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事の次第はよくわからないし、高市総理が失言したのか、習近平国家主席が、イチャモン付けてからんでいるのか、よくわからないが、それほど中国を怒らせるような失言があったとは思えない。中国側の対応は、それこそ過剰で異常だとしか思えない。特に、日本人歌手が歌っているさ中に、突然中止させたのには理解に苦しむ。日本では国内情勢が悪化しているので、渡航しないようにとかのお達しは、もはや茶番で、少なくとも、日本に来ている中国人が、日本人に迫害されているという事実は確認されていないのではないか。ああいう国なので、今は、日本との関係を断つ方針なのだろう。そんなことを、考えた上でも、私は中国が大嫌いだ。「韓国人」、「北朝鮮人」、「中国人」の区別はついていないのだから、「中国人」が一番嫌いだという理由にはならないのだが、それにしても「中国人」が好きではない。あくまでも、私個人としては、中国人とかかわりをもちたくないし、避けていたいと思うのだった。
2025.11.30
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今日は、母の命日で、亡くなってから5年目に入る。二世帯住宅の母が住んでいた一階には、ほとんど行くことが無い。先日、冬の「凍り止め」のために、久しぶりに掃除をしたのだが、人が住んでいないということで、老朽化は目に見えている。風呂、トイレ、暖房、冷蔵庫、テレビなど、ひととおりの生活ができる状態ではあるのだが、人様にお貸しできるような代物ではなく、なんとか私の生きている内は、壊れずに持ちこたえて欲しいと願うばかりだ。それでも、母の残したタオルなんかを、使ったりしている。自分が独居老人になってみて、つくづく思うのは、もっと早く、母の認知症と乳がんに気づいてあげるべきで、なんとかしてやれたかもしれないという後悔だ。母は、異常行動はほとんどなく、結果的に乳がんの悪化により90歳で亡くなったのだが、最後まで我慢強く、私たちに負担をかけることはなかった。私も見習って、認知症にならずに、できるだけ自分の事は自分でできるようにと思うのだった。
2025.11.29
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第44巻「三枚起請」:いろんな噺家で同じ噺を聴いたが、やっぱり見事な出来で、明るさが違う。「紙入れ」:他の噺家に比べると、かなり短いバージョンなのだが、やっぱり素晴らしい出来で色っぽさが違う。第45巻「幾代餅」:何回目かの収録だが、他の演者に比べて短いのだが、やっぱり秀逸。「抜け雀」:これも代表作であり、本当に見事な出来で、何回でも聴きたい。「目玉に銀紙でも貼っておっけ」のくだりが大好きだ。第46巻「野晒し」:志ん朝のこの噺は初めて聴いたのだが、やたらに元気で、おちゃらけた八五郎は、師匠ならではで楽しめた。「大工調べ」:志ん朝師匠のこの噺が聴けただけでも、この全集を買った甲斐があった。棟梁の啖呵の爽快さと見事さは、もう、感動しかない。出来れば、最後のお裁きまでを聴きたいのだが、録音が残っているのだろうか。第47巻「火焔太鼓」:古今亭のお家芸で、何回聴いてもありがたい名編。「明烏」:若旦那がこれほど似合う噺家がいるだろうか。
2025.11.28
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ここでも書いているので、おわかりとは思うのだが、11月23日鹿角市、24日秋田市、25日青森市で落語会があり、連続で堪能させていただいいた。それだけでも、70歳の体には大変なのに、26日には、大腸内視鏡カメラの検査を受けた。幸いにも、先週の胃カメラに続き、見た目では問題が無かったようで、いや、一安心というところだ。検査のために、食事を抜いたこともあり、20年ぶりに、体重が60kg代、といっても69.8kgほどを記録しただけなのだが、なんだか、ずいぶん若返った気になった。鹿角では、昼飯に「菅野食堂」のラーメンをいただき、公演終了後、3年ぶりに「大統領」の「根性ラーメン」を堪能できて、本当にうれしかった。秋田市では、今月のアカスリを「ホテルこまち」やってもらえて、大満足だった。翌日の青森市では、行きつけの「味の大西」は開いていなくて残念だったが、なにしろ、雪が降らなかったことが、本当にうれしかった。来月は2回ほど青森で落語会があるが、大雪にならないように願うばかりだ。
2025.11.27
