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日本で公式にははじめてのコーアクティブコーチング体験会が、無事終了しました。実は明日の午前、午後にも実施されますが、なんと、諏訪、高崎などからもご参加いただき、当日キャンセルなどあったものの、43名の参加者と5名のスタッフ、2名のリーダーと、総勢50名のワークショップとなりました。参加者の声などはのちほどアップするとしても、本当に、素敵な場となりました。参加している方たちがまた、すばらしく、参加者同士が触発されるような、そんな場になりました。明日の午前中10時~と午後15時~もほぼ同じ内容で、実施されます。まだこちらは空きがございますので、ぜひご参加ください!当日参加ウェルカムです。明日は新宿からも参加者があるとか。わくわくします。場所は長野市駅近く、タリーズのあるビルの3階です。詳細はこちらをご覧ください。当日受付いたします。
2008.07.26
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再度ご案内いたします。7月26日午前、27日午前・午後それぞれ2時間30分のワークショップですが、コーアクティブコーチングが体験できます。あなたもコーチングを体験し、活用してみませんか。詳細はこちらをご覧ください。 21日中に申し込みの場合、割引が適用されて3000円です。それ以降は4000円になります。駆け込み申し込みが予想されます。お申し込みは急いで!26日の土曜日はほぼ、満席です!
2008.07.20
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先月。自然農体験2泊3日してきました。場所はここ。私の学習方法としては、独学で最初からこつこつやるというよりは、人のやり方を見て、盗む・・・というような、徒弟型とか、やってみせてもらって、やってみる。というような体験型が好き。そうやって素地ができると、だんだん応用ができてきたり、自分で調べる術をもったりするのだけど、本当に最初は独学じゃだめなのよねぇ。やる気がおきない。ここでは、夜に、活躍している人の思いや活動のビデオなんかも見せてもらって、知識的にもいいかんじに頭に入ってきました。オーナーは穂高養生園でコック長をやっていたこともあるので、食事も美味しかったです。食事の前に畑から野菜を取ってきて、自分たちで作るんですが、いつもとは違う食事がとても新鮮。お麩でひとくちカツ風のものを作りました。稲の苗の周りの草取りをしたり、にんじんの間引きをしたり、畑の説明をうけたり、種をまいたり。大麦の摘み取りもしました。 ほかには、田植えのための、あぜづくり。 大麦を刈り取ったあとが水田になります。耕さず、無農薬、無肥料、草や虫を敵とせず、自然の営みに沿う自然農。私なんて、それなら私でも、ひとりでも、機械がなくてもできるかな、なんていう単純な発想が最初でしたが、なにやら、深い哲学がありそうです。今はまだうまく説明できませんが。種をまいて、芽がでて、大きくなるまでは、他の雑草にまけないように、雑草を取ってあげることもします。でも、その場所に生えた草はそこに置く。土がでないように。乾燥を防ぐために。堆肥となるために。種の力を信じて伸ばすだけ、ちょっとだけ手を貸してあげるだけ。どこかでも聴いたような考え方♪今年は我が家のなんちゃって自然農畑もちょっとだけやっています(^^)
2008.07.19
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先日のわかとちでの大学生向けのファシリテーション講座で、最初にペンキ塗りがあったわけです。自分達が地元の人の好意で、無料で寝泊りさせてもらう場所への、ささやかな恩返しみたいなもの。講座の最初に、全体コーディネーターの寺島さんいわく「ゆるやかな関係作り」が目的だったんですが。これはいわゆる「アイスブレーキング」だったわけですね。笑いを誘うような話をしたり、一言話してもらったり、自己紹介したり、ちょっとしたゲームをしたり・・・そんなことをすることで、参加者の最初のちょっとした緊張感をやわらげる・・というのがわりと一般的だと思うのですが。まちづくりにおいては、こういう活動事体がアイスブレークになるわけで。その実践と言うか、実体験をしてもらったっていうことだな。でも、どれだけ、この「作業」の意味が伝わっているかなぁ。「はじめて会った人とも、ペンキ塗りをしながら会話して、なんとなく知り合えたでしょう?こういうのも大事なんですよね」というような橋渡しの言葉はあったけど。ファシリテーションの勉強に来ているのに「作業させられた」と思っていた人も、もしかしたらいたかもしれないね。ファシリテーションにおける「ゆるやかな関係作り」が今伝わっていなかったとしても、でも、無料で宿を提供してもらっている事のささやかなお礼として・・というのは、必然の流れだから、あまり抵抗感はないよねまちづくりは「勉強」じゃないから。作られた実習で学ぶんじゃなくて、生きた教材から学ぶっていうのか、気がつく場の提供ってのいうのが、そんなのが大事なんだなぁと感じました。私はといえば・・・翌日の午後、コミュニケーションの部の担当をまかされていたのでこのペンキ塗りを実習にして人間関係ファシリテーションの学びの場ができるなぁと思ったりしていました。たしかに、それも「あり」だけど、あの場で、ペンキ塗りの出番は、「ゆるやかな関係作り」がぴったりだったなぁとふりかえります。だって、実習課題にしてしまったら、それこそ体よく「作業させられた」になりそうだもの。私も勉強になりました。やはり、その場にふさわしい文脈のもの、ストーリーのもの、が大切だなぁとあらためて思いました。
2008.07.18
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さて、2回目のファシリテーター養成講座は、ペンキ塗りからスタートです。意図は「ゆるやかな関係作り」。参加メンバーの中には今回から参加する人もいますが、こんな活動をしばらくやっているうちに、なんとなく、新しい人もとけこんでいったようです。ファシリテーショングラフィックの講師は新潟の阿宮さん。彼女は、大学に在学中に、まちづくりやらファシリテーションやらというのに出会い、そのまま、この世界に入った人。彼女のグラフィックは、わかりやすいし、きれいで、ひとつの作品です。ひとつひとつ、丁寧に、実践を交えて教えてくれました。最初は、ペンの持ち方、線の書き方からスタートし、アイコン(絵みたいなもの)を描いたり、文章をアイコン交えてかいてみたり。チームで一枚のグラフィックを描いてみるということもやりました。これは発表風景。後半は、実際にグループに分かれて、各自テーマを提供しながら、小会議を行いながら、ファシリテーター兼グラフィカとして(記録係り)ファシリテーショングラフィックを行いました。さすが、大学生。コツをつかむのも早いな~。私はちょっと道のりは長そうです(涙)でも、これからは、現場でもっと使ってみようと思うのでした。練習。練習!!
