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庭の満開の枝垂れ桃 総合人間学「モラロジー」では、価値ある人生を築くためには「品性を高める」ことが基本であると説いています。 コーチングでは「人間力(全人的な魅力)を高める」ことと「コミュニケーションスキルを高める」ことの両方を、車の両輪のように大切にしています。 賢ちゃんは「人間力」の中心に位置するものが「品性」であると受け止めています。 モラロジーでは、品性の3大パワーは「つくる力」「つながる力」「もちこたえる力」であり、これらの力をバランスよく高めることの重要性を指摘しています。 コーチングにおいては、「人間力」の3大要素を「自己イメージの高さ」「心の筋力の強さ」「視野の広さ」ととらえて、それぞれのバランスを保ちながら豊かにしていくことの大切さを説いています。 賢ちゃんはコーチとして、視野を広げ、つながる力を強めて「人間力を高める」ために、自分に何ができるかを考えていました。そんな折、弟から「はちどり計画」についての情報を得ました。 「はちどり計画」~私にできること~ http://www.hachidori.jp/story.htmlには、下記のような素敵な話が紹介されていました。 南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語 あるとき森が燃えていました 森の生きものたちは われ先にと逃げていきました でもクリキンディという名のハチドリだけは いったりきたり 口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは 火の上に落としていきます 動物たちがそれを見て 「そんなことをしていったい何になるんだ」 といって笑います クリキンディはこう答えました 「私は私にできることをしているの」 出典:『私にできること~地球の冷やし方』(ゆっくり堂)、 『ハチドリのひとしずく』(辻信一監修、光文社) 私のできることは何か? そこで、視野の広がる素敵なブログやメルマガに触れる機会を増やし、感動を一人でも多くの皆さんに伝え、共有し合い、日本中に夢と希望を広げていくこと位なら「自分にもできる」のではないか、との思いに至りました。 そこで今回は、賢ちゃんが「平成の坂本竜馬」と感じている、「てんつくマン」さんから昨日届いた素敵なメルマガの全文を、そのまま紹介させて頂きます。長文をお許し下さい。---【てんつくのアホな男の遺言~原点に立ち返り YES の巻~】2009.3.26新刊の執筆のため、小豆島の最高のおもてなしの大人の隠れ家ホテル「AQUA」からワンダフルアフタヌーン!今日もええ天気やな~ 父ちゃんは今、記念すべき10冊目の本を書かせてもらってるんや。今度の本は過去の自分や、今の自分に向けて書いてるんや。あきらめそうになっていた自分。ためらっていた自分。自分を信じれなくなってた自分。迷ってた自分。しあわせになってもいいのか戸惑っていた自分。いろんな自分を思い出して、その過去の自分に声をかけるかのように書いていくねん。お前はお前のままでええねん。未来のお前はしあわせになってるぞ~。そんな感じで書いてるんや。あの苦しかったとき、今のしあわせな自分は想像出来なかった。昼ご飯はそのコンビニで一番大きくて安いパン。どん底の時はパン屋さんでもらったパンの耳。でも、どんなにも苦しくても世の中をハッピーにするぞ~っていう情熱の灯は消さなかった。もうすぐ、中国に植林に行くけど、その情熱の灯を消さなかったから、今があるんやと思う。安永さんがその灯りが消えないように、いろんなものを見せてくれた。2004年、映画の撮影で行ったアフガニスタン。丘の上から温暖化の影響で雨が降らなくなってしまって、水が枯れてしまった湖を見た。帰って来た日本、温泉に呼ばれた気がして突然入った温泉のサウナの中のテレビで見たのは、温暖化の影響で気温が高くなって、暑さの為、体温調節が出来なくて死んで行くペンギンの赤ちゃん。隣で我が子が苦しんでいるのに、助けてあげることも出来なく泣いていたお母さんペンギン。「申し訳ない」そう思った。そして、12月。カンボジアのテレビで見た、インドネシアの大地震によってやってきた津波に飲み込まれていく子ども達。その映像を観た時にやってきた言葉は「地球も守れないのに愛する人は守れない」だった。