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今日は5時に起きて朝7時には出社する。7時から8時半までアメリカと日本のクライアントと電話会議。9時から夕方6時まで新組織発足に関するオフサイトミーティングに出席。お昼はTokyo American Clubという高級会員制レストラン(?)に行ったのだが、外人ばっかりで驚いた。日がさんさんと降り注ぐ緑の芝生の上のテーブルで食べたのだが、何かカリフォルニアにいるような気分になる。夜は7時から新宿の小劇場でインプロという即興劇を観にいく。私の職場の知り合いの方が即興ピアノを弾くのだ。役者達は観客からもらったキーワードを元に、シナリオのない即興劇を繰り広げる。音楽も即興。こんなのは初めて観たが、面白かった。何よりも、役者やスタッフ全員が活き活きとしていて、瞬間瞬間を精一杯生きているという感じがとてもよかった。とてもよいエネルギーをもらって帰宅する。
2005年09月30日
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今日は仕事の後に、留学を考えている知人と夕食をして、自分の経験に基づくアドバイスをする。明日は朝7時からアメリカと電話会議なので、家を5時半に出ないといけない。。。8時半から18時半までは組織統合のためのオフサイトミーティングのファシリテーションのお手伝いをする。今日はその準備のために上司と打ち合わせをしていたのだが、そのうちに上司は「なかなか社員のマインドセットを変えるのは難しい」とこぼしだし、今までの愚痴や不満がたくさん出てきた。こちらは外部コンサルタントなので、愚痴を吐き出しやすかったみたいだ。本当はコーチングの手法を使って、こんなとき、あなただったらどう行動したらいいと思うかを、相手から引き出さなくてはならないのだが、つい「こうしたらいいと思う」と自分の意見を言ってしまう。コーチングは難しい。でも、やはりこの分野の仕事は面白い。明日も朝5時起きは大変だけど、ワクワクする。購読しているメルマガにこんなことが書いてあった。私は正しい方向に進んでいるんだと確信する。人生の目的 人生の基本的な目的とは、 「自分自身を、充分に生きる」ということです。 みなさんは、今まで何回か生まれ変わっているかも しれません。 でも、今回の人生は今回だけです。 今回のあなたは、今までもありませんでしたし、 これからもありません。 100パーセント自分になるということは、 統一性をもって自分が一番興奮することをやることです。 答というのは、常に興奮する気持ちです。 「ワクワクする気持ちとは、肉体を通して 翻訳されて伝わる言葉、メッセージ」なのです。 これはどういう言葉かというと、 「自分の選んだ道をちゃんと進んでいるかどうか」 それを教えてくれる翻訳された言葉なのです。▼ ワクワクすることをやる 興奮する気持ちは、 三つのことをあなたに教えてくれます。 一つ目は自分の道、それを教えてくれています。 二つ目は、自分がそれをやれば 努力なしで出来るということ。 三つ目は、それをやれば非常に豊かに 出来るということです。 自分でワクワクする能力を自分で持てば、 なんでも努力なしに、豊かに出来ます。 大事なキーは、ワクワクしたときに、 自分はそれを行動に起こそうという意志を 持つことです。 ワクワクとすることをやるときに、 無限に信頼をおいてください。 宇宙がそれに対して、 自分をサポートしてくれることを信じてください。
2005年09月29日
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昨日の日記では何かとても前向きなことを書いたのだけど、やっぱりまだまだだなぁと思う。ようは、ともすれば簡単に落ち込んでしまう自分の心を、前向きで明るい言葉を日記に書き連ねることによって必死に支えている感じ。一種のセルフカウンセリングというか、自己催眠術というか。。。それに気付いたのは、今日、研修の帰りに、友人が持っていた携帯の待ち受け画面を見た瞬間であった。友人と彼女が顔寄せ合って仲睦まじく写っている待ち受け画面を見たとき、何ともいえないネガティブな気分に襲われる。友人はつい先月まで「僕みたいな性格だと彼女ができないんだ」なんて暗い顔して言ってたくせに、先日、友人に誘われて社交ダンスを見に行ったときに、一緒に来ていた女性と帰り道も一緒になり、付き合うことになったんだとか。今がいちばん楽しい時期なのだろう、「忙しくてなかなか会えないんだ。まだ泊まる仲じゃないし」なんて言いながら顔がにやけている。そして颯爽と六本木ヒルズへと消えていった。「それは良かったね!」と口では言いながらも、内心、自分だけ取り残されてしまったような寂寥感をひしひしと感じる。サーフィンで知り合った彼女に乗り換えたアイルランド人しかり、この友人しかり、皆にはポコポコと出会いのチャンスが訪れ、いとも簡単に恋人が出来ているような気がしてならない。もちろんそれは私の勝手な思い込みだとはわかっているけれど。恋愛や結婚など、ごく普通の人達がごく普通に行っていることが、なぜ私にはできないのだろう。
