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米は嫌いではない。かといって、こだわりがあるワケでもなく、詳しくもなく、味の違いもわからない。だから、秋田県ではメジャーで定番の「あきたこまち」を食べている。以前には、玄米をいただいて、コイン精米機で精米したものを食べたこともあったが、精米したての米の旨さがわかっていたとは、とても言えない。さすがに、古古古米と新米の違いぐらいはわかるのではないかと思うのだが、「あきたこまち」と「コシヒカリ」と「ササニシキ」を食べ比べて、言い当てることなど絶対に不可能だ。だいたい、4合をまとめて炊いて、8等分にして冷凍し、一日に半合しか食べないのだから、とても「ご飯」を味わっているとはいえないのだ。だからというワケではないが、次に購入する米は、記念にもなるということで、思い切って古古古米にしてみようかと思っている。まぁ、私の通うスーパーに、どんな米が、いつ並ぶのかは、まったくわからないのだが。
2025.05.31
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小泉進次郎農水大臣が、大活躍で、6月初めにも、5㎏2000円ほどの米が店頭に並ぶという。これはすごいことかもしれないが、なぜ、ここまで対応が遅れたのかと思わざるを得ない。裏を返せば、政府もJAも、江藤前農水相のとんでも発言までは本気ではなかったのではないだろうか。米が不足して買えないという現実を前にして、ようやく、減反政策の転換や米の増産を言い出し、米離れをなんとかしようと言い出した政府農政は、もはや機能不全だとしか言えない。JAも、ほとんど何もしていないように見えてしまう。在庫の米を、学校給食などに供給するなどして株を上げるチャンスだったのに。政府もJAも、どこかに、「日本人は米無しでは生きられないはずだ」という慢心があったのではないか。私の場合、主食はラーメンなのだが、3か月に一度、あきたこまち10㎏を購入しており、今食べている値上がり始めたころのモノが、なくなりつつある。さて、どの米を買おうか。
2025.05.30
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J2で18位と降格圏内に沈んでいたブラウブリッツ秋田が、25日、アウェーで熊本に勝利し、連敗を止め、暫定16位に順位を上げた。終盤アデッショナルタイムに、劇的なゴールが決まり、選手も秋田県民も大喜びだった。あざやかにゴールを決めた小野原選手は喜びのあまり、ユニフォームを脱いでしまい、イエローカードをもらってしまった。ゲーム中にユニフォームを脱ぐと、イエローカードをもらってしまうことは、子供でも知っている。やっと勝てたチーム状態であり、決して選手層が厚いワケでもないのだから、このイエローカードは罰金モノではないだろうか。3月20日のワールドカップアジア予選のバーレーン戦で、ゴールを決めた久保建英が、やはりユニフォームを脱いでイエローをもらったが、解説の松木さんは「まぁ、いいでしょう」みたいなことを言っていたが、私は厳罰に処すべきだと思う。プロならば、次の試合のない決勝で勝った時以外は裸になるなと言いたい。
2025.05.29
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毎年、能代のクリニック経由でCTスキャンなどの検査をしている。いわゆる正式な人間ドックとまではいかないのだが、ミニ人間ドックというところだ。その2週間前の検査結果を聴きに行ったのだが、おおむね良好ということで一安心した。このところの、ハイボールとチューハイを飲まない節酒生活が功を奏したのかもしれない。それでも体脂肪と肥満気味であることには変わりなく、さらなる生活改善が必要だと、やんわりと宣告されたのだった。また、カルシウムが不足しているとのことなので、病院帰りのスーパーで、あわてて「カルシウム入りチーズ」と「ちりめんじゃこ」を購入して命根性の意地汚さを自覚するのだった。だからといって「これから、毎年、どんどん健康になっていく」などとは、もちろん思っていないし、健康食品やサプリや宗教に頼るつもりも毛頭ない。なんとか、少しでも長く現状維持できるように頑張りたい。
2025.05.28
