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父の撮った富士山「早春」 賢ちゃんは「神様からの贈りもの」から、大きな感動を頂きました。 そして、「人に生きる勇気や元気を与え、夢(志)の実現を支援をする」コーチとしての使命を、再確認させて頂くことができました。ただただ感謝あるのみです。 涼夏さん、本当にありがとうございました。 原さんから、このブログを見て、下記のようなメッセージを寄せて頂きました。ご本人の了解を頂きましたので、紹介させて頂きます。---(ここから)おはようございます。ブログも見させていただきました。ご配慮ありがとうございます。涼夏ちゃんは、多くの人に元気や勇気を伝えられたら、こんなにうれしいことはないと思っています。また、それが、自分の生きている意味だとも。そのことで、彼女自身も気持ちをふるい起して、善く生きたいと願ってもいます。神様から頂いた、いのちを大切に使わせてもらい、誰かの幸せにつながればとも思っています。ですから、このような広がりが彼女自身に勇気にもつながるのだと思っています。ありがとうございます。本の後ろ表紙から1枚目のところに葉書が入っていますので、ぜひメッセージを送ってあげてください。---(ここまで) 原さんから贈呈頂いた本にも葉書が入っておりました。 この葉書には「現在も病気と闘っている涼夏さんに、励ましのメッセージ、ご感想などがありましたら、お伝えしたいと思っていますので、是非ご協力をお願いいたします」と記されております。 賢ちゃんも、早速励ましのメッセージを添えて、投函したいと思っております。 宛先は 〒850-0875 長崎市栄町6-23 昭和堂ビル2F 自費出版サロン ゆるり 幸夏涼著「神様からの贈りもの」感想・メッセージ係となっておりますので、本を買われた方のみならず、このブログを読んで応援したいと感じて頂けました方にも、激励のメッセージを送っていただけると嬉しいです。 本の購入を通じて、涼夏さんの応援と同時に、自費出版の費用の軽減に少しでもお役に立てば、こんなに嬉しいことはありません。 賢ちゃんも、原さんを通じてとりあえず5冊購入依頼をさせて頂きました。皆さんにもご協力を頂けると嬉しいです。 改めて、心より御礼申し上げます。『涼夏さんのお父さん、お母さん、涼夏さんを生んでくれてありがとうございました。 育ててくれて、ありがとうございました。 涼夏さん、一生懸命神様と共に生きてくれて ありがとう! ありがとう! ありがとう!』
2010年02月18日
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先日ご紹介しました絵付きの素敵な詩集「神様からの贈りもの」の購入方法を、早速お問い合わせ頂き、ありがとうございました。 書店では購入できないようですので、下記の原さん宛てに、「氏名、郵便番号、住所、電話番号、必要冊数」を明記の上、メールでお申込頂ければ幸いです。 「原孝司様:takasi_06@space.ocn.ne.jp」 原さんから、柴田さんに取り次いで頂き、柴田さんから、手数料の不要な郵便の振込用紙を入れて、1冊からでも直接送って頂けるそうです。 賢ちゃんも早速、プレゼント用に注文させて頂きます。皆様の応援も、宜しくお願い致します。
2010年02月17日
