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私たちは、日ごろ、いろんなことを考える。相手のことを考えて、「迷惑かな」「今頃じゃ、だめだよね」「急な話しだから・・」相手のことを考えたつもりで、行動を迷ったり、あきらめたりすることがある。たとえば、自分が参加しようとしている催しに、誰かを誘いたいと思う。でも、直前になってしまった。相手も興味がありそうだし・・でも急な話だし・・突然誘っても迷惑かな?もちろん、もっと早く知らせれば良かったと自分の行動を後悔するかもしれないけど、そこだけを見ていても仕方がない。問題は今、自分が誘いたいのか、そうでないのかだけ。「迷惑かどうか」「いまごろ・・」それって本当はどうなの?誰が判断するの?あとで「やればよかった」「伝えれば良かった」って思ったりしない?もちろん、夜中に電話するとか、明らかに常識的に迷惑と思われるケースもあるだろう。それ以外だったら。私たちは断られることや、無反応を必要以上に怖れているのかもしれない。相手もこちらの期待を感じると、断りづらくなって、迷惑な感じを受けるかもしれない。相手に断りやすい枕詞をつけると、いいかもね。いずれにしてもあらかじめ、相手の返答を期待せずに、ただ、自分が伝えたいから伝える・・NOであってもOK.さらりとかろやかに、「急な話だから無理かなと思ったけど、誘いたかったから」そうやって伝えられる人を身近に見て、肩の力の抜けた、軽やかなかんじがとても素敵に思える。そして、それが、歓迎されているのを感じる。「こうしなければいけない」を脇に置いて、肩の力を抜いて、自分に素直に、自分のことに関することに対しては相手に期待をしすぎずに、しなやかに、軽やかにふるまいたいものだと思う。
2005.11.30
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タイヤ交換ネタが続き、恐縮ですが(^^;タイヤ交換をした翌日、群馬へ移動。その途中、パーキングで増し締めをしていた。すると父と同じくらいの年の男性が近づいてきて一言「そんなに締めると、こんどはずすときに大変だよ」という。親切のつもりで忠告してくれたのはわかる。「昨日スタッドレスに自分で交換したばかりなので、しばらく走ったので念のため増し締めしているところなんです」というと「それならいいんだけど・・・」と立ち去った。ただ、それだけなんだけど。前の私だったら、ちょっとむっとしただろうなと思う。そんなのわかってるよ。でもだいたい女の力だよ?いくら「足」でやっていたとはいえ、何度も何度も力任せに締めていたわけではないし、女の力じゃたかがしれている。知人の男性に以前やってもらったときはもっと彼は締めていた。彼の締めたボルトを緩めるのはきっと大変だろう。今回は、ああ、何も知らないと思って、心配してくれたんだな。と平常心で受け入れられた。もうちょっと、人間が出来てくると、「心配してくれてありがとうございます。」っていう一言がすぐに出てくるんだろうなぁと振り返って思った。はてさて、私が相手の立場だったらどうだろう。私もどちらかというと「おせっかい」というか「言ってあげたい」とときどき、思うタイプ。(むらがある・・・^^;)「こうするべき」という思い込みが先にあると、相手の状況をしらないのに「忠告」したくなるものだよね。でも受け取る側は、状況もわからっていない、しかも知らない人に、いきなり忠告されたって、なかなか受け入れづらいよね。っていうか、びっくりするかな。どんなふうに、声をかけるともっと自然に受け取りやすいだろう。「あのー、失礼ですけどなにかトラブルですか?」「お手伝いできることがありますか?」こんな声がけをしてもらえると、状況も説明できるし、わからないなかでやっているんだったら、サポートもお願いしやすいかも。子育て中の若いお母さんが、子供をぐずらせているのをアドバイスしたいと思う経験者のお母さん達も、いきなり「こうすればいいのよ」と言うのではなく、また、遠巻きに、迷惑そうな顔をして見ているのでもなく、「どうしました?」なんてまず、聞いてくれると、ちょっと嬉しいかもしれないですね。その上で、経験者としてのアドバイスがもらえたら、なんて心強いでしょう。会社でも同じ。新人がへまをしているのを見て、「こうすべき」と教える前に、まず、相手が話しやすい雰囲気をつくる。「何をしようと思ったの?」全部、コーチングのアプローチにつながってますね。
2005.11.29
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通常、タイヤ交換したあとは、空気圧をチェックするものだけど、見た感じ、たくさん入っているようだったので、まぁいいか、ガソリンも満タンで、スタンドに行くのもなんとなく・・・だし。タイヤは自分で交換するくせに、空気圧のチェックとか補充は、やったことがないので、スタンドのサービスでやってもらっている(^^;我ながら変なやつだとも思う。で、途中高速も使いながら、群馬まで160キロ強。実家で、軽自動車とはいえ、2度目の経験で、所要時間45分で自分で交換したことを褒めてもらいたくて、「ほめてほめて~」と「自慢」。「お~、そりゃすごいな。で、空気圧はちゃんとチェックした?」と父に確認され、「ちゃんと入ってないとタイヤが片減りするぞ」という忠告に、あわてて、スタンドでチェックをお願いする。すると・・・必要な圧は入ってはいたみたいだけど、ばらばらでした。1.5、1.4,1.8、2.2それって・・?ジムニーちゃんは前1.4、後ろ1.8(たしか)が標準。2.2っておかしくない?どうして一冬越して、増えてるの?基本的に自分でやったことはないので、スタンドの人が適当にチェックしたってことなのかしらん?「きっと大丈夫」・・・はないのですね。反省。父の忠告に感謝。
2005.11.28
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200名を超える参加者をお迎えして、無事ぐんまコーチングフェアが終了。群馬で、このようなイベントは今年で2度目。昨年度は、初めてということもあり、基調講演、分科会ともに、県外からゲストをお招きしての開催だったが、今回は基調講演のみ、著名なコーチ(平本相武氏)をお招きし、分科会はコーチ協会群馬チャプター(支部)の面々がリードした。会場は手作り。お花の飾りつけ、看板つくり、資料作り。司会。メンバー、みんなが分担する。★コーチングと出会い、コーチを雇って、或いはコーチングを学んでどんな変化があったのかという体験を語る分科会。成人した子供と親との関係の修復。介護で不可能を可能にした体験。コーチを雇い目標を立て、それを実現していったこと、などなど。★教育現場で、親子間で、部活動で、塾で、小中学校で、高校で、どんな風にコーチングを活かしているのか★スキル体験をする場★ビジネスの場面での活用をパネルディスカッションで。託児も用意された。昨年より、メンバーも、参加者もイキイキしているように思う。ぐんまにコーチングを広める・知ってもらうという趣旨のこのイベント、大成功だった。
2005.11.27
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コーチ協会群馬チャプター(支部)のイベントがあります。当日参加OK(3000円)です。すでに約200名が申し込まれています。ご参加ください。私も当日スタッフとして、参加します。2005年11月27日(日) 群馬コーチングフェア2005 ~知っていて良かったコーチング 聴くが効く~ 時間:13:00~17:40(開場12:30) 場所:群馬県公社総合ビル 前橋市大渡町1-10-7 TEL027-280-3513 参加費:前売2,500円 当日3,000円 ぐんちゃぷ会員:無料 内容: 基調講演:平本相武氏 分科会:「教育」、「ビジネス」、「スキル・実践」、「コーチング体験」 お申し込み先:群馬チャプター事務局 お申し込みフォーム Fax:027-231-0050
2005.11.26
