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庭の日々草 日本が徳川幕府から明治政府に一滴の血も流さずに移行できたのは、阪本龍馬や明治維新を起こした志士達の命を懸けた努力の賜と言えますが、更にそれに加えて、それを可能にする土壌が、既に日本に備わっていたことも忘れてはならないでしょう。 政治や武力を握る幕府の長である「征夷大将軍」が、勅令により帝から任命される形がとられて来たように、日本には帝(朝廷:現在の皇室)を敬愛し尊重する「尊王」の伝統・文化が継承されてきました。 その時々で尊王の思いの強さに程度の差ははありましたが・・・ この武力を持たない「日本人の心の拠り所」としての「精神的な国の中心」が存在したからこそ、江戸幕府より上位の帝に「大政奉還」をすることができたのです。 この「藩益」から「国益」へと日本を動かした「明治維新」の精神的な中心が「帝」の存在であったとしたら、「国益」から「地球益」へと世界を誘う「人類の心の拠り所」となり得る「精神的な中心」は、一体何に求めれば良いのだろうか? 別の表現をすれば、「もう、いい加減に各国が自分の国益を振り回して争うのをやめて、一つにまとまろうよ!」ということになった時、「皆で、この指にとまろう!」と言えるような「この指」とは、一体何なんだろうか? 『「地球益」を各国が最優先させることで「永続可能な地球」が確保され、その結果として「争いの無い平和な世界」が実現し、日本も平和で住み良くなった』と、子どもや孫から言ってもらえるような、将来に希望のもてるいい流れを作り出すには、一体どうしたらいいのだろうか? コーチとしての、賢ちゃんのセルフトークは、まだまだ続いています。
2010年10月31日
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庭に咲くペチュニア 昨日、賢ちゃんのコーチングの師匠から再び指導を頂く機会を得ました。その主旨を賢ちゃん風にまとめると、以下のようになりましょう。--- 江戸時代は「藩」が国の単位で、藩毎に軍(長州軍、薩摩軍など)を持っていた。 しかし、大政奉還が実現して明治政府ができ、「日本」が国の単位になった時、かつての藩に相当する「県」毎に軍を持つことは無くなった。 鹿児島県(旧薩摩藩)と山口県(旧長州藩)が武力で戦う、等という事はあり得なくなったからである。 その結果、国内に武力衝突は無くなり、平和な日本が実現できた。 これと同様に、今の国家間の対立を無くし、平和で永続可能な世界を築くには、現在の「国」という概念を「地球」という一つ上の概念に高め、今のアメリカ、日本、中国などの国を、「地球国」の県ような位置付けにすることが必要である。 これが実現できれば、アメリカ、日本、中国などの「県」毎に軍隊を持っ必要は無くなってしまい、戦争もなくなってしまうから。 国家間の争いを無くし、平和な世界を創り上げるには、「国益」よりも「地球益」を優先させることが、何よりも大切である。--- コーチングでは「どこへ(目的地)」「どこから(現在地)」「どのように(方法・経路)」の3つを明確にします。人は、この3つがある程度まで描けた時、はじめて行動を起こせるようになるからです。 ここで最も重要なのが「どこへ(目的地)」です。総合人間学「モラロジー」を創建した広池千九郎は『「凡(オヨ)そ、人にしてまず定べきもの、これを志という。志立ちて然る後、事を始むべし』と言っておられます。 ここで言う「志」こそが「目的地」であり、「目的地を決めてから旅立つことが大切」というメッセージだと、賢ちゃんは受け止めております。 コーチングでは、欲しい未来のビジョンを心に描き、そのビジョンが実現した状況を想像し(その状況にアソシエートし)、嬉しく楽しく充実したプラスの感情を味わって、何としてもそこに行きたいという「内のエネルギー源(Want)」を作り出します。 このプラス感情が、「やってみよう!」「どすれば可能だろうか?」「今自分にできることは何だろうか?」というプラスのセルフトーク(つぶやき)を生み出し、この「つぶやき」が新たな行動へと向かわせてくれることになります。 