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仕事の振り返り・・・と思ったけど、ソースもファシリテーションもみんな仕事だったね。私にとっては好きなこと関心のあることを学ぶことも仕事なんだなぁ。【新しい出会い】山梨のイベントボランティアで、面白そうな人たちと出会った。きっと、また会う機会があるに違いない。異業種交流会では新しく委員会に入ってわからないながらも活動を始めた。そこで出会った人たちとの出会い。社長さんたちの考え方に触れ、刺激を受ける。スペシャルオリンピックス長野世界大会のボランティアでの出会い。「癒しの広場」で、近くて知らない人との出会いや新しい分野の人たちとの出会いがあった。【コーチング】男女共同参画に関係すること(自分らしく生きる。グループのコミュニケーション)、親と子どものコミュニケーションに関わること(チャイルドライン、不登校)、高校生、大学生向けコミュニケーション、労組、企業のメンタルケアに関すること、部下指導に関すること、などのワークショップ形式研修。「相手から答えを引き出す」というポイントよりもより良いコミュニケーションや、そのコミュニケーションがもたらす予防的なこと、良いことが期待されているのを感じた。でも、振り返りながら、これも私自身がそういうポイントで伝えたいと思っていたことだったなぁと感じる。そういう場を選んでいるのか、それともそういう団体が集ってくるのか?法人契約のお話やご夫婦でのご契約が続いた。あちこちでの私の小さな行動、興味から少しづつお仕事も広がっていく流れができる感じがした。まさに、社会通念から考える営業ではなく、自分のわくわくすること、やりたいことを続けていくことから、自分のやりたい仕事がやってくるというソースの考えを実感している。お、そうだ、思い出した、来年に向けてアイデアがあったのだった、来年、プレゼンしに行こう。メモメモ・・・群馬でのコーチング練習の場をコーチ協会群馬チャプターに場を移したことは、参加者にとっても、多くのコーチと触れる機会の提供になったと思う。私というコーチだけでなく、多くのコーチと触れることで、より視野が広がり、自分に合ったコーチを見つけることができるだろう。長野では自主開催の公開講座や練習会は休止にしたが、私にとっては、今後を見つめる良い機会になった。再開を考えたが先延ばしにしたのは、ソース的に考えると何か意味があるはずだし、それがベストなのだと考える。【ファシリテーション】ファシリテーターを意識して、言葉として発しはじめてからそのような場が来年は出来るような流れができた。実際に場ももらえることになった。また、仲間からの声がけもあり、来年はより一掃ファシリテーションに近い場での活動ができそうだ。やりたいことを言葉として伝えることは、あらためて大事だと思う。こうやってほんの少しの時間でも、2005年の手帳をめくりながら振り返るだけで次の行動が見えたり、出来たこと、出来なかったことが見えてくる。とくに変化のない年だったような気がしていたが、そんなことはない、前年までの種がつぼみになったり、花になったりしていた。今年、気がつかないうちにこぼれおちた種が、いつのまにか芽を出しつつあることにも気がついた。そして遊びもしっかり楽しんだんだなぁと思う。学んできたことを体験に落とし、実感する年でもあった。目標を立てるのはあまり好きではないのだけど、来年の目標を立ててみたくなった。目標はツール。師匠の言葉。目標を活用して行動できるのならたてればいい、達成するコミットメントが不十分な目標なら立てないほうがいい。きっとこのタイミングは目標を立てることが私にとって加速するということなのだろう。みなさんも、手帳をめくりながら、或いは頭の中で1月から順に振り返ってみませんか?自分のやってきたこと、自分でOKだして、気持ちよく新年を迎えられますよ。
2005.12.31
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記念すべき?200番目の記事となります♪そして、年内に10000アクセスになるといいな。敬愛する(?)知人たちに習って、私もこのブログで今年一年を振り返ってみようと思います。【友人関係】長いこと音信不通になっていた外国に住む幼馴染とメールでやりとりをすることができました。高校時代の友人、先輩たちと名古屋で、戸隠で、前橋で、旧交を深めることが出来ました。おかげで少し世界が広がったと同時に、気持ちが暖かくなりました。しばらく会っていなくても、こちらがちょっと勇気をだして行動すれば、こんなに楽しいことが身近にあるのだとあらためて思いました。【ソースとの関わり】4年前に出会ったソース。まさにこの数日、ソースを紹介してくれた知人との楽天を通じての関わり。そして、1月にベーシックを受講しトレーナーになり、戸隠と前橋で私の考える自然の中のゆったりとしたソースプログラムを実施することができました。これも、私のコーチや、以前から親しくさせていただいていた、ペンションぴあろっきーさん、(有)コミュニケーションラボさんのおかげです。また、トレーニングコースで素晴らしい仲間(ツイてるファシリテーターさん、まんぷくまんちゃん、わくわくの羅針盤さん、ほか)との出会いがありました。【ソース的活動】わたしのワクワクである「旅」や「海外」に眼を向けました。幼馴染に連絡をとったり、通勤的な群馬への道も旅の要素を加えました。まずは、行きたい旅を調べるためにパンフレットを取り寄せました。再来年2007年には、アラスカオーロラツアーもしくは、ナイショの旅に行くぞ!とパンフを取り寄せたら「いつ」が明確になりました。わくわくする小さな一歩をいろいろ始めました。【趣味の山】OL時代のノンベル倶楽部のみんなと、黒姫山、阿蘇山、御嶽山を歩き、地元の会では一夜山、ネイチャーゲームの会では、奥社から早春の鏡池をネイチャースキーで散策し、戸隠山を見ながらランチ宴会を楽しんだり、戸隠ゲレンデを早朝歩き、ピンクに染まる戸隠の山を見ながらモーニングコーヒーを楽しみました。