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百日紅(さるすべり)の花 参加された保護者(スタッフ含む)の皆さん11名のアンケートによる感想は下記のような結果でした。---1.このセミナーの満足頂けましたか? 満足:11人、やや満足:0人、どちらとも言えない:0人、やや不満:0人、不満:0人 コメント ・コーチングのお話をじかに聞いたのは初めてでした ・楽しかったです ・分かりやすかった、ぼんやりしていたことがスッキリした ・分かりやすくて良かった ・今の自分を反省し、これからは褒めていこうと思いました ・この夏休みに孫に実践いたします2.本日のセミナーは、ご自身の気付きや成長のきっかけになりましたか? おおいに:10人、やや:1人、どちらとも言えない:0人、ほとんど:0人、全く:0人 コメント ・「頭で聞く」と「心で聴く」の2つの違いは知っていましたが、 実生活ではやはり「頭で聞く」が多かったことを再確認しました ・私も周りの人もそんな顔でした ・もっと早くこの講義を聞きたかった ・子供だけでなく大人にも当てはまります3.本日の内容のどの項目が一番心に残りましたか? ・短所改善法=工業・産業向け/長所進展法=人を育てる時 ・褒める大切さ、じゃんけんで負ける方が難しい(アイスブレークのじゃんけんゲームで) ・比較しない、他人と比べることをやめる ・自己イメージを高める要因 ・失敗を成功に導く2つの質問(2人) ・ストッキング効果が目からウロコでした ・褒めることが大事で、失敗しても(成長すれば)いいんだとわかりました ・全部ですが特に最後の3つが心に残りました ・子供の長所を5つ褒めた時(演習) ・褒めることで伸ばす!4.本日のセミナーを通じて感じたこと、思ったことなどを自由にお書き下さい。 ・コーチングセミナー、いいですね。 数年前に流行ったいかがわしい「自己啓発セミナー」とは全く非なるものです。 そのまま実践できれば最良ですが、「私がやると皮肉っぽくなりそう!」と 自分にブレーキをかけたくなるのが人間の性ですね。 それを超えて人のために心を使えるか、自分自身が試されているのだと思います。 ・分かっていてもつい叱ったり小言を言ってしまうので 今後はなるべく褒めることに軸足を移したい。 ・パソコンの分かりやすい画面使いと説明が良かった。 ・面と向かって、まじめに子供と話すのは、久しくなかったので良かった。 ・「自分はできる」というイメージを持って成長していってもらいたいと願っているのに、 普段できていないことが沢山あると感じました。 今日のお話をきっかけに、自分を変えていけたらと思います。 ・営業の研修でも「意識→行動→習慣→人生」の話を聞いていたのですが、 子育ても同じと改めて確認しました。 ・子供も私も「赤いリンゴになる過程」であると信じて頑張りたいです。 ・コーチングって全ての段階の人(子供から大人まで)に役立つお話だと思います。 ・最近怒って欠点ばかり指摘する日々だったので、やってみるとこんなに違う会話が できる楽しさを知ることができて、とても良かったです。是非続けていきたい! ・褒めることより叱ることが多いので、改めて自分の子育ての仕方を見直すきっかけと なりました。--- 次の世代を担う大切な子供たちを育てておられるお父さん・お母さんに、少しでも楽しく明るく子育てをして頂くには、コーチとしてどんな支援ができるだろうか? こんな思いから、させて頂いている賢ちゃんの「ギブ&ギブのボランティア活動」ですが、アンケートから喜んで頂けている雰囲気を頂き、ホッとすると同時に、このような機会を得られたことを、本当に嬉しく思っています。 ありがとうございました。
2009年07月19日
