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AKT秋田テレビは、フジテレビ系の地方局である。夕方のニュース番組は、15:45から「LiveNewsイット!」を19:00まで放送しており、その中に秋田県地方ニュースの「LiveNewsあきた」を18:09から19:00まで組み入れて放送している。AKTが好きな私は、毎日、この地方ニュースで、県内の事件や天気予報などを見ている。2月24日は天皇誕生日の振り替え休日だったが、突如、「LiveNewsあきた」が18:09からのわずか2分間に短縮され、18:11から「国民が選ぶ志村けん爆笑コントベスト30」という番組が放送された。週の初めに、何の理由があってこんな、訳の分からないことをするのだろうか。私はフジ肝いりの特別番組「FNS歌謡祭」で、「LiveNewsイット!」が30分カットされ、「LiveNewsあきた」が短縮されることにも苦言を呈してきた。番組内で「フジテレビの反省」というコーナーをやっていながら、ぬけぬけと、こんなことをしているようでは、フジテレビはもう終わりだと思わざるを得ない。
2025.02.28
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「STVホール名人会」には、第7回から11回、納涼寄席を加え、6回ほど聴きに行ったようで、そのパンフレットが残っている。なにせ、51年も前の事なので、ほとんど覚えていないのだが、古今亭志ん朝、桂米朝、三遊亭圓生、月の家円鏡、林家正蔵など、当時のビッグネームの師匠が揃っていており、それに驚かされ、どの師匠の噺も、まったく記憶にないのが今さらながら本当に残念だ。それにしても、私が一番好きな噺家が志ん朝師匠なのも、50歳を過ぎてから落語会通いに夢中になったのも、この「STVホール名人会」が根っこにあったのだと言ってもいいのかもしれない。私が札幌に住んでいたのは、浪人の1年間だけで、それ以後は札幌はおろか、北海道を離れてしまったので、今では「STVホール」がどの辺にあったのかも思い出せず、行けるかどうかもおぼつかない。今年は、同窓会で何回か札幌に行くことになりそうなので、時間があったら行ってみようかと思うのだった。
2025.02.27
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CDに自分の笑い声が入っているかもとか思ったが、そんなはずもなく、ただ懐かしく楽しんだ。STV札幌テレビが1971年に開設したSTVホールは、486席で局のイベントの会場だった。中でも、全日空の羽田千歳便の運航に伴って始まった肝いり企画だったのではと推測される「STVホール名人会」は、高校生リスナーの私にも、落語に接することができるラジオ番組だった。しかし、札幌からクルマでも2時間近くかかる夕張市在住の高校3年生には、そんな落語会を聴きに行けることなど不可能だった。ところが、現役受験にことごとく失敗し、4月から札幌市の札幌予備学院という予備校に通うことになり、ハガキで応募すれば、無料で聴くことが出来るという、このイベントに飛びついたのだった。浪人生活で、そんなことをしてていいのかと言われそうだが、その最初が1974年の5月17日の「第七回STVホール名人会」であり、私が初めて生で落語の公演を聴くことができ、さらに、最初で最後の古今亭志ん朝師匠を聴いたのがこの時だったのだ。
2025.02.26
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WBA世界バンタム級タイトルマッチ 王者堤聖也VS比嘉大吾は、壮絶な打ち合いだった。バッティングで流血しながら、先にダウンを奪われ、それを取り返したチャンピオン堤は立派だった。比嘉大吾には、どうしても不運と不幸が付きまとうのだが、この試合は年間最高試合に値すると思う。すごかった。那須川天心VSジェーソン・モロニ―は、はっきり言って、面白くなかった。前世界チャンピオンに判定勝ちしたのだから、すごいのかもしれないが、そこまでの強さは感じられなかった。試合後のマイクパフォーマンスも不快で、これが世界戦を押しのけてのセミファイナルだというのは、納得がいかないし、天心がバンタム級4団体のチャンピオンにからめるとは思えない。WBC世界バンタム級タイトルマッチ 王者中谷潤人VSダビト・クエジャルは、チャンピオンが強すぎて、挑戦者がバッタもんじゃないのかとおもえるほどだった。チャンピオンは、こうじゃなくっちゃ。香川照之のリングインは、いらなかったし、次回はやめて欲しい。
