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売店も大きく、いろいろ売っている。
ガラスショップでは、ガラス美術館にあるようなきれいなガラスがずらり。

2階へ降りて、水上庭園に出る。
テラス、プール、池と浮舞台、チャペルなど、きれいに整備され、散歩のしがいがある。

奥のチャペル。
ステンドガラスがきれい。
ウェディングもいいだろうな。

さらに海際まで行くと、防波堤沿いに散歩コースがある。
すぐわきは、松島湾と小島たち。湯上がりに、磯の香りと風が気持ちいい。
端の方の洗心の棟。
2階がガラス美術館、3階がダイニング、4階が大浴場。
1階はどこ、と言われると、佳松館にちょこっとだけ地下みたいなところがあって、そこに女性専用風呂がある。
美術館の端にある展望台。自由に入れる。
ちょうど、紅葉の時期で、鮮やかな赤、松の緑、庭園、海の小島が綺麗だった。
暗くなってきた。
松島の小島は無人島なので、夜は真っ暗。
眼下の庭園がライトアップされる。
夕食は早めで17:30にした。すでに真っ暗。
2階の水上庭園沿いのレストラン「詩季亭」で。今は少しリニューアルして「ととや」になっている。
窓際から、棚田のように席があり、上の座敷だった。それでも広くて、隣と離れているし、ぜいたくに飾り置き場などもあるし、庭園のライトアップもみえてよかった。

松島牡蠣解禁!松島牡蠣のすきやき鍋コース。
一の坊の冬の名物、牡蠣の味噌すき。
(今年は不作でやってない。かき小屋も営業中止していたが、石巻産で目処がついて12月1日より営業している。)
前菜:
酒菜五種。松島日の出豆腐はねっとり上品で餡かけ、柿白和えこってり、小鯛の焼き物ほっくり、ホタテのマヨネーズ焼きは濃い味、高野豆腐に胡麻団子。
地場野菜の肝ソースはこってりあっさりと、杏仁豆腐風に。
どれも酒に合う。
生ビール750円、焼酎ウーロン茶割り530円。

刺身旬の盛り合わせは、ホタテは大粒で甘く、牡丹海老は新鮮、鮪はしっとり、鯛はあっさり。さらに奥松島産生牡蠣のカクテルソースは、新鮮でミルキーな大粒の牡蠣を檸檬・紅葉おろし・もろきゅう、菊・野菜などとあわせて、味わい深く。土佐醤油、白醤油、ポン酢で。
旬の天ぷら盛り合わせ1600円。
お品書きに天ぷらなかったので追加した。
海老、まいたけ、ししとう、ナス、オクラ、イカ、イモ、大葉など。さくさく熱々でおいしかった。

鰆の杉板焼きは、熱々ほくほくで杉の香りに包まれ。
魚のすり身のしんじょ。あったか濃い味。サービスの一品。

日高牛陶板焼き2800円。
一の坊には、ほかに、陶板焼き、イタリアンのレストランがあるのだが、牡蠣の味噌すきを選んだけど肉も気になるということで、追加。
きれいな霜の厚めの肉で、やわらかジューシーでおいしかった。
磯崎どんごろ牡蠣と東名のぷりぷり牡蠣の味噌すき。
これを食べに行ったのだ。
使用前の写真がなくてゴメン、これ、料理人がきて、その場でグツグツの味噌でジュージューしてよそおってくれるのだ。

大粒でぷにぷにの牡蠣、甘く濃い味噌、こんにゃくなど。
さらに、ごろっとした牡蠣、仙台油麩、地野菜など。
熱々で濃い味付けに、ぷにぷにの牡蠣とまろやかな味わい、とてもおいしかった。

雑炊まで作ってくれた。
やはり甘く濃いが、牡蠣の旨みがしみて、ちょっと濃いめのリゾットみたい、とてもおいしかった。

食事:宮城の新米ひとめぼれ、つやもっちりでおいしい。海苔味噌汁、香の物、鮭の焼き物、ていねい。
水菓子:仙台名物ずんだ餅もっちり、かぼちゃの半月、味噌ムース、抹茶のミルフィーユ。
しめて1時間半、堪能した。

食後はお風呂へ。
夕食の時間だから、やっぱり独占。
庭が照らされているぐらいで真っ暗な海。星空とか月があれば、小島がみえそう。
20時、ちょうど松島紅葉ライトアップの時期だったので、無料の送迎バスで。
飲んでるからありがたい。
円通院のライトアップなど。
あとは、真っ暗なので、お休み。
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