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最近新聞ネタが多い(^^;8月22日付け信濃毎日新聞の「斜面」という欄で将棋のプロ編入試験に挑んでいるアマチュアの瀬川晶司さんのことが書いてあった。プロになるにはひとつの方法しかないんだという。しかも年齢制限が26歳まで。残念ながら瀬川さんはその年齢制限にかかった。それで会社員になり、現在35歳。アマチュア大会で活躍、プロ入りを嘆願したそうだ。それを検討し、連盟は編入試験を決めた。アマチュアへの門戸開放は戦後初めてとのこと。収入が下がっても好きな道を目指す瀬川さん。ソースの考えでは好きなことはヘタであっても能力がなくても続けると良いのだ。逆に能力があっても好きじゃないことはどうでもいい。瀬川さんの成績は年齢制限で大会したときは72勝72敗の五分。特別強いわけじゃない。普通なら、ここで、自分には才能はないとあきらめるところだろう。ところが退会してからアマチュア大会で活躍、好成績をあげた。好きなことだから継続できたしいつのまにか上手になったのだろう。もちろん、努力もしただろうけど。そして今はアマチュアの強豪。そして道のなかった道を切り開いて今、またプロ入りの挑戦をしている。ソース的な生き方をしている実例は多い。あなたも「能力がない」と思ってあきらめたことがないだろうか?忘れていたりしないだろうか?そこに隠されたわくわくの源・・あなたらしさの源があるかもしれない。あなたらしさの源を思い出し、自分らしくいきいきと生きるためのワークショップはこちらです。
2005.08.31
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自分の住む町のこと、近隣の町のことって、意外に知らなかったりする。私は、友人知人が訪れるたびに、ポイントを抑えつつ、相手のお好みにあわせて、ご案内するのだけど、そのおかげで季節ごとに、表情が違ったり、あるピンスポットの短い時間だけの素敵な景色に出会えたりする。また、新しいことを知ったりする。東京に住む友人が遊びに来たので、前から気になっていた展望苑をチェック。ここは戸隠のヤマヤマをバックに蕎麦の花が一面にある、撮影スポット。話だけは聞いていたけど、いつも時期を逃していた。しかし、今回はばっちり!満開の蕎麦の花をバックに戸隠最高峰の高妻山までしっかり見えました。最高♪しかも、そこで出会った人とのおしゃべりのなかで、私が行きたいと思っていた観光スポット情報まで入手。また、私のお気に入りの散策ルート上にある蕎麦屋が使えるかどうか、チェックもできたし、彼女が10割蕎麦を食べたいというので、初めて10割蕎麦にもチャレンジした。素朴な味がした。彼女が健康関係に関心があるので、地元の黒姫和漢薬の茶房に立ち寄ったら金曜から火曜までの限定の「地元黒姫乳牛の牛乳」から作った美味しいソフトクリームが売っていて、彼女が食べたいというので食べてみたらこれが美味しい!しかも250円という安さ。このあたりはだいたいソフトクリームは350円位するので。また、彼女がお茶を購入するのを見て、普段興味がないのだが、チェックしてみると、グァバ茶がある。そういえばうちの両親は血糖値を下げるためにペットボトルのグァバ茶を飲んでいたっけ・・・と思って、両親へのお土産に購入。お店の人も、ペットボトルはやはり割高なんですよね・・という。よしよし。また、おやきが食べたいというので地元の小さな小さなおやきやさんに行く。地元のおばさんが細々とやってるんだけど、お茶と漬物を出してくれておしゃべり。ここも、私がひとりでぶらっと立ち寄ってもおしゃべりできる場所だということがわかった。また、あちこち訪れる場所、そこ、ここで、知人と会う。あいさつしたりちょこっと立ち話したりしているうちに、いつの間にか、知り合いが増えていたんだなぁ・・ここに私が住んでいる実感を持った。東京や神奈川に住んでいた頃は、寝るためにアパートに戻っただけで住んでいる町のことなんかほとんど知らなかった。知り合いと偶然会うなんていうこともめったになかったし。群馬の親元でさえ、似たようなものだ。越して来て5年目。居心地の良さを感じる。あらためて、幸せな自分を思う。友人知人の来訪で、私自身も豊かになっていく気がする。
2005.08.30
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ワークショップを始めるときに、グランドルールを決める。1)楽しむ2)やってみる3)秘密を守る4)誰も間違っていない(批判したり、評価しない)という4つが、だいたい私の示すルール。「楽しむ」って自分で決めると、楽しくなるものですよ。なんて解説付で説明するのだけど。日々日常の中で、ふと、今、「楽しむ」って決めたらどうだろう?と意識したので、そうしてみた。友人を長野駅まで迎えに行く。道すがらのドライブを楽しむ。ふだんとはちがうものが目に入る。改札口で待ちながらも、時間があるので構内をあるきまわる。ポスター、祭事。この日は、大きな生け花のオブジェに気がついたので、それを丹念に見る。香をかぐ。写真を撮ってみる。なんだか得した感じ。全国PTA連合大会というたて看板を見つけ、案内をしているらしい人に声をかける。全国から何千数万っていう人が訪れるのだそうだ。そんなのがあるのねとびっくり。PTA大会っていったいなにをやるのかしら?戸隠の展望所、前から気になっていたけど、今回は車の出入りがだいぶある。果たして入ってみると、そこは戸隠の連山をバックに蕎麦の花が満開であった。近くで写真を撮っている人と話をしたり、写真を撮ったり。知り合いを見かけたら、こちらから声をかけたり。私もこっちでずいぶん知り合いが増えたなぁと思う。ちなみに今回は我が家に出入りしてくれているクロネコヤマトの宅配のお兄さんと戸隠の直売所でご対面。なんだか楽しい。やたら、心がジュウジツした一日になったのであった。
2005.08.29
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わたしのわくわくの源に「旅」というのがある。以前の私は毎週なんだかんだと「旅行」のようなことをやっていた。パラグライダーに行くというのは旅行みたいなものだったから。温泉に寄ったり、名物を食べたり、天気が悪ければ観光したり、冬、朝霧高原で、一本飛び終わったらそのまま、テレマークスキーの練習に行ったり。ところが、最近は移動は多いけど、「旅」的な遊びの要素が少なかったので意識して取り入れるようにしている。今回は柏崎で午前中仕事だった。朝早く出たので、朝食はサービスエリアで何か食べてみようと思っていた。最近のサービスエリアは特色のあるものを用意しているところが結構あるので。果たして米山サービスエリア(下り)では・・・・「サバサンド」があった!トルコの料理を真似したらしいのだが、それが美味しくてヒットしているらしい。雑誌にも紹介されているんだって。鯖のフライが野菜とサンドされていて、レモンを絞って食べるんだけど美味しかった。魚くさくないし、普通の白身魚より味がある感じだった。レギュラーサイズ200円。女性はこれで足りるかな。男性は大きいのが300円というのがあります。レストランの食事もお魚が良さそうでした。レストラン灯の裏に芝生の広場があり、そこから海が見える。そこで、サバサンドを食べた。うーんいいかんじ。無料の遊具を貸し出していて、それで遊んでいる大学生のような人たちも。ちなみに、ここは夕日を見るのに良いようです^^とてもお得なかんじの朝ごはんでした。帰りは上越で高速を降りて、ジャスコのマッサージ器で(お試し用のやつ^^;)肩こりと、足の疲れを採り、夕方から、妙高のペンションの20周年パーティにママさんゴスペルコーラス隊として、出演♪バーベキューを食べ、歌を気持ちよく唄い、楽しかったです。ジュウジツの一日でした。
2005.08.28