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雪の残る林道を霜のついた枯葉を踏みながら歩く。 この霜で縁取りされた枯葉がなんとも絵になるんだよね。じっと見つめてしまう。日陰には雪が残り、10センチもあろうかという霜をパリパリ踏みながら。途中、古い、熊の爪あとを見つける。ブナ平に到着し、見回すと、そこには新しい熊の爪あと 見上げれば、いくつもの熊棚。熊は、木に登り、枝のまたに腰掛けて、手を伸ばし、枝を手折り、ブナの実を食べ、そして、その枝をお尻の下に敷くのだそうだ。それが熊棚。何度も登ったのかな?親子かな?今年はどんぐりは不作だったけど、ブナは豊作(?)だったせいか、夏を過ぎたら熊の目撃情報は少なくなった。近くには、根っこの周りを掘り返したあとも残っていた。何を探していたんだろうね?なんて会話をしながら、歩みを進める。最初は杉の林道、そして、雑木林、そしてブナ林・・・今度は木漏れ日のあたるカラマツ林・・・ここはもう雪がない。林層の変化も楽しみながら・・もうすぐキャンプ場だ。キャンプ場を抜け、念仏池で、ひとしきり池の由来の話をきく。ここは、伏流水がわいてでている。池の端で、みんなでジャンプすると、池のそこから泡がでてくる。おもしろいっ。だるまの祭ってある祠を通り過ぎ、両脇が白樺林の舗装されていない道路をあるき、ゲレンデの駐車場に戻る。3時間ほどの、散策。さぁ、仕上げは新蕎麦だ♪
2005.11.25
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朝焼けの戸隠を見ながらコーヒーを飲みました。 右端の一番高いのが高妻山。こちら、円錐形の単独に見える山は先日雪の日(16日)に出かけて行った一夜山。朝、5時半に戸隠ゲレンデを出発、ゲレンデの中を歩き、ビューポイントへ。足元は霜、霜、霜。出発時点は真っ暗で、空には星がまたたいていました。でも、ヘッドランプなどいらない、星明りの下。うっすら戸隠山のシルエットなど見ながら、歩き始めます。見る間に明るくなっていきます。尾根にでたら既に東側は明るく、ピンクに染まっています。八ヶ岳と、その向こう、雲の上にちょっとだけ頭をのぞかせているのは富士山かしらなどとお話しながら。ビューポイントに到着した頃には既に夜は明け、戸隠の山はくっきり見えます。いつも見ている黒姫山があんなに幅の広い山だったんだなぁなんて思いながら。そのおくには妙高、火打、煙の出ているのは焼山です。火打と焼山は雪で真っ白。お湯が沸くのを待ちながら戸隠を見ていると、飯綱の山の上を越えてきた太陽が、ようやく戸隠の山にあたり始め・・・ようやくピンクに染まりだしました。そのうち戸隠の山に陰ができました。何の影かしらと思ったら、飯綱山のシルエットだそうです。一杯のあったかいコーヒーが、何よりのご馳走。いつもはブラックですが、砂糖を多めに入れて、チョコレートをほおばって、幸せな朝です。ちょっと早起きしたり、寒い想いをしたりしても、心が喜ぶことをやってみる。豊かな人生を彩る工夫を自分なりにしたいものです。
2005.11.24
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自分で交換、2年目にして、最短記録45分です♪やったー。出来るもんだ~。学習スタイルというのがある。私は「体験」および「聴覚」が優位。本をいくら読んでもダメ。っていうか、解説書は読みたくない。読んで、自分でやって、バイクで痛い目にあったことがあるし。だから、人がやっているのを先ず見て、そしてその人の立会いの元に、やらせてもらう。わからないことがあればその場で質問。メモなんかとらなくても、タイヤ交換はこれで十分だった^^工具の場所は忘れてたけど・・・これが、視覚優位な人だと、図解つきの解説書とかあるときっといいんでしょうね。じっくりと図をみながら、取り組む。自分の学習スタイルを知っていると、あるいは意識すると、スムーズに行動できるし、やってみようという気持ちになる。自分らしく、気持ちよく動くために、学習するために、効果的ですよ。
2005.11.24
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2年ぶり2度目に見に行ったえびす講花火大会。携帯カメラで撮ったので迫力が伝えられないのが残念ですが・・・こっちに来たころは、なんでこんな大きな花火大会が、この寒い時期に・・・と思ったけど、空気が澄んでいるせいか、キレイに見えます。初めて行った前回はとっても寝袋持参で行ったけど寒くて寒くて冷え切った。今年はシートの上に、銀マット、エアマット、寝袋、ブランケット。厚手のタイツに、オーバーパンツ、フリースにダウンジャケット、あったかい帽子とマフラー、手袋、おへそのしたと腰にはカイロといういでたち。前回より比較的あたたかい夜とはいえ、そんなカッコウでも、堤防に寝転んで、夜空を見上げていると、やっぱりちょっと薄ら寒い。でも、首周りとおなか周りがあたたかかったので、今年は楽でした^^うちの近くの人造湖での花火大会は8月でも寒くておでんが売れるというこの環境だし、なんたって、ここは長野。寒いです。毎年練炭こたつを持ち込んで宴会しながら見ている人たちもいる。今年は100回記念ということで例年の1.5倍6000発の花火があがった。夕方から各地区の太鼓が披露され、屋台が出て、盛り上げている。残念なのは、どこの縁日に行っても、屋台に出ているものは、ほとんど同じで、種類が少ないこと。台湾みたいに、いろんな種類があるといいのになぁなんて思ってみたりする。で、かんじんの花火ですが、サイコーです。連発花火は、感動モノでした。今までで見た中で一番いいな~。これは、見るのに夢中で撮るの忘れた・・しかも携帯カメラじゃお伝えすることもできない迫力でした。それから、きのこのホクトが協賛した花火では、キノコの形の花火。なかなか頭が上に来なくてホクトの社員さんたちは歯がゆい思いもあったかも?ほかに、★型やハート型の花火、かおマークなんかもありました。わらっちゃいました^^いろも水色の発色なんて、以前はあったかしら?混雑を避けて早めに引き上げる道すがら、歩きながら遠くから振り向きざまに、見た花火は、真下から見上げるのともまた違った、高さやスケールの大きさを感じて、これもまた素敵でした。駐車場までの移動のシャトルバスに乗り込むと最後の花火が上がり・・・バスの底から花火の音が響いて、これまた、すごい迫力でございました。帰りは、近くの銭湯で、あったまって、帰途に着いたのでした。うーん。満足♪
2005.11.23
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ネイチャーゲームの会に所属している。来年、長野は全国大会の開催県。私の所属する会もその大会の準備がある。その検討会も兼ねて、弓矢づくりと火起こし体験、焼き芋。そのほかネイチャーゲームを行なった。弓矢づくりなんて・・クラフト系は、苦手意識と、「好きじゃない」という想いからなんとなく遠まわしに、男性陣が夢中になって取り組むのを横目で見ながらも、いつの間にか手をだしていた。やりはじめたら、ほんの30分ほどで弓も矢も作れて、矢を射りはじめたら楽しくなっちゃった。だって、予想より、だいぶ真っ直ぐ飛ぶし、ちゃんと遠くへ行くのだもの。やっぱり、やってみると違うものですね。遺跡発掘に関わっているメンバーが、現場の写真や、実際の矢じりや、石ナタなどを持ってきてくれて、盛り上がる。矢じりをつくるのには鹿の骨をつかったそうだ。矢じり作りは難しそうだし時間がかかりそうだったので、火起こしをしている横で、やりたい人だけがチャレンジ。矢じりがなくても、竹の弓と、シノの矢で十分楽しかったな。ちゃんと羽もつけたよ^^ネイチャーゲームも、「森の怪物」というゲームを行なう。笹薮の中に怪物が2匹隠れていて、8人ほどの参加者(大人!)が真剣に、ゴールを目指す。もう、小動物の気持ちがわかりました!!怪物が近づいてくると、身を低くして見えないようにする。息を潜めて気配を消す。何分かお互いの根気比べ。やがて鬼が遠ざかっていく音・・・・・3分ほどしたかな?クビを伸ばして、まるでウサギのように、あたりを見回す。いないのを確認して移動をはじめると・・・・怪物がやってきてつかまってしまったのだった(T_T)ほかにもゲームをしたけど、こういうのって、大人でも真剣にやるとおもしろい。っていうか、いつのまにか真剣になっている。こんな遊びを通じて、動物達や自然の仕組みに思いを馳せる体験を子供たちがたくさんしてほしいな。でもやっぱり、子供の前に大人だな。私は大人たちに、そういう体験をたくさん知って欲しいし、体験してほしい。そうすることが子供たちへ大きな影響となっていくだろうから。寒い秋の一日。遊び終わって、落ち葉をかき集めて仕込んでおいた、焼き芋が美味しかった。
2005.11.22