世界の人々が「国益」よりも「地球益」を優先させることによって、実現できた「戦争の無い、平和で持続可能な住み良い世界」を心に思い描き、これを「どうしても欲しい私達の未来」として強く願うことができれば、その方法はきっと見付かる(引き寄せることができる)ことでしょう。 そして、停滞している「世界連邦運動」や、現在開催されている「COP10」も、進展させることが可能になると思われます。◆◆◆ 阪本龍馬の心の中には、「大政奉還」後の日本のビジョンが描かれており、それを実現するため苦心の末に考え出されたのが、「船中八策」という方法論だったのです。 これを、龍馬亡き後も、志を同じくする人達が引き継ぎ、実現の努力を重ねてくれたお蔭で、現在の日本があると言えましょう。 「大政奉還なんて絶対無理! できるわけが無い!」という声が圧倒的多数の、四面楚歌の状況の中で、大政奉還の道筋と、その先の「新しい国を創る方策」を作り上げ、しかも実現への道を切り開いて行った阪本龍馬の人間力には、ただただ感服するのみです。 この史実からも、改めて「未来の欲しいビジョンを心に思い描く」ことの大切さを痛感しております。 世界の人々の心に「戦争の無い住み良い地球に生きられる幸せな姿」を思い描いてもらうことができ、そんな世界を創るには『「国益」よりも「地球益」が重要!』と感じてもらえるような、新たな「流れ」を作るには、一体どうしたらいいのだろうか? 今、自分にできることは何だろうか? 賢ちゃんのセルフトークは続いています。
2010年10月29日
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庭の松ノ木(剪定前) 今日本は世界から狙われ、禿げたかの餌食にされようとしており、まるで阪本龍馬の時代に良く似ているように、賢ちゃんには思えてならないのです。 中国を初めとする外国の巨大資本に、貴重な水源となっている森林が買い漁られている日本、我が国の固有の領土である尖閣列島付近に油田が見付かるや、中国から狙われるようになり、領海侵犯の漁船すら体当たりされるまで手が出せないでいる日本、北朝鮮からの指示で反日活動を推進している朝鮮学校にも、高校無償化を推進させられている日本は、果たして本当に独立国なのだろうか? という疑問を感じていることは既に述べました。 このような状況の中で、どのように日本を守ればいいのかについて、賢ちゃんのコーチングの師匠に教えを請いましたところ、概ね次のような主旨の指導を頂きました。 庭師賢ちゃんが剪定中--- 阪本龍馬は、「藩」同士が争っている間に「日本をしゃぶり尽くそう」と企てる諸外国から「日本」を守るために、犬猿の仲だった薩長に同盟を結ばせた。そして「大政奉還」により無血革命を起こし、日本を新しい「国」に生まれ変わらせようと、命を懸けた。 その結果、日本という国(明治政府)が誕生し、藩同士の争いは無くなった。 しかし今、世界は「国益」を守るために、「国」同士が争っている。 この状況を打開するには、阪本龍馬が「藩」の上の「国(日本)」を創ることで藩同士の争いをなくしたように、「国」の更に上の「地球」を守るために、各国が「国益」よりも「地球益」を優先して考えられるようにしなければならない。 従って、賢ちゃんの言う「日本を守ろう」という国益だけを考えていては、未来を拓くことはできない。「国益」を離れて各国が「地球益」を優先できるような流れを作り出すのが、我々コーチに与えられた使命だと私は考えている。--- 私は、今の常識の延長線上に「地球の未来」は無いと考えており、その通りだと納得できました。しかし「日本を守る」という考え方を手放せない自分がいることも事実なのです。 そう思うと、阪本龍馬の「視野の広さ」「心の筋力の強さ」「自己イメージの高さ」(コーチングにおける「人間力」の3要素)には、ただただ脱帽、最敬礼せずにはおれません。 『「地球益」を各国が最優先させることで「永続可能な地球」が確保でき、その結果として「争いの無い平和な世界」が実現し、日本も平和で住み良くなった』と、子どもや孫から言ってもらえるような、流れを作るにはどうしたらいいのだろうか? 「COP10」の様子を、天から見ている阪本龍馬から「国益を離れて無私にならねば、地球は救えんぜよ!」という声が聞こえて来そうです。 「今、コーチとして自分にできることは何か?」これが現在の賢ちゃんのセルフトークなのです。
