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地元でゴスペルコーラスをやっている。音楽教室の先生の指導の下に歌ってるのですが、ひとつには、大きな声を出して発散。それと歌ってて楽しいっていうことから。世田谷の高島屋のカルチャーセンターで歌い始めたのが最初だけど、本当は二十歳すぎくらいのときから、関心があって、座間市に住んでいたころは、米軍のゴスペルコーラスとかとっても関心があった。最初にゴスペルに触れたのは、たぶん、映画「カラーパープル」ストーリーは忘れちゃったのだけど、教会でみんなが踊りながら歌う姿を見て、感動したの。あとは、ミュージカル「Mama, I want to sing」ほかにもいくつかあって、その後は、有名な「天使にラブソングを」かな。おととしは、上越でゴスペルワークショップに参加して、黒人歌手とともに、舞台の上で2曲ほど歌う機会に恵まれたり。楽しかったな。こう考えると、ソースのキーワードにはでてこないけど、ゴスペルに触れていることは、私にとって、わくわくのひとつなんだなきっと。というわけで、地元でのゴスペルグループ「ビッグママ」も、熊木音楽教室の合同のコンサート「ゆめの木コンサート」に出演。今年は15周年記念ということで、須坂メセナホールで行いました。ゲストは松田昌氏とおぎたひろゆき氏。松田氏のメロディホン(ピアニカ)による演奏と子供たちとのコラボも素敵だったし、松田氏の軽快でユーモアあふれる語りやパフォーマンスも楽しかった。おぎたひろゆき氏のエレクトーンによる演奏と声楽家の方のコラボも、普段聴かないものだし、声楽家の「あー」だけでの表現もなんか魅かれるものがあったなー。というわけで楽しくてノリノリの週末でした♪みなさんも、楽しいこと、好きなこと、わくわくすることやってますか~。
2008.06.30
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いやー・・長い道のりでした。やろうやろうと思いながら公開講座は重い足取り。声をかけていただいて出かけていくことに慣れてしまったせいか、自分で公開講座を開くのはなんだか、億劫になっていました。去年の秋から専門学校でファシリテーションの授業を持たせていただいたこともあり、公開講座をやりたいなぁとは思ってはいたのですが・・・・なんと、今回は飲み会の席から始まった話です。以前コーチングの公開講座に参加してくださったHさんのお誘いで、Hさんのお仲間の勉強会のあとの飲み会に合流したときの話です。「兼重さん、ファシリテーション、学びたいです」「えっ?そう?じゃ、いつにする?」なんていうノリから。強力な助っ人Hさんに助けられて、本日無事実施。会場は、長野市内の個人のお宅の一室。ここは、Hさんのご自宅で、人の集まれるサロンとして使いたいので、どうぞと申し出てくれたのを大喜びで使わせていただいた。Hさんのお声がけで7名の方にお集まりいただきました。会議室とは違った空間で、気持ちはのびのび♪本当にありがたいことです。参加のみなさんとHさんのおかげでファシリテーションの場をスタートさせることができました♪次回決定しているのは9月27日(土)10月18日(土)11月1日(日)11月29日(土)とだいぶ先ですが、ご関心のある方は連絡くださいませ。最低催行人数?は4名最大で10名ですが、Hさんのサロンで実施の場合は8人くらいまでかな。10時ー17時30分 参加費1万円会場は長野市内ですが、このなかの一日くらいは、黒姫になるかもしれません(^^)2ヶ月も間があるので、その間にも、せっかくだから何か企画したいものです。今回のテーマは「ラボラトリー方式による体験学習と循環過程・コンテントとプロセス」というファシリテーターに必要なエッセンスを体験しながらご紹介しました。ご参加お待ちしています~。
2008.06.28
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自分の仕事を世の中の分類にあてはめようと思うと、ちょっと微妙。でも、ある意味「教育系」であるという自覚はある。とはいえ「先生」とよばれるのは抵抗がある。しかしながらWS形式ではあるけど、確かに「伝えて」いるものはある。今まで、単発での体験学習形式では、多くの人や多くの子供たちと関わってきた。公開講座を過去にやっていたときは、何度も参加してくれる人たちもいたけれど・・・・この感覚はなかったな。この感覚とはなにか?昨年の後期から、某アウトドア専門学校の非常勤講師として「ファシリテーション演習」というクラスを持っている。