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「ヒトは自然の一部、循環する暮らし ~ アマゾン先住民とパーマカルチャー ~」こんなタイトルで、映像作家でありパーマカルチャリストである森谷氏から映像の提供とお話を聞いた。「母なる地球を大切に、人々のことを大切に、分かち合いを忘れずに」これはパーマカルチャーの理念。そしてパーマカルチャーという言葉を知らないアマゾン先住民が日々の暮らしで当たり前に行っていること。「人が生きていくうえで本当に必要なものは何か」私たちの周りには情報があふれていて、何が必要で何が不必要なのか、自分は何者で、何がしあわせなのか、わからなくなっている。だから、自分探ししちゃうんだよね。生きていくうえで本当に必要なもの。それは本当にシンプルで本質的で、でも意識の中で忘れられているもの。細かなことはここでは書くまい。書こうとすればするほど陳腐になる気がする。先住民の映像のなかから、子供たちの笑顔、長老のことば、人々の言葉、そこから、ひとりひとりが感じ取っていくものだと思う。パーマカルチャーは、昔の暮らしを復活させようという単純な発想ではない。循環させる暮らしのデザイン。現代の技術や知識と昔の智慧、組み合わせて考える。そしてその本質的なことを先住民たちが語っているような気がした。森谷氏のHPはこちら
2005.11.21
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私の住む町にある、小さな、でもしっかりとしたポリシーや想いを持って経営されている酒屋さんがある。そこで恒例の「ボジョレを楽しむ会」が催された。私は、そこで、所属するゴスペルクラブのメンバーとして6曲、歌いました。相変わらずの咳なので、水を飲み飲み、心配でしたが、なんとか。いつものメンバーが、黒地に赤のアクセントといういでたちで、いつもとは違って、少しおめかしして、楽しく唄わせていただきました。お客様は、既に、ボジョレーをいただきながら、チーズをつまみながら。私たちも、歌った後に、参加させていただいて、ボジョレーや、果物やピザ、チーズ、ソーセージなどをいただきました。酒屋の主人が、説明を加えながら5種ほどのボジョレー・ヌーボーを提供下さって、嬉しい限りです。最初の一杯は喉が渇いてたせいもあってか、めちゃくちゃ美味しかったなぁ。他の皆さんいわく、それが一番美味しかったようで、もっと、味わえば良かった~。同じ町内でも、いつも会うひとは限られているので、いつもと違う人に出会える場って、とっても素敵だなぁ。これをきっかけに、あの人がいるから、行ってみようと思える場所ができました。酒屋さんを出会いの場に、交友が広がる。素敵ですね。
2005.11.20
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一度、ビーグッドカフェでお会いしたbreadcocoroさんのご紹介で、メールのやりとりをしていたマナさんのおうちへ遊びに行った。人の紹介で、一度もお会いしたことのない方のおうちへ遊びに行くというのもなかなか心臓かもしれないと今になっては思わないでもない・・・が、まぁ、ちゃんとお仕事の説明というリクエストもあることだし、いいんじゃない?と言い訳しつつ。果たしてマナさんは予想以上にオープンマインドで、ハートフルなパワフルおねえさまであった。そこは旧大岡村。道祖神で有名な地域だ。R19を長野市から松本方面へ行くと、信州新町を抜けて、突然と現れる「長野市」。もうすぐ松本なのに、合併で長野市なのだ。なんだか変(^^;)ちょうど、蕎麦祭りをやっていて、古民家で、蕎麦をいただく。田舎蕎麦。懐かしい味。お土産に、薄焼きをいただいて帰る。ネギとミソの塩梅が調度良くて、これが、今まで食べた中で一番美味しい薄焼きだった。そうそう、布ナプキンってご存知?女性用の生理用のナプキンのこと。ビーグッドカフェ関係者から、ときどきその存在は聞いてはいたが、眼にしたのは初めて。手作りしたそうだ。布ナプキンについてはこちらの本を紹介していただいたので参考にされたい。男性の読者には失礼な話かもしれないけど、この本によると、昔の女性は経血の排出も小用のようにある程度コントロールできたそうだ。これを意識すると、布ナプキンであっても、枚数は必要ないのだそうだ。興味津々。化学繊維で出来たものをデリケートな部分に長時間さらしておくって、確かに体にも良くなさそうだし、しかも大量にゴミが出る。そういう意味では、タンポンなんて、もっとおかしいよね。異物を体の中に入れておくんだから。でもまぁ、金属を体の中に埋め込んで、なんとか正常に日常生活をおくれるようになってる自分としては、本質的には既に、もっと体に悪い状態なわけだから、体に良いといわれる自然な状態を、目くじら立ててすべて実行することもないこともわかっている。文明の便利さを享受しつつも、意識的に暮らすこと。出来ることから始めること。ようはバランスですよね。でも、布ナプキンは、その存在を知ってから半年。なにやら気になる存在になってきたぞ。
2005.11.19
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「ゲシュタルトの祈り」 フレデリック・パールズ わたしはわたしのことをやる。 あなたはあなたのことをやる。 わたしはあなたの期待に添うために、 この世に生きているわけじゃない。 あなたはわたしの期待に添うために、 この世に生きているわけじゃない。 あなたはあなた、わたしはわたし。 だけど、もしわたしたちが互いを必要としているなら、 それは素晴らしいことだね。 しかし、もしそうじゃなければ、 それはそれでしかたがないこと。
2005.11.18
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もう一ヶ月以上になる。最初は風邪の症状。鼻水、咳、痰、ちょっと熱っぽい?だましだまし、日々過ごす。一時期、やばそうと思い、ふとんの中で安静に過ごしてみたこともあったけど、その後、咳と痰は残り、仕方なく、市販薬を飲む。ルル3日分。効かないプレコール3日分。効かない以前から風邪を引くと咳だけは残り、長引く傾向があった。咳き込むことも多く、ひどいときは嘔吐する。いつだったかは筋肉痛になってしまったほど。運転もできなかった。今回は、痰が長引くのが、いつもと違う。知人からの情報で、アレルギー性を疑い、耳鼻科に行く。病名はつかない。アレルギーの薬、咳止め、抗生物質。飲んでるとき、咳は軽くなったような気がしたけど完治せず。仕事もあるので、仕方なく、スポール鎮咳顆粒という咳・痰の薬を4日分飲む。いまだ治らず。普通の風邪のときは朝とか、夜布団に入ってあたたまると咳がでるものだけど、そういう症状はまったくない。水が手放せません。おかげでトイレも近いです(T_T)でも普通に何の制限もかけずに生活しています(^^;山も登っちゃうし、唄もうたっちゃう。ネットでいろいろ検索してみたけど、慢性気管支炎かしら?月曜日にでも総合病院で診てもらおうかな・・・何科で、どう伝えたら、ちゃんと診てもらえるのかな・・・?良い情報のある方、教えてくださーい。
2005.11.17
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さ、さむいっ。今日は所属している山の会の納会登山の日だというのに、目覚めると雪。え~(T_T)集合場所に行くと、こんな日なのに11人も集っている。本当は青海の黒姫山に行くはずだったが、天気悪いので、柏崎方面の別の黒姫山に行こうかという話も出た。喧々諤々。新潟方面のほうが天気が悪いということで南に行こう。結局一夜山へ。まだ、スタッドレスは履いてない。しかも、みんなツルツルてかてかの夏タイヤ。やばいよぅ~といいながらも、戸隠を超えて、勇気あるスピードで突っ込んで行く。果たして一夜山。登りはこんなかんじ。山頂は・・・先頭は40分で山頂。展望が良いので有名な山だけど、ガス。たまにガスが切れて、紅葉に染まる山里、アルプスがうっすらと見える。山頂からの展望を描いたボードをテーブル代わりに、お茶&ワインで乾杯・・はしなかったけど、休憩タイム。帰りは、鬼無里の湯で汗を流して新蕎麦を食しました^^お湯は単純アルカリ温泉。鉱泉なので沸かしていますが、あったまったし、お肌つるつるになりました。500円です。
2005.11.16
