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2学期がスタートします。「子ども達のいる毎日がいいなぁ」と思うことでしょう。楽しみです。2学期の私の目標は、○記録を取り分析する。○多くの文章を書く。です。この2つです。明日からまたスタートです。がんばろう!
2005.08.31
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「あせっているだろうなぁ・・」「ドタバタ宿題しているだろうなぁ・・・」・・・・・・・・できる範囲でがんばって、学校にもどって来て下さいね。あせって、ドタバタして、でも、夏休み最後の日を楽しんで!
2005.08.31
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この違いは大きいです。子どもの前に立っているのが「教育者」でしょう。毎日、何十人かの子どもの前に立ち指導している先生方です。体力、気力、・・いろんな意味で当然のことながら大変です。それと違って、「教育関係者」という立場の人がいます。実際に毎日子どもの前に立っていない人です。管理職もふくみます。たまに「学校」に関係する方たちです。おそれずに言うならば、「教育者」と「教育関係者」とは違います。当然です。たまに顔を出して、「教育者」のふりをする「教育関係者」ほどやっかいなものはありません。そのような人に限って「教育者」と名乗ります。「教育者」と「教育関係者」この二つの「差」は大きいですね。
2005.08.30
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どうにか学校に行き、1日いろいろしていました。体調は相変わらずで・・・気分的にはスッキリしませんでした。・算数指導のプリントアウトと補足資料作り・修学旅行説明会資料の準備・修学旅行しおり印刷・卒業アルバムの写真確認・修学旅行旅行会社の方との打ち合わせ・日生劇場申し込み・「なるほど」教室打ち合わせ・図工全員研修会の話し合い!?・生徒指導写真整理・・・・・そして、個人的な仕事等を、・西日本新聞社の方へのお礼・教室環境の整理・資料写真の撮影保管・日本教育新聞社の方との打ち合わせ・・・・・今日もいろいろありました。休み中でこれですから、始業式後は「戦争」でしょう。とにかく「体調」を元に戻さなければいけません。そのためには・・・・やっぱり・・・・ビールかも!
2005.08.30
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やっと終わりました。学校で印刷します。学級・学年生活指導が多くなりました。これも意図があってのことです。おもしろい内容になったと思っています。 『算数科指導の取り組み』 北九州市香月小学校 菊池 省三 <目次> ○はじめに1.平成16年度年度初めの学級学年指導(5年生)2.日常の算数科の指導3.1学期の学級学年指導4.2学期の学級学年指導5.3学期の算数科学習指導(算数学力強化月間)6.春休みの学習生活指導7.平成17年度年度初めの学級学年指導(6年生)8.CRTテスト成績資料 ○おわりに
2005.08.30
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西日本新聞・平成17年8月28日朝刊(九州地区)チャレンジせんせい 「考える力を養うディベート」 北九州市立香月小学校 菊池 省三さん 「私たちの校区にレジャー施設は必要か」「弥生時代は幸せだったか」-決められたテーマについて肯定と否定の二つの立場に分かれて討論する「ディベート」を、積極的に授業に取り入れています。 ディベートでは根拠を示して論証したり、相手の主張を質問で確かめたりする作業が必要になります。論理的な思考はもちろん、相手の立場で考えるというコミュニケーションの基本が身につくのです。 ■ ■ ディベートを使った教育に取り組むきっかけは、十五年前にさかのぼります。当時勤めた小学校で学級崩壊状態だった六年生を担任したのです。始業式後の教室で、たった一言の自己紹介もできずに次々と泣き出す子どもたち。クラスの人間関係が崩壊してしまっている様を目の当たりにし、「どにかく一年かけて人前で話ができる子どもたちにしよう」と決めました。 まず日常のできごとなどを話す「スピーチ」から始めました。話すこと、聞くことができるようになって、次は「対話・会話」に進み、最後に「話し合い・討論」を使ってクラスの人間関係を少しずつ修復しました。ディベートは他者とのコミュニケーション能力を培う一つの方法にすぎません。十五年前のこのクラスで、対人関係作りの初歩に直面した経験が、「きずなの強い学級づくり」という私の教育哲学の原風景になっています。 ■ ■ もちろん、ディベートで試される「考える力」の前提として必要なのは、基礎的な力です。ディベートが万能なのではなく、暗記や反復学習は絶対に必要なのです。とくに語彙力は考えを深めるための道具として大切なものです。私のクラスの子は全員、机の上に国語辞典と今読んでいる本を常に置いています。子どもの活字離れが指摘されていますが、私のクラスの三十三人を見る限り、大人が環境さえ整えてやれば、子どもはきちんと本に親しむものだと感じています。 ◇ 香月小 北九州市八幡西区香月中央三丁目。一九一八年創立で、児童数は三百九十九人。旧産炭地で高齢化が進むが、蛍で有名な黒川など地域の自然や文化を生かした学習が盛ん。
2005.08.29
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めずらしく1日中寝ていました。体が言うことを聞いてくれません。寝ては起き、寝ては起きを繰り返す感じです。全身がだるく、軽い痛みを感じます。 「少し休め!」というサインなんだろうと思います。軽めの本を読みながら、ぼんやりとテレビを見ながら、久しぶりにゆっくりとした夜を過ごそう・・・。
2005.08.29
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今日、気がついてビックリしました!6月に行われた第3回市民教育賞授賞式での受賞の様子が動画になっていました。表彰式で映し出されたインタビューの様子も動画になっていました。次のアドレスが掲載されているHPです。http://www.chukeikyo.com/そのページの真ん中あたりにある「第3回市民教育賞表彰式」をクリックされて下さい。昨日の新聞に続いて、またまた宝物ができました。
2005.08.29
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「百マス計算」や「漢字の前倒し」等、独自の教育プログラム「陰山メソッド」で有名な陰山英男先生が、9月9日(金)に香月地区に来られます。「学力保障」に長年取り組んでいる香月地区の研修会に来ていただけるのです。とてもお忙しい先生です。その先生が香月に来て下さる。画期的です。お近くの方、もしよろしければご参加下さい。講演テーマ『学校でできること、家庭でできること、 社会でできること』日時:平成17年9月9日(金) 19:00~21:00(受付 18:30~)場所:北九州市立長崎街道 木屋瀬記念館(こやのせ座) 北九州市八幡西区木屋瀬3-16-26参加費:無料そして、次の日のサークルの研修会にも参加していただけるとうれしいです!!。
2005.08.28
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今日の朝刊です。「ふむ、ふむ・・」と読みました。詳しい内容は夜にでも。うれしいなっ!!
