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長野市内でファシリテーションセミナーを実施しました。テーマは「対人関係」「聴く・聴かれる」ということを実習を通じて体験。短い内容なのに、なかなか、本当には言いたい事が伝わっていないことを感じ、まぁいいかとあきらめそうになる自分を感じた人もいました。気持ちを汲み取ろうとしすぎて、新たな表現をつけくわえられて、しっくりこない体験をしたひとも。言葉は便利ですが、その言葉の概念も、人によって違いますし、受け手の受け取り方によっても話してのいいたいことと違ってくることがあります。ミスコミュニケーションの体験と、どのように聴くかということを学びました。午後は、「昇格人事」という実習を実施。管理者に必要な対人関係について体験学習をしました。誰を昇格させるかを全員同意のうえで、決定するという内容です。自分の日ごろの傾向を踏まえながら、いつもと違う自分にチャレンジし、新たな自分と出会った人も。今日の体験のように、会議や話し合いが勧められたらいいなぁという思いや、日常生活の、限られた時間の中で成果をだしていく場面においてどこまで、コンセンサスを取ればいいんだろう・・・と余韻を残して終了です。次回は1月25日(日)を予定しています。関心のある方はこちらにお問い合わせ下さい。
2008.11.30
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ドキドキ。実は乗り場もよくわからなかったので。(初めて)は楽しい(喜)。長野電鉄・・・長野から乗りました。思ったより本数が出ていて、びっくり。時間的なことかしら?
2008.11.29
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時々、セミナーなどをやっていると取材され、自分の知らないところで記事になっていることがある。先日は2名、講座が始まってから席に座った人がおり、ワークにはご参加されないので、あれっ?と思っていたら主催の方に確認したところ取材とのこと。講座も始まっていたのでそのまますすめていたら途中でひとりが帰った。もうひとりは最後にご挨拶してくださった。そして「こういうことですよね?」と私に確認をしてくださったので、私のほうから少々補足をさせていただいた。その後、主催者の方から、記事になったもののコピーを郵送いただいたのだが・・・最後にお話させていただいた方は、実際の講座に極めて近い内容でニュアンスも含めて伝えてくださったが、途中で帰った方のものは・・・そんなこと、言っていないけど・・・それ、意味違うけど・・・・というかんじ。その場の雰囲気とは違うものを感じさせる記事だった。これとは別の経験だが、インタビューを受けても、書かれている内容は、まったく私の話した意図とは違う内容だったり、伝えたい部分ではないところがクローズアップされていたり。質問の仕方が、いかにも「こういう記事を書きたい」というのが見え見えの誘導的な質問で、辟易したり。そんな経験を経て、新聞やテレビなど、メディアからの情報をうのみにしがちだったけど、時々斜に構えて、読んでみる私なのである。
2008.11.28
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霜が葉っぱについて、綺麗!一面真っ白でした。
2008.11.27
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話を本筋にもどすこと。閑話休題と書いて「それはさておき」とか「よだんをもどして」と読ませることもある。 ストーリーに影響の無い無駄話をすることではない。 接続詞的な使い方をするもので、名詞や副詞、形容詞的な使い方はしない。 (はてなキーワードより)【閑話休題】ってよく見かけるけど、(ストーリー(本筋)に影響の無い無駄話)のことだとばっかり。そういう意味で間違って使ってる例が多いってことね。きっとこの言葉も、そのうち、間違った使い方がそれでもOKっていうことになるんだろうな。で、ここではそのまま間違った使い方のタイトルのままで。・・・と上記のように、自分の言葉の選び方は棚に上げつつ。1)「ご案内 一階別館右側に、天然温泉・大浴場がございますので、せいぜいご利用くださいませ。」これは先日宿泊した諏訪の温泉つきホテルの中の案内表示です。「せいぜい」っていう言葉から、なんとなくネガティブな響きを受け取るのは私だけでしょうか?そう思って、本来はどんな意味かしらとネット検索すると・・・でてくるでてくる。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111296301http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1212238757そうなんだ~上記ふたつのサイトのみなさんの答えですと、関西方面では、「せいぜい」には「是非」とか「精一杯」っていう意味があるんだそうです。長野は結構関西方面からのお客様もおおいとはいえ・・・・・この言葉に関しては関西ニュアンスなのかな?えっ。福田前首相も?http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2008/08/post_afbb.htmlhttp://news.livedoor.com/article/detail/3770851/釈明されてよかったですね。言葉の使い方って、難しいな。
2008.11.27
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私の嫌いな10の人びと ~いい人の鈍感さが我慢できない~ 中島義道私の嫌いな10の人びと新聞広告欄で案内を見て、「私だけじゃないんだ」と安堵した。中島氏による10の人びとは以下のとおり。1 笑顔の絶えない人2 常に感謝の気持ちを忘れない人3 みんなの喜ぶ顔が見たい人4 いつも前向きに生きている人5 自分の仕事に「誇り」をもっている人6 「けじめ」を大切にする人7 喧嘩が起こるとすぐ止めようとする人8 物事をはっきり言わない人9 「おれ、バカだから」と言う人10 「わが人生に悔いはない」と思っている人上記の10の人びとにもおおいに共感するけど、私はいわゆる「いいひと」が嫌いな自分に二十歳のころ、気がついた。今思えば特定のひとりを思い浮かべているんだけど、そのひとは、本当に、誰からも愛される「いいひと」だったのだ。もちろん、その後も「いいひと」といわれるひとに、あるいは行為に、違和感を感じる自分がときどきいた・・・そして、「コーチ」という職業をもちながら、「コーチ」の集団の「いいひとさ」加減に、気持ち悪さと違和感、居心地の悪さを感じている・・・んだよね。それって、どうよ?って自己つっこみしながら。公言してはばからない私。とかいいつつ、自分にもそのいやな部分、思い当たる節はあるんだけど、それが「いつも」であったり、「集団」であったりすると・・・・すごく居心地が悪くなってその場から立ち去りたくなる。きちんと区別をすれば、「コーチ」が嫌いなのではなくて「コーチング」というものを学んだ・・特に某コーチ養成スクール出身者(自分を含む)の、うわっつらの行動だったり、集団化したときの、影響に想いがおよばずに、「いいでしょ、わたしたち」っていう雰囲気が気持ち悪いんだろうなあとは、分析している。だって、参画している「コーチングラボウエスト」の会合ではそんなこと感じないものなぁ・・・・私の嫌いな「いいひと」は上記を活用するとすれば、1から4まで、そして私オリジナルの5と、付け足しの21 笑顔の絶えない人2 常に感謝の気持ちを忘れない人。