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楽しみます。注目のカードがたくさんあって・・・。ビール片手にテレビ観戦です。ここ数年はこのパターンです。
2005.12.31
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やっと・・・発行しました。いつも遅れがちで・・反省ばかりです。来年は定期発行を第1に心がけたいと思っています。気合いが抜けるとどうしてもダラダラしてしまいます。計画をキチンと立てて実行したいものです。 少し時間が取れたので、近くの書店に行きました。 あるシリーズを6冊購入しました。 数日はどっぷり本につかります。
2005.12.30
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学級の子ども達と「本」を作りました。タイトルは「コミュニケーション大辞典」です。子ども達一人ひとりが、コミュニケーション技術に関するテーマ(例:「あいづち力」)を1つ決めて調べ、学級みんなでそれらをまとめて1冊の「本」にしたのです。子ども達が決めた具体的なテーマは、「あいさつ力」「返事力」「笑顔力」「ボディランゲージ力」「ユーモア力」などです。子どもらしいユニークな発想がそこにもありました。学級の人数は34人ですから、34のコミュニケーションに関する「○○力」を集めたことになります。1人が4ページを受け持ちました。その内容は、○1ページ・・・・・「○○力」のキャッチコピー、関連する写真、イラスト、ポイントなど○2、3ページ・・・「○○力」の定義、調べ活動の実際、ポイントの解説など○4ページ・・・・・「○○力」を育てる学級の取り組み紹介、学習ゲームなどを基本としています。 この本は、教室の中での学習に役立つだけではなく、家庭でも楽しんで読めるものになったと「監修者」として思っています。 来年2月上旬に発売予定です。オールカラー150ページの予定です。北九州市あらき書店発行です。値段は1800円程度の予定です。 詳しい内容や購入方法については、メールでお問い合わせ下さい。 子ども達を応援してくださいね。 【問い合わせ先】 菊池省三 s.kikuchis@jcom.home.ne.jp 以下は、目次と子ども達からの「はじめに」です。************************************日本初!小学生が作った『コミュニケーション大事典』目 次 「コミュニケーション大事典」とははじめに1.6年1組学級紹介 ○コミュニケーション能力を育てる学級 ・一歩前にふみ出す ・最優秀賞~不安と緊張をのりこえて~ ・ディベートで学んだ価値あること○学級の特徴~朝日新聞記事から~・「元気なあいさつ連盟」・「1秒の重さ かみしめ」 ・「『1+1』から伸びる力」 ・「めざせディベートの達人」 ・「学級日記をメルマガで」2.「34」のコミュニケーション能力・ あいさつ力・ 返事力・ 表情力・ 笑顔力・ うなずき力・ あいづち力・ 目線力・ 姿勢力・ ボディランゲージ力・ メモ力 ・ 傾聴力・ 質問力・ コメント力・ リアクション力・ 滑舌力・ 「出す声」力・ 計画力・ リサーチ力・ 構成力・ リハーサル力・ 振り返り力・ 会話力・ 「報・連・相」力・ 話題力・ 説明力 ・ 具体化力 ・ 短文力 ・ 「間」力・ 反論力・ 語彙力・ ふれあい力・ ユーモア力・ 単独力 ・ 方言力おわりに参考にした主な文献、テレビ番組執筆者一覧監修者紹介************************************はじめにみなさん、初めまして。私達は、北九州市立香月小学校6年1組の34名です。今回は、世界初(!?)の『小学生の出版』に挑戦してみました!!『私達の本』ができるまでに取り組んだこと、そこで学んだことはいろいろあります。 この取り組みの中で、たくさんの方が、私達の学びに協力して下さったのです。そのおかげで、NHKのアナウンサーにインタビューしたり、新聞記者に逆取材したり・・・、その他にも図書館司書に学びに行ったり、元女子バレーボール全日本代表選手横山樹里さんに突撃インタビューしたりすることができたのです。そのほかにもたくさんの方との出会いがありました。すべてのみなさんに心から感謝しています。テレビからもたくさんのことを学ぼうとしました。たくさんの番組をビデオにとって、「コミュニケーションの達人」から多くのことを学ぼうとしたのです。人気タレントの明石家さんまさん、タモリさん、人気女優の伊東美咲さん、・・・。キャスターとしても有名な古館伊知郎さん、ユニセフ親善大使としてもご活躍されている黒柳徹子さん、・・・。そして、なんと!!小泉純一郎総理大臣からも学ばせていただきました。大人が読む本にも目を通して調べたり、自分の担当するコミュニケーション能力に関するゲームを作って実験したりもしました。いろんな角度から「研究」したのです。調べたことをまとめるのにも苦労しました。何日もかかりました。原稿が完成するまでに、下書きを何枚修正して書いたことか、何度パソコンに打ち直したことか・・・。