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最近、コーチで、ソースワークショップのトレーナーという方が増えています。ちなみに、私もそうです。なぜ、コーチにソースがヒットするのか?コーチングではパーソナルファウンデーション(個人の自己基盤)のところで・・・だったかな?価値感を明確にしますよね?CTIでも「自分らしい瞬間」からキーワードを拾っていきます。この価値感キーワード、いろんな使い方があると思いますが、クライアントが目標に向かって行動を起こすときに、その目標自体が自分の価値感にあっているかどうか、或いは、自分の価値感にあったプロセス(自分らしい行動)を選んでいるかどうか、って大事ですよね?価値感に沿っているとクライアントの行動が軽くなったり、促されたりすることを感じます。自分の価値感にあわないプロセスでは苦行にもなりえます^^;。で、私個人の考えとしては、ソースの考え方・・わくわくの源はこの価値感に通じるものがあると思うのです。やる気を起こす必要はなく、好きなことだから自然とたのしんで行動できちゃうんです。私はソースのワークショップでクライアントのわくわくの源=行動したくなる要素を明確にし、それを尊重することで、クライアントの行動サポートがより強化できるように思うのです。そして、コーチングは目標の明確な人にとても機能します。でも、世の中には目標がわからない。やりたいことがわからないひともたくさんいる。そういう人のサポートはコーチングではできないのか?そんなことはないです。でも、人によってはとても時間がかかると私は思っています。ソースでは、目標を持つのではなく、「方向性」を持ちます。自分のわくわくの源から方向性を導き出すのです。わくわくの源を生活に全て取り入れる行動を起こすことで自然に、やりたいことが、向こうからやってくる。それはほんの小さな一歩からでOKなんです。コーチングと一緒。ソースのワークショップでつくったわくわくの地図から継続して行動を起こすサポートを私は電話や対面でのコーチングをやっていきたいと思っています。ソースの考え方はコーチングに幅をもたせると思います。トレーナーにならなくてもベーシックワークショップを受講し体験することはコーチにとってもとても役に立ちます。私自身のわくわく実践をぼちぼちブログに書いています。また、わたしのわくわくは「山・自然」です。会議室から離れ、日常から離れて、素の自分、子どもの頃の無邪気な自分を思い出し、自分を見つめるのんびりした環境を提供したいと、戸隠でのベーシックワークショップを企画しました。関西トップコーチのひとりで、北海道や、名古屋など、あちこちに呼ばれる人気ソーストレーナー赤木広紀氏を招いての3日間です。9月9,10,11日。2泊3日のぜいたくな時間。森で過ごす時間も用意しています。温泉も♪コーチの皆さんが、ソースの考え方を知ったら、もっとコーチングがパワフルになるし、もっともっと楽しくなるように思います。コーチのみなさんに是非知っていただきたいです。長文になりました。個人的な想いをつらつら書いちゃいました。それ違うんじゃない?っていうかたもいらっしゃるかもしれませんが、私は今、こんなことを考えています。長野の田舎で、わくわくの源を尊重した自分らしいコーチング目指してます。
2005.08.27
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昨日ここで書いたことに、うるとびーずさんがコメントしてくれて、その後あちこち辿っていったら、思ったより議員さんのホームページってあるんだと知った。また長野県議さんのブログも発見。なるほど、そうだよね。選挙法がどんなネット広報とかにどんな制約を設けてるのかわからないけど、ざっと、目を通してみて、日々の活動報告のなかに、想いや考えが現れていてその議員さんのことが少し見えてくる感じ。ブログだと日々、書くわけで、文章を通じて見えてくる人柄ってあるよね。それにしても、ある議員さん、のサイトは80万アクセスになってる。この方が長く楽天で書いていることもあるだろうけど、すごいなぁ。関心がある人が多いのだろうな。あるいはこの方自身の魅力かもしれないけど。でも、この方の過去記事、他のブログよりも多く残ってるようなきがするのはなぜ?結構過去ログが楽天の判断で消されているケースが多いのに。議員さんのブログは優遇されてるのかしら?それとも有料サイトかな?議員さんのブログやホームページ、こういうのがもっと日の目を見ればいいのにな。
2005.08.26
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自分は、政治に対して自分から発するのってすごくためらわれるのだけど、先日、敬愛する(?日本語あってるかな?)I社長に「選挙についてどう思ってる?」とやけに大きな質問をいただいて、私みたいな人間に訊いてくださるのが嬉しくて、そしてI社長ならI社長の意図した答えじゃなくてもきっと受け入れてくれるだろうと今の自分なりに考えたことの一部をここに残してみたい。実はあまり、政治とか選挙には関心がない。批判したり、こうしたらいいのにって、みんなでわいのわいの話すのは好き。でも、それを実現するために行動をおこしたいかっていうと、政治活動という範疇では、全然行動意欲はわかない。むしろ、草の根的に、現場で頑張っている人を応援したいかんじ。たとえば、教育制度や、指導要綱とかのわくのなかで、自分なりに理想の教育をしようと、頑張っている人。仲間を増やそうとしている人。或いは、枠組みの中からはずれて、独自に活動を続けていく人。そういう人を応援することで、ボトムアップというか、上が動くんじゃないかと。上・・政治の部分から変化を作り出すことを好んだり、得意とする人もいるだろう、そういうひとが、志を持って、動いてくれれば頼もしく思う。そして応援したい政治家が現れたなら、想いを託してもっと選挙にも関心をもてるのかもしれない。私自身、知ろうともしていないけど、立候補する人、或いは議員さんは、日ごろから自分が何を考えてどんな日本をつくっていきたいと思っているのか、日本とは言わなくてもどの分野で影響力を発揮していきたいと思っているのか、どういうミッションをもっているのか?そういう想いを発信しているのだろうか?少なくとも一般の有権者が、立候補者の考えを知りたいと思ったときに、情報が入ってくる仕組みがないように思う。私が勉強不足だけなのかもしれないけど。候補者の考えを知れるチャンスが街頭演説やビラ、公開討論だけだとしたら、もうそれは大昔のやり方じゃないだろうか?選挙期間だけの思いなんて、伝わってこない。ビラだけであなたを知ることができるのか?OKなのかわかりませんが候補者のHPとかがあって、公式ポータルサイトに候補者の名前と個人HPへのリンクがあったらいいなぁと思う。或いは公約が一目で見られるようになっているとか。比較表があるとか。その公式ポータルサイトのURLは選挙期間中は毎日、新聞で広告されていてもいいだろう。役場など公の場にあるPCからはいつでもそこが閲覧できるようになっていれば、自宅にコンピューターのない人も見られる。お年寄りなど、PCに馴染みのない方には、相変わらず紙ベースでの情報提供は必要だろうし、ケーブルテレビなんかで候補者の演説がいつでも聞けるようになっているのもいいかもしれない。わざわざ街灯演説を聴く前に、HPで大体のイメージを掴んでおきたいかな。選挙カーで、ウグイス嬢が名前を連呼してるのをよしとしている人ってどのくらいいるんでしょうね。騒音だし、ウグイス嬢はアルバイトだし。でも名前が耳に残るから、何も考えていないとその人の名前を書いちゃいそうですね。そういう効果だけなのかなあ?選挙カー。いまひとつよくわからない。個人事業主は自分のことをわかってもらえるように、ブログやらサイトやらでいろいろ情報公開しますよね?同じように人柄やベースになる考えが読めると、ファンになれるし、その上で、ナマの街頭演説を聞いてみたいと思います。ブログなんて、政治家にもとってもいいツールですよね。双方向でやりとりできるし。日ごろからHP等で自分の考えや活動を伝える活動をしているといいのになーと思います。有権者とブログでやりとりなんていうのもあってもいいですよね。ブログでつながったら若者もいろんな考えを持つきっかけを持ちそう。そういえば21日付けの毎日新聞だったかな?フランスの政治家にブログが流行り始めていることが書いてあった、2007年の選挙にむけて・・・って。そういえばホリエモンはブログやってるから、政治的な部分も今後書いていくのかもね?有利だよね。これをきっかけに、若者が急速に政治に関心を持ったりして。まとまらないけど、選挙活動についてちょっと思うことを書いてみました。あんたが知らないだけだよっていうのもあったら、優しく教えてくださいませ。