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国分太一氏が、今回の不祥事で記者会見を行ったが、大失敗だと思う。最初に、加害者と思われる方や、元TOKIOメンバー、ファン、テレビ局関係者等に謝罪したものの、「答え合わせ」という言葉を使ったのは、大失敗だったのではないか。「答え合わせ」というのは、正しい答えを見つけるということで、謝罪している側が言うべき言葉ではないと思う。国分氏が、謝罪をしていながら、自分は悪くないと主張している印象があり、甚だ不適切だと言わざるを得ない。むしろ、国分氏が何をして、どうコンプライアンスに違反したのかという「間違えさがし」が適切なのではないか。いずれにしろ、国分氏の記者会見も、日本テレビのコメントも、私たちには、どこの誰が、何をどんな風にコンプライアンス違反の被害にあったのか、さっぱりわからない。被害者の保護も大事なことはわかるのだが、もう少し、我々にもわかるように、すべきではないのだろうか。あぁ、なんだか、もやもやする。
2025.11.26
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前代未聞の開催日の一日間違いがあったのだが、さすがの一之輔師匠で、アクシデントにもめげず、平日でも、貫禄の満員御礼。当日券を求めたが買えずに帰ったお客さんもいたようだ。演目は次のとおり。一席目 笠碁二席目 真景累ヶ淵 宗悦殺し映画「国宝」についてのまくらは、師匠がおっしゃるとおり、一席分に値する内容で、笑わせていただいた。さらっと演った「笠碁」も見事な出来。「真景累ヶ淵 宗悦殺し」は、この季節の怪談噺ということで、たっぷり楽しませていただいた。ただ、私が心配していたことが当たってしまったのか、師匠の声の調子が悪く、普段は使わない「湯飲み」でのどをうるおしながらの熱演だった。聞き苦しいということはなかったのだが、本当に心配だ。師匠は12月に大仙市、来年2月に能代市、3月には由利本荘市にと秋田県に来てくれるのだが、他の地方にもこんなペースで公演しているとしたら、いくらなんでも働きすぎではと、本当に心配してしまう。余計なお世話かとは思うのだが、くれぐれも無理をなさらないように。
2025.11.25
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元祖秋田住みます芸人として、根強い人気の三若師匠。特にこの落語会は年中行事として定着しており、三若師匠ファンクラブのようなお客さんが170人で、そこらここらで「いや、久しぶり」みたいな挨拶が飛び交っていた。演目は次のとおり。一席目 桂三若 カルシウム不足夫婦二席目 きり亭たん方 時うどん三席目 桂三若 写真の仇討四席目 桂三若 徂徠豆腐毎年、この会では新ネタをおろすなど、昔なじみの客を喜ばせてくれる三若師匠なのだが、今回の四席目「徂徠豆腐」もいい出来だった。なにしろ、秋田県内の事情に詳しく、県内の出来事を噺の中にちりばめて、ウケをとる。ネタの宝庫だった佐竹前知事が表舞台から姿を消したことを、本気で残念がっている様子が笑わせてくれた。サプライズゲストのきり亭たん方も登場し、上々の楽しい公演だった。
2025.11.24
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鹿角市文化の杜交流館コモッセ文化ホール開館10周年記念と銘打ったこの落語会は、コモッセで開館当初から落語会を開いていた立川志の太郎が、一門の惣領弟子である笑点メンバー立川晴の輔師匠以下を招いてのイベント。しかし、700人の会場に300人ほどと、ちょっと寂しい入りだった。演目は次のとおり。一席目 立川生九郎 牛ほめ 二席目 立川志の太郎 親子酒三席目 コンパス 民謡漫才四席目 立川志の八 時そば五席目 立川笑えもん 獅子舞六席目 立川晴の輔 紙入れ今回の公演の立役者の志の太郎「親子酒」は、そつなくまとめて良かった。志の八師匠の「時そば」は上方の「時うどん」風でウケは良かった。笑えもんの獅子舞は、舞台が低くて、床の演技が良く見えなかったのが残念だった。志の輔の惣領弟子である晴の輔師匠は、それこそ、そつなく、この公演をまとめていた。いい内容の公演だっただけに、会場の半数に満たない観客は、何とかならなかったのか、残念でならない。
2025.11.23
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11月も終盤にかかったというのに、全国的にクマの出没は続いており、秋田県でも県庁など、秋田市や能代市の中心部にも出没している。私の住む北秋田市でも、委託された警備員が、爆竹を鳴らすなどして通学する児童や学生を警護し続けている。しかし、そんな警戒態勢のさ中に、県内唯一の動物園である「大森山動物園」で、飼育しているクマが園内に逃げ出すという、信じがたい不祥事が発生した。クマは麻酔で眠らされ、無事に捕獲され、ケガ人もなかった。私の知る限り、「大森山動物園」で猛獣が逃げ出すというような不祥事は、これまでに聞いたこともなかった。よりによって、このクマ騒動のさ中に、動物園からクマに逃げられるというのは、前代未聞で、呆れかえるしかなく、秋田県民の一人として、気恥ずかしささえ感じてしまう。県内全体がクマのサファリパーク化しているという、質の悪い冗談を言わないようにしていたのだが、さらに笑えない最悪の不祥事に本当に気が滅入るのだった。
