに気がつかせていく。そうやっていくうちに、慣れてくるんだろうな。アイデアもだせるんだろうな・・・そうかぁ。ひとり振り返り終了(^^;状況を見て、こちらがある程度フレームを決めて、或いは提案をして選択できる場をつくる段取りが必要かも。なんの話しかって?日常とはちょっと違う、興味を引くような、しかもひとりでは達成できない課題をグループで取り組むことで他者とのかかわりを学んだり、他者と自分の良さを見つけたりする活動をしてたんですけどね・・・いくつか私が説明するよりわかりやすい活動報告があったので紹介しますね。心の教育実践センター←ここに今難波氏はいます。小学校の実践事例です→ここ小学校の学級経営における実践事例です→こここんな活動の精神を持って、某国立施設で、春夏は月に数回ボランティアでファシリテーターをやっています。学校の先生や、子どもに関わる多くの大人に、このアドベンチャー教育について知ってもらいたいと思っています。やり方次第で子どもの力はどんどん発揮されます。大人のかかわり次第、見守ることで、子どもはどんどん学んでいきます。今日いまひとつうまくいかなかったと思うのは、子供達がというよりは私の力不足。プログラムの組み方や、興味の引き方かな。もちろん、十分な時間と、環境が与えられていたら・・・という思いはあります。ただ、この活動のよさをそばで見ていた先生達にかんじとっていただいて、学校でも取り組んでもらえたらいいなぁと思っています。世の中には、人を活かす、個性を伸ばす、かかわり方、仕組み、いろいろあります。そういう考え方、教育方法、場の作り方、私が共感するそういったものを、子供達に関わる多くの大人に・・・コーチングや人間関係ファシリテーションも含めて・・・知ってもらえるといいなぁと思っています。
2005.06.29
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便利な世の中だなぁ。最近はファックスが調子悪くて、受信も送信も苦労している。特に受信ができない。紙を巻き込むゴムが劣化しているようで、押し込んでも駄目。購入当時は、そんなにファックスなんかこないだろうと思っていたのだけど、甘かった。でも、そんな話をすると、知人友人、ひとりで事業している人間のうち、3、4人が、うちもファックス調子悪くて~なんて言っている。やっぱり家庭用は家庭用っていうことだろうな。で、便利なシステムを発見 D-FAXほかにも似たようなサービスはあるんだろうけど、私はこれを申し込みました。受信するのは無料。基本料もなし。で、登録するとファックス番号が与えられて、そこにファックスが送信されると、登録しておいたメールアドレスにファックスされた内容が添付ファイルで届く仕組み。メールをちょくちょくチェックしている人には便利。しかも紙もいらない。印刷したかったら印刷すればいいだけ。既に何件かためしてみたけど、調子いいです~しばらくこれを活用する予定です。
2005.06.28
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戸隠で、打ち合わせの帰り道。いつも良く見るタヌキに似てるけど、ちょっと違う不思議な動物に遭遇。なんだろうと思ったときに、地元の人が「ムジナ」という動物のことを言っていたのを思い出して、検索。ムジナはアナグマのことを言うらしい。アナグマを検索してみると・・・・ビンゴ!まさしくこれだ~。私が見たのは。車の前を横切る姿はまるでタヌキのようだけど、尻尾はタヌキに比べて短いし、顔もタヌキはどちらかというとつぶれていて丸い印象だけど、どっちかというとキツネ系。でもキツネほど鼻はとんがっていないけど△形の顔。歩き方が小走りで、ちょこちょこしていた。私が見たサイトはここ→アナグマと似た動物が比較してある。毎日なにかしら動物を見るけど、初めて見たなぁ。そういえば、先日は知人が熊に出会ったと言っていた。私も車に乗っているときなら、ちょっと出会ってみたいかも^^ 怖いもの見たさの私でした。
2005.06.26
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チャイルドラインながのの「受け手」養成講座の一こまを立ち上げ当初から、2年担当させていただいた。チャイルドラインとは子どものかけてきた電話に大人が出るのだが、たわいのないおしゃべりもあれば、深刻な悩み相談もある。チャイルドラインのスタンスは、コーチングと同じ。大人がアドバイスをして、答えを与える電話ではなく、子どもが自分で考えて、解決していくための援助をするための電話だ。或いは、電話をして話すことで、ちょっと元気になったり、寂しさを紛らわしたりすることもあるかもしれない。ただ、共にいるだけの電話かもしれない。しかしながら、子どもの力だけではどうしようもない問題を抱えて電話をかけてくるケースもある。様々なケースを、受け手は、受け手自身も悩みながら、子どもと、自分と向かい合いながら試行錯誤の日々だ。電話を受ける受け手はボランティア。費用は補助金や協賛金、賛助金などで賄っている。私が養成講座で受け持つ一こまは2時間ほど。伝えられることは限られている。今年は、受け手のフォローアップのための、ワークショップをやらせて欲しいと申し出た。来月、実施予定。また、チャイルドラインながの主催で、「子どもと関わる大人のためのコーチング入門 耳を傾けることからはじめよう ~子どもと良い関係をつくるために~」という2コマのワークショップを行なう。こちらの受講費用はすべて「チャイルドラインながの」の運営資金となります。事務局いわく、「身体で貢献してね」お金は寄付できるほどではないので、身体で貢献いたします♪といっても、2時間半*2回で4200円の講座です。あと4名ほどで定員いっぱいになるそうですので、長野市近郊の方、ご協力方々、よろしくお願いします。問合せ先はチャイルドラインながの事務局 鈴木 携帯080-1244-6106くわしくは「2005.doc」をダウンロードしてください。
