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ほとんどの檀家メンバーはきわめて常識的で、お互いにマナーを守っている。しかし、中には、ちょっと困った人もいる。たいていのメンバーは自分のをカゴの温泉セットで持参しているのだが、日帰り温泉施設で洗い場に備え付けているボディソープやシャンプーを、親の仇のように、これでもかと多く使う方。まぁ、容器に移して持ち帰るのでなければ、問題はないのだが、同じように、備え付けの無料のドライヤーで髪の毛はもちろん、全身の隅々はおろか、タオルまで乾かしてしまう、さしずめ長時間の「ドライヤーショー」を行う問題メンバーがいた。私も呆れていたのだが、同じように感じた誰かがフロントに連絡し、厳重注意を受けて、それ以後はちょっと遠慮して使っているようだ。最近、サウナハットをかぶっているお客さんが多いのだが、檀家の中にも、ちらほら見かけるようになった。抜け毛予防とかなのだろうが、私は今さら手遅れだし、かぶるのは気恥ずかしい。
2025.04.30
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今日の会場は、いつもと違い一階のホールで、マイク無しの肉声公演。せまい会場とはいえ、ほぼ満席のおお客さんに応え、たっぷり五席を気持ちよく熱演。演目は次のとおり。一席目 マイフレンド二席目 ニューシネマパラダイス三席目 私小説落語 月の光編四席目 偽物落語家五席目 拝啓15の君へ羽光師匠は、創作落語しか演らないと自ら宣言しており、今回も自作の五席ということで、噺の内容については、説明が難しい。それでも、五席すべてが面白く、ウケでいた。特に、主催の秋田特選落語会からのリクエストだというトリの「拝啓15の君へ」は、なるほど、代表作だと納得した。私のお気に入りは、二席目の「ニューシネマパラダイス」だったが、ラジカセをつかった「ハメモノ(外から音を入れる)」の失敗も大ウケだった。羽光師匠の「映画」と「SF」と「青春の赤っ恥」に対する造詣がうかがわれ大満足だった。
2025.04.29
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どこの「サウナ檀家」にも、「檀家総代」の他に、サウナ室内の話題の中心となるおしゃべりな方が必ずいる。この人にフレば、だいたい話題は盛り上がるのだが、なにしろ高齢者で耳が遠くなってきているので、声が大きく、檀家以外のお客さんには、ちょっと迷惑かもしれない。毎日のように顔を合わせているのに、よくも話題が尽きないものだと思うのだが、「なんも、だいたい同じことばりしゃべってるがら、だいじょぶだ」とのことで、そういえば、前に聴いた会話があったりする。檀家の中での一番の話題は、やはり健康というか、病気の話だ。病気について、語りあえるというのは、サウナまで自力で通える元気があるということだ。ほんとにたまにだが、「紙おむつ」でサウナに来ているお客さんがいるが、私は、そうまでして、サウナに来たいとは思わない。なんとか、毎日、「サウナ檀家」に参加できるように健康には気を付けたいものだ。
2025.04.28
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40代の頃はもちろんだが、ついこの間まで檀家内では若手のつもりだった。しかし、今ではすっかり中堅以上になってしまった。サウナ檀家では、基本的にみんな仲が良いのだが、中には問題の多い檀家もいたりする。やたらに、仲間内につっかかり、ケンカを売るのはもっての他で、こういう輩は、サウナ室の中でも散々の悪評で、そのうちに居ずらくなって、自ら来なくなるようだ。私の檀家は、ほとんど退職者ばかりなのだが、最初は名前すら知らなかったのに、今では、職業、趣味、家族構成、まで会話からわかってしまっている。また、いつも会う時は、だいたい、裸同士なので、街中で会ったりすると、一瞬、誰なのかわからない時もある。こうみえても、檀家内ではおとなしい方で、めったに自分の事を話したりしないのだが、昔の仕事柄、食中毒やレジオネラや犬の飼い方などについて間違った話題があったりすると、思わず語ってしまうのだった。
2025.04.27