大変でしたが、できあがった『私達の本』を想像して、がんばってきました。学んだこともたくさんあります。ここには書きつくせないぐらいです。例えば、みんなで協力して作り上げていく楽しさ、できあがった時の喜び・・。4月から中学生の私たちには、いい思い出のアルバムの1ページとなりました。「大人になってもこの時の・・・、この本を作って完成した時の、完成するまでの、喜び、頑張りを忘れないで、他者とのよりよい関係を築いていける人になろう」と私達は思っています。最後に、この本を手にとっていただいてどうもありがとうございます。私達34人の熱い学びの姿が少しでもみなさんに伝わるとうれしいです。北九州市立香月小学校6年1組************************************
2005.12.29
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この冬休みに、以下のものを作ります。・「コミュニケーション大事典」のチラシ 県内に1000部配布するように書店と打ち合わせをしています。・コミュニケーション関係の単書の企画書 お声をかけていただいているので、その「目次案」を作ります。・「論理ゲーム」の「目次案」 これもお声をかけていただいたので、がんばって構想を練ります。・「コミュニケーション大事典」のパート2の構想 3月までには原稿をそろえて出せるようにと考えています。 3学期の実践の中心となります。企画倒れにならないように、キチンとしたものを作る予定です。
2005.12.29
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風邪が治らず、1日中家にいました。時々、近くにある本を手にとって、パラパラめくっていました。体調がよくないので長時間読めません。明日は、病院かな・・・。
2005.12.28
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喜んでいます。いつものことですが、パソコンの前でニッコリしています。次は・・・・。明日は、来年5日にある東京での会議の準備をします。・・・・はやく風邪を治して元気になりたいなぁ。
2005.12.27
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昨日から今日にかけて、「忙しく」過ごしていました。・現代教育新聞社の原稿執筆 http://www.gks.co.jp/ 「コミュニケーション大辞典」のことがチラッとアップされています。・図書文化社の原稿 ドタドタ・・といくつかを送りました。 朝からお昼にかけて・・・。 まさしく「時間との戦い」でした。 (ただ私がさぼっていただけですが・・)・出版社との打ち合わせ・単著の依頼 これは素直に喜んでいます。・新聞掲載の依頼 サークルの紹介です。日本教育新聞からの依頼です。などなど・・あれこれあってうれしい悲鳴をあげています。風邪気味で体調はイマイチでしたが、気持ちだけは元気に燃えていました。
2005.12.27
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出版社の方とお会いしました。内容のある話し合いができました。来年2月最初あたりになりそうです。楽しい1日になりました。そして、「次」につながるいろんな企画が飛び出しました。気合い負けしないようにがんばらなくては・・・。
2005.12.27
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パソコンの使い方が少し上手になってきました。いろんな活用の仕方を身につけつつある・・ということです。今日は、・今までの送信メールの保存・プレゼン用のCD作製をしました。なかなかおもしろいですね。この冬休みは、先日の日記にも書いたように、今までのデータのほとんどをCD,DVDに保存する予定です。最近やっと「パソコンは便利だなぁ」と思えるようになってきました。。。明日は、出版社の方とお会いします。これまた楽しみです。
2005.12.26
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今考えていること。1.こども達のノート等をパソコンに2.今までに掲載された新聞記事等をパソコンに3.ビデオをDVDに機材を買って取り組む予定です。まとめつつ、今後の発信につながるようにと考えています。年末年始は、電気店にいる時間が長くなりそうです。
2005.12.25
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昨日の夜に、やっと完成しました。「コミュニケーション大事典」の全てが一つにまとまったのです。先週の段階で、出版社の方から、「これはいい。画期的だ!」とのお言葉をいただいていたのですが、少し気になるところもあり、修正していました。今からパソコンの専門家でもある高木先生のところに行って、画面上の「微調整」をしていただきます。レイアウト等もふくめて、『カッコイイ』ものになることでしょう。年内に間に合ってホッとしています。すてきなクリスマスプレゼントになりそうです。
