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昨日はかなり気分悪かったのだが、今日はすっきり快調。といっても、目覚ましをかけていた8時半には起きられなくて、結局11時まで寝てしまう。たまっている新聞を読みながら朝食兼昼食を取る。日本に来て2ヶ月になるが、体重が2kg減った。やはり毎日の和食と4時間の通勤はダイエットにいいね!自分の部屋がスラム化していたので、まず部屋の大掃除をする。私はこう見えても意外と神経質なところがあり、散らかっている部屋では仕事ができないのだ。綺麗になった部屋で、ベルガモットのアロマを香らせて、優雅に仕事にとりかかる。はずだったのだが、既に夕方になってしまったので、いったん中断して、ジョギングに出かける。一昨日美容院で読んだ女性週刊誌に、今セレブの間でジョギングが流行っていると書いてあったが、ほんと、これだけは私の絶対的な趣味と言えるであろう。13歳から始めて、かれこれ20年間続けているのだから。20年間続いている趣味は、ジョギングと日記を書くことだけである。ゆっくりお風呂に入って夕食を取った後に、仕事にとりかかる。明日はコンサルティング会社のメンバーの前で研修のデモをしなくてはならないのだ。舌に口内炎が出来ているため、しゃべると痛い。これからもう一つの仕事、11月に行うファシリテーションのアジェンダを作って送らなければ。友人からメールが着ていた。以前携帯の画面に一緒に写っていた彼女に振られて落ち込んでいて、仕事が手につかないとのこと。その気持ちはよくわかる。とにかく振られた直後って自分が世界でいちばん不幸のように感じられて、自分がすごくつまらなくて魅力のない人間に思えて、落ち込むもんだ。付き合った期間にもよるけど、私の場合は1週間もすれば回復するようになった。振られても、自分が悪かったとか魅力がないというわけではなくて、単に二人の相性が合わなかっただけ、と思えるようになったからだ。また、失恋なんて世界中数え切れない程多くの人達が経験している。失恋を経験したことない人は、本当に人を好きになったことがない、可哀想な人とさえ言えるだろう。失恋は、自分にもっと合う人に出会えるスタート地点に立ったということだから、大丈夫だよ。てなことをメールに書いて送ってあげる。20代の頃は、「どうしたら会計士の試験に合格しますか?」「どうしたら英語ができるようになりますか?」といった相談事しか来なかった私が、いまや恋愛相談や失恋の苦しみまで打ち明けてもらえるようになった。私も人間的に成長したんだな。
2005年10月30日
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今日は異業種交流会のメンバーで、昭和記念公園に行ってBBQをした。まだ紅葉には早かったが、コスモスが満開で綺麗だった。メンバーとの会話も楽しく、料理も美味しく、楽しい時間を過ごしたのだが、またやってしまった。。。ついつい調子に乗ってしまい、お酒があまり飲めない体質なのに、ワインやチューハイを飲んでしまう。それで、夜の飲み会だったら静かに座って飲むのでいいのだけど、BBQだから、飲んだ後にすぐ後片付けやら何やらで動き回る。しかも普段食べつけない脂っこいソーセージなど食べていたものだから、気分が悪くなるまでに時間はかからなかった。帰り道は荷物をメンバーの一人に持ってもらい、ペットボトルのお茶を握り締めて、青い顔で歩く。気分悪くて会話する余裕も無い。行きはよいよい帰りは怖い、の典型例であった。それにしても、こういうパターンは既に何回も経験しているのだから、いい加減学習しろよ、と自分で自分に言い聞かせる。とにかく私は脂っこいものとお酒とを一緒に胃に入れると必ず気分悪くなるんだし、お酒は強くないのだから。11月にこの異業種交流会の勉強会にて、私がゲストスピーカーをやることになった。もともとこの勉強会はファシリテーターを勤めたクライアントの副社長さんに紹介してもらったところで、今度その勉強会で異文化コミュニケーションについて紹介することになった。目の前のことに一生懸命取り組むと、それが新たな人との出会いを生み、それが、また次の出会いを生んで、新たな機会を生んでいく。
2005年10月29日
