全31件 (31件中 1-31件目)
1
「レコード」が「カセットテープ」にとって代わられ、さらに「CD」に代わり、その「CD」も、「ネット配信」が主流に移り変わっている。同じく「ビデオレコーダー」も「オープンリール」から「VHS」になり、「DVD」や「ブルーレイディスク」となり、今のところ落ち着いている。私の世代は、結婚式から、子供の成長記録まで「VHS」で撮影し録画保存していた。それが、すべてなくなってしまうしかないのだ。今のところ、VHSレコーダーは大丈夫なので、見ることはできる。こうなったら、最後の手段として、新たな「ブルーレイレコーダー」を購入し、今の「ブルーレイレコーダー」のハードディスクに、「VHS」をダビングするしかないと思う。それにしても、そうやって残したものを、誰が見るのかということだ。誰も見る人がいないのなら、ダビングする必要はないのだ。テレビも10年以上たったので、買い替え時期ではあるし、どうしようか、悩みどころではある。
2025.03.31
コメント(0)
地方の落語会が90回も続くというのは、奇跡に近いのではないだろうか。ましてや、この落語会の発端となったと聞く柳家喬太郎師匠の記念すべき独演会である。当然、お客さんは満員御礼の142人。演目は次のとおり。一席目 夕立屋二席目 稲葉さんの大冒険三席目 抜け雀一席目の「夕立屋」は、喬太郎師匠曰く、断じて小噺ではないそうで、そこは、もう、信じるしかない。問題は二席目の「稲葉さんの大冒険」で、どうにも、喬太郎師匠の創作落語とは思えない不条理を感じ、この「稲葉」という名前に何か意味があるのかと勘ぐってネット検索したところ、いやはや、驚くべき事実を知った。作者はやはり、三遊亭円丈師匠で、喬太郎師匠の師匠である「柳家さん喬師匠」のために書いた作品で、「稲葉」というのは「さん喬師匠」の本名なのだという。それを知ってから、この噺を思い直してみると、「稲葉さん」が「さん喬師匠」に重なり、やたらに面白い噺だったと感動さえしてしまうのだった。三席目はちょっと端折ったようだが、記念すべき二席目に大満足したのだった。
2025.03.30
コメント(1)
熱狂的な喬太郎師匠のファンである「あきた落語愛喬会」の恒例の公演。ミルハス小ホールは私も初めての会場だが、やはり新しい施設だが、座席は据え置きではなく、パイプ椅子で、今回は150名ほどの満席だった。演目は次のとおり。一席目 強情灸二席目 時そば三席目 ぺたりこん一席目と二席目は、おなじみの古典で、改めてじっくり演ってもらい、改めてじっくり聴かせていただき、お客さんも大満足だった。さて、三席目は、初めて聴いた「ぺたりこん」という新作で、まぁ、不条理にもほどがある噺だったが、それもそのはずで、三遊亭円丈師匠の創作落語だった。足の故障で、やむなく「釈台」を使っている喬太郎師匠だが、それを逆手にとって、机に手がくっ付いてしまうという、このネタをおこしたのではないだろうか。さて、明日は、恒例のレンチャンで青森シネマディクト寄席。何を演ってくれるのか楽しみだ。
2025.03.29
コメント(1)
2024年1月から5月までに東京・大阪で行われたコンサート16公演から収録した「中島みゆきコンサート 歌会VOL.1」のDVDを購入し、それが届いていた。時間のある時に、後でゆっくり楽しもうと思っていたのだが、NHKなどで、その一部が放送されたりして、なんだか悔しいので、観ることにした。初回盤には、コンサート・ドキュメンタリー映像が特典で付いていて、これを観ると、中島みゆき様以下、スタッフ全員の年齢を感じる場面もあるのだが、本編の収録19曲については、まったく文句のつけどころがない見事な出来だった。みゆき様が、私より年上なのだとは、到底信じられないほどのエネルギッシュなパフォーマンスだった。もう少しだけ、曲間のMCというか、みゆき様の肉声が聴けたらとも思ったのが、それは贅沢に過ぎるというものだろう。コロナ禍で、コンサートツアーをやめることを宣言しているみゆき様なので、秋田や仙台にも、来てくれることはないだろうが、このDVDは、「VOL.1」なので、次にも期待するのだった。
