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続いて、「京都高島屋」のグランドホールに行きました。 ここでは「日本美術と高島屋-特別展示:豊田家・飯田家 寄贈品展」という展覧会が入場無料で行われています。 以前に行われた展覧会と半分は同じ内容だったと思います。
2017年03月29日
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きょうは京都市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「京都市美術館別館」で「漢字三千年展-漢字の歴史と美-」を見ました。
2017年03月29日
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気が付くと、間もなく3月も終わり・・・。春と秋が苦手な私にとっては、憂鬱な季節になりました。。。 水泳も、前々回、前回といまいち調子よく泳げなかったので、何となく気分的にすっきりしていません。何となく「このまま春本番に向かうのかなぁ・・・」と、気分の重さに拍車がかかるような気がしていました。 きょうも(春眠だから?)相変わらずの眠気で、体も重く、泳ぎに行く予定にしていたものの、気分はさっぱり上向きませんでした。でも、家でストレッチをしているうちに、少しずつ「泳ごう」という気にはなりました。 プールに着いて、アップをとろとろ泳いでみても、相変わらずいまいち自分の調子が把握できませんでした。 アップを終わりにしようと思っていると、一瞬、プール全体の人が減り、私のいたコースは誰もいなくなりました。そこでふと、「クロール以外のことを少しだけしてみよう」と思いました。言ってしまえば、私は「水泳が好き」と言うより「クロールが好き」、もっと言えば、「クロールの長距離が好き」なだけの感じで、特に知り合いの前ではクロール以外は泳ぎません。(笑)でも、クロールすら泳ぐ気がいまいちしない、知り合いが誰もいないという状況が揃ったので、クロールとは一番動きの異なる平泳ぎのキックをひさしぶりにしてみることにしました。 壁を蹴って、一掻き、一蹴りで(・・・私はこのパターン)で水中で進めるところまで進んでから頭を水面上に出し、反対側の壁までキックだけで進みました。ターンで折り返した後も同様にして、「50M」を4本泳ぎました。クロールとはひざの使いかたがまったく異なり、ひざに関しては「O脚」とも「X脚」とも違う私は、心地よい刺激を感じました。以前、平泳ぎの「10km」の練習として、「3000M」を泳いでいた頃の懐かしい感覚がわずかによみがえりました。・・・ついでに書きますが、私は足首(かかと)に関しては、わずかに内股なのです。(^-^;)あるところで、偶然撮影された私の歩く姿のビデオを見たのですが、品がある半面(笑)、スポーツが得意そうには見えず、「もう少し‘野郎っぽい’歩きかたのほうがいいな」と思ったことがあります。足首が硬いというのは、平泳ぎには不向きな足です。 合計で200M泳いだところで、‘いつも’のクロールの長距離を泳ぐことにしました。脚がわずかに慣れない疲れかたをしていたので、きょうはプルだけで一気に「3000M」を泳ぎたいと思いました。 最近はいつも最初に抑えすぎて全体がスロー・ペースになってしまうことが多いのですが、きょうは同じような感じで泳いでいて、最初のタイムのチェック・ポイントでクロックを見たら、ひさしぶりにましなタイムでした。その後も調子が落ちることはなく、たまに腕の掻きかたを変えて泳ぎ続けました。私が好きなのは、左右の腕の位置がほぼ常に反対の位置にあり、肩を大きくローリングして、入水時に前のほうに浅く突っ込む泳ぎかたです。頭はやや起こし気味で、額(ひたい)辺りで水を切り、キックは長距離としては強めです。それに疲れたら、頭を水没させ、両腕は常に上半身側にあり、手は頭から近めのところに気持ち深く「どぼんっ!」と入水させる泳ぎに変えます。頭が水没していることと、腕が勢いよく深めに入ることの反動で、下半身が浮きやすくなります。スピードに関しては前者のほうが優位だと思いますが、疲れのなさ(負担の少なさ)に関しては後者に軍配が上がります。きょうはそのあたりの調整がうまく行ったようで、問題なく‘60往復’が終わりました。調子のよさは、タイムが証明していました。(cd:qz)コンビとして標準的なタイムで、プルだけではなかなかこんなタイムでは泳げないレベルでした。しかも、前半の1500Mより後半の1500Mのほうが20秒ほど速く泳げていたのも、自分らしくて満足でした。 少し休憩した後で、今度はコンビで「1500M」を泳ぐことにしました。そして、さっきのプルの「3000M」の調子のよさが残っていればうれしいと思いました。 泳ぎ始めは非常に調子がよかったのですが、逆にさっき結果的に速く泳いだことの反動のように、最後は手首に力が入りにくくなってしまいました。それでも、泳ぎ終わってタイムを見ると、今年のベストで泳げていました。(vc:dp)あと30秒速ければ(笑)、何の文句もない・・・。 きょうは、クロールを泳ぐ気が弱かった分、他のことをして、むしろ調子が上向いたような感じでした。それで(?)、最後にバタフライのキック(ドルフィン・キック)を、最初の平泳ぎのキックと同様に、「50M」で4本泳いでみました。 途中で入って来た男の人に、「クロール以外で泳いでるのを初めて見たよ」と言われました。(^-^;) きょうは予定にない泳ぎもしたので、少しだけひさしぶりにトータルで7500M泳げました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「平泳ぎ・キック:50M×4」「クロール・イージー:50M×4」「クロール・プル:3000M」「クロール・イージー:100M×5」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×6」「ドルフィン・キック:50M×4」「クロール・イージー:50M×4」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7500M 折に触れて思うことですが、やはりたまにはクロール以外の泳ぎもしておくべきですね。クロールの特に長距離は脚をほとんど使わないので、太ももやひざ、足首といった部分の運動があまりできないと思います。自転車に乗るたびに太ももは筋肉痛を起こすし、しゃがむことじたいが大変なのは、脚の関節が恐ろしく硬いことが最大の原因だとわかっています。腕と肩の柔らかさは自慢できるのに、脚の硬さの‘自慢できなさ’がカッコ悪いです。。。
2017年03月27日
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続いて、「兵庫県立美術館」に行って、特別展の「新宮晋の宇宙船」を見ました。
2017年03月25日
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きょうは神戸市内の展覧会を2つ見ました。 まず、初めての「KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸」というところに行きました。 ここで「神戸港と神戸文化の企画展『神戸・みなと・時空』」という展覧会を見ました。