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月曜日の夜、前の職場で仲良かった人達4人と金楽に行く。久しぶりの金楽の炭火焼肉、おいしかったなぁ。。。ただ、牛タンが今まで900円だったのに1500円に値上げされていたのがショックだった。おかげで普段だったら牛タン3人前は軽く行くのに、今回は一皿5枚入りの牛タンを頼んで、一人一枚をしみじみと噛み締めたのでした。女5人、いろいろ話をして、焼肉の後はちょっとレトロな甘味喫茶に繰り出し、コーヒーゼリーを食べながら更に話の続き。とても楽しい夜だった。が、実はこの日、午後から何となく体がだるく、耳の下のリンパ腺を抑えると少し痛む。風邪の引き始めの症状が出ていた。焼肉どうしようかな、と思ったのだが、せっかく皆と会えるのだもの、行こう!と決心。案の定、帰りの電車の中でゾクゾク寒気がしてきた。風邪薬を飲んで寝る。翌朝はまあまあの気分だったので会社へ。冷房が効き過ぎているのか自分の体温調整がうまくいっていないのか、また寒気がしてきた。午後は早退して、整体で、懲り過ぎて痛みと化している肩をマッサージしてもらって、すぐに帰宅する。両親は今週は旅行、妹はまだ帰ってきていないため、「もう寝るから起こさないで」という張り紙を玄関において、風邪薬を飲んですぐ寝る。時刻は6時45分。こんな時間から寝るのは久しぶりだ。寝ていると、かーっと体が熱くなって寝汗をかいたり、ベッドがぐるぐる回って自分が今どちらを向いているのかわからなくなったり、典型的な熱のある状態が続く。やたらと喉が乾く。喉が痛い。そういえば占い師に「あなたは鼻と喉と呼吸器が弱いので、疲れには気をつけるように」と言われた。まさにそのとおりで、鼻炎アレルギー持ちだし、疲れがたまるとリンパ腺が腫れて熱が出る。今朝は6時に目が覚めて一瞬会社に行こうか迷ったのだが、歩くとまだフラフラすることと、やはり体がだるいため、大事を取って休むことにした。来週は月曜日に研修デモ、火曜日にはアメリカから上司が来て、水曜日、木曜日は重要な会議、木曜日の夜から神戸に向かうため、病気になっている場合じゃないのだ。絶対に今日中に治さなきゃ。それにしても私はどれだけ眠れるのだろうと感心すら覚える。昨夜7時から今朝6時までで11時間、メールチェックなどして薬を飲んで、7時から10時まで3時間眠る。トイレに行ってメールチェックして、10時半から13時まで2時間半眠る。果物とお茶漬けを食べて、新聞など少し読んで、メールチェックして、薬を飲んで16時から19時まで3時間眠る。これだけで計19時間半。そして、この日記を書き終わったら薬を飲んで明日の早朝まで寝ようと思っている。それだけ疲れがたまっていたということなのか。喉が弱いということは占い師に言われる以前に自覚していたことなので、今後は帰宅したら単なるうがいではなく、うがい薬を使ってしっかりうがいしよう。前進あるのみ。
2005年10月26日
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今日も充実してよい日だった。日中は横浜トリエンナーレ(屋外前衛芸術祭)をじっくり楽しんだ。青空が広がってイチョウ並木が緑の葉を揺らしている。まるでサンフランシスコを思い出させる屋外カフェ。そういえば、横浜はどことなくサンフランシスコに似ている。そして神戸も。11月の3連休は広島出張の前に神戸に寄るので、楽しみだ。夜は算命学を17年間研究してきた占い師に、運勢を占ってもらった。占いというものは初めてだったので、ちょっと緊張した。「先生、私は結婚して家庭を持てるんでしょうか?」と聞いた声は緊張のあまり上ずっていただろう。もし「No」だったら、それはそれでちゃんと受け止めなきゃ、と思っていたら、先生はきっぱりと「大丈夫ですよ。ちゃんと結婚して子供も男の子と女の子が一人ずつできると出ています。」と断言された。やったー!先生によると、2006年2月3日までは孤独を味わうことが多いだろうが、それ以降は出会い運が上向いてきて、おそらく2006年のうちに出会い、2007年に結婚するとか。そして相手の男性は「山」タイプの人。これはすなわち、ふところ(器)が大きい人で、自分なりの生き方を貫く一匹狼的な人で、外国人の可能性もあり得るとか。ちなみに私は水星の「雨」、しかも夏の雨、ということで、表面は穏やかに見えるが、内には激しい情熱を持っており、また「人を育てることが使命」だと言われた。これにはびっくり。なぜなら、ずっと人材育成の分野に興味を持っていて、ようやくその分野にキャリアチェンジできたから。ただ、結婚、出産はするけれど、家庭には絶対に収まらないタイプで、仕事が生きがいになるだろうとのこと。また、若いときは苦労も多く修行のときだが、46歳で今までの苦労が実を結び、「どこどこの会社の○○さん」ではなくて、「○○△△子」という私個人が世の中で認めてもらえるようになるそうだ。(このあたりで、自分の名前で本が出たり、自分の名前で仕事が取れるようになるってことかなと思う。)平均よりもエネルギーや才能の値が高いので一流になれるけれど、晩年運らしく、苦労が実を結ぶのは早くて47歳、おそらく50代だということ。うーん。。。晩年大成型らしい。後、海外の縁は強いが、将来は必ず日本に戻ってくるらしい。