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新聞に名前が載るって、どうなんだろう。事件や、事故のニュース報道はもちろん必要だ。責任の所在や、そこにある、問題が出てくるから。犯罪の被害者の名前を掲載するか否かが、話題になっているけど、私には事故や自殺で怪我や亡くなった方の名前もいらないように思う。事件や事故の被害者として、知人の関係者の名前が掲載されたことがある。かくいう私自身も名前が掲載されたことがある。親しい人はもちろん、あまり親しくない人までが、「新聞見たよ。大変だったね」と声をかけてくる。忘れたいのに、思い出させられる。今はニュースは全国に広がる。九州に住む、それまで連絡をとっていたことのない知人までもが「新聞見たよ」とメールをくれる。きにかけてくれているのは嬉しいけど、その裏に、野次馬根性というか、「で、どうだったの?」という声が聞こえてくる。実際に、内容を聞いてくる人もいる。自分が話していない嫌な出来事のことを、相手が知っているこのかんじ。わかるだろうか。誰彼ともなく、みんなに吹聴されているような、このかんじ。また、関係者の事故があった。残された遺族の方の痛みをさらに拡げるような関わりのないことを祈りつつ。
2005.10.28
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登山道を歩いていると、死んでいるヒミズ(モグラのちっちゃいようなやつ)を見かけるが、生きているのを始めて見た。小さくてかわいいかんじ。追いかけたら、飛び跳ねた。遅い。あれじゃ、つかまっちゃうよね、なんていいながら。ねずみの仲間は太陽見たら死ぬのかと思ったら、ちゃんとつぶらなひとみでこっち見てたよ。今日は知人の蕎麦畑の収穫のお手伝い。戸隠は新蕎麦になっていて、平日なのに思ったよりにぎやか。今日のお昼は、知人のお薦めの「しらかば」のきのこ蕎麦。牧場入口のお店。あたたかい蕎麦の上に、きのこがいろんな種類、たっぷり乗っている上にまいたけのテンプラも^^ソフトクリームまでサービスしてもらって、ご馳走ご馳走^^。ここのきのこ蕎麦はうまいよ!!近くで採ったきのこをいろいろ乗せてくれるのでその日によって味が違うんだって。きのこの種類によるからね。また行っちゃおうっと。
2005.10.27
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私の住む町の広報にこんな記事が。「明日生徒がトレッキングに行くので湯冷ましを作ってください。(中略)水道水をそのまま生徒に飲ませるなんてできません」ここの水は安全でとても美味しいのに。たしかに以前住んでいた川崎のお水はまずくて、浄水器をつけないと飲めなかった。でも、ここは日本だよ。そのままのんだところで、美味しいか、まずいかの違いだけで、体には影響がないんじゃない?ペットボトルの水の普及が、都会の水道水は飲めない・・という認識を与えているんだろうか?確かに外国ではお水をそのまま飲んだら下痢をするところもある。それは水の質が体質に合わないからだったり、上水道設備が整っておらず、ショウドクされていなかったりするからでしょ?子供たちは公園の水のみ場で水も飲んではいけないと教育されているんだろうか・・・?
2005.10.24
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2週間も前から風邪っぽいな~と思いながら、だましだまし、仕事をし、温泉旅行に行き、イベントに出展し・・岡谷に行き、新潟に行き・・・暇になったぞ・・と思ったら案の定、思い出したかのように、風邪がやってきた。いつもそうだ。しばらく忙しいんだから、体調崩してなんかいられないぞ・・・というか、今は悪くなるわけないでしょと思っている。で、なんとかなる。ほっとすると・・・・途端にいらっしゃいませ。こっちの気分次第なんだな~。週末にコーンリーダー研修というのがあった。アウトドア関係の活動をするときに、とっておくといいというので、地元の関係者は受講するらしい。最初は予定があったのでいけないと思い申し込まず。でも数日前になって、どお?とお誘いがきた。空いてるってことは、私的にはでろっていうことだなぁと思って、当日参加でOKの返事をもらい、要項をもらって受けるつもりでいたが、朝になったら、だめだ・・・咳がでる、たんがからむ、からだだるい・・・表現は悪いが、きっと私の意識のどこかで、受講しなくてもいいんじゃない?という気持ちが体に影響してるのかもしれない。結局二日ほど、自宅で療養。調度前日、パソコンも不調のため、プロに預けたため、何もすることがない。ゴロゴロと寝ていた。パソコンは病院へ。私も行ったほうがいいよなぁと思いつつ、病院は具合悪いときには行けないよ(;´д`)トホホ風邪がもっと悪くなる。最近はこんなかんじで、風邪が長い・・・で、本日、無事パソコンちゃんも退院。私はなんとか地元のイベントに15分の出演。声がひっくりかえっちゃったし、水を飲み飲みでしたがなんとかこなす。もう、私は治りました!!っていうかんじ。そうじゃなくちゃ、困っちゃう。
2005.10.23
