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ある出版社の方と会っていました。いろんなお話をしました。胸がいっぱいです。今までの楽しい「戦い」だった毎日に感謝です。
2005.04.30
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私の将来の夢を聞きたいですか~?これを聞いて、「え~」「うそ~」「本当に~」とかは、心の中で言ってくださいね。笑うのは、もうゲラゲラ笑ってください。(^0^)では、・・・ジャジャン!♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 競艇選手で~す ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪なぜかというと、競艇選手を知っている人は、分りますよね!それは、お金がたくさんもらえるからです。活躍するとたくさんのお金がもらえるからです。お母さんとお父さんに大きな家を買って、いっしょに住みたいからです。他に、服や○○をいろいろ買いたいからです。ファンもたくさんいて、「○○―、がんばれ~」と叫んでもらいたいです。テレビにも出て、いろんなインタビューをされたいです。例えば、「優勝した今の気持ちは・・?」「これからですね。調子はどうですか?」・・・・こんな感じです。それから、あこがれの寺井さん、松井さん達にも会いたいからです。会えたら幸せ・・・。これが競艇選手になりたい理由です。私が競艇選手になったらファン投票で私を選んでください。絶対に1位になります。どうかよろしくお願いします。私を選んでくれて1位になったら、選んでくれた人にも賞金が出ますよ!まっ、それはいいけど、・・・。ゲラゲラ笑えましたか? 6年・女子
2005.04.30
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毎朝、教室の入り口にはたくさんのホワイトボードがかけられています。学級名物の「教室前の関所」です。それらのホワイトボードには、・学習したこと・行って欲しい行為などが、「問題」として出されています。「直方体の面はいくつでしょう?」「あいさつを男子5人、女子5人にしましょう」といった内容が書かれているのです。学級のルールとして、それらを解いたり行ったりしないと教室に入れないことになっています。そのホワイトボードの中に、最近、少し変化がみられるようになりました。 『キュートな笑顔ランキング』というタイトルのついているボードが登場しているのです。書いているのは、「全国笑顔いっぱい運動推進連盟」という学級の中にある組織です。「みなさんの笑顔が素敵です。 男の子も女の子も、にこにこ笑顔でキュートです。(^0^) 昨日の「キュートな笑顔ランキング」を発表します。」と書いた後に、男女それぞれの名前が3名ずつ書かれていました。最後には、「笑顔で教室をいっぱいにしましょう。」という文字が、イラストと一緒にありました。初めてその内容を見た時、(選ばれる子どもがかたよるのではないか?)と、正直心配しました。その後、気になって毎日そのボードを見ました。数日後、(毎日、名前が変わっている)(それも、どちらかと言えば「おとなしい」子どもが多い)ということに気がつきました。ある日、ランキングを書いているMさんに、『この取り組みはいいね。先生も気に入った。 1つ教えて。どんな基準で選んでいるの?』「笑顔のいい人です。もともと笑顔の人もだけど、 一瞬の笑顔がいい人を選んでいます。」『一瞬の笑顔って?』「話しかけた時や目が合った時の笑顔です。 その一瞬のニコッとした顔です。」そう言われてみれば、確かに・・・そうでした。けっして目立っているわけではないけれども、落ち着いて生活している子ども達の名前でした。『なるほどね・・・。よく見ているね。すごいなぁ』最後に私がそう言うと、Mさんは、 * ニコッ *としました。一瞬の素敵な笑顔でした。
2005.04.29
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朝の健康観察。『○○○○さん』「はい、おはようございます。元気です。」『○○○○君』「はい、おはようございます。風邪気味です。」・・・・・このように進んでいきます。私から名前を呼ばれると、子ども達は、・右手を・指をそろえて・真っすぐ上に・素早く挙げて先に書いたように「はい、おはようございます。・・・・。」と答えるのです。時々、『手の挙げ方がよい。真っすぐ』『おはようございます、の「は」の字がハッキリしている』『声がいい。明るく元気』『「はい」で一度区切っているところがさすが。聞きやすい。落ち着いている』『昨日よりもハキハキしていますね』『最近、やる気が声にも出ています』等と言葉をかけます。そうすると、その言葉をかけられた子どもの後に続く子ども達は、その子と同じように「変化」してきます。望ましい答え方を身につけてくるのです。それをまた、『さすがです。すぐに自分に取り入れる。なかなかできることではありません』とほめます。そうすると、元気な子どもの声がますます教室内に続いていくのです。最近は、『目線を合わせなさい』ということをそれとなく言っています。相手の目を見て答えましょう、ということです。意外と見ているようで見ていないものです。一人に対して数秒のことですが、朝の教室で言葉とともに目を合わせることは大切です。
2005.04.29
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教室の中の子どもの気になる言葉を考えています。「子どもの『この言葉』を許さない」という内容で書いていきます。1. 遊びで・・ 友達に「いやなこと」をした後で口にする言葉です。 「遊びのつもりで言いました(しました)。」 本当は遊びではなかった、親や教師の前で叱られるから、 といった理由から使ってしまうのでしょう。 言ってみれば「うそ」です。 うそをつく子どもは、相手への想像力をなくします。 豊かなコミュニケーションができなくなります。2. みんなも 子どもの言う「みんな」は、数人です。 「みんなも~と言っていました。」 『みんなって誰?』 と聞くと、3人ぐらいしか出てきません。 自分の都合の良い状態を作ろうとして口にする言葉です。 保護者の中にも、 子どもの言うこの「みんな」を信じる方がいます。 自立に向かって成長していきません。 (以下、つづく)3. ~とか4. ~ぐらい5. いつも6. ぼく(私)だけじゃない7. よくわからないけど8. ~したかもしれません9. 気がつきませんでした10. 時々~しました(言いました)11. ぼく(私)だけじゃありません
2005.04.29
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○家庭訪問で子どものがんばりを知る・Iさん、ディベートの準備をがんばる。 夜の12時まで半分寝ながらもチームのために資料を集めた。 「けっして話すのは得意ではないけれど、 自分にできることをがんばっていた。」 というお母さんの言葉が印象に残った。・○ほめ言葉・○○の腕を上げたな・今までの○○で1番いい・「どこが、なぜよいのか」を伝える。○教師の(教材)分析と子どもの分析の両方を行う
2005.04.28
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東京の某出版社の方とお会いします。そのために資料を準備しています。きっとギリギリまでかかるでしょう。GWの後半を楽しむためにも・・・・・・・・・・今、がんばろう!