2005.06.24
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事務仕事に飽きたので、家の敷地内をうろうろ。ドクダミがつぼみをつけている。以前はドクダミはくさいから嫌いだった。でも消臭効果があるということ、花が思ったより可憐なことを知って、身近な親しみやすい草になっている。ドクダミを摘む。つぼみをつけているものは、トイレに一輪挿しにいれて飾る。のこりは、ガーゼにくるんで冷蔵庫へ。ドクダミの化粧水を作って使っている人もいるし、ドクダミ茶もある。都会暮らしで時々山へ行く程度の以前の私は、においだけでごめんなさいだったのに、なんだか不思議。しばらくして冷蔵庫で干からびたドクダミは土へ返す。ゴミも出ないし、キモチイイ。明日は、庭で増えすぎたマーガレットを切って、家に飾ろう。
2005.06.23
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笹ヶ峰を歩いた。私はヤマウドが好きなので、もう遅いとは知りつつも、標高が高いからどうかしら?と目はヤマウドを追う。すぐにみつけるけど、やはりちょっと育ちすぎ。私の好みは生で白い根元を酢味噌で食べるか、その皮や茎をキンピラにして食べること。そんな話をしていたら、一緒に歩いていたK氏が、「テンプラならまだまだイケルヨ。これなんかばっちり♪」と言う。私「テンプラかぁ~。テンプラはコシアブラとタラの芽をたんまり取れたときに一回だけと決めてるんだよね~。だってテンプラ、面倒じゃない?」K氏「えー、そうかなぁ?テンプラなんて揚げるだけだもん、一番簡単じゃない?」その後男性と女性の物事のとらえかたの違いかしらぁ?なんてお話をしていました。私は「かたづけ」の面倒くささに焦点を、男性であるK氏は味付けやら下ごしらえやらの簡単さに焦点をあてている。同じことをやるのにも、どこを見るかで全然受け止め方が違う。たしかに、「揚げるだけ」って考えたら、簡単だよねぇ。「簡単さ」を見るのか「面倒くささ」を見るのか。同じことをやるのなら、ポジティブな面をとらえると、気持ちも行動も軽くなる。今度テンプラをするときは、「揚げるだけ」というところを考えよっと。またコーチングじゃないのぉ?と思う森散策でした^^
2005.06.22
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私の住む長野県の信濃町では「癒しの森」という事業が昨年はじまり、「都会の疲れたサラリーマン」をメインに、森の力で癒すご案内をします。ご案内する人は一定の教育を受けたトレーナーと呼ぶ人々。私もそのひとりです。とはいえ、トレーナーも日々修行。「ひとときの会」という(「人」と「木」の会という)トレーナーの会では、今年から町民向けの森歩きイベントを企画し、グループごとに担当を決めて、実践練習を毎月行うことになりました。来月は私の所属するグループの担当です。町民向けの広報誌に掲載するイベント案内の文言をグループで考えましたが、掲載できる文字数ほか、制限がわからなかったので、私が一任されました。私は広報窓口担当の方に前回の広報の掲載文事例などを訊き、グループの意向など、こちらの伝えたいニュアンスを話しながら、どんなタイトルにしようか、相談していました。相手の方は、私の話を良く聞いて、私がアイデアをだすと、「それいいじゃない?」「ちょっと長いかな?」など感想を言ったり、提案してくれたり、とてもよく相手をしてくれました。私があーでもないこーでもない言っていると、「こういうこと?」と確認したり、「ただ歩くだけじゃなく、いつもと違うっていうことを伝えたいのよね?」と私の言葉の中から言いたいことを掴み取って、伝えてくれました。そして、最終的に「いつもと違う森を味わってみませんか?」という言葉が私の中からでてきて、これに決めました。相手の方はコーチングを知っている方ではありません。でも、根気よく、私から言葉がでてくるように、私の中から出てくる答えを待って、付き合ってくれました。コーチングには効果的な「スキル(技術)」というものがあります。ある程度体系的になっているから、学びやすくなっています。でも実は「スキル」がなくても、「答えは相談(話)している本人がだすもの」で、自分は相手が答えを出すまで一緒につきあってサポートするのだというスタンスにおいては、コーチングを知らない人も、相手から答えを引き出すことができるのです。「答えは相手がだすもの」とは突き放すことではなく、「その人には、その人が必要な答えをだす能力や可能性を持っている」と相手を信頼し、共にいることです。もっと具体的に言えば、いろんな選択肢の中から、最終的に選ぶのは、話をしているその本人なのだということを知って、関わることです。そしてなおかつ、有効なのは、今回の私のように、話をしている本人が、自分の中から答えをだそうとしていること。コーチングは、「話し手」と「聴き手(コーチ)」が協働するからこそ有効なものなのです。今日あらためてそんなことを思いました。
2005.06.21