2005年09月28日
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明日は5時半起きなので早く寝ないといけないのだが、ついついお風呂にゆっくり浸かってしまう。好きな小説を読みながら、バラのエッセンス入りのお風呂に入るのは最高である。このところ肌の調子がすこぶる良い。20代の頃はニキビやニキビ跡に悩まされ、しかもはちきれんばかりの丸顔で、しかも二重あごだった。一時期ストレスでがっくり痩せたときもあったが、そのときは肌はがさがさ、目の下には隈が出来、やつれていた。今はニキビも殆どできないし、肌はつるつる、まだ丸顔だけどあごや頬はすっきりした。ニキビがなかなか治らなかったときは、自分の顔を鏡で見るたびに憂鬱になったが、今はお風呂上りの自分の肌を見るのが嬉しい。20代の頃よりも、外見も内面も、今の自分のほうが好きだ。20代の頃の私は、自分に対するコンプレックスが強く、自分と他人とを比べては落ち込み、とにかく自分のことが嫌いだったから。「こうじゃなきゃだめ」という思い込みも強く、そうなれない自分に対して苛立ち、落ち込み、不安定な心持ちだった。最近、ようやく、自分のことが好きになれたような気がする。もちろんまだまだ至らない点はたくさんあるけれど、そういう未熟な点もひっくるめて、自分という人間をいとおしいと思えるようになったのは、大きな変化だ。自分のことが好きになると、他人を恨む、憎むという気持ちも薄くなっていく。以前は、恋愛で振られたりしようものなら、「私を好きにならないなんてけしからん!」と相手を恨んだり、「どうせ私なんて。。。」と自分を卑下して落ち込んだり、とにかくネガティブな感情に押し流された。でも、今回は違う。もちろん悲しかったけど、相手が親切にしてくれたことには感謝している。おかげでサンフランシスコでの生活はとても楽しかった。相手に最後のメールを出す。I am happy that you have found someone you really like. I enjoyed the time we spent together. I wish you all the best.
2005年09月27日
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失恋したときに人がとる対応はいろいろあると思うが、私の場合は映画を観る。それもちょっと悲しい恋愛映画などが良い。失恋したときは心がとても敏感になっているから、映画を観ながらポロポロ涙をこぼして、見終った後は、案外すっきりするものである。失恋したときに観た映画は未だに記憶がある。あの人のときは「鳩ノ巣」、あの人のときは「ブリジットジョーンズの日記」、そして今回は「四月の雪」を観たのだけど、これはそんなに心動かされる映画ではなかったため、まだ胸の中にしこりのような悲しさが残ったまま。このままでは眠れないので、深夜、映画「今会いにゆきます」をDVDで観ることにした。これは実にいい映画だった。男女の愛、親子の愛、家族の愛が美しい光景とともに描かれている。運命の出会いってこういうことを言うんだ。気がついたら涙がほろほろ頬を伝っていた。メールを読んだ当初はそんなに衝撃を受けなかったのだけど、こういうのは後からじわじわ来るみたいだ。彼とのいろいろな思い出が蘇ってきて、涙が溢れてくる。もし彼と縁があるのならば、また何らかの形で再会するであろう。だから後は何も考えないで、大いなる力にゆだねようと思う。ドイツ人のときも、このように考えて乗り越えてきたのだから。今日は一日中パソコンに向かって過ごすのが嫌になってきて、近くの図書館まで歩いていくことにする。途中、ふと川が見たくなり、以前よくジョギングした河川まで歩くことにした。自宅から一時間ほど歩くと、緑豊かな川辺に着く。いろいろなことを考えながら、時には何も考えないようにしながら、歩く。鳥や虫の声に耳を傾けて、緑の草花を見ながら歩いていると、心が浄化されていくような気がする。2時間ほど歩いて図書館により、小説を中心にたくさん本を借りてきた。明日からの通勤もこれで少しは楽しくなりそうだ。前向きに、明るく楽しく生きよう。後は大いなる力にゆだねよう。
2005年09月25日