ものごとの良い部分しか見ない人。3 みんなの喜ぶ顔が見たい人4 いつも前向きに生きている人5 やたらいつも必要以上に元気な人【笑顔の絶えない人】・・・表情のバリエーションが、笑顔しかないの?と思うようなひとを見ていると、つらくなるっていうか、苦しくなるっていうか。がんばってるのはわかるけど、人間味が感じられなかったりする。いつでも笑顔というのは、ある意味バリアのよう。「いつでも笑顔でいなくては」そういう信条なのか、自分を縛っているのか?無意識で顔を作っているんだったら怖い。そして、笑顔になれないそのときの私を疲れさせることも。【常に感謝。】こころで思っている分にはいい。人前で代表としてお話しなくてはいけないときなんかも、ありだと思う。でも、いつでもどこでも、口を開けば、感謝の言葉を口にしている。それがいつもいつもだと。本気で言ってるのか、癖で言ってるのか、どうよ?なんだかありがたみがないというか、辟易してしまうのは私だけ?いい言葉は連鎖する。いいよね。だけど、そこにいる全員が全員、「感謝」や「ものごとの肯定的な部分」を口にしていくさまは、ある意味洗脳された集団のような、宗教のような。これはとくに前述のコーチ集団にありがち。最後のほうは、もうそれ、無理やりじゃないの?って思うようなことを褒めたり感謝したり。「しなければならない」雰囲気ができあがって、思ってもいないようなことを口にせずにはいられない場。気持ち悪い。私はもう、心から思っていても言わないぞ!!って思っちゃう。ってまぁ、極端な例をあげてます。もちろん、素直に受け取ることのほうが多いのだけど、受け取りづらいこともあるよっていうこと。【みんなの喜ぶ顔が見たい】おもてなしの精神。とても素敵。でも過度のおもてなしで、疲れているひと。でもみんなが喜んでくれるなら私が疲れるのはいいの。そういう自分が好きなひと。他の人にもそういう精神を無意識に期待したり強要したり。集団活動でも、みんなに喜んでもらうことがあたりまえと、ひとりで力いれすぎて、周りがついていけなかったり。私自身は、わりと「そういうことをするのが好きなんだから、やってもらったらいいんじゃない?」というケースも多いのだけど、「自分はできない」「私もやらなくては」になってしまう人もいるのね。【いつも前向き】自分におこっていることを、なんでも前向きにとらえ、がんがんすすんでいくさまは素晴らしい。でも、他人にまでそれを強要している自分にきがつかない。これは自戒をこめて。ものごとの違う見方を示すこと、ポジティブな側面を示すのは、視点の提供として、ありと思う。だけど、ちょっと愚痴ったその言葉がおわらないうちに、やたらポジティブなものの見方を「こうおもえばいいのよ!」なんていわれたら、私の気持ちはどうなるの?そういうものの見方が出来ないあなたってダメね。そんなメッセージが伝わってくる。【いつもやたら元気な人】ほかのひとのテンションもかまわず、いつでもどこでも元気一杯。適切な場所で発揮されたら、ひとに元気をあたえて、場が活性化してとてもいいのだけど・・・疲れているときには、その暑苦しいまでの元気さは、残っているエネルギーさえ、奪われてしまうような消耗感。ぎらぎら輝くその眼になにか吸い取られていくような、気持ち悪さ。そんなこと思ってる私は、なにか偏見とか、欠けている部分があるのかしら?と感じるかもしれない。私が言いたいのは、これらをモットーとして、「いつもそうでなければならない」になっていて、自分を偽っていたりとか「癖のように無意識に」そうしていて「他者への影響に気がつかない。」という状況に陥ってたりはしませんか?ということ。これは、自分への教訓でもある。とはいえ、この本はちょっとすっきり。追記:これ書きながら思ったのは、「コーチ」の集団が嫌いなのではなくて、コーチングの「スキル」を学んで一生懸命実践しようとしている経験の浅いひとたちの多い集団や、個人に違和感を感じているんだなぁ・・・・発展途上っていうことだよね・・でも・・・むむむ・・・
2008.11.26
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長野市内で私が事務所をお借りしている、オフィスリンクのオーナー横尾社長は、ソーホー向けオフィスレンタルから、コンサルティングや、個人情報保護の活動などいろんなことを業としてされていますが、クレープ屋さんも趣味と実益を兼ねて?はじめたそうです。 早くもチェーン2号がオープンするんですって。はやっ。この日は信濃町の古間第一スーパーに来ているというので、早速遊びに行ってきました。横尾社長こちらも別の顔を持つ佐々木嬢。生クリーム入りクレープは、生クリームたっぷりでしたよ。今週末は金・土・日と長野の万代書店さんに出店しているそうです。私のブログで見たと言ったら・・なんかいいことあるかなぁ・・・?(^^)追記:花火記事、熊肉記事、写真アップしました。
2008.11.26
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学校の先生や、子供と関わる大人が、もっと楽になったらいいのになぁと思っている。まずは、同僚の先生方との人間関係。そして保護者。先生方の人間関係のストレスが減って、そして、休暇にも個人の趣味や、大事にする思いから来る活動をやれる環境だったら、余裕を持って、こどもたちにも接する事が出来るだろうにと。私自身が、自分の傾向を知って、コミュニケーション(コーチング・ファシリテーション)を学んで、楽になったこともある。スキルじゃない。もっと大事な事。でも、コーチングやファシリテーションを学び、自分を知り、他者を知り、行動を変革させていくうちに、周囲がかわってくることは、たしかにある。日々学びではあるけれど。コーチングを同じ時期に学んでいたコーチのブログにとても興味深い、そして多くの悩める先生達に読んで欲しい、ヒントになることが書いてあったので、お勧めしたい。【教育現場でのコーチング実践】http://blog.livedoor.jp/schoolcoach/archives/50638078.html
2008.11.25
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「美味しい熊肉が手に入ったよ。たべるかい?」と先日のきのこの師匠Mさんからの電話。「食べる!少しでいいから欲しい!!」スペアリブと熊汁用のお肉をいただきました。これはスペアリブ猟友会に所属しているMさんいわく「この肉はいいよ」臭みも少ないというのは上手に殺されたのかしら。熊撃ちは出来ても、最近の若者はさばくことが出来ないとかで。Mさんは筋もとって、すぐに食べられるようにしたものを分けてくれた。ふたりで味見に食べたら丁度いいくらいの量で、ありがたい。油の部分はなにかの薬になるとかで、油だけが欲しいひともいるんですって。【熊汁のレシピ】料理方法は、食べやすい大きさにスライス(一時間くらい冷凍してからが切り易い)。お湯を沸かして、肉をいれ、茹でこぼす。お湯を捨てて、スライスしたしょうがやにんにくを入れて、ごぼうや大根、にんじんを入れ30分くらい煮る。(この肉は30分くらいで大丈夫だよということなので、本来はもっと長くかかるのかも)仕上げに味噌、ねぎを入れる。味噌を入れるとお肉が硬くなるので、最後に入れるのがコツだそうです。味はたんぱくで、ぜんぜん臭みなし。美味しくいただきました。圧力鍋で炊いたせいかホロホロっとなりました。スペアリブも焼いてから甘辛く味付けをして食べましたが美味しかったです!
