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茗荷の苗の植え付け(3月末) 私は『日本は今「存亡の危機」にある』と痛感していますので、総合人間学「モラロジー」をベースにしつつ、コーチという立場から、今自分にできることは何かを考え続けて来ました。 日本の将来を託せる健全な子ども達を育むには、健全なカップルを一組でも多く増やす以外にない』との結論に達しました。 そして、全国で開催される「恋愛と結婚セミナー」にボランティアで出講させて頂いております。 30~40代で未婚の方が、賢ちゃんの周りにも多いので、結婚を望んでいる方にはより良いパートナーを得て、健全な子どもを育てて頂きたい。 親の不仲や離婚も増えているので、そのとばっちりから、虐待やネグレクトを受ける悲惨な子どもを一人でも減らしたい。 妊娠を喜び、子育てを楽しめる、愛に満ちたラブラブカップルを一組でも増やしたい。 憎しみや争いを減らし、日本中に愛と喜びを増やして行きたい。 そんな思いでいっぱいです。 植え付け後 そんな私に、今日素敵なメルマガが届きましたので、その一部を紹介させて頂きます。私が「平成の坂本竜馬」と感じている「てんつくマン」さんが発行している【てんつくのラブレター】というメルマガです。 このブログでも何度か紹介させて頂いておりますが、彼は「天国は行くところではなく、この地上につくるもの」という考えから、天国を創る人という使命を自分に課して「てんつくマン」と名乗っておられます。 このメルマガは、「てんつくマン」さんから、未来の子ども達に贈る遺言(ラブレター)という形で書かれています。---(ここから) てんつくのラブレター ~日本破綻の原因の巻~いや~、昨日の倉さんと真弓先生とのお食事会、まじで熱かった!この二人が魂込めて、腹をくくって創った下記の小冊子6冊を読んでない人はほんまに読んでほしいわ~。ホ・オポノポノも一緒にどうぞ。「牛乳はモー毒!?」「ごはんはえらい!」「肉は危ない!?」「白砂糖は麻薬!?」「37℃の不思議」「オイルショック!」お買い求めはこちら。http://maketheheaven.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=590670&csid=0本の中で真弓先生がいろんなことを教えてくれて、それを倉さんが本にしてるんやけど、二人とも命がけでやってはる。裁判になっても真実は伝えないと行けないって。吉祥寺駅前の商店街の中にある小さな真弓先生の診察所に行ったんやけど、もうビックリ4畳半の診察室と廊下のみ。35年前からぜんぜん、変わってないねんて。つい最近まで扇風機もなかったぐらい。もう、こんなにも愛の人はいるのかっていうぐらい私利私欲がまったくないお医者さんやった。真弓先生の治療方法はなんやと思う?対話やねん。薬を出すのではなく、とにかく話を聞いて食事や生き方などを指導してゆく。だから、みんな病気にならないから患者さんがどんどん減ってゆくんやって。80歳で35年間、一日しか休んだ事がないという真弓先生。「こんな日本を子ども達に残しては申し訳ない」って今、現役で頑張ってはる。この国はこのまま行くと医療費で破綻するんやって。国の税収は今年40兆円を切って38兆円ぐらいやん。それで、国の医療費って年間いくらかかってるか知ってる?なんと、1兆!ではなく10兆円!医療費だけで10兆円!!ではなく、答えはドカン!34兆円やねんて。真弓先生は事業仕分けの前に、医療仕分けをしないと国はもたないって。真弓先生に病気の一番の原因はなんですか?って聞いたら、「電気」って言わはったわ。オール電化住宅が急激で広がってる今、病気は増え続けるって。電気代と治療代は比例してるんやって。まず、病気を減らしたいなら、電気を出来る限り使わないことって。電磁波はほんまに人間をむしばんでるみたいやで~。これだけオール電化が広まってしまったら国は規制出来ないしね。規制したら、オール電化に住んでる人がその家から出て行かなければってことが出てくるから。なんてこったニッポン!そして、牛乳の話がめっちゃ多かった。『牛乳は百害あって一利なし!』ってハッキリとおっしゃってた。癌になりたくなければ、牛乳を飲まないことって。「でも、カルシウムがあるんですよね?」「違う、カルシウムが無くなってしまうんだよ。牛乳を飲む迄は日本に骨粗鬆症なんてなかったんだから」と。やっぱり乳製品が体に負担をかけているようで「ヨーグルトを飲んでいたら目が悪くなるのは当たり前の話だよ」って教えてくれた。「病院の食事に牛乳を出すのは病気が治ってもらったら困る」からやねんて。さらに「週間金曜日」という雑誌の企画で牛乳賛成派と反対派で真弓先生とやりましょうって、牛乳賛成派の大学教授とかにアポを取ったら一人もオッケーしなかったんやって。お医者さんも厚生省の人も保健所の人もみんな牛乳が体に悪いって知ってるんやって。でも、特に大きい病因では医者と牛乳関係者がずぶずぶで、とにかく接待づけになっていて、牛乳はダメなんて全く言えないって。それを65年もずっとやってきてるんやって。実際の話で真弓先生が大きい病因で働いている時に近くの寿司屋に行って、お金を払おうとしたらお店の人に「先生は自分で払うのですか?」