2005.08.25
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町の事業【癒しの森プログラム】を実質的に担っていく人たちで作る任意団体、「ひととき」の会で、「食」を考えるグループが体に良い食材、地元の食材をという視点で、無農薬野菜にこだわる人たちを集めて試食会を開いた。興味はあったのだけど、ゴスペルの練習もかぶってるし、だめだなと思っていた。そしたらゴスペルメンバーのひとりでもあり、ひとときの会の会長でもある、いつもお世話になってるKさんが、「練習終わった後時間あるぅ~?」「試食会、練習が終わったら参加するって申し込んだからぁ~♪」というかんじ。柔軟だなぁ~と思うと同時に、とっても自然にひとをまきこんでくれる人で気持ちが良い。Kさんの軽やかさって憧れだなぁ。押し付けじゃなく、とっても自然。私はどっちかっていうと一人で申し込んで、「あれ?そんなのあったの?私もいきたかったなー」って言われるタイプ。或いは「だから誘ったじゃん」で終了。どうしようかと迷っていたら、そりゃ、迷うってのはいきたくないってことだと思って、ほおっておくかもね。両方、相手を見て対応できるといいなぁ。
2005.08.25
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ららら~ん♪ちょっといないあいだに、なんちゃって自然農ばたけのズッキーニがおっきくなっていた^^ちょっと大きすぎるけど、いいかんじ。このところ、雨が多かったので、花からカビてしまって大きくならなかったので、めちゃくちゃうれしー(^o^)/オクラもふたつ採れました。モロヘイヤもスープ一回分くらいは収穫。今朝はこれを使って、美味しい朝食。オクラ納豆。モロヘイヤスープ。ズッキーニのソテーとウィンナー。ズッキーニの育ちすぎた部分は、浅漬けにしてみました。もうすぐナスも採れそうです。コンポストから芽がでたかぼちゃも実を結んだ模様。たのしくなっちゃうな~。来年は、コンポストの中身を堆肥にしてもっと早くからいろいろ植えてみるぞぅ~^^なんちゃって自然農でも、食べられるのだ^^
2005.08.24
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私のわくわくする源には、自分の考えを明らかにする→伝える。っていうのもあるみたいだ。それは単に、話をきいてもらうことではなくて、書いたものを読んでもらうというのにもあてはまるようだということを最近感じている。このブログの活動もそう。習慣になってしまえば、楽しんで書けるし全然苦痛じゃない。一度ブランクがあくと面倒にはなるケドね。で、それにつながるワクワク行動しました。わくわくの源を実現する、ちいさな一歩として、サポートしてくれそうな方に、スカイプでお話してみました。なんだか楽しくなってきました。話しただけで^^貴重な時間30分私のために割いてくれてありがとう。Hさん♪「やってみたいこと」がこのところあったんです。ただ、それをどう形にしたらいいのかわからなくて。まだ見えてるわけではないんですけど、ちょっと私の考えていたのとは違う展開がありそうで、今おもしろがっています。たのしみ~♪わくわくの源・・ソースについてはこちらをどうぞ。
2005.08.23
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お盆は、どこも混むので基本的にはでかけない。ポツポツと楽しむことにしている。パラグライダー+温泉、プール+ジム、そして、今回戸隠の知人の民宿に泊まって、山の仲間と宴会&黒姫登山と、地元のご観光(雨プログラム^^)。私の夏休みの前半は終了かな。大きく山を含んだ自然環境を親しむ活動というのはわたしの「わくわくの源」。そして、私のお薦めのスポットをご紹介アレンジするのも「わくわくの源」。今日は、朝から雨だったので、知人と相談しながらも、私のお薦めスポットをご案内した。朝、朝食をノンビリと済ませ、デジカメで撮った写真をテレビに写して鑑賞。その後、戸隠自然園の学習館に立ち寄ったが、あいにくの休館日。月曜休館日とのこと。ここは、無料で、しかもなかなかおもしろいのに残念。鳥の剥製もたくさんあるので、それを見るのもいいし、1日の移り変わりを再現するジオラマっていうの?わかんないけど、それが、私は興味深かったです。大人もしっかり楽しめます。その後、知人でお茶の先生であるOさんが、いつものようにお茶の道具を持ってきていたので、鏡池に移動し、あずまやで、霧に煙る戸隠と鏡池をみながら、塩瀬の最中をお菓子にお抹茶をいただきました。Sさんは趣味のスケッチをしたりしながら、また、木々にあたる雨の音、あずまやの屋根から落ちるしずくの音を聞きながら、小1時間過ごしました。一茶記念館に行きたいという知人のリクエストに応えて、信濃町の記念館へ。昨日、話題に上った「古池や蛙飛び込む水の音」の句の「古池」と黒姫のふもとの「古池」は同じ場所か?という問いを受付で投げてみたら、それは芭蕉の句ということがわかり、一堂絶句。私たちって、教養ない(T_T)2度目の来館だったけど、学芸員の方のお話を聞いて、理解を深め、また一茶クイズに挑戦し、殿堂入り。名前を記録してきました(*^^*)地元民は無料のチケットが毎年折込チラシに入ってくるのに、いつも有効に使えない私であった。でも、割引券を使い50円引き。黒姫スキー場コスモプラザに移動し、野尻湖を、駐車場から堪能。その後、スキー場下の「うえだ」にて霧下蕎麦をいただく。すぐそばに満開の蕎麦の花をみながら、美味しい蕎麦と、どろどろの蕎麦湯を。スキー場のすぐ下というロケーションに、あまり期待しない人も多いかもしれないけど、ここは、美味しいのだ♪普段だって結構入ってるよ。売り切れちゃったら、その時点で店じまい。そして、晴れ間がでてきたので、シャトルバスで黒姫童話館へ移動し、そこからの眺めをご紹介。Sさんいわく。スイスみたい^^スイスには行ったことないので私はわからないけど、童話館から見る黒姫山と牧場はとっても素敵な風景なのです♪帰りはあえて、シャトルバスに乗らず、牧場の脇を、赤い蕎麦の花を見ながら歩く。黒姫スキー場はコスモスが一面に咲き乱れ、美しい。ここは、有料なのと、次の予定があったので、外から眺めるだけでOKにして、小布施の北斎博物館へ移動。北斎館は、雨プログラムとして、誰かが遊びに来たときに一緒にいきたいと思っていたので、私もとっても楽しみました。一時間ではちょっと忙しいかんじだったな。もっともっとご案内したい場所はあったのだけど、もう帰る時間。長野駅までご一行をお送りして帰宅。楽しい夏休みでした。やりたいことをやる、豊かな生活に通じる第一歩、ここにあります♪ソースワークショップ
2005.08.22
