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田舎に住んでいるからの特権は、あちこちでいろんな農作物をいただけること。といっても、地元の方とのおつきあいがなければ、そうはいきません。我が家の周辺では果物は採れないのですが、隣の隣の町の方から、シーズン終わりの白桃を大量にいただく機会があり、現在、桃ジャム。桃コンポートつくりの最中(^^;お昼を食べて、一休み中です。上手に出来るといいな。ちなみに、桃トーストというのをデザート感覚で食べました。作り方は簡単。トーストした食パンにバターを塗って(バターの塩味がいい!)、スライスした完熟桃をのせて食べるだけ。お好みでシナモンやクロコショウをかけても。桃ジャムつくらなくても、そんなかんじです(^^)これまで雨続きだったのに、ジャム作りのこんな日に限って晴天なんだな~。窓からはススキ。ちょっと早いけど秋晴れってかんじ?爽やかだけど、家の中で煮物するには暑いです~。さて、いつもお世話になっているUさんちに、桃を届けにあがりました。Uさんは先日月下美人を見せてくれた方です。すると、にやにやしながら、味見をさせてくれたのは・・・・色はピンク。ミョウガ?いや、食感はウルイのゆでたやつみたい。ぬるぬるしていて・・・答えは月下美人の花だそうです。花が咲いて翌朝、しぼんだ花びらをめしべおしべを除いて・・・・レシピは訊ねなかったけど、検索したらありました。レシピ食感がよくて、美味しかったです。本当に珍味!さて、桃加工作業にもどりまーす♪
2008.08.31
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昔から物欲はあまりないほうで・・・・でも近頃欲しいものがたてつづけにいくつかあります。一眼レフカメラもそのひとつですが・・・髪を伸ばしているからなのか、年をとったからなのか、ちゃんとした櫛がほしいなぁと思うようになりました。髪の毛を櫛で梳かしている時間って、女を感じる時間のような気がします。(なんちゃって)そもそも、日本人はブラシじゃなくて、櫛で髪をとかしてたんじゃなかろーか。で、櫛といえば柘植の櫛かと思っていました。でもちょっと調べたら、伝統的にはミネバリという白樺系列の木で昔は作っていたそうです。お六櫛ウィキペデイアを引用すると・・元禄年間(1688年 - 1704年)、持病の頭痛に悩んでいた村娘お六が、治癒を祈って御嶽山に願いをかけたところ、ミネバリで櫛を作り、髪をとかしなさいというお告げを受けた。お告げのとおりに櫛を作り髪を梳いたところ、これが治った。ミネバリの櫛の名は広まり、作り続けられることになった。 ミネバリ(峰棒)は、カバノキ科の落葉高木。高さ15m、太さ60cmほどに育つ。目の詰まった硬い木で、日本産の樹木の中では最も重い。別名オノオレカンバ(斧折樺)。 たしか、ミネバリって、ヨグソミネバリとか、梓っていう別名があったりして、立ち木の皮を傷つけるとメントール系のいい香りがするんじゃなかったかなぁ。以前自然観察会で教えてもらったような気が(^^;最近はミネバリ復刻版もあるみたいなので、お六櫛のミネバリ製が欲しいです。こういうものは、ご縁なので、木曽地方に行ったときに、出会えたらいいなぁと、思っています。
2008.08.30
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月下美人の咲く夜にで、ぴんと来た方。お年がばれますよ♪むふ。私はたぶん、若い方だと思います、ナンテ♪さて、今日はご近所さんのお誘いで、月下美人を見てきました。彼らは月下美人歴10年。今晩咲くから、20時においでと言われ、お邪魔してきました。到着したら、近所の小学生が4人ほどスケッチをしに来ていました。月下美人はサボテンの一種だから、育てるのは簡単なんだそうです。でも、ここは寒冷地。引っ越してきた当初は縁側に入れておいたら、凍ってしまったんですって。大きな本体はだめにしちゃったらしいのですが、どうしてどうして立派な花が7つも咲いていました。いい香りが玄関にたちこめています。大人は、いいねぇとおおざっぱに鑑賞しておしゃべり。子供たちはスケッチしているので、さすが観察眼が違います。「この花、なんで葉っぱから咲いてるの?」本当だ~。葉っぱから葉っぱがでてきたり、葉っぱから花が直接でてきたりしている! 大きくて白い派手な花。ガクはピンクっぽい。で、また花のなかがまた複雑で美しい。おしべとめしべなのでした。(うまく撮れなかったけど)真夏の夜に一晩だけ咲くんだそうです。どこかで3時間だけ咲くっていうのを読んだこともあるけど、本当かな?月下美人 開花株(7号)さて、記事タイトルにちなんで、イルカの歌詞を・・・と思ったんですが、忘れちゃった。そういえば、著作権侵害・・関係あるのかな?別ブログにみつけましたので、懐かしいとお思いの方はこちらの方のブログをどうぞ。
2008.08.29
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ヨモギ風呂。入りました。我が家のヨモギはオオヨモギのような気がします。朝のうち、雨が降る前に20センチほど先端からカットして、5,6本とどこかに書いてあったような気がしたので・・・7本(^^;きたない葉を捨て、よく洗って、虫落としのためにしばらく水につけてから陰干ししてました。アブラムシちゃんがいたのよね。ないのをよくみて摘んだつもりだけど・・・で、本によると、「煮出す」とあったので、ガラス製の鍋で煮出してみました。鉄とか、銅の鍋だと化学変化を起こすからだめなのですって。狩野 誠著 【薬になる野菜と野草】でもどのくらいに煮出せばいいのかわからず・・・水にいろがでたからいいかなぁ・・・といい加減。そのまま煮汁ごとお風呂にどぼん。鍋ではとってもいいにおいがしていたのだけど、お風呂に入れたら量が少ない気がする。今度はもっとたくさんやってみよう。あるいはもっと長い時間煮汁を出したほうがいいのかな。研究研究(^^)効能は・・肌を滑らかにし、美容効果が。ついでにどこかで検索したような気がするんだけど、ヨモギの葉っぱをもむのだか、するのだか忘れちゃったけど、それで眼鏡の曇り止めになるとかって見たような気がしたのを思い出し、お風呂の鏡を半分こすってみた。なんと、曇らない!びっくり~。水垢がとれただけなのかな?今度もう少し検証してみます。
2008.08.28
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同郷の糸井重里氏の「ほぼ日」は、コンテンツが多すぎて、全然ついていけない。しかし、縁あって、今日開いたページはとても興味深かった。「これでも教育の話?」ってタイトルだけど、ちゃんと教育の話です。(スクロールして一番下にメニューがあるので、そこで小野田さんのところを読んでくださいね。)小野田寛郎さんと糸井さんの対談小野田自然塾代表。1922年生まれ。1944年からフィリピンのルパング島で遊撃指揮・残置謀者としての任務につき、命令が解除されなかったがゆえに30年間残留。帰国後はブラジルで牧場を開拓したり、青少年育成のための「自然塾」を開いている (ほぼ日から引用。)私は横井さんと小野田さんとふたりも長らく終戦を知らずに帰国した人がいるとは知らなかったのだけど。(ひとりだけかと思ってた)小野田さんの「自然塾」を通じて実施していることや、考え方にとっても共感した。【夢は、自分で意識したからといって見られるものではない。自分にとってはじめてのことでも夢で見ることがあるけど、それは潜在的に自分のなかにあるもの。】(小野田さん) 【子どもどうしで触れ合ったり、木や、川、雨などの自然現象に触れて、生活していく。そのうちに、自分が感動するものや、興味を持つものが出てくるんです。】(小野田さん)そう、いろんな体験をする中で、自分が何に感動するのか、何に興味があるのか、わかってくる。そういったものから派生してくる「夢」から具体的に「まと」を絞っていく、自分の興味を目覚めさせて、それから「まと」を絞っていくと、希望やら目的がでてきて、「必ず到達したい」、または「しなければいけないもの」ぐらいに、自分が覚悟するようになる。(一部、私の言葉で加筆、まとめた)そういうことをしていれば、子どもたちは、自分で、やりたいことをやっていく。自分から行動していく。【~( 略 ) 子ども自身が明確に何かをしようと思っていれば、毎日毎日早く起きてきて一生懸命に何かをするわけですよね。 だから、何になりたいか、何をしたいのかをおおまかでいいから、早く子どもに気づかせることが大事です。(中略)子どもが「自分は何に向いているんだ」とか、そういうことに望みを持てるようにしてやる。