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きょう最後は、「BBプラザ美術館」に行きました。 今は「時を映す女性像/特集展示:松本宏-エロスの世界-」という展覧会をしています。 ざっと半分はコレクション展示でした。
2017年04月30日
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続いて、「兵庫県立美術館」の本館の「コレクション展示室」のほうに行きました。特別展のほうは先日見ました。 今、コレクション展(ここでは「県美プレミアム」と言っていますが、定着していないと思います)では、「Out of Real-『リアル』からの創造/脱却」というタイトルで企画展示をしています。
2017年04月30日
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きょうは神戸市内の展覧会を3つ見ました。 まず、「兵庫県立美術館」のギャラリー棟に行って、「第75回・パンリアル展」を見ました。 「パンリアル展」かこれまでずっと「京都市美術館」で秋に行われていたのですが、「京都市美術館」は大改装と増築とで数年間の予定で今年度から休館になっています。それで、「パンリアル展」はどこで行われるのだろうと思い、「京都市美術館」に問い合わせても「別館の予定に入っていない」と言われて、偶然、ネットで「兵庫県立美術館」で行われることを知りました。それと、これまでは入場料が必要だったのに、今回は無料で、さらに、毎年200円で販売していた作品冊子も今回は無料でした。 作品は相変わらず自由奔放といった感じで、受付に申し出れば撮影もOKということで、自分なりに作品と向き合いながら見て行きました。
2017年04月30日
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黄砂が憂鬱な季節になりました・・・。 もともと花粉や塩素に対して少しアレルギーがあるのですが、基本的にはたいしたことはなく、‘ひどい’時期には対症療法の薬を使用すれば、問題はない程度に落ち着きます。また、年によって症状にも差があり、花粉症の季節にテレビで「今年は花粉が多く飛ぶ」という話とは一致しないことも多いです。でも、黄砂に対しては、数年前から突然反応するようになって、それ以降、毎年悩まされています。 今年は例年以上に目が痒く、寝ている間に相当掻いてしまっています。。。また、空気の乾燥している日に寝ると、明け方に喉がひりひりします。これは鼻が詰まって、口で呼吸をしてしまうからです。おとといはあまりの喉の痛みで、早朝に目が覚め、痛み止めの薬を服用して寝直しました。。。 でも、今年は2月に風邪っぽい症状で4日寝込んでおいたのがよかったようで、‘粘液系’の不快な症状は寝込むまでには至っていません。薬やサプリメントの類は‘数えられないほど’飲んでいて、何とか起きて生活できる程度を保っています。。。 真夏や真冬は季節的なアレルギー物質の飛来がなく、日常は落ち着いています。でも、プールに行って長時間過ごすと、その数時間後から症状が出ます。今はプールに行かなくてもひどい状態で(^-^;)、逆にプールで泳いでいる間は体が温まって、粘膜系の不快な状態から解放されます。 きょうもまず、プールに行くまでが億劫でした。家で準備している間も頭はぼーっとして、準備運動としてのストレッチも面倒に感じました。 プールに着いてアップを泳ぎ始めても、まだ体は温まっていないので、ぼんやりした頭で力なくのんびり泳ぐだけでした。コースが思うような状況にならないので、少し泳いでは手や肩のストレッチをして、様子を見ました。アップとしては限界の合計で1100Mを泳いだところで、「速く長く」のコースがすいたので、まず「3000M」をプルで泳ぐことにしました。きょうは祝日の土曜なので、閉館が通常より早いし、誰が来るかわからないので、長い距離をさっさと泳いでしまいたいと思いました。 いつも途中で軽くだるくなる左手が‘いつもどおり’になったぐらいで、特に問題はなく泳げました。途中でよくかち合う男の人が入って来ましたが、こちらもいつもの通りで、私の50Mのラップに合わせてメニューを考えて泳いでくれたので、最後までほぼ自分のペースで泳げました。泳ぎ始めはまだどんよりしていた頭も体も、泳ぐにつれて不快な感覚はなくなっていき、終始ほぼイーブン・ペースで泳ぐことができました。前半の1500Mと後半の1500Mのタイム差がわずか1秒でした。(cd:tt) イージーを泳ぎながらの休憩を挟んで、コンビで「1500M」を泳ぐことにしました。本当は、最初にプルで「1500M」、あとでコンビで「3000M」のほうがいいのですが、人が少ないうちに長い距離を泳いでしまいたいのと、コンビの「3000M」が単純に‘しんどい’という理由で、最近はきょうのパターンが多くなりました。 こちらも比較的順調に泳げ、コース内の人とも前を譲ったり譲られたりで、ほぼ自分のペースで泳げました。むしろたまに前に追いついてしばらくはゆっくり泳ぐ状態になったほうが休憩になって、その後、ペースが上がることがあります。きょうも2度ほどそんな状態があり、まずまずのタイムでした。(vc:cd) あとはイージーとダウンをのんびり泳いで終わりにしました。このときがある意味、一番気持ちのいいときです。たくさん泳いで気分的にすっきりしていることの他に、上に書いたように、一番アレルギーの症状から解放されている状態になっているからです。・・・体はへとへとですが。。。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1100M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×6」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7000M 家に帰ってからしばらくすると、くしゃみが出始め、続いて、目が痒くなり、鼻が詰まったり鼻水が出始めたりします。。。しかたなく‘いろいろな’薬を使用して、症状を抑えます。早ければ、明日の朝には通常程度になっているのですが、ひどいときはむしろ翌日の日中のほうが生きた心地がしない状態になっていることもあります。。。
2017年04月29日
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きょうは軽く庭作業をしました。 花壇を冬物から夏物へ植え替えするときにいちばん憂鬱なのが、パンジーの処分です。以前、書いたことがありますが、まず何より根の張りかたが同じ程度のサイズの植物ではいちばんではないかと思うほど、長さも数も群を抜いていて、抜いた無数の細い根に大量の土が付いています。そのままではゴミとして捨てられないので、以前は1株ずつ丹念に根の土を水で洗い流していました。まだ水が冷たい季節に屋外でこの作業を1時間ほどするのは風邪を引きそうで楽しいとは思えませんでした。 もう1つは、花が終わる頃というのは、植物は種を作ろうとして大量の花粉を出します。1株ずつ丁寧に抜いて、根に付いた土を洗う前に極力取っておきたいので、根に土の付いた株を何度も地面に叩きつけるようにはたきます。うっすら白い粉が「もわ~ん・・・」と漂い、しばらくすると、鼻がむずむずし始めます。みなさんはパンジーの処分では困らないのでしょうか? 