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庭の中心にある大きな「やまもも」(剪定前) 今年も余すところ明日の大晦日1日となりました。 今年は、賢ちゃんがライフワークにしている「恋愛と結婚セミナー」に、新潟市、大分県中津市、京都府綾部市、長崎市、名古屋市、静岡県湖西市など、延べ9回にわたって出講させて頂きました。 今、日本は「このまま青年達の結婚が伸び悩み、少子高齢化が進むと、外国から攻められる前に、内から滅んでしまう」という、「国家存亡の危機」に直面していると賢ちゃんは痛感ております。 そこでコーチという立場で、一組でも多くの幸せなカップルの誕生を支援させて頂きたいという願いから、このささやかなボランティア活動を続けて来ました。 私一人が力んでみても何もできませんが、この思いを受け止め、共感して下さる方々の企画、集客、運営のお陰で、このセミナーが続けてこられたことに、心から感謝しております。 賢ちゃんをお呼び頂いた各地の主催者の皆様に、心から御礼を申し上げます。本当にこの1年、お世話になりました。 昨年の大晦日には、『賢ちゃんの浜松でのセミナーがきっかけで、僕達結婚することになりました』という、嬉しい知らせを頂きました。 ※ 詳細は今年(2010年)元旦のブログをご参照ください。 今年は長崎より、次のような嬉しいメールを一人の女性から頂きました。 『先回のセミナーにも参加していた方と、お付き合いを始めました。セミナーで自分の理想としている人物を何度か書いていて、その方はそれに近いなと感じたので、あまり迷わずお付き合いをはじめました。 3月は恋愛時代についての内容なので、またしっかり勉強したいと思っています!』--- 賢ちゃんのセミナーでは、女性に「結婚したら、どんな妻になりたいのか?」「子どもができたら、どんなお母さんになりたいのか?」「結婚後4人の親の、どんな娘(嫁)でいたいのか?」をワークシートに書いてもらっています。 そして、その為に自分の隣に「どんな夫」「どんな父親」「どんな息子(婿)」がいて欲しいのかも・・・ 同様に、男性には、「結婚したら、どんな夫になりたいのか?」「子どもができたら、どんな父親になりたいのか?」「結婚後、4人の親のどんな息子(婿)でいたいのか?」を・・・ その為に自分の隣に「どんな妻」「どんな母親」「どんな娘(嫁)」がいて欲しいのかも・・・ 殆んどの方が、このセミナーに参加して初めて、この問いと向き合うことになります。 普段、日常の生活に追われて、自分自身と静かに向き合い、心の奥底から届く「内なる声(本当の願い)」を聴く機会を、殆んど持てないからではないでしょうか? その後、6人のグループでシェアし合います。これにより、互いの人生観・結婚観を知り、視野を広げると同時に、自分と同じ方向を向いているなと感じられる人を見つけることもできましょう。 勿論、1回の演習だけで自分にふさわしそうな相手を見付けることは難しいと思われますが、6講を終えた時点では 5人(6人グループの自分以外の5人) × 6回 = 30人と交流することができます。 この中で異性と交流できるのは、男女半々の場合 3人(異性の人数) × 6回 = 18人を知ることができることになります。 これが「学びの場」「気付きの場」「出会いの場」「訓練の場」を得られる、賢ちゃんのセミナーの特質なのです。--- 剪定中の「庭師」賢ちゃん 話を、彼女からのメールに戻しましょう。 おそらく彼女はこの演習を通して「自分の欲しい未来」と、「必要としているパートナー像」を描くことができ、それにふさわしそうなイメージの男性からの交際依頼を、受け入れる事ができたのではないかと、推測しております。 そうなんです。来年3月には「第3講 失恋を越えて恋愛へ」と「第4講 恋愛時代を楽しむ」のセミナーが、長崎で企画されているのです。 このカップルが、来年には更に愛を育み、深め合えますようにと、心から祈っている賢ちゃんです。 本年も、賢ちゃんのブログにお越し頂き、本当にありがとうございました。どうか、良いお年をお迎え下さい。 そして、来年もよろしくお願い致します。 剪定後
2010年12月30日
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12月の寒風の中でも咲き続けているペチュニア 賢ちゃんは、この3日間暖かい日が続いたので、庭木によじ登って遅れている剪定作業に励んでいました。 年内に終えてしまいたいので、温かい晴天が何よりのプレゼントです。 さて続きです。--- 「セミナー前(申込時でもOK)に結婚観のワークシートを書かせ、受講後に再度書かせて比較すれば、何が明確になったかより分かったと思います」 これは素晴らしい提案だと思います。 事前にワークシートに書いてもらえば、「これがセミナーを受けるとどう変わるのだろう?」と、関心を持ちながら受講して頂けますし、before & after を確認することもできますから・・・ 1日制セミナーでは充分な時間が取れませんので、6講制のセミナーの時に試してみたいと思います。 素敵な提案を、ありがとうございました。 「一度は受けるべきだと思いましたが、2回、3回と受けるものではないように思いました」 この感想は、賢ちゃんのセミナーが目指す「4つの場の提供」について、充分にお伝えし切れていなかったことに、気付かせてくれました。