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今朝メールを開いたら、アイルランド人の男性からメールが着ていた。「数週間前にサーフィンに行ったときに、ある女性に出会った。それから2人でよく会うようになった。最初はこんなことになるとは思わなかったけど、今は彼女のことが好きだ。だからもう君とは会えない。さようなら。」私が日本に来る前から、会う頻度やメールの頻度がだんだん減ってきていたので、心の準備が出来ていたのかもしれない。そんなに動揺はしなかった。That leaves no room between us. という表現はこういうときに使うんだな、などと思ったりした。胸にぽっかり穴が空いたような感じは否めなかったが、午前中に仕事の打ち合わせがあったため、とりあえずいったん頭か外して打ち合わせに集中する。午後、1人で渋谷の街を歩きながら、彼とやりとりしたたくさんのメールや、出会った頃のこと、食事をしたレストラン、ドライブにいった場所、彼の撮った写真のこと、などなど思い出していた。初めてのサンフランシスコ1人暮らしで、不安と寂しさでいっぱいだった私にとって、彼の存在は大きかった。ただ、会っているうちに彼の言動に「あれ?」と疑問に思うことも出てきた。彼を失いたくないし、細かいことを気にしちゃだめだ、と思って気にしないようにしていたが、やはりうまくいかない予感がするときは当たるようだ。彼と私はreal matchではなかったということだ。そうとわかっても、やはり重苦しい感じが抜けず、気分転換に映画を見ることにした。ぺ・ヨンジュンの話題作「四月の雪」を見る。音楽と映像が美しい映画だった。伴侶の不倫と交通事故がきっかけで、出会って恋に落ちる2人。運命の人との出会いって何がきっかけになるかわからないものだ。今回、本能的に「違う」と思った相手と別れたことは、良かったと思うようにしよう。それにしても、あれほど仲良かったのに、もう二度と連絡も取らない仲になるとは、人間関係ってはかないなぁと思う。
2005年09月24日
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今日は仕事帰りにマッサージを受ける。肩こり、腰痛のオンパレードなので、たまにマッサージに行くくらいでは間に合わない。他人に頼るのではなくて自助努力が必要だ。ということで、今日、夕食中に見ていたNHKの「おしゃれ工房」で紹介されていた「バランスボール」を3連休に買ってきて、毎日ストレッチ体操することにした。また、地震などに備えたグッズ(懐中電灯など)も揃えなくては。カリフォルニアも地震が多いところなので、SFに持ち帰ろう。今日、クライアントと今後の研修の打ち合わせなどしていたら、思ったほど時間がないことに気付く。この3連休は、まず金曜日の朝7時から一時間ほど、SFからの研修に、ロールプレイ役として国際電話で参加する。出来ればその後も二度寝などしないで、土曜日の朝に会うクライアントとの打ち合わせの準備や、10月4日に行うネゴシエーション研修のデモの準備にとりかかりたい。また、11月に行うキャリア開発ワークショップやクロスカルチャーコミュニケーション研修の準備も進めたい。平日に休みを取って人間ドックや銀行に行きたいため、休日を有効に使いたい。後、わざわざSFからスーツケースに詰めて持ち帰った本も、ここらへんで読んでおかないと、もう読む暇がなくなっちゃう。だいぶ涼しくなってきたことだし、一気に読破してしまおう。昨夜は何と自分がネゴシエーションの研修講師をしている夢を見た。はっと目が覚め「今のはなかなか良い事例だった」と思い、このまま眠ったら忘れてしまうと思ったので、起き上がってノートにメモする。時刻4時。ノートに夢で見た研修のやり方などメモしていたら、目が冴えてしまって、それからはあまり眠れなかった。おかげで今日の午後は頭が冴えず。今日はもう早く寝よう。
2005年09月21日
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今日も朝寝坊して、部屋を掃除して、新聞を読んだり仕事関係の資料を見たり、家でごろごろ過ごしていた。暑いとどうしても外出する気にならない。明日から涼しくなるようだから、これからは週末に小旅行などしてリフレッシュしようと思っている。まあ、今まで走りっ放しだったから、実家でごろごろするのもいいリフレッシュになっているんだけどね。今日は久しぶりに夕食に3品ほど作って両親に披露する。やはり1人暮らしをすると料理の腕は上がるもんです。今週は火、水、木の3日間だけなので嬉しい!昨夜は寝る前に骨盤体操とストレッチをやった。三日坊主にならないように、今夜も頑張ろう。
2005年09月19日