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さて、我が家に蛍光灯照明器具がどのくらいあるのか調べてみると、部屋用リング蛍光灯管照明が7器、台所などの棒状蛍光灯管照明が4器、その他蛍光灯管電気スタンドが4器ほどあった。なんのことはない、LEDに代えたのは、一階と二階の居間のメイン照明の2器だけだった。しかし、よく考えてみれば、一人暮らしなので、二階の居間以外の照明は、ほとんど使用することがないのだ。だから、照明器具本体が故障さえしなければ、今ある蛍光管でしばらくは使えるだろうし、私が死ぬまでに「使いつぶす」には、ちょうどいい時間のような気がしている。テレビCMで蛍光灯管の製造禁止は2年後の2027年だといっているので、その時までに必要な蛍光灯管を買い揃えればいいのだ。現在は蛍光灯管使用の照明器具は作られていないだろうし、本当に「使いつぶした」時に、新たなLED照明器具を買えばいいのだと納得したのだった。
2025.05.27
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今朝、バイト先の看護学校で、授業を行うクラスの担任のW先生から、「今日は県民防災の日ですね。」と言われて思い出した。今から42年前、昭和58年(1983)5月26日に日本海中部地震が発生し、秋田県では、遠足で加茂青砂海岸に来ていた合川南小学校の児童13人を含む79人が亡くなったのだった。当時、私は能代保健所に勤務していて、この地震の直撃を受けた。家まで帰れないほどの道路の崩壊や、営業許可施設であった各浜の海の家がすべて津波に呑まれるなど本当に大きな被害を受けた。その後も、一週間ほどの停電と一か月ほどの断水で、食品衛生の仕事もままならなかった。W先生は、その当時、まだ3歳ほどだったそうが、よくぞ、この話題を振ってくれたものだと感謝し、授業の前振りに話してみた。今は、地震の後の津波が常識になっており、携帯電話もあるのだから、とにかく逃げようと、なにせ、42年前で、まだ生まれてもい学生たちに呼びかけたのだった。
2025.05.26
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枕元に置いてる電気スタンドの20ワットの「LED電球」が点灯しなくなった。これが、これまでの電球だったら振ってみると切れたフィラメントがカラカラと鳴るので「切れた」となるのだが、「LED電球」の場合、さっぱりわからず、電気スタンドの故障だとばかり思っていた。「LED電球」の寿命は8年から10年だそうで、そんなになるのかと納得した。さて、製造中止になるという「蛍光灯管」なのだが、それを察知したかのように、我が家の照明器具が故障してきた。どこの家にもある食卓の上の照明なのだが、大小二つのリング蛍光灯管の接触が悪いようだ。LEDに買い替えなければならないかと思い、家電量販店で調べてみたが、食卓用のLED照明器具が見当たらないのだ。今どきは、食卓照明というのは流行らないのだろうか。ひょっとして、照明器具の製造側でも、蛍光灯が無くなった後の対策は、まだなのかもしれない。
2025.05.25
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ABEMAが、またしてもボクシングの世界戦を無料配信してくれた。IBFミニマム級の重岡銀次朗のリベンジはならなかった。判定は1-2だったが、試合後の両者の様子からして、あきらかに負けていた。チャンピオンのタドゥランが本当に強かったということだろう。試合前の歌だかラップだかがいらなかった。メインエベントの亀田和毅も0-2の判定負けだったが、これも、やはりチャンピオンのアンジェロ・レオが強かったということだろう。試合は、日本にとっては残念な結果だったが、まぁ、これもボクシングということで、ABEMAには感謝したい。しかし、試合結果より残念だったのは、プロモーターの亀田興毅氏が、元タレントの島田紳助氏をリング上に呼び上げたことだった。会場の観衆は驚きで騒然となり、ネット記事では、試合結果よりも大きく扱われる始末だ。謝辞を述べ客席を映すぐらいにすべきだったと悔やまれるのだった。
2025.05.24
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№335邦画「誘う女 レイプ」:ストーリーには無理があり、ダメダメだが、主演の今井雅之、喜多嶋舞、よりも、森崎めぐみが印象的だった。邦画「でべそ」:片岡鶴太郎主演のストリップ興行主一代記。実録モノなので、納得の内容で、良く出来ていた。ヒロインの川上麻衣子が特に良かった。邦画「ユーリ」:坂井真紀、いしだ壱成出演。まったく理解不能で語る気にもならない、超のつく駄作。邦画「レディウエポン 女豹」:北原佐和子主演。やたら裸やベッドシーンはあるものの、笑っちゃうほど無茶なストーリーで、これも駄作。№336アニメ「手塚治虫の旧約聖書物語9~21」:全26話のうち、これまで21話まで。あと5話が、録画してあるのか今のところ不明だが、一応保存。
2025.05.23
