PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄
フリーページ
ちょっと古いけど、2009年の初冬に泊まった時のものを。
(ちなみに津波の被害はなく、震災後少しして同様に再開している。)

駐車場に停めて(こっちはガラス美術館側)、大きな施設へ。
右に藤田喬平ガラス美術館、中央から左へずっとホテルとなる。
豪華な玄関を抜け、中庭の通路を通る。 

海沿いの丘の上にあるので、フロント階は3階。
ロビーは広々としていて、きらびやかに飾られている。

ラウンジでウエルカムのリンゴジュースを。
日帰り入浴やランチの客もいて混んでいた。
大きなガラス越しに約7000坪の広い水上庭園、さらに奥に松島。

部屋へ案内。
入ってすぐ、右にトイレ。

左に洗面と小さなユニットバス。

庭園を囲んで\_/のように棟が並んでいて、中央の松しま倶楽部の4階、くつろぎスタイル和室10畳だった。当時は1室2人で1人20000円。
手前にツインのローベッド、広縁にローチェアー、大きな窓からは絵のような松島。
狭い着替え室、床の間、広縁もあるし、十分に広くて、きれい。フロアごと禁煙なのもうれしい。ルームキーも2本。チェックイン14:00、チェックアウト11:00。
窓の外は、下に綺麗な水上公園、あとは松島湾のパノラマ。絶景だ。

左にはラウンジ、さらに佳松館。海に浮かぶ埋め立て地は、磯島で、牡蠣の養殖処理場がある。
右には洗心の棟があり奥が大浴場。

窓際にも小さな洗い場があり、液晶TVも。
あとは、浴衣、大浴場用のカゴ、アメニティーなどもきちんとしている。

お茶うけ、お茶、ドリップコーヒー。
ちょっと高めの宿だが、しっかりしている。

大浴場へ。
広い旅館なので、一番奥まで少し歩く。
でもさすが大型旅館だけあって、いろいろな装飾やみどころがあって楽しい。

八百八島の湯。
松島には大小260もの島があり、昔は八百八島と言われた。
入り口にエステ、休憩所。
温泉は、日替わりで男女交代となる。
脱衣所もピカピカで、広い。
洗い場も広く、かけ湯がある。
奥には大きな露天がドンと。
松島は日本三景の一つで人気の観光地だが、2008年にホテル海風土で初の温泉がでて、少しして一の坊も温泉になった。
無色透明、あったかく、少しぬるっとするいいお湯だ。塩素臭は弱め。
そして、目の前には、松島八百八島の絶景。
先端まで行って覗けば、左に磯島、真下に庭園が少し見えるが、気にならない。
なんと言っても、日本三景の松島で一番とも思える絶景の湯だ。
早めのチェックインで貸し切り状態だし、ゆったり浸かっては、潮風で冷まし、松島を眺める贅沢。

あとは、左の方にサウナ、さらに木の橋を渡って、そこそこの大きさの木桶の露天。

こっちは和の雰囲気。檜の香りもよい。
湯上がりには冷水サービス。
ドリームランド 初日 島内散策 2026年10月13日
ドリームランド 初日 水上バンガロー 2026年10月06日
ドリームランド到着 2026年10月04日