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自分らしく生きるキーワードは、自分の中にある。でも、それが、そのキーワードそのものが、職業になったり、やりたい仕事を表すかというと必ずしもそうではない。仕事というものは多様化してきていて、肩書きも、一様に誰でもわかる肩書きだけではない。自分の中に、ヒントや方向性を示すキーは確かにある。でも、それを支えに就職しようとか、起業しようと思うと、とたんに難しく思えてきたり、明確さに欠けているように感じる。これでいいんだろうか、と不安になる。それは、今あるものの中から選択しようとするからだと思う。今世の中にあるもの、そして自分が知っているもの、出来ることから「探す」。本当は「探す」必要などないのだ。探し続けていると道に迷う。自分のフレームの中で探し続け、迷い迷い、途方にくれる。自分の中の、自分らしさのキーワードがわかったのなら、それを尊重する人生を実現することだ。生活の中で、自分の大切なことに関連することは取り入れる。自分が楽しく、いきいきするためには、必要だなと思うことは、すぐに行動を起こすこと。小さな一歩から。実行する。実行する。実行する。あなたの自分らしさを構成するキーワード、価値感、それらは、何一つ欠けていいものはない。優先順位などつけず、本当に手にしたいもの、自分に必要なこと、それらにつながる行動は【本当に小さな一歩】でいいから、実行するのだ。海外というキーワードがあるのなら、外国に住む友人にメールをだしてみる。海外旅行の企画をたててみる。パンフレットを取り寄せる。行ってみたい場所の写真を雑誌から切り抜いて貼ってみる。口に出してみる。行動が起きないなら、それはまだ自分にとっては大きな行動なのだ。もっとかたまりをほぐして、きらくに一歩が踏み出せる行動を考える。そうやって、身の回りに、わくわくすることをちりばめておくと、会いたい人、やってみたい仕事は、向こうからやってくる。自分の力だけでなく、人とのつながり、周囲の人が、情報や仕事、人を運んでくれる。自分で探すよりも、なんて効率よく、早く、そして的確なことだろう。もしかしたら、自分では考えもつかないことかもしれない。探すことはない。ただ、自分らしく「いま」を生きること。それが自分の手に入れたい仕事、環境、会いたい人を運んでくれる最短の行動なのだ。自分らしさのキーワードを明確にしたい人はこちらへ→ソースワークショップひとりでこつこつと自宅でキーワードを明確にしたい方は→ ソース・スタディキット行動を起こしたい人はこちらへ→One to One コーチング
2005.11.15
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仕事がおもしろくない。自分に向いていないんじゃないか。自分には、もっと適職、自分に合った仕事があるんじゃないか?やりがいがほしい。そんな想いを抱きながら、日々、漫然と過ごす。やりがいってなんだろう?自分に合った仕事ってなんだろう?そのヒントは、あなたの「好きなこと」「わくわくすること」今まで生きてきた中にあります。あなたが自分らしく輝いていたとき、充実感を感じていたときはどんなときですか?そのとき、何が、あなたを輝かせていたの?好きなこと・・・それの一体どんな部分がすきなの?どうすきなの?それをやっているとき、どんな気持ちですか?そこに、あなたらしさに必要なキーワードが隠されています。ある女性は車の改造が好きだと言っていました。車の改造の何がすきなの?どうして改造したいの?「目立ちたいから。注目を浴びるとわくわくする。振り返ってもらいたい」彼女は、自分の職場の担当商品のレイアウトを「目立つ」「注目を浴びる」「振り返ってもらえる」そんなことを意識して変更することにしました。楽しそう♪わくわくする♪ほかにも、良いアイデアを考えたり、改善提案をすることで、注目を浴びることもできるでしょう。これはほんの一例です。自分には合っていない、おもしろくないと思っている今の仕事、職場でもあなたらしさのキーワードを尊重して、実行すれば、違って見えることがあるでしょう。やれることはたくさんあります。コーチングでは「価値感」を大切にします。私とのコーチングセッションでは、まず最初に、あなたの「価値感」「あなたが自分らしく行動できる原動力となるキーワード」を明確にします。ソースでは「わくわくのキーワード」とそれを言います。まる一日をかけて、あなたのなかのキーワードを探します。あなたが輝く場を作るのはあなた自身、あなたが選択できるのです。
2005.11.15
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常々思っているのだけど、女性リーダーこそが、コーチングスキルを身につけるといいと思う。男性の部下を持つ、年上の部下を持つ。そんな中でやりにくさを感じている女性は多いと思う。従来、女性がリーダー、管理職となるには、女性らしさを置き去りにして、男勝りに働いて、【中途半端な男】のような存在になっていたのではないか。女性が女性の部分を殺して男のように振舞っても、男にはなれるはずがない。そのふるまいは奇妙なだけだ。お互いに居心地の悪さが残る。本当は、女性の部分を活かして、活躍できればとてもいいのに。もちろん、女性は女性らしく振舞うべきと、それだけを声高に言いたいわけじゃない。【話を聞かない男、地図の読めない女】という本があるように、男性よりは、比較的女性はひとの話を聞けるほうだと思う。もちろん、個人差はあるけれども。また、女性は比較的勉強熱心で、コーチングなど新しい考え方を自主的に学ぼうとする人は多い。それなのに、企業の研修で女性がでてくることはほとんどない。部下の話にちゃんと耳を傾け、部下のアイデアを尋ねる。ちょっとした態度や表情の変化にも女性は、比較的気がつくだろう。男性のまねをして、声高に叱責したり、指示をだしたりしなくても、普通に、女性が行なう気配りをし、相手の考えを聴き、相手から引き出していく。相手に対する期待や、残念な気持ちを伝えたりという自己開示も男性よりは比較的やりやすいだろう。わからないことをわからないといい、教えを請うことも。女性の上司に指示されたり、叱責されるのに抵抗がある男性もいるだろうし、女性のほうにも男性に対する遠慮や抵抗があるだろう。そこに、男女共同参画だ、そう感じる男の性差別だなんて言っても、感じてしまうものは仕方がない。女性側だって、やりにくさや、男性のプライドをいかに傷つけずに伝えることができるか、自然に考えるものだ。女性の上司の下で働くことに、働きにくさを感じている、その相手を変えようしても時間と労力の無駄だろう。女性が、自分らしく振舞う中でも、方法はいくらでもあるはず。そのひとつとして、女性管理職が、自分らしく行動するために、役に立つコミュニケーション手段であり、部下指導の方法としてコーチングを活用してほしい。モデルとなる女性管理職がいないなら、あなたがモデルになればいい。そしてひとりで悩んでいないで、第三者のコーチを雇えばいい。コーチングを身につけるには学ぶこと、実践すること、そしてコーチを雇うこと、この3つが大切だ。ひとりで悩んでいないで、コーチを有効活用してあなたの中の答えを明確にし、あなたらしい行動の選択へつなげて欲しい。できる女性は、新しい概念に対する抵抗感も、自分に投資する価値も全て知った上で、一歩踏み出せる。コーチを雇うことに関心のある方はこちらをお読みください。
2005.11.14
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★味噌漬け。安い味噌を買って来て、ズッキーニやら、ダイコンやら、にんじんを漬けている。ダイコンはこの時期安いし、いただくこともある。でもほぉっておいて、シナシナにしてしまうことしばし。で、煮物に使った残りの半分を漬ける。にんじん。3本100円とかで買って来ても、なかなか3本使い切らない。で、一本最初から味噌漬け。すぐに食べられるし、超簡単便利!!★グレープフルーツチューハイ安い缶チューハイに、さらにグレープフルーツを生絞り~♪え?焼酎買ってきたほうがやすあがり?そうなんだけど、そこまでして飲む感じじゃないんだなぁ~。これは、知人が来たときだけ。私は普段、一人では、基本的に飲んでませ~ん。★ゆず風呂熊本でゆずを安く買ってきたので、ゆず風呂。もっと買ってくれば良かった~。癒されます~
2005.11.13
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初日は雨だったのでご観光。そして宿で温泉とつまみに買ってきたからし蓮根で焼酎をいただく。地元の酒屋で働いていたお兄さんに、いつも何を飲んでるの?というところから始まり、実は出身は鹿児島で・・・と鹿児島の焼酎を勧めてもらった。つんとした感じがなく、焼酎のニガテな私でもOK。美味しくいただきました。翌日は、晴れ。でも強風。阿蘇の山のひとつ、根子岳に登る。最短ルートの牧場コース。この写真の道を車で入り、駐車場から山頂まで約1時間強くらい。急な登りで、足場は悪い。雨のあとは特に滑りやすくなるので注意。少し遅めの紅葉。久住山や祖母山を遠くのぞむ。下山して、中岳も今日中に登ろうという予定。ロープウェイに乗り、阿蘇のお釜近くまで。 その後中岳に登るが、調子に乗ってその先の高岳まで。ロープウェイ降り場から、片道1時間半程度だったろうか。以外に近い。結局、この日は、3つのピークに登頂し、その後草千里まで観光。全部あわせて、時間にして4時間程度の山行でした。翌日は阿蘇と外輪山のビューポイント、俵山展望台へ。ここは一度行ったほうがいいです。お薦めです。外輪山って、行ったことないけど、グランドキャニオンみたい?っていうか、壁?俵山も、日帰りコースに最適。この時期、ススキ野原の中を歩くかんじで気持ち良さそうです。展望台からちょっと登るだけでも、展望がさらに広がりスケール大きく感じることができました。大満足な2泊3日でした。