2005.08.28
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深夜に格闘技番組を見ていたら眠れなくなりました!「この試合だけは・・」「次の試合がおもしろい・・」等と思っているうちに、朝になってしまいました・・・。9月10日の研修会も近づいてきました。「絶対に行くから」という声に励まされて、準備も進めています。『格闘技を見る』→『気合いを入れて仕事をする』最近はこのパターンが多いような気がします・・。◆2学期にしたいことです。この日記は、何度か書き加えていきます。2学期の私自身の「目標」です。1.質問力につて子どもの質問力を鍛えるというよりは、教師自身の質問力を向上させるということです。ですから、授業中の『発問』もふくみます。質問は相手の思考を切り取るものです。質問された側は、その質問によって考えていきますから。そこで問題となるのは、質問する側がどんな考えでその質問をしているか、ということです。大袈裟にいえば、質問者の思想哲学がその質問の裏にはあるはずです。そのことを強く意識していきたいのです。子どもをどうしたいのか、それを自覚して発しているのか、その思想哲学は価値あるものなのか、あるとしたらなぜか、・・・・・・考え続けたいのです。そして、その質問そのものの「言葉」を考えたいのです。これは教師の技術にあたることでしょう。どんな言葉がいいのか、2つ以上の質問を組み立てる必要があるのか、あるとしたらどんな順番がいいのか、・・・・・・具体的に考えようとしているのです。
2005.08.28
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夏休みに広い会場で行われた研修会に何度か参加しました。開会前に座席に座っていたり、休憩時間に喫煙場所にいると、子どもの悪口を平気で話す先生がいます。「うちの学校は・・・・・」「最近の子どもは・・・・」・・・・・・・・・・決まって力のないハリのない声です。ちらっとその先生の顔を見ます。(本当にちらっとです・・)「何か」をやっている人の顔には見えません。おそらく・・・(確実にと言いたいのですが)、職員室とか子どものいないところで、「教育」を語る場面では、きれいな「理想」をお話になっているのでしょう。「学校はこうしたら・・・」「子どもはこんな指導で・・・」などなど・・・・。出来るはずのない「理想」を語っているのでしょう。「事実」がともなっていたら素晴らしいと思うのですが・・・。 ************素晴らしい実践をされている先生の本を読んでいます。確かな実践をされている先生のCDを見ています。これほど元気の出てくることはありません。そのような先生は言われていることと子どもの事実が同じだからです。実践者の方に学びたいですね。自分もそうなりたいものです。
2005.08.27
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今までをふり返って書いたり、これからを考えて本を読んだりしていると、「2学期のスタート」をどうするかを考えます。それはとても楽しい。わくわくしてきます。夕方に一眠りしたので、今日は朝方まで起きているでしょう。その間に、「2学期のスタート」の計画を立てます。
2005.08.27
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算数科指導のレポートをまとめました。な、なんとA4用紙で80枚以上に・・・。もう少し付け足すので100枚近くになるでしょう。月曜日に教育センターに持って行けれるかな・・・?お昼からずっとパソコンの前に座っていたので疲れました。少し「夕寝」です。。。。。
2005.08.27
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この日記にも少しずつアップしていますが、過去の算数指導を中心にふり返りをしています。視の教育センターから頼まれた内容です。実践について書いたものをもう1度ふり返るという作業です。最初に書いた時点でふり返っていることになっていますから、それらについてもう1度・・・ということになります。ですから、新しい視点で読み返すことになります。なかなかいい勉強になっています。おもしろい。この内容は、今度の研修会で発表する予定です。「大作」になりすぎるので、3度目のふり返りをしなければなりません・・・・。「過去」の自分を見つめなおしながら、「未来」の自分を考えています。楽しくなりますね。
2005.08.26
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昨年度の新学期の指導をまとめました。4月から7月までのこの楽天日記の抜粋です。最後に次のようなことを反省として書きました。1年前の実践に対してですが、この2学期からも大切なことです。新学期が始まり、教師の望む方向への学級づくりの1学期版である。具体的な行為を教師が要求する、その時に教師の発する言葉、態度がポイントとなる。厳しさとユーモアを交えながら指導していくのである。1学期は「まだ」子ども達にも緊張感があり、教師も新鮮な気持ちであるので「楽」である。が、ここでその「楽」な気持ちのままで過ごしていると、後の2学期以降が大変である。いたるところから「ほころび」が出てくるからである。このように自分の実践をふり返って気がつくことは、・もう少し子どもを見る視点を増やすこと・子どもの事実をもっと集めること・その事実を厳しく分析することである。大きな反省点である。
2005.08.26
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9月から本格的に始める「コミュニケーション大事典」作りの構想を練っています。個人作業の「規模」を考えています。つまり、・作業の量・作業の時間です。作業の量は、簡単に言えばページ数です。項目をはっきりさせ、それぞれどれだけの分量を書かせるかということです。作業の時間は、情報収集、実験観察、原稿書きの時間です。情報収集は、1次収集、2次収集と2回ほどは行います。実験観察は、記述の仕方と関連させて時間が子どもによってはたくさんいります。構想メモ、下書き数回、清書と手順をふんでおこないます。このような今後を考えています。私自身のこの構想がどれだけしっかりしているかが活動の質を決めると思っています。始業式からスパッといけるようにしたいものです。
2005.08.26
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夏休みで時間にも余裕があるので、本の整理を少しずつしています。部屋だけではなく家中いたるところに本の山なのです。どこに何の本があるのかさえも分らない状態なのです。ある一箇所から片付け始めています。もう一度読みたい本、読み返さなければならない本、・・・まだ読みかけの本。。。片付けながら手にした本に目を通すので、なかなか進みませんが、楽しい時間となっています。新学期がもうすぐ始まります。
2005.08.25
