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本日午後、長崎から無事浜松に戻りました。 アイスブレーク(自己紹介ゲーム) 今回の長崎セミナーは午後1時から7時まで6時間を頂きましたので、途中で休憩を取りながら、第1講と第2講をじっくりと楽しんで頂くことができました。 ※内容の詳細は 『2010年11月13日(土)6講制「恋愛と結婚セミナー in 長崎」(1)のご案内』 をご参照下さい。 参加者(独身者)の6人のテーブルが4つと、スタッフの既婚者テーブルが1つでの開催となりました。第2講から1名の独身者が加わり、合計25名の独身者の集いでした。 各テーブルの6人での話し合いが充分にできるよう、演習の時間をたっぷり取って、第1講と第2講ではメンバーを入れ替え、出会いの場を増やす工夫をしてみました。 また、第1講と第2講の最後には、6人のグループ毎に、自分以外の5人に「私はあなたが好きですカード」を書いてもらいました。 自分の名前、相手の名前、日付とともに、相手の素敵なところを見付けて「なぜ私はあなたが好きなのか」の理由を明記してもらいました。 全員が書き終わったところで、一斉に相手に渡してもらい、もらったラブレターを読んでもらいました。 その後で全員から、感想を聞かせてもらいました。 殆んどの方が「うれしい」「恥ずかしくてムズムズする」「へー、人は自分をそんな風に見てるんだーという驚き」などの、気分を味わっておられました。 中には、いろいろ具体的に書いてくれているラブレターをもらったか方から、「自分も、もっと細かいところまで書いてあげればよかったな、と思いました」という反省の声も聞かせてもらえて、賢ちゃん、とても嬉しかったです。 この方も、きっと第2講の最後での「ラブレター」には、1回目よりも丁寧に、心を込めて書かれた事でしょう。 最初は緊張気味でしたが、次第に明るい笑顔が増えていき、次回も楽しみという雰囲気が会場内に広がって行きました。 そこで、次回の開催日を決めたいという運びとなり、スタッフと相談の結果、「来年3月20日(日)」に、今回と「同じ会場で、同じ時間に」ということに決まり、最後に皆さんに告知されました。 終了後に、25名全員からアンケートが回収でき、その内21名から、続けて次回の第3講・第4講のセミナーにも「参加したい」「友達も誘って参加したい」との要望を頂きました。 その他は「どちらでもいい」が1名、無記入が2名、「参加したくない」(今日の講義の中で恋愛について全て学んだと感じたから)が1名でした。 賢ちゃんも皆さんと楽しく充実した時間を共有できて、本当に幸せでした。--- その後、同じホテルの別会場で、午後7時半から9時まで、パーティーが開催され、食事とゲーム、懇談などの時間を持つことができ感激でした。 この中から、ハッピーカップルが誕生してくれることを、賢ちゃん祈らずにはおれませんでした。
2010年11月22日
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ニュージーランドでの「羊の毛刈りショー」で賢ちゃんがステージに上がって・・・・ 子どもの結婚をスムーズに進めるためには、親の配慮や支援も欠かせません。 ところが、親が良かれと思ってやっている事が、気付かないところで子どもの結婚のブレーキになっているとしたら・・・ 賢ちゃんの羊の毛刈り初体験 そんな警告を発する情報を、ブログ「西口敦の日記」より入手しましたので、その要旨を、賢ちゃん風にアレンジして紹介させて頂きます。 ※ ブログ「西口敦の日記」 http://plaza.rakuten.co.jp/anishi01/ 西口敦氏:結婚情報サービス大手の「オーネット」でマーケティング・広報・経企の責任者 2010/11/1号のアエラ特集「結婚できる親、できない親」に載せられた「親が子の結婚ブレーキにならないための8か条」からの情報とのことです。 (→ は賢ちゃんのコメントです)---2010年10月28日 のブログ「西口敦の日記」より■■■ 親が子の結婚ブレーキにならないための8か条 ■■■● 子どもは親とは別人格と心得、親の結婚への希望や過去の経験をそのまま子どもに当てはめない <就職などの場面でも当てはまる話ですね。これだけ目まぐるしく変わる世の中だと、親の価値観に縛られるのはかえって危険> → 「子どもが幸せになる責任は子どもにあり、親はそれをサポートするだけ」であり、子どもを親の思いに沿わせようとコントロールするのは筋違いと言えましょう。● 同居している場合は、子どもに家事の一部を担わせる。母親がすべてやってしまわず、ラクを覚えさせない。 一回でも1人暮らしをさせる <快適だと出て行かないし、自立しない。一人っ子政策の中国では過保護のせいで夫婦ともに依存型で、離婚がめちゃくちゃ多いらしい> → 自分の子どもを、パラサイト・シングル(親に寄生する独身者)にしないために極めて重要ですね。● 親の夫婦関係をよくする <特に母親の影響力は甚大。母親が父親の悪口を言うと、子どもは100%同調するし、結婚への夢を失ったり、自らハードルを高めたりする> → 親が子どもの良きモデルとなり「両親みたいな家庭を作りたい」と子どもから思われる生活が重要ですよね。これにより「結婚への肯定的なイメージ」が子どもの心に醸成されますから・・・● 将来について深い話をする。親が先に亡くなる可能性が高いことを認識させる <ずっと一緒にいると、マジメな話を避け、機会を逃しがち。意識的に話さないとダメでしょうね。「子どもにはこんな話を聞かせたくない」と、臭いものに蓋をしたがる家ほど危ない> → 自分の欲しい未来をイメージし、そこに至るために今何をすべきかを考えることを、コーチングでは「自律」と言います。子どもが自律できるように、親が子どもに自分の夢を語ることがとても大切です。これにより、子どもも将来の夢を考え、語るようになるでしょうから・・・● 親も生活を楽しむ <これ、あまり自覚されてないけど、重要。いまどきの子どもは、実はけっこう親思い。なので、親が自分の楽しみやコミュニティを持っていないと、寂しくさせたくないので自分を犠牲にしてしまうこともある> <正直、親側が子離れできてないケースが増えてきている気がする。自覚してないことが多いから、タチが悪い。子どものお相手に難癖をつけたり、一緒になって悪口を言ったりする場面でそれが顕在化する> <少し前、親御さま向けに話したセミナーで、ある参加者の方が言っていた話。お見合い写真を見て、「この人、デブね」と何気なく言った。それ以降、子供が太った人を気にするようになってしまったそうだ。あーやっちまった・・・と思ったそうだ> → 親が自分の人生を楽しまず、子どもに依存していると(老後の安心のために子どもを側において自立させないと)、親が「子どもの人生を狂わせてしまった」と後で後悔することになりましょう。● 一回でも1人暮らしをさせたり長期の旅行に出かけて、親がいない寂しさや大変さを実感させる → 一人暮らしや留守を守る経験が、子どもの視野を広げ、親の苦労を味わうきっかけとなりましょう。親が子離れして、自分たちだけの生活を楽しむことが、子どもの自立を促すことにつながりましょう。● 子どものころから、学校選びや進路で自主性を重んじる。親目線で選択しない → 親が押し付けるのではなく、子どもの夢を育み「あなたはどうしたいの?」と問いかけることで、「自分の人生は自分で作り上げるもの」という主体性を育てることが大切と言えましょう。● 「一回くらい結婚してみたら」と軽いプッシュ。慎重にさせすぎない → 新たな一歩が踏み出せずにいる時、ポンと肩を押してあげる意味で、これも有効かも。--- 毛刈りショウの後、牧用犬による羊誘導の実演 親が子どものコーチになって、子どもの婚活を支援して頂けると、嬉しいですね。適齢期の子どもを持つ親のための「子どもの婚活支援セミナー」も必要なのかも・・・ このショウをしてくれた牧場経営者との2ショット
2010年11月20日