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風邪のため自宅療養中。我が家にある食べ物を物色。冷凍うどん。キャベツ。ダイコン。ウィンナー。トマト・・・卵・・・焼きうどんにするにはちょっとなぁ・・・寒いし・・・・今日はストーブつけちゃったよ・・・・ってなわけで、温かいうどんにする。温かいうどんに、ダイコンと卵はいいけど、キャベツはちょっとなあ。ウィンナーも・・・・和風はちょっと違うよなぁ・・風邪で頭がやられたのか、なぜかコンソメスープで味付けをしてみようと思ったのだ。キャベツ、ダイコン、ウィンナーを煮たら、なべが結構イッパイ。具沢山だなぁ。えぃっトマトも入れちゃえーと、トマト乱切り投入。味見すると結構いける。トマトの酸味がいいですねぇ。これは以前試したトムヤムクンうどんに似てるかも!と美味しいのを確信し、うどん投入~。うまいです。酸っぱいスープがいいですねぇ~。残り少なくなってから、粉チーズもかけたりして。これは風邪で味覚がおかしくなっているわけじゃないと思うよ^^おすすめ~
2005.10.22
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某大学で学生相手にコミュニケーションの授業。「聴くことから始まるコミュニケーション」相手の話を聞きながら、自分の頭に浮かんだことをわざと、躊躇なくオーバーに口にするワークを行なった。これはおそらく普段、何気ない会話では良くやっていることだと思うのだが、そういう聞き方をあえて、されるとどんな気持ちになるのかを体感してもらうためだ。感想は・・・「楽しかった。最初に話そうと思ったことは話せなかったけど、ずれが楽しかった。」「最初に話そうと思った話より話が広がった。最初に話そうと思った話は話せなかったけど。」「どっちが話し手かわからなくなったけど、盛り上がって楽しかった」若干1組のみ、「話したいことが話せず、話したくなくなった」という声があがっただけ。きっと、こういう会話しか、したことがないんだろうなぁ。誰かに自分の話をじっくり聞いてもらったり、自分の考えを引き出してもらったり、そういう経験がないんだろうなぁと思う。この現実にひきつりながらも、「そう、楽しかったんだ。じゃあ、これが悩みを相談しているときだったらどうかな?もっともっと話したくて、聞いてもらいたいことだったらどうなんだろう?良く考えてみてね」見ていた先生やコーディネーターは、この事態ってどういうことだろうと、憂慮していたようだ。まぁ、次回実施のときは、少し実施方法の伝え方を変えてみようとは思うけど。コーディネーターは「ここで『そんなことでいいのか!(怒)』ってやるのもひとつだけど、それじゃもともこもないし・・・・」先生は説明をして意図やメッセージをきちんと伝えたいと思ったようだ。生徒達は、今何のための授業なのか、テーマはなんなのかが、いつのまにかどこかにいってしまい、目の前にやっていることを「楽しんで」しまったもよう。最初のグランドルールで「楽しむ」っていうのも掲げたし。それが彼らの現状だ。振り返りシートには「やってることの意味が、最初わからなかった。でも聴く事って大事なんだと思った。」「なんのためにやってるのかわからない」「楽しかった」「コミュニケーションはことばだけじゃない。」「今日やったことを、どう次につなげていいか、わからない」「自分は本当は聴いていないのだとわかった」「ゲームでは伝わってこない」わかってきた人と、わかろうとしている人と、わからない人と、混乱している人と・・・いろいろ。教えてもらうことに慣れているので、問いを投げかけられて、自分で考えることに慣れていないだけ。まだ授業は10回以上あるんだから、回数を重ねるうちに、わかってくると思うよ。終了時点でも、わからなかったあなたなら、たとえ講義を聴いて理解したつもりになっても、最後には忘れているから同じことだよ。あたまでわかったつもりになっても、出来なかったら、やらなかったら、同じことだから。わからないままでも疑問を抱えたまま、問いを持ったまま過ごす時間が、あなたを成長させるでしょう。あなたが本当に知りたい。次につなげたいと思うのなら、時が来ればわかるでしょう。また、来週ね。
2005.10.19
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9時50分に待ち合わせ。一般道で車で1時間あれば余裕の場所。日曜の早朝だと、飛ばして40分くらいでも行ける場所。少し出るのが遅れ、約束の時間まで40分しかない。しかも国道は片側通行、トラックのろのろ。仕方なく、高速に乗ろうと、国道をはずれる。2区間乗れば余裕で行けるだろう。ところが、入口の手前に立て看板。「工事による信号待ち最大15分」あわてて戻ってもう一度確認。これにひっかかったら、なんのために高速に乗るのかわからないよー!!って思いつつも、刻々と時間は過ぎていくので、最大15分はサイアクの場合だと思って、思い切って高速に乗る。「私はついている。遅刻しないと思って行ったときには、どんなに自分の中で遅かったかもと思っても遅刻したことはない!」と思って、強気で走る。果たして工事はやっていなかった。なんなのぉ~と思いつつ、ラッキー♪私はついているのだ。結局待ち合わせ10分前に到着。ゴミを捨て、トイレに行き、身支度を整えて車に戻ると、調度待ち合わせた人がやってきた。今日も私はついている♪
2005.10.18