2025.03.28
コメント(0)
ところが、話はそんなに簡単ではなかった。まずもって、今販売されている「ハードディスク」には、あの赤白黄色の「接続ジャック」が無いのだった。それどころか、最近の「ブルーレイディスク」にも3色ジャックは無いのだという。家電量販店の店員の話では、今、私が持っている機材で、ブルーレイディスクなどに録画保存するのが、唯一の方法だというのだ。さらに、家庭で録画した記録などは、最新のハードディスクに確実に移せる保証はないのだという。私が撮影録画した子供たちの画像や家族の記録は、どこかに保存して残すというのは、非常に困難なのだということがわかったのだった。2025年問題で、VHSから、DVDに落とす専門業者は大忙しだという。それも、そういう業者がいる都市部でのことであり、秋田の片田舎では、必要機材を買い込んで、時間をかけても、個人でダビング作業をするのは、うまくいく保証はないということだ。うーんと唸ってしまうのだった。
2025.03.27
コメント(0)
我が家には、録画したVHSテープが、おそらく1,000本以上ある。その半分ほどは、当時のテレビ番組を録画したもので、これについては、「VHS断捨離」として、300本を超えるテープを捨ててきた。しかし、これは捨てがたいというのを90本ほど残してしまっている。そして、もう半分は、子供たちの成長記録と、スキーや野球やバレーの試合を撮影したものだ。これについては、なんとか保存したいと、自分なりに考えていた。ここにきて、2025年問題とか言うのが言われはじめ、尻を叩かれた。私の計画としては、最後のとっておきで購入していた「VHSビデオレコーダー」で、「ブルーレイレコーダー」の「ハードディスク」に移し、それを、購入するつもりの「ハードディスク」に移すつもりだった。実際に、「VHSレコーダー」から、「ブルーレイレコーダー」に移して、それを「DVDディスク」に落とすことは可能だったが、やたらに時間がかかった。だから、「VHSレコーダー」から直接「ハードディスク」に移せばいいと考えていたのだった。
2025.03.26
コメント(0)
№327洋画「ジュラシック・パーク」:いわずと知れた名作シリーズの第一作。理屈抜きに大好きだ。全シリーズをハードディスクに保存済み。洋画「セブン」:化け物系ではないのに怖い作品だが、やりきれなさと謎が残る。ホラーはどうにも好きになれない。舞台「宝塚への招待 火の鳥」:手塚治虫作品のオマージュ的作品。30年前の豪華な顔ぶれなのだが、どうも宝塚には興味がわかない。№328アニメ「ゲゲゲの鬼太郎 大海獣」:映画版。昭和に誕生した鬼太郎が、令和までヒーローとして活躍しているのは、すごいことだ。アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」:長い間、妖怪と言えば「ゲゲゲの鬼太郎」だったのだが、「妖怪ウォッチ」の登場で古典になったか。アニメ「ゲゲゲの鬼太郎 謎の妖怪城出現!!」:いろいろな声優が楽しめた。アニメ「春だ!一番ドラえもんフェスティバル」:定番の特番だが、懐かしかった。アニメ「クレヨンしんちゃんヘンダ―ランドの大冒険」:評判のいい「クレしん」映画。
2025.03.25
コメント(0)
少子化、主食の米の高騰、オーバーツゥーリズムと、さっぱり先が見えてこない。秋田県でも、4月に知事選があり、県議会議員の補欠選挙、私の住む北秋田市でも、市長選と続き、参議院選になだれ込むようなのだが、どの選挙を見ても、候補者自身の保身と、党利党略ばかりで、「日本という国が危機に陥っている」ということを訴えている候補者は皆無だ。こんな呑気な候補者ばかりでは、本当に先が思いやられる。70年近く生きてきて、これほど先が見えないと感じたことはない。私が年を喰って、心配性になったばかりではないと思うのだ。私が死ぬのは、そう先ではないので、精一杯の現状維持を続けるしかないのだが、子供と孫の未来については、何もできないことは承知の上で、なんとかならないかと心配なのだ。経済大国とか、先進技術とかいうのも、今では、ほとんど通用しなくなっているのではないだろうか。日本という国が、このまま埋もれてしまわないかと心から心配している。