根に付いた土については、去年から週間天気予報を見て、晴れが数日続く日をチェックして、その初日に昼はもちろん、昼に作業ができないときは夜に引き抜くことにしました。そして、昼に直射日光に当たるように並べて、数日間、干すようにします。雨が降るより前の日に、パサパサに乾いた根の土を揉み解すようにして根から落とすのです。今年はきょうがその日になりました。水を使わずに済むので手がかじかまないし、作業時間自体も短くて済みます。 数日前に花壇から引き抜いておいたパンジーの根の部分に付いた土がまずまず乾燥していたので、地面に軽く何度も叩き付けたり、そのあとは手で揉み解したりして取り払いました。パンジー自体も軽く乾燥して、嵩も重さもサイズ・ダウンしていて、そのままゴミに出せる状態でした。 花壇には他にストックとラナンキュラスが植えてありましたが、これらもパンジーと同じ日に抜いておいて、また、こられは根が浅くて短いので、土の処理には困りませんでした。 無事に何もなくなった花壇には、粉の「オルトラン」(殺虫剤)をパラパラと撒いて、その上からシャワー状に水をかけて土にしみ込ませておきました。軽く掘り返すだけで結構な種類と数の虫がいるんですよねぇ・・・。 最後は夏物の植物の種蒔きをしました。毎年、夏は2種類のひまわりを植えています。1つは「アメリカン・ジャイアント」か「ロシア(ン・ジャイアント)」という巨大に成長する品種で、今年は「ロシア」にしました。前者と後者の違いは、丈だけで考えると前者のほうが数十センチ大きくなりますが、花はやや小ぶりで、花びらが少なめ(?)です。それに対して、後者は花全体が大きく、その重さのためか頭を垂れるようにして咲きます。でも、大きな違いはありません。 もう1種類は毎年のように品種を変えています。今年は初めて「バレンタイン」という品種を選びました。わずかにグリーンがかったクリーム色のような黄色っぽい花が咲くようです。 その他は、毎年、サルビアを欠かさず植えて、ハイビスカスやニチニチソウあたりを併せて植えていたのですが、今年は初めて「アスター」を2種類種から育ててみることにしました。1つは花が鮮やかな赤の「クリアスカーレット」、もう1つは紫色の花が咲く、文字通り「パープル」です。これらを大きめのポリポット数個ずつに分けて種を蒔きました。ひまわりは早ければ5日ほどで発芽すると思います。 今年、ひまわりの種を早めに蒔いたのは、数年前に遅めに蒔いて、その後、気温の高い日が続き、結局、芽を出さないことがあったからです。同じ失敗は2夏経験しました。実は、今年の冬は、花壇のあちらこちらからひまわりの芽が出ました。数本はプラスチックの鉢に植え替えましたが、とても‘救い切れる’ほどではない数の芽が出ました。種の袋には「あせらず気温が高くなる日を待って種を蒔きましょう」と書いてありますが、実際には早めに蒔いて気長に待ったほうが失敗が少ないように思います。種が落ちていた冬の暖かい日に発芽することはありますが、初夏のような日が続く頃に蒔くと、もう芽を出しません。個人的には8月上旬に満開になるのを見たいので、5月中旬に種を蒔くのがいいのですが、上に書いたようなこともあるので、去年から半月ほど繰り上げました。ただ、これだと、まだ夏本番だとは言いにくい7月中旬に咲いてしまうんですよね。。。下手をすると、まだ梅雨も明けていなかったりします。。。 これから夏に向かうこの時期は、毎年のことながら、ひまわりの元気な成長を見ることで私も元気になれる季節です。
2017年04月25日
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春が嫌いな理由の1つにアレルギーが起きることがあります。有名なスギ花粉もそうですが、私の場合はもっとあとの黄砂や(おそらく)PM2.5に‘やられて’しまうのです。数年前はゴールデン・ウィークに数日寝込んでしまうほどでした。今年もどうも体がだるく、熱はないものの熱っぽいような軽い頭痛がしたり、あとは粘膜系がひととおり調子がよくありません。 プールに行く日は、その前に家でストレッチをしているときから、頭がぼんやりしていて、体まで固まっていてスムーズに泳げないような気までします。のんびりと前屈をしても、腰の筋が気持ちよく伸びません。 きょうもプールに着いて、アップを泳ぎ始めてからも、体全体がどんよりした感じでした。とろとろと泳ぎながら、「腰がわずかに危ないかも・・・」と思うほど体が重たい感じで、気分転換としてメインの前に平泳ぎのキックを少しだけすることにしました。‘余計’なこと(=平泳ぎのキック)がいつも以上に楽しく感じられなかったので、もう少し違うことをしてみようと思いました。 8月にはまたOWS大会に出ようと思っているので、海で長距離を泳ぐための練習も少ししなければなりません。クロールで泳ぎながらヘッド・アップをするのは必須ですが、他に、クロールからできるだけ速く平泳ぎに変えて再びクロールに戻す、とか、腕は平泳ぎで脚はドルフィン・キックという泳ぎもできたほうが安心です。きょうはその「腕は平泳ぎ、脚はドルフィン・キック」というのを‘小1年ぶり’にしてみました。できなくなってはいなかったものの、夏場にわずかに練習する程度のことなので、役に立たないぐらいのスピードで泳いで、それでいて、息絶え絶え一歩手前でした。(汗) クロールの長距離を泳いでもあまり体が熱くなるという感覚がないのに、この慣れない泳ぎを合計で100Mしただけで汗が吹き出ました。これで体が温まり、アレルギーの症状が控えめになっていきました。・・・アレルギーって、症状もその抑えかたも風邪と似ていますよね。 少し休憩して、メインの「3000M」を泳ぐキリのいい時間(・・・分針が5分単位のわかりやすいところにある)になりました。きょうは(きょうも?)体はしゃきっとしていなかったので、プルだけで泳ぐことにしました。最近、去年などと比べると、泳ぎ始めの適度なペースを把握する感覚が戻りつつあります。 私はプールで泳ぐのと海で泳ぐのの違いについて、数年前まであまりわかっていませんでした。(^-^;)何よりコース・ロープがないことは一番の違いで、あとは波がある、潮の流れがある、ぐらいだと思っていました。でも、「ターンがない」ということを、言葉の意味や事実の把握だけでなく、そのためにどういう差が出るのかということまでは気が付いていませんでした。 プールでも「25Mプール」と「50Mプール」で、同じ距離を泳いだ場合に、前者のほうがタイムがいいことは知っていたし、その理由もわかっていた‘つもり’でした。ところが、去年のはじめあたりから、単に「速く泳げるようになる」ことはもう無理だとしたら、どうすればそこそこのスピードで少しでも長く泳く続けられるかについて考えて、水の抵抗を減らすということに気が付きました。(・・・遅過ぎですよね。。。)その前から下半身が以前と比べて浮きにくくなっていることはわかっていたので、TI(トータル・イマージョン)法などを参考にした練習もしました。そして、もう1つ気が付いたのが、「目標とする距離の中で、少しでも‘泳いでいる’時間を減らす」ということでした。自分で泳がずに進むためには、プールではターンの際のキック後にどれだけ蹴伸びで進めるかがポイントになります。私は以前から比較的その距離が長いほうだったと思うのですが、とにかく10cmでも力を使わずに進んだほうが楽だということになります。1回のターンではわずか10cmでも、10回で1メートルになるわけで、これで秒単位のタイム差が出ます。また、ターン後に体を動かさない時間が0.5秒長くなるとすると、30回のターンで15秒‘休憩’ができるということにもなります。