全8件 (8件中 1-8件目)
1

我が家の紅白混在の花桃 コーチングでは、やり方を指示・命令したり、正解を示すことは原則として行ないません。 自発的に気付いてもらい、主体的に行動してもらうための支援が、コーチングだからです。 コーチングには100を超えるスキルがありますが、「傾聴」「承認」「質問」「提案」の4つが基本スキルと言えましょう。 クライアントは、コーチの「傾聴」を受けて、安心感を得、コーチへの信頼感を育んでいきます。 コーチの「承認」を得て、自信を得、自己イメージやモチベーションを高めていきます。 コーチの「質問」に答えながら、自己の内なる声に耳を傾け、新たな気付きを得、自分の考えをまとめ上げていきます。 そしてコーチの「提案」により、より多くの選択肢を得、視野を広げていきます。 その結果、クライアントは自ら考え、目標を設定し、目標達成への行動計画を立案し、目標に向かって新たな歩みを踏み出します。 コーチは、これらのクライアントの成長プロセスの各過程を支援しながら、クライアントの夢(志)の実現までをトータルに支援していきます。 コーチの語源が「大切なお客様を望むところまでお届けする」役割を果たす『馬車』に由来しておりますように・・・ このようなコーチングにとても有効な情報が、本日届きましたメルマガ「人の心に灯をともす」に書かれていましたので、全文を紹介させて頂きます。--- 人の心に灯をともす 【教育には、余韻(よいん)が必要】No.217 柳平彬(やなぎだいらさかん)氏の心に響く言葉より…ソ連の心理学者ブルーマ・ゼイガニック教授は次のような実験をした。138人の子供たちにパズル、暗算、粘土細工などを次々にやらせ、そのうちの半分については作業を途中でやめさせ、残りの半分は最後までやり遂げさせたのである。一時間後、子供たちにどんなことをやったかを言わせてみた。すると、中断した作業の方をより多く覚えていた子供が110人、やり遂げたものを多く覚えていた子供が17人、どちらも同じ数だけ覚えていた子供が11人だった。なぜそうなのか、ゼイガニック教授は「やり遂げた仕事については、それをやってみようという動機が満足させられたため、忘れてしまう傾向がある。一方やり残したことは、その作業に対する気持ちの傾向が維持しているので記憶に残る」と説明する。心理学ではこれを「ゼイガニック効果」と読ん呼んでいる。日本では松下村塾の吉田松陰が、ゼイガニック効果を使った形跡がある。彼は塾生をいくつかの班にに分けて、今でいうグループディスカッション方式の学習をした。そこで吉田松陰はテーマを与え、討議結果を発表させると、また次のテーマを与えるという方法で先に進んだ。彼は決して正解を出さず、討議は結論が出ないまま、中断しながら進む。その結果、塾生は討議した内容がはっきりと記憶に残り、各自行動へと移って行ったのである。完成した作業より、未完成のほうが思考に働き続け、行動に結びつきやすいためである。 仕事でも、子供の教育でも、せっかちに結論を出したり、作業を終らせようとせず、問題を残して考える時間を与えることが必要だろう。『やる気の健康学』知的生き方文庫吉田松陰は、享年30歳でこの世を去ったが、人を劇的に感化する力をもった、古今まれな偉大な教育者であった。松陰は27歳のとき、松下村塾を開いたが、8畳とその後増築された10畳半の小屋を改築した粗末な教室であった。教育期間は、たったの一年。その後の実家での教育を含めても2年半だが、塾生は約90名。その中で世に活躍した著名な人物は、高杉晋作、久坂玄瑞、桂小五郎、伊藤博文、山県有朋、品川弥二郎、等々松陰の与えた討論のテーマは主に時事問題。なぜ、清国が欧米列強の植民地になったのか。日本は、これからどうすべきか。自分ならどう動くか。それは、世のため人のためになるのか。いわゆるケーススタディだ。昨今の、記憶する教育ではない。その討論方法も、今流行のテレビドラマのように、次々と場面が変わるゼイガニック方式。何かことが起きたとき、一つの問題に集中し、一つずつ解決していくのが理想だが、現実はそうはいかない。現実には、新しい問題が次々と起きるから、同時並行して解決していくしかない。教育も同じだという。最後まで結論を出さず、次々と課題を出す。すると、人は自分で考えざるをえない。そして、行動する。自分で考え、行動したことは印象に残る。しかし、人から教えられ、記憶したものは印象に残らない。借り物の考えだからだ。教育は、全てを教えるのではなく、考えさせることが大事だ。人は、自分が知っていることは、教えたくてしかたがない。しかし、それを我慢し、そこに余韻(よいん)を残すことが大事だ。余韻は長く続く。教育には、余韻が必要だ。バックナンバーhttp://bn.merumo.ne.jp/list/00564226--- 全てを教えるのではなく、「考えさせる」「気付かせる」教育の重要性を再確認させて頂けましたことに、心から感謝しております。 ありがとうございました。