そういう環境づくりが大人のやることだと思うんですよ。】(小野田さん・・ほぼ日より引用)だけど、実際は、大人のものさしや、常識という尺度で測られ、子供の個性や興味が摘み取られてしまうことが少なくない・・・・大人が。子供と関わる多くの大人たち自身が、自分の好きなこと、感動すること、興味のあることを大事にして、日々生きていたら。コミュニケーションなんか、まなばなくったって、子供の興味関心の芽を摘むようなことはしないと思うんですよね。退職して起業したり、大きなことをしなくたって、自分をちゃんと認めて、自分の時間を大切にして、日々イキイキとしているひとばかりの世の中だったら。自分とは違う、他人にも寛容になれるだろう。そして、その生き方がスタンダードだったら。企業も、仕組みをいろいろ変えなくては立ち行かなくなるだろうし。いい世の中に、住みやすい世の中に、面白いひとばっかりの世の中になるんだろうなぁ。だから、私はソースのプログラム、考え方が大好きなんです。★ソースワークショップ~自分のわくわくすることを思い出すことから、生活に取り入れて、ハッピーを引き寄せるプログラム9月22・23日と10月25,26日~★★ファシリテーションを学びたい方、人間関係を体験学習で学びたい方はこちらへ★
2008.08.27
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今日は久しぶりに黒姫山と妙高山が見えた。なんだか、秋っぽい。気がついたら、ススキが出てる。ススキって、とっても気持ちが和むのよね・・・私が子供のころの風景を思い出す・・・懐かしい。そして大事な感覚。これも私にとって静かなわくわくすること。お月見。ススキを飾って、お盆の上に梨とか果物を飾る。そして母の手作りの月見団子。夜はお月様におそなえして、翌朝、焼いてから砂糖醤油で食べた。それから、お盆だったかな。なすやきゅうりにようじをさして、動物に見立てていた。あれをどう使ったんだっけ?何のためだったのかな?調べてみたら、霊がこの馬や牛に乗って、もどってきたり、またもとにもどったりするみたい。そんなことを思い出しながらも、ブログ仲間のmamadoctorさんからのメールでヨモギについても思いをはせる・・・そうだ!今日は、ヨモギを採ってきて、お風呂にいれてみようって思っていたのに、真っ暗。夜になっちゃった。残念。それは明日にしよう。ドクダミの採取時期は花の咲くころってあった。もうおしまい。ヨモギを調べてみたら、ヨモギはいつでもいいんだって。浴用として常用すると肌を滑らかにし美容効果がありますって。腰痛、筋肉痛、神経痛、アレルギー、冷え性、関節痛、打ち身にも。我が家に生えているのはカワラヨモギみたいなのとヨモギみたい。ちゃんと同定できないけど、そんなかんじ。近所にヨモギない?乾燥ヨモギ売ってますヨ。天然乾燥よもぎ50g★2008年春新モノ★【国産・福島県産】来年は、乾燥ドクダミと、乾燥ヨモギつくり頑張っちゃおうかな。★ソースワークショップ~自分のわくわくすることを思い出すことから、生活に取り入れて、ハッピーを引き寄せるプログラム9月22・23日と10月25,26日~★★ファシリテーションを学びたい方、人間関係を体験学習で学びたい方はこちらへ★
2008.08.27
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私は「日本の古いもの」が好きで、日本の昔の智慧に惹かれる。慣習とか、季節の行事とかも、わくわくする。そんなのもあって、7月あたま花の時期に作ったドクダミのホワイトリカー漬け。だいぶ色が琥珀色になっている。先日のサマーキャンプではだいぶかゆみ止めとして持っていった、ドクダミの花のローション。大活躍。ロールオンタイプの容器に入れたら、使い勝手も良い。生活の木 ロールオンボトルシルバーキャップ(10ml)これと同じの使ってます。友人に貸してあげたら評判が良く。安心、安全だし、なんだか嬉しい。我が家の敷地内のドクダミだから、排気ガスももちろん農薬もないし、安全です~。3年前に仕込んで、今年食べた味噌も、思いのほか美味しかったので、これからは毎年仕込もうと思ったし、ドクダミも毎年作ろうって思っちゃった。「てづくり」って興味ないとか、好きじゃないって思ってたけど、実は好きな分野のものもあるんだなぁと、自分を知った昨今。そういえば、最近パンを作ったりもたまにするし、あるもので食事作るのは、楽しいし。(上手じゃないけど)小学校5,6年のときは、お菓子とかパンとか、下手だけど作っていたなぁ。家庭科の夏休みの宿題でワンピース作って、よく見ると雑だけど、それなりにうまくできたっけ。好きだけど、上手じゃない。得意じゃないものだったんだなきっと。自分で自分のこと、そう決め付けていたんだきっと。「へたこそものの上手なれ」ソースでは下手でも好きなこと、わくわくすることは続けなさいと、説く。★ソースワークショップ~自分のわくわくすることを思い出すことから、生活に取り入れて、ハッピーを引き寄せるプログラム9月22・23日と10月25,26日~★★ファシリテーションを学びたい方、人間関係を体験学習で学びたい方はこちらへ★★
2008.08.26
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前の記事を書きながら、気がついたことがある。「親の影響」についてだ。山歩きが好きだけど、なぜか一人で山を歩く事を恐れていた私がいる。「きっと自分で企画しはじめると、ひとりでも行きそうだから。のめりこむのがちょっと怖いから、無意識に避けていたのかも。」と前の記事で書いた。そこから、思い出したこと。昔わかいころ、母親に、言われた事がある。「最近の山小屋はこわいね~。女の一人山歩きなんてするもんじゃないよ」山小屋に一人で泊まっていた女性が、山小屋の主人だか宿泊者だかに、殺されたというような話。それで無意識に、女一人で山に行くものじゃないと思い込んでいたのかもしれない。だって、高校生の夏休み。山小屋住み込みアルバイトの求人をヤマケイ(雑誌)で見て、わくわくしていた私だった。結局3ヶ月以上の長期をのぞまれていたので、採用してもらえず、野辺山の高原野菜の収穫バイトで、受け入れてくれるところがあったので、そっちに行ったのだった。「平凡が一番」って親が言っていた。それが母親の生き方だった。父も、納得してそれに従った。私も無意識の部分でそれに服従している?でも、そんなのいやだって抵抗しているから、他人から見れば、いろんなことにチャレンジしているようにみえるだろう。普通の「平凡な女の子」だったらしないと思われることもそれなりに結構やってきた。でもそれって、今考えると「具体的にこれはダメ」って言われていない事だけだ。中型二輪の免許だって、親に黙って教習所に通っていたし。まさか、母も父も娘がそんなことを考えているとは知らなかったと思う。海外も国内も一人旅をしていたし、ひとりテント寝もしたことがあるのに、なんでひとりで山歩きが嫌だと思い込んでいたのか、理由がみつからないもの・・・会社を辞める時も、相談しなかった。そういえば、大事な事に関してはほとんど親に相談していないのかもしれない。決断してから報告するだけ。それだったら、親も言わない事を私は知っていたのかもしれないな。そして「どうしようかな」と迷っていることを話して、母に反対されたことを、翻したことがないかも。そのまま、そうか・・・と母の考えに従っていたことを覚えている。親の考えがこどもにあたえる影響の大きさって、頭では知っていたつもりだったけど、私はそんなことはないとずっと思っていた。私の人生、全部自分で決めてきた。誰の指図も受けていないって思ってた。会社やめるまでは。会社を辞めて、自分の人生を見つめることが多くなったら、思っても見なかったことに少しづつ、きがついてきた。本当に無意識に、影響を受けているんだなぁ。山のことは、今回はじめて気がついたよ。でも、気がついたからこそ、次にすすめるんだな。私は、きっと、そのうちひとりでも山に行くんだろうと思っている。親の影響力って、強いんだな・・・責任があるんだな・・って思うけど、両親が私に与えた影響は、ほかにもいろいろあって、いいことだって、たくさんある。この年まで親の言葉に無意識に従っていたのだとしたら、それは今までは必要な事だったんだろうし、私を守ってくれたことなのかもしれない。それに今気がついたと言うのは、「もう、それに縛られなくてもいいんだよ。自分で判断できるでしょう。」っていうメッセージのような気がしている。★ソースワークショップ~自分のわくわくすることを思い出すことから、生活に取り入れて、ハッピーを引き寄せるプログラム9月22・23日と10月25,26日~★★ファシリテーションを学びたい方、人間関係を体験学習で学びたい方はこちらへ★
