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コーチングのクライアント体験会 明日10月1日 長野市内の 日和カフェで18時より行います。一回40分 予約制です。コーチングって、なぁに?ってかたも、自分の課題に取り組んでみたい方も、自分のコーチを探している方も、プロのコーチのコーチングを体験してみませんか?男女4名のコーチがお待ちしています。詳細はこちらへどうぞ
2008.09.30
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誕生日の昨日。スーパーで食材を物色していたら、鶏レバーがめにはいった。どうしてもその鶏レバーが気になって仕方がない。200gで80円って安いなぁって、そこが気になるのかなぁと思ったけどそうじゃなくて「レバニラ」って言葉が頭の中をぐるぐると。私、レバーは苦手なほう。でも鶏専門店で、鶏レバーは食べられるんだということを経験から知っている。たしか、美味しかったイメージがある。で、なぜかハツ(心臓)は、大好きなんだよね。んんん・・・・誕生日の夜にレバニラ?関係ないよねぇと思いつつもなんとなく。いや、明日の晩にしよう。でも、血抜きしないといけないんだよなぁ。食べたことも作ったこともないけど・・・・ネットで調べればいいだろう・・・・で、今晩食べようと思っていたのに、夕方から、長野のコーアクティブコーチの集まり【チーム100】(先日のCTI体験会を主催)があるのを思い出す。ああ~昼間だけどたべちゃえ~。くさいかな~と思いつつ。ネットで検索したら、「ためしてガッテン」でレバニラの美味しい作り方をやっていたようで、そのレシピがでてきたので、それに挑戦。レバーは火を通す時間が長いとくさくなるんだって。なので油で揚げる。鶏レバーだし、あまりくさくはならないんじゃないかなぁとは思いつつ、美味しく食べたかったので念のため。やってみたら・・・・美味しかった!すごい~。やみつきになりそう。揚げてあるからカロリー気になるけど。ふと思う。最近「食べたいもの」って訊かれても食べたいものってすぐに思い浮かばなかったなぁ。でも「食べたいもの」が「食べたいとき」に食べられるって、なんて幸せなんだろう。それと同時に、午前中に仕込み始めた「しその実」の塩漬を横目でみながら、旬のものを上手に保存して、美味しく、長く食べるって言うのも、ぜいたくなことだなぁ、幸せだなぁと思うのであった(^^)いずれにしても、私は、いつも幸せなのかもしれない(^^)
2008.09.30
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今日は、なんと誕生日でした。先日・・9月21日放送の「旅の香り」という旅番組で、梅宮アンナ親子(クラウディア・ももか・アンナ)の3人が食事していたランチが素敵だったので、そこのランチで誕生日祝いです。お店の名前は「鈴花(すずはな)」今年4月にオープンしたとか。有名なデザイナーさんがデザインしたそうですが、エントランスの蔵の入り口を思わせる雰囲気とか、古民家のような太い梁と内装はとっても素敵。ここはHPはないみたいなので「旅の香り」のHPで情報ゲットしてください。「お昼の点心」2620円。菊ときのこの酢の物、お椀物はカニのシンジョウ、焼きしいたけまこもだけの味噌風味揚げ、鶏肉、赤いこんにゃく、さつまいもの揚げ物・・・ほか刺身2種(マグロ・のどぐろ)栗ご飯となめこの汁と漬物水菓子はブドウ味のもちと巨峰と豆腐チーズケーキの入ったゼリーのようなもの美味しかったです。満足~。男の人はもう一杯栗ご飯をおかわりしたいかもしれませんが、私には十分でした。小布施では栗ご飯は定番ですが、シーズンオフは水煮というか甘露煮というか、そういう加工したものの栗おこわが一般的ですが、ここでは、小布施ならではの新栗で、大満足でした。月曜日で雨もそぼ降る中でしたが、観光客は少なくなく、やはり栗のシーズン・・・だからなのかな?それとも、小布施はもう一年中こんなかんじかしら?しばらくこないうちに、そそられるレストランがそこここに出来ていて、また来なくては~というかんじ。旅の香りででていたスイーツのお店「味麓庵」も是非行ってみたい。「福栗焼き」食べなきゃ♪そうそう、栗の木テラスの新栗モンブランも忘れずに♪10月からみたいですよ。
2008.09.29
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27日土曜日 長野市内某所 個人のサロンにてファシリテーション講座実施。美味しい中国茶をいただいて、一服してからスタート♪今回のテーマは【ファシリテーターの役割と姿勢】前回の「体験学習の循環サイクル」と「コンテントとプロセス」を復習。「体験学習の循環サイクル」は、私がこのブログでも時々、「ひとりふりかえり」をしているときにも活用している考え方、学習方法・・・きづきのしくみです。この考え方は先日のプロジェクトワイルドのエジュケーター養成講座でもでてきていました。「コンテントとプロセス」とは、人間関係を学ぶ上でのある意味専門用語で、普段使うような意味とも、ちょっと違います。「コンテント」とは、普段会話にしているような事、会議のテーマなど、その場に明らかになっているようなことのことで、それは、誰かが笑ったとか、席をはずしたとか、時計を見たとか、そんなことも含まれます。「プロセス」とは上記コンテントにあたるもの以外のすべて。表出していないけど、コンテントの裏側で起こっている事・・・たとえば、誰かが会議の途中で「そろそろ時間ですし、まとめに入りましょう」(コンテント)と言ったときに、Aさんの心の中では「私はまだ、意見をはなしていないんだけどなぁ」と思っていたこととか、意見をだしたBさんがCさんに対し、「それは、××だし無理でしょ」と強い調子で言われて、口には出さなかったけど、自分を否定された感じを受け、もう発言するのはやめようと思ったこととか・・・表出しなかったもののことです。まずは、「今の気持ち」「今日取り組みたい事」を発表してからウォーミングアップはペアセッション。プロセスを扱います。いつもはコンテントだけで会話をしているけど、プロセスをお互いにだしながら会話をしていくと、相手との「つながり」を感じる。との感想がありました。ランチは、サロンオーナーのご好意でピザトーストとサンドウィッチをいただきました。午後は、「グループで絵を描く」という実習をしました。ねらいは「ノンバーバルのサインにきづく」ということです。楽しい実習をしながらコミュニケーションについて学びました。実習に夢中になってしまって、周りが見えなかった自分に気がついた人。自分の思っていることが伝わって、一緒に描けるということはとっても嬉しいし、楽しいと思った人。自分の思い込みにとらわれて「これはしてはいけない」と自分を縛っていた事に気がついた人。いろんなひとがいました。さて、次回はそのきづきから、それぞれどのように行動に応用していくのでしょうか?この時間はラボラトリー・・・実験です。いつもと違う事、学んだ事、を試して、検証して、より良く、より自分らしく人間関係作りに、コミュニケーションにいかしていきたいですね。
2008.09.28
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我が家のキッチンから見える、妙高山。上部が真っ白です。昨日雪降ったのね。どうりで寒いわけ。我が家で24時外気温9度でしたが。そんな山を見ながら、夏の間作りおきした、桃ジャムとプラムジャムでパンを食べ、朝から、先日採ってきたコクワの実で、コクワ酒(さるなし)を仕込み、さて、今日はファシリテーションのワークショップです。終了後は、飲み会しませんかって、お誘いいただいたので、これも楽しみ♪でも車なので飲めないけど(^^;帰りには忘れずに灯油を買ってこよう。それでは行ってきます~。
2008.09.27