2005.12.25
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マンガ家日本一 集英社に原稿を届けに来た。多くのマンガ家が入って来ている。ライバル心を燃やしつつ、担当者に原稿を渡す。 みなさん、びっくりしましたか?これが、私の夢です。そう、私はマンガ家になりたいのです。 ちょうど小学校三年生ぐらいの時に、マンガ「りぼん」を買い始めた。笑ったり、泣いたり・・。とても感動した。 だから、「いろんな子ども達にこんな体験をしてもらいたい」と思って、マンガ家になろうと決めたのです。 車の中。ゆれ動きながら担当さんからの返事を待つ。 自分の中では良くできた方だと思う。後は担当さん次第。心の中がドキドキする。 ちょうどその時、目についたのは「亜月亮さん」「酒井まゆさん」の握手会会場という看板。私はすぐさま車を停めた。ファンの一人にすぎないけれど、一度会ってみたかったのだ。二人とも私の憧れのマンガ家なのだ。私は会場に並んだ。 ついに、私の番が来た。握手をしてもらいとても感動した。後ろに振り返ってみると、泣いている子もいた。握手会が終わった後、人の描き方などのコツを教わった。 その時、集英社の担当者からの電話。「あなたの原稿を当社で採用します。」マンガは人を感情豊かにさせるもの。マンガ家になってこのことをみんなに伝えたい。
2005.12.24
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冬休みがスタートしました。さっそく本を7冊買いました。書店を2つ回りました。「読みたい本」と出会えるとうれしいですね。家に帰ってさっそく読み始めました。年内は、学校では教育雑誌、家ではビジネス書、という区別をして読みます。心の中もあたたかい冬休みに。
2005.12.23
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学校の忘年会でした。1年間の「あれこれ」を話せるいい機会でした。幹事の先生方のご配慮もあり、本当に楽しい時間を過ごせました。が。その前の1時間ほども仕事をしていました。そして、 「めずらしく」1次会で家に帰り、仕事をしています。なぜか・・・。おもしろく刺激的な企画を楽しんでいます。これからも楽しくなりそうです。
2005.12.22
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最近もいろいろ「ひらめき」があります。それを「あっ、なるほど・・」で終わらせないで、しつこくしつこくこだわって「そもそも」にいったり、「・・・ということは~~」と考え続けたりしています。この冬休みには、そのあたりのことを30ぐらい取り出して、「形」にしてまとめようかと思っています。このような「感覚」をあれこれ思うことは楽しいですね。
2005.12.21
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「コミュニケーション大事典」がほぼ出来上がりました。自分で読んでもおもしろいです。いい出来です!後、もうちょっとです!!
2005.12.20
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懐かしい「子ども」からの書き込みがありました。小学校時代は、元気な女の子でした。書き込みを読んで元気が出ました!☆びっくりです>< 本田です☆さん インターネットで先生の本を試しに検索したら・・・こんな所にきました!先日はお電話どうもです☆私は1月20日から2月いっぱいまで研修で小倉にいませんがまた3月帰ってきたら飲みましょうね!!他の同期にも宣伝しておきますね!寒くなるのでお体に気をつけてくださいね☆ (2005.12.20 06:46:22)
2005.12.19
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「昨日」のこの日記にも書きましたが、今週末はいろいろなことが進みました。特に「作文関係」がはかどりました。たくさんの文章を読んで考えたので、「作文」の頭になりました・・・・。明日からは「あゆみ」の頭になります。そして、それが終わったら、「論文」の頭になる予定です・・・。
2005.12.18
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子ども達の原稿を通して読みました。金曜日の夜、土曜日の夕方から夜中までかかりました。一言「おもしろい!」でした。日曜日はお昼から(これを書いているのは日曜日の夕方)6時間かけて卒業文集を読み、添削しまいた。34人分。こちらもおもしろかったですね。個性的で楽しく読めました。日曜の夜中は自分の仕事です。この週末はびっくりするぐらいにスムーズに進んでいます!