2017年03月25日
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2月のはじめに体調を崩して、予定していたことができず、その後の体調の回復もゆっくりで、完全に復調したと言えるのは3月になってからだったような気がします。そして、2月にできなかったことを、もともと3月に予定していたことにプラスしてこなしていったので、気分的には楽しいものの、体は結構疲れていると思います。今月だけでも、自転車旅行もしたし、東京に美術鑑賞旅行にも行ったし、日帰りの遠出も何度かしたし・・・。 普段から「ナポレオンに負けない」ぐらいしか寝ていないのですが、さすがに疲れているときに、連日3~4時間の睡眠では堪えます。(^-^;)そして、今朝などは気が付いたら、リビング・ルームのホット・カーペットの上で寝ていました・・・。(汗)‘もちろん’、暖房もつけず、布団の類もまったくかぶっていない状態で・・・。何となくいつもと違うと思って目を開けて、現実に軽く青ざめました。時刻は午前4時20分。慌てて寝室に行って、布団に潜りました。 いつもの時刻に目が覚めて、喉も頭もどうもないことを確認してほっとしました。先月の初めに風邪を1回引いておいたから、大丈夫だったのかもしれません。そして、きょう、いつものように泳いで大量の汗を掻けば、体は十分に温まるだろうと思いました。 去年の終わりあたりから、金曜は時間帯を問わず人が少ないことを知って、プールに行ける予定であれば行くようにしています。きょうもプールに着いて、アップを泳ぎ始めたときは、コース内に1人きりで、隣のコースは誰もいない状態(=2コースに1人)でした。 アップの後は、まず、「3000M」を泳ぐのが私の‘ルーティン’ですが、コンビで泳ぐかプルだけで泳ぐかは、アップのときの調子で決めます。きょうは‘不適切’な睡眠のせいか、体全体がどんよりとした感じだったので、プル・ブイを脚に挟んで泳ぐことにしました。 寝不足の感覚もしたし、睡眠の質が悪くて体がだるいような感じもあって、まったく思うように泳げませんでした。それに、泳いでいるうちに、コースに1人、また1人と入って来て、ちょっと遅い人もいて、きょうはそれがむしろ都合がいいと思いました。遅い人の後ろを泳ぐときはその人より速く泳ぐことはできないので、タイムが遅いことの‘言い訳’になるからです。泳ぎ終わる頃には私の他に3人いました。そのうち、2人はいつもかち合う人でした。泳ぎ終わると、「きょうは調子、いまいちだったでしょ」などと言われて、‘いつも’の私ときょうの私の違いを見抜いていました。(笑)タイムは今年のプルだけの「3000M」の“セカンド・ワースト”でした。(cq:qc) しばらく休憩して、‘いつも’なら「1500M」を泳ぐのですが、きょうは寝かたの失敗もあったし、そのときにはコースに5人いて「もう思うようには泳げない」と思ったので、「800M」に切り替えることにしてスタートしました。「3000M」で不甲斐なかった分をせめて少しでも取り戻したい(?)と思って、頑張りました。コンビでそこそこのスピードで泳ぐと、体が心から温まるのも、きょうは非常に都合がいいことだったし・・・。 期待していたタイムには遠く及ばなかったものの、‘生まれて初めて’「800M」を28歳で泳いだときのちょうど1分遅れのタイムでした。(dt:qd)・・・1分ということは、おおよそ50Mあたり4秒違うこということです。28歳のときの私が同じコースにいたら、気を使うだろうなぁ。。。(笑)・・・念のために書いておきますが、「800M」のベスト・タイムは30歳のときに出ています。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):700M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×8」「クロール・コンビ:800M」「イージー:100M×10」「イージー:400M」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7000M いつもはメインが「3000M」と「1500M」なのですが、前回も今回も「1500M」が「800M」になったことで、トータル距離が7000M止まりになってしまいました。「質より量」タイプの私としては、ちょっと物足りない感じがします。 でも、きょうは思いのほか疲れました。やはり、「寝る」ということは大切なことだと思います。いつもプールに行く日の前の夜はくつろいでしまって、夜更かしをしてしまいます。夜明けを見てから床に就くことも珍しくありません。(^-^;)きのうはプールに行く日の前日としては早めに眠りに就いたことになると思うのですが、暖房していない部屋のホット・カーペットの上ではダメですよねぇ。。。
2017年03月24日
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続いて、笠岡に移動して、「竹喬美術館」に行きました。 ここでは所蔵品の企画展「見あげた空の向こうに-素描の魅力-竹喬」をしています。
2017年03月23日
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きょうは、岡山市内と岡山県笠岡市内の展覧会を1つずつ見ました。 まず、「岡山」駅からすぐのところにある「岡山シティミュージアム」に行きました。 ここでは「備前焼:木村コレクション~岡山駅周辺ミュージアム優品とともに~」という特別展をしています。
2017年03月23日
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続いて、「京都文化博物館」に行きました。 ここでは特別展の「戦国時代展-A Century of Dreams-」を見ました。
2017年03月22日
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きょうは京都市内の展覧会を2つ見ました。 まず、「大丸ミュージアム」に行きました。 ここでは「ムーミン-絵本の世界展」という展覧会をしています。
2017年03月22日
