2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全63件 (63件中 1-50件目)
最近の「表現」に関する指導実践です。・共通の「物」を使っての(示しての) 会話のあり方・引用しながら会話の続け方・自然な話し言葉にする方法 ・態度、表情と音声、内容の関係 ・短文で話す ・会話対話にする文末、接続詞、あいづち、うなずき(以上は隣のクラスでの授業から)・ある行事に対して、参加前に参加後に 「何を学びましたか」と聞かれたらの作文・「福沢諭吉人生訓」の道徳授業・江戸時代の身分差別に対しての授業感想(以上は自分のクラス)・質問されてハキハキ答えられる子どもの秘密・仕事や活動を「ラッキー」「絶対自分に」と思い受け止める子ども、 そう育てる方法とは?・キャッチコピーに対して。作らせる事前の発問と、その作品の吟味の仕方・ゴールを示す指導の意味を子ども達の活動分析で考える・高学年における活動への自己関与意識の育て方・活動のマンネリを防ぐ、教師のあり方(「そもそも」と「小さな技術」)いろいろキチンとまとめたいことばかりです。
2005.09.30
コメント(0)
毎日いろんな事があります。自分の足跡として、キチンとまとめて記録して残したいですね。毎日のことだけにできそうですが、実際はなかなか難しく、「次回にでも・・・」となってしまいがちです。「感覚」「経験」といったものに頼るだけにもならないように、具体的な事実をキチンと残し、次につながるように形にしておきたいですね。最近、つくづくそう思います。反省しつつ気合いを入れなければ・・・と思っています。次週からこそ・・・・やらなければっ!!
2005.09.30
コメント(0)
NHKの収録の予定が決まりかけています。予定というのは細かな日時のことです。後は、子ども達、取材先、NHkとの日時の調整です。今日の取材で、大まかな方向が決まりました。来週からの1ヶ月間は・・・刺激的な時間になりそうです。■・担当学年としての陸上記録会の練習・研究主任としての校内の研修・学校が引き受けている対外的な研修この3つが2学期のこの時期に集まるので、朝から帰りまでが大変です。■「暇」よりも「忙しい」方が実りが当然大きいのですから、「よいこらしょっ」とがんばりたいですね。 ふー
2005.09.29
コメント(0)
「人権学習」に関する授業参観でした。とてもおもしろかったです。子ども達もがんばっていました。その詳しい内容は近いうちにこの日記にも書いていきます。クラスの女の子が、HPの日記に次のように書いています。■今日は 授業参観でしたッ!!普通、授業参観に来る親は『参観』にきますよね???それが!!お喋りにくる お母様方もいるんですよね~。。。子供が言うのもなんですが 「なにしにきたんだー!!」ってカンジでした。まぁ、こんなことをホームページに書くのもどうかと思ったんですが。。。ま、いっか★と。たぶん、先生も「なにしにきたんだろう?」って思ってたんじゃないでしょーか?■これを読んだ時に、「やるな。成長したな」と思いました。子どもといえども 『一生懸命にしている人をバカにした行為を許さない』という感覚が十分に育っていると思ったからです。この女の子は座席が一番後ろだから特に気になったのでしょう。教室の中はよかったのですが、廊下や隣の教室との境あたりにいた方は・・・。「人権学習」という授業参観のテーマだったにもかかわらず・・・。以前から、授業参観に来てペチャクチャしゃべる保護者のことが問題になっています。つまり、一生懸命にしている人を馬鹿にした行為を平気で大人がしているのです。1番許せない行為かもしれません。それを保護者が子どもに「当たり前」のように教えているのです。数年前にあまりにもひどい保護者がいたので、「(指さして)そこがうるさいので聞こえなかった。 もう一回話してくれるかな」と授業中に言ったことを思い出しました。すぐに話を止め、「?」といった顔で私の方に目を向けておられました。子どもも「よく見ている考えている」ことを忘れないようにしたいものです。
2005.09.28
コメント(4)
昨日の夜は博多にいました。朝日新聞社の佐々木記者と「食事」をしていました。おいしいビールをお互いに飲みながら、楽しい話をしていました。そこで生まれた新企画!それもなんと!2つも!!どちらも最高におもしろい内容です。久しぶりにワクワクした時間となりました。来月4日にまたお会いできそうなので、それまでに少し内容をつめておこうと思っています。
2005.09.27
コメント(0)
ハードな1日でした。疲れました。休養が必要です。・・・・元気になって また書きます。
2005.09.26
コメント(2)
この「オール九州」の第1回大会は北九州でした。もう8年ぐらい前でしょうか。今回は久しぶりに参加します。楽しみです。詳しい続報はまた後日に。オール九州2005 道徳教育改革セミナー~子どもの心を正す道徳授業・学級づくり~1 主催:佐世保教育サークル2 期日:2005年11月26日(土)3 場所:佐世保市内4 資料代:4000円5 講師:深澤久氏(道徳教育改革集団代表),道徳教育改革集団メンバー6 日程10:00~10:30 講座1「命の教育とは?」(辻川先生・長崎)10:30~11:00 講座2「心技体を鍛える部活動づくり」(池部先生・熊本)11:10~12:00 講座3「子どもの心を鍛える作文指導・日記指導」(深澤先生)13:00~13:40 講座4「子どもを引き込む道徳授業作り」(小…嶋田先生・宮崎,中…原口先生・鹿児島13:50~14:20 講座5「コミュニケーションで子どもの心を正す」(菊池先生・福岡)14:20~14:50 講座6「マイナス行動をプラスに変える局面指導」(内山先生・鹿児島)15:00~15:30 講座7「学校の秩序を守る!荒れと闘う中学校生徒指導」(桃崎先生・熊本)15:40~16:40 講座8「子どもの心を正す道徳教育改革」(深澤先生)
2005.09.25
コメント(0)
夕方行った焼肉屋さんからの帰りに『BIG tomorrow』という雑誌を買いました。時々、このようなビジネス系雑誌をコンビニ等でタイトルや特集を見て買うのです。今日は、気になるテーマの特集があったことと、気分転換をしたかったという理由で手にしました。気になるテーマは、「人に伝わる話し方講座」です。気分転換というのは、各界の著名人のインタビュー記事を読むことです。基本的に「プラス思考」「成功体験」が記事の中心ですから、読むと元気が出てきますね。テレビを見ながらパラパラとページをめくっています。教育関係の本はどちらかというと「重い」内容が多いようです。でも逆に、新しい世界を知る新鮮さがこの手の本にはあります。秋の夜長はやっぱり読書ですね。 もう1冊「雑学」の本も買いました。 「知識」を増やすという意味では読むのが楽しみです。
2005.09.24
コメント(0)
