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きょうは7月最後の日です。それは日付を見れば自明のことなのですが、今月は土曜と月曜が5回ずつある曜日の並びになっています。土曜と月曜に泳ぐことを基本としている(月によって変わります)ので、今月は10回プールに行く(行ける)ことになりました。体調的にもスケジュール的にも変則的なことが起きなかったので、きょうは7月としては珍しく10回めのプールに行きました。 きのうは自宅で深夜に近い時間までかかって片付けてしまいたい仕事をしたので、きょうは屋外プールに行くには睡眠不足でした。でも、きょうもどんより曇った空模様ので、屋外で長時間過ごすのに都合がよかったので、頑張って早起きしました。7月に10回プールに行くのも珍しいのですが、そのうちの3回が屋外プールだというのもひさしぶりです。 予定よりプールに着くのが少し遅くなりましたが、アップとして50Mを12本のんびりと泳いだあとは、「3000M」を泳ぎました。スポーツ・クラブのプールだと、体調や気分に合わせてコンビかプルだけかの選択ができますが、公営の屋外プールではそれができません。逆に考えると、甘い気持ちを断ち切って泳ぐことができます。ペース・クロックはないので、時計の分針のきりのいいところから壁を蹴ってスタートしました。 泳ぎ始めてしばらくは特に何も感じませんでしたが、数百メートル泳いで、やはり寝不足で疲れ気味だと感じました。それと、本来なら調子が出始める頃に、だんだん空が明るくなり、晴れ間が広がっていきました。まだ十分暑さに慣れたとは言えない体で、ただでさえ暑いのに、水温も上がっているように感じて、のぼせそうになっていきました。 普通よりは時間がかかったとは思いましたが、やや苦しい感覚で‘30往復’を終えました。頭が軽くぼおっとしていました。タイムは屋外長水路でのものとしてもさっぱりでした。(env.cp)・・・とにかく「暑い」! イージーで50Mを10本泳いで、ランチ・タイムにしました。 例年と比べると、明らかに気温の高い日が続いていますが、梅雨が明けてからはむしろすかっと晴れる日がほとんどありません。プールの床にタオルを敷いて寝転ぶこともできないわけではないのはいいのですが、夏らしい青空が見られないのは寂しい気がします。 休憩を終えて、午後にプールに入ると、明らかに水温が上がっていました。温かめの水が好きだと言っても、泳いでいて体の熱が逃げないような水温では泳げません。水に浸かっているのが、ぬるい風呂に入っているようでは、その中で運動はできません。 まず、「50M」をのんびりと泳ぎましたが、体に熱がこもるような感覚がして、少し不安になりました。とりあえず10本泳いだので、そのあと、もう1本長距離を泳ぎたいと思って、「1500M」を泳ぐつもりでスタートしました。 わずかにスピードを上げただけで起きたときから感じていた疲れと水温の高さが相まって、軽く気分が悪くなりました。それで、100Mで止まってしまいました。きょうはもうまともに長距離を泳ぐのは無理だと思ったので、少し休憩して、イージーで「1500M」を泳ぐことにしました。実感として汗を掻かない程度のスピードで泳ぐのは気持ちのいいものです。1時間程かかってプールを‘15往復’しました。 きょう、体調がよくなかった、あるいは、寝不足だったということは、長距離を泳いでいて、軽く波酔いをしたことでわかります。プールの人の立てる波で気分が悪くなっていたら、高めの波のある海で泳ぐと、波酔いするのは間違いありません。そんな理由もあって、ときどきは屋外の大きいプールで泳いでおく必要があると思います。 時間と体力に余裕があれば、ヘッド・アップの練習もしたかったのですが、きょうはする気になれませんでした。。。 最後に「50M」を8本泳いで、プールから上がりました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):600M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:50M×10」 ~休憩~「クロール・イージー:50M×12」「クロール・コンビ:100M」「クロール・コンビ(イージー):1500M」「クロール・イージー:50M×8」 ・・・トータル:6700M ほぼ1日曇り空で日はほとんど射さなかったのですが、気温と水温が高く、少し力を入れて泳ぐと、体が外からも内側からもみるみる温まるのがわかりました。おそらく顔は軽く火照っていたと思います。日に焼けて熱を持つのとは明らかに違った感覚で、無理をすると、のぼせて倒れるかもしれないと思いました。冷夏よりはいいのですが、天気がよくてもう少し気温が低いというのがいちばんうれしいです。
2017年07月31日
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きょう最後は、「兵庫陶芸美術館」のテーマ展示を見ました。 「四代永澤永信展-自然を映す白磁の世界-」という展示をしています。 この企画は存命の作家の作品を紹介する展示のようです。
2017年07月30日
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続いて、JRで「相野」駅まで電車に移動し、そのあとは1日に数本しかないバスで「兵庫陶芸美術館」に行きました。 ここでは「マイセンの美-いとしのフィギュリン、華麗なるセルヴィス-」という特別展をしています。
2017年07月30日
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きょうは、兵庫県の三田市と笹山市の展覧会を‘はしご’しました。 まず、「兵庫県立人と自然の博物館」に行きました。 ここは常設展示のコーナーもときどき入れ替えがあるようで、小企画展と併せて、たまに訪れても飽きません。 今は「開館25周年記念展示・ひとはく研究員いちおしの25選(夏の部)」をはじめとする企画展がいくつか行われています。
2017年07月30日
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おとといの夜は夕食後に「昼寝」ならぬ「夜寝」をせざるを得ないほど疲れていて、きのうの朝も起きるのが‘大儀’でした。そんな体調だったのに、きのうは再び夜明け前に床に就くというだらしなさでしたが、きょうは目覚めたときにはほぼ普通の体調でした。職場で1人で作業を黙々としている間は、途中で眠気から‘舟を漕ぎそう’になりましたが、何とかやり終えて、わずかに解放感に浸れました。そして、仕事が終わったあとは職場から家に直帰しないで、予約しておいた理髪店に寄って、髪を切ってもらいました。いろいろとすっきりしました。 きょうは気分的な解放感もあって、きょうはプールに行く義務感のようなものがほとんどありませんでした。(笑)・・・泳ぐのは好きだと言いながらも、「疲れていて眠い・・・」とか、「家でのんびりしたい・・・」という気持ちが勝ちそうになるときがあるのです。 アップの距離を泳ぎ終わって1本めの長距離を泳ごうと思ったのですが、どうにも遅い人が2人いる状態で、しばらく泳ぎ始めることができませんでした。屋外の長水路で長距離を泳いだあとは、適当な間隔をあけて室内の短水路プールで泳ぐと、思いのほか調子がいいことがあります。きょうはそれを期待する部分があったので、スタートのタイミングを見計らっていました。 その後、コース内に誰もいない状態になったので、プル・ブイを挟まずにスタートしました。気分的な解放感もあったし、散髪直後で頭がわずかに軽くなっていたからか(笑)、調子よく泳げました。頭が軽いのはいいことなのですが、散髪直前と直後では、明らかにキャップの締め付け感が違います。同じキャップでも、前者ではきつく、後者ではゆるいのです。それと、散髪直後(と言っても、1日経っていますが)は何となく頭がちくちくして落ち着きません。