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ミニトマト 今日は「浜名湖義塾」に学ぶ子ども達と、その保護者の皆さんと一緒に、「親子の絆を強める」をテーマに学び合う機会を頂き、以下のような内容のコーチングセミナーを1時間ほど担当させて頂きました。---1.人生は自己イメージ通りになる 「自分はできる人」と思っている人(自己イメージの高い人)は「できる人生」(思った通りのいい人生)を得、「自分はできない人」と思っている人(自己イメージの低い人)は「できない人生」(思った通りの悪い人生)を得ることになる。 従ってどんな人生を送りたいかに合った自己イメージを持つ必要がある。2.自己イメージを下げる原因は「劣等感」 「劣等感」は人との比較から生まれる。「他者との比較」をやめることで、劣等感から開放され自己イメージを上げることができる。 「バラ」との比較で「劣等感」を持ち、落ち込んでいる「ひまわり」を元気付ける【演習】 「ひまわり」の嘆き バラは素敵な香りがするのに、自分には香りがない バラは愛を伝える素敵な花束になるのに、自分は大きすぎて花束にはしてもらえない バラに比べて自分はなんてダメなんだろう! 子供たちから「ひまわり」への励まし 花が大きくて明るい 実がなる 実を食べられる バラのようなトゲがない この【演習】を通じて、「バラにはバラの良さがあり、ひまわりにはひまわりの良さがある」「比較すること自体、意味がない」ということを実感し合う。 兄弟やよその子供と比較して叱ることをやめれば、劣等感は芽生えない。その子ならではの持ち味を見付けて伸ばすことが重要。3.子供の自己イメージを高めるためには「良いところを見つけて褒める」ことが重要 子供の良いところを見つけて褒める【演習】 親子がペアになり、子供が、自分の得意なこと、大好きなこと、将来の夢などを 3分話し、その後2分間、親が子供の良いところを見付けて褒める。(目標5つ以上) 褒められた気分は?(子供の感想) うれしい 楽しい 元気が出る 自信が付いた やる気が出た 褒めた気分は?(親の感想) 気分がいい 嬉しい 楽しくなった 人は、褒められても、褒めても、嬉しくなり楽しくなる。日常生活の中で、互いに長所を見付けて褒め合うことが、自己イメージを高め、人生を楽しく豊かにする。4.子供の持ち味を伸ばすには「長所進展法」(良いところを褒めて伸ばす)が有効 「短所改善法」は、産業の発展には有効だが、人材の育成には適さない 「原理原則」:人は見られたところが伸びる(ストッキング効果) 長所を見られれば長所が伸び、短所を見られれば短所が伸びる 「叱るべき時」(1)人に迷惑をかけていることに気付いていない時 (2)原理原則、ルール・マナーに反した行動をしている時5.人は「失敗」を通じて、そこから学びながら「成長」する 「失敗してはだめ」という否定の文化ではなく、「失敗してもそこから学んで成長すればいい」という肯定の文化を、子供たちに提供することが大切 人は皆、赤いリンゴを目指す青いリンゴ、失敗をしても「赤いリンゴになるために必要な過程を、今完全にこなしている」と、肯定的に捉えることが重要6.失敗して反省している子供を、更に叱る必要はない 失敗を成功に導く2つの質問 (1)何が失敗の原因だと思う? (2)次に成功するには、どうしたらいいと思う?--- 子供たちに、元気にいきいきわくわく成長してもらえるように、保護者の皆さんも交えて、共に学び合えるのが、本当に楽しくてやめられない賢ちゃんを再発見できた、最高に幸せな一時でした。 このような機会を与えて頂けた「浜名湖義塾」に心から感謝しております。 保護者(親)の皆さんからの感想は次回に譲ります。
2009年07月18日
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賢ちゃん、今熱い夏の真っ只中にいます。 浜松での「恋愛と結婚セミナー」(7/5)、静岡での「品性資本を育む社員研修」(7/6)、新潟県長岡での「モラロジー基礎講座」(7/12)、父の初盆(7/13~14)、兵庫県尼崎での「モラロジー生涯学習セミナー」(7/15~16)と、充実した日々を送っています。ただただ感謝あるのみです。 セミナー参加者と「自分らしい、いい人生を築くための学び」を、共に分かち合うことのできる喜びは、賢ちゃんにとって何物にも代え難い最高の幸せなのです。 そしてありがたいことに、この流れはまだまだ続きます。ちなみに明日は「浜名湖義塾」の子ども達とその保護者の「親子の絆を強める」セミナーに招かれています。 