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この作品はフィクションであり実在の人物団体等とは一切関係ありません。Copyright(C) 2008-2011 Kazuo KAWAHARA All rights reserved.
2012年08月31日
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今日もまたまた暑い。石段からの照り返しはきつい。焼け石とはこんなことだ。こんな時に生徒を石の上に坐らせてやけどをさせた教師がいたというのだから呆れる。何かと異様な夏だった。暑さが人を狂わせた? 30日の原油価格も異様な動きだった。WTIは僅かながら続落したものの、ブレントがこれも僅かながらこちらは上げた。誠に妙だ。まさに、ロンドンの抜穴か?株が下げ、ドルが比較的高い中の上げだった。 30日のWTI価格(終値)は87セント安のバレル当り94.62ドルだった。やっと94ドル台だ。それでも、異様に高いままだ。アメリカの天然ガス価格は続伸したがそれでも原油換算バレル当り16.49ドルだ。 投機のブレントは僅か11セントだが上げて112.65ドルになった。なんで上がったんだろう。高過ぎる。投機筋にすれば、150ドルを目指しているのだから冗談じゃないと言ったところか?困ったことだ。 金は更に下げた。5.9ドル安のオンス当り1657.1ドルになった。高値も5.8ドル下げて1666.7ドルになった。ドル高、株安のせいだろうが、高いという認識もあったのだろうか? 31日午後1時過ぎには、原油も金も上げている。アジア株は調子がいまいちだが、ドルが対ユーロで弱含んだ。まあ、そのせいだろう。夕方からのヨーロッパ市場がどう動くか?週末、月末の締めがどうなるか?注目だ。
2012年08月31日
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2012年08月30日
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今日も暑い。昼頃はまるで盛夏の日差だった。そんなことを言うと怒られるかもしれないが、エアコン無しでは死んでしまうことだろう。情けないのだろうが、昔とは違うのだから現在の変化に合わせなければいけない。 29日の原油価格は下げた。それでも、まだまだ高い。アメリカのハリケーン懸念が薄れ、アメリカの原油在庫が予想に反して増加したことが主因だという。まあ、アメリカの株がそこそこ強かったのだからそうかもしれない。 29日のWTI価格(終値)は84セント安のバレル当り95.49ドルになった。それでも、まだ95ドル台だ。異様に高い水準のままだ。アメリカの天然ガス価格は少し上がったが原油換算バレル当り15.80ドルだ。 投機のブレントは僅か4セント安の112.54ドルになった。なんでこんな少しの下げなんだろう。異常な高水準と言う認識が無いのだろうか?G7財務相が高値に対する認識を高めているというのに。 金は続落だった。6.7安のオンス当り1663ドルになった。高値も2.4ドル下げて1672.5ドルになった。ドルが対ユーロで強含んだせいもあるのだろうが、まあ、高いという認識があったのだろう。 30日午後1時半過ぎには、原油も金も下げている。アジア株が全面安だし、ドルも対ユーロで強含んだ。まあ、二大金融要因が弱気だ。夕方からのヨーロッパ市場がG7財務相の高値警戒感をどう受け止めるのか?
2012年08月30日
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今日も暑くなるそうだ。それでも、もう少しで8月も終わりだ。いくらなんでも9月に入れば、過ごし易くなることだろう。暑い夏は寒い冬になるなどと言われて来たが、温暖化だからそうはならないのだろうか? 28日の原油価格は上げた。またまたおかしさが戻った。アメリカのハリケーン懸念が戻ったとのことだが、どうだか。株は下げたが、ドルが対ユーロで安くなった。いつもの通り、そのせいだろう。全く嫌になる。 28日のWTI価格(終値)は86セント高のバレル当り96.33ドルになった。またまた96ドル台だ。異様に高い水準が続く。他方、アメリカの天然ガス価格は更に下がって原油換算バレル当り15.68ドルだ。 投機のブレントも32セント高の112.58ドルになった。流石に上げ幅は僅かだった。異常な高水準だから多少高値警戒感があるのかもしれない。それにしても、ひどい高さだ。 国際エネルギー機関(IEA)事務局長が、またぞろおかしな発言をしたようだ。備蓄取崩に消極的らしい。今は、供給が十分で取り崩す必要はないということだろう。それはそうだが、そういうことではない。危機管理機関としての認識に欠けている、としか言いようがない。 他方、金は下げた。まあ、これまで妙に上がり過ぎた。しかし、原油と金がいたちごっごのような状況だ。こちらと思えば、またあちら。投機家次第と言ったところか。5.9ドル安のオンス当り1669.7ドルになった。 29日午前は、原油も金も下げている。ドルが対ユーロで弱いからだろう。アジア株はそれほど弱気ではない。ヨーロッパ、アメリカと株が下げたのに、良くぞ頑張っている。
2012年08月29日
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2012年08月28日