2年次後期、3年次前期と同じ生徒さんを担当してきて、昨日が最後の授業だった。なんでしょうね。愛情というかなんというか。そんなものを感じています。1年・・・正確には20回程度、60時間くらいのかかわりだったのだけど、彼らの変化・・・それは「成長」というのかもしれないけど・・・それを感じてほほえましく思っている自分がいます。自分を知って、新しい行動をチャレンジしているさまだったり、学んだことを身に着けて、最大限に活用しようとする意欲を感じたり、仲間のしらなかった一面を知って、嬉しく思う仲間だったり、自分の内面をみるのが苦手だったひとが、時間はかかったけど、少し筒ことばにすることができるようになったり。そういう、変化に関わって、見守ることができるっていうのは嬉しいものなんだなと新たな自分を発見した思いです。この日は、彼らの実際の活動の場を見学させてもらったことで、気がついたことを、伝えた。私が担当しているのとは違う(と思っている)部分におけること。「これは私の個人的な考えとか思いなんだけど・・・・・」そう話した私に、「ときどき」そういう話も聴きたいと言ってくれた生徒さん。そうか。これから社会に出て行くうえで、今学んでいることを活用している私の・・・あるいは彼らの興味関心と似た活動もしている私の・・・そんな生き方や考え方も、選択肢を広げる意味でも役に立つのかもしれないな・・・関心があることなのかもしれないな・・・私は、授業に関係ない話はほとんどしていなかった。そういえば、学生のときに面白かったのは、先生の個人的な話を通じて感じるひととなりや、自分の知らない世界の話だったような気がする。高校の先生の凝り固まった「こうすべき」の話はおもしろくなかったし、お説教にしか聞こえなかったけど。「先生」という仕事だからというよりも、ここでも、人とひととの関係。「学びの場」という場を介して、伝える役割の人も、学ぶ人も、影響しあい、成長する関係なんだなあとあらためて。秋からは初めて会う生徒さんたちとの授業が始まる。私も、生徒さんから教えてもらったことを、実践していこう。
2008.06.27
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う~。いろいろ書きたいことがあるのに。なんだか、いろんなことが積まれている。うもれる~。さて、かねてから観たいとおもっていたDVD借りてきました。「フリーダムライターズ」若く情熱に燃えた新米女性教師のエリンが、教育不可能のレッテルを貼られた高校生たちと向き合い、次第に変化を起こしていく実話です。以下紹介文は下記URLから引用しました。http://www.werde.com/movie/new/freedomwriters.html【物語は1994年、ロス暴動直後のロサンゼルス郊外、人種が激しく対立し、ドラッグとナイフと銃がはびこる、ウィルソン公立高校で始まる。低所得者層の多いこの地域では、貧困による憎悪と犯罪の中、15歳にして出口のない日々を送る子供たちは、卒業まで"生きて"いられれば、それで十分と思っていた。荒れ果てた教室では授業もままならず、ほとんどの教師たちは彼らを見捨てていた。しかし、エリンだけが彼らを信じ、彼らに未来の扉を開く鍵を与える。それは……書くこと。彼女は、お互いを知ろうともせず憎しみ合うだけの生徒たち全員に、自費でノートを買い与え、自分たちの本当の気持ちを書くように諭す。最初はバカにして抵抗する生徒たち。しかし、想いを綴ることは自分と向き合うこと ─ 次第に、荒れた教室に変化が生まれていく。ギャング抗争に明け暮れていた彼らは、お互いを知り、理解するようになり、やがて、知ることを通じて大きな夢を抱くようになっていく……。1冊のノートと、そして、教師の全身全霊の愛が、多くの生徒を救ったのだ。】エリンが、上司や同僚の理解も得られないなか、あきらめず、自分の出来ることを精一杯やって、実現させていく様子は、肩に力がはいってなくて、しなやかで、すがすがしい。夢をかなえていくには、あんなふうに冷静に、そして大胆に、今できることを精一杯やっていくっていうことなのだろう。エリンは、余分なことは考えない。「反対されたら」「失敗したら」とかね。人は自分のことを理解されたいし、また相手のことを知ることで、心が近づいていく。「自分だけじゃない」と知ることも大事。「わかちあう」こと。エリンのやったこと、日本で、いじめで荒れている教室にもヒントになるんじゃないかな。先生たちに、教育関係者に、観てもらいたいな。お勧めです!私は大好き!!