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信濃町の森の癒しのプログラムを実質的に担当する、メディカルトレーナーの会「ひとときの会」がある。「人」と「木」の会。ロゴは「休」を使っている。なんて素敵な名前だろう。ひとときの会は自主運営会。トレーナーの資質向上を考えたり、練習をしたり、町民に知ってもらうために町民向けプログラムを企画したりしている。なかには、自然観察のプロ、山のガイド、野外教育のプロ、山野草に詳しい人、漢方や薬草に詳しい人、アロマテラピーに詳しい人、地元の暮らしに詳しい人、カウンセラー、カイロプラクティクの専門家、宿業、地元の料理を研究している人、お花に詳しい人、ヨガをやっている人、看護婦さん、林業に携わる森の専門家、コミュニケーションゲームに詳しい人、ネイチャーゲームや環境教育系の人、元学校の先生、スキーなどのインストラクター、コーチ、もういろんな人がいる。私はひとときの会のいくつかある自主勉強会グループのひとつのリーダーをまかされた。以前はリーダーは仕切り役、自分が頑張らないと、ひっぱっていかないと前に進まないと思ってた。だから、たぶん今までだったら勉強会の中身まで構成まで心配していたと思う。でも、最近はリーダーになってもちょっと気楽に考えられる。昨日は会の初めての集まりだった。町民向けイベントの担当グループになったので、その下見。私は当日までの連絡係。参加者の確認をする。当日遅れている人に連絡してみる。さぁ、スタートしましょう。何から始めましょうか?まずは自己紹介?みんな顔と名前一致してますか?お客様と初顔合わせだったらどんなスタートがいいかしら?アイデアを募りながら、体験を伺いながら・・そんなところから、みんなの様子を伺っていく。作っていく。私はみんなの様子に目を配りながら見守る。「こうしよう。ああしよう。」が出てきたら、どうですかぁ?それでいいですかぁ?ほかにアイデアはありませんかぁ?「いちいち全部相談してたら時間がもったいないから、ここからコース選択部分は詳しいこのお二人に任せましょう。」いいですねー。みなさんもそれでいいですかぁ?黙って参加していない人がいたら、「どうしましたかぁ?」「どんな理由かお聞かせ願えませんかぁ?」「これやりたいんですけど」いいですねぇ、どこでやりますか?どこまで考えたら当日やりやすそうですか?会のリーダーが「リーダー役」を無理してしなくても、メンバーは動いていく。いつの間にかふさわしい人が実質リーダーとなり、私はそのサポートに回る。個人個人の得意な分野で情報提供がされる。最後に私がしたのは時間管理と、決定事項を明らかにして、担当を決めるところだけ。あとは議事録のような報告書のような・・・を作成して、欠席者と参加者に送った。リーダーが頑張りすぎないほうが、うまくいくんだなぁと思った。いいバランスだった気がする。それともみんながリーダーが頼りないから頑張ってくれたのかもネ。
2005.06.20
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非営利目的の有志による活動の中での会議。年齢も、地位も、その会での経験も知識もみんなバラバラの有志の集り。個人個人が自分の興味のあることについて思いついたことを発言し、質問していく。どんどん、どんどん、話が広がっていく。今、何の話をしてるの?何を決めようとしてるの?何を話のテーブルにのせてるの?よくわからないまま、個人個人が思いつくことを、言いたいことを言っている。そして毎回何も決まらないまま、次回へ。そして次回、また同じことがぐるぐる回っている・・・進展しない・・・あるときは経営者の集り、あるときは町の集り。経営者でも、主婦や自営業でも、会議のプロセスは同じという状況を目の前にして目が白黒。経営者の集まりでは、さすがにみなさんお忙しいので、何も決まらなくても時間になればおしまい。なんとなく声の大きな人や、リーダーが自分の言葉でまとめて、合意形成もなく、なんとなく方向性を示して結論付けて次へ。町の集まりでは、だらだらと時間だけが過ぎていく。私は経験したことはないけれど、夜7時に集って翌日になるまで、会議なんてこともあるそうだ(^^;集りに参加して日が浅いが、勇気をふりしぼって言ってみた。「あのぉ、今何の話しているんですか?」「今やろうとしていることの目的はなんですか?」ある経営者の集まりでは、強制参加ではなく、自主参加なのだから、発言したい人だけが発言すればいい、合意形成?そんなもの関係ない・・。話についてこれないものは、それだけの興味なのだから参加しなくてもいい。・・・・そうなのかな?「今話してることの目的は?」「今ざっくばらんに話すところから、自由に思い付きを話すことからいいアイデアや思いもしなかったことがでてくるかもしれないだろう?そんないちいち合意形成して、この話をしましょうなんてやってたらアイデアでてこないよ」自主参加の会議だからそうしてるというのですか?本当に?町の会議では・・・「今何の話してるんですか?」という問いに誰もわからなかった・・・「今日の会議の目的は?」・・・・・ようやくスタート地点に立った。別の集まりでの会議。リーダーの声がけで、どんどん、いろんなことが決まっていく。でも、なにか取り残されているかんじ。メンバーの温度差。どうして、それが決まったのか、よくわからない。わかってないのは私だけ?他の皆さんはどう思っているんですか?問いかけても自主的に話してくれないのは、ここは安全な場じゃないっていうことだなぁ。話し手の目を見て聴いていると、それがいつのまにか私に対して話しかけるようになっている。周りを見回すと、目をあわさないようにしている人もいる。目が合うと、役目が指名されるんだ。だから目を合わせないようにしてるんだ。なるほど・・・理屈で指摘しても、伝わらない。やっぱりプロセス(自分の中で起こっていること)を出していくことが、キーを握るとかんじた。たとえ会議であっても。「指名されて、戸惑っている。役割を決める前に、何をするのかを話しあってからでないと納得して引き受けられる感じがしない」「私にはここがよくわからない。みなさんはどう理解されているんですか?納得しているんですか?」結局何も決まらなかったけど、振り出しに戻って、みんなが同じテーブルに乗れたような気がする。それぞれが思っていることを言う場が生まれた。嬉しかったのは、リーダーが「兼重がここにこだわってくれたから・・・」とねぎらってくれたことだ。目指していることはみんな同じ。試行錯誤しながら一緒に活動している仲間なんだと、リーダーが同じ目線に立ってくれていると感じた。勇気を出して伝えてよかった。私のできること、役割はやはり、ファシリテーターでありコーチ。課題達成したいのはヤマヤマだし、性分的にもそうしたいけど、そのためにもプロセスを大事にしないと成功しないと思う。第一、私がその課題達成に向けて納得してなきゃ、ベストをつくせない。参加者としてのファシリテーション、磨いていこう。
