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夏に、コロナか風邪かで体調を崩したものの、数日で回復し、健康面では大きな問題はなかった。また、身内では、義母が、ちょっと、入院したものの、退院出来て、今のところ大丈夫なようだ。この年齢になると、自分と、家族が、無事で年を越せそうだということが、なによりだと、つくづく思うのだった。今年は、車検とタイヤ交換が重なり、なかなか大変だなと思っていたのだが、年末の「ウォシュレット買い替え事件」は想定外であり、大きなインパクトがあった。当たれば、このブログをやめると宣言していた「toto」も大当たりの気配も無く、当然の赤字に終わり、もう、残念としか言えない。落語のライブに関しては、そこそこ秋田、青森、岩手を巡り続けたのだが、ちょっと、疲れを感じることもあり、来年からは、連日興行などに、無理して参加しないつもりだ。趣味のマンガや落語鑑賞などについても、撤退するとかはないが、少し抑えていきたいと思う。何にせよ、今年のご愛読、ありがとうございました。
2025.12.31
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一番ショックだったのは、寺地拳四朗選手なのだろうが、初めてのPPV配信を購入した私たちボクシングファンも、落胆が大きかった。日本人選手の6試合が配信予定だったが、その内、2試合が選手の体調不良などで、中止となった。特に、目玉の一つだったIBF世界スーパーフライ級選手権のドタキャン中止は、納得がいかない。ウィリバリド・ガルシアは王者はく奪されても致し方ないのではないか。この試合が中止になった時点で、5000円ちょっとの配信手数料を返金して欲しいと思うのだった。それでなくても、メインイベントの井上尚弥はKO出来ず、ピークは過ぎたのかと思わせる内容だった。セミファイナルの中谷潤人は、さほどの強さを感じさせない、やっとこの判定勝ちで、イーブンでもいいような試合だった。はっきり言って、これで、5000円は高い。「金返せ」と叫びたくなる。試合内容の当たりはずれは、しょうがないことなのだが、計量を終えての、2試合中止は、どうにも納得できない。あれで5000円は、高すぎるぜ、Leminoさん。
2025.12.30
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12月27日に、井上尚弥の世界戦などのボクシングの試合がLeminoで生配信された。以前は、無料生配信だったが、今回は、PPVという、このイベントだけを限定で有料配信するという。これは、私が望んでいた配信形態で、いろいろな動画サイトで、たとえば、Amazonprime、Lemino、ABEMAなどで配信される場合、加入していないサイトでも、その配信だけを有料で観られるというものだ。さっそく、5000円ちょっとをネットで支払いし、17:30からの配信開始を待ち構えていた。ところが、配信が、事情により、1時間遅れになるということで、ちゃんと、観られるのかどうかも不安だったので、いったいどうしたのだろうと、不安は大きかった。それでも、1時間遅れでちゃんと配信され、視聴することができたのだが、当初に企画されていた6試合の内、2試合が中止になるという異常事態となった。中でも、計量クリア後に、試合中止となったウィリバリド・ガルシアVS寺地拳四朗はショックが大きかった。
2025.12.29
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今日は、女房の誕生日だ。生きていれば64歳になっていたはずだった。亡くなって24年が過ぎようとしているので、今さら思い出の話とかは浮かんでこないが、毎度、孫に合わせたかったと思うのだった。女房は、義父譲りの医者嫌いで、採血が大の苦手だった。何処かに勤務していれば、職場の健康診断は受けていたのだが、専業主婦だったので、ほとんど健康診断を受けることはなかった。当時は、専業主婦が当たり前で、女房に働いてもらおうとは、少しも考えていなかったのだが、別に反対することもなかった。しかし、よくよく考えてみると、二人の子供を出産してからは、働きたがっていたのではないかと、今になって思うのだった。どこかでパートにでも出ていれば、健康診断で、クモ膜下出血の兆しでも発見できたかもしれないとか、今さら思ったりするのだった。さて、蛇足だが、昭和100年ということで、年末番組で昭和の有名人がとりあげられているのだが、石原裕次郎と渡哲也が、女房と同じ12月28日生まれだと初めて知った。ともあれ、誕生日、おめでとう。