2008.06.24
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ファシリテーションの授業を担当している生徒さんたちの、「野遊び実習」。地元の子供たちを募集して、野外で一緒に遊びます。今回は車のチューブ6個。竹数本。板2枚。ロープ。を使って、6人+リーダー1名の1チームが「いかだ」をつくり、野尻湖に浮かべ、遊びます。←チューブはみでてる(^^)5チームに別れ、午前中は、いかだづくり。お昼を食べて、湖に入りました。ひとりひとり、救命胴衣をつけて。さぁ、漕ぐぞ! 最後は自分から、飛び込んでどぼん!!最後まで「濡れるのイヤダ」といかだの上に残っていたAちゃんも、みんなが水の中に入ってしまったら、自分からどぼん!誰も、怖がったり、泣いたりしないで、楽しんでいました。初めて、実際の活動を見学させてもらいました。前の実習では自分が楽しくて、率先して遊んじゃったっていう生徒のSくんも、ぐっと我慢して、サポート役に徹していました。もう一歩。みんなは、この活動を通じて、何を伝えたいのかなぁ。なんのためにやってるのかな~?【野外教育学科】だよね。子供たちにどんなメッセージを伝えたいのかな~。レポートにどんな思いを書いてくれるのか、楽しみです。
2008.06.21
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私には尊敬する師匠(勝手にそう思っている)が何人かいますが、この方とは1度めはご挨拶だけ。2度目は3泊4日のWSに参加したというご縁ではありますが、なにやら、とても「感じる」ものがあります。その存在や、行動に魅かれるものがあるというか・・・またお会いしたいと心から思う存在です。GWに参加したWSは、私にとっては衝撃的な経験でした・・・この方・・・というのは「橋本久仁彦」さん。橋本さんの主催するプロジェクト・オーシャンズ。去年はカンボジア。今年はタイへ行くそうです。なんのために?プロジェクト・オーシャンズは、プレイバックシアターという手法で、現地の人と交流をしてきます。プレイバックシアターのことは、ちょろっとしか体験していないのでうまく語れません。でも、わかっているのは、これは単なるタイへの旅行ではありません。メンバーとつながり、現地のかたがたとつながり、人と人との深いレベルでの交流を橋本さんは、橋渡しをしてくれるでしょう。そんなファシリテートをしてくれるでしょう。この募集を見たとき、行きたい!と心から思いました。もしも、日程がOKだったら、多少無理をしても行ってみよう・・と思ったのですが、あいにく全然都合がつきませんでした。前後には空いてる日程は結構あるのに・・・・今回は私のタイミングじゃないみたい。残念。でも、この案内にびびびっと来る人もいるはず。ご紹介します。もしも、もう定員に達していたらごめんなさい。でも、こういう活動をしているひとがいるっていうことを、あなたに伝えたいと思いました。******以下 橋本久仁彦さんからのご案内 転載********さて、オーシャンズの次の冒険が決まりました。今度はタイ。ラオス国境まで車で3時間の地点にあるノングハイ村が目的地です。人々はカンボジアとどんな風に違っているのでしょうか?あるいは東南アジアのあの懐かしい風土と文化はカンボジアのときと同じく我々日本人の魂に届く深い印象を与えてくれるのでしょうか。先日敬愛するある瞑想のリーダーとお話したとき、「人為的にプログラムを与えられるどんなワークショップよりも、オーシャンズの東南アジア冒険の旅に魅力を感じる」という言葉をいただきました。それは本当でしょうか。少なくとも僕にとっては的を得た言葉です。場のエネルギーの質を重視する非構成的な展開であるために、内外から生き生きと生まれてくるプロセスを、敬意をもって出迎えながら進行していく「旅」と名づけられた「生きている時間」。