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カラー 私のコーチングの師匠から新たに学んだことを、賢ちゃんなりの表現で紹介させていただきます。--- 江戸時代末期、国の単位は「藩」であり、藩同士が争っていた。薩摩と長州は互いに強く反目し合っていた。 これを坂本竜馬が、新幹線はおろか鉄道すらなかった時代に日本中を行脚(あんぎゃ)し、「もはや藩同士で争っている時代ではない。このままでは中国の清のように外国にやられてしまう。そうなる前に手を組んで“日本”を守ろう!」と説いて回った。 そして薩長に手を結ばせ、新しい国「日本」を創り出す足掛かりを築いた。これは冷戦時代に激しく対立していた、アメリカとソ連に手を結ばせるのと同じぐらい難しいことだった。 この難事業を可能にしたのは、坂本竜馬の人間力の高さによる。もう少し具体的に言えば、世界を見渡す「広い視野」、粘り強く説いて回り困難に出会っても目標を手放さない「心の筋力の強さ」、そして自分の可能性を信じる「高い自己イメージ」を備えていたからと言える。 明治政府ができて国が安定してからは「日本」の国内で戦争は起きていない。「藩」から「日本」へとチャンク(塊:かたまり)が大きくなったことで、日本国民が等しく「日本人」という統一意識を持てたからである。 しかし、世界からは未だに戦争がなくなっていない。 それは各国の国民が、それぞれ自分の国を中心に「国益」を考えているからである。世界から戦争をなくすには、さらにチャンクを大きくし、「地球人」というもう一段高いところの統一意識(共通認識)を人類が共有することが必要になる。 我々コーチは、個人や企業・団体などの夢や目標達成だけでなく、戦争のない世界を創るために「地球人」という意識を持ち、世界を見られるようになる必要がある。 そのためには、我々コーチが「戦争のない世界を作る」のだという高くて強い使命感を持たなければならない。--- 賢ちゃんの尊敬する人の一人に「吉田松陰」がいますが、「平成の吉田松陰を目指そう!」と心のスイッチがONになった瞬間でした。 続きは次回に譲ります。
2009年04月30日
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つつじ 奇跡の「無農薬・無肥料リンゴ」を作り出した木村秋則さんの10年の苦闘の歩みを読んで、感動したことを思いつくままに書いてみます。 人間力のバロメーターの一つとして、コーチングでは「心の筋力」を、総合人間学「モラロジー」では「もちこたえる力」(品性パワーの一つ)を挙げていますが、木村秋則さんの目標を手放さない強烈な心のパワーには、完全に脱帽で、賢ちゃん「まいった」するしかありませんでした。 周りの農家は農薬を使って毎年収穫を重ねているのに、木村さんには8年間もの間、全くリンゴの実りがなく、病虫害と戦いながら、他の作物を作って売ったり米を作って自給自足したり、出稼ぎ、アルバイトなどで食い繋ぐのがやっとでした。 その結果子供たちに学用品すら買ってやれず、食べるものにも事欠く生活となり、近所の人達からは奇人・変人扱いされ孤立していきます。 その上、肝心のリンゴの木を病虫害から守る方法は見つからないままなのです。 6年余もの間、「なぜ彼はこのような八方塞りの苦境の中にいながら、目標を手放さなかったのか?」これが賢ちゃんの最大の関心事でした。 「今やめたら、これまでの苦労は単なる徒労に終わってしまう」「自分が諦めたら、もう誰もやらないだろう」という思いと、奥さんを農薬散布から解放してあげたい、無農薬の安心で美味しいリンゴを消費者に提供したいという願いが、年を重ねるごとに潜在意識の中に深く刷り込まれ、使命感が形成されて行ったのではないかと、私は推測しています。 「続けるべきか、やめるべきか」の葛藤を数年も続ける中で、大変な苦悩の末、7年目の夏には、遂に死を決意するところまで追い込まれて行きました。 にもかかわらず、結果として、彼の内側に持っていた「何としても、無農薬でリンゴを作りたい」という強烈な願いと使命感が、死の淵で「新しい視点」を得るきっかけとなる「どんぐりの木」を引き寄せたのだと、賢ちゃんには思えてならないのです。 