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きょうは月曜日で祝日です。スポーツ・クラブのプールの混みかたが想像できず、泳ぎに行きました。 着いたときはアクアビクスで2コースが減っていて、「速く長く」のコースがありませんでした。それはわかっていたのでいいのですが、「ゆっくり長く」のコースにときどきかち合う速い男の人と初めて見る女の人がいました。そして、ちょうどインターバルの練習を始めようとしていました。私がこのスポーツ・クラブで知っている限りで、その男の人はいちばん速く(・・・実業団の選手、しかも大会で入賞するレベル)、また女の人もついて行けるだけついて行くみたいな返事をして、泳ぎ始めました。私はその「ゆっくり長く」のコースでアップを泳ぐつもりだったのですが、明らかに‘嫌がらせ’にしか見えないので、しかたなく「ゆっくり短く」のコースに入って、年配の人たちのペースに合わせて‘ちんたら’泳ぎました。 40分ほどしてアクアビクスが終わって「速く長く」のコースに変わった後も、2人は「次はどうする?」とか言って、2人で同じメニューをし続けたので、1つできた「ゆっくり長く」のコースで私はさらにゆっくりと適当に泳ぎました。合計で1200M泳いで、「これ以上泳いだら、アップだけで疲れてしまう」と思ったので、止まってしばらく様子を窺がっていました。女の人が上がって行ったので、「男の人の合間を縫うように泳げばいい」と思って、「速く長く」のコースに移ることにしました。 とりあえずあまり長い距離は迷惑になるだろうと思い、私としてはいちばん短いと思っている「800M」をプルだけで泳ごうと思いました。壁を蹴って泳ぎ始めたのですが、何となく心理的に苦しく、少しでも速く泳ごうと無意識的に体が反応したようでした。幸い、速い男の人はのんびりと100Mほど泳いで、上がって行きました。すると、その後は私も落ち着いて泳げるようになりました。全体的に見ると、やや苦しい‘16往復’が終わりました。タイムもさすがに悪くはないものの、かなりペースは乱れて、泳いだ距離の割に疲れた感じがしました。(dq:zh) このとき、コースは私の「貸し切り状態」でした。少し休憩して、きょうはコンビを諦めて、もう1回プルだけで、今度は「3000M」を泳ぐことにしました。 スタートしてしばらくはコース内に誰もおらず、気分的にのんびり泳げましたが、最初のタイムのチェック・ポイントでクロックを見ると、最低限を超える時間がかかっていました。きょうははじめに思うようなアップができず、そのあとも慣れない「800M」を速い人に気を使いながら泳いだためか、この段階で自分がどういう体調なのかが把握できませんでした。その後、合計で2人が入って来ましたが、どちらもお互いの泳ぎはわかっている人たちなので、よくも悪くも気にしないようにして泳ぎ続けました。 1500Mを過ぎて、「きょうはこんな調子のまま終わるのか・・・」と思っていたのですが、2200Mを過ぎたあたりからようやく体がスムーズに動くようになりました。毎度以上の時間がかかって、ようやくいろいろな動きを意識せずに体が勝手に判断して動くようになりました。ざっとこんな感じなので、大げさに言うと、OWSの大会で“3km”泳ぐときは、ゴール近くになってからエンジンがかかるような泳ぎをしているのだと思います。・・・仕事でも同じような感じです。(汗) とにかく、残り800Mぐらいになってようやく肩がスムーズに動くようになって、そのまま‘60往復’が終わりました。タイムもまずまずで、特に最初の‘許せない’ペースからは完全に上向いていました。(ct:qh) この段階でいつもと同じような疲れ具合だったのですが、最初のメインが「800M」で短かった分を‘補う’ために、流し気味で「400M」を泳ぎました。途中から後ろをついて来た人に、「今の、どういうペースだったの?」と聞かれました。よく私の後をいろんな人がついて来られるだけついて来るのです。(笑)「全力より5%程度ゆっくりのペースです」と答えておきました。 祝日は混み具合や、きょうのように誰がいるかわからないので、できれば泳ぎに行かないようにしているのですが、月曜日はプールに行く日なので、きょうはしかたなく行きました。いつも見かける人が結構いなかったり、見たことのない人がいたりで、様子がいつもとは違いました。・・・でも、「ゆっくり長く」のコースで100Mを80秒サークルで何十本も泳ぐのは、(本当は)マナー違反じゃないのかなぁ。。。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1200M」「クロール・プル:800M」「イージー:100M×4」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×10」「クロール・コンビ(セミ・イージー):400M」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7000M 最後に調子が上がったので、暗い気分にはなりませんでしたが、全体的に(特にもう少し早くから)ペースよく泳げていたらすっきりしたと思います。ここのところどうも体が軽くどんよりした感じがしているのですが、まあねぇ・・・、「遊び過ぎ」なんでしょうねぇ。。。(笑)
2017年03月20日
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きょう最後は、「広島県立歴史博物館」に行って、企画展を見ました。 「ひろしまの災害と防災-土砂災害・洪水・地震-」という展示です。配布される資料がとても多い展覧会でした。
2017年03月19日
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続いて、「ふくやま美術館」の無料の特別展「福山の美術100年展(第1部)」に入りました。第二部は時間が足りず、割愛しました。
2017年03月19日
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続いて、「ふくやま美術館」に行きました。 ここへは所蔵品展の「森村泰昌-こうして少年は美術家となった-」を見るつもりで行ったのですが、むしろ無料の特別展が気を惹きました。でも、この特別展はウェブ・サイトに乗っていないんですよ。。。 まず、予定通り、所蔵品展「森村泰昌-こうして少年は美術家となった-」に金を払って入りました。(笑)でも、展示スペースがいつもの3分の2しかなく、それでいていつもと同じ入館料でした。
2017年03月19日
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きょうは広島県福山市内の展覧会を4つ‘はしご’しました。 まず、「ふくやま書道美術館」に行きました。書道美術館なのに、珍しく絵画をメインとした「百花繚乱-描かれた花々-」という展覧会をしていました。
2017年03月19日
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きょう最後は、「神戸ファッション美術館」に行きました。 今年は神戸港が開港されて150年ということで、いくつかの企画が行われているようです。この美術館でも「神戸開港150年記念・ファッション都市神戸-輝かしき国際港と地場産業の変遷」という展覧会をしています。
2017年03月18日
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続いて、「神戸ゆかりの美術館」に行きました。 ここでは「神戸ゆかりの芸術家たち・素描コレクション展」という展覧会をしているのですが、これは‘一応’見ています。私は展示替えがあっても同じ展覧会は2度見ないのですが、今回は半分以上が入れ替わるということと、入館料が200円なので、「小磯記念美術館」とこの後入った「神戸ファッション美術館」に行くついでに入りました。 展覧会のタイトルは、「神戸ゆかりの芸術家たち・素描コレクション展(後期)-バー『アカデミー』壁画保存修復後初公開」と非常に長くなっています。