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相談を受けた。ダメージを受けた体験からネガティブな感情が行動を妨げる、また同じことがおこるのではないか・・・という怖れだ。そのためにやりたいことができないというもの。相談者はそれをどうにかしたいと思っている。もちろんコーチングでも扱える話だ。本人が、「こうしたい」を持っているのだから。でもなぜだろう。私は、話を聞いて、すぐに友人のまぁちゃんのスリーインワンというセラピーの一種を紹介した。今日彼のブログを読んだら、この話に最適なことが書いてある。http://plaza.rakuten.co.jp/gettingbetter/diary/200510160000/びっくりした。やっぱり、彼女は、まぁちゃんと会うべき人なのかもしれない。そう思って、まぁちゃんのブログとHPのアドレスを紹介した。つねづね私は、いろんなアプローチがあると思っている。だから、目の前にいる相手に今、私が関わるよりも、最適な人、最適なアプローチを知っているなら、その人を紹介したいと思う。でもね、今回は、直感的にまぁちゃんがいいと思って紹介したというのも、なくはないと思うけど、それ以外に・・・私の中でなにかが起こっていたような気がしていた。それはさっき、わかったのだけど、「怖れ」からくる「逃げ」だったと思う。相手の繊細さや感情を、受け止められるかどうか、不安だったのだと思う。そういう意味では、あの時点で、あの場で私が関わらなくて良かったのだと思う。そんな中途半端な状態で関わっていたら、サポートできないばかりか、相手を傷つけていたかもしれない。そして、それがわかった今なら、大丈夫。コーチングもできる。私には相手のネガティブな感情を怖れる・・あるいは避けたいと感じる部分があるのだと知った。そして私は自分に正直に、そういう感覚ともつきあいながら、目の前の人を大事にしていきたいと思う。
2005.10.17
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前に報告していた「癒しの広場」というイベントが、長野市内のアゲインというビルで行なわれ無事終了しました。私にとっては、初めてイベントに出展するという経験をしました。他の方はカラーボトルやら、占いやら、体に直接施術する体験モノ、美しい販売物、メイクなどで、とっても華やかなんだけど、私の場合基本的にビジュアル的に訴えるものが何もない活動なのでちょっと大変!って思いつつ、楽しかった♪前日100円ショップで購入したカラーボードに手書きで案内を書き、現場で、他の出展者ブースをのぞいて研究しながら、臨機応変にディスプレイ。そうかー、立体的に見せないと読んでもらえないよねー。今あるものをアレンジして工夫・・・体験モノがあったほうがいいのかー。説明会でも人はくるみたいだぞ・・・なんて思いながら。販売物としては「ソース」の本と「ソースセルフスタディキット」。本もキットも若干の割引をしました。本は消費税サービス。キットは1割引き。あとはご案内パンフレットだけだったんですが、急遽、500円で説明&ミニ体験というのを開始。でも、途中で、無料でいいやーと、無料で説明。はじめたら次から次へとイスに座ってくださる方がいて、嬉しかった!!相手の関心と情報提供と、若干のセッションで、ずいぶんと打ち解けてくださってしかも最後は眼の輝きが違ってましたね。本も購入してくださいました。また、コーチング目的で訪問してくださる方もいらして、簡単にお話を伺って、料金や仕組みの説明をし、後日あらためて、時間をとって特別価格で1回のみのセッションをすることになりました。そして、会場中央ではウォーキング講座やストレス講座、バルーンアート体験(子供向け)、クリスタルなんとか・・・っていうヒーリング音楽の演奏なんかもありました。で、時間あるから、さりーちゃんも、やったら?という声に、急遽30分時間をいただいて、自分らしさに必要なキーワードを見つけ、いきいきと輝く自分になるためのソースプログラムの紹介ということで「ソースプチ体験&レクチャー」を実施。急なことだったにもかかわらずご参加いただいた方には喜んでいただけたみたいで、良かった~。眼からうろこの考え方だわっって、レクチャー終了後、本を購入してくださったり、ワークショップ参加を検討してくださったり^^なんか、ここまでで、嬉しくなっちゃって、私の今回の参加は成功だわ。売上とかそんなこと関係なくて、気持ちのよい人たちとお知り合いになれたこと、いろんなプログラムの存在を知れたこと、参加してくださった方の笑顔が見れたこと。ソースやコーチングや私のことを知っていただく機会になったのがうれしいです。この次はもっと、工夫できそうだし、可能性があると思いました。コーチングやソースでもイベント出展できるんだなぁ。この次は、ひとりじゃなくて仲間と出展したいな。イベントに声をかけてくれた主催の富井さんありがとう。パンフレットの原稿を素敵に仕上げてくださった上、当日体験イベントのチャンスをくれたSekiさんありがとう。席をはずしていたときに、さりげなく眼をくばってくださった、お隣のブースの「ミネラル・クラフツ繋ぐモノ」のシャチさん♪ありがとう。そして、さりげなく、色画用紙やペンを持ってきてくれたり、私がほかのブースをのぞいているときに、店番をしてくれたゆーこちゃんありがとう。あなたのさりげなさにはいつも感謝してます。そのほか多くのボランティアスタッフさん、楽しくおしゃべりしてくださった出展ブースの方々、ありがとう。また来年会おうね。(って、テーマが違ったら、この次は参加者としてお邪魔します♪)