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10年以上前だったと思うが、行きつけのイオンスーパーセンターで「アジのにぎり寿司」をみつけて、それ以来毎週のように買い続けている。その寿司は、一般の総菜・弁当売り場ではなく、「魚屋さんのお寿司」として魚介類販売コーナーで売られており、ネタの切り身が「回転ずし」より大きく、スーパーではなかなか売っていないので飛びついたのだった。当初は5貫498円だったが、それが4貫に減り、今は残念ながら、3貫398円になってしまった。毎日売っているのではなく、火、土のみなので、その時には必ず買っていたのだが、担当の店員さんにも、すっかり「アジのお客さん」として認知され、「あ、今、つくります」とか「今日は、アジ入らなくて」みたいな会話が楽しいのだった。しかし、ここのところの、米などの値上げラッシュもあり、売り場で見かけなくなってきている。他の寿司ももちろん値上がりしており、本当に暮らしずらさを感じるのだった。
2025.05.22
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我が家の壁には、NTTの「変えるの、簡単、ISDN。」という中居正広氏のポスターが貼ってある。おそらく、30年ほど前に、女房が貼ったと思われ、色はあせており、たいして価値はなさそうだ。しかし、引退前にソフトバンクのCMに出演していた彼のNTTのポスターなのだから、欲しがるモノ好きはいるような気もする。その中居氏が、フジテレビの第三者委員会の調査報告書について、「強制的な性的行為はなかった」などと反論した。まず、なんで今頃なのか、なんか、間が悪い。被害女性とも示談が成立していて、責任を取って引退したのだから、復帰する気がないのなら、黙っているべきではないのか。この反論の目的は、いったい何なのだろうか。ようは「性暴力」という言葉の解釈の違いだけで、事実を認めて、自分の非を認めて、引退までしたのだから、もはや中居氏には、「回復」すべき「名誉」など無いのではないか。さて、ポスターは売れるのか。
2025.05.21
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結局、江藤農林水産大臣は、自分だけがカワイイ、それだけの人なのだろう。いくらジュニアのおぼっちゃま議員とはいえ、64歳にもなって、この体たらくは救いようがない。発言はすべてが、軽く、浅はかなのだが、もらった玄米についてのくだり「大変なんですよ、コメをもらうというのも。わざとではないでしょうけども、いろんなものが混じっています。石とかが入っているので、いつも家庭内精米をした上で、コイン精米機に持って行くという作業をしております。」いや、それは、大変な作業だこと。おそらく、家庭内精米が出来る家庭が、どのくらいあるのかも知らないのだろう。大臣は、国民や自民党に申し訳ないとかでなく、石破総理に叱られたのが一番応えているようだが、またしても優柔不断さを露呈した石破総理は崖っぷちで、参議院選挙までもたないのではないか。せめて問答無用で更迭していればと悔やんでももう遅い。間の悪さにもほどがある。
2025.05.20
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永野芽郁は、その抜群の透明感が、好きで、年甲斐もなく密かに推していた。彼女は、世間離れしたところがあり、そこも魅力のひとつだったのだが、とにかく、今回の騒動はとことん間が悪かった。ヒロインとして出演している日曜劇場「キャスター」は、皮肉にもニュース番組の「総合演出」という役どころで、このまま最後までヒロインを続けられるのか、ストーリーより、そっちの方が面白そうだ。どんな否定をしても、謝罪をしても、清潔感がウリだったCMは、すべて公開停止。主演映画「かくかくしかじか」はなんとか公開されたが、ダメージは大きい。さらに、来期の大河ドラマのヒロインは自ら辞退し、ラジオ番組も降板と、もう、満身創痍。不倫相手の田中圭も大バッシングされるのは避けられないだろう。このスキャンダルが文春砲だというのは気に食わないが、この二人が、芸能界をなめていたという自業自得というものだろう。
2025.05.19
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5月はゴールデンウイークとあって、秋田近辺での落語会の公演はなかった。一転して6月は、7日に秋田市で第15回アルヴェ落語会 柳家三三独演会、8日に青森市で第92回シネマディクト寄席 柳家三三独演会、12日に弘前市で第28回ヒロロ寄席 三遊亭兼好独演会、15日には大館市で、おおだて特選落語会特別編 寄席普及公演 入船亭扇辰、柳家小平太、橘家文吾ほか、が開催される。そして7月13日には鹿角市で立川志の太郎落語会がある。志の太郎は、コモッセで毎年のように落語会を開いており、その縁もあって、11月23日には、鹿角市文化の杜交流館開館10周年記念「コモッセ寄席」が、立川志の輔一門の総領弟子晴の輔、志の八、志の太郎らの出演で開催される。志の太郎落語会の終演後に、「特別先行販売」するという。鹿角市の職場には長く勤務していて、コモッセの建設完成も見てきたので、この「コモッセ寄席」には必ず行こうと思っている。