って聞かれたんやって。他の医者はみんな牛乳関係者が後で払ってくれるんやって。それを65年、ずっとやっているから、医者は牛乳が体に悪いとは言えない。先生はカタカナの物をひらがなに変えたらいいよって言うてはったわ。パンをごはんに。パスタをうどんやそばに。サラダをおしんこに。スープをみそしるに。って。女性はカタカナばっかり食べてるやろ~。気をつけてよ~。先生はねハッキリと「癌は風邪よりも治しやすい」って。原因が分かっているから治しやすいんやって。小児科の先生やから、もしも子どもさんが体調が悪くなったら絶対に真弓先生にみてもらうといいで~。0422-21-3870昨日、一番印象に残った言葉は「治療は家でやるものですよ」だった。治療は病院じゃなくて、お母さんが家でやるものって。倉さんといい、真弓先生といい、こんな先輩がいらっしゃることがほんまに素晴らしい。まじで、ほんまに一家に一冊、この小冊子シリーズは読んでな~。もう、昨日、知らんかった事実をいっぱい聞いて、もう、ショックをいっぱい受けた。事実を知るってきついね~。でも、向き合わない限り、世の中は分からない。牛乳を作っている人、売っている人、飲ませている人、本当に牛乳のことをもっともっと勉強してほしい。もしも、あなたに守りたいという命があるならば、牛乳のことを本当に勉強してほしい。アメリカが徹底的に調べて発表したのが、一番、人間の体にいい食べ物を食べていたのは元禄時代の日本人やってんて。さぁ次の映画でなにとなにを伝えようか?これは大きな役割をいただいたわ~。酪農家のみなさん、ぜひ、酪農から少しづつ農業への転換。また、違う方向性を検討お願いします。(中略)「てんつくラブレター」メルマガの登録、解除はこちら。http://merumo.ne.jp/00518931.htmlバックナンバーhttp://bn.merumo.ne.jp/list/00518931---(ここまで) コーチは、視野を広く持ち、高い人間力を養う必要がありますので、このメルマガには深く感謝しております。 「牛乳はモー毒!?」「ごはんはえらい!」「肉は危ない!?」「白砂糖は麻薬!?」は購読して、目からウロコでした。 「37℃の不思議」「オイルショック!」が、本日届きました。これから読むのを楽しみにしているところです。 現在の茗荷畑(ミョウガは半日陰を好みますので木陰で育てます)
2010年05月28日
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コーチングでは「自己イメージを高める」ことを、とても大切にします。「自己イメージが人生を創る」、換言すれば「自己イメージ通りの人生になる」からです。 ※詳細は、当ブログの【2010年3月22日 自己イメージを上げる】をご参照下さい そして、自己イメージを高めるには「幸せを感じる能力」を高めることが大切です。 幸せを感じる能力を高めるためには、「当たり前の毒」を消して、あらゆるものに「感謝できるようになる」ことが重要です。 その基本は、『自分にかけがえのない「命」を与えてくれた「両親」に感謝の気持ちを持ち、これを伝えること』と言えましょう。 昨日の「母の日」に、賢ちゃんが愛読しているメルマガ「人の心に灯をともす」から、これに関連する素晴らしいメッセーが届きましたので、紹介させて頂きます。---(ここから) 【子どもが生まれてきたときのこと】No.257 涙の元カリスマ塾講師、木下晴弘氏の心に響く言葉より…合宿は、塾にとっても大きなイベントで、合宿の成果によって合格率も変わってきます。生徒達にとって、勉強漬けの日々が続く合宿は、つらく厳しいものです。親元から離れ、一人で受験というものに向わなければなりません。そんな苦しい環境の中、生徒のやる気を持続させることは難しいのです。しかし、この厳しい夏の合宿を素晴らしいものに変えてしまうスタディアシスト(久保田学園グループ)という塾が兵庫県にあります。この塾は、合宿に参加する生徒の保護者だけを事前に集めて、合宿説明会をしています。「お母さん、合宿に参加する彼らは、あまり経験のない長時間の勉強をすることが目的で親元を離れます。そこではとても心細いし、必死になって勉強をやる中でつらくなって、もう帰りたいと思ったり、悩んだりする子も出てくるのです。あなたのお子さんが今まさにそういう状況にあると想像して、彼らを励ます手紙を今ここで書いてほしいのです」その時に、まずお子さんの名前の由来を書いてもらいます。その名前を命名した理由を書いてもらうのです。するとお母さんたちはこんなことを手紙につづっていきます。「あなたが生まれた時、それは○○病院の一室でした。あの時、お父さんは仕事を休んで見に来たよ。あなたが生まれてお母さんは本当に幸せだったよ。こんなにうれしいと思ったことはありません。でも、責任重大だとも感じたよ。その時、お父さんと何日も考えました、あなたの名前を…そして、私たちがあなたに願ったこと、それはたった一つです。いつまでも、元気に、明るく、本当に幸せに人生を送ってくれたらということです……」「…お母さんはあなたが一人で受験という関門に立ち向かうほど成長していることを、本当にうれしく思っています。