この1年ほどタイムが‘落ちていない’のは、このターン後の処理が少し上達したからだと思っています。 私は働き始めてから通い出したスイミング・スクールで、「成人としては上達が速い」と言われたのですが、一通り泳げるようになって、インストラクターが私の泳ぎを水中で見ていた後に、「ターン後の処理がうまい」と言ったのを覚えています。ただ、自覚としては、ターンの前は下手だと思っています。(^-^;) それと、私としては‘血の滲むような’練習をして覚えたいわゆる「クイック・ターン」ですが、これがタイムの短縮にいまいち役に立っていないことも、かなり時間が経ってからわかりました。つまり、自分自身ではタッチ・ターンよりクイック・ターンのほうがわずかに速いのですが、他人と比べると、その差が小さいと思ったのです。また、ターン後の蹴伸びで進む距離が、タッチ・ターンのほうが確実に1メートル以上長く進めることに、今年に入ってから気が付きました。(^-^;)それに加えて、腰痛持ちなので、プールで数百回クイック・ターンをしていると、ときどき腰の痛さが増すことがありました。・・・タッチ・ターンに向いている体だと思っておきます。それで、特にOWSで「3000M」などという距離を泳ぐようになって、その練習ではクイック・ターンをしなくなりました。海ではターンがないので、少しでも‘実践’に近い格好で泳ぐとなると、ターンで時間短縮を求めるのはおかしいと思うからです。 一方で、1時間近く泳ぎ続けるわけなので、特に練習ではどこかで楽をしたい(=エネルギーを温存したい)という気持ちもあり、それをターン後に蹴伸びで進む距離に求めました。「クイック・ターンをしない」と「蹴伸びで距離を稼ぐ」で矛盾するところがありますが、要するに、クイック・ターンは腰が不安なのです。(^-^;)ターン後の蹴伸びで少しでも長く進むためには、壁を蹴る力やタイミングなどの問題の他に、いかに体で水の抵抗を受けないかが、関係してきます。結局、泳いでいるときでも、ターン後の蹴伸びのときであっても、水の抵抗を減らすことが体力の消耗を軽減し、直接的にも間接的にもタイムに影響してくることになります。 こんなことを考えながら他人の泳ぎをターン中心に見ていると、確かに、単に泳ぎの上手・下手とは別に、ターンの上手・下手があることがわかります。せっかくきれいなフォームですいすいと長距離を泳いでいても、ターンが下手なためにタイムが遅い人がいます。そして、その逆の人もいます。他人の泳ぎを漫然と見るのではなく、ポイントを絞って見ると、自分の泳ぎの問題点が見えてきます。 まあ、いろんなことを意識しながら泳いだわけですが、結局、‘泳調’が一番大切な要素であることに間違いはなく、きょうは泳いでいるうちに調子が上向いたので、まずまずのタイムで泳ぎ切れました。(cd:qh) 少し休憩を挟んで、今度はコンビで「1500M」を泳ぎました。調子よく泳げたと思ったのですが、泳ぎ終わってからクロックを見ると、‘あり得ない’タイムでした。1往復足りなかったか、分針を1分見間違えたかのどちらかだと思います。途中で見た800Mのラップから考えても、その後のスピードが上がり過ぎになっていました。 きょうはなぜかいつもよりは元気が残っていたので、最後にバタフライのコンビをほんのわずかに泳いでおきました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「平泳ぎ・キック:50M×2」「クロール・イージー:50M×2」「平泳ぎ・プル:50M×2」「クロール・イージー:50M×2」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「バタフライ・コンビ:25M(帰りはクロール)×2」「クロール・イージー:100M×4」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7500M 2日続けて泳ごうとは絶対に思わないのですが、1回プールに行くと、飽きるまで泳いでしまいます。正確に言うと、時間にさらに余裕があって、疲れていなければ、もっともっと泳いでいます。現に7年前は1回に12000Mを泳ぐのが当たり前だった時期があります。 今も同じような元気とモチベーションがあれば、クロールの長距離以外も泳いでみたいのですが、そのどちらもがない状態では、楽で気持ちのいい長距離ばかりをクロールで泳ぐだけになってしまっています。水泳も「日進月歩」とまでは言わないものの、10年単位ぐらいでいわゆるいいフォームが変わっているし、厳密な大会では泳法の規則さえ変更されています。 私もいろいろ考えながら、2年前からわずかにクロールの形を変えてみました。正確に言うと、「3000M」を泳ぐ中で、調子のいいときと疲れを感じるときとでプルのフォームを変えています。こういったことを含めて、以前はできていたペース配分の感覚が戻れば、自分で納得できるタイムで泳げるようになると思っています。
2017年04月24日
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場所を移動して、向かい(?)の「姫路市立美術館」に行きました。 今は、特別展として「ユトリロ回顧展-巨匠が描くパリの街角」をしています。 ユトリロと言えば、道路と建物を‘いかにも’といった感じの(あるいは、それ以上の)遠近法を使って描いた風景画ばかりだろうと思っていたのですが、それ以外の作品が多かったのが意外でした。ただ、今回は作品に一切の解説がなく、「回顧展」を謳うにしてはわかりにくい展示でした。また、作品の大半は日本国内の施設のものでした。
2017年04月23日
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きょうは姫路市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「兵庫県立歴史博物館」に行きました。 ここでは「兵庫の美ほとけ-五国を照らす仏像-」という特別展をしています。先月から、「奈良国立博物館」の「快慶展」を筆頭に、「大阪市立美術館」で「木×仏像」を見ているので、仏像の展覧会が続いています。 それぞれのアプローチは異なるので、それぞれの楽しみかたができます。ここでの展覧会は、展覧会のタイトルにある「五国」というのが一瞬わかりませんでしたが、明治時代に道府県制が導入される前の「国」で、兵庫県は但馬、丹波、播磨、摂津、淡路という5つにまたがっていたため、その5つを指すものでした。展示品に特に有名なものはありませんでしたが、見たことのない仏像に触れる機会になったと思います。
2017年04月23日