秋晴れの天気の中、少し散歩をしました。さわやかな風に吹かれながら気持ちのよい時間を過ごしました。2学期は学校行事も多くて忙しいですが、3連休の中日ということもありのんびりとできました。その後、ある仕事の関係もあってパソコンの中の資料を整理していました。懐かしい原稿がたくさん出てきて読みふけっていました。夕方には知り合いから電話をもらいました。「近いうちに一杯やりましょう」という合い言葉にお互い笑いました。夜は明日が〆切の原稿を1つ書いて勉強しようと思います。
2005.09.24
コメント(0)
ある方から「HPをリニューアルしたら?」と、何度も言われていました。。。。http://members.jcom.home.ne.jp/s.kikuchis/決まって、「そうですね。そのための技術がなくて・・・」と、苦笑いしながら答えていました。。。。『よいしょっ』という感じになってきました。がんばって大きく変えようかな、と考えているのです。希望としては、藤井ゆきさんに作っていただいた「学級メルマガを作ろう」のように・・。http://www.mailmagazine.org/プロが作られただけはありますよね。こう考えている理由は、1.カメラの画素数を大きい携帯に変えたので、 画像のアップが簡単にできるようにしたい。2.内容を整理して書き込みができるようにしたい。 (後々の仕事を考えて・・・)といったことです。深まる秋の夜に挑戦しようと・・・チラッと考えています。 とりあえず、掲示板あたりから 流行のレンタル掲示板あたりから・・・・・
2005.09.23
コメント(0)
ある出版社から本をプレゼントしていただきました。昨日、自宅に届いていました。国語教育の大家である大村はま先生の本です。以前はよく読んでいました。全集も購読しています。「読書の秋」を満喫しよう。分厚い本を手にしてそう思っています。
2005.09.23
コメント(2)
この3連休は、「大事典」の構成を考えます。子ども達一人ひとりの原稿の構成です。読みやすく、書きやすく、おもしろい構成を考えたいのです。34人の内容をイメージしながら考えます。まだ頭の中がゴチャゴチャしているので、スカッとまとまるには時間がかかりそうです。1ページ目は・・・・・、2ページ目からは・・・・、途中にコラムを入れて・・・・、34人に共通させたい項目は・・・・、教師のコメントは・・・・、各章ごとに「まとめ」的なものは・・・・、ページ数のバラツキに対しては・・・・、・・・・・いろいろと考えています。貴重な3連休なので時間を大切にしたいものです。
2005.09.22
コメント(0)
■その1ある同僚の先生と、「むかつく」という言葉がなぜよくないかを話し合いました。・他者との関係の持ち方・自分自身のとらえ方・表現の吟味の貧しさ・・・・どれもおもしろい話になりました。■その2これも同じ学校の先生と、「子どもとは?」というテーマ?で話し合いました。・子どもは「鍛えられる存在である」ということで話が盛り上りました。オチとしては、「学校はレジャー施設ではないからね」ということでした。■その3ある新聞社の方と、「形式的ではない教育実践をマスコミに」という内容の話をしました。・実際に教室の授業を見てくださいねというお願いをしました。中休みのことです。廊下には3時間目が始まるので教室に向かう子ども達がいました。「今からの授業でもいいですよ」そう話して分かれました。■その4ある新聞社の方から電話がありました。(その3とは違う新聞社)小学生の暴力行為が増えたという報道に対してのコメントも求められました。・学校の問題というよりも家庭教育力の低下ということを話しました。(もちろん「学校」の責任についても話しました)「学校の悪口だけでは・・・・」と話しました。■その5ある先生と話していると「若い先生方」のことが話題になりました。・技術だけをマネしようとして、進歩がないという話になりました。・以前はそれでも活力があったのに、それさえもなく「年寄り」という流れになりました。「技術を支える考え方が、その追究が大切」といい始めると、去っていく傾向があるという寂しい事実も出てきました。。。いろんな方とお話しすると、考え続けたいことがたくさん出てきます。
2005.09.22
コメント(0)
「大事典作り」の取り組みを進めています。子ども達の意識を完全に向けて、自分達で進めていくことができるように、今はその準備時間だと考えています。つまり、軌道に乗るまでに必要な期間だと考えているのです。何かに取り組み始めて、(キチンと取り組んだとして)子どもの意識がそれに変わるまでには2週間は必要でしょう。今週は、各自必要な資料等をたくさんコピーしました。まだまだ学校が中心です。もう少ししたら、学校外の活動が中心となるでしょう。つまり、子ども達に「火」がついて、自分達で動き始めるようになるでしょう。来週も軌道に「乗せる」ための日々が続きます。月曜日はNHKの方も教室に来られます。子ども達が「ブレイク」するのは、10月からでしょうか・・・。とにかく教室では、今、ビシビシやっています。
2005.09.22
コメント(0)
HPにこんな書き込みがありました。鮮やかに10年ほど前のことが蘇ってきました。うれしいものです。(多少「?」というところもありますが、 青年らしい気がします。)■こんにちは。初めまして。(題名と反対ですね) まず、掲示板の趣旨にそぐわない書き込みであることをご了承ください。 私は、菊池先生が以前勤めていらっしゃった小倉中央小学校で先生にディベートを教わった者です。(小学校5・6年のときでした) おそらく当時は菊池先生もディベートに関してはまだ勉強中で、私たち生徒が実験台(?)のような感じだったのかもしれませんが、普通の小学校の生徒には出来ない実に充実した体験が出来たと思っています。 いま、ふっと思い出してインターネットで検索してみると、先生の活躍ぶりがあふれるように見えてきました。 思い出すに、あのときの経験は今の私を形成する重要な一要素になっているように思います。これは誇張ではなく、正直な気持ちです。 小学校卒業後は中学校の部で大会にも出させていただき、これもまたいい経験でした。(中学1年で中学3年に勝ったということもその一因ではありますが。)そのときの準優勝の盾は今でも部屋に飾ってあります(過去の栄光) その後は小倉商業高校に進学し(この辺で私を特定できますね(私を覚えていればの話ですが))専門学校を経て、今は北九州市内でコンピュータの会社に勤めています。 また、あの当時のことをお酒でも飲みながら話せたらいいなと思います。 ではまた。会社からですのでこの辺で。また来ます。
2005.09.21
コメント(0)
菊池:黒板に算数のように式を書きました。 (「笑顔」+「名前」+おはよう+一言+スキンシップ)×( )= あいさつ この( )の中には何が入ると思うか? 算数、わかりますね。最初の( )の中の「笑顔」+「名前」+おはよう+一言+スキンシップがいくらたくさんでも、後の( )の中が0だったら答えは、つまり、あなたのあいさつは0点です。掛け算だから。後の( )の中は何が入るのですか? 1つ、全員決めなさい。
2005.09.20
コメント(0)
ある教育系新聞社から連載の打診がきました。お声をかけていただいて本当に光栄です。とてもうれしいありがたいお話です。締切日を守ってキチンとがんばろう!!!