また、先祖のご加護をかなり受けているため、お墓参りをして先祖に感謝するようにと言われた。そういえば、もう5年以上お墓参りをしていないため、日本にいる間に絶対に行こうと思った。たまに、目に見えない大きな力に守られているような気がすることがあるが、これは先祖の霊なのかもしれない。私のことに加えて、両親のことも健康状態を中心に占ってもらったのだが、かなり当たっていてびっくりした。いちばんよかったメッセージは、人生はすべてプラスマイナスゼロだと言うこと。つまり、苦労をいっぱいすれば(マイナス)、その分素晴らしい幸せが来る(プラス)。反対にたいした苦労を経験しない人は、幸せも薄い。私はアップダウンが大きい人生らしいので、人一倍苦労することもあるけれど、その苦労は報われて幸せになれるということ。だから、ちょっとのことではへこたれないで、頑張ろう。後、SFに戻ったら孤独な生活が待ってると憂鬱な気持ちになっていたのだが、それも来年の2月3日までの辛抱と思えば、たいして気にならない。占いもうまく使えば、心理カウンセリング以上に、気持ちを明るく前向きにしてくれる効果があるなぁと実感した。
2005年10月23日
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今日は素晴らしい1日となった。素敵な人達と出会えると、気の循環が良くなってきて、体の中からエネルギーが沸々と湧き出てくる感じ。目線の高い人達に会うと、今まで自分が不安に思っていたこと、悩んでいたことが、いかにくだらないことかが、よくわかる。お昼に、神楽坂の落ち着いたカフェで、大学時代の友人と会った。彼女も井一時期は悩んでいたけれど、今は仕事でもプライベートでも自分の居場所をちゃんと見つけた。自分の足でしっかり立っている充実感が彼女から伝わってきた。自分のソウルメイトである男性と出会えたこともあってか、ふんわりした美しさもにじみ出ていて、以前よりも若々しく見える。また、精神レベルが私よりも数段高いところにある。彼女に自分の悩みを話していると、子供が親に諭されている感じがするくらいだ。彼女には他の人には言えないような悩みも言えるし、それに対して、適切なアドバイスがもらえるので、本当に感謝している。夜は異業種交流会に参加する。クライアントの社長さんから紹介してもらった会で、今日初めて参加したのだが、なかなか面白かった。今日は韓国大使館の一等書記官が、東アジアと韓国の戦略的価値についてプレゼンした。誰も知り合いはいないだろうと思っていたら、以前所属していた異業種交流会のパーティーで知り合った人に会い、また主催者の人が、何と私のホームページを知っていたので、驚いた。世界は面白いところでつながっている。本当に凄かったのは二次会だ。そこで凄い女性に出会った。本当にもう凄いとしか言いようがない。彼女のように、パワフルにいろいろな分野で活躍さしている人には初めて出会った。彼女は、自分でデザインした骸骨を象った指輪をしている。骸骨は彼女のモチーフである。彼女はニューヨークのテロや阪神大震災で何人かの友達を亡くした。人は遅かれ早かれ必ず死ぬ。彼女は毎朝、骸骨の指輪を見ては、明日死んでも悔いのない1日を送ろう、と誓う。精一杯生きる一瞬一瞬の積み重ねが人生である。彼女は映画やテレビ番組をプロデュースする会社を経営していて、Lost in Translation、Last Samuraiといった映画やNHKのTop Runnerという番組をプロデュースした。洋服やアクセサリーのデザインを始め、中国に生産工場を設立し、雑誌にコラムを連載し、パーティーを主催し、とにかく自分がやりたいと思ったことは全部やる。1日の睡眠時間は4時間。「君をいちばん大切にしたい」と言う恋人に対しては、「頼むからそれはやめてほしい。まず、お互いに自分をいちばん大切にしないといけない」と平然と言ってのける。自分のミッション、自分がこの世に生まれてきた意味を11歳の頃から悟っていて、その頃からプロデュースの仕事を始めていたという。語っているときの彼女の目の力、体全体からみなぎるオーラは凄かった。彼女は居酒屋で話すときでも、いつでも、真剣勝負なのだ。早いうちから自分のミッションを知っていて、迷うことなくそれに突き進んでいくと、人間はこんなに多くのことを成し遂げられるのか。。。人間の潜在能力は凄い。たかが一つの仕事で毎日疲れた疲れたと言っている自分が恥ずかしくなった。「私にはこんなことできるはずがない」という思い込みに、私はどれだけ縛られてきたのだろう。親の反対を押し切って留学したときから、思い込みの呪縛は少しずつ解けてきているけれど、まだまだ自分の潜在能力は開き切っていない。たった一度の人生、生きている間に出来る限り自分の潜在能力を顕在化させて、人のためになりたい。このような目的を持つと、ここ2週間程、私が悩んできたことって、あまりにくだらなくて、ここには書けないほどだ。必要なときに必要なメッセージを受け取れるようになっている。何か見えない力が働いているみたい。人生って面白い。