2025.12.28
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あまり深く考えることも無く、毎週土曜日に通っている「竹園」に行ってみた。しかし、当日は、この冬最大の大雪で、道路は圧雪、今年初めての冬道運転を敢行した。昨日までは、積雪はなく、雪かきもしていなかったのだが、今朝は40cmほどの積雪で、朝の雪かきで、4000歩ほどを記録してしまい、やっと、冬を実感することができたのだった。それで、週に3回は食べている「竹園」の醤油ラーメンは、他のメニューが値上がりしても、たったの700円。近くだった公務員時代に通って、とりこになった「ラーメン」なので、今になっても諦めきれず、今になっても通っている。ところが、今朝は、警報級の大雪で、道路は圧雪状態だった。初の積雪道路での運転は、なかなか、覚悟がいるし、大変だ。特に、自分はともかく、雪道初心者の若者ドライバーが困ったものだ。私ら高齢者ドライバーは、冬場の運転は、極力避けるのだが、そうでもない連中の中には、なんだか危険なこともする輩がいるらしい。
2025.12.28
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今年と来年の違いなど、大晦日と正月3ヶ日をまたぐだけだと知ってはいるのだが、なんか、こだわってしまう。昨日は、秋田市で、年に2回だけのアカスリのBコースというのをやって、「ともゑ堂」の「チャンポン」を食べて満足した。そして今日は、年内は今日と、29日しか営業していない能代の「十八番」の「味噌大ラー油」を食べることが出来た。「十八番」は、水土日が休日で、営業日でも13時過ぎには麺が売り切れることがあるので、ちゃんと勤務している堅気の方が食べるのにたどりつくのは、なかなか難しい。そこで、どうしても食べたい客は、平日に休みをもらって食べにくるのだが、今日も、赴任先の鹿角から秋田市に帰る途中だという元同僚といっしょになった。この前も、久しぶりに鷹朗会唯一の若手のK君が、休みをとってきていたのにお会いしたのだが、毎日が日曜日の私にとっては、なんとも思わないのだが、それだけ、現職の方々が食べたいラーメンなのだろう。
2025.12.26
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今年は、年賀状も出し終えて、娘と孫たちも来ないので、例年にない呑気な年末になっている。昨日は、秋田市で、年に2回のちょっと高額なアカスリをやってきた。そして、今日は、大掃除とまではいかないのだが、おもだった掃除をすることができた。晩飯には、スーパーで購入した「鶏モモ」をつまみに、いただいたサッポロclassicの500㎖缶を飲んで、私なりのクリスマスを過ごした。青森の息子夫婦が忙しそうで、いつ来るのかわからないので、年末年始の準備は何もしていないし、年越しそばも、インスタントで済まそうかと思っている。それにしても、雪のない、暖かな年末だ。26日からは、大雪になる予報もあるが、さほどでもないと高をくくっている。今、どうしようかと思い悩んでいるのが、27日に行われる井上尚弥の世界戦だ。Leminoで配信されるのだが、加入していないので観ることはできない。しかし、PPVという手法で、弘前のイオンシネマで観ることが出来るようなのだが、行こうかどうか、ちょっと迷っている。
2025.12.25
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いわゆる「紙のカレンダー」が、驚くほど少なくなって来ている。これは「紙の雑誌」がデジタル化の影響で減ってきたのとは、ちょっと違うと思う。その昔は、どこの小売店や飲食店でも、年末には、来年もよろしくということで、お客さんに、その店のカレンダーを配っていた。だから、我が家にも、インフレ気味にカレンダーが余っていたものだった。そして、そんな小さな店だけではなく、企業が宣伝サービスとして消費者に無料で配布していたもので、勤めていた役所にも、「自由にお持ち帰りください」みたいなコーナーができていて、カレンダーには不自由しなかった。ところが、10年ほど前からだろうか、小売店や飲食店自体が減ったこともあるのだが、カレンダーを作らなくなってきた。さらに、ここ5年前ぐらいから、大企業でも、カレンダーを作らない傾向にあるようだ。家にカレンダーを飾らなくてはならないという高齢者は、もはや商売の対象にはならないということなだろうか。なんだか、寂しくて悲しい。