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本日、賢ちゃんが愛読しているメルマガ「陽転思考のワクワク先生 おもしろ授業」から、『笑いは神だ!ワッハッハッハッハー』という題の、素敵なメッセージが届きました。 賢ちゃんの心に響きましたので、その一部を紹介させて頂きます。---昨日、熊本の由実さんとも電話で話したんです。由実さんにあらためて『癌に一番の薬、治療は何?』と尋ねると由実さん、 『笑うこと!バカ笑いすることよ 毎日大きな声でバカ笑いすれば細胞も笑う 細胞が笑えば免疫力も高まる とにかく笑ってたらいいよ』と言ってました。“感謝の気持ち”や“ありがとう”も確かに大切です。でも“笑うこと”はもっと大切なんだと僕も思います。今、あなたのそばに癌や難病の方、いらっしゃいませんか?もしいらしたら、おもいっきり笑わせてあげて下さい!バカ笑い、させてあげて下さい!--- ※ ここで登場する「由実さん」は、当ブログの【2010年1月27日(水)愛の励 ましをお願いします】で紹介させて頂いた「由実さん」です。 「笑う」ことが、癌や難病を治すのに一番の薬とのことですので、今後しっかり「笑わせるスキル」を身に付けていきたいと、賢ちゃん決意を新たにしました。*** 「笑うから、心が明るくなり元気になるんです。笑いましょう!」 「気分が重くて笑える状況じゃないので、笑うなんて無理です」 「面白いことがあるから笑うんじゃなくて、先ず笑うことが重要なんです」 「面白くないのに、笑えないじゃないですか」 : : この繰り返しは多くても8回までで止めておきましょうね。 それ以上やるとクドくなりますから・・・*** 父の撮った富士山「雪景色」 ここ、笑うところなんですが・・・ 癌や難病に効く良薬は (1) よく『笑い』 (2) 『感謝の気持ち』で生活し (3) 『ありがとう』を口癖にする の3つのようです。 ということは、毎日これを心がける事で、癌や難病の『予防』ができる、とも言えますよね。 笑顔で、感謝の気持ちを持ち、「ありがとう」を口癖にして、今日もいきいきわくわく生きましょう!
2010年02月16日
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2月13日~14日に長崎で開催された「モラロジー基礎講座」に出講する機会を頂き、生まれて初めて、九州の地を訪れました。 ここで素敵な出会いと、充実した「人間力」を高めるための学びの機会が得られましたことを、心から感謝しております。 その中で、今日皆さんにご紹介したいのは、長崎で経営コンサルタントをされている原さんという受講者の1人から、是非読んでみてくださいとプレゼントして頂いた1冊の本なのです。 その本は、読んでいると元気が出てくる「神様からの贈りもの」という、素敵な絵付きの「詩集」なのです。 著者は、幸夏涼(さち・かりょう)さん(本名:柴田涼夏さん)で、「若年性関節リウマチ」という難病に加えて、「重症筋無力症」という病と戦う、現在15歳の少女なのです。 彼女は、そのような痛くて辛い病に罹りながらも、その病気から目をそらすことなく自分と対峙し、不安な自分の心を見つめ、自分の心を励ますように、絵と詩を書き続けました。 彼女のベッドサイドに沢山貼られた、これらの絵と詩が、同じ病室の子ども達や、付き添いのお母さん達、医師や看護師さん達にまで、元気を与えていきました。 そしてついに、多くの人にも読んでもらいたいという声が高まり、出版に至ったとのことなのです。 この本を読んで賢ちゃんは、「何としてもこの詩集の素晴らしさを、一人でも多くの方にお伝えしたくなければ!」という思いに駆り立てられました。 原さんも、きっとそんな思いで私に贈呈して下さったに違いないと思い、彼に電話で問い合わせたところ、何と彼は彼女と家族同然のお付き合いをしているとのことでした。 この本の素晴らしさは、活字化した文字ではお伝えできませんので、賢ちゃんが表紙の他に3点だけ写真に撮ったものを紹介させて頂きたいと、お願いしましたところ、「私が責任を持ちますので、ご自由にお使い下さい」と快諾を頂きました。 