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「癒しの森」をキーワードに?わが町信濃町は森林療法に取り組んでいるのですが。お客様を癒すだけじゃなく、町民全体が癒され健康であることが大切であろうという考えの下、毎月、健康講座を町と、保健士さんと森林療法研究会「ひとときの会」が開催しております。今回は【脳トレ】で有名な諏訪東京理科大教授の篠原菊紀先生。「おもいッきりテレビ」で「シノハラ教授 お昼の脳トレ」というコーナーの監修を担当しているそうです。平日昼間の実施だったせいか、参加者は、年配・・おじいちゃんおばあちゃんおおし。プロジェクター見ながら、脳トレ体験、実感しながら大笑い。社会参加、バランスの取れた栄養、適度な運動。すべてみんな私たちが「知っている」ことをあたりまえに行えばいいとのこと。そして「ちょっと負荷」をかけてあげればいいと。難しいことをするのがいいのではない。自分にとってのちょっと負荷。寝たきり、認知症にならないために・・健康でいられるために・・・『だけど、寝たきりだって認知症になっちゃったって、いいのよ。それが【悪い】ってわけじゃない。』なっちゃうことだって、それは個性?口に出して言うのは怖いね、いろんな味方、うけとりかたがあるから。だけど、あえてそれを言ってくれたシノハラせんせ。【良い】とか【悪い】の2極化した評価に分ける必要はない。脳トレ・・・だけど寝たきり、認知症にならないためにだけじゃない。それって、今をいきいきと生きるということ。ありのまま。昔はあたりまえだったこと、今はしなくても生きていけるから起こったこと?それだけなのかも。極端に言えば、自分らしくいきいきと生きることそれにつきるよなって思ったりしたわけです。脳のことは脳を持っている、あなたが、あなたの体が知っているわけです。
2008.02.29
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7年以上前。居候をしていた某所では、ランチがいつもぺペロンチーノだったのを思い出した。だからというわけじゃないのだけど、このところ、ぺペロンチーノにはまってる。まずは1)普通のシンプルなにんにくとタカノツメだけ。次は2)それにベーコンが加わる。3)梅干入り4)シーチキンと梅干バージョン5)野沢菜バージョン6)野沢菜としらすバージョン今日は野沢菜バージョン。この野沢菜も自分で漬けたもの♪美味しく出来ました~♪
2008.02.27
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今回の講演は、聞くというよりは、メモることに集中していまして。途中、聞き漏らしたり、間違ってメモしたところもあるかもしれませんがご容赦ください。まずはご参考まで。関心をもたれたかたはフィンランドの教育について、ウェブ上でもさまざまの情報が検索できますので、ぜひ、身近に感じてみてください。では、メモ書きで理解しづらいかもしれませんが、ご参考までにどうぞ。***以下メモより******人口は北海道の人口と同じくらい。520万人気候も北海道に似ている。公用語は2言語あり、フィンランド語、スェーデン語。大統領は女性。OECD PISA(生徒の学習到達度調査)(中学生対象)で3年連続上位。読解力・数学・科学において一位日本とGDPは同じ。出生率が違う(ネット検索の結果、2004年日本1.29、フィンランド1.8)配慮が必要な子どもと、学力トップ、の差が(ほかの国に比べ)少ない。平均、トップ、遅れ気味な子どものどの部分においてもよい結果が出た。理由としては、一番できる子に注目するのではなく、同じボートに載せていく考え。具体的には、配慮が必要な子ども、遅れ気味の子どもには、放課後、同じ学校内で補習が行われる。フィンランドにおいて塾はない。親の経済的事情などに関わらず、教育機会は平等に与えられている。無償。 そして小中高では受験は特別なことがない限りない。私立校はない。自由に学校を選ぶことができるが、通常は自分の家に近い学校に通う。保育園=デイケアと呼ばれる (自治体経営、私立がある) に預ける権利があるので、女性も働ける。大学においては入試がある。学費は特別なケースを除き無償(教科書代・健康保険費を除く。これは留学生に対しても同じ・今のところ・現在中国人留学生が多い。日本人留学生は200人ほど。いずれ、EU諸国からの留学生のみ対象になる予定)特別なケースとは例えば、MBAなどの特殊な資格を取得するためのものなど。