2017年03月18日
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きょうは神戸市内の展覧会を3つ‘はしご’しました。 まず、「神戸市立小磯記念美術館」に行きました。 ここでは、所蔵作品を使った企画で、「画家の“仕事”」という展覧会をしています。
2017年03月18日
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ずっと以前に、「慣れない疲れを慣れた疲れに」するためにプールに行って泳ぐということを書きましたが、きょうはおとといときのうの「東京美術鑑賞旅行」での疲れを取りに泳ぎに行きました。 新幹線だと行き帰りは比較的楽なのですが、飛行機だと無駄な時間が多いし、飛行機自体に乗っている時間はわずかで、目的地と空港との移動で疲れてしまいます。特に、きのうは美術館巡りでほぼ7時間立ちっぱなし。昼にカレーを食べるときに座ったぐらいで、美術館の中でもずっと立ったままで、移動も徒歩だけだったし、(男だから)トイレで用を足すときも立ったままだったので(笑)、体の重心が水泳とは全く異なる状態で過ごしたわけで、‘慣れない疲れかた’をしていました。 私は選手レベルではありませんが、「水泳選手を立ちっぱなしにさせるな」という話はときどき耳にするので、見かたによっては泳ぐ前に長時間立ちっぱなしというのは調子を悪くさせているのかもしれません。自転車旅行から帰ってきたときと、半分同じで半分異なるような脚の疲れかたで、とにかく‘普通’に泳げそうな感じはしませんでした。 ところが、アップを泳いでいると、疲れは感じるものの、むしろ下半身は普段より浮いているような感じがしました。それで、まず、プルではなくコンビで「3000M」を泳いでみようと思いました。 思ったよりは体は動きましたが、やはり体全体は重く、スムーズに進んでいるような感覚は持てませんでした。そして、だんだんペースを保つのが難しくなっていきました。それで、「1500M」で止まることにしました。・・・う~ん、タイムを見る限りでは、やっぱり感覚より肉体のほうが‘正直’でした。(vs:tz)休憩で‘だらしなく’泳いでいるときは非常に心地よく感じられました。フォームもスピードも気にしなくていいのなら、いくらでも泳げそうでした。 最初の泳ぎが「1500M」になってしまったので、次は是が非でも「3000M」を続けて泳ぎたいと思いました。このときにはよくも悪くも体は普段の感覚になっていたので、少しでも楽に泳ぎたいと思い、プルだけで泳ぐことにしました。 コンビの後でプルだけで泳ぐと、力は出にくいものの、少なくとも心臓の負担は軽い感じで泳げます。2000Mを越えるあたりで調子のピークに達し、その後はやや疲れたものの、無事に‘60往復’を終えることができました。タイムはプルだけの「3000M」としては気持ち遅めでしたが、許せる範囲でした。(cq:dp) この段階で、体の疲れは‘いつも’の疲れになっていました。まあ、泳いで疲れた部分のほうに意識が行ってしまって、立っていた疲れを感じにくくなったということだと思います。 最後は距離稼ぎに「400M」をゆっくりめに泳いで、終わりにしました。最後のイージーとダウンで‘1300M’って、ちょっとずるいかな・・・?(笑) 力が残っていれば、もう少し頑張ってトータル距離を‘7500M’にしたかったのですが、あと500Mを泳ぐ元気が出ませんでした。(^-^;) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×6」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×6」「イージー:400M」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7000M プールから上がるときは、‘慣れた’疲れに変わっていたように感じました。 体には異なる種類の疲れを足してしまったような気もしますが、脚の縦方向の疲れはごまかせたと思います。
2017年03月17日
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今回の旅行の最後として、「国立西洋美術館」の特別展を見ました。 「シャセリオー展-19世紀フランス・ロマン主義の異才」がそれですが、まさか日本でシャセリオーの展覧会が行われるとは思っていませんでした。本国フランスでもそれほどなの知られた画家ではないと思います。新古典派の巨匠アングルに若くして認められたということで、もう少し画風も似ているかと思っていたのですが、展示されていた作品はほぼ完全にロマン派のタッチでした。
2017年03月16日
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「子ども図書館」のカフェでランチを食べて、「東京都美術館」に行きました。 ここでは「ティツィアーノとヴェネツィア派展」という展覧会をしています。
2017年03月16日
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きょうは、まず、ホテルを出て、「台東区立書道博物館」に行きました。開館時刻の少し前に着いてしまい、数分前で待ち、‘一番客’として中に入りました。今週は「台東区民デー」とかで入館無料でした。 企画展示のほうは「日本人もあこがれた隋・唐時代の書」という展覧会をしていました。
2017年03月16日
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きょう最後は、「国立新美術館」に行きました。ここもひさしぶりの2度めです。 今回の旅行の目的の1つは、ここで行われている「ミュシャ展」を見ることです。大阪府の堺市に「アルフォンス・ミュシャ館」があって、何度か訪れたことがあるのですが、ミュシャの版画と油彩の作風のあまりの違いに驚いて以来、油彩をまとめて見て見たいと思っていたところ、この展覧会があることを去年知って、計画を立てていました。
2017年03月15日
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続いて、六本木に移動して、まず、「21_21 DESIGN SIGHT」に行きました。ここはずっと前に1度訪れたことがあります。 今は単純なタイトルの「アスリート展」という、半分参加型の展覧会をしています。こういう展覧会は友人といっしょのほうが楽しめます。
2017年03月15日
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きょうと明日の1泊で、東京都内の展覧会を見て回りました。・・・今回も移動手段は飛行機でした。新幹線は高すぎる。。。 まず、JRの「東京」駅構内にある「東京ステーションギャラリー」に行きました。 ここでは「パロディ、二重の声-日本の1970年代前後左右」という展覧会をしています。最初はよかったのですが、最後は芸術をめぐる裁判の紹介(?)になっていました。
2017年03月15日