2008.11.25
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長野ー黒姫間でSLがきてたんですが、見そびれました。昨日花火大会を最後まで見てしまい、渋滞に少々巻き込まれたので、いつもの温泉には営業時間に間に合わないとふんで、仕上げにラーメン食べて、「ぶらっと湯」へ。結局家に戻ったのは0時だったので、今日はのんびり寝坊。本当は午前中にSLを見に行こうと思ってたんだけど、起きられず、午後は結構な雨にひよりました(^^;テレビで見たからいいことにするか・・・くっすん。SLネタは、お友達のアイちゃんのブログがおもしろいです♪http://blog.goo.ne.jp/sakasaka102ai/写真もあります。
2008.11.24
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写真アップします。堤防沿いに屋台がづらーっと続いています。 「ルパン3世のテーマ」のミュージック花火が迫力があってとっても良かった♪私たちはいつものように、銀マット敷いて、寝袋かけて、ホカロン4箇所も貼り付けて毛糸の帽子にマフラーと手袋の完全防備で花火を満喫。食べ物は、堤防のなかでずらっとある屋台ではなく、地域のひとたちや、会場までの道すがらの会社で運営している焼きそばや、骨付きウィンナー、焼き芋、トン汁がお勧め!同じものがメイン屋台だと500円するのに、こっちだと300円で、しかも美味しい!来年もまた行きます♪
2008.11.23
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11月22日の記事に写真追加しました。ネイチャーゲームをやってます。http://plaza.rakuten.co.jp/kaneshige/diary/200811220000/11月21日の記事に写真と記事追加しました。http://plaza.rakuten.co.jp/kaneshige/diary/200811210001/
2008.11.23
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朝5時30分に、戸隠スキー場集合。戸隠ネイチャーゲームの会主催の、イベント。私はメンバーで、今年で3回目?4回目?の参加。積雪のため、メンバーの山の神さんのご好意で、急遽スノーシューをお借りし、歩き始める。以前も雪のあったことはあったけど、スノーシューで歩くほど積もったのは初めて。そして、山がこんなにくっきりはっきりと見えたのも初めて。すごく近くに見えた。 朝焼けの戸隠山 朝焼けの黒姫山黒姫は、いつも見ている方向と違うので、別の山みたいに見えた。こちらは飯綱山方面かな。朝日はこっちほうこうから昇ります。 ウサギの足跡。肉球とか、指とかまではっきりわかるこんな足跡を見たのは初めて!これは「てん」の足跡だそうです。ほかにもキツネの足跡とフンがありました。怪無山にて、北アルプスや、一夜山、もちろん戸隠山を見ながら、珈琲タイムです。珈琲は戸隠で自家焙煎をしている井上さんの珈琲♪美味しい~。下山はまっすぐに、ゲレンデを降りていきます。スノーシューを履いているので、楽チン楽チン。あっというまに降りました。東京からご参加の男性お二人。初めてのスノーシューも楽しまれて、ご満悦でお帰りになりました♪この時期、毎年やってます。参加してくださいね♪さて、夜はえびす講花火大会!