2005.12.17
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この日記は土曜日に書いています。今日は、有田和正先生のご講演を聞いてきました。やはり本からでは学べないよさがたくさんありました。数時間でしたが、勉強になりました。 数日前から「お暇」な方から、 おもしろい書き込みがあります。 「ネチケット指導」のよい資料になりました。 いつか教材として扱おうと思います。
2005.12.16
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今手がけている仕事が落ち着いたら、「休刊」状態になっている日刊の子ども日記を復活させる予定です。もちろん私も書くのですが、子ども達にも書いてもらおうと考えています。その理由は、・子ども達のパソコン入力能力が高いので、 日記等からすぐに「原稿」ができる。・発信させることで、表現意欲を高めることができる。・自分自身の実践の足跡が残せる。ということです。冬休み中には完全復活させたいなぁ・・。
2005.12.15
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■ 自分の原稿を書いて 「返事力」の原稿を書いて思ったことは、みんなで力をあわせて作るのだから少しでもよりよいものにしたいなぁ~、ということです。 色々な項目の中にたくさんある中で、ふるいにかけて必要な文章だけを抜き取る作業が大変でした。自分だけが理解するだけじゃなくて読み手が分かるように文章にしていくのが難しかったです。 私は、あまり「積極性」がある方ではありません。そのようなことは、「積極性」を出さないといけないことなので勇気のいることでした。 最後に文章にしていくには、分析力・読む力・理解力など、色々な総合力が必要だなぁと思いました。■ 自分の原稿を書いて 自分の原稿を作っていて思ったことを二つ書く。 一つ目は、下書きを書いている時に思っていることだ。原稿を書く時に「表情のどんなところがいいか」、「どうゆうふうに書いたらいいか」、読者の人に分かりやすく読めるように考えながら書き進めているということだ。 二つ目は、パソコンに打つ時に思っていることだ。パソコンで打つ時に早く、詳しくしながら打っているということだ。ただ打つんじゃなくて、よりよい物にしようと考えながら作業をしているということだ。 この二つが原稿を作っていて思ったことだ。 もう一つ、文章を書くということで思ったことを二つ書く。 一つ目は、積極的に考え、自分から先生に見せるということだ。待っていてはいけない。 二つ目は、11月いっぱいまでに、全部終わらせるということだ。時間を意識するということだ。だから、学校から帰ってからも原稿を赤ペンで書き直すのだ。 この二つが文章を書くということで思ったことだ。
2005.12.14
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子どもの日記からです。■ 「文章を書くということ」 私は、自分の原稿が出来て、とても嬉しかった。そして、読者の人が分かりやすいように、よりよいものつくろうと思った。もちろん今も思っている。私は、「文章はふるいにかけるべきだ」という先生の話を聞いている時に、そう思った。文章をふるいにかけるというのは、どんどん文章で伝えたいことを分かりやすくしていくことだと思う。私はパソコンで原稿を打つ時、書いていることをそのまま打っていた。ただ打ち込むだけだった。でも次に文章をパソコンに打つ時は、絶対にふるいにかけながらする。修正しながら常に内容をいいものにしながらその都度書く。「これでいい」というゴールはないのだ。 私はよりよい文章を書くには、「積極性」が必要だと思う。何でも「積極性」がないと成功しないと思う。だから私は何に対しても「積極性」を持って取り組んでいく。 私は今から書く三つをする。1.文章を書くときは、総合的に考える。そのために人のことをしっかり考えられる、総合力を身につける。2.何でもよりよいものにすりために「積極性」を持ち、楽しみながらする。3.原稿などを書くとき、できるだけたくさんの人が読みやすいように価値あるものをつくる。この三つだ。絶対に続けていく。■ ◇自分のやる気◇ 今、自分は何に対してでもやる気のある人がいいと強く思っている。「本」を書くという1つの目標にやる気を出す自分がいる。やる気があるなら外に出す!という言葉を実行したい。これが今の自分の目標だ。自分がしている事実だ。 目標に向かってがんばるのは、いいことだ。今の自分だったら「本」を書く事ということが今の目標。それに対して今やる気を出している。でも、がんばったって失敗することはある。そのような失敗は、自分でもいいと思う。がんばらないで失敗するのはただの『おちこぼれ』の人がやること。だから、そのような『おちこぼれ』にならないようにする。 今までの経験の中でがんばって失敗したことがある。しかし、あまり努力をせずに失敗したこともあったかもしれない・・・。でもその悪い部分を心から消していく努力をしている。そういう心を持つ人間になりたい。これが今の自分のかがやく・・・・『希望』!