高校卒業後、18歳19歳くらいで通常は大学へ入学するが、兵役が半年から1年あるので、大学に入るのが遅れるケースあり。兵役ができないばあいは、病院などで働く(うろおぼえ)フィンランドの場合、修士号までとるのが一般的。また、大学では英語で授業を受ける。アメリカ、イギリスから輸入された教科書を使う。道徳の授業があり、専門の先生がいる。成績評価の対象科目である。フィンランドは86%がキリスト教信者、1.1%がフィンランド正教信者(数字は不正確)で、親の宗教によって、それにもとづいた道徳の授業が行われる。親が無宗教の場合は、哲学もしくは道徳の授業をうける。汚職事件が少ないのも道徳教育のおかげか?語学教育について)第2言語は9歳で、11歳においては任意で第3言語を選択。中学生になると第三言語は必須科目となる。そして高校まではフィンランド人の先生が外国語を教え、大学に入ると、フィンランド人以外の先生が言語教育を行う。授業時間は、OESDのなかで短い。⇒趣味や一人で勉強できる時間が取れること、それが創造性を作る大切なことと考える。フィンランド教育のつよみとしては、平等な教育権利、無料、無償であるということ。また能力別クラス編成などはしない。出来る子どもは自ら、科目を増やしたり、難しくすることが可能。教育に多大な国費を費やしているか?⇒OECDの平均値。親元から通っていない生徒には7万円の補助金を出す(月額なのか、年なのか不明)GDPの中で教育に投与されている金額はOECD平均。日本は平均より少ない。大学では平均より多く公的資金を使っている。アメリカは大学教育にお金を費やす。70%が個人のお金である。教師について)教師は尊敬されている。自由裁量あり。修士号必須。教育学は必ず専攻する。何ヶ月も教育実習が含まれる。教師の質が高い。教師になった後1年に2日間の研修があり、そこでやる気につながる仕組みがある(?)。ほかの教師との情報交換などを行う。組合は教え方の改革などに前向きである。Learner-oriented 学ぶ側に立った教え方を大事にする。教師と生徒との交流が基本。しつけはするが、高圧的にはしない。なぜなら、それは創造性をつみとってしまうから。暗記ものよりも問題解決を重んじる。全国共通テストは実施していない。先生が把握するようにしている(?)教材は生徒に魅力的になるような工夫がされている。ちなみに、1990年に教科書検定は廃止した。自治体が、教科書を決定する。ストレスのない教育環境をつくっている。⇒創造性、自分のことを自分でできるよう。授業についていけない子どもはストレスがある。⇒カウンセリングが進んでいる。また、出来ないところをみるのではなく、よいところを引き出し、評価する。自身を与える体勢をとっている。フィンランドの学生は自由時間が多い。夏休みは2ヵ月半ある。宿題はださないが、読書をするように勧めている。それは書籍だけに限らず、新聞、ウェブサイトなども含む。読書はグループ学習にも役立つと考えられている。科学の能力が高いのは、読解力が高いからだ。問題が理解できないと、先にすすめない。学校に多くの裁量権がある。学校と企業に連携がある。出張授業、企業においての1ヶ月研修など。実社会はどうなっているのかを学ぶ。図書館が多い。本を積んだ移動図書館が地域にやってくる。教育に対する社会の態度において、党を越えたコンセンサスがとれている。政党によっては、エリート教育が大事というのもあるが、資源乏しい国としては、男女関係なく国力を強めるという社会全体のコンセンサスがある。国民は税金を払っても、このまますすめてほしいと思っている。質問)高学歴ワーキングプア問題について、フィンランドの状況は?⇒同様の傾向はある。博士号の場合、フィンランドも仕事につくのは難しい。大使のアドバイスとしては、博士号を早く取得し、同時に仕事も行うこと。フィンランドでは伝統的に最低限修士をとるというのがあるが、最近4年の学位もできた。また、政府役人になるためには修士号は必須条件である。質問)非行やいじめなどの問題の有無。あるとしたら、その対処方法など。⇒ある。どの学校にもいじめは起こっている。まず先生がきづいたら対処する。ユニークなのは、比較的裕福な家の子どもがいじめたり、いじめられたりという問題を抱えているケースがめだつ(?)。落ちこぼれも存在する。カウンセリングを増やして対処している。おちこぼれそうなときはソーシャルキュレーターという人がサポートする。質問)日本の教育に対し(?)アドバイスを。⇒教師養成にあたって(大学?)変革が必要では?(というようなことだったように思う)以上私がメモできた範囲内ですが、ほぼ、網羅していると思います。若干勘違いもあるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。できれば、ここから関心を持っていただいて、ご自身で信頼できる情報源を検索して、次につなげていただければと思います。日本と違うなと思ったところや、私が大事かなと思ったところに、下線や色を変えています。