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冒頭のアイスブレーク(自己紹介ゲーム) 11月14日(日)に名古屋で開催されました、1日制「恋愛と結婚セミナー」(6講制セミナーのダイジェスト版)が無事終わりました。 以下のような「開催要項」と「プログラム」で開催されました。---《日 時》2010年11月14日(日) 13:40~16:50 〔13:20 受付開始〕《場 所》WINC AICHI ウインクあいち1303号室 (13F) 名古屋市中村区名駅四丁目4-38 TEL:052-571-6131《参加費》500円《お申込み・お問い合わせ先》名古屋中川モラロジー事務所 TEL:052-384-0201 FAX:052-384-0221《主 催》名古屋中川モラロジー事務所 青年クラブ--- ◆◆◆ 恋愛と結婚のセミナー in 名古屋 ◆◆◆テーマ:『運命の人に「選ばれる自分」に・・・』13:40~ 開会挨拶13:45~ 1.なぜ今「恋愛と結婚」セミナーなのか? 2.モラロジーってなに? 3.あなたにとっての理想のパートナー像は? 4.相手から選んでもらうには? (失恋のメカニズムとは) 5.よりよい出会いを得るためには? 6.会話を楽しくするコツは? 7.相手に心を開いてもらうには? 8.相手に「また逢いたい」と思ってもらうには? (休憩)10分 9.恋愛と結婚の違いは? 10.あなたは何のために結婚するの? 11.幸せな結婚をするには? (離婚のメカニズムとは) 12.夫婦円満のコツは?~16:45 13.まとめ & アンケート記入~16:50 閉会挨拶--- 申込が73名のところ、内4名が欠席され、参加者は69名でした。 セミナー終了後に、一人の青年から「今日は本当に参加して良かったです。今までは父に誘われていやいや参加していましたが、今回初めて、モラロジーの素晴らしさが良く分かりました」と感想を聞かせて頂き、本当に嬉しかったです。 品性(人間力)を高めて、「素敵なパートナーから自分を選んでもらえる人間になる」ことこそが、「結婚」を考える上で最も重要なのだということに、気付いて頂けたようで・・・ 6人1組でのグループ演習 セミナー終了後の懇親会には、何と43名もの青年達が参加され、大いに盛り上がりました。 懇親会の席で、企業の医務室に勤めておられる女性から「心理学やカウンセリングでの、“傾聴” は聞いていましたが、恋人同志や、夫婦間でも、傾聴が有効だということは、今回初めて聞き “目からウロコ” でした。今後色々なところで活用してみます」と、声を掛けて頂き、感激でした。 昨日、主催者から参加者のアンケートが届き、賢ちゃんが受け取った(回収された)アンケートは60枚でした。 この中で「6講制を受けたい」と回答してくれたのが38名で、その内、名前を書いてくれた方が31名、無記名が7名でした。 回答者の60%を越える方が、6講制セミナーに参加したいと言ってくれていることに感激です。 この分ですと主催者に、来年度、6講制セミナーを企画して頂けるのではないかと期待をしております。 また皆さんと再会できるのを楽しみにしております。 アンケートの詳細と賢ちゃんの感想は次回に譲ります。 2人1組での演習 さていよいよ明後日、長崎で開催される、6講制「恋愛と結婚セミナー in 長崎」(1)に、明日向かいます。 主催者からの連絡によれば、セミナー参加申込は、男性14名・女性11名で、合計25名とのことでした。 新たな出会いにワクワクの賢ちゃんです。
2010年11月19日
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「ミルフォード」にある、氷河に削られてできたフィヨルドのクルージング 前回(8/29)開催されました「1日制のダイジェスト版セミナー」の受講者からのリクエストにより、11月21日(日)に『6講制「恋愛と結婚セミナー」(1)』が長崎市で開催される運びとなりました。 このセミナーは1日に2講を行ないますので、全体で3回となり、今回はその初回です。 主催者からの連絡で、まだ若干の余裕があるそうですので、ご案内をさせて頂きます。 今回は、下記のようなプログラムで開催されます。