2005.09.20
コメント(0)
一人一人の活動方向を個別に確認していきました。これについては、しつこいぐらいにしていくつもりです。自分の課題と自覚できるまで続けるつもりです。基礎的な準備として、・読む量・書く量もまだまだ不足しています。今日は、基本となるであろう文献をコピーして渡しました。この3日間は、活動の確認と基礎的な情報の蓄積にあてます。
2005.09.20
コメント(0)
菊池:6年生は知っているでしょう。あいさつにもレベルがある。 普通の「おはようございます」はレベル0 レベル1は「は」の字をはっきり。 レベル2は? 「名前」+おはよう(あいさつ) レベル3は? 「笑顔」+「名前」+おはよう(あいさつ)+一言 レベル4は? 「笑顔」+「名前」+おはよう(あいさつ)+一言レベル5は? 「笑顔」+「名前」+おはよう(あいさつ)+一言+スキンシップ 手を挙げる、肩を叩く、 握手をする、おじぎをする 遠くから、後ろから、(ここは、6年生に次々と発言させ、菊池が黒板に整理して書いていった)菊池:レベル4、5の練習をします。 先生と○○さんとでします。 ・ジャンケンをします。 ・勝った人からレベル5をします。 ・負けた人がします。 ・次の人を探して繰り返します。 ・違うクラスの人とします。 ・先生がやめなさい、というまで続けます。 やり方がわかった人? 手の挙げ方は? 1度聞いたらすぐにするの。(子ども達は楽しそうに行っていた。少し強く意識させるために、 次のように意図的に指導した)菊池:とまれ。先生は、なぜ「とまれ」と言ったのでしょう?分かる人? あいさつは男子同士だけでするものではない。女子同士でするものでもない。菊池:もう1度、始めます。どうぞ。(学年、男女関係なく子ども達は「あいさつ」を行っていった)
2005.09.20
コメント(0)
いろいろあります。1.卒業文集2.教室環境3.修学旅行の反省4.陸上記録会の取り組みそして、来週から外部の方も教室に入ってくる「コミュニケーション大事典」作り。またまた忙しくなります。暇よりはいいのでうれしいのですが・・。無理せず確実に進んでいこう。
2005.09.19
コメント(0)
菊池:先生は、みんなの前に出て、何をしましたか?子供:あいさつです。菊池:今日は、そのあいさつについて学習します。学習する顔になりなさ い。 朝、あいさつをしますね。何て言いますか? これで手が挙がらなかったら小学生をやめなさい。 何年小学生をしているのですか?子供:おはようございます。菊池:そうですね。「おはようございます」ですね。 何文字ですか?9文字ですね。 この9文字の中で特にはっきり言わなくてはいけない文字はどれですか? こういうことは適当に言ってみるの?子供:「お」です。菊池:なちうほど。最初の言葉だからはっきり、ですね。子供:「は」です。菊池:そうです。「は」です。 つまり「は」の字をはっきり「おはようございます」となります。 これで元気のいい朝のあいさつになります。 すぐに練習しましょう。今からやってみましょう。 全員起立。う~ん、気になるなぁ? 何が気になると先生は言っているのか分かりますか? 賢い人は分かる。子供:立つのが遅い人がいる。菊池:そうです。遅い。11歳、12歳でしょ。若いのにこんなに遅くてど うする。 パッと動けないでこれからの日本をしょって立つこともできない。 座りなさい。やり直します。全員起立。子供:(やり直して素早く立つ)菊池:朝のあいさつの練習をします。 「は」の字をはっきり「おはようございます」 5年1組だけ。さんはい。 (5年1組いいですね。2組、負けないでね。) 次、5年2組。6年1組。6年2組。 ・口をすぐに閉じる。キリットね。
2005.09.19
コメント(0)
先日行った5、6年生合同の授業内容です。■菊池:あいさつをしましょう。こんにちは。子供:こんにちは(「まあまあ」のあいさつ)菊池:気になります。とても気になります。 4時間目で朝からいろいろやって疲れている。あいさつをする元気もな い。力もない。という人はいますか?子供:(誰も手を挙げない)菊池:4時間目で少し疲れているけど、あいさつするぐらいの元気はある、 それぐらいの力はある。という人?子供:(全員が手を挙げた)菊池:だったらビシッとした声を出してあいさつをしなさい。もう1度しま す。こんにちは。子供:こんにちは(「元気のいい」あいさつ)菊池:君達に言いたいことがあります。2つ。 1つ目、今のことで分かったでしょう。持てる力があるのですから、あ るのだったら出しなさい、ということ。 2つ目、今日から時々、このように高学年で集まって学習します。この ような時に、みんなの中に隠れていいかげんにしない、ということす。 例えば、 あいさつの声を出さない。出せるのに。 返事が小さい。やる気になれば大きく出せるのに。 質問に手が挙がらない。挙げるのが高学年として当たり前なのに。当た り前のことをしない。 この2つ。もう一回言います。 持てる力を発揮する、ということ。集団の中に隠れてフニャフニャしな い。 約束でしますか?できない人?子供:(誰も手を挙げない)菊池:できる人?子供:(全員が手を挙げた)菊池:もうだめです。 手は、天井に右手の中指をスパッと突き刺すの。指をそろえて、腕を 伸ばして、素早く。 もう1度します。 2つの約束を守り実行する人?子供:(全員がビシッと手を挙げた)菊池:そうです。
2005.09.19
コメント(0)
■子どものスピーチアドリブ編あいさつスピーチをする代表者に、いくつか「注文」を直前にしました。例えば、「明日は三井グリーンランドに行きますね。・・・」というところを、『明日はハウステンボスに行きますね。あっ!間違えました。 三井グリーンランドに行きますね。・・・とボケなさい。』と笑いを取るようにさせたのです。また、「あはようございます。今日も元気よく出発しましょう。・・・」というところを、『おはようございます。(おはようございます) とても元気がいいですね。では、ラジオ体操第1を今からしましょう。 ・・・とボケなさい。』と指示したのです。スピーチ=真面目な話、と考えている子どもたちにとって、このような「笑い」も必要です。話し手と聞き手の距離は近づきます。話の骨格が決まっている、自分の体験を話すという安心感がある、リハーサルで「合格」をもらっている、楽しい雰囲気の中で話す、このような『場』ですから、突然の教師の「注文」にも子ども達はのってくれました。
2005.09.18
コメント(0)
■教師のユーモア!?夕食後の「ごちそうさま」の前に、「夜」の過ごし方について少し話しました。消灯は10時であることを話し、『その後は、度が過ぎない程度に過ごしなさい。 どうしても暴れ過ぎてしまう人は、 (ここでポケットから部屋の鍵を出しながら) 先生の部屋は1707です。 どうしても眠れないで暴れてしまうという人は、 先生の部屋においでなさい。 朝まで・・・ 「郵政民営化賛成か反対か」 ・・・の議論をしよう。 楽しく激しい議論をしようじゃないか。 先生は、若い君達の率直な考えが知りたい。 夜中暴れる人、待っています。』子ども達も笑いながら聞いていました。秘密の夜の過ごし方、微妙なバランスを考えたようです。
2005.09.18
コメント(0)