本当にありがたいことで、感謝・感激です。 「学びの場」だけでしたら、一回受ければ良いのかもしれませんが、何度も受けて頂くことで新しい方との「出会いの場」を多く持つことができます。 ちなみに6講制セミナーを受講して頂けば、6人グループでの演習を通じて、自分以外の5人×6回=30人の方と交流が持てることになりますので・・・ また、その新たなメンバーとの演習で、更に新たな「気付きの場」を持つ機会も増えることでしょう。 そして、「また会いたい!」と相手から言ってもらえるような楽しい会話ができるようになるには、1回の演習だけでは難しいと思われます。 携帯電話での会話や、メールでのやり取りが日常化している今日、どなたかの紹介で男女がデートをしたとしても、2人が面と向かった時に何を話していいのか分からず、「会話がはずまない」ことが多いのです。 楽しい会話ができなければ、折角紹介して頂いてデートしても、「次が無い」のです。 そこで、賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」には、必ず「コミュニケーションの訓練」をする演習が組み込まれているのです。 「訓練の場」を何度も体験して場数を踏み、対面での会話に慣れて頂くことが大切なのではないでしょうか? 「一度は受けるべきだと思いましたが、2回、3回と受けるものではないように思いました」 このようなセミナーが開かれたら、「また参加したい」「友人も誘って参加したい」という声を、多くの方から頂いておりますが、それでもこのような感想を持たれる方がおられたということは、大いに反省すべき点だと感じました。 来年は更に工夫して、「恋愛と結婚セミナー」を進化させていきたいと願っております。
2010年12月21日
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12月の寒風の中、庭で咲き続けるマリーゴールド 今日、浜松市主催の「民生委員・児童委員」が厚生労働大臣からの委嘱状を頂く「委嘱状伝達式」に参加して来ました。 その後1時間、研修会が開かれ、11期33年間の長きに渡って「民生委員・児童委員」をしてこられた「前浜松市民生委員・児童委員協議会会長」の荻野秀子氏の素晴らしい講話を聞かせて頂き、この役を務める上での基本的な心構えを持てたことは幸いでした。 さて、前回の続きです。--- 「ラブレターを書いてみて、相手をよく観察する事の必要性を痛感しました」 賢ちゃんは今回も、前回の長崎セミナー同様に、午前と午後の最後に「私は好きですカード」を書く演習を行ないました。 これは、愛の心を育み「あげる」タイプになるための、具体的なトレーニングなのです。 私はセミナーで、自分の「長所」と「短所」を書き出してもらう演習を、時々行ないます。 この演習から、短所はすらすら沢山書けるのに、長所がなかなか書けない方が多いことに気付きました。 私達は、小さい頃から親や先生に短所を指摘されて育って来ていますので、自分の短所は簡単に書けるのです。 ところが、褒められた経験の少ない多くの方は、これが長所かなと思って書こうとしても、「でも、こんなことは他の人もやるし、自分独自の長所と言えるのだろうか?」などという思いが頭をよぎると、筆が進まなくなってしまうのです。 この場合は結局、自分自身を否定的に見ている、自己イメージが低い、自分自身が好きでない、と言えましょう。 自分が好きでない人は、周りの人を好きになり、愛を与えることはできません。 愛を「あげる」タイプの人間になるには、自分を好きになることが極めて重要なのです。 自分自身を肯定的に見られる、自己イメージの高い、愛を与えられる人間になるには、周りから褒められ、認められ、励まされる機会を多く持つことがとても有効です。 そこで6人グループの場合、自分以外の5人にラブレターを書いてもらっています。自分の名前、相手の名前、日付とともに、相手の素敵なところを見付けて「なぜ私はあなたが好きなのか」の理由を明記してもらうのです。 この時、同じグループの他のメンバーに興味・関心を持って、その人の長所を意識して見付ける努力をしていないと、「なぜ私はあなたが好きなのか」の理由が書けないのです。 午前の最後にこの演習をしてもらった後、午後の最後にもグループ編成を変えて同じことをして頂く旨を、お伝えしました。 最初はなかなか書けなかった方も、2回目には意識してグループメンバーの長所を見つける努力をされたことと思われます。 「ラブレターを書いてみて、相手をよく観察する事の必要性を痛感しました」 この感想に接して、賢ちゃんとても嬉しかったです。 コーチングでは、相手を認め、褒め、励ますことを「承認」と言います。 家庭でも、職場でも、地域の人達や友人とでも、出会う人の良いところを見つけて、さりげなく、さわやかに、笑顔で褒める「承認」の実践を積み重ねたら、その方の人間力(品性)は確実に高まり、良縁を引き寄せる原動力となりましょう。 そして、単に実践した本人が幸せになるのみならず、その方の周りの人達も心が明るくなり、元気になっていくことでしょう。 この幸せの輪が広がれば、確実に住み良くて明るい社会が築かれていくに違いありません。 さて、今日1日、賢ちゃんは何人の方を「承認」できたのだろうか?