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私のわくわくのキーワードのひとつ。「山・自然」また、実行してきました。勤め人のときからの古い知人達が戸隠の民宿「鳥見亭」に、ふたたびやってきました。GWにも宿泊したのですが、美味しい食事と、オーナー夫妻の人柄に魅かれての再訪です。今回は私を含め5名と、大阪からの一家4名。オーナーは外国航路の船に乗り、船員向けの料理人をしていた方で、野鳥に詳しい日本野鳥の会の会員です^^私は昨日土曜日の群馬での一日を終え、高速で我が家にいったん戻り、その足で戸隠の鳥見亭に入りました。そして、21日日曜日、朝食後、支度をして、大橋林道からしらたま平経由で黒姫山へ。あいにくガスで、頂上での展望は望めませんでしたが、雨には降られず、ラッキーでした。知人「このあたりにブナはないの?」私「もうすぐ行くとあるよー」知人「これは知ってる、白樺だよね」私「残念でしたー。これはダケカンバでーす。白樺より高い場所に育ちます。キハダも肌色っぽいでしょー?こっちのほうが長生きするよー」知人「これって、全部ネマガリダケ?」私「違いマース。タケノコとして食べるのはこっちのチシマザサでーす」知人「イチゴだー。食べられるの?」私「コバノフユイチゴっていいまーす。食べれマース♪」知人「この木はなぁに?」私「これはシナノキです。この木の繊維で織物を作って、幕府だか江戸だか、中央に謙譲したらしいけど、忘れちゃいましたー(^^;)」私のなんちゃってインチキラクター解説を「へぇー」と聞いてもらいながら、リンドウや、ツルリンドウを山頂付近で愛でて、カモシカの足跡を発見し、写真撮影。サンドイッチとコーヒーでランチ。帰りは古池種池を経由して、陽が差しはじめた池のほとりで休んだりしながら・・地図の予定時間より早めに到着。5時間以上の行程はひさしぶりだったので、ちょっとヒザの筋が痛かったけど、楽しかった^^近くのキャンプ場入口に流れる川でどろどろの登山靴をブラシで手入れしたら、なんと足元が軽くなったことか!その後、霊仙寺湖の天狗の館 むれ温泉で入浴。わくわく割引チケット(22日参照)を使って50円引き。今日は思ったよりも空いていて良かった。ここは、黒姫、妙高、飯綱を眺めながら生ビールがテラスで飲めるのがグー。生ビールは、宿の食事がもうすぐなので、我慢して、鳥見亭に戻った。宿の食事は・・・写真が載せられないのが残念。めちゃくちゃ美味しい。和食中心だけど、和洋折衷かな?品数も多いし、いつもおなかイッパイ。知人は春夏秋冬訪れたいねと言っています。民宿は中社にあり、安くて美味しい!絶対にお薦めです。
2005.08.21
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群馬県の異業種交流会「ぐんまビジネス楽人会」のイベントとして、ソースの体験会を実施。午前中はコーチ協会のぐんまチャプター(支部)の練習会、午後は、ぐんまチャプター主催のコーチングフェアの打ち合わせ、そして夕方から楽人会のソース体験会という、盛りだくさんの一日。楽人会のメンバーのほかに、一般参加者も参加して賑やかにわくわくの源探しと、ソースの考え方に触れていただきました。本の購入された方も4名。実際にこの考え方で、お金はあとからついてくるものなんだよ!と実際に実行している方から力強い発言。いろんな考え方もあるとは思いますが、この考えに共鳴してくださった方、実際やってみようと心に決めた方に、必ず結果はついてきます。「出来ない」と思っている方は、まだその準備ができていないのかもしれません。「決断を先に伸ばす」のもソースの考え方です。私自身がソースな毎日を送り、輝くこと。それが、準備のできていない方にも刺激を送ることになる。もっともっとわくわくの毎日を。やりたいことをやる、豊かな生活に通じる第一歩、ここにあります♪ソースワークショップ
2005.08.20
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「ふれあい講座」平成17年7月13日(水)午後1~4時講演・体験ワーク「あなたは今どんな生き方を望みますか!」主 催:男女共同参画社会を考える会共 催:千曲市参加者アンケートから講演会についての感想・ご意見(A)と体験ワークについてのご意見・感想(B)●A、これからの自分の未来が見えた気がする。 B,会話に対する不安が軽くなりました。ありがとうございました。 (30代)●A,コーチングという言葉を全く知りませんでしたが、これからの コミニケーションの方法の一つとして使っていこうと思います。 それが難しいのですが。 B,ペア・グループで話すって、面白いですね。楽しかったです。 (30代)●A,コーチングとは? ということがあって体験ワークだったので、 何もわからず入るより分かりやすかった。 B,話を聞いてもらうここち良さ。聞いている時の相手の感じが最初と 最後では全く変り、笑顔で帰って行く人が多いことに気づきました。 自分に対して知恵問やってみたいと思います。(30代)●A,新たな一歩を踏み出せそうです。昨年聞いたことが、また深められ、 新鮮な気持ちで明日を迎えられそうな気がしました。知恵問を 身につけたいです。(40代)●A,初めてコーチングの講演を聞きました。いくつもの発見や確認をする こつができました。ありがとうございました。(40代)●A,自分を見直すことが出来ました。 B,すばらしいお考えの方に出会えました。ありがとうございます。 (40代) ●A,一つ一つが「そうかあ」と思えます。また何度もお聞きしたいです。 残念ながら忘れてしまった中も、大切なことがたくさんあるような 気がしますから、今日参加することができて本当によかったです。 B,体験することにより、自分の傾向を自覚することができました。 今よりステキな関わりができるような気がします。そして、知恵問に より「私」の未来を見つけたいです。(40代)●A,コーチングに初めて参加させてもらいました。 スキルが具体的で、参考になるものばかりでした。 それを支える人間観を日々自らに問いかけてゆきたいと思います。 社会を変える大きな力になると思います。 B,終わりには、イスの輪が小さくなっていました。ひとりひとりが 笑顔で、、、、。 いい時間をありがとうございました。(50代)●A,聞くことの大切さ、難しさを改めて知りました。 B,実際体験してみてよかったです。(50代)●B,体験してやってみるって、とてもよいと思いました。(50代)●B,体験ができてとてもよかった。(50代)●A、開始時間を間違えており、その為、はじめの部分を聞き落として しまい、コーチングに関しての理解ができずにおりました。 B,実習を重ねることで講師の言わんとすることも大分理解できました。 まず、楽しめたことが良かったと思います。 ありがとうございました。(60代)●A、講演という感じはしなかった。コーチングの基本の話の解説、 それ故、感想というものはもたなかった。 B,人数が少なかったので良かった。半日位実習をしてもよいかなと 思った。コーチは出すぎず、はやすぎず、適切であったと思う。 若いコーチゆえ可能だった。( 年をとるとしつこくなり、強調しすぎるものだが)(70代)
2005.08.19
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空に触れてきました^^ってちょっと違うかな。昨日、小谷パラグライダースクールに行って来ました。私はここで、パラグライダーの上級資格を取り、7年くらい活動していたんです。わけあって、今は離れていますが。わたしの元気、イキイキの源は、どうやら、「パラグライダー」周辺にありそうなんですね。テイクオフ(離陸地点?)まで林道を車であがっているときの、期待感。風待ち(飛ぶのに最適な良い風が来るのを待つ)しているときの静かなわくわく感。風が下のほうから徐々に上がってくるのを見ていると高揚してくる感じ。そして、パラグライダーをその風に向かって立ち上げるときの(準備段階はパラグライダーを地面に広げて、風がきたら、風をはらませること)「ザッ」っていう音。もう興奮しちゃいます。飛ぶこと自体よりも、その場に自分がいることが嬉しい感じだった。その感覚をまた味わいたくて、飛びもしないのに、テイクオフにいきました。もうしあわせ~ってかんじで、にっこにこ。後輩が、私が現役のときより、上手になっているのを見ても、なんだか嬉しい。嫉妬心みたいのって感じるのかなと思ったのだけど、それもなく素直に、嬉しいし、さすがだなぁ~と惚れ惚れ。スクール生が果敢にサーマル(上昇気流)に乗ろうとチャレンジしているのを見て、「そこだー、まわせ~。いいぞーその調子~」「もっと右だよ~」ってまた、インストラクターと盛り上がる。全員がテイクオフしたのを見届けて、山をおりつつ、シャワークライミングの現場にも足を伸ばして見学して、クラブハウスにもどる。このスクールではパラグライダーだけじゃなくてシャワークライミング(滝や川で遊ぶ)もやってるのだ。午後、風が悪くなってきてから(風向きとか強さとかがそのエリア=場所での飛行に適さないこと)グランドハンドリング(地上でパラグライダーの操作を練習すること)をみんなが始めたのですが、スクールの校長が、「兼重もやれ」と一式、貸してくれたので7年ぶりにグライダーに触ってきました。楽しかった^^体は覚えている~。ジュウジツの一日。そういえば私の20代はパラグライダー三昧だったな。この感覚、やっぱり私には必要みたい。だって、自分の顔が違うのがわかるもの。なんらかの形で、関わっていきたいと強く思ったのだった。