2025.03.24
コメント(0)
今年最初の落語会は、メジャーな「笑点」系。なにしろ、昇太師匠が聴きたくて行ったのだが、800人のミルハス中ホールは、ほぼ9割ほどのお客さんで、さすがの笑点人気というところか。たい平師匠のたい平カレーは完売したそうな。演目は次のとおり。一席目 春風亭昇ちく 動物園二席目 蝶花楼桃花 桃太郎三席目 林家たい平 幾代餅四席目 桂小すみ 音曲五席目 春風亭昇太 貧乏神桃花師匠の「桃太郎」は子供がかわいらしくて、今っぽく変えられていて、いい出来だった。たい平師匠は、気持ちよく「幾代餅」を熱演。「ヒザ代わり」の桂小すみはすごかった。「秋田音頭」や尺八の「イトーヨーカ堂」の閉店曲も良かったが、昇太師匠の紹介もあり、やはり、彼女は天才で、宝物だ。昇太師匠については、文句なし。笑点しか知らない客も納得したはずだ。満足の今年初ライブだった。
2025.03.23
コメント(1)
落語をネタにした映画が、大館市の御成座で上映されるというので、行ってみた。前日には、舞台挨拶があったらしいが、ちょっと時間が合わなくて今日になってしまった。御成座は、クラウドファンディングで、復活した昔のままの映画館で、独特の話題の映画を上映している。このところは、毎年12月の第一週に柳家喬太郎師匠の落語会を開催している。それもあってなのかもしれないが、とにかく、行ってみた。13時上演だったので、20分ほど前に着いたが、もう、免許証を確認するこもとなく、シニア料金1,100円で入場。会場には私一人だけで、これは贅沢だと思っていたが、最終的には、あと5人ほどの観客だった。映画は落語、寄席好きにはたまらない内容で、「大工調べ」と「抜け雀」がストーリー上、重要な噺になっていた。主演の野辺富三、やっぱり渡辺哲が良かったし、片岡礼子も渋かったのだが、なんといっても辻凪子が素晴らしかった。私は、楽しかったが、落語を知らない人には届かないかもしれない。
2025.03.22
コメント(0)
これは、私個人の思いなので、反論も多いだろうが、私は「インバウンド」というか、海外からの観光訪日客が嫌いだ。特に、韓国、中国の観光客には、出来る限り、接触しないようにしている。秋田県は、市街地にもクマが出没するからなのか、あまり積極的に外国人を呼ぶ政策をとっていないのか、外国人観光客を見かけることはあまりない。これは私にとっては幸いなのだが、お隣の青森県では、外国人観光客があふれており、落語会の時に行くラーメン屋には、大挙して訪れている。なぜ、嫌いなのかというと、このアジア系の観光客の皆さんには、日本に対するリスペクトが感じられないのだ。やたらに大声で会話し、地元の日本人客に対する「遠慮」というのには程遠い態度が目に余るのだ。経済的にも、この「インバウンド」には来てもらった方がいいのだろうが、私はどうにも好きになれない。日本のルールを守れない外国人が、富士山とローソンの写真を撮るというのとかは、もう、論外だ。
2025.03.21
コメント(0)
米が5Kで4,000円越え、ネギが一本157円、ラーメン一杯1,000円以上、マンガ週刊誌一冊510円と、円安とかで、iPhoneも100,000円以上という、ちょっと信じられない時代になっている。日本の「円」は、すっかり地に落ち、もはや経済大国といわれた頃の面影はない。人口が減り、経済力が落ちているのを、今までにないほど感じてしまうのだ。私は、そう先がないので、なんとか、我慢してやっていけばいいのだが、子供と孫の将来を考えると、「日本は大丈夫か」ということになるのだ。「人口減少」とか「経済」については、まったくわからないし、そんなに簡単に、改善されるものではないことはわかっている。だからこそ、政治のプロの政治家に、何をどうしたらいいのか、教えて欲しいのだ。10万円の商品券をやったりとったりしている石破総理と自民新人衆議院議員に、お前ら、それどころじゃないんじゃないのと言いたいのだが、野党も、そこばかりつつくのはやめて、本気で日本の危機に立ち向かってほしい。
