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長池憩いの森公園。
GWの頃はチューリップの時期で、ところどころでカラフルに栽培されている。
長池農産物直売所リップルに停める。
会場への入口で、協力金一人200円を入れる。
その後、出店が並んでるので抜ける。

フェスティバル会場。
まずは手前のへりの見晴台へ。
左半分は2万平方メートルの菜の花畑。
迷路になっていて今年の文字は、
って、見晴台からでも全然読めないんだけど。
てか、反対向きじゃん。
向こうの角に熱気球フライト体験(4/29,4/30)があるんでそっち向きというか、それぐらいの高さから見ないと判別できないんだな。
ナスカの地上絵みたいに展望塔があるといいね。
右半分は2万平方メートルのチューリップ畑。
左手前がチューリップ球根掘り取り体験コーナー(有料)、右手前がイベント広場、あとは一面のチューリップ畑。
パノラマで、黄色の菜の花畑、カラフルなチューリップ畑、絶景だ。
チューリップ畑に降りて、はぁと♡
掘り取り体験コーナーには華やかで今風の品種がずらり。

八重で派手なケープランドギフト、フリンジ咲きでかわいいファンシーフリル。
白の八重咲きのグローバルデザイヤー。
更に、色とりどり。
期間は暖冬のため早まって4/20~5/3となったが、遅咲きはまだ咲いてないものもある。

一重で黒紫のクイーンオブナイト、黄色一重で肉厚なレディーマーゴット、オレンジのユリみたいで香るバレリーナ。
ユリ系で千羽鶴みたいなアラジン。
世界では5000品種あると言われ、いろんな色と形のチューリップがある。

イベント広場をはさんで、あとは一面のチューリップ畑。
ピンクと白のかわいいフリンジのハウステンボスの花群。
赤一重の定番ベンバンザンテンかな。
明治時代に新潟でチューリップの球根作りが始まり、気象条件がオランダに似て川の堆積地帯や日本海砂丘が栽培に適していることから、新潟県の花となった。チューリップの切り花生産1位、球根生産は富山県に続いて2位。
一面の広大なグラデーション。
天気も良く、色とりどりきれいなチューリップ、朝で人出も少なく、気持ちいい。
最奥から。
凄まじい数のチューリップだが、4/20~5/3の期間が終わったら、花を切って球根採取用なんだよね。
ほんとはGWいっぱいの予定が暖冬で早まったようだ。
反対側から。
黄色の代表品種、レディーマーゴットかな。
典型的な赤のチューリップがいっぱい。
遠くには 飯豊連峰の二王子岳1420m。
菜の花畑も広大。
真ん中の道を戻る。
左はチューリップ一面。

右は菜の花迷路。
中央からチューリップ畑の中の方へ。
ピンクの一重のプレルジューム。
一番人気のソフトピンクの八重咲き、アンジェリケ。
見事すぎるチューリップ畑。
チューリップって、いろいろあって綺麗なんだな。
赤白の代表品種、リンファンダーマーク。
最初の摘み取りコーナーに戻って、いろいろ。
白の雪うさぎは新潟県の品種。
最後にリップルでお土産を見ておしまい。
胎内市チューリップフェスティバルは、さすがチューリップの新潟だけあって広大でいろんな品種が綺麗で見応えがあった。今年はもう終わってしまったが、見に行く価値はあると思う。
http://www.city.tainai.niigata.jp/sangyo/nogyo/tulipfesta/tulipfesta2.html
胎内市チューリップフェスティバル
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