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連載をしているメールマガジンの紹介です。最初は今月号の目次、次に私の連載、最後に登録先等です。〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓KOKUGOMAIL-MAGAZINE〓 NO.41 2005・8・24〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓月1回発行(第4水曜日発行)◆ 三省堂「ことばと学びの宇宙」HP更新情報《TOPIC》-速報!「国語教育セミナーin大阪」 ・教科書新時代Webガイダンス ・トライアングルコラム ・国語の世界 ・ことばの季節 「小豆」「星月夜」 ・2005年夏の作文・論文、各種作品コンクール情報◆MONTHLY PICKUP◆ 7月13日~8月18日編 ・「文字・活字文化振興法案」が成立(国会) ・校内LANの整備率、普通教室は44.3%(文部科学省) ・まだまだ必要な情報モラル教育(文部科学省) ・「H17年度現代的教育ニーズ取組支援プログラム」 選定結果(文部科学省) ・携帯電話用ホームページをオープン(文部科学省) ・「ユビキタスネット社会におけるプラットフォーム 機能のあり方に関する研究会」 最終報告書の公表(総務省) ・出会い系サイトの関連犯罪上半期、被害者578人(警察庁) ・中学生向けに配布中!高校の特色をまとめた小冊子(神奈川県) ・都立高等学校23校で小学生と保護者対象にネット講座(東京都) ・「教育の情報化の現状等に関する調査報告書」(日本教育工学振興会)◆教育実践「授業や学級づくりのちょっとしたポイント」第32回◆HP-Selections◆研究会情報◆おすすめ書籍紹介&プレゼント=================================┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■教育実践 授業や学級づくりのちょっとしたポイント ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 第32回 「 質問力を鍛える授業~その2~」 北九州市・小学校 菊池省三先生 ---------------------------------------------------------------質問力を鍛える4つの授業の実際です。どの授業も質問をメーンにしています。たっぷりと質問する時間を確保している授業です。また、この4つの授業の順番は、子どもの質問力をアップさせる順番でもあります。 ▼▼♪ 詳細は ♪▼▼ http://www.gks.co.jp/main/rennsai/kikuchi/05082201.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行:株式会社三省堂 国語教科書編集部 協力:株式会社現代教育新聞社KOKUGOMAIL-MAGAZINE事務局 三省堂「現代の国語」 http://tb.sanseido.co.jp/kokugo/index.html現代教育新聞社 http://www.gks.co.jp三省堂 WebDictionaryへの会員ご登録は http://www.sanseido.net/配信申し込み・停止・アドレス変更の方は http://www.gks.co.jp/y_2001/magazine/magazine.html#kokugo━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2005.08.24
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図書文化社の原稿が残り1つになりました。とっくに〆切は過ぎています・・・・・・。昨日と今日で10個ほど送りました。・・・・・少し、疲れました。 やっぱり、計画性がないなぁ。
2005.08.24
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■算数学力強化月間 2005,2,2 2月はタイトルどおりに進みます。こんな感じです。気合いを入れてがんばりましょう。「5年生学力強化月間 ~算数・漢字・音読~」の具体的な取り組み 5年 組 名前 1.基本的な約束A:筆箱の中・・鉛筆5本、赤鉛筆、消しゴム、ミニ定規B:ノート・・・日付、ページ・問題を書く。続けて使う。※定期的にチェックします。すべてのノートを毎週チックします。不合格は書き直しにします。プリントの間違い直しもチェックします。C:朝自習、宿題、授業中のやり残し・・・その日の中休み、昼休みにします。D:ミニテスト・・100点を合格とします。不合格は放課後プレイルームで再チャレン ジし、合格するまでがんばります。次の予習もします。E: 心がまえ・・・○限界に挑戦する ○友達を応援する ○できると信じる ○ズルをしない2.朝自習の取り組み A: 「なるほど教室」と同じようにします。つまり、自分達でプリントを配り、丸付けをし、やり直しをします。 B: 同じ問題がミニテストにでます。ですから、終わった人も友達のミニ先生になりながらテスト範囲の見直しをしておきます。 C: できなかったらその日の休み時間にします。3.宿題の取り組みA:家でしてきます。答え合わせは、自分達でする場合と授業中にする場合があります。B:宿題の内容はミニテストに出ます。宿題と同じ範囲からテスト問題を作ります。C:忘れた人は、その日の休み時間にします。4.ミニテストの取り組みA:毎週します。1回から2回します。B:テスト範囲は、朝自習と宿題の範囲から出ます。前もって範囲を知らせます。C:100点でなかった人は、再テストで100点になるまでプレイルームで学習を行い、その後、次回のテスト勉強を30分以上して帰ります。以上が主な取り組み内容です。65人全員でがんばりとおします。■算数の指導 2005,2,2 学力低下問題もあって、算数の指導について話し合いがありました。おもしろい内容でしたが、具体的でなかったのでここでは書きません。(あまり意味がなかった、ということです)担任する5年生ではどうしているか(どうするのか)、それについて書きます。3つのシステムを確立します。・学校のシステム・学年(学級)のシステム・学級の授業のシステムこの3つです。今日の話し合いは、「学校のシステム」でした。子ども達には5時間目に「学年のシステム」を知らせ、実際にさせてみて、確認しました。明日は、「学級のシステム」を再確認します。今週中に遅くともこの3つを体験実感させます。その後は、・個人評定・授業システムの進化です。学校がおもしろくなってきました。いいことです。■算数ミニテスト 2005,2,4 予告どおり算数のミニテストをしまいた。よくありません!まだまだ考え、取り組み方が「甘い」ですね。目標基準に「ビシッ」と到達できる力がありません。久しぶりに厳しく話しました。来週火曜日に第2回のミニテストをします。さて、どのような「変化」があるのだろう。■ノート、プリント等の整理 2005,2,5 最近の子ども達のノートやプリントを整理しています。・事実を見る・価値付けるこの2つを中心に整理しています。よい勉強になっています。■算数の指導~その2~ 2005,2,8 算数の指導に力を入れています。2日の日記に書いたシステムがようやく機能し始めました。5月上旬のテストまで3ヶ月あります。「1位を狙う」と子ども達にも宣言しているので、これからも少しの厳しさをもって取り組みます。■ミニテスト続く! 2005,2,21 算数の特訓が続いています。4つのクラス(習熟度は3つ)でそれぞれがんばっています。子ども達も、「よくなりたい」「友達とがんばり合いたい」などと考えているようです。今日から「角度」の単元に入りました。(今までは、計算領域と面積)ミニテストは続きます。