2008.08.25
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今年は山にもっと行きたいなぁと。そう思っていた。そのことについて動き出そうと思っていた。山登りはわたしのわくわくすることのひとつ。年に最低1、2回は山登りしていたし、野山ウォーキングをしていたから、わくわくを満たしていたと思い込んでいたんだけど・・・もう一歩ふみだしてみようと思ったんだ。今年、登録している登姫の会という山の会の総会で、「登山日程、もっと早くだしてくださいよ~。参加したいのに日程があわないんだもん~」とその意志表明のつもりで、ぼやいたのがウンのつき。私が日程と場所を考える役目となった。やぶへびってやつ?で、良く考えてみたら、私は山を歩くのがすきといっても、他力本願で、人の企画に乗っていくばかりであった。自分の為だけじゃなくて、みんなも賛成して来てくれそうな企画を考えるって、難しいな~。と、あさはかな発言を少々反省しつつ。考え始めたらわかったことがある。私って実は、山のプランを考えるのも好きだってこと。楽しいもの。これって、まさに旅のプランを考えるのと同じ。きっと自分で企画しはじめると、ひとりでも行きそうだから、のめりこむのがちょっと怖いから、無意識に避けていたのかも。ふと思い出した。高校生の夏休み。山小屋住み込みアルバイトの求人をヤマケイ(雑誌)で見て、わくわくしていた私だった。GW明け、梅雨時の山行、頭を悩ませるも、いまひとつぴんとこず、結局春の登山は計画できず。登姫の会のみなさんごめんなさい。でも誰も責める人も居ない。このゆるさ。ありがとうです、本当に。ああ、秋は考えなきゃ。と、今考えている所。秋の苗場山なんかどうかな~。ちゃんと地図やコース図をみていないのだけど、最後に赤湯宿泊なんてのはどうなのかしら。秘湯ですね~。でもうまく時間が組めるのかな。地図買ってこよっと。で、そんなことを考えながら、そういえば、今年は山企画考えてる事が多いぞと気がついた。春、群馬の友人から「山につれていって~」とちょっと驚きのお誘い。結局まだ実現していないけど、八ヶ岳周辺どうかなと思っている。夏休み。いつも一緒に行く仲間との企画。日程だけは決まったものの、実行一週間前になっても場所が決まらず。えええ~?と言う状態。Oさんが根子岳あずまや山の提案をしてくれるも、いつになくピンとこなかった私は、一生懸命考えて、甲斐駒ー仙丈ガ岳を提案。結局仙丈ガ岳を決行。プランニングや、いろんな可能性の検討。楽しかった。その後サマーキャンプで横尾山。一応登姫の会のほうは10月中旬をひとつ提案をして、いつもの仲間とは11月に信越トレイル歩きが決まっている。じゃ、群馬の友人とは9月かな?群馬の山だっていいかな。「好きなことの周辺をうろつく」これはソースプログラムの考え方のひとつ。今年は、いつもより山と親しむぞと心の中で決めたからかな。そういう話が舞い込んでくる。山企画が目に飛び込んでくる。そうしたら、今度は一眼レフカメラがほしくなってきた。今、パソコンの壁紙が一眼レフカメラになってる。潜在意識に訴えようかと(^^;どういうのがいいとか、調べ始めると、とんでもない事になるのを知っているので、とりあえず、一番小さくて、軽くて、山歩きに持っていけて、風景がとりたいから広角レンズと、コケとかお花の写真も取りたいからマクロ用もかなー・・・誰から不要な一眼レフデジカメあったら、ください。たぶん、一個目を手にしてから、こういうのがいい、ああいうのがいいって始ると思うから(笑)動き出すと広がりだす。また、実感しています。★ソースワークショップ~自分のわくわくすることを思い出すことから、生活に取り入れて、ハッピーを引き寄せるプログラム9月22・23日と10月25,26日~★★ファシリテーションを学びたい方、人間関係を体験学習で学びたい方はこちらへ★★
2008.08.25
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町の健康診断。通知に書いてあるのは期日・会場受付時間と検査開始時間検診料持ち物持ち物に健康手帳ってのはいいよね。でも「雑誌・新聞・ゲーム等(待ち時間用)」ってそれを書くのは・・・??最近は「自分で判断する」っていうことが極力しなくていいような仕組みにしているのかしらと思う。そうすると、行政がこうしますっていうと、住民は判断できなくなるから?なんてそんなに過敏に反応する必要もないとは思うけど。でも、なんかへんだよね。待ってる間にお隣とおしゃべりするのも、近所づきあいにはいい時間なんだと思うけど、静かにしてほしいってことなのかしら。私はちょっとひっかかるなぁ・・・ちょっと話は違うけど、修学旅行とか、子供の登山とかの持ち物に*帽子*長袖って書いても、こどもがどうせ持っていってもかぶらないというからと、持たせない低学年のこどもの親とか。持たせてあれば、いざというときに使えるのになぁ。長袖がなんで必要なのかとか、今わからない親もいるしな・・・それで、持ち物の必要な理由とかもいれる。低学年の場合は子供が持ち物判断するのって難しいよね。中学生高校生くらいになると自分の判断でもってこないケースもあるけど・・・その前にちゃんと情報ていきょうしているのかな?なぜ、それが必要なのか。登山して、虫にさされるといけないからと、厚手のジャージー長袖上下着て歩かせる学校の先生。それじゃ、熱射病になるでしょ・・・・なにかあったときに「先生がこういったから」になっちゃうよ。熱射病の話、虫に刺される可能性、標高の高いところは寒いこと。帽子の必要性。かぶらなくても、持っていれば必要なときだけ使えばいい。そういう情報を提供して、持ち物を伝える。あるいは、考えさせるのが大事じゃないのかな。実際活動に入ったら、自分の判断で、虫除けスプレーをするのか、長袖をきるのか、ぬぐのか決める。別に学校できめられたものが、マッチしなかったら、薄手の長袖を持ってこさせたっていいじゃない。大切なのは自分で判断すること。そして周囲の大人は、どこまで任せて、どこで口をだすかが大切だよね。自主性とか自分で考えられる人が社会では求められている。そして生きる力をつけたいって学校では考えているでしょ?でも、やってることが違う気がするんだよなぁ・・・いろんなところで。世の中、いろんなこと考えなくてもいいようなお膳立てを周囲がしているような気がする。
2008.08.24
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うぇー気持ち悪い。二日酔いだ。きっと、私の持ち込んだ安物のワインがよくなかったに違いない。最近お酒、弱くなったみたいですぐ寝ちゃう。昨日も早々に寝ていたようです・・・とほほ。昨日の晩は、町のお仲間と暑気払い?(でも寒いんだけど。トレーナー着てます(^^;)近所に飲まない奥さん(!)がいるので(!)送迎付で、ひさびさの飲み会です。ありがとう~。ペンションポワールで持ち寄りパーティです。今日はママさん不在のため臨時休業なんだって。自分の畑で作った野菜で調理した品々をもってきてくれたアイちゃんありがとう。ペンションオーナーがドイツ人客にランチに提供したら歓声のあがった特性ジェノベーゼパスタが!うまーい。ああ、なんで写真がないんだ~・・っていうか、あってもアップできない状況だった(汗)他のメンバーは最近県外から移住してきた若者とか、上記ブログ紹介しているメンバーのパートナーと、そうそう、私も理事やってるNPOの理事長、事務局さんあわせて8名。20代前半から60代まで、移住暦数ヶ月から18年まで。全国各地から移住してきたメンバーでした(^^)
2008.08.23
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6泊7日のサマーキャンプのプログラムの中には、石焼ピザつくりがありました。朝から、子供たちは巻き割り、釜で火の管理。 ピザの生地作りなど、子供たちはそれぞれ分担しながら自主的に手伝っていました。 あれれ、美味しそうなピザの写真もあるんだけど、ブログで使用可能な画像の容量がいっぱいでアップできません。残念。参考記事はこちら。過去に大人が作ったバージョンの写真があります。子供たちがピザ生地をこね、火の番をし、ピザ生地を伸ばして、具を乗せてる写真も、具を包丁でカットしている写真もあるのになぁ。ピザのメニューは、ミックスピザ、シーフードピザ、ポテト&ジェノベーゼソースのピザ、デザートピザ(具はパイナップルとバナナと蜂蜜と一部クリームチーズそして生ハム)美味しかったです!