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5日前の月曜日はプールに行って泳ぐ予定の日だったのですが、何となく疲れたような感覚で乗り気がしていなかったところに、終日雨という天気で、家から出る気が起きず、‘サボ’ってしまいました。今年の春先は例年と比べると、どうも水泳に対するモチベーションが低いような気がしています。 一旦、プールに入ってしまえば、後は‘憔悴する’まで泳ぎますが、例えば前の日に「明日はプールの日だ!」とか、「明日はプールに行って泳ごう!」といった楽しみ的な感覚が持てない日がときどきあるようになりました。 きょうは天気のいい土曜日で、まる1週間ぶりのプールに行きました。土曜はどんな人が来るかわからないのが不安ですが、きょうはほぼ問題なく終日過ごせました。・・・特に4月は「新規入会」の季節だし。。。 アップを泳ぎつつ、やはりこのあとコンビで長距離を泳ぐ気になれず、プルだけで「3000M」を泳ぐことにしました。 おととし、去年あたりは、‘超’長距離の泳ぎ始めにどうしてもオーバーペース気味になり、「後半型」である私が徐々に疲れていってタイムが落ちるということが増えていました。それがようやく去年の秋あたりから少しずつそれ以前の‘いい’状態に戻り始め、今年はトータルのタイムはまずまず程度ながら、後半に疲れてしまったり、前半より後半のほうがタイムが遅かったりということがほとんどなくなりました。きょうも最初の数百メートルはあっという間に過ぎ、特に問題のない状態で1500Mのターンを迎えました。タイムは失念してしまいましたが、まずまずのタイムだったと思います。 その後、以前は毎回のようになっていた、「2200Mあたりで“脳内麻薬”が分泌される」という現象が起きました。それまでは少しずつ疲れていっていたのが、突然、“ふわ~っ”と体が軽くなるような感覚に見舞われます。一般には「ランナーズ・ハイ」と言われているものですが、水泳の場合は、「スイマーズ・ハイ」と言うべきですね。この言葉があまり聞かれないのは、水泳でこの現象が起きるほど長距離を続けて泳ぐ人が少ないからでしょうか。ジョギングがやめられない人の多くは、この気持ちよさの‘虜’になっているからだと言われますが、私も同様の理由で水泳の長距離が好きだという部分があります。この状態が2700Mあたりまで続いて、‘麻薬’が切れた残りの距離は気力で泳ぐことになります。でも、「3000M」のうちの300Mはたかだか10%なので、「90%は終わっているんだ」という意識で泳ぐと、苦しい感じはほとんどありません。こういった要素があって、私の場合は後半のほうが調子がいいのかもしれません。タイムはましなレベルでした。(ct:dn)・・・あと30秒速ければ、文句はないんだけどなぁ。。。 私が「3000M」を泳いでいる途中から、ときどきかち合う速い男の人が入って来ました。いつも私の長距離のラップのタイムに合わせてメニューを考えて泳いでくれる人です。でも(?)、本当にパワフルな泳ぎなので、コース内で擦れ違うときはわずかに‘怖い’のも事実です。大きく波立つのと、水しぶきが激しく上がるので、息をするときに水を飲みそうになるからです。・・・そう言えば、そろそろまた夏のOWS大会のための練習もし始めないといけないなぁ。。。 私が「3000M」を泳ぎ終わってしばらくすると、その人もメインのメニューが終わったようで、リラックスした雰囲気の泳ぎをし始めました。「クーリング・ダウン」です。私はまだ泳ぐつもりだったので(笑)、その人の泳ぎに合わせて、「イージー」を数本泳ぎました。そして、「擦れ違ったはずなのに、気づかなかった・・・」というときが何度かありました。 上手な人がイージーでほとんどキックを打たず泳いでいると、泡がほとんどなく、またほぼ完全に水面に浮いた状態で泳ぐので、意識していないとコース内で擦れ違ったことに気が付かないことがあります。ほとんど水面を滑るように進んで行きます。これって、1つのクロールの完成系ですよね。下手な人と擦れ違うときには、水中深くに下半身が沈んでいたり、推進力の割にはすごい泡が立っていたりで、おおよその泳ぎの上手さの見当が付きます。ハードとイージーの違いが単にスピードだけではないことが、‘ようやく’意識できました。 その後は別の顔見知りが入って来ましたが、予定通り、今度はコンビで「1500M」を泳ぎました。プルの「3000M」のタイムから考えると、もう少し速く泳げて当たり前だと思うタイムでなかなか泳げないのが、最近のコンビの「1500M」です。きょうも最後はややバテましたが、がっかりする一歩手前のタイムで泳ぎ切れました。(vc:cd) きょうは時間的にも体力的にも余計なことをする余裕がなくなっていたので、イージーとダウンを泳いで、トータルで7000Mでプールから上がました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×8」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×8」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7000M 「他人の振り見て、我が振り直せ」と言いますが、この場合の「他人の振り」は悪い見本という意味ですよね。でも、きょうはいい見本を見て気が付いて、「ああいうふうに泳ぐべきなんだ」と認識させられました。でも、ずっと前に書いたことがありますが、長距離の場合、いわゆるいい姿勢で泳ぐと、姿勢を保つのに疲れてしまうことがあるんですよね。。。まあ、このあたりも練習ということでしょうか。
2017年04月22日
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続いて、「大阪市立美術館」に行きました。 ここでは特別展として「木×仏像-樹に祈る、木を彫る」という展覧会をしています。「木×仏像」の部分は「きとぶつぞう」と読ませるようです。 有名な仏像はないに等しいぐらいでしたが、展示のアプローチは一言で言えば「仏像の素材」ということなので、当然かもしれません。
2017年04月16日
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きょうは大阪市内の展覧会を2つ見ました。 まず、難波にある小ぶりの「上方浮世絵館」に行きました。 ここは展示されている浮世絵を「鑑賞」するよりも、むしろ江戸時代のちょっとした文化を知ることができる施設です。展示されている作品を数点ごとにまとめて、江戸時代の歌舞伎をメインに風俗に触れた解説があります。 今は、「浮世絵でみる役者の化粧」というタイトルで展示をしていて、歌舞伎役者とその役に応じた化粧について触れられていました。
2017年04月16日
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いつもプールに行く前の日は夜更かしをしてしまって、よく寝てプールに行くことはまずありません。加えて、運動神経が目覚めるのは起床してから4時間以降ということなので、11時すぎに起きて、ブランチを食べ、体の一通りのストレッチをしてプールに着くのが2時では、食後から泳ぎ始めるのに3時間しかないことになり、体を十分に動かすには起きてからの時間の間隔が不十分です。睡眠時間が足りない上に、まだ体が寝ぼけた状態で泳ごうとして、思い通りに体が動くわけがありません。 先週から仕事のスケジュールが少し変わり、“順応力”が著しく劣る私は、今週は仕事から帰るたびに‘異常’な疲れかたをして、毎晩ぐったりしていました。それで、きのうはいつもしている夜更かし(^-^;)をしないで、かなり早めに床に就きました。 ‘まし’に寝てプールに行ったのは相当ひさしぶりだと思います。(半年振りぐらいかな?)いつもはプールに入ってから眠気のようなものがなくなるのに時間がかかるのに、きょうはアップの300Mぐらいで消えました。珍しく体が「起きている」状態でプールにいる実感を持ちました。 アップのときは人が少しいたので、多めに泳いで、そのあと、最近ときどきしている平泳ぎのキックを少しだけしておきました。