2005.08.23
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子どもを鍛える学級づくり・授業づくりセミナー2学期のスタートにふさわしい講座を今回も用意しました。教師も子どもも元気が出るとっておきの内容です。この機会に楽しく学び合いましょう。たくさんの方のご参加を待っています。 北九州・実践教育研究21サークル代表 菊池 省三1. 日時 9月10日(土) 午前10時~午後4時2. 場所 八幡西区穴生市民福祉センター(旧穴生公民館)3. 内容 9時30分~受付 10時~11時・・第1講座「学期はじめの学級づくり・授業づくりのポイント」 ~学級を育てながら基礎学力を伸ばす指導のあり方を具体的に示します~ 11時~12時・・第2講座「コミュニケーション能力を育てる指導の実際」 ~菊池学級のスピーチ、語り、ディベート指導の様子を動画を中心にお届けします~ 12時~13時・・昼食・休憩 13時~14時・・第3講座「パソコン指導で子どもを鍛える」 ~1分間ローマ字打ち学級平均約75文字の菊池学級の指導の実際を動画で検証し合います~ 14時~15時・・第4講座「授業名人野口芳宏先生の授業から学ぶ~CD視聴~」 ~国語教育の大家野口先生の授業をCDで視聴しながらその指導技術を学び合います~ 15時~16時・・第5講座「こうやって2学期を乗り切ろう!」 ~教師も子どもも元気になる毎日のちょっとした指導の急所を楽しく学びます~4. 資料代 3000円 ※会場で授業等のCDを販売いたします。各2000円です。 ※研修会後に懇親会を行います。会費は2000円程度です。5. 連絡先 菊池 省三
2005.08.23
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久しぶりの1日勤務です。ある出版社の原稿関係を終わらせたい・・・。準備をして今から出発です。職員室で少し進みました。後、3つの原稿が残っています。そのうち2つは担当の先生にメールで修正をお願いしています。今日中には送られてくるでしょう。もう1つは、私の方で書いています。ご無理を言ってお願いした手前上・・・しかたありません。この原稿も明日には送ります。このように少し進みました。気分的にはずいぶん楽になりました。
2005.08.23
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小倉に出張です。メンタルヘルスとやらで・・・気分転換にもなるかなぁ。。。頭の中がスッキリせず、仕事がなかなか進みません・・・。焦らず、ゆっくり、確実に。小倉に出張に行っていました。会場には先生方が何百人も。以前お世話になった先生も多く、「おめでとうございます。」「表彰されていましたね。すごいですね。」などと市民教育賞のことで、たくさんお声をかけていただきました。ありがたい、うれしいことです。帰りに、前任校で卒業した子どものところへ。商店街のお店です。ご両親とその子ども(もう大人ですが・・)と運良く会えました。ここでも懐かしい話ができました。そして、前々任校の卒業生のご両親がされている居酒屋へ。卒業した子ども(も、もちろん大人ですが・・)はいませんでしたが、ご両親と10年以上も前の話ができました・・・。いい「出張」だったなぁ・・・。
2005.08.22
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連載中の原稿を送りました。始めたのが日付が変わってですから・・・今の時間(午前3時半前)に・・・。今から、ある仕事を。朝までがんばっても厳しいかな。。。いつもいつも「どうして早く???」と同じ反省ばかりです。
2005.08.22
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また本を買って来ました。「うんっ、これも」「なるほど。いいなっ」「・・・となると、買っておこう」・・・・気合いは入っています。読みこなそう。。。。
2005.08.21
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ついに完成しました。先日、そのチラシが送られてきました。「なあるほどなぁ・・」と感心したり、・・・・。「コミュニケーションの達人シリーズ」第一期CDリスト とその内容1:劇指導 「一人ひとりを生かす劇指導のあり方」(約40分) 2000円大好評の菊池先生自作の「平成版!大根川物語」の完全収録版です。約40分間の劇です。学芸会と地域の高齢者施設で上演した時の2つの台本と劇指導のポイントも収録しています。2:語り指導 「菊池学級の『語り』の指導の実際」 (約40分) 2000円菊池先生が10年以上も学級の子ども達に参加させている「西日本地区子どもと大人の語りべ大会」の様子を収録しています。菊池学級から5年生10人の子どもが参加しています。語りの指導ポイントも必読です。3:ディベートの実際 「公共交通機関の優先席をふやすべきである」 (約30分)2000円菊池学級の子ども達が市内の市民会館大ホールで行ったディベートの様子を収録しています。学級紹介から、ディベートの実際、判定の様子までが入っています。6年生の実践です。4:授業1「話すこと・聞くことの基礎基本」 (約45分) 2000円菊池先生が熊本県の小学校に飛び込み授業をした時のものです。質問、スピーチ、話し合いの指導の授業です。実際の6年生の子ども達とのやり取りは必見です。5:授業2「話し合い~優先席の是非を考える~」 (約45分) 2000円菊池学級5年生の授業です。ディベート的な話し合いの1時間です。指名なしの話し合いの様子がよく分ります。学習指導案も入っています。6:TV取材総集編 「聞くから始まるコミュニケーション」 (約50分) 2000円菊池学級のコミュニケーション指導に関するテレビ放送の総集編です。未放送内容も含め、3つの放送内容が入っています。7:TV「わくわく授業」未放送授業編 (約40分) 2000円NHK「わくわく授業」で放送されなかった授業場面を集めています。ディベート指導だけではなく、菊池学級の子ども達の様子がよく分ります。8:TV「ディベートの達人」未放送授業編 (約50分) 2000円5年生の実践です。ディベートまでの流れだけではなく、その時々の子ども達へのインタビューも入っています。学習ゲームの授業も収録しています。 編集 北九州・実践教育研究所 制作・発売 有限会社あらき書店 有限会社ゼロビット 問い合わせ・注文先 メール zero.bit@osu.bbiq.jp (有)あらき書店 担当 高木