2010年03月30日
コメント(2)

我が家の白い花桃 以前、『常に「今が最高の喜びの時」と思う訓練を続けていると、そういう心の癖ができ上がり、やがてその人には、一切不幸なことが起きなくなる』という、麗澤大学の望月幸義教授から教えて頂いた、苦しみや悩みを消す方法を紹介させて頂きました。 ※ 詳細は当ブログの【2010年3月19日(金)心の癖(くせ)を治す(1)】をご参照願います。 このお話をお聞きして、「今日も一日、何があっても感謝で受け止める1日とします」と、毎朝神前での誓いを続けている、賢ちゃんの「心の訓練」についてお話をさせて頂いたところ、『それも「今が最高の喜びの時」と思う訓練と同様で、良い心の癖をつくる方法ですので、是非続けて下さい』と激励を頂きました。 この時、賢ちゃんの頭の中で以下のことが、「良い心の癖を付ける」という点で、全て繋がっていることに気付いたのです。 小林正観さんは、『「ありがとう」と言い続けていると、「ありがとう」と言いたくなるような良いことが、降って来るようになります。これは宇宙を貫く法則なのです』と言っておられます。 また、五日市剛さんは、『良いことが起きたら「感謝します」、不都合なことが起きたら「ありがとう」と言いましょう。これは幸せを呼ぶ魔法の言葉です』と、 そして斉藤一人さんは『「ついてる」と言い続けているとと「ついてくる」のです。「ついてる」という言葉が「つき」を呼ぶのです』と語っておられます。 つまり「今が最高の喜びの時」「ありがとう」「感謝します」「ついてる」という言葉は、「良い心の癖を付ける」ための、プラスのつぶやき(Self talk)なのだと・・・ 喜びも苦しみも全て自分でつくっていることに気付き、「何か良いことが起きたら喜ぼう」「あの○○がなくなれば苦しみが消えるのに・・・」といった、良くない心の癖を治し、常に「今が最高の喜びの時」と思えるような「良い心の癖」を身に付ける訓練ために、これらの「プラスのつぶやき」をできるだけ多く口にしていこうと、心を新たにした瞬間でした。
2010年03月28日
コメント(0)

父の撮った富士山「由比の夜明け」 コーチングでは「何を言うかより、誰が言うか」が重要視されます。 同じことを言われても、クライアントから信頼され、尊敬されているコーチから言われる場合と、そうでないコーチから言われる場合では、クライアントの心に響く度合い(行動を起こそうとする意欲の大きさ)に差が出るからです。 ですから、コーチングでは「人間力」を高めることを、コーチングスキルを高めること以上に重要視しています。 どんなにコーチングスキルが高くても、クライアントからコーチとして選んでもらえる「人間力」を備えていなければ、コーチというビジネスは成り立ちませんので・・・ この「人間力」を計る尺度に「心の筋力の強さ」「自己イメージの高さ」「視野の広さ」の3つがあります。 心の筋力とは「目標を手放さない“もちこたえる力”」「苦言を受け入れて成長に変える謙虚さ」「クライアントの成長を信頼して待つ力」などの「心の力」を言います。 この「心の筋力」を強めるのには、体の筋力を鍛えるのに「適度な負荷」「栄養」「休養」の3つが必要なように、「適度な負荷(目標)」「心の栄養」「心の休養」の3つが必要になります。 昨日、甲子園を目指す高校の野球部のメンタルコーチをしておられる「てんつくマン」さんから届いたメルマガの中に、体の栄養・休養、「心の栄養」「心の休養」に関して、素敵なメッセージがありましたので、その一部を紹介させて頂きます。---(ここから)ずいぶん前に、元プロ野球選手の栗山さんにスランプの話を聞いたことがある。スランプになる選手とスランプがない選手がいる。人は肉体を持っている。