■子どものスピーチ2バスの中では6つの班が集会をしました。ゲームやクイズ、歌などです。短い時間しかなかったはずですが、どの班も楽しめる内容になっていました。2日目の最後に、運転手さん、ガイドさん、添乗員さんへのお礼を言いました。本当は代表者だけの予定だったのですが、1言ずつ全員が言うことになりました。最初に言う女の子に、『具体的に言ってね。次の人が似てこないように』とだけ言いました。1言お礼スピーチが始まりました。同じスピーチがありませんでした。34人のスピーチを気持ちよく聞いていました。自己紹介やお礼、あいさつスピーチは、 『前の人と同じことは言わない』これは鉄則だと改めて感じました。
2005.09.18
コメント(2)
■子どものスピーチ1修学旅行中の代表スピーチについて、以前の日記に以下のように書いています。★聞きながら気になることがありました。『実際の場面を想定していない。 だから、他のみんなを動かすような言葉がない。 「代表」としての生きた話し言葉になっていない』ということです。つまり、「みなさんは~ですか」「みんなで~しましょう」といった呼びかけや合図、号令などが不十分なのです。独りよがりのスピーチになっていたのです。『最後に、まとめて指導をしよう』と考えていました。★実際のスピーチは、どの子も合格でした。1.聞き手に対して「会話」になっていた。2.代表として全員に何らかの「動き」を要求していた。その上、3.具体的な固有名詞が入っていた。4.「みなさん」と「わたしは」という主語が適度に入り混じっていた。という点も素晴らしかったです。これからは、この次の指導を考えたいです。例えば、1.全員の動きの確認とアドリブの補足言葉2.「目」と「姿勢」と「身ぶり手ぶり」で話す力強さという内容です。
2005.09.17
コメント(0)
■教師の質問力1日目の最初の見学先が佐賀県立宇宙科学博物館でした。1時間半ほどグループで見学しました。出発して初めての活動ですから、楽しそうに子ども達は動いていました。子ども達のその「動き」の中で気になることがありました。館内放送で約束の時間になり集合しました。思ったよりは素早く集まってきました。班長を先頭に1列に並んだらサッと座りました。『1時間半の活動でした。何か気になることはありませんでしたか?』こう聞きました。数秒間、子ども達はグッと考えていました。パッパッと立ち始めました。約4分の3ほどの子どもが立ちました。『A君』「グループ行動をしないで勝手なことをする人がいた」『同じ人は手を挙げなさい。多いですね。よく気づいたね』『Bさん』「集合が遅い』「なるほど。まだ素早くできるというわけだ。同じ人?』『Cさん』「館内を走る人がいた」『いましたね。残念。でも次からはもうしないでしょう』このやり取りを全員が見て、聞いていました。『ガツン』と気になることをストレートに叱るよりは、子ども達から聞きだしたほうが効果はあったように思います。その後の見学先では、このような気になることはほとんどなくなりました。 【修学旅行~その2~は、スピーチ編です。】
2005.09.17
コメント(0)
先ほど帰ってきました。天気にも恵まれ、楽しい2日間でした。子ども達もよくがんばっていました。日頃の「力」が行為となって出ていました。思い出に残る修学旅行になりました。子ども達の感想等は後日にでも・・。写真を少しアップしています。http://www.alfoo.org/diary/kikuchis/さすがに疲れました。今日はコテッと寝る予定です。3連休を楽しみにしながら・・・。
2005.09.16
コメント(0)
今日は、佐賀・長崎方面です。ビシッと楽しく出発です。
2005.09.15
コメント(0)
先日の5,6年生合同授業で、次のような式を書いて考えさせました。(笑顔+相手の名前+あいさつ言葉+一言+アクション)×□=あいさつ力こう書いた後に、『□の中には何が入るでしょう』と聞きました。おもしろい意見が続出しました。
2005.09.14
コメント(0)
長崎、熊本方面に行ってきます。子どもたちも楽しみにしています。楽しい思い出となることでしょう。
2005.09.14
コメント(0)
5,6年生合同の授業をしました。「あいさつ」についてです。その他のことも、さりげなくちりばめておきました。例えば、・持てる力を発揮する・集団のかげにかくれない・すばやく行動する・ビシッと手を挙げる・すぐに行動する・目に見えないものを大切にする・人につられて考えを変えない・考えついたら途中でも意思表示をする・自分の言葉で話すなどです。くわしい内容をまとめます。
2005.09.13
コメント(2)
子どもたちが、修学旅行で代表でスピーチをする場面があります。例えば、出発のあいさつ、ホテルの方へのあいさつ、・・・。2クラス全部で10以上あります。担当者を決めています。学年で集まった時に、その担当者に「リハーサル」をさせました。十分な練習ができていないので、用意した紙を見ながらの子どもがいました。「ある程度はしかたがない」と私も思い、内容を聞きながらそのチェックだけをしていました。聞きながら気になることがありました。『実際の画面を想定していない。 だから、他のみんなを動かすような言葉がない。 「代表」としての生きた話し言葉になっていない』ということです。つまり、「みなさんは~ですか」「みんなで~しましょう」といった呼びかけや合図、号令などが不十分なのです。独りよがりのスピーチになっていたのです。『最後に、まとめて指導をしよう』と考えていました。最後の3人になりました。クラスのA君が前に出ました。「・・・みなさんは、どう思いましたか?」「では、一緒に言いましょう。・・・・・」メモを見ないでこう話したのです。教室の空気が変わりました。続けて、Yさんが出ました。A君と同じで、メモを見ないで呼びかけながら話しました。最後のMさんも同じでした。6年生になって転入してきた友達の名前、私のことにも触れていました。固有名詞も入れて具体的に話していたのです。Mさんのスピーチが終わった後、『A君が素晴らしい。 それまでの人は、メモを読んでいました。 「普通」は前の人がそうしていたら、そのまま同じように読みます。 それのほうが「楽」だから。 でも、A君はしなかった。偉い。強い。 その上、呼びかけたり、合図をしたり・・・素晴らしい。拍手』こう言って6年生みんなでほめました。『その後に同じように続いたYさん、Mさんも立派です。 さすが、代表です。 他の人、まだ日にちがあります。 当日は、当然、今日よりもいいものになっているでしょう。 期待しています』最後にこう話しました。
2005.09.12
コメント(0)
明日、行います。以前から高学年担任で話していた取り組みです。最初ですから、テーマは「あいさつ」です。教師の発問指示で授業を組み立てていきます。高学年のあいさつそのもののレベルアップというねらいもありますが、「学校を変える」「よき伝統をつくる」という願いもあります。ビシッ、バシッと150人ほどを追い込んでいこうと思います。
2005.09.12
コメント(0)