きょうも散髪直後の落ち着かない感覚を味わいながら泳ぎました。 それでも、解放感や軽さ(?)が勝ったのか、前半の1500Mはプルだけの泳ぎとしてはいいタイムで折り返せました。そして、自分の‘泳調’のバロメーターである、2000Mあたりからの体の楽さがきょうは感じられました。 無事に「3000M」を泳ぎ終わってクロックを見ると、プルだけの泳ぎとしてはいいタイムでした。(cd:tz)調子がいまいちのときのコンビのタームを上回っていたし、泳ぎ終わったあとの疲労感もいつもより軽めでした。 しばらくイージーを泳ぎつつ休憩したあと、いつものようにコンビで「1500M」を泳ぎました。最近は、最初にプルで「3000M」を泳いだあとにコンビで「1500M」を泳ぐと、コンビのタイムがプルのタイムの半分を超えることが珍しくなくなってしまっています。でも、きょうは最初のプルのときと同じように、泳ごうとしている距離の半分を過ぎたあたりから調子が上向きました。これも泳ぎ終わってタイムを見ると、ひさびさに満足の行くものでした。(vq:qn) プルだけの泳ぎのあとではそれほど疲れたという感覚はないのに、コンビでは実際のタイムに比例して疲れます。(^-^;)つまり、きょうはコンビを泳ぎ終わったあとは、へよへとになっていました。 余計なこと(ヘッド・アップの練習など)はする気にならず、多めのイージーを泳いで、メインが「3000M」と「1500M」なのに、トータルで7500M泳いで終わりにしました。つまり、イージー的な泳ぎが3000Mあったということです。体を激しく動かして脈が上がっているときは、じっとしているより軽く体を動かしているほうが早く脈が落ち着くので、これはいいことのはずです。(「同調作用」とか言ったはず・・・) ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×9」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×10」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7500M プールから上がるときも、疲れは感じながらも気分的には非常に爽快で、「調子よく泳げるというのはきょうのようなことだな」と思いました。 タイムを気にして泳ぐのも大切ですが、ヘッド・アップの練習をしないと、OWS大会で時間的に無駄な泳ぎをしてしまいそうです。。。
2017年07月29日
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この夏の花壇の植物が全て咲きました。 2色を種から飢えて育てたアスターは、竹が伸びるとともに安定が悪くなり、多くは斜めを向いたり、地を這うような格好になってしまいました。ひまわりと同じように、支えの棒が必要だと思いました。来年も育てるとしたら、支柱を用意する必要があります。
2017年07月25日
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1週間前に今年初めての屋外プールに行って泳ぎました。その後、夏の日光疲れが落ち着くにつれて、体も少しずつ暑さに慣れていったように思います。 きょうは今年2回めの屋外プールに行きました。 仕事に行く日と変わらない時刻に起きて、用意をしました。外を見ると、前回と全く同じ空模様で、いつ雨が降ってもおかしくないような厚い雲が低く垂れ込めていました。さすがに雨が降ると嫌ですが、まだ十分には日光に慣れていない体には、きょうのような天気は助かります。 自転車に乗って行って、プールに着いたときは既に汗だくでした。「さっさと着替えて泳ぎたい」と思いました。 いつも‘陣取って’いることろに荷物を置いて、早速プールに入りました。前回は人が多く、水が濁っていましたが、きょうは50M向こうの壁が(水中で)はっきり見えていました。 室内の25Mプールで泳ぐときはアップでも100M単位なのですが、なぜか屋外の50Mプールでは50M単位になります。このあたりのことは体が勝手に判断するので、それに従っています。 きょうはゆっくりと「50M」を10本泳いで、メインに移ることにしました。メインとは「1500M」か「3000M」のことなのですが、屋外プールなので、プルだけで泳ぐという選択肢はありません。普段、スポーツ・クラブのプールではコンビで「3000M」を泳ぐことが減っているのですが、屋外プールでは最初にコンビで「3000M」を泳ぐようにしています。きょうも特に何も考えずに「3000M」のつもりでスタートしました。 きょうは人も多くはないし、自分自身の調子も悪くはないと感じていたし、それに、このプールは追い抜きが可能なので、少なくとも前回よりはまともなタイムで泳ぎたいと思いました。 屋外の長水路プールというのは、室内の短水路より明らかに開放感があるし、水深も深くて泳ぎやすい気がするのですが、‘現実’はそうではありません。私はターン後の蹴伸びで比較的距離を稼ぐほうだと思っているので、ターンの回数が半分になる長水路ではどうしてもタイムが落ちます。それでも、きょうは比較的調子よく泳げて、‘30往復’を終えて時計(・・・ペース・クロックはない)を見ると、屋外長水路でのタイムとしては平均的なタイムで泳げていました。(env.cq)・・・室内短水路と比べて、2分半ほど遅れます。 そのあとは休憩がてらイージーでのんびりと泳ぎましたが、空はいつ雨が降り出してもおかしくないほどどんよりしていました。50Mごとに止まったのですが、肩や背中が痒いので、ポリポリ掻きました。。。皮が剥けるにはまだ早いと思ったのですが、ちゃんと一部が剥けました。日焼けが治まって、そのあと大量の汗を掻くと、皮が剥けますね。 のんびりと「50M」を10本泳いで、そのあとはいつものように‘パッケージ系’の昼食を食べ、軽く横になりました。少なくとも直射日光は全く射していなかったので、タオルを敷いただけのコンクリートの床の上でも熱くなく、ごく軽くうとうとしました。 胃の中が落ち着いてから、再びプールに入って、後半のアップとして「50M」を10本泳ぎました。長水路だと、アップやイージーで「100M」を続けて泳ぐ気にはどうしてならないのか、短水路とは違う感覚が働くんでしょうか。 メインの2本めはもう「3000M」はほぼ不可能なので(^-^;)、「1500M」を泳ぐことにしました。午前とは違って、プールの水温が幾分上がっているように感じました。‘真面目’に泳ぐには、水温は低めのほうがいいはずですが、私は高めのほうがいいので、問題なく泳げました。ただ、疲れも出てきていて、タイムは「3000M」のちょうど半分でした。室内短水路プールでだと、セミ・イージーのレベルでした。 まだ夏の日光に慣れているとは言えない状態で、きょうもここまでで合計6000Mを泳いだので、十分に疲れました。余裕があれば、少しヘッド・アップの練習もしたかったのですが、体が「もういい・・・」と言ったように感じたので、最後はだらだらと「50M」を10本泳いで終わりにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):500M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:50M×10」 ~休憩~「クロール・イージー:50M×10」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:50M×10」 ・・・トータル:6500M 気持ち早めに切り上げたし、くたくただったので、家に帰ってから、夕食までクーラーを効かせた部屋で涼もうと思いました。着替えて、「途中でコンビニに寄ってアイスクリームでも買おう」と思いつつ自転車の置いてあるところへ行きました。自転車にまたがって、後ろのタイヤに違和感がありました。少し進んでから、「まさか・・・」と思って止まって確認すると、案の定、パンクしていました・・・。 