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話を本筋にもどすこと。閑話休題と書いて「それはさておき」とか「よだんをもどして」と読ませることもある。 ストーリーに影響の無い無駄話をすることではない。 接続詞的な使い方をするもので、名詞や副詞、形容詞的な使い方はしない。 (はてなキーワードより)【閑話休題】ってよく見かけるけど、(ストーリー(本筋)に影響の無い無駄話)のことだとばっかり。そういう意味で間違って使ってる例が多いってことね。で、ここではそのまま間違った使い方のタイトルのままで。これは、イタリヤ製の薪ストーブ。陶器でできているそうです。おうち見学会で見かけました。びっくり。興味はひいたけど、私は炎が見えるタイプで、丈夫で煮炊きできる薪ストーブのほうが好き。レトロな女学生?が、洋式トイレのふたをしたまま、本を読み、音姫を使っている図。最近はフタのないタイプも出回ってると好意的に解釈したとしても、スカートはめくってないぞ。君は、トイレに入っているふりをして、読書してるのか?トイレで?天狗の鼻つきのナスです。これはなんでしょう。大きさはこんなかんじ。私はハートチップル(袋菓子)が好き♪答えは食用ほおずきの新種です。トマトのような・・・この色のときはさわやかな味でした。いじょお。
2008.09.26
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9月25日 信濃町にある黒姫童話館にて行われたイベント。地域食材を生かして地元ブランドを作る取り組みのひとつ。今回はフランス料理の藤木シェフからの発案に信濃町が乗っかった形です。地域ブランドを研究している信大の学生さん、中島聞多先生もご協力いただいています。藤木シェフが信濃町の生産者のところを訪問し、その食材を生かしてのメニューの発表会でした。このメニューが、信濃町に根付くように・・レシピは公開されています。SBCの記事はこちら。さてタイトルがこじゃれてる♪「霧からの贈り物」ようするに霧の多い信濃町だからこその食材ですよってこと。寒暖の差が激しいから、おいしい蕎麦が取れます。トマトやトウモロコシもとっても甘いです。今回は野尻湖でとれるウナギもメニューにありました。実は野尻湖でウナギがとれるなんて今回初めて知りました(^^;私は、地域ブランドの会議に、森林療法のトレーナーの会「ひとときの会」のメンバーとして会長と共に参加しているので、お手伝いに借り出され、なぜか厨房に。ハーブをちぎったり、盛り付けの補助したり、洗い物をしたり。レシピは町の人間が作りやすいように・・・なのかどうかはわかりませんが、そう難しくなさそうでした。フランス料理って難しそうだけど私もやってみようって思えるかんじ。ようするに雰囲気が高いのかしら?だって、たくさんシルバーとかお皿とか使うのだもの。洗いものをしていたから実感・・・2品しか、まだだしていないのに、このシルバーっていったい・・・・という量と種類。少しだけど最後に試食もできました。美味しかったです♪最初は外で、美しい風景を見ながらの会場が設定されていましたが、風のため、屋内に会場を変更。こんなかんじ。信大の学生さんも黒いエプロンをつけて、サービスをします。藤木シェフの指導風景はこちら↓。
2008.09.25
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本日22時現在、外気温9度!寒すぎる~。フリース着てますが、耐えられず、ストーブつけちゃいました。信州の高原、山沿いに出かける方は暖かい格好でどうぞ!
2008.09.24
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プロジェクトワイルドを知っていますか?プロジェクトワイルドのHPはこちらプロジェクトワイルドとは、野生動物をテーマに、環境について、学んだり、気がついたり、問題意識をもったりする、きっかけとなる、学習方法であり、ゲームでもあります。ネイチャーゲームは、自然や人間以外の生き物という存在に気がついたり、思いをはせたり、気持ちがいいな、自然って失いたくない大事な物だなと感じるアクティビティと、私は考えていますが、プロジェクトワイルドはより、学習的な活動です。学校の授業の導入や、地域活動のごみ拾い、自然と共生するための街づくりのための、導入など、いろんなところに使えます。似たような活動で、プロジェクトウェット(水辺の生物)、プロジェクトフライ、(鳥とか気象)、プロジェクトラーニングツリー(樹木)、プロジェクトなどあるそうです。ネイチャーゲームもプロジェクトワイルドもそれぞれ、人に伝える為の認定資格があるのですが、先日、黒姫のペンションで、プロジェクトワイルドの講習会があり、仲間と再受講。シロナガスクジラの模型を農業用マルチで作って、口の中にはいる活動とか、子供が、(いや、これは大人も興味あるな)無理なく興味を持って学習する仕組みがたくさんあるような気がします。学校の先生や、ボーイスカウト、ガールスカウトなど、子供の活動に関わる人に、是非知っていただいて、活かしてほしい活動です。授業や活動の導入に、また、授業としても、効果的で、面白い活動と思います。この講習を受講すると、たくさんのアクティビティのマニュアルが手に入ります。受講料も安いし!お勧めです。
2008.09.24
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黒姫山の登山道はいくつかありますが、今回はイベントの下見の名目で、普段なかなか歩けないコースを歩いてきました。そのコースとは、古池・種池を通って、新道分岐を西登山口方面へ。そして西登山道の分岐を過ぎ林道を経由して笹ヶ峰夢見平遊歩道へ抜ける道です。大橋林道は工事中のため、登山者は歩行できません。初めての方もいらしたので種池古池も眺めてちょっとのんびり。でも私はちょっとはらはら。だって、先が長いんだもの。あとで計測したら16キロくらいの道程で、朝8時半から歩き始め笹ヶ峰にゴールしたのは16時少し前でした。後半結構飛ばしてたんだけど。これは結構健脚コース。私は以前逆コースを歩いたことがあり、笹ヶ峰からこちらに抜けるよりも、今回のほうが楽とは感じたけど、イベントのときはどうかな~。歩きなれている人じゃないと厳しいかも。でも、道中はリンドウがたくさん咲き、コクワの実があったり、ハナイグチ(きのこ)があったり、山葡萄はいまひとつだったけど、楽しみはいろいろ。イベントのときは、山の恵みは、見たり、ちょっとだけ現地で味わうのがいいね。風景としては、しらかばから、だけかんば林に変わり、雑木林、ブナ林、針葉樹林帯と林層が変わって楽しい。途中、桂の大木の甘い香りに誘われて、その木の下に寝そべって、深い癒しの時間もとって、大満足。昔の製材所跡を見学し、長いだらだら道をぬけてゴール♪予定ではイベント本番も私もサポートする一員として参加する予定です。イベントの案内はこちら
2008.09.23
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毎年9月22日の夜は、戸隠にて、蕎麦祭り前夜祭の「そば振る舞い」に参加する。そばちょこと、my箸のセットを735円で購入すると、蕎麦組合に加入している20軒のそばやさんをはしごできるイベントである。今年は一週間で3000個が売り切れ。当日300個を販売したとのこと。この時期の蕎麦は、新そばが出る前の残りの時期だからおいしくないんじゃないの?なんて声もちらほらあるけど、20軒もの蕎麦やを2時間の間、好きなようにはしごできる機会というのは私にとっては意味があると思う。蕎麦の違いがぜんぜんわかんない私でも、はしごするとね、違いがわかるのよ。今年は5回目の参加かな。毎回5軒か4軒をはしごする。有名どころの「うずらや」さんや「そばの実」は普段平日に食べに行っているので、パス。今年で一応全部周り終わった。蕎麦の好みはひとそれぞれだから、なんとも言えないのだけど、こういうイベントのときのお店の姿勢っていうのは、お友達に紹介するとか、正規の値段でくるときの参考になる。(戸隠のボッチ盛りの蕎麦・ボッチ盛りとは馬蹄形のひとたばのこと)いつだったかは、とっても寒い日で、9月なのにダウンを着たり、毛糸の帽子をかぶっている人もいた日があった。そんな日に、寒いところすみませんと、早めに部屋に通してくれたり、熱いお茶をだしてくれるところ、うれしかったなぁ。