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=ネックウォーマーってどう?= 紅葉が落ちてじんわり寒いが続きます。自転車で上野公園を走ると、メインストリートをアーチに覆う桜並木の枝からは紅葉した葉が落ちて尽くして、空が広くなりました。そして今日は薄くらい曇り空、風を切ると顔も手も胸のあたりもチクンと寒さを感じます。 ちょっと前から、帰りの走行のときには手袋と耳アテを付け、首にはバンダナを巻いていますが、このごろは昼間も防寒が必要だな、と思い始めました。 そして家を出ようとしたときのこと。いまは使ってない毛糸の耳アテが目に飛び込んできました。この瞬間、私の頭上で突然電球が点滅し、お告げが下りたのです。「私を使いなさ~い!」 私がいま着用している半コートはハイカラーです。だからこの毛糸の耳アテで首を覆ったら、カラーの内側がスッポリときれいにうずまるのじゃないだろうか?バンダナよりもずうっと暖かいんじゃないだろうか・・・・フッフッ早速毛糸の耳アテを頭からかぶり、耳を通り越して首まで下ろしました。ホ~なかなか良さそうだぞゥ・・・。この上にコートを着て自転車に乗ります。そろそろ走り出す、少しづつスピードを上げる、でも寒くない!予想を上回るポッカポカなのでありました。ヨーシ決まった、首の防寒はこれだ、これに決めたぞ、名づけて「ネックウォーマーだ!」首の防護は今までどうもしっくりしなくて、あれこれと模索中だったのです。マフラーをすると胸のあたりがゴワゴワして邪魔になり好きではありません。とくに自転車に乗るときは重装備になり過ぎる気がして付けたことがありません。そうかといってバンダナだけだと寒さの厳しい日にはきついのです。う~ん、なにかいいものないかなぁと探していたところでした。予期せぬ大発見に気を良くして、ひさびさにルンルンのサイクリングとなりました。そして走りながらさらにいろいろ想いが広がります。そうだよ、以前にレッグウォーマーというのが流行ったけれど、だったらネックウォーマーがあってもいいんじゃない?私のネックウォーマーは単純に毛糸の耳アテの流用だけど、これをファッションアイテムとして本格的に開発する価値はあるなぁ。要は流行らせればいいんだ。だいたいレッグウォーマーという代物はそれ自体とても不恰好なものなのに、かっこいいモデルがタイツの上にダラリと付けたら大ヒットしたわけじゃないか。ネックウォーマーの場合はちょっと首の長いアイドルが付ければ、これはヒット間違いなしというニオイがするなぁ。・・・なんて思っているうちに事務所に着きました。終わりにでも、耳アテを首に巻いてしまったら耳はどうするんだろう、と思いますか?じつは耳の方はオーディオ・レシーバーのような耳アテで防護しているのです。これも本来がスキーやスノボーの小道具なので、とってもポカポカになり、耳がとろけるように温かいのでありました。足が寒いときのためにテニス用のオーバーズボンもバックに入れてあります。だから私の場合、これで寒中サイクリングは、ほぼ完璧になりました。でも最後にひとつだけ残る寒いところ、それは鼻のアタマです。私はマスクがきらいなんです。だってマスクをすると風邪薬の宣伝みたいでしょ? 鼻の防寒に何かいいものないでしょうか。さがしています。PS.張り切って名付けたつもりのネックウォーマーは すでにあるんだって!! 私がいかに流行りものを知らないかの証明なのです。
2006年12月20日