思いがけない出来事の連続する「旅」が我々にもたらすものは、生きる姿勢の変容だと思います。もし我々が同行する仲間と本当に「旅の道連れ」になり、足を下ろしたその土地のエネルギーにコミットし、そこに住む人々と、思考・感情・感覚・存在の4層に渡って交流できる密度の高いエネルギーの場を作ることができるなら、「旅」は我々の存在の仕方を変容させるための十分なパワーを持つ通過儀礼として機能しうるのだと思います。先日滋賀会館で客演させていただいた素晴らしい作品、坂本公成作「旅の道づれ」は、舞台上で「人が存在し、生きている」事実への愛を感じることができる感動的なダンスパフォーマンスでした。一緒に踊った道づれ仲間たちと、舞台そのものから得たインスピレーションに敬意と感謝を込めて、プロジェクト・オーシャンズ・タイランド・ノングハイ村公演のご案内とさせていただきたいと思います。東南アジアへの生々しい旅そのものを舞台として行う存在とのダンス体験と、タイの人々を前にして発表するプレイバックシアター公演。配布チケットはないですけど、自信を持ってお届けする新作発表です。応援よろしくお願いします(^^)/ オーシャンズ・チームビルド担当 橋本久仁彦-------------------------------------------------------------------<プロジェクト・オーシャンズ・タイ遠征物語プロローグ>昨年、東京のある教会で、女性の人権のために日夜活躍するシェルタースタッフ達の研修を行いました。研修後の楽しい夕食会のときに、僕が熱く語ったカンボジアでの体験を、目を輝かせて聞いてくれたタイ人の女性がいました。彼女は僕の目を静かに見つめて言いました。「橋本さんの体験は素晴らしいです。私はタイ人なので、タイと日本の人々がもっと深いところでつなっがてほしい」こんなご縁で始まった今回のオーシャンズ・タイ遠征物語。旅の道連れを募集します。【スケジュール・参加費用】■タイ滞在日程 2008年11月15日(土)~11月24日(月祝)■参加費 240,000円+練習会ワーク費用(全2回) (参加費に航空運賃、宿泊費、食費等が含まれます。)■定員 10名■練習会日程 2008年7月12日(土)場所:大阪フェンススタジオ 2008年9月27日(土)~9月28日(日)場所:大阪フェンススタジオ■お申し込み 参加を希望される方は右記アドレスまで申し込み事項をご記入の上ご連絡下さい。 質問がある方も同アドレスにご連絡下さい。申し込み者が定員に達した場合はキ ャンセル待ちとさせていただきます。また、プロジェクトオーシャンズではチームづ くりを大切にしています。そのため、練習会へ参加できる方を優先して受け付けい たします。なお、初回練習会ではメンバーの選考会も兼ねています。※日本と現地でのグループビルドとファシリテーションは橋本久仁彦が行います。【参加申し込み先】■申し込み事項 ・氏名(漢字、読みをローマ字で記入してください。) ・住所 ・メールアドレス ・電話番号■申し込み先 tanaka_so@y4.dion.ne.jp (担当者:田中 聡)
2008.06.18
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ある日の一日。今日も晴れる。朝起きて、洗濯を2回転。干し終わってから、朝食。先日作ったリンゴパンの残り1個をあたため、シリアルのヨーグルトがけと珈琲。牧場でわけてもらった牛乳は、ちょうど朝の一杯にちょうど良かった量なんだけど、ちょっと日が経ってしまったようで、塊がなんだかできていたので、残念ながら捨てる。早朝は山に雲がかかっていたけど、雲もとれ、よく山がみえてきたので、外にシートを敷いて、山を見ながら食べた。本当はテーブルと椅子があればおしゃれだけど、まぁ、よしとしよう。ちょっとピクニックみたい。