そばつゆもペットボトルに入っているのを自分で蕎麦猪口に注ぎ、ねぎもわさびもセルフサービスで、スタンバイして席に着き、お茶もなし、水もなしというところもあった。蕎麦湯をだしてくれるところ、ださないところ。会場前に店の前で並んでいて、一番にはいったら、先に蕎麦をゆでておいたなと思うようなものが、だされたところ。今回は、辛味大根をおろしでサービスしてくれるところがあったり、つけものをだしてくれるところもあった。蕎麦茶をセルフだけどだしてくれるところもあった。蕎麦をゆでる釜はいくつもあるけど、ひとつしか使わないで、客の回転がわるく、長い列のできているところ。従業員をフル稼働させて、通常自と同様にひとりひとり薬味やお茶、そばつゆ、蕎麦湯をもってきてくれるのに、効率がいいから、どんどん客が入って、列が短くて人気がなさそうに見えちゃうところ。そばつゆの味は、だしが利いてるところ、甘いところ、しょっぱいところ。蕎麦の湯で加減が、固めのところ、ゆですぎのところ、ちょうどよいところ。私にもわかるんだ~。と感動。はしごしてると、鈍感な私もわかるのよね。過去のデータを記録しておけばよかったと今頃思う。うわさでは、今の形での蕎麦祭り前夜祭は、これで最後とか?ちょっと残念。来年はどんなイベントになるのかな。戸隠の蕎麦祭り。要チェックですよ。
2008.09.22
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ある会議にて。悪気は無いんだけど、人の話を聞けない人。本人は「聞いてる」と思っている。自分の考えを持っている人。「こうするのが正しい」と信念を持っている。だからちょっと自分と違う考えには、「そうじゃなくて」と言いたくなる。ちゃんと聞いてるよ。でも、こっちが正しいでしょ、と言わずにはおれない。そんなひと。目上の人だし、悪気はないし、立場も上だし・・なんて思うと、不満を抱えてしまう。全然ひとのはなしを聞いてなくて、なんでも自分の考えにもっていってしまう・・・それは正論かもしれないけど・・・・それじゃ言いたいこと、言えないじゃない・・・こうやって、部下は自分の意見がいえなくなるんだなぁ・・・と、実感。このひとは、本当は、この場が活性化して、みんなが言いたいことが言える場になるといいと思っているのを私は知っている。ただ、コミュニケーションのくせが、邪魔をするだけ。「えー、もう~。ちゃんと話聴いてくれてますぅ?(^^;今否定するのやめましょうよぉ?今の段階で否定されたら、へこみます~。まだ、方向性や、具体的に何するかを決定するための話し合いじゃないし・・・今はとりあえず、言いたいこと言わせてくださいな~」と私。たぶん、意見をきいて、「否定」の意見をもったことを「あなた」が言うのは「言いたいことをいうこと」だと思っているんですよね。「聞いている」から意見が言えるのよと思っているんですね。でも、意見を言うたびに、だれかが(あなたが)否定していたら、だれも、「言いたいこと」がいえなくなりませんか?「ここのひとたち、みんな強いから(苦笑)」そうですよ。みんな頑張っています(笑)でも、あなたの周囲の人は、そうじゃないから、自分の意見がいえなくなっているひとがもしかしたらいませんか?「最近の若い子は自分の意見が無くて」本当にそうですか?「とりあえず、今回の経験から思ったことや、学びや、考えは、だすだけ出してから、そのあとで検討しましょうよ~」伝わったかどうかはわからないけど、少なくとも私はすっきり。相手への不満は抱えていない。相手のほうも「そうお?だってぇー」「まぁ、お互い言いたいこといいましょうね(^^)」なんだか言われちゃったわ~というにやにやという雰囲気をかもしつつ、別にいやな雰囲気にはならない。以前はこういう風には言えなかったな。言えずに、不満を抱えるか、言えたとしても不満爆発、否定とか批判モードになってしまったと思う。とか言いながら、だいたい、よくよく考えれば、私もこの人と同じ。そういう発言をしてきたな。実は似ているところがたくさんある。だからこそ、気持ちよく進めていきたい。そんなことも思うので、自戒の念もわきながら。ときには、ついうっかりと、私もこういう振る舞いをしているかもしれないんだよね。そんなとき、責めるでもなく、きづかせてくれるひとがいることは、わたしにとってはありがたいこと。だから、あなたもそう思ってくれていると信じている。私はあなたが、好きだから。コーチングやファシリテーションを学んで、本当に良かったなと思うのである。
2008.09.21
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サワーって名前でいいのかしら? 左は、前に作った手作りケチャップ、 ぶどうサワー、 ももサワー桃とりんご酢ぶどうとりんご酢で作ったんだけど。氷砂糖いれて。 各種、氷いれて水で割ったらおいしかった。 で、とりだした果実はジャムにするとよいと書いてあったけど 量が少なめだったので両方あわせてミックスジャムだ~ ってやってみた。 ぶどうは種も皮もとらなかったので・・・こりゃ失敗。 しかも焦がしちゃった(^^; なべを変えてもう少し煮込んだ。 とろとろにするには時間がかかりそうで断念。 しかも種入りだしさ~。 漉すの大変そうだもん。桃も繊維多いし。 で、ジャムとしては使えそうにない。 どうしたかというと。 ロシアンティーを思い出して、紅茶に砂糖代わりに入れてみた。 ! うまい~♪ すっぱさが少しあって、なんかローズヒップみたい。 もちろん似ているのはすっぱいところだけなんだけど。 これでいいことにしよう♪
2008.09.20
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午前中、本を読んでいた。交流分析の本。セルフコントロールその中で印象に残っていた言葉「本当の自分」生活の中で、私たちは心の中でいろんな考えや思いが瞬時に交錯する。交通事故にでくわしたとき「まったく、いまどきの若い者は!」という憤り「スピードの出しすぎだろうか?」という疑問「なかの人は大丈夫だろうか?救急車はだれかよんだのだろうか?」という心配「あらら、派手な事故だなぁ、怖い怖い、気をつけよう」というような他人事の感覚そして、なんらかの行動をするわけだけど、そこにもいろんな考えがでてきて葛藤する。「誰も救急車をよんでないみたいだから、自分がよぶべきだ。」「そのうち誰かが呼ぶだろう。どんなことになるかしばらくみていよう。」「変なかかわりになると面倒だから、さっさと立ち去ろう」結局、今までの経験、理性的な考えの結果、たちさることを選ぶ「現実の自分」。でも、「本当の自分」はそうではなくて、救急車をよんで助けたいという思いがある。というような、実際に行動する「現実の自分」と「本当の自分」とのギャップの話が書いてあった。夕方、ヨガに行った。すっかりリラックスした中に先生のことばは、瞑想の誘導なんだろうけど、ある意味洗脳っぽい?とか、いつもと違って、ぜんぜん無になってない私がいた。というのもヨガの先生が「本当の自分」とつながる・・・・っていうような意味のことを言っているのをきいたから。たしか、以前にもきいているし、おきまりの言葉なんだけど、昼間の本の影響か、すっかり覚醒?してしまって、「考え」てしまったのだ。夜。自分のコーチとのセッション。最初のテーマとはちょっと違うところにいったけど、落ち着きどころは、まったく必然で納得のいくところで・・・・「<誰といてもどこにいても、私でいる>その<私>っていったいどういう<私>なのか?」という設問を持ち帰った。そのあと、関連した雑談をコーチとしていたのだけど、そのなかで、ふと気がついたのが「本当の私」この設問も「本当の私」っていうことを言ってるんだなと。朝から、ここまでずっとつながっているメッセージを受け取っていた私。だいぶ、飾らない自分で、役割ではない自分で、いられるようになって、自由度が増してきていると自覚はしていたのだけど、そうじゃないときがある。そのときに、どうしたら、「本当の私」でいられるのか。日々修行ではあるけれど、今回のケースでのヒントを得た。ヨガでやっている瞑想や体に意識を向けること、先生のことばって、コーチングと似てるなぁ。コーチングとヨガの組み合わせって、本当によさそうだ。そういえば、日本で最初にヨガコーチングやってた、京ちゃん、今どうしてるかなぁ。いつか黒姫にヨガコーチングで京ちゃんをよびたいよ。連絡ください~。