2025.02.25
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今回の寒波のピークと言われた24日の朝、気温は-10℃を記録し、この冬一番の冷え込みだったが、雪はほんの少しで除雪車も来なかった。朝は寒かったが、昼からは雪が融け解け始めて、除雪が不完全な道路の雪は融けて、ジャブジャブの轍(わだち)ができて、クルマが走りずらくてしょうがない。相変わらず、道幅は狭いままで、譲り合わなければクルマがすれ違えないほどだ。明日からは雨が降る暖かさになり、大雪騒ぎも一段落というところだ。我が家の屋根の雪は、今日中に、ほとんど落ちたのを、裏の市営アパートの3階から確認して一安心なのだが、屋根からの落雪により、死亡事故やケガ人が出たとのニュースもあり、ストーブの排気口が埋まったり、灯油タンクが破損したりと、思わぬ事態が起こる可能性がある。ともあれ、これ以上の大雪の予報はなく、今度こそ、これが最後の大雪であってほしい。なんとか、このまま、春に向かっていってくれればと願うばかりだ。
2025.02.24
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「昭和落語名演 秘蔵音源CDコレクション 落語協会百年記念商品」という隔週出版のCDブックを、購入している。この全集の大部分は、古今亭志ん朝師匠のラジオ音源が主体で、私にとってはたまらない企画であり、一も二もなく飛びつき購入している。1月25日発売の24巻は、古今亭志ん朝師匠の「酢豆腐」と「居候」の二席だった。このCDコレクションのコンセプトは、全国のラジオ局の未発表の秘蔵音源大集結ということで、ラジオ局5社が協力している。「酢豆腐」の音源データーに、収録日:1974年5月17日、収録場所:札幌市STVホール、放送:1974年6月9日 STVラジオ「STVホール名人会」とあった。はっとして、保管していた古い落語会のパンフレットを引っ張り出してみると、果たして、「第七回 STVホール名人会」のパンフレットがみつかった。当時18歳で札幌の予備校に通っていた浪人の私は、この会場の観客の一人だったのだ。69歳の私が、51年ぶりに、18歳の時と同じ噺を聴けるのだった。
2025.02.23
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21日の金曜日、北秋田市鷹巣は、とにかく空前絶後の記録的大雪にみまわれた。その日は、大館に行く予定だったが、とても外出できるような状況ではなかった。大きな被害は報告されていないものの、市内のすべての学校が休校になり、思いもかけず4連休になってしまった。市内の道路は、なんとか、通行可能にしているだけで、主要道路でも、クルマがすれ違えないほどの狭さだ。22日には、積雪は20cmに届かないほどで、前日の大雪に比べると、降っていないも同然だ。スポーツ新聞は二日分が朝に届き、市内では、路幅を拡張するためのロータリー除雪車が出動していたが、焼け石に水状態で、まだまだ混乱は解消されないようだ。今度こそ最後と思われる寒波は、24日の連休終わりの月曜日まで続くそうで、本当に、また大雪になるのか心配している。少なくとも、24日までは、遠出をしないで、最後の寒波と対峙しなければと、思うのだった。今回の大雪では、腰を痛めなかっただけでも良かったのかもしれない。
2025.02.22
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いや、ここにきて、まぁ、降るは降るは、それもそのはずで、昨夜から今日の夜まで大雪警報が出されていたのだった。私の住む北秋田市鷹巣では、観測史上最高の141cmの積雪を記録し、全国ニュースにもなった。私はもちろん、ご近所の方々も、こんな大雪は初めてだという。まず、雪かきに、家を出ようとしてドアを開けようとしたのだが、積もった雪が重たくてなかなか開かない。腰の近くまで積もった雪をかき分けて、ようやく人一人が通れる道を作るのが精一杯だった。除雪車も2回ほど来たようだが、フル回転で作業しても、ようやくクルマが一台通れる道幅を確保しただけで、市内はクルマがすれ違えぬ狭い道路のままだ。したがって、市内の小中高の学校はすべて休校となり、バスや鉄道も運休と遅れでマヒしてしまい、もちろん、スポーツ新聞も届いていない。除雪機を持っているご近所が手伝ってくれたこともあり、3時間かけてクルマを掘り出すことができたのだが、連休明けまで雪が降り続く予報だ。
2025.02.21