2005年10月22日
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最近なかなか疲れが取れないし、気力が落ちているような気がする。仕事は面白いと言えるけれど、10月末に研修のデモ、11月に大きな仕事が3つ入っているため、プレッシャーに感じているのかもしれない。ばりばり準備しなきゃならないのに、疲れていてやる気が沸かない感じ。原因の一つは、週末にちゃんと気分転換できず、ずっと仕事を引きずっているからだと思う。私は過去にメンタルヘルス系の本をたくさん読んだので、こういう状態を放置しておくとうつ病になってしまうことはわかっている。やはり仕事が面白いと感じたとしても、適度に休みを取って、仕事とまったく関係ないことをやって、心身共にリフレッシュすることが大切なんだな、と改めて思う。普段の週末は疲れ切って昼過ぎまで寝てしまうのだが、こういう過ごし方は疲労回復にはつながらないそうだ。脳がだらけてしまって、かえって月曜日に仕事に復帰するときに辛くなるとか。明日はバークレーのビジネススクール卒業生の飲み会、明後日は大学時代の友人と会って、夜はバイリンガルの異業種交流会、日曜日は絶対に朝寝坊しないで横浜トリエンナーレに行こう。そして夜は占い。とりあえず、このようにアクティブに過ごした場合、本当に疲れが取れて仕事へのやる気が沸いてくるのか、試してみようと思う。また、週末に昼過ぎまで寝て一日ごろごろしているのは、実は疲労回復にはならないそうだ。二度寝は実に気持ちいいんだけどねー。
2005年10月20日
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今日は朝から疲れていて、通勤でさらに疲れ、会社に着いたときは既に疲れ切っている状態だった。たまにこんな日があるんだよな。こういうときは早く帰って、いつもより自分をいたわって、ゆっくり寝るに限る。たまたま今日は早く研修が終わったので、7時前に帰宅して母の手料理をゆっくり食べる。帰宅してシャワーを浴びてさっぱりしてから、母の手料理を食べるこのひとときが、1日の中でいちばん幸せだ。以前は母が料理を用意してくれるのは当たり前だと思っていたけれど、自炊するようになってから、母のありがたさを日々感じている。今日、研修講師の方とランチをしていたとき、彼女がいいことを教えてくれた。彼女はアメリカ在住ながら、日本とアメリカ両方で仕事をしている。アメリカにいるときは、いろいろな人にボランティアでコーチングをしてあげるそうだ。自分の強みを活かして、社会に貢献すること。人のために尽くすことで、自分にも活力がみなぎってくるらしい。内省するのはいいことだけど、自分にばかり関心が行き、自分の悩みばかり考えていたら、どんどん人間が小さくなりそう。もっと関心を外に向けて、自分が社会にどう貢献できるのか、周りの人をどうやって幸せにできるのか、目線を上に持ちたいと思う。とは言うものの、今日は自分をいたわってあげる日なので、これから顔に美容液がたっぷり染み込んだパックをして寝ます。(^^)
2005年10月18日
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久しぶりに痛勤ラッシュネタ。今朝の通勤ラッシュは、それはそれは凄かった。それは、電車以前の段階、すなわち、自宅から2分のバス停から駅までのバスから始まった。雨が降っていたせいか、バスは異様な込み様。雨のため窓を閉め切っていたため、人の体臭と湿気で頭くらくらである。通常10分以内で駅に着くはずなのに、大量の人を詰め込むのに時間がかかり、結局25分もかかってしまう。本来乗るはずだった各駅停車だと間に合わず、結局急行に乗らざるを得なかった。8時台の急行は久しぶりだったが、こんなにひどいとは思わなかった。女性専用車両に行ったのだが、本を読むなんて不可能。壁に手をついて立っているのが精一杯の状態。と、急に「大丈夫ですか?」という声がして、振り向くと後方でどうやら誰かが倒れたらしい。若い女性がふらふらしながら座席を譲ってもらっていた。前の電車でも病人が出たらしく、電車はずっと徐行運転。急行だったら23分で目的の駅に着くはずなのに、結局35分かかってしまう。降りる駅の寸前で、隣にいた女性がつり革につかまったまま熟睡していた。よく立ったまま眠れるなと感心していたら、そのまま前に倒れこんで、座っている人の膝に頭を乗せた。これは尋常ではない。どうやら意識を失ったようだ。