彼女の素晴らしい感性を、賢ちゃんの写真でお伝えできると嬉しいのですが・・・ 彼女の紡ぎ出す言葉は、感謝に満ち溢れています。病気は、感謝して生きる人の体には住みにくいそうですから、いずれ逃げ出すに違いありません。 こんな素敵な心の持ち主の涼夏さんだからこそ、何としても元気になって頂きたいと、賢ちゃん願わずにはおれません。 今後は、浜松の地から「景子さん」と長崎の「涼夏さん」の快復を祈らせて頂きます。 コーチングでは、人を元気付け、励ますことを「エンパワーメント」と言います。 この本を読み終えて、彼女の詩と絵が『読むだけで人の心を「エンパワーメント」してくれる』と直感しましたので、元気のない人にこの本をプレゼントさせて頂こうと、心に決める賢ちゃんでした。 なお、この本はWeb書店の楽天でも、アマゾンでも扱っておりませんでした。TSUTAYAで扱っているものの、現在「在庫切れ」になっております。 原さんに購入方法を教えて頂き、後日お知らせ致しますので、今日は取り急ぎ本の紹介まで。
2010年02月15日
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父の撮った富士山「朝焼け」 昨年末に子宮頸癌で余命1ヶ月の宣告を受けた「景子さん」を応援しようと、激励の手紙をお送り頂いた皆さん、心の中で声援と祈りを送って下さった皆さん、本当にありがとうございました。 昨日、発信元の「てんつくマン」さんから、メルマガで以下のようなメッセージが届きましたので、ご紹介をさせて頂きます。--- 景子さんへの手紙ありがとう。 約470通の手紙を景子さんにお届けしました。 景子さんと伊藤さんは先日、お家で身内だけで結婚式をあげられたそうです。 伊藤さん、そして、景子さんおめでとう。 そして、愛を送って下さった皆さんありがとう。 ここから、奇跡が動きだしますよ~。--- 目の前の病を超え、その先の『彼氏(伊藤さん)との「結婚式」』を目標に置いて頑張ってこられた景子さんが、遂にその夢を果されたんですね。本当におめでとうございます。 賢ちゃん、自分の夢が叶ったように嬉しいです。 この先、病が快癒して、かわいい赤ちゃんを抱っこする、「次の夢」が実現しますように、心からの声援と祈りを送らせて頂きます。 人の夢の実現を支援することで、自分の夢の実現は加速されます。「与えたものが与えられる」という原理原則があるからですね。 人の夢の実現を応援しながら、自分の夢(自分も相手も第三者も幸せとなるような「三方善」となるな夢=志)を、いきいきわくわく追いかける人がこの世に増えれば、きっとこの世を天国にできると、賢ちゃんも確信しております。 皆で、景子さんの「次の夢」を応援しましょう! よろしくお願い致します!
2010年02月15日
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父の撮った富士山「笠雲3」 賢ちゃんの友人で、コーチングを共に学ぶ仲間の一人、砂原さん(コーチングネーム:ジョーカー)が、NPO「ミラクルチャンス」を立ち上げました。 東京の冬空の下で寒い思いをしているホームレスの皆さんに、暖かい「おしるこ」を食べてもらおうと、昨年末から今年の正月にかけて、『2010☆ミラクルなカウントダウン 「おしるこで乾杯♪」』 ― 新宿中央公園で、ホームレスと共に新年を祝う ―を開催され、多く方の協力を得て成功させました。 そして、第2回目を2月14日(日)のバレンタインデーに開催する運びとなりました。 