家まで自転車で30分ほどかかるところを歩いて押して帰るのはさすがに嫌だったので、途中に自転車屋がないか、思い出しました。途中にあることはあるのですが、2kmちょっとあるので、軽くぞっとしました。(^-^;)歩きながらきょろきょろして、それまでに気が付いていない店があることを期待したのですが、結局、その店までありませんでした。・・・以前はところどころにありましたよねぇ。しかも、2km程度だと思って頑張って歩いて行ったら3kmあって、蒸し暑い中を‘大荷物’を押して歩いたので、大量の汗を掻きました。前回と同様、きょうもプールにいる間はほとんど喉が渇いたとは感じず、持って行っていたスポーツ・ドリンクも残していました。 でも、自転車屋に着いたときには、プールで長時間泳ぐよりよっぽど汗を掻いたのか、喉がからからでした。余ったドリンクがあってよかったです。 要領よくチューブを換えてもらって助かりましたが、この1年ほどの間に、同じようなパンクが3回起きたことになります。特に今回パンクした後輪は、前回交換してもらってから、まだ500kmも走っていないはずです。自転車屋の店員は、「タイヤとチューブの相性もあるし、個体差もあるし、季節的な要因も考えられる」と言っていました。真夏に最高レベルの気圧まで空気を入れると、直射日光の当たるところに置いておいたり、熱くなったアスファルトの上を走ったりすると、熱でチューブ内の空気が温まって限界の気圧を超えることがあると言われて、なるほどと思いました。 自転車屋を出た後は気分も軽くなってすいすいと家まで帰れました。きょうは最後に‘要らない’おまけがついて来て、いつも以上に疲れました・・・。
2017年07月24日
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きょう最後は、「姫路市立美術館」に行きました。 ここでは「杉浦さやか・井上ミノル展~すきなもの、たのしいこと~」という展覧会をしています。 2人の絵本や雑誌などのイラストの原画が主な展示品でした。
2017年07月23日
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続いて、姫路に移動して、「兵庫県立歴史博物館」に行きました。 ここでは「れきはく玉手箱」という展覧会をしていますが、いわゆる“蔵出し”の展示でした。蔵出しの展覧会は、‘当たり’か‘外れ’の両極端なことが多いのですが、今回は後者でした。。。
2017年07月23日
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きょうは兵庫県の播磨町と姫路市の展覧会を合計で3つ見て回りました。 まず、播磨町の「兵庫県立考古博物館」に行きました。 ここでは企画展として、「台湾・新北市立十三行博物館交流展『台湾パイワン族文化-孔雀王子の神珠-』」という展覧会をしています。今回は撮影禁止でした。
2017年07月23日
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梅雨が明けてからのほうがむしろどんよりした天気が続いていますが、気温は夏らしくて、まだ暑さに十分は慣れていない体には堪えます。それでも、5日前に屋外プールに行って、少し夏の陽に当たって過ごしました。当日はいつ雨が降るかという思い雲が垂れ込めていましたが、やはり屋外プール初日はこれがベストです。痛いほどの日焼けはしないし、目も「雪目」にならずに済みました。体が表面も中身も、わずかに日光に慣れたと思います。 屋外プールではどうしても満足できるスピードで泳ぐことができず、また、長水路独特の疲れかたをするので、きょうはスポーツ・クラブのプールに行って、‘ちゃんと’泳ごうと思っていました。 プールの水は夏だから低めに設定してあるのか、寒がりの私でも、さすがにひんやりした感じが心地よく感じられました。そんなこともあって、ここのところとしてはわずかに少なめでアップを終わりにして、まず、プルだけで「3000M」を泳ごうと思いました。 長水路プール、それも屋外のプールで泳いだ次の泳ぎが室内短水路だと、普段より調子よく泳げることがよくあります。きょうは前回が屋外長水路だったので、慣れたプールでいくらかは調子よく泳げることを期待していました。 脚にプル・ブイを挟んでスタートしました。「やっぱり体が軽く、肩もよく回るなぁ・・・」と思っていたら、一番速い人が入って来ました。「どうしようか」と思いつつ泳いでいると、続けて2人入って来ました。この2人は認識ができませんでしたが、私よりわずかに遅い感じで適当に泳いでいました。私と似たようなスピードが(私を入れて)3人、明らかに速いのが1人という状況になって、その一番速い人はどうすることもできずに3人の間を縫うように泳いでいました。コース内にいる人の数は単純に考えれば、多いより少ないほうがいいに決まっていますが、きょうの状況では速い人と2人きりよりはずっと助かりました。 でも、やはり無意識のうちに少しでも速く泳がなければいけないと感じたのか、ややオーバーペースになっていたのも事実でした。 はじめこそ調子よく泳げていたものの、‘60往復’を同じペースで泳ぐことは不可能だと感じて、「1500M」で止まることにしました。ただ、一番速い人は、私が‘30往復’する前に上がって行ってしまいました。・・・自分1人が明らかに泳力が違うというのは、遅い場合はもちろん、速いほうの場合でもうまく泳げませんよね。 泳ぎ終わってクロックを見て、タイムとしてはよかったものの、プルだけとしては速すぎたと思いました。(vs:zu)調子がやや悪いときのコンビの「1500M」と変わらないタイムでした。 イージーを泳ぎつつ、このあとどうしようか、考えました。いつもは初めにプルかコンビかで「3000M」を泳ぎ、あとでその反対(プルのあとならコンビ)で「1500M」を泳ぐのですが、きょうは最初が「1500M」になってしまいました。それで、単純に「きょうはあとで『3000M』を泳げばいい」と思い、コンビで「3000M」を泳ぐことにしました。 スタートするときはコース内に誰もいない状態になっていたので、最初のペースに気をつけて泳ぎ始めました。プルのあとのコンビは、最初は非常に‘軽快’に泳げます。(笑)でも、きょうはいつもより早く体がだるくなりました・・・。それで、またも「1500M」で止まることにしました。タイムを見て、「う~ん・・・」。最初のプルの「1500M」のタイムを、「調子がやや悪いときのコンビの『1500M』と変わらないタイム」だったと書きましたが、さらにそれより遅くなっていました。コンビとしては遅めでした。(vs:dh) 再度、休憩がてらイージーを泳いで、「もう1本『1500M』をコンビで泳ごう」と思いました。幸い、このときもコース内は誰もいない状態でした。 さすがにプルとコンビでそれぞれ「1500M」ずつ泳いだあとだったので、泳ぎはじめから疲労感が漂っていました・・・。プルだけであれ、コンビであれ、「1500M」を3本泳ぐことは年に1~2回しかありません。同じ4500Mを泳ぐとしても、「3000M」と「1500M」だと問題はありませんが、「1500M」を3本にすると、気分的にも身体的(?)にも疲れます。距離が短くなりますが、「800M」を5本というのは考えられません。(笑)「50M」を90本ならできますが、「50M」1本にかかる時間は、「1500M」の50Mのラップと2秒ほどしか違いません。。。 ‘頑張って’「1500M」を泳ぎ切りましたが、タイムはさらに落ちていました。。。(vs:vc) 最後はイージーとダウンを泳いで終わりにしましたが、妙な疲れかたをしていて、合計7000Mで‘へろへろ’でした。(^-^;)いつもはもう少し泳いでいるんだけどなぁ。。。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×7」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:100M×5」「クロール・プル:1500M」「クロール・イージー:100M×7」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7000M きょうは「1500M」を3本、「プル」→「コンビ」→「コンビ」という順で泳いだわけですが、泳ぐにつれてタイムが落ちました。コンビの2本めが1本めより遅いのはいいとして、3本のうちで最初のプルが一番速いって、‘大丈夫’なんでしょうか。(^-^;)長距離を続けて泳ぐ場合は、その距離の前半より後半のほうが速くなることが多いのですが、きょうのように‘切って’泳ぐと、あとほど遅くなるのです。よく言えば、典型的な「後半型」ということになるのだと思いますが、不思議な気もするし、何か残念な(?)気もします。。。