私と周りの人で支えて彼女を下ろした。私がいた車両だけでも二人の女性が倒れた。そして前の車両でも急病人が出た。立っている人は私を含め、皆朝から疲れた表情を浮かべている。座っている人もみんな口をあけて、あるいは頭をがくんと垂れて寝ている。日本で働く人は皆疲れているんだなと実感する。この光景だけはアメリカでは決して見ないものだ。日本は好きだけど、この痛勤ラッシュだけは大嫌いである。これを避けるためには、やはり都内に引っ越すことと、そして在宅勤務やフレックス出勤が認められる職場で働くことが不可欠だ。幸い今の職場は成果さえあげれば労働形態は自由なので、救われる。でも、今日、明日は研修の見学なので、朝9時までに研修会場に入るためには、明日は7時に家を出なくては。。。。毎日の通勤でエネルギーの殆どを消費しているような気がする。
2005年10月17日
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今日は朝から雨が降っていたので横浜トリエンナーレに行く気を失い、結局昼頃まで寝てしまった。確か前日「早寝早起きにしよう!」と誓った気が。。。友人と夕食を食べる件もキャンセルになったので、30分の占いのためだけに横浜に行くのはちょっとなぁ。。。と思っていたら、ちょうどその日の夕方から、高校のクラスメートが劇団で上演するという連絡があったことを思い出した。彼女はバレー部の主将で短髪でいさましい感じだったのに、いまや女優をやってるなんて、びっくりである。急いでもう一人の高校の友人に電話して、一緒に劇を観にいくことにした。彼女と会うのも5年ぶりくらいじゃないかと思う。お互いプライベートには何も進展なく、内心ほっとしたりして。かなりアングラな小劇場で、女優になったクラスメートは活き活きとエネルギッシュに演じていた。目には輝きが満ち溢れ、シャツは汗でびっしょり。本当に好きなことをやっている人のオーラが出ていた。彼女は大学時代に演劇に目覚め、劇団に所属して10年以上芝居をやっているのだが、やはり芝居だけで食べていくのは容易ではなく、アルバイトもしているそうだ。でも、彼女の顔は輝いていた。彼女を前にすると、タレント養成学校に通いつつ、エキストラばっかりでつまんないとすぐに辞めてしまった私は、やはり女優にはなれない人間だったんだ、と思い知らされる。好きなことを貫き通すには、やはりそれなりの覚悟と犠牲がいるのだ。そういう覚悟をもてなくて、たいして面白くもない仕事をただ何となくこなしている人がどれだけ多いことか。劇を観た後は、高校の友達二人と一緒に無国籍料理のお店で夕食を取る。3人とも独身彼氏無し仕事一筋。なーんか、似たもの同士が集まるんかね。。。
2005年10月16日
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ファシリテーション協会の勉強会はなかなか面白かった。その後の懇親会は養老の滝へ。こういう居酒屋っていいなぁ。土曜日なのに背広姿の男性がたくさんいて、びっくりする。生絞りグレープフルーツサワーと梅サワーを飲んだだけなのに、酔いがまわったのか、物凄く眠くなる。帰りの電車で運良く座れたのだが、寝込んでしまい、一駅乗り過ごす。また、駅から乗ったバスでも寝てしまい、バス停を危うく乗り過ごすところであった。それにしても、やはり日本では孤独を感じないで済む。こういう異業種の勉強会もたくさんあるし、居酒屋で一杯という文化が根付いている。友達も会おうと誘ってくれる。また、家に帰れば父がテレビを見ていて母は新聞を読んでいて、妹がソファで寝ている。暖かい家庭が待っている。一方、サンフランシスコに行くと、かなり頑張らないと、友達を作れない。バークレーのクラスメートは何人かSFにいるけど、今思うと、クラスメートだから接していたというところがあり、プライベートで敢えて会いたい人はほんの少数しかいない。仕事が終わって、アパートのドアの鍵を開けると、そこに待っているのは真っ暗で誰もいない部屋。隣の部屋に住んでいる人とも一度も顔を会わせたことがない。この部屋で1人朽ち果てても、誰も気付かないだろうなと思う。実家、寮生活と、いつも人の気配を感じながら生活してきた私にとって、サンフランシスコでの1人暮らしはまさに孤独との戦いである。そう考えると、正直、12月1日にSFに戻るのが気が重い。だけど、今のまま実家でヌクヌク生活するのがいいとは思えない。確かに居心地はいいけれど、親元で世話になっている限り、精神的に自立できない。やはりここは敢えて孤独の中に身をおき、孤独をも楽しめるようになる練習、また外に出て行って一から交友関係を築いていく積極性、社交性を身につける練習だと考えて、自分を大きく成長させるチャンスだと捉えるようにしたい。
2005年10月15日