2008.09.19
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グリムスを楽天ブログに設定しようとしたのだけど・・・・だめ。対応していないのだって。ブログの更新によってバナーのなかの木が育ち、成長するとモンゴルとか、海外の砂漠地域に植樹されるブログパーツです。ささやかなエコアクションであり、楽しみだなぁと思っていたのだけど。 http://www.gremz.com/ショック・・・画像もいっぱいいっぱいになっちゃったし、お引越しが必要かしら・・
2008.09.18
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私の目指すコーチングストレングス・ファインダーって知っていますか?(詳細は《こちら》)ストレングス・ファインダーは「強み」探索システムです。ストレングス・ファインダーをつかって、私の強みを調べてみました。結果は下記の5つでした。 「社交性」 ― 知らない人と打ち解けて親しくなる「最上志向」 ― 強みを最高レベルにしようとする「適応性」 ― 今を大切にし、それぞれの時点で進む方向を選択し将来を見極める「包含」 ― 他人を受け入れることができる「ポジティブ」 ― 情熱的、熱意を人に分け与える。やる気を起こさせる以上の私の強みを活かして、下記のようなコーチングを目指します。私はコーチとして、1. クライアントであるあなたとすぐに打ち解け、2. あなたの考えを無条件に受け入れ、3. 常にあなたの味方になります。4. また、今の現状を受け入れ、5. 次のステップに確実にすすめる現実的、着実なコーチングを行います。6. 常にあなたの強みに焦点を当て、強みを生かします。7. そしてコーチの情熱は、あなたに無理なく今以上のやる気を起こさせます。 そんなコーチングを、私は目指しています 「兼重コーチング事務所ホームページより」っていうことを5,6年前に作ったHP(ほとんど休眠中)に書いています。HPを作ったときと、方向性が変わってきているので、リニューアルしなくちゃと思いつつ、実はすっかりほおっておいてあって、忘れていました。たまちゃんのブログを見て、思い出したものですから、早速HPに見に行き、確認しました。私は自分の強みをすっかり忘れていて、活かしきっていないと感じました。自分だけの特長的な資質The Gallup Organizationが長年に渡って実施してきた調査によると、仕事を最も効果的に行うのは、自分の強みと行動を理解している人たちです。 このような人たちは、仕事や家庭生活で日々求められていることをやりこなす戦略的な能力に優れています。自分にどのような知識やスキルがあるかを確かめることによって、基本的な能力はわかりますが、自分の本来の資質に気付き理解することによって、どのような行動を取ることで将来成功を収められられるかがわかります。「自分だけの特長的な資質」のレポートは、あなたのStrengthsFinderの結果に基づき、上位5つの資質を強い順に並べたものです。 全34項目中、これらの資質があなたの強みの上位5つです。「自分だけの特長的な資質」は、資質を最大限に活かし、将来の成功につなぐ手がかりとなります。 個々の資質に着目したり全体を概観することで、自分にどのような資質があるかをよく把握することができ、さらにそれらを強みとして成長させ、仕事やプライベートの両面で一貫してよい結果を得ることができます。 (ストレングスファインダーの結果よりそのまま引用)【社交性】あなたは知らない人と出会い、彼らにあなたを好きにさせることに挑戦するのが大好きです。あなたは見知らぬ人を怖がることがめったにありません。むしろ、あなたは見知らぬ人に元気付けられます。あなたは彼らに惹かれるのです。あなたは彼らの名前を知り、質問をし、共通に関心のあることを見つけ出し、それによって会話を始め、関係を築きたいのです。話題が尽きることを心配して、会話を始めることを嫌がる人がいます。でもあなたは違います。あなたは何を話せば良いかを常に心得ているだけでなく、知らない人に近づくことを本当は楽しんでいます。なぜなら、一歩を踏み出して人との関係を作ることから、あなたは大きな満足を得るからです。そして一度そのような関係ができ上がると、あなたはそこでそれを終わりにしてまた次の人へ進みます。これから出会う人は大勢います。新しい関係を築く新たな機会があります。これから交流を持つ新しい人の群れがいます。あなたにとって友達でない人はいません。ただ、まだ会っていないだけなのです。沢山の友達が。 【最上志向】 優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。 【適応性】 あなたにとって今この瞬間が最も重要です。あなたは将来を既に決まっているものとは考えていません。将来というのは、今あなたが行う選択によって変わっていくものだと考えています。つまり、それぞれの時点で進む方向を一つずつ選択することによって、将来を見出すのです。これは計画がないということではありません。おそらく計画は立てているでしょう。たとえ計画が予定通りに行かなくなったとしても、適応性という資質によって、あなたはその時々の状況に容易に対応することができるのです。突然の要請や予期せぬ回り道に憤慨する人も中にはいますが、あなたは違います。あなたは、それらを期待しているのです。それらは必然のことであり、実のところ、あなたはある程度それを待ち望んでいます。あなたは生まれつき大変柔軟性のある人です。仕事上の必要から同時にいくつものことに注意を払わなければならない場合でも、常に生産性を保つことができます。 【包含】 「もっと輪を広げよう。」これはあなたが人生の基本としている信念です。あなたは人々をグループの中に包含し、その一員であると感じさせたいのです。選ばれた者だけのグループを好む人たちとは正反対です。あなたは他の人を寄せ付けないこのようなグループとの関わりを積極的に避けます。 あなたはグループの輪を広げ、できるだけ多くの人がグループに支えられることによる恩恵を受けられるようにしたいと考えています。あなたは、誰かがグループの外側から中を覗いているような光景を嫌悪します。あなたは彼らが暖かさを感じることができるように、彼らを中に引き入れたいと思います。あなたは、本能的に寛容性を持っている人です。人種、性別、国籍、性格や宗教がどうであれ、あなたは人をほとんど批判しません。批判を与えることは、人の感情を傷つけるかもしれません。必要もないのに、なぜそんなことをしなければならないのでしょうか? あなたの包含という資質は、「人はそれぞれ違っており、その違いに敬意を払うべきだ」という信念に必ずしも基づいているわけではありません。むしろ、人は基本的に皆同じであるという確信に基づいています。人は、皆同じように重要なのです。ですから、誰一人として無視されてはいけないのです。私たち一人ひとりがグループに含まれるべきです。私たちは皆、少なくともそれに値するのです。 【ポジティブ】 あなたは人をよく誉め、すぐに微笑みかけ、どんな状況においても常にポジティブな面を探します。あなたのことを陽気と言う人もいます。あなたのように楽天的になりたいと思う人もいます。しかし、いずれにしても、人々はあなたの周りにいたいと思います。あなたの熱意は人に伝染するので、あなたの近くにいると彼らには世界がより良いもののように見えてくるのです。あなたの活力と楽天性がないと、人は、自分の毎日は同じ事の繰り返しばかりで単調であるとか、最悪の場合、プレッシャーを重く感じてしまいます。あなたは、彼らの気持ちを明るくする方法を必ず見つけます。あなたはどんなプロジェクトにも情熱を吹き込みます。あなたはどんな進歩も祝福します。あなたはどんなことでも、よりエキサイティングで、より生き生きとしたものにする方法をたくさん考え出します。一部の懐疑的な人たちは、あなたの活発さを否定するかもしれませんが、あなたはめったにそれに引きずられることはありません。あなたの積極性がそれを許さないのです。あなたは、生きていることは素晴らしいという信念、仕事は楽しいものにできるという信念、どのような障害があろうと人は決してユーモアの精神を失ってはならないという信念から、どうしても逃れられないのです。上記が私の結果です。5年くらい前に行ったものです。関心のある方はさあ、才能に目覚めようを購入してください。本にIDが印刷されていて、そのIDをHPに入力するとアセスメントができるようになっています。・・・・って今もたぶんそのやりかたでいいと思います(^^)