2017年07月22日
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笠岡に移動しました。 「笠岡市立竹喬美術館」は駅からちょっと遠いのと、途中に快適とは言えない長いトンネルを通らなければならないのが苦痛です。 美術館は程よい規模の施設です。 今は「国展創立前夜-大正前期の京都の日本画-」という特別展をしています。
2017年07月21日
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きょうは岡山県の倉敷市と笠岡市の展覧会を見ました。 まず、「倉敷市立美術館」に行きました。 ここでは「回想・二人のHIROSHI-生誕70年・貝原浩/生誕80年・永岡博」という特別展をしています。
2017年07月21日
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おとといの水泳の日記に書きましたが、毎年悩むことの1つに「いつ‘初めて’屋外プールに行くか」ということがあります。暑さに慣れるためには少しでも早く行ったほうがいいのですが、7月の中旬までに肌が明らかに焼けている状態になるのは、「‘超’文系」で「草食タイプ」の私は他人が感じるはずのギャップが不安でできません。(^-^;)一方で、8月に入ると、屋外でプライベートでしたいことがいろいろあるので、日焼けは落ち着いていてほしいのです。ということで、初日はまだ強い夏の日光に慣れていない肌のことを考えると、7月20日頃の曇りの日がベストということになります。 きのうから天気予報をときどき確認していて、「明日は1日中曇りでしょう。場所によっては雨がぱらつくかもしれません」という‘絶好’の条件だったので、きょう、今年初めての屋外プールに行って泳いで来ました。きょうは月曜祝日で、3連休の最後ということで、人は少しは多いかもしれないと思っていましたが、まだ小中学校は夏休みになっていないので、混むというような状態ではないだろうと思いました。 仕事に行く日と変わらない時刻に起き、食事とストレッチをして、自転車でプールに向かいました。自転車にはしばらく乗っていなかったので、プールまでの30分ほどが思ったより長く感じられました。着替える前から既に汗だく。。。 毎年、‘陣取ってある’スペースが空いていたので、そこに荷物を置きました。50Mプールは既に人でいっぱいでした。・・・予想をはるかに超える混雑ぶり。。。空はいつ雨が降り出してもおかしくないような、厚い雲が低く垂れ込めていました。 端に「続けて泳ぐ人用」のコースが設けてあるので、そちらに行きましたが、「数珠繋ぎ一歩手前」状態でした。いつもは水中に潜って反対側の壁のほうを見ると、薄い青い壁がきれいに見えているのですが、きょうは10メートル先が見えるかどうかでした。・・・OWS大会の海で泳いでいるより視界が悪いとは。。。 水温は高くも低くもなく、その点は泳ぎやすかったのですが、疲れ気味の上に寝不足で、ひさしぶりに自転車に‘長時間’乗ったので、アップのときから軽く疲れていました。アップとしてゆっくりめに「50M」を20本泳ぎました。普段行っているスポーツ・クラブの25Mプールでは、50Mで止まることはほとんどありません。アップやイージーでも、最低が100M単位です。それが長水路プールになると、休憩がてらの泳ぎが100Mというのでは疲れを増してしまいそうです。 全く調子の上がらないまま、午前のメインとして「3000M」を泳ぐことにしました。プル・ブイは当然ありません。(笑)中には持参している猛者(?)もいますが、私はそこまでするつもりはないし、海で泳ぐのに少しでも近い状態で泳ぐ練習になっていいと思いました。 ターンの回数が少ないということは、ターン後の蹴伸びで稼げる距離が減ります。その距離が6メートル余りだとすると、腕を掻いて泳ぐ距離は200メートル近く増えることになります。この分、余計に疲れることになるわけです。 ペース・クロックがなく時計しかないので、分針のきりのいいところを見てスタートしました。自分の調子もいまいちだし、いろいろな泳力の人が大勢泳いでいる状態では、非常に泳ぎにくく感じられました。泳いでいる人を抜いてもいいプールなので、明らかに私より遅い人に追いついたときは、しばらく後ろで体力を温存してから抜いて進みました。 かなりジグザグに泳いで、いろいろなことを勘案すると、数十メートルは余計に泳いだと思います。泳ぎ終わって時計を見ましたが、普段ならどんなことがあってもあり得ない時間がかかっていました。 そのあとはイージーを50M単位で10本泳いで、一旦、プールから上がってランチ・タイムにしました。毎年変わらないパッケージ系のランチ(ミールゼリーと「カロリーメイト」)です。楽しい食事ではありませんが、ドリンクと併せると、1000キロカロリーを超える‘重さ’でした。 食事をしながら体のあちこちを見てみると、‘ちゃんと’肌が赤くなっていて驚きました。手を伸ばせば届きそうな低いところにまで雲が広がっていて、本当にいつ土砂降りになるかと思うほどの暗い曇り空の下でも、紫外線はしっかり届いているということを実感しました。 食べ終わった後はしばらく寝転んで休憩です。でも、きょうはおそらくこれまででいちばん人が多かったと思うほどの混雑で、だらしない格好はできませんでした。(笑)それでも、何度か軽くうとうとしました。 1時間半ほど休憩して、再びプールに入りました。人が多かったせいか、5メートル先ぐらいしか見えなくなっていました。 きょうは屋外プールの初日だし、疲れ気味だったし、人も多かったので、イージーを泳ぎながらどうしようか、考えていました。午前よりさらに人が増えていて、特に、泳ぐ人のために確保されているコースの人の多さは見たことがないほどでした。本当にそこそこ泳げる人で混んでいる場合は問題ないのですが、きょうは‘老いも若きも’50Mが何とか泳げるといったレベルの人でいっぱいでした。 私がイージーで泳いでいる途中から、「いかにもトライアスロンをしています」と言わんばかりの体つきの若い男の人が、私よりやや遅いスピードで泳ぎ始めたので、その人の後をついて行くことにしました。気のせいか、他の人はその人には多少遠慮気味だったので、後ろなら楽だし、前に気を使うこともあまりなくて済むだろうと思ったからです。距離は「1500M」にしました。 まるでOWS大会で泳いでいるかのように、人の後ろをぴたっとついて泳げるのは楽しい経験でした。室内のプールでは嫌がられるのがわかっているので、絶対にできませんからねぇ。(笑) 「もう少し速いほうがいいなぁ・・・」などと勝手なことを思いながら、私がちょうど800Mを泳いだところで、その人は止まりました。残りの700Mは‘自力’で泳ぎました。 この段階で合計で6500M泳いでいます。いつも室内プールでは7500M泳いでいるので、イージーで合計1000M泳ぎたかったのですが、きょうはその体力と気力がなく、500M少ない7000Mでプールから上がることにしました。 