2005.11.12
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知人の【お供でマイル】という割引チケットを使って、九州熊本へ2泊3日の旅。初日は残念ながら雨。下城のオオイチョウが名所だということで、レンタカーでオオイチョウを目指す。イチョウはさすがに大きく、迫力でした。少々時期が遅く、半分葉は落ちていましたが、雰囲気がありました。その近くの無人販売では、100円で、しいたけやら銀杏やら、落花生やらがありました。私たちは一袋100円の落花生を二つ購入。これがまた、100円なんてなんてお安いんでしょう~。さすがに千葉産より美味しいとはいえませんが、身のかんじといい、金額といい味といい、十分です!!もっと買ってくれば良かった。オオイチョウまでの道すがらは、雨なので、寄り道し放題。道の駅や、地元の物産館を見つけては立ち寄りながら。大津の道の駅は大当たり。試食はたくさんできるし、お土産もたくさん。始めてみるものがたくさんあった。ここで、馬刺しや、からしレンコン、豆腐の味噌漬けを味見。銅銭糖というお菓子を作っている様子や、からしレンコンの作っている様子を見学。おもしろい!!からしレンコンはレンコンの間にからしを詰めて、ウコンの入った粉の衣をつけて油であげているんですって。知らなかった~。黄色いから、周りにもからしが付いているのだと思ってたよ。大津の道の駅のからしレンコンはお薦め。からしの塩梅がちょうどいい。お酒のつまみに最適♪みんなを誘って味見をし、夜のつまみに購入。帰りにもここに立ち寄り、ここのレンコンをお土産に買おうということになる。結局、最終日全員で6本のレンコンを購入した(^^;空港で味見したものはからくないし、宿の朝に出たのもいまひとつ。やはりここのが美味しいし、リーズナブルな金額。空港は2倍の金額だったよ!!食堂では長崎ちゃんぽんをオーダー。ここの長崎ちゃんぽんは、具沢山!食べても麺にたどり着かない~。女性は食べきるのが大変です。お腹イッパイです~。おすすめ!帰りには馬スジカレーを食べましたが、これもまた、良かったです^^馬のスジってぷるぷる・・コラーゲンかな?熊本でお土産を買うときは、大津の道の駅へどうぞ^^また、最終日に立ち寄った、俵山交流館萌の里は、落花生の豆腐とか、地元の野菜類、代表的なのはカライモ(さつまいも)、漬物やパンなど誰が作ったのか名前入りの食材たち、見ているだけで楽しかったです。わたしはゆず4つ入り80円。つけもの2種。各80円。スイートポテト2個入り90円、落花生で作った豆腐を購入。お豆腐は、みんなでお酒のつまみに食べました^^ほかに、買い食いものとしては、「いきなり団子」というのが名物。からいも(サツマイモ)の上にあんこがのって、それを薄い皮で包んだものを蒸し揚げたお饅頭のこと。甘すぎず、ちょっとしたおやつです。熊本観光のお土産のご案内でした。
2005.11.11
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友人のまぁちゃん(ツイてるファシリテーター)さんの【スリーインワンコンセプツ】の個人セッションを受けてきた。以前の記事に、コーチングの相談者に対し、ツイてるファシリテーターさんの【スリーインワンコンセプツ】の個人セッションをお薦めしたことも書いたが、自分が体験していないものを、ひとに薦めるのも無責任だなと思っていたので、今回、ついに東京まで体験しに行って来ました。コーチングは「答えは相手の中にある」。スリーインワンは「答えはからだが知っている」体のストレスに対する反射のようなものを使って、答えを知るようです。詳しくはツイてるファシリテーターさんのサイトへどうぞ。個人セッションでは最初、ヒアリングから始まります。そしてストレスの基になっているものを体の反射から確定し、それを取り除くというもの。自分でストレスとなっているものが何かわからなくても、自分のからだが答えてくれます。現在のストレスそのものというよりは、そのストレスや状況をひきおこしている、自分の考え方や潜在意識に影響を与えている、過去の出来事を特定し、それを解放するというもの。繰り返し現れる過ち、制限的な思考などに有効と思います。そして、ふるまいの指針となるものを本人と本人の体に確認して決める。それが処方箋というところでしょうか?不思議だったのは、考え方や影響のあるものについてのカードを読む場面があったのだけど、言葉が頭に入ってくるわけではないし、その言葉に影響されて感情が高ぶっているのかというとそんなわけでもないのに、涙がポロポロ出てくるときがあったこと。もちろんそうでないときもあって・・・なんなのだろう。からだが何かに反応しているんだなということは実感。(涙で判断するわけではないですよ)私の感じとしては、コーチング、NLP(記憶の書き換え?)、リンパマッサージ、チャクラの話、いろんなものの良いところが組み合わさっているもののように感じました。コーチングも、行動科学やNLP,心理学、フォーカシング、いろんなものが入っています。なんにせよ、目の前の人の望む状態を実現するサポートなわけで。スリーインワンは、言葉としてうまく表現できないようなひとや、表現できない時に、有効な気がします。からだが答えてくれるので。それから、自分の枠組みの中でしか物事を考えられなかったり、受け入れられなかったりするケース・・・コーチングでも可能ですが、有効な考え方を頭で理解しても、それを心から納得したり、受け入れたり出来ないケースがあるでしょう。そんなケースにいいように思います。ストレスの基となっているものを解放してくれるので、それを望む人にお勧めします。実際どう解放されたのか、眼に見えるわけではないので、その納得感というのは人それぞれと思います。最初から疑うような人や、抵抗がある人には私はお薦めしません。ツイてるファシリテーターさんのパートナーの愛と勇気と感動クリエイターさんもスリーインワンのファシリテーター。彼女は、カップルやファミリーに関するセラピーも研究しています。注目のおふたりです。スリーインワンの手法もさることながら、お二人の研究熱心さと実践力と、惜しみない情報提供には愛を感じます。お二人に会うだけでもいい影響をもらえると思いますよ。私自身は、処方されたことを実践しています。自分の望む状態を手に入れられる方法であれば、実践するのみです。それはきっと潜在意識に何か訴えるのだろうと思います。処方を実践するかしないか、解放されたことを信じるのか信じないのか、それも本人の自由。本当に望むなら、何も行動しなければ手に入れられるはずはない。コーチングにせよ、スリーインワンにせよ、どれだけ本人が望んでいるのか、そして実行するのか、それにかかっています。いろんな手法の効果を否定するわけではないけれども、ようするに、たくさんの手法の中から、自分が信じ、フィットするやり方を使って、自分が動くこと。自分が自分らしく行動できるために活用するツールなのだから、それらをうまく使うことだ・・・と思います。
2005.11.10
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別にうつ病とか不登校とかを専門にしているわけではないが、たまたま記事が続いている(^^;実際そういった相談はよくあるのだ。企業研修案件として、コーチングを管理職が身につけることによって、うつ病予備軍に対する対策になるのではないか・・・コーチングは部下のやる気や能力を引き出す管理職のための指導技術として、昨今注目を浴びている。でも、実際、大手企業では、うつ病で休職している人のケアや補償が、無視できないほど大きくなっている。そんなところから、「部下に関心を示し」「チームの一員ということを実感してもらい」「部下の行動や出した成果の事実を認め」「気持ちを感じ取り」「言葉以外の情報も受け取り、その真意を引き出す」「話だけでなく気持ちも、ちゃんと受け止める」「人は違う」という事実のもとに、「相手とのコミュニケーションの接点を見つけ、実行する」そんな部分をテーマにするケースが私の周辺では多く感じる。すべてコーチングのスキルの一部ではあるが、全てを伝えずしてコーチング研修とするのはどうだろうと最近は思う。しかし、キーコンセプトはやはりコーチングであり、切り離すことはできない。「質問のスキル」だけが一人歩きしがちな「コーチング」だが、上記のようなことをまずしっかり実行すること・・・それが、お互いの信頼関係作り、なんでも話せる環境作り、苦しさや気持ちも伝えられる血の通った職場作りになり、また、相手の能力を信じ、尊重して関わることで、自然に結果業績もあがってくるのではと思う。半日、1日、2日などの単発の機会ではなく、継続してフォローできる研修をやりたいと思うし、それが必要と感じる。