2005.10.16
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体験学習は、「今ここで起こっていること」から学ぶ。私が行なう研修は体験学習の形をとっている。研修のテーマはコミュニケーションだ。ワークというかエクササイズというか、ある程度学びの方向性が意図された体験をやってもらうわけだけど、「やってみて、気がついたこと、感じたこと」を尋ねると「こうするのが正解と思う」というような、「こたえ」や「あるべき姿」を頭で考えて発言されるひとが多い。「どんな気持ちでしたか?」と尋ねても、気持ちについてこたえるのではなく、「こうするべき」「こたえはこうだ」という。こたえなんかあるんだろうか?どうしてそう思うんですか?「それは気持ちですか?」と聞いても、「気持ち」が良くわからない人もいる。私自身も、どちらかというと感情やら気持ちやら、「今どんなかんじ?」なんていわれてもピンとこないほうだった。やっぱり正解を探して、この質問の意図はナンだろう?なんて考えていた。でもコミュニケーションに正解ってあるの?「こういうとき、どう言えばいいんですか?」私「どんなにその場にふさわしいとおもう言葉を投げても、その言葉が心からでてきたものではなく、「こういうときはこう対応すべき」というマニュアルがあって、それに沿ったものだったとわかったら、あなたはどう思いますか?同じシチュエーションでもひとりひとり、違いますよね?そんなマニュアルが作れると思いますか?」なんだかんだ言っても、私自身もこれらの参加者と同じだったから、よくわかる。どうして、そうなっちゃったんだろう?思うに、子どもの頃から、そして大人になっても「正解」ばかりを求められてきたから。「正解」を探す、或いは「正解を答えなくてはいけない」と思っている。考えをきかれても、正解を言わなくてはいけない、相手の意図することと違うことを言ったら、非難されると思う。そしてそれを怖れるから、わからないふりをしたり、黙ってしまったり。自分の感じたことではなく、相手の求めているこたえを言ったりする。人と違うことを言ってもいい、安全な場が、もっと人生にあるといい。特に学校で。また職場でも、時間がなかったり、評価されたりするから、ヘタなことは言えない。現代に生きる人は「ほかのひとと違う」ことをやったり言ったりする場がないのか。失敗する機会を与えられていないのか。自分がどんな気持ちか、味わう機会も少ない。言える場も、聞いてくれる場もない。人もない?忙しすぎて自分を観察することもない?「今どんな感じ?」それがわかるようになったら、私は行動しやすくなった。そのときにわからなくても、あとで「あのとき、どうしてああいう行動をしたんだろう?どんな気持ちだったんだろう?」って考えると、自分のことがわかる。次につながる。私も、わかるまで、時間がかかったんだもの。今までの慣習ってすぐには変わらない。やっぱり、2時間とか、1日だけとか、そんな短いものではなく、継続的にやらせてもらえるといいのだけど。そしてそれよりも、世の中が、ひとつの正解を求めない、多様性を受け入れる場になるといいなぁ。
2005.10.15
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旅行会社イッサツアーズの山口さんからお薦めしていただいた、カーブドッチワイナリーに行ってみた。ここは、新潟の海の近く。あらかじめ予約をしておくと、ひとり500円で、社長か専務がじきじきに、ワイナリーをご案内してくれる。敷地内にワイン用の葡萄が植えてあります。時間は40分くらいと聞いていたのだけれど、私たちのときは、話もはずんで、1時間20分くらい(^^;でも楽しかった。成り立ちから、現在の方向性まで。そして施設のすみずみまで。途中ねこがたくさん眼についたので、尋ねてみると、全て社長が個人のお金で去勢して、餌もあげているのだそうだ。ちゃんと世話をしてくれているのがわかるので、猫をわざわざ捨てにくる人もいて、困っているらしいけど。優しい社長さんだね。敷地内へ入るには舗装されていない道を入る。すれ違うのがやっとという、広さ。観光バスは入れない。そんなところも、なんだか、団体に媚びない姿勢がいいなぁ。敷地内には、天然酵母のパンやさんや、レストラン、ワインや雑貨のショップ、ジェラートやさん、結婚式用のレストランなどがある。結婚式をするようになったのは、お客さんからの依頼からなのだそうだ。以来、クチコミで広まって、通常営業に差し支えるようになったので、別にレストランを作ったとか。ワイン用の葡萄の栽培の人には、近所の農家の方も巻き込んで行なううちに、農家のほうも、自分のところで栽培をし始めたり、いい影響が広がっているみたい。でも、作った葡萄を買い上げるのではなくて、その農家のワインを作るのをサポートしていきたいという。また、実際に、脱サラしてワインを造りたいという人に、敷地内の土地をお貸しして、いろいろサポートするということが、まさにこれから始まるんだそうです。ここの雰囲気を知りたい方はこちらのサイトの写真がきれいです。EMIKO’HOMEPAGEお話も、雰囲気もとっても素敵だったのでファンになってしまいました。一万円の会費を一度支払うと、一本の葡萄の木のオーナーとなり、10年の間、毎年、ワインが一本送られてくるという会員制度があります。会員には、葡萄の収穫体験募集案内など、おもしろそうなイベントのお誘いがくるらしいです。(^^)会員になってしまいました。あたたかくなったら、自分の葡萄を見に、また来ようと思います。(番号がついていて、ちゃんとどれが自分のものか、わかるようになっている)その時は写真いっぱい撮ってこよう^^