5年生の時からの指導内容とその方法です。メモ書きで意味が分かりにくいと思いますが・・・。<補足―1「算数」>1. 算数強化月間(基本的な学習の流れ)単元ごとにプリントを用意して行った。実態調査を元に不十分なところを中心に。各時間3~5枚。授業中にプリントを中心とした学習を行う。↓授業中に100点にならなければ、放課後100点になるまで学習する。↓その日の宿題でノートにその内容をまとめてくる。↓週に数回それまでの内容のミニテストをする。↓ミニテストが100点になるまで行う。2. 春休みの取り組み3学期に行ったプリント、ミニテスト等を再度行うようにさせた。5年生のすべての単元の復習プリントを市販の問題集から印刷配布し、宿題とした。保護者に、3学期の自分の取り組みを見せ、感想や意見をもらうようにさせた。3. 6年生の取り組み6年生の学習内容と平行して、5年生時の復習、まとめをした。(CRTテストを行う前日までの期間)プリント学習が中心であった。学年で取り組んだので、6年生では3つのコースに分けた。・ 超難問コース・・・毎時間数問のみを解く。・ どんどんコース・・5年生時の内容を単元ごとにもう1度行う。・ じっくりコース・・5年生の内容を授業形式で再度行う。また、朝の時間では、100マス計算を行った。5年生時と同じように「なるほど教室」は全員参加とさせた。<補足―2「国語」>1. 漢字の前倒し指導 1学期の最初に約1ヶ月間で5年生の漢字の前倒し指導を学年で行った。 プリント12ページ、総漢字数約500。 1ページずつ合格、不合格を判定し、進めていった。 3学期最初は、5年生の漢字と6年生の漢字すべての前倒し指導を行い。全員合格をめざした。2. 音読指導の徹底 各単元の終わりには音読テストを行った。 短文や詩歌等は暗唱させた。1年間で30個程度。3. 読書指導 1年間で100冊以上になるように読書指導を行った。ほぼ全員が達成した。4. 授業 当たり前のことであるが「単元学習」という学習はしない。学力が伸びないからである。 単元学習に代表されるような活動が中心となる授業をしない、ということを学年で確認し、授業を公開しあうようにした。主な学習内容は、・ 音読・ 漢字語句指導・ 論理的な作文指導・ 論理的な音声表現指導・ 討論、話し合い指導 であった。できたかできないかの評価がはっきりした内容を、限られた授業の中で行った。5. 学年コミュニケーション指導 学年で帯単元として行った。年間30時間程度。 コミュニケーションとして必要な技術を教える学習である。 1単位時間の場合もあったが、通常は15分から30分程度であった。 主な内容は、・ 論理的な作文の書き方 ・スピーチ、インタビューの仕方・ 分析の仕方 ・基本的な「公」の言葉や文章の書き方 などであった。
2005.09.12
コメント(0)
昨日の研修会に参加してくださった先生から、次のようなメールをいただきました。また学び合いたいと思いました。☆昨日は、本当に本当にありがとうございました。一日があっという間に過ぎました。全ての時間がとてもとても勉強になりました。そして、やる気になりました。 なんといっても学力テストの劇的な伸びには、衝撃を受けました。本当にあの地域で、あの驚異的な点数、すごすぎます。この点数からだけでも、学級全体の雰囲気、一人一人の子どもたちの雰囲気、想像ができました。ビデオを観て、「やはりすごすぎる!!」と思いました。ビデオでこれだけの迫力ですから、生を観させてもらったら、本当に本当にものすごいだろうと感じました。 自分も菊池先生のような学級をめざしがんばります! 学んだこと、これから意識していくこと・自分自身何をするにも「何のために」と常に価値付けする。・一つ一つのことを意識して「マニア」になる。・子ども達の「心」を耕していく。・「自分で考え、行動できる子」に!・「戦略的質問」ができるようになるように。・何ごとも「そもそも」ということに戻って考える。・給食、掃除など、毎日することを細かく考えていく。・「指示」「活動小」「活動大」・指示がボワーっとしないように。・早ければ早いほどよい。・限りなくスピードを上げていく。・いい意味の競争。・すぐさせる。・すぐする。・あとはない、今。・よーいドンで始まる指示・発問をする。・小刻みなチェック・○か×か。・凛・「あてづっぽうで言え」・にすい⇒寒いという意味・凛とした音読⇒ビシッと・視写の指導、いいかげんにしない。・おいこんでいく。・評価のあり方。・ボーっとした子をつくらない。技がいる。・すばらしい授業⇒スピード・常に短い時間で。・半分の時間に。・勇気を持って、事実を出す。・鍛えあう、加速する。・話を聞きあう、あたたかい学級。・ぱっと反応する。・書いたら発表する。・「なぜ」「例えば」と考えながら聞く。・あいさつ。・一人一役。・掃除は必ず。・あふれさせたい言葉を誰に対しても使う。・二択。・積極型の子どもに。・全国あいさつ運動連盟。・教室に入る前に男女3人にあいさつしよう。・相手がうれしく。・プラスのこと。・学習したことを生かす。・学び合う。・先生に見てもらいOKをもらう。・困ったことがあればすぐに相談。・おはようのあいさつ。・相手がうれしい!と思うことを。・ミニスピーチ15秒。・一文一人見る。・言うのは簡単、しかし・・・。・分析できる子に。・3秒つまったら負け。・音読⇒朗読⇒語り・落語・コメント力・話す前に聞く。・質問力を鍛える。・マニアックに。・思考が止まらないように。・病院には悪いと思っている人が来る。学校は悪いとわかっていない。・ローマ字打ち。・何のために。価値付け。・アイウエオを打てるように。・鉛筆対談。・パソコン対談。・一文ずつ書く。しゃべらない。・黙ってするからおもしろい。・人が傷つくことはしない。・ペア学習。・パソコンの向こうに人がいる。・細かければ細かいほど徹底する。・ノート発言。・4・5回。・数字の大切さ。・教師がモデルを示す。・攻めの部分。・受けの部分。・一人残らず参加させる。・授業のしつけ、規律。・書きながら声を出す。・質問⇒わからないから質問する。・できる子ほど質問する。・学び方、問いを持つ。自覚できる。・100集める。・積極的な人は○○しますよ。・単独力。・強い自分をつくる。・言い訳はやめろ。・樹木の構え。・ズバっときりこむ質問。・成長したい?・向上したい?・幅広くと深く。 本当にありがとうございました。しっかりと勉強します。教えて下さい。菊池先生のようにあらゆる面で子ども達を伸ばせる教師になりたいです。今後ともよろしくお願いします。
2005.09.11
コメント(0)
次回の研修会です。教員だけではなく、学生、一般の方のご参加もお待ちしています。第2回子どもを鍛える学級づくり・授業づくりセミナー■日時:平成17年10月8日(土) 10:00~16:00■場所:北九州市立穴生市民センター(旧穴生公民館) http://www.ktqc01.net/nisi/ancc/ ■内容 第1講座:「子どもを鍛える『1日』の実際」 ~朝の教室から放課後までのドキュメント・1日を30の場面に 切り取って、動画と写真で示します~ 第2講座:「質問力を鍛える授業」 ~質問を中心とした授業の実際・1時間の授業をストップモーションで 検証しあいます~ 第3講座:「表現力を鍛える20の指導ユニット」 ~スピーチ、インタビューなどの20の急所を動画で示します~ 第4講座:「作文、日記指導と学級経営」 ~子どもの日記とその解釈、学級づくりへの生かし方~ 第5講座:「名人に学ぶ授業づくり」 ~道徳授業の名人の授業を視聴し、その指導法に学びます~■参加費 3000円(資料代等)■その他 研修会後に懇親会を行います。会費は2000円程度です。■連絡先 菊池省三 メール s.kikuchis@jcom.home.ne.jp
2005.09.11
コメント(2)