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ようやく週末である。一昨日、昨日は単調なデスクワークが多く、仕事へのやる気が沸かなくて、一日中眠気と戦っている状態であった。が、今日は仕事が面白かったので、睡眠不足もどっか行ってしまって、体中にエネルギーがみなぎっている感じ。仕事を楽しめるかどうかは、私の心身に大きな影響を与えるようだ。仕事がつまらないと全身に疲れを感じ、気持ちも落ち込んでくる。一方、仕事が面白いと、疲れも吹っ飛ぶし、気持ちも前向きにワクワクしてくる。自分に合っている仕事に就けて本当によかったなぁと思う今日この頃。それもやはり10年近いキャリアの迷走時代を乗り越えてきたからこそ。これからできるだけ夜は11時半前に寝て、最低7時間は睡眠を取れるようにしたい。週末だからといって寝坊すると、夜眠れなくなって、悪循環だから。明日はファシリテーションの勉強会と懇親会に参加する。楽しみである。明後日は横浜トリエンナーレを観にいき、その後、横浜にいる有名な占い師に運勢を占ってもらって、夜は友人と食事をする。その占い師はハーバードやMIT、スタンフォードのMBAのお姉さま方一押しの占い師で、よく当たるらしい。今まで占いは信じたことがなかったが、これほどまで皆が夢中になるなんて、きっと何かあるに違いない、と好奇心が沸き起こる。とにかく、腸内洗浄から、速読から、何でも興味を持ったものは試さずにはいられない性分なので、今回は占い初体験してきます。
2005年10月14日
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やはり同一人物であった。ま、別に損したわけじゃないからいいけど、今までのロマンチックな思い出がガラガラと崩れていく。昨日借りてきた「おひとりさま」(岩下久美子著)という本を電車の中で読む。冒頭からなかなかいいこと書いてあった。以下、適当に抜粋。ひとりの時間を楽しく自然に過ごせる人が、他人との時間も楽しめる。ひとりでいられない人に、いい恋愛や結婚はできない。誰かに「幸せにしてもらいたい」と考えているうちは、幸せにはなれない。自分の幸せは自分で見つけて、つかみ取っていくものだからね。とにかく、ひとりでいられない。自分の心の虚しさを埋めてくれる相手を探して、寂しさの時間つぶしをする。そして「何かが違う」と3ヶ月で別れてしまう。そんな恋愛を繰り返していると女はダメになる。ひとりでいる時間が豊かな自分を生み出す。自分自身と向き合い、自分とコミットするためにも、ひとりの時間は大切だ。自分とコミットできない人が、他人とコミットできるだろうか。人はもともと、ひとりで生まれてきて、ひとりで死んでゆく。最終的に、自分を引き受けるのは自分しかいないのだ。恋愛しても結婚しても、人としての根源的な寂しさからは逃れられない。そう、誰とつながっていても、人間は基本的に「ひとり」なのである。むしろ、心が離れてしまった相手といるほうがずっと寂しい。自分の虚しさは他人では埋められない。恋愛を自己満足のためだけに使わないで。自分を持っていないと、安易に他人を求めたり、流されたりする。とりわけ、精神的に凹んでいたり、どうしようもなく辛かったりするときに恋愛に救いを求めると、とんでもないしっぺ返しがくるわけだ。それは恋愛感情のつもりでも、実は他人に逃げ込んでいるだけだから。自分自身とちゃんと向き合うことなく、他人にもたれかかっても、結局は自分が傷つくことになるのだ。他人を自分の「道具」にしてはいけない。自分の人生の問題を丸ごと人に委ねるなんてことは不可能。結局、自分自身から逃げることはできないのだから。ひとりでいられない人は、自分の内面を見つめることを避けているのかもしれない。ひとりでいる時間が辛いから、他人にすがっちゃおうなんて、何の価値があるの?もともと「ひとりを楽しもう」「自分を磨こう」という発想がないから、虚しくなる。虚しくなるから他人にすがる。他人にすがる恋愛依存症。このサイクルを続けていると、女はダメになる。物欲しげな雰囲気がにじんでしまう女に真の恋愛は訪れない。実は、恋人なんていなくても人生はエンジョイできる、そんな女性にこそラッキー・ラブはやってくる。恋愛を通じて他人に幸せにしてもらおう、なんてことを考えているうちはダメってこと。いい関係を築いていける人は、男女問わず「自足」している。自分には縁がないと嘆いてちゃだめだよ。人生を伴走するパートナーとは、出逢うタイミングってものがある。出逢うべきときに出逢うようになっている。「全然、出逢いがないのよね」なんて言ってると、本当にその通りになってしまうものだ。恋愛で重要なのは、どう出逢うかではなくて、どう関係性を築き育んでいくか。他人は自分の虚しさや寂しさを紛らわすための道具ではない。自分の内面の問題を他人に委ねることをやめたとき、真の恋愛がやってくる。エネルギーを他人だけに向けるのではなく、自分に向けよう。自分ひとりで楽しめることを見つけるためにも、ひとりの時間を大切に。心を閉ざさず、卑屈にならず、怖がらず。他人を支配しないで。自分自身が変わらなければ、他人との関係性は変わらない。SFに戻ったら、週末はヨガやって瞑想して、フィットネスクラブで過ごそう。他人に楽しくしてもらおうなんて依存したらだめだ。自分で自分を楽しくしていかなきゃ。