2008.11.23
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越水ですが。ネイチャーゲームのイベントしました。明日は朝焼けの山と珈琲。後日追記:黒ぶち写真は、ネイチャーゲーム「天敵と獲物」ウサギ役とキツネ役が目隠しをして、ウサギをキツネが捕まえます。大人も子どもも耳をすませて、相手の気配を探っています。木の葉のカルタ取りわらしべ長者の物語のように、一本のわらから・・・・こんな素敵なものになりました。
2008.11.22
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私の好きなことのひとつに、「ゴスペル」っていうキーワードがあります。なんやかんや、歌うのが好きみたいで、まぁ、発散ですかね。でもって、ゴスペルの雰囲気が好きなんですよね。25歳くらいから、世田谷高島屋のカルチャーセンターで歌ったり、長野に来てからは、長野市内のゴスペルクワイヤーにも参加したりしてましたが、そちらは、どうも、いろいろ都合が合わずに通いきれず。地元のママさんゴスペル倶楽部に参加。まぁ、日本語の歌も歌うし、長野のクワイヤーほど「ザ・ゴスペル!」って感じではないのだけど、人数少ないこともあって、みんな自分のパートに責任持たないとやっていけない(^^;そのプレッシャーや、ソロの出番もあって、なかなか楽しい。で、今日は地元駅前の萬屋さん(酒屋)のボジョレーヌーボーの会で歌います。毎年うたってるのだ。歌い終わったら、ワイン飲みまくりです♪場所が酒屋さんの店舗なので、広さも限られていることもありすでに満員~♪こんなこじんまりと、酒屋さんのおなじみさんのための会。今日はアルトが私ひとりなので、ずっとソロみたいなかんじ。それもまた、たのし♪これから行って、たのしんできまーす♪後日追記:歌ってる様子は写真撮れなかったのですが(あたりまえですが)、ちょこっとワインを飲んでいる様子の写真をアップします。酒屋さんの店内には見えないでしょ? 歌は2階の特別ステージで歌いました♪素敵な場所なんですヨ。萬屋さんのブログに写真でています。http://kurohime.at.webry.info/200811/article_6.htmlさて、私はどこでしょう(^^)
2008.11.21
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コナラだと思うんだけど、赤くなったのを見たのは、初めて。
2008.11.21
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3センチくらい積もりました。今は朝日がでて、きれいです。スキー場は真っ白。これから妙高を越えるので、どのくらい積もってるのか楽しみ♪スタッドレスに履き替えておいてよかったぁ。
2008.11.20
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っていう、変な天気です。ニュースによると、白馬は17センチの積雪だって。今日は本当は、山の会の納会登山の予定だったんだけど、天気含め諸事情で流れた。そういや、過去なんどかこういう天気で流れてるなぁ・・誰か雪男がいるにちがいない。てなわけで、一日フリー。早く車のメンテしないと・・・ところが、ご近所から、白菜2つ。大根10本(葉っぱつき)、にんじん7本(葉っぱ付き)、カブ5個(葉っぱ付き)、ブロッコリー8個、ほうれん草、キャベツいただきまして。ありがたや。お返しに相方に、たまたま家にあったものを持っていってもらったら、今度はジャガイモを買い物袋ふた袋さげて帰ってきた・・・・うわー、美味しそうなジャガイモちゃん。ありゃりゃー。ありがたいけど・・・もしかしてお返しするときりが無い?先日から断続的にいただきものがあり、それも食べきっていないよー。と、嬉しい悲鳴♪大根葉っぱをゆでて、揚げと一緒に炒め煮。これは今晩のおかず。残りの葉っぱ1本分は、漬物に、塩とこんぶで。2本分は洗って干してから漬物にしてみようかと。残りはゆでて冷凍。大根本体は一本からし漬に。(5日後に食べます)一本半は煮物に。半分は浅漬けに。のこりは新聞にくるんで。にんじん一本は味噌漬けに。1本はきんぴらに。残りは新聞にくるんで。ほうれんそうは全部ゆでて、今晩のおひたしをのこし、冷凍。ブロッコリーも全部ゆでて、お昼に大根サラダに添えて。はぁ、疲れた♪ 疲れたけど結構すきな作業です。農家のおうちのなんて、機能的なこと。外水道に洗い場。そこで野菜をあらって、大鍋でゆでたり、樽に漬物したり。なんてことに思いを馳せる。我が家の鍋や洗い桶は小さくて、本当に効率悪いのだもの。広い土間があったら、この時期の作業にはいいなぁ。外水道にお湯がでたら、洗いもの楽だなぁ。さて、天気が回復したら、野菜を干して、保存しよう♪
2008.11.19
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22時現在。マイナス4度。明日から雪の予報に備え、夕方からあわててスタッドレスに、タイヤ交換。明日から明後日も雪の予報。 明後日の朝、妙高を越えて関山までのお仕事があるので、どんなに雪が少なくてもやばいかと思い、今日の夕方、雨の中、車庫の中でひとりせっせとタイヤ交換。 ジムニーちゃんのときは最短45分で交換したけど・・ どうもスイフトちゃんは、慣れない・・・ ちょこちょこ困った事や、えっ!っていうようなことが起こりつつ なんとか1時間15分で終了。 エアチェックしにスタンドに行っても、また・・・・ バルブトラブルあり。 ふぅ・・・ 明日も車のお世話しなくちゃ・・・ 中古でも新車でも、事故含め、トラブルは毎年あるのねぇ・・・
2008.11.18
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今回こんなにお土産をいただいてしまいました。このほかに、シクラメンの鉢をふたつ。チャイルドラインすわのみなさん、CAPしなののみなさん、Kさん、ありがとうございました。写真の一番左端は、生かりんのシロップ漬 原田商店珍しい~。かりんは、咳止めの薬というイメージで食べたことがないのでうれしい。原料産地も製造者も長野、諏訪という地元のもの。素敵!左下は花梨飴で、同じ原田商店のもの。袋の説明によると、1600年ころから諏訪で花梨が栽培されはじめたんですって。原田商店・かりん詰合せ (TK-35)楽天で検索したら、こんなのが出てきました。そして上段真ん中と右端の四角い入れ物は、えびす屋さんの、海老の甘露煮とわかさぎのから揚げ(塩味)以前もこのえびす屋さんのわかさぎのから揚げ(塩味)をいただいたことがあって、それ以来はまっています。大好き♪スナックみたい。ビールのつまみにも最高です。長野では長野駅前の東急の地下では買えるんだけど、あとは現地じゃないと手に入らないみたい。諏訪湖は、このわかさぎだけじゃなく海老もとれるんですって。その甘露煮。甘すぎず、おつまみにもおかずにもなりそう。それから新鶴の塩羊羹これは初めてだったのだけど、上品で、とっても美味しい。甘すぎず、あとをひきます。飽きない甘さ。包みも真空パックとかには入っていなくて、手作りを感じさせます。実際、いまも昔からの製法(ナラの木の薪で練り上げる)でひとつひとつ手作りとのこと、こういうのって、嬉しいな~。お勧めのお土産です。最後は甘酒の元。余分な添加物とか入ってなくて、体によさそうです。有限会社若宮糀屋 母のぬくもりこれも歴史ある地元の会社で製造だ~。岡谷です。諏訪のみなさんのお気持ちも嬉しいし、地元のお土産を持たせてくれる、そこには地元への愛着が感じられるなぁと思うと同時に、地元のお土産がまた、ストーリーがあって、素敵!と、感動しています。でもよくよく考えてみたら、長野県内をあちこち、仕事で訪問させていただくと、郷土色あふれるおもてなしをしていただいている。行政関係やNPO関係、各種団体の勉強会など、女性が窓口だとほとんど必ずそうだった。これって、長野だからなのかな?木曽にお邪魔したときは、ほおづきの甘露煮(手作り)や、手作りのすんき(発酵食品)などをお茶菓子に出していただいた。佐久にお邪魔したときは、地元の有名なお菓子をお茶菓子に出していただいた上、鯉の甘露煮をお土産にいただいた。佐久って鯉が有名なのね。ほかにもいろいろ・・・・いいなぁ。地元への愛が感じられるって。うーん。私の地元、信濃町のお土産ってなんだろう?菅川のトマト、黒姫のとうもろこし、霧下そば。その場で食べられるものはあるんだけどなぁ。私も、自信を持って人にお渡しできるお土産を信濃町で開発したいな。きっとなにか、あるよね?