内容のある1日でした。「原点」はいいですね。気合いの入っている方たちの中で、「もっとやろうじゃないか!!」と強く思った1日でした。何年かぶりに 『30人』の壁を破りました。・休みの日に・自分から・お金を払って参加された先生方に感動です。次回も元気にがんばります。
2005.09.10
コメント(2)
「コミュニケーションの達人シリーズ」の「スピーチ」が3版になりました。・・・・結構、、、売れているようです。。。うれしい。『第2弾』を考えています。プロットを検討しています。うれしい知らせに、またまた今日の研修会に気合いが入ります。ビール片手に話の構想を練っています。
2005.09.09
コメント(2)
刺激をたくさんいただきました。元気をたくさんいただきました。得るものがたくさんあった1時間半でした。講演前に少しお話もできました。学級の2人の子どもが感謝の花束を渡しました。・・・・明日の研修会にも気合いが入ります。 他の仕事をしつつ、今からまたその準備です。
2005.09.09
コメント(0)
メール交換で作文指導◆菊池■子ども◆9月2日19:38久我さんへこんにちは。今日も暑い1日でした。新学期もがんばっていますね。ということで、今日はお願いです。それは、「作文」です。メルマガをできれば日曜にか月曜日に出したいです。2学期はある程度定期的に出したいです。いろいろと考えて、・・・。1.宿題の日記をメールで送ってください。 今日の宿題です。 「新学期に私は・・・ここを変えて成長したい」という楽しい決意を。2.コミュニケーション大事典作りの久我さんの意気込みを。 これはメールで10行もあれば大丈夫です。 目次を載せて、その前か後に代表として載せます。この2つです。急でごめんなさい。でも、きっと、いやいや必ず、久我さんのことですから大丈夫でしょう。楽しみに待っています。■9月3日19:00分りました。■9月3日20:13下書きができました。「二学期私はここを変える。」 私が二学期になって変えることを二つ書く。 一つ目は、「世のため人のため」を続けるようにする!!です。 今までの私は「世のため人のため」だけには限らず、すべて3日ぼうずでした。 だから二学期になって私は少しずつ「3日ぼうず」というところを直していき、そして小さな例の「世のため人のため」を続けます。ひとまず、めざすは50枚です。 二つ目は話をちゃんと聞いて人に頼らない!!です。 私は何か活動をする時、先生の話をよく聞いていなくて、いつも友達に聞いてしまいます。 たとえば算数の宿題の答え合わせをする時もそうです。 先生が答えを直す時はこうやってしなさい。と、あらかじめ説明していたのに私はいつもそういう肝心なところを聞いていません。 そして友達にたよってしまうのです。その時私はいつも思います。「なんで聞いていなかったんだろう?」「いつもコレだなぁ・・・。」と。 だから私は二学期になってここを変えます。 いきなり変えるのは難しいけど、私がいつも聞く友達はなんでいつも話をちゃんと聞けているのか、なんで私はできないのか?を考えれば簡単なことだと思いました。 この二つが二学期になって変えることです。 この二つが本当に実現するように頑張ります。 <完> パソコンで打ってみると12行ぐらいあった文が半分ぐらいになってしまいました。。。 もうちょっと長い方がいいですか? まだ日曜日までに時間はあるのでどこを書き直せばいいか教えてください。 返事待ってます。◆9月3日21:34久我さん遅くまでありがとう。届きました。とても立派です。明日の朝に「ここを少し付け加えて」というメールをします。そこに手を加えてまた送り返してくださいね。どうもありがとう。◆9月4日7:55久我さんへこんにちは。台風が心配ですね。休校になるのかなぁ・・・・(喜)★印と■印のところを読んで、考えてください。■が先かも。「二学期私はここを変える。」 私が二学期になって変えることを二つ書く。★文末を敬体に 一つ目は、「世のため人のため」を続けるようにする!!です。 今までの私は「世のため人のため」だけには限らず、すべて3日ぼうずでした。★具体例があるとよい。 例えば、先生が「・・・・」と言った時はしたが、その後は、・・・・ だから二学期になって私は少しずつ「3日ぼうず」というところを直していき、そして小さな例の「世のため人のため」を続けます。ひとまず、めざすは50枚です。★現在のおおよその枚数も 二つ目は話をちゃんと聞いて人に頼らない!!です。 私は何か活動をする時、先生の話をよく聞いていなくて、いつも友達に聞いてしまいます。★せっかくですから「単独力」という言葉を使いましょう。 少しその説明も。「単独力とは・・・・・ということです。」 たとえば算数の宿題の答え合わせをする時もそうです。 先生が答えを直す時はこうやってしなさい。と、あらかじめ説明していたのに私はいつもそういう肝心なところを聞いていません。 そして友達にたよってしまうのです。その時私はいつも思います。「なんで聞いていなかったんだろう?」「いつもコレだなぁ・・・。」と。 だから私は二学期になってここを変えます。 いきなり変えるのは難しいけど、私がいつも聞く友達はなんでいつも話をちゃんと聞けているのか、なんで私はできないのか?を考えれば簡単なことだと思いました。 この二つが二学期になって変えることです。 この二つが本当に実現するように頑張ります。 ■読んで思うことは、1.1つ目、2つ目の後の言葉は、つまり最初の各1文は、 1つ目は、「継続する力と態度をつける」 2つ目は、「単独力をつける」 としたほうがカッコイイです。その具体例に、 1つ目は「世のため人のため」 2つ目は「話の聞き方」 としたらいいです。 パソコンで打ってみると12行ぐらいあった文が半分ぐらいになってしまいました。。。 もうちょっと長い方がいいですか? まだ日曜日までに時間はあるのでどこを書き直せばいいか教えてください。 返事待ってます。★すばらしいです。さすがです。 「日記」には、このような内容も『たまには』書いてほしいなぁ。笑■9月4日9:36私が二学期になって変えることを二つ書きます。 一つ目は、「継続する力と態度をつける」です。 例えば「世のため人のため」。 5年生の頃はまだ興味心もあって30枚以上は続いていました。 でも、六年生になって5年生の時のような興味心もなくなり、「世のため人のため」をしないことにすっかり慣れてしまいました。 時々するときもありますが、そういう時はたいてい先生が「世のため人のため」を続けている人のカードを読んで「見習いましょう」などと言った時だけなのです。 つまり「3日ぼうず」を言うことです。 だから二学期になって私は少しずつ「3日ぼうず」というところを直していきます。 ちなみに今は15枚程度だったので、目指すは50枚です。 二つ目は「単独力」をつけるということです。 ちなみに単独力とは「いつでもどこでも誰とでも活動できる力」また、「一人で行動する力」のことです。 話を戻します。 例えば、「話の聞き方」です。 私は何か活動をする時、先生の話をよく聞いていなくて、いつも友達に聞いてしまいます。たとえば算数の宿題の答え合わせをする時もそうです。 先生が答えを直す時はこうやってしなさい。と、あらかじめ説明していたのに私はいつもそういう肝心なところを聞いていません。 そして友達にたよってしまうのです。 (以下、略) <完>***書き直し終わりました!! パソコンに向かって直接書き直ししたので 少々文章が変なのもあるかもしれません。