日時:2月14日(日)正午~ 場所:新宿中央公園ナイアガラ広場 (雨天中止) 数量:200杯(なくなり次第終了) 東京近郊にお住まいで、当日参加できる方は是非ボランティアでご協力を頂けないでしょうか? また、参加はできないけど資金面で協力できるという方は、振込みでカンパをして頂けると嬉しいです。賢ちゃんも、本日気持ちばかりですが、カンパをさせて頂きました。 詳細は下記のジョーカーのブログをご参照下さい。 http://miraclechanceonearth.blog122.fc2.com/ 賢ちゃんが彼を応援する理由は、以下の通りです。 コーチングでは「ヘルプ」(援助)と「サポート」(支援)について学びます。魚をあげるのが「ヘルプ」、魚の取り方を教えるのが「サポート」です。 長期的には「サポート」が必要ですが、今、目の前で困っている人には「ヘルプ」も必要だからです。 ジョーカーは、彼のブログの中で呼びかけています。===(かれのブログから抜粋)ここから いろんな意見があります。「ホームレスに、モノ(食い物など)を【くれてやる】のが、本当に貢献になるのか?」たしかに。我々の「あげちゃう」という行為が、かえって「甘え」の思考や行動を生んでいるのでは?自立を妨げることになっているのかも知れない。正直、そんな迷いも、ないではありません。「【自立支援】をすべきじゃないのか?」まったく、賛成です。本当はそれをしたいんです。長期的な視野で、自立のためのサポートをするほうがいいでしょう。いいに決まってます。本当に与えるべきは、「希望」であり、「前向きな思考」であり、「諦めずに進む」ことを促すべきなのでしょう。しっかりとした自立支援施設を建設し、自立支援プログラムを行えれば、どんなにいいかと思います。また、こんな意見もありました。「ホームレスになってるのは、自業自得だ。 カンボジアの学校建設なら賛同するけど、ホームレスに出す金はない」とまあ、だいたいそんな趣旨です。これも、もっともな意見です。どこかで【コケた】から、今、ホームレスなんでしょう。カンボジアの学校建設もすばらしいです。どっちが「正しい」「偉い」ということではないと思います。新宿中央公園に戻りましょう。この冬、すでに2人【凍死】しているそうです。(年末時点の話です。直接聞いた範囲だけなので、もっといるかも知れません)【凍死】ですよ、凍死。そりゃそうですよね。だって、公園の池に、氷張ってるんですよ。そのすぐ傍で、地ベタに寝てるんですもん。そりゃ死ぬ、っての。「過去のあやまち」って、なんでしょう?横田さん(仮名)は、腕のいい大工だったそうです。儲かってたときは、大酒盛りして、ずいぶん遊んだようです。そんな行動は、もちろん、「大正解」ではないでしょう。でも、、、それって死に値するような罪なんでしょうか?「なんかおかしい」、、、、と思いました。今すぐに、全世界の貧困地域に、学校建設はできない。今すぐに、地球上の紛争を全面解決することはできない。今すぐに、ホームレスが社会復帰する完璧な自立支援プログラムは、提供できない。では、「何もしない」のが一番いいのでしょうか?目の前で、地ベタにうずくまってる人が、【凍死】するような状況にいる。すぐそこに転がってる。「とりあえず、おしるこ一杯でも、食ってみません?」これなら、【今すぐに】できる。ご賛同いただけるようでしたら、ぜひ、ご協力をお願いします。===(かれのブログから抜粋)ここまで 彼の心には、人を裁く冷たさではなく、困っている人のありのままの姿を受容し、今できることで励ましたいという、大きくて純粋な愛があります。そして、思いを実行に移す勇気があります。 そして、ご自身の忙しい仕事の合間を縫って、仲間を募り資金を集めて奮闘しておられます。 その心の温かさと勇気に賢ちゃん、最敬礼なのです。そして、ジョーカーを友人に持てたことを、心から誇りに思っております。 ジョーカー、ありがとう、ありがとう、ありがとう!