2008.08.22
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前記事は、携帯から更新できるのを試してみました。写真の周りの黒いのはどうやったら消えるのかな?さて、寒冷地の我が家では生ビーツが比較的手に入りやすいので、毎年、1、2回は地元の生ビーツを使ってボルシチを作っています。これ生ビーツ、in畑煮込み料理なので、ルクルーゼの鍋なんて今まで使っていましたが、今回は圧力鍋が手に入ったので、そっちで作ってみました。【材料】ビーツ(出来れば生・なければ缶詰も可)にんじんたまねぎじゃがいも肉類(牛塊・豚塊・ベーコン塊なんでも可)キャベツ酢(ビーツの色だしのため大匙1くらい?)黒こしょう塩(味の調整)コンソメ(味の調整で必要だったら)水ローリエにんにく1片サワークリーム1)牛や豚肉の塊は先にやわらかくゆでておく。ベーコンの場合は必要ない。 油が気になる人は、冷めて水面にかたまってきた油のかたまりを取り除いても。 今回私は、圧力鍋を使ったので10分加圧、10分蒸らし・・・という状態で、お肉は とろとろでした。ちなみに使ったのは豚ロース塊です。 (前にルクルーゼでやったときは、ロースじゃなかったせいか、かたく、ぱさぱさするだ けで美味しくなかったです。) この際、ゆでる水の量はあまり多くないほうがいいみたい。のちほどこのスープを使っ てほかの野菜を煮ると、水分がたくさん出るので。 今回は、先に一口大の大きさに肉を切ってから加圧しました。 *ベーコンは山で作るときに重宝です。私は登山中キャンプでの宴会が好きなので。2)にんじん、ジャガイモ、たまねぎを食べやすい大きさにきる。 生ビーツは、皮をむいて一口大に切る。(手がピンクのような赤になるよ!)3)2)の野菜を炒める。 私はお肉の余分な脂の部分をあらかじめそいでおくのだけど、それを油代わりにして炒め ました。本にはバターでもいいって書いてありました。 まずたまねぎを炒めます。そしてビーツを炒めるときにはお酢を加えて炒めます。 (ちなみに、ビーツを別の鍋で、酢を入れたお湯で先にゆでておくやりかたもあります。 その場合はその色のついたお湯もスープに使います)4)炒めた野菜を1)の肉入りスープにあわせて、ざく切りにしたキャベツ、つぶしたにんに く一片を入れ、ローリエをいれて煮ます。 圧力鍋では、3分加圧して、10分蒸らすやりかたでした。でもこれだとキャベツの 柔らかさが私好みではなかったな~。もっとやわらかいほうがすき。じゃがいもも、 にんじんも十分煮えているのだけどね。5)最後に味を見て、足りなかったら、塩、黒こしょう、コンソメなどで味を調えます。 圧力鍋の場合、水が適量だったら、野菜や肉から十分いいあじの水分がでるので、塩コシ ョウくらいで足ります。 普通の鍋だと、お水は、キャベツ以外の野菜がはいったところにのお水がかぶるく らいていうくらいの量なのかも?
2008.08.21
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地場野菜コーナーで生ビーツを手に入れたのでボルシチ作りました。もう最後の一皿なので具が少ない(涙)この微妙な色が携帯ででないんだよね。きっと。
2008.08.21
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仙丈ヶ岳で出会った、花やコケの写真をアップします~。バイケイソウ・・・7年に一度咲くってきいたんだけど、本当かな?たくさんあったけど、咲いているのをみつけたのは、このひとつだけでした。マルバダケブキかな?馬の背ヒュッテの上のほうに群落で咲いていましたが、鹿よけの柵で覆われていました。私は花よりも、こういう、花の終わり、種の方が好きです。こちらは、馬の背ヒュッテから大平小屋までの間の花とコケ この中にありんこ一匹隠れているのわかります?