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今日はいったん8時に目が覚めるも、また寝てしまい、次は11時半にかかってきた電話で目が覚める。電話に出たらクライアントの人で、何かと思ったら、今日の午後バーベキューをやるので来ないかとのこと。人的ネットワークを築くためには行ったほうがいいかも、とは思ったのだが、かんかん照りの暑い中、横浜からはるばる千葉まで出向く気がどうしても起こらず、丁重に辞退する。人付き合いが好きでアクティブなタイプと思われる節があるが、私は基本的には出不精なのだ。(特に暑い日には。。。)のそのそ起き上がって、お昼を食べて、それから溜まっている新聞を読む。そのうち眠くなってソファで昼寝。起きたらまた新聞を読む。夕方になって日が落ちてから家の周りをジョギング。家族で夕食を取って、大河ドラマ「義経」を見る。典型的な「日曜日はごろ寝」の過ごし方だけど、こういうのが実は幸せなんだよな。。。家族4人、小さなリビングでごろごろしながら、小さなテレビに見入る夜。夜のニュースでまたC監査法人が報道されていた。何と、粉飾決算を見逃した件で金融庁の検査が入ったときのために監査法人でプロジェクトチームを作って、「想定問答集」を作っていたとか。粉飾決算のことを聞かれたときは「粉飾決算のことは一切知らなかった」と答えるようマニュアルが作られていたらしい。なるほど、だから逮捕された会計士は、自宅に隠していた証拠書類が見つかっているにも関わらず、「粉飾には関わっておりません」と言い続けているんだな。もう、ここまで来ると、あきれたとしか言えない。そもそも、カネボウのような上場企業の監査の場合、必ず監査法人内で「審議会」が行われ、他の公認会計士が複数で、その監査結果でいいかどうか、審議することになっている。果たしてその審議会がちゃんと機能していたのかどうか疑問である。法人ぐるみで粉飾決算に関わっていたという見方もできるだろう。
2005年09月18日
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今日は午後から三軒茶屋の美容院で髪を切ってもらい、その後、整体でマッサージを受ける。ベッドに寝そべってパソコンを見ていたせいで、腰痛になってしまったのだ。マッサージを受けているときは最高に幸せである。美容院で読んでいた週刊誌に、ホストクラブが大人気で、女性はひいきのホストのために100万円以上もするボトルを入れる、と書いてあったが、私はホストクラブにお金を使うくらいだったら、専属マッサージ師を雇いたい。まあ、それは無理でも、一週間に一度くらい1時間のマッサージを受けることが、私のささやかな贅沢である。それにしても、腰痛は一時間のマッサージではなかなか治らない。せっかく「骨盤体操」の本を買ったことだし、早速今夜から体操しようと決意する。その後渋谷に出て、ビックカメラでパソコン用品を買い、コージーコーナーでビッグシュークリームを買う。子供頃、ファンだったんだよな、このシュークリーム。そして湘南新宿ラインに乗って藤沢へ。今日はスキーで知り合った女友達の家で、女友達2人とご飯を作ってひたすら喋り捲る「Girl's Night」なのである。湘南新宿ラインには初めて乗ったのだが、そのあまりの揺れぶりにびっくりした。まともに立っていられない。藤沢に着いた頃には乗り物酔いでフラフラになってしまった。駅から友達が漕いでくれる自転車の後ろに二人乗り。自転車の二人乗りなんて20年ぶりなので、緊張する。それにしても50+キロの私を後ろに乗せて坂道を漕いでいく友人はたくましい。彼女は冬はスキー、夏はダイビング、サーフィン、ジム通いをするスポーツウーマンである。運動不足で腰痛に弱っている私とは大違い。私ももっと自分を鍛えてたくましく生きよう!と心の中で誓う。夏野菜の彩りが綺麗な冷製パスタと豆のサラダ、ガーリック入りのクリームチーズにクラッカー、そしてよく冷えたカリフォルニア産白ワイン。いやー、本当に美味しかった。一人暮らしのときは豚汁、サンマの塩焼き、納豆に白いご飯、といった純和風のものしか作っていなかったので、久しぶりにイタリアンもいいもんだ。また、立場の似ている者同士で、恋愛話など気兼ねなくできるのも楽しい。家に帰りついたのは12時過ぎだったが、楽しくてよい1日だった。
2005年09月17日
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寝不足が続いて疲れがたまっている。今日はこれから8月のタイムシートを作成してSFに送る。それから、明日の研修で同行する社長との話題づくりのために、アメリカの企業研修の最新トレンドの記事を読んでおく。それからいくつかのメールの返事を書いたら、もうさっさと寝よう。今週末の3連休は嬉しい。
2005年09月14日
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今日の新聞を読んで驚いた。一面と社会面に大きく出ていた記事は、以前私が勤めていたC監査法人の会計士4人が、K企業の粉飾決算に積極的に関わっていたとして逮捕された、というもの。夕刊には4人の名前も載っていて、そのうちの1人とは過去に一緒に働いたような記憶がある。夜のニュースでも取り上げられていて、逮捕された代表社員の顔がテレビに映っていた。クライアントや部下の会計士達から「先生」とあがめられていたであろう人達が、今や犯罪者として逮捕された。しかも同じ日に、A銀行も、粉飾決算を故意に見逃したとして、C監査法人を訴えたと言う記事が、K企業の記事の横に載っていた。