2010年02月10日
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父の撮った富士山「笠雲2」 コーチングではコミュニケーションにおいて、相手のペースに合わせる「ペーシング」の大切さを強調します。 ペーシングで、相手に合わせるものは沢山あります。声の大きさ・トーン・速さ、言い回し、言葉使い、方言、話題・話の内容、テンション、相槌、呼吸、うなずき、表情、しぐさ(身振り)、視線(目の高さ)など・・・ 目の高さを合わせるペーシングは、天皇皇后両陛下が跪(ひざまず)いて被災者などをお見舞いされるお姿が、お手本と言えましょう。 昨日届いたメルマガ【人の心に灯をともす】に、この「目の高さを合わせる」ペーシングの大切さが紹介されていましたので、紹介させて頂きます。 ---『メルマガ』人の心に灯をともす 【態度を磨こう】No.164アメリカのエンポリア・ステート大学の心理学者デーヴィス博士たちは、とある小さなファミリーレストランにおいて、店員に立ったまま注文を受けさせたり、腰を折って注文を受けさせてみたりした。この実験では、ランチとディナーでの料理の注文数が分析されたのだが、どちらとも腰を折って応対したときのほうが、お客はたくさんの料理を注文してくれることが明らかになっている。言うまでもないことだが、お客の注文を聞く店員は同一人物であった。ただ、実験的に姿勢を変えただけなのである。だが、腰をかがめて注文を聞くだけで、お客は約20%も一回の食事にかけるお金を増やしてくれたのである。『深層心理で売る技術』内藤誼人(よしひと)PHPよりこのほかには、にこやかな笑顔で接客するグループと、無表情で接客するグループに分けた実験もした。この実験では、89組の合計193名のお客のうち、どれくらいのお客がチップを払ってくれるのかが分析された。無表情でも27%のお客がチップを払ってくれたが、笑顔のほうは33%と、6%も多かったそうだ。「謙虚な態度」を具体化すれば、腰を折った接客になり、「大切にお迎えしています」とか、「どうか、リラックスしてください」という気持ちを表す態度が笑顔だ。どんなに心で「お客さんが大事」と思っていてもそれが、言葉や行動で示されなければ、お客さんには伝わらない。いくら相手を大切に思っていても…腕を組んで話を聞いたり、足を組んだり、椅子にふんぞり返ったり、険(けわ)しい表情をしていたら、人は自分をないがしろにしている、としか思わない。人間関係をよくするには、言葉も大事だが、態度を磨くことがとても大事だ。バックナンバーhttp://bn.merumo.ne.jp/list/00564226--- このメルマガを読んで、「謙虚な態度」と「笑顔」を保ちながら、「幸せ配達人」を目指そうと、心を新たにさせて頂くことができました。 ありがとうございました。
2010年02月06日
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父の撮った富士山「笠雲」 居酒屋「てっぺん」の社長、大嶋啓介さんの「未来への夢ブログ」に、素晴らしいディズニーランドでの物語が紹介されていました。 賢ちゃん、グッと来ましたので皆さんに「おすそ分け」させて頂きます。---ここから(大嶋啓介さんのブログ)2010.2.3『誰かのために一生懸命になれば、【仕事】が【志事】に変わる』今日は、ラーメン屋けんちゃん のメルマガに紹介されていた、ディズニーランドの有名な話を紹介します。涙が止まらなくなるので、電車の中とか気をつけてください。=====ある日、インフォメーションにひとりの男性が暗い顔でやってきました。「あの‥‥落とし物をしてしまって」「どういったものでしょうか?」「サイン帳です。子どもがミッキーやミニーちゃんのサインが欲しいって、園内のいろんなところを回って書いてもらったものです。あと少しでキャラクター全員のサインがそろうところだったんですが‥‥」インフォメーションにサイン帳は届いていませんでした。心当たりの場所にもかたっぱしから電話をかけてみましたが、どこも届いていないという返事でした。「ご滞在はいつまででしょうか?」「2泊3日のツアーに参加しているので、2日後のお昼には帰ることになっています」「では、このあともう少し探してみますので、お帰りの前にもう一度こちらにお立ち寄りくださいますか? それまでには見つけられると思いますので」そのキャストはサイン帳の特徴を詳しく聞き、男性を送り出しました。