2005.04.28
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日記を書かせています。昨日の日記で10回目でした。今までは、・テーマを与え・「よい」友達の作品を印刷して与え・時々、解説をしてという指導でした。どちらかというと「内容」面の指導でした。今日は、「書き方」の指導をしました。3つありました。1.段落、場面を意識すること2.「 」の使い方を正しくすること3.あいまい語、感覚語を使わないことという3つです。1と2は、教科書を試写させて確認しました。3については、継続して指導することを話しました。今年は、作文力を年間を通して鍛えます。
2005.04.28
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社会科の時間にグループで話し合う活動を行いました。個人がノートに書いて、グループ内で出し合って、話し合って4~5つを選び出すという活動です。また、それらをみんなの前で発表するという活動も行いました。・話し合いを進める役割の友達を決める・順番に書いたことを発表する・発言の「出だし」をはっきりと言う・発言途中で口を挟まない・パッと話し始める・話していることが伝わっているか意識する・手を真っすぐに挙げる・復唱できるような聞き方をする・分らない言葉が出てきたら聞きながら調べる・目に力を入れて話す・時間内に終わるように話し合い決めるこのようなことを途中に指導しました。今後これらの定着を図りながら、新しい内容を重ねていきたいと考えています。
2005.04.27
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数週間前からある漢字指導を行っています。現在、プリントを配っています。16ページの冊子にしています。その中には、約1000ほどの熟語があります。その「読み」が全部できるようにしているのです。多くのことが見えてきます。・最初の1ページが1番苦労する 1ページを間違いなくある程度のスピードで読んでいくと、 約2分かかります。難しい熟語が多いので、大きな抵抗があるようです。・最初の合格基準を厳しくする 1ページごとに「合格」「不合格」をチェックしています。 何でもそうですが、最初を厳しくしています。・軌道に乗り始めると加速する 隙間時間も使って子ども達は覚えようとしています。 合格者が増え、上達が自分にも見えてくると「加速」してきます。・漢字力を他の学習にいかそうとする 2つの効果をねらっています。1つは、集中力、根気力を育てる。 1つは、漢字力の応用です。2つ目の漢字力の伸びが他の学習に 役立っていることを実感させたいですね。GW明けまでが覚えるタイムリミットです。子ども達の健闘を期待しています。
2005.04.27
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本年度第1回の音読テストをしました。範囲は国語の教科書の1ページ半です。廊下で行いました。5メートルほど離れた私に音読を聞かせるという方法です。基準は、1.声2.正確さ3.言葉のつながり4.表現読み5.姿勢です。結果は、全体的にとても良かったです。「おっ、これは練習しているな!」という子どもが多かったですね。感心しました。一人ひとりにコメントを述べました。一生懸命に聞こうとしている姿がかわいかったですね。テスト終了後、上の5つの項目を説明し、第2回もがんばるように話しました。月に1回は行う予定です。暗唱も含め、本年度は音読も鍛えます。
2005.04.27
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あるクラスの男の子が、同じクラスの女の子をいじめていました。担任の先生から聞いて、少し時間もいただいて私からも厳しく注意しました。その中で、男の子が口にした言葉が気になりました・・。『キチンと謝りなさい』「文句を言ってごめんなさい」『文句?』「気になることを言ってごめんなさい」『気になること? その程度のことだったの?』「傷つけるようなことを言ってごめんなさい」『ようなこと? それどういう意味?』「傷つけてごめんなさい」厳しい口調で何度も言い直しをさせました。
2005.04.26
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カウンターの数字が気になっています。もうすぐ 『66666』です。今日あたりかなぁと思っています。できれば連絡をいただきたいですね。。。お願いします。
2005.04.26
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いろんな「子ども情報」を集めています。このような作業が必要だと改めて感じています。1.許さない子どもの「この言葉」2.担任教師が知っておきたい子どもの基礎学力3.子ども達が「シ~ン」となるその瞬間4.やる気を出させる教師の質問、問いかけまだまだゴチャゴチャしている状態ですがおもしろいです。しばらくこだわってみます。楽しいですね、このような取り組みは。
2005.04.25
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現在、朝の3時半過ぎです。先ほど、やっと連載原稿を書き上げました。終わると気分的にグッと楽になります。ということで、今週の計画を練っています。今週は、ズバリ、・漢字・音読・「公」の言葉と行為この3つの指導が中心です。午後から家庭訪問となるので、限られた時間の中で行っていきます。
2005.04.24
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作文指導についてあれこれ考えています。1.よいところを見つけてほめる。2.1度にあれこれ指導をしない。3.(相互)評価を工夫する。4.作文を「他」とつなぐ。5.書き慣れを第1とする。この5つがポイントかなぁと考えています。連載中のMM原稿を書きながらそう思いました。■現代教育新聞社「国語メールマガジン」 http://www.gks.co.jp/y_2001/main/rennsai/kikuchi/02101701.html
2005.04.24
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「なるほど・・・そうなのか!」「そのとおり!納得!・・」といった本に、最近はよく出会っています。「これは!」という本に出会うと、同じ著者の本を購入しています。読めば読むほど実践意欲がわいてきます。考える世界が深まり広がっています。今日も書店で10冊購入しました。帰りの電車の中から読み始めています。自分の今までと、ぼんやり考えていたこれからと、本の中がつながってきて、それらがはっきりしてきて、とてもおもしろいですね。いい休日になっています。読書しながら原稿を書いたり、実践の構想を考えたりしています。
2005.04.24
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「今日のテスト」『あ~、やっと終わった。テストの点数、100点の自信は?』「そりゃあ100%。」『○○さんは?』「私も100%。」『○○君は?』「う~ん、50%ぐらい。」『なんで~?』こんな話をテストの終わりにした。班の人たちと。男女が仲良くてあたりまえかな? それより、ふつう?仲がいい。遊ぶのも、もちろんいっしょ。
2005.04.23
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『今していることを止めなさい。何か気になることはありませんか?』授業中にこう言って作業を中断させました。子ども達は、「どうしたんだろう?」という目をして回りを見ます。続けて、『何か気になることがある人は立ちなさい』と言いました。私のその声を聞いて、すぐに立ち上がる子どもがいます。10人ほどが立ち上がりました。『偉いですね。順番に言ってごらん』「○○君が、何もしていません」「○○君が、何もしないで座っています」「教科書を忘れているんだったら、となりの人に借りるか一緒に見ればいいのに、それをしていません」・・・・・・・○○君は、「しまった!」という顔をしています。『どう言えばいいのですか?』全員にこう聞くと、「すみません。~~さん、教科書を忘れたので見せてください。」すぐにこのような「答え」が返ってきました。黒板の隅にそれを書き、全員に何度か言わせました。『○○君、そう言いなさい』と言い、すぐに授業にもどりました。 *数分間の出来事でした。 「いろんな事情」もあるのでしょが、6年生でもその1言がいえない子(時) があるのです。
