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GW中の日曜日、昼少し前に上野公園を自転車で通った。桜はすっかり新緑に代わった。桜の花が咲き誇っていたときはまったく姿を現さなかったのに花びらが散った途端、どこにかくれていたのかと思うくらいにものすごい勢いで新緑が出てきた。緑の葉を通して差す光がとても新鮮で気持ちいい。その下をぞろぞろと人が歩く。新緑のすがすがしさを味わう。あちこちで大道芸人が楽器を鳴らしている。その周りをひとが囲んで散歩の足を止め、ひとときを楽しんでいる。みなは上野公園にきてどこへ行くのだろう。動物園、美術館、寛永寺それから噴水・・・私だったら、ただあてもない散歩かなつかの間の散歩気分のにおいをかいでから街中へ降り、広小路の交差点を突っ切った。
2006年04月30日
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事業主の皆様へ4月が終わろうとしています。労働基準監督署へ、平成18年度36協定の届出をされましたかまだの方、格安でお手伝いいたしますので私書箱へお申し出ください労働保険の保険料申告(概算確定保険料の申告→通称:年度更新)はお済みですかこちらも格安でお手伝いいたしますので私書箱へお申し出ください
2006年04月27日
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2月下旬から7回にわたって開いた社会保険労務士の開業塾が終わった。講座を終えた瞬間「これでいいのかなあ」という思いばかりで「終わった!」という開放感はまったくない。終わってみると反省ばかりで「これでいいはずがない」と思う気持ちばかりだ。反面「これでいい」という結論に達することも永遠にないだろうと思う。懇親会ではとにかく(修了したなあ)とぼんやりビールをかたむけた。日曜になってようやく開放感が来た。目覚めたとき「終わった、何もしなくていい!」という感じだった。とりあえず今日はゆっくりしよう。そうだテニスをやろう。テニスから帰ってゆっくり風呂に入ると、じつにいい風呂だった。人参グラッセを作り、ブロッコリをチンして仕込んでおいたハンバークを焼き、ビールを飲む。とりあえずは、しばしの休息だった。月曜になると、しわ寄せていた仕事がどんどん押し寄せる。これから当面はこれを片付けねばならない。受講生には修了レポートを出しなさいと言ってあるのでそのうちレポートとも闘うことになる。今は嵐の前の静けさ?奮闘と休息のインターバルなのだ。
2006年04月24日
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昨日、テニス仲間に「切符が一枚余っているから」と誘われて東京ドームへ「巨人-広島」戦を見に行きました。試合は5-4で巨人の4連勝でした。友人は高校まで?野球部にいて長島ファンだったがいまはほとんどテレビ観戦もしないという人。私は王がホームランの世界記録を樹立するあたりまでテレビニュースや新聞で見る程度。いまはテニスの4大大会やサッカーの国際試合の方を好んで観ています。ということで、二人とも両チームの選手の名前はほとんど知りません。私がわずかに知っているのは、巨人の仁志、小久保、高橋、投手の工藤まで。二人とも「ナイター観戦の雰囲気を味わおう」が第一目的でした。実際、私がナイターに来たのは学生のとき以来だから30年余ぶり?私は昔の後楽園球場以来、はじめて東京ドームに行きました。席は内野1塁ベース前、前から22列目、かなりいい席でした。私が興味を持ったのはゲームよりも売り娘です。全員が若い娘だから当然ですね。売り物はほとんどが飲み物で、それもビールが一番多い。おそらく9割がビールです。ビールはブランドごとに売り娘が違います。売り娘は全員が半袖シャツに短パンといういでたちです。観客が注文すると、彼女たちは観戦の邪魔になぬようと階段通路へ膝まづいてビールを注ぎます。 これが私たちオヤジをじつにいい気分にさせてくれます。私たちはビールが注がれる間、「大変だねえ」などと声をかけながらデレッと鼻の下を伸ばして待ちます。見事にオヤジ心を見抜いたにくい商法です。スーパードライは赤をベースに黄色が入ったユニフォーム。一番搾りは明るいグリーンがベースで黄緑が入っている。(ラガーは売ってない)モルツは朱色ベースですがスーパードライとほぼ同じ。えびすはエンジがかった茶のユニフォーム。(黒ラベルは売っていない)各ブランドとも売り娘は2~3人で回っていました。あと、バドワイザーもときどき売りに来ていました。ひとたびユニフォームの色分けが分かれば迷うことなく好みのビールを頼めます。