2005.06.19
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便利な世の中だなぁ。先日、はじめてパソコンを持って仕事に出かけた。まさか、独立して、自分がこういうことをするようになるとは思ってもいなかったのだけど・・・ホテルで夜中に翌日のプレゼン用の資料を急遽変更していたのだが、プリンターをホテルで貸し出しており、とても助かった。プリンターの貸し出し費用と印刷用紙20枚がセットで200円。当日の仕事が終わってホテルに戻ったのが22時過ぎ。食事や連絡事項を済ませて、資料を変更して印刷したいと思った頃にはもう24時をまわっていた。こんな夜中に、プリンターを貸してくれるのかな?部屋で印刷したらうるさいよなぁ・・・と思いながら、問い合わせると、大丈夫という。プリンターの設定をして、印刷をしてみる。設定は簡単だったし、印刷もスムーズ。しかも静か!!安心して印刷することが出来た。このホテル、来月には全室光配線になるらしく、ネットも使い放題らしい。とっても便利な反面、ホテルでも仕事する世の中なんだなぁ・・・と思ったら、ちょっと怖くもなった。私は、そういう生活は嫌だなぁ。便利さと、スピードという「仕掛け」に踊らされて「人間らしさ」を出せる時間が少なくなる気がする。まず先に「仕事」ありきで、「自分」があとまわしみたい。使い方次第だけど、「使われない」ように使いたい。私は、自由業だから、なんとでも出来るけど、「私のための時間を先取り」ここは譲りたくないな。便利さが、「自分の時間」を盗んでいく気がする・・・ミヒャエルデンデの「モモ」のようだ。自分をたいせつに。あなたは自分を大切にするために、どんな工夫をしていますか?
2005.06.18
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私の場合、目の悪さから来る肩こりだと思うのです。あと、机とイスの高さがあっていないのかも。で、首筋、バリバリ、肩バリバリです。時々、眠れなくなる。私の得意技は冷湿布。これを貼って寝ると、どんなに肩凝って眠れないときでもオッケー。すぐに寝られる。ほとんど自己暗示の世界。でも、首筋には髪の毛があるから貼れないのだよね。で、今お気に入りなのが、「はっか」北海道土産にもらったアドマイザー入りのはっか。これなら、首筋にも肩にもさっとつけられる。霧状になってでてくるので簡単。クビにつけられるのはもう天国でございます。香りもハッカだけに良好。しかもこれは眠り系の香りだよね^^(たぶん・・・ちがった?)首筋も肩もすーすーして気持ちいいし、香りも眠りを促進してくれるし、ぐっど♪というわけで、お気に入りです。なので、北海道に行った親におねだりして詰め替え用のハッカを買ってきてもらったのである。私の友人知人殿。私への北海道土産は「はっか」にしてください。アドマイザー入りのやつ。待ってます♪
2005.06.16
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畑仕事は無心になれる。草むしったり、草を刈ったり。なんか集中しちゃうんだよね~。なんて話をしていたら、「草むしりって【癒しの作業】よね~」との声。なるほど^^だから私も事務仕事疲れると草抜きたくなるんだなあ。コンポストから生えてきたかぼちゃの苗を畑に移植?大きくなるのかな?かぼちゃ、取れるのかな?肥料もいれてないので期待できないけど、ためしにやってみる。抜いたり刈ったりした草をマルチ代わりに。去年ご近所さんが放置しておいたイチゴがあちこち生えてるので、妙なところに生えてて踏みそうなやつを、玄関の石垣の脇に移植。ちゃんとついたかなぁ?
2005.06.15
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近所の方が引っ越す前に使っていた畑が、草ボーボーになっている。確か去年、イチゴが植わっていたけど・・・と思って、1日研修の仕事を終えた後、その畑をのぞいてみる。あった!花が終わりかけ。草むらの中にようやっと咲いている。ふと思い立って、先日シャロムで教わった自然農方式で雑草を刈って、周りを刈った雑草で覆う。あまりに草むらなものだから、暗くなってきた手元が、雑草なのかイチゴなのか危うい。でもなんとか、イチゴを草むらから探し出し、日が当たるようにした。去年よりも株が増えているみたい。妙なところに生えているやつは、明日あたり、移植して我が家の石垣にでも植えてみるか。なんて思うけど。今日はご近所さんからいくつものハーブを鉢ごとわけてもらったし、なんだか農作業モード。疲れて帰って来たはずなのに、身体を動かしたのが良かったのか、かえってさわやか(^^)キモチイイ。あとは夜、電話のOne to Oneのお仕事一本で、今日はあがり^^充実の一日。
2005.06.14
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我が家の周りには山菜がイッパイ。毎年少しづつ、いろんな種類の山菜が食卓にのる。でも山ウドは、ないと思っていたので探しもしなかった。ある日、「その辺にもウドあるよ」と言う人がいた。ほんとかなぁと思ったけど、探さず。2年後、ふと見たら、細いけどウドがそこにあった。え~?気になって、我が家の周辺を「ウド」目的に捜す探す。あった!あった!数は少ないし細いけど、7,8箇所にウドが点在してあるのを発見。もう伸びてしまって堅そうなので、新芽のみ摘んできた。なんか考えてしまった。近くにあっても、探そうとしなかったら見えないこともあるんだなぁ。周りに雑草をはやしていたら、余計に見えないよね。ふむ・・・