そんな時に、更に心を温めてくれる素敵なメルマガが届きました。賢ちゃん胸にグッと来ましたので、おすそ分けをさせて頂きます。 ディズニーランドで起きた、奇跡のお話です。---5歳の娘さんを病気で亡くしたある若い夫婦のお話です。5歳だった娘を原因不明の病で亡くして以来、夫婦の間には、冷たい風が吹いていました。妻は、仕事の忙しさにかまけて、娘の看病もせず、臨終の際にも立ち会えなかった夫を許せずにいました。そんな夫を見るたびに娘を思い出しては、夫への恨みを募らせ、ついに離婚を決意するに至ったのです。娘の誕生日が近づいたある日のこと、夫は、娘が病気になる前に、「6歳の誕生日にはディズニーランドでお祝いしようね」と、娘と約束をしていたことを思い出し、そのことを妻に話しました。娘は、ミッキーマウスのぬいぐるみを、息を引き取る間際まで、抱いて寝ていたほど好きだったのです。妻は、気乗りしないまま、夫とともにディズニーランドに行きました。離婚を決めていた2人の間には、何の感情もなく、他人同士が、無表情で並んで歩いているような状態でした。そこで、2人が目にしたのは、大勢の子供連れの幸せそうな家族達。2人の心には「やっぱり来なければよかった」という重く暗い気持ちが押し寄せてきていたのです。そして、2人はやるせない思いを胸に、きっと夫婦最後の食事になるだろうことを意識しながら、予約してあったレストランに入って、テーブルにつきます。夫と妻は、イスを一つ空けて座ります。すると、店が混んできて、ウェイトレスから、2人がけのテーブルに移っていただけるかとお願いされます。夫は、「今日は、病気で死んだ娘の6歳の誕生日で、生きていれば、この席には、娘が座るはずだったんです。ですから、もう少しだけこのテーブルにいさせていただけませんか」とお願いしました。それを神妙な面持ちで聞いたウェイトレスはすかさず軽く笑みをつくり、「それは大変失礼なことを申し上げてしまいました。どうぞそのまま、ごゆっくり、おくつろぎ下さい」と言って、その場から立ち去りました。そして、しばらくすると、夫婦のテーブルに3人分の料理が運ばれ、その1つには、オレンジジュースが付いてきました。夫があわてて、2人分しか注文していないことを伝えると、「いいえ、この1つは、私達からの娘さんへのプレゼントです」とウェイトレスが応えるのです。さらに、しばらくすると店内がスゥーッと暗くなり、アナウンスが流れたのです。 「皆様、本日は特別な日です。ここにいらっしゃるお子様の誕生日なのです。みなさま、よろしければご一緒にバースデーソングを歌ってください」と。そして、6本のロウソクに火がともされたバースデーケーキが、その夫婦のテーブルに運ばれてきます。店内のお客さんたちも歌と拍手で祝うのです。そして、1つ目の奇蹟が起きました。不思議なことに、何もしていないのに、そバースデーケーキのロウソクがフッと消えてしまったのです。そのロウソクのことを気にかけながらも、2人は立ち上がって、おじぎをして、お礼を表しました。そして、しばらくすると、ミッキーのショーがはじまりました。その時、2つ目の奇蹟が起こったのです。2人は、その誰もいないはずの席に、亡くなったはずの娘を見るのです。周りの人には見えてなかったかも知れませんが、彼らには、笑顔で、手をたたいて喜んでいる娘の姿が、しっかりと見えたのです。驚いた2人は目を見合わせました。そして、その時、夫がおもむろに口を開きます。「僕達は、まちがっていたんじゃないかな。僕達が別れたって、この子は、けっして喜ばないと思うな。僕達は、この悲しみを乗り越えて、この子のためにも、前向きに、これからの人生を歩んでいくべきじゃないかな」と妻に話したのです。 すると娘がニコーッとほほえみながら「パパ、ママ、今日は本当にありがとう」と言うのです。 そして、間もなくショーが終わって、店内が明るくなると、娘の姿は消え、魔法の空間はもとにもどりました。しかし、2人の心には、とても優しく温かな思いが生まれていたのです。2人は、その奇蹟の余韻が消えぬまま、寄り添い、手をつないで、まだにぎわいの残るディズニーランドを後にしました。それが、3つ目の奇蹟でした。--- コーチングでは「この世に起こることには全て、肯定的な意味がある」と捉えます。