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具体的に、私の食卓を書いてしまおう。まず、朝は食べない。よっぽど空腹を感じた時には、魚肉ソーセージとか、インスタントスープなんかを飲むが、基本的には食べない。昼食は、必ず「ラーメン」であり、そのうち外食は週に1~2回で「十八番」や「竹園食堂」がほとんどだ。あとは、常時備蓄してあるインスタント袋麺やチルド麺を自分で作る。作る際にも、こだわりがあり、これも常備してある「もやしとキャベツのカット野菜」と「メンマ」と「チャーシュー」と「ネギ」と「卵」は、必ず入れる。お気に入りの袋麺は「マルちゃんの塩ラーメン」と「辛ラーメン」は欠かせない。最近のチルド麺は充実しており、全国の有名ラーメンや、ご当地ラーメンまで、ちょっと前までは、考えられないほどの多くの種類が、スーパーで購入できる。今さら、塩分がどーだとかは考えてはいないのでスープは飲み干すのだが、野菜たっぷりで、自分では大納得の昼食なのである。
2025.08.31
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私の食事は、昼食と夕食だけで、昼食は必ずラーメンと決めており、それは、大げさではなく、40年ほど続いている。昼食の「ラーメン」には私なりの定義がある。私の「ラーメン」とは、世間一般でいわれている「ラーメン」であり、そこには、飲食店で提供される「醤油」「味噌」「塩」「とんこつ」「ちゃんぽん麺」「タンタンメン」などは、すべて含まれる。しかし、「つけ麺」「冷やし中華」や「焼きそば」や「油そば」なんかは、嫌いだとかはないのだが、私の中では「ラーメン」とは別のジャンルなのだ。中でも「つけ麺」については、いろいろ異論はあるのだろうが、汁というかスープを含めて、そのすべてが「ラーメン」なのであって、「つけ麺」は私の中では「ラーメン」ではないのだ。したがって、ラーメンのスープを減塩のため飲まないで残すなどというのは、私には絶対に許されないことなのだ。
2025.08.30
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8月24日の日刊スポーツ社会面に「週3回ラーメン食べると・・・死亡リスク1.52倍に!?」という記事が載った。なんでも山形大学などのチームが8月、山形県に住む40歳以上の6725人を対象に追跡調査した研究結果を国際科学誌に公表したという。週3回以上ラーメンを食べると、死亡リスクが1.52倍になり、70歳未満に限った場合、週3回以上食べた人は週1~2回より死亡リスクが2.20倍高かったそうな。さらに、飲酒習慣がある人では2.71倍だったという。山形大医学部の今田恒夫教授(公衆衛生学)によると、「食べると必ず危険ということではない」と指摘。健康的に楽しむ方法として、スープを全部飲み干さないことや、他の食事で栄養バランスを取ることなどが大切だとしたとのこと。いや、まったく、山形大学は、なんという、調査をしてくれたのだろう。「ラーメンが主食」だと豪語し、実践している70歳の私としては、おおいに文句がある。
2025.08.29
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高齢化社会になり、60歳定年制度が、あやふやになってきている。実際、公務員でも、定年の65歳~70歳までの延長と、事実上の再雇用制度が定着しつつあるようだ。なので、そろそろ、今のアルバイト的な講師の仕事も辞め時なのかもしれないが、やりがいもあり、楽しいのでもう少し続けたいと思っている。9月に、高校の同窓会が札幌であり、同級生にお会いするのだが、まず、ちゃんとお会いできるのかが心配だ。自分もそうなのだが、ちゃんと、私が誰で、どうやって、あなたとどうなのかを、ちゃんと話せることができるものか、本気で心配している。その高校の同窓会の前に、中学の同窓生3人と会うことにしたのだが、はたして全員が集まれるものかも、心配していた。なんとか、みんな元気なようで、どうやら再会できそうだ。幹事役を頼んだM子も言っていたのだが、こうなると、「明日、何が起こるかわからない」。だから、会える人には会っておこうとつくづく思うのだった。
2025.08.28