天は、「彼に、天が与えた使命(天命)を果たせるように、死ではなく“どんぐりの木”を与えた」のではないか、「至誠天に通ず」とは、まさにこのことではないか・・・と。 目標を手放さない「心の筋力」「もちこたえる力」の源泉は、何としても実現したいという「内なるエネルギー源(Want)」と「使命感」にありましょう。 そして、賢ちゃんはもう一つ「祈り」を、これに追加したいのです。それは、この本の最後に書かれた次のような主旨の文章が、心を捉えて離れないからです。--- 具体的な病虫害を防ぐ方法が見当たらず、打つ手をなくした木村は、弱っていくリンゴの木に「枯れないでくれ!」と一本一本声をかけていった。 ところが、リンゴの木に話しかけている姿を、隣の人に見られたくなかったので、畑の境の木には声をかけなかった。 初めは800本あったリンゴの木が枯れて最終的には400本余りに減ってしまい、枯れた木は場所による規則性はなく、ランダムだった。「ところが、例外が一つだけあった。ドミノ倒しのようにその一列だけは全滅していた。木村はそのことを深く後悔している。 木村が声をかけずに済ませたリンゴの木は、一本残らず枯れてしまっていたのだ」--- 全ての木にではないにしても、生き残ったリンゴの木には、木村さんの「願い(祈り)」が通じたのだと、賢ちゃんは受け止めました。 それなら、もっとデリケートな人間に「願い(祈り)」が通じないわけがない、と更に確信を深めることができました。 賢ちゃんは、コーチングの前、教壇に立つ前には、クライアントや生徒さんにとって「より良い気付きや成長が得られますように!」と、心中に祈りを捧げることにしていますが、今後も一層心を込めて臨みたいと、心を新たにしました。 素晴らしい本に出合えたことと、この本を紹介してくれた恩師に、心から感謝しております。
2009年04月27日
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私の尊敬してやまない恩師の一人から「奇跡のリンゴ」(石川拓治著、幻冬舎刊)を読んでみるように勧められました。 早速買い求めたのですが「晴耕雨読」の賢ちゃんは、晴天が長く続き畑仕事や庭木の手入れなどに追われて、なかなか読む時間が取れませんでした。 しかし、本日やっとこの本を読み終え、深い感動とともに大きな衝撃を受けています。 賢ちゃんがコーチングの授業で生徒さんに絶えずお伝えしている「あきらめない夢は、叶うしかない!」を絵に描いたような凄い実例なのです。 そこで、今回はこの本の骨子を賢ちゃんなりにダイジェストで紹介させて頂きます。 この本は、NHK「仕事の流儀」2006年12月7日に放映された「リンゴ農家・木村秋則さん」の内容に、著者がさらに追加取材を行い出版されたものです。 この本の主人公、木村秋則さんは青森県弘前市で「無農薬でリンゴを作ってみたい」という「志」を立て、10年余の艱難辛苦の末、遂に無農薬・無肥料で「こんなに美味しいリンゴは食べたことがない!」と言われるリンゴを作ることに成功されるという、まさに奇跡を起こした人なのです。 奥さんが農薬を散布すると体調を崩して1週間ほど寝込むぐらい、農薬に対して過敏だったのが、この志を立てた動機で、実行のヒントは「何もやらない、農薬も肥料も何も使わない農業」を実践している福岡正信氏の「自然農法」という本から得たとのことです。 この本の中での木村秋則さんの挑戦の概略を記すと以下のようになりましょう。--- 大量の枯れ草と鶏糞を集めて堆肥を作り、リンゴ畑に施し無農薬栽培を開始する。(1978年ごろ) 春には花が咲き葉が出るも、病気で黄色く葉が変色して落ちてしまい、秋には花が咲き(狂い咲きを起こし)、翌年以降は春に花が咲かなくなる。 春には新芽が出て葉をつけるが、害虫に食い荒らされるので、手で害虫取りを続けるも、次第にリンゴの木が弱っていく。 農薬でない自然にあるもの(わさび、牛乳、卵白、酢など、考え付くあらゆるもの)を散布して、これを食い止めるために懸命の努力をするも効果なく、4年目で蓄えが底をつき経済的に立ち行かなくなる。 