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40歳の頃から、ほぼ毎日、日帰り温泉施設のサウナに入っている。私の場合、北秋田市と大館市の3か所の日帰り温泉をローテーションしており、それぞれの「サウナ檀家」に所属している。「サウナ檀家」とは、その施設に同じ時間帯に顔を合わせるメンバーのことで、毎日のように裸の付き合いなので、当然、仲がよくなるのだが、場合によっては、分裂や派閥が生まれることもある。それぞれの「サウナ檀家」には「檀家総代」のようなリーダーが存在し、この方を中心に、互いに指定席の洗い場の場所取りをしたり、メンバーの畑で採れた野菜の交換会を脱衣所で開催するなど、なかなか活発だ。メンバーの誰かが一日来ないと「病気に違いない」となり、それが3日続くと「入院したらしい」となり、一週間を過ぎると「どうやら、ダメだったらしい」と殺されてしまうことさえある。若手のつもりだったが、もはや中堅になってしまったこともあり「サウナ檀家」について書いてみる。
2025.04.26
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4月19日夜に、北秋田市の緊急情報でクマの目撃による注意喚起が出された。場所は県立北鷹高校付近となっており、ここは我が家から500mほどの私の徘徊散歩コースに当たる。昨年秋にも、クマが目撃されており、その時は父の使っていたステッキを持参して、クマの出没に備えたのだった。前身が農業高校だった北鷹高校には、演習林があるが、一目で見渡せるほどの大きさで、昨年にはクマの好む栗の木を伐採するなどの対策をとっており、そこでクマが冬眠していたとは、とても思えない。高校の周りのほとんどは住宅街で、山からクマがどこから降りてくるのかがさっぱりわからない。唯一、考えられるのは、米代川を渡って、向かいの山からやってくるルートだが、川幅は広く、距離も相当あるので本当に可能なのか疑わしい。それにしても、市のホームページのみで伝えられたと思われる情報が少なく、続報もまったくない。なんとかならないものか。
2025.04.25
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いつも、6時ごろに、晩酌にサッポロ黒ラベル350mlを2本を飲む。そして8時には、ハイボールか酎ハイを寝酒として飲むのが、日課だった。しかし、寝酒は、だらだらと飲み過ぎてしまうことが多く、依存症になってしまうのではとの不安もあり、休んでみることにした。ビールはやめていないので禁酒ではなく寝酒の「おやすみ」でしかない。今日で、3週目になるが、最初はちょっとつらかったものの、今ではだいぶ慣れてきた。「おやすみ」してみて良かったことは、なんといっても、「おやすみ」が出来るのだと知ったことだ。あと、夜中のおしっこで起きることが少なくなったのも良かったが、体調的には、期待していた減量にも効果はないようだ。困ったのは、飲んでる時には、バタンキューだったのが、なかなか寝付けないことで、あれは「寝つき」ではなく「寝落ち」だったのだとわかった。つらくはないし、酒代も浮くので、もう少しだけ休んでみよう。
2025.04.24
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4月の初順あたりなのに、もう氷点下にはならないようなので、一階の凍り止めを解除した。水道業者には、漏水箇所だと間違ってコンクリートを剝がしてしまった部分の改修と、今回の漏水騒ぎの原因ではないが、一階用のボイラーのバルブも劣化しているとのことなので、その交換もお願いし、32,000円ほどの工事費を取られた。正直言って、漏水箇所をなかなか特定できなかった水道修理業者は、イマイチ信用できないのだが、そこはしょうがなく、しぶしぶだが、前回と併せて60,000円ほどの修理費を支払ったことになる。これに、上下水道料金の割り増し分の20,000円ほどと併せると、年金生活者にとっては痛い大出費だった。市の水道局に、上下水道料金の減免措置申請書類は提出しているのだが、今のところ、何の音沙汰もない。いくばくかでもいいから、なんとか返金がればと願っている。
2025.04.23
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今日は、3番目の妹孫の2歳の誕生日だ。4歳の姉孫といっしょに保育所に通っていて、なかなか楽しそうなのだが、ばっちっ子(末っ子)独特の「わがままっぽい」ところがあるらしいのだが、めんこいので全面的にジイジは許す。だいぶ言葉も出るようになり、私とテレビ電話で話す時には、ママが一生懸命「カッペジイジ」と言わせようとしても、かたくなにしゃべろうとしなかったのだが、数日前に、やっと呼んでくれた。兄孫と姉孫がいる3人目ということで、その二人に鍛えられつつも可愛がられて、無事に2歳を迎えたのだった。今日も、テレビ電話で、誕生祝のケーキを食べているところをお祝いすることができた。しかし、だいたい、年に2回ほどしか会っていないし、今日2歳になったばかりなのだから、まだ、私のことを認識しているのかもわからないが、次に会う時には、なんとか嫌われないようにしようと思うのだった。誕生日おめでとう。