2025.11.22
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どうして、ここにきて落語会の観客が減ってきたのだろうか。弘前の定席「弘前かだれ劇場 わどなんど落語会」の方に客足が向いたためだとの推測もあるが、お客さんの入りからみても、ちょっとそうは思えない。私は「わどなんど落語会」には2回ほどしか聴きに行ってないのだが、その理由は、落語会の情報が届かないこと、聴きたいと思う噺家が出演していないこと、最寄りの駐車場の案内がないことなどで、さらに、有名落語家のスポット公演では入場料が高額で、あの会場で、あの客席で、それはないよと言いたくなる。では、なぜ落語会の観客が減ったのか、一番の理由は、やはり「コロナ禍」が大きく、落語どころではなく、聴きに行くのをやめてしまったお客さんが多かったのだと思う。さらに、当初は50代で落語ファンとしては若手のつもりだった私が、今や古希の70歳なのだ。これまでの落語ファンの高齢化と、次代の若い落語ファンを育てることができなかった結果ではないかと思うのだった。
2025.11.21
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よくも、ぬけぬけと、自分の落語ライブ遍歴自慢を書くものだと思われてもしょうがない、このテーマなのだが、このところ、落語会のお客さんが、だんだん減ってきているように感じ、ちょっと心配でこれを書いている。10年ほど前には、立川志の輔師匠、立川談春師匠は、毎年、秋田に来てくれていた。それどころか、春風亭小朝師匠も柳家小三治師匠も、毎年のように秋田での公演を打ってくれていた。しかし、秋田市文化会館が老朽化で閉館し、秋田県民会館も建て直しになったことなどもあり、さらに、新型コロナ禍が重なって、この名人たちが秋田に来てくれる機会は激減してしまった。亡くなってしまった小三治師匠は別として、志の輔、談春、小朝の3名人が、なかなか秋田に来てくれなくなったのは、やはり、満員御礼にならないということが、一番の原因だと私は思うのだ。即売するのは春風亭一之輔師匠ぐらいで、他の噺家では、満員にはならないというのが、悲しいかな、現実のようだ。
2025.11.20
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11月は、能代市のクリニックで、健康診断を受けることになっており、今日は「胃カメラ」と「CTスキャン」を受診した。退職後は、「人間ドック」や市の「健康診断」を受けることになるのだが、いっぺんに日程を決めるのが、めんどうで、なかなか難しい。しかし、能代のクリニックでは、各種検査の日程や場所を設定してくれてのでありがたい。さらに、来週には、3年に1回でいいだろうと言われている「直腸カメラ」も受診することになっており、今月は健康診断月間なのだ。最近は、10年ぶりに瞬間最低体重、つまりサウナ上がりに、体重70kgを割るという快挙をなしとげた。また、左手のしびれが、ちょっと気になるぐらいで、生活に不自由を感じることはない。だから、不老不死とか、これ以上健康になるとかの高望みはしていないのだが、少しでも長く、現状維持を続けたいと願うのだった。大雪の北秋田市鷹巣から、能代に無事到着し、順調に検診を受けることができた。来週まで、もうひと頑張りだ。
2025.11.19
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17日の夜に、一瞬だが、クルマの上などに雪が積もった。しかし、まだ氷点下にはならないので、すぐに消えてしまった。履き潰すつもりで昨年からスタッドレスタイヤなのだが、12月の定期点検で、新しいのに換えるつもりなのだが、なんとか、それまでに大雪にならないようにと願っている。今日18日の雪は、振ってはいるものの、積もってはいなかったので、なんとか大館まで無事に行って帰ってこれたが、この分だと、今回は大雪にはならないのではと思っている。クマ出没のニュースにまぎれてしまっているが、大雪のニュースで、故郷の夕張が、11月としては、記録的な大雪だという。秋田とは、また、違う、夕張の大雪を思い出し、懐かしさは感じるのだが、また、体験したいとは微塵も思わないのだった。これを書いている今も、雪は降り積もっており、明日の能代での胃カメラ検診に、無事にたどりつけるか、ちょっと心配だ。
2025.11.18