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家の庭枝豆を孫たちといっしょに食べ、残りをほとんど食べつくしたのだが、「うらなり」や「発育不良」や「カメムシ被害」だったりで、あまり旨くなかった。そこで、家の横の、ほったらかしていたためジャングル状態になってしまっていたのを、おそるおそる採って食べてみたところ、これが、抜群に旨かった。もはや、葉が黄色くなっているのもあり、食べるのが追い付かないほどなので、欲しい方に、差し上げなければと、ちょっと慌てている。まぁ、結論から言えば、今回の枝豆は、大豊作で大成功だったということか。今日も、大雨警報が出ていたのに真夏日で、ここ一週間は真夏日が続くという予報で、一歩間違えば、昨年と同じ轍を踏む可能性があった。しかし、種蒔きには、何度も蒔き直すなど、かなり気を使ったのだが、それがなんとか、たまたま、うまくいったようだ。9月中は、おいしい枝豆で晩酌を楽しみ、余裕で来年の種の保存が出来そうだ。
2025.08.27
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8月唯一の落語会は、恒例の「志の輔らくごinあおもり」。名門明治大学落語研究会の後輩である、亡くなられた青森放送の浜館明アナウンサーと興した、志の輔師匠にとっても特別な落語会で、私の記録では27回目となる。平日も猛暑も志の輔師匠には関係なく、ほぼ1000人の満員御礼。演目は次のとおり。一席目 立川志の麿 看板のピン二席目 立川志の輔 三方一両損三席目 立川志のポン たらちね四席目 立川志の輔 千両みかんまくらが楽しく、それだけでも大満足。「令和の米騒動」では、何も「騒動」はなかったが、「農林水産大臣が新米になっただけ」というのは、大受けだった。どうやら、今年も秋田には来てくれないようなので、来年も、確実な「志の輔らくごinあおもり」に行かなくてはならない。
2025.08.26
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テレビタレントが、かなり高齢化していることについては、以前に書いたのだが、それにしても、自分より年上のタレントがほとんどいないという事実に愕然とする。一番元気なのが、同じ年齢の明石家さんまで、それより年上の梅沢冨美男や笑福亭鶴瓶も頑張っているが、他の番組のMCなどは、ほとんど私より年下ばかりだ。これが、正常であり、70歳を過ぎて、第一線で働いていることの方が、稀なのだということはわかっているつもりだ。しかし、自分の周りを見ていると、確かに、私と同じような公務員や、一般の会社員は、ほぼ定年退職しており、まったくの無職か、アルバイト的な仕事をしているだけなのだが、大学の同級生の開業獣医の方々は、まだまだ、現役という方もいる。私ら退職者に、とっては、なんとも、うらやましい存在なのだが、彼らに言わせれば、長年の患畜がいて、辞めたくても、辞められない事情もあるらしい。
2025.08.25
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70歳になったのは確かなのだが、ちょっと自覚が足りないような気がする。まずは、健康面なのだが、これは、医療保険が2割負担になったことで、金額的に、ちょっとは自覚できた。3孫の襲来で、風邪をもらってダウンし、3㎏ほど痩せたのだが、風邪の治りが、なかなか遅くて、一週間たってようやく落ち着いたのだが、これも年齢のせいなのだろうか。少なくとも、感染しやすく、治りにくい体になったのだ、ということは覚悟しなければならないだろう。社会的な生活ではどうだろうと考えると、そもそも、社会との交わりが少ないので、日常では、「サウナ檀家」がメインなのだが、相変わらず、先輩格の方々が元気で、入って来る後輩も、ますます少ないので、相変わらずの「中堅どころ」である。しかし、「サウナ檀家」の中には、突然、顔をみせなくなるメンバーもいて、その安否が心配されることがある。そうならないようにと思うのだった。
2025.08.24
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第36巻「口入屋」:セクハラの極致というネタなのだが、志ん朝師匠が演ると、まったく下ネタ感がなくて、笑ってしまう。どうして、オスは、こうなんだろうと、古希の私でも恥ずかしい。「火焔太鼓」:古今亭の看板噺。まぁ、何度聴いても、絶品。第37巻「高田馬場」:この噺、案外好きなのだが、志ん朝の録音でしか聴いたことが無い。やはり、演るのには難しい噺ということなのか。「搗屋幸兵衛」:オチまで聴くと、たまらない面白さに気づく。志ん朝ならではの名演。これも大好きだ。第38巻「お若伊之助」:怪談としては中途半端だが、親方初五郎が抜群にいい。「化物使い」:2回目の収録だが、絶品。第39巻「替り目」:録音状態は良くなかったが、初めて聴いたが、やはり絶品。「ちきり伊勢屋(上)」:二朝会での、前半のみが本当に残念。