とにかくクロールが大好きな体で、それ以外の泳法で泳ぐと、軽く拒否反応を起こして(笑)、その後にクロールで泳ぐと、‘生き返った’ように調子よく泳げることがあるのです。 その後は、きょうはプルで「3000M」を泳ぐことにしました。メインのメニューに移る段階で眠気を感じなかったのはひさしぶりでした。(笑)・・・疲れ切っているときは、泳ぎながら寝るので、仮に眠くても心配は要りません。 いつも‘超’長距離泳ではまず最初のペースを意識して、控えめにするように気をなければいけないのですが、きょうは体が勝手に適度な速度を設定したように泳げました。最初のタイムのチェック・ポイント地点を過ぎたときも、悪くないレベルで通過できていました。そして、そのまま同じ調子で泳ぎ続けても、疲れたという感じがありませんでした。泳ぎながら、「きょうの楽さは、よく寝たためだろう」と思いました。 1500Mのターンのタイムは失念してしまいましたが、悪くなかったことは覚えています。 本調子に近い感覚で泳げる場合は、その後、体がスムーズに動くようになり、スピードも上がるのですが、きょうはほぼその通りになりました。後半になって、泳げば泳ぐほど肩がよく回るようになりました。私の長距離の基本スタイルはどちらかと言うと旧式の、肩をローリングさせ、腕はほぼ前後の対称の位置にあります。これで疲れてくると、頭を水没させ、両腕が体の(進行方向で考えると)前半身にあるような掻きに変え、入水は頭から近めのところに深めに入れます。すると、反動で(疲れ始めて浮きにくくなってきている)下半身が浮きやすくなります。(・・・下半身の前面で水流を受け止めることがなくなり、スピードが落ちにくくなる。) 最後はわずかに疲れたものの、‘60往復’泳ぐ終わってクロックを見ると、大変いいタイムでした。(cu:ct)あと30秒速ければ、コンビでの普通のタイムです。きょうはプルだけの「3000M」としては、今年のベスト・タイムで泳げました。 いつものように、イージーを泳ぎつつストレッチをしたりして休憩して、最後にコンビで「1500M」を泳ぐことにしました。ただ、さっきのプルだけの「3000M」が好タイムだった分、さすがにいつもより泳ぎ疲れていました。 全体的に‘がむしゃら’に泳いだような感じもしないでもないような、少しバタバタした泳ぎになりましたが、タイムはごく普通のレベルでした。(vc:qz)ここ3回のコンビの「1500M」のタイムが‘2秒差’以内に収まっているのが、何とも言えません。・・・あと30秒ほど上げたい。。。 このあとは、イージー、ダウンを泳いで、トータル7500Mになるようにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「平泳ぎ・キック:50M×4」「クロール・イージー:50M×8」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7500M 細かいことを書かなければこれで終わりなのですが、ダウンを泳いでいるときに、一瞬コースがあいたので、25Mだけ全力でバタフライを泳ぎました。さらに、ふと「ずいぶん長いこと、横泳ぎをしていない」とも思ったので、横泳ぎもしました。 せっかく息も脈もほぼ収まっていたのに、何か月ぶりかのことを最後に続けてしたので、あっという間に脈が上がってしまいました・・・。 でも、気分が悪くなるようなことはなく、いつもよりわずかに疲れた程度の感じでプールから引き揚げました。きょうはまずまず寝て、プールに行ったことがいくつかの功を奏したような格好になりました。・・・当たり前ですが、寝ること(睡眠)も大切ですね。
2017年04月15日
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4月になって少し持ち直し気味の‘超’長距離泳ですが、春特有のアレルギー交じりの倦怠感にも襲われていて、頭も体もすっきしりません。。。 長距離を泳いでいる間は、体が熱くなっていて、血の巡りもよくなっているので、アレルギー系の症状を具体的に感じることはありません。泳ぎ終わって、家に帰ってしばらくしてからが、目、鼻、喉あたりがひととおり大変なことになります・・・。基本的にアレルギー物質を溜め込んでいる体に、塩素を大量に吸うことが、ひどいアレルギーを起こす原因かもしれません。 きょうはプールに行って、まず、やや長めのアップを泳ぎました。‘倦怠感’からか、下半身を伸ばして水に浮くのが‘だるく’感じられました。それで、最初のメニューはプルだけの「3000M」にしました。 全体的に調子がよければ、同じ距離ならプルだけよりコンビのほうが、50Mあたり2秒ほど速くなります。体調が自分でわかっていなかったり、妙な疲れがあったりすると、プルだけのほうが速くなったりします。 きょうはプル・ブイを挟んでスタートした後、しばらく調子よく泳げました。飛ばし気味で息が上がるようなこともなく、ゆっくり過ぎていらいらすることもなく、最初のタイムのチェック・ポイントを過ぎました。ちょうど平均的なタイムでした。 このあと徐々にペースが上がっていくようだと、本当に調子がいいと言えます。「後半型」を自任しているので、後半に失速するようだと、自分の泳ぎができていないことになります。ほぼ順調に前半の1500Mの折り返しのターンになりました。クロックに目をやると、「あと10秒速ければ・・・」というタイムでした。 きょうは2200Mあたりが肩がよく回っていちばん楽に泳げたと思います。いわゆる“脳内麻薬”が分泌されたのだろうと思います。これが出ると楽でいいのですが、最近は出ないことのほうが多くなりました。それが2800Mあたりまで続き、最後の200Mは気力で泳ぎ切りました。タイムはコンビの「3000M」のやや遅い程度のタイムでした。(cd:tz)前半の1500Mよりも後半の1500Mのほうが30秒ほど速く泳げていたこともあって、現状としてはほぼ満足でした。 休憩を兼ねてイージーを泳いでいると、女の人でいちばん速い人が入って来ました。イージーの間は様子を見て、その人の後ろを泳ぎましたが、その後、「ゆっくり長く」がすいていたこともあって、そこで平泳ぎのキックの練習を少しだけすることにしました。・・・同じ距離を泳ぐのに、いちばん息も絶え絶えになる進みかたです。。。(^-^;)過去によくもこんなののコンビで10kmも泳いだなぁ・・・。 さらにイージーも泳いで、息も整ったので、「速く長く」のコースに戻りました。速い女の人はダウンに入っていたようでした。 私は最後に、コンビで「1500M」を泳ぐことにしました。スタートしてしばらくはさっきのプルのときの泳ぎの感覚が残っていて、体はほとんど無意識に動きましたが、下半身が沈むので、尻より下は意識して浮かせました。500Mぐらいまでは楽に進めましたが、そのあとが最近としては記憶にないほど疲れました。それで、「800M」で止まることを考えたのですが、そうなると、きょうのトータル距離が短くなるので、力を振り絞って「1500M」まで泳ごうと思いました。 こちらも最後の200Mぐらいは気力で泳ぎましたが、こんなに‘しんどい’「1500M」はひさしぶりでした。そして、タイムは平凡なものでした。(vc:qd) 最後は、イージーとダウンで合計900M泳ぎ、トータルで7500Mにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×8」「平泳ぎ・キック:50M×4」「クロール・イージー:50M×6」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×7」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7500M いつもプールで泳いでいて思うことがあります。