2005.12.14
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■「心のバケツ」の第2弾です。 ■心のバケツ■ 僕の心のバケツに穴は開いていないと思う。 なぜかというと、いらない物をもってきてないからだ。 例えば、ペンや多すぎるキーホルダーなどだ。 自分でもよく考えれば気づく。 筆箱の中や、ランドセルの中などにある。 でも僕は、持ってきていない。これからも心のバケツに穴を開けないように生活する。 心のバケツの穴は、開いてすぐだったらふさげる。 でも、穴が広がった状態、ひっくり返った状態では手遅れ。 なるべく早くふさぐのが1番だ。 僕は、バケツの穴が開いたままや、ひっくり返ったままにしない。 心のバケツを正常の保つ。 ■心のバケツ・穴を開けない。・穴を閉じる。今私には、穴は開いていない。開いている印は、2つある。1. 学校に、「いらない物」を持ってこない。2. ノートなどを「いらない物」として使わない。この2つ。「今開いていない人も生きていたら、必ず穴は開くもの。開いたとしても閉じればいい。」と先生から聞いて「開いてすぐに閉じられたらすごい勇気だなー」と思った。何故なら自分で気が付いて直すのにも「すぐ」ではなく何ヶ月はかかるのに、「開いてすぐ」だから、すぐだったら何週間・何日間の事だから、どれほど難しい事か分かるはず。「すぐ」じゃなくても何ヶ月かかるのだから「すぐ」がどれだけ難しいか分かるだろう。先生が言っても何回言っても分からない人が何人かいる。その人はどれだけがんこ者なのだろうか。1人1人が分かろうとしないと、最強学年になれないから・・・。最強学年になりたい気持ちを、1句。今日からが 最強学年 になる修業+1句これからも 伝説続ける 胸はって
2005.12.13
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子どもの日記から。■ 私の心のバケツはどうなっているだろうか。逆さまにはさせていない。穴があいているかはまだよく分からない。でも、もうすぐ冬休みになるからその時にしっかり一年間の見直しをする。よく、自分を見つめ直すのだ。穴が開いていたら閉じればいい。理由をよく考え、なぜそうなったのかをしっかり反省する。でも一番いいのは穴を開けないことだ。 時々、自分を「客観的」に見るとどうなのかと思う。こんなことを少しでもいいから時間をとって考えてみるとぐんっと成長するだろう。それに今は成長曲線の上へ上がる時期だから毎日を振り返ると+になる。 私は「心の強い人」を目指す。心の強い人とはバケツがしっかり上を向いて穴が一つもない(穴を水がもれないように閉じてある)ようなバケツを持った心のことと私は思う。 ■ ◇自分の心は・・・◇「バケツに穴が開いていると水がもれる」先生はそう言った。私は、確かにそうだと思った。なぜかというと、バケツに穴が開いたら自分の心が乱れる。心に穴が開くということ。その穴が開く原因は、例えばいらない物を持って来る、いらない物として使う。私は2つの中の1つにあてはまる。それは、名札のうらにプリクラを入れたりしている。いらない物を持って来るにあてはまる。 あてはまった自分のバケツはどうなっているのだろう。きっと穴が開いているそう思った。今から直さないとどんどんとその穴は、でかくなる。そんな心の乱れた自分のままじゃイヤ。そう思う。 だから今、自分のしないといけないことをする。私は、名札のうらのプリクラをはがすこれを今すぐする。そして体育館で1つもあてはまらなかった友達のように、次先生から聞かれたら直ってる状態にしておく。これが私にとっての大きな宿題だ。
2005.12.12
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愛媛の宮植先生から、先日の講座の内容をメールでいただきました。頭の下がる思いです。なかなかできることではありません。さっそく学ばせていただこうと思います。感謝です。
2005.12.11
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久しぶりにお会いした愛媛の宮植先生としばらくお話をしていました。その中心は「学び方」だったように思います。改めて多くのことを学びました。ごくごく当たり前のことだと思うのですが、・子どもの事実・いろんな考え主張がある・それらを選ぶ主体は子どもと接している自分にある・その自分は「謙虚に」進化する・・・いい機会、時間がありました。宮植先生は、実際の子ども達を数日間見てくださっているので、よけいに安心と刺激を与えてくれます。とてもいい時間でした。勉強になりました。少し、気合いを入れなおさなければ・・・と思った1日でした。感謝!!