2005.06.13
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我が家の敷地は、共有スペースが多くて、塀もあるわけじゃないし、山だし・・・ときどき、知らない人も山菜採りしてる。今日は、事務仕事に疲れて、外に出て、マーガレットとレンゲとシダ系の植物を切って、部屋に飾った。うーん。いいねぇ。先日はタンポポを摘んできたのだけど、こちらは、陽の光りがないと花が閉じてしまって、全然だめだったけど、今度はいいかんじ。そんなことをしているときに、ふとワラビが目に入ったので、「もうあんまりないかな~?」と思いながらワラビ採り10分ほど。軽く片手分の収穫。うは♪ また、おかずが増えた♪ワラビを重曹で湯がいて、また、仕事に戻ると、今度はご近所さんの声。仕事部屋の机の窓からのぞくと、中学生の子どもとよちよち歩きの子どもを連れてフキを採っている。「ひさしぶり~♪」とか言いながらおしゃべりしてたら、なんと、中学生の息子の学校のバザーで、フキのノルマがあるそうな。茎に赤いところがあったり、30センチ以下は買い取ってもらえないんだって。そりゃ、フキなんてこの辺どこだってあちこち生えてるけど、なんて合理的なんでしょ。業者さんも楽できるし、いいねぇ。でも、バザーのノルマって、親に課せられるの?だいたい、ノルマがあるなんて、ちょっとびっくり。田舎らしいノルマだなと思いました。他の地方は、そういう地方ならではのノルマ、あるのかなぁ?おしえてくださーい。
2005.06.11
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癒しの森の活動のひとつで、先日二つのグループに分かれて、地震滝へ歩いていました。すると、途中、水溜りに手のひら大のおおぶりなカエルが大量に・・・・といっても5・6匹ですが、死んでいました。しかも、内臓がおなかがひらいて内臓が見えていたり、皮だけのように見えるくらい内臓がとびでちゃってたのか・・私以外の女性たちは「見たくない」という感じでさっさと先に行ってしまいましたが、私は興味津々で、一緒にいた男性と「なぜだろう?」と話していました。とんびが周辺を旋回していたので、とんびの仕業かしらともお話していましたが、それにしてはなぜ、このような大きなカエルが同じ場所で大量に?とんびに抵抗していたのかしら?と思っていたら、別のグループからはこんな見解がでていたそうです。最近の新聞に出ていたそうなのですが、ドイツでカエルが大量に謎の爆死をしていたそうです。それと、おんなじではないかと。一緒に歩いていたお医者さまによると、ガス壊疽菌というのがあって、これが感染すると体内でガスを発生させて、内臓中にガスがたまるのだそうです。そのような患者が急患で運ばれてきたことがあるそうです。(ドイツや、今回のカエルがガス壊疽を起こしているとおっしゃったわけではありませんが。)そうだとしたらちょっとびっくりです。その5/6匹が一度に感染していて、同じようなタイミングで爆死していたとしたら。空気感染しないのかなぁ・・・なんで黒姫でもそんなことが起こってるんだろう?とこから菌がきたんだろう?と不思議マークがたくさんです。
2005.06.10
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前に「かたづけられない」話を書いているが、今日はかたづけた話。http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=coachkaneshig-22ガラクタ捨てれば自分が見える~風水整理術入門~を読んで、「遊び(わくわく)に生きる私」になるには、ここはどうしても整理整頓しなくては・・・と思ったのが入口入って右にある納戸。この本によれば、家を3*3の四角にわけたとき、入口を下にしてその9つの四角をみたときに、右の列の3番目、ようするに右下の四角の部分が、「助けてくれる友人・慈愛・旅行」となる。最近ご近所での小さなわくわく楽しいことはマメにやっているのだけど「旅行」という「旅行」が年に1回程度。私にはそれじゃ少ない!移動は多いんだけどねぇ・・(T_T)それからここに、ガラクタがある人は周りからの助けを妨げているんだって。で、私のコーチに宣言して、今日はその納戸を整理しました!パチパチパチ!!いったんすべて出したら、玄関が山。パソコンや電話などの空き箱が4つに、箱が2つ。そのほか山のザックが3つ、山や野外教育系の道具いろいろ・・・・移動するとき用に取っておいた箱はすべて処分、中にあったビニール袋や紙袋などはゴミ袋ひとつ分になった。梱包用の発砲スチロールは廃棄するように、まとめて車庫へ移動。で、納戸に備え付けた収納用スチール棚にどんどん載せたり、ひっかけたり。細かいものは靴の空き箱にいれて見せて収納。・・・思ったより早かった。2時間かかってないかも。どこににがあるかわからず、手前のものしか出せなかったのが、今は身体をいれて歩いて棚のところまでいける~。どこに何があるかわかる!!無駄な空き箱が、なくなっただけなのに、なんと快適なことか。ついでに玄関周辺に置いてあった見苦しいものも押入れの中に入れることが出来た^^空き箱は「空のエネルギー」を貯めていてそれは周辺のエネルギーや自分にも悪影響を与えるんですって。どうしても空き箱を取っておきたければ、保証期間を過ぎたら捨てることにするか、空き箱を平らにしておくことだそうです。空のエネルギーがなくなるから^^これって、コーチングで言う自己基盤の強化になる行動です。目標があっても、エネルギーが吸い取られるようなことが身の回りにあると、空回りしちゃったり、やる気がでなかったり、気になって、手につかなかったりという悪影響があるのだ。コーチを雇う前に、整理整頓したり、気になっていることをかたづけてから、雇うと効果的!或いは、コーチ雇わなくても、元気ややる気がでないとき、なんとなく落ち込んじゃうときなどに、身の回りの整理整頓をするとやる気がでてきますよ。実際、私はクライアントさんの変化を見てきました!とってもイキイキしてきます。もちろん、それらを実行するためにコーチを雇ってもOKです!私はメイン課題と平行して、あらためて自己基盤強化として整理整頓をやろうとしていまーす。コーチと約束すると、ひとりでは投げ出しそうなこともやれたりしますよ。というわけで、片付けた後に、外出。ご褒美に、前から行きたかったイタリアンレストランでお食事したのでした^^