癒しの森のトレーナーの会では、モニターさんをおもてなししながら苗名の滝を歩いたり、勉強会で御鹿池を散策したりしました。【こどもたち】チャイルドラインの受け手を支えることに関わる活動、ネイチャーゲームの会を通じた子ども達の触れ合い。大人同士の交流会、勉強会も、子どものように夢中になって遊んだっけ。森の怪物、弓矢作り楽しかった。ニガテなこともやってみたら夢中になったし、「本気」が楽しいんだよねと再確認しました。【コーチングラボウエスト】メルマガ編集長として原稿依頼しまくりでしたが、メンバーが協力してくれたので毎月発行することが出来ました。また、ラボの担当者として、ファシリテーションセミナーのプレゼンをした体験が、人間関係ファシリテーションの存在をもっと知ってもらわなくてはと思う、想いに直結しました。【学び】「ファシリテーションを伝えたい」という想いを持って参加した学びの機会では、「私がファシリテーターになる」という動機で参加したときと違う学びがあったように感じます。そして、ファシリテーターとして前進している自分を感じることもできました。【そのほか】ママさんゴスペル倶楽部に参加して、妙高のペンションで、ボジョレーヌーボーの会で、町の文化祭で、唄いましたね。新人なのに、ソロも少し歌わせてもらって、気持ちが良かった。唄う場を与えてくださった皆さんと、新人にもソロを取らせてくれるメンバーに感謝。唄い終わったあとの、ボジョレーとチーズが美味しかったな。楽しいことばかりですね。あ、仕事のことも書かないとね^^それはまたあとで^^
2005.12.30
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私はサイボーグ。金属が体に入っている。16センチほどの棒が2本にボルトが8本。これが体の中心に入っている。本当は手術した1年後に抜くはずだったが、移植した骨がどこかにいってしまいレントゲンに映らない。すると医師は「どうする?」と私に訊く。「どうする?ってどういうこと?」私は1年後に抜くという心積もりでいたし、当然そうするものだと思ってこの日は手術の予約をいれにきたつもりだった。医師は「たぶん大丈夫だと思うけど、抜いたら背骨がまがるかもしれない」という。移植した骨がしっかりとくっついているのが確認できれば、そんなことは言わずに、「いつ手術する?」という話になったのだろうが、思わぬ展開に、ここで判断はできない。先生の見解を聞く。「アメリカでは抜かないことのほうが多い。チタンだから大丈夫とは思うけど、死ぬまで大丈夫かどうかは臨床例がないので断言できない」混乱。涙。金属を抜いたら、筋肉を鍛えて今までどおりの生活をするつもりだった。でも当時私は20代後半。独身。その年で背骨が曲がってるって・・・腰の曲がったおばあさんを想像していた。結局、あちこち聞いて回ったけど、はっきりした答えは得られず、そのまま10年も体の中に金属はある。腰は曲がってないけど、猫背になった。金属が入っているので腹筋背筋を鍛える方法がわからない。「山に行きたいんです」「スキーがしたいんです。」医師「ばかじゃないの?」「やっちゃだめですか?」医師「ま、スキーでも山でも事故って、元気な人が死ぬときは、誰だって死ぬんだから一緒だよ」「・・・・・・」大好きだったパラグライダーも最近再チャレンジしてみたけど、腰に負担がかかるのがその場でわかってしまったのでやはり以前のようには出来ない。こちらの希望や疑問を十分聞いたうえで、情報提供してもらったり、新しい治療法ができたら、連絡してくれるようなシステムがあったり、希望を見出せるよう話を訊いてくれる人がいたらいいと思う。私はひとりで勝手に解釈をして、今もスキーや山登りをやっている。無理せず、できる範囲で楽しめばいいのだ。思い荷物がもてないなら小屋泊り。スキーも平らなところでバックカントリーハイキングというところ。そういう解釈が出来ずに、病気になったから、怪我をしたからといって、好きなことを諦めている人は少なくないだろう。そんなときにもコーチングは役に立つ。障害とうまく付き合う方法を自分で考えるために。病気を治すため、付き合うためのモチベーションを維持し、行動していくために。知人の鱸コーチが理事長をしている団体で医療コミュニケーションフォーラムが予定されている。医師に、看護士に、病院経営者に、病気や怪我とうまく付き合いたいあなたに、役に立つのではと思います。詳細はこちらをご覧下さい。
2005.12.28
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毎年、雪が降っても、我が家は除雪車が車庫前も玄関前にも入ってくれるのでとてもらくらく。除雪されたところまで玄関から2Mほどのところを足で踏みならして、それでおしまい。ところが今年は、一回あたりの雪が多いことと、前に降った雪が締まる前に次が降るので、フカフカの雪ばかり。踏みならそうと思っても長靴が埋まっちゃうのでだめ。結局、雪ハネというプラスチック製の軽いスコップで除雪する。こんなの初めて。今玄関先は胸の高さまで雪があります。ご近所は庭木が雪で真っ白。道路と木の境目がなかったりして。昨日は平塚から我が家にたどり着くのに7時間弱もかかってどういうこと?新幹線に乗ってるのに(T_T)でもまぁ、そんなことでもいらいらせずにいられるのは、いいことだ。都会のサラリーマンでなくて良かった^^おかげで読みたかった本がだいぶ読めました。え?7時間も乗ってたら看破するだろうって?いや、前日平塚で夜中の2時半まで熱く討論していたので眠ってしまったのでした。 (〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘで、しばらく家を空けると大変です。家に入れないからね。まず、長靴はいてないと大変。次にスコップないと大変。そして、鍵が凍って回らない、或いは鍵穴に鍵が入らない可能性があるので解凍剤がないと心配。ときどき、誰かの家の前を通って、玄関先が除雪していないと少し心配にもなる。除雪しながら事故にあったんじゃないだろうか?なにか異変があったんだろうか?先日もそんな家の前に一台の車と、人がうろうろ。ちょっと心配。雪国はそんな感じです。