2005.12.10
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6年生にある話をしました。2つの話をしました。・「おはよう、こんにちは」と「ありがとう、ごめんなさい」 の『違い』・「心のバケツ」に穴を開けないようにこの2つの話です。2学期の終わりのこの時期、気のゆるみを引き締める意味がありました。その後、6年生全員でボール遊びをしました。エネルギーがいっぱいの6年生です。ゲームは盛り上がりました。そして最後に、『みんなと楽しめる子どもになりましょう』という話=約束をして終わりました。6年生のこの時期に、自分の方向を示し、じわりじわりとその方向に気持ちと行為が向くように時々指導すべきだと思います。
2005.12.09
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ある保護者から貴重な資料をいただきました。それは、・昨年と今年のディベート大会の写真・今年のディベート大会の映像です。さっそくパソコンの中に入れました。
2005.12.08
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届いた新聞にクラスの子ども達の原稿が掲載されていました。現代教育新聞に3人の子どもの開発した学習ゲームが掲載されていたのです。とても大きくあつかわれていました。明日、コピーして本人達に渡し、みんなにも紹介してあげようと思います。やっぱり活字となっているとかっこいいですね。
2005.12.08
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本年度の論文執筆計画です。年末年始は毎年こんな計画で過ごしています。実践していただいた先生方に感謝しつつ自分の勉強のためにもがんばります。 平成17年12月7日本年度論文執筆について(基本的な考え方とその内容) 北九州市立香月小学校1.本年度論文執筆の方向○過去5年間の成果と課題を示し、課題解決のための取り組みを重点的に記述する。<成果>・ 問題解決的学習過程が定着してきた・ 主体的に体験・活動をしようとする子どもが育ってきた・ 共に学び合う子供を育てる指導のあり方<課題>・ 指導と評価のあり方つまり、研究テーマ→研究仮説→仮説実証のための3つの視点(仮説実証のための具体的方策)→過去5年間の成果と課題→本年度の実践、という流れで論述していく。特に「過去5年間の成果と課題→本年度の実践」のつながりを明確にして論述する。※ ・・研究テーマ 自ら課題に取り組み、共に学び合う「総合的な学習の時間」の学習指導法の研究~問題解決的な学習過程を豊かにする「伝え合い学習」を生かして~※ ・・研究仮説 「総合的な学習の時間」の問題解決の学習過程に、人・地域とのかかわりを深める体験活動を取り入れ、共に学び合うための表現活動を効果的に位置づけ、子どものよさや可能性を伸ばす評価と支援を行えば、自ら課題に取り組み、主体的・継続的に問題解決に取り組もうとする子どもが育つであろう。」※ ・・仮説実証のための4つの視点(1) 体験活動設定の視点(2) 共に学び合う学び方・考え方の視点(3) 問題解決的な学習を豊かにする「伝え合い学習」の視点(4) 自分のよさや可能性を伸ばす評価と支援※ ・・仮説実証のための具体的方策(1) 問題解決の学習過程の中に、身近な人・地域とのかかわりを深める体験活動を積極的に設定することによって、子どもの追究意欲を高め、ものの見方・考え方・感じ方を育てる。(2) 共に学び合う学び方・考え方を育成する学習活動を育成することによって、体験の組織化を図ると共に、お互いのよさを学び、主体的に学ぶ子どもを育てる。(3) (ポートフォリオの考え方を生かすことによって)評価と支援の一体化を図り、一人ひとりの子どもの学習意識の流れを把握し、追究意欲を高めそのよさを伸ばせるようにする。2.各実践の記述項目と主な内容、資料 1に書いた研究テーマからの流れに沿って、以下の1~7までを記述する。 5が視点(1)、6が視点(2)(3)、7が視点(4)となる。<○年生実践>1 単元名2 単元の説明・・・どのような単元なのかを説明する。半ページ程度。3 単元目標4 学習活動計画 以上学習指導案より5 体験的活動設定の視点から・具体的な体験活動の様子(写真、作文)6 共に学び合う学び方。考え方の視点から・表現活動が中心にある授業場面。研究授業の「体験をふまえて表現しあっている場面」「体験をもとに書いてそれらを表現しあっている場面」。(写真、発言記録、ノート、カードなど)・上のような学習活動を充実させるために取り組んだ「伝え合い学習」(総合学習を支えるコミュニケーション能力を育てる学習)と関連させて記述する。7 評価と支援から・ふり返りカード、作文、保護者、地域の方の声など 6の内容を重視したい。年間25時間程度の「伝え合い」学習と授業の中での共に学び合う力や態度の関係を重視したい。このことが、過去5年間の課題を解決するという本年度の論文記述の重点と重なるからである。 また、低学年の国語科を中心としたコミュニケーション能力の育成に関する実践にもふれたい。