1つは、「よくも毎回、少しずつとはいえ違ったことをするなあ」です。不思議なまでに全く前回と同じ内容で泳ぐということはありません。 もう1つは泳いだ距離と本数、さらに長距離のタイム(ラップを含めて)など、いろいろな数字を‘丸暗記’していられることです。まあ、これは完全に「ところてん式」なので、その次にプールに行ったら、全てきれいに忘れてしまうのですが・・・。 私はちょうど1年前にあることが気になって、脳を専門医に調べてもらったことがあるのです。MRIの検査を受けて、画像を見ながら医師の説明を聞いて、適当に質問されることに答えました。MRIの画像から判断できるのは、「同年代の人と比べて異常が見られる部分は全くありません」ということで、また、「話のやり取りを聞いている限り、噛み合わないところはないし、返事も明瞭で、何も問題はないと思います」と言われて安心しました。でも、そのあと、医師が半分独り言のようなやや小声で「いやぁ、でも、この海馬の大きさは見たことがないなぁ・・・」と言ったのです。一瞬、「どきっ!」としましたが、海馬は記憶をつかさどる器官です。そして、医師が「これだけの海馬を持っていれば、覚えたくて覚えられないことは何もないでしょう」と加えました。 水泳はそんなに頭を使うスポーツではないかもしれません。でも、プールにいる間は常にいろいろな数字を気にして、泳ぎながら計算をしたり、必要なものは必死で暗記したりしています。何をいくら泳いだかとか、タイムはどうだったかとか、さらに、長距離を泳ぎながら○○Mを××秒で通過できたのだから、□□メートルは△△秒で通過できるはずだといったこまごました計算を絶えずしています。(泳ぎながら算数ドリルをしているような感じです。(笑))もしかしたら、そういった計算を泳ぎながら絶えずしたり、メモが取れない状況で‘苦手’な数字を懸命に覚えようと努力したりするのが、“ボケ防止”に一役買っているのかもしれないと思いました。 勝手に思っておきますが、水泳は体にも脳にもいいスポーツです。(笑)
2017年04月10日
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続いて、徒歩で数分のところにある「小林一三記念館」に行きました。 ここは展示替えはないと思います。阪急電鉄の祖である小林一三の旧邸を利用した簡単な資料館でした。
2017年04月09日
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きょうは池田市の「逸翁美術館」と「小林一三記念館」に行きました。 どちらの施設も今回訪れたのが初めてで、「逸翁美術館」と「小林一三記念館」は歩いて数分のところにあります。どちらも阪急電鉄の祖の小林一三関係の施設です。美術館のほうは、今年で開館60周年だそうで、来年の春にかけての1年間はちょっと‘頑張って’展覧会をするということで、見に行きました。 きのうから「第一幕・THE 書~数寄者が集めた古筆、お見せします~」という展覧会が始まっています。タイトルの通り、「書」の展覧会で、多くはない展示品に解説が1つずつ付いていたので、のんびりと見て行きました。
2017年04月09日
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続いて、「伊丹市立美術館」のほうの展示を見ました。 今は所蔵品を「イメージの庭」というタイトルで企画展示しています。 ここの所蔵品企画展は(個人的に見て)「当たり外れ」が大きいのが特徴です。今回は珍しく‘どちらでもない’という感想でした。
2017年04月08日
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きょうは伊丹市の「柿衞文庫」と「伊丹市立美術館」の展覧会をのんびりと見ました。この2つの施設は同じ建物内にあり、片方が特別展をしているときは、そのチケットで両方の展示が見られます。 まず、特別展をしている「柿衞文庫」のほうから見ました。 今は、「碧梧桐-へきごとう-HEKIGOTOU」という展覧会をしています。「碧梧桐」というのは、もちろん河東碧梧桐のことです。 短冊に書かれているこの人の字は非常に特徴があって、数年前に始めて見たときに‘覚えて’しまいました。
2017年04月08日
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多少疲れていても、天気が悪くても、プールに行く予定にしてある日には、よほどのことがない限り行きます。美術館に行く予定はもちろん、プールに行って泳ぐ日や庭の花壇の植え替えの予定なども、常におおよそ2か月先まで予定が立てててあって、ほぼその通りにします。ただ、疲れている上に天気が悪くて、泳ぐ気も起きないときに、プールに行くのを見合わせることはたまにあります。きょうは小雨が降っていて、やや疲れ気味でしたが、泳ぐ気はあったので、予定通りプールに行きました。 きょう、プールに行く気が起きたのは、1つは金曜ということでもともと人が少なくて泳ぎやすいこと、それと、それに加えて雨とうことでさらにすいているだろうと思ったからです。私は家からスポーツ・クラブまで歩いて10分ほどですが、どうも歩いて行くのは面倒だと感じてしまうので、もっと遠方の人は雨の日は諦めるのだと思います。私は小雨の降る中、上下ともに撥水素材のものを着て自転車で行きました。駐輪場はがらがら。 プールもよくすいていました。アップの間は、ずっと‘貸し切り’状態で、隣のコースも誰もいないときがありました。せっかくすいているので、アップは最低限にして、「3000M」に移行することにしました。きょうはどんより疲れを感じていたので、プルだけで泳ぐことにしました。 可もなく不可もなくといった調子で泳いでいて、泳ぐにつれて体の反応がよくなっていきました。2000Mあたりで男の人が入って来ましたが、この人はよく私の直後について来て、100Mなり200Mなり、可能な限り泳ぐ年配の人でした。・・・人の直後って、泳ぎやすいですからねぇ。きょうも私の後を泳いでは止まり、泳いでは止まりを繰り返していました。 私のあとが泳ぎやすい理由の1つに、ラップがきれいに一定しているからというのもあるようです。「3000M」の場合、最初の頃と最後のほうでは2秒ほど変わりますが、それは極めて徐々にタイムが上がっていくのです。一定の速度で‘楽’に泳ぎたい場合、私の後ろは都合がいいのだろうと思います。(・・・その人自身がそう言っています。) きょうは1500Mのラップ・タイムを失念してしまいましたが、‘60往復’が終わって見たタイムはまずまず程度でした。(ct:dz)前回よりは30秒ほど遅かったですが、平均的なタイムでした。 イージーを泳ぎつつ休憩していると、前回一緒になった女の人が入って来ました。そして、いきなりたぶん‘超’長距離を泳ぎ始めました。この人、前回もそうでしたが、プールに入っていきなりメインを泳ぎ始めるのです。私からすると、単純に「大丈夫なんだろうか・・・」という疑問と、「よくいきなり本調子で泳げるなあ・・・」という気持ちが出ます。でも、実際、前回は泳いでいる途中で足が攣ったらしく、そのまま上がって行ったし・・・。 