2005.06.09
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何かをするとき、人と話をするとき、身体や気持ちのどこかに、違和感を感じることがある。その違和感がどこから来るものなのか、すぐにわかるときもあれば、いつまで経ってもわからないこともある。仕事を引き受けるとき、自分の引き受け基準が出来ていると思っていたが、事情がいろいろ絡むと、すっかりその基準を忘れてしまったり、気がつかないふりをして、大事にしなかったりしてしまう。そうすると、あとで必ずしわ寄せが来る。違和感は何かのメッセージだ。これを無視すると私はいつもあとで痛い目に合う。違和感を大事に、即答せずに、保留にする。違和感を口にしてみる。さっさと、やめる。日々修行。失敗から学べ、自分。
2005.06.08
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信濃路自然道を黒姫から地震滝(苗名滝・ナイノタキ)へ歩く。雪椿はもう盛りを過ぎ、ニリンソウ、ムラサキヤシオ、オオカメノキ、トチノキ、ホオの花が咲いていた。ヤマブドウの新芽やリョウブの新芽、山うど、わらび、たけのこなど、食べられるものがたくさん。昨日宿に泊ったお客様は夕食に食べた山菜のテンプラにする前の本物を見て嬉しそうでした。ここは信濃町の「癒しの森プログラム」のコースのひとつ。都会で働く人が森を歩くこと、散策することで心も身体もリフレッシュされることをねらいとする。信濃町の売りは「医師のいる森で」。医師がお客様の健康状態を見てコースやプログラムを処方する。まだまだ手探りの状態ではあるが、モニターによる血液検査の結果は上々。森には不思議な力がある。私は癒しの森のトレーナーでもある。私は植物や動物のことにはあまり、詳しくないけれど、一緒に森を歩きながら、森の不思議を発見したり、生き物の気配を探したり、いつもと違う感覚を使ったり、森の自然を味わうお手伝いをします。自分という自然を味わいたい、向き合いたい方には、そんな時間も提供します。森でリフレッシュして、気持ちも身体も元気になったら、さらにイキイキ自分らしく生活を楽しむサポートをします。今度は、コーチングやソースのワークショップで。さて、ゴールの地震滝の売店で、名物のソフトクリームトッピングつきをみんなで堪能。みんなニコニコ笑顔でお開きとなりました^^
2005.06.07
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自分のキモチ、感覚、好きなこと、ワクワクすることを大事に、まずは自分に正直に生きること。自分で選択していくこと。そんな切り口から個人のその人らしいイキイキ人生の実現について考えます。世の中、起業流行りですが、サラリーマン生活の中にだって、自己実現や、イキイキライフは実現可能です。やりたいことがある人は、やりたいことをやる。特にコレ・・といったものがなくても、不安に思う必要はないんじゃないかな?「自分探し」から、もっと気楽に、肩の力を抜いて、生活を楽しむ生き方を応援します。自分と相手を大事にするコミュニケーションがあります。そんなことをつらつらと、日々の暮らしの中から書いていきます。周囲の人を幸せにするにも、自分が元気なかったり、つらかったりしたら、はじまらない気がします。「自分のこと」では自分を大切にすること。そして「相手のこと」では相手を大切にすること。そうすることが、より心の通った、お互いに気持ちのよい、しかも深い人間関係をつむぎだし、また周囲にも良い影響を与えるひとつの要因になるんじゃないかなと、「コーチング」「人間関係ファシリテーション」「ソース」を通じて感じています。「みんなのハッピー、まず自分から」 自分だけ良ければ良いということではありません。自分を大切にすることから、始めよう。そんなことを伝えたいし、実践していきます。◆◆◇◇◆◆ソースベーシックワークショップin戸隠 はこちら↓http://coachkaneshige.cocolog-nifty.com/diary/2005/05/post_70d5.html
2005.06.06
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私はコーチだけど、私にもコーチがいる。コーチとランチを食べながら雑談で、「風水とか興味あるんですよね~」という話をしたら、表題の本をプレゼントされた「ガラクタ捨てれば自分が見える」である。風水から考えるかたづけの術だ。なんでもタイミングってあるようで、実家でもちょうど、押入れの中のダンボールを整理するように言われて、本書を読んでる途中だったが、それに後押しされるように、ダンボール3つを開け、そのほか周りのものを整理したら、ダンボール二つと、袋ひとつのごみがでた。捨てる決心がついたというところだろうか。我が家に帰ってきて、ファイルの整理が一番のきがかりだが、押入れが私を呼んでいるような気がしておそるおそるのぞく。上段だけを見たのだけど、ごみぶくろ二つがでた。なんでこんなもの、とっておいたのだろう?悪いエネルギーがあったのか、めまいはするし、疲れるし・・・で今日のところはこれで終了。本当は私のワクワクの源を阻害する要因となるガラクタの場所が特定されたので、そこに手をつけたいところだが、その前にかたづけなくてはいけない問題に気がつき、保留中。