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2月のはじめに体調を崩し、その後、どうも‘泳調’が完全には復活しません。その後、自転車旅行に2回行って、持久力的な部分で不調は感じないのですが、今回はいちばん慣れているはずの長距離泳で調子がいいと感じる状態になりません。 それでも、2回めの自転車旅行の太ももの筋肉痛もほぼ収まり、うまく行けば、‘泳調’が上向いてくるはずです。まあ、自転車(の長距離)とクロールの長距離で使う部分が全く異なるので、脚の筋肉痛が治まったからといって、泳ぎの調子が上向くとは限らないのですが。。。 まずアップでとろとろと泳いでみたのですが、思っていた以上に下半身の沈みがほとんど感じられなかったし、きょうは‘普通’に泳げるかもしれないと思いました。‘普通’というのは、クロールのコンビを意味します。‘普通’でなければ、脚が重いなどの理由でプルだけで泳ぎます。 人も多くなく、体調的にも気分的にもほとんど迷わずコンビで長距離を泳ごうという気が起きることが最近は少ないので(^-^;)、「多少タイムは遅くてもいいから、とにかくコンビで『3000M』を泳ぎたい」と思いました。 プル・ブイを脚に挟んで泳ぐというのは、真面目に掻きの練習をするのでなければ、苦しい泳ぎからの‘逃げ’になっている人が多いと思います。今の私は紛れもなくそうですが(笑)、‘昔’はプル・ブイは短距離の練習に少し使う程度で、長距離で使ったことは一度もなかったと思います。 泳いでいて調子がいいと思えるほどではありませんでしたが、一方で、心配していたような疲れも出ずに泳ぎ続けることができました。 特に問題はなく、1500Mの折り返しのターンの際にクロックを見ました。わずかに調子が悪めのレベルでした。‘本来’の自分らしさが出せれば、後半若干の巻き返しができるはずです。疲れは感じていなかったので、少なくともそれまでのペースを落とさないようにしたいと思いました。 2500Mあたりまで変わらない調子で泳げましたが、最後に少し疲れが出ました。でも、それを押して、最後はむしろペースを上げて泳ぎました。 無事に‘60往復’が終わって、クロックを見ると、「3000M」の標準的なタイムで泳げていました。(cd:vt)前半の1500Mより後半の1500Mのほうが40秒ほど速く泳げたことにも満足できました。 イージーを泳ぎながら、そのあともコンビで「1500M」を泳ごうと思いました。プルなしで、メイン・メニューをコンビだけで泳ぐことは最近はすっかりなくなっています。少なくとも今年になってからは初めてです。 ‘慣れない’ことをしたので、最後は軽くバテましたが、きょうは疲れを気持ちよく感じることができました。タイムは「1500M」としては微妙なレベルで、あと15秒速く泳げていたら、気分的にもすっきりしたと思います。(vs:du) きょうの泳ぎを‘1500M’ずつ3つに分けて考えると、「3000M」の前半の1500Mが最も遅く、逆にその後半の1500Mがいちばん速く泳げています。最後の単独の「1500M」は、その前の「3000M」の後半の1500Mに劣っています。きょうの「3000M」の後半の1500Mのスピードでいつでも泳げたらほぼ文句はないのですが。。。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×8」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7000M 調子のよさは、泳ぎ終わってから筋肉痛がないということでわかります。調子(体調)のよくないときはタイムがさっぱりか、タイムは悪くなくても体がだるくなったりします。きょうはそういったことが家に帰ってからもなかったので、とりあえず全体的に復調したような感じでした。・・・これからはいろいろとアレルギーが出てくる季節になります。。。
2017年03月13日
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続いて、「国立民族学博物館」に行きました。 ここはウェブ・サイトにはっきり「3月12日は入館無料日」と書いてあるので、混雑していると言ってほどの人が入っていました。・・・私はモノレールの駅からの無料バス(←これも、「無料」でなく「バス(が運行されていること)が大事」)がありがたくてきょうにしたのであって、入館料は払ってもいいからもう少し落ち着いて見たかったと思いました。 今は、「ビーズ-つなぐ・かざる・みせる」という展覧会をしています。
2017年03月12日
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きょうは大阪府吹田市の「万博公園」の中にある施設2つの展覧会を見ました。 メインで行った「」の展覧会がきょうは入館無料で、モノレールの駅から無料の送迎バスも出ているというのできょうを選んだのですが、‘ついで’に行った「大阪日本民芸館」もなぜか無料でした。あとでホームページを確認しても、どこにもその旨は書いてありませんでした。 「大阪日本民芸館」では、「菓子木型の世界-美をかたどる-」という展覧会をしています。入館無料なので、そこそこ人が入っていました。
2017年03月12日
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地下鉄に乗って、「京都」駅に移動しました。京都市の地下鉄に「京都」駅があるのは、何となく‘おかしい’です。大阪市も神戸市もそれぞれ「大阪」駅と「神戸」駅はありませんよね。でも、名古屋市には「名古屋」駅がある。。。(笑) ここでは、「美術館『えき』KYOTO」に行きました。「安野光雅の仕事」という展覧会をしています。
2017年03月11日
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続いて、向かいの「京都市美術館」に行きました。 ここは今している展覧会が終わると、長期休館となり、新館を増築し、再オープンした後は名称が「京都市京セラ美術館」になることが決まっています。 今している展覧会は「京展」なのですが、これは私は見たことがありませんでした。でも、一応、今の施設のの見納めになるので、見てみることにしました。 正式なタイトルは「美術館リ・ボーンに向けて『市展・京展80年記念展』2016京展」で、要するに「日展」の京都市板のような感じでした。
2017年03月11日
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きょうは京都市内の展覧会を3つ‘はしご’しました。 まず、「京都国立近代美術館」に行きました。 ここでは特別展の「endless 山田正亮の絵画」というのを見たのですが、ほぼさっぱり理解できませんでした。。。
2017年03月11日