5歳の娘さんを病気で亡くされたという「事実」は変えられませんが、その事実をどう「解釈」するかでその後の人生は変わるという好例と言えましょう。 娘が亡くなったのは「相手が至らなかったから」と解釈して相手の短所を責め続けるか、「天国の娘に恥じない生き方を始める絶好のチャンス」と解釈し、相手の短所を補い合いながら助け合って生きるかで、この夫婦の人生は大きく開いていくことでしょう。 どちらの「解釈」を選択するのも私たちの自由であり、人生は良い方向へも悪い方向へも変えられるのです。 良い人生を選択するための「きっかけ」を、ディズニーランドが常に提供していてくれているからこそ、人は何度でも足を運びたくなるのでしょうね。 ディズニーランドのように、いつも人に夢と希望を与えられる「幸せ配達人」になりたい、そんな願いを再確認させてくれる素敵なエピソードに、賢ちゃん感謝感激です。
2009年07月17日
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先日、私のクライアントの一人から下記のような報告メールを頂きました。> 今の仕事の状況で毎日帰りが遅いのですが、うちには生後2ヶ月目の> 手のかかる子供がおり、妻にも苦労させてしまっています。> 先日妻から「実家に帰ろうかしら・・・」との発言が出てしまいました!!!> 返す言葉もありませんでした。 彼の状況から考えると、家庭サービスが必要なことは充分わかっているものの、今仕事から手を抜けない山場にさしかかっていて、仕事と家庭のバランスをどう取るかのジレンマの中にいることが、手を取るように分かりました。 そこで賢ちゃんは以下のような提案メッセージを彼に送りました。--- このような時は、奥さんの苦労や寂しさ、辛さを充分に心で聴いて、共感してあげることを提案します。 疲れて帰った**さんの気持ちは、百も承知の上での提案です。10~20分の時間をつくって挑戦してみてください。 その後で、「そうか。それは大変だったな~! 君一人に子育てを押し付けてしまってるね。ごめん」と素直に詫びてみて下さい。 次に「君が家を守り、子育てに頑張ってくれているお陰で、僕は仕事に専念できているんだ。本当にありがとう!」と心から感謝し労をねぎらってあげてみて下さい。 そして最後に、「今の仕事が○日後には一山超えるので、そこで有給休暇を取って家族で過ごせる時間をつくるから、それまでもう少し、頑張ってくれないか?」と頼んでみてください。 これで奥さんは、目の前の問題が何も解決していないにもかかわらず、1.夫に自分の辛さや寂しさを分かってもらえた。2.自分の子育てをちゃんと正しく評価し感謝してくれている。3.仕事が一段落したら家庭サービスをしようというやさしい気持ちを持っていてくれる。4.私は素敵な夫を持てて、なんて幸せ者なんだろう!5.明日から、また気を取り直して、子育てに頑張ってみよう!きっとこうなることでしょう! 10~20分の愛の実践で、奥さんの愛を獲得してみたいと思いませんか?--- 厳しい状況の中で、夫婦がエゴの心で互いに要求し合えば、喧嘩になりますが、愛の心で与え合えば、心の中に喜びと平安が生まれます。 「彼の家族が、このピンチを愛を育むチャンスに変えて、更に成長をしていってくれますように!」と、祈りを込めて返信させて頂きました。 ここから先は神の領域、賢ちゃんには、ひたすらわが心のクリーニングに努め、祈ることしかできませんので・・・
2009年07月14日
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紫陽花(あじさい)の花 本日(7/12)夜、新潟県長岡市で開催された「モラロジー基礎講座」への出講から、無事に浜松に戻りました。参加された皆さんと、充実した「品性(人間力)を高める」学びの機会を共有できたことを、心から感謝しております。 さて、過日(6/29)紹介しました「オブリガ-ド アミ-ゴ」の著者、永田雅章さん(マッキー)から、下記のような嬉しい報告を先日頂きました。> このたび出版しました、オブリガ-ド アミ-ゴが、「JBOOK書籍総合ラ> ンキング 今、売れている書籍!」