2005.12.27
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知人の長橋さんが、「こどものこころのコーチング」の著者であり、「ハートフルコミュニケーション」を提唱され、全国で活躍されている菅原裕子さんをお呼びして講演会をします。特に幼稚園や小中学校のおこさんをお持ちの方に是非とも聞いていただきたい。お勧めです。1000円はお得です!期日:2006年 1月 9日 (月) 成人の日時間:13:30~15:30(開場 13:15)場所:高崎市労使会館 2階 3・4会議室 高崎駅東口より徒歩5分定員: 80人参加費:1000円問合せ先:長橋 良智 nagahashi.y@jcom.home.ne.jp地図入りのちらしをダウンロードしたい方はこちらから
2005.12.26
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フィギアスケートの本田武史を見ていて、以前から思っていたのだけど、彼にはメンタルコーチが必要なのではないかと。期待されながら、いつも本番にその力を発揮できない。そして今安藤美姫。スランプか?以前のようにのびのびと心から楽しんでいる笑顔で、すべって欲しいな。スポーツを専門にしている、プロコーチもいる。技術面とは別のメンタルコーチ。紹介したい~。フィギアスケートのコーチングは遅れているのかな~?頑張れミキティー。あなたはいつもどおり、楽しめばいいのだ。あなたは出来るよ!!あなたらしく飛んで!スランプのときほど、出来ないことではなく、出来ていることを見て、伝える。楽しくできるように、雰囲気を作る。失敗してもいいよ。思いっきりね。或いはしばらく気分転換に休んだっていいかもしれないよね。心から滑りたくなるまで。さあ成功してみんなに祝福されているイメージを。みんなの、そしてあなたの笑顔を。
2005.12.22
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って、ちょっとおおげさだけど、そんなかんじ。絶え間なく細かく、しかもどんどん積もっていく雪。今日は友人の主催する「百万人のキャンドルライト」イベントのディナーに参加したいと思っていたのだが、連れの都合でいけなくなって結果的に良かったかも。我が家は幸い、車庫前も、玄関先2Mのところまで除雪をしてもらえるのでとてもラッキーだし、かなり他の家よりも楽なのだけど、この雪は明日も降り続くみたいだし、帰ってきたら家に入れないということにもなりかねない。またはあちこちで事故。立ち往生なんてこともあるかもしれないもの。だってね、昼間だけど、ちょっと先のほうが見えないよ?これで吹雪いたら道路か壁か、上下左右わかんなくなっちゃうんだよねー・・・食料も灯油もしばらくは持ちそうだけど、車もダメだし・・・いつ修理工場に持っていけるだろうか。
2005.12.22
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昨日のつづきだけど、こんなのはどうだろう?スタンドの事務所の前に車をつけると、そこまででかかった40代後半の店員が不信そうな顔をして部屋の中に戻る。え?戻っちゃうの?「私不審者と思われたかしら」と思ったので、笑顔を作って、入っていく。(だって、私はお願いする立場だよ)店員「・・・・・・」私「こんにちは~」店員「はい」私「お願いがあるんですがー。車のトラブルで困っているので、修理工場を教えて欲しいんですが」店員「右に折れてしばらくいったところに○○があります。」私「そうですか。近くにあって良かった。ただ、そこまでたどり着けるかわからないので、電話帳を貸してくださいませんか。先方に相談したいので」店員「どうしたんですか」私「かくかくしかじか」私「それで、右折が難しいように思うので、サポートしていただけると助かるのですがお願いできますか?」こちらが相手に期待することを明確にわかっている場合、スムーズに行くのかもしれない。実際のところは、のぼり坂の3速発進、道路を横切って右折するのがあんなに大変だとは想像できていなかったし、もしかしたら、スタンドでも、わかる人がいるかな?なんていう淡い期待もあったように思う。昨日実際に私が相手に期待したコミュニケーションは、非常に日本的な「察する」とか「ボランティア的なサービス」だ。それがなかったので、気分を害しているわけで。きっと、私自身の態度の中にも、不機嫌な、相手を攻めるようなものがあって、この人に親切にしたいと思わせないなにかを発していたのかもしれない。私は客だ(お金を払うわけじゃないのに)というような意識がそのくらいしてくれても当然じゃないの?というような態度となって伝わっていたのかもしれない。「あり方」は無意識にノンバーバル(言葉以外)な部分から表出し、伝わる。今日のパターンのように、自分の気持ちも違って、しかも、最初から明確に要望を伝えたら、よほど忙しい場合や、よほど、ひねくれたひとでなければ、手伝ってくれそうに思う。被害者意識をいったん捨てて、自分の期待することを得るために、或いはキモチイイコミュニケーションをとるために、自分の行動をどう変えればいいのかをシミュレーションしてみる。不快なコミュニケーションも、こちらのアクション次第で改善することができるだろう。そして今、私の気持ちも軽くなりました。
2005.12.20