2025.05.18
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映画館でリアルタイムで見ることが叶わなかった「日活」の「大巨獣ガッパ」だが、多分、大人になってからだと思うが、テレビで見ることができた記憶がある。何とかという南の島から、ガッパの子供を日本に連れ出したところ、ガッパの夫婦が取り戻しにやって来るという、まさかの怪獣核家族のホームドラマ。日本古来の河童を海外産にしてしまい、これがまた、どう見てもニワトリにしか見えなくて、その上に、空を飛ぶのだから、もう着いていけない。それでも、当時人気だった美樹克彦が「ガッパーぁ」と歌っていた主題歌は記憶にあるが、それだけ。「松竹」の「宇宙大怪獣ギララ」については、何の記憶も無く、どうやら、まだ見たことが無いようだ。ネットで調べてみて驚いたのが主題歌で、「ギララのロック」はボニージャックス、「月と星のバラード」は倍賞千恵子でどちらも作詞永六輔、作曲いずみたくというのだから、これは聴いてみたい。
2025.05.17
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「大映」が打倒「ゴジラ」を目指して送り込んだ「ガメラ」だったが、8作まで続き、平成3部作、2006年にも「小さき勇者たち ガメラ」という映画が作られている。さらに、今もアニメ化されているのだから、「ゴジラ」のライバルとしては合格点ではないだろうか。しかし、小学生の私でも、「ゴジラ」の二番煎じであることはわかったし、「ゴジラ」の持つ不気味さもなく、あまりに早く、人間の味方になってしまった点で、物足りなく、興味を失ってしまった。おそらく、ゴジラに出来ないことをと考えてのことだろうが、手足の穴からジェット噴射よろしく火を噴き、空を飛ぶというのは、どうにも納得できなかった。ゴジラの口から放射能というのは、なんとか許せても、仮にも、生き物なのだから、それは無理があると思った。カメが空を飛び、ゴジラに子供が出来、メカゴジラが登場するにいたって、中学生になった私は怪獣映画から離れるのだった。
2025.05.16
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1960年代の「東宝」の怪獣映画「ゴジラシリーズ」の大ヒットは、他の映画会社を大いに刺激した。1965年に「大映」が「大怪獣ガメラ」、1967年に「日活」が「大巨獣ガッパ」、「松竹」が「宇宙大怪獣ギララ」を発表した。ネットで調べると「東映」も、1966年に「怪竜大決戦」という「怪獣+忍者」の作品を出していたらしいが、記憶になく、詳細は不明だ。この当時の夕張市は、炭鉱の繁栄の頂点をちょっとだけ過ぎたあたりで、当時、最大の娯楽だった映画の「東宝」「大映」「日活」「松竹」「東映」のすべての封切映画館が揃っていた。しかし、まだ小学生の私には、夏休みと冬休みに、「東宝」で「ゴジラ」と「若大将」の2本立てを見るのが精一杯であり、かなりのわがままを言って、ようやく「ガメラ」と「大魔神」の2本立てを見ることができたのだった。当時の映画鑑賞料金は大人で500円ほどだったが、なかなかの贅沢だったようだ。
2025.05.15
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便利な世の中になったもので、「ゴジラ」で検索すると、「昭和シリーズ」、「平成VSシリーズ」、「ミレニアムシリーズ」、「シン・ゴジラ」、「ゴジラー0.1」、「アメリカ映画」、「テレビ・関連作品」まで知ることが出来る。それどころか、歴代ゴジラが破壊した地域や建物まで、これでもかというほど、詳細に調べ上げられて記載されている。なんといっても、「ゴジラ」は「寅さん」に次ぐ日本映画のヒーローであり、それどころか海外進出までしているのだからこれは凄い。私が、そんなゴジラ映画から離れたのは、「ミニラ」が登場した「ゴジラの息子」(1967)あたりからで、12歳の私は、「子供が出来たのだからゴジラはメスなのか」と悩むのだった。しかし、映画館には行かなくとも、テレビ放映やレンタルビデオなどで、ほとんどの作品は見ており、やっぱり、「ゴジラ」は不動の怪獣王だったのだ。
2025.05.14