食事中に、先日までは咲いていなかったアカツメ草とシロツメ草が目に入ったので、これを摘んで家に飾ることにする。バージンオイルの空き瓶がちょっとおしゃれだったので取っておいたのを思い出し、こちらには雑草のごとく咲き乱れているマーガレットを。これはキッチンに置いた。ついでにトイレにも。ふと、今度はフキが気になる。そろそろキャラブキとかつくろうかな。フキとわらびを収穫。フキの軽くゆでて、皮をむいていたら、指先がアクで真っ黒に。お昼を食べて、ちょっと疲れたので、読書。手からこころへ 辰巳芳子 海竜社午後は事務仕事をやろうかな。しあわせな一日を感じます。
2008.06.10
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なにやら、夕食後、引き出しをあけたり、普段掃除しないような場所をあさり、どんどんごみを見つけ捨てていく。BGMは「火曜サスペンス劇場」。なんでだ?って思いつつ。ひさしぶりだな~なんだか、悲劇のヒロインが思いつめたように、身の回りの始末をしていく・・・ってかんじ?なんか、掃除しながら、よくわかんないけど、すごいストーリーが自分にあって・・演じながらかたづけてるかんじ?今頃衣替えなんかしながら、この服捨てよう・・・・・なんか、よくわかんないけど、気持ちいい。そうこうしているうちに、集中力が途切れ、「もう飽きた」途中だけど、この先、どうやっていいんだか、わからなくなってきた・・・使い勝手良くしたいよな~・・・・と思考に入っている。気がつくと、音楽がストップしていた。家事をするには、火曜サスペンス劇場のBGMがいいんだろか?っていうか、私なんでこんな曲持ってるんだ?って、誰からもらったのかもわかってるけど、なんだか笑っちゃった。面白い時間でした(^^)
2008.06.09
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ナウマン像博物館の行事に参加してみた。博物館は、毎月学習絵画行われていて、参加費は保険代の100円くらい。イベントカレンダーはこちら。博物館に集合して、博物館のバスで現地まで移動。今日は黒姫山の麓、種池、古池コース。この時期、根曲がり竹採りの車も多く、なかなか、車を停めるのは大変です。途中の道はこんなかんじ。種池の様子。 おととし来たときよりも陸地が増えているのがわかる。手前は「がま」。次は古池。こちらは結構な推量があり、放水していた。この古池は、もともと湿地があったのですが、そこを中部電力が加工して、現在の形にして管理しているそうです。ナウマン像がいたころから咲いていた「みつがしわ」の群生。 大昔、まるでこんな風景のところに、野尻湖原人とナウマンゾウが暮らしていたそうです。そして、氷河期というと、とってもさむくて、緑がないかと想像していましたが、そんなことはなくて、今より何度か気温が低いだけなんですって。林の間からナウマンゾウがひょっこりでてくる・・・なんていうところ、ちょっと想像できないなぁ・・・・このなかに交尾中のモリアオガエルがいるのがわかりますか?まんなかの白いのがモリアオガエルの卵の塊です。モリアオガエルは水辺に産卵し、孵化するとおたまじゃくしは、水のなかに落ちます。実は産卵中のモリアオガエルも発見し、見ることが出来たのですが、携帯カメラでは判別できる状態で写すことができませんでした(涙)ほかにもクロオオサンショウウオの卵塊を見ました。最後に、古池のほとりで、ビニールシートをしいて、あおむけに寝転がってみました。その体勢からの景色です。
2008.06.08