2005.08.18
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天気も回復傾向なので、わたしのわくわくの源を味わいに、出かけてきます。何かって?空を近くに感じること。空を飛ぶこと。風を感じること。それらを見ること。そのあたり。具体的にはパラグライダーのテイクオフ(スタート地点)へ出かけ、みんなが飛ぶのに立ち会ってきます。スリルとわくわくの瞬間ですっ。地面に広げてあるパラグライダーが風に向かって立ち上がるときの音が、たまりません(^^)風が斜面をあがってくるのを見たとき、わくわくを感じずにはいられない。ひさしぶりに、味わってきます。わくわくの源はひとつだけじゃない。そのわくわくに優先順位をつけずに、すべて実行すること、小さな一歩を踏み出すこと。それがいきいきわくわく生活、自分らしい人生を活性化、呼び込むんですよ。というわけで、わくわく生活をまた、味わってきます♪わくわくの源を見つけるにはワークショップが一番です。
2005.08.17
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私のわくわくの源に「日本の古いもの、習慣」っていうのがあるのだけど、どうもしっくりきていなかったんですよね。外国の古いものとか伝統ものも好きだしね。懐かしい系なのかもしれない。で、まんちゃんのブログみて、そっか、ノスタルジーね・・・ちょっと意味よくわかってないかもしれないけど、「懐かしい系、ノスタルジー系」が私のわくわくのキーワードとしてふさわしいかも。で、私は群馬出身なのだが、群馬弁っていうのがある。20歳くらいまで、群馬には方言はないように思っていたのだけど、しっかりあった(^^;高卒後都内で暮らし、久しぶりに友だちと会ったら、あっちこっちで「○○さー、○○かい?」と「さー、さー、かい、かい」みんなが話しているのを聞いて愕然としたのだった(^^;群馬の語尾には「そうなんさー」とか「そうなんかい?」という風に「そうなの」が変形するのだ。だから、私が「へー、そうなの?」と言ったら、「気取ってる」とか言われちゃったよ。で、「医療人のための群馬弁講座」っていうサイトがあって、音声も聞こえる優れものだったのだけど、今リンクうまくできていないみたい。それで、この方のブログがあったので、そっちをご紹介。これ読むと群馬弁がどんなかんじかわかるけど・・・でも女の子は、こんなになまってないぞ。文章にすると強烈だけど、ご近所のおじさん、おばさんもこんなしゃべり方するなぁと実感。なまりも、のすたるじぃよね。・・そして残していきたい文化だ・・・でも、群馬弁って、女の人が話すには、結構きっつーいニュアンスになってしまって、他県の人に対しては使いづらいかも。群馬の友だちとお話しすると、でてくるけどね。「群馬はかかあ天下」っていうけど、方言もそれにだいぶ貢献しているように思うな。わくわくの源についてはこちらへどうぞ。
2005.08.16
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2005年8月15日付信濃毎日新聞より高校生が放送部のドキュメント制作活動を通じて、戦争について自問自答している様子から、教育について投げかけている。本当は歴史や世界を学びながら平和や国について考え、それぞれの価値感を獲得する。それが理想だとある社会科の教諭は言う。でも授業では時間が足りず、教科書の項目を駆け足でとおりすぎるだけ。時間が足りないのももちろんだが、教員自身の理解や体験が足りず、自身もないから、教科書を離れた授業をするのに、腰がひけてしまうそうだ。ここからは私の考え。教師だって、何もかも知らなくてはいけないわけじゃない。戦争や平和についての正解なんか誰も持っていない。その証拠に、いまだに世界では戦争をやっているではないか。「教えなければならない」と思うから、苦しくなる。逃げたくなる。知りたいことが出てきたら、先生が教えなくても、生徒が自分で調べればいいことだ。そんななかで先生も共に学ぶことができる。算数じゃないのだから、1+1=2のように明快にはいかない。多様な考えがあり、どれが正解ともわからない。考えてみる。発言してみる。受け入れてみる。そんなことから見えてくるものは、教科書から学ぶものよりも多い。戦争や平和を学ぶだけじゃない、もっとたくさんの学びもある。教師だって、一個人として、一緒に考えてみる。そういう場をもうけたらどうだろう?正解や、合意をとらなくてもいいじゃないか。教師の仕事は、教科書を教えることではなく、教科書に書いてあること、ないことを自分なりにどうとらえ、考えるか、そういう基本になるものを作っていくことじゃないのだろうか。人間としてのベースになるもの・・・それがしっかり構築されていれば、あとは、おのずと勉強したり、情報を処理したりしていくもののような気がする。自分の考えを安心して言える場。評価されずに、ただ、多様な考えを乗せられる場所。そういう場作りができるように、教育制度が変わっていくといいと思う。情報を吸収し処理していくのは大学。義務教育、高校では、誰もが安心して考えを話せる場をつくり、個人の考える力をつけられるような・・・そしてその上で、相手を否定するのではなく、いろんな考えを展開、聴き合うことで、深みが増すように思う。ファシリテーション・・・教育現場にいる人たちに、知って欲しい概念である。
2005.08.16
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やったー(^o^)思い立ってから約2年。ようやくプールに行きました(^^;)。町営ジムと屋内プールの存在に気がついて2年。利用したいと何度思ったことでしょうか?一度目はとりあえず、下見して、オーケーやる気満々。その後、行く気になって、水着とゴーグルとスイミングキャップを探したら、ゴーグルのゴムが劣化、スイミングキャップ、10年選手でボロボロ・・で敢え無く撃沈。そのまま冬に突入。そのプールは温水プールなんだけど、町営ゆえか、ジャグジーもお風呂もないので、ヘタすると風邪引いちゃうので、断念。その後また良いシーズンになってくると、プールに行きたいなと思い、ゴーグルとキャップをようやく購入。明日こそ行くぞ!と気合が入るとなぜか体調不良・・・なんてことを繰り返し。「明日こそ」なんて予定しているから悪いんだと、ふと思い立ち、今日は、早めの夜ご飯を食べ、ヤマトのメール便19時締め切りにあわせて仕事を済ませ、そのまま、買い物して、ジムとプールへ!!でも、明るいうちに、下見で一度行ったほかに行ったことがなかったので、迷子に。だって、町営プールって、高台の上で林に囲まれていて、そこに行くまでの道すがらは田圃のなかの道路なんだもん。電灯もないよー(T_T)ここで、迷子になってタイムアップなんてことはヤダ!と思い、いつになくしつこく粘った。いつもなら、今日は、プールの日じゃないのね・・なんて思ってあきらめるのだけど。ようやく看板を見つけ、受付もしどろもどろ。やり方わかんない。おじさんに教わりながら自動販売機で券を買う。ジム一回100円。プール1回400円。ここまではわかるんだけど、ちょっと待ったが入る。ジム電灯50円だって。夜は電気代が取られるらしい・・ん?ほんとに夜だけだろうか?なんだかんだで、ジムに入ったのが19時45分。21時30分までに退出しなくちゃいけないらしい。えーと、あと1時間45分ね。ジムで40分、本を読みながら、自転車漕ぎ。15キロ走ったみたい。汗だく。本が汗で濡れそうだから、どうでもいい雑誌とか新聞を今度は持ってこよう。何キロ走ったかとか消費カロリーとかも記録しておくとおもしろいかな?普段自転車なんか漕がないので、降りたら、なんかふらふら。変な歩き方してる。あまりにも運動不足(^^;そのまま着替えて、プールへ。まずは慣らしで、25Mを歩く。その後、25Mを手で掻きながら歩く。それからようやく、平泳ぎ25M、クロール25M,背泳ぎ25M。本当は平泳ぎがすきなのだけど、腰が悪いので、その後はクロールと背泳ぎ。6往復して。300M泳いでおしまい。その間30分。もう疲れたのと時間もいい時間なので、上がってシャワーして帰って来た。満足~。クロールやら背泳ぎやらで腕をだいぶ回したので肩こりにもいいかな?家でヨーグルトを食べて、ほっと一息しながらこれを書いています。よく眠れそうです♪何度予定しても流れることは、準備が出来ているなら、予定せずに、思い立ったときに実行する。今日私の学んだことかな~。やりたいことをやる、豊かな生活に通じる第一歩、ここにあります♪ソースワークショップ