2008.11.18
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前記事(諏訪大社)に写真をアップしました。みてね。青空と黄色のイチョウ
2008.11.17
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上諏訪、岡谷あたりは毎年なんどか、仕事で訪れる事があったのだけど、たいてい電車で行っていたので、あまり観光した事がなかった。私のわくわくする元気の源のキーワードは【旅】【日本の古い物】(Sourceプログラム参照)時間と事情が許せば、なるべく、訪問先周辺の散策しようと、最近は特に意識している。どこに行こうかと思ったときに、有名な諏訪大社に行った事が無い事を思い出した。調べてみて初めて諏訪大社が、4箇所にあることを、知ったのだった。訪問先で4社のうち、どこを訪れるといいか、たずねたら、秋宮が良いのではと勧めて頂いたことと、帰り道であることもあって、秋宮に決めた。不思議な事があった。秋宮は緩やかに高いところにあるのだけど、それはほんの短い距離。心肺機能に自信のある私は階段で3階分くらいは楽勝なんだけど、ほんの緩やかなのぼりを少し歩いただけなのに・・・・・鳥居を入ってすぐの、大きな「根入の杉」と呼ばれる樹令約八百年の御神木の前で、胸で大きく何度も何度も呼吸している自分に気がついた。過呼吸ってこんなかんじなのかな・・何か、胸がいっぱいになるっていうか・・・涙もでそうだった。そしてようやく胸を落ち着かせ、重さが一トンもある注連縄を飾った神楽殿へ。 注連縄でかっ・・・この土地にご縁をいただきお仕事にこさせていただいていることに感謝を告げ、また十分にご縁をいただけるよう十五円を賽銭箱へ。そして、御柱を探しに神楽殿のうしろへ。見つけた・・・・第一御柱・・・・すぐにわかったのだけど、その場所からしばらく動けなかった。なんでだろ。今度は呼吸は普段どおりだったんだけど、涙がでてきた。善光寺の回向柱のように四角く製材されてあるものを、私は想像していたみたい。森から切り出され、男衆たちと一緒に山を駆け下りてきた御柱が、なぜか加工されて立っているような気が私にはしていたらしい。しかし、傷だらけのままの柱が、そこに立っていた。傷だらけって言うのは近くによって見て初めてわかったのだけど・・・・その姿が、ぱっと目に入った途端、胸がいっぱいになって、なんだかわからないけど、涙がでてきちゃったんだよねぇ。私は霊感なんてないんだけど。落ち着くのを待って、柱に近づく、お賽銭をあげ、一瞬柱に触ってみたい思いもかすめたけど、なぜか、さわらずに、近くから上を見上げ写真を撮った。近くではさっきから、ボランティアガイドさんが、若者観光者を相手に説明をしていた。ようやく、その説明を聞きたい気持ちになり、まぎれて話をきいてみる。昔は御柱のお祭りの時に女性は参加できなかった話、今御柱はもみの木だけど、以前は杉とかを使っていた。もみの木は材としては使えない?使いづらい木だから丁度いい?時代とともに事情はいろいろ変わってくる話。安置されてあるのはこれまでで一番太い御柱の一部。この年から女性が参加できるようになったんだよ・・片拝殿の屋根は前と後ろでは長さが違う話し、その理由・・・ご神体はあそこにみえるイチイの木だよ・・・・もっともっとたくさん教えてもらったのだけど省略(^^;ありがたく、いろんな話をうかがった。すると、オーラの泉(テレビ番組)に出ている江原さんの話になり、江原さんはあの、第一御柱にはオーラがあるって言ってたよ・・・・って。よくわからないけど、涙が出たのは、やっぱり、あの第一御柱になにか力があるからなんだなぁと・・・・不思議な体験でした。口から温泉がでています。 大社右奥のホテル敷地内にある展望台からの眺め
2008.11.17
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お仕事終了。 雨がやんで、これから諏訪大社秋宮に行ってきます。
2008.11.16
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諏訪に行ってきます。チャイルドラインすわの受け手養成講座です。毎年お邪魔していて4年目くらいかしら?今年は受け手自身のコミュニケーションの傾向を知ったうえでの傾聴実習をリクエストされました。コーチングのエッセンスをご紹介してきます。短い時間だけど、「自分を知る」ことから始まって、コミュニケーションのなかのひとつである「聴く」を楽しみながら興味を持って体感していただけるといいな。私は「話の聴ける大人」を増やしたい。だからこそ、単発じゃなくて、継続して実施できるといいのだけど。そろそろまた、コーチングの公開講座をやろうかなぁ。そのまま夜は上諏訪の温泉に宿泊して、翌日は「CAPしなの」で、同じく傾聴研修です。こどもをサポートしたい大人が、こんなにたくさんいる。子どもの活動に関する助成金はたくさんあるのに、「子どもと関わる大人」のための教育助成金っていうのが少ない気がする。企業さん、是非支援をお願いします。
2008.11.15
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あまり小物とかに興味はないのだが。これはとっても惹かれてしまったのだ。【はらぺこあおむし】のボトル!迷わず購入。昨日の「北のおらほ」さんへのお届けものも実はコレ。一緒に購入したのだ。大人気の水筒にはらぺこあおむしが登場!はらぺこあおむしアルミボトル500mlかわいい~♪小さいサイズもありまーす。はらぺこあおむしアルミボトル350ml
2008.11.15
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お届けものに、斑尾にあるペンション「北のおらほ」まで。北のおらほの飯田おかあさんは森林メディカルトレーナー仲間であり、北のおらほは「癒しの宿」でもあります。今日はいい天気。紅葉ドライブのつもりで♪唐松と青空がきれい。急な訪問だったのだけど、「北のおらほ」の飯田おかあさんは、自家製の紫イモをふかして待っていてくれた。ありがとう!とっても甘くて美味しかった~♪初めて訪れた「北のおらほ」のリビングの眺めは抜群。窓がたくさんあって、明るく、開放感がある。紅葉に縁取られた妙高山がまるで絵のよう。リビングには囲炉裏もあって、呑み助さんにはたまらないね♪客室も広くてすべてのお部屋に洋式トイレがついていて、間取りが広~い。和室12畳のお部屋からは、黒姫、妙高山のほか、野尻湖も見える絶景!地元の食材を地元の調理方法で、お客様にお料理を。本当の手作り料理です。地元のひとととのおつきあいを大事にしながら、リピーターを大事に、自分たちも楽しむのが「北のおらほ」流。と、お話を聞きながら感じました。家庭や田舎のぬくもりを感じたい若者や、のんびりと自分のペースで静かに過ごしたい熟年旅行者のお宿にお勧めします♪帰りは飯田さんのお勧めで野尻湖畔道路を通って帰りました。夕暮れの野尻湖と紅葉がきれいでした。