2005.10.13
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新潟に遊びに行きました。こんな古時計がまだ動いている、新潟にある豪農の館伊藤家「北方博物館」へ行きました。お女中さん用の土足で入れる大きな囲炉裏があったり、大きなお釜があったりする。磨きこんであって、今でも使えそうなかんじ。別棟に大広間があって、そこは、もうホントに天井も高いし、お庭の眺めもいい。戸は全て取り払ってあって、開放感もたっぷり。(でもいくら雨戸を閉めても冬は寒いだろうな。)お庭を眺めるのは立ったままでは注意されるそうだ。庭は、座って眺めるもの・・・そのように設計されているのだそうだ。結婚式のお祝いは一週間続くとか・・・書いてある。土地の台帳とかも展示してあって、さすが豪農の家、小作人から小作料を徴収する帳簿がちゃんとある。しかも、天候によっては、ちゃんと調査に入って、収穫の少ない年はその分調整してくれるのだそうだ。そんな解説もある。敷地内は、レストランや、お休みどころもあるし、他の場所から運んできた、古民家も展示してある。蔵にもお宝展示されてます。見所たくさんです。訪れる価値あり。お薦め。宿は、麒麟温泉。阿賀野川のほとりの宿。部屋からの夕景はこんなかんじ。阿賀野川の川下りがスリルがあって面白そうだったのだけど、水量が少ないとかで残念。この次はチャレンジしたいぞ。これは将軍杉。屋久島の縄文杉よりも大きいとか、古いとか・・で日本一に記録が変更されたって書いてあった。(詳細は忘れてしまった(^^;)阿賀野川沿いの道からすぐにあります。この怖いの、なんだかわかります?干物になって、たくさん吊り下げられているのを写真に撮ったんですけど・・・「カレイ」なんだそうです。名前は「デビルカレイ」。美味しいのかな?あんまり食べたくないかも。それにしても、どうなってるんだろ?どこがどれ??断片的な、記録でした^^
2005.10.12
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夏が終わって、秋の気配が・・なんて言ってる間もなく、冬が来るなぁというかんじ。我が家の近くはもうだいぶ寒いです。すずしいなんてもんじゃなくて(^^;何年か前は10月中に雪も降ったし、冬支度ですよ。この時期が中途半端で一番さむいかんじ。なんでも過渡期というか中途半端な時期はいちばんきつさをかんじますね。それをすぎて、寒い時期に突入してしまえば、返って、それ相応に支度をしているので寒くないので。それでも~秋の空と枯葉は大好き。冬のキーンとした空気も大好き。また、しばらく更新おやすみします~
2005.10.11
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ソースワークショップin前橋 サチの池近くの土手にて。今回は寒空の中、若干外の風に吹かれてみようかと、40分ほど、外でもワークを行ないました。でもだんだん冷えてきたので、途中でまた会議室の中へ。それでも歩きながら、或いは風に吹かれながらというのは、変化があってよいようです。この時期はキンモクセイがどこも満開。あちらこちらからキンモクセイのいい香が鼻をくすぐります。私の実家の庭にはキンモクセイがあり、なにやら懐かしいイメージが広がるなぁ。日曜日はさすがに工事もお休みで、静かです。ランチは県庁の展望レストランで名物石焼カレーをいただきます。混んでいたので、あらかじめ用意してきた個人作業を展望カウンターで外を見ながら行ないます。インド人のシェフが自ら、熱々の石の器にカレーをいれて混ぜてくれます。日本語も上手で、なんだか嬉しい気分にさせてくれました。午後は個人作業の続きで、ソースのわくわくの地図を作りました。また、個人の方向性も確認し、行動計画を立てて無事終了。新しい発見のあった人も、なかったように思った人も、自分の方向性を再確認し、お互いに立てた行動・・小さな一歩の行動報告をしあうことにしました。わくわく人生、スタート~。
2005.10.09
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今日は群馬県前橋市でソースのワークショップ。場所は前橋女性会館。となりに隣接している前橋公園さちの池を使って外でワークができるといいなぁと思っていたのですが、あいにくの雨模様。午前中はもったのですが、午後はパラパラ。しかも、なぜかさちの池工事中!!えー、どうしてぇ???うるさーい。しかも今日明日と前橋祭りで、目の前のちょっとした公園もお祭り軍団で占拠されてて、使えない。残念。明日は利根川の河川敷にある公園に出かけてみようということになる。明日は晴れなくてもいいから、雨が降りませんように。晴れすぎると、日陰がないと暑いから^^さちの池はあずまやもあるし、懐かしいし、最適だったのにな。まぁ、どちらにせよ、雨。それが今回はよかったことなのかもしれない。女性会館のレストランは800円でボリュームたっぷりのうれしいランチだったし^^初めて利用したけど、結構いいよ。おすすめ!!