今、世界中で雨が減っている。このまま行くと水不足によって、戦争が起こると予想されている。アフガニスタンで見た、笑うことを忘れてしまった戦争孤児の子どもの冷めきった冷たい瞳。自分達の時代でこのくだらない戦争という流れを断ち切りたいと思った。イラク戦争のときに、世界中が「戦争反対!」って拳を握って「NO!NO!」って叫んだ。あんなにも多くの人が叫んだのに、戦争は起こり、多くの人が悲しみに飲み込まれていった。確かに嫌なものは嫌だって叫ぶ事もめっちゃ大事やと思う。でも、目標は世界を変える事。ならば、今までのやり方を継続するだけでは、戦争は止まらないし、問題は解決しない。アレンジするか、新しい方法をとるか。そんな時、マザーテレサの言葉を知った。「あなたのような影響力のある人がもしも、戦争反対と声をあげたならば、戦争は止まるかもしれない。なのに、なぜ、あなたは戦争反対を声をあげないのですか?」その問いにマザーは答えた。「私は反戦活動には参加出来ないけど、平和賛成運動ならばいつでも参加するわ。」NOよりもYES! 戦争が起こる前に、NOと叫ぶのではなく、今出来るYESをしよう。雨が降れば水の奪い合いの戦争は起こらない。ならば、雨を降らせよう。どうすれば雨は降るのか?調べたら分かった。「木を植えて森をつくること」それならば、ぼくらでも出来るかもしれない。そう思って4年前から植林が始まった。1年目、中国で絶望を感じた。どこまで木を切ればいいんだって、どこまで自然を壊すんだ?言葉を失うぐらい切られた山や砂漠化した大地に愕然とした。絶望を感じながら、木を植えた。木を植えて丘の上から木を植えた大地を見たら泣けてきた。茶色の大地の上にぽつぽつと緑の木が立っている。それは暗闇の中で火をつけたキャンドルのように。植えた数は1万本。本当に微力だった。しかし、それから4年。中国政府は本気で木を植えた。もう、植林していない場所を探すのが難しいぐらいいたるところに木は植わっている。正直な気持ちを言うと、今回で中国の植林は最後でもいいんじゃないかと思っている。自分の中ではツアーを組んでの中国植林は最後だと思っている。ツアーの素晴らしいのは、全国から本当に素晴らしい同志が集まって、その人達が出逢うこと。1+1=決して2ではなく、10にも100にもなる。それをいつも感じる。多くの人が言う。「植林も良かったけど、この人と会う為に植林があったのかも知れない」と。「今年で最後!」そんな気持ちでやる中国植林!4月13日からやります。もしも、迷っている人がいたら、ぜひ、行こう。今回は三ヶ所で木を植えます。仮装してめっちゃ楽しみながら植えちゃいましょう。締め切りは今月いっぱい!□■□■□■□みなさん、宣伝よろしくお願いします!□■□■□■□《ツアー詳細》http://www.wonderful-world-syokurin.org/お問い合わせはinfo@wonderful-world-syokurin.orgまで携帯HP http://www.wonderful-world-syokurin.org/mobileパソコン http://www.wonderful-world-syokurin.org/wecan/□■□■□■□盛り上がってきてます!世界を緑だらけにしちゃオークションは27日23時まで□■□■□■□てんつくマンの直筆作品オークションを開催中↓↓↓http://www.tentsuku.com/auction/syakkin_sanka.htm(携帯からもご覧頂けますが、パソコンからの参加をお進めします。)今回の目玉は・・・おいらの落書き帳!思いついたアイデアや自分を励ます言葉などが書かれてます。※あんまり期待しないで下さい。他にも、8作品が勢揃い今回の締め切りは3月27日23時まで□■□■□■□仲間の瀬川映太からのお知らせです!『チェルノブイリへレインボーマフラーを届けようツアー!』□■□■□■□2007年の「虹のまつり」で集められた長さ1.1Km分の虹のマフラー。この3分の1を、ちょうど1年前に、チェルノブイリのこども達に責任を持って届けてきました。今年も行きます!★☆★☆■ツアー詳細■○日程(案) 5月2日~5月12日ドイツ一泊予定○予算 約30万円~35万円(日本人コーディナイト、現地コーディネイト、通訳、現地移動費、ホテル代、など基本的な料金は込み)○同行コーディネイト団体NPO法人チェルノブイリへのかけはしhttp://www.kakehashi.or.jp/前回の映像を観たい方はこちら■Wajju映像検索NO,0252「チェルノブイリへ虹をかけよう!