雪の積もる冬は東京に出稼ぎに出て、公園で寝泊りしながら収入を得るために働く。 「今やめたら、これまでの苦労は単なる徒労に終わってしまう」という思いから、赤貧の生活の中で、家族・親戚に多大な苦難を強いることへの責任を感じ苦悩しながらも、志を変えることはなかった。 しかし遂に精神的にも行き詰まり、7年目の夏「死んでけりをつけるしかない」と自殺を決意し、死に場所を求めて岩木山に登る。 この途中で山中に無農薬・無肥料でも元気に育っている、雑草の中のどんぐりの若木を発見する。 思わず駆け寄り、雑草を掻き分けてその根元を掘ると、根がしっかりと張っていて、土が手で掘れるくらいに軟らかく、つんと鼻を突く山の土の香りがする。 ここで「自分はリンゴの幹や枝葉ばかりを見て病虫害対策をして来たが、根とそれを支える土こそが重要なんだ」と気付く。 そこで畑の雑草を刈らずに大豆を撒き(根粒菌が窒素分を蓄える作用を活用し)土を改良して根を育てることで病虫害に強いリンゴの木を育てる、新たな挑戦を始める。 9年目の春にリンゴの花が見事に咲き、秋にピンポン玉ぐらいの大きさの糖度の高いリンゴを収穫し、無農薬・無肥料の栽培に成功する。 10年目には、小さいけど甘いリンゴの収穫に成功し、販路を見付けるために大阪に出て販売を行う。 次第に販路が広がり、今では「木村さんのリンゴを食べたい」という指名の予約が殺到するほどに顧客が増えている。--- 木村さんの命を懸けての夢「無農薬・無肥料でのリンゴ作り」の実現から、コーチとして賢ちゃんが感動し、学んだこと・気付いたことについては、次回に譲ります。 ここから注文できます。
2009年04月27日
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ピンクを菊桃と競う「ハナミズキ」 今回は、「居酒屋てっぺん」の大島啓介社長のブログで紹介された、素敵なお話、「☆ディズニーランドでの感動の実話☆」を「おすそ分け」させて頂きます。 「ディズニーランドのお子様ランチ」同様に、賢ちゃんの胸グッと来ましたので・・・---ここから ☆ディズニーランドでの感動の実話☆ 2009-04-15 ワクワクサイコーこんにちは今日も感動と感謝とチャンスだらけにワクワクさまですディズニーランドでの感動の実話です。(著書“最後のパレード”サンクチュアリ出版 より)詳細は↓http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=aw_mp_1/?a=4861139295&uid=NULLGWDOCOMO バスタオルを用意してください。==================================================あるお子さんが、ディズニーランドで、落とし物をしました。すごく大切にしていた、ミッキーやミニーちゃんのサインを書いてもらったサイン帳です。あるキャストが声をかけて、大勢で探しましたが、見つかりませんでした。しかし、キャストは、落としたサイン帳と同じものをお店でみつけ、エリアを歩き回り、キャラクターたちにサインを書いてもらい、渡すことができました。後日、一通の手紙が届きました。………先日は、サイン帳の件、本当にありがとうございました。じつは、連れてきていた息子は脳腫瘍をわずらっていて、いつ大事に至るかわからないような状態だったのです。息子は物心ついたときから、ディズニーランドのことが大好きでした。「パパ、いつか絶対ディズニーランドに連れてってね」と毎日のように言っていました。私はそうだね、行こうねと答えながら、でももしかしたら約束を果たせないかもしれないと不安に思っていました。命は、あと数日で終わってしまうかもしれない。だからせめていまのうちに喜ばせてあげたいと思い、無理を承知でディズニーランドへ連れて行きました。その息子が、ずっと夢にまで見ていた大切なサイン帳を落としてしまったのです。息子の落ち込みようは見ていて苦しくなるほどでした。しかし、あなたが用意してくださったサイン帳を渡したときの息子の顔が忘れられません。