で昨日より11位になっています。 本当に、おめでとうございます。素晴らしいですね。 賢ちゃんは、マッキーから贈呈頂いた本と、購入した5冊を、近郊の6つの小学校の校長先生を訪問して、贈呈させて頂きました。とても喜んで頂けて、嬉しかったです。 今、小中学校の先生方は「ゆとり教育の見直し」の影響で、猛烈に多忙になってきております。 そのような中を、コーチングを学びながら「日本の学校からいじめを無くしたい」という熱い思いを傾けて、この本を完成されたマッキーに、心から敬意を表します。 賢ちゃんは、このような先生が日本の小学校におられることを、本当に嬉しく思っています。そして彼がコーチングを導入して児童の能力や魅力を引き出そうと努めておられる同士でいてくれることを、心から誇りに思っております。 今後も更に、この本を小学校に贈呈するエリアを広げて、賢ちゃんも学校からいじめを無くす運動に協力し、マッキーを応援していきたいと考えております。 マッキー! オブリガード アミーゴ!
2009年07月12日
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紫陽花(あじさい)の花 過日、長野県在住の30年来親しくして頂いているモラロジーの心友から素敵な報告メールを頂きました。嬉しくなって、直ぐに下記のような返信をさせて頂きました。 ご本人の了解を得ましたたので、その一部を紹介させて頂きます。---> 夫も55歳で永年勤続表彰を会社でしていただき> 夫婦で旅行をするよう旅行券をいただくことができました> 夫からその日お祝いの旅行券をもらった報告と> 「会社に入り37年になりました。お母さんのおかげでここまでこれました。> ありがとうございます。」> とメールが届きました> 本当に私にとって一番うれしいメールでした。ウルウル 本当に良かったですね。おめでとうございます。賢ちゃんまで嬉しくなっちゃいました。> 男は目で恋をする、女は言葉で恋をする> といいますが 惚れ直しちゃいました ごちそーさま~! こういう「のろけ」がとても大事なんですよね。結婚に今一消極的な若い人達に、是非聞かせたい「名ぜりふ」です! 現実に離婚が増え、「結婚って、大変よ!」と言う既婚者の声を聞けば、若者の結婚意欲を低めてしまうことになりますので・・・ 「結婚って素晴らしい!」と言える夫婦が、若い人達のモデルになって欲しいと願っておりますので、一緒に大いにのろけましょう!> (恋愛と結婚セミナーの参考になりますでしょうか(笑)) すごく参考になります。素敵なエピソードをありがとうございました。---そしたら、また素敵なお返事が返ってきました。---> 男は目で恋をする、女は言葉で恋をするこれ本当だと思いますなので女性はいつも旦那様に目で恋してもらえるように気を使わなくてはいけないということですよね(ちょっと反省f^_^;)そして男性はやさしさや感謝を言葉に表すと奥様も自分も幸せになれますよね男性は口になんて出さなくてもわかってくれていると思っていますが女性は言葉が欲しいんですよねありがとう、おまえと結婚してよかった、きれいだねなんて言われたらこれだけで女性はルンルン気分になってよく働き、きれいになっちゃう(笑)お金をかけずに効果が現れるこんないい手はないのに日本の男性はなかなかこれができないですよねセミナーでこんな経済的かつ効果的な手法教えてあげてください--- このお話は、セミナーの中で大いに紹介させて頂きます。 私も「我が家はお前で持っているようなもの。いい人を嫁さんのもらえて、俺は幸せ者だよ!」と折々に言っています。 何せ「いつも自分を支えてくれている妻を、感謝の気持ちでねぎらう」が私の憲法(ミッションステートメント)ですので・・・
2009年07月11日