2025.04.22
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看護学院の非常勤講師をして、今年で5年目になる。まぁ、アルバイトのようなものなのだが、働く場所があるだけありがたいし、講師面をするのが好きなので続けていきたいと思っている。今年度も4月から授業が始まり、今日で二回目の授業だ。今回のクラスも、30人ほどなのだが、今までは2、3人だった男子生徒が10人ほどもいて、思わず、「頑張って」と声をかけてしまった。今日の授業では、日帰り温泉などで健康被害を引き起こす「レジオネラ菌」を説明するために「このあと、『十八番』でラーメンを食べて、『湯メロン』というサウナに行くのだが、そこにもレジオネ菌の検査を・・」と熱く語ったのだった。授業が終わると、教壇にいた私に、男子生徒が「すいません」と声をかけてきた。でっきり、授業の内容についてかと喜んだのだが、その質問は「あの、『十八番』って、国道沿いですか」というものだった。そこかよ。
2025.04.21
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第28巻「大工調べ」:江戸弁の啖呵が気持ちいい、大好きな志ん朝の傑作。文句なし。「水屋の富」:噺自体が面白みに欠け、演者も少ない。いくら志ん朝でもこれは難しいか。第29巻「試し酒」:CDなのが本当に残念で、大酒を飲み干す表情が見たかった。「風呂敷」:色気たっぷりの見事な描写で十分に楽しめた。第30巻「お化け長屋」:これもいい出来で楽しめた。この噺には後編があるらしいのだが、なんとか、志ん朝のテープが見つからないだろうか。「強飯の遊び」:「上中下」がある「子別れ」の「上」に当たる噺で、初めて聴いた。面白さはイマイチだった。第31巻「大山詣り」:このコレクション2回目の登場。古今亭の得意ネタだけあって見事な出来。「幾代餅」:これも志ん朝の得意ネタと思われ、万全の出来で堪能した。
2025.04.20
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№331アニメ「MEMORIES」:大友克洋の短編3作が原作のオムニバスアニメ映画。今でも十分に通用する内容なのはさすがだが、ちょっと難解。アニメ「天地無用!」:OVAやテレビアニメの劇場映画版。熱狂的なファンにとっては堪らない作品で、かなりちゃんとしていて楽しめた。アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所SP」:今見返してみると、コンプライアンス的によく放送できたなという過激な内容で驚きだった。№332邦画「あの夏、いちばん静かな海」:北野武監督作品の中では、一番好きなのだが、なんとも切なく悲しい結末。淀川長治も絶賛の傑作。邦画「ソナチネ」:北野ヤクザバイオレンスの原点的作品か。やたらに拳銃をぶっぱなし、やたらに人が死ぬのだが、どこか優しく、可笑しく、物悲しい。邦画「夜叉」:高倉健主演、ビートたけし助演の降旗康男監督作品。健さんの大立ち回りもなく、いしだあゆみと田中裕子が悲しい、ヤクザ映画というより恋愛映画。健さんは、やっぱりは漁師じゃない。
2025.04.19
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№329邦画「幻の光」:宮本輝原作、是枝裕和監督、江角マキコ主演という話題作で、評価も高かったらしいが、VHS録画ということもあるのか、画面が暗すぎて残念。是枝作品はちょっと苦手だ。洋画「メジャーリーグ2」:石橋貴明が出演した映画だが、現在のメジャーリーグを大谷がスーパースターとして制圧するとは、誰が想像しただろうか。現実が映画を越えたと実感させられたが、映画としては楽しかった。邦画「スーパーの女」:食品衛生監視員として、スーパーマーケットの実態を知っている私にとっては、これは伊丹十三監督の最高傑作ではないかと、改めて思わされた。№330アニメ「ライオンブックスシリーズ1~5」:「緑の猫」「雨降り小僧」「るんは風の中」「山太郎かえる」「悪右衛門」の5本。虫プロダクションの制作で、なかなかの出来だった。アニメ「手塚治虫の旧約聖書物語1~8」:海外でも好評だったらしいが、「ブッダ」から「天地創造」まで、手塚治虫の宗教に対する造詣の深さを感じさせた。
2025.04.18