2025.08.23
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「浦沢直樹」に並ぶ、平成のもう一人の天才マンガ家「井上雄彦」は、現在、マンガを描いていない。今や伝説となりつつある、映画「SURAM DUNNK」を大ヒットさせたものの、講談社「モーニング」の「バカボンド」と集英社「週刊ヤングジャンプ」「リアル」の2作品の連載は、休止されたままだ。「井上雄彦」の現在については、私なんぞには、何も言えない。その作品を読みたいのは確かなのだが、文句を言う気にも、急かす気にもならない。それほどの天才の作品を読むことができたことに感謝するしかない。もしかしたら、私が生きているうちに、これらの作品の終わりを読むことが出来ないのかもしれないのは、ちょっと困るのだが、それもしょうがないくらいに、「井上雄彦」は天才なのだ。まったく、余計なお世話なのかもしれないが、平成の二人の巨匠には、自分のペースで、自分のやりたい仕事をやって欲しい。
2025.08.22
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どうなるかと心配した夜は、さほどの雷も雨もなかったように感じたのだが、朝、起きて米代川を見てみると、いつもなら見えないはずの川面が、数年ぶりに見えた。外に出てみると、川の水が逆流したらしく、冠水の痕のようだ。家の目の前の、元の田んぼを蕎麦畑にしたところは、水が溜まって、蕎麦が水草のようになっていた。散歩コースの堤防下にある野菜畑も冠水した痕がみられたが、すぐに水が引いたようで、表面上は大丈夫のようだった。北秋田市の避難指示はなくなり、避難所もすべて閉鎖された。県内で被害が大きかったのは、お隣の仙北市の旧西木村桧木内で、ここには、友人の実家もあり、心配している。鷹巣から角館への秋田内陸線は運休しており、国道も規制がかかっているようだ。なにしろ、峠を一つ越えたところなので、我が家のあたりは、紙一重の差で被害が少なかっただけのようだ。人的被害はなかったようだが、被災者にはお見舞い申し上げたい。
2025.08.21
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今日は朝から雨で、県内各地に、大雨警報、洪水警報、雷注意報、土砂災害警戒情報が出され、今も雷と大雨が繰り返されている。北秋田市は、レベル4、と3の避難指示を地域別に出し、7か所に避難所を開設している。私は、まだ、地域的に避難指示には当たっていないが、この雨は未明まで続くらしく、家のすぐ横の米代川が氾濫したらと思うと気が気ではない。ただ、以前に避難指示があった時とは、ちょっと違い、どっと降っては、一旦おさまるというのを何度も繰り返している。今のところ、あの時ほどの水量には達していないようだが、ひっきりなしに鳴り響く防災ラジオとスマートフォンが、不安を募らせる。これを書き始めた頃は、落雷と大雨が15分以上続き、どうなることかと思っていたのだが、今は、まったく雨はあがっている。庭の枝豆を採りに行くこともできないような大雨がこれでおさまってくれればと思うのだった。
2025.08.20
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「浦沢直樹」が、平成を代表するマンガ家であることには、誰も異存はないだろう。「YAWARA!」「20世紀少年」など、平成どころか、日本漫画史に残る傑作を発表し続けている。現在連載中なのは、週刊ビッグコミックスピリッツの「あさドラ!」だけなのだが、その骨太の長編作品については、これからも目が離せない。このところ、連載が休止がちで、読者としては心配なところもあるのだが、無理をせずに、描きたい作品を、ある意味、我がままに、描いていただきたいと願うばかりだ。「浦沢直樹」は、現在の日本漫画界の「良心」であると断言したい。「浦沢直樹」が発表する作品はもちろん、漫画家としての活動以外のすべてを含めて応援したい。と言っても、実際には、その作品を購入することぐらいしかできないのだが、「私の最後の集めたいマンガ家」である「浦沢直樹」にエールをおくりたい。
2025.08.19