2025.03.20
コメント(0)
値上がりがすごいことになっている。カット野菜のキャベツは、量が半分ぐらいになってしまった。トマトは、1個100円越えで、もう、半年ぐらい食べていない。私にとって必需品のネギは、1本152円という高級野菜になってしまった。そこは、いつかは、値下がりがあるかもしれないと少しは期待するのだが、米の値上がりには、本当に、この国の危機を感じる。その国の主食が、2倍以上に値上がりしてしまい、値下がりの兆しもないというのだから、これは大げさではなく、国家の危機ではないだろうか。唯一といってもいい、国内需給が可能な米が、競合ライバルの他国があるワケでもないにのに、これだけ値上がりし続けているのだから、世も末だ。農水省と経済産業省は、いったい何をやっていたのだろうか。これまでの政府は、なんら危機感を感じず、ここまできてもなすすべはないのだろうか。与党も野党も、経済学者も、社会学者も、ここに至るまで何にも気づかなかったというのが、本当に残念だ。
2025.03.19
コメント(0)
実質的に、秋田県には若者の就職先が無いのだ。したがって、県民の子供たちの県外流出を防げないのである。現状はさらに悪化し、秋田県が消滅するというのも、あながち笑い話ではない。秋田県も少子化対策として、「婚活事業」などを行ってきたのだが、それに参加する若者が、秋田県では暮らせないというのだから、「婚活事業」とかは的外れな政策だったと言われてもしょうがないだろう。秋田県から若者がいなくなり、日本一の人口減少県であることは事実なので、これをなんとかしなくてはならないだろう。移住者を募るとかは、なかなか難しく、実効性は望めないと思う。それよりも、県内育ちの子供たちが、秋田を出て行かないような方策を考えるべきではなかろうか。日本一の人口減少県である秋田県が改善されなければ、日本も同じ結果になるだろう。今のところ、秋田も日本も、人口が上昇するような政策も取り組みも、まったく無い。県内在住なら、電気料金無料みたいな、とんでも政策が必要なのかもしれない。
2025.03.18
コメント(0)
どうして、こうも人口が減ったのか、秋田県について考えてみると、やはり少子化政策の失敗と、県内に就職先が無いということだと思う。団塊の世代がいて、その子供世代に対応して、小中高は増えたのだが、その孫世代が激減し、統廃合が起きているのだ。これは日本でも同じで、この少子化を読めなかった政治家は、残念であり、それを選んだ国民も、また、残念だったとしか言いようがない。私が残念でならないのは、秋田県の教職員採用試験だ。これはなかなかの難関で、教科によっては、3年以上の就職浪人がざらだったという。民間の大型産業が育ちにくい秋田県では、公務員が最も安定した就職先であり、そこに県内出身者を採用できなかったことは、県の人口を落とした最大の要因なのだと私は思うのだ。秋田県内には、大学や短大も数が限られており、どうしても県外に出てしまう学生が多い。これを呼び戻そうという政策がほとんどないというのは、絶望的なのだ。
2025.03.17
コメント(0)
3月16日は女房の命日で、亡くなってから24年目に入った。四半世紀にもなると、思い出は薄れる一方だが、なにせ40歳の若さで亡くなっているのだから、これは私が薄情というワケではないと言い訳するしかない。女房が設計した我が家は、老朽化がいちじるしく、私一人で守るのも、なかなか大変になってきている。それよりも、4月で息子が39歳、私は6月で70歳になるというのだから、つくづく時の流れを感じるばかりだ。いつも同じことを書いてしまうのだが、二人の子供が、伴侶を得て、幸せにしていることや、娘には3人の孫がいることを知らせたいのだが、墓参りはおろか、ろくに仏壇にも向かっていないので、あまり伝わっていないのかもしれない。かなわぬこととわかっているのだが、3人の孫になんとか会わせてやりたいと思うのだった。孫たちとは会えずとも、昨年亡くなった義父と、今頃天国で、久しぶりに親子の対面を果たしているのではと思うしかない。合掌。