2008.07.17
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会議をするときに、ちゃんと議事録とってますか?会議をするときに、板書して、今なにを話し合っているのかを明確にしたり、参加者と考えを共有したりということをしていますか?会社員生活を振り返ってみても、フリーになってから、あちこちの会議に参加するようになっても、黒板やホワイトボードを使わない会議のなんて多いことか。学校の先生や講師と呼ばれる人は、相手に伝える必要があるので、視覚でも訴えるために、板書します。このあたりは、工夫されていることと思います。だけど会議は・・・・?会社員ではなくなって、役割を離れ、一般の平等な立場の人間として会議に参加してみて、あまりにも脱線が多くて、何の話をしているのか、わからなくて、自ら板書するようになった経験があります。字は上手じゃないし、整理して人にわかりやすく伝えるのもいまひとつ苦手。だけど、今の論点はここだよね?ほかに、こんな話しも出てたよね?で、どこから手をつける?そんなことをしていました。そのときの会議でようやく、結論のようなものがでて、この次はこの続きから・・・となったときに、次の会議がスムースに始まらない。前回どう決まったんだっけ?それってどういう経緯で?前回も参加していたはずなのに思い出せなかったり、前回休んでしまったのでまったく見えなかったり。議事録はあっても、細かいことは思い出せない。こんなときに、役に立つのがファシリテーショングラフィックです。模造紙に記録を描き、そのまま次の会議のときに壁に貼りだせば、一目瞭然。これまでの経緯、どんな意見が出ていたのか、どんな雰囲気だったのかも思い出すことができて、スムーズです。一度、講習にでたことがあったのですが、苦手意識が高く、避けてきたのですが、どうやらもう、避けてもいられないようになってきたので、再度受講してみました。その様子は次の記事にて、ご報告。
2008.07.17
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名古屋の駅のなかにあるエスカレーターの手すり部分。広告付きなんて初めてみたよ!それから南山大学のトイレにあった、トイレットペーパー大口需要家用徳用トイレットペーパーって・・・外出先で食事の際に購入したヨーグルト。おなかにまで生きたビフィズス菌を届けるとかで、ヨーグルトドリンクの中につぶつぶがはいっている。この中にビフィズス菌が詰まってるんだって。なんか微妙だな。よく読まずに購入したので、びっくりした。松本からの帰り。姥捨サービスエリアで見つけたローメンまん食べてみたかったのだけど、あいにく売り切れ。最後はつい数日前に、玄関先で発見した小指大の小さなくわがたちゃん。このこは近所の小学生にあげちゃいました。
2008.07.17
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地域ブランドに関する町の会議のあと、我が家に帰ったら、蛍が敷地内を飛んでいました♪いままで気がつかなかったな・・・もう前からでてたんだろうか?戸草っていう地域には平家ボタルがたくさん出るのだけど、我が家の周辺はゲンジボタルをちょろちょろって、見かけます。っていうことは、あの水路にはカワニナがいるのかしら?朝晩は涼しいですが、日中はだいぶ暑くなってきました。このあたりもようやく夏らしくなってきたな~♪
2008.07.16
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小学生のチームチャレンジ。この学校は何度か、こういう活動には来ているはずなのに、一部の先生を除いて、先生方には、この活動の大切なところが伝わってないみたいだった。担当の先生は、黙ってみていられない。インストラクターの私がいても、励ましたり、叱ったり、ああしろ、こうしろと指導したり。「すみません。口チャックでお願いします。」しばらくは黙って見ていてくれたものの、別の活動になったら、先生たちが盛り上がってしまう。課題はビーチボールをバレーボールのようにして落とさずに何回続けられるかというもの。目標を立てさせたら、32回と。16人なのでひとり2回タッチの計算だ。時間はどうする?32回を何分以内に達成する?時間を区切らないと、こういう楽しいものは、落としても全然かんけいなくだらだらと続けてしまいがちなので、時間の目標設定もさせる。10分と決定し、開始。しばらくは黙っていた先生だが、なかなか続かないのを見かねてか、声をあげはじめる。先生「声だして数えよー!1、2、さーん」先生「そのちょうし~♪」たしかに、盛り上がってきて、より楽しい雰囲気にはなってきた。まぁ、この程度ならアリかな・・と思いつつ・・数を数えなくては達成しない課題をやってるんだから、そこに気がつくのは子供たちだし、自然に声が出てこないというのは、普段から先生たちがそうやって「あおって」いるから、なんとなくやっていて、身についていない・・・・のでは?なんて考えてしまった。時間がきた。いったん集まって、作戦会議。どうやったらうまくいく?こども「サーブみたいにきついのはなげずに上に投げる」いいねぇ。ほかには?ほかには?「声をだす」っていうのはでてこなかったね。再度10分、区切って挑戦。すると・・・「それはやっちゃだめって決めたでしょー!」