本来粉飾決算を見つけるのが仕事の会計士が、自ら会計の専門知識を駆使して、粉飾決算のやり方を指南していたとは、言語同断である。C監査法人のブランドは地に落ちた。ただ、他の監査法人も多かれ少なかれ似たようなことをしているはずなので、そもそもの会計士業界の構造に問題があると言えるだろう。監査法人は、厳しい立場で意見しなくてはならない、そのクライアントから報酬をもらう。ここに絶対的な矛盾がある。そんな状況において、監査法人の会計士の「先生」達は、クライアント企業に対して独立の第三者的立場にいれるはずはなく、クライアントから数々の接待を受けて、いわば「旧友」みたいな間柄になっていく。私が所属していた国際部では、外資系企業の子会社を監査していたため、クライアントとはドライな関係であったが、たまに国内企業の監査のお手伝いに行くと、その歓待ぶりに驚いたものだ。下っ端会計士だった私は、上司に「去年と同じような調書作っておいて」と言われて、ひたすら去年と同じ資料をかき集めた。国内の大企業の監査意見は、現場の監査結果に基づいて決まるのではなく、関与社員、代表社員といった「大先生」が、クライアントと話し合って決めているとの印象を受けた。私達スタッフが現場に入る前に、既に先生方は全ての問題点を把握し、どんな監査意見にするかも決めている。下っ端会計士は、ただ単に「監査しました」という体裁を整えるためだけに何週間も送られていた。加えて、標準監査報酬は、公認会計士1人1日○○万円というように算定されるため、できるだけたくさんの会計士を長い間送ったほうが監査報酬を請求しやすかったのかもしれない。現場で監査する前から既に結論が出ているなら、私はここで何をやっているのだろう、、、と疑問に思ったりもしたけれど、とにかく仕事は楽だったし、ご馳走してもらえるし、国内系の監査のお手伝いは国際部スタッフの間でも人気があった。来月初めには、公認会計士2次試験の合格発表があって、新しく会計士補になった人達を採用することになる。これだけ粉飾決算問題が明るみになった今、いったいC監査法人はどういう採用戦略を取るつもりなんだろうか。今、組織のモラールはどんな感じなんだろう。人は辞めていないのだろうか。人事・組織に関わる仕事をしている今となっては、そういう点に興味を覚える。そのうち、Y企業やS企業の件でもC監査法人に捜査が入るだろう。一度徹底的に膿を洗い出して組織を変革する必要がある。これが会計士業界の構造の見直し、変革につながることを願っている。
2005年09月13日
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今日はいい日だった。その理由はいくつかあるが、まず両親が元気にスイスから帰ってきたこと。スイスに出かけたのが7月9日だったから、何と2ヶ月以上もスイスアルプスをハイキングしていたことになる。2ヶ月以上、来る日も来る日も山を歩いていた母親は、体重が7kg落ちて56kg、体脂肪率も7%近く落ちて22%となっていた。いったいどんな生活していたんだろう。。。恐るべし。今日は私は仕事で遅くなって9時半頃帰宅したのだが、両親は既に妹が料理した豪華な夕食(刺身、サンマの塩焼き、枝豆、出し巻き卵など)を食べ終えて、くつろいでいた。久しぶりに家族4人揃うのっていいもんだ。暗かったリビングルームが一気に明るくなった感じ。これから2ヶ月ちょっと、日本に滞在している間は出来るだけ親孝行したい。今日は仕事も面白かった。あるクライアント先で先輩コンサルタントが行った「グローバル研修」のアシスタントをやったのだが、初めてアメリカの会社で働き戸惑った自分の経験や、それに裏付けられたアドバイスなどが出来てよかった。何よりも楽しかったのは、先輩コンサルタントがカナダ人のため、久しぶりに英語で会話できたこと。彼は日本語もペラペラなのだが、私の希望により、英語にしてもらった。英語で話すと、脳の普段使わない部分を使うし、また口も舌も日本語とは違う動きをするのが、楽しい。考え方や表現の仕方も変わるのが面白い。やっぱり私は英語で話すのが好きなんだな。アメリカで生活しているときは英語を使うのが当たり前だったので、こんな風に改めて考えたことはなかったが、ずっと日本語環境にいて久しぶりに英語を使うと、母国語と違う言語を使う楽しさをしみじみと味わえる。何か、運動不足でなまっていた体が、運動してすっきりしたみたいな感じ。こんなんだったら、もう一つくらい言語をマスターするともっと面白いかもしれない。サンフランシスコに戻ったら中国語を始めようと思う。最後に嬉しかったこと。サンフランシスコにいたときに、広島に駐在する予定のインド人とアルゼンチン人の夫婦に、日本の社会、会社でうまくやっていくための研修を行ったのだが、彼らからお礼のメールが着た。「今、毎日楽しくやっている。日本人の友達もたくさんできた。あのときの研修は本当に役に立った。是非広島を案内したいから遊びに来てほしい。もうローカルの人と同じくらい詳しくなったよ。」こういうメールをもらうと本当に嬉しい。自分の仕事が彼らの幸せに、そしてひいては国際親善にわずかながらでも貢献したと思えると、本当に嬉しく感じる。