2008.02.26
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フィンランド大使講演会を善光寺大勧進にて開催。会場は紫雲閣。200畳の大広間に200人弱の方がお集まりくださいました。主催は所属する21世紀ニュービジネス協議会。私は、この会の「ひとづくり委員会」メンバーとして実行部隊。「フィンランドに行ったことある人は?」10人ぐらい手があがっただろうか。参加者は朝までの事前申し込みが160数名。実際には200人弱の入場があったと思われる。私の知っている限り・・というか、私の友人知人たち・・・大学関係者、フリースクール関係者、野外教育関係者、地域教育関係者、教員など実際の教育に関わる人たち、子どもたちに関わる人たち、これから教育に関わる人たち(専門学校生)が参加してくれた。ほかにはどんなバックグラウンドの方がいらしてくれたのかしら?どんな内容だったかは、別記するとして、関心の高さを感じました。約1ヶ月の準備期間。どれだけお集まりいただけるのか、心配していましたけど、200畳のお部屋が、いっぱいになった印象。個人的にメール配信をしてお誘いしましたが、「関心があるのにいけない」とお返事をくださったかたも多くいらっしゃいましたし、個人的なご案内では、東京、妙高市、松本市、信濃町、千曲市など、遠方からもご参加いただけて嬉しい限り。NHKの取材など新聞、そのたTV関係の取材も多数入っていた様子。また、講演中は、通訳でききづらいはずですが、みなさん集中して熱心に聞き入ってらっしゃいました。そして、1時間半の講演の後30分弱の質疑応答の時間をとりましたが、次から次へと手があがって、最後は5,6人同時に手が上がって、「どうしても!」とみなさん、譲らない場面がありました。私個人も、伺いたいことがたくさんありました。21世紀ニュービジネス協議会のメンバーは、講演のあと、大使との懇親の場があり、委員会メンバーはきっと、大使の周りを独占して、質問攻めにしていたのじゃないかな?私は、今回は残念ながら参加できなかったのですが。あとで、どんな話が聴けたのかも、すいあげなくちゃ♪私の訊いて見たかった質問1)「よいところをひきだし、評価する。自信を与えるかかわり」や「しつけはするが、高圧的にかかわらない。」というような「教え方」「関わり方」・・・コミュニケーション、指導に関する教育を大学や、研修などで、どのくらい時間をとって、教えているのか、また、その方法や、元になっている考え方はなにか?・・・・コーチングとかファシリテーションとか、そういうものに共通するスタンスだと思うのだけど、そういう科目が何単位くらいとか、何時間くらいとか、そのあたりの、日本との違いを知りたいなぁと思いました。日本の教育専攻の科目にとりいれてほしいもの!!2)モンスターペアレントと最近呼ばれるような、問題のある親の存在の有無やその対応方法について。3)現在の教育システムになるまで、さまざまな紆余曲折、関係各所との調整、あつれきなどがあったのではと思うが、どんな困難をどのように乗り越えて、現在の姿になったのか、政党における教育に関するコンセンサスをとるまでの経緯も含め、教えてほしい。まぁ、実は3)が本当に私としては訊いてみたいことで、講演の中でも聞けるといいなぁと思っていたし、リクエストもしたのだけどなぁ。こういうの、調査して報告している書籍とかあるのかな?探してみようっと。さて、別記で、私が講演中にメモしたものを、箇条書きですが、列記いたします。
2008.02.26
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強風だったので、雪が吹きたまり。ドアの向こうに積もっている。うわー。久々のこの感覚。昨日からずっと降り続いているし、明日も。大雪警報が出ている。除雪隊は大忙しで、我が家の車庫前や、玄関前はサービスで、除雪してくれているのだけど、今日は間に合わなかったみたい。本当に、日ごろの除雪がありがたい。基礎が高くなっているので、扉はまぁ、開いたけど、その先は・・・ずぶずぶずぶ。雪ハネと呼ばれる軽いスコップで雪をどかしながら車庫へ。車庫前の雪をどかして、車をだそうとしたけど、ちょうど吹きたまってて、結構な高さ。手作業じゃ、雪をどかすのも時間がかかりそう。明日の朝には除雪が入ってくれる事を祈って、今日車をだすことは断念。今日はおやすみでよかった。お仕事だったらちょっと大変でした(^^;普通のおうちは、みんな自分で除雪してるんだよなぁ・・・・