~レインボーマフラープロジェクト~」http://www.wajju.jp/clips/4/96ec28a406dfeaec8387dc7292bf30f40433d8102fff62960c25d68b3dfd07ea/コラボページURLhttp://www.wajju.jp/niji/index.html==========ツアーの詳しい経緯やチェルノブイリの現状についてはメルマガバックナンバーを↓↓http://bn.merumo.ne.jp/backno/bodyView.do?issueId=2009031422333800534125000○連絡先ハーモニーアイズ協会内「虹のまつり本部事務局」○担当:瀬川映太 eita@harmony-eyes.jpツアーの経過、結果などはメルマガにて。★Wajjuメルマガをぜひ00534125s@merumo.ne.jpに空メールを!□■□■□■□■このメルマガをあなたが思う素敵な人に宣伝してやって下さい!□■□■□■□■下記のアドレスに空メールを。00518931s@merumo.ne.jp解除は下記のアドレスに空メールを。00518931u@merumo.ne.jp[メルモPR]メルモでメルマガ発行しよう!http://merumo.ne.jp/バックナンバーhttp://bn.merumo.ne.jp/list/00518931--- このメルマガから、賢ちゃんはいつも元気をもらっています。まだ「てんつくマン」さんにお会いできていないのですが、会える日を楽しみにしながら、自分のできる「Yes」を探して実行していきたいと、心を新たにしています。 感謝、感謝、感謝。
2009年03月27日
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【素晴らしい「気付き」(1)】で紹介しました「気づきは築き―夫婦関係マイナスからの出発」のメルマガは、実は2日分を賢ちゃんが編集してUPしました。 前回の滝山さんとのやり取りは初日のもので、2日目のメッセージにも感動して、お礼のメッセージを送りました。今回は後半のやり取りを紹介させて頂きます。--- 滝山靖子さん、こんばんは。浜松のコーチ、賢ちゃんです。またまた今日のメルマガに、グッと来ちゃいました!> 私は死産を経験するまでは、運命とは自らの努力で切り開くもの」と思っていました。> しかし、そうじゃない。> 未来からやってくる出来事を受け入れていくことが、生きること。> そう思った。> 人生とは、切り開いていくものではなく、受け入れていくもの。> 切り開く強さより、受け入れていく強さが必要なんだ。> 今を受け入れるから、「感謝」が生まれるんだ。それが、生きること。> そう思いました。 滝山さんならではの、素晴らしい気付きに感服です。> 「成功のために努力する」そのスタート地点の心は?> (答え) 今よりも良くなりたいから> それは、現状に満足しての更なる発展でしょうか?> それとも、現状に不満があるから、抜け出したい故でしょうか?> まずは、今の現状を受け入れる。> 不完全な自分を認めることができて、初めて本当のスタート地点に立てるのだ> と思いました。> そして、そこに愛と感謝が生まれると思いました。 仰る通りだと思います。これは素晴らしい着眼点ですね。 私は、今コーチという仕事を天職として、人の夢の実現を支援しています。その内容は、原則として「クライアントが、今の自分を肯定し存在価値を認めて(現在地を知り)、目標を定め(目的地を決め)、行動計画を立てて行動を起こす(そこに至る方法を決めて旅立つ)」のを支援していくことと言えましょう。 私が人間力を高めるために学んでいる総合人間学「モラロジー」では、「自力」と「他力」という視点からこのバランスを取ることが大切であることを教えてくれています。 私達は日々、「より良い人生の創造」を目指して、自分の力で人生を切り拓く努力をしています。従って、私達は主体的に自分で「生きている存在」であると言えます。このように自分の力で事を「なす」姿を、「自力」ととらえています。 