だから、どんなに楽しいことをやっていても疲れる。するとイメージ通りのプレーが出来なくなる。スランプにならない人は「疲れてるんやな、よし、休もう、今日は寝るぞ~」と休みスランプになる人は「なんで打てないんだ、練習が足りないんだ、人の何倍も練習しなければ駄目だ、練習練習」と休まずさらに肉体を疲れさせる数日後スランプにならない人は「休んだおかげで体が思うように動くぞ~」カキーン!ナイスバッティング!スランプになる人は「なんで打てないんだ、あんなに練習したのに、なにかがおかしい、でもなにがおかしいのか分からない?もう打てないカモ?」と否定的なカモが頭の中を飛び始め、精神的スランプになり、自分の力が出せなくなる。だから、なんか調子が悪いと思ったら、自分の体を心の中を観るねんで。それではいきます読みながら声に出して答えて頂戴「体チェック」ちゃんと睡眠時間はとってるかな?疲れたからと甘いものばかり食べてないかな?パン(本当はお菓子)を一食と数えてないかい?牛乳など乳製品を毎日とってないかな?※日本政府発表では大人でも牛乳は一日130ミリまでにしましょう。寝る時、携帯を頭の近くに置いてないかい?電磁波は精神をおかしくするらしい電子レンジを使いすぎてないかい?※電子レンジでチンして玄米食べたりしてる人がいるけど、その食べ物はほとんど食べ物とは言えないぐらい細胞は破壊されてるからね~。つまりコンビニで弁当をチンして食べた場合も一食と考えない方がいいよ~IH調理器の前で料理ばっかりしてないかい?「心チェック」腹が立ったまんまにしてないかな?他人、自分を許しているかな?ちゃんと謝っているかな?一つ一つを当たり前と思わず感謝してるかな?自分に正直な選択をしてるかな?小さな出来事を喜んでいるかな?空や花や、回りにある美しいものと心をチューニングさせてるかな?好きな音楽を自分にプレゼントしてるかな?我慢してないかな?常識にとらわれてないかな?「それでいいのだ」って自分を認めてあげているかな?小さな原因が重なった時に、大きな病気や事故を呼び込んでしまうから。だから、少し時間をとって、こういう心と体のチェックをして、クリーニングしていくといいよ~。(中略)ホ・オポノポノ=自分をクリーニングする。これって、ほんまに凄いと思うわ。まだ、実践してない人は実践したほうがいいよ~。問題は外にあるのではなく、自分の中。今日も自分の中をスッキリさせていこう。---(ここまで) 「うつ病」を経験した賢ちゃんは、体の栄養・休養、「心の栄養」「心の休養」の必要性をいやと言うほど、痛感しました。 どんな仕事でも、楽な仕事など無く、大変なことは必ず付いて回ります。でも、自分の好きな仕事をいきいきわくわくやっていれば、大変さも「苦にならない」のです。 賢ちゃんが「うつ病」のお陰で出会えた、新たな仕事「コーチ」は、毎日いきいきわくわく励める「天職」で、ただただ感謝あるのみです。 それでも、仕事に熱中するあまり、「心の栄養」「心の休養」とのバランスを欠き、体調を壊すこともあります。 自分にとっての「心の栄養源」を明確にし、「心の栄養」「心の休養」を予定に入れて、計画的にとり続けることの大切さを、再確認させて頂きました。 「てんつくマン」さん、ありがとうございました。
2010年03月25日
コメント(2)

コーチングでは、「自己イメージが人生を創る」と考えます。表現を変えれば「自己イメージ通りの人生になる」とも言えましょう。 自己イメージとは、自分自身をどう思っているかという、自分自身に対するイメージのことで、「自己像」「自画像」などと呼ばれることもあります。 「自己イメージ」が「つぶやき(self talk)」をつくり、「つぶやき」が「行動」をるくる。そして「行動」を繰返すことで「習慣」が作られ、この「習慣」がその人の「人生」をつくり上げていくと捉えています。◆◆◆ 「自己イメージが高い人」とは、自分を「できる人」だと思っている人のことを言います。 もう少し具体的に言えば、例えば「自分は親や家族から愛されている」「自分には能力や才能がある(授けられている)」「自分は社会に役立つことのできる人間である」という、自己肯定感や存在価値を持っています。 このような人は、「やってみよう」とつぶやきます。そして行動を起こし、やってみます。やれば「失敗する」か「成功する」かのどちらかになります。失敗した場合は、別の方法を探してまた挑戦します。