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第24巻「酢豆腐」:1974年5月17日北海道札幌市「STVホール名人会」での一席で、おそらく私の最初のライブ落語体験。別記で細述する。「居候」:短い噺だが、この先に、「湯屋番」とか「船徳」とかがあるので期待してしまう。第25巻「火焔太鼓」:古今亭の至宝の噺で、もう、楽しまさせてもらうだけ。「鰻の幇間」:「若旦那」と「幇間」を演らせれば、もう、誰もかなわない。第26巻「小言幸兵衛」:芝居噺も出来てしまう、これは名演、いや、すごい。「野晒し」:柳家とは一味違う逸品。第27巻「おかめ団子」:これは志ん朝ではもちろん、他の噺家でも聴いたことがなかった。ウケが良い噺ではないが、貴重な一席か。「お見立て」:どうしようもない喜瀬川が、ここまでくると、もはやさわやか。
2025.02.20
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またまた最強最長寒波だということで、高をくくっていたら、だらだらと50cm以上の重い雪が降り積もった。昨日までは、春を思わせる乾いた路面が見えていたのだから、一日で真冬に逆戻りで、雪かき作業の疲れが増すのだった。春から冬に代わった道路状況で、交通事故が多発しており、ちょっと遠出はためらわれる。今日も、駐車場からクルマを出すのに一時間以上かかり、雪かき作業だけで5000歩以上歩いてしまったのだった。この寒波は、来週のまで続く予想なので、雪かきが必要な積雪は、あと1回ぐらいではないかと思うのだが。それにしても、除雪車の出動時間や回数が気に食わない。おそらく、北秋田市には、早朝何時までに何cm積もったら出動、とかの規定があるのだろうが、これが、どうにも私たち市民にはわからないし、届いていない。今朝も、深夜に大きい除雪車は来たようだが、歩道の除雪はまったく来てくれなかった。おそらく、予算との兼ね合いもあるのだろうが、なんとかうまく使い切っていただきたいものだ。
2025.02.19
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№323ミュージック「LOVE²あいしてる」:ゲストは小堺一樹、ジュディ&マリーのユキの2回分。懐かしくも貴重。ミュージック「メモリアルライブforLife①」:まったく記憶にはないのだが、forLifeの顛末を語る貴重な番組。拓郎と陽水の名曲を堪能。吉田拓郎社長の動向が衝撃だった。ミュージック「メモリアルライブforLife②」:1975年に小室等、吉田拓郎、井上陽水、泉谷しげるが、設立したforLifeの20年目の番組。杏里と今井美樹と坂本龍一のビデオシーン。ミュージック「LOVE²あいしてる」:ゲストは笑福亭鶴瓶、ビッグバンド、木村拓哉の3回分。№324邦画「大江戸浮世風呂譚 卍舞」:喜多嶋舞主演のエロチック時代劇。「廓もの」と「必殺仕掛人」をあわせたような珍作だが、本田博太郎、白竜、新藤恵美など、それなりの役者をそろえており、まぁ、楽しめた。邦画「卍舞2」:武田久美子主演の第2作。今度は、「股旅もの」と「必殺仕掛人」をあわせたような作品で、三原じゅん子と峰岸徹がシブイ。邦画「卍舞Ⅲ」:翆玲主演の第3作は「忍者もの」と「必殺仕掛人」。秋野大作が悪党役。洋画「赤い薔薇 白い薔薇」:香港と台湾の合作。字幕だったので、なかなか入り込めなかった。
2025.02.18
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№321邦画「渚のシンドバット」:BLを扱った、今ならウケただろう30年前の青春映画。岡田義徳、草野康太、ヒロインがなんと、浜崎あゆみ。これには驚いた。邦画「どチンピラ」:マンガ原作の映画化だが、面白くなかった。羽賀研二が、スケコマシ役で準主役で笑えた。邦画「どチンピラ2」:同じく面白くなかった。邦画「どチンピラ3」:またも面白くなかったが、悪役に若き日の遠藤憲一。№322テレビドラマ「英二ふたたび」:「とんぼ」の小川英二が、生きていて8年後に出所した設定の物語だが、たった2時間に詰め込み過ぎ。あの頃の長渕剛と哀川翔は本当にかっこよかった。邦画「バースディプレゼント」:和久井映見と岸谷五朗主演のトレンディラブコメディ。鈴木杏樹、寺脇康文、鈴木保奈美、唐沢寿明、深津絵里、高橋克典、飯島直子、武田鉄矢など、豪華極まりない布陣で主題歌と音楽は福山雅治なのだから、もう、納得するしかない。邦画「BeRLiN」:中谷美紀主演の映画。ドキュメンタリー映画製作風の作品だが、難解すぎて、よくわからなかった。