2005.10.08
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コーチ21で考案したコミュニケーションパターン別タイプ分けによると私はプロモーター(促進型)+コントローラー(支配型)タイプ他にアナライザー(分析型)、サポーター(支援型)があり、この4つのうち、通常1番突出しているものと2番目のものを見て考える。ひとつのパターンだけ突出している明確なタイプの人もいる。私はプロモーターとコントローラーが僅差で、ほかのふたつよりは断然高い。私の場合、趣味や楽しいことをやっていたり、みんなでブレーンストーミング的に無責任にアイデアを拡げていくようなときに、このプロモーター気質がフルオープンになる。大風呂敷を広げて、あれもこれもとっちらかして、たのしくなる。アイデアは出し始めるとどんどんでてくる。実現可能かどうかなんてどうでもよくて、理想論を話しているのはとっても好き。そして実行はニガテ(^^;でも、会議の場、仕事、自分のテリトリー(広い意味の自分の領域)に関することになると、俄然コントローラー気質が出てくる。自分の責任の範疇にことわりなく誰かが介入してくるのはいやだ。会話の中では、回りくどく説明されたり、変にへりくだって前置きつけられるのもニガテ。前置きは最低限に、単刀直入に、言いたいことを言って欲しい。仕事は任せておいて欲しい。人にコントロールされるのが嫌い。質問されるのも質問によってコントロールされる気がして好きではない。そんなわけで、この記事の前の「いらいらさせるひと(1)」を分析するとAさんもコントローラータイプ。プロモーターの部分もあるけど、私と良く似た形でコミュニケーションに反映されている。コントローラーは「すべてを自分が判断したい」と思っています。お互いがそう思っているんだから、妥協できませんねぇ。これでお互いの上下関係、力関係がはっきりしていればまだ、自分が下だと思うほうが折れたり、控えめにでたりするもんなんですが、事例のふたりは、お互いが、同等もしくは上と思っていた・・・のかもしれません。こういうのは無意識なので、今思えば・・というところですが。ここで私が、今話してる話題は「私の話だ!」って頑張ってるからきっとだめなんだろうな。私の話なんだから、あんたはちゃんと聴け!みたいな。相手が聴いてくれないなぁと思ったら、いったん話し手の座から下りて、聴き手になれば、かかわり方は客観的に見えてくるから。そういえば、「私、話を聴いてもらってないかんじがするんだけど・・」って言ったら「私も聴いてもらってないと思いますっ!」って言ってたね。お互い様って言うことだ^^この次にチャレンジ。
2005.10.06
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話をしていて、いらいらさせられる人が何人かいる。どうして、いつもこの人なんだろう・・・と思う。Aさんの場合自分から話を私に振っておきながら話を聞いていない。自分の判断やこうするべきを押し付けてくる。自分の話をしてくる。私はあなたに相談をしているわけじゃない。あなたが訊いてきたから現状を話しただけ。「困るんだよね」って言われても、あなたの話じゃないでしょう?だから、私は自分の責任の範囲内でやるから、ちゃんと考えてるから大丈夫って言ってるのに。相手もいらいらしてくる。二人で話しているとだいたいこのパターン。どうしたら、お互いに嫌な気持ちにならないですむんだろう。「そうね、そうするね」って言えばいいのかな。言えないのは、私のプライド?「わかってるよ、そんなこと、あなたに言われなくたって」って思ってるんだきっと。「私もそうするつもりだよ。ありがとね、心配してくれて」って素直に言えればいいのか。素直に言える相手と、言えない相手がいる。(;´д`)トホホ
2005.10.06
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身近にきのこが採れるためなのか、「きのこ展」なるものをしばしば見かける。戸隠でも先日やってるのを見たし、お祭りなんかでも、毒キノコと食べられるキノコなど、本物が展示されていたり、きのこ博士が鑑別してくれたりする。町の博物館ではきのこ採り講習会があったりもする^^わが町では今週末きのこ展があり、今日新聞の折込チラシが入ってきた。ちゃんとした知識を得て、食中毒は避けたいものです。春には山菜、夏にはホタル、秋にはきのこ、冬には町の歴史・・・田舎は、身近な知識を教えてもらえる機会がいろいろあって楽しいよ^^
2005.10.06