2010年10月27日
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庭のヒバ剪定前(猛暑で葉が焼けてしまいました) コーチは、コーチングスキルを高めるのは勿論のこと、それ以上に「人間力」を高めることを求められます。「何を言うか」より「誰が言うか」が重要だからです。 人は同じ事を言われても、「尊敬する人から言われた場合」と「尊敬できない人から言われた場合」では、自分の心への響き方も、行動を起こそうとする意欲にも、大きな差が出るものです。 ※賢ちゃんは「人間力」を「その人の全人的な魅力」と捉えており、「心の力」だけでなく、「立ち居振る舞いとして表わす表現力」も含めています。愛や思いやりがあっても、それを表現する力がなければ、相手に伝えることができないからです。 そして「人間力」は「自己イメージの高さ」に大きく左右されます。 自己イメージとは「自分が、自分自身をどう見ているか」という自己像のことで、「私はここに居てもいい」「受け入れられている」「役立っている」「自分が好き」「自分は愛されている」「成長できる」「夢や希望がある」などの存在価値や自己肯定感が高いほど、自己イメージが高いと言えましょう。 クライアントの自己イメージを高めることが仕事であるコーチには、高い自己イメージ(謙虚さを合わせ持った自信)を備えることが求められます。 言い換えれば、コーチが、自分自身を好きになる事が大切で、それができて初めて、他者を好きになり他者を尊重できるとも言えましょう。 今朝届いたメルマガに「自分を好きになることが大切」という素敵なメッセージがありましたので紹介させて頂きます。 ゆうさんが発行しておられる【100人の1歩】というメルマガの一部です。 剪定後 ---(ここから) 【100人の1歩】 vol.591 [自分のことが好き]ウィスコンシン大学の心理学者「グレノ・マルシュ」さんが、子供たちを対象にして成績が優秀でやる気が高い子供がどういうタイプなのか調べたことがあるそうです。。。その結果は♪やる気のある子供はみんな「自分のことが好き」だそうです♪逆に自分のことを好きになれない、投げやりで絶望感を抱いている子供は、自分のことを好きだと思っている子供に比べてやる気が37%低かったそうです。。。これは大人でも同じような結果が出たそうです。「自信とは自分を信じること」自分の能力や生き方を信じれば、自然と自信がつき、高い結果を出せるのだと・・・なるほど!(◎o◎) スゴイ結果ですね♪「自分のことを大切にできない人は、他人を真に大切にすることはできない。自分のことを好きになれない人は、他人を真に好きになれない。自分のことを愛せない人は、他人を真に愛せない」ですね♪~~~(中略)今日も絶好調に行きましょう♪*-*-*-*-*-*-Twitterはじめました♪http://twtr.jp/user/yuu10001/followよろしくお願いします♪最後までお読みいただきありがとうございますみなさまと一緒に学ばせていただいておりますこのメルマガを「友達に教えたい!」という心優しい方は・・・大好きです(・ω・*)下記のアドレスに空メールを送信100人の1歩空メール登録はこちら ↓00551553s@merumo.ne.jp ↑登録解除もこちらですご意見、ご感想、質問などある時にはこのメールに返信して下されば私(ゆう)に届きます!また、ブログ・メルマガなどに載せたい内容がありましたらご自由にどうぞ!ちょっと宣伝してね♪仲間・同志、が繋がっていったら素敵です♪百人・千人・一万人・・・バックナンバーhttp://bn.merumo.ne.jp/list/00551553---(ここまで) 賢ちゃん、クライアントや生徒さんの良きモデルとなれるよう、いきいきわくわく楽しみながら、夢をもって「幸せ配達人」を目指そうと、このメッセージを読んで決意を新たにさせて頂きました。 ゆうさん、ありがとうございました。