と先生の指導。そんなこと言わなくても、関係の出来ている子供同士の間ではお互いに注意しあっている。周りの先生が妙に大騒ぎ。でも、結局、本人たちが決めた目標時間内に目標達成できず。「どうする~?もうおしまいにする?」こどもたち「やりたい」こどもたち「汚れるからもうやだ」(地面がぬれていたので)あいだを取って、草地を選び移動し、最後の10分にチャレンジ。結局達成せず。先生たちがっかり。子供たちよりも(^^;上級生と下級生の一部に大きな溝を感じていたのと、なかなか達成感を感じられるような活動ができていなかったので、チームを縦割りで、3年から6年生が含まれるように2チームになるように、みんなで決めてもらう。競争心をあおるような場にして、真剣にさせようというもくろみ。それに人数が少なくなれば、声もだしやすい。2チームで、同じ課題を実施。日本が15分後に大地震に襲われるという設定。そのため、15分以内に、現在地の日本から指定された安全な地点へチームで協力して移動する。その際に、使えるのは魔法のじゅうたん5枚。各チームメンバーは8名だが、じゅうたん5枚に乗って、安全地帯へ移動する。じゅうたんから体の一部が離れたら、じゅうたんは没収。だれかがじゅうたんから落ちたら、日本へ全員が逆戻りというゲーム。Aチームは最初は何度も失敗して、じゅうたんを没収されたり、じゅうたんから落ちたりしていたけれど、6年生がうまくひっぱって、声をかけながら、粘り強く進行していく。Bチームには先ほどの先生がつきっきりで、アドバイス。「先生、ちょっと黙っててください」と言ったけど、声は届かなかったのか、無視されたのか。「ひとつも達成できないじゃないの」と吐き捨てるような声が後ろから聞こえる。そのうち、Aチームが先行していくにつれ、先生はBチームに対し、「じゅうたん没収されたら、誰かが落ちて、最初からやり直せばいいのよ」とむちゃくちゃなアドバイス。すごくショックだった。先生、人生はそんなに簡単にリセットできるもんじゃないでしょう?課題が達成できたらそれでいいの?達成感ってそんなに大事?続けるのかやめるのかも、自分たちで決めたんですよ?結局、Bチームは、没収されたら、先生に「早く早く時間がないよ」とせかされて、急いでやりなおしというのを繰り返す。「また失敗した!」「ほらー!ちゃんと持ってなきゃダメでしょ!!」と先生の指導。先生のゲキに緊張して、余計うまくいかない。しかも何も学ばずにやり直すだけだから、同じところで失敗する。考えられない。お互いに声もかけられない。結局時間切れ。先生はがっかり。もう少し時間を延長させて、成功体験を持たせてあげればいいのに。私に対して、そんな視線や雰囲気を受け取った。Aチームは時間に余裕をもってゴール。ゴール寸前ではお互いに励ましあいながら大盛り上がり。そして大喜び。ふりかえりでは、Aチームはお互いの検討をたたえあい、サポートしてくれたことをふりかえる。Bチームは「どうせ、こんなのゲームでしょ。できなくたってどうでもいいよ」ゲームはリセットできるけど、人生はリセットできない。ゲームだって真剣に出来ないなら、人生で大切なときに真剣にできるの?でも・・達成できなかったのは、あなたたちのせいだけじゃない・・・ね。コーディネーターに、報告するも、「ちゃんと担当の先生には話してあり、他の先生方にも伝えるようにお願いしてあるのに、それができないのは学校の問題だ」って、それで本当にいいの?今回見ていた先生方とふりかえる時間も無かった。少なくとも、あの先生はこの活動を理解していない。私たちファシリテーターとコーディネーターとの間のチームチャレンジというか、人間関係も、もう少し見直す必要があるのでは?と思ったりもするのであった。
2008.07.16
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久しぶりに、今日はなんにもない。オフです♪ゆっくり起きて、今朝はふとんを干して・・・ひさしぶりに涼しいぞ♪このところ冷蔵庫が乏しかったので、買出しに出かける。まだ、10時前だけど、道の駅はやっているので、「道の駅しなの」へ。生産者の名前の書いてある野菜が売っています。信濃町の野菜はこれからがシーズン。まだちょっと早い。7月19日から道の駅の農産物直売所がオープンとある。楽しみだな~。ちょっと変わった野菜も含め、たくさんの種類の地元で採れた野菜が安く手に入るんですよ。今日は一足早く採れた野菜たちのうち、「ささげ」100円。ピーマン3個となす2個のセット100円。ほうれんそう100円。を購入。ほうれんそうは、スーパーのものよりも量もたくさんはいってました。もう、とうもろこしもでていました。それからお米のパン(食パン)が美味しいのですが、最近は、製造者のかたが忙しくて、毎週金曜日しか、入荷しないんだそうです。残念。今日はスーパーに行くよりも地元のお店で買い物したいなぁと言う気持ちがあったので、うわさには聞いていたけど、はいったことのない、地元の人間が細々と地元の人を相手に商売しているパン屋さんに行ってみました。看板も目立たないし、やっているのかどうかも、ちょっとわかりづらい。駐車場もないし、実はいつも通り過ぎてしまうという・・・・そして、田舎のぱんやさんなので、いまどきのパン屋さんのように、おしゃれだったり、工夫がされていたりというのはないのですが、食パンがおいしいよといううわさ。一本が600円。3斤ぶんです。私の前のお客さんは食パンを一本購入し、歩いて帰っていかれました。私は1斤を6枚にカットしてもらって200円。スーパーで購入するよりは高いけど、地元の商店で購入すると言うのがなんとなく嬉しい。これから食べます(^^)