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いつもコメントをいただくザクロさんから、来年の2月11日に能代文化会館大ホールで春風亭一之輔師匠の落語会があるとの情報をいただき、14日に、さっそく、チケットを入手することができた。そして、翌15日には、来年3月9日の由利本荘市文化交流館カダーレの「和響豊其之八 桂宮治 春風亭一之輔二人会」のチケットも、ネットで入手できた。大仙市のチケットが入手できなかったこともあり、万全を期していたので、まぁ、良かった。それにしても、一之輔師匠の八面六臂の大活躍には頭が下がる。けっして落語の客が多いとは言えない秋田県で、隔月の公演を行い、満席を続けているのだから、これは素晴らしいし、驚嘆する。演じていただける噺も、秋田県内ではかぶらないようにしていただいているのが、よくわかる。心配なのは、一之輔師匠のオーバーワークだ。くれぐれも、無理をなさらないように、本気で心配しております。
2025.11.17
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11月14日の9時30分ごろに、能代市文化会館で、来年2月に開催される春風亭一之輔の落語会のチケットを購入することができた。すぐ近くの最も好きなラーメン店「十八番」の開店の11時までには実感があったので、近くの「イオン能代店」で時間を潰していた。その昔は映画館もあり、市内の中心的施設だっが、大型郊外店の「イオンタウン能代」が出来たこともあり、訪れたのは10年ぶりだった。店内には昔の活気はなく、時代の流れを感じて寂しさを感じた。ところが、16日に、そこにコグマが侵入し、無事に捕獲されたというニュースに、本当に驚いた。先日も、秋田市のミルハスの落語会に行く車内で、千秋公園にクマが出没したとの情報を知り、私の行く先々でクマが出るのかと思ったりもしたのだが、なんのことはない、秋田県内は、どこにいても、クマに遭遇する危険があるということだと、ひとり納得するのだった。笑っている場合ではないが、あまりのことに笑ってしまうのだった。
2025.11.16
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姫神ホール会館30周年記念 芸能の祭典 神田松鯉 五街道雲助が、開催された。いつも素晴らしい芸人を呼んでくれる姫神寄席だが、今回は人間国宝が二人というのだから、これは、生涯のがしてはならぬ名演だ。お客さんは、ほぼ満席の600人。演目は次のとおり。一席目 林家うどん 子ほめ 二席目 雷門音助 八問答 おまけの踊り ナスとカボチャ 三席目 鏡味味千代 大神楽曲芸 四席目 神田松鯉 赤穂浪士外伝 天野屋利兵衛五席目 玉川奈々福 仙台の鬼夫婦六席目 五街道雲助 芝浜開口一番の「うどん」はでいきなり咬んでウケていた。「音助」は真打昇進が決まっているそうで、品のある噺っぷりで、おまけの踊りまで披露し、サービス満点だった。「味千代」の曲芸もみごとで、「奈々福」の浪曲も大ウケで、他の演目も聴きたくなった。二人の人間国宝は、まぁ、さすがという他なく、素晴らしかった。木戸銭が安いと思わせる出色の芸能を堪能させていただいた。
2025.11.15
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8月に購入した、我が家の「あきたこまち5㎏」がついに底をついた。米を買わなくてはならないのだが、行きつけのスーパーには、5㎏4719円の「あきたこまち」と、9439円のその10㎏しか売っていない。他のスパーでも、より割高の「サキホコレ」は売っているが、同じような価格のものしか売っていない。私の買い物先では、小泉前農水大臣が送り込んだ「古米、古古米、古古古米」も目にしたことはなかった。ひょっとしたら、入荷即完売したのかもしれないのだが、とにかく、私が買えるのは「あきたこまち」だけなのである。小泉前農水大臣が大手柄を挙げたような雰囲気になっているが、少なくとも、私の住む地域では、米の値段は一年前の2倍ほどの高止まりで、安い米を選んで買えるということはない。目の前に田んぼが広がる米どころの秋田県でさえ、私が買えたのは5㎏4719円の「あきたこまち」だった。
2025.11.14
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「ブログ書き込み不能騒動」で、すっかり間が開いてしまったが、自衛隊派遣の実施や、警察のライフル使用開始など、対策はすすんでいるが、また、クマの出没も、その被害も続いている。私の住む北秋田市でも、相変わらずクマの出没は続き、家の玄関を出る時にも気を配る日々が続いている。私は獣医師の資格で地方公務員として狂犬病予防用務に就いていたので、その時使っていた犬捕獲用の「箱ワナ」は、サイズが小さいだけで、クマ用の「箱ワナ」と仕組み等はほとんど同じだ。だから、どうやっても「箱ワナ」に入らない警戒心の強い犬がいることも知っており、その上で、思うのは、一番有効なのはライフル銃や麻酔銃による駆除だということだ。ドローンや発信機も活用すべきだが、狂犬病予防業務で過去に最終手段として使用していた「毒エサ」も有効ではないかと思われる。冬眠待ちとかではなく、来春の冬眠明けを見据えた対策をお願いしたいものだ。