2025.12.24
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「秋田市公設卸売市場」の敷地内に、クマが居座り、丸一日ほどで、捕獲檻に入り、駆除された。「秋田市公設卸売市場」は、その昔は「秋田中央卸売市場」と呼ばれており、秋田県の食品衛生監視員として、3年ほど、早朝から勤務していた思い出の場所だ。当時は秋田県内の流通の中心であり、ここで、魚介類の種類を覚え、本当に楽しく、やりがいがあった。ここに来て、老朽化が進み、J2ブラウブリッツの新スタジアムとの建設構想も頓挫し、先行きが不透明になっていた。そこで、いつかは、訪れて、今でもあるのかはわからないが、2階のいつもの食堂で野菜ラーメンでも食べようと思っていたのだが、私より先に、クマが来てしまうとは思ってもいなかった。秋田県ではどこにいてもクマに遭遇するということなのだろうが、なんか、私の馴染みの場所にクマが出てくる気がしてしょうがない。あんとか、これで、クマの出没も終わりにして欲しいものだ。それとは別に、市場は、なんとか、訪問してみたいと思うのだった。
2025.12.23
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その昔、どこの飲食店でも、年末に翌年のカレンダーを配るのは、あたりまえだった。私がお気に入りだったのは、長崎ちゃんぽんの「めしや泉店」(現 らうめんともゑ堂)の大型カレンダーで、これは毎年メインで飾っていた。20年ほど前までは、あらゆる店で、カレンダーを配っており、使わずに捨てていたぐらいだった。勤務していた役所にも、たくさんのカレンダーが届き、私としては、もう、選び放題だった。ところが、ここ数年、サービスで配られるカレンダーは、激減してきている。まずもって、毎年、絶対にもらえるものだと思っていた、愛車の「Honda」がカレンダーを作るのをやめた。さらに、頼んでもいなかったのに家に届いていたカレンダーが、ほとんど来なくなってしまったのだ。そこで、危機感をもった私は、このブログに「カレンダーが手に入らない」と書いたところ、札幌在住の高校の同級生のAくんが、自分の職場に届くカレンダーを何枚か送っていただけるようになった。
2025.12.22
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値上がりでも、「じまい宣言」が多くなろうが、迷惑がられ拒否されない限り、出し続けようと思っている年賀状なのだが、本日、なんとか完成して、明日には投函できそうだ。私の年賀状は、亡くなった女房を含む家族4人が、その年の干支の姿で、くだらぬダジャレの「ひとこと」を言う「イラスト」というスタイルで、これが40年ほど続いている。この「イラスト」の描き手は、亡くなった女房から、娘に引き継がれている。したがって、年末近くになると、私が考えた「ひとこと」を娘にLINEで送り、「イラスト」の完成を待つのたが、3人の子育てで、尋常ではない忙しさのママである娘にとっては、かなりハードな年末になってしまう。それでも、この「イラスト」年賀状は好評で、楽しみにしていてくれる方が多いので、どうあっても、続けていきたいのだ。今回も、娘をせっつき、なんとか、元日のお届けには間に合ったのだが、プリンターのトラブルもあり、ちょっと苦労した。とりあえず、一安心だ。
2025.12.21