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今日は群馬から長野への移動。13時に長野市内のレストランで、参加しているゴスペルグループの忘年会ランチ。その後、4時から参加しているボランティアの担当が6時半まで。4日ぶりの我が家は、この寒波の影響でどうなっているか想像するだけでもあややな感じ。家に帰れば7時半。雪をかいて、部屋を暖めて、荷物をかたづけて、夕飯食べて、21時からコーチングのセッション・・・たまったメールチェック・・・の予定でした。ところが、雪の軽井沢の一般道を走行中、ギアがはいらなくなったのだ。私の車はミッション。一速と二速が入らない。まったく。眼に入るのは「板金」「板金」「ガソリンスタンド」なんで板金ばっかりなんだ?信号待ちして、3速発進しながら進んでいたが、登りではさすがに無理。ちかくのスタンドに入った。スタンドの事務所の前に車をつけると、そこまででかかった40代後半の店員が不信そうな顔をして部屋の中に戻る。え?戻っちゃうの?「なんか嫌な感じだな」と思いながら入っていくと店員「・・・・・・」何も言わない。私「・・・・・・」いらっしゃいませは?どうしましたか?とか?声をかけずに帰ろうかと一瞬思ったけど、そうもいかず。店員「・・・・・・」私「・・・・・・」数秒の無言の後、私が口をひらく。「いいですか?」店員うなづく。「トラブルなんですけど。ギアが入らなくなってしまって・・・」すると、とたんにさえぎる店員「そういうのはスタンドでは無理です。修理にださないと」私「ええ、だから、近くの修理できるところを教えて欲しいのですが」店員「戻れば○○板金がありますよ」私「(板金やで直せるのかなぁ?)電話番号とかわかります?」店員「それは調べないと。(黙)」相手の態度からは「迷惑」「面倒くさい」「それは俺の仕事ではない」そんなのがひしひしと。私「・・・・・」私「さよなら」仕方なく、戻ることにするが、車どおりの多い国道、しかも登り坂を右折するなんて、3速発進でできるはずがない(T_T)エンスト、エンスト、道路の真ん中。バックする。さっきの店員に、頼みごとするの嫌だな・・・・どうしよう・・・と思っているところへ、ひとりのおじさんが現れた。60代くらい。このスタンドの人?おじさん「なんか、調子悪いみたいだね」そうなんです、かくかくしかじか。おじさん「板金やじゃだめだ。板金やの先のセブンイレブンの手前に○○修理工場があるからそこにいきな。」なんとかなだめながら私の変わりに運転して、右折を完了させ、無理やりギヤをいれてくれて、「ハンクラで思い切りふかしてね」と声をかけてくれて、なんとか発進できた。ありがとう(T_T)捨てる神もいれば拾う神あり。だっけ?最初の店員はリストラされて転職でもしたのかしら。どう考えてもあの対応は変だ・・・・もちろん、私が「すみません。調べたいので電話帳か何かわかるものを貸してください」とか、「登りを3速発進は難しいので手伝ってくださいませんか」とか、お願いはできたと思う。でも、あの対応の人に、言いづらいし、言いたくない・・・結構言えちゃう私のはずなのに、あれはめげた。というかちょっとむかついた。あのスタンドには二度と入りたくないし、誰かがそこに入ろうとしたら「ここはやめたほうがいい」って言っちゃうと思う。でも、親切なおじさんがスタンドのオーナーだったらどうしよう?って思うから言わないけど。困っているときに、力になれなくても。気持ちがあれば、それは伝わってくる。お金にならないから。それは自分の仕事ではないから。気持ちがないと・・・・・・・それも伝わってくる。結果として、それは次のアクションに影響がでてくるよね。最初から親切にしてもらったら、次にそこを通るとき、ガスを入れる必要があれば、そこにしようと思う。お礼も、お話もできる。一歩関わった関係になるよね。人はそういうものだ。無事、修理工場にたどり着き、夜のセッションをのぞき、すべてキャンセルする。研修の仕事じゃなくて良かった。なんとか、家にたどりつくと、そこは雪国~。腰まである雪。新聞配達と郵便物の配達の方の足跡があったので家に入れたけど、あれがなかったら、スコップ借りてこないとやばかったです。23時ごろはかったら、玄関先がマイナス14度だって。あってるのかな?別の場所はマイナス8度。車・・ここにきて、当て逃げ、ガス欠(これは私が悪いんだけど・・)、今回のミッショントラブルと続いたので、考え時というメッセージを感じている。
2005.12.19
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とはいっても、ケーブルカーで登ったのだけど。虎ノ門近くで知人の主催するワークショップに参加し、丸の内線、中央線などを乗り継ぎ多摩方面へ。バス、ケーブルカーを使って山頂駅についたのは17時40分ごろ。都内から2時間40分程度かかった。ケーブルカーからは夜景が。新宿の高層ビルも見える・・らしいけどよくわからなかったけど、素晴らしい夜景。そのなかに真っ赤な赤いものを発見。月だ!山頂駅に到着後、広場へ行って、展望を眺める。すごーい。おおきくて、赤い月。夜、地平線近くから上がってきた月は赤いのだそうだ。そういえばオレンジ色のつきは見たことがあったけど、そうなんだ~。赤いのは初めて。寒波がきてるので、めちゃくちゃ寒かったけど、夜景と赤い月に感動。デートならいいねぇと思いながら。今日は、登山鉄道脇にある貸し別荘で、東京の山仲間と忘年会。メンバーは歩いて登ってきた人も。到着すると、ボルシチを煮込み中。作ってくれてありがとね、みんな~♪私は新潟で仕入れてきた鮭の鮭浸しとガーリックフランス、森元首相が「ひからびたチーズ」と言ったチーズ、ミモレットを持ってきた。ボルシチも美味しかったし、鮭の酒浸しほかも好評でした。2年ぶり以上会っていなかったメンバーにもあえて嬉しかったです。そういえば、私が10年以上前に始めて皆さんと歩いたのはここだったなぁなんて懐かしい話もしながら。年齢が離れていても、しばらく会わなくても、共通の趣味があるとつながっているものですね。次の山行きを約束して、翌朝下山。今度は花の時期にちゃんと歩きにこよう。
2005.12.17