ビール売りの間を縫って、ときどきアイスクリームやコカコーラ、日本酒、チューハイなども回っていました。最初は、どこ娘が可愛いかな、と眺めていたのですがそのうち、これはブランドと売り子の可愛さが直接売上に影響するだろうと気が付きました。すると、アイスクリームやコーラを売っている娘ははじめからハンディを背負うことになるわけです。ではいったい、だれが彼女たちを募集するのかメーカーごとに募集するのか東京ドームが一括募集をして、先輩から先に売上の高いものに回すのかなどと考えてしまいます。彼女たちはまずスタンドの一番下まで行きます。くるりと向きを変え、フィールドに背を向けて観客と顔を合わせると軽く一礼します。そこから階段通路をゆっくり上がりながら売り歩きます。ビール売りは背中にリュックザックほどの生ビール樽を背負い、注文があると膝まづいてホースの蛇口からビールを注ぎます。最初の泡は別のカップへ捨てています。よく見ると、えびすビールのポッチャリ娘はニコッと微笑んで結構売っている一番搾りのスラリ美人は笑顔だけで当然売れているスーパ-ドライ娘はそれほど特徴ないのですがブランドで売れてるかんじシェアの低いモルツ娘は、2~3歩階段を上がっては、立ち止まって空カップを高くあげ「ビールはいかが?」と声をかけたり。結構みんな自分のセールススタイルを確立して頑張っています。ふと気が付いて、ドームスタンド全体を見回すと外野にいる売り子は数人。内野でも、上の方のスタンドにいる売り娘は、私たちの場所よりかなり少なくて半分くらい?外野で売るのは歩く距離が長いし、上方の内野スタンドは傾斜が急だから大変なんでしょうね。昨日のゲームはかなり展開が速くて、9時過ぎには終わりました。それでも彼女たちは試合前から売り始めて、3時間以上歩き回っていると思います。3時間、重い樽を背負ってスタンドの上り下り樽が軽くなれば、取り替えに戻ってまた重い樽を背負うきっとものすごく足腰を鍛えられることでしょう。終わったらグッタリすることでしょう。気軽に就ける仕事ではないと思います。この労働を支えるのは歩合制しかありません。でも、ブランドや売り場所はどのように決めているのでしょうか。などとあれこれ思いながら観戦しました。ビール1杯800円。決して安い値段ではありませんがあの重労働を思えば、仕方のない値段かなと納得しました。
2006年04月13日
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昨日の朝、上野公園を通ったら、桜の下の桟敷スペースと臨時のゴミ捨て場を撤収していました。これで上野公園のお花見は終わりということ?確かにほとんどが葉桜で、桜見物という気分は通り過ぎています。それでもまだぞろぞろ人が繰り出してあちこちで残り少なくなった桜をカメラに収める人を見かけます。そしてふたたび夜の12時過ぎ。上野公園を通ったら、なんと若者グループが2組、宴会をやっているんです。結構寒いのに。もうほとんど終電が終わる時刻なのにじっくりかまえてやっている。先週末も午前4時過ぎに通ったら夜が明けつつある中、まだ宴会をやっている若者グループが何組もいるのでびっくりしたのですが・・・・そういう私はなにをしていたかという問題はおいといてこういう連中を見ていると、今の若者は飲みだしたら徹夜というのがかなり常態化しているのではないかと思えます。花見の宴会は寒さと席の硬ささえ我慢すればこれほど安上がりな飲み会はないでしょうから若者が飛びつきたい気持ちも分かる。花はどうでもいい、安く楽しく飲む口実がほしい、誰かの家で飲むよりずっと広いし、周りもにぎやかで盛り上がるからお花見は取って置きの場所でしょう。それにしても今年の花見は本当に冷えたから、「元気」だけで押し通せたのかなと気になります。
2006年04月11日
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先週後半は桜がすごくきれいだろうと思って、夜に千鳥ケ淵へ行こうと思った。そして、出かけようと外へ出たら、ものすごい風と寒さでいっぺんに怯んでしまった。土日は予定があって行かれなかった。そして月曜になったら、早くも葉が出て散り始めた。それでも昨晩に上野公園を自転車で通り抜けたら夜だから葉は見えない。それでまだ結構盛り上がっていた。ただし、寒そうだった今日は冷たく雨、桜のじゅうたんは路にピッタリ付いているこれでは晴れてももうたいしたことないだろう。結局、今年のお花見は自転車で素通りの急行見物しかできなかった。まあこんな年もある。
2006年04月05日
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