2005.11.09
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★不定期に発行しているメールニュースです。ご希望のかたはこちらからお申し込みください。→ お申し込みフォーム─‥INDEX─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─ (1)ファシリテーションとコーチング (2)アマゾン先住民から学ぶ 映像と講演会のご案内 (3)高校生向けやりたいこと発見セミナー実施しました。 (4)ぐんまコーチングフェアのご案内 (5)環境教育指導者養成講座のおしらせ ~あとがき~─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥─‥(1) ★ ファシリテーションとコーチング★___________________________ファシリテーションをご存知ですか?私と知り合ってくださった方は、コーチングについてはなんとなくイメージがあるのではないでしょうか?コーチングとは、個人とのやり取りのなかで、指導したりこちらの考えを教えるのではなく、相手が自分自身で答えを探し出していくサポートをするかかわりのことである・・とか、それによって、相手が自信を持ち、行動し、主体性を発揮していく・・・或いは、人とよりよく関わるためのコミュニケーションとして認識している人もいるかもしれません。一方でファシリテーションとは、グループにおける、学びや、話し合いが参加者が満足する形ですすむように、その場を組み立てたり、雰囲気を作ったり、声がけをしたりして、グループをサポートします。コーチングもファシリテーションも個人、グループという違いはありますが、結果ではなく、プロセス(過程)に関わり、促進していきます。会議や、グループで、何かを決めたり、話している場面を想像してみてください。一部の人だけで盛り上がっていて、そのほかのひとは早く終わらないかなぁと思っていたり、話についていけなかったり。いつのまにか、誰も合意をとっていないのに、方向性や結論がきまったことになっていたり。だから、決まったことを実行に移そうとしても、なかなかグループは動かない。そういうときに、なかなか声をあげるひとっていませんよね?いいたい時に、言えるような場を作る。雰囲気を作る。気がついて促す。話のすすめ方を確認を取る。そんなこともファシリテーションです。そして、それをするひとをファシリテーターと呼びます。ファシリテーションもコーチングも、企業で注目されていますが、基本は人間関係なのです。いつでもどこでも、応用し、自分が自分らしく人と気持ちよく関われる、そんな視点を提供してくれます。私はコーチ、ファシリテーターとして、そんなことを考える場を提供します。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 人間関係のファシリテーションを学びたい方は、こちらへどうぞ。私の師匠がゲスト講師および講師です。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■(2)「ヒトは自然の一部、循環する暮らし ~ アマゾン先住民とパーマカルチャー ~」 アマゾン先住民から学ぶ 映像と講演会のご案内___________________________自然の中にいるとほっとしたり、何だか身体の調子が良くなったり楽しく歩けたりする、そんなみなさんを始め、今の暮らしをより良く、環境に配慮して暮らしたいという方々に、聞いていただきたい講演会を友人の杉本晴美さんが企画しました。場所は、信濃町。遊びにいらっしゃいませんか?近くに、森や自然がいっぱいです。冬を感じにきてください^^「ヒトは自然の一部、循環する暮らし ~ アマゾン先住民とパーマカルチャー ~」「母なる地球を大切に、人々のことを大切に、分かち合いを忘れずに」これはパーマカルチャーの理念。そしてパーマカルチャーという言葉を知らないアマゾン先住民が日々の暮らしで当たり前に行っていること。アマゾン先住民の取材を終えて帰国した森谷博氏にアマゾン先住民の循環する暮らしやおかれている現状を、映像を交えながら紹介していただきます。映像を見て、あなたは何を感じるでしょうか。「人が生きていくうえで本当に必要なものは何か」をじっくりと考えてみませんか?パーマカルチャーとは永続的な農業システムに始まり、人間も含めた持続可能な環境を作り上げていくデザイン体系のことです。日時: 平成17年11月20日(日) 受付 13:30 講演会 14:00~15:30会場: えんめい茶本舗(株) カフェ野草茶房 長野県上水内郡信濃町柏原4382 (信越線黒姫駅より戸隠方面へ2000m) http://www.mapion.co.jp/c/f?c=1&grp=all&nl=36/47/33.933&el=138/10/59.627&scl=70000&coco=36/47/33.933,138/10/59.627&icon=star,0,,,,&bid=Mlink会費:1000円(お一人につき) お茶の試飲、講演会後 野草茶製造工場見学可定員:40名申込/問合せ:杉本 晴美 (できるだけ事前にお申込ください)e-mail sugichan@ngn.janis.or.jpTEL/FAX 026-255-4894講演者のプロフィール 森谷 博(もりや ひろし)氏 (映像作家・パーマカルチャリスト)東京都下の百姓の家に生まれる。TBSテレビに10年間勤務。ディレクターとしてドキュメンタリーを中心に制作。野生動物の取材で北極圏から南極大陸まで世界五大陸を旅し、遊動生活を続ける。 その後、アマゾン先住民と出会うことで、自分本来の土に根ざした生き方を模索すべく退社。百姓・庭師修業、主夫業の傍ら、永続循環型の暮らしを作るパーマカルチャーを学ぶ。2005年、思うところあり再び映像制作を始める。 現在、個人の映像制作工房「アトリエ 旅する木」を主宰。百姓映像作家として、土とともに生きる場を探索中。____________________________(3) 高校生向けやりたいこと発見セミナー実施しました。____________________________(有)コミュニケーション・ラボの主催により、私がコーチングの監修(?)をしている学習塾ブレスにおいて、高校生向けの「やりたいこと発見セミナー(ソース体験版)」を行ないました。ソースについてはこちらをどうぞ。最初は、ぽかんとした顔で、自分の好きなこともわからないという感じの男子高校生も、自分の中のスリルを求める気持ちや、何でも知ってみたいやってみたいという好奇心の強さを実感し、最初とは別人のような輝いた顔をしていました。キーワードとして言葉にうまく乗せられないまでも、なにかしらつかんで帰ったように思います。「人と接するのが好き」というのは前からわかっていたけど「表現したい」という想いには気がついていなかったと、新たな発見があった人もいました。最初はただ、たのしく、自分のわくわくすることを話していた参加者も次第に深く自分を見つめ始め、最後には無口になり、自分の中に入り込んでいる場面も・・・高校生は、今直ちにここで、なにか明確な方向性や、自分はなにをする人なのかを言葉にする必要はないように思います。ただ、自分と向かい合い、対話し、何がしたいのかと考えること、そのきっかけを持つことがまずは大事なことのように思います。そしてここでつかんだ、あるいはぼんやりとでも感じ取っている何かを時間をかけて熟成させてほしいです。そして、目の前にあることを一生懸命継続して実施すること。そして、今わかっている興味関心のあることに対し、まず、小さな一歩を踏み出してみること、そこから、また何かが見えてくるはず。みんなの未来は、これから、自分で作っていくものだからね。ちょっとでも、手助けになったなら嬉しいな。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ソースベーシックセミナー(3日間)in 戸隠開催しました。 