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今日も暑い。それでも、風が違って来たような気がする。「あかあかと日はつれなくも秋の風」か?まだ8月末だから、ちょっと早いか?しかし、あと少しで秋だと思いたい。 週明け27日の原油価格は結局、僅か下げた。午前中は吹き上げていたが、その分が修正された。実におかしいと書いたが、それはベネズエラのせいではなく、アメリカのハリケーン懸念だったようだ。 えっ、と言ったところだが、まあ、それもいつものことだ。ここではハリケーンについてアメリカはハリケーン対策ではハード、ソフト両面で大きな進歩があったと書き続けて来ているので、思いもよらないことだが・・・ しかも、ハリケーンの動きを注視した結果では無かった。もっとも、そうなってからでは投機筋の活躍の場が無いのかもしれないが・・・この面でもやはり、危機管理機関の役割に期待したいのだが・・・ 27日のWTI価格(終値)は13セント安のバレル当り95.34ドルになった。それでも、95ドル台は異様に高い水準だ。因みにアメリカの天然ガス価格は27日原油換算バレル当り16ドルを割った。全く勝負にならない。 投機のブレントは1.33ドル安の112.26ドルまで下げた。それでも馬鹿高さは続いている。お陰でヨーロッパ、アジアのエネルギー価格は高止まりだ。WTI価格からすれば、90ドル以下でもおかしくはない。 現下の石油需給からは遊離しているのだから、何を言っても始まらないが、それにしてもおかしい。昨日も結局は何だかんだ言っても、株が下げたから下げたのだろう。おかしなことだ。 金は上げている。こちらは追加金融緩和への期待が根強かったとのことのようだ。確かに投機資金の量は影響するだろう。2.7ドル高のオンス当り1675.6ドルになった。高値も1679.3ドルまで上げた。 28日午前は、原油が続落、金も低下に転じている。ドルが対ユーロで上げる一方、アジア株が概ね下げている。そんなことで上がり下がりする情け無い相場になっている。そのせいで異様に高くなっているのだから、何をかいわんやだが・・・困ったことだ。
2012年08月28日
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2012年08月27日
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今日も、また酷暑だ。それでも、やっと残暑と言う感覚が芽生えて来た。あと少しの辛抱か?天高く馬肥える秋の前には台風シーズンがある。油断は出来ない。 週明けの原油価格もまた凄まじく高くなった。週明け27日午前の原油価格は吹き上げている。実におかしいが、きっとベネズエラの製油所事故を材料にしたものだろう。こんな急上昇はいつものことだが、困ったことだ。 27日午前のWTI価格は1.4ドル高のバレル当り97.55ドルだった。97ドル台は異様に高い。ベネズエラ政府は、事故からの早期復旧を図っているし、需給に影響は無いと言っているが、投機筋はそうはとらない。 投機のブレントは、115.18ドルとあっさりと115ドル台に復帰した。馬鹿高さは続く。ようやくの国際エネルギー機関(IEA)の在庫取崩声明の後にこれだ。 昨日は、国際エネルギー機関の対応が遅かったと非難したが、少しかたを持ってやれば、現下の石油需給は取崩をするほど逼迫していないのだ。しかし、危機管理機関としての役割はそれとは別だ。 実際の需給とは別に、考慮しなければ行けないことはある。それがやっと分かったということだ。そうとすれば、もっとやることはある筈だ。今は、危機管理機関としての役割、存在意義をじっくりと再考するべき時だろう。 金も上げた。それからすれば、まあ、やはり金融要因も上げるべきか?確かにアジア株は先週末のヨーロッパ、アメリカの株高を受け上げている。5.5ドル高のオンス当り1678.4ドルになっているのだ。
2012年08月27日
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2012年08月26日
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今日も、また酷暑だ。エアコンを入れて、水分補給を怠らないようにしよう。死者が出るほどの暑さは異様だ。7月~8月19日の間に病院に運ばれた人の数は3万5000人、死者は4人だった。凄まじい。 原油価格も凄まじく高い。週末24日の原油価格(終値)は続落だったが、WTIは僅かな下げ、ブレントは大幅な下げだったが、未だに100ドルを超えている。誠におかしい。 24日のWTI価格(終値)は12セント安のバレル当り96.15ドルだった。96ドル台はメチャ高い。それでも、流れは変ったと言うには、まだ早そうだ。株高、ドル安の中、良く下げたと考えるべきか。 投機のブレントは1.42ドル下げて、113.59ドルになった。それでも、まだまだ馬鹿高い。投機筋は、危機管理機関の国際エネルギー機関(IEA)が備蓄取り崩しを支持したようだとの情報に反応した。 もともと、アメリカは戦略石油備蓄(SPR)の取り崩しを考慮していたが、危機管理機関が二の足を踏んでいた。そんな馬鹿なことをしていたのを、ようやく思い腰を上げたのか、様子を見守る必要がありそうだ。 金は僅か上げたが、まあ横ばいだ。10セント安のオンス当り1672.9ドルになった。高値は1.2ドル下げて、1676.3ドルになった。こちらも高水準だが、世界経済、消費者には直接的影響は無い。 24日の最終取引は、原油が下げ金は僅かながら上げた。投機のブレントも下げ113.51ドル、WTIは3セント安の96.12ドルだ。金は1673.4ドルだった。それにしても何でこんなに高いのだろう。
2012年08月25日
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今日も、また酷暑だ。9月もこの異様な暑さが続くとのことだ。一体どうなっているんだ。電力危機なのにクーラー無しでは過ごせない。暑苦しい、辛い時期が続く。 23日の原油価格(終値)はやっと上げ基調が途切れた。ドルは対ユーロで相変わらず弱かったが、ヨーロッパ株、アメリカ株が下げた。株が為替に買った?エセ需給要因はともかく、アメリカの金融緩和観測が今度は後退した。 23日のWTI(終値)は99セント安のバレル当り96.27ドルになった。流れは変ったと言うには、まだ早い。もう少し見守る必要があるだろう。それに、アメリカはガソリン、ハリケーン・シーズンだ。材料には事欠かない。 投機のブレントは10セントと僅かながら上げた。115.01ドルになった。よれよれだったが、115ドル台復帰だ。上げ要因としては、やはり中東不安か?謂れの無い不安、危機管理機関の能力が問われても良い。 金はグンと上げた。32.3ドル高のオンス当り1672.8ドルになった。高値も19.3ドル上げて、1677.5ドルになった。こちらは相変わらず追加金融緩和への期待が生きていたようだ。一体どっちだ。 24日午前は、原油、金ともに僅かながら下げている。投機のブレントも再び114ドル台となっている。WTIは95ドル台だ。行ったり来たりだが、高値圏にあることには変りが無い。金は良いが、石油高は経済に辛い。