2025.03.16
コメント(0)
「Aiphone16e」が届いたという連絡があり、とりあえず家電量販店に行き、無事、購入することができた。画面シールやケースなどの周辺機器を購入し、トータル10万円を越える大きな買い物をしたのだが、ケータイの分割払いなので、そんな実感がほとんどない。ひょっとすると、これが私にとって、最後のスマートフォンになるかもしれないのに、最先端の機種を購入してしまったことになり、なんだか、自分でも、大丈夫なのかと不安もある。アプリの移行などは、やってみると、まだまだ、細かな不都合があり、完全に終えるまでは、もうしばらくかかりそうだが、なんとか、新機種に移行できそうだ。ようやく着いていっているジジイにとっては、「XR」と「16e」は、大きさ的にもほとんど変わらず、わからないなりにも、使い出は良さそうだ。明日には、アプリの移行を終えてしまいそうななのだが、そうなると、6年間使っていた「XR」とのお別れだということで、多少の感慨はあったりする。
2025.03.15
コメント(0)
「6Pチーズ」について書いたところ、その翌日あたりに、北海道新聞に、まさに、私が絶対に買うと断言した、昔の厚さの「復刻版6Pチーズ」が8月までの限定で、北海道内で販売されているという記事が載せられたという。北高の同窓会の幹事をやってくれているOくんが、メールでその記事を送ってくれた。また、夕張在住の北高の同級生の「やましん」が、当ブログにコメントを寄せてくれた。私のような、思いを持っている方がたくさんいて、雪印でもそれに応えたくれたのだと思うと、してやったりだ。それにしても、拙ブログの書き込みごときが、これほど、みごとに実現するとは、もはや、神がかりで、まったく信じられない。Oくんは、6月に、白神山地と秋田市を、おそらくクルマで訪れる計画があり、その時に、「復刻版6Pチーズ」を、私に届けてくれるとのこと。チーズ欲しさに、というワケではないが、その時には、全力で、ご案内するつもりでいるので、ご連絡をお待ちしております。
2025.03.14
コメント(0)
まず、いちばんの問題は、人口減少ではないだろうか。秋田県は、人口の減少率、高齢者率が日本一で、婚姻率や出生率が最低という、ある意味では日本の縮図的なところがある。実際、私の住む北秋田市でも、小中高校はどんどん統合され、子供や学生の姿はめっきり減ってしまった。コロナ禍以降、居酒屋などの飲食店は激減し、雨後の竹の子のように出来たコンビニにより、商店街はシャッター街になり、そのコンビニも、淘汰されて、ようやく落ち着いてきたところだ。これは大げさではなく、市内を走っているクルマの3分の1は私のような高齢者が運転している。もう、この現状では、画期的に人口を増やすというのは不可能で、なんとか人口減少を食い止めることだけで精いっぱいだろう。私はといえば、生まれは北海道で、就職を機に、秋田に住み、秋田出身の両親をUターンさせたのだが、自分の二人の子供は、県外に住んでいて、人口増加には、まったく貢献していないのだった。
2025.03.13
コメント(0)
「国力」と言えば、ちょっと大げさで、この表現が、合っているのかはわからないが、とにかく、それが、急激に衰えてきているのを感じてならない。自分が年齢を喰ったから、そう思うのかもしれないのだが、70年近く生きていて、こんなにも、見通しがきかない暗さを感じたことはない。これまでは、インフレだと騒がれても、バブルがはじけたと言われても、大きな天災にみまわれても、どこかで、日本はきっと何とかなるだろうと思ったりしていて、実際に立ち直ってきたように思う。しかし、何か、今の状況では、若かった頃の私が感じた「希望」というのがまったく感じられないのだ。自分の子供たちの世代は、今や社会の主力であり、その世代にどーのこーの言おうとはまったく思わないのだが、このままでは、孫たちの暮らしが思いやられるのだ。これが、ジジイのタワゴトに終わってくれればいいのだが、何が不安で、どこがおかしいのか、ちょっと書いてみたいと思う。