この日記を書く前に、去年は屋外プールに最初に行ったのはいつだったかと思って日記を見たら、きょうと完全に同じ内容で泳いでいて自分で笑ってしまいました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・コンビ:3000M」「クロール・イージー:50M×10」 ~休憩~「クロール・イージー:50M×10」「クロール・コンビ:1500M」「クロール・イージー:50M×10」 ・・・トータル:7000M きょうは家からプールに向かう自転車に乗っているときから汗だくで、さらに、プールで長時間過ごして合計で7000Mも泳いだので、相当汗を掻いたはずなのに、あまり喉が乾いたとは感じませんでした。脱水状態になるのはさすがにまずいので、ほしいと感じるよりは多めに水分を取りましたが、それでも合計で2リットル足らずでした。きょうは風がほとんどなく、気温もここ数日と比べるとわずかに低かったので、掻いた汗が体温とともになくなることが少なかったのかもしれません。屋外プールの1つのよさは、特に寝転んでいるときに風が吹くと、サウナに入っているような効果があることです。汗が体温とともに風に奪われ、また、体温を下げないように脂肪を燃焼して汗を掻く、という循環が起きます。でも、きょうのように気温もうだるほどには高くなく、風もほとんどなかった状態では、それがほとんど期待できなかったように思います。 真夏に自転車で5時間ほど走ると、これまでの最高では自動販売機のペットボトル飲料を23本飲んだ経験があります。350mlのものもあったとはいえ、確実に10リットルは採ったことになります。それでいてほとんど尿意は起きなかったので、それだけの汗を掻き、そして、自転車で走って風を受けて蒸発したことになります。自転車旅行をして帰ってから、疲れが取れた日には、体が軽く感じられるのは、このためだと思っています。 きょうはほぼまる1日屋外プールで過ごしたのに、あまりサウナ効果はなかったと思います。泳ぐことは体に慣れているからなのか、私には水泳より自転車のほうが多くの汗を掻きます。まあ、33℃を超えて晴れている日は、熱くてコンクリートの床に寝転ぶことはできないし、屋外プールの水は水温が高くて気持ち悪いので、真面目に泳ぐためなら、きょうのような天候は助かります。それと、雪目にならなかったのも、この天気のおかげだと思います。また、1週間ぐらい経ったら、きょうと同じような天気の日に行きたいと思っています。
2017年07月17日
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きょう最後は、「西宮市郷土資料館」に行きました。 ここは年に1度無料で企画展示をするようで、今は「念仏行者徳本-行脚の足跡と女人救済-」という展覧会をしています。 徳本というのは、浄土宗の布教に努めた僧侶のことで、ゆかりの品々が展示されていました。
2017年07月16日
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続いて、「白鹿酒造記念博物館」に行きました。 ここでは「鹿-幸せの動物」という企画展をしています。企業名に「鹿」が含まれているので、その関係の展示だったのかもしれません。
2017年07月16日
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きょうは西宮市内の3つの施設の展覧会を見て回りました。 まず、「西宮市大谷記念美術館」に行きました。 ここでは2つの企画展をしています。 メインは「田嶋悦子展」で展示室を3つ、「生誕120年・伊藤慶之助展」は1つの展示室を使用していました。今回の展覧会は撮影が可能でした。
2017年07月16日
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個人的にはまだ初夏の気分だし、天気はスカッと晴れない日が多いのに、毎日うだるような暑さが続いています。 毎年、「初日をいつにするか」で悩むのが、屋外プールに行く日です。8月にほぼまる1日を屋外で過ごす日が何日かるあので、いきなりその日を迎えるのを避けて、体を夏の日光に慣らすために屋外プールで泳いでおきたいのです。そうすると、あとは一旦汗を大量に掻いて日に焼けていれば、いわゆる「夏の体」ができて、暑い日でも快適に過ごせるようになるということもあります。それができていない今週はウィーク・デーの仕事の日にごく軽くふらつきかけました。。。 できれば、7月中に2回屋外プールに行きたいので、そうなると、初回は7月20日頃にしたいと思います。そして、初回の日は日光に慣れていないので、晴れているのではなく、曇りの日のほうがいいのです。日が差さなくてもかなり焼けることは経験済みです。 きょうは厚い雲が低く垂れ込め、いつ雨になってもおかしくないような天気でした。その意味で屋外プールに行くにはうってつけの天候だったのですが、‘まだ’行く気にはなれませんでした。それで、スポーツ・クラブのプールに行きました。 きのう(実質、きょう)はましな時刻に寝たので、いつもに比べると、眠気があまりありませんでした。「調子よく泳げるかも・・・」と期待しながら家で用意をしました。 夏の初めはいつもプールは混んでいるはずなのに、きょうはなぜか人が少なめでした。アップを泳いでいるときに感じた‘泳調’はいつもと変わりありませんでしたが、せっかくなので‘超’長距離を泳いでみたいと思いました。相変わらず下半身の浮きが鈍いと感じたので、これまでに数回しかしたことがないのですが、「6000M」を続けてプルだけで泳ぐことにしました。 キックを打たずに泳ぐのは、脚という心臓から離れた大きい部位を動かさなくていいわけなので、疲れが軽減されます。自分自身の調子は可もなく不可もなく、また、途中で見知らぬ人が入って来ることもなく、ほぼ自分のペースで泳げました。‘前半’の3000Mの折り返しのターンは、単独の「3000M」としても平均レベルのタイムで通過できました。 後半に入っても特に問題はなく、ひたすら腕を回し続けました。ただ、いつもと違ったのは、泳いでいる途中で喉が渇いたと感じたことです。通常、どんな距離を泳いでも喉が渇くという実感を持つことはありません。OWS大会でも途中に給水船があったりするぐらいなので、泳いでいて掻いた汗で出て行った水分はあるはずで、喉が渇くこともあって当然だと思いますが、慣れなのか、私は長距離でも一切止まることなく泳ぎます。きょうはさすがに「止まった方がいいかも・・・」と思いましたが、せっかくすいているし、3000Mを超えたし、体全体の調子に変化が感じられなかったので、そのまま泳ぎ続けることにしました。 5000Mを過ぎても体調に変化はなく、「このまま行けそうだ」と思っていたのですが、5600Mを過ぎたあたりから左の鎖骨付近の筋肉がじんわり痛みを感じ始めました。。。まあ、続けて歩くことさえない距離を一応全力で泳ぎ続けているわけなので、何らかの軽い不具合が出ても不思議ではありません。実際、歩いていて足のどこかが痛くなることはときどきあります。最後は多少はスピードが落ちたかもしれませんが、無事に‘120往復’が終わりました。タイムは前半の3000Mより後半の3000Mのほうがわずかに速く、トータルのタイムも気持ち遅めのコンビのタイムと変わりませんでした。(es:qp) メインで続けて「6000M」を泳ぐと、もうそれ以外はする気になれません。そして、トータルの距離の‘心配’もしなくていいし、メニューとメニューの間の休憩時間がないので時間的にも余裕があるし、のんびりとイージーで「100M」を泳いで息を整えました。 最後はダウンを泳いで、トータルで7500M泳いで終わりにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):800M」「クロール・プル:6000M」「イージー:100M×4」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7500M 数字的な結果だけを見れば、きょうは調子よく泳げたと言えるのですが、数年前まではごく当たり前のように泳げていた「6000M」が‘しんどい’と感じられるようになってしまいました。