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秋田市では桜の開花宣言があり、千秋公園の桜まつりが始まった。桜の名所角館でも先始め、ここ県北でも、ちらほら咲き始めた。我が家の庭では、昨年より早くヤマブキが満開になった。また、昨年、かなり間引きしたはずの水仙が、次々に花を咲かせ、いや、丈夫なものだと感心させられる。朝の最低気温も10℃近くになってきているので、今年の枝豆の種蒔きを決行した。まだ、慌てることはなく、ちょっと早いのはわかっているのだが、なんだか、昨年以上に暑くなりそうな予感がするのだ。昨年は9月になってから食べようと思って、5月後半に蒔いたのが、暑さで全滅してしまったので、とりあえず、8月までに食べられるように早めに蒔いてしまうつもりだ。今日は、第一弾として20個ほどを蒔いたのだが、無事に芽が出てくれるのを願うばかりだ。明日からは、おお急ぎで、残りの庭の耕しをすすめなければならない。
2025.04.17
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浦沢直樹の名作「20世紀少年」でも、「日本万国博覧会」に行けなかったトラウマが、描かれており、何か、「行けない、イケナイ、イベント」という感じがしてならない。だから、万博を嫌っているのかというと、そうでもないことを思い出した。昭和60年4月14日が結婚記念日だったのだが、その年の「つくば万博」(正式名称 国際科学技術博覧会)に、女房と二人で行っていたのだ。どうして、どうやって、行ったのかは、どうにも思い出せないのだが、おそらく、2回目の新婚旅行をきどったのだろう。会場では、その頃は最新技術だったテレビ電話で、絵馬を描いてもらうというイベントに参加し、絵師の方が大館市出身だったのに驚いたことを覚えている。我ながら、つくづくミーハーなのだと懐かしい。今や、LINEのテレビ電話で孫と話し、あやせる時代だ。ネットで海外ともつながり、わざわざ万国の博覧をする時代ではないのかもしれない。
2025.04.16
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大阪・関西万博が開幕した。アンバサダーのダウンタウンの辞退など、難癖続きだったが、どうにか開幕にこぎつけたようだ。あまり人気がなく、赤字が心配されているが、私にしても、興味がない。だいたい、大阪で開催ということだけで、もう行く気にもならない。昭和45年の大阪万博は、正式には「日本万国博覧会」というらしいが、その時は私は北海道の夕張市で、中学1年になった頃で、大阪は、高校の修学旅行で初めて行ける遠い場所だった。当時、「大阪弁」は、まだ珍しく、「吉本興業」も一般には知られていなかった。だから「月の石」や「太陽の塔」には興味があったのだが、行きたいと思う前にあきらめてしまっていた。まだ景気の良かった炭鉱でさえそうだったのだから、おそらく、北海道、東北の人たちは、よっぽどの大金持ちでなければ、大阪まで行けなかったのではないだろうか。大阪は、今よりずっと遠い都だった。
2025.04.15
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今日は私の結婚記念日で、結婚40年目の「ルビー婚式」というのだそうだ。毎年同じことを書いてしまうのだが、女房は結婚17年目に亡くなってしまっているので、この記念日を知っているのは私だけしかいない。だから、とりあえず、ここに記録を残しておきたいのだ。結婚した昭和60年(1985年)には、業者に依頼して結婚披露宴をビデオ録画しており、当時としては、かなり珍しかったこの録画VHSテープは、今でも大切に保存している。しかし、2025年問題とやらで、VHSテープは、再生不能になる可能性があるらしい。だから、少なくとも、これだけはDVDに落としておこうと思うのだった。さて、次は、5年後の45年目が「サファイア婚式」、そして50年目が、やっと「金婚式」となるのだが、あと11年たつと、80歳なのだから、元気で、そして正気でいられるのか、あまり自信はない。とりあえず記念日に乾杯。
2025.04.14
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「マイナンバー」の「戸籍」化というのが、最終的な落としどころなのではないだろうか。「マイナンバーカード」を持っていない国民は多いが、「マイナンバー」と「戸籍」の無い国民は、理論的には存在しないはずだ。「戸籍」に「マイナンバー」を加えれば、「マイナンバーカード」化などは必要なくなるのではないだろうか。さらに「健康保険証」についても、ほとんどの国民が何らかの「健康保険」に加入しているのが建前なのだから、「戸籍=マイナンバー」は簡単に出来るのではないか。はやい話が、「健康保険証」も「免許証」も、このままにした方がいいとしか思えないのだ。「マイナンバーカード」には、別の機能、たとえば「おくすり手帳」とか、「ポイント総まとめ」とかにすべきではないか。幼児や高齢者が所有することが難しく、その上、更新や作り直しがある「マイナンバーカード」は、普及する見込みはなく、むしろ廃止すべきだとさえ思うのだった。
