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花菖蒲 今日、私のところに素敵なメルマガが届きました。ちょうど「恋愛と結婚セミナー」の講義原稿を見直している時でしたので、私の日頃の思いを代弁してくれてるように感じられ、とても嬉しかったです。そこでその一部を紹介させていただきます。 このメルマガは「吸収男児 瀬尾茂和」さんの発行しておられる「諦めない男の☆未来予想日記☆」です。「00550537s@merumo.ne.jp」 に空メールを送信することで購読できます。 バックナンバーは「http://bn.merumo.ne.jp/list/00550537」で参照できます。---昨日は古くからの友人と語り合いました。二度目の結婚、離婚の危機だと相談を受けました。ぼくはカウンセラーでもないので、アドバイスや助言が出来る訳ではありません。ただひたすら話を聴くこと位しか出来ませんでした。古くからの友人なので、良いも悪いも知っています。夫婦間のことは相手があってのことなのですれ違いや、いがみ合いは、どちらに原因があるということではなく互いの“相手を敬う気持ち”が大切なんだと思いました。ぼくは友人、知人、仲間や関わってくれる人が幸せであって欲しいと心から願います。“幸せ”の源は“自分の中”にあり、夫婦であっても、上司や部下という関係でも、親と子、先生と生徒であっても、互いに“与えあう” “認め合う” “支え合う” “尊重しあう” ことが“幸せに気づく” 一つの手段なんだと感じました。友人が言いました。『炊事、洗濯、掃除、育児、出来る限り協力してやっているけど、認めてくれない』人は三つの“たい”を持っています。【認められたい】【褒められたい】【与えたい】です。自分がやっていることを認めてくれないのは、相手のことを“認めていないから”褒めてもらえないのは、相手を“褒めていないから”与えていることに気づいてくれないのは、“与えられていることに気づいていないから”だと感じました。誰でも、自分の主張を受け入れてもらえることを期待すると思います。“~してくれれば、もっと~するのに”それは相手に依存していることに気づきました。相手に求めてしまうと、期待通りでないことに自分自身が振り回されてしまうことがあります。“相手に期待せず、自分に期待する”“他人と過去は変えることが出来ないが、自分と未来は変えることが出来る”友人とこんな話をしていました。やっぱり夫婦円満であって欲しいと願っています。友人に研修を勧めました。これまでに何度か断られていましたが、ようやく、自ら進んで行こうと決心してくれました。--- 「与えたものが与えられる」という原理原則に則り、「愛で相手に接すれば、愛が返って来る」し、「利己心で相手に接すれば、利己心が返って来る」と、以前「たらいの法則」というテーマでも書きました。 ※ 詳細は『2007年5月27日(日)「たらいの法則」』を参照下さい。 瀬尾さんの仰る通り、『自分がやっていることを認めてくれないのは、相手のことを“認めていないから”褒めてもらえないのは、相手を“褒めていないから”与えていることに気づいてくれないのは、“与えられていることに気づいていないから”』だと、改めて痛感しました。 カミサンを「認め、褒め、支えてもらっていることに感謝する」ことの大切さを再確認させて頂きました。瀬尾さんに感謝です。 カミサンの大切にしたいことを大切にしながら、自分の大切にしたいことも大切にして、共に支え合いながら「いい人生」を築いていこうと、心を新たにした瞬間でした。
2009年05月06日
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玄関前のパンジーと紫蘭 前回の続きです。--- 戦争のない世界を創るには、人類がそれぞれの国の国益を考える「日本人」「アメリカ人」「中国人」・・・を超えて、「地球人」という統一意識(共通認識)を持つことが不可欠である。 これには、「藩士」という立場を超えて、更に大きな「日本人」という立場に立って世の中を見通した坂本竜馬のように、現在の常識にとらわれないで「地球人」としての発想ができる人を、一人でも多く育てていかなければならない。 そのためには、現在の常識にとらわれている大人ではなく、柔軟な考えを持てる子供たちにこそ、「地球人」としての意識を持ってもらえるような教育が必要である。 世界の中で日本は最も恵まれた国の一つであり、日本はそれだけ世界に貢献する責任を負っている。日本の子供たちが世界へ出て行ける可能性は、他の国の子供たちよりずっと高く、非常に恵まれている。その分だけ日本の子供たちには、地球に貢献し、世界を平和にする責任がるとも言える。 そこで、子供たちに夢を自由に語ってもらい、その夢を大人たちが承認し応援する仕組みを我々コーチが創り、日本の子供たちに、その夢を実現するために、世界に羽ばたいて行ってもらいたい。 大人が夢を語るイベントは既にあるが、今後は「子供が夢を語る」機会を提供していきたい。--- 夢を実現するには、「自分の夢を応援してくれる人達に、自分の夢を語る」ことが重要であることは、既に何度か書いて来ましたが、この機会を日本の子供たちに広く提供するイベントの立ち上げに、賢ちゃんが少しでも貢献できれば、こんなに嬉しいことはありません。 現在の常識を超えて、「地球人」としての意識を持てるような「広い視野」を身に付けるため、今自分にできることを探し、実行して行こうと心を新たにした瞬間でした。
2009年05月04日
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