「自分には能力はある」と思っていますから、めげずにこの努力を続けます。 この繰り返しの中で、「諦めない習慣」が身に付いていきます。すると、いつか「成功する」ことになります。そして、「できる人生」を築いていくことになります。 つまり自分は「できる人」なんだと思っている人は、「できる人生」を手に入れて行きます。◆◆◆ これとは逆に、自己イメージの低い人は、自分を「できない人」だと思っています。 例えば「自分は親や家族から愛されていない」「自分には能力がない」「社会に役立つ自信がない」とうったような自己否定感を持ち、自分の存在価値が見い出せないでいます。 このような人は、「無理だ!」「やめておこう」とつぶやきます。そして「やらない」または「逃げる」、どうしてもやらなければならない場合は「しぶしぶやる」という「行動」を起こします。 「しぶしぶやる」結果として、「成功」し自己イメージが上がる場合もありますが、「たまたま成功しただけさ」と、自己イメージが上がらない場合もありましょう。 「失敗」すれば、「やっぱり思った通りだ」と自分で納得して、次からは「やらない」方に回るケースもありましょう。 このような経験を繰返すうちに、「諦める」習慣が身に付いていきます。そして「できない人生」を築き上げて行く事になります つまり自分は「できない人」なんだと思っている人は、「できない人生」を手に入れて行きます。◆◆◆ 従って、「欲しい人生」にふさわしい「自己イメージ」を持つことが、極めて重要になります。 世界青少年比較調査の結果を見ると、日本の青少年の自己イメージが異常に低いのに驚かされます。 本日の産経新聞の「正論」で、筑波大学名誉教授の村上和雄先生がこの点を指摘しておられます。 これに関して「てんつくマン」さんから届いたメルマガに、賢ちゃん強く共感しましたので、以下にその一部を紹介させて頂きます。 「未来の子供達へのラブレター」という形式で書かれております。---(ここから)さてさて今回の産経新聞で、おいらがめっちゃ注目したのは筑波大学名誉教授の村上和雄さんの記事やってん。実際に数字で見ると、まじで、日本の大人頑張らなあかんでって思うし、今迄の政策ややり方は間違っていたことを認めなあかんと思う。日本を今、一度、創り直さないといかんって強く思ったで。ショックな数字をごらんあれ。●◯●◯●◯●◯世界20ヶ国の青少年に「先生は尊敬しているか?」の質問に「ハイ」と答えた割合は韓国、アメリカ、EUが80%に対して、日本は最下位。問題なのは19位の国が70%あるのになんと日本はなん%やと思う?60%ないねん50%もないねん30%もないねん最下位日本はなんと21%5人に1人しか先生を尊敬してないねん。さらに●◯●◯●◯●◯「親を尊敬するか?」に対して「尊敬する」と答えた世界の平均は83%なのになのに、日本はこれまた25%。子どもの4分の3が親を尊敬していない。僕たちは大人達を尊敬もしていないし、あなた達のようにはなりたくない!(by子ども達)って事やんか~なんてこった~。さらに問題だと村上さんが指摘してるのが「自分は駄目な人間と思っている」と思っている数。アメリカは22%おとなり中国は13%が自分を駄目だと思っているに答えた。日本の高校生は何%が自分は駄目って答えたと思う?10%?20%?30%?40%?50%?60%?答えはなんと66%が自分は駄目な人間だと思っているんやって。おいおい、ほんまかいな?でも、自分にあてはめたら、おいらは高校の時、きっちり自分は駄目って思ってた。この数字はほんまに重く受け止めないといかん。おいおい、学校の教育のシステムを根本から変える必要がある。算数や英語を教えるのも大事やけど道徳の時間はもっと大事やと思うわ。まさに、戦後、アメリカから規制をかけられ、ところどころで押さえつけら日本がやってきた教育や社会創りは、他人も自分も尊敬出来ないっていう結果が出た。これはとんでもない数字やで。自殺の3万人っていう数字が大きく報道されるけど、その前にこの自分は駄目だ66%という数字を見ていかないといかんよね。自分を駄目な人だと思っていたら、きっちり、もっと自分が駄目だって思うような出来事や出逢いがやってくる。結果、やっぱり自分は駄目だったと肉体を放棄する。日本を愛する人よ~子ども達を愛する人よ~すべてを愛する人よ~今、以上に動き出そうな~。日本丸という船は今、沈みかかっている。