問題って言った所でたいしたことはないのだけど、何かというと、私は機器類のダンボールが捨てられず、空き箱を組んだまま、その場所に保管していた。どうやらそれもエネルギーを奪うらしい。また、その機器類というのは、パソコンやらプリンターやらミニコンポやら、電話なのだが、そのうちいくつかは調子が悪かったり壊れていたりする。我が家は湿気が多いのと、冬の寒さで機器類にはとても環境が悪いらしいのだ。こっちをどうにかすることが先だと気がついた。だから意を決して、壊れたものは捨てる。新しいものを買うと思っている。出費も多そうだけど、その分良いエネルギーが入ってくると思えば安いものだ。でも買い物嫌いの私としてはそこがまたネック!!このあたりって、コーチングで言う「未完了」そのものだよね。未完了感を抱えているとエネルギーがどんどんロスしていく・・・しばらく忘れていた自己基盤の強化を再確認するときだと思った。
2005.06.04
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先週末、安曇野への道すがら、山の斜面にはたくさんの藤が咲いていた。川の脇にはニセアカシアの花が満開。ニセアカシアはシャロムの夕食にテンプラででました。あちらではハリエンジュと紹介していました。見た目にも美しく、そして味はほのかに甘く美味しかったです。花の蜜のせいであまいのかなぁ?そのニセアカシアは外来種で繁殖力が強く、日本の固有種を駆逐してしまうとかで、皮を剥いで自然に枯れるのを待つ、そんなことが行なわれています。外来種といえば、マーガレットやハルジオン、ヒメジオンもそう。スキー場なんかにはたくさん自生しているけど、志賀高原では修学旅行の学生達に、除去作業をする活動が組み込まれていたりします。日本の固有種を守るための活動です。ハルジオンやヒメジオンは私たちが子どもの頃は抜くとおばあさんになる・・・なんて言われていたものだけど^^。ハルジオン、ヒメジオンは抜き去ってもそのまま花が種になってしまうので、折角抜いても種が飛んでいってしまっては元も子もないので、焼く必要があります。河原に繁殖するクズに似た、アレチウリも問題になっていて、毎年ボランティアで抜き去り作業が行なわれています。そんなのを身を持って体験しているせいか、外来種の輸入にはちょっと慎重な考えを持っています。外国の虫も運んできてしまうかもしれない。日本の生態系が崩れてしまいます。その土地その土地に固有のものが住んでいたのが、技術が進歩して、人も動物も植物も大陸を移動する。混血が進んだり、外からの固有種が増えて従来のものが消えていく。どんどんそういうことが進んでいくと、地球はどうなっちゃうんだろうな?アレチウリや、ニセアカシアのように強い影響力を持つ一部の外国人を恐れて、排除していくようになるのかな?なんか怖いな。
2005.06.03
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あまりよくわからないまま、事前知識をほとんどなしにして、参加してきました。ビーグッドカフェというのも実はいまひとつわかってないので、詳細はこちら行ってみての、私の理解では「自分達の出来る範囲から少しずつピースな輪を広げよう」という趣旨の活動団体がビーグッドカフェで、その活動の趣旨に合う活動をする個人や団体がビーグッドカフェのイベントを誘致、合同企画しているかんじなのかな?違ったらコメントしてね。で、会場は安曇野のシャロムヒュッテ。シャロムヒュッテは自然農とか、パーマカルチャーや地域通貨など、ビーグッドカフェの提唱する活動をしていて、それを参加者に伝えたり体験してもらったりしてるって感じかな?なぜ、突然ここに参加してみようと思ったかというと、いつもお世話になっているご近所さんの、ぐるぐる渦巻状の、不思議な農園づくりや、「パーマカルチャー」という未知の言葉、「布ナプキン」というショッキングなものの存在を、教えてもらい、徐々に洗脳されたのか、今年直感的に、参加してみようと思い立ったのだった。するとそのご近所さんは、ビーグッドカフェのスタッフとして、しかもナビゲーターとして現地にいたのだった^^穂高町の有名な観光スポット、アートヒルズというガラス工房の近くに、会場のシャロムヒュッテはあった。このあたりは5年ぶり・・いやもっとかも。周辺におしゃれな、興味をそそるお店が出来ていて、あらためてのぞいてみたい通りになっていて、びっくり。そして、シャロムヒュッテはそこからちょっと入った林の中にあった。一泊二日のワークショップなのだけど・・・食事が最高。オーガニックっていうの?身体に良さそうなものばかり。それを朝昼は野外で外の景色を見ながら食べた。見た目にも美しくおしゃれで、料理も環境も最高。ランチのピザは生地を自分で伸ばして作って、石釜で焼く。うまい~♪で、なにをやったかというと・・シャロムヒュッテのパーマカルチャー的実践例を見学 詳細は去年のレポートだけど、詳しく書かれているので、こちらをどうぞすぐにでも出来そうだと思ったのは、野菜作り。刈った雑草を周囲に敷くことでほかの雑草の生えてくるのを防ぐとともに、保温したり、乾燥を防ぐんだって。クワで耕さなくてもカマひとつでの畑作り^^。あとおもしろい考えかただなぁと思ったのが、小さな場所に、高低を作ることで小さな環境の変化を作り、いろんな種類の野菜やハーブを共生させる。背の高いものの陰の場所には乾燥を嫌うものを組み合わせたり。野菜の持っている特長を活かして、野菜同志を組み合わせて植えることで、害虫駆除に効果をあげたり、成長促進できたり。パーマカルチャーって、農業のやりかただけじゃなくて、暮らしのデザイン・・・かな?以下「宇宙船地球号ホームページ」から要約。★★「パーマカルチャー」~地球にダメージを与えない生活スタイルを指す「農業を基本にした持続可能な人間のライフデザイン」と定義されるこのパーマカルチャーの本場は、オーストラリア東海岸。