あなたが生まれてきてくれて良かった」「お前が息子でよかった。お前と出会えてよかった。元気に帰って来いよ」合宿も終盤に入り、体力的にも精神的にも限界がきて、「もうダメだ」と生徒たちが音を上げようとするその時です。あのお母さんからの手紙を、サプライズプレゼントとして生徒一人ひとりに渡すのです。手紙を読んだ子どもたちの目からは、大粒の涙がポロポロこぼれ、彼らは号泣するのです。先生も涙を流します。お母さんたちのメッセージには、「ばんばれ!」などという言葉はひと言もありません。「あなたが幸せならそれでいいの」「いつでも帰って来ていいからね」「こんな遠い場所にあなたが行って、お母さんは胸が締めつけられるような思いです」「ずっとお母さんの子どもでいてね」先生は生徒に「どうだ、帰るか?」と聞くのですが、子どもたちは泣いたあと、「先生、やります!」と言って、自らペンを握り始めます。そんな変化をした生徒に、先生は語りかけます。「そうか。でもその前に、この手紙を読んでどう思った?」「感謝してます」「それじゃ勉強する前に、今、心が熱いうちにお父さん、お母さんに返事をかきなさい」生徒たちは、感謝の手紙を先生に渡して無事に合宿を乗り切るのです。その生徒たちの手紙には…「生んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」「ほめてくれてありがとう」「叱ってくれてありがとう」「学校に行かせてくれてありがとう」「一緒にいてくれてありがとう」「お父さんとお母さんの子どもでよかった」「ほんとうにありがとう」子どもたちの手紙は「ありがとう」の言葉であふれているのです。何度も何度も「ありがとう」が出てくるのです。『涙の数だけ大きくなれる!』フォレスト出版子どもが生まれてきたときのことは、親ならみな覚えている。特に、母親の記憶は鮮明だ。どんなにうれしく、ほっとしたことか。そして、名前をつける。その何字かの名前に思いを込めて。何日も何日も、ああでもないこうでもないと考える。こんなふうに育って欲しい。こんな気持の子どもであってくれたら、と。生まれたときは、健康で、明るく育ってくれるだけでいい、と思ってきたのに、大きくなるにつれ欲がでる。もっと、勉強ができれば、もう少し我慢があったら、ぐずぐずしないでさっさと動いてくれたら…でも、生まれた時は、ただただ、健康で無事に育ってくれればいい、と願ったはず。明るくて笑顔があるだけでいい、と思ったはず。もう一度、子どもが生まれた時のことを思い出してみたい。あれこれ要求するのをやめて、子どもに「あなたが生まれてきてくれてどんなにか幸せか」と伝えたとき、子どもも、親に「ありがとう」と感謝の気持が芽生えるのかもしれない。バックナンバーhttp://bn.merumo.ne.jp/list/00564226---(ここまで) 賢ちゃんは、授業で生徒さんに『両親が生きている間に、一度は「生んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」と伝えてみて頂けませんか? きっと何かが変わりますから』と伝えております。 このメルマガを読んで、更にこのメッセージを伝え続けようと心を新たにした賢ちゃんでした。
2010年05月10日
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我家の花菖蒲 私の尊敬する総合人間学モラロジーの師のお一人、田原道夫先生が発行しておられるメルマガに、「今の日本の抱える危機と、これを乗り越えるための方法」が記されており、強く胸を打たれました。 そこで、2回シリーズで届いた全文を、紹介させて頂きます。---(ここから)★==========================================================★ 「品性・経営・人生」 Vol.253 2010/05/05 読者数 624名★==========================================================★財政危機を克服する道(1)-積極主義か緊縮主義か-日本国の財政がすでに危機的状況にあることは、本メルマガで何度も指摘していることである。それは国債を中心とする政府債務の額を見るだけで分かるほどである。国際通貨基金(IMF)は、日本国の政府債務が今年は国内総生産(GDP)の227%に達し、2014年までには246%に達すると見ている。国際的に「危険水準」とされてるのがGDPの60%だから、日本の財政は「危険」をはるかに通り越し、今や「破綻寸前」である。いや、「すでに破綻」と見る識者もいる。財政の基本は「入るを量りて、出ずるを為(おさ)む」である。要するに、自己の収入の範囲内に消費をとどめることである。これは国家でも家庭でも同じである。それなのに、政治家もマスコミも学者も、それを指摘する人は少ない。みなが人気取りに走り、みずからの使命を忘れたかのようである。それどころか、「個人・家庭と国家とは大きく異なる」などと主張し、堂々と超赤字財政を正当化する「識者」が多い。しかし、このように道徳から大きく外れた経済政策は、早晩必ず破綻する。