2008.09.17
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私は旅好き。出張も、できれば、旅の要素を入れたいと思っている。今日は柏崎出張。終了後、結婚して柏崎に住んでいる知人とお茶をする。「お茶やさん」で、本格的抹茶と白玉餡蜜セットを食べながらおしゃべり。その後、帰り道を教えてもらったにもかかわらず、一本、道を間違えて海水浴場に。【鯨波】そのひびき、懐かしい。子供の頃海水浴にきたような。夕焼けに染まる空が美しい。平日の砂浜にはひとがいなかった。たそがれるぅ~としばしたたづむ。さぁて、温泉みつけて、入って帰るぞ~。事前チェックをしていなかったこと、初めての道にチャレンジしてみたくなった事なんかんやで、温泉は入れず、初めての道は、夕食するような店もなく・・・空腹のまま結局見慣れた道に出た。今日はちょっといまひとつだったかな~と思いつつ、開いていた食堂を見つけ入ってみた。20時近かったし、閉店間際かと、少々気兼ねしながら店内に入ると、「いらっしゃいませ・・・」自然な笑顔ででむかえてくれた女主人・・・というか、おばちゃんにほっとする。野菜炒め定食580円。温泉卵と、漬物二種がついていた。美味しくいただき、ひとことふたこと言葉を交わして店を出る。ねぎらいのことばと、やさしい笑顔に見送られ、家までのみちのりが軽やかになったかんじ。今日は温泉には入れなかったけど、いきあたりばったりの小さな旅はこのおばちゃんの笑顔に会う旅だったのかなと。知人とお茶、夕焼けの海と、初めての道を覚えた事、定食やのおばちゃんの笑顔。いい一日だった。
2008.09.16
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依頼ごとを受ける時。初めての場合は、よくよく話を聞いてから考えることがある。でも、ぜんぜん考えないで、直感的に「やりますよ」と内容より先に返事をしてしまうこともある。何が違うんだろうなぁ。と思ったら。「誰から頼まれたか」によるみたいだ。私も、「あなたの頼みだから」と、引き受けてもらえるような人になりたいものだ。
2008.09.15
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中秋の名月・・のはずですが。雲も多く、見えない・・今日は満月じゃないし・・あしたにしよっ♪と勝手に変更。たぶん、この日、我が家では月は見えなかった!っていうか、見えなくても用意しろよって自己つっこみ。実はお団子用の上新粉買ってくるの忘れたの(汗)で、日曜日。大雨(涙)お月見撃沈です。
2008.09.14
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田舎は、集落ごとに、この時期行われる秋祭り。朝から旗をたてて、夕方は小さなみこしがでる。夜には規模は小さいけれども、花火があがる。打ち上げ花火。スターマイン?っぽいのもある。音がしてから、家の外でる。今日はA集落、来週はB集落で、花火。集落によって、大小いろいろあるみたい。しばし、庭から観賞(^^)地元の人が、あたりまえのように、何の疑問ももたずに実施する集落。地元の人が、目的意識を持って、実施する集落。県外から移住してきた人が、頑張っている集落。せっかく静かな所に引っ越してきたのに、わずらわしい近所づきあいなんてしたくないと言う人も。いろんなひとがいるなぁ。いずれにせよ、みんなが気持ちよく暮らしていける町であるといいなぁ。意見が違ってもちょっとづつ、あゆみよって、お互いを知り合って。べつにいざござがあったわけではないけど、たまに耳にする、すれ違いの話を、花火を見ながら思い出し、そんなことを思うのであった。
2008.09.13
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セミナーワークショップ情報です。コーチングが1対1の学びの促進や生き方のサポートに対し、ファシリテーションは主にグループを対象とします。自分をファシリテート、対人関係でファシリテート、グループをファシリテート、グループとグループをファシリテートなどもあります。私が実施するのは、問題解決するために「どう人をさばくか」とか、時間通り、テーマに沿って、脱線しないように会議を終わらせるには・・・みたいなハウツーではありません。そこに参加したひとたちが、参画感をもって、自分たちの課題、自分たちで出した答えと、納得できるようなかかわりを目指します。人間関係を扱います。会場は、長野市内の個人のお宅の一室を予定しています。ここは、Hさんのご自宅で、人の集まれるサロンとして使いたいので、どうぞと申し出てくれました。既に第一回は実施済みです。会議室とは違った空間で、気持ちはのびのび♪本当にありがたいことです。参加のみなさんとHさんのおかげでファシリテーションの場をスタートさせることができました♪次回決定しているのは9月27日(土)10月18日(土)11月29日(土)。ご関心のある方は連絡くださいませ。お申し込みいただいた方に、会場のご案内をいたします。お申し込みほか、詳細はこちらを御覧ください。⇒詳細はこちら。
2008.09.12
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戸隠の中社にて。七色の龍に出会いました。見つけたのは、ときどきこのブログにコメントを書いてくれる「いな」。「あっ!龍だ!!」の声に、空を見上げると、ほぼ真上にまっすぐに降りてくる一筋の雲。よく見ると、その先は龍の頭のよう。そして、だんだんとその形ははっきりと、口を広げ、私たちのところに降りてくるようなかたち。しかも、その龍の顔は七色に光っていたのです。龍がだんだん降りてくるにしたがって、龍の七色の部分は、徐々に胴体の方へ。まるで、七色の球体を飲み込んだかのようです。私にとっては先月はUFO,そして今度は七色に光る龍。勝手に解釈しているだけとしても、あまりにも素敵な偶然。なんだか、気持ちが後押しされるというか、エネルギーが沸いてきます。いなが中社でお守りを購入するにあたって、宮司さん(?)にいろいろお話を伺っているのを聞きながら、私もなんだか、そのお守りを手にする必要があるような感覚が。でもお金を持ってこなかった!お守りやお賽銭は自分のお財布からださないとご利益がないような気がしていましたが、誕生日プレゼントとして、いなにお守りをプレゼントしてもらい、それもなんだか、とってもパワーになるような感覚。もしかしたら、あの龍は「いな」へのメッセージ。私はそのパワーをわけてもらっているのかもしれないナ。調べたら七色の雲は彩雲というそうで、吉兆で、慶事のときに、しばしば現れるとか。このお守りも「龍」が描かれている中社でしか購入できない特別のもの。そうこうしてたら、今度は旅先の親からの突然の電話。予定が早く終わったから、帰り道を我が家経由にして、一足早い誕生日を祝ってくれるという。いい歳した娘なのに・・・ありがたいなぁ。今思うのは、40歳のお誕生日には少し早いけど、女性としては受け入れにくいかもしれないこの年齢も、自然に受け入れ、しかも誕生日を迎えることが嬉しいことのように感じられるのは、どうしてだろう。そういえば、いなと一緒に中社にお参りしたときも、親と翌日、奥社をお参りしたときも、何もお願いをせず、いまここに無事に幸せを感じて来られていることに感謝をしていた私がいた。いつもたくさん、お願い事をするのに(^^;40歳のキーワードは「感謝」なのかも?龍よ、ありがとう。