一方で私達は、大宇宙の法則(大自然の法則)に支配されながら生きています。私達はこの宇宙を動かす大法則に反して生きていくことはできませんので、宇宙の法則に従う(受け入れる)ことによってのみ、生存が許されている存在であるとも言えます。 私達は、この宇宙を秩序正しく休みなくコントロールし続けている、偉大なる何者か(サムシング・グレート)によって「生かされている存在」とも言えます。このように他者の力に支えられて事が「なる」姿を、「他力」ととらえています。 すると、私達は大きな法則に支配され、支えられながら「他力」によって生かされつつ、その枠の中の自由裁量が許される範囲内で、主体的に選択をしながら「自力」で生きている存在、ということになります。 滝山さんのご指摘の通り、天から与えられる試練を受け入れ、感謝で受け止めながら、自分の許される範囲内で「主体的に人生を切り拓く」のが人生と言えましょう。 ただ受け入れるだけの「他力」の生き方だけでは、主体性は発揮できませんし、ただ我武者羅に切り拓く「自力」の生き方だけでは、エネルギーを消耗する割りに成果は得にくいと言えましょう。 「他力の世界の中で物事を受け入れながら、自力を活かして切り拓いていくのが人生」と言えましょう。> それじゃ、主人と姑も受け入れていくべきなんですが……σ(^◇^;)。。。> この点は、お恥ずかしい限りですσ(^◇^;)。。。 お互いに神様ではない、生身の人間です。これを書ける滝山さんの素直さに脱帽です。ますます、ファンになってしまいました。今後のメルマガを楽しみにしております。--- これに対して、直ぐに次のような返信メッセージが届きました。---賢ちゃんへ 今回もご感想ありがとうございました。私の考え方が、賢ちゃんのコーチングとかなり符合するので、驚きました。そして、今回のご感想の大部分を掲載させていただきたいと思いました。私の考え方の補足説明にもなり、また、賢ちゃんのコーチングの宣伝にもなるように思ったからです。(以下、○○○の部分から○○○の部分までを掲載したい旨のメッセージ)--- そこで更に賢ちゃんは次のようなメッセージを返信しました。--- ありがとうございます。そう言って頂けると嬉しくなっちゃいます。メルマガへの掲載は結構です。よろしくお願い致します。 今後もお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。滝山さんのメルマガも私のブログで紹介させて頂けると嬉しいです。--- こんなやり取りの末、賢ちゃんの感想とブログが彼女のメルマガで紹介され、賢ちゃんのブログで彼女のメルマガを紹介をさせて頂いた次第です。 「他力の世界の中で物事を感謝で受け入れながら、自力を活かして切り拓いていく」ことが人生にとって重要であることをシェアーでき、本当に嬉しく思っております。 感謝、感謝、感謝。
2009年03月18日
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「気づきは築き―夫婦関係マイナスからの出発」のメルマガを読んで、早速発行者の滝山さんに下記のようなお礼メールを送らせて頂きました。--- 滝山靖子さん、こんばんは。毎回、とても興味深く読ませて頂いております浜松のコーチ、賢ちゃんです。 今日のメルマガ、私の心に強く突き刺さりました。素晴らしい気付きに、感動でしばらく言葉を失いました。 そしてその後、どうしても感謝を伝えたくなって、キーを叩いております。> 〈娘がこの世に存在すること〉が奇跡だと気づいた時、私は自問自答を始めた。> > そんな奇跡の娘を、私は大切にしてきただろうか?> 愛してきただろうか?> 慈しんできただろうか? > NO!> 私の“物”にしていた。> 私を評価してもらう“作品”にしていた。> 娘が“お利口さん”と思われたら、私の「母親としての評価」が上がる。> その為の手段にしていた。> 〈優秀な母親〉として認めてもらいたい!> 〈立派な母親〉として認めさせてやる!!> 私を馬鹿にする姑や小姑を見返してやる!!> そんな執念に凝り固まっていた。> 悔しさ>娘への愛> なんと私は愚かだったことか…。愚かな母親だった…。> もういい!!!!> こんな気持ち、もうたくさん!!!!> やーめた。> やめちゃえ。やめちゃえ。> や ー め ー た ー !!!! 