2008.02.24
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吹雪いてます!長野市内も。ゆっくりゆっくり走って。途中、目の前ぜんぜん見えなくなりました。思わずクラクション鳴らしてみました。家の前は除雪のあとの山が高く、車を突っ込むのがはばかられる・・・でも、つっこんだ(^^;一仕事終わったし、こんな日はぁ。おうちでのんびり。
2008.02.23
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現金なもので(^^;今月は風邪からきていると思われる胃腸障害に少々悩まされている。胃が動いていないみたいというのが、数日おきに現れる。げっぷが気持ち悪い。★アウトドア系の専門学校の授業で「私、胃の調子悪くて、ちょっとやばいかもしれない。実習の途中で消えたら、トイレで吐いてるかもしれないので、ご了承ください(^^;」って言ったら「俺たち、救急セット(?)持ってるから、介抱できるから、任せて」って言ったのか、あとかたづけしてあげるから大丈夫って言ったのか忘れたけど、何やら頼もしい人たちだなぁと、思ったのを覚えている。(怪我じゃないから救急セットじゃないとは思うけど)環境を専門にしていたりするせいか、とってもエコな人たちであったりもして、若い学生さんたちなんだけど、とっても新鮮。なんだかんだ、この学校の生徒たちのことが好きだ。そうそう、フィンランド大使の講演会も何人も来てくれるみたい。遠いところありがとう~。★ファミリーレストランで、今度の26日の行われるフィンランド大使講演会の打ち合わせ。となりがたまたま薬局だったので、胃薬を購入しようと、薬剤師さんに相談。そしたら、こちらの様子をしっかりきいたうえで、お勧めしてくれる。「下痢がなければ、この薬がお勧めなんですけど」今回長いので、途中確かに下痢っぽくもなってたんだよな・・・でも今は胃だけなんだけど・・・と、だから、お勧めの薬を購入する気まんまんだったのだけど、「あ、そういえばこれ、サンプルありますから」といって、二日分の胃薬をだしてくれた。「これ飲んで、大丈夫だったら、購入してください」だって。さらに下痢しちゃったら違うのがいいよっていうことなんだろうけど、二日分ももらっちゃったら、きっと治っちゃうよ(^^;と思いながらもありがたくいただいて、手ぶらで帰るのもなんなので「髪留め」を購入した。で、3回薬飲んでるけど、下痢もしないし、悪くない。「治った」かんじではないけど。いきなり、この薬局のファンになってしまった。今回なおっても、今度はこの薬局に立ち寄るだろう。マーシー(柳町店)たしか、ここの社長さんと、以前お会いしたことがある。【癒しの広場】の打ち合わせだったような・・・マーシーお勧めです~。
2008.02.22
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我が家の車庫は、お隣と共有。以前住んでいた、お隣さんは、朝が早いので、除雪したあとの、端っこに盛り上がった雪が、車庫前に溜まっているのを、私のところまでスコップで毎日除雪してくれていた。私は最初、なんと不謹慎なことに、「私の分までなんて、してくれなくてもいいのに」と思ったのだ。不在が多く、せっかく除雪してくれても、出入りしないので、その労力がもったいない、申し訳ないと思ったのだ。もちろん、感謝はしていたのだけど、私がたまには、お隣さんの分まで除雪してあげる・・・というような、お返しができなかったので、心苦しかったのだ。それで、自分の気持ちを守るために、そんな解釈をしていたんだろうと、今思う。でもそのうちわかったのは、除雪を毎日していないと、いざ使うときに、雪の塊が凍って、大変なことになってしまうのだ。私が不在のときにもやってくれるというのは、実はとってもありがたいことだった。いつか、お礼を言わなくちゃ。たまには、お礼になにか持っていこう・・・なんて思いながら、生活時間帯が違うので、なかなか会えず、春になり、すっかり忘れてしまう。そんなことを繰り返していた。数年後、お隣さんは引っ越していってしまった。新しいお隣さんが入居。男性のひとりぐらし。よし、今度は私も気がついたときは、お隣さんの除雪をしてあげよう。もちつもたれつだもの・・・と、思って一度二度、お隣の分も除雪。