ほぼ1か月前(6月17日)にコンビで「6000M」を泳いでいますが、このときは絶好調と言っていいような体調でした。そのときと比べると、きょうはプルだけで泳いだという違いはありますが、最後はかなり疲れてしまいました。今年になってから「6000M」を続けて泳いだのはこのときときょうの2回だけで、回数や頻度の点から考えると、’慣れた’距離だとは言えなくなっています。6000Mを続けて泳ぐことは、OWS大会でそれぐらいの距離を泳ぐといった具体的な意味(目標)はもうないので、不要だと言えばその通りです。それよりは「3000M」や「1500M」でタイムを縮めることのほうが意味があると思います。でも、きょうのように体調も悪くなく、人も多くないという条件が重なったときに気が向けば、また泳いでみたいと思います。 きょうは‘慣れない’ことをして汗をいつも以上に掻いたかもしれません。でも、そのおかげでわずかに暑さに慣れたような気がしながら、自転車で風を心地よく感じながら家に向かいました。
2017年07月15日
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今年は梅雨に入ってから雨が降らず、挙げ句に「乾燥注意報」が数日続いて喉まで痛くなるというのは生まれて初めての現象です。一方で、これを「梅雨寒」というのか、ひんやりと肌寒いほどの日もあります。体がまだ暑さにも慣れていないし、気温の変化に対する順応力も低いので、体調もいまいちの状態が続いています。 きのうは美術館からの帰りに土砂降り状態で、雨脚が少し弱まるかと思ってしばらくロビーで過ごしましたが、ましになった雨の中でもかなり濡れて、体が冷えてしまいました。 きょうはどんより疲れ気味だったのですが、プールに行って泳ぎました。 夏になると、プールは人が多くなるのですが、今年は例外(?)の日があって、きょうもほぼずっとすいていました。 泳ぎ始めの’調子の出なさ’は相変わらずで、きょうも多めにアップを泳ぎました。プールの水は冷ためで、泳ぎながら暑いのか体が冷えているのかもわからない感覚でした。 アップを終えて、いつものようにプルで「3000M」を泳ぐことにしました。暑さと軽い疲れ(?)とで、何をするか、ややこしいことを考える気も失せているような感じです。(^-^;) 初めからしばらくはコース内は1人きりで、自分でペースを考えながら泳ぎました。いつもと比べると、やや体が重いように感じられ、最初のタイムのチェック・ポイントでクロックに目をやると、最低限度のタイムでした。そのまま泳ぎ続けて調子が上向くなら、きょうの体調では問題ないと思ったし、これ以上遅れていくようだと、どこか適当な距離(と言っても、頭には「1500M」しかないんですが)で止まろうと思いました。 ‘泳調’は特に変わらないまま、次のタイム・チェック・ポイントのターンになりました。最初よりはわずかにスピードが上がったことを証明するタイムで通過できていました。こうなると、‘普通’はさらに徐々に調子は上がっていくはずだと思いました。 「1500M」は平凡なタイムで通過しました。最初に遅いと思って、その後、「平凡」ということはスピードが上がっていることを意味します。そのまま「3000M」を目指すことにしました。 ‘いつも’のことながらいちばん調子よく、また、快調に泳げたのは、2200Mあたりでした。ちょうどその頃、相次いで2人入って来ましたが、どちらも知っている人だったので、お互いの様子を見ながら泳ぎました。 そして、これもだいたい‘いつも’のことですが、2700Mあたりから左の手首が少しだるくなりました。十分に耐えられる程度だったので、‘頑張って’最後まで泳ぎました。タイムは失念してしまったのですが、悪くはないタイムで、前半の1500Mよりも後半の1500Mのほうが速かったことは覚えています。 ただ、ちょっといつもと違ったのは、プルで「3000M」を泳いだあとの脈がなかなか下がらなかったことです。息は全然上がっていなかったし、泳ぎ終わった直後に脈が速いのは当然ですが、きょうはイージーを泳ぎつつのんびりと休憩しても、なかなか次のメニューに移行しようという気が起きませんでした。 それでも、いつもより長めに休憩したあとは、これもいつものようにコンビで「1500M」を泳ごうと思ってスタートしました。このときはコースは‘貸切’状態ではなかったので、他の人にも極力迷惑がかからないように、できるだけ一定のペースで泳ぎたいという意識が働きました。一方で、体はやはり疲れていたようで、いつもなら大丈夫なはずのペースで泳いでいて、みるみる疲れを感じるようになりました。 結局、ペースを落とさずに「1500M」を泳ぐのは無理だという判断を‘ひさしぶり’にして、「800M」で止まることにしました。タイムはやや遅め程度でしたが、あと700Mを続けて泳ぐのは明らかに無理でした。 そのあとのイージーを泳いでいるときも、泳ぐのが面倒なような気がするほど、いつもと比べると疲れか何かを感じました。 だらだらと泳いで距離稼ぎをすることも考えましたが、きょうは無理をしないことにして、短めのトータル距離で切り上げました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:100M×8」「クロール・コンビ:800M」「イージー:100M×4」「ダウン:500M」 ・・・トータル:6500M 個人的には6月はまだ夏だという気がせず、7月も上旬は夏の始まりぐらいにしか思っていません。でも、気温は毎日30℃を超えていて、特に今年は6月の下旬から一切の‘暖房器具’を使っていないことからも、本当に暑いのだということがわかります。・・・毎年、7月の10日頃まで何らかの暖房器具を使っているんですよね。。。(^-^;) 今年は梅雨に入ったあと、乾燥した日が続いて喉の調子がおかしくなったし、そのあとは急に暑くなって、体が例年以上に季節の変化について行けていないような感じがしています。きょうの泳ぎで実感として調子がよくなかったのは、“初夏バテ”のようなものかもしれません。泳いだ距離のタイムは気にするほど悪くはなかったのでいいのですが、泳いだあとでなかなか脈が落ち着かなかったり、「1500M」のつもりが「800M」しか泳げなかったりといったあたりがいつもと違いました。また、実は、きょう泳いだ「3000M」と「800M」のタイムも、正確には覚えていないのです・・・。(汗)暑さに慣れていないときって、ぼ~っとしているだけでなく、体からいろんなものが汗といっしょに出て行ってしまうような気がします。(笑)忘れたほうがいいことも出て行ったと思うようにして、‘いい意味’で気にしないことにします。
2017年07月10日
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きょう最後は、「伊丹市立美術館」の特別展を見ました。 「鬩(せめぐ) OJUN×棚田康司」という展覧会で、この2人の作品が並んでいます。 個人的に好きになれないのは、作品のタイトルをキャプションで見るのではなく、配布されるリストで見なければならない方式の展示です。今回はこの方式で、作品の横にある番号と手元のリストの番号を照らし合わせて見るようになっていました。展示作品数が多く、作品も大小いろいろで、タイトルを確認するのに時間がかかりました。 写真撮影ができるので、気になった作品は撮影しながら見て行きました。
2017年07月09日
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「逸翁美術館」からJRの「川西池田」駅まで歩いて、電車で「伊丹」駅まで行きました。ここからは慣れた道を歩いて、「伊丹市立美術館」に行きました。「伊丹市立美術館」で特別展をしているときは、併設されている「柿衞文庫」が共通のチケットで入れます。 まず、その「柿衞文庫」の展示のほうから見ました。 今は小企画展で「あやしの徘徊」という展示をしています。「あやし」とは何かと思っていましたが、古語の「あやし(怪し)」のことで、簡単に言えば、不気味な内容を指しています。夏向けの企画ということですね。