私には、死産を選んだお子様の使命が「お母さんにこの気付きを得てもらうこと」だったように思えてなりません。 命を懸けて、このメッセージをお母さんに伝えようとした、お腹の赤ちゃんの魂のレベルの高さ(愛情の深さ)にただただ頭が下がります。 このお話を公開された、滝山靖子さんの勇気に脱帽です。そしてこのメルマガが、私に生涯忘れることのできない感動を与えてくれましたことに、心から御礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。--- この後すぐに次のような返信メッセージを頂きました。---ずっと読んでくださって、こちらこそ、いつもありがとうございます(*^_^*)素敵な感想ありがとうございました!私の気づきがお心に響いたようで嬉しく思います。昨日のは、子育てに悩むお母さん達、「他の子と比べて」落ち込み、我が子を愛せなくなってしまってるお母さん達が少しでも、心軽くなってほしい気持ちが強くあり、思ったまま書きました。他の子と比べると、欠点ばかりが目につくと、大らかな心を忘れてしまって苦しくなります。母親達が子供の欠点も気にせず愛し、その上で「人としての生き方」を教えてほしいと思い書きました。今の母親のほとんどが、(父親、祖父母、教育者を含めて)、結果にこだわり、根を育てず、幹を育てず、葉ぶりや果実に良し悪しを見てるように思います。そんなことをしているから苦しいのに、それを止めようとしない。ますます葉ぶり果実にこだわり、根や幹がダメになっていく。その悪循環にあるように思います。育児中の方の役に立ってほしい気持ちで書きました。今朝たまたま見たら、登録者が少し減ってショックでしたが(^_^;)だけど、賢ちゃんのように心から感動してくださる方もいらっしゃたので、心のままに書いて良かったと、思いました(^ー^)ありがとうございました!死産した子の「魂のレベルの高さ」、そうなのかもしれません!今後、不思議な話があります。読者の方に受け入れていただけるか…。ご感想ありがとうございました。滝山靖子--- 「苦しんでいる子育て中のお母さんに、少しでも元気になって欲しい!」という一念で、ご自分の辛い体験からの「気付き」を公開されている滝山さんには、ただただ「まいった」するしかありません。 そして今、気付いたことがあります。なぜ、私が滝山さんのメッセージに強く心を揺さぶられたのか・・・ それは、賢ちゃんが「うつ病体験記」を公表した時と同じ思いだったから! 「心が共鳴し合える友人」を持てた喜びをかみ締めながら、改めて「うつ病」を体験できたことに感謝しています。
2009年03月18日
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賢ちゃんは、「青少年育成アドバイザー」の活動の一つとして、青年たちと「恋愛と結婚」について学び合うセミナーをボランティアで開いております。 その後「子育てが楽しくなるセミナー」や「夫婦の愛を深めるセミナー」も開催するようになりました。 そのために、これらのセミナーに参考になる情報を収集し、視野を広げる努力をしています。 「気づきは築き―夫婦関係マイナスからの出発」というメルマガに興味・関心を持って購読を始めたのも、そのためでした。 このメルマガの発行者、滝山靖子さんは、夫との夫婦関係を改善したいと願いながら、まだその途上で試行錯誤を繰り返しながら、自分の体験を率直に開示されております。 賢ちゃん、心から感服し、すっかり彼女のファンになってしまいました。 彼女の了解を得ましたので、賢ちゃんの心に強烈に響いた彼女のメッセージの一部を紹介させて頂きます。(私なりに骨組みだけを抜粋しております) 長文になりますことをお許し下さい。--- 彼女は女の子を出産した後、二人目の子供を出産する直前で、胎児の心臓が止まっていることが分かり、陣痛室で死産に備えて一人で悲しみに耐えながら寝ています。 その時の、苦しみや辛さを乗り越えて、一つの大きな「気付き」に至る過程が赤裸々に語られています。【ここからスタート】一人目より、胎児が健康になることを実行してきた。それでも、胎児の心臓は止まった。 一人目の時より、ちゃんとやってきたのに…。ちゃんとしても生まれない命。ちゃんとやってなくても生まれる命。 普通に生まれること、それは当たり前ではない。当たり前じゃない。!!上の娘が生まれたこと、それは、普通だと思ってたけど、それは普通じゃない。