2012年08月24日
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2012年08月23日
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今日も、また酷暑だ。異様な暑さが続く。原油価格のようだ。こちらも異様な高値が続いている。またエセ需給要因も出たが、株、為替の動きが利いているからだ。なんで、そんなに株、為替にリンクしなければならないのだ。 22日の原油価格(終値)も上げた。ヨーロッパ株は下げたが、アメリカ株が上げた。まあ、強気だった。アメリカで金融緩和の観測が出たことが大きな強気要因だった。なんじゃそれはと言ったところだ。ドルも弱かった。 22日のWTI(終値)は42セント安のバレル当り97.26ドルになった。ジリジリと上げている。誠におかしい。おかしな97ドル台復帰だ。原油在庫の大幅な減少と言うエセ需給要因も出た。 いつも書いていることだが、アメリカの石油需要は弱い。そんな時には在庫調整をするものだ。しかも、在庫水準は高いのだから。アメリカの石油需要量は日量1920万バレル前年同期比2.2%減だ。ガソリンも1.7%減。 どうみても強気ではない。そんな時には原油輸入量は減少しているものだ。製油所の原油処理量は減少しているのだから、ガソリン在庫が減少するのも当然だ。それでも、溜出油(軽油)の在庫は増えている。 投機のブレントも上げたが27セントと僅かだった。しかし114.91ドルになった。115ドル台復帰も目前だ。ひどいもんだ。上げ要因としては、アメリカのハリケーンシーズンは関係ないのだろうから、やはり中東不安か? 金は2.4ドルと僅かだったが、下げた。オンス当り1640.5ドルになった。それでも、高値は17.8ドル高の1658.2ドルになっている。こちらも追加金融緩和への期待が頭を擡げたようだ。 23日午前は、原油、金ともにが下げている。投機のブレントは115ドル台に突入している。シリア情勢、それは石油供給には直接的影響は無い。日経平均は下げているが、中国株が高い。ドルは弱い。
2012年08月23日
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今日も、また酷暑だ。異様な暑さが続く。原油価格のようだ。こちらも異様な高値が続いている。またエセ需給要因も出たが、株、為替の動きが利いているからだ。なんで、そんなに株、為替にリンクしなければならないのだ。 22日の原油価格(終値)も上げた。ヨーロッパ株は下げたが、アメリカ株が上げた。まあ、強気だった。アメリカで金融緩和の観測が出たことが大きな強気要因だった。なんじゃそれはと言ったところだ。ドルも弱かった。 22日のWTI(終値)は42セント安のバレル当り97.26ドルになった。ジリジリと上げている。誠におかしい。おかしな97ドル台復帰だ。原油在庫の大幅な減少と言うエセ需給要因も出た。 いつも書いていることだが、アメリカの石油需要は弱い。そんな時には在庫調整をするものだ。しかも、在庫水準は高いのだから。アメリカの石油需要量は日量1920万バレル前年同期比2.2%減だ。ガソリンも1.7%減。 どうみても強気ではない。そんな時には原油輸入量は減少しているものだ。製油所の原油処理量は減少しているのだから、ガソリン在庫が減少するのも当然だ。それでも、溜出油(軽油)の在庫は増えている。 投機のブレントも上げたが27セントと僅かだった。しかし114.91ドルになった。115ドル台復帰も目前だ。ひどいもんだ。上げ要因としては、アメリカのハリケーンシーズンは関係ないのだろうから、やはり中東不安か? 金は2.4ドルと僅かだったが、下げた。オンス当り1640.5ドルになった。それでも、高値は17.8ドル高の1658.2ドルになっている。こちらも追加金融緩和への期待が頭を擡げたようだ。 23日午前は、原油、金ともにが下げている。投機のブレントは115ドル台に突入している。シリア情勢、それは石油供給には直接的影響は無い。日経平均は下げているが、中国株が高い。ドルは弱い。
2012年08月23日
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今日も、また暑い。残暑というが酷暑だ。それに暑さ寒さも彼岸までというからまだ暑さは続く。台風はまだ南から西へと動いているが、それがやがて列島を襲う。一難さって、また一難。さて、どうなることやら。 21日の原油価格(終値)は上げた。ヨーロッパ株は上げたが、アメリカ株が下げた。まあ、ミックスだ、というより弱気だった。ただ、ドルが対ユーロで弱含んだ。それが利いたのだろう。相変わらずの二大金融要因だ。 21日のWTI(終値)は71セント安のバレル当り96.68ドルになった。おかしい、本当におかしい。おかしな96ドル台復帰だ。世界の消費者の悲鳴が聞こえる。原油価格高騰は必ず小売価格を引き上げる。 投機のブレントも上げた。94セント高の114.64ドルだ。こちらも、あっと言う間の114ドル台復帰だ。ひどい高さだ。原油価格高騰で儲けるのは誰か?投機筋は当然だが、その他はどうか?それは正当か?じっくりと考えてみよう。 金は19.9ドルも上げた。オンス当り1642.9ドルになった。ジリジリと上げ続けて来ている。高値も1640.4ドルへと上げた。ドル安を受けて、投機筋が躍起となっているようだ。 22日午前は、WTI、金が下げ、投機のブレントが僅か上げている。原油のは行性が続いている。ブレントの異様な高さが続いているからだ。中東不安、シリア情勢、それは石油供給には直接的影響は無い。
2012年08月22日