道徳と経済は一体である、という姿かけ離れ、「経済は経済であり、道徳とは異なる」という姿勢が強すぎるからである。そして、日本の財政破綻がもたらす悲惨さは想像を絶するものになる可能性が高い。今日ギリシャの信用不安がEU各国のみならず、世界中に深刻な影響を与えつつある状況を見れば、日本が破綻した場合の影響は世界各国にとっても、より深刻なものになることが容易に予想される。今不況をアメリカのリーマンショックをきっかけとする見方が支配的である。それをもって「アメリカが引き起こした世界不況である。アメリカが加害者である」という見解が各所で聞こえる。しかし、日本の財政問題は、アメリカの金融問題以上に深刻である。40年以上にわたる放漫政策が如何に日本を蝕んでいるかを我々は深く反省すべきである。我々には道徳的にアメリカを非難する資格は全くない。それを回避するためには、早急に収支のバランスを取る政策に切り替える必要がある。すなわち、日本は緊縮主義・健全主義の政策を取るべきである。しかし、にわかに緊縮主義を取ったところで、経済が健全化するとは限らない。人体にたとえると、輸血に次ぐ輸血によって、ようやく血液不足を補っているのに、一気に「自然治癒力」に切り替えようとするのは危険そのものなのは誰でもが知っている。それと同様に、早急に収支バランスを取るような緊縮主義を取れば、日本経済は一気に崩壊するのは目に見えている。だからこそ、危機的状況にあると言えるのだ。すなわち、従来同様の積極財政主義の道を取れば、何かのちょっとした信用不安をきっかけにして、国債の金利が暴騰し、一気に日本国のデフォルト(債務不履行)が起こる。一方、緊縮主義を取れば、そうでなくとも供給力が需要を大きく上回っている日本経済は、さらにそのギャップが拡大し、極端な不景気が起こる。それはおそらく「恐慌」という表現を必要とするほどであろう。しかも、その現象は1年や2年で終わるとは思えない。少なくとも、5年以上、あるいは10年以上も続くと見なくてはならない。まさに、「進むも地獄、退くも地獄」という状況にあるのが目下の日本国経済である。実は、昭和初期の日本も同様の状況にあった。しかも、それは世界各国も同様であった。そういう危機的状況にあって、廣池千九郎は激しく警鐘を鳴らし続けた。廣池著『新科学モラロヂー及び最高道徳の特質』には、次のように書かれている。“古来国家をはじめすべての団体及び個人の経済政策上にあるいは積極主義すなわち放漫政策をとるものあり、あるいは消極主義すなわち緊縮主義をとるものありて、その結果両者ともに人間の真の安心、幸福を実現しておらぬので、一般人はその可否について惑うておるのであります。しかるに元来この二つの主義は共に人間の利己的本能を人間の知識によりて発現したものであって、道徳の要素を欠ける異端の主義でありますから、いずれも共に人類の安心、平和および幸福の実現に対して良好な結果がないのであります。すなわち緊縮政策は放漫政策に比すればやや道徳に近きところあるが如くなれど、もしその牛耳を執る人物にして手腕なくかつ道徳心なきときには緊縮政策かえって放漫政策以上の弊害を生じ、角を矯(た)めて牛を殺すに至ることがあります。これは全世界の識者の普(あまね)く心得ていただきたいことであります。そこでこの二つの主義はともに道徳上より見れば事物を完成させて人間の安心、幸福を進むる方法ではないのであります。事物完成の方法は正統の学問にもとづき、最高道徳によりて一方には人心を道徳に導き一方には徐々に緊縮を行い(異端にてはいったん緊縮を行って失業者を出し、さらに費用を出してこれを救うような政策をとるのです)もって人心の安定と幸福とを目的として一切の事物を処置するにあるのでござります。”財政危機を克服する道(2)-積極主義か緊縮主義か-前号で紹介した廣池の引用文を振り返ってみる。すなわち、廣池は財政の積極主義・放漫政策も、その逆の消極主義・緊縮主義もともに人間の利己主義に基づく策であり、いずれを採っても真の解決には至らない、とする。道徳に基づくものではないからである、という。とくに、緊縮主義の問題点を鋭く指摘しているのは興味深い。すなわち、緊縮主義という政策そのものは積極主義よりも道徳的であるとはいえ、その指導者の力量および道徳性が低ければ、かえってその害は積極主義よりも大きいという。それどころか、「角を矯めて牛を殺す」という悲惨な状況にもなりかねないと言う。この指摘は現実の日本の状況を見ると、鋭く核心をつき、しかも激しい見解である、と言える。経済政策は政策自体の善し悪しや是非だけで成果が決まるのではない。政策以上に、それを指導する人の力量や道徳性によって成果が決まるのだ、というのが廣池の主張である。これは道徳経済一体思想の根底に関わる指摘である。また、前号で引用した文章最後のカッコ内は注目に値する。すなわち、健全政策を採り、ひとたびは緊縮財政を行っても、それが不景気を生み、大量の失業者や倒産会社を出すとなると、その救済のために多額の国費を使って失業対策費や倒産会社の救済を図るなどの政策を採る。これこそ正統の学問からはずれた経済政策である、というのだ。一方では引き締めて出費を抑え、他の一方では救済のために出費を敢えて行うのだから、自己矛盾である。