「あったんだね! パパありがとね!」と本当に、本当に幸せそうな顔でした。ほんの数日前、息子はこの世を去りました。ずっと、サイン帳をながめていました。「ディズニーランド楽しかったね。また行こうね」と言い続けていました。眠りにつくときも、サイン帳を抱えたままでした。もしあなたがあのとき、サイン帳を用意してくださらなかったら、息子はあんなにも安らかに眠りにはつけなかったと思います。息子はディズニーランドの星になったと思います。あなたのおかげです。本当にありがとうございました。==================================================手紙を読んだキャストは、その場で泣き崩れたそうです。どんなときでも、自分にできることは何か全力で尽くそうという気持ちが、亡くなった男の子とそのご両親をどれだけ救ったことか。ディズニーランドには絶対にしてはいけない、たった一つの掟があるそうです。それは、ゲストの夢を壊すということです。お客様は、それぞれいろんな思いがあって来られます。一人ひとりのお客様が笑顔になっていただけるように今日もおもいっきり楽しんでいきましょう\(^0^)/---ここまで 賢ちゃんも、一つ一つの出会いを大切にし、「今、目の前にいる人」に心を込めて、相手の予測を上回る支援ができるコーチなりたいと、このお話に接して改めて痛感しました。 素晴らしいメッセージに、感謝、感謝、感謝。
2009年04月23日
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庭の鈴蘭のコロニー 賢ちゃんは、各地からの要請に応えて「恋愛と結婚セミナー」に出講していますが、この度、地元の浜松で6講制3回(5月、7月、9月)のセミナーが開催される運びとなりました。 昨年、『心を育てるモラロジー生涯学習講座』として、浜名湖モラロジー事務所主催で、1日制(3時間)のダイジェスト版「恋愛と結婚セミナー」が開催されました。 その時にアンケートで、6講制セミナー開催のリクエストを沢山頂きましたので、今回の開催となり、私が講師を務めることになりました。 1講3時間を1日2講(午前と午後に)行ない3日間で完結するコースで、構成は講義と演習が半々です。 総合人間学「モラロジー」をベースに、コーチングの知識やスキルと、賢ちゃんが20年余にわたり青年達と「恋愛と結婚講座」を自宅で開催して来た経験を、フルに活用して「一組でも多くの幸せなカップルの誕生」を支援したいと願っております。 参加される方の期待を上回る、充実した心温まるセミナーにするにはどうしたらいいかと、わくわくしながら知恵を絞りつつ、準備を進めております。 今回は「選ばれる“自分”になるために」をテーマに、 「自分にふさわしいパートナーって、どんな人?」 「幸せな結婚をするためのポイントは?」 「夫婦の愛を深めるには?」こんな疑問をお持ちの方を応援する、ほのぼのセミナーです。 開催要項は下記の通りです。---日時:(1) 平成21年5月17日(日) 9:30~16:30 (第1講、第2講) (2) 平成21年7月 5日(日) 9:30~16:30 (第3講、第4講) (3) 平成21年9月 6日(日) 9:30~16:30 (第5講、第6講) ※最終回終了後懇親会 16:45~18:45会場:(1)(2) 浜松市西区雄踏町「雄踏文化センター」3F TEL:053-596-1100 (3) 浜松市中部公民館「クリエイト浜松」5階 53会議室 ※懇親会:同会場の1階レストラン「シャンポールガーデン」(30名予約済)会費:各回2,000円(税込み)昼食の弁当代を含む ※懇親会費4,500円は別途(3回6講を全て受講された方は無料)定員:40名(10名未満の場合は中止)主催:浜名湖モラロジー事務所 (運営:舞阪地区)申込先:夏目恵次(浜名湖モラロジー事務所代表世話人) FAX 053-524-1103 野寄昌亮(浜名湖モラロジー事務所舞阪地区長) TEL&FAX 053-592-5413後援:浜松市--- まだ参加が可能ですので、興味・関心をお持ちの方はお申し込みをお待ちしております。