2005.08.15
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ソースのワークショップで出てきた、キーワードの中に、「外国」というのがある。高校生の時に、封印したそのキーワードを、サラリーマン生活にピリオドを打ってから実行に移し、3ヶ月の海外バックパック旅行をしたのだ。そしてそれから4年。「外国」に通じること・・・スペシャルオリンピックスの言語ボランティアをやった。その後は何もなし。ソースでは、わくわくの源を全て優先順位をつけずに実行するのだ。それで・・・私はソースのワークショップを海外に住む日本人向けに実施したい!!交通費と滞在費がでたらそれでいいから、誰か呼んでくださーい!!ふと行動を思いたち、ここに書いたのもそうだけど、一度しか会ったことないシアトルに住む知人にメールを書いた。いますぐには何もないかもしれないけど、また一歩踏み出したことでなんだかわくわくしている^^これぞ、わくわくの極意?むふふ。実行してみたら、まだふたり、メールを書ける人がいることを思い出した。ダメもとだもん。だしてみようっと^^しばらくわくわくの日々を過ごせます♪やりたいことをやる、豊かな生活に通じる第一歩、ここにあります♪ソースワークショップ
2005.08.14
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以前、ヤマウドのてんぷらの話から、書いたことがある。てんぷらは、「揚げるだけだから簡単」という男性と、「あとかたづけが面倒」という女性の視点。何を見るかで同じ作業が違う受け取り方ができるなぁとおもったのだけど、あとで男の人は料理はしてもかたづけはおおざっぱ。女性は片づけまで考えるから・・・かなと、男性の視点、女性の視点の違いかもともおもったのだった。で、今度は、知人女性の家であった話。彼女は素材を大事にし、手間を惜しまない。ケーキも焼くし、保存食もたくさん作る。めちゃくちゃ凝った料理を作るわけではないけど、シンプルで応用の利くものをいろいろ。今回も突然お邪魔して、ランチもご一緒しちゃったのだけど、あらかじめ水切りしてあった木綿豆腐を素揚げして厚揚げを作ってくれた。これがまた美味しい!外側のぱりぱり感がなんともいえない。熱々の揚げた厚揚げを美味しいこだわり醤油と生根しょうがをすりおろしだけで、いただく。煮てあったモロッコインゲンと、瓜のホタテ煮、トマト。「なんかバラバラだわ~」とか言いながら、自分で作っておいたトマトソースとジェノバソースを使ったパスタ。和洋折衷のランチがあっという間にできました。で、揚げ物の話。彼女いわく、豆腐を揚げるだけなんだから簡単よ~^^そこで前述の話をしたわけなのだけど、また新たな気付きが。彼女いわく、「環境」もひとつの要因なのでは?と。独身の時は年に数回の揚げ物しかしなかった。その場合は揚げ物専用の鍋など持っていないし、それがなければ、あとかたづけが大変。もし専用の鍋があっても、たまにしか使わなければ、以前使った油は酸化している。でも家族も多くなって、揚げ物の回数も増えてくれば、専用鍋があり、油を濾して取っておくのもさほど面倒ではないんだそうだ。うむ・・・同じ事を見るのに、その「何を見るか」で気持ちは変ってくる。そして環境によっても、また違ってくるみたい。おもしろいぞ~同じことをするのに、気持ちを変えるために「視点を変えてみる」。環境を整えてみる。そうすると、動きやすいのかな?この話、実は続きがある。それはまた明日。
2005.08.13
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仕事部屋は、南向き。でも林に囲まれてるから直接陽はさしてこない。窓を開けた。鳥の声、虫の声、せせらぎの音。夏休みなので、少々車の通る音も聞こえる・・・ん・・?なんかいい香り・・・ヤマユリの香りがしてきた。どこにあるのかな?ちょっと覘いただけでは見えないけど。今日はちょっと涼しい。気持ちいい。少し頭が疲れてきたので、ヤマユリの香に身をゆだねよう・・・
2005.08.12
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都会に住み、山のガイドをしている知人がガイドのオフの時間が一日あるので、一緒に戸隠で蕎麦でも食べようと連絡をしてくれた。午前中、鏡池でコーヒーを飲みながらお互いに近況報告。移動して「白馬の達人」という地元の宿のオーナーが足で取材したガイドブックに出ていたから行ってみたいというので、仁王門屋という蕎麦屋に行く。ここの蕎麦ソフトは粒がプチプチ入っていて香ばしく、クリーム自体は軽めで、美味しい。隣の山口屋さんの蕎麦ソフトは仁王門屋さんよりこってりしていて、【ソフトクリーム】っていうかんじ。私は友人知人と蕎麦ソフトを食べるときは、いつもこの2件を紹介し、味比べを楽しむ^^好みは人それぞれでおもしろい。今回は仁王門屋さんで蕎麦を食べたので、奥社の蕎麦ソフトに挑戦。コーンがワッフルコーンなのがいい。私は蕎麦ソフトはあちこち食べているので、今回は木イチゴソフトを注文^^白馬の達人は、手書きマップが充実していて、優れもの。私は山好き、観光好きの母にプレゼントした。(自分の手元にはないけど)その後、知人と別れ、私は、One to Oneコーチングのクライアントと、飯綱の喫茶店で待ち合わせ。今日は対面コーチング。ぐるっと飯綱山を中心に一周した形で、途中銀行で用事など済ませながら帰宅。観光スポットは既に夏休みで、賑やかでした。これから、夕方は、「なんちゃって家庭菜園」のお世話をします^^楽しいことばっかりだ^^やりたいことをやる、豊かな生活に通じる第一歩、ここにあります♪
2005.08.11
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現在都内在住だけど、時々仕事で黒姫にやってくるNちゃん。こちらに来ていて、時間が取れそうなときは、連絡をくれる。今日は晴れていたら山に行こうと思っていたそうだが、大雨で断念。電話をくれた。喜んで出かけていった。お邪魔して、彼女の職場を案内してもらい、お茶をしてきた。午後は戸隠にでも行こうかと思うという。私もあいていればお供したかったけど、あいにくと打ち合わせ。1時間ちょっとだけど、声をかけてくれることが嬉しい。仕事でこちらに来ているとはいえ、自分の時間を大事にするNちゃん。お話できて良かったよ。またコエカケテネ。私も、短い時間でも、誰かの近くへ行ったなら、だめもとで連絡してみよう。ダメでもともと、でも会えたら、あえなくても、ちょっとあったかい、嬉しい気分になるのがわかったから^^
2005.08.10