2025.04.13
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「マイナンバーカード」は、いささか強引に「健康保険証」と一体化してしまった。私も、もちろん、そうしているのだが、病院によっては、いまだに使いこなせていない感があり、本当に大丈夫なのかと心配になる。さらに、「運転免許証」も一体化するというのだから、大丈夫なのかと、本気で心配してしまう。「マイナンバーカード」の普及率が、本当のところどうなっているものか、政府の発表は、どうにも信用しがたい。さらに、「有効期限」だの「更新」だのが5年おきだとか10年おきに繰り返されることになれば、この「マイナンバーカード」制度が、順調に安定するのかが、とても心配だ。私は、あと5年したら、「マイナンバーカード」の写真を撮り直さなければならないらしいが、今なら、なんとかなるが、5年後に、ちゃんとできるのかは、はなはだ難しい。まがりなりにもスマホを使っている私でも、そうなのだから、高齢者はみんな、大変ではないだろうか。
2025.04.12
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「マイナンバーカード・電子証明書有効期限通知書」というのが、封書で届いた。マイナンバーカードは、発行から5年目で有効期限の更新手続きが必要だという。実はスマホの「マイナポータル」で、知ってはいたのだが、本当に届いたので、市役所に行ってみた。まぁ、更新手続き自体は、さほどの時間はかからなかったのだが、2種類の暗証番号が必要で、私の場合は、カード制作時の書類を持参したので、なんとか、スムーズに10分もかからず終えることが出来たのだが、なんで、こんなことが必要なのか、釈然としない。私のようなヒマな老人ならともかく、あの通知書が届いた、すべての人が、市役所に来るものだろうか。さらに、笑っちゃうのが、5年後の令和12年には、カードそのものの切り替えで、写真を撮り直す必要があるのだという。担当の職員の方は、5年後について、丁寧に説明してくれたが、私は、5年後まで、大丈夫なのかが心配でもあり、どんどん老けていく姿を撮り直すというのも、なんだか納得がいかないのだった。
2025.04.11
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「世界の果てまでイッテQ!」は、好きな番組で、放送当初の勢いはなくなったものの毎回見ている。このところ、ドル箱のデヴィ夫人が離脱するなどして、苦しいのか、あの手越祐也が番組に本格的に復帰するという。彼が番組を降ろされた経緯も、本当の所はわからないし、やたらにチャラくて軽いけど、まぁ、こういうキャラもいるのだろうと思っている。だから、彼が許せないとか、嫌いだから番組に復帰するのに反対しているのではない。時期が、あまりにも悪すぎると思うのだ。中居正広の件がフジテレビを潰しかねない大騒ぎのこの時に、復帰させなくてもと思うのだ。以前、何の番組かは忘れたが、中居が番組を降板した手越のことを、批判していた。今考えれば、目くそ鼻くそなのだが、どこか似ている二人なだけに、ちょっと笑えない。このタイミングでの手越の復帰が、日テレに災いをもたらすような気がしてならない。
2025.04.10
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9日のフジテレビのメインのニュース番組「Live News イット!」で、突然、青井実キャスターに「不適切な言動と認定される事案」があったとの報道があった。なんでも、番組内でスタッフへのパワハラトラブルがあり、口頭で厳重注意したとのこと。その直後に本人からも謝罪と反省の弁があり、今後もキャスターを続けるのだという。青井キャスタ―については、NHKを退社した際に、良からぬ噂があり、フジは、よく採用したと思ったし、人を小馬鹿にしたような態度が好きではなかった。それにしても、今回の騒動は、番組内部のトラブルであり、視聴者には何のことやら、さっぱりわからない。フジテレビが、こんな時なのだからこそ、不適切と認定されたのなら、キャスターを降板させるべきではないのか。青井キャスターも、本当に非を認めて反省しているのなら、自ら降りるべきではないだろうか。私個人の感想としては、やっぱり青井キャスターは思った通りで、フジはそれを切ることもできないほど苦しいのかということだ。