2008.08.20
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今年、見慣れない葉の群落が生えてるな~。と気にしていた。山に行く前には花は咲いていなかったのだけど、帰ってきたら、こんなに。名前は調べたらミソハギでした。お盆のころ、咲くとか。本当に、そのタイミングでした(^^)ほかには、クサフジやマツヨイグサが咲いています。帰ってきたら、クサレダマの花は終わっていました。留守の間、敷地内のジャングル化が進むだろうなと思っていたら、案の定。なんちゃって自然農畑はボーボー。畑は少し草刈しましたが、敷地内は、熊がでそうです。ちょっと前にはアナグマが3匹もでたんですから。(キッチンの窓の真下にいました)しかもお隣さんはトウモロコシ植えてるので、熊が出るかも~。と心配だったので知人に草刈を頼みました。そしたら、手当たり次第、目に入るものを刈ってしまい、ちょっとドキドキ。ミソハギを同定する前だったので、ミソハギと、あれとこれと、ここは、刈らないで!と指定してお願い。でも、ウツボグサと、オダマキは刈られちゃった(涙)もう花は終わって、種だったから、大丈夫かなぁ。来年も生えてくるといいんだけど。今朝は雨がぱらついています。
2008.08.19
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山梨での9日間のあと、昨日、長野に戻ってきました。10日の甲府の気温は車の温度計で39度を記録。その後も、本当に暑くて、日差しが強くて、じりじりと肌を焼くのがわかるほどの毎日でした。真夏を体感し、長野県の我が家・・信濃町に戻ってきたら、夕方の気温は17度。夜は、長袖長ズボンで、寝る時は毛布で寝るという・・涼しいと言うよりは肌寒い感じでした。そして、今朝、目覚めてみたら晴れ。でも、風はもうすっかり秋という様子。立秋も過ぎたから、もう秋??今も涼しいです。長袖を着ています。残暑厳しいところにお住まいの方、避暑にいらしてくださいな。私はこれから、夏休みの記録アップのために、写真の縮小をどうすればいいのか、ちょっとネットで検索してみます(^^)
2008.08.18
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山篭り?から帰ってきました。8月9~11日は甲斐駒が岳、仙丈ガ岳の予定でしたが、諸事情あって、仙丈ガ岳のみの、のんびりハイクとなりました。そのあとは、サマーキャンプに合流して、スタッフです。様子は、のちほど写真つきでアップしようと思っていますが、デジカメで撮った写真を小さくする方法がわからないので、写真はあとになっちゃうかも(涙)
2008.08.17
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なんですが、どう思う?横尾山8月13日16時33分撮影です。私は、ひとりぼーっと遠くの山を眺めながら風景を写真に収めたのでした。そのときには、気がついていなかったのですが、山から下りて、携帯写真をチェックしていて気がついたら、この物体がうつっていました。鳥かなぁ・・・・でも、このあたりはUFOの目撃者も複数いるところなのです。引率者のまろさんも、複数名で、数年前にここでUFOを目撃したとか。うーむ。なぞだ。
2008.08.16
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キャンプ場でテント泊のあとは、川DEダイビング。おいでよー!!どうしようかな・・ちょっと怖いな・・・えいっ横から見たらこんなかんじ。水が冷たくて、くちびるがたがた言わせながら、喜んで飛び込んでいる子供たち。実は30分くらいで大満足なんだよね~。
2008.08.15
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6泊7日のサマーキャンプ。小学校3年生から中学校2年生までの参加。4日めの今日は、山梨と長野の県境にある信州峠から横尾山登山。午後3時に登り口を出発し、今晩は横尾山中腹でテント泊ならぬ、ブルーシート泊。明日の早朝、頂上を目指します。子供たちは自分の寝袋と、銀マット、そしてテント代わりのブルーシートを装備として。基本の水と合羽を持ち、食料は、大きなおにぎり二つと紙パックに入ったジュース、飴、ギンビスのアスパラガス。なつかし~。最年少参加者のDは大好きなクワガタを持って登山です。でかけるまえに、装備を全部かつがせて、大丈夫?こんなに重いのを背負って登るのよ。と言って、「カブトムシ図鑑」「カブトムシの虫かご」は置いてこさせるのに成功。でも、最後、クワガタの虫かごだけは離しません。こんなかんじの山登りです。虫かごを右手に持ってるのがわかるかな~?ひーひー言いながら、でも愚痴はこぼしません。転んで泣きべそをかいても、自分の怪我よりもクワガタの世話をしているD。好きなんだねぇ。最後の最後に、先頭集団が「ついたよーっ」と声がかかったら、はじめて「これだけ、持って」と自分からお願い。そのあとは、飛ぶような速さで、到着。帰りも怖い思いをしながらクワガタのかごを持って降りたようですが、やっぱり最後は大人に頼んだよう。でも、これで、二度と虫かごもって、登山しようとは言わないだろうな(^^)16時20分ごろには到着し、だれがどこにブルーシートを張るか相談。子供たちは、到着したその場所周辺にみんなで協力して寝ることに。子供たちはこの看板を支柱にして下のようなテントをつくりました。スタッフは子供たちと離れて2名ほど見守り役。スタッフはブルーシート一枚を立ち木を使ってこんな風に屋根にして私を含め数名のスタッフは一山登って5分程度のところに移動。大人はひとりづつ、孤独にブルーシート一枚を使って寝ます。私は、雨が降る予報だったので、こんな風に、背の高い草と低木を利用して、背の低いおうちを作りました。尾根伝いだったので、横風を防げるかなと草むらの中。少し斜めな場所なので、雨がふっても水が抜けるかなと思ったのですが、マットと寝袋が滑って、体が下がってしまうので、足元にザックを置くことに。結構快適。19時半くらいに寝袋に入り、ちょこちょこ手直しながら、雷ピカピカを感じながら、雨が少しブルーシートにあたってはきましたが、たいしたことなく。子供たちの声も楽しそうに聞こえてたし。私は21時前には眠ったようです。犬を山に連れて行くのは私には抵抗がありましたが、今回は特別。いつも寝てばっかりで、全然番犬の役目をしないモーリーは、夜の間ずっとそれぞれのテントを巡回してくれたので安心でした。朝露と雨でずぶぬれモーリー。朝5時ごろ、モーリーがやってきて、ブルーシートの上に溜まった雨水&朝露を飲んでいるときに目が覚めました。日の出も見ましたよ。私のテントと遠景富士山も映っているんだけど見えるかな~子供たちの様子をのぞいていたらおきてきた子供のひとりが雲海を見て「すげー、雲がしたにあるぅー!!」と感動していたのが、印象的でした。寝ていたら少し雨があたったりもしたみたいですが、子供たちはあんまり気にもせず寝ていた様子。「楽しかった。またみんなでブルーシートで寝たい」とのこと。去年みずがき山に登った子達は、ミズガキ山より簡単でつまんない!なんて、泣きべそかいていたくせに言ってました(^^)雷も怖がらずに、遅くまでおしゃべりしている楽しそうな声がひびいていたのを思い出しました。私は、そんな声が聞こえたからひとりでも寝られたのかもしれないなぁ。モーリーもいたし。山頂からは先日昇った仙丈ヶ岳や甲斐駒ケ岳などの南アルプスも見えました。ギンビスのアスパラガスを食べながら、お花を愛でながら、空荷でるんるんの登り。アスパラガス、おそるべし。というか、お役立ち!見直しました。いい非常食だ。 ほかに、ヤマハハコ、ヤナギラン、マツムシソウ、シモツケソウ、フウロの一種みたいなのも咲いていました。午前中に下山し、増冨温泉で汗を流し、こんどはミズガキ山の下のキャンプ場で一泊です。
2008.08.14