2025.02.17
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NHKのドラマ「リラの花咲くけものみち」というドラマが3回で完結した。おそらく北海道の酪農学園大学を舞台にしたと思われる、獣医学部に入学した女学生の物語。まぁ、ドラマなのだから当然だが、主人公の女性が、母親を亡くし、後妻とのトラブルからひきこもりになり、そこから、母方の祖母の応援で獣医師になろうとする青春成長譚。ドラマとしては、動物の命に、獣医師を目指す学生が、どう臨むのかが描かれていて、友情・恋愛も盛り込まれ、好感がもてるドラマだった。さすがのNHKということで、直腸検査などの実習シーンはリアリティがあった。また、獣医師の就業先についても、ペット診療(小動物診療)だけではなく、産業動物(大動物診療)、製薬会社などの民間企業(公衆衛生)があることを紹介していたのは良かったが、出来れば公務員も入れて欲しかった。ドラマのように、真摯に悩んだり、葛藤したりはしてい、極めて能天気だった50年前の獣医学生時代を思い出し、しみじみ懐かしかった。
2025.02.16
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毎年、中学、高校、大学の同窓会にだけは資金と体力が続く限り、極力、出席しようと思っているのだが、先日、早くも夕張北高等学校の古希同窓会のお知らせが届いた。9月6日に、いつもの札幌市ホテルノースシティで開催されるという。幹事さんたちも、これが最後とも思っているとのことで、行かない選択肢はない。古希ということもあり、幌南中学校の同窓会も開催予定と聞いているので、今年の秋には2回ほど北海道に行くことになりそうだ。飛行機は6か月前から予約出来て、しかも割安になるので、そろそろ準備にかからなければならない。そして、いまだ未経験の青函トンネルも北海道新幹線で通過してみたいと思っているので、そこも調べてみるつもりだ。もちろん、可能であれば、夕張にも行ってみたいのだがアルバイトとの兼ね合いもあり検討中だ。実は、麻布獣医科大学の同窓会も10月25日に鹿児島で開催されることが決まっており、来年会える保証はないので参加したいのだが、あまりの遠さに迷っているところだ。
2025.02.15
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私としては、ネット上で3月に発売が決定的だと噂されている「iPhoneSE4」に買い替えたいのだが、どのくらいの値段で、何時発売されるのかは、はっきりせず、そこまで、このiPhoneが持つのかが心配なのだ。とりあえず、大館市の家電量販店に出かけてみた。当日は祝日だったので、携帯電話売り場は、家族づれで混みあっていた。声をかけてくれた店員さんに、こちらの事情を話したところ、とりあえず、充電の状態を診てくれて、やはり入力端子の接触が悪かったことがわかり、置いておくだけの「ワイヤレス充電器」でなら、ちゃんと充電できることが判明した。とりあえず、「ワイヤレス充電器」があれば、問題ないということで、2,000円もしないのを購入し使用したところ、iPhoneXRは、完璧に使用できたのだった。これで、「iPhoneSE4」の発売まで買い替えを待つことができるし、auの子会社の「Y!mobile」でも、いわゆる型落ちの「iPhone15」を販売していることがわかり、買い替えの選択肢が増えたのだった。
2025.02.14
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さて、いよいよ買い替えなければならなくなったiPhoneなのだが、セット割引の関係で、auでしか買い替えることはできない。北秋田市には「auショップ」は無いので、一件しかない家電量販店に行って見た。ところが、この家電量販店では、auのiPhoneは取り扱えないのだという。なんでも、この家電量販店が開店する際に、auのiPhoneの利用者が少なく、iPhoneの取り扱いの権利が得られなかったという。北秋田市でauのiPhoneを使っている人は、北秋田市内ではiPhoneの買い替えが出来ないということだ。ということで、お隣の大館市か能代市の「auショップ」か「家電量販店」に行かなければならない。大館の方が近いのだが、大館唯一の「auショップ」は、忙しすぎて予約も取れず、以前の対応にも不満があったので、「家電量販店」に行ってみることにした。ここは、以前に故障した時にも、感じのいい対応だったので、期待して窓口に向かったのだった。