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きょうは、きのうの夜遅くに帰って来た自転車旅行の疲れを‘癒す’(?)ためにプールに行きました。 先月も自転車旅行をしたのですが、そのときはまともに自転車に乗るのが5か月ぶりで、2泊3日のすべての日に70km以上走って、さすがに最後はくたくたでした。翌日はだらだらと泳いで脚の疲れをほぐそうと思っていたのに、あまりの疲れ具合に負けて、結局、プールには行けませんでした。今回は前回からちょうど3週間ぶりで、同じく2泊3日だったものの、初日は走らないに等しい程度だったので、程よい疲れ具合で帰って来ました。 太ももは少し筋肉が張ったようになっていましたが、水の上に浮かんで脚をばたばたさせれば血の巡りがよくなるだろうと思い、予定通りプールに行きました。 水泳(特にクロール)と自転車の体の使いかたの違いには、ことあるごとに感心させられます。私の場合はどちらも短距離ではなく長距離なので、瞬発力ではなく持久力系の運動になりますが、水泳は腕、自転車は脚が推進力になります。逆に、水泳で脚は姿勢を保つ(下半身を沈めない)ため、自転車で腕は上半身を支えるためという役割も見事に異なります。水泳と自転車がほぼ同じ筋肉の使いかたをするのなら、おそらく自転車には乗っていないだろうと思います。 プールに着いて、まず、アップでとろとろと泳いでみました。上半身を支えるだけだった腕と肩が、ぐるぐると回してもらって喜んでいるように感じられました。(笑)それと、手首もほぼ一定の格好で固まっていただけだったので、伸ばしたり軽く曲げて水を掻いたりするのを楽しんでいるようでした。 さらに、自転車では頭は体の線に対して起こしますが、水泳(クロール)の(特に最近のフォームでの)頭はほぼ水没させるために、うつむくほどあごを引き付けるような感じで泳ぎました。 ただ、きのうの夜、ホテルでちょっと指の皮がめくれるようなことがあり(^-^;)、左右ともに人差し指に「バンドエイド」を貼っていたのですが、普段ないものがある状態で泳ぐのは、思った以上に指に違和感がありました。・・・取ろうかとも考えたのですが、‘肉’が見えそうだったので思いとどまりました。(笑) 慣れた運動で体全体は喜んでいましたが、さすがに疲れていたので、調子よくは泳げないだろうと思い、とりあえずプルだけで「3000M」を泳ぐことにしました。脚を軽く動かし続けることで筋肉をほぐそうという考えとは合わないことになりますが、プル・ブイなしでは下半身が沈み気味になって、推進力の抵抗になりそうだと思ったからです。 泳ぎ始めてしばらくは思ったほど疲れを感じなかったのですが、最初のタイム・チェックのポイントでクロックを見ると、前回の自転車旅行後と同じように‘絶望的’なタイムでした・・・。自転車では肩から指にかけては100%推進力になりませんよね。本当に上半身を支えているだけで、たまにブレーキをかけるために指に力を入れるぐらいです。少なくとも腕(肩)をぐるぐる回すということはあり得ません。(笑)泳ぎながら改めて自転車と水泳の、体を動かすという観点から使う筋肉の違いを実感しました。 いつものように泳いで疲れるのとは違う感じの疲れが出てきて、「1500M」で止まることも考えましたが、30往復が終わるときにクロックを見たら、「1500M」のタイムとしてはメモにも残したくないほどだったので、そのまま泳ぎ続けることにしました。 結局、スピードの点では調子がよくなったとは言えませんが、距離が伸びるにつれて気持ちいい疲れかたに変わっていきました。タイムも自分で許せる最低限のレベルで泳ぎ切れたので、「3000M」を続けて泳いだことは正解だったと思います。(cq:ct) ‘慣れない’疲れが‘慣れた’心地よい疲れに変わって‘うっとり’しながら(笑)、イージーを泳ぎながらしばらくのんびりしました。そして、そのあとはいつものように一応コンビで「1500M」を泳ごうと思いました。 ちょうどコース内に誰もいなくなったので、壁を蹴り出しました。偉そうなことを言っても体はくたくたで、みるみる失速していくのがわかるようでした。「まあ、きょうはタイムは気にしないつもりで泳ぎに来たんだから・・・」と思いつつ泳いでいると、500Mを過ぎたあたりでときどきかち合う速い男の人が入って来ました。逆に自分に言い訳ができると思い、「800M」で止まることにしました。タイムは思ったほど悲惨ではなかったものの、普段ならあと30秒は速く泳ぎたいと思うレベルでした。(dq:zc) 急に人が多くなり、休憩しつつどうしようか考えていたのですが、もうハードなメニューは無理だし、とにかく体はくたくただし、「きょうはメインが3800Mしか泳げていないことになるけど、仕方がない」と思って、これで切り上げることにしました。 トータルで6500Mはかなり物足りない・・・。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×8」「クロール・コンビ:800M」「イージー:100M×8」「ダウン:500M」 ・・・トータル:6500M 自転車旅行から帰って、翌日目が覚めたときの太ももの筋肉痛はおそらく他のことでは経験しないので、ある意味、気持ちいいのですが、やはり立っていて痛いのはつらいです。泳ぎすぎても脚は筋肉痛を起こしますが、部位が違うし、痛みかたも全体がだるいといった感じです。 はじめにも書きましたが、体力を養うために持久力系の運動はいいと思いますが、私にとって水泳をメインとして、サブに自転車というのは、一方だけでは鍛えられない部位を相補うという点から非常に都合のいいものだと感じています。自転車旅行は年に数回しか行けませんが、行かないよりはましだと思います。もう少し日常的に乗ればいいのはわかっているのですが、うちの近辺はとにかく人も車も多く、道路は信号だらけで、自転車で長距離を走るのに適していません。せっかく覚えた輪行の作業を忘れないようにするためにも、細々と自転車も続けて行きたいと思います。
2017年03月10日
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今回の3月7日から9日までの自転車旅行の行程と雑感をメモしておきます。 「さざなみ海道」は呉方向から三原に向かって走るのが絶対に楽だと思いました。これは、「しまなみ海道」を両方向に何度も走ったことがある人なら、今治方面から尾道に向かって走るほうが楽だとわかっているのと同じと思います。とにかく私は「上り坂」と「向かい風」に弱いので、今後の旅行も可能ならこの向きで組もうと思ったほどです。 三原駅から電車に乗るときに最低限の着替えをしたいと思ったのですが、三原市内に入ったあたりに小さい屋外プールがあり、そこの「障害者用トイレ」で着替えをすることができました。冬場のほとんど人が通らないときなので、問題ありませんでした。
2017年03月09日
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「たけはら美術館」を出て、近くの「道の駅」で昼食を取り、少しだけ先にある「今井政之展示館」に行きました。 道路沿いに案内の看板があるのはかなり前から気づいていましたが、わざわざ立ち寄るほどの興味がなかったときからは一転しました。(笑) 施設は個人の家のリビング・ルームにショーケースを並べただけという感じで、別の建物の中にいる人に声を掛けて鍵を開けてもらい、その他人の‘監視の下’で作品を見るというシステムでした。
2017年03月09日