続けて、廣池はその理由を次のように述べる。“かつ聖人の教えは如何なることにても必ずまず自ら実行したことでなくてはこれを人に教訓するとか命令することは許されぬのであります。それ故に、たとえば国家とかある団体とかのために緊縮を必要とするならば、いずれの国でも団体でも、その命令階級はまず自らその報酬の全部を辞するはもちろん、無代乗車その他の特権をも辞し、次に一般上流階級をして自発的に国家もしくはある団体のためにこれに習わしめましたならば(上流階級の人びとをして国のためとかその所属する団体のためとかを計る目的をもってすべての利権を辞退させよということであります)官吏、公吏、教員、会社員、職工等すべて一般国民はみな翕然(きゅうぜん)としてこれに習い、妻子なき青年のごときはみな国家に対してはもちろん、各自の所属団体に対しても無報酬にても努力いたすようになりましょう。(中略)”指導者階級が率先してすべての特権や利得を捨てるようでなければ、一般国民が緊縮主義に従うことはない、というのである。おそらくそれは、どんな策を採ったにせよ、良い面ばかりでなく、悪い面も必ず発生するからである。あるいは、ある種の人々にとっては好都合でも、別の人々には極めて不利・不都合となるからである。そうなったときに、不利益を被る人々を納得させるのは指導者の道徳の力しかないからであろう。しかし、現今日本の指導者中、このような品性あるいは道徳性を持つ人はどこにいるだろうか?政界、財界、学界、官界そしてマスコミ界で、本来国家をリードするはずの人々の中に、そのような人はいるだろうか?さらに、廣池は一般国民のなすべきことを次のように言う。“しこうしてまた一方これを国民もしくは団員側から申しますれば、たとい国家もしくは団員たるものはその国家とか団体とかの危機に臨むときには、自己の報酬を減じてその団体を生かすのは当然の義務であります。しかるにもしここに出でずして自己本位的に国家もしくは団体の休戚を考えざる官吏、教員、社員、店員、職工などあらば、それらの人びとの精神は全く社会構成の原理に反するものにして普通道徳にも及ばざる不義の人間であります。”すなわち、一般国民は自分たちが得ている報酬をみずから減じて国家や団体の危機を乗り越えようとしなくてはならないという。しかし、このような考えが今の日本で通じるとする人は殆どいないだろう。上から下まで、みなが自己や自己が所属する組織・団体の利益を優先させようと躍起になっているばかりだからである。悪い意味での個人主義が極まった感がある日本の現状では、廣池の主張は虚しく響くばかりである。こうして、日本経済は進むも出来ず、退くも出来ず、漂流しながら事態が収まるべきところに収まるのを座して待っている。しかし、収まるべきところとは、要するに大破局である。経済学、財政学等にはさまざまな計算や論理があろうが、それらが道徳から離れていけば、道徳経済一体は大きく崩れ、予想もつかなかった悪い事態が次々と発生するのは歴史の教訓である。日本経済は危機にある。今こそ、道徳経済一体に基づく国家経営をすべき時である。国家が大混乱に陥れば、いかなる会社も、組織も、人も無事に済むことはあり得ない。それは、廣池が大警告を発した昭和初期の深刻な問題がどういう経過を経て解決(?)したかを振り返れば明白である。結局、日本は大戦争に陥り、敗れ、悲惨な目にあったではないか。+-+-+-+-「品性・経営・人生」メールマガジン -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+★発行者:田原道夫★登録・登録解除:http://www.hinkeijin.jp★バックナンバー:http://www.hinkeijin.jp/mga-stock.htm★ご意見ご感想:「品性・経営・人生」メールマガジン メールアドレス:m-tahara@hinkeijin.jp+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+---(ここまで) 私達が忘れている国家の難局を救う「道徳原理」を、勇気をもって示して頂いた田原先生に、心から感謝の意を表します。 そして、コーチとして、この国難を乗り越えるために「自分が果たすべき役割・使命」を再考する機会を与えて頂けました事に、深く御礼を申し上げます。
2010年05月10日
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「この花、何の花か知ってる?」 「知らん!」 「正解! 紫蘭です!」 今までの「恋愛と結婚セミナー」の主催者は、総合人間学モラロジーを学ぶ同志か、コーチングを学ぶ同志でしたが、今回は地域貢献を目指す「ayaコミュ」という婚活応援組織(代表:井田新一さん)と、「NPOスタジオインサイト」(代表:岡本尚登さん)の共催でした。 しかも、このセミナーの主旨に賛同して頂いた「大本教」の全面的な協力を頂くことができ、感謝・感激でした。 5月2日のセミナー終了後、直ぐに浜松に戻る予定でしたので、2日目のアンケートは、コピーを取ってから、後日浜松に郵送して頂くようお願いして、「NPOスタジオインサイト」の岡本さんに、車で綾部駅まで送って頂きました。 