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今日も、また暑い。残暑というが酷暑だ。それに暑さ寒さも彼岸までというからまだ暑さは続く。台風はまだ南から西へと動いているが、それがやがて列島を襲う。一難さって、また一難。さて、どうなることやら。 21日の原油価格(終値)は上げた。ヨーロッパ株は上げたが、アメリカ株が下げた。まあ、ミックスだ、というより弱気だった。ただ、ドルが対ユーロで弱含んだ。それが利いたのだろう。相変わらずの二大金融要因だ。 21日のWTI(終値)は71セント安のバレル当り96.68ドルになった。おかしい、本当におかしい。おかしな96ドル台復帰だ。世界の消費者の悲鳴が聞こえる。原油価格高騰は必ず小売価格を引き上げる。 投機のブレントも上げた。94セント高の114.64ドルだ。こちらも、あっと言う間の114ドル台復帰だ。ひどい高さだ。原油価格高騰で儲けるのは誰か?投機筋は当然だが、その他はどうか?それは正当か?じっくりと考えてみよう。 金は19.9ドルも上げた。オンス当り1642.9ドルになった。ジリジリと上げ続けて来ている。高値も1640.4ドルへと上げた。ドル安を受けて、投機筋が躍起となっているようだ。 22日午前は、WTI、金が下げ、投機のブレントが僅か上げている。原油のは行性が続いている。ブレントの異様な高さが続いているからだ。中東不安、シリア情勢、それは石油供給には直接的影響は無い。
2012年08月22日
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今日も暑い。酷暑だ。夏だから暑いのは当然なのだろうが、異様な天候が続くと異様な暑さと感じる。何かで刺されるようにひりひりと肌に厳しい陽射だった。中東はカラッとした暑さだが、湿度もある暑さは辛い。 週が明けて、20日午前は僅か上げていたが、結局、終値は僅か下げた。ヨーロッパ、アメリカと株価が下げた。ドルも弱かったが、株価の下げの方が利いたのだろう。それが投機心理を僅か冷えさせたのだ。 週明け20日のWTI(終値)は4セント安のバレル当り95.97ドルになった。僅かな下げだったが、96ドルを割ったので、相当に安くなったような錯覚を受ける。 投機のブレントはもっと僅かな下げだ。1セント安の113.70ドルだ。それでも、こちらも114ドルを割ったままだ。安くなったような印象を受けるが、それにしてもひどい高さのままだ。 金は3.6ドル上げて1623ドルになった。ここのところ、ジリジリと上げて来ている。高値も1624.7ドルへと上げた。株がさえなく、ドルも弱いとは言え、対ユーロで高い水準だ。そんな中の上げだ。 8月21日昼過ぎは、WTIが下げ、投機のブレント、金が上げている。原油はは行性が出ている。ブレントの異様な高さはいつまで続くのか?もっともブレント派に言わせれば、WTIが安いとなる。冗談が多い。
2012年08月21日
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早いもので、既に8月も下旬に入った。お盆が明けて活動再開、生徒さん達も宿題が気になる時期だ。暑さは相変わらずだ。朝晩には少し涼しくなったと思わないでもないが、ご用心、ご用心。 さて、週が明けて、少しは正常に戻るかと思いきや、そんなことは無かった。アジア株は先週末のヨーロッパ、アメリカの勢いを受け継いで強い。ドル高がその影響を和らげている。そんなところだ。 週明け20日午前のWTIは17セント高のバレル当り96.18ドル、何とも高い。ひどさは相変わらずだ。ブレントは114.06ドルと114ドル台へと上昇している。誠にひどい。 金は90セント下げて1618.5ドルになった。高値も1620.3ドルと低い。さて、今週はどんな週になるのだろうか?まずは夕方のヨーロッパ待ちだ。小説に思いを寄せるのはそれからにしよう。
2012年08月20日
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今日は先物市場はお休み。長いお盆休みのところも、ほぼ今日で終わり。一週間なんて過ぎて見れば早いものだ。おっと、過ぎて見れば一ヶ月も早いのではなんて言わないで。 そんなことで、まあ、ゆっくりだが、小説「月の欠片」はお盆の間完全にお休みだった。今は「ロンドンの抜穴」というタイトルだから、本当は休みたくはなかった。だって、丁度、ロンドンの抜穴が花ざかりだったのだから。 先週はひどいもんだった。投機のブレントは一時バレル当り116.90ドルまで上がった。週末には113.71ドルになったがそれにしてもひどい。本来品質からしてブレントより2、3ドルは高かったWTIが安いのだから。 しかも、一時は21.92ドルも安かった。誠に異様だ。市場が違うからという話は昔は無かった。一物一価とはいかなかったが、それなりの価格体系が維持されたものだ。そりゃ、アメリカの天然ガス価格が安いということはあるかもしれない。原油換算バレル当り16ドル台なのだから。 しかし、その差はそれだけで起きるものではない。その主因が「ロンドンの抜穴」と言われたものだ。これはアメリカの言葉だ。規制の厳しいアメリカが規制の緩いロンドンを揶揄したものだった。 アメリカだけきっちりやっても、ロンドンを取り締まれない以上限界があるという苛立ちもあったのだろう。要は、ロンドンの規制がふぬけと言うことだ。来年を目指して改善を図っているようだが、お粗末だ。 行き過ぎ投機を早めに取り締まらないと、また、2008年の繰り返しになりかねない。大投資銀行は消え去ったが、商業銀行として残ったものもある。いや、より競争がなく強固になったとも言えるくらいだ。 それを小説に書きとめておきたかった。お盆明けには、それから始めよう。明日の夜には、再開したいと思っている。
2012年08月19日
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今日は元の木阿弥、今までPCに迎えなかった。まあ、お盆だから仕方がない。本来のお盆は終わっているが、大概のところはお盆休みの延長だ。しかし夕方は妙な天気だった。 晴れていたのに一天俄かにかき曇って豪雨だった。夕立、通り雨とも違う。何とも異様な雨だった。ゲリラ豪雨、集中豪雨、そんな感じがした。それでもそこそこで止んでくれた。これなら大きな被害はないだろう。良かった。 週末17日の原油価格(終値)は、株高、ドル安の強気二大金融要因だったが、さすがにだれた。今週はしこしこと上げたのだから当然のことだろうが、下げ幅は大したことは無かった。ひどいもんだ。 17日のWTI価格(終値)は、41セント下げてバレル当り96.01ドルになった。今週は知らず知らずの内に上げて、最後の最後で下げても96ドルに止まった。全く妙だ。 投機のブレントは大幅に下げた。1.56ドル安の113.71ドルになった。もっと下げたのではと言う人もいるだろうが、限月が変わったせいで下げ幅が小さくなっているのだ。それを考慮しなければ3.19ドルの下げになる。 金は上げた。20セント高のオンス当り1619.4ドルになったのだ。高値も上げた。1ドル上げて1623ドルになった。まあ、株高、ドル安の中だから良くぞここで止まったと捉えるべきか。 17日の最終取引はWTIが下げ、ブレントが上げた。妙なことが続いているが、金同様に、株高、ドル安の中で、良くぞ、ここで止どまっていると考えるべきなのか?困ったものだ。