2005.04.23
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「将来の夢」というテーマで作文を書かせました。一人ひとりの今の「夢」を知りたかったのです。担任は、それを知っておくべきだと考えています。放課後、一人ひとりの「夢」を読みました。 『気持ちいい』という一言でした。どの子も輝いていました。一人ひとりの「夢」に出会うたびに幸せな気持ちになりました。毎日その夢を思い描きながら教室に来ているのかと思うと、いとおしくなったり自分自身の力量不足を嘆いたりしました。
2005.04.22
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4月5日に放送された学級の様子が、来週の別番組でも放送されることになりました。4月25日午前11時10分から25分の間です。NHKの『情報番組』です。今回は、九州8県での放送です。(次は・・・・「全○」で・・<夢>ですね。。。>前回の放送が、嬉しいことにとても「好評」だったようです!!!福岡県から九州地区、そして、・・・・楽しみです。
2005.04.22
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明日の勉強会の準備をしています。資料は次の4つです。1.始業式から指導したこと(文字資料)2.子どもの作文20点ほど3.子どもの実態診断表4.授業参観の授業分析から3は、今から作ります。以下の内容を修正していきます。■1. 離れていても後ろからでもあいさつができる2. 落ちているゴミに気づき、すぐに拾う3. サッサッと歩いている4. 「これでいいですか」と言える5. 「私」「ぼく」という言葉を使って話せる6. 1人でも迷わず行動している7. 時間内に作業を終えることができる8. 笑顔が多い9. 掃除のとりかかりが早い10. 相手の顔を見て話が聞ける■4は、明日の授業を終えたらすぐに行います。「意見のつなぎ方」が中心です。討論指導の第1歩です。学級がスタートして2週間が過ぎました。子ども、学級が「軌道」に乗っているのかどうなのか・・みんなで考えあう勉強会にしたいものです。
2005.04.21
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今日もいろんなことをしました。1.読書・・明日は読書の日です。本を借りさせました。 明日用のもふくめて新年度3冊から4冊になっているはずです。2.算数・・「立体」。いろんな立体を仲間分けしました。 立体→角柱→○柱、・・・・ 見取り図と展開図。平面と立体。3.家庭科・・計画的な生活。持ち物、買い物、いろんなマーク。4.国語・・漢字。「うつしまるくん」の5年生で習った漢字総復習チェック。 6年生の漢字の読み。5.交通安全教室6.作文・・ゲラゲラ笑い作文7・日記指導・・7人分の日記を印刷。 その中の一人の作文に私が「よい点」を細かく書き込み、 次の日の日記の課題とする。8.俳句指導・・黒川・ほたる祭りに出す「俳句」の指導。 ・描写 ・具体的 ・使い古されていない言葉 ・関係付け ・切り取り などを指導。9.体育・・野球。10.大声大会・・毎学期恒例の大会。11.係活動・・掲示物作成、集会活動の計画。今日も小刻みに以上のようなことをしました。明日は授業参観。その時間は、少しゆっくり考えさせます。今までの「実力」を診断します。次の指導に生かせる実態が見つかるでしょう。
2005.04.21
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ある程度の課題を与える→日記→何点か日記を印刷配布→感想日記、というサイクルで毎日が過ぎています。これの効果が大きいようです。教師の意図とは多少の「差」があるかもしれませんが、子ども達も印刷される内容を期待しているようです。その内容がジワジワ効いてきているようです。黄金の3日間が過ぎ、1週間が過ぎ、これからの1ヶ月を見通して、子ども達も成長を自覚して加速してきました。高学年が「グッグッ」と成長する時は美しいですね。これからにますます期待します。
2005.04.20
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素敵な方と「一杯」やっていました。あれこれ仕事をしたかったのですが、おいしいビールの誘惑に負けてしまいました。。。今日のあれこれ。学力テストをしました。昨年度担任した時は、市内でも最下位!?だったような・・。本年度は、当然、上位をめざしています。それだけのことは指導しました。結果は楽しみです。子ども達のがんばりに拍手です。ポプラ社の児童図書に学級のことが掲載されました。今日、出版社からその本が届きました。写真も載っている子ども達にコピーして配りました。学級のみんなにも紹介しました。ディベート関連の雑誌原稿を依頼した先生と「雑談」しました。いい物をつくろうという気持ちがストレートに伝わってくる感覚は素敵です。久しぶりに「ご一緒に仕事が出来て嬉しいです」の感覚です。・・・・・・酔いを醒ましながら今から仕事です。。。。
2005.04.20
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第16回道徳教育改革フォーラム今、子どもたちに育てるべき「力」教師が持つべき「力」~確かな指導力と確固たる「哲学」を~<主 催> 「道徳教育改革集団」本部事務局<後援教育委員会> 群馬県・高崎市・桐生市・太田市・伊勢崎市・富岡市・安中市・藤岡市・吉岡町・伊香保町・笠懸町・玉村町・板倉町・千代田町・邑楽町・大泉町・下仁田町・甘楽町・妙義町・水上町・長野原町・吾妻町・松井田町・箕郷町・榛名町・群馬町・吉井町・鬼石町・富士見村・北橘村・榛東村・小野上村・子持村・新里村・南牧村・新治村・昭和村・六合村・上野村 (平成17年4月1日現在 県・7市・20町・11村、計36教委) 目の前の子どもたちは、未来の我が国を築いていく存在です。その子どもたちの「ひ弱さ」「荒れ」が社会問題化している現在、単なるノウハウや一つの教育方法のみを受動的に「学ぶ」だけではなく、教師自身が、全ての教育活動の根底を貫く考え方=「哲学」を確立する事こそが必要です。優れた教育実践から学び、かつ、「哲学」の確立のために考え合う二日間です。1。日時・場所 2005年8月5日(金)~6日(土) <1日目>9:20~17:00 高崎シティギャラリー・コアホール <2日目>9:20~12:00 高崎駅近く2。日 程 【1日目:8/5(金)】 9:00~ 9:20 受付 9:20~ 9:30 開会行事 9:30~10:10 第1講座:コミュニケーション能力を育てる 菊池省三氏10:10~10:50 第2講座:ネット世界に潜む危険性と可能性 小早川誠二氏10:50~11:05 休憩11:05~11:35 第3講座:その場で正す・局面指導の原則&20の方法 広山隆行氏11:35~12:15 第4講座:学校ぐるみの「世のため・人のために」実践で 子どもたちは育つ 山中 太氏12:15~13:20 昼食・休憩13:20~14:00 第5講座:<社会人>を育てる中学道徳の実践と神髄 桃崎剛寿氏14:00~14:05 休憩14:05~14:45 第6講座:<心の学力>を育てる道徳授業 佐藤幸司氏14:45~15:00 休憩15:00~16:00 第7講座:教師が持つべき本来の力 野口芳宏氏16:00~16:05 休憩16:05~16:45 第8講座:「哲学」を持て 深澤 久氏16:45~16:55 閉会行事 ※18:00頃より、会場近くで懇親会を行います(参加費4000円程度)。