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№339邦画「女豹 美しき復讐者」:主演が32歳で亡くなった可愛かずみであるというだけの作品で、映画としては、評価外の駄作。邦画「Zero WOMAN警視庁0課の女」:篠原とおるの原作マンガを飯島直子主演で映画化したものだが、映画としてはつまらなかった。邦画「女教師2」:30年前のRー15指定映画だが、今どきの15歳でも笑ってしまうような稚拙な出来で残念。どの出演俳優も、まったくわからないのも悲しい。邦画「女教師3」:前作同様、映画としてもつまらない。ミュージック「LOVE²あいしてる」:ゲストが加山雄三と郷ひろみという貴重な豪華版2本。吉田拓郎がこの二人とセッションしているのは超貴重。ここだけでも保存するか。№340アニメ「鉄腕アトム」:WOWOWの手塚治虫劇場を録画したもので、古臭い白黒アニメとあなどっていたが、案外、ちゃんとしていて観られるのに驚き。保存決定。
2025.12.20
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自宅に憧れの「ウォシュレット」を取り付けたのは、ほんの20年ほど前だった。しかし、今では、「ウォシュレット」の無いトイレには入れないほど「ウォシュレット」に依存している。よく考えてみると、「トイレ」ほど、大きく変化したものは無いのではないか。「インターネット」の普及も大きかったが、無くても生きていける。しかし、「トイレ」だけは、無かったらアウトだ。70年の私の人生の半分は、いわゆる「和式のボッタン便所」だった。極寒の北海道夕張でも、ウンコガ凍って尻に刺さりそうだという便所で用を足していた。「洋式便座」や、「水洗便所」というのを初めて知り、あっという間に、それが普及してしまうのに、なんとか着いてきたというのが本当の所だ。私の子供たちは、ほぼ「ウオシュレット世代」ということで、さらに、私の孫たちは、「ウォシュレット」しか知らないのだから、こんな御託を並べる必要はないのだが、最後の「汲み取りトイレ世代」の意地を見せたいのだった。
2025.12.19
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きっと、私の切実な思いが伝わっただろう、最速で新しい便座と交換することができた。こればっかりは、心の底から安心することができて、ありがたかった。20年の時を経て、新しい便座には、汚れ予防のシャワーや、ライトが点灯したりと、いろいろ改良されているようだが、これまでなかった機能については、説明書を読みながら実践で試供していくしかないと思っている。それにしても、今回の「ウオシュレット」の故障で、つくづく思い知らされたのは、自分とトイレとの関係性についてだ。生まれた時から、「和式便所」しかなくて、「洋式便所」というのものを知ったのは、20歳を過ぎてからのことだった。また、「水洗トイレ」は30歳過ぎに知り、それが世間一般に普及し始めたのは、40歳の頃だったように思う。そして、今回故障し交換を余儀なくされた「ウオシュレット」は、50歳の頃、この地域に下水道が完備された時「簡易水洗トイレ」を導入したのだった。
2025.12.18
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もしかしたら、修理できるかもしれないという、私の願いはやはり甘かった。それもそのはずで、このトイレは、20年ほど前に、この地域に下水道が敷設された時に、簡易水洗から代えたもので、もはや修理の部品も無くなっているとのことだ。メーカーの点検者は、この古さでは、修理は難しいと思いながらも、一縷の望みで確認してくれたのだが、いかんせん、修理はもう無理だとの結論だった。したがって、「便座」を交換するしか、ないワケで、この年末にきて、思いもかけない大きな出費となってしまったのだった。異常な音がしたり、水漏れもあるとのことで、電源を切っており、まともにトイレを使うことが出来ない状態なので、少しでも早く、新しい「便座」を心待ちにしているところで、まったく笑い事ではない。飲料水や洗い物や風呂に使う水や食べ物や酒については、数日間なら我慢はできるが、ことトイレについては、そうはいかないのだと、改めて思い知らされたのだった。
2025.12.17