2008.07.15
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私学の小学校3年生から6年生までの16名の女子。3時間のチームチャレンジ。協力して楽しい課題に取り組みながら、人間関係形成にやくだてるもの。この学校では上級生が下級生の面倒を見る・・・ということを狙っているのかもしれないけど、実際には下級生のほうが元気が良くて、上級生がおされぎみだったのが、おもしろい(^^)どこの班も似たような雰囲気だった様子。採用担当者の好みが変わったのかしら?最近の子供たちは「みんなと同じ」を好んで、というか「人と違う」を恐れて?不正解を恐れて?発言しなかったり、発言力のある子に右へ倣えだったりする傾向があるのだけど、この子たちには、そういうのはあまり無くて、かなりのメンバーがそれぞれ自分の言葉で発言をする。優秀な子達なんだなぁ・・・・さて、ある課題において。早く結果をだそうとするあまり、大人から見ると「ズル」と思うような単純なやりかたを選び、しかも失敗して結果をだせない。「ねぇ、そのやりかたでいいの?おもしろいの?」と問いかけても、これでいいのだという。でもうまくいかない。人のせいにし始める・・・・そんなことないよ!と釈明し始める・・・でもいいなぁ、子供らしくてと思う。というのも、最近こういうのをあまり、見ないきがするのだ。お前が悪いと思っても、口に出せず、内側でいらいらしている。こそこそっと陰口を言う。お互いに。そしてどんどんやる気を失っていく・・・ふりかえりでも、そのあたりはなかったことにして、不満を口にしないケースが多いような・・・他の課題において・・・・「6年生なんだから」と大人から言われているのか、「6年生の言うことをきかせなくてはいけない」になっていて、下級生がいろんなアイデアをだして、試していても「勝手にやらないで!」になる。結果、話しているのは上級生だけ。下級生はだまって、つまらなそうにしている。ふりかえりで。上級生A「一部の人だけが考えていた。他の人ももっと意見をだしたほうがいい」私「それって、具体的にどんなとき?誰がそんな風にみえたか言える?」他の人と同じじゃないと安心できない・・・という最近の子供たち度は低いように見えても、さすがに、それは言えないらしい。仕方ないか。でも、どんな場面でそう思ったのかなぁ?「そういう風に見えたときがあったんだね・・・・」「ほかのひとはどう?そう思う?」「・・・」「外から見ていたら、(下級生)Bちゃんは○○したら?とか(下級生)Cちゃんは体の大きい6年生と3年生とが組んだらいい・・・とか、いろいろアイデアだしてたよねぇ?それって、気がついてた?」「・・・・・・・・」こういうことは大人の場面でもよくあることだよね。もうちょっと、こういうきっかけを使って、いいファシリテーションができたら良かったんだけど。もうちょっと待ってたら、他の人の見方もでてきたかなぁ?こういう子供たちだったら、もう少し時間があったら、もっといい場がつくれるんじゃないかなぁと、知的好奇心。いずれにせよ、もっともっと丁寧に、他の人と違う意見やかんじを言える場作りをする必要があるんだなと実感。
2008.07.14
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2度目の若栃でした。小千谷市にあります。ここは中越地震で被災しました。初回にお会いした地元の未来会議の人たち。大学生とともに、会議とそのあとの宴会に乱入し、お話をうかがいました。今回は、夜、8月30日におこなわれる、花火大会のうちあわせにお邪魔しました。会議をしているのは未来会議のメンバーで50代後半から60代のおじさまたち。びっくりするのは、ノートパソコンで議事録を取っている農家のおじさん。すすんでる!私の知っている経営者会議では、議事録も板書もやってないところがあったのに!(これも別の意味でびっくりでしたが)わかとちの世帯数は40数戸なのに、この花火大会200発以上の花火が打ち上げられます。なんでそんなに集まるのか?ここに、和栃パワーと魅力も隠れてますね。そのなかにはスターマインだって、もちろんあります。わかとちのみなさんはとってもパワフル!こんなかんじです。翌日は、女性たちが料理の先生を呼んで、料理教室を開いていました。にしんとぜんまいの煮物や、夕顔とジャガイモの具沢山味噌汁。夏野菜のてんぷら。てづくりゴマ豆腐。えごの寒天よせ?(えごは海草)。漬物と果物。私達は研修のあと、「食べるだけ」参加しました(^^)普通料理教室といったら、女性達が作って食べておしまいというイメージですが、ここでは旦那衆も参加し、ビールもだして、和やかな会となっていました。前回お会いした、女性達にも再会し、お話もはずみます。地方の小さな集落のひとたちだけど、とっても気持ちが開かれていて、居心地のいい場所でした。よそ者を見る目がウェルカムなんですよね。私の住む集落でも最初の頃は、人々の目に浮かぶのは不安とか疑いとか、そんなかんじがありました。野沢温泉でも、ウェルカムというよりは、ちょっと迷惑・・みたいなニュアンスを感じるくらいです。