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賢ちゃんの「役割別使命」は、立場ごとに「誰に対してどんな責任があるか」を明確にし、「その相手にどんな恩恵を与えたいか」を書き出しています。 換言すれば、立場ごとに「自分がどんな役割を果たして、相手を幸せにしたいか?」を明確にしたものです。 例えば「夫」という立場に立てば、賢ちゃんの責任は「妻を幸せにする」ことであり『「この人と結婚してよかった」と人生を終える時に思ってもらえるようになる』ことなのです。 そうなるために妻にどんな恩恵を与えられるかについては、以下の4点を挙げていました。1.妻の大切にしたいものを大切にする2.悲しみも喜びも妻と共に分かち合う3.いつも自分を支えてくれている妻を、感謝の気持ちでねぎらう4.妻の心の成長を祈り、支援する ところが、今年の正月に見直した時、1.の項目をミッションステートメントから削除しました。 充分とまではいかないまでも、妻の大切なことを意識して大切にする習慣が身に付いて来ている感じが自分の中でしてきていたからです。(カミサンが実際にどう思っているかは?ですが) このように、ミッションステートメントは自分の成長と共に(自分でそう思っているだけなのですが・・・)、書き換えたくなって来ます。 これを何年も保存しておいて読み直すと、自分の心の成長過程が分かり、未来に更なる成長をしていきたいという、エネルギーをもらえるのが、何とも嬉しい限りなのです。 ちょうど山登りの途中で下界を振り返って、自分が登ってきた成果を確認しながら頂上を目指す時のように・・・ 賢ちゃんが、クライアントのミッションステートメント作りを支援する時は、Must(すべき、しなきゃ)ではなく、Want(したい、してあげたい)で書くことを強調しています。 Mustで書くと苦しくなり、これを読んでも元気になれないからです。 このミッションステートメントを読むたびに、目指す目的地を確認でき、そこに達することができたハッピーな未来から、今何をすべきかを考えることができるのは、ありがたい限りです。 このミッションステートメントこそが、賢ちゃんの憲法であり、目指す「人生のゴール」であり、「品性完成」した姿なのですから・・・ 日々めまぐるしく変わる環境の中にあって、時々心にさざなみが立つことはあっても、常に進むべき方向が明確に見えていることは、何にもましてありがたいことで、感謝にたえません。
2009年07月10日
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みょうが畑(みょうがの根元から顔を出す花の蕾) 賢ちゃんは「7つの習慣」に書かれているミッションステートメントの例文を参考にしながら、思いつくままにメモしてみました。 ミッションを文章化するには、表現方法に「自分への励まし型」と「自己宣言型」の2つのスタイルがあるようです。 「自分への励まし型」の場合には「先ず家庭を幸せな場にしよう!」・・・寛ぎを大切にしている場合「どんなことがあっても正直に生きよう!」・・・誠実を大切にしている場合「判断を下す前に両者の言い分を聞こう!」・・・公平を大切にしている場合「助言は素直に受けよう!」・・・謙虚さを大切にしている場合などの例があげられましょう。 「自己宣言型」の場合には「仕事と家庭をうまく両立するように努める」・・・バランスを大切にしている場合「ユーモアを忘れないで明るく生きる」・・・笑顔を大切にしている場合「自分の可能性、能力、選択肢を広げる習慣を身に付ける」・・・向上を大切にしている場合などの例があげられましょう。 いずれも、その人が内側に持っている「大切にしたいもの(個性)」が基になっていて、それをどのように人生の中で実現していきたいかを「個人の憲法」として表現すべく、工夫が凝らされています。 賢ちゃんはコーチングを学んでから、メモ書きした自分なりの文章を4つの項目に分けてA4版1枚の表にまとめてみました。試行錯誤の結果数年前に、この形に落ち着きました。 その項目とは「価値観」「最終到達目標」「人生のキャッチフレーズ」「役割別使命」の4つです。 「価値観」とは、賢ちゃんが「この世で大切のいしたいもの」で、以下の2つを掲げています。1.自分の能力を最大限に発揮する 【天が己に与えた使命を天職として果たす】2.「ギブ&ギブ」で人の幸せの役に立つ 【生かされている恩恵に感謝し、報恩に努める】 「最終到達目標」とは、この世を去る段階で「ここまで出来るようになっていたい」という最終ゴールで、下記の6つを挙げています。