【2日目:8/6(土)】 道徳実践記録検討 9:00~ 9:20 受付 9:20~ 9:35 実践記録検討の目的と方法 佐藤幸司氏 9:35~ 9:45 レポート取り・グループ分け 9:45~10:50 グループ検討会 10:50~11:00 休憩11:00~11:40 全体検討会 <指定コメンテイター> ・宇佐美寛氏(千葉大学名誉教授) ・舟積千尋氏(日本標準・図書編集課長) ・佐藤幸司氏(「道徳教育改革集団」団長・『とっておきの道徳授業』編集責任者) ・桃崎剛寿氏( 〃 局長・『中学校・とっておきの道徳授業』編集責任者) ・深澤 久氏(「道徳教育改革集団」代表)11:40~11:50 閉会行事3。参加条件&参加費 ◆8/5(金) 定員150名。参加条件なし。参加費3000円。 ◆8/6(土) 先着30名限定。道徳授業記録または道徳教育に関わる実践記録(学 級活動・学級経営・局面指導等)1本以上持参。参加費1000円(授 業記録・実践記録がない場合は資料代として5000円)。 ※どちらか1日のみの参加も可能です。4。仮申し込み・問い合わせ ※参加費振り込みなどの正式申し込みは2005年5月か ら開始します。(1)仮申し込み メールまたは往復葉書で、氏名・住所・電話番号・勤務先・参加 日を明記し下記へ。後日正式申し込み方法など詳細をお伝えします。〒370-0884 群馬県高崎市八幡町795-1 ツインヒルズD201 FAX 027-344-6347 窪田 忠之(くぼた ただし) e-mail ZVT10501@nifty.com または、右記の「道徳教育改革集団」公式HPから。http://www8.wind.ne.jp/marudo/(2)問い合わせ 上記へメールまたは往復葉書で。 <講師・指定討論者紹介>(講座順)◎菊池省三氏 スピーチ、ディベートの指導を中心にコミュニケーション能力の育成 に関する実践を精力的に行っている。監修『コミュニケーションの達人 シリーズ全4巻』(フレーベル館)、編著書『小学校国語の学習ゲーム 集』(学事出版)。福岡県北九州市立香月小学校教諭。「道徳教育改革集 団」福岡代表。 .◎小早川誠二氏 インターネット上で、子どもたちが安心して交流を深めることができ るプログラムを公開し、「こどものまち」として運営している。子どもた ちのやりとりに対してネット上から評価や支援を積極的に行っており、 具体的な操作を通して、ネット上での人と人とのかかわり方を学んでい けるようになっている。ジュニア・リーダーの育成など、子どもたちだ けで認め合いや助け合いができ、ネットにおける「共生」をめざした取り 組みをしている。愛媛県松山市立窪田小学校教諭。 ◎広山隆行氏 「道徳の時間」に限らず、学校生活における様々な場面において道徳教 育を意識した「局面指導」を実践する。『とっておきの道徳授業』にも 実践を多く載せる若き実践家。島根県益田市立安田小学校教諭。「道徳 教育改革集団」島根代表。◎山中 太氏 道徳授業が軽視されている中学校で生徒も教師も魅力を感じる実践を 生み出している。また3年前から「世のため・人のために」全校導入を 行い,中学校での行為の教育をすすめている。『中学校編とっておきの 道徳授業』『中学校編とっておきの道徳授業2』(日本標準)では章編 集を担当し実践群も執筆している。長崎県佐世保市立山澄中学校教諭。 「道徳教育改革集団」長崎。◎桃崎剛寿氏 「中学生だからこそ・中学生でなければ」の道徳授業理論とそのオリジ ナル実践を公開するなど、中学校での道徳授業改革を実践している。編 著書『中学校編とっておきの道徳授業』『中学校編とっておきの道徳授 業2』(日本標準)が、中学教師に強い支持を受けている。熊本県熊本 市立武蔵中学校教諭。「道徳教育改革集団」局長・中学ネット代表。◎佐藤幸司氏 心温まるほのぼの道徳授業を提唱し,独自の主眼による道徳教材開発 を進める。編著書『とっておきの道徳授業』シリーズ(日本標準),著 書『心を育てる「道徳」の教材開発』(明治図書)等。山形県山形市立 第三小学校教諭。「道徳教育改革集団」団長。◎野口芳宏氏 千葉大学付属小教諭から木更津市内の公立小学校校長を経て、現在千葉 経済大学短期大学部講師。「向上的変容」のある国語授業を提唱。数多く の実践を公開し、授業の名人と呼ばれる。昨今の「子ども中心主義」の中、 教師の役割の重要性を強調し硬派教育論を説く。『授業で鍛える』『作 文で鍛える』『国語教室の活性化』(明治図書)等、著書多数。著作集に 『鍛える国語教室』(全23巻)『国語修業・人間修業』(全15巻別巻1) がある。◎深澤 久氏 「道徳教育改革集団」代表。1987年に実施した「命の授業」はその 後の我が国の道徳授業界に革命的変革をもたらす原動力となった。 1989年全国ネット「道徳授業記録」(略称・マルドウ)を立ち上げ、 2001年「道徳教育改革集団」を結成。著書・編著書に、『道徳授業 原論』(日本標準)・『命の授業』『子どもが本気になる道徳授業』シリ ーズ全22巻(明治図書)等。群馬県高崎市立浜尻小学校教諭。◎宇佐美寛氏 千葉大学名誉教授・教育学博士。現在、埼玉県立大学等の非常勤講師。 小学校から大学までの様々な教育実践や教育研究を批判的・実証的に考 察し、数々の問題提起を行ってきている。道徳教育関連の著書に『「道 徳」授業批判』『「道徳」授業をどうするか』『「道徳」授業に何が出来るか』 『「道徳」授業における言葉と思考-「ジレンマ」授業批判-』(明治図書) 等がある。他にも著書多数。著作集に『宇佐美寛・問題意識集』(全15 巻予定で進行中・明治図書)がある。◎舟積千尋氏 日本標準・図書編集課長。日本標準は,1950(昭和25)年から,「日本 の子どもたちの学力向上」をめざして,小学生・中学生の学習教材を発 行してきた。特に,授業で使うドリル,テストなどの学校教材・図書は, 現場の先生方からの評価も高く,日本中の多くの学校で使われている。 近年発刊されている『とっておきの道徳授業』シリーズも好評。
2005.04.19
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今週のキーワードは、「数を数えよう!」です。・何個ゴミを拾った・何回トイレのスリッパを並べた・何人に声をかけた・何回漢字の練習をした・何回黒板を確認した・何枚世のため人のためのカードを書いた・・・・・・「ぼんやり」した生活にならないためにも「数を数えよう!」何かが見えてくるはずです。
2005.04.19
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忙しいほど気合いも入って仕事が進むものです。今日もいろいろありました。それらを書いてみます。【教室でのこと】1. 公開オーディションこれはこれからの学級経営に意味ある取り組みとなるでしょう。安易にジャンケンに走らない事実を示してくれたからです。ジャンケンはある意味「平等」ですが、本人にやる気がある、技能を教師が育てることができる、という2つがないとただの「お楽しみ」になってしまいます。教室の中でその2つを鍛えるのですが、いつも上手くいくとはかぎりません。時には、このような緊張する場を設けることは重要です。2. 習字「登る」1時間未満で書かせました。教室環境ができました。丁寧さ、集中力が分ります。3. 時間割表作成パソコンで作らせました。教室内にも掲示しました。教室が動き始めました。4. 教室環境図書カード入れ「卒業までに100冊読もう」、世のため人のためカード貼り付け台紙、後ろの黒板「『春』に関係する言葉」、習字、みんなの合い言葉(途中)、個人の似顔絵カード。学級目標、学期目標の掲示。金曜日の授業参観に間に合った!?5. 国語指名なし音読。厳しく「次の人だけ立ちなさい」「正確に読みなさい」と言いました。緊張感、集中力を呼び戻すためです。それらがある程度ないと、話し合いができないと感じるからです。直感ですが・・。その後、全員ですらすら音読。6. 算数 CRTテスト対策。面積関係のプリント2枚。1ヶ月前よりも正確さ、スピードは格段にアップしている。明日は、国語関係を行う予定。7. 委員会活動今年も担当は「計画・集会委員会」です。代表委員会の分析をします。おもしろそうです。【仕事関係】1. 現代教育新聞社のMM原稿〆切がせまってきました。今週日曜日です。今までにない内容にしたいですね。案はいくつか頭の中には・・・。2. ディベート関係の原稿依頼メールで依頼がきました。私を含めて3人です。人選に入っています。がんばりたいですね。宮植先生お願いしますね。。。3. 東京の出版社の方との会合今月の28日か30日にお会いします。どのような展開になるのか楽しみです。4. 「授業成立プロジェクト」関係の動き イベントを考えています。「しないか」という依頼を受けたからです。キチンと体制を作って、中身のあるものにしたいですね。5. 新教育○○のライターリストある方から頼まれて、ライターのリストを作成しています。新しい教育の動きにわくわくしています。【その他】1. 日本教育新聞社からの電話夕方に電話がありました。明日お会いします。少しこちらからも「お願い」をします。2. 学校の研究主題の打ち合わせ本年度の研究の方向を打ち合わせしました。6月に研究授業の予定です。楽しい授業をガツンとしたいものです。。。