(ノートに書き直しはしてないです。) それでは、もう一回 お願いします~~~★台風心配ですね。でも、私てきには菊池先生の(喜)と一緒で、休校になるのはちょっとうれしいです★(笑)◆9月4日9:46久我さん読みました。いいですね。スカッとしています。うん、とってもいいなぁ。力をつけましたね。3箇所だけ、◆のところが少し気になりました。このようはメール等で学習するというのはいいことですね。台風で休校でも大丈夫ですし・・・・・笑 > > 私が二学期になって変えることを二つ書きます。>> 一つ目は、「継続する力と態度をつける」です。>> 例えば「世のため人のため」。◆逆にもう少し長めに、つまり、~をどうしたいのか、までを書いたほうが分りやすい。 例えば、「世のため人のため」の取り組みを~~~したいということです。と。>> 二つ目は「単独力」をつけるということです。>> ちなみに単独力とは「いつでもどこでも誰とでも活動できる力」また、「一人で行> 動する力」のことです。◆「いつでもどこでも誰とでも活動できる力」このままだと誤解されるかもしれません。 「これは単独力ではなく「他者と協力する力」と。ですから、「いつでもどこでも誰とでも自分の判断を大切にして活動できる力」とした方がいいですね。> <完>■9月4日14:10 私が二学期になって変えることを二つ書きます。 一つ目は、「継続する力と態度をつける」です。 例えば「世のため人のため」だったら 毎日一枚でも良いから毎日それを続ける・したらすぐ書く。などです。 (以下 略) <完> できました。。。◆9月4日15:30久我さんへ休みの日にありがとう。今、読みました。少ししてメルマガの編集をしますね。お楽しみに。台風が気になりますが、楽しく過ごしてくださいね。明日は、NHKの三原さんが教室に来られますよ。■9月4日15:37色々ありがとうございました。ちなみに・・・・。明日、休校になるんでしょうか?◆9月4日15:45明日はいつもといっしょです。♪私、久我○○、山登りの大好きな女の子、♪ 明日は台風、もしかしたら休校になりそうだ、 って言うじゃない・・・・・・♪ でも、あんた、台風が来るのは明日の夜からですからっ! 残念!!!!!ということで、今のところは「あります」。。。。。。■9月4日20:04おもしろいメールをありがとうございます(≧w≦)(笑)波田陽区ですね☆今、メールを見て家族と一緒に笑いました♪またおもしろいメール下さい♪それでは、また明日。
2005.09.09
コメント(0)
久しぶりに刺激の多い週末になりそうです。今日は、・10日の研修会の資料作り・陰山英男先生の講演会明日は、・サークル研修会というスケジュールです。たくさんの方と話ができることがうれしいですね。個人的に仕事が山積みですが、気合いも入る週末です。
2005.09.09
コメント(0)
頭の中でつながってきたことがあります。まだまだですが、考えているとおもしろくなってきました。・自分で考え行動する・すぐにする ・「次」はない「今」するのだ ・「次」「今度」「みんながいい時に」・・は「しない」ということ ・無駄を省き全てにスピードを・才能と努力 ・努力は教えられない ・「才能大×努力0」と「才能0×努力大」は同じではない ・努力で得るものは何か・持てる力を発揮する ・「しない」のか「できない」のか ・単独力を鍛える ・「恥ずかしい」とは何か・教師の質問力 ・質問の力の自覚 ・「ズバッ」と切り込む質問 ・選択肢を示したたみ込む質問・成長曲線 ・軌道に乗るまでの指導 ・小さな子どもの変化のとらえ ・どんな「刺激」をどう与えるか・厳しさとユーモア ・徹底した追い込みと逃げ道の用意、「落差」を大きく ・ユーモアの入る隙間を作る、「個」とのつながり ・「例え」は最新と少し昔・コミュニケーション能力 ・人間形成の視点を持つ ・「凛」という言葉 ・技能とその価値・システム ・「公」と「私」 ・授業外の時間 ・定期的なチェック・授業 ・授業の中の小さなユニット ・全て「半分」にする ・考える時間と身につける時間・日本「初」に挑戦させる ・ゴールを明確にする ・手順と価値を伝える ・日々の取り組みとつなげるとっても荒く、ゴチャゴチャしていますが、自分の中ではつながりつつあることです。こうやって書きながら頭の中を整理しています。10日の研修会等で話して、子ども達への日々の指導を通して、より「伝わる」形にしていこうと思っています。
2005.09.08
コメント(0)
子どもたちに話した中に、どうしても伝えたことがありました。◎「すぐにする」 今すぐにする、ということです。 「次」はないという気持ちで「今」すぐにするのだ、ということです。 多くの場合、「次にする」は「しない」になってしまうようです。◎「才能と努力」 この関係を考えさせました。 おもしろかったです。 このやりとりは、書き残しておこうと思います。明日提出の子どもたちの日記には、この2つのキーワードが書かれているはずです。 もうすぐ・・・80000アクセスを記録します(^^)
2005.09.08
コメント(2)
「自分で考え行動する」とよく言います。子どもたちも「言葉」としては知っています。が、できません。できるような状態にします。そのために、1.授業2.朝の時間3.給食時間4.掃除時間5,休み時間6.行事7.宿題8.その他このように場面でまず区切って考えます。もちろん学校生活の前提をキチンと押さえます。その上で、それぞれの場面をどうするかを指導します。つまり、「自分から考え行動する」子どもに育てていくのです。今後、少しずつ具体的にそのシステム、実際を書いていきます。
2005.09.08
コメント(0)
子どもを鍛える学級づくり・授業づくりセミナー2学期のスタートにふさわしい講座を今回も用意しました。教師も子どもも元気が出るとっておきの内容です。この機会に楽しく学び合いましょう。たくさんの方のご参加を待っています。 北九州・実践教育研究21サークル代表 菊池 省三1. 日時 9月10日(土) 午前10時~午後4時2. 場所 八幡西区穴生市民福祉センター(旧穴生公民館)3. 内容 9時30分~受付 10時~11時・・第1講座「学期はじめの学級づくり・授業づくりのポイント」 ~学級を育てながら基礎学力を伸ばす指導のあり方を具体的に示します~ 11時~12時・・第2講座「コミュニケーション能力を育てる指導の実際」 ~菊池学級のスピーチ、語り、ディベート指導の様子を動画を中心にお届けします~ 12時~13時・・昼食・休憩 13時~14時・・第3講座「パソコン指導で子どもを鍛える」 ~1分間ローマ字打ち学級平均約75文字の菊池学級の指導の実際を動画で検証し合います~ 14時~15時・・第4講座「授業名人野口芳宏先生の授業から学ぶ~CD視聴~」 ~国語教育の大家野口先生の授業をCDで視聴しながらその指導技術を学び合います~ 15時~16時・・第5講座「こうやって2学期を乗り切ろう!」 ~教師も子どもも元気になる毎日のちょっとした指導の急所を楽しく学びます~4. 資料代 3000円 ※会場で授業等のCDを販売いたします。各2000円です。 ※研修会後に懇親会を行います。会費は2000円程度です。5. 連絡先 菊池 省三
2005.09.07
コメント(0)