2010年12月17日
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庭木の剪定、畑の耕作、セミナーへの出講、コーチングスクールでの授業に加えて、この12月から賢ちゃんの「民生委員・児童委員」のボランティア活動も始まりました。 新たな地域貢献活動の開始に当たり、それにふさわしい心構えを持つために、千葉県柏市にある「公益財団法人モラロジー研究所」が開催する「モラロジー概論講座」を、3泊4日で受講して来ました。 この講座で「相手の全人格を丸ごと包み込む温かく柔らかで謙虚なケア」(スピリチュアル・ケア)が、今の社会に必要とされていることを再確認でき、この心で地域の皆さんと関わらせて頂こうと、決意を新たにすることができたことは、大きな収穫でした。 さて、前回の続きに話を戻しましょう。今回も、アンケートのフリーコメントで賢ちゃんが印象に残ったメッセージについて、感想を書かせて頂きます。--- 「私は愛を “もらう” タイプなので、 “あげる”側になる努力をしたいと思います」 これは既に書きました、人間の「3つの喜び」(もらう、できる、あげる)に関するコメントです。 ※「3つの喜び」(もらう、できる、あげる)についての詳細は、【2007年4月10日(火)3つの喜び(1)及び(2)】を参照願います。 私は、会場の皆さんに次のように質問しました。 『話を簡単にするために、愛を「もらう」タイプと「あげる」タイプの2つで考えてみましょう。そうすると、男女2人の組み合わせは以下の4つが考えられます。 男 女1.「もらう」vs「もらう」2.「もらう」vs「あげる」3.「あげる」vs「もらう」4.「あげる」vs「あげる」この中で、最も幸せになる組み合わせはどれだと思いますか?』 しばらくの沈黙の後で、一人の男性が手を挙げて答えてくれました。 「4番だと思います」 「ピンポン! 正解です。本当に幸せになれるのは4番目の組み合わせだけなのです」 「でも、2番や3番も互いに補い合って、バランスが取れそうだから、うまく行きそうな感じがしませんか?」 会場内で何人かが頷いてくれました。 『ところが、これはうまく行かないんです。なぜかと言うと、「あげる」方が先ず相手に与えます。すると「もらう」方は最初は感謝し喜んで受け取ります。でもじきにそれが当たり前になってしまいます。そしてもっと欲しくなります。 「あげる」方は、さらに与える努力をします。「もらう」方は最初は感謝しますが、じきにそれも当たり前になってしまい、更に欲しくなります。 これが続くと、「あげる」方がいつか限界に達します。「いい加減にして!」と・・・』 会場に、「あ~そうか! 納得!」という空気が流れました。 『ですから、幸せな結婚生活を持続したいのでしたら、4番の組み合わせになることが大切なのです。 つまり、あなたが「もらう」タイプなら、結婚する前に自分自身を「あげる」タイプに変えておく必要がある、ということなのです。 では、「もらう」タイプから「あげる」タイプに、自分自身を変えるには、どんなトレーニングが有効でしょうか?』 この後で、賢ちゃんは「無財の七施」について紹介し、お金をかけなくても日常生活の中で簡単にできる「7つの施し」の実践を提案させて頂きました。--- 無財の七施1.眼施 : 温かい「まなざし」で接する2.和眼施 : 笑顔で接する3.言辞施 : 温かい言葉をかける4.身施 : フットワーク良く体を動かして支援する5.心施 : 思いやりの心で接する6.床座施 : 席を譲る7.房舎施 : 傘を貸してあげる、軒下で雨宿りをさせてあげる--- 日常生活の中で、これらの「あげる」実践をすることで、人間力(品性)が高まり、これが良縁を引き寄せる原動力となってくれることでしょう。 「あの人、素敵な人だな!」「感じのいい人だな!」「温かい人だな!」と、周りに感じてもらえたら、良縁は求めなくても、向こうからやって来るでしょうから・・・ 「私は愛を “もらう” タイプなので、 “あげる”側になる努力をしたいと思います」 この感想を聞かせて頂けて、本当に嬉しくなりました。賢ちゃん、元気百倍です。ありがとうございました。
2010年12月15日