2012年08月18日
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今日はそこそこの時間にPCに迎えているが、これも僅かな時間に限られる。お盆中はこんな調子が続く。IT高度化の時代だから、身を捻れないこともないが、無理はしないで流れに任せておこう。 16日の原油価格は、株高、ドル安の強気二大金融要因を背景に上げた。WTIが大幅、ブレントが小幅だったが、この数日間は合わせて、しこしこと上げている。なんともひどいもんだ。 16日のWTI価格(終値)は、1.27ドル上げてバレル当り95.60ドルになった。一時の騰勢ではないが、知らず知らずに上げて来て、ついに90ドル台も半ばだ。妙だ。 投機のブレントも上げた。65セント高の116.90ドルになったのだ。こちらは誠にひどい。WTIより安くても良いのに、逆に21.30ドルも高い。妙だ。価格体系は滅茶苦茶だ。まあ、昔から難しい問題だったが。 金も連れて上げた。12.6ドル高のオンス当り1619.2ドルになった。高値も上げた。13.2ドルも上げて1622ドルになった。実に妙だ。まあ、こちらも、株高、ドル安だから仕方が無いと捉えるべきか。 17日午後はWTIも、金も下げている。しかし、投機のブレントは僅かながら上げている。株高、ドル安の中で、良くぞ、ここで止どまっていると考えるべきなのか?困った世の中になったものだ。
2012年08月17日
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寝際に価格情報をチェクしていたら、原油価格が上昇に転じていた。ヨーロッパ株が上昇に転じたのと、ドルが対ユーロで弱くなっていたからだろう。株、為替の二大金融要因に戻った感がある。 16日深夜のWTI価格は、僅か17セントだが上昇してバレル当り94.50ドルになっている。おっと、今は22セント高になった。投機のブレントも上げている。116.32ドルになっているのだ。 金も僅かだが連れて上げている。3.1ドル高のオンス当り1609.7ドルになった。高値も上げている。1611.2ドルになっていた。まあ妙だ。これからニューヨークに主力が移る。さて、どうなることやら。
2012年08月16日
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今日は元の木阿弥だった。PCに迎えたのが今頃になってしまった。本当にお盆シーズンはなかなか思うようにはならない。それでも、遅くなった御蔭でヨーロッパの開場をフォロー出来たから良しとしよう。 さて、15日の原油価格(終値)も、おかしな状況だった。二大金融要因はそれなりでしかなかった。株はヨーロッパが下げ、アメリカが上げた。ドルは対ユーロで強かった。それなのに、原油価格が上げた。なんだか変。 15日のWTI価格(終値)は、90セント高のバレル当り94.33ドルになった。投機のブレントは2.22ドルも上げて116.25ドルまで上げた。誠に妙だ。これで逆値差は21.92ドルになった。投機の本領発揮だ。 金も連れて上げた。4.2ドル高のオンス当り1606.6ドルになった。しかし、高値は下げた。10.1ドル安の1608.8ドルになった。こちらも妙だ。まあ、連れての上げだからなんと言っても始まらない。 16日夜は、WTI、金ともに僅かだが、下げている。ヨーロッパ株が下げているし、ドルは高い。これが当然の動きだろう。ところが投機のブレントは更に上げている。どういうことだ。ますます逆値差は広がるばかりだ。
2012年08月16日
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今日は昨日よりも早くPCに迎えた。それでも、いつもよりは遅い。お盆シーズンはなかなか思うようにはならない。まあ、これも先祖供養の一つと考えることにしよう。 さて、14日の原油価格(終値)も、相変わらずおかしな状況だった。現下の需給に変動があった分けではないのに、僅かだが、原油価格が上げた。株、為替の二大金融要因も支持するものではなかったのに。 14日のWTI価格(終値)は、70セント高のバレル当り93.43ドルになった。投機のブレントも43セント上げて114.03ドルとなんと114ドル台まで上げた。誠に妙だ。 金は続落だ。10.2ドル安のオンス当り1602.4ドルになった。高値も続落だ。9.3ドル安の1618.9ドルになった。しぶといことはしぶといが、もうすぐ1600ドルの大台割れだ。 15日午後は、WTIが下げ、金が反発している。ブレントは更に上げている。もうすぐ、ヨーロッパの市場が始まる。本格的動きはそれ以降だが、金融要因は頼りない状況だ。それでも上げる、一体、どういうことだろう。
2012年08月15日
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今日も異様な天気だった。関東はそこそこだったが、関西、特に京都がひどい集中豪雨だったようだ。お気に入りの文化財が多いから大変気になる。おまけにPCに向かうのがこんなに遅くなってしまった。 今更、週初13日の原油価格(終値)でもないが、触れさせて貰えば、相変わらずのおかしな状況だったと言うことだ。投機のブレントが異様さを際立たせている。 週初13日のWTI価格(終値)は、14セント安のバレル当り92.73ドルになった。異様に高いままだ。投機のブレントは、なんと65セント上げて113.60ドルまで上げた。逆値差は20.87ドルへと拡大した。 金は僅かだが下げた。10.2ドル安のオンス当り1612.6ドルになったのだ。高値も下げた。1.5ドル安の1628.2ドルになった。実にしぶとい。ちょっと前は1600ドル割れだったのに。 14日夜は、WTIも金も僅かだが、上げている。それでも、昼頃に比べれば上げ幅を狭めている。株高、ドル安と二大金融要因が強気の中での僅かな上げだから、より冷静と見るべきか?