賢ちゃんに直接申し込んで頂いても結構です。 尚、ご参考までに当セミナー内容を目次形式で下記に添付させて頂きます。---第1講 オリエンテーション・導入1.なぜ今「恋愛と結婚セミナー」なのか? 1-1.賢ちゃんの願い(開催の動機と目的・狙い) 1-2.願い実現のための要件 1-3.当セミナーの基盤 1-4.お願い2.モラロジーって何? 2-1.現代社会の状況認識とモラロジーからの提案 2-2.モラロジーとは 2-3.人間力(品性パワー)とは 2-3.幸福を実現する心の使い方とは3.あなたにとって理想のパートナー像は? 3-1.理想のパートナー像 【演習】 3-2.理想のパートナーを得るために 【演習】第2講 出会いと失恋4.見合いと恋愛の違いは? 4-1.「見合い」と「恋愛」の長所・短所 【演習】 4-2.「見合い」と「恋愛」の特徴 (補) 外人がうらやむ日本の見合いシステム (補) 効果的なお見合いの方法5.失恋はなぜ起きるの? 5-1.失恋のメカニズムとは 5-2.人間力を測る尺度 【演習】6.失恋の心の癒し方は? 6-1.失恋から学ぶもの 【演習】 失恋のメリットは 6-2.失恋を乗り越えハッピーになるために 【演習】 心のチャンネル切り替え訓練 6-3.失恋を乗り越える「心のチェックリスト」第3講 失恋を越えて恋愛へ7.相手から選んでもらうためには? 7-1.自分の大切にしたいもの(個性)を知る 【演習】 7-2.「3つの喜び」とは 7-3.自分の愛のタイプを知る(カップルの相性) 7-4.「あげるタイプ」への進化のステップ 7-5.魅力(人間力)を高める8.より良い出会いを得るためには? 8-1.出会える環境を整える 8-2.愛の実践9.恋愛時代の素敵な過ごし方は? 9-1.互いの人生観を知る 9-2.互いの結婚観を知る 9-3.デートを楽しむ 【演習】 9-4.デートを楽しむチェックポイント第4講 恋愛時代を楽しむ 10.会話を楽しくするコツは? 10-1.ラポールを築く10-2.コミュニュケーションの3つの基本原則【演習】11.相手に心を開いてもらうには? 11-1.3つの聞き方 11-2.心で聴く【演習】 11-3.相手が話したくなる質問 11-4.聞き上手は「話させ上手」12.相手に「また会いたい」と思ってもらうには? 12-1.人を嬉しくし、元気にする原理原則とは12-2.承認とは 12-3.承認のシャワーを浴びる【演習】 第5講 恋愛から結婚へ13.恋愛と結婚の違いは? 【演習】 13-1.恋愛と結婚の違い(恋愛で成功し、結婚で失敗しないために)14.あなたは何のために結婚するの? 14-1.結婚の意義 【演習】 ◆生物としての人間(男・女)の立場から ◆「いい人生」を創造する立場から ◆経済的自立をする立場から 14-2.DNA(子孫)を残すための男女の欲求の違い 14-3.本能的愛の昇華15.幸せな結婚をするには? 15-1.結婚への心のチェックリスト 15-2.結婚式と披露宴の意義第6講 幸せな結婚を持続するために16.なぜ冷える? 夫婦の愛 16-1.DNAの働きによる冷え 16-2.コミュニケーションパターンの変化による冷え 16-3.パラダイムシフトによる冷え(釣った魚に餌はあげない) 16-4.夫婦の愛を復活させるには 【演習】17.離婚はなぜ起きるの? 17-1.離婚のメカニズムとは 17-2.離婚の真の原因とは【演習】18.明るい家庭を永続する方法は? 18-1.短所を補い合い、長所を活かし合う 18-2.Love is Action 18-3.明るい家庭を永続する為に---
2009年04月22日