2010年10月14日
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庭に咲く鶏頭(ケイトウ)の花 アンケートから、参加されたお母さん全員に満足して頂けたことが分かり、感激でした。頂きました具体的なメッセージを、いくつか紹介させて頂きます。--- 「いつも自分の短所を棚に上げて、相手の短所ばかり責めていたことに気が付きました。補い合うことも大事なんだと思いました」 「忘れていたことを思い出すことができました。折角の気付きを大切にしたいと思います」 「夫の短所に目が行きがちだと思いました。 “幸せ=プラスの感情の集まり” に納得し、より増やそうと思いました」 「身近な例、会話を出して頂けることで、理解しやすく、参加型だったので楽しかったです」 「夫に改めて感謝の気持ちを持てたことと、自分に足りないものに気付かされました」 「夫婦のラブラブ度が、親や子どもにかなりの影響を与えているのだと思います。それを意識して、夫婦が労わり、思いやり、大切にし合う事が “楽しい子育て” につながるのだと感じました」 「参加させて頂き、本当に良かったです。プラスの心を大事にする大切さを強く感じました」 「 “男女のエネルギーの違い” を聞いて、夫婦間で理解するきっかけができ、お互いをより分かろうとする気持ちが持てました」 「夫婦の問題を聴くセミナーは初めてでしたが、参加できたことを本当にありがたく思います。プラスの心、肯定する気持ちを大切にした上で子育てをし、そして夫婦仲よくしたいと思いました。子どもの成長に、夫婦のあり方が大きく左右することもよく分かり、良かったです」 「セミナーの後で資料を配って下さるお蔭で、お話に集中できたので、良かったです」 「分かりやすく、面白く、楽しくお話して下さったお蔭で、あっという間の2時間でした」 「大切なことに改めて気付かされました。その気持ちを忘れずに過ごしたいと思います。2回目も楽しみにしています」--- 子育てや家事に追われるお母さんに、自分を静かに振り返って頂き、「幸せな人生を築くための心」と「日々の自分の使っている心」とのズレ(ギャップ)に気付いて頂くことの大切さを、賢ちゃん痛感しました。 気付きが、行動を変える原動力になりますので・・・ 幸せを生む「愛の心」「感謝の心」「労わりの心」で、パートナーと、子どもと、そして関わる全ての方々と、接していきたいですね。 「今回のこのようなセミナーが再度開催されるとしたら、参加を希望されますか?」という問いに、全員が参加したいと答えて下さり、「友人も誘って参加したい」「夫も誘って参加したい」との声も聞けて、賢ちゃん感激でした。
2010年10月10日
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庭に咲くマリーゴールド 今回は、子育て中のお母さんが参加しやすい、子どもが幼稚園や学校に行っている9:30~11:30の2時間を使ってセミナーを開催しました。 前回紹介した「はじめに」の後、以下のような内容で展開しました。---1.モラロジーって何? 大正元年に法学博士広池千九郎が創建した学問名称 道徳の「モラル」と学問の「ロジー」を結合して創った「道徳科学」の学術名称(総合人間学) 『「心づかい」が人生を決める』ことを明らかにした学問 1)人は2つの心、「愛の心」と「利己心」を持っている 2)使った心が発達する 3)自分の使う心が、相手の心の中に引き出される 4)いつでも、どこでも、自由に使える 5)無限大に使える 相手に愛の心で接すれば、相手から愛の心が返って来る 相手を自分の都合の良いように変えようとすると、反発が返って来る2.結婚の目的は? 幸せになるため では「あなたにとって幸せって何?」【演習】3.なぜ冷える? 夫婦の愛 結婚前の「与える心」が、結婚すると「要求心」に変わる 愛の行動の変化 女性的(フェミニン)エネルギーと男性的(マスキュリン)エネルギーの違い 男女は本質的に異なるので、自分がされて嬉しいことを相手にしてもダメ 離婚のメカニズム 離婚のメカニズムが分かれば、離婚しないで済む方法が分かる 心が冷めると会話も冷める こうならないために必要な心づかいと会話とは? 