2005.04.18
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6人が3つのイスを争いました。内容の濃いバトルでした。無邪気に激しく全力を出し合いました。審査は、作文と音読それぞれ、1位・・6点、2位・・5点、3位・・4点、・・とし、合計最高得点を12点として行いました。結果は、1位・・11点2位・・ 9点3位・・ 8点でした。3位は2人で、これはジャンケンで決まりました。○「実力勝負」を自分から挑んだこと○そのために「書く」という作業を家でしたこと○勝っても負けても笑顔だったことをみんなでほめあいました。子ども達の書いてきた作文は、機会があれば公開したいと思います。
2005.04.18
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先日書かせていただいた小学館「小六教育技術6月号」の「特別企画」のお知らせです。次号予告の中で紹介されています。http://www.ed.shogakukan.co.jp/book/syou06/next.html-------------------------------------------------------------------------------- 1メモを使って話す、2実物を使って話す、3黒板に書いて話す、4図や表を使って話す、5実際にやって見せて話す、6数字や名前を入れて話す、7アシスタントを使って話す、8応答関係を作って話す、9ナンバリング、ラベリングを使って話す、10ユーモアを入れて話す…。スピーチの基本となる技術は、相手意識や目的意識がつくとともに育ちます。その子どもの成長を後押しする具体的なアイディアとともに紹介します。
2005.04.18
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新学期最初の1週間が終わりました。学級の仕組みができた学級は、これから軌道に乗って加速していくことでしょう。次は、1ヶ月間ぐらいの取り組みを考えます。1. 楽しさをキーワードにする いろんな仕組みを決めるということは、どちらかというと子どもにとっては「窮屈」と感じます。「大切なのは分るけれど、なんだかなぁ」といった感じです。 学級経営に基本は「楽しさ」だと思います。楽しい活動です。 基本的な仕組みができたこれからは、楽しい活動をたくさんしながら、細かなルールを決めていく(決まっていく)という感じがいいでしょう。2. 基礎的な学力をつける GW明けまでの期間は、「時間」がたくさんあります。午前中授業も家庭訪問等の関係上たくさんあります。その時間も活用して、・漢字の学年分の読み・四則計算・すらすら音読・作文をある程度鍛えます。ドリル的な内容ですから、ゲーム的要素を入れていきます。3. モデル行為をキチンと示す 教師が示すことはもちろんですが、子どもの素晴らしい行為をジャンジャン紹介していきます。・子ども全員に・自信を持って・具体的に示していきます。最後に、その子に拍手をする、挙手をしてよさを確認するといった「ツメ」までします。新鮮な気持ちでスタートしたのですから、力をつけながら確実に成長していくようにさせるのです。
2005.04.17
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教室後ろの壁に、ある「言葉」ができています。『私達は、 俊敏に 単独で動き 負荷を楽しみながら 持てる力を外に発揮します!!』1文字ずつ色紙で作っています。にぎやかな「言葉」です。子ども達一人ひとりのものになって、次のような子どもになって欲しいなぁ。1. 離れていても後ろからでもあいさつができる2. 落ちているゴミに気づき、すぐに拾う3. サッサッと歩いている4. 「これでいいですか」と言える5. 「私」「ぼく」という言葉を使って話せる6. 1人でも迷わず行動している7. 時間内に作業を終えることができる8. 笑顔が多い9. 掃除のとりかかりが早い10. 相手の顔を見て話が聞ける
2005.04.16
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今日、知ったことを書く。それは、今日配られた2枚のプリントの「おまけの話」という内容だ。「成長が止まるとき10」という内容だ。そのプリントを読んでみると、「文字が乱れる」「人の様子を見て行動する」などと書かれていた。そんなことをする人は、表情がくもるなどのデメリットが出てくることになる。6年1組やもちろん6年2組も香月小学校も、こんなデメリットはないだろうと信じている。****** ****** ****** ****** ******※おまけの話「成長が止まる時10」1.みんなの仕事をしなくなる2.することとしないことを都合のよいように区別する3.人の様子を見て動こうとする4.マイナスの人の噂話をし始める5.勉強や友達関係で頑張っていることを話さなくなる6.指先に力が入らなくなる7.くり返しの学習や作業をいやがる8.運動場の中に入らなくなる9.人目のつかないところに長くいる10.文字が乱れるこうなると、表情がくもり、声が小さくなり、目線をすぐにはずし、そのまま・・・・
2005.04.16
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同じ女の子の作文です。日記と国語の授業感想です。6年生。自分なりに成長を自覚し始めているようです。●私が今日初めて知った事は、自分が成長したこと。自分では全然気付かなくて、先生、お母さんに言われて気付きました。2時間目の終わり、先生が、「○○さんの成長がよく分ります。入学式の時に、大きな口をあけて校歌を歌っていました。表情が生き生きとしていました。自信のある落ち着いた顔でした。今も目に輝き力強さがあります」って。でも、その時はまだ心の中で「成長?」って思ってました。家に帰ってお母さんに宿題のプリントを見せた。お母さんが、「どうなっとん?」と聞いてきた。「えっ!!えっとねぇ、ここはこう。そして、ここはこう・・・」って話すと、「ふーん。すごいねぇ。説明できるん。成長したやん。」その時、私は成長しているんだ!って思い、自信がついた。(日記より)●つくる、作る、造る、創る。それぞれの意味が分った。私が1年間で創りたいのは、新しい自分。これから自分をイメージしてそうなれるようにがんばる。(国語の授業後の感想)
2005.04.15
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所属する委員会を決める時に、バトルが起こりました。希望者の多かった放送委員会は、公開オーディションで決めることになったのです。内容は、・委員長になったらどうするか、という企画書・国語の教科書の音読です。「実力勝負で決めてください」という6人は、この週末は頭をひねり特訓していることでしょう。「これぐらい気合いを入れてこだわるぐらいがいい」と思っています。月曜日が楽しみです。☆以下は、そのオーディションに参加する一人の日記です。************************************今日、委員会ぎめをクラスでしたんですが、放送委員(3人)を決めるのに、「実力!!」勝負でやることになりました☆☆☆6人候補がいるので、3人落ちます(おちるっ?)そして!私もその放送委員候補の一人!!勝負は、「自分が委員長になったらどういうふうにするか。」についての作文と、教科書にのっていた「カレーライス」という物語の1ページ目の音読!!勝負は月曜日!!ハッキリ言って、結構自信アリ・・・・?です!!でも、安心してはいられませんっっ!!作文は「こんなのでいいかな??」だしっ、音読はサ行がヘタ。だからっっ!!とっておきの方法を考えました☆それは、テープでその音読をしている自分の声を録音して自分で聞いて、変なところを直すっ!!と、いう方法です♪(どうです・・・・?)とにかく、自分を信じて!!やります~~♪