2025.03.12
コメント(0)
先日、久々に「6Pチーズ」を購入した。もちろん、「雪印」ので、今は「雪印メグミルク株式会社」の、あの、丸いパッケージに入っているヤツなのだが、おわかりだろうか。北海道夕張市に育った私なので、チーズといえば、この「6Pチーズ」だったというか、それしかなかった。しかし、おやつとして食べていたワケではなく、もっぱら、父の晩酌のおつまみだった。それを、もらって食べたのだったが、1ピースをもらえたワケではなく、妹と半分にしてもらっていたような記憶がある。私らの世代にとって、チーズは高級品で、旨いか、好きか、というより、食べれることが、喜びだったのだ。それだけに、チーズにもいろいろ種類があるのだというのを知った時には、呆然とするしかなかった。カマンベールを知った時には、狂喜したものだった。しかし、令和の6Pチーズは厚さが1cmほどで、昭和の半分ほどしかないのに、愕然とするのだった。昭和の厚さの「6Pチーズ」が発売されれば、私は絶対買う!まぁ、1回だけかもしれないが。
2025.03.11
コメント(1)
大館駅前の秋北バスステーションにあった「秋北食堂」が、昨年の8月いっぱいで閉店していたことに、遅ればせながら、先日、やっと知ることが出来た。セルフサービス形式の、昭和の大衆食堂だったが、人気メニューもあって、いつもにぎわっていたのだが、バスステーションの廃止にともない、閉店したらしい。私は、ここのみそ野菜ラーメンがお気に入りで、月に2回ほど食べていたのだが、ここのところご無沙汰していたところ、今頃になって、閉店を知ったのだった。せっかく新しくなった大館駅なのだが、名物食堂が無くなってしまったのは、本当に残念だ。このところ、思いもかけない飲食店の閉店が相次いでいる。大館の「トマト&オニオン」は、子供が小さかった頃に、通っていた思い出のある店なのだが、ここも、3月で閉店するらしい。結局、人口減少が一番の原因なのだが、本当に悲しい。熊出没、秋田新幹線こまちの連結故障事故、男鹿の下水道工事事故と、散々な秋田県だが、ここから、なんとか明るい春になって欲しい。
2025.03.10
コメント(0)
ということで、アポなしで、大館の家電量販店に行き、とにかく、auで、何らかの「iPhone」を購入したい旨を、担当の店員さんに話して、見積もりを立ててもらった。結論から言うと、購入可能な型落ちの「iPhone14」でも、最安値が10万円を越えるとのことで、だったら、新発売の最新機種である「iPhone16E」にしようということになった。「iPhoneXR」でも使いこなせていなかった私なのだから、最新機種を持つ必要はないのだが、だからといって、中古品を購入できるほどの知識もないので、だったら、もう、家電量販店の店員さんにべったり甘えて、何から何まで教えてもらうほかないと決断したのだった。発注は確定したが、実際に入荷するのは、しばらく先になりそうだが、なんとか、メドがついて一安心というところだ。クレジットカード払いになるので、大きな買い物をした実感はないのだが、納品後には作戦終了を報告したい。
2025.03.09
コメント(0)