2005.12.07
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ポイントのみを書きます。今日も充実した1日でした。◎情報を得るために・本を読め・人に会え・体験しろ以上の3つを「自分から」しなさい。そして、その上で、・キチンと分析しなさい・今までと同じ「いいかげんさ」を出さないということで、・情報を自分から得て、 自分のためになる消化のしかたをしなさい◎(理科の授業で)イラスト一つにも気を配れ・一つの線や色の違いに神経を使え それなりに意味があるから変えている ぼんやり写さないこと・判断をキチンとし、その理由を述べよ それがないと「いじめ」と同じ構図である 理由の質を高めよ◎(総合の時間に)お徳用感を出しなさい・個人的な趣味で感想を書かれても喜ばない だらだら思い付きを書かないこと 読み手を考えることはもっと厳しい その厳しさが分からないのは、 そもそも書くだけの苦労をしていないこと。 そう考えると、10行書くことも真剣にならないといけない。 反省しつつ書き進むことが当たり前に大事。◎(国語の時間に)・事実は同じでもなぜ主張が違うのか? 一つは「理由付け」の量と質の違い それだけではない、 もう一つの理由に、 定義の理解、共通の理解がないから。 議論は定義に戻るものである。 自分勝手は「話」にしてはいけない。 そのために「理由付け」と「定義づけ」 という問題がある。 たまにはキチンと考えるクセ、体験を。◎生活指導の場面で・何をしに学校に来ているの? 「自分の成長のため」は当たり前。 もう少し具体的に! 1.人と仲良くいい関係を結ぶ力を育てるため 2.基礎学力 3.考える力をつけるため とにかくこの3つはある。 1つだけになったらダメ。「よかったね」だけになる。
2005.12.07
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毎年のことです。「論文」の季節がやってきました。ここ数年は学校論文を書いています。今日は、職員会議でその内容を提案します。実際に書くのは冬休みです。朝から夜中まで、一つのテーマについてあれこれ考え続けます。頭の中がピリピリしてきて楽しいですね。今日から「論文」の季節がスタートします。
2005.12.07
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「コミュニケーション大事典」の第1章と3章を作っています。ここは写真と作文が中心です。何人かが受け持つ形で進めています。教室環境が分かる写真と作文、スピーチディベートなどの活動が分かる写真と作文、・・・・おもしろいものにしたいですね。またまた大きな山がきています。ふんばりどころです。今週中には仕上げたいです。 頼まれていた劇の台本ができました。 ギャグ満載でおもしろいですね・・。 明日の子ども達の反応が楽しみです。風邪のせいでしょう。熱が出てきました。。。もう少し仕事をして早めに寝よう!!
2005.12.06
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数日前から風邪気味です・・・。「顔が赤い!どうしたの?」職員室前でそう言われて、鏡を見たら・・・確かに病人の顔でした。子ども達の作る本のことが、ある教育雑誌で紹介できることになりました。来年の3月号に掲載されるのです。(もちろん私が原稿を書くのですが・・) 今日は、 ・学校の研究のまとめの提案資料 ・地域の子ども達の劇の台本 を作ります。風邪がひどくなりませんように・・・お祈り!
2005.12.06
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ちょっとした動きを生み出そうと考えています。発行しているMMのことです。毎回書き続けるのは大変です。書くのと言うだけとはいかに違うかがわかります。『志』のある方と、コツコツやって今後も行きます。教室の事実をキチンと発信できる、「主体」のある教師であり続ける証をMM発行という具体的な姿で示したいですね。がんばろう!!