2025.11.13
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大館市の映画館「御成座」は、良く言えば、いにしえのロマンあふれる施設で、悪く言えば、かなり老朽化した映画館である。そこで、ビハーラ公開講座「じょっぱり 看護の人 花田ミキ」という映画が上映されるという。御成座については、応援したい気持ちはあるのだが、気に入った映画を観に行くぐらいで、何もできてはいない。まがりなりにも、看護学院の講師を務める私としては、看護関係の映画は観なくてはならないのではないかと思い立ち、行ってみた。思っていたとおり、会場は、私より年配か、その辺の女性が多く、おそらくは、看護師や保健師の方ではないかと思われる。昔の保健所関係の知り合いも何人かいて、そこは昔が懐かしかった。青森弁が全編にここちよく、文句のつけようのない出色の青森映画だ。木野花、伊勢佳世、王林が素晴らしかった。やっぱり青森は映画になるが、秋田は、今一つなのはどうしてだろう。
2025.11.12
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日記記入率96.3%をほこるこのブログが中断した時に、読者の中には、私が宣言していたとおりに、totoで億単位の当選をしたので書き込みをやめたのかと思った人は、まぁ、いないだろうが、病気になったか、クマに襲われたのかと思った人は絶対にいたはずだ。なんのことはない、ブログサイトの不調であり、私はピンピンしていたのだが、11月4日のブログの誕生日に「生存確認」と書いたばかりだったので、いや、あせった。このブログの読者は、おそらく実質100人に満たないと思われるのだが、こちらから「私は生きています」とお知らせする術は、このブログしかなく、また、読者の方からも直接、私に連絡できないのだと、改めて知ることになった。無事に、こうして書き込みが出来るようになったのは良かったのだが、どうして、書き込み不能ななったのかを教えたいただきたいものだ。18年の利用者に対して、それくらいはしてくれてもいいのではないか。
2025.11.11
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ようやく、これまでどりに、書き込みが出来るようになった。何をしたワケでもないのに、6日から急にログインが出来なくなり、どうにかログイン出来て書き込んでも、それを保存も出来ず、その結果アップも出来ない日が続いた。ついこの前に書いたように、このブログは私の日記であり、生存確認でもあり、大げさではなく生活の中心だった。そこに書き込むことが出来なくなったのだから、慌てて、楽天ブログサイトのヘルプにも連絡し、ジリジリしながら改善を待っていたのだ。何ら悪いことをした覚えも無いのに、この仕打ちということで、他のブログサイトへの移行も考えたが、なにしろ、18年間のこれまでの書き込みが無になってしまうのには耐えられない。どうにか無事に元に戻ったようなので、本当によかった。しかい、この原因が何だったのかを説明していただき、なんなら、お詫びの楽天ポイントもいただけないものかと、さもしく思うのだった。
2025.11.10
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やっと、本日10日になって、どうやら書き込みが可能になり、これを書いている。これをアップして見て、大丈夫だったら、続きを書くことにする。
2025.11.10
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自分のブログに、ログインできず、書き込みが出来ない異常事態。これも、公開できるかわからない。楽天ブログ、18年も書き続けてきたのに、この仕打ちはなんだ。「ヘルプ」で問い合わせもしたが、二日経っても、なんの改善もない。お願いだから、書き込めるようにだけはして欲しい。
2025.11.08
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11月6日から、書き込みができなくなり、いろいろやっているが、本当に困っている。一応、書き込めたので送ってみる。
2025.11.07