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なさけなや。ガス欠なんて(T_T)やってしまいました。それはこんな具合に始まりました。昨日の夜、21時ごろ、コーチングセッションを終了し、支度をすませ、車を暖機して、荷物を積み、家の鍵をかけようとすると・・・玄関のドアはもちろん鍵穴が凍っている。鍵が閉まらない・・なんとか鍵を閉め、不凍栓も念のため締め(帰ってきたときに水道が凍っていないように電気もとおし、水を抜く)、なんやかんややっているうちに、家を出たのは22時ごろ。翌日の群馬での打ち合わせのため、実家へ向かいます。道路はもちろん凍結。峠越えはあきらめて、最寄の高速に乗るつもりが、習慣とは恐ろしいもので、勝手にいつもの道へ向かう自分・・・ああ。途中ガソリンを見ると、群馬まで足りるかな、微妙だなというところ。中野ICは通り過ぎてしまったし、いつもの宇佐美GSでいれようと思っていたが、一瞬なぜか躊躇して、入れず。あれっ?まぁいいか、高速で入れよう。なんかやだなー。こういう行動の判断がいまひとつのときって、やらかすんだよなぁと思い、運転は慎重になる。そのくせ、須坂ICまでの道のりもいつもの道を通ってしまい回り道をしてなんとかたどりついた。高速は雪がないので安心。調子よく飛ばしている。横川のサービスエリア手前でガスチェック。いつもより燃費は悪い。スタッドレスで四駆で、高速だしね・・・メモリはエンプティに近いけど、いつもならエンプティのラインに乗ってから50キロ以上走るので、これなら行けるでしょと、ちょっとけちな根性も働いた。群馬は長野に比べてガソリンが10円以上安い。ちなみに長野の宇佐美128円。群馬では116円。高速の安心感と調子よさに、すっかり前述の慎重な気持ちがどこかへいってしまったようです(^^;ところが、吉井IC手前で、ぷすぷすっ。えっ?なに?わが愛車は初年度登録から10年以上で、走行距離は約13万キロ。ガソリンはまだエンプティラインまで来ていない。まさか、故障?不安になりながらも路肩近くをハザード点灯してなんとか徐行・・・吉井の料金所でエンスト。「スタンド近くにあります?」「この時間じゃあねぇ・・・・」だましだましスタンドを探しに直進したが、ついに沈。現在24時。さむい~。結局ガス欠でした。ガソリンメーターのゲージもぜんぜん当てにならない・・・てか、壊れたのかしら?で、どうしたかというと・・・JAFはあいにく事故が何件か発生していて1時間半以上かかるとのこと。遅くなる旨実家に連絡したところ、前橋の父親に50分程度で無事救出されました。寒空の中、暖房のない車の中で長時間凍えずにすみました。笑ってガソリンを持ってきてくれた父に感謝。気持ちも救われました。ああ、いつまでたっても親には頭があがりません。とほほ。それでも高速を降りられたのはラッキーだったし、父に来てもらえる距離だったというのもラッキー。わたしはやっぱりついている・・・・と本気で思う私なのでした。
2005.12.16
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中学3年生の受験対策?コーチングをやっている。受験生というのは何かとメンタル的に気になることや、気がかりのために勉強が手に付かないなどということが起こりがち。一人で勉強していると、不安になるよね。まだまだ足りない気がするよね。そのあたりをストレス除去的に話を聞いたり、対処法を一緒に考える。また成績の伸び悩みに対しては、自分なりに考えていることや気持ちを聞いていく。また、どんな勉強方法をしているのか。そのやり方についてどう思っているのかを尋ねると、中学生も自分なりにいろいろ分析する。集中できないという訴えには、どのようなときは集中できて、どのようなときは、集中できないのかとか、現状を聞く。勉強しているのに成績が上がらない教科では、どんな勉強方法をしているのかを聞く。そして、これまでの集中できるケースを意識して、環境を意図的に作ったり、本人の学習タイプを知り、それに合わせた勉強方法を一緒に考えたりする。他の教科で本人がよいと思う方法を別教科に応用したりする。出来ていることや、取り組み方、勉強に対する姿勢などを、ちゃんと見て、聞いて承認する。あなたが悔いなく精一杯勉強して出た結果なら、そこには何らかの意味があるよ。不安に押しつぶされて、実力を出し切れないのはつらいよね。それでも、高校受験はひとつの通過点。学びたいならその先もまだあるよ。どの高校に行くか、ではなく、高校でどういう生活を送りたいのか、どんな生活を送るのか、それがまた未来を作る。気持ちの持ち方、考え方などを情報提供する。そして今明確に答えが出なくても、どんな人生を送りたいのか、なにをする人になりたいのか、そんなこともイメージしながら。勉強がわからないのではなく、気持ちのコントロールや勉強の仕方がわからない人にはラーニングコーチが有効と体験を通じて思う。
2005.12.13
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何日か家をあけていると、家全体が冷え切ってしまって、ストーブをつけていても全然温度があがらない。最初にスイッチをいれたときは、部屋の中1度。今、一時間弱たって、10度。手がかじかんで、タイプできましぇえん。でも、水道が凍るほどではない。これから、出かけるときは、そっちのケアもしていかないとね。畑には20センチほどの積雪。ああ、根っこつきの下仁田ネギ、畑に植えといたんだけど、回収忘れたままだぁ~。いただきものの根っこつき(!)のキャベツに白菜に、ダイコンににんじん、ねぎ。畑の整理したからって、もらったものをさらにまた、分けていただいた。秋のうちに近所で収穫しておいたむかご。家賃を支払いに行って、いただいた、さつまいも。実家の正月用に購入したふじりんごのおまけにいただいた、はねだしのりんごたち。実家でもらってきた大小さまざまな四国のみかん。そんな、市場には出回っていない、ちょっと見た目はいまひとつな、野菜たちが、玄関や、軒下に。軒下のキャベツは雪をかぶって緑青々、なんだか美しく見えるよ。さて、石油ストーブの上ではお湯が沸いた。黒姫和漢薬のさといさんからいただいたしょうが紅茶を入れて暖まろう。これから、いただいた野菜たちをストーブの上で煮込みながら事務仕事をかたづけよう。