でも、まだ沈んでないから大丈夫やからさ~今、ふんばろうで~。このメルマガは未来の子供達に書いているラブレター。それを覗き読みして下さってる人が今、21600人少々。きっと、その中に子ども達を常に愛し、本気で教育をなんとかしようとしてる学校の先生が数百人はいると思う。そんな先生達を応援する為にも学校に講演に行くけど体は一つやから、そんなにいっぱい学校にいけない。そこで、映画「107+1~天国はつくるもの~」配給会社の(有)クラブサンクチュアリとして、子ども達や志高き先生応援プロジェクトとして、新しい学校での映画の上映システムを考えました。先生やPTAのみなさんぜひ、学校に提案してみて下さい。映画が子ども達に希望を与えるきっかけになったらめっちゃ嬉しいし、先生の活動の後押しになってくれたら嬉しいです。●◯●◯●◯●◯●◯日本の宝、子ども達を支える、志高き先生応援プロジェクト!新学校レンタルコースの発表!●◯●◯●◯●◯●◯生徒にぜひ映画を観せたい!!学校単位は厳しいのでクラス単位や部活単位でも観せたい!不登校の子ども達にも観れるようにしてほしい!!そんな熱い想いの先生達の声にお答えしました!今迄は学校料金は1日3万円と他の上映会よりも安い設定をしていましたが、新たな料金コースをつくりました!貸出料金:50,000円値段が上がってるやないの~って思うかもしれませんが、なんと貸し出し期間がなんと学校内なら2ヶ月で何回上映しても50,000円基本的には代表の先生が責任を持ち管理してもらい、他の学校間での貸し出しや、学校外での上映は控えていただきます。ただし、不登校の子どもの家での個人上映や、入院してる子ども達の病院での上映は大丈夫です。お申込みしていただき振込後、DVDを送らせていただきます。尚、開催回数、鑑賞人数の報告は必ずしていただきたいと思っております。※対象は小学校・中学校・高校です。お問い合わせはこちらTEL/FAX.0879-82-6980(月曜日~金曜日)info@tentsuku.com---(ここまで) 自己イメージの低い人に自信と元気を与え、自己イメージUPを支援をするのが、コーチの仕事です。 いよいよ、コーチを育て、増やし、日本を元気にしなければならない時に至っていますので、更なる精進をすべく、心を新たにさせて頂きました。
2010年03月22日
コメント(2)

父の撮った富士山「黎明」 新潟の「恋愛と結婚セミナー」第3回(最終回)が無事終わり、今浜松(自宅)に戻ったところです。 今回は、セミナー前半(90分)、マッチング(ランチ)パーティー(120分)、セミナー後半(90分)という流れでの新たな試みで、開催されました。 マッチングパーティーは男女がペアとなってテーブルに着き、2人でバイキング形式のビュッフェコーナーに行って、交互に相手の希望する料理を皿にとってあげ、席に戻って食事をしながら会話を楽しんでもらう、という方式でした。 20分経ったところで、男性だけがテーブルを一つ移動して組み合わせを変え、同様に食事を楽しむ、ということを3回行った後、組み合わせをフリーにして気に入った人と食事と会話を楽しんで頂く、という流れでした。 会場はレストランで、広くて余裕があり、バイキングスタイルのビュッフェを利用できた事が素敵でした。企画スタッフの会場選定眼に脱帽です。 今回、昼食時にマッチングパーティーを取り入れたのは、参加者からの熱い要望があったから、とのことでした。 この、セミナーとマッチングパーティーを組み合わせる方式は、とても効果的だと感じました。「学びの場」「気付きの場」「出会いの場」「訓練の場」に加えて、食事を共にすることで「楽しみを分かち合う場」の提供もできるからです。 これからの賢ちゃんのセミナースタイルに、また一つ新しいバリエーションが増えたことに、心から感謝しております。素敵な体験をさせて頂きました「新潟婚カツ応援団カクーン」の皆様、本当にありがとうございました。 セミナー終了と同時に帰路に着きましたので、参加者のアンケート結果はコピーを取った後で、送って頂くことになりました。 届きましたら、参加された皆さんの生の声を報告させて頂きます。届くのが楽しみです。
2010年03月21日
コメント(2)