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保育士さん40数名にコーチングを伝えてきた。「子どもの話を聴くとき、子供と関わるとき、どんなことに気をつけていますか?」と問いかけてみた。グループ、3、4名でディスカッション。★目線の高さを合わせる。★大人の価値感をおしつけない★落ち着いて話せる場所に移動する★スキンシップ★安心して話せる環境作り★気持ちを代弁してあげる★整理して返してあげる★ちゃんと聴く★待つ・・・ほかにもいろいろさすが。ずっと子供達と関わっている人たち。体験からかかわり方を知っているんですね。「では、大人に対してはどうですか?こういうことはやってますか?」・・・・・大人だから・・スキンシップはねぇ・・・とか言いつつも、でもこんなふうに関わったらできるよね・・・なんて声もちらほら・・・「保護者や、同僚達にも、子供達と接するように、話を聴く事が出来たら、どうなると思います?」相手を子ども扱いすることとは違います。相手をひとりの個人として、能力のある個人として、そして、子供達と関わるときのような配慮をしながら話を聴いたら、どうなるんでしょうね?そして、保育の専門家としての考えをちょっと脇に置いて、「お母さん、あなたはどう考えていますか?」と相手の考えを聴いたら、何がおこるんでしょうね?「難しい」というその言葉と気持ちはちょっと脇に置いて、やってみて、どうだったのか、教えてください。短い時間の中、どこまで伝わったでしょうか?「相手の必要とすることの答えは、相手が持っている」子供達の味方のみなさんだから、大人に対してだって、やろうと思えば、すぐにできますよ。コーチングについてもっと知りたい方こちらへどうぞコーチングを長野で学びたい方はこちらへ
2005.08.09
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毎年この時期、思うんだけど。【道路ふれあい月間】ってどういう意味?何するの?道路と触れ合ってどうするの?なんか事故ってるイメージに、どうしてもなっちゃうんだけど。意味もわかんないし、もう少しさ、ちゃんと考えようよ。って、誰にこの話しても、とりあってもらえなくて、悲しい私でした。みんなそんなつまらんことに関心はないっつーことね(T_T)。
2005.08.08
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群馬県で、ソース体験会を行ないました。知人が当日3名も急遽参加してくれました。ありがとー♪翌日、お子さんの生まれる予定日だったので、産まれてなかったら来るねって言ってくれたIさん。本当に来てくれました^^「ソース」がどうのっていうことじゃなくて、さりーちゃんがワークショップやるっていうから、来たよ。と言ってくれた人。それって、嬉しい~(うるうる)。淡々とソースの素晴らしい考え方をつたえ、ちょっぴり、わくわくの源を探るエッセンスを体験していただきました。短い時間でしたが、自分の本質(わくわくの源)がちょっと見えたかも?っていう声もちらほら!それってすごいね!!知人が多かったせいか、私はちょっと緊張気味でしたが、ソースのよさが伝わったみたいで、もっとやりたい。「ベーシック(2日間)を受けてみたい」と皆さんが言ってくださいました♪その場でベーシック(2日間)を申し込まれた方、本を買ってくださった方、やっぱりソースって伝わるんだな~。「成功」より「豊かさ」を求めている人、たくさんいるはず。伝えていきたい。あと、群馬で3回の体験会を予定しています。8月20日(土)、9月3日(土)、9月17日(土)です。詳細はお問い合わせください。こちら本番は、戸隠2泊3日と、群馬通い二日間です。詳細はこちらへ。
2005.08.07
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8月4日付信濃毎日新聞の記事。「3歳以上の飼い犬、8割が歯周病」~内臓疾患の原因にもなる。一番の予防は歯磨き~あの・・・根本的なことが間違ってる気がする。人もそうだけど・・・昔と同じ食生活をしていたら、そんな病気にはならないんじゃない?今の食生活が間違っているって事じゃないのかな?犬も可哀想。ドッグフードでしょ?病気になるから歯磨きさせられるでしょ?おうちのなかで飼うにはお風呂とかも入らされるでしょ?本来、自然に生きてたらしなくてもいいこと、無理やりさせられて、人間の考えの枠にはめられる。人間が「飼いたいから」「カワイイから」そのわくのなかにいれておくために、出てきたゆがみを矯正するために、また不自然なことを犬に強いる。ストレスの犬も多いっていうよね。人間も同じ。昔のように、硬いものもひっくるめて食べていたらいいのに、「青臭い、かたい」いろんなちょっとした「いやだな」を持ち前の勤勉性で研究して改良して、誰でも食べられるものにしてきた。それはそれで評価されるべきだろうケド、いろんな弊害が表面化しているなか、素直に昔の良さを評価して、良いものは復活させる必要があるだろうし、いろんなものを残しておいて、個人が選べるようにしておくのがいいと思う。売るために、大量栽培、大量広告して洗脳して、同じものが店先に並ぶのって危険じゃない?地域地産とか有機栽培とかも、そういう考えのひとつかもしれないけど、種っていうのもいろいろ残して欲しいなぁ。昔はそうでなかったものが、最近クローズアップされてきた、その背景にあるものと、原因を良く見て、私たちは本当はどう生きていきたいのか。犬が本当にかわいいのだったら、犬のためにいいのは、本当はどういうことなのかっていうことを専門家が論じてもいいように思う。もちろん、今の犬ちゃんたちも、改良されてやわにできてるだろうから、いきなり有るべき姿に・・・っていったって、それも可哀想だろうから、個別に考えたい。ってね、犬をペットにしているひとたちを非難したいわけじゃない。ようするに、根本的なこと、考えようよ。対処療法じゃなくて、もっと根本的なことに目を向けようよ・・って言いたい。そういうの、いろんなことに通じるよね。ひとりごとでした。
2005.08.06
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忙しい朝はいつも車でゴミを捨てに行くのだけど、今日は、久しぶりに休暇で、しかもすっきり早起きができたので、歩いてゴミを捨てに行く。ほんの数百メートルだと思うのだけど、そのあいだの自然観察が、とても癒されるひととき。鳥。虫の声。近所の人の畑の野菜の成長具合。タケニグサの種がちょっときれい。まだ青いクルミが落ちている。シシウドみたいなのに、蝶の大きな幼虫がいたり。白樺の幼木にアブラムシ。そのアブラムシを飼育する蟻たち。ウバユリがもう終わりだ・・これはなんだろ?なんていろいろ思いながら。帰りがけに道端の雑草を摘む。ツユクサ・・・前橋では見なくなったなぁ。学校の帰りによく摘んで帰ったものなのに。ツキミソウ・・今年は庭の草を刈ってしまったので、我が家の大きなツキミソウは今年は出てないなぁ・・・レンゲソウ・・アカツメクサ・・・これで、荷物の緩衝材としていたなんて、(シロツメクサがそうだから同じだろうという安直な思いだけど^^;)昔の人は想像力が豊かだなぁ・・・この黄色いのは、なんだろなー・・・なんて思いながら摘んだお花を一輪挿しにいけてみました。トイレに飾ります^^
2005.08.05
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戸隠から帰るとき、この時期かならず立ち寄る店がある。「長原農園」だ。黒姫にはとうもろこし街道と呼ばれる、18号から戸隠へ抜ける道沿いにある。もちろん、焼きトウモロコシを売っている。ピーマン、コショウ(大辛、中辛)、かぼちゃ、トマト、ダイコン、生とうもろこし、サラダキャベツ、ズッキーニ、きゅうり、なす、にんにく、じゃがいも・・・いろいろ。時期によってはりんごや、ボルシチに使うあの、赤い野菜・・・(名前わすれちゃった)・もある。引っ越してきた年に顔を出して、最近引っ越した話とか世間話をして、仲良くなった。その後毎年、夏から秋にかけて、お店がやっている時期には顔を出す。そのたびに、お茶を飲み、長原さん特性のキャベツの塩もみとか、かぼちゃの煮つけとか、ダイコンを煮たやつとか、そんなのをお茶請けに、黒姫和漢薬のえんめい茶をすする。いつも300円くらいしか買わないのに、長居しておしゃべりしてお茶して。おばちゃんのファンも多いようだ。毎年、戸隠にキャンプしたときは、ここまで野菜を仕入れに来るとか、帰りに立ち寄るとかの常連さんが多いんだって。ふらっと立ち寄ってお茶ができる場所があるっていいよねぇ。みなさんも戸隠、黒姫にきたら、一番戸隠寄りの「長原農園」さんへどうぞ。そして、買うだけじゃなくて、是非、お茶していってください。長原さんとお話していってね。ゆっくり長原さんとお茶するなら、夕方4時過ぎがお薦めです。野菜は少ないかも・・でもきっと大丈夫、裏の畑からとってきてくれる・・かも?