しかし、私が購入したauショップはすでに廃業してしまい、大館には1件だけで、そのため、やたらに忙しく、予約しなければならず、その対応も最悪で、しかも型落ちも買えないので、家電量販店に行くことに決めた。妹がLINEで教えてくれたのだが、いわゆる携帯ショップでは、あまりの忙しさのため、未熟な店員も多く、家電量販店の優秀な店員に当たる方がラッキーかもしれないとのこと。さらに、妹が、3月には、「iPhoneSE4」の発売が確実だと教えてくれたので、それを目当てに、大館の家電量販店に予約をとったのだった。ところが、予約したその日に未曽有の大雪となり、外出もままならず、購入を諦めたのだった。その間に、「iPhoneSE4」が発売され、今までのSEシリーズとは異なり、「iPhone16E」という、新たな機種で、最安値の機種でも10万円を超えるのだという。さて、どうしたものかと悩みつつ、あっという間に融けてしまった大雪の後、大館の家電量販店に向かったのだった。
2025.03.08
コメント(0)
2019年から6年も使っているiPhoneXRが、いよいよ限界を迎えたようで、朝には100%充電しても、午後3時には10%まで落ちてしまうので、充電用バッテリーを常に持ち歩かなくてはならず、それでも不安が付きまとうのだ。iPhoneXRには何の不満もなく、むしろ使いこなせていないのは、十分にわかっている。だから、このバッテリー問題がなければ、このままでいいのだが、いかんせん、修理やバッテリー交換が可能な「iPhoneショップ」が秋田県内にはない。後でわかったのだが、秋田市に修理が可能な場所が1店だけあるようだが、どこまで修理などが可能なのかわからない。携帯各社では、ネット上での購入を進めているのだが、セルフレジでもまごつく私ら高齢者にとっては、やはり、携帯ショップか家電量販店の携帯コーナーで店員さんから買いたいのだ。北秋田市内には、auショップがないので、おとなりの大館市か能代市に行くしかないのだった。
2025.03.07
コメント(0)
№325邦画「トキワ荘の青春」:私の敬愛する手塚治虫がかって居住していたことにより、当時のマンガ家のタマゴが移り住んだ伝説の「トキワ荘」を映画化。市川準監督の作品で、当時は無名の古田新太、阿部サダオ、生瀬勝久などが、昭和の人気漫画家にふんしていて、映画としても高い評価を得ていた。本木雅弘が演じる寺田ヒロオについては、「スポーツマン金太郎」「背番号0」「暗闇五段」など読み直してみたいと思うのだが、映画としては、画面も内容も暗く、好みではなかった。洋画「キャスパー」:アニメと実写が融合しており、当時としては、画期的なCGで頑張った作品だが、もう一つ、面白くなかった。邦画「午後の遺言状」:杉村春子と音羽信子の晩年の遺作ともいえる、新藤兼人監督作品。松重豊が若者役で出ていてびっくり。杉村春子の舞台のようなセリフまわしが、ちょっと残念。№326OVA「マグマ大使」全13話:OVAとはオリジナル・ビデオ・アニメーションのことで、虫プロダクションとバンダイが制作した作品。オリジナルとは違った劇画風だが、手塚キャラクター登場やホラーなストーリーなど、大人寄りの作品になっている。
2025.03.06
コメント(0)
我ながら、あまりにセコイので書きたくないのだが、自分の食べるモノについては、これでも必死に節約している。好きな「サケ」は、絶対に切り身などではなく、カマなどの部分しか買わない。ドレッシング代わりに買っていた「辛子明太子」は、買うのをやめた。そのドレッシングは、マヨネーズとポン酢で間に合わせている。安い頃には、月に一回ほど食べていた「しめ鯖」は、値上がりしてからは買っていない。豚肉も、国産はもってのほかで、安い外国産で、今は主にメキシコ産だ。これまでの値上がりと、明らかに違うのは、元の値段に戻る気配すら感じられないということだ。大好きなラーメンも、軒並み値上がりしていて、「竹園」の700円の醤油ラーメンだけが頑張っているが、食べる方でも、気の毒になってしまう。そして、ガソリン代である。とうとう170円/ℓ代を超えてしまっていて、値下がりするという情報は聞こえてこない。これは、ちょっと深刻な問題で、抜本的な対策が必要なのではないか。
2025.03.05
コメント(0)