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豚ブロックが安かったので、だいぶ前に塩豚にした。塩豚って言うのは、肉の塊のまわりに塩を塗り、ペーパータオルをまいて、ラップでまいて、冷蔵庫でしばらく熟成させたもの。ときどきペーパータオルをかえないと、水がでてべちゃべちゃになってるし、そこから変なにおいがしちゃうので、時々あたらしいペーパータオルに変えます。私の場合は初日は翌日に。その後は2日にいっぺんくらい。今回はしばらく食べそうになかったので強めに塩をした。端をちょっと切って、フライパンで焼いてみる。うーん。美味しいけどやっぱりしょっぱすぎる。残りご飯と、冷凍にしておいた千切りキャベツを入れて、お湯を入れて、ぞうすいに。ちょっと何かが足りない気がしたので、かつおだしを少々。最後にお好みでハーブの粉をぱらぱら。うまーい♪ちょっとラーメンスープみたい。今晩は、この塊半分をゆでて、塩抜きして、粒マスタードつけて食べます♪
2008.06.07
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去年は、お隣さんが畑を耕してくれて、いつでもなんでも植えられる状態にしてくれていたのに、なぜか、やる気が起きなくて。今年は今頃。急に思い立って。我が家で芽がでていたジャガイモを植えてみました。おととしの蕎麦の実を植えてみました。スプラウトを食べられたらいいなという・・・・いただいた緑豆をまいてみました。よし。カラスは付近にいないぞ。だから、大丈夫かなー・・・と。実はおととし、最後に蕎麦の実をまいたら、全然芽が出なくて。そういえば、カラスが近くで見てたんだよね。あとは、安い苗があったら、植えてみようかな。
2008.06.06
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某日帰り温泉施設で。マッサージ20分と温泉入浴で2000円というチケットをもらったので、試してみる事にする。私は、肩と首のコリがひどいので、ときどき、あちこちのマッサージを利用する。チケットを差し出し、これでお願いしますと言うと、奥からマッサージ担当の人がでてきた。「20分じゃなくてもいいんですよ。40分でも、60分でも」という。「でも60分2000円ってわけじゃないでしょう?」と私。まぁ、お金を払えば・・・ってことだろうなぁとは思いつつも、念のため、まさか、あまりにも人が来ないからといって、また、お試し一回券だからといって、そんなおいしい話はないよねと思いつつ、笑いながらたずねてみる。マッサージ師(仮にAとする)「それじゃ、私達疲れちゃいますからね。」私「(苦笑)・・・・・・20分で。」マッサージ師Aは、足裏、ボディマッサージといろいろコースはあるけど、勝手にボディマッサージにまるをつける。足裏20分の希望の可能性だってあるのに、訊いてくれないんだなぁと思いつつ。経験上、私にはボディマッサージというと、全身というイメージがあるので、「首と肩だけの集中でお願いしたいのですが」というとマッサージ師A「どうせ20分くらいじゃ、そのくらいしかできませんよ。全身なんかとてもとても。」私「・・・・・・・。腰を触ってほしくないのと、凝っているのが首と肩なので、そこを集中してほしいという希望だけです。」マッサージ師A「腰がなにか?」私「これこれこういうわけで」お金を払って、お風呂に向かおうとしたら、おつりをもらうのを忘れた。私「おつりもらうの忘れちゃった(^^)」マッサージ師A「私は、マッサージのほうだけなので、レジは担当が違うんで(^^)」私「・・・・・。じゃ、時間に来ますのでお願いします。」お風呂に入りながら、ぼんやり考える。あの人・・マッサージ師Aが担当だったらいやだなぁ。悪気は無いのはわかるんだけど・・こちらが一言言うたびに、余計な反応をする・・・ぜんぜんこちらの意図を汲んでくれない・・・コーチングの聴き方で言ったら、自分の思いついたことばかりに意識がむいていて、相手に向き合っていないレベル1の聴き方だ。マッサージされながら、話しかけてきたらいやだなぁ。