今度の人は、出入りは不規則。出張も多い。ふと、きがつくと、彼の車は車高が高いせいか、除雪もせずに、出入り。一度車が通ったあとの雪は硬くなっていて、除雪が大変。「ああ、この人にとっては、除雪は(しなくてもいいもの)なんだなあ」と思って、ちょっと残念。そう思うと、私が相手の分まで除雪するのは、先の私のように「しなくてもいいのに」と、私の行為は「押し付け」のように思うかもしれない。そう思って、お隣さんの分の朝の除雪は、あまり意識せず、自分のところだけ除雪ということも。お隣さんのほうが、朝早いことも多いし。でも今日。夕方家に戻り、車庫に車を入れようとしたら、除雪した雪が結構な山になっていた。お隣さんはまだ、帰ってきていない。何も考えず、お隣の分の除雪をする自分がいた。今晩も明日も、ずっと雪予報。もしも夜遅く帰ってきて、この雪が凍って固まってたら。ちょっと悲しい。大変。前のお隣さんが、私のところの除雪をしてくれていなかったら、私は今回も、今のお隣さんの分の除雪をしなかったかも?そんなことないかな。少なくとも、気持ちの上で躊躇があったかもしれない。前のお隣さんが私の分までやってくれたことが、私にとって、自然な影響を与えているのは確か。人からもらったやさしさを、ほかの人に返す。これって、「そうしなければならない」じゃなくて、自然に、そういう風に、「したくなる」んだなぁと思った。ほかの人へのさりげない親切も、私が最初、感じたように、「かえって迷惑なんじゃないか」って考えすぎて、行動に起こせない人が多いようなきがする。私の場合は、いじっぱりなだけだけど。気張らずに、気がついたときに、さりげなく。そんな行動のできる人になりたいなぁ。そして、除雪のことから、私に素敵な影響を与えてくれたお隣のご主人に感謝。元気でやってますか?
2008.02.21
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えー、私の特徴として。研修やらワークショップやら、多くの人と関わって、相手が楽しそうに実習やってればやってるほど、家に帰ってくると、人恋しくなるんですな。だって、みんな楽しそうなんだもの。新しいお友達ができているんだもの。で、時々、「のませてぇ~」と急にお酒もって現れたり、人を呼び出したり、押しかけたりする癖があるのである。でもって、このところは、少々胃腸不調なこともあり、そんなこともできず。でもって、いつも遊んでくれそうな人が不在だったり、忙しそうだったり。ちょっと気持ちもお疲れさん。でもって、急遽、お誘い。「明日、炭盤浴いかない?」先方も、前から「行きたい」と言ってたこともあって、急な話なのに都合つけてくれました。ありがたや。ゲルマニウム温浴20分。炭盤浴1時間半。温泉に入って、マッサージしてたっぷり3時間。ああ、極楽。地ビール3種類1000円?16時から2時間1000円で地ビール飲み放題?えええーっ。と魅かれるものもありますが、主婦は、夕方から忙しいのです。だいたい、誰が運転するんじゃ。今度は朝一からフリータイムではいるのはどうじゃろ?でもって昼食時にビール3種1000円を飲み、デトックス~。で、お酒が抜けたところで帰る。まぁ、ふたりで半分づつ味見くらいかな?癒しの半日でございました。さて、明日の用意~。
2008.02.20
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木曽合同庁舎にて、「耳を傾けることからはじめよう~コーチングに学ぶ大切な人とのコミュニケーション」というテーマで、3時間の、前半講義&後半ワークショップを実施。男女共同参画と、人権意識高揚のための研修会。「相手の中に答えがある」と考えるコーチングは「相手を尊重する」精神であるということから、今回のお話をいただいた。いつもは動員をかけて100人くらい集める催しなのだそうだが、実習も入れてほしいというご希望があり、それなら、動員はかけずに、関心のある人だけでやったほうが、いいだろうということになった。講義なら聴きたいけど、実習はいや、抵抗感があるという、男性が多いらしい。まぁ、30人くらいかなぁなんていう話だったのだけど・・・ふたを開けてみたら申し込み96名。「えー、そんな人数で、実習やるの?」と思いつつ。職員さんたち、教員、保健士さん、地元の一般の人たち、企業の方。いろんなかたがお集まりくださって嬉しい限り。「聴くこと」がテーマだったので、コーチングという意味では講義のみだったけど、なるべく、参加型、双方型を意識したので、それも、喜んでいただけました。みなさん、本当に積極的にご参加くださって、とても和やかな場でした。