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ジジバカ日記でも書いたように、孫たちに、喜んで食べてもらえたこともあり、ほぼ目標達成で終わった。庭に残っている枝豆には、同じ色をした小さめのカメムシが付いており、あわてて毎日食べてはいるのだが、カメムシのせいなのか、実がいき過ぎたのか、まったく旨くないのが混じっている時もある。しかし、それより問題なのは、裏庭に、まだ半分ほどが残っており、そっちの方は、ほったらかしで、雑草が生い茂り、ジャングル化している。ちょっとだけ涼しくなってきたので、意を決して、なんとかしようと思っているのだが、まだ体力がもどらない。今年は、暑さが来るのが早かったので、とりあえず、実がならないというのはなかったが、種を蒔く日が、たった一日違うだけでも、これだけ違いが出るのかとか、毎年のように枝豆づくりの深さを知るのだった。これからは、ゆっくりと、晩酌の枝豆を楽しみつつ、来年蒔くための種を残せそうだ。
2025.08.18
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我が国の国会議員の宗教的な行動に、他国からのクレームがあるというのは納得できない。そもそも「靖国参拝議員」は、戦争犯罪人を弔おうというのではなく、大戦で亡くなられた方々に対して鎮魂の祈りを捧げたいだけなのだと思うのだが、よしんば、そうではない議員がいたとしても、いったいどうしろというのだろうか。戦争犯罪人が合祀されているというのが問題だというのなら、この方々を別の場所に移すというのを、真剣に検討するべきではないか。「靖国参拝議員」も、参拝したことで何かを主張しているように振る舞うことはやめるべきだ。むしろ、「参拝したいんですけど、勘違いされたら困るので我慢します」ぐらいのことを言った方がいいのではないか。国民は、「靖国参拝」を、右派議員のパフォーマンスぐらいにしかとらえていないと私は思う。終戦後80年、一番大切なのは、この国から二度と戦争犯罪人を出さないことではないだろうか。
2025.08.17
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毎年のように、またぞろ、誰が「靖国神社を参拝した」とかのニュースが報じられる。私が薄学であり、勉強不足なのは承知なのだが、この「靖国参拝」というのが、どうにもわからない。中国などが批判するのは、第二次世界大戦の戦争犯罪人も祀られている靖国神社を、日本の為政者が参拝することが、「侵略の歴史への誤った態度を示したことになる」ということらしい。日本側としては、まず内閣総理大臣は、参拝を控える。それでも、右派と呼ばれる国会議員などは、これみよがしに参拝し、いわゆる左派の野党は絶対に参拝しないという構図である。天皇制の国家であるものの、宗教については寛大な日本で、唯一、問題視されているのが「靖国参拝問題」ではないかと、私には思えるのだ。この問題が、これだけ宗教の自由が保障されている日本で、たかが「参拝」が、やたら大げさに報道されることは、滑稽さえ思えてしょうがないのだ。
2025.08.16
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今日は80年目の終戦記念日である。そもそも、「終戦記念日」という呼び名が苦しい。本当なら「敗戦の日」とか「敗戦反省日」とかにしなければならないのだろうが、それも、なんだかなぁ。テレビでは、いろんな特集番組を放送しており、あのジブリ作品「火垂るの墓」も放送された。あまりの辛い内容に、もう見たくないと思っていたのだが、そうもいかないのだろうが、やっぱり気が滅入る。この作品を、いつものジブリ作品のように、あっさりと、私の孫たちに見せることには、ちょっと二の足を踏む。終戦の日のセレモニーは必要だと思うのだが、「戦争を語り継ぐ」というのは、限界に来ているのではないだろうか。戦争経験者は高齢となり、70歳の私は、いつの間にか、「戦争を知らない子供たち」の最年長になりつつある。そこは、今の世界の「為政者」たちも同様なワケで、その中に「戦争の悲惨さ」を語り継がれていない「為政者」がいるということなのだろう。
2025.08.15
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今日は、遅ればせの墓参りに行こうかと思っていたが、さすがに疲れの為か、久々に寝過ごしてしまい、息子夫婦が来る直前まで何もできなかった。朝方の咳がひどく、熱もあるようで、外に出る気力がわかないので、墓参りは、息子夫婦に任せることにした。孫たちが去った後の、掃除や洗濯も始めているが、しばらくかかりそうだし、何よりも、自分の体の回復だ。70㎏を下回るのは何年ぶりかで、そこはいいのだが、もう少し、動けるようにしなければならない。毎年、動きが活発になり、食べる量も増える孫たちに対して、それに反比例するジイジの私なので、この傾向は、毎年、大きくなっていくのだろう。うれしような、かなしいような、複雑な気持ちだ。しかし、これからは、看護学院の前半の最後の授業と、9月の北海道同窓会が迫っている。まずは、体力と気力のリハビリを頑張って、孫たちに負けずに、夏を乗り切ろうとおもうのだった。