「2学期 私はここを変える」私が2学期変えることは話をしている人の目を見るということです。そのことについて3つ書きます。1つ目は、なぜこのことを変えようと思ったかということです。それは、私はみんなが話している時、机の上の辞書をボーッと見ながら聞いたり、黒板を見ながら人の話を聞いたりしていたからです。2つ目は、今まで直らなかったのになぜ今回変わるのか?ということです。それは、今までとはやる気の%が違うからです。1学期の私は「するぞー」と思ってもやる気は60%ぐらいだった。でも今回は、100%だからです。なぜそんなにやる気が違うかというと学校が始まったばかりだからです。今は黄金の3日間です。この3日間、やる気を100%出せば、後の2学期ずっとやる気100%でいけると思うからです。だから私は今回やります。3つ目は、どうやってかえるか?ということです。思い立っただけではダメなので、実行しなくてはいけません。どうやって変えるかというと・・・まず10分間、その人の目を見て聞きます。そして、できるようになったら20分、25分、30分・・・と、どんどん時間を増やしていくのです!これで(たぶん)人の話を聞けるようになると思います。この3つが理由です。人とのコミュニケーションの基本は、「話す」「聞く」「見る」だと思います。私が変えたいのはこの中の1つ。やる気100%でがんばるぞ! (わかな)2学期で変えることはたくさんあるが、その中から1つ書く。それは、積極的に発言したり行動したりすることだ。今まで何かをしなければならない時に、考えすぎたり、間違っていたらどうしようと思ったりして積極的に発言、行動していなかった。もう、「間違っていたら・・・」の考えをやめ、積極的に発言、行動する。「積極的に行動する・・・」の例を書く。例えば、授業中、先生→「これ分かる人? 漢字2文字。」 「ダメだなぁ・・・」 「おっ。1人」自分→「あれかなぁ~」 「違うかなぁ~」 「間違えたらどうしよう。」考えているうちに、先生→「はい。○○さん」○○さん→「○○です」先生→「拍手」みんな→パチパチパチ×2とこのようになる場合が多いだろう。みんなもそうだと思う。僕もそうだ。少し悔しくなる。みんなもあてずっぽでもいいので自信を持って発表、行動したいですよね。それを直すためには、1. 深く考える2. 1度思い切って言ってみる・・・・などなど、たくさんあるだろう。これらをふまえて発表行動してみる。間違いをおそれないで発言、行動する。 (心)
2005.09.06
コメント(0)
「表情」について考えている女の子の日記です。7月12日と9月2日の日記から。★7月12日「1学期の成長パート2」1学期の成長。見えるもの、見えないものの成長を1つずつ書く。見えるものは、水泳のタイムが縮んだことだ。前は30秒台だったけれど、26秒台になった。練習を続けたからだろう。泳ぐ時にコツを頭の中に入れて泳いでいる。そして、見えないものは、自分の中に達成感が出てきたということだ。何か上手くいくと、次またがんばろうという気持ちになる。前は、上手くいっても「あ~あもうだめだ」と思っていた。この2つが成長したところだ。★9月2日「二学期、私はここを変える」どこを変えるかというと表情だ。もっとよくするということだ。なぜかというと私のテーマが「表情力」だからだ。自分でそれを選んだのだから、人と話す時とかは必ず笑顔で話すようにすることだ。表情は笑顔が1番いいと思った。おこってもダメだし、しょんぼりしてもダメだから笑顔で人と話す。私はつい忘れてしまうので、いつも頭の中に入れておく。男子にも女子にも笑顔で話せるようにする。それと、ビデオなどに表情のいい人をとって、よく調べてメモをしておく。「どうしてこの人は表情がこんなにもいいのだろう」といった疑問を持って、自分なりに調べていきたい。(どんな人を調べるかといえば・・女優さんです。 笑顔の作り方の秘密が分るはずだから。) (あやっぺ)
2005.09.06
コメント(0)
「2学期、私はここを変える」2学期ぼくが変えるところは、2つある。その1つは、「沈黙」にならないことだ。その理由は3つある。1つ目は、教室に「沈黙の禁止を当たり前にする」と書いてある紙がはってあるからだ。2つ目は、質問等をする時に3秒以上間があくと場鹿に見えるからだ。菊池先生が言っていたからだ。3つ目は、話し合いの中心になってくれる人を決める時立たなかったからだ。ぼくは、決めるときに立つことができなかったということは、何もしなかったことだから沈黙と同じことだと思う。この3つが沈黙にならないようにする理由だ。これからはこの3つのことを気をつける。そして、沈黙の禁止を実行する。変えることの2つ目は、メモをとるスピードを速くすることだ。スピードが速い人は何をしても速い。スピードのおそい人は何をしても遅い。何をしても速い人になりたい。スピードが遅いと勉強も遅くなる。メモをするスピードも遅くなる。この2つを重点的に変える。 (田吾作)「2学期に私はここを変える」2学期に変えたいことがある。それは、「空気に負けない!」だ。これは、先生が中学生がきたときに言った。その時、私は少しだけ意識していた。でも、結局みんなが言ったら「私も、私も」ということになる。だから、その空気に負けない自分に変えるということだ。でも、口だけじゃダメ。×××。絶対に有言無実行にはなりたくない。有言実行だ。なぜ、1学期にできなくて、2学期にできるのか。急にはできないだろう。だって1学期にできなかったんだから。だから少しずつ、少しずつ意識しながら生活する。それプラス(+)「○○さんが質問してきたらめんどくさがらず答える」。そして、今まで「何でそんなの聞くと?」と言っていたことをあやまりたい。話がずれたのだが、「空気に負けない!」で2学期もがんばります。 (えだまめ)
2005.09.06
コメント(0)
■昨日の学年指導の最初の数分間です。全員がプレイルームに集まったのを確認した後、突然二人を指名して、次のように話しました。「1組の○○君、立ってくれる。そして、2組の△△君も。 他のみんなのそうだったのですが、特にこの二人はね。先週の修学旅行説明会の準備の時に、 暑い日でした、 体育館は風も吹かないから蒸し暑かった、 そんな中の5時間目に、 普通の人はやる気が出ない状態のときでしたが、 一生懸命に作業をしてくれました。素晴らしい。 大きな拍手でほめてあげましょう。 (拍手) みんなも負けないように次からもがんばりましょう。」※このように ・突然指名して ・価値づけて ・ほめる ようにすると、その後の話や活動がスムーズにいきます。 前向きな気持ちになるからです。続けて、次のようは話をしました。「始業式の日に、体育館で先生は、『お帰りなさい』とみんなに言いました。 学校にもどってきたのですから、そう言ったのです。 質問します。6年生だから簡単でしょう。みんな答えられるはずです。 『何のために学校に来ているのですか?』 これ、分らない人はいないでしょう。分ったら立ちます。 6年生ですものね。もう小学生のベテランだ。1、2、3、4、5、6年目。 5年半も小学校に来ているのですから。誰もが答えられるはず。 おっ、座ったままの人がいる。不思議だ。何のために小学生をしている の?」※このような「そもそも」どういうことか、という問いをします。 意外と子ども達は考えていません。「適当」なのです。 そのようなところを挑発しながら聞いていきます。 分っているようで分っていない状態を自覚させます。 そして、その時間の「本題」に入っていきます。
2005.09.05
コメント(0)
全63件 (63件中 1-50件目)