2012年08月14日
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週明けの今日も、またおかしな夏だ。結構なことだが、朝は盛夏にしては妙なほど涼しい。しかし、その後、急速に暑くなっている。気温の変化の激しい夏だ。これで、雨など降らねば良いが。 週初13日の原油価格は上げている。また、ジオポリ要因が顔を出しているのか? ことの大小は別にしてホルムズで何かが起これば、投機筋が騒ぐ。しかもアメリカの駆逐艦が損傷を受けたとなれば、反響は大きい。 関連政府、危機管理機関は、謂れの無い不安、パニックにならないよう対応する必要がある。その対応振りが注目だ。アメリカは、ガソリン&ハリケーン・シーズンに入る。より慎重な対応が肝要だ。 週初13日のWTI価格は、44セント上げてバレル当り93.31ドルになっている。90ドル超えという異様さがそのままで更に上げる状況だ。投機のブレントも113.45ドルまで上げている。 金は僅かだが続伸だ。30セント上げてオンス当り1623.1ドルになっている。ただ、高値は下げている。5.1ドル安の1624.7ドルになった。それにしても実にしぶとい。
2012年08月13日
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2012年08月11日
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今日も、またおかしな夏だ。今の時期は、ほとんど雨も無く、大花火大会が開催されものだ。それでも、勿論雨は降る。だから雨天順延などと書かれている。普通はそれでOKだ。雲があっても、大体、問題無く過ぎた。 今年は、どうも違う。夕方から夜に掛けて雨、雨、雨だ。これでは、花火師も頭を抱える。何よりも、日頃の憂さを吹き飛ばしたい、観客はがっくりだ。今年は本当におかしい。 週末10日の原油価格もおかしな動きだった。WTI、投機のブレントはともに下げたが、ドバイが上げた。皆、異様な高止まりには違いがないが、この時に上げるのはおかしい。 10日のWTI価格(終値)は、49セント下げてバレル当り92.87ドルになった。未だに90ドル超えという異様さだ。現下の需給から遊離した状況に変わりはない。天然ガス価格は原油換算バレル当り16.62ドルだ。 ブレントも27セント下げ、112.95ドルになった。113ドル割れだが、まだまだひどく高い。WTIとの逆値差は更に拡大して終に20ドルを超えた。20.08ドルになった!ブレントの投機性がますます明瞭になった。 金は僅かだが続伸だ。2.6ドル上げてオンス当り1622.8ドルになったのだ。高値も続伸だ。8.7ドル高の1629.8ドルになった。実にしぶとい。こんなことが一体いつまで続くのだろうか?
2012年08月11日
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今頃、PCに向かっている。こんな妙な日もある。こんな時のいつもの負け惜しみだが、お陰でヨーロッパの開場後の状況をアップすることが出来た! しかし、今日は、またおかしな夏に戻ってしまった。ようやく本格的な夏空だ、なんて昨日書いたばかりだったのに、それも、たった一日の寿命だった。 朝は、盛夏の筈なのに妙に涼しかった。異様だった。それでも昼からは暑くなった。しかし、夕方には風が吹いて僅か過ごし易くなったりした。今年は本当におかしい。 9日の原油価格もおかしな動きだった。それでも、WTIは昨日と殆ど動きが無かった。ということは異様な高止まりということだ。投機のブレントは本領発揮だった。何が無くても金融要因で上がる。 9日のWTI価格(終値)は、1セント上げてバレル当り93.36ドルになった。93ドル超えという異様さが修正された分けではない。現下の需給から遊離した状況に変わりはなかった。おかしなことだ。 9日のWTI価格(終値)は、1セント上げてバレル当り93.36ドルになった。93ドル超えという異様さが修正された分けではない。現下の需給から遊離した状況に変わりはなかった。おかしなことだ。 投機のブレントは1.08ドルも上げ、113.22ドルになった。全くひどい。WTIとの逆値差は更に拡大して19.86ドルになった!20ドルが目前だ。ブレントの異様さが際立って来た。 金も僅かだが上げた。4.2ドル上げてオンス当り1620.2ドルになったのだ。高値も上げた。1.5ドル高の1621ドルだ。本当にしぶとい。 10日夜は、原油、金ともに下げている。株安、対ユーロ・ドル高だから、そうなのだろう。さて、これからヨーロッパ、アメリカの週末がどう動くのか?まあ、まともな動きはないだろうが。週末には異様なことが多かった。
2012年08月10日
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2012年08月09日
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今朝は、ようやく本格的な夏空だ。青空に入道雲、まさに盛夏だ。おかしな夏は過ぎたのか?もうすぐお盆シーズンだ。来週は、病院など殆どのところがお休みだ。さぞや、電車が空いていることだろう。 8日の原油価格もおかしな状況だった。まあ、2004年以降はずっとそうなんだから、驚くことはないが。むしろ、株高、対ユーロドル安の二大金融要因がやや強気の中での小動きだから、良しとすべきか? アメリカの石油在庫が予想外の取り崩しと、またまた、エセ需給要因が登場したが、直ぐに修正された。その意味では、表面に捉われない、少し落ち着いた見方が出たということか?需要自体を素直に見た方が賢明だ。 昨日コメントした、北海油田のメンテもエセ需給要因だった。その理由は昨日のブログに書いた通りだ。シティの投機筋の考えそうなことだ。もっとも、そのパフォーマンスはウォールストリートも一緒だろうが。 8日のWTI価格(終値)は、32セント下げてバレル当り93.35ドルになった。未だに93ドル超えという異様さ。現下の需給が為せる業ではない。おかしなことが多い。 他方、投機のブレントは14セント上げ、112.14ドルになった。ひどいもんだ。WTIとの逆値差は更に拡大して18.79ドルになった!一昔前なら、一バレル買えた水準だ。 金も僅か反発した。3.2ドル上げてオンス当り1616ドルになった。しかし、今度は高値が下げた。1.8ドル安の1619.5ドルになっている。相当にしぶといことは変わらない。 8日も、原油、金と異様で妙な高値のまま、株高、対ユーロ・ドル安で原油は更にグンと上げた。金はさすがに足踏みだった。いずれにしても、投資意欲は高まった。 投資意欲が高まるのは悪いことではないのだろうが、金はともかく原油の場合、世界経済の足を引っ張り、輸入国の収支を悪化させ、消費者の不利益となる。そこが原油と金の大きな差だ。 9日昼過ぎは原油、金ともに上げている。僅かな値動きだが、上げたり、下げたり。あちらが収まれば、こちらが上がる。まるでもぐら叩きのよう。まあ、本格的動きは夕方のロンドンからだ。