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きょうは、呉を出発して、「さざなみ海道」を自転車で走り、三原まで行って、‘ゴール’の日です。 「さざなみ海道」ももう何度も走りましたが、呉から三原のほうに向かって走るのは2度めでした。走っていて気がついたことは、この方向のほうが逆よりずっと楽だということです。いつも三原方向から呉に向かって走って、ものすごく疲れるのですが、風がほぼいつも(季節も時刻も関係なく)西寄りに吹いているからだと思いました。 しばらくはひたすら走るだけで、ちょうど走るのに‘飽きた’頃に「たけはら美術館」に着きました。ここでは、「京都工芸の精華-2017」という特別展をしています。 私はおととしあたりから「日展」で今井政之という作家の焼物が印象に残るようになり、ぜひ作品をまとめて見て見たいと思っています。今回は新しい作品が展示されるようだったので、見てみることにしました。
2017年03月09日
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「とびしま海道」を走り終えて、「安芸灘大橋」を渡り、ひさしぶりに西に進みました。 そして、呉市街地まで走り、「呉市立美術館」に入りました。 ここでは「戦後ニッポンの抽象(併設:新収蔵品)」というタイトルで所蔵品の展覧会をしていました。
2017年03月08日
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きょうは今治港からフェリーで「岡村島」に渡り、自転車で西に向かって進み、途中で2つの美術館に寄って、呉市まで行きました。 岡村島からの「とびしま海道」では、唯一通ったことのなかった道を走りました。 「下蒲刈島」まで走って、「蘭島閣美術館」に入りました。今は、「花と静物」という展覧会をしています。日本人の日本画も油彩もありました。
2017年03月08日
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きょう最後は、「高松市美術館」のコレクション展をのんびり見ました。 まずまず面白かったのは、「筆触と身体-中西夏之を中心に」という企画展示でした。
2017年03月07日
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場所を移動して、「高松市美術館」に行きました。ここでは、特別展と常設展の両方を見ました。 まず、特別展の「北原千鹿展」から見ました。
2017年03月07日
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きょうから自転車を抱えて、2泊3日の旅行に行きます。 行きは神戸の三宮港からフェリーで高松に渡り、帰りは「三原」駅から電車での「輪行」です。大雑把なルートは、「高松→今治→呉→竹原→三原」です、三原は通るだけで、どこにも寄りません。 まず、高松に着いて、「高松平家物語歴史館」というところに行きました。高松も数え切れないぐらい訪れていますが、「高松平家物語歴史館」はその存在さえも知りませんでした。今回、偶然ここの存在を知って、ちょうど都合のいい場所にあるし、展示物がユニークなので、寄ることにしました。 展示物は全て等身大の蝋人形です。大きく、「四国出身の有名人」のコーナーと「平家物語のシーン」のコーナーに分けられていました。
2017年03月07日
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きょうは‘中(なか)1日’でプールに行って、泳ぎました。‘中1日’で泳ぐときは、前回の泳ぎの感覚が残っていて調子がいい場合と、疲れが取れ切れていなくて調子が悪いときがあります。 今年の2月は月初めに体調を崩してプールにしばらく行けなかったことが原因か、例年は1年で最も‘泳調’のいいときなのに、プールに行った回数も少なく、その後もほとんど調子は上向きませんでした。きょうは「泳ごう」という気はあったものの、どうもおとといの疲れが軽い筋肉痛という形で残っていました。普段は慣れた泳ぎのあとは、筋肉痛らしきものは起きません。これだけでもまだ体が完全な調子でないことを感じます。 金曜はいつも人が少ないのですが、きょうはやや多めでした。それで、アップを気持ち多く泳いで、いつも急に人が減る時刻になるのを待ちました。 だいたいいつも(他の曜日)のように人が減っていってので、まず、きょうはプルで「3000M」を泳ごうと思いました。おとといはわずかに調子が上向きだったように感じたので、最後のコンビの「1500M」の後半でキックを強めに打って泳いだことで、軽く太ももが筋肉痛を起こしていました。体は正直なもので、いつもと少しでも違うことをすると、‘いつか’必ず何らかの反応を起こします。年に数度の花壇の花の植え替えのあとは、数日、体中のあちらこちらが筋肉痛になり、「一体何をしたらこんなにひどい痛みを起こすのか」と思うほどです。特に力が要るようなことはしていないはずなのに、しゃがんだり立ったり、腕を伸ばしたり手首を曲げたりといった、他の事では長時間はしないようなことをしているだけでなってしまいます。「クロールも、普段から少しでも短距離の練習をしていれば、少しぐらい長距離の際にキックを強めに打ってもどうもないはずなのに、すっかり短距離の練習をしなくなってしまったことの影響がこんな形で現れるんだな」と思いました。 おとといは腕や肩は慣れたことしかしていないので、何も問題はなく、泳ぎ自体は普通にできました。ただ、やはり疲れはあったようで、途中のタイムのチェック・ポイントのターンの際にクロックを見ても、最低限と思っているレベルを超えていました。 前半の1500Mをややあり得ないタイムで折り返しました。(vp:vp)おそらく、「3000M」を泳ぐ人は(あまりいないだろうと思いますが(^-^;))前半の1500Mと後半の1500Mでは、後半のほうが時間がかかると思うのですが、私の場合は普通は逆で、後半のほうが時間がかかるようだと、それは何らかの不調を意味しています。「きょうはどうなるだろう。前半が極端に遅かった分、後半は少しは巻き返せるだろうか」という、不安と期待が相半ばする気持ちで泳ぎ続けました。そして、残り500Mぐらいあたりで、最低限のタイムを上回っているのがわかりました。あとはせめてその調子を落とさないように心がけて泳ぎました。ほぼペースを落とさずに泳げて、クロックを見ると、トータルのタイムとしてはがっかりでしたが、後半の1500Mのほうが前半より30秒速く泳げていたので、わずかにほっとしました。(cq:vp) 少し休憩を挟んで、次はまた前回と同じように、コンビで「1500M」を泳ぎました。さっきのプルの「3000M」はおとといより20秒ほど遅かったのですが、大切なのはコンビなので、こちらのほうのタイムが気になりました。泳ぎはこれも前回と同様で、最後の200Mぐらいはダッシュ気味にキックを打って泳げました。タイムはおとといより10秒ほどですが、速く泳げていました。(vc:cc) きょうはダウンの前に距離稼ぎにややゆっくりと「400M」を泳ぎました。 最後はイージーとダウンを泳いで、トータル7500Mにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×7」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×8」「クロール・コンビ(セミ・イージー):400M」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7500M ‘素人’の「1500M」や「3000M」の30秒程度のタイム差は‘誤差’の範囲だとも思いますが、数え切れないほどこれらを泳いできた中で、少なくとも自分では許容範囲のタイムがあります。それを下回ると、調子が悪いと感じるし、めったにないことですが(^-^;)、明らかにそのタイムを上回るタイムで泳げたときは調子がいいと実感できます。せめてこの‘ボックス’の範囲内の前半のタイムでコンスタントに泳げるようになれればうれしいのですが、年齢のこともあり(^-^;)、タイムを落とさないようにするのが精一杯といった感じになっているのが正直なところです。