2025.02.13
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2019年4月に、それまでの「docomoのらくらくスマートフォン」から、「iPhoneXR」に「auショップ」で契約購入したのだが、その際に、インターネットを「au光」にして、電気も「au電気」に変更しセット割引で支払いしていた。ところが、大館にあった、その「auショップ」が、閉店してしまい、それ以後、何の連絡もなく、フォローもウケていない状態が、ここまで続いていた。後になって、わかったのだが、この「auショップ」の系列店も倒産し閉店したらしく、大館市には別系統の「auショップ」が1件しかなく、当然そこは大混雑しているらしい。さて、私の「iPhoneXR」が、いよいよ故障気味で、買い替えを検討しなくてはならない状況になった。とにかく、バッテリーの減りが激しく、充電ジャックの接触が最悪なのだ。機能的には何の不満も無いのだが、充電が出来ないというのでは、買い替えるしかないと思っている。さっそく、買い替え作戦を始動したのだった。
2025.02.12
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「経営統合は嫌だなぁ」とここに書いたのだが、これが、なんと破談になったらしい。難しいことはわからないが、私のようなホンダ車オーナーは、おそらくホッとしているのではないだろうか。今回の経営統合劇は、どう考えても、日産の窮状にホンダが手を差し伸べたということで、破談になったとしてもホンダ側には、さほどの痛みはないと、素人目には見える。日産を子会社化したことによって、日産の抱える問題はおろか、さらなる問題に遭遇する危険性があるのだから、それを回避できたのは、ホンダにとっては良かったのではないか。これに対して、日産は、ダメージが相当大きい。国内自動車売り上げ第2位のホンダを袖にしたというか、交渉決裂したのだが、他に何か起死回生の手立てがあるとはとても思えない。むしろ、ホンダでさえも救えない状況であることを露呈してしまったということで、業界での孤立化が鮮明になり、先行きがまったく見通せない状況に陥ったのではないか。
2025.02.11
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鹿角市の関厚市長がパワハラ認定され、不信任決議案が可決した。報道を見る限り、市長は、そりゃぁ、言っちゃだめだろうということ、人の生き死になどを、連発しているようで、もう少し、なんとかならなかったのかと思ってしまう。そもそも、前の市長が官製談合で逮捕され、その後任を選ぶ選挙で当選した関市長なのだが、なんでこんなことになるのだろう。さらに、前々回の鹿角郡市の県議会議員選挙で選出された議員が、政務活動費の不正使用で問題を起こしており、失礼ながら、どうも、鹿角郡市は選挙ベタというか、選ぶのが下手なのではないかと思ってしまう。関市長は市議会を解散し、3月9日に投開票が決まっている。その結果次第で、再び不信任決議案提出され、それが可決すれば関市長は失職し、任期満了による市長選挙が行われるのだが、すでに市議など3人が立候補を予定している。慌ただしく、お疲れの事とは思うが、鹿角市民は今度こそ懸命な一票を投じていただきたいと願うのだった。
2025.02.10
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最強最長寒波の中、「凍り止め装置」の点検を行い、異常が無かったため、コンクリートをはがして、漏水個所を探したのだが、何も発見することができなく、水道修理業者の読みは、外れてしまったようだ。そこで、ここまで、行っていなかった、2階部分の凍り止めをやってみたところ、漏水を示す水道メーターの点滅が消えた。私も、業者も、漏水箇所は1階のどこかに違いないと思い込んでいたのは間違いだったのだ。改めて、2階の水回りを点検したが、これといった異常はみつからず、最後に、灯油ボイラーを点検したところ、「お湯」と「水」の逆流というのが疑われた。なんのことはない、ボイラーから、どんどん水が漏れていたワケで、ボイラーの部品を交換したところ、漏水サインはピタリと止まった。なにしろ、ボイラー室は、1階の隅っこに有り、外に出なければ行けないばかりか、外から見ても、私はもちろん業者でも、異常は発見できなかった。おそらく、これで解決だろうが、漏水分の料金減免が認められるのかと、修理代金が認められるのかが心配だ。