2025.08.14
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娘と3孫は、10:50に「あきた北空港」をたち、羽田空港でお父さんと合流し、19時過ぎには旦那の実家の長岡に、無事到着した。往復とも、3連続の席が取れていなかったが、往路は何とかなり、復路にについては、早目に行って調整をお願いするしかなかったのだが、スマホチケットでは、ちゃんと希望の席になっていて、あっぱれANA、ありがとうANAというかんじだ。この冬までは、まだ、扱いが楽だった3番孫が、「イヤイヤ期」に入ったのか、やたらに元気で、騒ぎまくり、本当に大変だった。青森から駆けつけてくれた息子が、運転と、孫たちの遊び相手をしてくれて、本当に助かった。その3番孫はともかく、孫たちが、楽しい夏休みだったと思ってもらえれば、それで満足なのだが、いや、それにしても、疲れた。一週間ぶりのサウナに出かけ、ルーティンのメールチェックやポイ活にもどろうとしたが、ちょっと時間が必要なようだ。
2025.08.13
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明日は、午前中の飛行機で帰るので、実質的には今日が最終日である。ということで、市内の図書館で小学2年生の自由研究「むしきろく(虫記録)」に挑戦。その間、図書館内では遊ばせることができないので、2番孫と3番孫は、ジイジの私とオニイと呼ばれる息子が、お菓子で釣って、何とか時間をかせいだのだった。図書館や、スーパーのフードコートで、娘と息子の同級生など何人かに会うことが出来て、話が弾み、これぞ帰省の醍醐味というところだった。夜には、最後の花火をして、ほぼ公式日程を終えることができた。7歳と5歳は、だいぶ手がかからなくなっていたが、まだオッパイばなれしていない2歳児が、これが、いっちょ前で、兄姉と同じ待遇を主張し、叶わぬと泣き叫ぶので、ジイジも泣きたくなるのだが、なにせ、かわいいので、許してしまう。ともかく、なんとか、この激動の一週間を終えられるということで、ほっとしている。
2025.08.12
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今日は、メインイベントとも言いえる遠出で、APPI高原に行ってきた。夏のAPPIは、まさに子供たちの天国で、「恐竜パーク」、「昆虫大冒険展」、「トミカ博」など、全部を廻るには1日では足りないほどだ。自分の事は棚に上げて、そんな小さい子を連れてきてもしょうがないだろうとか思ったりもしたが、どこの親もジジババも必至なのだ。最初に、「まきばの釣り堀」でニジマスを釣り、それを塩焼きで食べるというイベントで、まがりなりにも、3孫が6匹を釣り、能代での海釣りの、うっぷんを晴らした。驚いたことに、3孫は塩焼きを「おいしい、おいしい」とたいらげ、2歳児の3番孫も手づかみで食べていた。その後、ゴンドラで山頂付近に上り、「恐竜パーク」を散策したが、一番孫が「昆虫大冒険展」も「トミカ博」も、スルーしても良いということで、帰路に着いた。私の体調も万全ではないが、息子の運転で、なんとか山場を越えたのだった。
2025.08.11
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ジイジが病み上がりだということは3孫にとってはいっさい関係がなく、朝から、虫捕りやドジョウ獲りと、今日も元気いっぱいだ。午後からは、ニプロハチ公ドームの子供の遊び場でひと暴れし、広場で虫捕りでもうひと暴れ。その後で、我が家の兄妹も大好きな「えんとつ」という、人気店へ。午後5時からの開店なので、5分前には着いたのだが、もはや20人以上が並んでいた。なんとか、席に着けたからよかったものの、よっぽどの条件が揃っていないと、3孫と一緒には来られない場所だと思うのだった。それでも、注文したすべてのメニューを完食し、おいしい食事では二歳児でもおとなしく食べるものだと知り、帰路についた。家に帰って、今度は、おじさんの買ってくれた花火をやって、またまた、今日、最後の大暴れだった。昨日の風邪で、3キロほど体重が落ち、「孫来襲ダイエット」は目標達成だ。あと、実質2日なので、なんとか倒れないように頑張りたい。
2025.08.10