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昭和30年(1955)生まれの私にとって「怪獣映画」は特別の存在だ。今でも、映画ゴジラシリーズのライバル怪獣や、「ウルトラQ」や「ウルトラマン」に登場する怪獣は全部名前が言えるはずだ。だから、この年齢になっても、「ゴジラ」とか目にすると、思わずネットで検索してしまう。先日、NHKで「アニメ GAMERA Rebirth」というのを放映していると聞いて一も二もなく飛びついた。少しだけしか見ていないが、今風のアニメで、昔に比べると当然ながらしっかりしていた。私が「怪獣」というものを知ったのは、やはり「ゴジラ」だった。しかし「ゴジラ」の上映は私の生まれる前年なので、いわゆる「昭和ゴジラシリーズ」の第3作目「キングコング対ゴジラ」(1962)からで、以後の「VSモスラ」や「VSキングギドラ」などについては、すべて夕張の「東宝」で見ていた。さすがに中学生にもなると、気恥ずかしさもあり、映画館には行かなくなったのだった。
2025.05.13
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ABEMAで無料配信されるというので、観れるかどうか不安ながら、試してみたところ、ちゃんと全試合を観ることができた。井岡選手の試合はTBS系で放送されていたので、ネットされていない秋田県では観ることができず、試合を観るのは、なんと今回が初めて。試合内容は申し分なく、最高の試合だった。4階級制覇した井岡選手も36歳ということで、これが限界だったのかもしれない。しかし、反骨の入れ墨チャンピオンの意地をみせ、立派に戦ってくれた。やはり、チャンピオンのマルティネスが、強かったということだろう。前座の試合も、そこそこ楽しめたが、贅沢を言わせてもらえば、何らかのタイトルマッチがもう一試合欲しかった。ABEMAでは、5月24日に亀田和毅選手の世界フェザー級タイトル挑戦を無料配信してくれるということで、これは本当にありがたい。ペイ・パー・ビュー方式でもいいから、なんとかボクシングの試合を配信放送していただきたいものだ。
2025.05.12
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№333邦画「みんな!やってるか!」:名作映画のパロディもあるのだが、とにかく、ハチャメチャで、スタジオコントを映画にしてしまった感じか。今だと、とても映像化は出来ないシーンもあって、ある意味貴重な快作か。邦画「kids return」:北野監督作品6作目で、傑作の誉れ高い作品で、「ボクシング」と「ヤクザ」の描写が斬新だった。楽しめたが、ちょっと終わり方が残念だった。ドキュメンタリー「特集 映画監督 北野武」:外国人評論家や映画監督による北野武監督を囲むシンポジューム。№334邦画「12人の優しい日本人」:原作・脚本三谷幸喜作品の映画化版。まだ日本に裁判員制度が無かった時に、あるはずもない陪審員制度を戯曲にしたのだから、これは凄い。映画化が必要だったかとか、成功だったかとかを別にしても面白かった。邦画「桜の園」:吉田秋生のマンガ原作を映画化。女子高校生の学園祭舞台劇の話なのだが、女子高校生の芝居が学芸会なみでがっかり。ライブ「古館伊知朗TALKINGU BLUES 9th」:天才古舘伊知郎のパフォーマンスは鬼気迫る。ミュージック「LOVE²あいしてる」:ゲストはスピードと和田アキ子。
2025.05.11
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あれだけ多くの方が、数回にわたって、数種類のワクチンを接種した新型コロナワクチンの接種後の状況が、いまだに統計化されて発表されていない。ワクチン接種を受けた延べ人数や、死亡者を含む副作用の発現率などを、取り急ぎ発表すべきではないだろうか。新型コロナワクチンに限らず、厚生労働省は、それぞれの疾病のワクチンについて、「接種した場合」と「接種しなかった場合」の発症率の差や、予防効果、副作用の出現率(特に因果関係に関係なく接種直後に亡くなられた方の実数)を示すべきではないか。すべてのワクチンの詳細なデータを開示した上で、接種するかどうかの判断を主治医と共に決めるというのが理想ではないだろうか。テレビCMなどで、接種を呼びかけるだけでは、高齢者を含む国民の健康は守れないだろう。さらに、本当に高齢者の健康維持を推進するのであれば、希望者への無料接種を実施すべきではないだろうか。
2025.05.10