多くの方が手をあげて発言してくださったことも、関心の高さを感じます。反応が良かったので、私もノリノリでできました。なんでだろうなぁ。時々、意識せずに、一人漫才できちゃうんだよなぁ。参加してくださった、みなさんのおかげですね。<アンケート抜粋>「講座全体について」相手に対する気持ちを確認するきっかけになると思ったもっと時間があってもよい何冊かコーチングに関する本を読み今日はその実践が出来てよかった新体験。まさに振り返りの重要性従来の講座のような受け身体験が嫌だと思っていたが楽しくてよかった具体的なコーチングを学べた楽しみながらわかりやすく学べた実践があり心と体で感じることが出来た生徒とのコミュニケーションの一端となればと思います講義と実践の両方がありとても勉強になった。話を聞くだけより実際にやってみることは大事ですね途中で抜けようと思っていたが全部聞けてよかった短い時間だったけどためになった初心にかえることが出来たワークショップで体験できたことがよかった日常のことから振り返りができたワークショップがもう少し主体だとよかった自分のくせというか自分の傾向がよくわかった。すっきりしたコーチングのことは初めて聞いたので勉強になりました。これから役立てたい人とかかわる上で大切なことを学べた「学んだこと・きづいたこと」自分の人との関わりに反省することが出来た相手に対する気持ちが体に出るんだと思った。相手の目線でいるつもりが以外と自分に意識があるんだなあと感じた質問の仕方聴き方自分が聴いているようでいかに聴いていないか自分中心人が持っている力を十分発揮できる。人はより良く生きるパートナーシップ。相手を大切に話を聞くということの本当の意味話を聴くことは体全体で感じること人間関係は難しいがそれ以上に楽しいこと日頃の言動の反省が出来た知人が多くなった聴くことの難しさ私はどんな表情で人と話をしているのだろう話をよく聴くことの大切さ『答えは相手の中にある』ということは大切な認識だと感じた相手を尊重する気持ちがたりなかった、自分勝手だった聴く姿勢を意識してみたい自分の考えを子供に押しつけていた話を傾聴するには自分の気持ちが落ち着いていないと出来ないと思った普段気づかないことに気づけた木曽の皆さん、ありがとうございました。
2008.02.19
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旅行好きな両親。車買い替えに伴ってETC設置をすすめる。深夜割引とか、通勤割引があってお得だし、使っただけお得な割引システムがあるよって。だいたい、年をとってくると新しいことに変えるのが面倒になることを、頭ではわかっていたけれど・・・・・ぜんぜん人の話は聞かず。「カード作るのいやだ。ディーラーに全部任せたから大丈夫だ。」マイレージの手続きしたかどうか確認したら?「ディーラーに任せたから大丈夫だ」の一点張り。どうだかなぁと思いつつ、ほおっておいた。私のところにマイレージの有効期限のおしらせのはがきがきたので、念のため確認してみる。はがきはきていないらしい。「使い始めたの最近だから溜まっていないんだよ、きっと」という答え。「そういえば利用明細にポイントついてたよ」との答え。そりゃ、カードのポイントじゃないの?いやだって言ってたのに、カードはどうやら作ったらしい。「だって口座引き落としだって言うから」「・・・・・(そりゃそうだろ?)カードの仕組みもよくわかっていないらしい・・・」実家に帰ったときに、確認すると、やっぱりポイントはカードのポイント。あーあ。今まで使った高速の金額10万超え。16000円分が・・・無駄・・あーあ、もったいない。ようやく重い腰を上げ、ディラーに確認してもらうが、本人が電話して調べろとのこと。そりゃそうでしょ。ディーラーの教えた番号はつながらないとかで、泣きついてくる母。私が調べた番号を教えてあげたら、やっぱり手続きされていないとのこと。「インターネットで手続きができるらしいから、おまえやってくれないかい?」と最終的に私がネットで手続き完了。母「ありがとね♪」とご機嫌。私「ねぇねぇ、今回のことから、何学んだ?」母「(笑)話は良く聴くこと!」大笑いです。で、私が今回のことから学んだこと。今の新しい制度やシステムは、私だって、容易に理解できるものとは限らない。説明した上で、わからないようだったら、「私が手続きしようか?」「私が確認してみようか?」と私がやることを提案すること。そうすることで、私は安心だし、両親も面倒なことから解放されるし、両方がハッピー。ぼけてもらいたくないし、新しいことでも、できることは自分でやってほしいし、やりたいと思っていると思うけど、場合によっては、そんな提案をすることも、これからは必要なのかもしれないなぁと思う出来事でした。