2008.09.11
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さ、寒い。昼間も空気感は秋。景色も、蕎麦の花満開。コスモス満開。稲穂も頭をたれ始め、ススキもいいかんじ。今日は23時ごろ出先から家に戻るとき、外気温は13度。飯綱山、山頂に沈みそうな月は、色濃く輝き、星も結構見えてる。ああ、十五夜はいつだっけと思い出す。調べてみたら、今年は9月14日(日)が十五夜さん。中秋の名月ってやつ?でも満月は翌日の15日(祝)なんだって。今年は、おだんご作って、ススキ飾って、お月見するんだ~♪と決意している。でも、外じゃ寒いわね。熱燗でも?我が家が、月見のできるお庭のある環境だったら、お客を呼んで、お月見宴会なんて楽しそうなのにな。えーと・・・・提案してみようかなぁ。お宿のひとはお客さんがいたら、難しいから、いつものご近所ログハウスにお邪魔しようかな?私はお団子持っていくってことで(^^)と勝手に画策。どおです?ムフフ♪♪
2008.09.10
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長野市内に「働く婦人の家」(^^;っていう公共の施設があります。館長さんが知り合いなので、子育て中のおかあさんの社会復帰とか、キャリアに関連した講座をお願いされました。最初コーチングをということだったんですが、それなら、お友達作りから始まって、自分のことを話すとか、相手の思いを聞くっていうところから、自分の好きなこと、興味関心を明らかにしていくことが、いい刺激になるんじゃないかなと考えました。ひとりでぐるぐる、「私ってなにがやりたいんだろう」と考えているのではなく、口に出してみましょうよ。声にしてみることで、実感すること、たくさんありますよ!そして仲間をつくりましょう。子育てがひと段落したら・・・なんて思っている方、ひと段落する前に出来ること、楽しいことありますよ。ためしに参加してみてください♪そして「ソース」についても、ご紹介します。私のやりたいこと発見講座<託児あり・1人300円/回> ライフコーチ 兼重 尚子9月18日 木 13:00~15:00 参加費200円!!(やすっ!間違いじゃないですヨ)窓口受付中です。会場)働く婦人の家 ※受講対象者は、長野市内在住または在勤の女性(学生は除く)。※窓口受付中の講座については、お電話(026-235-2373)にてお問い合わせ願います。お電話で申込状況の確認、仮予約が可能となります 。
2008.09.09
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私の住む信濃町での、イベントのお知らせです。登山マラソンと、今話題のノルディックウォークで林間コースを歩くイベントです。昨年は私もスタッフとして、ファミリー向けの企画を実施しましたが、今年は、やむ終えず不参加。家族で参加はもちろん、満開のコスモスの花を観に、そして、応援に、是非おでかけください。【2008チャレンジフェスティバルin信州・信濃町 開催要項 】<主催> チャレンジフェスティバルin信州・信濃町実行委員会<協力> 信濃町・信濃町観光協会・信濃町商工会・黒姫ライジングサンホテル・黒姫コスモス園・アステー黒姫・黒姫マウンテンバイク協会・癒しの森推進 委員会・ひとときの会・JNFA公認ノルディックウォーキングテクテクラブ<協賛> 株式会社黒姫和漢薬研究所・ふるさと展望館・ミズノ株式会社長野営業所・スポーツメイトスナヤマ<開催日> 平成20年10月5日(日) 小雨決行<場所> 長野県上水内郡信濃町黒姫高原コスモス園<時程> 9時30分スタート<種目> チャレンジ登山マラソン一般男女中(標高1500m)10kコース小学生男女・一般男女(標高1030m)6kコースノルディックウォーキング講習と林間ロングコース5kにチャレンジ<参加費> マラソン一般2500円(100名)小・中学1500円(50名)ノルディックウォーキング1500円(50名)レンタルストック500円 お問い合わせ(申し込み用紙請求先) 事務局 信濃町観光協会内 観光案内所 TEL 026-255-3226 FAX 026-255-5454
2008.09.08
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前の記事「人を信頼するということ」の続きでもある。私は「自動」の仕組みがいけないとか、廃止するべきだとは思ってはいない。だけど、なんでもかんでも「自動」となることの弊害や、潜在的に社会や人に与えるメッセージについて考えている。じゃあ、どうしたらいいのかってことになる。これは超個人的私の考え。感知式でも自動でも、それはあっていい。存在意義がある。大荷物をもっている人や、体の不自由な人には、「自動」や「感知式」であることの有意義さは計り知れない。だけど、それが「当然」であるのではなく、「選択」できることこそが大切なんじゃないかと思う。エレベーターやエスカレーターがあっても、階段は必ずある。それは非常時のためということだとは思う。だけど。「混んでいるから」「不自由のある人や大荷物の人を優先するため」「健康のために」とわざわざ階段を選ぶ人も少なくない。それと同じように、「自動」や「感知式」が「あたりまえ」ではなくて、「選択」のひとつであったらいいなぁと思う。「感知式」の電気。自動で消えるからと言われても、初めて経験したときの、つけっぱなしでそこを去ることへの違和感や居心地の悪さを覚えている。自動か、手動か、切り替えができるだけじゃなくて、ベースが感知式であったとしても、手動で切ることができるとかね。それじゃ、余計コストがかかるっていう理屈なんだろうけど。私は自分で「選択」したい。そして、「自分で考える」という機会を奪わないでほしい。これらの仕組みから発せられているメッセージ。「あなたを信頼していません。だからこちらでオンもオフもコントロールします。それに従ってください」という「コントロールされている」環境に違和感を感じている。
2008.09.07
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コーチングやファシリテーションを学んでから。試行錯誤しながらも、私のコミュニケーションのOS(基本システム)は、「コーチング」や「ファシリテーション」だ。そこには「人は違う」「対等・・・相手を尊重する」「相手の中に答えがある(相手を信頼する)」なんてことが含まれている。だからなのか、そういう視点で、いろんなことをついつい考える。先日、共同温泉に行ったときのこと。いつも違和感は持っていたのだが、ぴんときたことがある。何に違和感を持っていたのか。「押す」タイプの蛇口だ。シャワーなどが、レバーを押すと一定時間が過ぎると自動的にストップするという代物。節水をもくろんで自動停止装置を作ったのだろうけど・・・結局無駄なんじゃないかと思っている。ずーっと、レバーが押されている状態になるように、お湯がずっと出続けているように、タオルで固定する人、何度も何度もレバーを押し続けている人がいる。ときどき、レバーの調節が悪いのか故障中なのか、水が止まるまでやたら時間がかかるものがあったり、とまらなくなっていたりということもある。最終的に、利用者の判断で、出したり、止めたりする蛇口と比較した場合、どっちが、節水効果があるのか。エコだから、自動給水ストップシステム?そういう時代だったのかもしれない。でも、それって、結局は「利用者を信じていない」ということなんだなと気がついた。このシステムをずっと継続していったなら。これがスタンダードだと思う人がでてくるだろう。最初からそういうシステムのなかで育った子供なんて特に。私には教育の機会損失?も思える。そうしたらなにが起こるんだろうか。どんなシステムを作っても、抜け道を考えようとするのが人。それならば。最初から人を信じるほうが、どんなに気持ちがいいことか。自分でコントロールできるほうが、どんなに気持ちのいいことか。感知式の電灯、感知式の水道、感知式のトイレ、自動ストップのシャワー。自動ドア。最終的に自分たちの首を絞めることになるんじゃないのだろうか。