【演習】4.夫婦円満のコツは? 立場と焦点(見るところ)を変える ヒエヒエカップルの立場と焦点 立場:被害者(幸せにして欲しいのにしてもらえない妻) 焦点:夫の短所、問題点、欠点、間違い、失敗、不備・・・ その結果として現れる現実:不満、ストレス、イライラ、喧嘩する(相手を否定する)、一緒に居たくない・・・ ラブラブカップルになるには、どんな立場から、何処に焦点を当てて夫を見ればいい? 【演習】 相手の短所を見つけた時は、自分にも短所があることを思い出して、「そっと補う」心を!--- お母さん方のアンケートによる感想は、次回に譲ります。
2010年10月09日
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浜松市(西区雄踏町)で3回シリーズの「子育て中のお母さんを応援するセミナー」が、下記のような願いを込めて開催されることになりました。--- ◆◆◆ 当セミナー開催の願い ◆◆◆ 人生は出会いからできています。子どもの人生は、どんな親と出会うかで大きく左右されます。 日々、子どもに「いい出会い」を提供できる、素敵なお母さんになるには、ちょっとしたコツがあるんです。 これを演習を通して身に付け、子育てに活かして頂きたいのです。1.子どもに安心と落ち着きを与える「夫婦円満」のコツ2.子どもとの信頼関係を築く「聴き方」のコツ3.子どものやる気や自信を引き出す「ほめ方」のコツ4.親子で共通体験をつくり、会話を弾ませるコツ ※子育て中のお父さんのご参加も大歓迎です。--- 下記のような日程で開催され、第1回目は、賢ちゃんが講師を担当する運びとなりました。10月、11月と更に続きます。---第1回 9月30日(木) 夫婦の絆を深める 「夫婦円満」が子どもの安心の源第2回 10月21日(木) 親子の信頼関係を深める 「子どもの話を、心で聴く」第3回 11月28日(日) 午前 子どものやる気や自信を引き出す 「子どもの長所を見つけて褒める」 午後 親子で凧作り 「絵付け、糸目付け、凧揚げ」--- そこで、第1回目の内容を紹介させて頂きます。 導入の部分で、「日本の子どもの自己イメージの低さ」 ※当ブログの【2010年8月13日(金)小学校でのコーチング研修に招かれて(2)・・・日本の子どもの自己イメージ】のスライドを参照「人生は出会いで創られる」 ※当ブログの【2010年8月14日(土)小学校でのコーチング研修に招かれて(3)・・・人生は出会いが決め手】のスライドを参照「結婚はハッピーエンド?」 ※当ブログの【2010年7月15日(木)結婚は、ハッピーエンド?】のスライドを参照の画面を通じて、子どもが最初に出会う「お母さん」と「お父さん」によって、子どもの人生は大きく左右されることをお伝えしました。 その後で、「両親の関係がヒエヒエだと、子どもはどんな影響を受ける?」「両親の関係がラブラブだと、子どもはどんな影響を受ける?」という問いかけをして、グループごとに話し合いの「演習」をして頂きました。 その結果、「両親の関係がヒエヒエだと」不安になる/親の顔色を伺う/どちらに付くべきか悩む/自分に自信が持てない/自分への愛情が感じられない/人のことを考える余裕がなくなる・・・等が挙げられました。 賢ちゃんは更に、落ち着きがなくなる/情緒不安定(神経過敏)/免疫力が下がる/自己肯定感を持ちにくい/自己イメージが低くなる・・・等も付け加えました。 また「両親の関係がラブラブだと」幸せな気持ちになる/嬉しい/安心する/結婚っていいなと思える/人を大事にできる・・・等が挙げられました。 賢ちゃんは更に、両親を好きになる/親の前でありのままでいられる/落ち着きが保てる/情緒安定/免疫力が上がる/自己肯定感を持てる/自己イメージが高くなる・・・なども追加しました。 「両親の関係がラブラブだと、心身ともに健やかな子どもが育ち、結果として子育てのトラブルが減り、子育てが楽しくなる」ことを伝えました。 では、どういうすれば、ラブラブが日増しに強まる夫婦になれるのか? その方法を探っていきましょう!--- この続きは次回に譲ります。