2012年08月09日
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2012年08月08日
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今朝も、まあ初夏の陽気だ。それでも、いつもの盛夏という気がしない。おかしな夏のままだ。週末にはお盆シーズンが始まると言うのに。お盆は普通であって欲しいものだ。 7日の原油価格も需給から遊離して大きく上げた。まあ、2004年以降はずっとそうだから、驚くこともないし、呆れることもない。株高、対ユーロドル安の二大金融要因をバネに上げている。 ブレント供給量が9月に大きく落ち込むなどと、また、エセ需給要因まで登場している。アメリカの石油在庫もそうだが、表面に捉われない、もう少し専門的見地から見て欲しいものだ。 北海油田のメンテはいつものことだ。冬の北海の厳しさを考えれば、そうなる前にメンテをするのは当然のことだし、例年のことだ。アメリカのハリケーンだってそうだ。少し冷静にならなければ。 7日のWTI価格(終値)は、1.47ドルも上げてバレル当り93.67ドルになった。えっ、今度は93ドル超え、本当に?マジですか?と言ったところだ。一体何が起こったと言うのか?おかしなことが多い。 投機のブレントは2.45ドルも上げ、112ドルになった。こちらはもっとひどい。終に110ドル台に戻した。150ドルの野望を一刻も早く成就したいのだろう。逆値差は終に18ドル台になった! 金はさすがに下げた。3.4ドル下げてオンス当り1612.8ドルになった。それでも1600ドル台が続く。高値は2.9ドル上げ、1621.3ドルになっている。相当にしぶとい。 そんなことで、7日も、原油、金と異様で妙な高値のまま、株高、対ユーロ・ドル安で原油は更にグンと上げた。金はさすがに足踏みだった。いずれにしても、投資意欲は高まった。 投資意欲が高まるのは悪いことではないのだろうが、金はともかく原油の場合、世界経済の足を引っ張り、輸入国の収支を悪化させ、消費者の不利益となる。そこが原油と金の大きな差だ。 8日の原油価格は僅かだが下げている。金は逆に上げている。あちらが収まれば、こちらが上がる。まるでもぐら叩きのよう。まあ、本格的動きは夕方のロンドンからだ。
2012年08月08日
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2012年08月07日
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今朝は、また初夏の陽気に戻った。時期からすれば盛夏なのだが、なかなかそんな気にならない。やはり、おかしな夏のままだ。真っ青な空に入道雲、カラッとした暑さという、いつもの夏が恋しい。 週明け6日の原油価格は結局上げた。午前は下げていたが、株高、対ユーロドル安の二大金融要因を背景に上げたのだ。現下の需給要因からの支えは無い。それを嘆いても仕方がないことは分かってはいるが、そう触れざるを得ない。 こんなことが続いて良いのだろうかと思うが、政治家は選挙シーズンになると、経済、景気が上向いていることを強調して、選挙戦を有利にしたいと考えるから、うわべだけでも数字が良くなることを念じている。 週初6日のWTI価格(終値)は、80セント上げてバレル当り92.20ドルになった。えっ、今度は92ドル超え、マジですかと言ったところだ。何が起こって87ドル割れから92ドル台になったのか。おかしなことが多い。 投機のブレントは61セント上げ、109.55ドルになった。こちらは更にひどい。終に109ドル台に戻した。本当にひどい。逆値差も17ドル台という異様さが続いている。 金も上げた。6.9ドル上げて、オンス当り1616.2ドルになった。1600ドル台が続いている。高値も8.5ドル上げ、1618.4ドルになった。金もドル建てで取引されているから、対ユーロドル安は一大強気要因だ。 そんなことで、原油、金と異様で妙な高値のまま、株高、対ユーロ・ドル安で更に上げた。更に、異様な高値になった。異様でおかしな状況が週初も続いた。
2012年08月07日
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2012年08月06日
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週明けの今朝は、まるで熱帯のスコールのようなゲリラ豪雨?が降った。雷も鳴った。やはり、まだ本格的夏では無かった。それでも、暑かった昨日、一昨日より良いのでは、と思うのが良いのかもしれない。 週明け6日の原油価格は僅かな下げだ。異様な急騰があって、そのままの状態と言っても良いだろう。しかし、先週末の株高、ドル安はひどかった。今朝のアジア市場はそれをそのまま受け継いで始まった。 本当に、そんなにヨーロッパ、アメリカの経済が急に好転したのか?その好転は根拠の無い、まるで浮き草のように脆いものなのか?砂上の楼閣か?実体経済に根ざさなかった虚栄の報いが続いているのか? 週初6日午前のWTI価格は、27セント下げてバレル当り91.13ドルになった。えっ、未だに91ドル超えと言ったところだ。何が起こって87ドル割れから90ドル台になったのか。誠におかしなことが多い。 投機のブレントは54セント下げ、108.40ドルになった。こちらもひどい。100ドル台でもおかしいと言うのに、108ドル台だ。本当にひどい。逆値差も17ドル台という異様さだ。 金も下げた。1.3ドル下げて、オンス当り1608ドルになった。辛うじて1600ドル台が維持された。他方、高値は90セント下げ、1609ドルになった。 原油、金と異様で妙な高値のままだが、急な株高、対ユーロ・ドル安の中、良くぞ下げたと考えるべきか?異様でおかしな状況が週初も続いている。
2012年08月06日