2008.09.07
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このところ、自分のわくわく楽しい活動ブログが続いていて、遊んでばかり?の状態ですが、お仕事もしてますヨ。先日は午前中に1本電話コーチング。午後から、法人企業さんに出かけて体面コーチング&打ち合わせ。夕方から上田でワークショップという一日でした。で、上田でいただいた「ぶどう」を、サワードリンクにしてみようと、今日はりんご酢を買ってきました。検索したレシピによると、果物と同量の氷砂糖、同量の酢で、作る場合と、酢を2にする場合があるみたい。初めて作るので、甘めのほうがいいかしらと、1:1:1の分量にしたら、氷砂糖と果物に酢がかぶらない・・・どうやら、先に果物を入れなくてはいけなかったのに、一緒に測っていれたので、一部果物のほうが上にきてしまったからのよう。で、しかたなく、酢が2という割合までにはしないまでも1.5くらいの割合になる程度酢を増量。毎日一回ふたをしたまま砂糖が溶けるように振るんだそうです。そして一週間経ったら果物を取り出して、のめるそうです。牛乳で割ったり、水で割ったり。取り出した果物はジャムにしてもいいとか。美味しく出来るといいな~。あっ、結局、いつもと同じパターンの記事だ(^^;季節柄、ご容赦を~。
2008.09.06
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昨日はケチャップづくりの日。今年は長雨が続き、いつもなら20日過ぎまで収穫できるトマトが、もうこれで最後とのこと。温暖化の影響を、そこここに、感じます。このケチャップ作りは、料理教室であり、まちおこしイベントの下準備でもあり・・・10月の11,12,13日と、信濃町でイベントがあるのです。レシピをもらってくるのを忘れたので細かいことはわからないのですが、30キロのトマトを使って7人で朝の9時半から2時くらいまでの作業。小さな加工ビンに詰めて、イベント用の試作品を別にして、7人で山分け。ひとり11個持ち帰りました。材料費、ビン代含み一個当たり120円計算だそうです♪オールスパイスやローリエも入れて、香りもとろみも、まさにケチャップ。すごい~。感動です。パプリカが入っているのですが、パプリカを入れるとなんだか発色が違う。なるほど~。塩尻キュイジーヌでテレビ番組にもなりましたが、今度は信濃町で、藤木シェフが監修した食のイベントが10月12日に実施されます。その際に信濃町の食材を使った藤木シェフ監修メニューを、みなさんに食べていただこうというイベントです。そこに、癒しの森のトレーナーの会、「ひとときの会」の食事グループが出展予定。そこで、今回のケチャップも使うぞ~という意気込みなのです。詳細はこれからの告知になりますが、食イベントのほかにも、トレッキングや森歩き、野尻湖原人体験とか、バラの植樹とか、信濃町のあちこちで3日間イベントが企画されています。みんな予定をあけておいてね~♪
2008.09.06
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UFO少し前にUFO写真をアップしました。誰も反応が無くて寂しいです(^^;たぶん、みんな拡大したから鳥だと思ったんだろうなぁ。携帯で撮った写真で、写したときに、鳥がいるのは確認していなかったので、少々疑いながらも、UFOかもねって思っていました。だって、他にもあの場所でUFO目撃者がいたから。私は目撃したわけではなくて、写真だけなんですけどね。で、9月になったので、先日カレンダーをめくろうとしたら・・・・7月8月のカレンダーの絵がUFOなんですよ。しかもそこはかとなく、私のとった写真に似てるの。勝手に意味を感じちゃう私なのでした(笑)
2008.09.05
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Co-Active Coaching®体験会の熱が冷めないうちに上質なクライアント体験会を企画しました。題して「日和カフェDEコーチング♪」 申し込みはこちらのサイトからコーチングを身につけるには、1) コーチングを体験学習で学ぶ2) コーチングをやってみる3) コーチングを受けてみる特にクライアント体験というのは、「やってみる」をさらに有効にするためにもお勧め・・いや必須です。私たちコーチにもコーチがいます。良いクライアント体験も、失敗クライアント体験も、いずれも、それを通じて学ぶことができますが、私たちは、「上質な」を目指します。とはいえ、コーチングはコーチとクライアントのふたりの協働作業です。一緒に作っていきましょう。【趣旨】7月のCo-Active Coaching®体験会の参加者のみなさんに、一度ワークショップを体験しておしまいではなく、今度は上質なクライアント体験を持ってほしいという主催側のTeam100メンバーの思いからスタートしました。そこから広がって、私個人としては、こう思います。今まで企業研修などでコーチングを知ったひとに、もう一歩先に進んでいただくためにも、上質なクライアント体験を持ってもらいたい。そうしたら、そのかたはきっと、ご自身でコーチングをもっと試してみよう活用してみようと一歩を踏み出されるのではないか。また、部下や周囲の方々と関わっていくときに、なにかヒントを得られるのではないか。あるいは、企業研修で教えてもらったコーチングはなんとなく、「技術」先行のような、人を操る術のようなかんじがして、しっくりこない。コーチングってそんなもんなのか?コーチングってあんまり好きじゃない・・・そんなかたにも是非Co-Active Coaching®を体験していただきたい、味見していただきたいと思います。【クライアント体験会の実際】長野市周辺に住むコーアクティブコーチ4名のうち、少なくとも2名が名札をつけてお待ちしております。あなたはコーチを選ぶことが出来ます。簡単な説明と、質疑応答のあと、約30分のセッションを行います。費用は一回3000円です。(通常一般的に1万円)現地支払いです。【とはいえ、ゆるゆる】(ゆるゆる)というのは、私たちのスタンスです。メンバー4にんも さまざまな活動をしており、クライアント体験会の開催は、試みであり、ボランティア要素もあり、また「コーアクティブ」な関係を共有する仲間作りでもあり・・・・楽しみでもあります。きっかり、こうしなければならない。ねばならない。に、しばられてしまうと、長続きしないかも。なので、無理しない。気軽に交代あり。日程変更もあり。申し込みがなければ、集まらないこともアリ。申し込みがなくても、打ち合わせと称して、これから作っていきたい活動について語る時間にしてもいいよね。そのときに、突然クライアント希望のお客さんがあらわれても、それはそれでいいよね。そんな(ゆるゆる)なスタンスです。みなさんもお気軽に起こしください♪それが長続きするコツ・・になるかな?と、これも実験。もちろん、このクライアント体験会から、継続的にクライアント契約していただくかたが出てきたらそれはそれで、嬉しく思います。【主催メンバー・・・Team100】竹内秀一、黒岩直貴、小野幸子、兼重尚子の4名のコーアクティブコーチがお待ちしています。Co-Active Coaching®についてはこちらへ私たちはここで学びました。メンバーのうち3名はここ以外のほかのコーチングスクールも受講経験があり、そちらの資格も取得経験があります。また、キャリアカウンセラー、ファイナンシャルプランナー、NLPプラクショナー、ソーストレーナー資格など、コーチング以外のリソースも持っています。第一回目は無事終了 次回は10/1(水)18:00~ 場所:日和カフェお申し込みはこちらのサイトをスクロールして一番下のフォームからお願いします。 ご意見やご要望も多いに受付けます。 ただしテーマは「ゆる~♪♪♪ゆる~♪♪♪」です(爆)日和カフェ営業時間/11~23時 日曜日は~20時(12~2月の冬季は18時まで)定休日/月曜日(祝日の場合は営業。翌日代休)場所/ぱてぃお大門東側1階(380-0831長野市東町131)TEL&FAX 026・237・6636毎月1日を基本に開催します!