2008.11.14
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先日、自分発見自分の生き方の方向性を見つけるワークショップ・【ソース】ワークショップに参加してくれたちえちゃんから、イベント案内をいただきました。(ワークショップの様子はこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/kaneshige/diary/200810250001/http://plaza.rakuten.co.jp/kaneshige/diary/200810260000/ )写真もあります。こちら。)ちえちゃんも出展しています!ちえちゃんの好きな「色」。好奇心旺盛なちえちゃんに、出会ってね。「自分に似合う色を知るって、楽しい♪ カラーフェスタ2008 vol.4」 入場無料!~ココロとカラダをめいきんぐ~11/16(日) 10:00-17:00会場:プラザ森の音 長野市居町55駐車場:昭和印刷前詳細はhttp://happylifeworkshop.269g.net/
2008.11.14
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まちづくりファシリテーターが実施する大学生対象のファシリテーター養成講座でのこと。私はプログラムのひとつを依頼されていたのだが、早く到着したので、前の活動の様子を見学していた。それは若栃でのファシリテーター養成講座のスターティングプログラム。ゆるやかな関係作りとしてペンキ塗りをしていた。顔見知りではない人もいる、そんな状況から、ゆるやかな関係を作る。その体験だ。たしかに、共同作業をするというのは、一種の連帯感が生まれる。だけど、その様子を見て、私ったら、別の時間にこれを私にやらせてくれれば、ひとつの課題達成プログラムとして、その中から人間関係を学ぶ、ペンキ塗りワークショップができたのになぁと、ひとりごちていた。実際の作業中何が起こっていたかというと・・・一部の人だけがペンキをぬっていて、そのほかの人は、下準備のさび落としだけ・・・本当は自分もペンキ塗りをやりたいと思っていたり、はしごを使っている姿に危ないと思いながら手を貸さなかったり。手袋がほしいなぁとおもっていたり。すれ違うときに、ぶつかって、あやうくペンキが服につきそうになったり。いろんなことが個人の内側に、誰かと誰かの間に、グループの中で起こっている。たしかに人間関係を学ぶための材料にはなるけど、この場で求められていたのは「ゆるやかな関係作り」という体験とその効果を実感すること。そして、その経験を、そういう場を作っていくということに活かす事。まちづくりにおいては、わざわざ、アイスブレークと称して、ゲームをしたり、自己紹介をしたりというのも、もちろんありだけど、必然として起こってくる共同作業を、うまく活用しながら、ゆるやかに関係を作っていくっていうことは、現実的なアプローチだなぁと私も学んだのであった。
2008.11.13
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民家でやってます。要予約。知りたいかたは個人メッセージを。
2008.11.12
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山梨ファシリテーション研究会のイベントで「経営者のファシリテーション」の部に急遽参加した。私の師匠のひとりが、中心となって活動している研究会のイベントであり、サポートを頼まれていたのだが、事情もあり、土日の旧友たちとの山の会を優先したので、今回は出席はみあわすつもりであった。土曜の朝は集合が早いし、金曜の甲府でのイベントは20:30終了という予定だったから。優先順位のつけかたに、いろいろみなさん、お考えはあることだと思うが、これは隠すこともない自分の優先順位のつけ方。ところで、案の定、帰りは途中で眠くなり、仮眠のつもりが熟睡してしまって、結局我が家に到着したのは朝の5時過ぎって言うテイタラクだった(^^;さて、ファシリテーション導入事例を話してくれた若月社長のお話は興味深かった。それまでは、自分の思いが強すぎて何でもかんでも押し付けていたのかもしれないと、若月社長は言う。しかし、ファシリテーションを知り、相手から「引きだす」ことが大切と知ったが、一年間試行錯誤だった様子。社長としては苦しい1年でもあったようだ。 そんななか、会議運営にファシリテーターとオブザーバー(観察記録者)をおくようにした。誰でもオブザーバーのとった記録を見られるようにすることで、会議中には表面化しなかったけれども、その場で確かに起こっていたことを、参加者もファシリテーターも知ることが出来るようにした。たとえば、ファシリテーターが何かを発言したときに、メンバーのほとんどが「ハッとした」表情をしたが、そのままファシリテーターは進行していった・・・とか、具体的な記録が残されている。ファシリテーターはそれを見て自分の進行ぶりをふりかえる。若月社長は、時々、状況をフィードバック(メンバーよりもファシリテーターが話しているほうが多いねとか)しながら、しかし、自分が話しすぎてしまうような場面もありながら・・・・と、反省したりという状況だったらしい。いずれにせよ、継続するうちに少し筒持ち回りで行っているファシリテーターも少しづつ、成長し、ざっくばらんに、メンバーが考えを話せる環境が整っていったということだ。そのうち、パートを含む社員=スタッフから、いろんな提案があがるようになり、今では携帯電話でその日の出来事や失敗などの報告がメールであがるようになり、携帯の配信システムで、その話題が全員で共有できるようになったそうだ。そのシステムの提案もスタッフからでてきたそう。会社の理念も、名刺サイズでパウチしたものが配布され、いつでもどこでも見るようにとスタッフから言われたそうだ。社長の一方的な提案だったら、携帯電話システムも活用されなかっただろうし、会社の理念だって、見るスタッフなんていないだろう。スタッフたちが自分たちで考え決めて実行する。そんなカルチャーが育っているようだ。会社運営にファシリテーションの考えを取り入れるというのは、日常的に、社長や管理職が社員たちからの考えを引き出すことであったり、相手のノンバーバルに気がついて、かかわって、プロセスを明らかにしていくことだったり、自己開示やフィードバックをしていくことだったり、会議にファシリテーターをおく・・・というのはイメージできていたが、会社の会議にオブザーバーを置いて、観察記録をオープンにしておくというアイデアは考えていなかったので、なるほど、いい考えだと思った。