もちろん、そういう目が、地域に安全をもたらしているのかもしれないけど・・・・わかとちの人のありかたは、中山間地のコミュニティに、なにかヒントをあたえてくれるような気がします。ただ、この人たちは、観光客には目をむけていないようです。この集落の人たちと積極的に交流しようとするひとと、ともだちとして、仲間として、交流したいようだと感じました。観光客向けに、整えられた完璧な花火大会じゃないかもしれません。でも、ここのひとたちと交流していると、身内感覚と言うか、一緒につくっているようなそんな気分になれそうです。とてもあたたかで、またお邪魔したい空間でした。ふるさとのようなそんなかんじです。課題は、外から来た人たちが、どうやってお金をおとせる仕組みをつくるか・・・なのかな?だって、花火大会に再訪して、お手伝いの交流はできそうだけど、それだけじゃ、どうなんだろうなって。外から遊びに来る人間だって、大好きな地域にお金をおとしていきたいと思うはず。みんなで楽しい事をして、外の人たちと交流しながら、ちょっとはうるおっていく。人口も増えていく・・・そんなことが大事なのではと。わかとちの皆さんは口をそろえて、「人がいいのよね」と言っていました。みんな、わかとちが大好きなんです。また、わかとちにお邪魔します♪
2008.07.13
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今日は朝からなんちゃって菜園の草刈を少々し、ネギにつちを盛り、シャワーを浴びて、これから移動。小千谷です。東京から大学生が小千谷に学びにくるって、面白いでしょ?若栃って地区が、おもしろいのです。前回、私は1日コミュニケーションWSを提供。今回は、学生たちと一緒に参加者としてファシリテーショングラフィックを学び、明日は、小さなWSを提供する予定。なにがいいかな?ここは、中越地震で被害のあった土地。力をあわせて復興しています。地震をバネに。そして大学生も頑張っています。さて、何がおこるかな(^^)
2008.07.12
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小千谷からの帰りに野沢温泉に立ち寄りました。大湯と麻釜と滝の湯には入ったことがあるんですけど、今回は、新田の湯。夜、いきあたりばったりで行って見ました。地元の人が道具を持って歩いているのをみると、この温泉は生活の場なんだなぁとしみじみ思います。写真はないのですが、新田の湯には洗濯場がありました。温泉のお湯で洗濯ができるんですね。いい仕組みだなぁ。洗濯機じゃ落ちないような汚れなんかが落ちたりするのかな?作業服とかいいのかもね。20時ごろ行ったのですが、地元の人が3名いただけで、最後は私一人になってしまいました。でも、この時間に入ってくるよそ者を見る目は、あまり温かいというかんじじゃなかったのは、当たり前なのか・・・・ちょっと寂しかったかな。こちらから挨拶したら挨拶はしてはくれたけど。話しかけたほうがいいのかな~。でもおかげでのんびり(^^)比較的新しい施設のように感じました。清潔で、メンテナンスがしてあって、地元の人が大切に使っているのがよくわかります。お湯加減も、野沢ですから熱めではありましたが、私にはちょうど良かったです。外気が程よくはいってくるので、湯船から出たら、ちょうどいいし。脱衣所のほうがあつかったかな・・あ、扇風機はありましたよ。つい、無料と思って、手ぶらできちゃいましたが、寄付を入れる箱がありました。100円でも200円でも、次は持ってきて入れようと思いました
2008.07.11
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今週は移動が多い。名古屋ー飯田ー長野ー松本ー小千谷同じ高速道路、何回も通って、なんだかもったいないかんじ。貧乏性?旅好きな私としては、今回はじめての飯田だったのに、どこにも行けなかったのが残念。本当は大鹿村の青いケシの花が見たかったのだけど、ちょっと遅かったのよね~、時期的に。来年は青いケシの時期にぜひ呼んで下さいとリクエストしたけど、そうはうまくいかないんだろうな。飯田は保健師・栄養士さん向け70名で3時間WS形式。長野は歯科衛生士さん10名で2時間半WS形式。明日は松本で96名だって。そして今日、後日長岡で130人で2時間WSでってリクエストきたけど・・・どんどん人数が増えていく。ねぇ、みなさん。短時間でちょっと味見して、それで満足しちゃっていいのかな?コーチングのこと、知ってもらえるのは嬉しいけど、人数が多ければ、いくら仕込みをしても、フォローできないこともでてくる・・・少なくとも、デモコーチングは本当に、クライアントさんにとって、負担の大きなものになるし。短時間でご紹介できるのは、概要と、クライアント体験で、話を聴いてもらうってどういう感じがするのか、目標についてかたるとどんな気持ちになるのか、あるいはコーチとして話を聴く場面で、普段の自分の「聴き方」に気がついたり、いつもと違う「聴き方」をやってみると、いつもとは違う関係が築ける・・・なんていうことに気がついてもらうことくらい。それはそれで、意味のあることなのだけど・・・・師匠のおかげで、大人数にも対応できるようになったけど、その分、NOと言わなくなった。私は、何人を、あるいは何時間を、あるいは何を基準に、お引き受けするのが良いのかな。どこかでNOと言う必要があるのかな?