2008.02.14
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・・・早朝。信濃町から高速に乗る。高速道というのは塩カリをばりばりにまいてるから、凍らないもんだと思ってた(^^;ちがったー!!狭い一車線をこわごわ80キロくらいで走っていたのだけど、な、なんか、変。すべってる?見た目は別に普通に見えるのだけど。こわいよー。だんだん速度が落ちて60キロで走る。制限速度50キロになってるし、いいよねと思っていたら、後続のトラックがどんどん迫ってくる。あおってくる。えーん(涙)滑ったらどうするだよー!!(どこのなまりだ?)2車線になるやいなや追い越していくトラック。ねぇねぇ、雪も道路上にあるし、凍ってるのも見えてるのに・・・そのスピードってあり?滑ってる感があるのは私だけ?タイヤまだ2季めなんだけどぉ・・・海辺に出たら、青空。穏やかな青い海。なんだか、気温も違うみたい。米山SAで、名物サバサンドを食べて、今日は、柏崎でお仕事です。
2008.02.06
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4日ほど、家を留守にしていた。玄関前の雪を払いながら家に入る。暖房をつけ、一息ついたので、洗濯しようとしたら・・・・蛇口の根元から水が噴出す。凍結して、パッキンを押し上げてしまったのか?お湯は?と思ったら、こちらはぜんぜんでない。不凍栓をあけておかなかったのが失敗だった。お風呂に入れないよ・・・・しかたなく、キッチンで髪をあらう。参った。しばらく立ち会える日がないし、明日は、出先の帰りに、温泉か、スーパー銭湯にいくしかないぞ。そういえば、マイナス16度とか、言ってたな。むむむ・・・
2008.02.05
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学びの場で。信頼関係のできていないなかで、突然アドバイスをされる。「こうするといいよ」それまでの活動からは、なんの関係もない発言。この場の学びには関連しているとも思えない発言。最初は、あまりに唐突すぎて何を言ってるのかわけがわからなかった。私「それってさ、直感で思って言ってるの?私のなにかを見て言ってるの?」「いや、今だけじゃなく、ちょっと・・・見ていてね。」アドバイスされたことは、私もやろうと思っていることだし、内容自体は問題ない。でも。なにか、私の中で起こっている。昔なら、わかっているだけに、「なんでアンタに言われなきゃいけないの?」と憤慨して感情的になっていたことだろう。頭ではわかっている。信頼関係のできていない中で伝えられるフィードバックは、役に立たない。しかも、今回は、具体的なフィードバックもなく、いきなりのアドバイス。大きなお世話なだけ。受け取れる用意のないところに、いきなり石を投げ込まれた。健康診断に行ったのに、なんの説明もなく、麻酔もなく、いきなり身体にメスを入れられた。そんなインパクト。相手は、そういうことがわかっていないのだ。手順を無視して、踏み込まれた。 アドバイスの内容もまとはずれではないし、それは手順を踏んで、関係のある中で与えられたものだったら、きっと、私にはいいお土産になっただろう。・・・・頭の整理はついている。 相手が人間関係的に、未熟なのだ。でも、どこかでなにかが影響されている。その後、全員が発言する場で。なぜか、その人のとなりに座るはめになり、自分の番になる。いやな感じが高まる。隣の彼女が、さっきと同じことを思いながら見ているようで。思い切り影響されて、わけがわからなくなった。こんなこと言いたかったんだっけ?最後に彼女と挨拶。彼女に、「隣で念じていた」と言われ、まっしろになった。表面上はつくろったけど・・・情けないけどあとで、涙が出た。涙の意味を考えてみた。私は、自分の内面で起こったことを、きちんと相手に伝えずに、「つくろった」ことを情けないと思っているんだ。自分のためにも。相手のためにも。最後の挨拶のとき。そうできるチャンスだったのに、私は自分をごまかし、その場をつくろった。より良い関係を築くチャンスでもあったのに。「相手が未熟なのだ」と自分に言い聞かせているのは、裏返せば「自分のほうが格が上なのだ」というような気持ちがあったからだと思う。違う。人は対等に関われる。私がその場をつくろわず、自分の内面に起こっていることを伝え、きちんと相手と向かい合えたら、私自身もすっきりしたし、相手だって、気づくことがあったはず。私は、そういう人でいたいのだ。相手との関係の中で起こった感情をちゃんと扱いたいのに。対等に本音でいたいのに。それを怠った自分が情けない。【次回への実践】今度、相手との関係の中で自分の中になにかが起こったら。あー、とか、うーとかいいながら、「ちょっとまってね」と内面に意識を向けてみよう。「なにか内側で起こってる」「もやもやしてる」って口にしてみよう。そこからスタートしてみよう。