2005.12.05
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タイトルにあるようなことを考えます。「せんせい」は、教室の子ども達の全てを背負っている人間です。当たり前のそれだけなのですが、そこまでは同じなのに、その後の解釈がバラバラみたいです。。つまり「先生」が多いのでしょうか・・。どんな勉強をしても、それを「受け入れた実践」がなければただの「評論家」だけでしかない、ということがご理解いただけない現状があるようです。人の実践に、他の考え方の議論にキチンと対応できない議論にを独りよがりに言っているだけ。今ある実践に上手い具合に重ねようとするだけで、本物が生まれてくるような実践の「発表」がないですね。「コピー」ばかりです。人のポピーで自分のクラスの子ども達が幸せ・・と感じる感覚が理解できません。オリジナルの実践で語り合えることはとても貴重です。「今はコピーだけけれども・・」という言葉は、教師仲間ではOKかもしれませんが、「今」の子ども達にとってはいい迷惑です。そのことが分からない?感覚が私には分かりません。決めつけて日々の子ども達との生活を送るのではなく、今の子ども達の事実をキチンと形にして議論したいですね。最近、こんなことを思ってしまいます。
2005.12.05
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昨日のディベート大会は、その場で論題を発表し、準備、試合という流れであった。・論題発表・モデルディベート視聴と解説・ディベート準備(1時間半) 立論、反駁・ディベート試合 肯定側と否定側この流れは私自身初めてであった。とてもいい勉強になった。子ども達はどの程度できるのか。この流れをもう少し分析して、ある程度の指導のあり方を出したい。今日の夜は昨日の分析です。
2005.12.04
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こんな書き込みがありました。朝から幸せな気持ちになっています。☆Re:祝☆優勝!おめでとう!!(12/03) 20世紀小学生さん おめでとうございます。生徒さんも素晴らしいですが先生の指導あってこそですよ。思えば菊池先生が一番私を成長させた人でした。そんな私ももう大学2年生です。実験レポートなんかで忙しい毎日ですが楽しく過ごしています。体(後、お酒)にお気をつけて、いつまでも私の誇れる先生でいてください。逆ですね、私も先生が誇れるような人になります。(2005.12.03 23:17:33)
2005.12.04
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第11回九州地区小学生ディベート大会が佐賀でありました。参加した10人の子ども達が力いっぱいがんばりました。それは、見ていて「美しい」と感じるものでした。結果は、 ディベート高学年部門優勝! スピーチ高学年部門最優秀賞!でした!!! 立派です!!!今年もいろんな「ドラマ」がありました。その一つひとつが「美しい」ものでした。がんばった子ども達に拍手です。 正直・・疲れました。 気持ちのいい疲れですが、 神経を使いました。。。。
2005.12.03
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夜の8時過ぎから取材を受けていました。約2時間、ほどよい?緊張感のある時間を過ごしました。半分はインタビューだったのですが、いくつか質問されて、勉強になりました。毎回思うことですが、自分自身を振り返ることになったのです。・これからの子ども達に対して・なぜ「本」なのか・原稿を読んでいて今思うことは・このような挑戦は他の学校学級では可能か・本を手渡す時は・卒業を後数ヶ月にひかえて・・・・・・インタビューに答えながら、いろんな考え、気持ちが・・・。 今までとこれからと・・ 自分自身と自分と子ども達と・・・。最後までふんばっていいものを創ろうと思います。 明日はディベート大会、 子ども達の真剣な姿が楽しみです。
2005.12.02
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子ども達の原稿を見ています。「今日」の夜には全てプリントアウトします。もう少しです・・・。
2005.12.02
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12月です。今年最後の月になりました。やっと!?3日のディベート大会の選手名簿を送りました。今年で第11回の九州地区小学生ディベート大会に参加するためです。大変遅くなったのですが、今年は総勢10名の参加となりました。「結果」はどうあれ、これだけの人数が参加できる今の状態を喜んでいます。明日は夜の8時からNHKの取材を受けます。コミュニケーション大辞典の編集の様子と、私へのインタビューが中心です。ありがたいことです。熱い?思いをいっきに話す予定です。学期末で忙しくなりますが、気合いを入れてがんばります。よい勉強になるはずです。 「県展」の結果が出ていました。 素晴らしい結果でした。 「3日」で仕上げた集中力、ていねいさ、・・ 子ども達の素晴らしさに拍手です。」
2005.12.01
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