2008.07.10
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コーチ養成スクールの大手というとコーチ21とCTIジャパンが両巨頭です。この2社が日本で早くからプロコーチ養成にかかわり、世界に通用する国際資格も取得可能な教育をしています。私はというと、2001年にコーチ21のCTPプログラムで学び生涯学習開発財団認定コーチを取得。その後2004年CTIジャパンにてコーアクティブコーチングを学び、2007年にCPCCという、CTIの認定資格を取得。今回、CTIジャパンのコーアクティブコーチングの体験会を長野市にもってきました。私と、あんしん企画、竹内氏の共同オーガナイズです。一般的に企業研修で言われているコーチングとはちょっと違います。スキル的なかかわりに辟易している方、違和感を感じている方にも、こっちのコーチングがいったいどんなものか、味見していただきたいと思います。どこのコーチングでも根っこは同じ。でも最初に見えてくるものが少々違うかもしれません。最初に出会ったものが、自分の感覚にフィットしないと、そこから先を知りたいとは思わないかもしれません。左脳型のかたはスキルから入ることが理解しやすいかも。右脳型の方は、こっちのコーチングが腑に落ちやすいかも。いずれにしても人とのかかわりに違いを起こしたい方。ぜひ体験してください。2008年7月26日(土)15時~27日(日)10時~ 15時~に各回3時間ほどの体験会を行います。同じ内容です。場所)長野市内 アイビースクエア3階 Gルーム参加費は21日までにお申し込みの方は3000円。以降当日までのお申し込みは4000円となります。詳細はこちらを御覧下さい。
2008.07.09
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ソーストレーナー仲間のまんちゃんのお勧めスポットを一緒に周ってもらいました。まんちゃんの車で、まんちゃんの大好きな知多半島の海へ。潮風に吹かれていい気持ちでした。日本海側とやっぱり雰囲気が違うな~。お昼は有名な「うつみ食堂」に連れて行ってもらって、名物のじゃこ天定食を食べました。写真をとるのを忘れちゃった。美味しかった~♪満足ぅ~。午後は、名古屋市内に戻って大須観音へ。なんとなく、中国チックというか、台湾の神社ってこんなかんじだったな~とか思う私って、神社とお寺とよくわかってないかも(^^;おおきなちょうちんが浅草寺を思い出させました。大須観音には買い食いスポットがあります。トルコアイスとかシシカバブ?各種クレープにあげまんじゅう台湾系のタピオカ入りドリンクとか、デザートやさんもあったな。まんちゃんいわく、無国籍なかんじ。あげまんじゅうは、ふつうの饅頭をドーナツ生地で揚げたもの。アンドーナツみたいでした。セットでグリーンティーを頼んだのですが、ガムシロが入っててあげまんじゅうと一緒にするならガムシロップ抜きで頼むのをお勧めします。そうそう、名古屋で有名なコメダ珈琲という喫茶店にも入ってみました。そこでまんちゃんのお勧めのシロノアールというのを食べました。温めたデニッシュの上にソフトクリームがかかってて、その上からメイプルシロップをかけて食べます。あったかいのと冷たいのの組み合わせがグー♪普通サイズは大きかったのでミニを頼みました。自分の好きなところを周ろうとすると、だいたいいつも似たようなところになるけど、人と一緒に周るというのは、相手の「好き」とか「お勧め」に相手の思いや価値観なんかが表れてて面白いよね。今回はさすが、まんぷくまんちゃんのお勧めスポット!美味しいものを満喫しました!まんちゃんありがとう♪★しあわせ感をもたらすあなたのわくわくすること、自分らしさの源を思い出し、再確認するワークショップ~ソース~はこちらへ
2008.07.08
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南山大学(名古屋市)に行くので、高校時代の友人C子と、ソース仲間のまんちゃんとアポ。C子と旦那が避暑に三重県の渓谷に連れて行ってくれた。宮妻峡。私のキャンプは「寝るところ」だけど、彼らは「のんびりすること」が目的。本を読んだり、うたたねしたり、かわらの木陰で七輪でチーズと秋刀魚のスモーク。これはスモークする前。こんなかんじでスモークしました。ほかにも焼肉を。ビールがうまい♪川に足をひたしたり、トマトを冷やしたり。ああ、いい気持ち♪スーパーで、買出し途中で、有名なあんかけスパの元を教えてもらったのでお土産に購入。ヨコイのあんかけスパの元これが名古屋名物!噂の”あんかけスパゲティー” のソースです!!あんかけスパの元祖の味をお楽しみください!あんかけスパゲッティー ヨコイのソース12箱セット私が買ったのは1人前ふたつだけど(^^;ほかにも「ヨコイのスパゲティ麺」ヨコイのスパゲッティ 450g【単品】とセットで作ったほうが、本当のあんかけスパを再現できるよって。もちもち感が違うんだそうです。それは手に入れ忘れたなぁ~残念。楽しかったです。私のわくわくすることは【旅】です。そして【未知の世界を知る】です。ソースの考え方を活かして、私は仕事や、研修でどこかにでかけたとき、温泉に行くだけでもいいから、そんな【旅】の要素を取り入れるようにしています。ソースに興味を持ったらこちら⇒★しあわせ感をもたらすあなたのわくわくすること、自分らしさの源を思い出し、再確認するワークショップ~ソース~はこちらへ
2008.07.07