2008.09.04
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先日、「資格商売」って嫌だな~って話を書いた。そのときに、資格もボランティアも、時期的に、活動できない時があるけれど、つながっていられる仕組みがあれば、また再開できるのに・・・そんな仕組みづくりが大切だなと。で、タイムリーに、今日、私が運営に関わっている「チャイルドライン」の会議があり、先日気がついたことを発言してみた。そして、それを口に出しながら、さらに思ったのは、活動していない人をいかに鼓舞して活動してもらうかということにエネルギーをさくよりも、今現在活動している人たちが、いかに楽しく、活動し続けていられる仕組みをつくっていけるか・・・・そういうことを考えていきたいよねということ。今関わっている人たちが楽しそうに生き生きと活動している様子を、休眠中のひとたちに伝えられるパイプがあれば、いつか、その人たちの気持ちや状況が変わったときに、帰ってきやすいのではないか。そして、いつでもウェルカムの雰囲気と、仕組みを作っていこうよと話し合った。そうしたら、遊び心のある仕掛けや、アイデアがでてきて、楽しい雰囲気の会議に。資格商売について考えた事から、ボランティア活動にもきづきが広がって、とてもいいヒントがでてきたのは、なんだか、たまたまじゃない気がする。状況は厳しいけれど、「いつものメンバー」以外の発言から、なんだか楽しい気分になって、嬉しかった。ここからまた、発展していくといいな。
2008.09.03
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今日はバジルをドライバジルにしました。水で軽く洗ったあと、天日で少し干してから、電子レンジでチン。ペーパータオルの上に広げて50秒・20秒・20秒・・と様子を見ながらからからに。そして、手で握って、粉々にしました。あさってはケチャップ作りをするんです。楽しみ♪
2008.09.03
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七月のコーアクティブコーチング体験会に引き続き、本日、記念すべきクライアント体験会を実施。三名の方にご体験いただきました! 毎月基本的に1日に実施します。詳細は近日アップ予定。 コーチングを受けてみたいかた、予定をあけておいてくださいね(^_-)
2008.09.02
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新しい資格新設と講習のご案内が届いた。そこから考えたことがある。資格にもいろいろある。1)勉強の仕方は自分で選択可能。いろいろあるけど、試験は難しいという資格。これは士業系かな。士業は、一度資格をとれば、それでいいケースが多い気がする・・・2)数十万支払って勉強する。試験は比較的簡単という資格。認定資格とか。これはたいてい専門の学校で規定の勉強や実習をしないと試験が受けられない。3)2日間まなべば、もれなくついてくる資格とか、簡単な筆記試験で受かる資格というのは、その活動自体を普及したいときには、いい仕組みだと思う。2)も3)も、その活動がだんだん広まって、資格取得者が多くなり、認知度があがってくると、今度はその資格のステータスとか、保持者のレベルを決めたくなってくるらしい。そうやって、どんどん細分化された資格が出てくる。ニーズはあるんだろうなとは思う。だけど・・・・そのたびにお金だ。講座受講料はもちろん、資格登録料、資格更新料がかかったり、単位が必要だったり。もちろん、最新情報を入手するための最低限の年会費っていうのはありだと思うけど・・・「資格商売」とどうしても思ってしまう。人と関わるようなものは、常に勉強が必要だと思う。だから身銭を切って、自分が必要と思うことは学びにいっている。だけど、認定資格発行団体は「なにもかも、お膳立てをしてあげる。だからお金を払いなさい。私たちが提供するこれさえやっていれば、この試験に合格さえすれば、この資格をあげるから。お客様からの信頼も得られるし、いいですよ。」それに、本人もお客様も安心してしまうのかな。資格を持っていたって、使ってなければ宝の持ち腐れ。資格を持っていたって、お客様がいなければ、それはそういうこと。資格や協会とは上手につきあっていくべきなのだろうけど、そういう団体からはどんどん、離れたくなってしまうのだ。今日もまた、新しい資格の案内が来て、そんなことを思う。資格じゃなくて、こういうニーズのあるひとにはこんな勉強もできますよっていう機会の創造だけで、いいんじゃない?修了書発行っていう考え方もある。ついでだから、資格をだしたほうが、ありがたみがあるっていう考え方なのかなぁ。ねぇ、その資格をとったら、なにかいいことがあるんですか?団体にお仕事や活動依頼がきたときに、平等に人材公募するんですか?必要以上の資格制度をつくる団体、学習を強要する団体に嫌気が差してきて、遠ざかる傾向。趣味も含めて、無駄にしてしまった資格あり。頭がかたい?そうじゃなかったら、もっと軽く、長くつきあいたい業界もあったけど。失効させてしまった資格の、それを取得したり、維持するのにかかった時間・・お金・・・お金は、数百万かも。メールニュース会員で無料、もしくは年間数千円くらいでつながっていられる、そんな業界があってもいいのに。そして、何かのタイミングで復活できる。活動再開できる、そんな仕組みがあればいいのに。学んだことは無駄じゃないけど、そのときの活動状況によって、負担なくつながっていられる仕組みが必要と思う。そして、活動再開しようと思ったら、リハビリ的に関われる場所があるとか。もしかしたらこれはボランティア活動も同じかもしれない。状況が変わったら、気持ちが変わったら、いつか復活できるように、つながっていられる仕組み。このブログも、私と関わってくれた人が見ていてくれて、いつかまた機会があったら、再度つながってくれる、そんな仕組みのひとつになるといいなぁ。
2008.09.02
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昨日は食品加工の一日になった。桃は生食用を残し、コンポート2ビン、ジャム2ビンと半分。すべて完熟桃なので、とっても甘い。砂糖はかなり控えめにしたので、日持ちするかどうかが心配。ほかに、プラムも7個いただいていたので、やはりジャムに。こっちは、結構すっぱいし歯ごたえもあるので、いったん圧力釜でやわらかくして・・・と思ったら、皮が見事にはがれて美しい濃いピンクというか紫のジュースができていて、そのまま、保存に耐えるぐらいの砂糖を入れて煮詰めた。砂糖は私にしてはきつめに入れたけど、酸味が利いていて美味しく出来た。ビン1つ完成。桃が一段落したら、今度はとうもろこしがやってきた。こちらもシーズンおしまい。虫がはいっていたり、実入りが悪かったり。適当に処分したあと、ふかして、保存。こんなジップロックに7つくらい出来た。ほかに、チンして食べる用が6本くらい?もろこしを芯からはずしながら思ったのは、今回のとうもろこしは皮が硬くて、味や歯ごたえが、昔食べていたとうもろこしを思い出すということ。毎年購入するところのとうもろこしは、信じられないほど甘くて、やわらかくて美味しいのだけど、皮が薄くて、保存用に芯からとてもはずしづらかった。これは、種類なのか、それともシーズン終了近いからなのかなぁ?なんて思いながら。食品加工も自己流で、ちょっとドキドキ。ジャムにするための砂糖の量の考え方とか、脱気の考え方とか、理屈とか、わかってないから、適当にやっちゃうし・・・砂糖数百グラムというところを数十グラムしか、いれていない・・・味はいいんだけどねぇ。せっかく手間をかけても、カビを生やしてしまっては仕方がない。いただいた野菜も保存状態が悪いと傷めてしまうし、知恵がほしい。保存する期間にもよるんだとは思うのですが・・・物知りおばあちゃん、求む!
2008.09.01
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