2005.12.12
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得意料理・・ほんとか?*コールスローサラダ昔お世話になったペンションのレシピをまねしました*切昆布といろんなものの煮たもの、ポン酢味お料理上手な町のおねぇさまに教えていただきました*中華豆腐見た目はいまひとつですが、どこにもっていっても大好評です^^*ダイコンの皮のキンピラ捨てないで!ダイコンの皮で一品♪*ダイコン餅炊飯器でお手軽に作れます^^*白菜と豚肉のニンニクとコンソメ醤油でとろとろ煮ストーブの上にのっけておくだけで美味しく出来ます^^私はどちらかというと薄味で、素材の味を活かすタイプ。って思っているけど、単に味がわからないだけか?で、最近ダイコン餅を作ったのだけど、これが好評で。台湾料理屋さんなんかにあるやつです。ラー油と醤油で食べる。ウマ ~♪うちの家族は新しい味にチャレンジしたがらないので、まったくつくり甲斐がないのだ。あまり褒めてもらえないのだけど、美味しいといってもらえると、嬉しくなって何度でも作るのが人の常。何度も作れば味も結構安定してくるような・・・やっぱ慣れだよね。まずいものを美味しいと言えとはいわないし、嫌いな味付けだったらもっと言わないけど、「この味好きだな。もう少し醤油が効いてるともっと美味しいかもね。」なんて言ってもらえると、またつくろうって思うし、相手好みに、こんどはそれを意識して作ってみよう、なんて工夫するし。時間を空けずに何回か作ればうまくなると思いません?「味が薄い」「まずい」なんて言われても、めげるだけで、何をどう変えていいのかわかんないよ。褒めたら同じものを何度も作る ~ なんて言わずに評価じゃなくて、感想を伝えてくださいな。男性諸君、上手に感想を伝えましょう~。あなたの一言が、彼女を料理上手にする!!
2005.12.11
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東大モトクラシーって、大正デモクラシーみたいなもんかと思ってた・・・と高校時代、友人が言っていたのを思い出す・・・A5版のルーズリーフが入用になった。普通はB5だよね。私はいつもアスクルを利用しているが、アスクルはあまり売れないものは扱っていない。私はたまに変なものを欲しがるので、ちょっと不便。変なものって?2穴のA4用紙で厚口。もうひとつは、特厚口の両面印刷用の名刺カードの100枚入り。これらは以前取り扱いが合ったのだけど、最近はやめたみたい。便利だったのに。仕方ないから2穴は普通の厚口と2穴パンチを購入して使っている。名刺カードは1時間かけて大手文房具屋まで買いに行った。で、今回は、いつもアスクルで申し込んだものを届けてくれる北産業さんに問い合わせたら、やっぱり取り寄せになるという。しかもメーカーから直送なので、配送量が300円くらいかかるという。200円程度のものなのに、本体より送料のが高いなんて(T_T)。実は町内には文房具屋がある。以前カラーコピー紙が急に入用になったときに、量販店で購入する2から3倍の価格に眼が点。で、今回のA5のルーズリーフなんか、当然置いてないだろうと思って、取り寄せられるかどうか電話で問い合わせたら・・・なんと、現物があるという。珍しくないのかなぁ?誰が買うのかなぁ?明日行ったら聞いてみよう。でも・・・きっと高いんだろうなぁ・・・配送料を勘案して考えようっと。
2005.12.10
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人は、他人からさまざまな折に触れて、フィードバックされ、自分についての自己イメージを形成していく。「まじめそう」「かたそう」「学校の先生みたい」「きつそう」「長女っぽい」「活動的」「頭が良さそう」これは私が以前、人から言われていたこと。ずうっと、私はそういう人なんだと思っていた。マイクを通した声や、電話の声や、会議中では、地声の低い声が「怖い」「怒ってるみたい」「不満そう」コーチングをはじめて、ワークショップをまわすようになって、何年か経ったら、「でも、話してみたらおもしろい人だった」「見た目とギャップがある」「難しいことをやったり、難しい話をするひとだと思ったけど違った」最近は、「やさしそう」「話し方や声がソフトだったので、場の雰囲気も良かった」「なんでも受け入れてくれて、自分の話を聞いてくれると思うと、リラックスして話せた」「えっ?それって私のこと?」と思うようなフィードバックがもらえる機会が増えている。すごく意外。まず「やさしそう」という印象を私が与えるとは思っていなかったので。今、思うに、以前は、「正解」を求めていた。セミナーに参加すれば、底から最大限に学ぼうと、ガチガチの優等生だし。「間違い」を言う人をきっと否定して見ていたのかもしれない。いろんな場面でも「こうあるべき」という理想ばっかりみていたように思う。そして、コーチになってからも「コーチ」というのは「こうでなければならない」という思い込みやイメージと、自分にギャップがあって、演じていたり、硬くなっていたり・・そんなところが態度に表れていたのだろう。今は、「人はみな違う」ということを頭だけでなく体感としても理解したのか、「そういうこともあるよね」「そう考えるのかぁ」といろんな見方ができるようになったし、「正解」はひとつだけじゃないことを知っている。そして、私は私らしく、自分が心地よく振舞いたいし、私の関わるみんなにも、緊張を与えるのではなくて、自由になんでも言える雰囲気を作りたい。そういう今の自分のあり方が、きっと態度にもでているのだろう。「自分が他人からどう見えるか」というセルフイメージではなく、「自分がどういう人でありたいか」というセルフイメージが、外見にも表れるのだということを、体感として感じている。あなたはどんな人でありたいですか?