2005年09月12日
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今日は比較的早く起き(といっても9時半だけど)、溜まっていたメールの返信、名刺の整理、部屋の掃除などを済ませる。午後から歩いていける近くのショッピングセンターに行き、明日のクライアントに持っていくお菓子(なぜかここの人事部にはお菓子を持っていくことになっているらしい)を買って、ついでに本屋による。買った本は、今話題になっている「骨盤体操」に、斎藤孝著の「人を10分ひきつける話す力」と「できる人の極意!」。斎藤孝氏は最近新聞や本でよく見るが、爽やかで優しそうな笑顔が魅力的な人だ。夕食を終えて、溜まっているメルマガなどを読んでいた。恋愛関係のメルマガを読んでいたとき、ふとドイツ人のことを思い出す。あんな風に強く情熱的に人を好きになることって、今後あるのかなぁ。。。今までいろいろな人と会ったけど、あんなふうに強く心を動かされることはなかった。ドイツ人のときのように、「一点の曇りもなく好き」という状態にはなれない。曇りには目をつぶって、「嫌いじゃないからいっか」と妥協できるほど大人にはなったけど、ドイツ人のときに味わった、ときめきや陶酔感はなくて、ある程度冷めている。久しぶりにドイツ人の写真を見たくなったが、「そんなの時間の無駄、過去にこだわっちゃだめ」と自分を抑える。そんなことを考えていたら、ドイツ人がチャットしてきた。面白い偶然ってあるもんだ。ドイツ人のとき以上に、お互いにぴったりで、心から好きになれる相手にきっと出会えると信じて、明日からの日々を前向きに生きよう。
2005年09月11日
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今朝は目覚ましをかけなかったため、12時過ぎに起きる。朝食兼昼食を食べて新聞を読んでいたら、また眠くなってきて、ソファでうたた寝してしまう。夕方になってやっと日が落ちてきたため、買い物に出る。気持ちが落ち気味のときに、ちょっと上げるために私が行うことは1.美味しいもの食べる2.掃除をする3.マッサージを受けるマッサージは来週行くとして、今日は1と2を行うことにした。なので、夕食には好物のウナギとヨモギあんころ餅を食べ、その後、部屋の掃除に取り掛かる。気持ちが沈んでいるときには掃除は本当に効果的である。掃除機をかけ、洗面所のタイルを磨いていると、心が浄化されて、落ち着いてくる。まあ、確かにあまり面白くない仕事だってあるさ。でも、それも心の持ちよう一つで面白くなる。それに10月、11月にはクロスカルチャーコミュニケーションの研修、キャリア構築のワークショップ、ネゴシエーションの研修のデモなどをやる予定になっているし、時間がある今のうちにそういう研修の準備をやっておけばいい。通勤と暑さで疲れているときに、仕事があまり大変でないのはありがたいことだ。それに、だんだん涼しくなってきているから、会いたいと言ってくれている友達と会えるのが楽しみだし、11月にはキプロス人の知人が日本に来るかもしれないので、それも楽しみだ。明後日の夜に両親が2ヶ月間のスイス旅行から帰ってくるので、それも楽しみだ。楽しみだって、自分次第で、いろいろ探せるものである。身の回りのささやかな出来事にも幸せを感じられるようになりたい。
2005年09月10日
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書き忘れたが、昨日の夜はパレスホテルで開催されたMBAフェアに行き、バークレーのブースの手伝いをした。バークレーのブースには物凄い数のアプリカントが列を作っていた。3列に分け、そのうちの一列を私が担当し、アプリカントの質問や相談に乗ってあげる。2時間近く立ち詰め、話し詰めで、喉がヒリヒリ、膝はガクガク。こうやって話していると、「やっぱりバークレーっていい学校だったのかも」と愛校心が沸いてくるから、不思議なものである。今日は午後にクライアント先でDiSCのワークショップを開催する。といっても、私は縁の下の力持ち的存在なので、事前にコンテンツのデザインに関わり、講師を務める担当者に発表の仕方のアドバイスをして、当日はたいしたことはしない。ワークショップは大成功で、講師を務めた担当者は拍手喝さいを浴びた。確かに、自分がコーチした担当者が成功したのは嬉しい。でも、本当は私自身が講師をやりたいんだよな。。。クライアントは私に担当者を一人前の講師にするためのコーチングを期待しているので、私自身が前にしゃしゃり出るわけには行かないのだけど。。。仕事から期待していたような達成感、充実感が得られず、また、金曜日の夜、「今日は妻とレストランでディナーなんだ」とか「彼氏とデート」などと楽しい予定を耳にしながら、私は何も予定がなくて、これから長時間電車で立ちっぱなしで帰るんだな、と思ったら、だんだん気持ちが沈んできた。「楽しみだなぁ」「ワクワクするなぁ」と待ち望むようなイベントが何もなく、毎日通勤で疲れ切って、帰って寝るだけの日々。特に大きな不幸があるわけではないのだが幸せも感じられない。「あ、だんだん気持ちが落ちてきているな」と感じる。こういう落ち込みは久しぶりだ。家に帰っても夕食を作る気にもならず、自分の部屋でネットサーフしたり本を読んだりして1時頃眠る。