私は休憩が終わったので、適当なところから今度はコンビで「1500M」を泳ぐことにしました。最近の「デフォルト」は、プルで「3000M」とコンビで「1500M」になっていて、きょうはまさにその通りでした。 プルで「3000M」を泳いだ後とはいえ、コンビで「1500M」を泳ごうという気になるのは、少なくとも悪くはない調子で泳げると思うからです。きょうもこの時点でかなり疲れていたとはいえ、‘さっき’よりはわずかに速いスピードで泳げました。ところが、前回はこまめに前を譲ってくれた先の女の人が、きょうは追いついてもなかなか前を譲ってくれませんでした。200Mぐらい後ろを付いて泳いでようやくターンの際に前を譲ってくれたので、その直後はやや飛ばし気味に泳ぎました。飛ばし気味に泳いでも、その後の50Mぐらいはぴたりと後ろを付いて来るというのは、やはり似たようなスピードの人の後ろは泳ぎやすいということなのだろうと思います。その後はややみるみる差が開いて、再びその人の後ろに追いつきました。でも、そのときも200Mぐらいは前を譲ってくれませんでした。そして、あとは全くさっきの繰り返しでした。・・・一度、立場が逆の人がいたら、同じことをしてみたいなぁ。。。 ‘30往復’が終わって、タイムを見ると、こちらも平均的なタイムでした。(vc:qz)もし、閊えがなかったら、もう少し速く泳げていたかも・・・。でも、前を譲られた後の頑張りで相当疲れたようで、余裕があったらきょうもしようと思っていた、クロール以外のキックの練習をする元気は残っていませんでした。(^-^;) それで、距離稼ぎに最後にセミ・イージーで「800M」を泳ぎました。自分の中では、「セミ・イージー」は通常の泳ぎより10%程度、「イージー」は20%程度スピードを落として泳ぐ位置づけです。ついでに、「ダウン」はフォーム自体が‘崩壊’した泳ぎでのんびり泳ぐことです。(笑) 気が付くと、コース内は私1人になっていました。例の女の人は、‘超’長距離を泳ぎ終わったら、イージーもダウンも泳がず、どこかでストレッチもせずに上がってしまうようです。・・・泳いでいる距離は「4000M」? 私は最後にダウンを200M泳いで、終わりにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×6」「クロール・コンビ(セミ・イージー):800M」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7300M あと200M泳げば、キリのいい距離(7500M)になったのですが、いつもの時間を越えていたし、前回、200Mの半端を作ってしまって、メモしている今年の遊泳距離の合計の計算がしにくくなっていたので、きょうは300Mの端数を作ったということです。(笑)これで、また泳いだ距離の計算がしやすくなります。 平日で雨の日は人が少ないのが魅力ですが、来週からは仕事の都合でしばらく金曜にプールに行けなくなるのが残念です。
2017年04月07日
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きょうはおとといに続いて、プールに行って泳ぎました。「中(なか)1日」で泳ぐのはちょうど1か月ぶり。。。 ちょうど1週間前は調子よく泳げたものの、前回はプールの混み具合などの関係で‘超’長距離が泳げなかったので、きょうは「3000M」を泳ぎたいと思ってプールに行きました。 アップのときはいつもそこそこ人がいるので、ゆっくりと短めの距離を何本かに分けて泳ぎます。そして、自分の‘泳調’を判断します。‘泳調’は体調とは一致しないことが多いので、実際に少し泳いでみて、体全体の調子や下半身の浮き具合などを見ます。そして、きょうは調子はいいほうではないと判断しました。 前々回と前回は、クロールで長距離を泳ぐ前に平泳ぎのキックを少し泳いでみて、不得意なことをしたことによって体がその後のクロールで喜んだような感じがしたので(笑)、きょうも「50M」を4本泳いでおきました。・・・これで軽く疲れてしまいます。(汗) そのあと、きょうは「3000M」をプルだけで泳ぐことにしました。ほぼいつものことながら、このときはプール全体の人が引き、「速く長く」のコースは私だけになることが珍しくありません。きょうもスタート時はそうでした。 泳ぎ始めてしばらくは腕がよく回るものの、下半身が重たい感じで、まさにプル・ブイに助けられて泳いでいる感じでした。ただ、最初のタイムのチェック・ポイントの距離のターンの際にクロックに目をやると、ひさしぶりに悪くないタイムで通過できていました。「このままずっと泳ぎ続けられれば、そこそこのタイムで泳げる!」という気持ちと「この調子で‘60往復’もできるわけがない。少しペースを落とさないと、『1500M』で止まらざるを得なくなるのではないか」という軽い不安が相半ばしました。 そのすぐあとで、私のターンの少し前で若くはない女の人がスタートしました。「すぐに追いつくんじゃないかなぁ・・・」と思いながら後ろを付いて行く気持ちでターンすると、その人は思ったよりは先にいました。その後、すれ違うたびに誰かを見極めようとしたのですが、どうも知らない人(初めての人)だと思いました。そして、すれ違うところがずっと同じだったということは、私と全く同じスピードで泳いでいるということです。10回ぐらい擦れ違って(=5往復ぐらいして)、わずかに私が差を縮めることができました。それにしても、若くはない女の人で、さらに擦れ違いざまに見えるフォームも決していいとは言えない泳ぎで私とほとんど違わないスピードで泳げていることに感心しました。私はだんだん負けじと力を入れて泳ぐようになっていました。(^-^;) さらに数往復して、ついに追い付きました。そして、その次のターンのときにその人は前を譲ってくれました。 それからしばらくは私の直後を泳いでいましたが、その後、またわずかずつ距離は開いていきました。でも、「何メートル続けて泳ぐんだろう?」と思いつつ、「もう20往復はしたはずだ」と気が付き、「たぶん『1500M』なんだろうな」と思いました。プールでの種目としての最長の距離は「1500M」です。 私自身はいつものように2000Mを越えたあたりから徐々に調子が上向き始めました。と同時に、「この人も1500Mは過ぎたはずだ・・・」と思いました。10往復ぐらいごとに追い付いて前を譲られて、その後、引き離せないようではその人にも申し訳ないので、上向いた調子に任せて無事に‘60往復’が終わりました。タイムは前々回よりはわずかに下回っていましたが、プルだけの「3000M」としてはいいタイムでした。(cd:qz) 息を整えるため、イージーで「100M」を泳いでは少し休憩し・・・を繰り返したのですが、その間もその女の人は変わらぬ調子でずっと泳ぎ続けていました。もしかしたら、「3000M」を超えたのではないかとも思いました。ただ、とにかく力が入っているようなフォームではなく、流しているようにしか見えません。私と対極的な位置(?)にある泳ぎかたでした。(・・・私はとにかく“回転数”で泳ぎます。) その人がターンした後をのろのろとついていく形でスタートした何本めかの反対側のターンの直前に、その人は突然、泳ぐのをやめて立ち上がりました。後ろから付いて行っていた私は一瞬何が起きたのかわかりませんでしたが、どうやら足が攣ったようでした。そして、私が横を通って通過し、50Mを泳いで再び同じところまで泳いだときにはプールに端に行っていて、プールから出ようとしていました。 