1.何事も感謝で受け止められるようになる 不都合な事も天のプレゼントと感謝で受け止める2.常に自分の人生に責任を持てるようになる 不平不満、愚痴、悪口、泣き言、文句を言わない3.いつも素直な心でいられるようになる 恩人の育てようという心に、素直に「はい」と従う 常に謙虚に聞く耳を持つ4.自他をあるがままに受容できるようになる 人の短所も含めて「持ち味」と受け止める5.周りの人の心を癒やせるようになる いつもプラスの言葉と笑顔で人に接する6.常に現在関わっている人や事柄に誠を尽くす 今、目の前にいる人に全力で尽くす 「人生のキャッチフレーズ」とは、私の目指す生き方を一言で表現した、賢ちゃんの人生のテーマで、『「幸せ配達人」になる』です。 そして「役割別使命」は、賢ちゃんが持っている立場ごとの「達成したい役割」です。 昨年までは父が存命でしたので、父の「子供」という立場がありましたが、父亡き今は「当主」という立場に変わっています。また、息子に子供が授かってからは、孫の「祖父」という立場も増えています。 立場ごとに誰に対してどんな責任があり、その責任を果たすために、相手にどんな恩恵を与えたいのか(幸せにしたいのか)を記述しています。 長くなりますので、続きは次回に譲ります。
2009年07月09日
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庭石上のサボテンの花 賢ちゃんは年2回、正月と七夕の日に、自分のミッションステートメントを見直しており、昨日の7月7日も、私のミッションステートメントを見直し、一部修正を加えました。 私がミッションステートメントを書くようになったのは、今から10年以上前に「7つの習慣」という本を読んだ時からでした。 この本は、世界のトップコーチの一人、スティーブン・R・コヴィー博士が著したもので、「人生を成功に導く原理原則」が見事に7つの習慣として体系化されており、総合人間学「モラロジー」を学んでいた賢ちゃんにとっては、異なった切り口から人生の原理原則を知ることができ、多くのインパクトと感動を得ることができました。 今でも心からこの本に感謝しています。 そのインパクトの1つが「ミッションステートメント」でした。これは「第2の習慣:目的を持って始める」の中に記されており、「目的地をはっきりさせてから旅立つ」ことの重要性が説かれているところです。 この部分の要点をまとめると、『「全てのものは2度つくられる」という原理原則に基づいて、物事は設計図などの「第1の知的創造」が先に行われ、その後で具体的な建築などの「第2の物的創造」がなされる。同様に、人生においても第1の知的創造「目的地を決めて」から、旅に出る(第2の創造をする)ことが重要である』と言えましょう。 つまり、人生における第1の知的創造とは、人生の最終ゴール(目的地)を文章化した「ミッションステートメント」をつくることであり、これを目指して旅に出ることが、人生を成功に導く要諦なのだと言うのです。極めてわかりやすい説明です。 ミッションとは、人が天から与えられた「使命」(天命)、この人生で果たしたい「役割」、その人が大切にしたい「価値」のことを言います。 これを宣言文として、文章に書き表したものがミッションステートメントです。 ミッションステートメントが正しい原則に基づいていれば、その人に揺るぎない方向性を与え、「個人の憲法」となって人生の重要な決断を行う基礎となるため、激しく変わる環境の中にあっても「人生の軸」がぶれなくなるのです。 そして、ミッションは成長と共に変わります。すでにそのミッションを果たすことができそうな見通しが付いたり、果たしつつある場合は、もうそれを文章にしておく意味が薄れてしまい、他のもっと大事なものに書き換えたくなるからです。 そこで「ミッションステートメント」を、常に自分の人生のぶれない中心軸としておくためには、定期的に見直し更新することが必要になってきます。 続きは次回に譲ります。
2009年07月08日
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