2005年10月11日
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今日は朝9時半に起きて、経費清算の書類を作成したり、仕事関係のメールを書いたりして、午後は図書館に行き、リュックサックにいっぱいの本を借りてくる。またまたはまってしまう「風と木の詩」。恐らく3回は読んでいると思うのだが、また借りてしまった。夕方メールをチェックしたら、SFに住んでいる日本人の女友達から衝撃のメールが。最近SF在住のアイルランド人男性と知り合ったのだが、どうもそれが、私を振ったアイルランド人男性と同じではないかと思われる、という内容。。。確かにコンピューター関係の仕事をしており、コンピューターサイエンスの修士を持っていて、サンフランシスコに在住しているアイルランド人というのは、全く同じだ。。。その他に私が知っている彼の特徴を彼女に伝えてあげる。まだ彼女から返事は着ていないので確信はできないけれど、もし同一人物だとしたら、ほんとにしょーもない男性だったということだ。私が日本に行くなり、サーフィンで知り合ったという女性に乗り換え、その舌の根も乾かぬうちに、他の女性にアプローチしていたとは。唖然である。あらためて彼の言動に「?」と思った事柄が次々と蘇ってくる。ここで私ははっきりと認めざるを得ない。私には男を見る目がない。過去に付き合った男性は人妻と不倫していたり、嘘つきだったりで、今振り返ると「あの人は素敵な人だった。もう一度会いたいなぁ」と思える人は一人しかいない。その彼も10歳年下でドイツに住んでいるわけだから現実性はない。いずれにしても、人間は自分に釣り合う人間としか関係が長続きしないという。このようにだめんずに引っかかる私は、やはりまだ人間的に未熟だということであろう。全ての出会いや別れから学べることはたくさんある。人間的に成長できるよい機会だと考えて、自分のレベルを上げ、いつの日か、本当に素敵な人に釣り合うくらいの自分になれたときに、理想の男性に出会えるのだろう。道は遠いが一歩一歩進んでいこう。
2005年10月10日
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今日は予定がなかったので、好きなだけ寝ようと決心したら、何と午後3時まで寝てしまった。15時間近く寝てしまったことになる。相当疲れが溜まっていたのだろう。眠っている間、やはりファシリテーションの夢を見てしまい、相当脳がやられちゃってるな、という感じ。軽くジョギングして、夕食を取って、お風呂に浸かりながら内館牧子の文庫本を読んで、後はパソコンに向かってメールやらブログやらを書く。それで今日一日は終わり。ま、たまにはこんな過ごし方もいいでしょう。
2005年10月09日
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3泊4日の会議の仕事疲れが抜けず、朝起きるのが辛かったが、今日は朝から青山ウィメンズクラブに向かう。Women's MBAという会が開催するパネルディスカッションのパネリストとして招かれたのだ。他にはハーバードとスタンフォードを卒業した女性二人がパネリストとして来ていた。MBA留学をして何が良かったか、何が良くなかったか、など留学に関するパネルディスカッションをしたのだが、私の意見は、他の2人のパネリストとは微妙に違っていた。まあ、人によってMBA留学から得るものは違うからいいんだけど。パネルディスカッションの後は、Women's MBAの会のメンバー達とランチをする。彼女達は全員、ハーバード、スタンフォード、MITといった一流ビジネススクールのMBAで、第一線でバリバリ働いている。恐らく全員30代中盤から後半なのだが、独身で恋人もいないようだ。そして、結婚したいんだけど、いい男性は皆既に結婚しているのよねーと言っていた。彼女達は頭がいいだけではなく、容姿も綺麗で話題も面白く、何でシングルなんだろう、私が男性だったら放っておかないのに、と思う。でも、彼女達がこんなに男性との出会いに苦労しているということは、やはり日本には、彼女達を受け止められるような男性が少ないのかなとも思う。また、ビジネスの第一線でバリバリ活躍している女性でも、やはり恋愛、結婚では皆と同じように悩むんだなーとも思った。何で私が!?という気もするが、「人間、出会うべき時に出会うべき人と出会えるようになってるんです。大丈夫ですよ!」と彼女を慰める。最近本当にそう思えるようになった。今与えられている環境に感謝して前向きに一生懸命生きていれば、きっとふさわしい人に出会えるはず。