2008.02.04
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私の加入している21世紀ニュービジネス協議会にて、フィンランド大使をお迎えしての、講演会を企画しています。私も実行委員をしています。子どもたちの能力テストにおいて、世界一となったフィンランドの教育。どん底から、現在までの紆余曲折などを交えて、どんな過程を経て、今の制度、仕組みを確立してきたのか、フィンランド大使からお話していただこうと考えています。下記に、お知らせいたしますので、お近くの方は、ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加くださいませ。*******以下 案内文*********現在、OECD調査などにより、日本の子どもたちの学力問題が、将来に向けましての大きな課題となっています。かつては教育県といわれていた長野県にとっても、教育は大きな課題です。 そうした中、北欧のフィンランドは、独自の教育方針に基づき同調査でも非常に高い評価を受けています。そこで、フィンランド大使をお招きし、フィンランドの教育方針や子育てなどについてご講演をいただくことにより、企業及び地域社会の今後の糧になればと考えます。☆ 開催日 平成20年 2月26日(火) 16:00~18:00 15:00-17:00(1時間繰り上がりました)☆ 会 場 善光寺 大勧進 「紫雲閣」☆ 主 催 社団法人21世紀ニュービジネス協議会☆ 共 催 信濃毎日新聞社☆ 後 援 長野県、長野県教育委員会、長野市、長野市教育委員会 フィンランド長野名誉領事館、善光寺、善光寺大勧進 財団法人長野県国際交流推進協会、社団法人長野国際親善クラブ(予定) 第1部:15:00~16:30 講演会 講 演:フィンランド大使 ヨルマ ユーリン氏 テーマ「自ら考える」を基本としたフィンランドの教育 フィンランド大使によるご講演。なぜ、フィンラド教育が注目されるのか、 フィンランドの教育とはどのようなものなのか。 第2部:16:30~17:00 大使を囲んで フィンランド大使への質疑応答の場にしたいと考えています。お問い合わせ・申し込み先 社団法人21世紀ニュービジネス協議会 電話026-217-1910 FAX026-217-1915★ 参加費は無料ですが、会場に制限があるため、事前にお電話にてご予約ください。
2008.02.03
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東京へ向かう朝。家を出るときは長靴。ダウン着て、マフラーして、もこもこ。こっちで普段着ている、厚手のセーターとか、ズボンのしたのタイツなんてのを身に着けてたら、むこうで、暑いので、薄手のセーターにカーディガンで調節できるように。駅の駐車場で、くるぶしまでのブーツに履き替える。駐車場には雪が3センチほど積もっていて、ヒールやパンプスじゃ、濡れる。滑るので。ダウンじゃ、現地では暑いので、ロングコートを羽織る。いまどきこの長さのロングコートは、着ないよなぁと思いつつ。だって、いまどきのショート丈のコートじゃ、行き帰りが、寒いんだもん。キャスター付きのごろごろ・・・旅行かばん?ソフトケース?を抱えたまま、駅へ。だって、雪まみれになっちゃうもん。以前は黒姫駅を使っていたのだけど、駐車場の場所が便利なので、最近は古間駅。無人駅だと思ってたけど、時間によっては、切符うりを委託されたおばちゃんがいる。無人のときは、長野で、切符購入。今日は・・おばちゃんがいたので、ここで、初めて切符購入。それは・・・という、紙の切符2枚(^^;素敵♪手書きとハンコよ。自動改札とおれません。こっちでの暮らし、もうすぐ丸7年になるけど、いまだにちょっとこんなことに驚いたりします~。で。都内の建物の中は、暑い。ウォームビスはどうしたの?薄手のセーターと下着だけなんだけど、汗書きました
2008.02.01
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