男性が帰ったあと、さらにいくつかの小さいセクションに電話をしました。サイン帳のことを伝え、さらにほかのキャストにも声をかけてもらって、大勢でパーク内をいっせいに探して回りました。ところがどうしても見つからなかった。キャラクターのサインがあるサイン帳だから、誰かがそれを拾ったとき、うれしくて持って帰ってしまったのかもしれません。2日後、この間の男性がインフォメーションに現れました。「どうでしたか?」たぶん見つからなかっただろう、という口ぶりでした。キャストは残念そうに答えました。「大変申し訳ございません。全力で探したのですが、サイン帳を見つけることはできませんでした。しかしお客様‥‥」1冊のノートが差し出されました。「どうぞかわりにこちらのサイン帳をお持ち帰りください」渡されたノートを開いてみると、そこにはなんとキャラクターのサインが書かれていました。しかもキャラクター全員分のサインがちゃんとそろっていたのです。キャストは落としたサイン帳と同じものを店で見つけてきて、いろんなエリアを歩き回り、キャラクターたちにサインを書いてもらったと説明しました。男性は顔をくしゃくしゃにして喜び、何度も何度もお礼を言って帰りました。この話はこれで終わりではありません。後日、一通の手紙が届きました。『先日はサイン帳の件、本当にありがとうございました。じつは連れてきていた息子は脳腫瘍をわずらっていて、いつ大事に至るかわからないような状態だったのです。息子は物心ついたときから、ディズニーのことが大好きでした。「パパ、いつか絶対ディズニーランドに連れてってね」と毎日のように言っていました。私は、そうだね、行こうねと答えながら、でももしかしたら約束を果たせないかもしれないと、不安に思っていました。命は、あと数日で終わってしまうかもしれない。だから、せめていまのうちに喜ばせてあげたいと思い、無理を承知でディズニーランドへ連れて行きました。その息子が、ずっと夢にまで見ていた大切なサイン帳を落としてしまったのです。息子の落ち込みようは見ていて苦しくなるほどでした。しかし、あなたが用意してくださったサイン帳を渡したときの息子の顔が忘れられません。「あったんだね! パパありがとね!」と本当に幸せそうな顔でした。ほんの数日前、息子はこの世を去りました。ずっとサイン帳をながめていました。「ディズニーランド楽しかったね。また行こうね」と言い続けていました。眠りにつくときも、サイン帳を抱えたままでした。もしあなたがあのとき、サイン帳を用意してくださらなかったら、息子はあんなにも安らかな眠りにはつけなかったと思います。息子はディズニーランドの星になったと思います。あなたのおかげです。本当にありがとうございました』手紙を読んだキャストは、その場で泣き崩れました。・・・・・落し物を一生懸命探しても見つからなかった。そこで「申し訳ありません」と謝罪すれば、それで十分だった。それでも今自分ができる事をした先に、この家族を救い両親の未来をも救ったのでしょう。僕は思うんです。このキャストは仕事として探したのではなく、お客様の力になりたい喜んで頂きたいという【志】があったから、その心が両親は嬉しかったのでしょう。会社に仕える【仕事】ではなく、人の幸せを考え志があったから仕事が【志事】になったのです。初めは仕える仕事だっていい。だけど今自分が誰かのために一生懸命になれば【仕事】が【志事】に必ず変わります。どんな仕事でも夢になる!!自分の志事! 誇り高く勤めて生きましょう!!!!麺屋穂華の【火の魂通信】↓00526754s@merumo.ne.jp =====けん、素敵な話ありがとう『初めは仕える仕事だっていい。だけど今自分が誰かのために一生懸命になれば【仕事】が【志事】に必ず変わります。』今日もワクワク全開志事最高最高の人生にしていきましょう\(^0^)/---ここまで(大嶋啓介さんのブログ) 賢ちゃんはこのブログを読んで、山崎卓也さんが、講演の中で「志=夢+公」という話をされていたのを、思い出しました。 『自分の描いた夢が、自分のためだけのものではなく、人や社会(公)のためになるとき、この夢は「志」となる』というもので、賢ちゃんの胸にズシンと響きました。 賢ちゃんのコーチングやセミナーも、胸を張って【私の志事です】と言えるように、更なる精進を重ねていこうと、心を新たにした瞬間でした。 ありがとうございました。
2010年02月05日
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