2017年07月09日
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きょうは池田市(大阪府)と伊丹市(兵庫県)の展覧会を‘はしご’しました。 まず、池田の「逸翁美術館」に行きました。 ここでは「開館60周年記念展・第二幕-開け!絵巻」という展覧会をしています。 作品1つ1つに丁寧な解説があったので、ひととおり見るのに時間がかかりました。
2017年07月09日
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今年の梅雨は、雨の日と晴れる日がはっきりしていて、‘ぐずついた’空が続くことがありません。そして、晴れる日は例年以上に気温が高くなるのも特徴のようになっています。 体がまだ暑さや、気温の大きい変化に慣れていないので、ややだるい感じが漂っています。プールに行って泳げば元気になるので、いつもどおりにスポーツ・クラブに行きました。プールに向かうときの暑さのすさまじかったこと・・・。 なぜか最近、暑さが本格的になってから、むしろ人がやや減ったように感じます。人が少ないことはいいことなので、きょうもすいているうちに、メインの泳ぎをしてしまおうと思いました。 最初のアップでは相変わらず調子が上向かないと言うか、自分の‘泳調’が把握できませんでした。そのあとはプルで「3000M」を泳ぐことにして、スタートしました。 きょうも初めのうちは‘重い’感じの泳ぎでしたが、後半になってしばらくして、少しずつ思うように体が動くようになりました。‘泳ぎ込んで’感じたのは、私の超長距離の場合、調子がよければ少し古いと言われるフォームがいちばん気持ちよく泳げるということです。いわゆるローリングを大きくして、手を入水するときは極力頭の前のほうになるようにします。また、入水から水中での引き付けまでの間、その側の肩は前方にせり出しています。前面の水流を肩を斜めにすることによってできるだけ受けないようにするのです。 今はこのフォームは主流ではないはずなので、例えば、疲れ気味のときや下半身がうまく浮かないときにはTI法を部分的に取り入れたフォームに変えます。頭は沈め、両腕が常に水面上で上半身側にあるような水の掻きかたをします。そうすると、それらの反動のような感じで、下半身が浮きやすくなります。 書道でも教科書に書いてあるような字が書ければ文句はないはずですが、あの通りでなくても「きれいだ」と言える場合があります。外国語の発音でも、あまりに発音がきれい過ぎると、ネイティブ・スピーカーに「訛りがないということは、ネイティブではない」と言われたりします。水泳のフォームも‘唯一絶対’のものがあるわけではないし、一個人においても、続けて泳ぐ距離によってフォームはかなり変わります。「3000M」以上になると、初めから終わりまでずっと同じフォームで泳ぐのは不可能に近かったりします。きょうなどは典型的に、体の調子や疲れに合わせてフォームを変えました。クロールが泳げる人に、一部分しか見られていないと、‘あれやこれや’とフコメントしたくなるようなフォームだっただろうと思いますが、全体を考えれば、自分では一応‘完成’した泳ぎになっているのだと思っています。これを今から一般論に従って改善しようとすると、1か所はよくなるものの、2か所が崩れてしまうと思います。(笑) 泳ぎ終わって見たタイムは前回とほぼ同じでした。(cd:qu)ただ、前半と後半が1秒しか違わなかったことは、自分らしくないと思います。 そのあとは、少し休憩して、コンビで「1500M」を泳ぎましたプルの疲れが取り切れていないのも、最近では当たり前になってきました。それでも特に問題はなく、泳ぎ切れました。タイムはこちらも前回とほぼ同じでした。(vc:qz) 最近はすっかりコンビよりプルだけのほうが楽になり、タイムも「3000M」で1分ほどしか違わなくなってしまいました。 きょうは‘余計な’ことをする気は起きず、一方で距離は泳いでおきたかったので、イージーとダウンを長めに泳いで終わりにしました。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×8」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×7」「ダウン:500M」 ・・・トータル:7500M 泳ぎ終わったあとは、プールの端でストレッチをしたのですが、きょうは水温が低かったのか、体の熱が治まるのがいつもより速かったように思います。 プールに行くときはポロシャツ姿でも暑かったのに、泳ぎ終わってからの十分な「クール・ダウン」で体が冷えたのか、帰りの自転車はうっすら寒いほどでした。
2017年07月08日
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きょうはおととい泳いだ疲れが残っているような感じでプールに行きました。調子のいいときは「中(なか)1日」で泳ぐと、絶好調の感覚で泳げますが、普通は「中(なか)2日」あけたいと思っています。 最近は、初めはなかなか調子が出ず、本来なら疲れが出て調子が落ち始める頃に上向くというのがむしろ定番になっています。半ばを過ぎても調子が上向かない日は、もうそのままで終わりです。 きょうもアップを泳いでいるときはさっぱり調子が出ず、合計で1000M泳ぎました。 そのあとは、‘やっぱり’プルだけで「3000M」を泳ぐことにしました。最近は姿勢の問題と腹筋と背筋の関係からか、意識しないと下半身が沈み気味になります。下半身が沈んでいても泳げはするのですが、当然のことながらスピードが落ち、一定の距離を泳ぐタイムが遅くなります。逆に考えれば、スピードを上げる練習をしても効果が出ない場合は、いかにブレーキになる要素を減らすかがポイントになる訳です。 きょうも前半はまずまず無難に泳げました。そして、後半に入って数百メートル泳いだあたりでようやく少し体が動くようになりました。調子が出るまでに、アップのはじめからざっと3000Mかかっています。こんな体だから、OWS大会では本調子が出る前にゴールしているのではないかと思うほどです。(笑) そして、最後の200Mぐらいになると、少し疲れを感じ始め、残りの距離を頑張って泳ぐと、ゴールです。きょうはまずまずいいタイムで泳げていました。(cd:qt)そして、前半より後半のほうが20秒ほど速く泳げていたことも、自分らしい泳ぎができたという意味で満足が行きました。 休憩を挟んで、今度はコンビで「1500M」を泳ぎました。これは、最初のプルが疲れずに調子よく泳げた場合には、むしろ体がよく動いて気持ちよく泳げます。でも、プルがさっぱりだったときや、タイムはよかったものの、それが全力を使い果たして泳いだ結果だった場合には、体が思うように動かず、重い泳ぎになってしまってタイムも落ちます。きょうはその中間のような感じでした。最初は体が重く、半ばでやや言うことを聞くようになりましたが、それ以上の状態にはなりませんでした。タイムも気持ち遅めでした。(vc:qp) そのあとは距離稼ぎにゆっくりめに「400M」を泳ぎました。 きょうは終始プールがすいていたので、ほぼ思うように泳げました。「ゆっくり短く」のコースではいつも見かける人たちが熱心に少しずつの距離で練習していました。何事にも「向き・不向き」があると思うのですが、水泳もいくら練習しても泳げるようにならない人がざっと1割いると聞いたことがあるので、「残念ながらそういう人もいるのだろうな」とときどき思います。