綾部駅のホームまで入って見送ってくれた彼と電車を待っていると、「ayaコミュ」の女性スタッフ2名が、ホームに駆け込んで来て、「コピーを取りましたので、電車の中でお目通し下さい。情報は旬のうちがいいですから・・・」とアンケートを渡してくれたのです。 とっさの判断で急いでコピーを取り、私を追いかけてくれた「ayaコミュ」のスタッフの皆さん方の「愛」に、賢ちゃんグッと来ちゃいました。 また次回、彼らが6講制セミナーを開催することになったら、今までの内容を更に進化させて、心から喜んで頂ける内容にしようと、決意を新たにした瞬間でした。 また1つ、素敵な人たちから心の温もりを頂き、感激を味わいつつ、帰路に着きました。 愛には、愛で応えたくなるものですね。--- さて、アンケート集計結果を見ての、賢ちゃんの感想を以下に書いてみます。 6講制セミナーを希望する方が半数の26名もおられましたので、6講制のセミナーの予告編としての「ダイジェスト版セミナー」の役割は、充分果たせたのではないかと感じています。 事前に、「6講(18時間)に及ぶ内容の予告編ですので、演習に充分な時間を取ることができないのが残念ですが、全体の流れをつかんで頂けるように努めます」とお伝えしましたが、「もっとじっくりグループの人達と話し合いたかった」、もっと多くの人と話せるように「途中で席替えをして欲しかった」などの声を頂けたことで、更に6講制セミナーの必要性を実感することができました。 アンケートの文面から、参加された皆さんに以下のようなこのセミナーの骨子が、概ね理解して頂けたのではないかと感じました。◆出会った人が、自分にふさわしい相手かどうかを「見極める目」を、自分自身が持たない限り、結婚は一か八かの大勝負(ギャンブル)になってしまう。◆それを防ぐには、「自分はどんな人生を送りたいのか」「自分は夫または妻、父または母、4人の親の子どもとして、どんな役割・使命を果たしたいのか」を明確にすることが重要。◆その結果として、自分の欲しい未来を実現するために、隣にどんなパートナーがいて欲しいかが、自ずと明確になる。◆2人の目指す「共通の目標」を確認でき、2人の違いは「お互いの愛でカバーし合える」と確信をもつ事ができれば、未来に幸せの予感を感じながら、結婚する事ができる。◆2人の違いが、互いにどうしても譲れない「大切にしたいこと」である場合は、結婚しないという選択をすることで、事前に「離婚」を防ぐ事ができる。--- 6講制セミナーで、更に詳しく幸せになるための原理原則を「学び」、更に深く自分自身と向き合って「気付き」を得、より多くの人と「出会い」、より良い人間関係を築くコミュニケーション技術を「訓練」により身に付けて頂けたらと、願わずにはおれません。 今後も、賢ちゃんを必要として下さる人達、賢ちゃんと共に学びたいと言って下さる人達と、互いに自分ならではの「いい人生」を創造して行けたら、最高に幸せです。 玄関前のパンジー、ブーゲンビリア、紫蘭
2010年05月07日
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我家のハナミヅキ(蕾) 「恋愛と結婚セミナー in 綾部(1日制の予告編)」のアンケート集計結果を報告させて頂きます。 2日間の延べ加者はスタッフを除き55名で、全員からアンケートを回収できました。---◆このセミナーに満足いただけましたか? 満足:29、やや満足:23、どちらとも言えない:2、やや不満:1、不満:0◆このセミナーで、ご自身の新たな気付きが得られましたか? おおいに:30、やや:20、どちらとも言えない:5、ほとんど:0、全く:0 ハナミヅキの開花◆セミナーの感想(ダイジェスト) 今まで知らなかったことばかりで、参加できて良かったと思います。 初めてのこのようなセミナーへの参加で、学ぶところが多かった。感動した。 新たに気付いたことが沢山ある、いいお話しでした。私は結婚まで考えて、結局別れてしまった人があり、そうなる前にこのお話を聞けたらよかったなあと、本当に思いました。今までの自分を反省しました。これから頑張りたいと思いました。 全体的に分かりやすかった。自分自身をもう一度見直す機会ができた。 短時間の間に要点をまとめて講義をして頂いたのでよかった。演習を踏まえて、座学だけでは分かりにくいところを、分かりやすくしてくれた。また先生自身のお話を講義の間に入れて頂けたので、親しみやすい内容にもなり、それがまた、自分の中に落とし込みやすかった。 品性を高めることで、相手から選ばれる人になれることを認識できた。結婚したいという思いは強いが、欲求だけで漠然としていたと思う。相手のことも承認しつつ、結婚に結び付けていきたい。 愛を得るには、今までの自分の考え方を変える必要があることを、再認識できた。よい人生を呼び込むには、良い人になることだと感じました。久しぶりに他人の話を素直な心で聞けたと思う。色々、今までを振り返ってみることができたと思う(自分の勘違いにも)。 人をほめる、人の良いところを見つけることに、心を使っていないことに気付きました。 とてもお話が分かりやすく、共感できることが沢山ありました。