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庭の椿とヒバ(剪定前) 今回は、アンケートのフリーコメントで賢ちゃんが印象に残ったメッセージについて、感想を書かせて頂きます。--- 「自分がどんな気持ちで今まで婚活をしてきたか考えさせられました。もっと自分を磨かなければいけないと思いました」 毎回、賢ちゃんのこのセミナーの基盤となっている「モラロジー」について、最初に紹介をしてから、本題に入ることにしています。 ※ 「モラロジー」は、道徳を表す「モラル」と、学を表す「ロジー」を結合して創られた学術名称で、日本語では「道徳科学」、英語 では「モラルサイエンス」と呼ばれています。 ※ 大正15年に法学博士広池千九郎が創建した、人類が幸福になるための道徳原理を(宗教としてではなく)科学として、明ら かにした「学問」です。 参加者に「モラロジーという言葉を一度でも聞いた事がある方は、どの位おられますか?」と質問してみましたところ、どなたも手を挙げられませんでした。 公益財団法人モラロジー研究所は、多くの方々にモラロジーを知って頂き、幸せを実現して頂くために、各地でモラロジー生涯学習セミナーを開催して来ているのですが、まだまだ自分自身が社会教育講師としてのお役目を果たせていないことを、深く反省する機会となりました。 そして、彼らが一度も聞いた事のない「モラロジー」について、つい熱く語ってしまいました。 恋愛や結婚を考える上で、最も厄介な問題は「相手にも選ぶ権利がある」ということですよね。 ですから、どんなに「あんな人がいい、こんな人がいい」と理想のパートナー像を描いてみても、その理想の人が目の前に現れた時に、「あなたを選んでくれるかどうか」が、決定的に重要なのです。 言い換えれば、良縁を得るには「相手から選んでもらえる人間になる」ことが極めて大切です。 そのためには「人間力(その中核は品性)を高める」「自分自身を磨く」ことが大切であることを、色々な角度からの演習を通じて体感して頂けたことを、とても嬉しく思っております。--- 「モラロジーについて、もっと勉強したいと思います」 デートを楽しくするためのコーチングの「傾聴」や「承認」のスキルに加えて、今回の参加者に「モラロジー」への興味・関心を持って頂けたこも、賢ちゃんにとって大きな感激でした。--- 「もっと早い時期にこのセミナーを受けたかった。誰もが知っておくべきことなのに、何故今まで誰も教えてくれなかったのか? 自分を見つめるよい機会となった」 この言葉から、賢ちゃん大きな衝撃を受けました。このような学びに、とても大きなニーズがあるのに、充分に応え切れていなくて「ごめんなさい」という、申し訳なさと残念な気持ちでいっぱいになりました。 「学びたいのに、学ぶ機会が得られない」方々に、何とか学びの機会を持てるように支援したい。その為に本の出版を考えて、準備して来ましたが、これを急がなければ・・・と。 今、このセミナーの内容をDVD付きの本にして、一人でも多くの方にこのセミナーの内容に触れて頂けるよう、原稿作りを進めながら、協力して頂ける出版社を探しているところです。--- 続きは次回に譲ります。 庭の椿とヒバ(剪定後)
2010年12月08日
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昨日、湖西市商工会青年部主催で開催されました「婚活セミナー」は、女性8名、男性30名、合計38名の参加でした。(その内、午前のみが1名、午後のみが2名おられました) 今回は12月19日(日)13:00~20:00に「THE VILLA HAMANAKO」で開催される「婚活パーティー」がメインで、そのプレイベントとしての「婚活セミナー」でしたので、対象者は独身者のみとなりました。 男女共に30名までという募集人員でしたが、男性の申込が多く、参加者を抽選で選んだとのことでした。 1日制セミナーとして、午前3時間、午後3時間、合計6時間の講義時間を頂けたのは、今回が初めてでしたので、演習の時間を多く持てたことは幸いでした。 午前と午後ではグループ編成替えを行い、出会いの場を多く持てるように工夫しましたが、6人テーブルに女性が1~2名だったのがちょっと残念な気がしました。 アンケート回収数は37枚で、集計結果は以下の様になりました。