2005.08.21
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・問題解決的学習は基本的に行わない。 ・教科書通りに進めていく。 ・張り紙等の教具?は作らない。 ・単元の導入にあたる最初の1時間は、単元の最後に行う。 ・プリントは算数科の授業中は使わない。 ・小刻みな発問と指示を中心に授業を組み立てる。・授業の流れを決まったものにする。 ・チャイムと同時に始める。 ・リズムとテンポに気をつける。 ・授業の中で必ずノートを教師のところに持ってくる場面を2~3回は作る。 ・黒板は子どもの活用を中心とする。 ・授業最後は「計算スキル」で終わる。・単元終了後に「総復習」をさせる。 ・教科書の問題を再度ノートにさせる。 ・教科書の問題ができたらチェックさせる。 ・テストは正進社のものを使う。 ・テストの○付けは、子どもの目の前で行う。 ・テストは100点を目標とさせる。・「特別授業」を時々行う。 ・超難問を解く時間を設ける。 ・問題集、参考書等を自分で活用する時間を設ける。 ・問題の解き方を文章化させる授業を行う。 ・問題を作る授業を行う。 ・「45分計算」の授業を行う。◎指導の留意点・小さなステップを確実に行って進める。・できるまで何度も繰り返す。・2人組での確認システムを活用する。・速くできた子どもに課題を与える。・教師の説明は短く少なくする。・数字(時間、問題数、回数など)を示してそれを途中で変えない。・ほめる時は本気でほめる。・ほめ言葉を同じにしない。・できなかった理由を本人にハッキリ伝える。・自己表現する場を作り、沈黙を許さない。
2005.08.21
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2.算数科の日常指導◎ノート指導・日付を書かせる。・ページ・問題番号を書かせる。・ミニ定規を使用させる。・補助計算は必ず普通の文字でさせる。・ノートコンテストを定期的に行う。・よいノートを展示する。・よいノートを印刷して配布する。・友達のノートを見合うことを定期的に行う。【「うっとり」するぐらいきれいなノートを作らせる】◎基礎学力を鍛える・100マス計算を毎時間行う。 ・掛け算を毎時間行う。・足し算、引き算を定期的に行う。・割り算は2学期の後半から行う。・タイムは記録用紙に記入させる。・「なるほど教室」の時間を決まったシステムで指導する。 ・基本的に全員参加とする。 ・100マス計算を最初に必ず行う。 ・「どんどんコース」「じっくりコース」「がんばりコース」の3つに分ける。 ・どのコースもできなかったプリント等は次の日までに行っておく。 ・定期的に自分の取り組み方を自己評価させ、保護者のコメントをもらってくる。・宿題は、学習した内容を再度行うことと教科書の視写を中心とする。 ・「ていねいさ」を第1とする。 ・ページ数を限定しない。 ・必ず感想も書かせる。 ・内容、ていねいさが劣るノートは再提出とする。・教科書の音読を徹底する。 ・スラスラ音読まで行う。 ・全員が声をそろえて読めるようにする。 ・例題の問題文は暗唱させる。 ・「正確さ」「ハキハキと」の2点で音読テストを定期的に行う。
2005.08.20
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NO. やる気を出して、持てる力を発揮して、当たり前にやろう 30月 日 名前( )◎朝1. 自分から大きな声であいさつをして教室に入っている。2. 教室に入ってくる人に気づき大きな声であいさつを返している。3. 教室前の関所(今日の問題)をキチンとしている。4. 朝のメッセージをキチンとしている。5. 提出物を出し、ランドセルをすぐに所定の位置に置いている。6. 朝のあいさつを胃袋がもう少しで出るほどの声で言っている。7. 自分に必用な朝自習をしている。8. 朝からよい姿勢で過ごしている。9. 1人1役、委員会活動、係活動を確認し、行っている。10. ゴミ拾い、掲示物の乱れ直し、机等の整理を行っている。◎休み時間1. 外で元気に遊んでいる。2. 数人でダラダラしていない。3. 自分に必用な仕事や活動を行っている。4. チャイムと同時に自分の必要な学習を始めている。5. 「あふれさせたい言葉」を使っている。6. 質問や確認を先生にしている。7. 「世にため人のため」の取り組みをしている。8. 「気になる友達」へあたたかい接し方をしている。9. 1人1役、委員会活動、係活動を確認し、行っている。10. ゴミ拾い、掲示物の乱れ直し、机の整理を行っている。◎給食時間1. 準備中は自分に必要なことをしている。2. 10分以内で準備が終わるように行動している。3. 片付け後の掃除の動きが俊敏である。4. 最後のあいさつ、掃除の片付けまで全力である。5. 自分、班、給食台の確認をして遊びに行っている。◎放課後1. 窓閉めを自分から気づいて行っている。2. 配布物を読み、先生の話を自分のことと考えて聞いている。3.帰りのあいさつを胃袋がもう少しで出るほどの声で言っている。4. 自分に必要なことや気になることを先生に確認して帰っている。5. ゴミ拾い、掲示物の乱れ直し、机等の整理を行っている。
2005.08.20
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新学期の準備を始めています。読書量が増えてきました。始業式から6年生は忙しくなります。毎日の生活以外にも9月は次のことがあります。・転入生の受け入れ準備・修学旅行の説明会・卒業アルバム関係・修学旅行の諸準備・コミュニケーション大事典の取り組み関係 NHKとの連絡、出版社(あらき書店)との打ち合わせ 平凡社の方の授業参観また、個人的にもあれこれ研修会を予定しています。「先手必勝」ですから、準備は今から開始しよう。
2005.08.20
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どなたかなぁ・・・。とっても楽しみにしています。ドキドキしながら・・・・・。
2005.08.19
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夕方過ぎからある方と会っていました。おもしろい仕事の関係です。ヒトマネではなくその方だけの世界をもたれている方です。話していてやっぱりおもしろいですね。先ほど帰ってきて、メールをチェックすると、東京の出版社から「9月下旬あたりに教室へ」とありました。うれしいことです。自分ががんばれば必ず結果が出る、そう信じて毎日楽しんでいます。「オリジナル」であくなき挑戦をしていきます。
2005.08.19
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午前中に2時間ほどの取材を受けました。お話をしていて、逆にいい勉強になりました。自分自身の考えや実践をふり返るよい機会になったのです。その後、学級のCDを作製していただいている方と、西日本新聞社の記者の方とご一緒に焼肉やさんへ。。。おいしいビールを飲みながら(飲んでいたのは私だけですが・・・)、いろいろと「次」のお話をしました。「異業種」の方と時間を一緒にさせていただくおもしろさを満喫しました。これからも「おもしろい」展開になりそうです。子ども達の事実を第1に考えながらこれからもがんばります。新しい世界に常に挑戦です。楽しみです。