「足が攣らなければ、どれだけ続けて泳ぐつもりだったのだろう・・・」と気になっていたのですが、声を掛ける機会のないままいなくなってしまいました。「1500M」以上をペースを乱さずに泳ぐというのは、OWS大会に出るような人以外に想像がつきません。でも、考えてみれば、プールに入ってアップもせずにいきなり‘超’長距離を泳いだのがよくなかったのではないかと思いました。 私は何も問題がなく、休憩もできたと思ったので、最後はコンビで「1500M」を泳ぐことにしました。「3000M」をプル・ブイを脚に挟んで泳いだときの姿勢を思い出すようにしてスタートしました。 最後の最後に手首に力が入りにくくなりましたが、全体の調子としてはまずまずのペースで泳げたと思います。でも、タイムは平凡なもので、前々回と比べると、1分近くも(^-^;)遅くなっていました。(vs:zn) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「平泳ぎ・キック:50M×4」「クロール・イージー:50M×6」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×7」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×8」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7500M 最後はさすがに‘へろへろ’で、イージーを多めに泳いで、水分を補給して、これ以上ゆっくり泳げないというスピードと崩れたフォームで200M泳いで終わりにしました。できればあと300M泳いで、前回作ってしまった合計距離の200Mと併せて500M単位にしたかったのですが、時間的にも体力的にも「もう帰りたい」という気持ちのほうが強く感じられたので、トータル7500Mで切り上げました。 かなり前に書いたことがありますが、長距離を泳ぐ人で、私よりわずかに遅いかわずかに速い人と一緒になると、つい頑張ってしまいます。よく言えば、「底力」が出るということだと思います。きょう長時間一緒に泳いだ人とまたかち合うことがあるかどうかわかりませんが、こういう人と一緒だと少し‘楽しく’泳げます(、たぶん)。 今行っているスポーツ・クラブは追い越し禁止なのですが、夏に行く屋外長水路プールは追い越しができるので、同じようなレベルの人との‘駆け引き’が味わえて、そういうことも含めてOWS大会の練習になります。この時期に毎年思うことは1つ、「早く夏にならないかな~!」です。(笑)
2017年04月03日
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3月の末にもう1回プールに行く予定でしたが、雨が降っていて気分も乗らなかったので、結局、3月は8回泳いだだけで終わってしまいました。「今は昔・・・」のことになりつつあるような気もしますが、2月中旬から3月中旬あたりまでが1年で最も‘泳調’がいいというのは、ここ数年実感できなくなってしまいました。 きょうは本来はプールに行く予定ではなかったのですが、予定を変更して泳ぎに行きました。土曜日にプールに行くのは少しだけひさしぶりのはず。。。 プールに着いたときはそこそこの人がいたので、多めにアップを泳ぎました。見たことのない顔がいくつかあったのは、きょうから新年度ということで、新しく入って来た人かなと思いました。 少し人が減ったので、前回と同様に平泳ぎのキックを少ししました。足首の関節が硬いのはどうにかならないんでしょうか。。。 「さて、‘超’長距離を泳ごう」と思ったときに、ときどきかち合う速い男の人が入って来ました。一瞬、‘いつも’のように泳いで、50Mのラップをそろえて、そのラップに併せてインターバルで泳いでもらうことも考えたのですが、きょうは諦めました。 どういうメニューをこなしているのか、やっぱり他人のすることは掴めないので、とりあえず60秒サークルで「50M」をプルで泳ぐことにしました。こんなことでもないと、インターバルの練習なんてしないので。。。 60秒の間隔が55秒になったり65秒になったりしましたが、とりあえず邪魔にならずに8本泳げたので、もう8本そのまま泳ぐことにしました。そして、距離の計算がしやすいように、さらに4本泳いで、合計20本こなしました。10とか20という数字は、一般的にはキリのいい数だと思いますが、水泳をしている人には案外落ち着かない数ではないでしょうか。少なくとも私にとっては、プールで‘使う’数字ではありません。キリがいいのは、8、16、30、60か、400、800、1500、3000ですね。(笑) そのあとはタイミングを見計らってイージーを泳いで息が落ち着くのを待ちました。ここまでで既に合計で3000Mちょっと泳いでいます。しかも、普段はしないことばかりでです。それで、最後に「3000M」を泳ぐのは大変かもしれないと思い、「1500M」でましなタイムで泳ぐことを目指しました。 ちょうどコース内に誰もいなくなったので、壁を蹴ってスタートしました。‘楽しくはない’泳ぎをした後は、なぜか体がよく動くことがあります。前回もそうだったし、きょうも前回とは違うことをして、体がなれたことに喜んだような感じでした。やや疲れ気味の泳ぎにはなったものの、まずまずのペースで泳げ、‘30往復’が終わってクロックを見ると、とりあえずの目標にあと20秒ほどのタイムで泳げていました。(vc:dh) これでダウンを泳いで終わりにすることも考えましたが、それではトータル距離があまりにも短いので、頑張ってプルで「800M」を泳ぐことにしました。・・・こういうときに絶対に「1000M」という距離は頭に出てきません。(笑) これもへとへとな割に腕だけはましにスムーズに回せたので、悪くないタイムで泳げました。(dq:vz) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1200M」「平泳ぎ・キック:50M×4」「クロール・イージー:50M×4」「クロール・プル:50M×20、1分サークル」「クロール・イージー:50M×10」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×5」「クロール・プル:800M」「クロール・イージー:100M×6」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7200M トータル距離を7500Mにしたかったのですが、さすがに(?)その元気が出なかったし、時刻もいつもより遅くなっていたので、7200Mという距離で引き揚げました。・・・7500Mにしたかった最大の理由は、泳いだ距離をメモしているのですが、年間遊泳距離の小数点以下に「0」か「5」以外の数字を出したくなかったからです、計算が大変になるでしょ?(笑) きょう、いかに慣れないことをしたかということは、肩が何度も熱くなるぐらい熱を持ったことと、プールにいる間から筋肉痛が起きたことでわかります。いつもは汗は掻いていても、体が熱いという感覚はないし、筋肉痛は全く起きません。家に帰ってからも、体全体がだるくなることはあっても、筋肉痛は起きません。 きょうはいかにいつもと違うことをしたかということになりますが、たまにはこういうのも気持ちがいいし、必要なのかもしれません。
2017年04月01日
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