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新型コロナ感染症のパンデミック下では、ワクチンは高齢者・成人は無料で全員接種だったが、これは特別措置であり、今は市町村からの助成があっても7,000円ほどの自己負担がある。もちろん、他のワクチンについても自己負担なのだが、全部接種すると年金暮らしの高齢者にとっては結構な負担になる。ぶっちゃけ、あと30年生きるはずもないのに、患うかどうか不確かな病気のワクチンに金をかけたくはないのだ。罹患率や危険性の高い疾病についてはワクチンを無償化し接種率を上げる必要があるのではないだろうか。また、ワクチンを接種するかどうかの判断を、いつ認知症になるかわからない高齢者自身に任せているのも問題で、かかりつけ医が丁寧に説明し指導する仕組みを作るべきではないだろうか。大学の友人の中には、日本でも有数のワクチンメーカーに勤務していた方もいるので、なんとか話を聞いてみたいものだ。
2025.05.09
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獣医の資格はあるが、自分自身のワクチン接種については、生半可な知識しかない。高齢者だけではないが、日本で一番接種されているのが、インフルエンザワクチンではないだろうか。しかし、私は、その年の流行予測によって作られているこのワクチンが、どうにも信用できず、これまでに一度も接種したことがないし、インフルエンザに感染したこともないと思っている。そんな私でも、さすがに新型コロナワクチンは、5回ほど接種した。それでもコロナに感染してしまったので、果たして本当にワクチンの予防効果があるのかと疑わしく思っている。また、ワクチン接種後の副作用の実態についても発表されることはなく不信感がつのり、その後は接種していない。この他に、肺炎球菌ワクチンというのも高齢者用なのだが、接種対象者は「65歳の方」となっており、69歳の私には何の知らせもなかったので、もちろん接種していない。
2025.05.08
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「帯状疱疹ワクチン定期予防接種のお知らせ」というのが、北秋田市から届いた。なんでも、令和7年度から、65歳以上の方などを対象に定期予防接種を実施することになったらしいのだが、なんだかとてもややこしい。まず、北秋田市の今年度の定期接種対象者は、今年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上になる者で、今年70歳になる私に、お知らせが届いたらしい。だとすると、今年66歳とか71歳になる人など、つまりはキレのいい年齢ではない方には、このお知らせが届いていないということなのだろうか。さらに、ワクチンには2種類あって、接種料金も回数も助成金額も違うのだから、もっとややこしい。詳しくは、医療機関に予約してほしいとのことだが、なんだか、さっぱりわからない。接種の呼びかけのテレビCMも流れているのだが、なんだか、ピンとこない。とりあえず、かかりつけ医に聴いてみることにした。
2025.05.07
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毎日がゴールデンウイークの私にとって、孫たちが遊びに来ない限り、この時期は、サウナに子供連れが来たりして混んでうるさいし、外食やスーパーも混雑するので、極力外出を控えることになる。今年も、そのとおりで、隣町にも出ずに、近場で過ごした。やっぱり、ゴールデンウイークというのは、子供や学生や労働者の方々のためにあるもので、私ら高齢者には無縁のものなのだと、つくづく思うのだった。労働者で思い出したが、5月1日のメーデーというのは、もう、完全に過去のものになってしまったようだ。昨年も書いたと思うが、私が子供の頃の夕張は、石炭産業の絶頂期であり、労働者の祭典でもあるメーデーは、それはもう、大変な盛り上がりで、小学校も半ドンになった記憶がある。決起集会の会場のグランドには、サーカスやプロレスの興業が行われており、まさにお祭りだった。今や夕張に炭鉱は無く、あの頃のメーデーを知る住民も多くはないだろう。
2025.05.06
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今回はラスベガスでの試合なので、Amazonプライムビデオでは8:30からの放送で、井上の試合はちょうど昼頃からだった。さすがに、ビールを飲みながらの観戦はできなかった。終わってみれば、文句なしの8回TKO勝ちだったが、2回にダウンを奪われたのには驚いた。初ダウンをきっしたネリ戦に続き、あまりにきれいにダウンしたので、一瞬、わざとじゃないかと思ったほどだった。世界戦KO新記録を樹立した井上尚弥も32歳、もしかしたらボクサーとしてのピークがきているのかもしれない。さて、ボクシングを見るためだけに加入しているAmazonプライムビデオなのだが、今回の番組は、米国の制作。これまでの日本で行われた試合はに比べて、両国国歌演奏や、リング上での過剰とも思えるインタビューなどの余計なセレモニーや苦手な香川照之の出演も無くて見やすかった。願わくば、すべての世界戦をAmazonプライムビデオで放送して欲しいものだ。