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父の大切にしていた牡丹 今回は、私に届いたメルマガの中に、グッと来た文章を見付けましたので「おすそ分け」をさせて頂きます。映画『お父さんお母さん生んでくれてありがとう』 『ありがとう』って言いそびれたヤツいる? http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6133&ckey=3より、その一部分の紹介です。---母さん、ありがとうマジでありがとう。生んでくれてありがとう。こんな俺でも生んでくれてありがとう。愛情を注いでくれてありがとう。一緒に泣いてくれてありがとう。(中略)オヤジが俺に封筒を渡してきた。葬式までには必ず読んでおけって…。オヤジはその中身を知らなかったらしい。姉ちゃんの分もあるって言っていたから、母さんからのものだってすぐに分かった。俺は本当に弱い。もっと強いものかと思っていたら全然違った。弱すぎだ。その封筒の中身を読んで、泣きじゃくった。今も涙が止まらない。『息子へお母さんがこんな手紙を書くなんてなかったからさぞかしビックリしているでしょうね。あなたも知ってる通り、お母さんは後三ヶ月くらいなんだってね。今のお医者さんはすごいね。余命をすぐに言ってくるなんてね。時代は変わりましたね。お母さんがお婆ちゃんを無くした時は、ひた隠しにされたのにね。こっちの方がスッキリしていいかもね。お母さんね、もっとあなたたちを見ていたかったけどね。ごめんね。あと三ヶ月しか見れないのか、う~ん、残念だよ。旅行に連れていってくれるって言ってたしね。お母さん、北海道がいいな。美味しいものを家族で食べに行きたいじゃない。それで小樽にも行ってみたいんだ。お母さん頑張って元気になるから、その時は北海道旅行をよろしくね。あなたは家族思いの良い子です。言葉遣いは汚いけど、それが照れ隠しなんてお母さんはちゃんと知ってるんだからね。だてにあなたを23年間も育ててきた訳じゃないんだからあなたたちは私達の自慢の子供です。あなたもいずれ親になって分かると思います。自分の子供がどんなにかわいくて仕方ないか。絶対に分かる日が来ます。お父さんが頑張って働くのも、お母さんがご飯を一生懸命に作るのもあなたたちがかわいいから。あなたたちを愛しているから。あなたたちと幸せを創りあげたいから。それが親心だよ。絶対に分かるはずだよ。けど、お母さん、子供孝行できてないよね。あと三ヶ月の間に出来ることって、何かと考えたんだけど、お母さんバカだから分からない。ごめんね。だから、この手紙はあなたたちに謝りたくて、今、こうして書いてるの。無責任な親だね。無責任なお母さんだね。ごめんね。お母さん、無責任で。お母さんの子供で幸せでしたか?お母さん、自信ないな。お母さんなりに頑張ってきたつもりだけど、自信ない。だから、この手紙を読んだら、素直に言って。もし、幸せだったなら、お母さん、もっと頑張っちゃう。もし、幸せじゃなかったんなら、お母さん、もっともっと頑張っちゃう。大好きなあなたたちの為にお母さんは頑張るよ。エイエイオーって頑張るよ。あなたを授かって良かった。本当に良かった。お母さんは幸せ者だね。幸せすぎるね。あ、しつこいけど、お母さんは夏くらいに北海道行きたいな。家族で行こうよ。北海道。きっといいところだよ。美味しいものをたくさん食べようね。あなたの運転する車で、北海道をぐるぐる家族四人でまわるの。ステキでしょう。期待してるよ。お母さん、頑張るよ!字が汚くてごめんね。なんか上手く書けなくなってきちゃった。お父さんも、あなたたちもお母さんはみんな愛してるよ。幸せだよ。~お母さんより~』ありがとうって言い忘れていませんか?====== 賢ちゃんは、平成13年に母を、昨年父を亡くしましたが、今でも神壇の両親の写真に「いますが如く」声をかけ、「ありがとうとう」と日々見守ってくれていることへの感謝を伝えています。 このメッセージに出会い「親心」の慈しみ深さを、改めて味わいなおしました。 そして両親に「生んでくれてありがとう!」「あなたの息子でいられることを誇りにしてますよ」「苦しい中を育ててくれてありがとう!」と、直接伝えられたことに、改めて感謝しています。
2009年04月18日