我が家の水仙 先日、賢ちゃんの「人生の師」のお一人、麗澤大学の望月幸義教授のお宅を訪問する機会を得ました。 そこで、私の知人で「息子さんのことを心配し、心を痛めている方」に対する、賢ちゃんのサポートの方法について、アドバイスを頂きました。 その時のお話がとても印象深く心に響きましたので、「おすそ分け」をさせて頂きます。--- 人は、「喜び」や「悲しみ」は周りから与えられるものではなく、全て「自分でつくっている」という事実に気付くことが、極めて重要なのです。 それができたら、喜びを増やすのも、悲しみや苦しみをなくすのも、自分の心次第だということがわかりますから・・・ ここで重要なのが、人それぞれに身に付けて来た「心の癖」なのです。 多くの人は「○○ができたら喜ぼう」「○○がなくなれば悲しみが消えるのに」というふうに心に「決めている」のです。これが「心の癖」なのです。 この癖を治すことが大事なのです。 どう治せばいいかと言うと、「常に、今が最高の喜びの時と思う」ようにすることなのです。 私は「常に、今が最高の喜びの時と思う」ように訓練を続けて来ました。そして数年前から、それが心の癖として定着しました。 ですから、今私に不幸なことは一切起こらなくなってしまいました。何が起きても「今が最高の喜びの時」なのですから・・・ これは、誰にでもできるんです。問題は、苦しみや悲しみは自分の心がつくっているのだと理解して、「心の癖を治す訓練」を実行すると決意し、続けられるかどうかにかかっているんです。--- このお話を伺って、心には、以下のような5つの特徴があることを思い出しました。1.使う心が増大する 愛の心を使えば愛の心が増大する 利己心を使えば利己心が増大する2.自分の使った心と同質の心が、相手の中に引き出される 自分が愛の心を使うと、相手の内側に愛の心が引き出される 自分が利己心を使うと、相手の内側に利己心が引き出される3.同時に2つの心は使えない 愛の心を使っている時は、利己心は使えない 利己心を使っている時は、愛の心を使えない4.偉大な力を発揮する 心の力は無限大(枠をはめて制限しているのは自分の心の癖)5.いつでもどこでも自由に使える 人や環境に左右されず、コストもかからない この心の特徴から、愛の心(自己肯定、他者肯定の心)をできるだけ多く使うことで、利己心(自己否定、他者否定の心)を使う頻度を相対的に短くできる、と言えましょう。 「常に、今が最高の喜びの時と思う」訓練を積み重ねることで、少しづつ「感謝の心」(幸せを感じる能力)や「自己を愛する心」(自己肯定感)を高めることができ、その結果として「自分にとって不幸なことは一切起こらない」という境地が開けるのだと理解しました。 続きは、次回に譲ります。
2010年03月19日
コメント(2)

我が家の水仙とミニ水仙 昨日、やっと「恋愛と結婚セミナー in 新潟」の第3回(最終回)の講義原稿が完成しました。 賢ちゃんの「恋愛と結婚セミナー」の基本は6講制で、1講3時間、合計18時間に及びます。内容は、講義と演習を繰返す構成で、比率は概ね半々です。 それは、以下の「4つの場」を提供したいからなのです。1.いい人生を創造する原理・原則を知る「学びの場」2.自分の人生観・結婚観を発見する「気付きの場」3.同じ志のパートナーを発見できる「出会いの場」4.デートを楽しくするコミュニケーションの方法を身に付ける「訓練の場」 これらの場を提供するために、試行錯誤を繰返してきた結果なのです。 浜松では午前3時間、午後3時間で1日2講を行えますので、6講を3回(3日)で開催できました。 ところが新潟は賢ちゃんの住む浜松からは遠方のため、往復の時間を考慮すると、1回3時間しか確保できません。しかし、6回(6日)掛けるのでは長すぎるとの判断から、これを3回(3日)に圧縮した短縮バージョンにしてもらえないかとの依頼を受けました。 どのように工夫をこらせば、開催地のニーズに応えながら、参加者の満足度を高められるか、これが賢ちゃんに与えられた課題でした。 わくわく、どきどきしながら、推敲を繰り返しやっと完成しました。 今回は最終回ですので、前泊させて頂き、3/21(日)の午前10時から午後3時までの開催となり、その後帰路に向かう予定です。 当日のプログラムは以下のように計画されており、主催者がどのようなランチパーティーを企画しておられるのか、これも賢ちゃん、どきどき、わくわくなのです。 10:00~11:30 (90分) 講義&演習(1) 11:30~13:30(120分) ランチパーティー 13:30~15:00 (90分) 講義&演習(2) 明日、午後には新潟に出発です。今回は「結婚から幸せな結婚生活へ」がテーマですので、既婚者にも喜んで頂ける内容です。 賢ちゃん、一押しのトピックは「離婚のメカニズム」です。 これが分かると、離婚しないで楽しく充実した結婚生活を継続する方法が、自ずから明確になるからです。 またの新たな出会いを楽しみにしております。