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今年は、今のところ、寒さはほどほどで、クマは冬眠しないが、本格的雪かきは、まだ不要な、楽な冬を迎えている。昨年は、ちゃんと「凍り止め」をしていたつもりなのに、地下水の方が凍結してしまい、さらに、ボイラーの故障により、莫大な水道料金を支払うことになってしまった。後に減免されたのだが、今年はそんなことが無いようにと、人の住んでいない一階の水道の「凍り止め」を、念のために早めに終えており、よっぽどのうっかりが無い限りは大丈夫だと思っていた。ところが、二日前ほどから、水洗トイレのウォシュレットの洗浄温水が冷たいという、驚愕の事態が勃発した。いろいろやってみたが、一向に直る気配が無いので、あわてて、設置業者に連絡した。業者は、押っ取り刀という具合で、来てくれたものの、「メーカー」に連絡するとのことで、なんとも、心もとない。なにしろ、毎日絶対に使用するトイレのことなので、私としても、必死の思いなのだが、今日になって、「メーカー」の担当者が来てくれた。
2025.12.16
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今一つ、どんな内容なのかわからなかったのだが、参加無料で、共催のサントリー伊右衛門がいただけるというので、行ってみた。出演は、講談師の神田春陽師匠、映画「赤穂浪士」の脚本家で八戸市出身の小国英雄の親戚である玉内良春氏、シネマディクト館主の谷田恵一氏。当日は、今年一番の寒波で荒れた天候だったので、行きつけるのかが不安だったが、なんとか間に合って参加できた。まずもって、驚かされたのが、シネマディクト館主の谷田恵一氏の「映画」に対する造詣の深さだ。私より若いのに、これだけ、映画について語れるというのは、もう、驚きでしかない。玉内良春氏についても、同様で、古き良き時代のシネマ文化を、今に伝える方々には、本当に頭が下がる。しかし、講談や赤穂浪士や忠臣蔵に興味のない育ち方をしていた私のような者には、どうにも中途半端な感想しかもてないのだった。いずれにしろ、「赤穂浪士」とか「忠臣蔵」が日本人の知らない言葉になってしまっているのを感じざるを得ないのだった。
2025.12.15
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HIMOROGI秋田特選落語会の念願ともいえる、12月14日の赤穂浪士の討ち入りの日に講談を聴くという企画がついに実現した。この会に先立ち、「赤穂浪士トークイベント」というのも開催されたが、これについては、明日にでも書きたい。お客さんは、ほぼ50人。演目は次のとおり。一席目 石松三十石船二席目 天一坊 天忠坊日真三席目 大高源吾 両国橋の別れ 赤穂浪士については、人並み以下の知識と興味しかなく、したがって「講談」という芸能についても、50歳を過ぎてから、HIMOROGI秋田特選落語会が神田松之亟(現・伯山)を呼んでくれた時に、初めて聴いたので、偉そうに語れる立場ではない。それでも春陽師匠は、私のような「にわか客」に対しても、わかるような演目を語ってくれる。一席目は、これぞの石松。二席目は、HIMOROGI秋田特選落語会好みの天一坊モノの第二弾。そして、この日のメインの赤穂浪士と、にわかの私でも納得の三席。堪能しました。
2025.12.14
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毎年恒例の今年の漢字が、「熊」となった。秋田県は「クマ被害」が日本一多く、男鹿水族館GAOのシロクマ誕生などで、クマ一色だった。だから、大熊猫のパンダがいなくなったとか、クマのプーさん似の習近平が圧力をかけているとかがなくても、秋田県としては「熊」で文句はなかったのだが、まさか、全国的にも「熊」になってしまうとは思わなかった。こうなると、やっぱり、「クマダス」が恥ずかしいと思うのは私だけなのだろうか。秋田県はもちろん、秋田の新聞、放送メディアでも「クマダス」は、まずいのではと言う記事はまったくない。せめて愛称「クマダス」はまずいので、「クマデジ」とか「クマデズ」に変更しますとか、愛称は廃止としますとかの動きがないものだろうか。この考えを、地元紙の秋田魁新報にも投稿したのだが、反応はまったくなく、なしのつぶてである。誰からの賛同も無いが、私としては、今回の秋田県のクマの異常出没は、「クマダス」の呪いだと言い続けるのだった。
2025.12.13