2025.02.09
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上下水道料金は、前月に使用した分の通知が来るので、10月分3,055円は、値上がりがあったらしく、11月分3,850円あたりから、わずかな漏水が始まり、どんどんそれが大量になってきたのではないかと思われるのだ。だとすると、10月から11月に漏水が起きたことになり、したがって、凍結による水道管破裂などは考えられない。しかし、一階部分は、築46年にもなるので、全体的な老朽化は止めようもなく、水道管も同様にいたんでいたのかもしれない。市役所水道課の方の話では、幾分かの上下水道料金の減免は可能だろうが、積雪があって、工事が春まで出来ない可能性があるとのこと。さらに、心配なのは、埼玉県八潮市の道路の陥没のように、家が傾いてしまうのではということだ。ということで、さっそく、水道修理業者に工事をお願いしたところ、朝早くからの作業となった。当日は、この冬最強最長の寒波で、大荒れのなかでの作業となったのだった。
2025.02.08
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1月に「水道料金バク上がり」と題して、3回にわたって、水漏れ事件について、ここに書いた。原因は、一階の「風呂場の蛇口」と「給湯ボイラー」のバルブの老朽化だと思われたのだが、どうやら、それは違っていたようだということが判明した。ことの発端は、上下水道料金が、昨年9月までは、ずーっと2,780円だったのが、10月分が3,055円、11月分が3,850円、12月分が6,175円、そして今年の1月分が11,335円となり、大慌てで水道修理業者に対策をお願いした結果、上記のような原因だとなったのだった。ということで、バルブを修理し、凍り止めで一階の水を落としたのでもう大丈夫だと思っていたところ、2月分が12,210円だと知らせが届き、凍り止めした私が凍り付いてしまったのだった。水道修理業者に連絡しなければと持っていたら、市役所の水道課の職員が、家に来て「漏水に間違いない」と教えてくれたのだった。さっそく修理業者に来てもらったところ、どうやら、地下で水漏れが起きているらしいとのことだった。
2025.02.07
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秋田市市長選挙については、投票権がないので、どうのこうの言える立場ではない。だから、再選を目指す穂積市長を貶めるのは本意ではない。しかし、これだけは書いておきたいのは、いずれも秋田市がホームとなる、県の2大プロスポーツチーム、サッカー「秋田ブラウブリッツ」とバスケットボール「秋田ノーザンハピネッツ」のホームスタジアムとホームアリーナが、いずれも具体的な計画が立てられていないという事実だ。佐竹知事も穂積市長も、当選した前回の選挙では、このプロチームの推進を公約にしていたはずで、それが達成できていないのは、厳然たる事実だ。勇退する佐竹知事はともかく、両チームのホームタウンの穂積秋田市長にとっては、かなりのマイナスになるのではないだろうか。知事選では、私が所属している県職労退職者会でも、推薦候補を会員である猿田氏に決定したとのお知らせが届いた。2月は短く、あっという間に選挙戦に入るので、さて、どうしたものか。
2025.02.06
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良くも悪くも、強烈な個性で話題を振りまいた佐竹知事の後任を決める知事選なのだが、実質上、自民系二人の、なんとも、張り合いのない選挙選になりそうだ。で、私が誰に入れようかという判断は、J2ブラウブリッツ秋田のスタジアムと、Bリーグハピネッツのアリーナ建設の実現公約で決める。秋田県内の2大プロスポーツは、その競技場などが、リーグの規格に届いていないため、あわや、降格や失格の危機に陥っており、今後、早急な建設を行うことを条件に、なんとかリーグにとどまっている現状なのだ。次の知事は、この問題に真っ向から、早急に取り組むことを約束してくれなければならない。ただでも、人口減少で、まったく元気がなく、明るい話題も少ない秋田県なので、せめて、県民が、おらがクニのプロスポーツチームを応援できるようにして欲しいのだ。実際には、県内に就職先が少ないというのが、人口減少の最大の原因だと、私は思うのだが、全世代で県のプロスポーツを応援できる環境を実現してもらいたいのだ。
2025.02.05