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庭に満開の石楠花(しゃくなげ) 前回の続きです。--- 「人生は未来次第」であるという考え方がこれからはきわめて重要になる。 自分の人生が「いい人生」だったか否かは、今の自分ではなく、未来の自分が決めるのだから。未来の自分が「いい人生だった」と言えるような生き方こそが大切なのである。 その「未来」を創れるのは「今」しかない。今の行動が未来を決めるから。そういう意味から「人生は今次第」とも言える。 今を、「欲しい未来を創る」ために生きるには、「自立」と「自律」が必要。 「自立」は、他に依存せず他と比較せず、自分の大切にしたいこと(個性)を大切にしながら、人生の主人公となって、いきいきわくわく生きること。 「自律」は、未来の自分が今の自分をコントロールすること。 自分自身で未来を切り開いて行くには、「自立」と「自律」が必要であり、私たちコーチが模範を示し、子供たちにその方法を伝えながら、世界を変えていかねばならない。 コーチに与えられた使命を果たし、子供たちに明るい未来を引き継いで行けるよう、共に努めて行こう!--- (師匠の講演の一部を賢ちゃんの視点でまとめたものです) 子供たちが自分自身に「誇り」を、未来に「希望」を持てるように支援すること。 人が、この世で大切にしたいこと(個性)を知り、これを大切にして生きられるように、「自立」の支援すること。 そして、欲しい未来を心に描き、これを実現するために「今」の行動を律することができるように、「自律」の支援すること。 これらのサポートを広げることで、日本を元気にし、世界を変えて行こうという「コーチの使命」を再確認できたことは、大きな喜びでした。
2009年04月14日
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庭の満開の菊桃 随分暖かく(暑く?)なりましたね。我が家の菊桃や石楠花(しゃくなげ)が満開になりました。賢ちゃん、晴天続きで庭木の手入れや畑の管理(草取り)に追われていて、ブログの更新が滞っていました。 今回は、私のコーチングの師匠から学んだことの要点をお伝えしたいと思います。--- 今までは経済の右肩上がりの発展が希望を作ってくれていた。経済が右肩下がりの今は自分で希望や誇りを創り出していく時代。 今までの学校教育での基礎学力は「読み、書き、そろばん」で良かった。今の社会において必要な基礎学力は「誇りと希望」を自分自身で作り出していく力。 今は、学校で「誇りと希望」の創り方を子供たちにきちんと教えていかねばならない時。コーチはそれに先駆けて、これを実践していく使命がある。 「誇り」は自己肯定感、使命・役割を持つことで得られる。 日本人は世界の多くの国の人達より恵まれている点が多い。恵まれていることを自覚して「当たり前の毒」にやられないように意識しながら、恵まれている分だけ私たち日本人は世界に貢献していく責任を負っている。 「希望」は「未来に幸せの予感」を感じることで得られる。 これまでは、過去から今までの流れの延長線上に「未来」を思い描いて来た。今は、これをやると暗くなり、未来に幸せの予感を感じるのが難かしい時代。 そこで「欲しい未来」を先に決め、そこに至るための行動を「今」起こすことが重要になる。 「人生は未来次第」であるという考え方がこれからはきわめて重要になる。 自分の人生が「いい人生」だったか否かは、今の自分ではなく、未来の自分が決めるのだから。(続きは次回に譲ります)--- 「人生は未来次第」、素晴らしい視点だと感じました。 未来の(この世を去る直前の)自分が、過去を振り返って、「多くの山や谷を越えてここまで来たが、あの山や谷のお陰で多くの学びや気付きを得ることができ、成長を実感できた。自分の使命・役割も果たすことができて、本当に充実したいい人生を歩めた」と心の底から感謝し、周りの人達にお礼を言いながら、人生の幕を引きたいと痛感した瞬間でした。 そのために、「何事も、天からの恩寵的試練と感謝で受け止める」他力と、「自分の使命を知り、役割を果たす」という自力を、バランスさせることの重要性も再確認することができ、いい人生の師を持てたことに感激しております。
2009年04月13日
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