2005.08.19
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「算数科の指導」をまとめています。ある思いもあるからか、大作になりそうです。年度初めの2週間の指導をまとめただけで、A4用紙で26枚にもなってしまいたました。1.年度初めの指導2.毎日の算数指導3.年度途中の指導4.短期の集中算数指導5.学級経営と算数指導この5つの柱でまとめようとしています。つまり、その1だけで26枚にもなってしまったのです。メーンは2と4だというのに・・・・。でも、このように自分の実践をふり返ることはいいですね。いろいろと勉強になります。しばらく楽しみながら「大作」作りを続けます。
2005.08.18
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先日、お願いされていた「算数指導の取り組み」レポートを書きます。学年の平均点を20点アップさせた取り組みです。5年生の始業式からの取り組みです。・学年、学級経営・算数科指導・短期算数科指導この3つが主な柱です。お話をいただいた時に、「これを自分なりにまとめたら勉強になる」と思いました。時系列で書いていきますが、「ここだ」という指導のポイントは詳しく自分の考えを主張します。※まだ公にはしませんが、 北九州市内で最下位からトップへと「変化」した事実を書いていきます。
2005.08.18
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先ほどメールがきていました。西日本新聞社から取材の申し込みです。うれしいことです。サンプルを読ませていただくと、学校の簡単な紹介もあるようです。『ガツン』といきたいものです。今週末か来週初めに取材を受けます。・・・と思っていたのですが、明日の午前中に取材を受けることになりました。1時間ほどの予定です。・基礎学力・コミュニケーション能力・学級経営・・・・いいお話ができるといいなぁ。
2005.08.18
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以前のこの日記にも書いたYさんのことです。少し表情の乏しい女の子でした。お母さんも、「女の子だから、もう少し笑顔というか、表情があれば・・・。」と、5年生の時の個人懇談会でも話されていました。彼女もそのことを気にしているようでした。そのYさんの日記です。5月24日『自分の成長を自覚する』私の変わった事は、人と話す時の表情です。特に変わった事は、笑顔で話すという事です。・・・・・・・このような内容の日記でした。以下は、私が書いたコメントです。『そうですね。先生もそう思います。感じています。 そう変わったのはなぜか? それは、Yさんがすべきことをいつもキチンとして がんばっているという事実があり、その事実が自信となり、 そして、それが表情にあらわれてきているのでしょう! 笑顔の中にYさんの頑張りがあります。 だから、よけいに笑顔は美しく輝いているのでしょうね。』学級でコミュニケーション大事典という本を作ることになりました。一人ひとりが、「○○力」というコミュニケーションに関する能力や技術を考えて、それを調べて書くことになりました。Yさんの決めた「○○力」は、 「表情力」でした。テレビタレントさんや女優さんの表情も研究するそうです。Yさんの表情がまた輝くことでしょう。
2005.08.17
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午前中にあるお方と会って、いろいろと仕事の打ち合わせ。・9月の研修会・CD作製・授業ビデオ・HP作製・・・・・・そのまま食事しながら・・ビール。止まらなくなりました!結局・・・・最終電車で帰宅。夏休みだからこそできること!?
2005.08.17
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博多に本を買いに行きました。大きな書店にはやはりいい本もあるものです。7冊買いました。2学期から本格化するコミュニケーション大事典に関するものを多めに買いました。読み応えのある本ばかりです。帰りの特急電車でビール片手に、そして、黒崎の居酒屋さんで読み始めました。(なぜ、ビール、居酒屋なのか??と誰もが思うでしょうが・・・) 話は前後しますが、 午前中にNHKから電話があり、 2学期からの授業のスケジュールについて問われました。いい本を作るためにもまず担任が勉強です。今から気合いを入れて読書です。夏休みに入り、普段できない「読書」をしています。昨日も、あるテーマで読書をしていたら夜が明けました。私にとって夏休みらしい読書です。読み始めたら止まらない、という感覚が幸せです。 昼夜が逆転しているだけ・・と言われそうですが。。。
2005.08.16
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☆以下の内容は、全て同じ子どもの書いたものです。■ミニスピーチ(15秒から20秒程度のスピーチ)をしたその日の日記 クラス全員(33人)がみんなの前で行った。テーマは、「夏だなぁと思ったこと」。6月8日(水)『今日のミニスピーチの反省』今日のミニスピーチで、だめだったことと、こうすればよかったことを書く。そして、友達からマネしたいことを書く。1つ目は、1文で1人を見る、ということだ。私はちゃんと見ることができた。でも、顔だけを動かして、体を動かさなかった。H君のように動かせばよかった。2つ目は、少し緊張して早口になってしまったこと。みんなが聞き取れていなかったかも!?と終わった時に思った。私は、ミニスピーチでマネをしたい人を見つけた。その中の3人を書く。1人目は、Eさん。Eさんの目線をマネしたい。2人目は、Fさん。Fさんの聞きやすかった声をマネする。3人目は、Mさん。Mさんの「例えば・・・」を使ったのをマネしたい。これがミニスピーチの反省だ。 (M児)■ミニスピーチを行った次の日にビデオを観て「気づいたこと、考えたこと」をメモ書きしたもの。【友達のミニスピーチをビデオで観て気づいたこと】1. M君の目が泳いでいる。2. T君がカメラ目線で両サイドを見ていない。3. Eさんの表情が笑顔でいい。4. Fさんは、体ごと動かしていて、両サイドも見ている。5. O君が「礼」を忘れている。6. Fさんの「礼」がゆっくりで、落ち着いている。7. Fさんの声がハッキリしていて聞きやすい。8. Nくんの体の動きがゆっくり。9. A君の口の中がハッキリしていなかったので声が分りにくい。10. A君が「。」で区切っていなかったのであせっているように見える。11. Tさんは、手を後ろに組んでいる。12. Tさんの「かも」が聞きにくい。13. K君の手がぶらぶらしている。14. Yさんの表情がこわい。15. H君が帽子をかぶったのが1秒ぐらいだったので、もう少しゆっくりすればいいと思う。