これ以上あの人と会話していると癒されずに、心ササクレ立つ気がするなぁ・・・・さっき、奥にもうひとり、若い女性(マッサージ師B)がいたなぁ。笑顔で挨拶してくれたなぁ。あのひと(マッサージ師B)がいいなぁ。ここで我慢するのは嫌だな。と、湯船につかりながら、ちょっとシュミレーション。どうやって、さっきの人が担当になりそうだったら、別の人に代わってもらうか・・・・よし、完璧。とシュミレーションを終え、時間にマッサージ室に行くと、誰も居ない。おかしいなとおもって、振り返ったら、女の人Cとぶつかりそうになった。「びっくりしたぁ」とその人。「ごめんなさい」とわたし。すると、マッサージ室の控え室に入っていく。え?お店の人なのに、そういう対応?私になにか声かけてくれても?すみませーん、とその人を呼び、チケットを見せると、「ああ」と言って、温泉のほうの受付に向かう。その人(マッサージ師C)の対応はそれだけ。受付からは、さきほど受け付けてくれた、嫌だなと思ったマッサージ師Aが走ってきた。どうやら、私がお願いしたいと思った人(マッサージ師B)は、時間で帰ったようで、新しくさっきぶつかりそうになったマッサージ師Cが来たようだ。お風呂でシミュレーションしたことが無駄になった。マッサージ師Cもいまひとつだったし。仕方なく、マッサージ師Aの指示に従う。うーん・・今まで何箇所か、何人かのマッサージを受けているけど、一番、首と肩の触ってほしいところを触ってくれている。つぼははずしていない。でも・・・・痛すぎる。痛気持ちいいのは好きなんだけど・・・痛いと何度言った事か。そのたび弱めてくれるんだけど、いつの間にかまた強くなる。凝ってるから痛いのは私も相手もわかってる。でもさー・・・・私大分我慢してるんですけど。力づくで指圧っていうイメージ。まぁ別の某所では男性が汗かきながら、力いっぱい、つぼじゃないところを押してたっけ。あのひとも、何度お願いしても痛くて参った。あそこよりはいいけど・・・・(そこには、二度と行かない。)たぶん。この人が、ちゃんと人の話が聴けるようになり、相手の気持ちに焦点があてられるような、コミュニケーションができるようになったら、きっと、もっといいマッサージになると思うなぁ。もったいないなぁ。マッサージってコミュニケーションだと思うもの。今は自分の技術に自信があって、相手を見ていないという印象。相手の体とコミュニケーションしていないかんじ。いいポイント触ってくれたのになあ、残念。
2008.06.04
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最近、図書館で本を借り続けている。一度借りると返す時に、また借りるので、いい循環になっている・・・・んだけど、今日は休館日で、借りられなかった・・・のでまた縁遠くなりそうなのが残念だけど。本を手にすると、最初から最後まで読まないと、気がすまないかんじがあって、途中でつまらなくなって、読まなくなった本がたまったりする。だけど、師匠から、必要な時に、「あの本に書いてあったな」ということがわかって、必要な時に、読み返せればよいのだ・・・・みたいなアドバイスをもらってから、購入したら、目次だけさらっと読んでとりあえずOKとすることも。気持ちがずいぶん楽になった。で、図書館で借りた本だけど、こっちは返す期限のあるせいもあって、途中まで読んで、飽きたり、つまんなくなったら、さらさらっと眼をとおして興味のあるところだけ読んでおしまい。こうやって読むと、結構気楽に本を手に取れて、気楽に本が借りられてなんだか気持ち的にお得。さらにっていうところだと、気に入った、あるいは役に立ちそうな文章は、タイトルと著者名と文章を記録しておくといいかもしれないな。
2008.06.02
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