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知人がタイトルのようなイベントを主催する。毎年大規模にやっていたようなのだが、今回は少し小規模で行い、次の大規模イベントにつなげるようだ。何度かお誘いいただいていたけど、「癒し」は私の分野ではないと思っている。でも、今回10月16日に長野市内again7階催事場で行なわれるイベントのテーマが「癒し・美しさの再発見」~みつめなおそう自分の輝きってことで、ピンときたので出展してみることにする。その案内づくりのためのフォーマットを書きながら、あらためて、私のやってることが明確になった気がする。Q1)取り扱い分野は?SOURCE・コーチング・人間関係トレーニング・自分らしさQ2)その主な内容は?*ソースワークショップによる、自分らしさの源発見&自分は何をする人なのかの発見。*コーチングによる行動支援で、自分らしさを生き、輝くこと、やりたいことを実現までのサポート*自分のコミュニケーションに気づくためのワークショップ*より良い人間関係のためのトレーニングワークショップ*第三者支援のためのスキルトレーニング*自分らしく生きるためのワークショップ各種*現職(今!)を自分らしく楽しくやっていくための支援Q3)癒し・美しさの再発見という観点からPRを。あなたがまだ気づいていない、或いは忘れかけている、あなたらしさの本質を知り、その本質を活かし、自分らしい選択、行動をしていくこと。それがあなたの内面からの美しさ、輝きを引き出します。そしてその本質とは、あなたの好きなこと、わくわくすることにあるのです。過去、現在、近未来のあなたのわくわくすることを追求していくと、あなたらしさを構成するキーワードが見えてきます。あなたが輝く本質に気づくことから、行動に反映し、輝くあなたになることをコーチングで支援します。全てのこたえはあなたのなかにあるのです。Q4)今回のイベントでの出展内容*ソース本販売*ソーススタディキット販売*ソースによる自分らしさ発見体験*コーチングによる行動支援説明および、コーチング体験Q5)今回の出展内容は次の3つのカテゴリーのうち、どれに属しますか?1.自分の本質(美しさ)に気づくためのサポート2.美しさへ脱皮するプロセスのサポート3.自分の美しさをさらに表現する手段の提案1と2の両方かな。1はソースワークショップで。2はコーチングで。そして私自身は、自分自身が楽しく自分らしく生きることを率先して実践すること。それが他の人に影響し、ソースの考え方を広め、自分らしい人生を生きると決めた人をコーチングで支援していくのだなぁとあらためて思ったのであった。自分らしく生きるためには人間関係、コミュニケーションも必要。もう少し前の段階・・・ストレスで自分のことが見えなくなっている人にはきっとこの癒しの広場で出会った人たちが、サポートしてうれると思う。そんなネットワーク作りにもなるといいなと思うのであった。癒しの広場の詳細はこちら
2005.10.05
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気分が塞ぐ感じで、なにやら動きたくない。昔からあるのだけど、ときどーき、そういう日がある。そういうときは、休養日と思って、小学生の頃から、学校をずる休みしていた(^^;翌日はけろっとして登校するんだけど。なんかひさしぶりに、用事があるのに、朝からそんなかんじ。支度が出来ず、結局、いろんなことが遅れていく・・こんなときでも、どうしても動かなきゃいけないときは、気持ちはのらなくても、体を動かし始めればなんとかなる。いやいやでも、単調な動きからはじめると動けるようになってくる。で、ようやっと出かけた先で、なるべく普段どおりに・・・と思ってはいるんだけど、つっけんどんな話し方をしている自分に気がつく。私「あのね、私今日機嫌悪いって言うか、だめなの。だからつっけんどんな受け答えでごめんね」Kさん「そうなんだ?じゃ、いつも機嫌悪いんだ・・・」私「・・・・・・え?・・・・・それって、私はいつもつっけんどんに受け答えしているってこと?」Kさん「ああ・・・脳内完結してた。別に、機嫌悪いとか、受け答えがつっけんどんとか、いつもと違うようには思わなかったから・・・ということは、いつも機嫌悪いのかなと思って・・・」私「・・・・・」私はいつもこんな受け答えしてる印象なのかと思ったのでかなりどっきりした。確認しなかったけど、それって、自分で思うほどには、機嫌悪そうには思えなかったとか、受け答えが雑とか、そういうことは感じなかったよってことなんだよねぇ?それでもできる範囲でこたえてたつもりだもん。でも、自分的にはやばいなぁと思ってたんだけど。それにしても、Kさん、その反応は、相手によってはけんか売ってるように聞こえると思うんですが(^^;
2005.10.04