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以前から学んでいるファシリテーションですが、いつもと違う環境で、しらない人たちの中で学んでみたいなぁと思っていました。ひさしぶりに参加者として、南山大学の公開講座に参加。キャンセル待ちでようやく参加できました。津村先生は、見た目も雰囲気も言葉も、あったかい、やわらかな、魅力的なお人柄を感じました。募集人数は36名。実際は当日キャンセルもあり34名でした。5階にある会場は、広く、前と後ろに大きなガラスの窓があり、外が良く見える場所でした。そこはじゅうたん敷きで、靴を脱いで参加します。気持ちのいい場所です。今日の私個人の参加の目的というかテーマは「自分の気持ちに素直に自由に」「自分の気持ちをちゃんと感じ取る。動く」「みんなと知り合いましょう」という言葉に「ああ、めんどうだな・・・」と思う自分を感じたり「ああ、そういえば、以前参加者がWSは何回か参加したけど、自分のことを話したり、自己紹介したりが、エネルギーが必要で、ちょっとうんざりする・・・」なんて言っていたのを思い出し、こんな気持ちなんだなぁと、共感。とはいえ、あまりエネルギーを使わずに、自然体で参加できる場だったのか、あるいは、私の力が抜けていたからか、徐々に、エンジンがかかってくるのもかんじたのでした。参加者は、教員の方が多いせいなのか、あるいはこういうところに参加する人はエネルギーが高いのか、自発的に発言するひとも最初から結構あったし、模造紙をとってきたり、壁に貼ったり、机を移動させたり、グループを作ったり・・というところに、率先して我先に争うように(?)行動しているひとが、目立つ感じがして、ちょっとびっくり。以前は、よく「不自由さ」を感じていました。「こうすべきだ」「こうしなければならない」というように。手放しているつもりでも、自分の言動をふりかえると、ああ、不自由してるなと。でも、私自身はこの日は自分の自由なかんじを確認できました。それは、他の参加者の不自由さを感じる事で、認識する事もありましたし、自分自身の内側の変化もありました。そんな自分であったのに、最後のワークの後「一歩ひいてみている感じで、(役割)を(しなくちゃ)と思ってやっている感じがする。それで楽しいのか?」というフィードバックを受けました。ちょっとびっくり。「私のどういうところから、そんな印象をもったの?私が楽しくなさそうだったってどのへんでおもったのかな?」「ほかのひとはどう見ていたの?」と確認したかったのだけど、ちょうど、進行具合の確認が入り、時間が無かったので、そのあたりを明らかにする事が出来なくて残念。そのかたは、とても一生懸命で、コンテント(ここでは課題)に入り込んでいて、問題解決のためにフル回転されていました。とても熱心で、初めての参加ではなかったみたいだったけど。彼女は、私の職業も聞いていたので、なにか先入観があったのだろうか・・・そんなことを思いながら、一日の最後に数人でふりかえりをしていたら、他のかたが「自分の認識と、相手の認識がずれていることはよくあることだ」ということ「自分の先入観が、事実を曲げて感じ取ってしまう」ということにきづいた・・・いうようなふりかえりを聞いて、まさに、それだよな・・・・そういうことがおこっていたのだろう・・・と思った。少なくとも、私はワークに「参加」していたし、「楽しんで」いた。ワークの最後には課題解決にのめりこんで、ほかのひとが見えなくなる場面もあったし。やはりファシリテーターは、その「認識の違い」をその場であきらかにしていくことが大事だということを再認識。今回の講座は基礎編なので、そのあたりを丁寧にやっていく時間がなかったから、ちょっと残念ですが、私個人は満足。南山の先生方、スタッフのみなさん、ありがとうございました。
2008.07.06
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御世話になっているエデュケーション・ラボラトリー主催のサマーキャンプのスタッフを今年もやることになりました。小学校2年生から中学生まで10名定員です。古民家に宿泊したり、みずがき山のふもとでブルーシートでテントを作ってキャンプしたり。川に飛び込んだり。いつもと違う経験してみませんか。スタッフはカナダ人2名。アウトドア教育に通じた人、人間関係を学んだファシリテーターたち。日時 2008年8月10日(日)~16日(土) 6泊7日 会場 山梨県北杜市須玉町江草7838 クリエイティブハウス・江草(宿泊・主会場) 旧江草小学校とその周辺 瑞牆山山麓(野外キャンプ)&横尾山(1泊ハイク) 対象 小学校2年生~中学生(英語のレベルは問いません) 定員 10名(定員になり次第締め切ります) 参加費 39,000円(講座料、宿泊食事代、保険、温泉入浴代、レンタル代)「参加のしおり」が届いてから口座にお振込みください。振込みをもって参加確定といたします。 申し込み 申込書をクリックしていただき、プリントアウトして必要事項をご記入の上FAX(0551-42-4481)でお送りください。Eメールでも受け付けます。 その他 開催3週間前に「参加のしおり」をお送りします。お問い合わせは随時承っています。 詳細はこちらのHPを御覧下さい。
2008.07.05
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就業体験前のコミュニケーションに関して1時間のWSの依頼。高校生30名。ほとんどボランティアのようなもの。高速代とガソリン代を計算したら足がでる。高校2年生で、就職はまだ考えられない。進学を希望している。そんな状況のなか。「こんにちは」とこちらが挨拶をしても無言。あれれ?先生たちはこんななかで、授業をしていて、やりづらくないのかな?先生たちは、生徒たちに挨拶をしないで授業にはいっているのかな?「あれぇ?挨拶が返ってこなくて、ちょっとショック。気持ちがしぼんできちゃいました・・・」って言ったら、「もう一回」ってリクエストが生徒ひとりからあがって、もう一度。一部の生徒さんだけだけど、声をだしてくれました。「コミュニケーションはキャッチボール」だよ。誰かが投げたら、受け取って、返さなくちゃ、完了しない。みんなも、職場体験に言って、緊張しながら挨拶したのに、職場の人が、いまみたいなかんじだったら、悲しくなるでしょう?私は今、まさにそんな気持ちなんですよ(涙)いきなりちょっと説教っぽい?でも、これがゆるされている学校環境と、存在を消そうとしているかのような生徒たちが悲しい。興味が無いわけじゃない。話はこちらを見て聴いてくれている子がほとんど。参加型で「なにかをやらされる」のはいや。それなら聴いているほうがまし?時間も少ない。30人の参加者のクラスはばらばらで知らない人もいる。そんな中でWS。知らない人がいる中で、コミュニケーションゲームをするのも、自分の意見をいうのも、不安だったり、恥ずかしかったり・・・・わからなくはない。もっと丁寧にやることもできるはず。でも一時間じゃなぁ・・・お互い知り合って終わっちゃう。環境さえ整えば、本人たちだってやってみたいかもしれないのに。就業体験をするところも含め、事前学習の時間、内容、事後学習なども含めてデザインから関わらせてもらえればもう少し、高校生自身にとって良い時間が作れるんじゃないかなぁなんて思いをもつ。話を聴く気持ちはある。興味がないわけじゃない。でもなにかを「やらされる」のはいや。もったいないなぁ。ひとりひとりはいい子なのに。みんなでいることで、お互いにアシをひっぱりあっている。そうじゃない場を作っていく、しかけていくのは大人の仕事なんだろうなぁ。それができていないんだなぁ。とりあえず形だけ・・・じゃない教育の場に関わってみたいな。