---13:00~ 開会挨拶(5分)13:05~ 第1講(175分) はじめに アイスブレーク/自己紹介/結婚はハッピーエンド? 6講制セミナーの内容 1.なぜ今「恋愛と結婚セミナー」なのか? 1-1.賢ちゃんの願い(開催の動機と目的・狙い) 1-2.願い実現のための要件 1-3.当セミナーの基盤 当セミナーが目指す「4つの場」の提供 1-4.お願い 2.モラロジーって何? 2-1.モラロジーとは 心の特徴/心のチャンネル切り替え訓練 2-2.人間力(品性パワー)とは 3.あなたにとって理想のパートナー像は? 3-1.理想のパートナー像【演習】 3-2.理想のパートナーを得るために【演習】 2-3.愛の心を育む訓練【演習】ラブレターカードの作成16:00~ 休憩(20分)16:20~ 第2講(130分) 4.見合いと恋愛の違いは? 4-1.「見合い」と「恋愛」の長所・短所【演習】 4-2.「見合い」と「恋愛」の特徴 5.失恋はなぜ起きるの? 5-1.失恋のメカニズムとは 5-2.人間力を測る尺度 【演習】 【参考情報】男女のエネルギーの違い 【参考情報】男女の恋の「発火点」の違い 6.失恋の心の癒し方は? 6-1.失恋から学ぶもの 【演習】失恋のメリットは 6-2.失恋を乗り越えハッピーになるために【演習】心のチャンネル切り替え訓練 6-3.失恋を乗り越える「心のチェックリスト」 6-4.愛の心を育む訓練【演習】ラブレターカードの作成18:30~ Q&A、アンケート記入、閉会挨拶(30分)19:00 閉会19:30~21:00 パーティー--- この6講セミナー全体を通じて、以下の「4つの場」の提供ができればと願っております。1.幸せな人生を築くための原理原則を学ぶ「学びの場」2.自分の欲しい未来像(人生観・結婚観)に気付く「気付きの場」3.あらたな異性との「出会いの場」4.楽しいコミュニケーションの方法を身に付ける「訓練の場」 開催要項は下記の通りです。---日 時:平成22年11月21日(日) 講義 13:00~19:00 パーティー 19:30~21:30会 場:ホテルセントヒル長崎(長崎市筑後町)会 費:(講義)4,000円 (パーティー)3,000円主 催:長崎県モラロジー協議会 TEL:095-820-1191 FAX:095-820-1193 Mail:ymora@orange.ocn.ne.jp--- 1日制のダイジェスト版セミナーを受けておられない方の参加もOKですので、「結婚」をお望みの方にお運び頂ければ幸いです。 お子さんやお孫さんが長崎にお住まいの方がおられましたら、お勧めを頂けると嬉しいです。
2010年11月13日
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行けども行けども続くニュージーランドの牧場 添乗員さんからの説明では、ニュージーランドは女性の社会進出が最も進んでいる国で、女性も男性と同様に仕事を持っており、議員も半数は女性であり、世界で最初の女性の首相を生んだ国もニュージーランドとのことでした。 そう言われてみれば、観光バスの運転手さんも女性でした。 そして、ニュージーランドの男性は世界で一番働き者と言われ、外での仕事を終えた後も、家で家事をするのは男性が主(概ね夫7:妻3の割合)なのだそうです。 でも、男性はそれを喜んでしている様子はなく、ニュージーランドの男性が結婚したがる女性のトップが、日本の女性だそうです。日本の女性は、よく働き、男性を立てるというのが、その理由とのことです。 そして皮肉なことに、世界で最も離婚率が高いのもニュージーランドなのだそうです。どんなに男性が働いても、働き方が少なくなると、女性に捨てられるとのことです。 若い頃、妻のために張り切って尽くしている夫も、次第に疲れて来て、尽くし方が減ってくると、使い捨てられるとしたら・・・(冷汗) どんなに夫が妻に尽くしても、妻の「感謝」と「労い」の心が無ければ、夫も次第に尽くす意欲と元気を失ってしまうでしょう。 また、夫がどんなに妻に「尽くしているつもり」でも、それが妻のして欲しい方法でしてもらえていなければ、「尽くしてもらえている」と妻に感じてもらえないでしょう。 