2005.04.15
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新学期が始まり1週間が過ぎました。いくつかの「手ごたえ」を感じています。1.向上、挑戦といった成長への意欲が感じられる。 2.学級の中に小さな逆転現象が起こってきた。3.素直に努力する子どもが学級の中心となってきた。この3つは、もちろん関連しています。これからは、1.日常指導(具体的な行動)を徹底する ・休み時間の遊び、友達関係も視野に入れる。 ・日記を使った紙上討論を定期的にくり返す。2.全員表現(音読、スピーチ)を増やす ・合格基準を示して、全員合格をくり返す。 ・学習としてのそれらを日常生活の変化とつないでほめる。3.新たに挑戦すべきことを設定する ・学期目標の数字内容を集めるプロジェクトチームを作る ・香月の町を対象として発信する総合学習に取り組むということを考えています。「手ごたえ」を「本物」にしていくのです。
2005.04.14
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先ほど気づきました。今日でこの日記を始めて1年になりました。 パチパチパチいろいろあった1年でした。これからも「小さな事からコツコツと」でいきましょう。
2005.04.13
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1時間目が入学式の後片付けでした。6年生全員を集め、その作業の前に、「『つるむ』って聞いたことがある?」と子ども達に聞きました。数名が手を挙げました。「一緒になって何かをすること」と確認して、「今から行うような作業の時は、友達とつるみません。 自分で仕事を見つけて、サッサッと行動します。 時々、意味なく友達とつるんでいる人を見かけます。 今日からはやめましょう。」と言って、いすや体育用具の片づけをさせました。250ほどのいすと8つの長机などを片付け、校舎内に入れていた跳び箱やマットといった体育用具を元に戻しました。かかった時間は30分ほどでした。まあまあの時間でした。合格です。子ども達はよく動いていました。その後、もう1度全員を集めました。そこでは、次の3つを話しました。・意味なくつるまないこと つるむ人は、自分のない人です。そんな人にはなりたくありませんね。友達とつるんでしか何かをできない人は、おそらく勉強もできないでしょう。勉強はもともとは一人でするものです。その一人でするという厳しさに耐えられない人でしょう。だから、勉強もできないのです。 今日の作業では、つるむ人はいませんでした。これからもこの調子でがんばりましょう。みんなだったら大丈夫でしょう。・いらない区別はしない 今日はある言葉を聞きませんでした。どんな言葉かというと、「おれ、その仕事言われてないから・・・」「私、その係じゃないから・・・」という言葉です。誰も言いませんでした。素晴らしいですね。 仕事には、2つあります。 1つは、与えられた仕事。もう1つは、自分から見つける仕事。 2つ目の仕事もあると分っている人は、さっきのような言葉を口にはしません。そんな人になりましょう。今日は、素晴らしかったです。続けましょう。・学校に来ているのですからよいことをしなさい「今日、教室の窓を開けた人?」このように突然聞きました。手がパラパラと挙がりました・・・。「1年生の教室の窓を先生から言われないで開けた人?」これは誰もいませんでした。「学校に何のために来ているのか分かる人?」何人かがこの問いに「答え」ました。「勉強をしに来る、友達と仲良くしに来る、という2つです」と話し、「窓を閉めきった中で勉強したり友達と過ごしたりするのと、 さわやかな風を感じながら・・・どっちがいいですか? 分りますよね。」新学期。気持ちはあるけど、行動がともなっていない子どもは、特に真剣に聞いていました。「だったら、よいと思うことを自分からしなさい。窓開けもその1つです。 6年生です。最強の学年をめざしているのです。何のために学校に来ているかを考え、そのために自分からしたらいいことをしなさい。」以上の3つです。最後に、「今からまたがんばりましょう。君達ならできるはずです。 期待しています。楽しみです。 入学式の片付け、本当にご苦労様でした」と話して、解散しました。
2005.04.13
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本格的に学校の1日が始まる明日、教室でビシッと指導することです。基本的にはすべて、次の5つの手順で行います。1. 教師がしてみせる・・・なぜ必要かを簡単に話して2. 同じようにさせる・・・同じになるように1のモデルをシンプルに3. 練習させる・・・・・・個人、2人組、グループなどで4. 評価する・・・・・・・○か×か、5点満点で。合格するまで5. 生活化へ・・・・・・・意欲付け、継続化を《キーワードは、『明るく楽しく緩慢な動きをなくそう』です。》1.あいさつの声と姿勢、動き ・いろいろなあいさつ ・後ろから声をかける ・遅れてきたとき ・職員室に入る時 2.給食時間 ・お世話係の指示の仕方 ・こんだて係の指示の仕方 ・あいさつの仕方 ・食べる時の注意(放送の聞き方、おかわりの仕方、その他) ・片付け方 ・給食当番とその他の動き3.昼休みの過ごし方(晴天時、雨天時、委員会等との関係)4.掃除時間 ・ほうき、ぞうきんの使い方 ・つくえの動かし方 ・はやく終わった時 ・掃除道具の片付け方5.授業中 ・チャイムが鳴った後 ・忘れ物をした時 ・ノートの書き方、提出の約束 ・辞書の引き方 ・手の挙げ方 ・発表の姿勢 ・話の聞き方(話し手との関係、意見をからめる時) ・6.欠席がいた時 ・プリント等の処理 ・給食の処理7.その他 ・配布物の2通りの配り方※おまけの話「成長が止まる時10」1.みんなの仕事をしなくなる2.することとしないことを都合のよいように区別する3.人の様子を見て動こうとする4.マイナスの人の噂話をし始める5.勉強や友達関係で頑張っていることを話さなくなる6.指先に力が入らなくなる7.くり返しの学習や作業をいやがる8.運動場の中に入らなくなる9.人目のつかないところに長くいる10.文字が乱れるこうなると、表情がくもり、声が小さくなり、目線をすぐにはずし、そのまま・・・・(どうなると思いますか?と子どもに書かせる)☆以上の内容は、少しずつ修正していきます。「とりあえず今はこう指導」するという内容です。
2005.04.12
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学級目標を決めました。学習と生活の2つの面で目標を決めました。●はそれぞれの年間目標、○は学期目標です。【学習】●「知的で無邪気に『激しい議論』を楽しみ合う学級」<1学期に達成すること>○パッと反応する○書いたら発表する○具体的にビッシリ書けるようにする○つないでずらす聞き方・話し方を 20技化する【生活】●「具体的な行為を鍛え合う『ほんわか』とした学級」<1学期に達成すること>○「公」の言葉を50身につける○美しい些細な身のこなしを50当たり前にする○「逃げの沈黙・目線」を0にする本年度は、「数字」にこだわりました。「20」と2つの「50」は、毎日の学習、生活の中で集めます。具体的に文章化します。全員に配布し、そして掲示します。
2005.04.12