---◆このセミナーに満足いただけましたか? 満足:25、やや満足:6、どちらとも言えない:6、やや不満:0、不満:0◆ご自身の新たな気付きが得られましたか? おおいに:20、やや:16、どちらとも言えない:1、ほとんど:0、全く:0◆このような「出会い・気付き・学び・訓練」などの場としての「恋愛と結婚セミナー」が次にまた開催されたら、参加を希望されますか?1.参加したい:212.友人も誘って参加したい:63.参加したくない:74.無記入:4 ※ 1と2の両方に○印を付けた方が1名おられました 「参加をご希望の方は、開催案内を送らせて頂きますので、氏名をお書き下さい」という箇所に記名をされた方が23名(62%)おられました。--- フリーコメントの中から賢ちゃんが印象に残った感想を幾つか紹介させて頂きます。 「自分が求める理想のパートナー像を挙げた後、パートナーに選んでもらえる自分になるには、自分も成長が必要であることに気付いた」 「自分がどんな気持ちで今まで婚活をしてきたか考えさせられました。もっと自分を磨かなければいけないと思いました」 「モラロジーについて、もっと勉強したいと思います」 「私は愛を “もらう” タイプなので、 “あげる” 側になる努力をしたいと思います」 「一度は受けるべきだと思いましたが、2回、3回と受けるものではないように思いました」 「ラブレターを書いてみて、相手をよく観察する事の必要性を痛感しました」 「セミナー前(申込時でもOK)に結婚観のワークシートを書かせ、受講後に再度書かせて比較すれば、何が明確になったかより分かったと思います」 「もっと早い時期にこのセミナーを受けたかった。誰もが知っておくべきことなのに、何故今まで誰も教えてくれなかったのか? 自分を見つめるよい機会となった」 これらのコメントに対する賢ちゃんの感想は次回に譲ります。
2010年12月06日
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ニュージーランドの雨の少ない地域で稼動する自走式散水機 静岡県湖西市(浜松市とは浜名湖を挟んで西側にある市)の商工会青年部主催で、12月19日(日)13:00~20:00に「THE VILLA HAMANAKO」で婚活パーティーが開催されます。 このイベントの事前企画として「婚活セミナー」が12月5日(日)に湖西市商工会2階会場で開催され、賢ちゃんが講義を担当させて頂くことになりました。 午前3時間、ランチを挟んで午後3時間を頂いての「1日制セミナー」ですので、演習をたっぷり楽しんで頂けるのが嬉しく、賢ちゃんワクワクです。 対象は、原則として湖西市在住の「結婚希望者」で、参加費は無料(昼食付き)という、すごい企画です。 現在のところ、男性32名、女性10名の申込が来ているとのことでした。折角の機会ですので、湖西市在住の独身女性の参加が更に増えてくれますよう、祈っております。 内容は下記のようなプログラムを考えております。--- 9:00~ 開会挨拶 9:05~ 1.はじめに なぜ今「恋愛と結婚」セミナーなのか? セミナーの基盤 2.あなたにとっての理想のパートナー像は? 3.相手から選んでもらうには? (失恋のメカニズムとは) 4.よりよい出会いを得るためには? 5.会話を楽しくするコツは? 6.相手に心を開いてもらうには? 7.相手に「また逢いたい」と思ってもらうには?12:00~ 昼食休憩(グループ編成変え)13:00~ 8.恋愛と結婚の違いは? 9.あなたは何のために結婚するの? 10.幸せな結婚をするには? (離婚のメカニズムとは) 11.夫婦円満のコツは?15:45~ 12.まとめ & アンケート記入15:55~ 閉会挨拶16:00 終了--- 問合せ、申込先:「湖西市商工会青年部」 TEL 053-576-0637 FAX 053-576-3981 このセミナーでの「出会いの場、学びの場、気付きの場、訓練の場」を充分に活用してして、交流を深めて頂き、12月19日のパーティーで更に楽しく盛り上がって頂けたら、賢ちゃん、こんなに嬉しいことはありません。
2010年12月03日
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