2017年03月03日
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きょう最後は、中之島に移動して、「東洋陶磁美術館」に行きました。 ‘これだけ’いろういろと展覧会を見ていて(笑)、ここは初めてです。 見に行くきっかけになったのは、「台北・國立故宮博物院-北宋汝窯青磁水仙盆」という特別展をしていて、その「水仙盆」というのが今話題の「天目茶碗」並みに珍しいものである‘らしい’ことと、常設展のコーナーに国宝の「油滴天目茶碗」が展示されているということです。
2017年03月02日
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続いて、歩いて数分のところにある「上方浮世絵館」に行きました。 今は、「浮世絵の中を走る」という展覧会をしています。
2017年03月02日
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きょうは大阪市内の展覧会を2つ見ました。 まず、難波の「山王美術館」に行きました。 きのうから「Flora-花々と美の饗宴-」と題した展覧会をしています。主に、花を描いた作品の他に、女性を描いた作品も展示されていました。
2017年03月02日
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おとといはプールに行って泳ぐ予定だった(・・・おととい行っておけば、2月は6回行ったことになる)が、軽い頭痛がして、準備をするのが億劫になったこともあり、珍しくプールに行く気が全く起きませんでした。それで、結局プールに行かないで、2月は5回しかプールに行かずに終わってしまいました・・・。1年の中でいちばん時間に融通が利き、‘泳調’がいちばんいい時期だと自任していたのに、今年は完全に例外になってしまいました。 きょうはちゃんとプールに行って泳いだのですが、家で準備をしていて思ったことは、水泳はプールに行くまでが面倒だということです。水着を用意してプールに行くだけなら簡単ですが、私の場合は「1日のメインの行事」としてプールに行き、平均で7000~7500M泳ぐので、持久力用のサプリメントを時間を見計らって飲んだり、十分なストレッチをしたりと、結構な時間がかかります。プールに行かない日は‘億劫’過ぎて、絶対に‘こんな’に家であれやこれやといったことはしません。(^-^;) プールはまずまずすいていました。準備運動的な意味合いのほかに、自分自身の調子を見るためにもアップを泳ぐのですが、きょうは(きょうも?)いまいちパッとしない感じがしました。それと、同じコースに速くない人がいて、止まらずに泳ぎ続けていたので、その様子を見るためにも、いつもより多くアップを泳ぎました。「アップでこれ以上泳ぐと、あとの泳ぎに影響が出る」と思っている1200Mを泳いだところで、その人は上がったので、きょうもまず、プルで「3000M」を泳ぐことにしました。 以前は「‘あんな’水の抵抗を受けるものを脚に挟んでどうしてそこそこの速さで泳げるのだろう・・・」と単純に疑問に思っていたのですが、ここ数年、プルだけで泳ぐのとコンビとでほとんどタイムが違わなくなって、プル・ブイの意味がよくわかるようになりました。要するに、下半身が下がる(沈む)ことによって、体の前面で水流を受けて、それがブレーキになっているわけです。長距離を泳ぐようになったばかりの頃は、プル・ブイを挟んで泳ぐと、明らかにコンビよりスピードが落ちていたのに、最近は稀にコンビのほうが遅かったりします・・・。 きょうは2月の不調をそのまま引きずったような感じで、実感としては普通だったのに、いくつか決めているチェック・ポイントのタイムは下限を超えていました。でも、これも前回と同様で、わずかとはいえ、後半になるにつれてタイムは回復していきました。最後にわずかに手首がだるくなった以外は特に問題となるようなことなく‘60往復’が終わりました。タイムは前回より数秒速いだけでした。。。(cq:zq)・・・あと30秒(・・・50Mあたり0.5秒)上げたい! 少し休憩して、きょうははじめから距離を「1500M」と決めてコンビでしっかり泳ごうと思いました。 こちらは最初のタイムのチェック・ポイントは、何とか許せるレベルで通過できていました。こんなことではダメですが、コンビがまずまず調子よく泳げていると感じたのはひさしぶりでした。 1000Mを超えたあたりで軽く疲れましたが、残り200Mぐらいになったところで再び軽く力が出たあたりは救いがありました。残っていた力はキックに使い、最後の100Mは短距離的なキックをして泳ぎ切りました。タイムは平凡なものでしたが、この1か月としては上出来と言いたいぐらいでした。(vs:zp)まあ、これも現状で満足できるタイムには1分届いていないので、全く満足のできるレベルではありません。 メインが終わったあとは、距離稼ぎも兼ねてイージーを多めに泳ぎました。トータル距離は一応の平均の7500Mでした。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1200M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×6」「クロール・プル:1500M」「イージー:100M×10」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7500M はじめに書きましたが、プールは行ってしまうと、(ちょっと大げさに言えば、)いくらでも泳げます。ただ、行くまでの諸々の準備が面倒なのと、2日続けては泳がない(筋肉の疲れの回復のためもあるし、2日続けて泳ぐのは辟易する(笑))ので、仕事や他の用事なども併せて考えると、プールに行くのは週に2回というペースになります。 2月のはじめに体調を崩し、ほぼ2週間泳がなかったことの影響がまだ感じられます。それと、この冬は寒さが厳しいのと、数日毎に突然春のような暖かさの日が現れるので、そういったことに体がついて行けていないのかもしれません。・・・早く夏にならないかなぁ。。。(←いつもこればかり(笑))
2017年03月01日
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