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「書く」という指導に本年度は力を入れます。理由は、1.生活を向上させる2.考えを深めさせる3.討論レベルを上げるというねらいがあるからです。このあたりの整理はもう少し後で・・宿題です。日記帳を昨日配りました。宿題としてノート半ページ書かせました。「今日、初めて知ったこと」というテーマで書かせました。○今日、ぼくが初めて知ったことを書く。それは、5年1組のころより、この教室は幸せいっぱいの教室になっているということだ。なぜかというと、人の傷つくことは、ぼくが学校にきて1回も聞いてもいないからだ。○○君もやさしくなっていた。これが初めて知ったことです。●始業式から家庭の事情で欠席していた子どもの作文です。6年生になって初めて教室に来た子どもです。この子もみんなも新学期に新しい気持ちで望んでいるのでしょう。うれしい気持ちになりました。○今日知ったことは、となりの組の○○さんの「6年生らしさ」だ。それは、「6年生みんなの宝物」の○○君といっしょに、体育館のそうじを一生けん命にしていたことだ。ぞうきんの洗い方、しぼり方、・・難しいことは、自分でして見せていました。自分のやるべきことはすべてし、自分から人のこともしているのです。そんな人が自分の周りにもいました。○○さんをみんなが目標にしたらいい6年生になれる。「みんなのため」になれるからだ。●4行目がいいです。具体的です。5行目から最後までもいいです。「だから何なのだ」があるからです。多くの子どもは、この2つが弱いのです。
2005.04.12
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明日の入学式で1年生のお世話をする係の子どもたちに、「みんなを1年生だと思って、しようと思っていることをしてごらん」と言って、クラスのみんなの前で「練習」をさせてみました。うまくできません。用意したものを読むだけ?、ただ話すだけ?でした。それも難しいなぞなぞの本から・・・。次のような話をしました。今のままだと、ダメですね。よくなる3つポイントができていません。1つは、事前の準備。何をどのような順番でするか、その組み立てがない。 もちろんその組み立て配列の工夫もない。2つは、双方向のコミュニケーションを考えていない。リアクションがない。 もちろん「新1年生」ということを考えていない。3つは、(これは特に仕方がないことですが)今まで上の2つのことが少しでもできるようになるための経験が不足している。3つ目は今は仕方がありません。こうやって練習すればいいのですから。問題は、最初の2つです。1つ目の準備について。どんな準備をどれぐらいしましたか? 1つや2つの準備では話になりません。10個ぐらいは欲しいですね。まだ時間があります。集めなさい。2つ目の相手とのやり取りについて。今回の1年生のお世話では、これを頑張って欲しいですね。どうすればいいか? シュミレーションして工夫してください。例えば、ジャンケンゲームをするとします。その時に、「ジャンケンゲームをします」と言って始めるだけではおもしろくありません。まず、知っていることを楽しく確認します。そして、少し「ずらして」いきます。「みんな、ジャンケンのパーを知ってる? これが『パ―』」(パ―を出しながら)「そして、これが『グー』」(グ―を出しながら)<このあたりで元気よくやっていれば1年生はのってくるはずです!>「そして、これが『チョキ』」(といいながら、全く違う指の形を突き出す)<「ちがうよ。チョキはこうだよ、と1年生は必死で言い始める。笑い転げるはずです>このように話しながら、実際にして見せました。最後に、次のような話をしました。そんなに難しい内容をしなくてもいいです。単純に、ちょっとしたこと、例えばジャンケンの出し方だけでも工夫してください。他に、例えば、・手の挙げ方・手拍子の仕方・指遊び・あいさつのいろいろなどなど、いろいろ小さなことはたくさんあります。探してください。そして、シュミレーションしてみるのです。上手くいかなかった場合も考えておくのです。おまけに1つ。最初に言った3つ目の体験がないということについて。これは当たり前ですね。だって、今から体験、経験するのですから。「できない」「はずかしい」という気持ちの人はいないと思います。だから、いまからやれば大丈夫でしょう。1つ目の準備。何をどんな順番で。2つ目のリアクション。ドキドキの1年生です。小さな、小さなことを、大きく、大きく楽しくしてください。シュミレーションして工夫してください。明日を期待しています。
2005.04.11
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入学式準備を子ども達としました。体育館の式場準備が6年生の仕事の中心でした。準備に取り掛かる前に、全員を空き教室に集めて、「最上級生は、他の学年と違う。どこが違うか?」と聞きました。始業式のときに子ども達に投げかけていた質問です。3分の2ほどの子どもが立ちました。座ったままの子どもたちに、少し厳しく話しました。「他の学年との違いがある。同じだったらおかしいでしょ。 その違いも考えないで、ただ名札だけ「6」と書いているのですか? それはおかしい。」そして、「6年生は、学校を『◎○○』ことができる」と黒板に書き、「◎には漢字、○にはひらがなが入ります」と説明しました。「何が入りますか?」こう聞くと、子ども達は口々に自分の考えを言い始めました。・考える「なるほど。それは下級生にもできます」・仕きる「するどい。近い!」・育てる「いいですね。なるほどよく考えたね」・・・・動かす「そうだ。先生が考えていたことと同じです」その後に、「君達は、学校を動かすことができます。 学校の行事のすべてに関わるのですから。 6年生のがんばりによってよい学校になったり、 そうでない学校になったりするのです。 6年生を見たらその学校が分るともいわれます。 6年生が学校の顔なのですね。 君達は、学校を動かすことができるのです。 その権利を与えられるのです。 そして、キチンと動かすという義務も同時に出てきたのです。 『手にすることができる権利を得て、キチンと義務をはたす』 それをしようという人は立ちなさい」と強く話しました。全員立ったのを確認して、体育館に移動しました。
2005.04.11
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●小学校生活最後の1年間の頑張ることを書く。特に頑張るのは、黄金の3日間だ。頑張ることを具体的に3つ書く。1つ目は、掃除の時、自分の役目が終わってもまだ終わっていない人がいたら自分から手伝う。2つ目は、小学校生活最後の運動会や学芸会があるので、その時その時に最上級生らしくする。3つ目は、書いたことをそのまま話す。この3つが特に頑張ること。アルバムには自分が友達と笑顔でうつっていると思う。●このように一人ひとりが「決意」を書いています。その中で、「これは!」という内容部分を取り出して書いてみます。・後で後悔しないように、勉強、スポーツ、道徳を頑張ります。 ※「道徳」という言葉をここに入れたことが素晴らしい。・人と話をする時、具体的に話す。インタビューするときなどは事前の準備をする。 ※「話すときに具体的に」もすごいですが、「インタビューの時『事前の準備を』というのもすごすぎます。具体的に考えるということを今までの学習とこれほど関連づけていることが素晴らしい。・黄金の3日間で12個以上の世のため人のためになることをする。 ※具体的です。目線が低くて「低級」なのがいいですね。・1つ目は、朝のあいさつだ。学校に来たら必ず5人以上にあいさつをする。 2つ目は、勉強のことだ。姿勢をきちんとし、先生の話をちゃんと聞く。 3つ目は、言葉づかいを直すこと。 ※この男の子は、集中できない男の子でした。「自分の弱点」に正対しようとしています。そこが立派です。・小さなゴミでも落ちていたらすぐに拾う。 低学年にも同級生にも大きな声であいさつをする。 ※引っ込み思案な女の子です。自分なりに変化しようとしています。・1つ目は姿勢です。5年生では納得していませんでした。・2つ目は、目線です。先生や話している人からはずしません。5年生でも「目線をはずさない」と書いていたけれど、やっぱりダメだった。だから、6年生ではこれを頑張る。※今までと比較して考えている。このような「真面目」な子どもに応えたいものです。
2005.04.10