2025.04.09
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てっきり、北海道内限定販売だとばかり思っていた雪印メグミルクの「復刻版6Pチーズ」を、いつも買い物に行くイオンスーパーセンター大舘店で発見し、一も二もなく購入した。パッケージには「期間限定 復刻版 なつかしい厚みの6Pチーズ」とある。蓋の内側には「思い出の6Pチーズ いつの時代もかわらぬおいしさ」とあり、昭和29年発売だそうで、私が生まれる1年前に発売されたらしい。底蓋裏には、「100th Anniversary 創業100周年 ありがとう」とあり、そうだったのかと、思い直したりするのだった。復刻版の昭和サイズの6Pチーズは、ずっしりと重く、これを1個食べてしまっては、コレステロールがどうのとか、柄にもなく思ってしまうのだったが、今さらだと思い直して、晩酌のビールで一個、これを書きながらのチューハイで1個たべてしまった。なんだか、「毛ガニ」や「ウナギ」を食べた時よりも贅沢をした気分になった。あとで、秋田でもテレビCMをやっており、限定でなくとも、売れるかもしれない。
2025.04.08
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秋田県知事選挙は鈴木健太氏が猿田和三氏を破り当選した。私の予想では、圧倒的に猿田氏有利だと思っていたので、大ハズレだった。猿田氏は、佐竹県政の副知事だったことで負のイメージを負い、さらに、共産を含めた、維新以外の政党が支持したことが、秋田県民の「判官びいき」に火をつけたのかもしれない。出馬宣言が、ずいぶん遅れたのも痛手だった。地元出身者が絶対有利な県民性が、まったく機能しなかったのは驚きだった。秋田市長選は、読み通り、沼谷純市が、現職の穂積志氏を、ダブルスコアに近い差で破り圧勝した。やっぱり、J2ブラウブリッツ秋田の本拠地スタジアム建設計画や、地元の外旭川の開発計画の頓挫が、大きかったのだろう。トップが一挙に若返った秋田県と秋田市なのだが、なんとか、こ「どん底感」から抜け出せるような政策をとって欲しいものだ。とりあえず、ブラウブリッツ秋田の本拠地スタジアムについては、すぐにでも方向を決めて実現に向かってほしい。
2025.04.07
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昨年は、直前になっての購入で2階席だったが、今回は5列目の真正面。テレビのCMもなかったので、満席なのだろうと思っていたが、予想通り800人の会場が大入り満員。スクーリン映像とピアノ演奏パフォーマンスで、のっけから、大阪万博をからかい、会場は大盛り上がりだった。テレビの物まね番組も嫌いではないが、清水ミチコの芸は、その出演者たちとは一線を画す。かなりの毒があるのに、嫌みを感じないのは、抜群の音楽性と、的を得た風刺と、どこか庶民的な憎めない芸風なのか。今回から参加したパーカッションの「はたけやま裕」も見事なパフォーマンスで、会場をわかせていた。私の大嫌いなアグネス・チャンの物まねは、我が意を得たりの出来で大満足だった。観客一人にプレゼントが当たる、「クイズ・じゃんけん」では、最後の10人ほどに残ってしまい、冷や汗をかいた。清水ミチコによれば、この公演に3回以上来ているのが「太客」で2回目の私はまだ「並客」らしい。来年は「太客」を目指したい。
2025.04.06
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息子は、今日で40歳になった。6月には70歳の古希をむかえる私の、30歳の時の子供なので、あたりまえなのだが、いや、お互いに年齢をとったものだ。息子は、本当に優しい性格で、私に対してはもちろん、自分の妹と甥っ子、姪っ子に対しても一生懸命な対応で、よくやってくれている。昨年の義父の葬儀の時にも、我が家の長男として頑張ってくれて感謝している。年末年始には、奥さんのコロナ感染などで、帰省が不能になり、妹と甥っ子と姪っ子に会えなかった。しかし、その前に来た時に、一番孫に作らせようと、完成していた大型の「レゴブロック」をバラしておくなどして、自分の部屋を遊び場として提供してくれた。孫たちは、大喜びだったものの、しばらく会えてないし、3番孫には、まだ会ってもいないので、今年こそは、我が家に集合して盛り上がればと思っている。実際には、どうなるのか思いやられるのだが。とにかく、40にして惑わず、誕生日おめでとう。