2005年09月09日
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今日は午後から研修会社のWill Seadが開催した、心理学者の伊東明氏の体験セミナーに参加した。基本的には人事、研修担当者向けに企業研修プログラムを紹介する、という趣旨だったのだが、伊東明氏の専門は恋愛心理学のため、最後は男と女の心理の話になり、結構面白かった。伊東明氏といえば、今や企業研修のみならず、本、雑誌にも多々登場し、いろいろなところで活躍している。心理学を極めた上で、こういう職業に就くなんて、面白いだろうな。私が本当にやりたいことって、多分こういうことだと思う。心理学を勉強して、企業研修やコンサルティングを行い、経営から恋愛まで幅広い分野を「心理学」という切り口で分析して本を書き、雑誌にも記事を書く。今までいろいろなことを齧ってきたけど、やはりずっと一貫して興味を持ってきたのは、人間の心理だから。特に男と女の恋愛心理が面白い。それにさらに国籍の違いなどを加味するともっと面白い。今、働いているクライアント先では、結構国際結婚している人が多いので、お昼や飲み会の場ではついついインタビューモードになってしまう。アメリカ人の男性に、日本人女性とアメリカ人女性を比較してもらうと、日本人女性はアメリカ人女性よりもフェミニンだ、とよく言われる。アメリカ人女性は、男女平等を追求し過ぎて、男性並みに、男性以上に、と目指したため、本来持っていた女性らしさすら失ってしまったとか。他のアメリカ人男性も「アメリカ人の女性は、自分のSexualityにComfortableでない」と言っていた。ようは、自分が女性であって女性らしく振舞うことに戸惑いを感じている、という意味か。
2005年09月08日
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最近恒例になっている通勤電車の報告から:銀座線の代わりに千代田線を使う戦略は大成功だった。千代田線乗り場までは凄い人並みに逆行して歩かなくてはならないため、目が廻りそうになったが、いったん乗ってしまえば、千代田線は空いているし、駅から会社までも徒歩1分と近い。これで通勤の苦痛が少し減った。後は、歩きやすい靴を買って、早起きして各駅停車に乗る。それでも混んでいたら、逆の電車に乗って始発駅から座っていく、という手も考えよう。もしこれから日本でずっと働くのなら、狭くてもいいから、絶対に最寄駅まで歩いていけて(今はバスに乗らないといけない)、通勤時間一時間以内のところにアパートを借りる。ただ、今後3ヶ月間は両親の実家から通勤するので、その環境の中でベストな方法を探さなければ。今朝の日経に大きく「不正監査をした会計士を処分する」という記事が載っていた。山一證券やそごうなど、粉飾決算を見逃した会計士を罰することに決めたらしい。当然のことというか、今まで何もやってなかったんだ、と驚いた。問題に上がっている監査法人はなぜか二社に集中していて、そのうちの一つは私が以前働いていたところである。この監査法人は最近も上場企業2社の粉飾決算を見抜けなかった(あるいは故意に見逃した?)件で、新聞を賑わしていた。山一證券やそごうのときの教訓が全然生きていない。日本の監査法人は、パソコンすらろくに使えない化石のような人達(先生と呼ばれている)が上にたくさん滞っていて、その下に弟子がつくような徒弟制度がまだ残っているため、なかなか変われないようだ。
2005年09月07日
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何か毎日通勤電車のことを書いている気がするが、今日の銀座線も凄かった。電車の中ではおしくら饅頭状態で身動き取れず、駅に停車すると、降りる人達に突き飛ばされ、ホームに転倒しないように踏ん張るのが精一杯。毎日憂鬱な気分で一日をスタートするのは嫌なので、明日は乗り場までちょっと歩くけど、千代田線を試してみようと思う。これもだめだったら、次の手を考えよう。まだ火曜日なのに、もう既に疲れ切っている。いつもは8時半頃帰宅すると、それから夕食の準備をして、食べて、後片付けして、新聞を読んだり、メールを書いたりして、結局寝るのが12時近くなってしまう。それが睡眠不足につながっているのかもしれない。今日は試しに夕食を抜いて、代わりに野菜ジュースでサプリメントを流し込み、10時前には寝てみることにした。その代わり明日は早く起きて、できるだけ早い空いている電車に乗ってみようと思う。こういった工夫で少しでも疲れが軽減するといいな。