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毎日チェックしているめざましテレビの星占いで、私の「ふたご座」が最下位で、気のない「ごめんなさい」の女子アナの声を聴き、面白くなかったのだが、とたんに、秋田内陸縦貫鉄道の阿仁合発角館行きのディゼルカーが脱線し、5m下に転落したとのニュースを聴いた。乗客はいなく、運転士はケガをしているものの、救助されたという。原因は、積雪による倒木が有力だということだ。乗客がいなかったという、幸いだったが悲しい事実だ。また、転落した車両は引上げがることは困難で、分解するしかないという。ただでも、経営が苦しい鉄道にとっては、大きな負担になってしまうだろう。そんなニュースをうれいていながら、昼食のラーメンの調理をしていたら、震度4の地震が起きた。秋田県内ではここ北秋田市が最大の震度で、サイドボードに飾っていたメダルが、ガラスに当たり、よもやと思わせたのだが、我が家も、県内も大きな被害はなかったようで、ほっとした。なんだか、やたらに落ち着かない年末だ。
2025.12.12
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クマの出没は、全国各地でまだ続いているが、秋田市近辺での出没情報があるものの、ここ北秋田では、しばらく聞こえてこない。しかし、小学生の登校時の見守りは続けられており、散歩やランニングをする人の姿は見当たらない。私も、散歩は自粛している。クマは、もしかしたら、冬眠してしまったのかもしれないが、これが住宅地近くで冬眠していた場合、年が明けて春には、また出没を繰り返す可能性があるので、まったく安心はできない。冬眠場所の特定は容易ではないことはわかっているのだが、なんとかならないものかと本気で考えているのだが。そんなクマ騒動のさ中でも、シロクマ誕生のニュースは久々の明るいニュースであり、県民は喜んでいる。私も、孫たちを連れて、「男鹿水族館GAO」にシロクマの小熊を観に行ければと、おおいに期待し、小熊の名前を考えるのだった。
2025.12.11
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男鹿の水族館GAOのシロクマ、「モモ」が双子を産んだ。父親の「豪太」にとっては、「クルミ」との間の「ミルク」、「ユキ」との間の「フブキ」に続く3頭目と4頭目の子供になる。いや、豪太はたいしたものだ。12月4日に誕生が確認されたものの、その後の情報は流れていないので、ちょっと不安だ。というのも、「モモ」が初産で、しかも双子ということもあり、順調に子育てが出来るのかと心配されているのだ。と下書きしていたら、8日に一頭が死んでしまったようだとのニュースが流れた。モニターカメラ越しにしか確認できていないので、原因などはわからないのだが、いや、心配が当たってしまい残念でならない。それでも、もう一頭は授乳しており、鳴き声もきこえるということなので、ひとまずは安心だ。今の秋田ではクマといえば、困りもので、やっかいものでしかないのだが、なんとか、このシロクマの子だけは、無事に育ってくれるようにと、県民は祈っている。
2025.12.10
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昨日の真夜中の12時前に、久々に大きな揺れを感じた。さすがに過去の大震災ほどではないにしろ、なかなかのゆれで、なにしろ長かった。ファンヒーターの非を消すべきなのか、迷っているうちに、なんとか揺れはおさまったので、まず、青森の息子にメールした。上からモノが落ちるような激しい揺れだったらしいが、大きな被害はなかったらしい。次に、震度4とテレビで知った北海道の岩見沢の妹にもメールしたが、ここもなんとか無事を確認できた。念のために、千葉の娘にもメールしておいたが、寝ていて気付かなかったとのことだった。北秋田市も、震度4ぐらいかと思っていたのだが、後の報道で震度3だったようだ。それにしても、久々の大きな揺れだったので、腰が抜けるほど驚き、戸惑ったのだが、他の災害に比べても、地震だけは、どう対処していいのかわからない。大学の同窓会のK幹事長にもご心配をおかけしたようだが、震度の割には、被害は少なかったようだ。生きている内には地震が起こらないようにと願うのだった。
2025.12.09