賢ちゃんは、この話を聞いて、ニュージーランドにも「恋愛と結婚セミナー」や「夫婦の愛を深めるセミナー」のニーズがあるのではと、感じずにはおれませんでした。 先ず最初に「自分が愛の心を使えば、愛の心が相手の心の中に引き出され、相手から愛が返って来る」「自分が利己心を使えば、利己心が相手の心に引き出されて、相手から反発・抵抗が返って来る」という、原理・原則を知って欲しい。 次に「自分の愛を、相手に正しく受け取ってもらうために必要な知識と方法」を学んで欲しい。 そして「それを、使えるようになるための訓練」を通じて、習慣にしていって欲しい。 そして互いにこの世を去る時「いい人生だった!」と言えるような、悔いのない人生を築いていって欲しい。そう願わずにはおれませんでした。 同時に不充分ながらも、労わり合いながらカミサンと人生を共にできる幸せを感謝せずにはおれませんでした。 モラロジーで人生の原理・原則を学び、コーチングでそれを身に付ける方法を学べたことに、改めて感謝できたニュージーランド旅行でした。 明日の「恋愛と結婚セミナー in 名古屋」は、72名もの皆さんの参加を頂き、お蔭様で満席となりました。参加された皆さんに、予測を上回る感動をお持ち帰り頂けますよう、賢ちゃん、ベストを尽くします。 またの新たな出会いにワクワクです。
2010年11月13日
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ミルキーブルーの湖とマウント・クック カミサンと1週間、ニュージーランド旅行に行って来ました。 地域のために貢献し続けておれれる自治会長からの懇願を受け、今年の12月から、コーチの本業の傍ら、地元の「民生委員・児童委員」を担当することになりました。 1期3年で、2~3期務めるのが地元の通例とのことで、この間、一人暮らしの老人や母子家庭のフォローなどで、長期に家を開けられなくなりそうです。 そこで来年位にはと考えてた、カミサンとの「ニュージーランド旅行」に、民生委員の仕事が始まる前に行って来ようということになり、11/5~11に行っ来ました。 私の父親を自宅で最後まで看取ってくれたカミサンへのお礼と、賢ちゃんの視野を広げ、ガーデニングにも役立てようと「大満喫、花のニュージーランド」ツアーに参加することにしました。 ニュージーランドは南半球のため、今が春で、日本の5月頃に相当するとのことでした。南北の2つの大きな島からなる国で、今回のツアーは南極寄りの「南島」の観光が殆んどでした。 何処に行っても、ゴルフ場のようにきれいな緑の牧草に覆われた牧場が広がり、羊が沢山放牧されていました。 雪をかぶった山を背景に、緑の牧場が広がり、羊や牛、馬、鹿などが放牧されている風景は、まるでスイスのようでした。 7日間の内、観光中の5日は快晴が続き、素晴らしい景色や花々を堪能することができ、最高に幸せでした。添乗員さんの過去の長年の経験から、5日間通して快晴というケースは、極めて稀なことだととのことでしたので・・・ ちなみに、母を最後まで自宅で看取ってくれたカミサンへのお礼と、2人の長年の夢を叶えるために参加した、2年前の「スイス旅行」ツアーも、現地を観光している間中、全日快晴でした。この時も、このような機会はめったに無いと添乗員から言われていました。 『「ありがとう」「ついてる」と言い続けていると、「ありがとう」「ついてる」と言わざるを得ないような素晴らしいことが、沢山降って来る』と聞いて以来、7年間、賢ちゃんはカミサンと一緒に「ありがとう」「ついてる」を毎日のセルフトークにしているのですが、ひょっとしてその成果が現れ、心がけのよい人達のツアーの仲間に入れてもらえたのかも・・・ ただただ感謝と感激の1週間でした。 この旅行で、賢ちゃんの視野を広げてもらえた事については、次回に譲ります。 スイスのマッターホルンのようなマウント・クックの雄姿
2010年11月12日
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