もう10年以上にもなるが、母が施設に入ってからは、自分の食うものは、自分で購入しており、自分のショッピングバスケットを使い始めてからは、もう、主婦そのものだ。したがって、財布も同様で、主婦並みのカードやレシートで膨らんでいる。それにしても、驚くのが、昨今の物価高だ。一番は、「米」だ。お偉い方々は、新米が出れば、値は下がるだろうとか言っていたがとんでもない。昨年の2倍が続いていて、慌てて行った備蓄米の放出も、何の効果も無いようだ。政府はもちろん、頭のいい官僚が、こうなることを予測さえできず、対策も出来ないのは、本当に情けない。米だけではない。いつも食べていたカット野菜のキャベツの千切りは、品物さえ入らなくなった。卵も、毎週のようにどんどん値上がりしている。BIGというイオン系の廉価スーパーを利用しているのだが、397円だった格安の握りずしセットが、一挙に100円値上がりした。今までの物価高とは違うのではないかと、恐ろしくなるのだった。
2025.03.04
コメント(0)
AKT秋田テレビの「JAみどりの広場」は今年で放送開始50周年になる人気で看板のローカル番組だ。番組名物は、プレゼントコーナーで、これまではハガキ応募のみで、番組最後に、応募ハガキの入った箱から、MCがハガキを選ぶという昔ながらの抽選方法で、最近は、アプリからの応募も可能になっていた。今回の賞品は、「JA秋田のロゴ入りポロシャツとトートバッグ」で、ハガキ応募、アプリ応募、それぞれ5名が当選だった。もちろんハガキでもアプリでも応募していたのだが、なんと、ハガキが当選し、本名を発表されてしまったのだった。いつもは、特産の野菜などの食品が賞品なのだが、悪い予感が当たり、食えない賞品に当選してしまった。しかし、この応募はがきは昨年の63円の年賀はがきに、10円切手2枚と、1円切手2枚を貼った郵便局の値上げに対する抗議を込めた「渾身の応募ハガキ」だったので、そこは充実感と喜びがあった。今後も、この「渾身の応募ハガキ」を使っていきたい。
2025.03.03
コメント(0)
娘は、年女で今日で36歳になった。あっという間だったが、今や、7歳、4歳、1歳の3児のママである。私の母親も、女房も、専業主婦だったので、働きながらの子育ては想像もつかない。我が家に子供連れで来た数日間だけでも、その大変さを実感し、大したことをしていない私でさえ、へとへとになり、寝込んだことさえあったぐらいなので、娘夫婦も、体を壊さないように、なんとか頑張ってほしいと願うしかない。離れて暮らしていることをいいことに、子供や孫の誕生日を、直接祝うことが出来ていないのだが、せめて、このブログでは忘れずにお祝いをしたいものだ。孫たちが、毎年年齢を重ねれば、子育ても、少しは楽になるだろう。だから、それまでは、里帰りの時には、孫たちのために、全力で私も頑張ろうと思う。しかし、もう少しすると、秋田の田舎なんかには行きたくないと、孫たちが言いだすのかもしれない。ともあれ、人生で一番忙しいかもしれないママ、お誕生日、おめでとう!頑張れ!
2025.03.02
コメント(1)
4月の知事選で、共産党が候補を立てないばかりか、猿田候補を支持するというのだから、これは驚きだ。共産党は、意地でも候補者を立てて、これだけの反対票があるというのを示すべきではないか。もはや秋田県には野党は存在しないということなのだろうか。これで、猿田候補は、立民、国民、社民、共産、連合が支持を表明したことになり、もはやこの時点で、ほぼ当選確実なのではないだろうか。対する鈴木候補は、維新が支持しているだけで、ここのところごたごた続きの維新に支持されても、四面楚歌状態は変わらないだろう。前回の知事選には、失礼ながら、どう考えても当選するとは思えない候補者も立候補していたのだが、今回はそれもないのか。これから、もし、そんな候補者が立候補すれば、自民党の仲間割れにうんざりした有権者が投票し、案外票を集めるのではないだろうか。無責任は承知で、こんなつまらない、結果の見えている選挙は面白くないとぼやくのだった。
2025.03.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1