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おそらく65歳以上が「高齢者」というのが、一般的なのだろうと思う。「後期高齢者」というのは、75歳以上と法的にも決まっているので、まぁ、あと5年もすれば、私も押しも押されぬ「後期高齢者」なのだ。それにしても、「高齢者」の定義が釈然としない。あの「高齢運転者標識」いわゆる「もみじマーク」という四つ葉のステッカーも、70歳以上の運転手が表示できるそうで、私も表示すべきなものか、表示しなくてもまさか、罰則はないだろうが、実のところはさっぱりわからない。通称「枯葉マーク」は、秋田県内には驚くほど出回っており、私の周りでは、私の感覚では、3台に1台ほどの割合で、このマークを付けている気がし、中には、ホントに大丈夫かと思われる運転手も多い。まぁ、再来年の免許更新時には説明があるのかもしれないが、わかりにくくなっている私のような高齢者にこそ、あのマークの意義を、ちゃんと説明してもらいたいものだ。
2025.12.08
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公衆衛生学的にというか、一般的に「高齢者」とは65歳以上の方だと、認識していたが、実は、ちゃんとした定義はないのだそうだ。まぁ、それでもここでは、「65歳以上を高齢者」として話をすすめる。だから、当然、満70歳の私も「高齢者」として認識され、「高齢者」として扱われるワケで、たとえばクマに襲われた場合には、「70歳の高齢男性、クマに襲われる」というようなニュースになるのだろう。実際に、クマ被害や、交通事故のニュースでは、「高齢者」というフレーズが使われる。たとえば「クマに襲われたのは、散歩中の82歳の高齢の女性」だとか「事故で亡くなったのは、78歳の近所の高齢男性」というものだ。実年齢をちゃんと報道している場合、「高齢者」とか「高齢の」という表現は必要なのだろうか。60歳では、高齢者扱いは微妙なものの、65歳以上の表記があれば、「高齢者」なのだろうと、ニュースを見聞きする方たちには、わかるのではないか。必要のない「高齢者」報道と表記はやめるべきではないだろうか。
2025.12.07
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毎年、12月の第一週の土曜日に開催されるこの落語会。今年も、とどこおりなく実施された。毎年恒例の手書きパロディ看板は、「国宝」を予想していたが、それはハズレ、話題の快作「タローマン」だった。お客さんは、118人とほぼ満席。演目は次のとおり。一席目 初天神二席目 錦の袈裟どちらの噺も、喬太郎師匠バージョンを久々に聴いて、懐かしい昔を思い出させていただいた。言うまでも無く、会場も大ウケだった。大町特選落語会から続くこの落語会だが、大館市規模の都市で、落語会を何十年も開催し続けるというのは、本当に大変なことで、HIMOROGI秋田特選落語会には感謝しかない。これも、喬太郎師匠が秋田と大館と地方公演を大事にして来ていただけているからであり、なんとか、若い落語ファンを育てて、この落語会と御成座を応援したいものだと思うのだった。
2025.12.06
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毎日、天気予報を見ているのだが、どれほどの寒さで、どれほどの雪が積もるのかは、なかなかわからない。今回の暴風雪警報は、沿岸部で風が強く、県南の横手では25㎝の積雪があったが、ここ北秋田市は、さほどの風も吹かず、積雪も5cm足らずで、それも夕方までには、ほとんど融けてしまって、雪かきをすることもなく、クルマの運転もまったく問題がなかった。しかし、明日も、雪が降るという予報なのだが、予報では、そんなに積もらないみたいなので、心配はしていない。しかし、履き潰しのスタッドレスタイヤを買い替えるのは、6日に大館のディラーなので、そこに無事にたどり着けるよう、油断はならない。それでも、長年の経験から、本格的な冬が来るのは、まだ先のような気がする。ともあれ、年を取るにしたがって、冬場の運転は、極力避けなければと思っているので、外出は控えることになりそうだ。クマも雪も、来てくれないようにと、心から願うのだった。
2025.12.05