2005年09月06日
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パンプスで往復4時間の通勤をこなすと、ほぼ立ち詰めということもあり、帰宅する頃には足がパンパンに腫れ上がり、疲れが取れない。よって、ついに私は決心した。パンプスをバックパックに入れて、スニーカーで通勤することにしたのである。最初は素足にスニーカーを履いたのだが、靴擦れしそうだったので白いソックスを履いた。今日のいでたちはドレッシーな黒いブラウスに青いスカート。これに黒いパンプスと黒いブランド物のバッグを合わせればシックなのだろうけど、私は黒いバックパックに白いソックスにナイキのスニーカーを合わせる。我ながら「似合わない。。。」と思う。こんな変な格好をして歩いている女性を、まだ東京では見たことがない。まあでも、通勤途中で運命の人と出会うなんて、ドラマの世界でもあまり聞かない話だから、変な格好で通勤したってかまやしない、と腹をくくる。が、今働いている職場は前の職場と同じ駅なので、こんな格好を知っている人に見られたら恥ずかしいかも、と思う。もう少し涼しくなったら、ヒールが低くて歩きやすいパンプスでも買うかな。
2005年09月05日
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昨日一日中寝ていたおかげで、今日は体調も回復して元気になった。朝起きたら早速洗濯機を回す。お昼は銀座で合コン。というか、「彼女が欲しい」という男友達と「彼氏が欲しい」という女友達を引き合わせるためのランチであった。男友達は留学関係で知り合って夏のインターンでも一緒だったのだが、天然ボケというか、面白いと言うか、独特の味わいがある人。彼が連れてきた友人は新聞記者をしていて、何と私の大学時代の友人(彼女も新聞記者をしていた)を知っていたので、驚いた。世界は狭い。それにしても、久しぶりの合コン、楽しかったのだが、何か気疲れしてしまった。合コンでいろいろな人と会うのもう楽しいけど、早くSoul Mateと、気疲れしないで会えるようになりたいな。夜は数日前から読み始めていた「Saving the Sun」という本を一気に読み終える。長銀が破綻して新生銀行に生まれ変わるまでを描いたノンフィクションで、非常に面白かった。日本のバブルがなぜ起こったのか、なぜ10年以上不良債権を解決できなかったのか、を臨場感溢れるストーリーで描いていて、一気に読めてしまう。久しぶりに面白いビジネス書を読んだ。
2005年09月04日
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今日はいったん8時に目が覚めるも、また眠って11時に起きる。ずっと買い物にいけなかったので冷蔵庫が空っぽ。でも外はとても暑そうだったので、夕方に買い物に出かけることにする。クーラーを効かせたリビングでたまっている新聞を読んだり仕事関係の本を読んだりするが、そのうちまた眠くなってきてソファで昼寝。そうこうしているうちに夕方になり、買い物に出かける。このところ夏ばて気味なので、夕食には、野菜がたくさん入った豚汁に大根おろしをたっぷり添えた赤鯛の干物を食べる。買い物、食事の準備、後片付けなど考えると、自分だけのために食事を作るのは面倒なのだが、限られた時間と材料で夕食を作る練習だと考えて、敢えて毎回料理している。それにしても9月に入ってもこれほど暑いとは。。。蒸し暑さ、人ごみ、満員電車、長い通勤時間、と、日本での生活は不快指数が高い。しかし、アメリカで1人暮らししていたときにひしひしと感じていた孤独感は、あまり感じない。それはやはり、ここが私の家だから。
2005年09月03日
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今日は朝早く起きて各駅停車に乗るつもりだったのだが、疲れがたまっていて起き上がれず、結局また急行に乗らざるを得なかった。今回は女性専用車両に乗ったのだが、途中から身動きできないほど混み始め、渋谷に着いたときは降りる人の波に突き飛ばされて、車両と駅の隙間に足が入って落ちそうになった。毎日たいした仕事をしているわけでもなく、遅くまで残業しているわけでもないのに、物凄い疲労を感じて、家にたどり着くとしばらく動けない。これは暑さのせいなのか、長時間の通勤のせいなのか、人ごみのせいなのか。明日は新規顧客の契約が取れるかどうかがかかっている大事なミーティングが入っているので、今日はもう寝ようと思う。
2005年09月01日
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