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家の周りをひとり。うろうろ。へんなきのこをみつけた。ガードレールの脇に3つある。良く見えないから道路に移動まんなかを押したら煙が出た。私の知ってるホコリタケとは違うんだけどな・・・今日うろうろしてるのは、ヤマノイモのむかごが目的。こんなに取れたよ。妙高と愛車ジムニーとコスモス 夕暮れの飯綱山畑はこんな感じ。影が長いよ。秋だね。 あぜにはあさつきがたくさん生えてる。今日のご飯に入れようか。まんちゃんにもらった、名古屋名物、山本総本家の味噌煮込みうどんにいれる?だいぶ食べちゃった後の写真です(^^; ならたけ高血圧に効いたり、血止めになる薬草として使えるミゾソバ。ルチン多いんだって。先日の薬になる野菜と野草の講座より^^
2005.10.03
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翌日は、前回私がソースのワークショップを行なったところをご案内して、いいでしょ?いいでしょ?と自慢げな私。奥社の参道を歩きながら、トチノミ拾い。くんくん、鼻のいいまんちゃん。「美味しいにおいがする」「お店があると思った^^」違うってば、このキャラメルのようなにおいは、カツラの木の葉っぱが黄色くなるときに発するにおいなんですよぅ。有名な蕎麦店うずらやは週末は、長蛇の列。2時間待ちはあたりまえの世界なんだけど、まんちゃんは、早朝散歩のときから気になっていたのでうずらやがいいという。だめもとで、うずらやへ。果たして・・・・30分ほど待ったけど、入れた!3連休の間だったからかな?ラッキー。まんぷくまんちゃんはカンも運もグッド。そばがきは、はじめてというまんちゃん。かけそば、ざる、野菜テンプラというオーダー。半分づつ食べる。かけそばは、具がなにも入っていないんだね~。びっくり。さすがに、駅そばよりはコシがあったけど、私にはあんまり違いがわからないなぁ~。っていうか、蕎麦のうまさは鈍感なもので・・(でも新蕎麦のうまさはわかるよ!!蕎麦は冬だよ!!)そんなこんなで、まんちゃんのリクエストのお食事どころをいくつか廻り、完食。まんちゃんの泊まるおやどの見学をしたり、まんちゃんの気になるペンションを訪れて一緒に見学したり、楽しかった^^ふたりで、わくわく興奮状態。いいな~。こんなとこで、やりたいねーって。大盛り上がり。私のやりたいことは黒姫を中心に、信州のお宿に泊って宿泊型のワークショップ。私にも新たなひらめきをもたらしてくれるまんちゃんの訪問でした。そして私の知らない黒姫を知るきっかけになりました。まんちゃんありがとね!!
2005.10.02
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名古屋からまんちゃんがやってきた。まんちゃんはソーストレーナー仲間。ソースと私についてはこちら。そして彼は、長野でペンションをやりたいという夢を持っている。そしてそこで、宿泊型のワークショップをやりたいのだ。ソースやカウンセリングなど、いろいろ。講師はまんちゃんの友人知人たち。私は戸隠でまさに、そういうことをやってきたわけで^^まんちゃん、私のためのペンションを作ってくれるのかしらん?今回の訪問は、そのための一歩であり、長野でソースのワークショップをやるための場所探しであり、私のわくわくすることを見るためであり、美味しいものや素敵な場所を散策することであり・・・・そんな目的の訪問だった。まんちゃんはペンションでマクロビ食を出すことにも興味があるというので、安曇野のシャロムヒュッテを紹介したら、そこでランチすることになった。まんちゃんは、そこのレストランが気に入ったみたい。のんびり2時間近くもランチ、デザート付でたっぷりおしゃべりしてその後は戸隠までドライブ。途中はアルプスビューポイントでちょっと休憩して、「岳」というログハウスのカフェでハーブティを飲み、戸隠中社をお参りして、明日の朝のお散歩コースをご紹介してから、宿鳥見亭に入る。鳥見亭は、ほんとにお薦めなんだから。和食中心の家庭料理が、品数も豊富、冷たいものは冷たく、あたたかいものは、あたたかくいただけるのが嬉しい。大人のための民宿なのだ。オーナーの吉井さんは船乗りシェフだったのだ。この日は地元で取れたハナイグチのおろし合えと、いろいろきのこの揚げたてテンプラが秋を感じさせてくれた。ハタケシメジと・・・なんだっけ?ひとつづつ、揚がると持ってきてくれるの。美味しかった~。食べるのに夢中で写真忘れちゃいました。と、夜は22時半までおしゃべりをして、私は家へ。まんちゃんは夢の中へ。
2005.10.01
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