内容が濃く、結婚前の相手のいない人、結婚を控えている人、既婚者毎に、もう少し絞ってお話して頂くと、より理解(イメージ)が深めれたと思います。 今日お話下さった事は、自分が結婚して初めて気付くことも多いんだろうなあと思います。自分のちょっとした心がけで、2人の関係が良くなり、信頼関係が深まっていくんだなと思いました。でも、そのような相手に出会えることが一番の課題ですが(笑)。 離婚を避けるための方法、考え方・・・参考になりました。 自分の人生観・結婚観を考えることが日常で無かったので、今回のセミナーで一度自分を見直すべきだと思いました。 夫婦になる前に、もっと多くの人がこういう知識を頭に入れておくと、より良い人生になるなと感じました。これからも、コーチングで貢献していって下さい。 1,500円で、これほどの時間と内容はGood。いい勉強になった。また来てみたい。 実際にペアになって演習をやってみることで、理解しやすかった。また、自分に足りない点や、これからやるべきことを知るきっかけになった。 素晴らしい講演、ありがとうございました。分かりやすく、楽しく学べました。最近自分を内観する時間を持っていますが、「恋愛と結婚」に関しては、具体的にここまで考えていなかったので、とても貴重な体験をさせて頂きました。今後の人生に役立てたいです。この機会のご縁を頂いた岡本先生(NPOスタジオインサイト代表)にも感謝致します。 自分自身が相手に求めてばかりでは幸せになれない。お互いが相手を認め尊重し、理解しようと努めてはじめて、一緒に幸せになれるんだと、気付きました。 深いところまで探っていく事で、本当の自分に向き合い、自分自身を知る事が大切だと思った。相手にしてもらうばかりでなく、自分も色々と相手に与えられる人になりたい。 コーチングのスキルは、キャリアコンサルティングはもとより、目標達成、生きがいに通じる素晴らしいスキルだと感動しました。 結婚の意味、目的、また相手の見付け方など、自分自身の中で非常にぼんやりしたいたものが、かなり明確になった。 結婚に対して、少し積極的になれそうな気がしました。同じ方向を向いた人(そうでなくても互いに歩み寄れる人)と結婚すべきだということが、相手選びで大切なポイントだと、知る事ができて良かったと思います。今日から、心の持ち方を変える事ができそうです。常に「与える」気持ちで、生活、婚活していきたいと思いました。 今まで考えなかったこと、考えようとしなかったことを、目の前に突き付けられたような・・・ 少しかもしれませんが、目が覚めました。前向きに頑張れそうな気がしました。 モラロジーの「心のAチャンネル(愛の心)・Bチャンネル(利己心)」は大変勉強になりました。現代社会はBチャンネルになりがち・・・ Aチャンネルを意識して行動して行きたいです。 先ずは自分を変えなくてはと思いました。人間力を上げるために心のチャンネルをA(愛の心)に持っていくことから、始めようと思います。自分がどうしたいのか、何を理想とするのか、まだ見えていない自分がいるので、それを見つけ出せたらと思います。「愛」の深さにびっくりしました。 セミナーの内容と演習のバランスが良かったと思います。途中で席替えがあっても良かった気がします。思いのほか面白く、アッと言う間に過ぎました。すごく分かりやすく、思いも伝わり、素晴らしかったです。品性を高める努力をしたいと思います。 今まで恋愛や結婚をきちんと考えたことがなかったので、今回参加してとても良かったです。セミナーで学んだことを活かし、自分に足りない部分、品性を高めていけるよう頑張りたいと思いました。 結婚していないのに、夫婦円満のコツを教えてもらっても、今一良く分からなかった。これからもセミナー頑張って下さい。このセミナーで、一組でもカップルができるといいのになあと思いました。 実は私は離婚歴があり、当時の私は仕事などにかまけて普段のありがたみを当たり前と思ってしまい(思い上がり)、要求心ばかりになっていたと、また「傾聴」ができていなかったと、常々振り返っています。大変勉強になりました。机上と実践では違いますが、身に付け自分を磨きたいと思います。 相手に何を望んで、自分がどういう人になりたいのかを知る事が大事だと思いました。そのことが分かっていないと、相手も自分も大事にできないと感じました。いい話が聞けて良かったです。主人と、もっといろんな事を話したいと思いました。 幸せな結婚をするためには、相手に求めるばかりではなく、自分も相手の望む自分になれるように努力しないといけないという事が、良く分かりました。楽しく、分かりやすくお話して頂けたので、色々新たな発見もあったり楽しかったです。 既婚者で子ども3人がいるのですが、改めて妻と自分自身の人生観について話し合うことが大切だと思いました。日常生活の中で、相手に求めるものばかりが増えていたことに気付きました。◆6講制のセミナーが開催された場合、参加してみたいですか?1.