2005年10月08日
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10月4日から3泊4日で成田空港近くの成田ヒルトンホテルに缶詰状態であった。アメリカに本社があるハイテク企業の本社側の人達と、日本の子会社側の人達が計40人近く集まり、組織変革に関する会議を行ったのである。そして私はその会議のファシリテーターとして、司会進行役、ディスカッションのまとめ役、英語と日本語の通訳などを担当した。正直言って、ファシリテーションについては研修こそ受けたけれど、経験ゼロ。しかも英語と日本語のバイリンガルの会議で、しかも半導体がらみの全く馴染みのない業界ということで、始まる前はかなり不安であった。でも、いったん始まってしまえば、後は無我夢中。アメリカ側と日本側で激しい応酬となったときは、とにかく全身全霊集中して、英語を日本語に、日本語を英語に通訳するのを瞬時にこなす。もうこれは既に頭脳の域を超えて、全身を使うスポーツのようだった。また、様々な思惑を持っている人達から活発に意見が出るようにして、それを論理的にまとめ上げていくのは、右脳と左脳の両方を同時に使わなくてはならず、想像以上に大変だった。昼と夜の食事のときは他のファシリテーター達と打ち合わせしたり、本音を引き出すために参加者と一緒に食べたりしたので、朝の8時から夜10時過ぎまでびっしり仕事モードとなる。夜11時近くにホテルの部屋に戻るとほっとするが、脳が興奮状態にあるせいか、夢にまでファシリテーションが出てきたりして、あまりよく眠れなかった。金曜日の夜に会議が無事終わった後は、緊張の糸がいっきにほぐれ、疲れもどっと出てきた。大変だったけど、とてもやりがいがあって面白い仕事だったと思う。この仕事を頼んできたクライアントからも感謝されたし、もっと嬉しかったのは、会議に参加した人が私のほうまでやってきて、「XXさんのファシリテーションのおかげでいろいろ意見が言えました。ありがとうございます」とお礼を言ってくれたことだ。殆ど経験がなかったにも関わらず、うまく出来て、自分でも楽しかったと思えた、ということは、やはりこういう分野の仕事は自分に向いているということだろう。事前に準備して、ほぼシナリオ通りに進んでいく研修もいいけれど、このように、臨場感溢れて、その場その場で臨機応変な対応が求められるファシリテーションの仕事も面白いなと思う。
2005年10月07日
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今日は異様なほど暑かった。私は蒸し暑くなると動けなくなるので、今日は日中は干物のようにへばっていた。夕方からようやく動けるようになり、ジョギングに出かける。本来なら今日は仕事の準備などいろいろやることがあったのに、殆ど手をつけられなかったな。。。それにしても、日本の気候っていったいどうなっているんでしょ。もう10月だというのに30度近い気温というのは。。。今年はブーツ姿の女性が多い。きっとブーツが流行りなのだろう。それにしても、こんな暑い中をブーツで歩くなんて、ご苦労様という感じである。今週は火曜日から成田空港近くのホテルに缶詰である。今まで全くやったことのない仕事なので、不安と楽しみと両方が入り混じった複雑な気持ち。
2005年10月02日
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今日は(というか、今日も)やはり昼近くまで寝てしまう。基本的に平日は睡眠不足なので、週末にまとめて寝てしまうのだ。朝食兼昼食を食べながら新聞を読んだりしてごろごろ過ごす。録画しておいたバランスボールの使い方のビデオを観ながらバランスボールでストレッチ体操を行う。夕方から渋谷に行く。ビックカメラでiPodを買った。ジョギングや通勤のときにあったら便利かなと思って。英語を忘れないようにとアメリカから持ち帰ったAudio book、まだ全然聴いてないな。その後、知り合いに誘われて、Bay Areaの会という飲み会に参加してみる。これは以前サンフランシスコやサンノゼといったBay Areaに住んでいた日本人の人達が集まる会らしい。まあまあ楽しかった。
2005年10月01日
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