2010年10月08日
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庭の八重咲き桔梗 賢ちゃんは、リクエストに応じて、結婚前のカップルに「結婚コーチング」をさせて頂いております。 2人に、 結婚を「ハッピーエンド」ではなく、「ハッピースタート」と位置づけて頂き、結婚後も更にラブラブ度を高めていってもらうのが、賢ちゃんの「結婚コーチング」の目的なのです。 先ず、2人の大切にしたいこと(人生観・結婚観)を明確にして、互いの一致点と相違点を確認し合います。 次に互いの一致点から、2人の結婚生活での共通の目標を設定し合います。 そして、互いの相違点を充分に理解した上で「2人の愛でこの相違点はカバーし合える」という幸せの予感が感じられれば、互いに安心して結婚への準備を進められますよね。 勿論、この時点では気付かず、結婚してから分かるお互いの相違点もあるでしょうが、このステップを踏んでおけば、「こんなはずではなかった!」と結婚を後悔する事が、何となく雰囲気と勢いで結婚した場合より、格段に少なくなるのではないでしょうか? このステップを踏む事が「結婚が一か八かの大勝負(ギャンブル)」になるのを防ぐのに、極めて有効だと、賢ちゃんは確信しております。 例えば、女性が「子育てに自信がないから、結婚しても子どもを生みたくない」と考えていたとしましょう。一方男性は、「結婚したら妻に子どもを生んで欲しい」と願っていたとしましょう。 これが互いに譲れない「大切にしたいこと」なのに、このことを明確にしないまま雰囲気で結婚したとしたら、この先の離婚は明白ですよね。 つまり、このステップを踏むことで、「無理な(不幸になる)結婚を、事前に避ける事ができる」ことも、大きなメリットと言えましょう。◆◆◆ 先日、私が講師を務めているコーチングスクールの生徒さんで、賢ちゃんのコーチングも受けられたクライアントの1人でもある男性が、結婚を前提にお付き合いをしている彼女と一緒に、遠路を浜松まで訪ねてくれました。 駅に出迎え、浜松名物の「うなぎ」の昼食を済ませてから、我家に来て頂き、セミナールームで「結婚コーチング」をさせて頂きました。 2人の人生観・結婚観を明確にし、共通の目標と相違点を明らかにしました。相違点については2人の愛と協力で乗り越えられることが確認でき、共に喜びを分かち合うことができて感激でした。 またその後、賢ちゃんが9月30日に予定していた、「夫婦の絆を深めるセミナー」の講義原稿を、パワーポイントの画面で見て頂きました。2人の感想でエンパワーメントされ、賢ちゃん元気百倍になれたのも、とても嬉しかったです。 彼から、お礼メールで、下記のような感想を頂きましたので、本人の了解を得て、ここに紹介をさせて頂きます。---(ここから)賢ちゃんへ昨日は、お世話になりました。初めての浜松でした。充実した時間を過ごせました。駅までも送り迎えして頂きありがとうございました。そして、“うなぎ”ごちそうさまでした。本当においしかったです。彼女も喜んでいました。また、結婚コーチングありがとうございました。二人の共通点、相違点が見えましたし、今後の方向性も見えました。彼女は「今までなんとなく考えていたことが、文字にすることでハッキリと分かった。彼との考え方で共通点を見つけることでホッとした。賢ちゃんがいることで(第三者がいることで)自分の意見を出しやすかったし、きちんと2人で向かい合うことができた」と感謝していました。本当にありがとうございました。浜松まで行って良かったです。また、特別講義も聴けてためになりました。自分の彼女へのメッセージの出し方をもう一度考えるい良い機会にもなりました。(以下略)---(ここまで) お2人の結婚式の日取りが決まったら、お祝いのメッセージを送らせて頂こうと、今からワクワクです。 お2人の素敵な「ハッピースタート」を、心から祈っております。
2010年10月01日
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