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今朝は、どんよりと曇っている中、時折、晴れる。やはり、本格的夏とは言い難い。暑いのは暑いが、やや、本格的夏から遠のいた。一体どうしたことだ、と言っても天気だから仕方の無いことだ。耐えるしかない。 3日の原油価格(終値)も異様だった。いや、異様さが際立った。株高、ドル安ではあったが、一気に流れを変え急騰だ。ますます、真の現下の石油需給から遊離した。エセ需給要因も無く、ただ、投機が踊った。 3日のWTI価格(終値)は、4.27ドル上げてバレル当り91.40ドルになったのだ。もう少しで87ドル割れだったが、急に何の強気要因も無いのに、90ドル、いや91ドルを超えた。異様というか、おかしいと言うべきだろう。 投機のブレントは3.04ドル上げ、108.94ドルになった。ひどいもんだ。五輪景気などと囃したてる分けにも行かない。109ドル弱は本当にひどい。逆値差は終に17.54ドルまで狭まったが異様だ。 金も上げた。18.6ドル上げて、オンス当り1609.3ドルになった。あっと言う間に1600ドルに復帰した。他方、高値は8.9ドル下げ、1609.9ドルになった。 最終取引は、原油、金ともに下げた。下げたと言っても僅かだ。投機は踊った格好は変わらない。WTIは90.04ドル、金は1606.2ドルと、それぞれ、異様な高値を維持した。ブレントも108.71ドルと高い。
2012年08月04日
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2012年08月03日
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今朝は、最初どんよりと曇っていたが、昼前の今は晴れた。それでも、本格的夏とは言い難い。来週は予報では少し気温が下がるらしい。えっと思うが、助かることは助かる。電力高騰下での猛暑は一際辛いからだ。 2日の原油価格(終値)は株安、ドル高を受けてド~ンと下げた。それでも、未だにかなり高い。しかも、真の現下の石油需給から遊離したままだ。エセ需給要因に踊らされたり、株、為替に揺さぶられているからだ。 2日のWTI価格は、1.78ドル下げてバレル当り87.13ドルになった。もう少しで87ドル割れだ。金融緩和期待に失望したと言うのが投機筋の見るところだが、そんなことで乱高下して欲しくはない。 投機のブレントも下げたが、ほんの僅か6セントの下げだった。ひどいもんだ。105.90ドルと高い。逆値差は終に18.77ドルと、18ドルを一気に超えた。一体どうなっているのだ。 金も下げた。13.5ドル下げて、オンス当り1590.7ドルになった。終に、1600ドル割れだ。他方、高値は僅か80セントだが上げている。1618.8ドルになった。 8月3日昼前は、アジア株が下げ、ドル高なのに、原油、金ともに僅かだが上げている。WTIは87.41ドル、ブレントは106.08ドル、金は1594ドルだ。ブレントは更に異様だが、WTIは88ドル、金は1600ドル割れのままだ。
2012年08月03日
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2012年08月02日
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今朝は、いよいよ夏かというような空だったが、どことなくどんよりした雲もあった。昼近くなった今は、そのどんより雲もほとんど消えた。しかし、良く考えれば、いや考えなくとも既に8月本来ならとっくに夏の筈だ。 原油価格はやはりおかしい。現下の石油需給から遊離したまま、原油価格は上昇した。昨日は、どちらかと言うと、株安、対ユーロドル高だった。なのに、上がった。またまたエセ需給要因だったからだと思われる。 1日のWTI価格は、85セント上げてバレル当り88.91ドルになった。もう少しで89ドルだった。アメリカの石油在庫が低下したことがその一因だと言う。しかし、石油需要は低下した。ガソリンは3%以上の減だった。 そんな時に在庫を取り崩すのは当然の動きだ。誰だって在庫調整を考える。在庫水準も十分な、いやむしろ多いと言えるほどのものだ。しかし、投機筋はそこには着目しない。いけいけどんどんだ。困ったことだ。 投機のブレントは1.04ドルも上げた。105.96ドルと106ドル台を窺う展開だ。ひどいもんだ。逆値差は終に17.05ドルと、17ドルを超えた。一体どうなっているのか。異様な高値が続く。 金は下げた。10.4ドル安のオンス当り1604.2ドルになった。高値も1618ドルまで下げた。それでも、まだ1600ドル台、十分に高い。1500ドルを目標にしていた時もあったのだから。 8月2日昼前は、アジア株は日経平均が上げたが強弱まちまち、対ユーロドル高を背景に、WTI、金が僅か下げ、ブレントが上げている。原油市場はヨーロッパ、アメリカで割れた。現下の需給と投機の間で揺れている。
2012年08月02日
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2012年08月01日
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今日も暑いが昨日ほどではない。しかし、天気は異様だ。この時期に台風が二つも日本近くを動く。今にも襲ってきそうだ。いや、きっと襲って来るに違いない。涼しさも喜んでばかりはいられない。困ったことだ。 原油価格も相変わらずだ。現下の石油需給から遊離したままというのは一緒だ。昨日は、株安、為替はそれほどではないが、ドルは対ユーロでまあまあ高いままだ。つまり、二大金融要因は弱気だった。 そんなことを主因に、31日のWTI価格は、1.72ドル下げてバレル当り88.06ドルになった。それでも、まだまだ高い。追加金融緩和に対する期待が高まったり、薄らいだりと投機筋も忙しい。 投機のブレントも下げた。しかし、WTIより下げ幅は小さかった。1.28ドル安の104.92ドルだ。100ドルを遥かに超えているのだから、まだまだ異様に高い。逆値差は16.86ドルへと更に拡大した。 金も、連れて下げた。利益確定の売りも主因とのことだ。9.4ドル安のオンス当り1614.6ドルになった。高値も1628.5ドルまで下げた。それでも、1600ドル台なのだから、1500ドルを目標にしていた時もあったことを考えれば、十分に高い。 8月1日午前も、アジア株の不調、対ユーロドル堅調を受けて、原油は続落だ。しかし、金は僅かだが反発している。まあ、しかし、本格的動きは五輪に沸いている夕方のロンドンを待たなければならない。
2012年08月01日
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