私達夫婦の元に生まれたこと、それは奇跡だったんだ! あの子が、今生きて私達の所にいてくれることそれは、数々の奇跡の結果だったんだ!〈娘がこの世に存在すること〉が奇跡だと気づいた時、私は、自問自答を始めた。 そんな奇跡の娘を、私は大切にしてきただろうか?愛してきただろうか? 慈しんできただろうか? NO! 私の“物”にしていた。私を評価してもらう“作品”にしていた。娘が“お利口さん”と思われたら、私の「母親としての評価」が上がる。その為の手段にしていた。 〈優秀な母親〉として認めてもらいたい!〈立派な母親〉として認めさせてやる!!私を馬鹿にする姑や小姑を見返してやる!!そんな執念に凝り固まっていた。 「靖子さんの○○ちゃんは、お利口さんじゃない。それに比べて、私の育てている息子達はお利口さんよ!」そんなことを匂わせる嫌味を言い、そんな態度で、私を馬鹿にする小姑。 「靖子さんの育て方はよくない。母親としてダメなところがある。」としつけを指図してきた姑。私に聞こえるように自分の娘(小姑)に「~するから、ああなるのよ。」 と言った姑。 今に見ていろ!必ず立派な子どもにしてやる。あなた達の息子達より、立派に育ててやる。そんな悔しさを心に持ち続けながら、娘を育てた。 悔しさ>娘への愛なんと私は愚かだったことか…。愚かな母親だった…。 娘への愛より、「悔しさを晴らしてすっきりしたい」、そんな自分の欲望、エゴで、娘を育ててきた! だから、小姑の子どもと比べては、オムツ離れの遅い娘に腹が立って仕方なかった。オネショをする娘に腹が立った。聞き分けの悪い娘に腹が立った。小姑の子どもより優れている、劣っている、そんなことに囚われて、子育てを心から楽しめてなかった。娘を身ごもった時から、楽しめてなかった。いいえ、妊娠する前から「私の子の方が優れている」「馬鹿にする姑や小姑を見返してやる」と思い続けていた。 だから、妊娠も楽しめなかったし、子育てもあまり楽しめてなかった…。だから、子育てが苦しかったんだ。 もういい!!!!こんな気持ち、もうたくさん!!!!やーめた。やめちゃえ。やめちゃえ。や ー め ー た ー !!!! 馬鹿にされてもいい。あざ笑われてもいい。「だから~なるのよ。」と批判されてもいい。「靖子さんの○○ちゃんより私の息子達の方が優秀」という意味の嫌味を言われてもいい。 どうぞ言いたきゃ言いなさい。馬鹿にしたければ、すればいい。あざ笑ってもいい。 どうされようと私は私の娘を愛する。愛していく!数々の奇跡を越えて私のそばにいる娘をその娘の長所も欠点も、まるごと慈しみ愛していく!!!!あぁ、娘が愛しい!!!! 主人にメールした。「普通に生まれることは、普通じゃないんやね。 ○○(娘)が生まれてきたことを当たり前って思ってきた。 ちょっと叱り過ぎてた。 もっと大切にしようね。」主人からの返信はなかったように記憶してる。 あの日、主人が私と同じ部屋に泊まり共に過ごしていたら…その後の私達も違ってたかもしれない………。私達は、人間だから、煩悩だらけだから、人と人、夫婦同士で衝突してしまう。その中から、気づけるものがあれば共有して共に魂を磨き、人として成長していきたいと思っています。夫や妻である前に“一人の人間”。その人間として成長することが、夫や妻として上手く役割を担っていけることだと思います。 私の死産の経験は、私にたくさんの学びをプレゼントしてくれました。死産の数日後、泣き疲れた時に、ある本の一節を思い出しました。 目に見えるプラスがあれば、目に見えないところで 同じ量のマイナスが発生している。目に見えるマイナスが あれば、目に見えないところで 同じ量のプラスが発生している。 「死産という大きな“目に見えるマイナス”の後、“目に見えないプラス”があるんだ。」 それは間違いでは、ありませんでした。その時の気づきを読者の皆さんと共有したいと思って、メルマガにしています。夫婦関係と関係ない内容と思われるかもしれません。ただ、「私達が今ここに存在すること」の不思議と感動を伝えたい。 「皆がそれぞれに、今ここに存在するのだから、愛と感謝をもって存在できるようになりたい」という願いから死産のことを詳細に書かせていただいてます。 私は死産を経験するまでは、「運命とは自らの努力で切り開くもの」と思っていました。 人生とは、切り開いていくものではなく、受け入れていくもの。