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秋田県知事選は、3月20日公示、4月6日投開票となっていて、現職の佐竹知事は勇退し、今のところ、前秋田県議会議員の鈴木健太氏と、前副知事の猿田和三氏が立候補を表明している。また、同じ日に投開票が実施される秋田市市長選挙には、県議の沼谷純氏と現職の穂積志市長の二人が立候補を表明している。さて、知事選については、候補者がいずれも自民党系で割れたため、秋田県自民党は自主投票を決定した。ここで、立憲民主党が強力な候補者を立てれば、革新系の知事誕生もあるのではと思われたが、立憲は、候補者擁立を断念し、これまた、自主投票にするとのこと。立憲は現職の衆参議員を辞職させてでも、このチャンスを生かすべきではと思うのだが。実質的には自民党系の二人の戦いになりそうだ。昨年末あたりから、私のパソコンに猿田和三氏のスポット広告が毎日続き、それが無くなったと思ったら、今は猿田氏を応援する県議の集会が流れている。これは選挙違反に当たらないのだろうが、こういうのは、かえって印象が悪い。
2025.02.04
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「日産」と「ホンダ」が、経営統合の協議を行っているが、ここにきて難航しているようだ。私が小学2年生の頃に、新しもの好きだった父が購入したのは、ツートンカラーの日産ブルーバードの中古車だった。当時の「日産」は、「トヨタ」と共に、自動車業界のトップランナーだった。しかしながら、「日産」は、労働組合幹部の不正発覚やら、営業不振、その解消のために呼んだゴーン社長の海外逃亡など次々と問題を起こすので、半ば呆れ、けっして好きなメーカーではなかった。それが、私が乗り続けていて、一番好きな「ホンダ」と経営統合するというのだから、これは穏やかではいられない。まぁ、私なんぞには、計り知れない、企業としての考えがあるのだろうが、Hondaフリークとしては、なんとか考え直してもらえないものかと願ってしまうのだ。こんな弱小ホンダ車オーナーの声は届かないだろうし、届いても笑われるだけだと思うが、こんなホンダ車オーナーの声もきくべきだと私は思うのだが。
2025.02.03
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フジテレビの状況は、第三者委員会の調査結果が出るまで、なんとも落ち着かない状態が続いている。私が批判していた、ニュースの時間を短縮させて放送される「FNS歌謡祭」も、そんな場合ではなくなり中止が決まったようだ。それにしても、もう、ゆうちゃみのバッグの中身も、中山検脈くんも、野球をやりたい少年も、ACのCMにはうんざりだ。そして、「週刊文春」が、「誘ったのはXではなく中居氏」と、しれっと、記事の訂正謝罪をしたのは、呆れて、逆に笑えた。私はあまり好きではない古市憲寿氏が、「週刊文春」廃刊論をぶち上げて、波紋を呼んでいるようだが、この件に関しては古市氏に賛同してしまう。松本人志事件の時から、「週刊文春」は、あまりにもうさんくささを感じて、図書館で読むのをやめていた。なんでも、これだけ騒がれている記事を載せても、さほど部数が伸びるワケでもないらしく、紙の雑誌の発行は、いよいよ苦しくなっているようだ。「週刊文春」と「週刊新潮」が最後の週刊誌になる可能性は高い。
2025.02.02
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第20巻「夢金」:STV(札幌テレビ)ホール名人会は、私の浪人時代の思い出の落語会。その未発表音源で、熊蔵が意地汚いがかっこいい。「へっつい幽霊」:古今亭のこの噺は、他の演者に比べて短いのだが、十分の傑作。第21巻「子は鎹」:この噺、志らくのが好きで、一之輔のも最高なのだが、これは、やっぱりシンプルなのだが、秀逸。「王子の狐」:短い噺なのだが、志ん朝が演れば、一級品。第22巻「井戸の茶碗」:この名作を志ん朝が演るのを聴くのは初めてだった。興奮して聴いたのだが、いや、さすが、納得して満足。「明烏」:これは、もう、絶品。なんて若旦那が似合うのだろう。うなるしかない。第23巻「化物使い」:面白い。のっぺらぼうが、針に糸を通すくだりが最高だ。「紙入れ」:1979年3月秋田県民会館で収録。私が秋田に赴任する数日前で聴けるはずもなかったのだが46年たって聴けて感激。
2025.02.01
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