2008.07.04
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今日は朝から、どくだみ化粧水づくりと決めていた。私は「日本の古いもの」に静かなわくわくを感じるんです。味噌を作ったり、どくだみ化粧水を作ってみようと思ったのも、その自分の「わくわくの源」を尊重して、ハッピーに暮らすための小さな行動のひとつ。どくだみは花の咲きはじめ、咲くころの成分が一番強いのだそう。我が家の敷地内のどくだみを30分ほどで、大きなビニール袋にいっぱい摘んだ。まずは、虫やごみをだいたい取るために、お風呂の残り湯でさっと洗う。結構、ごみがでた。そして、次に台所でおけに水をいれて洗う。それでもちいさなごみがでる。ざると新聞紙に広げ、束にして、水気をとるために軽く干す。その間に、ホワイトリカーと入れ物を購入に。思ったよりたくさん取れたので、1,8Lを3個と4Lビンひとつ。ジャム用の特大のビンを購入。帰ってきてから、花と葉を選別。痛んでいるもの、変色しているものは捨てる。花だけでかゆみ止めになるというブログを読んだので、焼酎ではないけど、小さなジャム用小瓶に作ってみた。化粧水用に、容器の1/3ほど葉っぱをぎゅうぎゅうづめにして、ホワイトリカーを入れるというレシピだったのだけど、ホワイトリカーをいれたらふくらんでこんなかんじ。このほかにも、4Lビンにひとつ出来た。まだ少し余ったので、ミキサーですりつぶしてから濾すやりかたがあったので、それも試してみた。こっちのほうが、葉っぱがたくさん必要みたい。青汁だよ~このどくだみの絞りかすは何かに使えないのかな?かゆいところがあったので、ちょっと貼ってみた(^^)どくだみの葉っぱは取り出して、お風呂に入浴剤として入れると、良いようなんですが、どんな効果があるのかな?いつ取り出したらいいのかな~?しばらく寝かせて、かゆみ止めに、化粧水に(食用油を添加するとか?)活用します。美白効果があるそうです♪楽しみ。★私のわくわくの源ってなんだろう・・・と思ったらこちらにどうぞ。~ソースワークショップ~
2008.07.03
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ええと、そういえば、熊を見ました。昨日の夕方7時ちょっと前。今回も車を運転中。たんぼからたんぼへ道路を横切る熊。たんぼを抜けて、川の方へ向かっていました。ここは集落から500Mも離れていないところ。7時前とはいえ、まだ明るい。おととし初めての遭遇のときは真っ暗のときに、車のほんの目の前を横切ったので放心状態になりましたが、今回は落ち着いたもの。私の周囲にはこのあたりに住んで60年以上だけど、一度も会ったことないひともいるのにね。熊はとうもろこしが大好き。庭にはとうもろこしを植えちゃダメと、ご近所から言われています。熊にも性格があるそうで、ある熊は、とうもろこしをきれいに食べて、並べておくんだそうです。またある熊は途中までしか食べずに新しいものに手をつけて、食べかすを投げ散らかしておくとか。おもしろいですね。さて、お散歩時には気をつけましょ。
2008.07.02
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2006年の3月。仕込んでおいた一斗の味噌を引き上げてきた。2年と数ヶ月。お味噌汁にするには3年かなって言われつつも待ちきれず。で。おいし~い♪大成功だ!!カビはほとんど生えていないし、いい色。で、喜んだのもつかの間。これからこの味噌どうしたら???時は梅雨。これから我が家に保管しておくのにはしのびない。周囲に、「はやまったんじゃないの?」「秋にすればよかったのに・・・」と言われて、ああそうだった・・・・・。だって、ふと思い出しちゃったんだもーん。で、美味しく出来たし、あちこちにおすそ分け。いつもお世話になっているあの人に。あの人に。パートナーはお客さんのところに持っていった(^^;で、お味噌汁にするとわりと普通の味になっちゃうんだけど味噌だけで食べると美味しいんだよな~。きゅうりにつけて食べると美味しそうだね。なんて言われながら、そうだなぁと思うけど・・・・私はきゅうりが食べられない。嫌いなのだ。ほかに、この時期、味噌つけて食べるもの、なにかあったかしら?お味噌の味を生かしたおすすめの食べ方、食べ物があったら教えてくださいませ。
2008.07.02
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2年ほど前に購入していた、フリーボードがようやく日の目を見ました(^^)これは簡易版ホワイトボードとでもいいましょうか。今回個人のお宅でワークショップをするにあたって、ホワイトボードがあるお宅なんてめったにないですよね。で、これは、長い筒の中に模造紙のような紙が十枚入っているんですが、これが壁に貼りつくんです。でこぼこした壁は一応不可ということでしたが、細かく一様のでこぼこだったせいか活用できました。ぴったり貼りつきました。壁にこのシートを貼り付けて、マーカーで書く。もちろん消せます。何回くらい使えるのかな?いずれにせよ消耗品ではありますが、便利です。ばっちり、問題なく使えました。ホワイトボードが足りない。あるいは、会場にホワイトボードがないなんてときに、会議やちょっとした講座、講演なんかでも便利です。おすすめです~。
2008.07.01
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