16. Yさんのおじぎの時に手を前にしたのがいい。17. Aさんお目がキョロキョロしている。18. S君の会話文が少し声が大きくていい。19. Mさんが「れい」をしていない。20. S君の体は動いているけれど、目は違う方を向いている。21. K君が緊張して手で服を引っぱっている。22. K君は体だけ左を向いていて、顔は右を向いている。23. M君が「例えば・・・」を使っていたのがいい。24. Iさんお顔がゆがんでいた。25. Kさんの手ぶりが大きくていい。26. 自分の「れい」が小さかった。27. Yさんお前がみが垂れていておかしい。28. Eさんの声がゆっくりでいい。29. Aさんの会話文がハッキリしていて聞きやすい。30. Tさんの笑顔がいい。31. Mさんの「例えば・・・」が具体的。32. F君の物を使うのがいい。33. Aさんは体ごと動かしていたのがよかった。34. H君の始めの「れい」の後の間が開きすぎだと思う。35. K君の声が大きかった。 (M児)■ビデオを観た後の感想私のスピーチのダメだったと思ったことは、話す時に首をふり過ぎたということです。緊張していて言葉がつまった時でした。もう1つは、言葉がつまり過ぎている、ということです。前に出て緊張しているので頭の中が真っ白になっているように見えました。ちゃんとしたリハーサルをしていなかったので、次からはします。 (M児)■ビデオで観た後の自分のスピーチに対する自己評価(5点満点中)1. 声の大きさ・・・5点2. 声の速さ・・・・2点3. 姿勢・・・・・・5点4. 表情・・・・・・4点5. 身ぶり手ぶり・・4点6. 目線・・・・・・2点 (M児)
2005.08.16
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今日は、夏休みをゆっくり過ごしています。と同時に、今さら聞けないような「単純」なことを考えています。例えば、次のようなことです。メモをする時に頻繁に出てくる言葉は略します。そして、○で囲む場合があります。この○は、略した記号であるという印になります。こんにちは、というあいさつは「敬語」になるか?「ごぶさたしています」「先日はありがとうございました」と付け加えれば「敬語化」はできます。では、子どもが教室に来られたお客さんに言うとしたら・・。このようなちょっとしたことを(ここでは「単純」なことと書いているのですが)、夏休みのゆっくりした時に考えています。 では、今から仕事です。 まずは、MM関係の仕事から。
2005.08.15
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学級での指導の様子等がCDになりました。どれもおもしろい内容になっています。もしよろしければメールでご注文下さい。(詳しい内容等もお知らせいたします。)■第一期CDリスト 1:劇指導 「一人ひとりを生かす劇指導のあり方」 2:語り指導 「菊池学級の『語り』の指導の実際」 3:ディベートの実際 「公共交通機関の優先席をふやすべきである」 4:授業1「話すこと・聞くことの基礎基本」 5:授業2「話し合い~優先席の是非を考える~」 6:TV取材総集編 「聞くから始まるコミュニケーション」 7:TV「わくわく授業」未放送授業編 8:TV「ディベートの達人」未放送授業編 編集 北九州・実践教育研究所 制作・発売 有限会社あらき書店 有限会社ゼロビット 問い合わせ・注文先 メール zero.bit@osu.bbiq.jp 有限会社あらき書店 担当 高木
2005.08.15
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1学期の終業式前、アメリカから一人の男の子が「体験入学」で教室に来ました。彼のご両親は日本人で、国籍も日本です。平日はアメリカの公立学校に、日曜日だけ日本語学校に通っているとのことでした。2週間という短い期間でしたが、日本の学校を体験したいというご両親の願いもあって私の教室に来たのです。教室に来た彼は、おとなしい口数の少ない男の子でした。初日はさすがに緊張していたのでしょう、初めての日本の学校生活にとまどっているようでした。次の日の朝。子ども達が提出している日記を読みました。その中のYさんの日記です。『今日、A君がアメリカから転校して来ました。私は、A君と一緒に学校から帰りました。男の子と女の子みんなで7人で帰りました。A君は一言も話さないで帰りました。私は、「A君は、私達と帰って楽しくないのかな。」と不安になりました。男の子達は、「あつ、A君が・・!」と声をかけますが、しばらくするといつのまにか会話はなくなっていました。気がつくとA君が一人になってしまっているのです。それに気づいて私達は、A君に、「私の名前覚えた?――私の名前は○○○○○!覚えていてね。」などと話しかけました。でも、返事はありませんでした。不安な気持ちがさらに出てきました。A君をおくった後、私はBさんとCさんに言いました。「A君、私達と帰って楽しいんやろうか・・・。」A君のことを気にしながら帰りました。』Yさんらしいやさしさをうれしく思いながらも、A君のことが気になりました。いそいでA君の日記帳を探して読みました。『昨日、初めて香月小学校に来ました。 校長先生の部屋から教室に行きました。 給食を初めて食べました。おいしかったです。 帰りは初めて友達と歩いて帰りました。とても楽しかったです。 アメリカではスクールバスだからです。』たどたどしい?日本語でこう書かれていました。朝の時間に、『とても気持ちのよくなる日記を2つ読みますね。』こう言って、Yさんの日記とその後にA君の日記を読みました。教室の空気がやさしくなりました。
2005.08.15
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久しぶりに発行しました。MM「日刊☆子ども日記」の方です。パスワード等を忘れていてあわてました・・・。近いうちにMM「楽しい授業・学級づくり」の方も再開です。もちろん学級メルマガも発行再開です。「小さなことからコツコツと」を実行していきます。よろしければ登録お願いします。http://members.jcom.home.ne.jp/s.kikuchis/newpage9.htm
2005.08.14
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9月10日(土)に勉強会を行います。1日研修にする予定です。新学期のスタートに合わせてにドカンと行います。9日は陰山先生が香月に来られるので、その勢いを10日にぶつけようと思います。今のところ考えているのは、・NHK取材と学級の動き・学級経営のポイント30・野口芳宏先生の指導から学ぶ(CD)この3つです。おもしろい内容にしたいです。詳しい内容は決まり次第お知らせします。
2005.08.14