2005.08.04
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ワークショップへの問い合わせや、実際の参加者の中に、医療従事者は少なくない。看護士、助産師さんは感覚的に割合が多い気がする。医師という範疇で見たときには、私の場合、歯科に関わる人ばかりだ。群馬、長野共に、歯科医師が数名、歯科衛生士、歯科医院経営など。医療という分野の中でも「予防」という観点で、お客様との繰り返しのかかわりや、行動促進が求められるからだろうか。そして今回某県の歯科医師会の衛生士さんの勉強会にお呼びいただいた。問題意識の高い方、感受性の高い方、勉強会を楽しんでやっていこうという熱心な方々ばかりだった。ワークの中からも様々な問いと「やってみよう」という気持ちをお持ち帰りいただいた気がする。今回の勉強会でも事例を紹介した、医療従事者に役立つコーチング関連の本を下記に紹介する。★メディカル・サポート・コーチング入門―医療者向けコミュニケーション法 著者 奥田弘美上記の本は、精神科医で、自らも認定コーチの奥田さんが医療従事者向けの会話集を盛り込み、また、後半は、私の所属するコーチングラボウエストの会長である本山の、読者が自分でコーチングの勉強会をするときの手引きがついているので、より深く理解することができるだろう。わくわくイキイキ、あなたらしい人生の地図を手に入れたいあなたに
2005.08.03
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高速のパーキングでのこと。トイレに向かう。そこはなぜか私が行くときはいつも掃除中。なんでだ?同じ時間帯じゃ・・ないような気がするけど・・・過去3回このパーキングに立ち寄っているけど、毎回掃除中。で、それはいいとして・・・その毎回、いつも水を流して、掃除している。でね、今回。トイレの個室に入ろうとしたらつまづいて、ストッキングは破ける。足に傷をつける。そして、最後に、倒れないでよかったんだけど、トイレの壁に右手の甲を強打。何につまづいたんだろうと思って振り返ると、排水講のフタが、全ての個室の前に一列にあって、そのフタが、一個おきに、斜めに立てかけてあった。排水しやすいようにだと思うのだけど・・・これにつまづいたのか・・・このあと仕事だったので、スカート破れないでよかったなぁ、濡れなかったし。排水溝のフタにぶつけた足は一センチほど切れて、血がにじんでたけど、ストッキングのやぶけたのはちょっとだし、めだたないから、まぁいいか・・どうしようかと思ったんだけど、掃除のおばちゃんに声をかける。声をかけてびっくり、オバちゃん顔中汗だらけ。「暑い中大変ですね~・・・あのね、私このフタにつまづいて、転びそうになったので、他の人もつまづくと大変だから、もう閉めたほうがいいと思うんですが」おばちゃん「あっ。はい。」私「・・・・・」終了。ちょっと腑に落ちないというか、違和感を感じつつ、その場所を去る。家に帰ってきて、ストッキングを脱ごうとしたら、傷とストッキングがくっついていて、痛い~。はがすの痛い~。ご飯の支度をしようとしたら、なんか手が痛いぞ・・・腫れてる・・・・手のひらを広げて強くパーをするとひっぱられる感じ・・シップした。ちょっと筋を痛めてるみたい。おばちゃんとのやりとりでの違和感、わかった。私のつまづいたことにたいする、配慮が何もなかったんだ。大丈夫でしたかとか言ってもらいたかったのかも。それにしてもさ、こういう場合って、ヘタすると、クレームつけられるよね?最初に「大丈夫ですか?怪我はなかったですか?」って言ってるのと言わないのとでは全然印象が違う。危ないから、早く閉めたほうがいいですよっていうのも、危ないなぁと思っても言わない人のほうが多そうだよなぁ・・そういえば、このおばちゃんには、前にも何か声をかけた気がする。いちゃもんつけられたと思ったのかなぁ・・・痛いことに対する怒りはないんだけど、なんか悲しいかんじ(T_T)
2005.08.02
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異業種交流会の、プレ交流会というか勉強会のネタに、偏愛マップを紹介。最初に参加者の期待をヒアリング。コーチングの「モチベーションアップ」というところに興味があるということなので、そちらに関連しそうなコーチングネタをひとつ情報提供。それから偏愛マップに入りました。偏愛マップです。偏愛!かたよった愛の地図を書くわけです。こだわりを書き込みます。私のこだわりは「極意の生粉蕎麦」「ジャイアントカプリコ」「SRX-4」なんてものからいろいろ書きました。あとで、フリーページに私のマップをアップしようかな。ほんの15分ほどの間に、みなさん結構たくさん書き込んで、素敵なマップができました。 その後、ペアになって、お互いを知る時間を5分取りました。そして相手を変えてもう一度交流・・・・「以前にも会った人でも知らない一面を見ることが出来た。」「初めての人なのに、スムーズに話がはずんだ」などの感想がありました。これをネタに宴会部門でも盛り上がるところも。この勉強会では、「コーチング」に限らず、人と関わる上で役に立つ「コミュニケーション」のツールや情報を提供したり、自分の生き方や職業人生における、自分が自分らしく動ける考え方などを情報提供やワークを交えて提供します。
2005.08.01
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ソースのトレーナー養成講座で出会ったNちゃんとMちゃんおすすめの偏愛マップを使ってのワークショップを、異業種交流会でご紹介してきます。あとの交流会がより濃いものになるのは必至ですね!サンプルに自分のマップを書いたのだけど、なんどか書いていると、忘れていた偏愛を思い出しますね。今回思い出したのはクリスタルストーンっていうストーン系の制汗剤。これは使用前に水にぬらして、脇に塗る。まぁすぐに乾くんですけど、これが結構ききます。朝塗ったら夜まで通常はOK。そして長持ちだし、無香料だし、もう何年も使っています。すぐにはおわらないのよ。「偏愛マップ」斉藤孝著 を詳しくはお読みくださいませ。結果はまた報告しまする。わくわくイキイキ、あなたらしい人生の地図を手に入れたいあなたに
2005.08.01
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