切り開く強さより、受け入れていく強さが必要なんだ。今を受け入れるから、「感謝」が生まれるんだ。それが、生きること。 そう思いました。 「成功のために努力する」そのスタート地点の心は? (答え)今よりも良くなりたいから それは、現状に満足しての更なる発展でしょうか?それとも、現状に不満があるから、抜け出したい故でしょうか? まずは、今の現状を受け入れる。不完全な自分を認めることができて、初めて本当のスタート地点に立てるのだと思いました。そして、そこに愛と感謝が生まれると思いました。 それじゃ、主人と姑も受け入れていくべきなんですが……σ(^◇^;)。。。この点は、お恥ずかしい限りですσ(^◇^;)。。。--- なんと素直な告白なのだろう! 賢ちゃん、彼女の勇気に脱帽です。そして、なんと素晴らしい「気付き」なのだろう! 賢ちゃんは感動のあまり、言葉を失いました。 そして、彼女にお礼のメールを送らせて頂きました。それについては次回に譲ります。「気づきは築き―夫婦関係マイナスからの出発」 バックナンバー(過去のメルマガ) http://bn.merumo.ne.jp/list/00548245 購読の申し込み http://merumo.ne.jp/00548245.html
2009年03月17日
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クライアントが「目標や夢がないので、それを見付けたい」という願いを持っている場合、目標設定を行う前に、先ずその人が内側に持っている「人生の答え」に気付いてもらうことがきわめて重要になります。 コーチングでは、『人は「この世で何を大切にしたいのか」「何が実現できたらいい人生だと言えるのか」といった、人生の答えを、自分の内側に持って生まれてきている』という基本的な考え方をベースに置いています。 人が内側に持っている「大切にしたいもの」をコーチングでは「個性」と呼んでいます。通常、個性とは「あの人は、明るくて元気のいい人」といったように、人の外見から見られる特徴を言いますが、コーチングでは「内側に持っているその人ならではの“大切にしたいこと”」を個性と表現しています。 世界のトップコーチの一人で、「7つの習慣」の著者、スティーブン・R・コヴィー博士の言葉に、次のような名言があります。 『人生において最も大切なことは、 最も大切なことを、最も大切にすることである』 人生で最重要な原理原則を、実にシンプルに言い当てている「金言」だと、賢ちゃんは受け止めています。そして座右の銘の一つに位置付けています。 これほど重要な「自分の大切にしたこと」に、ほとんどの人が気付いていないのではないかと、賢ちゃんには思えるのですが、いかがでしょうか? その理由は、以下の点が考えられましょう。1.多くの人(特殊な訓練の機会を持つことができた人を除く)は、自分が他者 と渡り合って勝つための訓練(外に対する力を付けるための訓練)を受けて育っ て来ているため、自分自身と向き合い、内なる心の声に耳を傾ける訓練の機会が 極めて少ないこと。2.もしその機会があったとしても、一人では気付くのが難しいこと。 「自分が、この人生で大切にしたいこと(人生の答え)」は、人に相談して分かるものではありません。これから新たに創り出すものではなく、すでに持っている答えに「気付くもの」だからです。 コーチングでは、その人が内側に持っている「大切にしたいこと(個性)」を引き出すスキルを備えています。これを「個性出し」と言っています。 この「個性出し」を通じて、クライアントが内に持っている大切にしたいことを、幾つかの「キーワード」として明確にしていきます。 そして最後に、これらのキーワードの一つ一つについて、「このキーワードが実現できた人生は、あなたにとっていい人生と言えますか?」「このキーワードが実現できた人生は、あなたらしい人生と言えますか?」と質問して、「はい」という答えが得られた時、「このキーワードは、あなたの人生にとって大切にしたいことの一つです」と確認をしていきます。 この、その人ならではの「大切にしたいこと(個性)」が明確になって初めて、その人の人生に真に役立つ「目標設定」が可能になるのです。 ここでもう一度、スティーブン・R・コヴィー博士の名言を引用させて頂きます。 『間違ったところに梯子をかければ、 どんなに早く駆け上がっても、見当違いのところに早く着くだけである』 個性を明確にすることは、正しいところ(クライアントの欲しい未来にきちんとつながっているところ)に梯子をかけるために、欠くことのできない最重要課題なのです。 目標は達成したけれど、大切にしたいことが大切にできなかった(人生の目的からずれていた)ということになれば、「一体何のための努力だったのか」と後悔する事になるからです。 続きは、次回に譲ります。