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7日の始業式のこと。6年生全員に次のような話をしました。『○教室(プレイルーム) ・すべての行為、時間には意味があるということ ・小学校のアルバムは一生の宝物です。 ・アルバムに素敵な想い出=事実を残しなさい。』このように話した後に、作文を書かせました。・小学校生活最後・具体的・黄金の3日間・卒業アルバムその時に、「この4つの言葉を作文の中に入れなさい」という条件を出しました。************************************○小学校生活最後の1年間でがんばることを書きます。決意を書きます。私が特にがんばることは「黄金の3日間」です。スタートが大切だからです。その「黄金の3日間」でがんばることを書く。・作文などは人にわかりやすいように名前、物の数などを具体的に書く。・委員会活動などで自分から行動し、発言する。・運動会など、何事も最後まであきらめず一生懸命に取り組む。・最上級生らしく静かに行動して態度で示す。・ノートを見やすくきれいに使う。字もていねいに書く。この5つが「黄金の3日間」でがんばることです。私は、卒業アルバムに自分が一生懸命しているところを残したいです。○私の小学校生活最後の1年間でがんばることを4つ書く。1つ目は、何に対しても自分の力を全部出し切る、ということ。例えば、学芸会はみんなでするから、その中に自分も入っている。だから、みんなのため、自分のために力を出す。2つ目は、勉強をがんばるということ。自分の苦手な内容も逃げないで自分のできることから始める。3つ目は、1年生に対する態度を考えるということ。当然、困っていたら助ける。もちろん1年生じゃなくても。4つ目は、何かの時(学芸会など)、心から楽しんだり喜んだり、感激したりしたいということ。苦しい時もあると思うけれど、心から感じられるようになりたい。この4つだ。私が1番大切にしたいのは、4つ目だ。「黄金の3日間」からこの4つを心がける。すべてができて卒業アルバムにのる。
2005.04.10
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いろんな内容がありました。私なりに「ピン」ときたことは・・。・職員室の人間学・教師の指導行為の是非・教師の研修 ・民間団体の現状 ・「書く」という作業 ・追試と読書はどの程度の力になるのか・作文指導・学期始めの指導などなどでした。どれもおもしろい内容でした。
2005.04.09
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クラス対抗の「発声合戦」をしました。ポイントは、「ユーモア」です。最初におくる側の「意表をつくことば」と返す側の「切り返しのことば」にユーモアを持たせるのです。もちろん、指導したい言葉や発音・発声を入れておくことは大切です。******************************************「声を出す練習をしましょう。1組から大きな声を出しますから、それを真似して下さい」となりの先生にこう言って、ある「ゲーム」を始めました。「今から、元気よく声を出します。2組に負けないように」と言いながら、黒板に『おはようございます』と書きました。それを指さしながら、小さな声で、「大きな声で、さん、はい」1組:「おはようございます!」数秒後、2組:「おはようございます!!」「なかなか2組も気合いが入っているな。負けるなよ」笑顔になっている子どもたちに話しながら、『はいっ』と書き、指さしました。1組:「はいっ」すぐに、2組:「はいっ」見えない相手を想像しながら子ども達は笑い始めました。本格的な「声の勝負」になってきました。1組:「ありがとうございます」2組:「ありがとうございます」1組:「あ・え・い・う・え・お・あ・お」2組:「あ・え・い・う・え・お・あ・お」1組:「あ―・え―・い―・う―・え―・お―・あ―・お―」2組:「あ―・え―・い―・う―・え―・お―・あ―・お―」となりのクラスからも笑い声が聞こえてきました。遊び心も出てきました。1組:「1年間、香月小学校の最上級生として、これからもがんばります」2組:「1年間、香月小学校の最上級生として、これからもがんばります」1組:「校長先生、聞こえますか? 力いっぱい成長していきます」2組:「校長先生、教頭先生、聞こえますか? 力いっぱい成長していきます」2つのクラスからは、大きな声と笑い声とが交互にわきおこっていました。1組:「エールをおくります。2組、ファイト―!」2組:「エールを返します。1組、ガンバレー!」お互いの元気な声をたたえ?合いました。そして最後は・・・。1組:「もういいかげんに終わりましょう!」2組:「そうですね。おしまいにしましょう!」ほんの数分でしたが、元気な声と明るい笑い声が校舎に響いていました。互いの健闘に拍手をおくりあいました。新6年生全員がいい笑顔をしていました。
2005.04.09
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係的なものも混じっていますが、「とりあえず」の決定です。これも固定ではなく修正・進化していかせます。いつ、どこで、なにをするのか、キチンと決めさせ確認してのスタートです。●1人1役1.窓開け2.電気3.リコーダー(2)4.提出物(先生がいない時)あいさつ ○(全国姿勢をよくする会)5.朝の時間仕切り(2)○(どんなスキマも許さない係)6.ゴミ箱確認7.雑巾チェック8.ふきん(3)9.給食台(2)10.おぼん(2)11.ストロー12.こんだて13.掃除道具入れ14.窓閉め15.黒板消し16.給食お世話(2)1. 教室前の関所(3)2. 朝のメッセージ・最終確認(4)<ホワイトボード>1. 全国あいさつ運動推進連盟2. 全国世のため人のため運動推進連盟3. 全国笑顔いっぱい運動推進連盟4. 全国美しい言葉を使おう運動推進連盟5.6.7.8.9.10.11.12.1人1役の取り組みとしての「全国組織」は、ホワイトボードによる1日1回の活動内容紹介、呼びかけ等の活動のみです。
2005.04.09
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今学期は10の係が決まりました。・パソコン大好き係・IQ100への挑戦係・プリンマントマン3係・グランド係・お笑い研究会→全国組織へと発展・今が『しゅん』のマンガ係・ワールドカップスター係・読まなきゃソンなマンガ係・どんなスキマも許さない係・昔の人研究ネーミングに工夫をしなさいと言っているので・・係名を聞いた(読んだ)だけでは、どんな活動をする係なのか分からないと思います。。。にぎやかに楽しく活動してくれるでしょう。
2005.04.08
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午前中授業でした。学校が始まると忙しくなります。特に今の時期は、体力勝負のような忙しさです。○復習確認・返事・校歌・黄金の3日間・裏カリキュラムにならない○継続のいる指導内容・手の挙げ方・立候補について・具体的ということ・最強学年・目標、目的・顔の表情○決めたこと・したこと・教科書配布・席替え・名前書き・係り活動・全国組織・給食当番・入学式の係り・5,6年生の漢字学習・教科書のあつかい方○個別の指導・入学式・児童補助の仕事について○ひらめき・お笑い研究会・昔の人係 <教えたこと・指導したこと・・4月8日>〇最高学年か最強学年か・ 最高学年は寝ていてもなれる。では、最〇学年の中に何を入れたらいいか。・ 考える力が落ちている。声と考える力が落ちてしまう。〇立候補するのです。 「したくない人→したい人」というのは今だけの聞き方です。 次からは「したい人」と最初に聞きます。 その時にも自分から立候補できるようになるのです。例:委員会、クラブ活動〇席替えで「前」に来るようになりなさい。 自分のやる気の表れです。いつも「後ろ」にいる人はどこか「?」です。〇目標を持ち何かに取り組んでいることと男女仲よくすることが、良いクラスになるポイントです。〇漢字はGWが終わる頃には全員合格を目指します。 「自分の学年の教科書が読めない」という不思議な現象をなくします。・ 書きこんでもいい・ 赤で囲んでもいい・ 教科書は次にどんどん進んでもよい〇 (つづく)
2005.04.08
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