9月9/10/11日 レポートはこちら (大人向け) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ (4) 群馬コーチングフェア2005____________________________~知っていて良かったコーチング 聴くが効く~2005年11月27日(日) 時間:13:00~17:40(開場12:30)場所:群馬県公社総合ビル前橋市大渡町1-10-7TEL027-280-3513参加費:前売2,500円 当日3,000円 ぐんちゃぷ会員:無料内容: 基調講演:平本相武氏分科会:「教育」、「ビジネス」、「スキル・実践」、「コーチング体験」ちらしはこちらお申し込み先:群馬チャプター事務局お申し込みフォームFax:027-231-0050★コーチ協会群馬チャプターのイベントです。わたしも当日スタッフとして、うろうろしています^^平本氏は、本場アメリカから直輸入のコーチ。一味違うと評判のコーチです。是非ご参加ください。____________________________ (5)環境教育指導者養成講座のおしらせ ____________________________ 私の住む信濃町で、3つの代表的な環境教育の指導者講習会が行なわれます。11月22日:プロジェクト・ラーニングツリー(PLT)11月23日:プロジェクト・ワイルド(PW)11月24日:プロジェクト・ワイルド・サイエンス&シビックス(S&C)PLTはネイチャーゲームのような五感を使って自然と親しむゲームのうち、ゲーム的要素のない部分・・・と、きいています。PWはPLTの発展系で、理科の授業に使えるような、体験教育です。PWサイエンス&シビックは、PWの高学年向けというイメージで社会科の授業に使えます。信濃町在住の環境教育に熱心な、実践体験の豊富な知人が講師を務めます。 申込締切は11/7となっていますが、それ以降でもご相談くださいとのことです。申し込まれる場合は私にも教えてくださいね。私は調整中ですが、そのときは是非お会いしたいので^^ 内容については下記URLをご覧頂きたいのですが、 全国でも3つの講習会が連続で開催されるのは稀な事です。 ご都合の付く方は、ぜひこの機会にご参加下さい。 また、お知り合いの方で興味のある方がおられましたら、 ぜひご紹介下さいます様お願い申し上げます。 【3種用案内】 【PLT用案内】【PW用案内】【S&C用案内】なお、PWの実践報告でくじら制作のレポートがあります。ご興味のある方は、添付ファイルにてお送りしますので、メールにくじら希望と書いてお申し込みください。このニュースの感想もいただけるとうれしいです。【あとがき】今回もまた、長くなってしまいました(^^;この数週間ほど、風邪と、のらりくらりおつきあいしています。薬を長く飲んでいるので、少し気になります。最近は長引く人が多いみたいですね。聞くところによると、アレルギーや慢性ナントカに移行してるケースもあるとか?耳鼻科がいいですよと言われました。季節の変わり目です。みなさんも気をつけてくださいね。
2005.11.08
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前日に関連して。いろんなケースや考え方があるだろうが、ここでは、ひとつの考え方を提供したい。子供のうつ病が増えているという。子供のうつ病は大人とは違った形で出てくるので、それと気づかないことが多いそうだ。そして、不登校になっている子供の中に、この子供のうつ病になっているケースがあるという。より・・・人は、何か失敗したとき、A「なんて自分はダメなんだろう。いつも失敗ばかりする」と、たまたま失敗したときでさえ、「いつも」と思い、「すべて」自分のせいと思う人とB「今日は失敗してしまった。何がまずかったんだろう?」と、「今回はたまたま」「この部分は自分の失敗だけど、あの部分は他の要因」など、事実を客観的にとらえ、自分の行動のまずかった部分と、それ以外の要素を分けて考えることができる人がいる。ひとつには自分への問いの立て方が違う。Aのケースは「なぜ自分はだめなんだろう?」「どうして私はいつも失敗するんだろう?」Bのケースは「何がまずかったんだろう?」「次に失敗しないためには何をすればいいだろう?」Aでは、自分の中に原因を探す。落ち込む一方だ。Bは自分の内面とは切り離して、外側に理由を探す。そして、次に活かそうとする。この問いの立て方は、まさにコーチングだ。これについては【】に詳しい。また、自分のこういった、考え方のパターンを知り、違う考え方を探すのに、では、エクササイズが掲載されている。自分の考え方のパターンを知り、違う考え方を知る。この本では、親がまず、自分を責めるパターンの考え方から脱却し、それを自分の子供に教えることができるようになっている。子供の考え方は親の考え方を知らず知らずのうちにコピーしている可能性があるので、まずは親から実施することが効果的だろう。翻訳ものなので、若干わかりづらい部分もあるけれど、「不登校」に関連するすべての人。「うつ病」に関連するすべての人に、一読と、エクササイズの体験をお薦めしたい。追記:子供のうつ病の見分け方について書かれているブログがありましたのでご参考まで→こちら
2005.11.07
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新潟県主催のはつらつ体験塾という、不登校の子供と、その親を対象とした、3泊4日のイベントがあり、その最終日、親を対象とした、グループカウンセリングという名目で、体験塾での体験やきづきを、実生活に活かしていくかという振り返りを担当した。こういう場所に既に出てくることができるような方は、痛みを分かち合う段階はある程度終わり、現実を受け止めているように感じる。みな、想像していたよりも、明るいし、積極的に話す人たち。お互いに、これまでの3日間を振り返り、思いと、きづきをシェアする。若干の話を聞く姿勢についてのヒントを示し、話を聞いたり、聞かれたりするワークを行なう。そんなヒントのひとつも、役に立つようだった。そして、それを行動として、次にどうつなげるか、小さな一歩の計画をたて、宣言してもらった。親自身が、こういう場で想いを話し、同じ仲間がいることを知り、その後も話を聞いたり聞かれたりすることのできる関係になることは、どんなに安心することであろう。親の不安が、子供にも影響することは多々ある。親自身が、子供の不登校という事実がすべてとなり、自分の生き方や楽しみがおろそかになり、自分らしさが失われ、子供中心の生活になると、子供もそれを感じ取り、親の願いや気持ちが苦しくなる。また、親の考え方のクセを子供が知らず知らずに真似していることがある。不登校の子供を持つ親が自分らしく生きることは、その子供のモデルになるのではないか?そして、親が自分の世界を持ち、子供と適度な距離を持つことで、客観的に子供を見ることが出来、適切な関わりができるのではないか、そんなことを思う。子供を変えようとするのではなく、親が変わること。まずはそこからでは?どう生きるか、どう考えるか、どう行動するか、選択するのは自分だ。それを親が見せるのだ。
2005.11.06
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今朝、家を出るときは濃霧。電車に乗ったら、晴天。暑いくらい。今日は諏訪へ出張。チャイルドラインすわの受け手講座だった。会場の職員さんに、偶然にも知人がいて、びっくり。長野暮らしも5年目になると、こんな偶然も増えている。あたたかい人たちに迎えられ、お土産にわかさぎのから揚げをいただいて、嬉しいな。明日の晩のつまみ^^上諏訪の駅は以前構内に温泉があったのだけど、今回訪れたら、足湯になっていた。早めに駅に着き、足湯につかる。温泉好きの私だが、足湯ははじめて。たちっぱなしの足がすっきり軽くなり、気持ちも軽くなった。長野で人と会い、夜遅く、家に帰ると、車のフロントガラスが凍っている。ああ、もう確実に冬が来ている我が家なのであった。
2005.11.05