参加したい:22 ・人生の達人からの助言や見方、考え方を認識でき、役に立つ ・自分の大事にしたい人ができた時一緒に参加したいと思いました ・もう少し知りたいから ・まだまだ聞きたいから ・もっと掘り下げた話を聞いてみたい ・もっと素敵な自分に出会いたい、もっと素敵な人になりたい ・何か人生のプラスになることを考えるきっかけにしたいです ・教えてもらったことを忘れてしまいそうだから ・視野が広がるから ・ためになる話が沢山あったから、もう少し詳しく聞いてみたいです ・人生の勉強になる ・結婚のためになるなら何だってやります。すばらしい! ・非常に多くの気付きがありました ・自分もまた参加したいし、人にももっと聞いて欲しいです ・自分の意識を変えることには、かなり興味があるから2.友人も誘って参加したい:5 ・結婚する人全員が知っておくべき事だと思いました ・近くで開催されたら参加したいと思いました3.参加したくない:9 ・今の自分には少しテーマが合わないから ・今日で充分 ・結婚・出産する気がないので、人間関係の要点は学べたので ・時間がないため ・今日1日でだいたい分かったような気がするので4.何とも言えない:4 ・開催場所、日時にもよるので ・講師による ・本日、美味しいとこ取りで参加したので・・・でも友人には勧めたい5.参加できない:1 ・時間の都合で4.無記入:15 ・コーチングセミナーを受けてみたいです ※ 1と2の両方に○印を付けた方が1名おられました--- これに対する、賢ちゃんのコメントは次回に譲ります。
2010年05月05日
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鈴蘭の開花 只今、京都府綾部市から浜松に戻ったところです。 今回の「恋愛と結婚セミナー in 綾部」は、綾部市を中心に地元の活性化を支援している団体「Ayaコミュ ~会えてよかった~」と「NPOスタジオインサイト」による共催という形で展開されました。 Ayaコミュは京都府地域力再生プロジェクト事業で、この中の「縁結び実行委員会」が、『Ayaコミュ ~会えてよかった~』というコミュニティーを運営しており、綾部市を中心とした、福知山市、舞鶴市、宮津市など近隣地域の「結婚を目的とした出会いの場」づくりを推進しておられます。 また「NPOスタジオインサイト」は、武道・スポーツ教室を通じて”世のため人のためになる人材づくり”を目指しておられる団体で、この団体の代表が「モラロジーの学び」を通じての、賢ちゃんの友人でした。 彼が、ayaコミュの代表から「地域の青年達の婚活の応援」をしていることを聞き、「それなら賢ちゃんに来てもらって、恋愛と結婚セミナーを開催したら?」と提案したところ、今回の共催の運びになったとのことで、下記のような案内で参加者の募集が行なわれました。---◆◆◆ Ayaコミュ・NPOスタジオインサイト コラボ主催 恋愛と結婚セミナー ◆◆◆「恋愛と結婚セミナー」は、全体で6講(1講3時間、合計18時間)の プログラムですので、今回はこのダイジェスト版として、6講制セミナーの予告編というスタイルで、下記のような内容にまとめてもらいました。テー マ:『「選ばれる自分」になるために』項目:1.はじめに(なぜ今「恋愛と結婚」セミナーなのか?)2.モラロジーってなに?3.あなたにとっての理想のパートナー像は?4.相手から選んでもらうには? (失恋のメカニズムとは)5.よりよい出会いを得るためには?6.会話を楽しくするコツは?7.相手に心を開いてもらうには?8.相手に「また逢いたい」と思ってもらうには?9.恋愛と結婚の違いは?10.あなたは何のために結婚するの?11.幸せな結婚をするには? (離婚のメカニズムとは)12.夫婦円満のコツは?13.まとめ & アンケート記入このプログラムを通じて、以下の「4つの場」の提供ができればと願っております。1.幸せな人生を築くための原理原則を学ぶ「学びの場」2. 自分の欲しい未来像(人生観・結婚観)に気付く「気付きの場」3.あらたな異性との「出会いの場」4.楽しいコミュニ ケーションの方法を身に付ける「訓練の場」開催要項は下記の通りです。講 師:「幸せ配達人」を目指すコーチ 賢ちゃん日 時:平成22年5月1日(土)2日(日)13:00~17:00定 員:5月1日(土)男性20名女性20名 5月2日(日)男性20名女性20名 〈事前申込制です、当日会場に来られても入れません〉【5月1日、5月2日も同じ内容です、どちらか1日ご参加ください。】 会 場:京都府綾部市「大本教 会議室」会 費:1,500円主 催:Ayaコミュ・NPOスタジオインサイト--- 賢ちゃんの友人(NPOスタジオインサイト代表)が大本教の信者だったということもあり、このセミナーの主旨に賛同して頂いた大本教から、素晴らしい研修施設(会議室、宿泊施設)を無料で貸して頂けたことは、本当に幸いでした。ただただ、感謝あるのみです。 賢ちゃんもボランティア(講演料は無料)で出講させて頂いており、経費は開催運営費と賢ちゃんの交通費だけでしたので、1,500円の会費で開催が可能になったとのことでした。 参加者はスタッフを除き、5月1日が25名、5月2日が30名でした。 次回は、アンケート集計結果を報告させて頂きます。 満開の鈴蘭
2010年05月02日
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