(中略)200人以上のパーマカルチャリストだけがエコハウスで暮らすコミュニティ。過疎と荒廃から立ち直った田舎町。皆、自然と生活をうまく調和させて暮らしています。こうした生活の中には、21世紀の地球におけるライフデザインの姿が隠されています。「パーマネント(永久)」、「カルチャー(文化)」、「アグリカルチャー(農業)」の3つの単語を組み合わせた造語。1974年にオーストラリア人のビル・モリソン氏が発表した考え方で、農作物、建築、エネルギーなどの要素を巧みに調和させ、自然界よりも効率のよい循環系の生態系の形成を目指している。★★ 私の理解ではこんなかんじ「循環を考えた暮らしをデザインすること」教えてもらったキーワードは1)調和2)多様性3)持続性リサイクルすればいいって言うものではなくて、循環させること。ひとつの目的だけのために何かを作るのではなくて何通りも組み合わせて効率化。昔の暮らしを復元する考え方に近いのかと思ったら、新しい技術も取り入れながら、昔の智恵を活かして今の暮らしをより継続可能にする考え方みたい。このまま何もしなかったら地球資源は枯渇しちゃうものね。自然の力を最大限に活かすので、心地よい考え方。それからグローバルエコビレッジネットワークのマルチ・ミューラーさんという人が来ていて、エコヴィレッジについてプレゼンをしてくれた。彼女は南インドのエコビレッジに暮らす。フランス人なのだけどなんで南インド?と聞いたら、魅かれるものがあったらしい。ニュアンス的には前世にここにいたことがあって、私はここを覚えている・・・みたいなことを言っていた。エコビレッジについてもうまく説明できないけど・・・エコヴィレッジ滞在期を見つけたので、下記を読んで想像してみてください。デンマークのエコビレッジ→ここなんていうんだろうなぁ。端的に言うとお金がなくても生きていけるコミュニティ?自給自足というひとくくりには出来ないとおもうのだけど。住民が協力して楽しんで暮らしている感じ。初めての概念だから説明できない~。でもインパクトあったのよ。なんか、目に見えるもの、聞くもの、初めての考え方で刺激的だったんです。言葉にできないし、何を理解したのかも説明できないのだけど。継続して触れていたい、学習機会を持ってみたいテーマです。読んでくださった方、よくわからなくてごめんなさーい。
2005.06.02
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最近、石田純一っておもしろいなぁと思う。過去においては、トレンディドラマでカッコイイ男だったり、[一流の男]だったり、「不倫は文化だ」なんて発言してみたり、前妻との子どもが俳優になったり、その俳優がいろいろ問題を起こしたり、離婚したり、若い女性と何年も同棲していたり・・・そして今、バラエティにはなくてはならない人となっている。今度は汚れ役「ダメダメ男」の役だそうだ。どんな場面でも、ダメダメ役でも嬉しそうなんだよね。この人の真実ってなんだろう?どれが石田純一なのか?世間やマスコミの期待を察知して、それにあわせて振舞っているみたい。世間やマスコミの期待に対応してカメレオンのように自分を変えていく?でも、本質のところは何も変わってないようにも見えるけど、世間で売っているイメージはどんどん変わっていくし、それになんの抵抗もしめさずに受け入れていく・・・ように見える。それが、全然苦じゃなくて、楽しんでやっているみたい。自分で自分のイメージを固定化させない柔軟性?なんだか憎めないんだよね。私も含めて、人は自分の自己概念(自分に対する思い込みや枠)を持っていて、なかなかそれを壊せない。周りから自分の自己概念に合わない自分像をつきつけられたら、それが本当であっても、よほどの信頼関係がないかぎり、受け入れられないだろう。それがマイナスのイメージであればなおさらだ。彼の振る舞いは保身なのか?保身ならもっと見苦しくなりそうなものだけど、見ているほうも石田純一の振る舞いを受け入れられてしまう。(私は少なくとも受け入れている)彼は自己概念に対するこだわりというか垣根が低いような気がする。どんどん受け入れて、今までの自分とは違う自分も・・・それが世間からの期待であったとしても・・・受け入れて、「それも自分」と思っているのかもしれない。石田純一はナルシストだろうか?・・・だと私は思っていたのだけど。ナルシストって、自分で作り上げたイメージの中の自分を愛するっていうイメージだけど、この人は「いいところもかっこわるいところも全部ひっくるめての自分」を愛している、そういうナルシストのような気がしてきた。(それってナルシストっていうのか?)一般的なイメージのナルシストは、自分だけを愛するけど、他の人への要求が高くて、「愛している自分」に「ふさわしい」相手だけを「自分の次に」愛するというイメージ。石田純一は、自分のこと全部愛してるから自分に甘くて、そして相手にも甘い。この人、嫌いな人なんていなそうなかんじ。受け入れ度が高い気がするなぁ。話がずれてきたぞ。ええと、石田純一は、どんな自分をも受け入れている。vs 世間の期待する自分を演じている。どっちだ?どんなイメージでも注目されることが嬉しいから、その期待される自分像を、自分自身で楽しんでいる。お、なんか私的にはしっくりしてきたぞ。ソース的に考えると・・・・石田純一の「わくわく」は「注目されること」「期待されること」だからそういう自分も楽しめる。「前とは違うマイナスな自分像を受け入れるのは嫌だな」と思うことに焦点をあてるのではなく「注目されている自分を楽しむ」に焦点を当てている・・・っていう分析はどう?無意識にやってるんだったら、石田純一ってすごいなぁ。えーと、結論はありません。でもなんだか、石田純一の「このかんじ」から学べるものがありそうな気がします。
2005.06.01
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