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・コンビ:3000M」「イージー:100M×7」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×7」「クロール(セミ・イージー):400M」「ダウン:200M」 ・・・トータル:7500M 不思議に思うのは、一時、プールで毎回のように見かけた人で、最初は泳げなかったのにだんだん泳げるようになって、その後は楽しそうに泳いでいたのに、突然、見かける頻度が落ち、結局、全く見なくなった人が結構いることです。泳げるようになりたいから一生懸命練習したのだろうし、泳げるようになってからはプールで過ごすのが楽しかったはずなのに、プールに来なくなってしまった理由がわからないのです。あるときから突然見かけなくなった場合は、仕事の関係や引越しをしたなどの理由が考えられるのですが、徐々に見かけなくなる、あるいは、プールで過ごす時間が短くなるというのは、そういうことではないと思うのです。泳げるようにはなったものの、泳ぐことに魅力が感じられなかったということでしょうか?別に泳げなくても、日常生活で困ることはありませんよねぇ。。。 例えば、私などは学生のときにそこそこ英語を学びましたが、結局、今はかなり忘れてしまっています。その理由は簡単で、英語を使う機会がないし、英語を使わなくても日常生活で全く困らないからです。仕事だけでなく、趣味関係でも英語は‘役に立っていません’。(・・・言い過ぎ?) 水泳も英語も、せっかく頑張ってある程度習得しても、そのあとで使う場がなかったり、泳げる(英語が理解できる)けれども自分から泳ごう(使おう)と思ったりしなければ、直接役に立つことはありません。私の場合は、大雑把に言うと、水泳と英語はまったく目的が異なっています。水泳は「健康のため」の“手段”であって、極端に言うと、泳ぎかたはどうでもいいと思ってきました。英語は逆で、文法と音声の構造に興味があっただけで、英語を使って何かを(・・・原書を読んだり、ネイティブ・スピーカーとペラペラしゃべったり)したいという“目的”はありませんでした。(・・・まあ、普通の人とは反対だということです。)水泳に関しては、健康増進の域を超えたレベルにまでなれたことはとても嬉しく思っています。 同時に思い出すのは、高校生のときに選択科目で「書道」を選び、授業で「変体仮名」の練習を延々とさせられて、「こんなの、覚えて、何の役に立つんだろう(=役に立たない)」と思っていたことです。学生でなくなってから久しい時間が経って、趣味の美術鑑賞の領域が広がり、絵画(日本画)に添えられた文言(詩歌など)を見たり、古文書の類を眺めたりするようになって、「高校のときに変体仮名を習っていたおかげで、わずかとはいえ、‘こうやって’読めるんだよなあ・・・」と感慨深げに思ったりします。 一言で言えば、若いときに、「何のためにこんな勉強をしているんだろう・・・」と疑問に思ったことは頻繁にありますが、そのいくつかはずっとあとになって役に立つことがあるということです。物理でさえ(?)、水泳指導員の資格更新講習会で高度なレベルの泳ぎの理論には関わりがあると知ったときは驚きました。まあ、大半(特に数学)は何の役にも立っていませんが。(笑)
2017年07月03日
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JRで「百舌鳥」駅に移動して、「堺市博物館」に行きました。 ここでは「富岡鉄斎-和泉国茅渟海畔の寓居にて-」という企画展をしています。常設展の料金で入れる企画展なので、規模は大きくありませんが、他機関からも作品を借りた展示で、200円ということを考えればいい内容だったと思います。
2017年07月02日
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きょうは高石市と堺市の展覧会を‘はしご’しました。 まず、高石の「小林美術館」に行きました。 ここでは、所蔵品を使ったテーマ展示を2つしています。3階で「夏色十色-山水の美-」、2階で「四季の万華鏡」です。
2017年07月02日
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きょうから7月ということで、今年ももう半分が終わったことになりますね。個人的にはよくも悪くもいろいろなことが変わらない状況が続いています。 ‘泳調’も比較的いい調子のまま、それ以上はよくなってはいません。ただ、泳いだあとの疲れが何となくこれまでより長引くようになった気はします。(汗)まあ、泳ぎ過ぎだとは思うのですが、数年前は今以上に泳ぐときもあって、それでいて翌日は‘けろっ’としていたんですよね。。。 一度よく寝てプールに行きたいと思っているのですが、きょうもそれが果たせない状態でスポーツ・クラブに行きました。最近は、距離稼ぎを兼ねた長めのアップできょうの‘泳調’を見ましたが、やっぱりコンビは‘しんどい’と判断したので、プルだけで「3000M」を泳ぐことにしました。 気温が高くなって、冬と比べると、体は柔らかくなったと言うか、動かしやすくなったと思います。関節が柔らかく動くと、やはり泳ぎやすく感じます。最初に飛ばし気味にならないように気をつけて泳ぎました。 いくつかのタイムのチェック・ポイントのターンの際にクロックを見ましたが、気持ち遅めでした。1500Mのターンはもう数秒早いほうがいいと思うタイムで折り返しました。 前半が抑え気味だったためか、体にどこも疲れはなく後半を泳ぎ始めました。よくかち合う人が入って来ましたが、お互いに相手の泳ぎはわかっているので、そのまま泳ぎ続けました。きょうは最後まで慣れない人とはかち合わず、体調も問題なく‘60往復’が終わりました。タイムは最近としてはややいい程度でした。(cd:tt)調子のよくないときは、コンビでもきょうのタイムでは泳げません。また、数年前までは、今と比べると、コンビはもう少し速く泳げていましたが、プルだけできょうのタイムで泳げることは稀でした。つまり、コンビは落ち気味でプルは伸びているということになるのですが、その差がほとんどなくなってきているというのは別の意味で少し問題があるとは思っています。(^-^;) イージーを挟んで休憩して、あとは「1500M」をコンビで泳ぎました。これも歳のせいか(?)、「3000M」を泳いだあとで脈が落ち着くまでが、以前より時間がかかるようになりました。(汗) プルがいいタイムで泳げたときは、その反動のようなもので、あとのコンビは疲れが早く出ます。きょうは体全体は大丈夫だったものの、左の手首が少しだるくなりました。推進力としては手首は非常に重要な位置を占めるので、十分な力が入らない状態で泳ぐと、当然思ったようなスピードは出ませんでした。それをカバーするかのように、右手と足に力が入ったのか、最後はいつも以上に疲れてしまいました。タイムもひさしぶりに「・・・」というレベルでした。(vs:zu) これでメインは切り上げて、長めにダウンを泳ぐことも考えましたが、ヘッド・アップの練習も少ししておきました。・・・これ、今年はどうもうまくできないんです。。。もともと苦手なものを、トータルで7000M泳いだあとで練習しても、うまくできないのは当然かもしれませんが。。。 ---きょうのメニュー紹介(^-^;)--- 「アップ(トータル):1000M」「クロール・プル:3000M」「イージー:100M×7」「クロール・コンビ:1500M」「イージー:100M×8」「クロール・イージー(ヘッド・アップ):100M×2」「ダウン:300M」 ・・・トータル:7500M いつも帰るときにはプールは閑散とした状態に近いほど人が少なくなっています。「ジンクス」のようなもので、私がメインを泳ぐときには人が多かったり、明らかにスピードが違う人がいたりするのですが、きょうはそれがほとんどなく、ほぼ思い通りに泳げました。
2017年07月01日
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