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『1学期の成長』1学期の僕の成長を書く。それは、「当たり前のことを当たり前にする」ということが、できるようになったということだ。教室に来た中学生が、「当たり前のことができなくなる」と言っていた。中学生になるとそうなる人が多いらしい。■中学2年生が職場体験という学習で2日間教室に来ました。 最終日に5人の中学生と「話し合い」をしました。 その時に、「中学校は甘い」といった内容が出てきました。考えた、「なぜだろう?」と。その答えが見つかった。それは、『雰囲気』だ。雰囲気に負けるとできなくなる。よいことがよい、とならない雰囲気。大切なことが、大切とならない雰囲気。雰囲気に負けて「当たり前のことが当たり前にできなくなる」のだろう。僕は決めた。「絶対によくない雰囲気には負けない」と。「ボールが落ちていたら拾って届ける」これは当たり前。「人とであったら自分からあいさつをする」これも当たり前。・・・・・・・・・・・・・これらが当たり前にできるようになった。■「世のため人のため」の『力』を感じます。 自分から行う、ということの『力』を感じます。成長したと思う。雰囲気に負けてしまう中学生よりも上にいく。 (S児)■最近、中学校の指導が甘い、ということを強く感じます。 教師が勉強していないということです。 「こんな生徒にしたい」という確かな哲学・思想がないようです。 子ども達に媚を売るような指導(お世話レベル)はやめてもらいたいと 強く思います。いろんな機会にいっているのですが・・。
2005.08.14
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授業づくりネットワークという教育雑誌9月号が届きました。原稿が載っているのでさっそく楽しく読みました。次回の原稿依頼も一緒に届いていました。〆切に遅れないようにしなければ・・。思いつくままに予定を、・現代教育新聞社の連載原稿・21日〆切・図書文化社の原稿・19日〆切・東京の出版社へのプロット等の資料作り・〆切盆明け・新しいCD作りと今後の計画・17日・「コミュニケーション大事典」の予定等資料作り・NHK、出版社との打ち合わせ・教育センター資料作り・第1次資料提出〆切19日・メルマガの復活計画・・・・・この1週間も「元気を出して」がんばらなければいけません。
2005.08.13
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8月5日に群馬県高崎市で行われた第16回道徳教育改革フォーラムの感想がおくられてきました。とても参考になるご意見ご感想をいただきました。第1講座 コミュニケーション能力を育てる 菊池 省三 氏 ○昨年、道徳の研究授業をすることになり、菊池先生の取り組みに心をひかれました。4年生からもちあげ、私も今6年生の担任をしています。かわいそうな子どもたちだ・・と自分の力のなさにがっかりしています。ディベートの授業、まずは今日のお話をきっかけに残り数ヶ月でできることをしていこうと思います。今日はお話をうかがえて本当に良かったです。ありがとうございました。○言語で伝えることが、心の教育にも欠かせないと思います。○私の学校でも力を入れています。なかなか消極的な児童はうまくいきません。ゲーム等やってみたいと思います。子どもたちはディベートが大好きですものね。○「ディベート力」を支えるための学習ゲーム等ぜひ取り組みたい。日常的指導についての話、ためになった。○ディベートの指導について、より詳しく知りたかった。○ディベートはやったことがありませんん。楽しく取り組むまでに時間がかかりそうですが、先生の発表の中の映像をみてやってみようと思いました。○話す力、聞く力、本当に必要だと感じます。テレビの中の子どもたちが明るく前向きに賢くなろうとしている姿に感動しました。○現在、国語をテーマとして、学校で研修をしております。うなづくことばかりで、自分も取り入れたいことがたくさんありました。人は一人では生きられないということを考える1日のスタートになりました。○話す力、聞く力の鍛え方が具体的で良かったです。ディベートだけでの指導ではなく、ゲームやスピーチ等、様々な指導を計画的に実施し、子どもたちに力をつけている事実とその手法が映像でわかりやすく伝わった。子どもたちにかなり力がついているのが映像からよくわかった。○ディベートの継続性と方法論が大変興味深かったです。手頃にできるミニゲームがいいですねえ。すぐ使えるので、いくつかやりたいと思っています。ありがとうございました。○楽しみながら能力を伸ばすための様々な工夫を具体的に説明してもらえた。1年、2年、・・・長いスパンで学校全体で取り組めるようなものを先生の話を参考にして作ってみたい。国語科、学級活動、道徳、学校行事、総合的な学習・・全体を通して何ができるかを見直していきたい。○ディベートは論証や反論の力をつけるものと考えていましたが、聞き合うという点から行い、学級経営の基礎とする所、すばらしいと思いました。○「今の子はコミュニケーションがとれない」となげく前にステップをふんで育てていくことが大切だと思いました。また、先生の語り口もとても参考になりました。○伝え合う力が認め合うことにつながっていく。とてもすばらしいことだと思います。様々な学級の中の問題もこのことにより、解決につながっていくビジョンが頭に浮かびました。ぜひ自分の学級にも生かしたいものです。○私は低学年の担任が多く、あまりディベートをやっていませんでした。しかし表現力、コミュニケーション力の大切さはとても感じていましたが、具体的な方法がわかりませ んでした。先生の実践がとても参考になり、スピーチや「話す・聞く」の基本を学びたいと思いました。○道徳の中で使うディベート的な話し合いと国語の中でコミュニケーション力を育てるために使う討論は、微妙に異なる部分もあると思いますが、どちらも子どもの心を育む上で大切だなと思いました。○私の学校は全校54名の単学級です。1クラス4名などという学年が2クラス。どうコミュニケーションを作るのかが、学校の課題です。次の中学は1学年4クラスある学校なので自分の考えや意見をしっかり言えることことが大切と考えています。今日勉強したことを生かしていきたいと思います。○ディベートはほとんどやったことがないのですが、少しやってみたいなあと思いました。係などの学級のシステムもとても参考になりました。○「話す・聞く」ことについて校内研修でも扱っているので、とても興味を持って受けました。ディベートや子ども達の様子を映像として見られたので、めざす児童像もはっきりしました。○コミュニケーション能力を育てるには、様々な手法があると思う。その1つの有効な方法がわかり良かった。○ディベートを取り上げる際の留意点が具体的にわかってよかったです。菊池先生のクラスの子の話し方や授業中のまなざしがまっすぐでとても素敵でした。
2005.08.13
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現代教育新聞社からメールをいただきました。以前からお話があった東京での出張授業の件です。もしかしたら実現しそうです。ご無理を言うことになりますが、せっかくだから3時間ぐらいできるといいです。「その日」までに準備をしておくつもりです。
2005.08.13
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