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今日は、ちょっと中休みで、娘が能代市在住の友人と会うということで、エナジアムパークに向かった。平日だった二日前とはくらべものにならないほどの親子ずれで、混雑気味だった。そして今日のメインは、能代港での岸壁釣り。息子が持ってきてくれた、3本の竿をつかって、一番孫も二番孫も頑張ったのだが、釣果は、小さなクサフグとこれも小さいカマスの2匹を息子が釣り上げただけだった。釣れなくて残念だったが、まぁ、釣りというのがどんなものかを知っただけでも良かったかもしれない。その後、エナジアムパークに戻って水着名なってひと暴れ。ところが、帰りのクルマの中で、寒気がして熱っぽい。どうやら、3孫からのプレゼントの風邪をいただいたらしい。帰宅してすぐに寝込んでしまい、久しぶりに、このブログも書きこめなかった。それでも翌日には、なんとか持ち直して中日を迎えたのだった。
2025.08.09
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今日は、お隣の青森から、息子が帰省。長男の一番孫にとっては、うれしい遊び相手であり、私にとっても、運転などで楽が出来る。2番孫の「クルマ酔い」のアクシデントがあったが、昨日も食べた「十八番」の、お盆前の営業が本日で最後だと知り、息子がどうしても食べたがって、連日の親子孫での訪問となったが、もちろん、全員大満足だった。その後は、秋田県立博物館で開催されている「ヨシタケシンスケ展かもしれない」を見に行った。東北初開催で、評判も上々で、今日も、子供連れの来場者でいっぱいだった。孫たちが来てから、大雨警報や雷警報など、天候は大荒れが続いている。明日は、幾分、落ち着くようだが、後半の天候に期待したい。覚悟はしていたものの、いやはや、3孫のパワーはすさまじく、まだ、前半も消化していないというのに、早くも、疲れがたまってきている。なんとか頑張ろう。
2025.08.08
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初日は、家の周りの田んぼの「あぜ」で虫捕りやドジョウを捕り楽しみ、庭の枝豆を採って食べのだが、大量に採った豆が、まさかの完食で驚いた。そして今日は、大雨警報が発表されるさ中に、娘も大好きな能代のラーメン店「十八番」へ繰り出した。先代の頃には「五月蠅い子はご遠慮ねがいます」との張り紙があったこの店なのだが、なにしろ、能代のソウルフードラーメンとして有名であり、開店直後でも、満員の盛況だったが、なんとか、3孫も騒がずに、大満足で食べ終えた。その後は、能代火力発電所の「エナジアムパーク」で水遊びやら、室内玩具で遊び、いや、疲れた。3孫は、さんざん遊んで、クルマの移動中に、ひと眠りして、復活したりするのだが、ママである娘は、休む間も無い。ジイジとしては、運転と、見守りぐらいしかできないのだが、それでも、十分に疲れのがジイジなのだ。まだ、二日目にしてこのお疲れ、どうなることやら。
2025.08.07
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昨年に続き、7歳男、5歳女、2歳女の3人の孫がやってきた。娘と3孫の体調が、なかなか整わず、心配されたが、一番孫に言わせると、飛行機に乗るのは楽しいが、千葉の家から羽田空港までの移動が大変なんだそうな。なんとかして、3孫を楽しませてやりたいのだが、なにしろ「独居老人の家」が、いきなり「保育園状態」になるのだから、これは大変だ。おまけに、今年は昨年よりも早く猛暑が襲ってきている。三日がかりで、エアコンのメンテナンスを済ませたが、実際には効くのか不安が残る。さらに、家から10分の「あきた北空港」には、毎日のようにクマが出没している。娘はAmazonで「クマ避けスプレー」などのグッズを購入し送り付けてきたのだが、ちゃんと役に立つものか、というより、使わないで済むように願うばかりだ。飛行機は10分ほどの遅れで無事到着。3孫も元気いっぱいでなにより。さて、孫ダイエットの一週間の始まりだ。
2025.08.06
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ついこないだのことだとばかり思っていたのだが、楳図かずお先生が亡くなられたのは昨年の10月のことだった。小学生だった私は、クラスの女子が回し読みしている「少女フレンド」で、「ママがこわい」などの、いわゆるヘビ女ものを知り、怖くて、好きになれなかったのだが、主流派である手塚マンガとは一線を画した作品から目が離せなかった。その後、「猫目小僧」「漂流教室」「イアラ」「まことちゃん」「私は真悟」など、そうそうたる作品を発表しており、まぎれもなくマンガ界の巨匠だった。私の楳図作品は80冊ほどと、けっして多くはないのだが、これは長編作品が多かったのと、初期の恐怖少女マンガがほとんど出版されていないことが要因だと思う。手塚治虫やトキワ荘グループと距離をおいていた作家としては、白土三平と双璧をなす巨匠である楳図かずおを、埋もれさせてはいけないと私は思う。