2005.12.09
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先月のぐんまコーチングフェアの基調講演で、平本相武氏いわく、ひとには2つのタイプがいるという。A)ひとつは、ビジョン型。どうなりたいのか、どうありたいのか、将来像を明確に描いて、それにむかって突き進むタイプ。B)もうひとつは、価値感型。日々、充実感を感じながら、目の前のことを一生懸命やっていくタイプ。私もまさにそう思う。でも、ビジョンを描くのが得意な人とそうでない人がいるのはわかるけど、Bの価値感型がビジョンを描けないのかというとそんなことはないと思う。自分の価値感を尊重し、自分らしく好きに生きるうちに、方向性がはっきりしてきたり、他者からのサポートで、見えてくるものがある。また、目の前のことを一生懸命やることで、自分でも気がつかなかった自分の可能性に気がついたり、それを開発したりすることもある。B)の価値感型はその生き方を極めることで、自然に、或いは意識することでビジョンが見えてくる。ビジョンを描く、その過程にいるのではと思うのだ。ビジョン型は、ビジョンを明確にすることが、理想に近づく早道。価値感型は、その価値感を尊重し、眼一杯今に生きること。=ソースの車輪を回すこと。(全ての自分に必要な要素を生活に取り入れること)それが、理想に近づく早道。その過程の中で、見えてくるビジョンもある。ただし、価値感型はビジョンを明確にすることにこだわる必要はないかも。まさしく価値感型はソース的生き方なんだよね。欧米で発達したコーチングはビジョンの明確化をひとつのポイントとしている。しかし、現代の一般的な日本人の多くは明確なビジョンを描くことは得意としていないように思う。欧米のやり方に踊らされて、「自分探し」や「天職探し」をしたり、ビジョンを描けないと「成功」できないのではと焦らされている。成功ってナンだ?あなたらしさってなんだ?外側から与えられた「成功」や「あなたらしさ」ではなく・・・私はソースで価値感、あなたらしさに必要なキーワードを明確にし、日々充実感を感じながらイキイキと生きる、その行動のサポートをコーチングでしていきたい。
2005.12.07
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雪の中、信号待ちをしていたら、追突された。とはいえ、衝撃は少なく、怪我もないのだが、なにせ雪が降っている。路面はぐちゃぐちゃ。面倒だなぁ。と思いながら路肩に寄せようとした。すると、追突した車が信号を抜けて前方へ進んでいくではないか!驚いて、車のナンバーを見て、忘れないように唱えながらあとを突ける。逃げるつもりじゃないよねぇ?止まれるスペースを探しているんだよねぇ?と思いながらもちょっとドキドキ。一向に止まる気配がないので、仕方なく、携帯から110番。私の車は後ろにスペアタイヤを背負っていること、相手は軽のワンボックスなので、以前バンパーが逝っちゃったほどにはなっていないだろう。私のほうはたいしたことないだろうなぁと思うと、警察に通報するのもなんだか憂鬱。止まって、確認して、たいしたことがなければ、連絡先訊くくらいでいいのに。あのくらいの衝撃だったら、たいしたことないのは相手だってわかっているはずなのに。で、携帯から実況中継。軽のワンボックス、色、4桁のナンバー・・そのほかはわからない。今私の4台前を走っています。国道を渋滞の中ゆっくり走っています。警察は、検問を国道の先に手配したから、そこまであとをついて行ってくれと言う。あーあ、自分のうち、通り過ぎちゃったよ・・・途中、信号待ちで距離を離されながらも、間に入っていた車がいなくなり、相手の車の後ろにつける。・・・逃げない・・・??この車じゃないのか?私の勘違いだったのか?不安がよぎる。30分くらい走っただろうか、ようやくパトカーが現れ、私と相手の車の間に入り、前の車を止める。相手の車はボンネットが曲がって凹んでいる。私のほうは・・・・スペアタイヤに相手がぶつかったらしくスペアタイヤが押されて、ドアが少々へこんでいるくらい。良く見なければわからない。「おまえか!」って、あなた、私は被害者で、あなたは加害者なのに「おまえか」はないでしょう・・・警察から事情を聞かれるにつれてしどろもどろ、元気がなくなっていくおじさん。「止まろうと思ったんだけど・・・」警察「止まろうと思ったのに、ここまでくるか?」年末なので警察もたくさん出ている。パトカーが4台も来て、警察も8人くらい登場して、ちょっとびっくり。警察から「訴えますか?」被害もたいしたことないし、飲酒していたわけでも盗難車でもない。逆切れされて暴言をはかれたわけでもないし。魔が差しちゃったんだろうなぁ。訊けば遠方から来てこのさき数十キロの親戚のところへ行くという。「おじさん、魔が差しちゃったんでしょ?この先まだあるんだから、やけにならないで気をつけて、行ってよ。」というわけでこの話はおしまい。気になったのは、警察の事情徴収。私の連絡先を訊くのはいいにしても、なんで職業とか会社名とか尋ねられるの?そこまではまだ、許せるけど、「同居の保護者か、県内に親戚や保護者となるような方はいますか?」はぁ?いい大人に保護者?いないと答えると、親御さんは?「群馬にいますけど」「親御さんの名前と連絡先を教えてください」はぁ?関係ないじゃない!!ちょっとむっとしたので抵抗する。「私は被害者だし、ここでどうして親が関係あるの?個人情報をむやみにとらないでください。」警察「いや、報告書に、保護者を記入する欄があるものですから」あほー!!それは子供が被害者の場合でしょー?必要性を考えてよー。「はぁ?」と抵抗している間にその警察官はほかの警察官に呼ばれたのでこれ幸いと姿を隠した私。結局、保護者名や連絡先は言わなくても済んだ。その程度のものなんだ~。なんか、それでいいのか?警察。って思っちゃった。それにしてもですよ。「あてにげ」びっくりした出来事でした。