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下山後、温泉入浴したあと、仲間は帰京。私は少し時間があったので、昇仙峡へ。というのも、サマーキャンプ合流のために、荷物の整理をしたかったんだけど、甲府周辺はあまりの暑さに(39度だった!)せっかく入浴して汗を流したのに無駄になりそうだったのだ。だから、標高の高いところに行けば少しは涼しいかなと・・・もくろみは外れ、暑かった・・昇仙峡は、バイクと車で2回ほどきたことがあるんだけど、自分でプランを立てたわけではなく、「つれてきてもらった」ので、印象が違う。私が行ったのはどうやらロープウェイの乗って山頂のほうだったようだ。ほかに川沿いに奇岩などがあるコースがあるとは・・・・ここは土日は車両通行止めだが、平日は上りの一方通行可(ただし駐停車禁止だったけど)ということなので、車で行ってみる。真ん中あたりに茶屋があり、駐車無料の表示があるので、停めてみた。茶屋で、ところてん(300円)を食べながら、車を停めたまま少し周辺を散策させてもらっていいか訊ねる。快くOKしてくれたけど、ときどき、店でなんの買い物もせず、だまって駐車だけして「もっと先で停めればよかった。30分以上も歩いちゃった」などと、理不尽な訴えをする観光客もいるとか。マナー悪いなぁ。その訴えは恩をあだで返すようなもんだろう・・・昇仙峡の歩くコースはこちら。バッタ目線で外側からごらんください。こちらはカモフラージュするクモ。ほかに、この人口木の柵には黒くて丸っこい蜂や、蓑虫のようなんだけど、ちょっと違う、たくさんの小さな針葉樹の葉っぱをくっつけて6本か8本の足で歩いている虫がいました。カメムシの細長いかんじの虫もいたし。山側では、水を求めて青いアゲハ蝶みたいなのが飛んでいました。たぶん、カラスアゲハだと思う。赤っぽいカナブンも見ました。デジカメの電池がきれて、ここでは携帯写真のみなので、ピントもなかなかあわず、いい写真が撮れずに残念。茶屋近くの路上で、親鳥にはぐれてひなちゃん。親が頭上でピーチクパーチクやってました。どうなったろうなぁ・・・仙蛾滝 市営駐車場から徒歩5分くらいかな、もっとかな?お土産やのとおりを抜けてすぐにあります。もちろん、ハイキングコースからも通り道です。
2008.08.13
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仙丈小屋に泊まって、朝日を見ました!小屋の主人に、朝日ポイントを聞いたところ、山頂でもいいけど、一番近いのは小屋から小仙丈へ向かう尾根伝いときく。小屋でお知らせしてくれる日の出は時刻は東京のほうの時間みたい。山の向こうから上がってくる朝日は時間通りではなかったから。さて、小屋で朝日の時間は5時55分とかそのくらいとあったので、5時に起きて、夜明けの珈琲の支度をして、3人で山頂へ行こうという話になっていた・・・・のだけど。トイレに行ったままひとりAさんが戻ってこない。支度をして、しばらく待つが帰ってこない。心配になった私は、男子トイレまででかけていって、声をかけるが、応答なし。靴もない。「おかしい!」と小屋周辺を探して周ったけど、姿が無いので、「まさか、ひとりで行ったってことはないよねぇ・・・」と言いながら、小屋をあとにする。5時35分くらいだったかな・・・すでに、東の空は明るくなってきている。間に合わなかったときのために、押さえの一枚。甲斐駒に雲がかかってる・・・ぴんぼけですな・・・さて、尾根上はこんなかんじ。間に合った・・・というわけで朝日写真カメラマンがたくさんいます。日本第二の高峰、北岳と日本一の富士山も見えましたそして夜明けの珈琲。ちゃっかり先に来ていたAさん、とお茶の先生Oさん小屋で朝食を食べ、下山です。小屋は風力発電用の小さな風車がいくつも。屋根にはソーラーパネルが乗っています。比較的新しい小屋です。前は避難小屋だったのを解体して新しくしたとのこと。もう9年経っているそうです。下から仙丈小屋と仙丈ヶ岳方面。素敵な場所で、気持ちのいい登山でした♪
2008.08.12
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二日目。山の朝は早い。とはいえ、4時に目覚ましかけて、「まだ暗いね」とうだうだしている私たち。周辺のテントは3時ごろから起き出してがさごそやっている。私たちが目覚めたころはヘッドライトをつけて出発している人たちも。トイレに行ったり、シュラフをたたんだりしているうちに、谷あいのこのテン場もようやく明るくなってきて、朝食の準備。朝食は、テーブルパンに、パストラルサラミとチーズをはさんだサンドイッチと、インスタントの緑のスープ。そして珈琲。5時半ちょっと過ぎに出発。南アルプスではちょっと遅め?な出発。このあたりは昨日もそうだったけど、お昼過ぎから雷になることが多いらしい。朝日がまぶしぃ~今日、東京の家をでてくるメンバーと合流する予定がある。テント場で落ち合う予定だが、連絡がなかなかとれない。来るんだろうか、来ないんだろうか、ちょっと怪しい。ここは、携帯が圏外だけど、尾根に出たら連絡がつくはず。甲斐駒ケ岳仙丈ヶ岳(小仙丈あたりから)お花もたくさん咲いていました。ウサギギク私はお花本体よりも、こういう、花のあととか、種みたいのが好きみたい。トウヤクリンドウが見ごろでとっても綺麗でした。写真はないけど。ほかにミヤマシオガマが仙丈小屋周辺に。チングルマはほぼ終了で、カザグルマ状になってました。夜露がついて、光ってるカザグルマ状のチングルマが好きなのだけど、そういう写真は撮れず。あとは、コゴメグサとか咲いてたなぁ。山頂は3033M。山頂では、アンテナを担いできて、交信しているアマチュア無線の人がいました。カード交換するんですって。山頂でのんびり早めのランチを食べ、無線の人と交流し、(実はメンバー3人とも更新してないけど、無線の資格を持っている。うちひとりは、無線がきっかけで、山歩きをはじめたとか。ちなみに私は、パラグライダーの連絡用、もうひとりは、車での旅行時の連絡用)珈琲のんで、眺めを堪能。360度の景色!お見せできないのが残念。結局、合流予定の友人は、来ないことがわかったので、なら仙丈小屋に泊まってみよう!そして朝日を見よう!ということになり、お昼すぎには、小屋に入りました。本日歩きは実質4時間30分から5時間くらい。午後はガスがあがってきて、雷もくるらしいし・・・といいつつ、この日はこなかったけど。小屋から仙丈ヶ岳方面そんな早い時間から何してるかって?泊まるつもりじゃなかったはずなのに、なぜか、ウィスキー持参で登っていたメンバーOさん。私は、テントの中じゃ傷むからと、つまみのクリームチーズとクラッカー、非常食用に持ってきたお菓子やナッツ類。なんだかんだ飲むことができるのでありました。ちなみに小屋価格で、ワンカップ日本酒は500円です。夕方、ライチョウの親子が小屋近くに現れて、撮影大会。私は借りてきたコンパクトカメラだったのだけど、望遠がちょっと足りず、うまく写真撮れず。そんなこんなな、のんびり景色や花を愛でながら、ゆとりのある、山歩きが好き。天気があやしいときには、すぐに撤退する、軟弱登山と言われても、安全第一、楽しいのが第一。山頂は2の次な、わたしのわくわく登山です♪さて、明日は朝日をみるぞ~★ソースベーシックワークショップ9月22日、23日および10月25日、26日開催!★自分のわくわくすることについて、考えてみたい人、楽しい人生を毎日送りたい人にお勧め!
2008.08.11
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私の予定では、甲斐駒ケ岳&仙丈ヶ岳登山の予定もありだったんですが(^^)前日まで、ばたばたといろんなことが決まらずにいて、参加者4名の気持ちはひとつ・・・というののは違いましたが、まぁ各自がそれぞれ、「まぁ、なんでもいいか」「楽しければネ♪」というノリ。初日が土曜日なので、どこの山小屋も満員。あたりまえといえばあたりまえなのかもしれませんが、ま、それならばということで、初日はテントにしました。この行程では、バスを降りて数分のところにテント場があります。(旧北沢長衛小屋)現在北沢駒仙小屋のテント場。朝1便は混むので、2便7時過ぎのバスに乗って、北沢峠に到着するのは10時45分。到着するなり、テントを貼り、ビールで久しぶりの再会に乾杯♪これからの予定を相談し、ランチを持って、甲斐駒ケ岳方面、眺めのいいという仙水峠まで、とりあえずお散歩にでかけることにした。そこまでは1時間10分の予定。少々雲行きも怪しくなってきたけれど、まぁまだ時間も早いし・・・ということで出発。途中、まだシャクナゲが咲いていた。 こっちは、ちょっと変わってる形だけど・・・・?雄花なのかしら?仙水峠に到着したころには、ぽつぽつ雨が降ってきて、雷もきこえて来た。峠からはガスがかかってきたけれど甲斐駒ケ岳と摩利支天が見えた。さすがに、雷はやばいので、木陰でパンをかじりながら小降りになるのを待つ。下ってきたパーティの動きをまねして、適当なところで、腰を上げ、テン場へ戻る。雨はたいしたことはなかった。テン場へ戻ると、テントの花盛り。高校生の部活とおぼしき集団や、大学生のサークルのテントも。ちなみに、大学生サークルのメニューはカレー。男女同数くらいの参加者でしたが、お酒も飲まず、静かなお食事風景でした。高校生は、20時過ぎまでトランプに興じておりました・・・・さて、ふたたびビールを飲みつつ、私たちは雨もやんだので、のんびりと夕食の支度をはじめる。 今夜のメニューはお鍋です。 常夜なべで水菜を使う予定が、なかったので、青梗菜に。ほかに、私が残り物のししとうとじゃこの煮物を持ってきて、クリームチーズ&クラッカーがあったり、トマトがあったり。最後はうどんで締めました。お酒はワインとビールです♪仕上げは、お抹茶をいただきました♪メンバーのOさんはお茶の先生なのです~。というわけで、早々に夕食を始めたので、あとかたづけをして、19時半にはシュラフに入ったのでした。みんな寝不足なので、ぐっすりです。