2025.05.05
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ブラウブリッツ秋田は、今季、様々な集客企画を実践し、その結果、過去最大の観客動員を記録している。私にも、招待券などが届いているのだが、いかんせん試合時間より往復時間が長い秋田市までは遠く、なかなか観戦することができないでいる。無料駐車場を完備した新スタジアムが完成したなら、もっと観客が増えることは間違いないだろう。引退した佐竹前知事はともかく、穂積前市長の落選理由として、この新スタジアム問題が大きかったと思うのだ。たしかに、プロスポーツチームに税金を使うのに難色を示す県民もいるだろうが、それ以上に「おらほのチーム」を応援する深い郷土愛を持った県民の方が多いのではないだろうか。現在、ブラウブリッツ秋田は、J2で18位とJ3降格圏内で苦戦している。なんとか残留してほしいものだが、いずれにしても、現状の県と市の対応の悪さは批判を免れないだろう。
2025.05.04
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J2ブラウブリッツ秋田は暫定的にソユースタジアムをホームとしており、今後のJリーグライセンスの最大の取得条件は、新たなホームスタジアムを設けることだ。その新スタジアムは、秋田市八橋に建てられるものとばかり思っていたのだが、ここにきて先行きが危ぶまれている。4月の選挙で選ばれた鈴木新知事は、八橋に新築の方針のようだが、秋田市の沼谷新市長は、ソユースタジアムを改修する案を模索しているようで、新スタジアム計画はふりだしに戻ってしまった感がある。沼谷市長は、整備主体が先に秋田市と決定してしまうことが問題だとしているようだが、ホームタウンである秋田市に建てられる新スタジアムなのだから、これは当然なのではないだろうか。若くて聡明な新市長が、考えもなく無茶を言っているとは思えないし、私なんぞにはわからない何か深い事情があるのだと思うのだが、こんなことをしていていいのか心配がつのるのだった。
2025.05.03
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子供かどうか微妙なところだが、中学生と思われる4人組といっしょになった。風呂場やサウナ室でもペチャクチャ、キャッキャと騒がしく、イラッとしていたのだが、やっとあがって、ほっとした。30分ほどたって、私もあがってみて驚いた。脱衣所に置かれているベンチに、さっきの4人が素っ裸で並んで座って、無言でおのおのスマホのゲームをしているのだった。どーでもいいけど、パンツぐらいはけよな。若者が3~4人で来ていると、修学旅行気分なのかもしれないが、例外なく、よくしゃべってうるさいことこの上ない。最近のサウナのお客さんで気になるのは、脱衣所、浴室、サウナ室などのドアをちゃんと閉めない連中だ。まだルールを知らない子供ならともかく、若者から年配者まで、開けっ放しで、冬は寒いし、夏は虫が入る。そもそも、開けたら閉めるという当たり前のことが出来ない大人は悲しい。どうか我々檀家の平和を乱さないでいただきたい。
2025.05.02
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私の場合、どこのサウナに行くのも、だいたい13時ごろにしている。したがって、檀家はほとんどが私と同じ高齢者ばかりだ。たまにいる若手は、夜間営業の飲食店勤務とか代行の運転手とかコンビニの店員さんなどだ。平日はほとんど檀家だけなのだが、祝祭日になると、この平和はあっけなくぶち壊される。私の一番嫌いな「子供」が来てしまうのだ。自分の孫はカワイイのだが、他の子供は大嫌いだ。ヤツらは、大声ではしゃぎ、走り回り、時には浴槽に飛び込み泳いだりもする。そればかりか、サウナ室にも乱入し、すぐに暑いと飛び出し、水風呂で遊ぶのだ。私の場合、たとえ連れてきた親や爺さんがいても、騒ぐ子供には注意する。私の顔つきでわかるのだろうか、子供の中には、わざと私に向かってお湯をかけたりする子供さえいたりする。連れてくるなとは言わないが、「サウナ檀家」の平和をみだすことだけはやめてほしいものだ。
2025.05.01
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