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12月4日から、暴風雪警報が出ていて、本格的な冬が来るというので、慌てて、家の裏に置いていた除雪道具を、玄関付近に配置した。例のごとくジャングル化していた庭木などの処置は、まだ不十分なのだが、あまり晴れ間がなく、最初の積雪を迎えてしまいそうだ。この冬は、いまだに解決していないクマの出没もあり、娘と3孫も帰省を断念した。息子も忙しいようで、いつ帰ってくるのかわからない。したがって、久しぶりに、たった一人の年始年末になりそうだ。息子と娘と孫にも会えないというのは、ちょっと寂しいのだが、大掃除やレンタカーの手配などの準備がないことには、どこかで、ちょっと、ホッとしている。あまりにも気楽な「おひとり様生活」に慣れ過ぎていることもあり、ご飯を用意してくれる女房もいないので、身内とはいえ、客を迎えるのは本当に大仕事なのだ。とりあえず、水道の凍り止めを行い、思いつく限りの積雪対策の準備をしているのだが、敵の「冬と雪」はどう出てくるのか。
2025.12.04
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私のお歳暮の基本になっている「きりたんぽセット」の発注に、5年前まで勤務していた食鳥処理場へ向かった。私の思い込みかもしれないが、「きりたんぽセット」は評判が良く、毎年、欠かせないアイテムとなっている。しかし、やはり、値上げの波は届いており、割高になっていたのは残念だったが、これはいたしかたないところだ。今年は例年より雪が遅く、紅葉も終わっている景色は残念だったが、危険はなく、安全運転できた。注文を終えた帰りがけに、昔の職場に寄って、なつかしい顔と再会することが出来た。たかだか、5年しかたっていないのに、知っている職員は半分ほどしかいなかった。昔の部下が、今では、局長とか、所長だったりと偉くなっているのは本当にうれしい。いろいろ、現役でしかわからないような情報も教えていただいた。10年も前に退職した私なのに、嫌な顔を見せずに相手をしてくれるだけでも、ありがたいことだ。菅野食堂のラーメンを食べて、大満足で鹿角巡りを終えたのだった。
2025.12.03
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それにしても、中国の「いやがらせ」は、なんとも浅はかで、滑稽でさえある。中国人観光客の激減や、水産物の輸出禁止など、直接的な被害を被る関係者については、本当に大変だと思うのだが、これまでに乗り切ってきたことを考えれば、さほど大きな被害にはならないのではないか。実際には、中国とその国民に対して、何ら危害を加えることをしていない日本人なのだから、一方的な反日行動については、「いい加減にしろよ」といいたくなる。高市総理が発言を撤回すれば、中国は態度を軟化させるのかもしれないが、「あの発言は撤回します」と言ったところで、実情は何のかわりもなく、ただ、中国からのクレームに屈したというだけになってしまう。中国側も、そんなところは、わかっているはずなのだが、相変わらずの異常なゴリ押しが続いている。日本国民の中には、私のように、ますます中国が嫌いになる人たちが増えるということを、中国は、もっと真剣にとらえるべきだと思う。
2025.12.02
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習近平国家主席は、「クマのプーさん」に似ていると言われるのを、極端に嫌っているらしい。今の日本では、本当のクマ被害の方がはなはだしく、直接的な影響のない「中国のプーさん」の発言については、ただ、呆れているだけだ。どうして、中国人は、ああも好戦的なのだろうか。その昔から大嫌いだったアグネス・チャンも、そうなのだが、とにかく我がままだ。というより、自分の意見を主張し続けるばかりで、相手を尊重するという態度がカケラもみられない。偏見かもしれないが、中国からの観光客についても、かなりわがままな行動があると思われる。来日できるぐらいの高いステータスにいるのだから、もう少し、日本のルールを尊重してもらえないものだろうか。中国からの観光客の激減や、日本からの輸入停止など、関係する当事者にとっては、大変な痛手だというのは理解できる。だからといって、来日中国人に対し、嫌がらせをするとか、報復をしようとは思わない。しかし、個人的には、中国人が嫌いになるばかりだ。
2025.12.01
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