2008.08.10
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久しぶりの山行。無謀にも3000M級の人気の山にチャレンジ。予定では甲斐駒ケ岳&仙丈が岳だけど、メンバーはみんな前日遅くに帰ってきて、寝不足なので、テント張って、その日は終わりかも(^^;出足が遅れたのでどこも山小屋は予約で一杯。しかたなく、土曜はテント泊。まぁ、無理せず、楽しんできます。今日はこのまま出かける予定です。寝てない~。昼間外出していて、帰ってきて食事のあと、21時からセッション。22時から先日のCTIジャパンの長野でのコーアクティブコーチング体験会のオーガナイズ経験をシェアする電話会議もあったのです。それから山行のしたく。実は山に行ったあとに、サマーキャンプのスタッフとして途中合流するので、荷造りが大変なのだ。ようやく終わってシャワーを浴びて、これを書いています。書き終わったら出発。早めに到着して現地で寝ている予定。駐車場もバスも混みそうだからね。でも、暑くて寝てられないかも(^^;それじゃいってきまーす♪
2008.08.09
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私が以前非構成エンカウンターでお世話になったくにちゃんのワークショップをご紹介します。これも「わくわく・どきどき」がキーワードですよ。ここ沖縄無人島キャンプも、「非構成的」ってあるでしょう?これってどういう意味だと思います?HPをみても、何をやるのか、プログラムやスケジュールは書いていないはずです。それが「非構成」。それに対して、中身があらかじめ予定されているものを「構成的」といいます。非構成「的」がつくから、まったくなんにも用意していないわけじゃないと思いますが、主催者やガイドがすべてお膳立てをしたものをやるのではなくて、あなたのわくわくするようなこと、どきどきするようなこと、やりたいことを、やっていい場であり、時間が用意されていると思いますよ!あるいは、一緒に参加した人の「わくわく」があなたを思いもしなかった世界に導いてくれるかも?もちろん、あなたはあなたの気持ちに正直に、やりたくなかったらやらなくてもいいし、面白そうって思ったら参加してもいい。そんなのって、楽しいと思いません?子供なんか、もう大喜びだと思うな~。私個人の思いとしては、そういうキャンプを経験した大人が、今度は子供たちにその場を提供してくれたらいいなぁと思います。くにちゃんは、不思議な魅力の持ち主です。一度、くにちゃんに出会ってください。そして、この沖縄で、あなたのわくわく・どきどきを掘り起こしてね!!参加された方が、感想をアップしてくれたら嬉しいな~。それでは、ご案内を転記します!!**** 以下 転記 ****** 来月、毎年恒例の「大人のための沖縄無人島キャンプ」が開催されます。 無人島では、太陽と海と島と生き物たちとの直接の付き合いとなります。人間同士は、お互いにスペースたっぷりの自然で贅沢な関係性を堪能できるでしょう。沖縄の大自然が生み出した唯一無二の造形は、見事に我々の本質をプレイバックしてくれるステージとして眼前に広がります。 以下ご案内です。よろしければご一緒いたしましょう。 橋本久仁彦 「最近のあなたは、わくわく・ドキドキしていますか?情報やモノが溢れている時代だからこそ、何もない無人島へ・・・ただ自然と人との中で、ただ暮らすことしてみませんか?生きているヨロコビを味わうために。―大人のための フリーキャンプ(非構成的キャンプ)―IN沖縄無人島日 程:2008年9月4日(木)~9月10日(水)参加費:94,500円 場 所:沖縄 トカシキ島 と となりの無人島(ギシップ島)対 象:18歳以上の方ならどなたでも 20名 (先着順)キャンプや野外の経験は問いません。シュノーケリング(素もぐり)や釣り、キャンピングの技術も丁寧に教えます。希望があれば、沖縄の海を目の前に非構成的エンカウンターグループ体験も私たちがご一緒します。●橋本久仁彦(高校生教師時代には「教えない授業」を実践。 スクール・オブ・プレイバックシアター日本校講師)●伊勢達郎(自然スクールトエック代表)●森己歩(自然スクールトエック スタッフ) 詳細はこちら*****転記終了*****★ソースベーシックワークショップ★沖縄まで「わくわく」しには行けないけど、自分のわくわくすることについて、考えてみたい人、わくわく楽しい人生を毎日送りたい人にお勧め!
2008.08.08
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七夕って、晴れているイメージがない。毎年毎年曇っていて、星が見えたためしがない・・・というようなイメージ。子供のころ、織姫と彦星は、全然会えないじゃないか!と思ったのを覚えている。でも。今考えてみれば、この話って旧暦のお話だよね?今日は旧暦で7月7日。今空を見てきたけど、夕方よりも雲が増えてきてはいるけど、まだ星は見えている。これなら、織姫と彦星は会えたよね、きっと。もしかしたら、旧暦では毎年結構な確立で織姫と彦星は出会えていたのかもしれないな。よかったよかった。子供たちに教えてあげてほしいな。心を痛めているかもしれない、やさしい子供たちのために。
2008.08.07
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法人の社員さんをコーチングしているのだけど、今日はテーマが浮かばないから、なにか提供してくれと言われ、余命1年だったら?1月だったら?1日だったら?という質問から、少し考えてもらった。そこから、ふと思い出したのだけど、以前、ウェブサイト上で、余命を計算するサイトがあって、私の寿命は4年数ヶ月とかでていたのを思い出した。当時の記事はこちら。実際、私の寿命がこのとおりだとすると、あと3年で死ぬことになるなぁ。だとしたら、私はいったい、どんな3年間を過ごすだろう。どんな3年を生きたいんだろう・・・・って考えるいいきっかけになるなぁ・・・・本気で、今この時点の本気を考えてみようと思ったのだ。ふともう一度このアセスメントをやってみた。あれれ?前と項目が違うぞ・・・・結果は・・・【あなたの余命は 23 年 6 ヶ月と 1 日間 です】伸びた・・・・・せっかく、わくわく生きるための仕組みとして使おうと思ったのに(^^;でもま、いっか。あと3年と思って、もうちょっと考えてみよう。興味のある方はこちらのサイトへどうぞ。
2008.08.07
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財布をなくしたことはないのだけど、財布を持ってくるのを忘れる事は、実はよくある。以前、高速に乗ろうとしたらETCカードがない。財布の中にあるから。今回は、家を出るのが遅くなったので、ランチを外で食べようと思ったら財布が無い。お客さんに会うのにおなかがなったら嫌だな。名刺入れに1000円をしのばせておいたり、手帳に1000円をはさんでおいたりするのだけど、名刺入れの1000円は、何日かまえに、小銭が無い時に使ってしまったのだった。手帳の1000円は、あるはずなのに、ない。あちこちさがしたら、車の中に、小銭が300円あった。コンビニで、菓子パンとおにぎりを買う。良かった~。仕事の後、会議。でもその間に時間が有るので本当は買い物がしたかった・・・のにできず、しかたなく本屋で立ち読みして時間をつぶす。おなかがすいてきた。でも残金90円しかない・・・と思っていたら、鞄の中になぜか300円発見。なにかのおつりを急いで鞄にいれたらしい。実は、結構くせで、ポケットやら鞄やらに、小銭をいれてしまうのだ。ときどき、その小銭を家でみつけると貯金箱にいれたりするのだけど。なんか、今日は笑っちゃうなと思いながら、マックでマックポーク100円を購入する。いい年こいて、恥ずかしいですが・・・自分のへんなくせに救われた一日なのでした。