2025.08.05
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4大巨匠の次に冊数が多かったのは、望月三起也で、160冊ほどだった。なんといっても代表作の「ワイルド7」が有名で、私が夢中になったのも、高校生の時に、友人から教えられたこの作品だった。何種類かのバージョンのが、コレクションのほとんどを占める。手塚の絵柄とは一線を画していたこともあり、「秘密探偵JA」や「ケネディ騎士団」には、ちょっと馴染めていなかったのだが、これも名作だったと、あとから再確認したのだった。また、「ビタミンI」などの、上質なお色気コメディも、唯一無二の作品なのだが、今では入手どころか読むこともままならない。先月、「復刊ドットコム」で望月三起也の未発表原稿が発見され、クラウドファンディングで出版されるとの知らせがあった。望月三起也が大好きだったサッカーを題材にした、女子サッカーコメディということで、その題名を決める権利もクラウドファンディングで募るという。さっそく、購入を申し込んだのだった。
2025.08.04
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来年2月の「清水ミチコ」秋田市公演のメールが届いた。おそらくは、大丈夫だと思うのだが、この全国ツアーは、どこでも毎回、満員御礼なので、念のため、躊躇なく購入手続きを行った。雪が心配だが、なんとかなるだろう。その翌日に、「ネタパレ」という演芸番組で、「祝40周年清水ミチコ秘話&ネタ」という特集があり、慌てて録画し、堪能させてもらった。その昔、伝説の「夢で逢えたら」という番組で共演していた、「ウッチャンナンチャン」の南原清隆との掛け合いも楽しかった。あの番組の出演者の松本、浜田、内村、南原、野沢、清水の6人は、それぞれ、芸能界では一流の地位にいるのだが、私が一番好きなのは「清水ミチコ」に他ならない。テレビとは一線を画し、全国ツアーでしか観ることができないというのは、もはや芸人ではなく、アーティストの域だ。来年の2月の舞台が本当に楽しみだ。
2025.08.03
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今日も37℃の猛暑日で、不要の外出は避けるしかなかったのだが、孫が来る前の準備のため、買い出しにでかけた。相変わらず、空港をはじめ、そこここで、クマが目撃され、先日は、ついに、襲われたと思われる方が重傷を負った。娘に言われて「クマ撃退スプレー」を購入しようと、ホームセンターに行ってみたが、本格的な大型のものは15,000円以上で、制汗スプレーほどの小型でも3,000円ほどする。気休めにしかならないが、購入して備えようと思う。部屋の大掃除は、おおむね終わったが、この暑さ対策については、ちょっと不安がある。食事は、なんとか外食で済まそうと思っているが、孫たちの好みもあり、こっちに着いてからの買い出しになるだろう。独居老人宅が、急に、保育園になるようなもので、これは、なかなかの試練だ。孫たちの来る一週間は、サウナも我慢して、頑張るつもりなのだが、確実にダイエットできそうだ。
2025.08.02
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「ちばてつや」も、その作品のほとんどは長編で、原稿の書替えなどはない作家なので、430冊ほどしかないが、いずれも傑作ばかりだ。スポーツものはもちろんのこと、どの作品にも、独特の優しがあるのに、頑なな主張がある。原作者がいる「ちかいの魔球」は、いかにもでも、スポーツ根性魔球マンガのタイトルだったが、優しくさわやかな友情物語だった。いかにも戦記もののようなタイトルの「紫電改のタカ」でも、描きたかったのは、厚い友情と反戦への思いなのだというのが伝わってきた。私は、稀代のマンガ原作者である「梶原一騎」の作品も大好きなのだが、その梶原が高森朝雄の別名義で原作したのが「あしたのジョー」だった。「巨人の星」では「梶原一騎」の「星飛雄馬」だったが、「あしたのジョー」では「ちばてつや」の「矢吹丈」だった。「ちばてつや」は、原作者「梶原一騎」を越えた唯一無二のマンガ家だと私は思う。ご健勝を祈りたい。
2025.08.01
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