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いやいや、本当に大変なことになってきた。11月4日は、秋田県内で、どうやら4人目のクマによる死亡者が出たもようで、その他にも、60人近くのケガ人が出ている。私の住む北秋田市でも、朝から、小学校や、地域振興局などの市内の中心部でクマが現れ、防災ラジオで「不急の外出を避け、クマに気を付けましょう」との放送が3回ほど繰り返された。家を出て、クルマまでたどり着き、目的地に着いても、クルマから降りるのに気を配らなければならない。つまり、北秋田市内では、どこにいても、クマと出くわす危険があるということで、市内を歩いている人は見かけなくなった。秋田市の千秋公園では、2頭のクマが捕獲檻で捕らえられたが、まだ、クマの目撃があるということで、いったん解除されたが、再度封鎖された。自衛隊も派遣され、来てくれたようだが、誰も予測できなかった緊急事態であり、非常事態なのだ。思い切った対策を願うばかりだ。
2025.11.05
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うっかり忘れてしまうところだったが、今日は、このブログの18歳の誕生日だ。毎年同じことを書いてしまうのだが、我ながらよくも続いているものだと感心してしまう。このブログは、私の日記であり、近況報告であり、生存証明であり、安否確認なのだ。だから、親しい知人には、なんとか読んでもらいたいと思っているのだが、そういう人に限って読んでくれなかったりする。春から秋までの看護学院の講師終わった今、人前でじゃべるとか、誰かと会話するとかの機会がほとんどない。それどころか、毎日、一言も声を発しない生活が続いている。認知症になりやすい典型的な生活パターンなので、ちょっと、あせりがある。このブログの書き込みが止まってしまうのは、いよいよ私の体調が悪くなり書けなくなった時か、億単位のサッカーくじに当選した場合なので、まぁ、これからも頑張って、続けられる限り書き続けるつもりだ。
2025.11.04
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Facebookのきり亭たん方さんの書き込みで、この落語会を知ったのだが、なんと入場無料で、家から一時間以内の会場だということで、押っ取り刀で出かけてみた。「三種町芸術鑑賞会」と銘打ち、毎年行っているようだが、お客さんは200人足らずか。ほとんどが、旧山本町森岳近辺の方たちで、私以外は全員顔見知りのような状態。演目は次のとおり。一席目 きり亭たん方 時うどん二席目 月亭方正 茗荷宿最初に、お二人が私服で登場し、掛け合いのあいさつがあり、会場をあたためた。「秋田すみます芸人」として7年目と、頑張っているきり亭たん方は、三種町特産のジュンサイを取り入れて大ウケだった。方正師匠は、判じ物のクイズで正解したお客さんに、手ぬぐいを配るなど大サービス。子供たちにもウケていた。いい落語会だったが、無料で聴かせてもらってなんなのだが、子供たちが、誰の何の噺を聴いたのかがわかるように、演目の紹介はすべきだったのではないだろうか。
2025.11.03
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お隣の青森県では、リンクモア平安閣の「志の輔らくご」が2025年で27回と歴史がある。秋田などの「立川志の輔独演会」とは違い、明治大学落語研究会の後輩、故浜館明アナウンサーとの縁で始まった会ということで、ことさら大事にしているようだ。弘前市では2014(平成26)年から、「ヒロロ寄席」が、今年で28回を迎えたが、最近は年に1回ほどしか開催されず、ちょっと心配だ。弘前の「弘前かだれ劇場わどなんど落語会」は、東北ではほとんどない月1回の定席劇場で、落語芸術協会のメンバーが公演している。私は、ここには数回しか行っていないが、それについては、後で書きたい。青森には、他にも落語会を呼んでくれる団体がいくつかあるが、定例会を開くには至っていない。岩手県渋民文化会館姫神ホールでも、ほぼ年に1回ほど「姫神寄席」を開催しており、立川談笑、桃月庵白酒、柳家三三、春風亭一之輔、古今亭文菊など、そうそうたる師匠を聴かせてくれる。
2025.11.02
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迷った結果、チケットの購入が遅くなり、2階席21列26番という末席になってしまった。先日、同じ800人の会場で700人の入りだった立川談春師匠は4500円だったが、鶴瓶師匠は7000円の芸を楽しませてくれるのか。お客さんは、さすがのきっちり満席。演目は次のとおり。一席目 悋気の火の玉二席目 妾馬一席目の前に、30分越えのスタンダップトークがあり、これが、いつものように、もう抜群に面白かった。MCとしても俳優としても文句のつけようのない鶴瓶師匠なのだが、考えてみれば、鶴瓶師匠の噺は、ライブではもちろん、番組等でもちゃんと聴いたことはなかった。それゆえ、どうしても比較してしまうのだが、師匠の落語には、私の中では、今一つ納得ができていないのではあるが、それでも、いい落語会ではあった。
2025.11.01
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