通常の会議では、議題に夢中になっていると、会話の内容は、把握できていたとしても、そこにはでてきていない、参加者の心の動きなどは、そのままおきざりになってしまう。すると、会議終了し会議の結果あがってきたことをいざ実行しようとしたときに、なかなか実行されないというようなことがおこる可能性がある。活発に意見がかわされたように見えた会議でも実は一部の人たちだけで進めていて、ほかのひとは、合意していなかった・・・なんてことはよくある話だ。観察記録のメリットは表面にはでていないことを知る手がかりになる。ファシリテーターもメンバーもその記録を見ることで、次の会議で何に気をつけて、何を見ていけばいいのかのヒントも得るだろう。おのずと、お互いに関わりあう関係が生まれてくる。ファシリテータートレーニングでは一般的なオブザーバーの存在ではあるが、実際の会議での活用も、今後活用させてもらおう。若月社長の会社はこちらhttp://www.plan-do-wakatsuki.jp/corp.html
2008.11.12
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美しかったです♪里山は今いいかんじ。
2008.11.11
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OL時代から続く、山のお仲間と秋の紅葉登山・・・というか、ハイキング♪今回は信越トレイルの体験と、仲間の夜の親睦会がメインのようなものだったので、東京からわざわざ出てきたのに、歩いたのは3時間という・・・(^^;コースは関田峠から黒倉山経由鍋倉山の山頂往復。しばらく落ち葉を踏みしめながらルンルンのだらだら歩き。ここは豪雪地帯のため、若い幹はくねくねと曲がっているのが印象的。このコースのブナは比較的若くてひょろひょろでしたが、近くには森太郎というブナの巨木もあるんです。曇りなので眺めはいまひとつでしたが、日本海も見えました。山頂ではおしるこを作って食べました。 きくらげみたいなきのこ。ハナビラタケとは違うよね。こけに水滴がついているのが、私はとっても好き。関田峠から上はもう葉っぱは落ちて、枯れた雰囲気が素敵でした。落ち葉の上に白くすっと伸びたブナの幹が。下山後は、お酒の買出しを地元の酒屋で。大型スーパーじゃなくて地元にお金を落とさなきゃねっていう、仲間の考え方が私は嬉しいし、私も、本当にそう思います。そして地酒を購入。水尾・奥信濃地酒セット (MA50-VK)これが、仲間内では評判が良かったです。購入したのは一升瓶で。すっきり辛口でした。その後、いいやま湯滝温泉で、のんびり入浴後、なめこや、むかごをつまみに購入し、今夜の宿は森の家のコテージです。
2008.11.10
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名物お婆ちゃんがオヤマボクチをつなぎに使った蕎麦、大盛り三人前。奥は笹寿司。
2008.11.10
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紅葉の写真は、のちほどアップするとして、今日初めて行って来た温泉情報をアップします。神の宮温泉 かわら亭新井の道の駅近く。道の駅から北上してすぐの海側の交差点「乙吉」を左折すると看板があるのでわかります。ここは今年オープンした新しい施設。日帰り温泉施設ですが、宿泊も可能です。入浴料800円は少々高い印象ですが、男女ともに、シャンプーインリンスでないのは嬉しい。しかも界面活性体不使用。環境と健康に配慮した、自然成分を使い肌に優しく、川や海に至る間に自然界の浄化作用で1日で分解される自然にやさしい「パックスナチュロンシャンプー泡ボトル500ml+リンス400ml」のボディーシャンプー・シャンプー・リンスっていうのは、好感度大♪露天風呂、内湯は熱め、ぬるめの2種類があり、サウナ、ミストサウナ、水風呂あり。もともと鉱泉なので、加温、循環ではありますが、アルカリ低張性冷鉱泉・・美人の湯です。このヌルヌル度はすごい。休憩室、レストラン、個室休憩室あります。近くには森林セラピーロードもあり、散策後のひと風呂はいいかも。私としては加温なしのかけながし温泉が好きですが、このぬるぬる感は美人になるかしら?と期待。シャンプーとリンスも嬉しい選択だし。ちょっと応援したくなってしまいます♪
2008.11.09
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アマチュアカメラマンもたくさんいました。後で写真もっとアップしたいと思います。
2008.11.09
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鍋倉山の登山道。枯れ葉が気持ちいい。
2008.11.08
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今日は、東京のお友達と信越トレイルを歩く予定なのだけど、天気が心配。私とAさんとふたりそろうと強力なコンビで絶対晴れなんだけど、今日はAさんが参加できない。むむむ・・・天気予報はいまひとつ・・下り坂?雨が降らないことを祈りたい。寒気がきているというし、山は下手すると雪になっちゃうもの。とはいえ、標高は1000Mちょっとだから、油断しちゃいそうですな。現地は晴れているといいんだけど。それでは行ってきます。
2008.11.08
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久しぶりに生富士山を見ました。上手く写真撮れず残念。
2008.11.07
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ひとつ1250円。となりは大きさ比較のかぶ。
2008.11.06