2010年03月19日
コメント(0)

玄関横に咲いたミニ水仙 昨日、千葉県柏市にあるモラロジー研究所で開催された、総合人間学「モラロジー」の概論講座の受講から戻ったところです。 友人のご夫妻をご案内しての、同行受講でした。お2人にこの受講を喜んで頂けたことがありがたくて、ただただ感謝あるのみです。 この講座での講義や参加者との懇談を通じて、また一段と視野を広げることができた上に、新たなヒューマンネットワークが築けたことは、大きな収穫でした。 留守中に届いていたメールの中に、「てんつくマン」さんからの、コーチングに触れた素敵なメルマガが届きましたので、おすそ分けさせて頂きます。--- 【てんつくラブレター】 ~子どもは師匠の巻~盛り上がりまくっている植林地和歌山からワンダフルモーニング!三泊四日の今回の植林。みんな笑って歌って木を植えて語って飲んでみんなの気持ちが一つになってきた。今日は日帰り組が80人参加。200人で植林だ~。今回の参加者さんは3歳から60歳。もう、子ども達がかわいくてしょうがない。しかし、子どもって凄いよな~そこにいるだけで、みんなを笑顔にする。こんな人になりたいね~。いつも子どもは師匠と言うけれど、今回、一緒にいててほんまに思う。いつも、なにか楽しい事はないかと探してる。そして、隙があれば遊ぼうとする。ほんまに、人は楽しむために生まれてきたんだよ~。だから、常に楽しむもうとする。理にかなっている。それを親が、あれは駄目、これは駄目って、駄目駄目教育をし始め、子どもの混乱が始まる。ちょっと想像してほしい。自分がほんまにやりたいことをやりまくって不幸せそうな人と、やりたいことを我慢して、不幸せそうな人、どっちが多いか?圧倒的にやりたいことを我慢して不幸せそうな人の方が多いと思う。だから、今、子育てをしてるお父さんやお母さんは、もっともっと子どもを信じてほしい。子どもの本能を信じてほしい。自分が理解出来ない事でも、子どもが夢中になってやってることは出来る限りやらせてあげてほしい。理解出来ない時には聞いてあげれば、子どもにはこどもの理由があるので、それを認めてあげてほしい。今、広がっているコーチング。親が教えるのではなく、親が問いかける。そんな関係になると、夢を叶える子ども達がいっぱい増えると思うな~。さぁ今日もこどもっちといっぱい遊んでくるわ~。--- コーチングの中心的な重要スキルに「質問」があります。一般の会話でも「質問」はいろいろな場面で使われますが、コーチの使う質問とは基本的に違いがあります。 お母さんが子どもにする質問の例としては「宿題やったの?」「成績下がってない?」「勉強、ちゃんとついていけてるの?」などが挙げられましょう。 これらの質問はお母さん自身が安心したいための「自分のための質問」と言えましょう。 しかし、コーチとしてのお母さんがする質問は少し違います。「どんな工夫をすると、宿題が楽しくできると思う?」「もう少し成績を上げたいと思っている科目はなに?」「(その科目の勉強で)母さんに協力できること、何かない?」 この質問は、子どもを応援し、子どもの味方になろうとする「子どものための質問」と言えましょう。 この質問を受けた子どもは、「お母さんは自分の味方だ!」と感じて心が温かくなり、元気を取り戻して「自分で努力してみよう!」という勇気が湧いてくるのではないでしょうか? 自分が安心するための質問から、相手を応援し、相手の味方になるための質問に切り替えるだけで、2人の間の心の絆は、きっと強められることでしょう。 周りの人を応援し、味方になることのできる「相手のための質問」が、ごく自然に、爽やかにできるコーチになりたいと、賢ちゃん、願いを新たにしているところです。
2010年03月15日
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1