2009年03月11日
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春を告げるミニ水仙 今日、夢を描き、目標に向かって生きることの大切さを、痛感させてくれる、素敵なメッセージが届きました。賢ちゃん、グッと来ましたので、おすそ分けをさせて頂きます。 歌を通じて思いを伝え、仲間を作り、仲間とつながり、「お互いに夢を持って、夢を叶え合おう!」と、熱いライブ活動を続けている「森源太さん」からのメルマガの一部です。---◆ 森源太メルマガ第104号 【夢ば持つことの強さ】◆おはようございます。昨日は名古屋にてライブさせていただきました。一緒にライブさせてもろーた人は、そう。杉浦貴之。あだ名はタカちゃん。杉浦貴之HP http://www.taka-messenger.com/タカちゃんは、9年前にガンの宣告ば受けた。余命は、早くて半年。2年後に生きとる可能性は0%。9年後の今、プロの歌手。全国ネットのテレビにも出たし。これからもどんどんメディアに取り上げられていくはず。タカちゃんは、どんげんやってガンば治したか。9年前、宣告ば受けたタカちゃんは、想像するだけでも恐ろしかぐらいの絶望の中におったやろうね。ライブの中のトークでタカちゃんが語ったお話。タカちゃんは、病院のベッドの上で、ずっと自分の夢ばイメージしよったとって。その時のタカちゃんの夢は、ホノルルマラソンに出場して完走する。その完走したゴールには、婚約者が待っとる。ゴールした翌日、ハワイで結婚式ば挙げる。こと。ベッドの上で見上げる天井。タカちゃんの目には、その天井には、夢ば叶える自分の姿が、くっきりとイメージされて映っとったとって。夢ば叶えた自分の姿ば想像して、感動してベッドの上で涙まで流したとって。その夢ば叶えるために、ずっと叶えた自分ば強く信じ、想像しながらタカちゃんは走り続けた。そしたら、ガンが治った。そして、去年の年末、タカちゃんはホノルルマラソンば完走。そして、その翌日には今の奥さんのあさひちゃんとハワイで結婚式ば挙げた。マラソン中、あさひちゃんは、ずっとタカちゃんと一緒に走りよって、ゴール直前50メートルで突然猛ダッシュ!!バッチリ、ゴールしたタカちゃんば迎えてくれたらしかよ(笑)!!面白かねぇ!! いやぁ、面白か。人間の持つ力って凄か。ムチャクチャ凄か。夢ば持つこと。その夢ば、心から信じきること。夢ば叶えた瞬間の自分ば、くっきりとイメージすること。その夢の力は、きっと人間の持っとる本来の力ば引き出してくれるとやろうね。ガンすらもやっつけるほどの、本来の力ばね。タカちゃんは、ちゃんと歌ば唄い始めてから、まだ2,3年らしか。唄い始めて2,3年で、もうプロとしてやれとるって! 凄かよ。やっぱり、そんだけの経験の中から生まれてきた歌たちやけんよね。歌は、ライブは、今から、また、どんどん進化していくって思う。タカちゃんのライブば観て感じたことや、タカちゃんのライブ中のトークで教えられたことは、まだまだいっぱいあるとけど、またそのうち書いていきますけん!!--- 「森源太さん」のメルマガの購読申し込みは、下記から行えます。 http://www.myspace.com/morigenta 何としても叶えたい「明確な夢」を心に描き、必ず叶うと信じ、それを叶えるためにあらゆる努力をすれば、ガン細胞を消し去り、夢を実際に叶えることができることを、杉浦貴之さんが、身をもって証明してくれていることに、賢ちゃん、深く感動し言葉を失いました。 彼の存在そのものが、大きな勇気を与えてくれていることに、ただただ感謝あるのみです。 そして、彼を紹介してくれた森源太さんにも、心から感謝しています。 ありがとう! ありがとう! ありがとう!
2009年03月09日
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