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MEMO団塊世代の統計で平均収入を見たとき7割は今後とも副収入が必要団塊世代の大半は働かなくてはならない現実がある1.60歳後の経済基盤をチェックし、安定生活にはいくら必要かを決める 100歳までのライフデザインを作成する 主として、退職金と年金額を調べる 今後、絶対にかかる大きな費用を見積もる2.安定生活をするため、年金を補足する収入確保の方法をさぐる 月額いくらを、何歳まで、どの様に、かせぐか3.その際、収入はできるだけ就職に頼らない いままでの経験で売れるものはなにか これから新たに何で稼ぎたいか、その自信の根拠はなにか4.かといって、おおげさな自立は考えない 友人知人を介して下請け仕事を募る 下請けに慣れたら、HP等で宣伝する、DMを発送するなど5.こうしたSOHO的自営業者を受け入れる社会基盤の育成 NPO,SOHO事業組合?的なものを結成して外へアピールする
2006年08月25日
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この1~2年で2007年問題が騒がれはじめてから団塊世代を扱った記事があちこちで氾濫している。でも、面白いことにすべて外側からの分析であり記事なのである。私からみると団塊世代をひとくくりにし、まな板に乗せああでもない、こうでもないと言い合ってはだから、こうだ!と一気に結論づけているきっと企業は団塊世代マーケティングをして次なるビッグビジネスへの準備に周到なのだろうが評論家諸氏は「2007年」とか「団塊世代」をキーワードにすることで楽しんでいるようにしか思えない。団塊世代へ直接インタビューし、2007年以降、団塊世代がなにを考え、何をしようとし、どの方向へ行こうとしているかを扱ったものはほとんどない。中身はブラックボックスのまま、まわりで騒いでいるだけだ。
2006年08月24日
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仕事の他に、いくつか好きなこと、興味のあることがある。仕事を離れたら、「テニス」をしているときがもっとも楽しいときだ。私は世間標準的には素人の中でも下手クソのレベルだ。いつも、どこがいけないんだろう、なんでうまく行かないんだろうと悩んでは、あれこれと試行錯誤の日々を送っている。そして、ゲームをしたときにポイントを取れば(ヨシいいぞ!)と思い、ポイントを取られれば(ああ、ここがダメなんだ)と反省し「ヨシ今度こそだ!」という気持ちで向かっていくのである。いくらやっても飽きることがない。地元のサークルに参加して、毎週金曜夜から日曜にかけて2回くらいコートに入るようにしている。1回が2時間くらいだが、この時間はアッと言う間に過ぎてしまう。ああ、また週末までおあずけだなあと思いつつ月曜を迎えることになる。自転車通勤では上野界隈の「すれ違いウォッチング」がとりわけ楽しい瞬間である。上野公園や上野広小路界隈を通り抜けるときに飛び込んでくるさまざまな人々。ホームレスの日向ぼっこ・サラリーマンのうつろなヒマつぶし・修学旅行生たち・若者から高齢者までそれぞれに楽しそうなカップル・外国人家族のマイペース観光見物・ストリートパフォーマンス・・・こうした人々に出遭えるのがなんとも楽しくて、毎日わくわくしながら通り過ぎている。趣味とはいえないのだろうが、私には日ごとの新鮮な楽しみとなっている。最近、趣味と言えなくなってきたのは「料理」だ。以前は気が向いたときに楽しんで作っていたが、家内も社会保険労務士になり、一緒に仕事をするようになってから状況が変わった。家内が仕事と家事の両方でイコールパートナーになったからだ。掃除に関して、私は「部屋にホコリがあっても死なないぜ」というくらい掃除を億劫に感じている。その結果掃除は家内が担当し、もともと好きなまかないは私が担当することが多くなっている。でも献立を作ってみると、なんと同じものばかりを繰り返して食べているのかと呆れてしまった。そこで最近は1週間に少なくとも1つ、新しい料理に挑戦することを心がけている。1週間の献立を作るとき、あれこれとレシピを繰っては未知のメニューを仕入れていく。これは良さそうだと新メニューを作るときは期待でちょっとワクワクする。これでなんとか食事のマンネリ化を防いでいるところだ。なお、私と家内の趣味はほとんど重ならない。このため趣味の世界にあるときだけがおたがい「ひとり」になれるときである。そこで、たがいの趣味には絶対口出ししないよう心がけている。
2006年08月17日
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とりわけ長かった梅雨が明けた途端猛暑の立秋へ突入いたしましたそんな中、私はなおTシャツ&短パンで自転車通勤を続行中ですクソ暑いですが「身体に良いことしているゾ!」という満足感もありますどうかこの夏をお元気にお過ごしください平成18年 盛夏
2006年08月10日
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クソ暑い毎日、自転車通勤を続けている暑いので通勤時間を少し早くして8時に出たら同じ自転車通勤の仲間がぞろぞろ走っているみな、走りを楽しむというより、ひたすら走っているそれでも上野公園に入るとしばしホッとするこの時間はホームレスたちものんびりベンチに寝転びしばし朝のやすらぎといった感じベンチの間には近くの人が散歩にきて休んでいる観光案内書を手にした外国人家族の観光客は出足が早くていつも何組かを見かける早くも美術館や博物館詣でなのだろうか夏休みの親子連れは博物館へ行くのか動物園なのか公園通過はほんの5分くらいなのだがここではいろいろな人とすれ違うのでとても楽しい
2006年08月07日
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地下鉄に乗ったときに改札で「メトロニュース8」を取ってパラパラ見ていたら、7ページに上野の甘味屋「みつばち」が紹介されていたそこに「小倉アイス」はこの店が1915年の発案だと書いてあってへ~すごいや、と思った「餡とアイスを合わせよう」というのは(コロンブスの卵)的発想だから実にエライと思ういまから90年前のことなんだ私にとって小倉アイスというのは子供の頃、下町の甘味屋さんならどこでも扱っていた代物とくに今川焼とか鯛焼屋さんが夏の商品として扱っていたものだ(かき氷とスイカを合わせた「氷スイカ」というのもあった)だからなんの不思議もないアイスの定番だった「みつばち」という店はもともと知っていたけれどこれまでアンミツを買うことはあっても小倉アイスを買ったことはなかったその小倉アイスは「みつばち」が初めだったとはまたひとつウンチクが増えた感じ
2006年08月05日
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