2008.08.06
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ってなんのこっちゃですが。まぁちゃんのブログセミナーに参加して、キャッチコピーをつくる・・っていうワークがありまして。そこで自分のキャッチコピーを考えるんですが、こういうの最初からめちゃくちゃニガテ。自分じゃ「黒姫の森に住む遊び人さりーちゃん」なんて考えたんですが、いまふたつくらい。だいたいここ、どっちかっていうと飯綱よりだし・・・でもCWニコル氏は黒姫って言ってるよなとか、自己突込みしつつ。私はどちらかというと仕事人とか職人とか、サポーターとか、そんなかんじじゃないのよね。まぁ、コーチで、ファシリテーターだけど、それじゃつまんない。動物占いでもコアラだし。遊び人がいいなと。でもしっくりこなかったので、参加者のみなさんからフィードバックをうけることに。私がコーチであるという前情報があったためか、「問題解決の」「アンサートーカー」「やりての」みたいな形容詞が続く。に、してもコーチング、誤解してるだろうというかんじがするなぁ。まぁ、ニュアンスとしては、仕事が出来そうな、しっかりもののイメージがあるんだなと。今日数時間しかいっしょにいないのに、そんなイメージがする私っていったい・・・本人は「遊び人」だと思っているのに。仕事が出来そうな【遊び人】ね。って考えるとなんかいいかんじ?で、考えたのが、【高原のやりての遊び人】森でも山でも里山でも良いのだけど、私が住んでるのは高原だなぁと。ここを起点にして、いろいろ精力的に遊ぶぞ、っていうようなかんじがあるかしら?「やりて」ってフィードバックされたときは、ちょっと良いイメージはなかったんだけど、大辞林 第二版 (三省堂)によると(HP) やりて 【遣り手】(1)する人。 「―のない仕事」(2)物を与える人。 ←もらうよりあげるほうがいいかな「―ともらい手」(3)腕前のすぐれた人。仕事のよくできる人。 ← 仕事のようにしっかり遊ぶ?「あの人はなかなかの―だ」(4)妓楼で、遊女の教育・監督、客との応対など、一切を切り回す女性。多くは古手の遊女がなった。花車(かしや)。やりてばば。 ←いろんな楽しいことを切り回すって考えると楽しくなるね。 (5)もやいづな。 ←船と船、あるいは船を岸につなぐ綱・・・私は何をつなぐのかな?(6)牛を使う人。牛車を操る人。 ←私は何をあやつるのかな?「牛飼は平家内大臣の童を取り仕ひければ高名の―なり/盛衰記 33」(7)「遣り手結び」の略。 ←なにかを結ぶのねファシリテーションやコーチングは遊ぶにしても必要なこと。まちづくりのファシリテーションは遊び心ももってなくちゃ。コーチングも苦しいコーチングはいやだしね。遊び心ね。ソースのプログラムはわくわくすることを思い出して語りまくるプログラムだし、山に登ったり、美しい景色の場所でぼーっとしたり、日本の智慧を研究したりするのは楽しい遊びだな。まぁちゃんからはさりーちゃんは、魔法使いっていうより「ジョーカー」ってかんじがするとか言われて。見た目が怪しいのか?ジョーカーを調べてみたら【切り札】【番外編の】「どのマークにも属さない番外の札」だって。これもなんだかそそられる形容詞です。そんな風に考えたら、楽しくなってきました。ブログの名前、さりー★kaneshige やめて「高原のやりての遊び人」っていうのにしようかな?どう思います?
2008.08.05
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町の健康診断で再検査の通知。触診で、「甲状腺腫瘤」って。なんかできてるっていうのね。「どこですか?」とたずねたけどその医師は「自分で触ってもわからないよ」と言って教えてくれなかった。で、仕方なく再検査。長野市民病院。ここはなんか最初から感じが良かった。駐車場の誘導係がいて、混雑する駐車場もスムーズだったし、受付から診察までも、思ったより短かった。駐車場に入ってから、支払いもすんで、車にもどるまできっかり2時間。総合病院なのに、早くない?あんまり待ったかんじがしないのよね。うまく伝えられないのだけど、患者さんとの距離が適度に近いかんじがした。患者様~っていうような妙なお客様扱いの違和感はない。名前を呼んで、患者が移動しようとすると、「こちらから伺います」って座っている席に看護婦さんがやってきて、説明をしていたなぁ。どこを見ても、看護婦さんがとても自然なの。自然に適度にフレンドリー?フレンドリーってほどではないんだと思うけど・・なんだろうな。とにかく居心地がいいの。で、診察。「うーん。ないなぁ。検診?なんて言われたの?」最初の健康診断のときの先生が、このへんだよって、教えてくれてたらもう少し役に立ったのになぁと・・・で、一応血液検査と超音波検査になり、2回病院へ。超音波の検査は、画面になにか映像が映っていて、妊婦のエコー診断ってこんなかんじかなぁと、どうでもいいことを考えていた(^^;結局大丈夫ですとのこと。丁寧に教えてくれました。疑わしきは、ねんのためだからいいのだけど、なんか、ちょっと考えちゃいました。再検は市民病院いいと思います。おすすめします。個人的に、市民病院さん、どんな研修とかスタッフ教育やってるんだろう?って興味がわいてしまいました。
2008.08.04
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ソース仲間のまぁちゃんが、ブログに関してのセミナーをやるというので、行ってきました。だらだら書いているだけなので、もう少し考えてみようかなと思って(^^)いろいろヒントをいただきました。でも毎日書けるかな~。波がありすぎな私です。場所は六本木。六本木ヒルズって、駅のそばなのね。初めて行っちゃいましたが、どう動いていいやらわからず(涙)田舎者は困るわね・・・っていうか、東京にいたときも、「田舎者」でした(苦笑)写真を撮ったのだけど、コネクター見つからずアップできない~
2008.08.04
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日曜の新宿の朝。8時。日光はすでにサンサンと輝き、強い日差しがアスファルトから反射している。ビルの壁やガラスから反射している・・・靖国通りを渡るとき、この日差しにおよそ似つかわしくない服装と、お酒のにおいをさせた女性ふたり。歌舞伎町あたりからはわらわらとでてくる人たち。道路で寝ているその顔は血だらけで、鼻が半分ないひとがいた・・・駅には人があふれている。最初は人観察していたのだけど、すぐに居心地が悪くなり・・・とっとと長野に帰ろうと東京駅に向かう。駅はひとでごったがえし、指定席はお昼過ぎまでとれない。自由席でも、多分座れるかもしれないけど、指定席をとって、間の数時間を東京駅周辺探索に変更。ここはオフィス街、新宿とはまた違うだろう。新丸ビルの外に設けられたオアシスをみつけた。・・・木陰のあるベンチに座ってビル風に吹かれながら本を読む。ここにはほとんど人が来ない。涼しいとはいえないけど、暑くもなく、心地よい風に吹かれながら、本を読む。店が開店しはじめたので、ブランチを取り、ビルの中を散策。素敵だなと思う服があっても、「どこで着るの?」という世界。無駄だ・・・私は森で活動するのがいい。まだ、会議室でのお仕事はあるけど・・・・こんなカッコイイ服はいらないな。セール中の品から、着まわしの効く、トップスをいくつか購入。長野に着くのが3時ごろなので、途中でおなかが空くと思い、まい泉のヒレカツサンドを機内食(?)としてゲット、新幹線に乗った。指定席は満席。終点の長野までも結構な数の人が乗っていた。長野にようこそ。そして、ただいま。わたし。
2008.08.03
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前から山登りは好きだったんですが、今年はひとり山行もチャレンジしてみようかという気になってきました。私のわくわくのひとつです。で、カメラは以前から関心はあったのですが、意識しないようにしてました。ひとりで山に行くなら、友としてカメラを持っていきたいなと。軽くてコンパクトで、風景や花、虫もばっちり撮れるリーズナブルなお勧めのカメラがありましたら、どなたか教えてください♪
2008.08.02
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