2025.04.05
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いつも、落語についてコメントをいただく、ザクロさんにというワケではないが、今後の私の落語会巡りについて書いておきたい。この4月は落語会ではないが、お気に入りの「清水ミチコ万博」が6日にミルハスである。29日には、第91回シネマディクト寄席 笑福亭羽光独演会が青森市シネマディクトで。5月は情報が無く、6月12日に第28回ヒロロ寄席 三遊亭兼好独演会が、弘前市ヒロロで久々の開催。7月と8月には、今のところ情報が無く、飛んで9月3日にはミルハスで春風亭一之輔のドッサリまわるぜがあり、2025が9月13日には、ABS特選落語会其の三十九 小痴楽わん丈吉笑競演会がミルハスで開催される。ほとんどのチケットは入手しているのだが、秋の同窓会に重なるのではないかと、ちょっと心配だ。10月の愛喬会と談春師匠になだれ込みたいのだが、7月から9月にかけては、秋田、青森での他の落語会があるかもしれないとの情報もあり、ここは、アンテナを張っていなければならない。
2025.04.04
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秋田県を退職して10年になったのだが、ここまでくると、新聞に発表される定期人事異動についても、知っている名前が、毎年減ってしまい、あまり関心が無いというのが本当のところだ。ところが、今年の発表を見て、ちょっと驚いた。いくら探しても、私の住む北秋田市の北秋田保健所の食品衛生担当職員が見当たらないのだ。聞いてみてわかったのは、食品衛生や狂犬病予防などの担当係は、大館保健所に統合されたとのことで、私の知る職員などいるはずもなかったのだ。人口が減り続け、飲食店も減少しているのは現実だ。その昔は、県北の狂犬病予防業務の拠点だったのだが、今では、放し飼いの犬など見ることもなく、放し飼い犬の苦情に追われていた頃がウソのようだ。したがって、県内ではもっとも規模の小さい北秋田保健所は、業務を縮小せざるおえないのだろう。わかってはいるのだが、係長や課長を務め、「鷹朗会」の生まれた地元の保健所に、担当課や係が無くなってしまったのは残念でならない。
2025.04.03
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2月分の上下水道料金が、3,235円と、以前の使用量にもどり、ようやく我が家の漏水問題も解決したかに思われたが、修理した水道修理業者からは、30,000円近くの請求書が届いた。しかし、お願いしていた、2月分12,210円、1月分11,335円、12月分6,175円の減免措置の申請は、行われておらず、このまま泣き寝入りすることになりそうだった。水漏れの原因になったのは、二階のボイラーの故障であり、それには気が付かずにいて、修理業者にお願いしても、原因特定にはいたらず、やっと2月になってから判明したのだった。ボイラー室は一階にあり、屋根からの落雪で、そこには行きつくことが難しいので、なかなか故障をみつけることができなかったのだ。そこで、水道修理業者にねじ込んで、なんとか減免措置の申請をしてくれるように談判した。私にとっては、まったく気づくことが出来ず、水道修理業者でも見逃していた漏水なのだから、減免してもらって当然だと思うのだが。さて、どうなることやら。
2025.04.02
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今回の2025年問題で、つくづく思うのは、家電メーカーの非情さである。「レコード」や「カセットテープ」が「CD」になった時なら、古い製品の製造を中止し、新製品の売り出しに力を入れるのは、しょうがないことだろう。完全に無くなってしまうと思われた「レコード」は、根強いオールドファンの願いから、しぶとく復活していて、私も「レコードプレイヤー」を購入している。「カセットテープ」も、同様で、まだ需要があり、「ラジカセ」も所有している。しかし、あれだけ隆盛を極めた「VHS」に対しては、あまりにも、冷たい対応だと言わざるを得ない。そこには、「DVD」や「ブルーレイ」という安定した新たな録画媒体の存在があるのだろうが、やはり「携帯電話」と「スマートフォン」の普及が大きかったのかもしれない。そこは理解できるのだが、我々「VHS」世代を切り捨てるような家電メーカーの対応には、まったく納得できない。というか、お前らは大丈夫かと、心配さえしてしまうのだ。
2025.04.01
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