2005.12.06
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新潟市のホテルから書き込んでいます。部屋にランが来ているので、ノートパソコンを持ち込んで作業中。この状況で夜はスカイプでインターネット会議をする予定。便利だ~。でも、こんなことになったら世の勤労者は夜まで仕事しなくちゃいけないじゃないの。便利さはかえって、時間を奪っている。「モモ」の時間泥棒だ~。そんなのヤダ~。って思うから、なるべくPC持って歩きたくないのだけど、必要性に迫られて(^^;以前は、バリバリのキャリアウーマンに憧れていたのに、自分を知らなかったってことでしょうか?うーん。大事なことに気がついたってことかな?これからコーチングの講座やってきます。明日はこちらで対面セッション。帰りには、忘年会用のおつまみになりそうな、新潟土産を仕入れる予定。何がいいのかな??鮭の焼漬、鮭の昆布巻き、鮭の酒びたし・・・ってのが眼に入ってるのだけど。お勧めがあったら、どなたか、急いでアドバイスくださいまし~^^
2005.12.05
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オリエンタルセラピースクールで、コーチングの「聴く事」をテーマに講座を1単位担当させていただいている。この日は松本、明日は長野。そしてあさっては新潟だ。たまたまこの日は松本という日に、先月お邪魔したマナさんにクリスマス会に誘われて、松本からの帰りに立ち寄る。マナさんのおうちは、松本と長野の中間くらい。私にとっては好都合な日程だった。果たしてお邪魔してみると、ミントふるば村さん、農楽里ファームさん一夢庵さん笑顔の素敵なHさん、彼らの子供たち。そして、この町の学校に派遣されているアメリカ人の英語の先生。ミントふるば村さんも農楽里ファームさんも志を持って、県外から移住し、農業に取り組まれている方たち。農楽里ファームさんは、憧れの古民家を家族みんなで再生活用しながら、現在も手直ししながら住んでいる方。素敵~。お邪魔したーい。一夢庵さんは、数々の技法での自らの体験も持ちつつ、HSTという独自の技法で人の体を治していく専門家。体がゆがんでいると心にもゆがみがでてくるとか。どこかで連携していくことができるかも・・・なんて思いながらの交流でした。マナさんは人と人をつなげていく人。出会いを作ってくれてありがとう。この出逢いが、私にとって素敵なクリスマスプレゼントでした。
2005.12.03
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本格的に、冬が始まった。今日は朝から雪が降っている。水分が多く、昼間はあまり積もらなかったが、これから20センチほど積もる予報である。実家のある群馬は赤城山から下ろすからっかぜという乾いた強い風が体感温度を低く感じさせる。気温としては、からっかぜの寒さより、雪のしんしんと冷え込むこちらのほうが断然低いのだけど、雪のときのこちらの寒さは、なんていうのだろう、雪景色はとても静かだけど、心も静かにさせるような気がする。このかんじがとても好きだ。これで、家に暖炉とか、マキストーブがあったら、めちゃくちゃ幸せだなぁ~。絵的にというよりは、実際的に、必要なんだよね。う~ん。こんなことを書きながら連想する想いがあるのだけど、何度書いてもまとまらない。時がくるまで寝かせておこう。そうそう、自分のこと、決断できないとき、考えがまとまらないとき。無理に決断したり、答えをだしたりすることはないんです。それにも意味がある。だから大丈夫。自分を偽らないで。自分以外の人のために、あるいは他の人の意見で、或いは、世間体で、決断したり、結論付けたりしなくていいんですよ。自分にOKだしてくださいね。
2005.12.02
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初めてスカイプを使ってのミーティング。ネットで5人まで無料でミーティングができる。参加者5名はみんなファシリテーターなので(?)、スムーズな進行。特に経験者がリーダーシップを発揮して進行してくれたので1時間があっという間だった。最初のミーティングで何もわからないところからなので、情報共有と参加者の認識確認というところだったけど、広島、静岡、滋賀、神奈川、長野という人たちが都合をあわせてというのは、会うというのはなかなか難しいし、会えば脱線もするだろう。短い時間で集中したと思う。おもしろかった。それにしてもみんな忙しい。わずか一時間の次のスカイプミーティングの時間を設定するのも大変だった。とはいえ、便利な世の中である。
2005.12.01
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