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ファシリテーション演習授業「コンテントとプロセス」「フィードバック」の感想。"作業をこなすことばかり考えていると、他人のノンバーバルの部分に気づけない人のことを見ているようで、実は見ていない無意識の行動に、ヒントが隠されているプロセスを話しながら会話すると、話すほうも聞くほうも気持ちが楽になる"自分の考えや思ったことが頭の中でまとまってから出ないと、発言できない自分がいることに気がついた。"お互いの理解を深めるためにもフィードバックが大切。自分では分からない自分を知らせてもらうおう。効果的なフィードバックのためには 相手がとった行動に対して記述的に、 自分自身が思ったことを伝える、 必要性が感じられる、 行動の変容が可能、 適切なタイミングで、 多くの人からのフィードバック話しているときの言葉以外にも、しぐさや態度の中にも隠れているものがあり、隠れているものがしぐさや態度に出ている場合がある。""・話すことが無いなら、話すことが無い事をネタに話し出すことが出来ればいいのかもしれないが、やっぱり同じ人と長くしベルっているのはなかなか難しい。・人によっては、話に詰まりそうになったら、もしくはなる前に、話題を盛り上げるための「補足材的な言葉」を絶妙なタイミングで繰り出す人もいる。それを感じたときはすごく感心するのだが、それはその人の特殊能力みたいなものなのか、トレーニングしだいで技術として定着できるものなのかよくわからない""・一方通行で話し続けるよりも、双方向でやり取りがあったほうが話しやすい。・Non-verbalなアウトプットを見つける練習をした際に、それぞれの表情をよく見て、なるべくコミュニケーションをとるように心がけたが、普段言語を介したコミュニケーションをしているときにも重要なことだと実感できた。・プロセスを拾っていく作業を前回から何度かやっているが、自分は表面的なことしか終えておらず、他のメンバーが考えていることをまったくつかめていないことが分かってきた。それに気づくことが出来たのは大きな収穫で、これからは「自分は何も分かっていない。良く観察して他のメンバーの考えを拾おう。」と言うスタンスで授業に取り組みたい。"
2008.11.05
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深夜高速バスで本日早朝長野インター到着。午前中集合では前泊しないと間に合わないし、帰りは長野駅までは戻れたとしても、その先のローカル線がないという状況も有り、京都行きは事情が無い限りもっぱら、深夜バス。今回は、今日しか都合の合わないお客様との面談があったので、長野インター到着後、県庁裏の裾花温泉うるおい館の朝風呂でさっぱりして、疲れを癒し、身支度。その後朝食を食べ、朝9時に面談。その後、友人が小谷村に来ているというので、一緒にランチをということで合流。久しぶりの再会となった。この年にして我ながらタフ?と思うけど、いつまで深夜バスが使えるかしら。高校生の頃から青春18切符愛用者だし、OL時代神奈川に住んでいたころも、青森にスキー&温泉のために深夜バスとか使っていたし、中型バイクで長距離ツーリングも、テントや安宿だったし、海外旅行もバックパッカースタイルだし・・・と価値観的にも、体力的にも馴染みのスタイルではあるのだけど。というのも、景気が悪いからなのかよくわからないけど、深夜高速バスの利用者が増えているような気がすること。特に今回のように連休とか、観光シーズンのとき。もちろん、通常でも、サラリーマンと見られる人が結構乗っているし・・・利用者が増えているから=予約が取れないというのが気になっているのではない。素人さんが増えて、ちゃんと眠りづらくなってきているから。「素人さん」というのは、背もたれをちゃんと倒さない人。また、背もたれを倒す事は、「配慮できない人」と思っているような人たちがいるから。いつだったか、連休とか観光シーズンのあるとき、一番前の座席に座っていたら、後ろの若者が、座席をほとんど倒さずに、おしりをずらして寝ているので、ひざが前の席の背もたれにあたっており、私の席がほとんど倒せなかった。よくよく見たら背の高い人だったので、仕方ないかなと思う気持ちもあり、私も躊躇。まぁ、夜中に先方も自分の背もたれを倒すかもしれないし、タイミング見ようと思ってしばらく様子を見ていた。しばらくうつらうつらしていたけど、やっぱり寝づらいので、後ろを振り向いたら、ほとんどの座席が倒されておらず、結構な人数の人たちと眼が合った。びっくりした。背もたれを倒さない人がいると、その前に座っている人は心理的にも倒しづらいし、倒したとしたら、その後ろの人は本当に狭い思いをする。みんながちゃんと倒さないと。前はこんなことなかったよな~・・・今回も木曜の晩は、快適に眠れたもの。ほとんど満員状態だったけど、慣れている人が多い感じだった。で、今回。後ろから2番目の窓際に座っていた。やはりほとんどの人が背もたれをたおしていない。一番後ろの人は背もたれは他の座席よりも倒れる角度が少ないのは知っていたけど、私が倒さなければその前の人も倒しづらいし、何より私が眠れない。消燈後、私が、背もたれを倒したら、後ろの席から「ちょっと!そんなに倒したら狭くなるでしょう!」と非難の声。振り返ったら、後ろは50代くらいのご夫婦らしく、私の後ろはご主人みたい。文句を言ったのは奥さん。ご主人は背が高いからやはり脚がつかえるようだ。気持ちは分かるけど、ご主人は自分で言ってよという思いと、倒すのが常識しらずのような非難がましい声に納得がいかない。「背が高いので足がつかえて苦しい。申し訳ないが、少し配慮してくれると助かる」とか、言いようがあるだろう。私としては、標準より大きいタイプの人が深夜バスを使う事に無理が有ると思う。もとから制約があるのだから。文句を言うなら、バス会社にもっと広い車両をリクエストしたらどうだろうと思う。私自身も若干費用が高くなっても、こんな状況だったらみんなが遠慮せずに背もたれを倒せる車両があれば、そっちを選びたい。しかしその前に、バス会社にお願いしたいことがある。利用案内として、バス利用の手引きをつくるなり、利用者の教育をお願いしたい。消燈になったら背もたれをきちんと倒す事。休憩でサービスエリアに止まるような時や下車時など、乗客の乗降があるときは、背もたれを元に戻す事。こういう状況がつづいたら、【素人さん】は、リピーターとして定着しづらいし、こういう【素人さん】が増えて、そっちが常識になったら・・・・昔からの利用者は遠のいたりするんじゃないかなぁ。バス会社さん、よろしくお願いします。
2008.11.03
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研修後、仲間と食事。縄寿司という安くて美味しいお店に連れて行ってもらって感動。途中たまたま別の研修受講に東京から来ていたコーチの知人も合流して、盛りだくさんなひとときを過ごしています!でも、長野をでたときは1度だったのに、大阪は暑くて、お店の中では冷房がきいているところもいくつか。びっくりです。
2008.11.02
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一泊二日でプロ向けのファシリテーション研修に参加しています。
2008.11.01
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