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高さ76mの三角形の建物で、これは海側からみたところ。上の方に展望台がある。反対側の街側からみても三角形。
横から見るとこのように、三角の板状なのが分かる。なぜに、三角かというと、青森のAをまねたらしい。
中に入ると、1Fは中央のエントランスホールを中心に、物産館、イベントホール、観光案内所などがあるが、2009年のねぶた祭りの際に訪ねたので、ほとんどお土産屋さんと化していた。
2階のあおもり体験ホールには、故 川村心先生の水滸伝 行者武松(ぎょうじゃぶしょう)が展示されていた。水滸伝に出てくる好漢で、修行者の姿の大男で、酒に酔って山で寝入ってしまい、素手で虎を退治したという話である。
写真で見ると迫力が伝わりにくいが、実際は、台車の高さ2mも含めて、高さ5m、幅9m、奥行き7m、重さ4トンと巨大だ。
2階には、他に、エネルギー館、青い森ホール、市町村ホールなどがある。
3階はジョブカフェあおもりとハローワークヤングプラザ、4~6階は貸し会議室、7階は青森県物産振興協会、8階は事務局、9階は貸し会議室、10階はみちのく料理「西村」、13階は展望台、14階はDiningはなぁふ となっている。(せっかくの青森で一番高い建物なのに、貸し会議室ばかりで、もっと有効利用できないのかなあ。)
とりあえず、1、2階の見学とお土産を買ったら、13階の展望台へゴー。大人400円だ。
展望台は、街側と海側にあり、それぞれ180度のパノラマになる。
海側には、青い海公園があり、透明な四角錐の建物が青い海公園展望台、さらに海の向こうには、天気がいいと遠くに津軽半島と下北半島までみえるのだが、当日は曇りでみえなかった。
海側の西側には、夜景の名所の青森ベイブリッジ、その足元に八甲田丸、その奥にフェリー埠頭がみえた。
また、展望台の料金を払うと、ワンドリンク無料カードがもらえる。ゆったりと眺めながら、アイスコーヒーを。
海の東側は、手前の青い海公園の右奥の緑が聖徳公園。遠くの山々が、浅虫水族館のあたりから下北半島となっていた。
街側の展望台から。
右端の太い幹線道路がアスパム通りから県庁通りで、左右に市街地が発展し、遠くに青森県庁、さらに奥の平地に青森空港。
もう一度、海側へ戻って、真下の青い海公園。ねぶた期間中なので、ねぶたが展示されている。次は、ねぶたラッセランドへGo。
青森県観光物産館アスパム
http://www.aomori-kanko.or.jp/
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