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自分が動きやすい、動ける仕組みづくりは大切だ。必要と思っていてもやろうと思っていてもなぜか動けないというとき、それは自分にとって無意識からの意味のあるケースもあるけれど、そうでないケースも多々ある。「自分が動きやすい仕組みをつくるとしたら何が出来ますか?」私は、コーチングをするなかで、よくこの質問を使う。自分にも使ってみた。すると、いろいろアイデアがでてきた。★ひとりで活動してきて、つくづくわかったのは、自分ひとりでやるよりも、誰かパートナーや、仲間がいて刺激しあいながら行動するほうが、自分らしく動けるということ。群馬や新潟での行動においてはパートナーや、それに近い人がいる。コーチングの仲間としては京都のコーチングラボウエストの存在がある。そして今、長野でも信頼できるパートナーを得た。★また、自分の行動ライン上にない場所へは、時間があっても動きづらいし、私は忘れてしまうということを知っていた。だったら、そこへはほとんど行かなくて済む仕組みを作ればいい。今日ふたつの行動を起こした。まだ徹底は出来ていないけれど、あと一歩でそれもほぼ、実現する。★また、タイムカードをつけることを思いついた。独立して個人で活動していると、だらだら事務仕事をしたり、プライベートと仕事時間の区切りがなくて、たくさん仕事をしているんだか、そうでないのかもよくわからない。フレックスタイムカード。勤めていたときのように、考えてみる。なんだか、楽しそう^^★日報みたいなのをつけている人もいるという。私もようやく、そんなことをやってみようと決めた。日報についても、方法のイメージができている。これも今月下旬には手をつける予定。思ったように動けない、或いは動かない自分を感じたとき、定期的に自分に問うてみよう。「自分が行動しやすい、仕組みを作るとしたら何ができますか?何があるといいと思いますか?」
2005.11.04
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須坂にある、「豪商田中家」「クラッシック博物館」に行った。前から須坂を通り過ぎるたびに、一度ゆっくりと倉の町並みを眺め、豪商田中家に入ってみたいと思っていた。日本の古い建物は大好き。シンプルな美しさ。力強さ。材料のひとつひとつを大事に使い、そしてそれらは、たとえ、痛んでも修理して使うことができる。世代ごとに家を建て替えたり、1代で何回も家を作るのではなく、先祖から受け継いだ家を大事に守っていく。今は先祖から受け継いだ家を守りたいと思っても、財政的なこと、暮らし方、家族構成などにより、難しいだろう。でも、そうしたら、その家を大事に使ってくれる人が買って必要最低限のリフォームで住んでいく・・・ヨーロッパってそうだよね?そんなふうに、文化を守っていく暮らし方が根付くといいなぁ、なんて思う。田中家は、家訓があって、家や財産は先祖からのものであるから、時の当主が散在するようであったら周りの分家の者が意見すべきで、それを聞かないようなら没収して別の者が継げばいいとか、一族のものが難しい経済状況にあったなら、一族みんなで助け合うべし・・・みたいなことが書いてある。人数が多くなると、心のよりどころとか、行動の指針になるようなものがあると、それを基準に統制しやすくなるよね・・発展するところは、精神面もすばらしいんだなぁ・・着物や、おもちゃもすばらしい。ブリキのおもちゃ博物館の北原さんもおもちゃを絶賛。箱もちゃんととってあるみたい。やっぱり、いいものを購入し、そして大事に使うんだね。田中家で使っていたものの展示がメインで、売店や喫茶があり、そこで田中家の子文書から再現したお雑煮やランチが食べられる。博物館の隣に、ぐるーっと壁で囲われたお屋敷があって、そこがどうやら今の田中本家らしい。博物館は博物館らしくなっていて、よくよく柱やはりを見ないとこの建物の素晴らしさは中からはわからない。なんだかちょっともったいない。それに比べて、クラッシック博物館のほうは、若干暮らしぶりというか生活空間が残されているので、個人的には好き。もっと良かったのは先日言った豪農のおうち。庭も、囲炉裏も、大広間もそのまま残されていて、展示物よりも、家や部屋がそのままメインだった。北方博物館(伊藤家)。大事に、残しておきたい、日本の技術と文化です。
2005.11.03
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私自身は、どんな場所でも会議でも、言いたいことを臆せず言えてしまうタイプ。特に正論をぶんっと投げてしまう。意見が通って、私の考えでまとまってしまうことも。で、会議が終わって、決まったのに、終わってからボソボソと話している声、「だよねー。私もそう思ったんだよね。」会議上ではださないで、あとから別の人と話して、力づけられて、会議の外でなんやかんや・・・さっきの会議はナンだったの?言いたいこと、言えばいいのに。なんで終わってから陰で言うの?【言いたいことをいえばいいのに】ここには落とし穴があった。私は、誰でも私のように、言いたいことがあれば、「言える」ものだと思っていたし、「言うべき」と思っていた。言わないのならなんのために、この場にいるわけ?ぐらいな・・・・【人は違う】んだよね。みんな違う。大勢の中では自分の考えをいいづらいと感じる人もいるのだということさえ、想像できなかったようだ。【人間関係ファシリテーション】と出会って、実習をするなかでわかったことがある。私は声が大きい。口調が断定的(群馬出身のせいか、語尾が強いみたい)。そんなのもあって、態度も「私がただしい」というかんじに見える人もいるらしい。だから、言おうとする気持ちが削がれたり、別の意見をいいづらいと思ってしまうのだそうだ。私としてはせいいっぱい「こうすればいいんじゃない?」と提案をしているつもりなんだけど、他の人にしてみれば、「こうやればいいのに、なんでやらないの?」とか「こうやるべきよ」ぐらいに聞こえるらしい。人は言葉よりもノンバーバル(非言語的)表現に影響されるのだ。(自分が影響される側の体験も書いたのでご参考までにコチラ。)言いたいことを言える人ばかりではない。まずは、誰でもが、言えるような場をつくる。雰囲気を作ることが大事なのだと、知った。最初は文字通り、言われたことを改善しようとして、自分の態度や、口調を変えることを意識すると苦しくなった。そんなことよりも自分の考えをいつでも手放し、他の人の考えも同じ土俵に載せる。他の人はどう考えているんだろう。それを聞きたい。そんな気持ちでその場にいることで、いつの間にか、自分の態度も変わり、口調も変わり、今に至る。自分らしく言いたいことを言い、なおかつ、他の人の考えも聴ける。結果、その場にいる人が満足して、話し合いを終えることができる。そんな関わりが出来るようになった。コーチングとファシリテーションが融合して、私の中で自分らしさが活かされている気がしている。
2005.11.02
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「きいてください」私の話をきいてくださいと頼むとあなたは助言を始めます。私はそんなことは望んでいないのです。私の話をきいてくださいと頼むとあなたはその理由について話し始めます。申し訳ないと思いつつ、私は不愉快になってしまいます。私の話をきいてくださいと頼むとあなたは何とかして私の悩みを解決しなければという気持ちになります。おかしなことに、それは私の気持ちに反するのです。祈ることに慰めを見出す人がいるのはそのためでしょうか?神は無言だからです。助言したり、調整しようとはしません。神はきくだけで、なやみの解決を私に任せてくれます。だからあなたもどうか黙って、私の話をきいてください。話をしたかったら、私が話し終わるまで、少しだけ待ってください。そうすれば、私はあなたの話に耳を傾けます。★カウンセリングやその周辺のことを学ぶと、必ずどこかで出てくるこの「きいてください」。作者は不明だそうだ。相手から投げられたボールを受け取ること。それは「聴くこと」からはじまります。「聴く」っていうのは、こういうことなんですよね。
2005.11.01
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「きいてください」私の話をきいてくださいと頼むとあなたは助言を始めます。私はそんなことは望んでいないのです。私の話をきいてくださいと頼むとあなたはその理由について話し始めます。申し訳ないと思いつつ、私は不愉快になってしまいます。私の話をきいてくださいと頼むとあなたは何とかして私の悩みを解決しなければという気持ちになります。おかしなことに、それは私の気持ちに反するのです。祈ることに慰めを見出す人がいるのはそのためでしょうか?神は無言だからです。助言したり、調整しようとはしません。神はきくだけで、なやみの解決を私に任せてくれます。だからあなたもどうか黙って、私の話をきいてください。話をしたかったら、私が話し終わるまで、少しだけ待ってください。そうすれば、私はあなたの話に耳を傾けます。
2005.11.01
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