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荒川区の分別ゴミ回収で、私が住んでいる地区は金曜にビンと缶の資源ゴミ回収が行われています。回収時刻は午前8時くらいなので、ちょっとでも忘れると1週間遅れになってしまいます。最近は忘れっぽくなっているので、木曜の夜から「ビン・カン」と、広告紙のウラに大書きして台所の目立つところへ貼っておきます。金曜の朝起きると、忘れないうちに出そうと、すぐに着替えて空きビンと空き缶を回収場所へ運びます。冬はうす暗くて寒い中の作業になります。先週の金曜もそそくさと着替えて空き缶を運びました。すると、回収場所でおばあさんが熱心にアルミ缶だけを拾って大きなビニール袋に移していました。私が空き缶を持って近づくと、おばあさんは手を止めて私が回収箱へ缶を入れるのを眺めていました。私が入れ終わると、私が入れたばかりの缶のうち、アルミ缶を集め始めます。私の頭の中に、アルミ缶を入れた大きな大きなビニール袋を自転車に乗せて走っている人が想い浮かびました。あれはいったい何だろう、どうするんだろう。小遣い稼ぎ?それとも・・見るたびにいつも浮かび上がる疑問です。今だ、長年の疑問を解くのは今しかないぞ、と思いました。思ったけれど自分が緊張しているのが分かります。「それどうするんですか?」こう問いかけるのは、かなり勇気が要りました。「寄付するんだよ!」おばあさんは、怒ったように勢いよく話し始めます。「寄付だよ、小遣いにしようとしてるんじゃないよ!区役所に登録してあるの、これを集めてね、決まったところに持ってくの、そこに缶をつぶす機械があってそこでつぶして寄付するの。小遣いのためじゃないんだよ!」そういうことだったのか・・・・・5分くらいおばあさんの説明を聴きました。おばあさんは何度もおなじことを繰り返して言いました。おばあさんはもっともっと私に言いたいようでしたが、私は寒くなってきたのできりのいいところを見つけて分かれました。分かれてから思いました。「なんだ、役所の怠慢じゃないか!」彼らがしていることは純然たるボランティアです。でも絶えず周囲から疑いの目で見られていて、とっても肩身の狭い思いをしているのだと思います。このこと役所は知っているでしょう、だったら役所はどうして彼らを支援してあげないの?区報にちょっとスペースをさいてアルミ缶回収ボランティア活動を紹介してアピールすれば、かれらに対する疑惑の目がいっぺんに解けるでしょう。それに、紹介すればこの活動の輪がもっと広がるはず。さらに、駅前の自転車整理おじさんが着ているお仕着せのようにかれらにもユニフォームのようなものを配れば、かれらは誰からも区の公認を受けていると認められ、堂々と活動できます。そして最後は自転車のカゴに付ける[アルミ缶回収に協力を!]という看板を作ってあげましょう。第一段階ではここまで援助すればいいと思います。これらの提案にそれほどの予算はかからないと思います。いかがなものでしょうか、荒川区長さん。
2006年12月13日
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自転車通勤で上野公園を抜けるメインストリートをアーチに覆う櫻並木その紅葉がほとんど落ちて空が広くなった今日は薄くらい曇り空寒い!近頃は夜の帰宅走行のときに耳アテとバンダナに手袋で防寒をしているが今日は午前中でも防寒が必要だと思って家を出ようとしたときに使ってない毛糸の耳アテに眼が行った瞬間、頭の上で突然電球が点滅しお告げが下りた!「私を使いなさ~い!」私のコートはハイカラーだから、この毛糸の耳アテで首を覆ったらカラーの内側がきれいにうずまるのではないだろうか?バンダナよりもずうっと暖かいのではないだろうか?早速毛糸の耳アテをスッポリと首までかぶりコートを着て自転車に乗った走り出すとこれが予想を以上にポッカポカなのであるヨーシ決まった、首の防寒はこれだ、これに決めたゾ!!首を寒さから防護するときマフラーをすると胸がゴワゴワして邪魔になり、コートが膨らむかといって、バンダナだけだと寒さの強い日にはちょっと足りないう~ん、なにかいいものないかなぁと探していたところだっただってそれじゃあ耳はどうするの!と思います?耳はオーディオ・レシーバーのような耳アテで防護するのですこれも本来がスキーやスノボーの小道具なのでとってもポカポカになり、耳がとろけるように温かいのであります足が寒いときのためにはテニス用のオーバーズボンもバックに入れてあるから私の場合、これで寒中サイクリングは、ほぼ完璧になったわけでもたったひとつだけ残る寒いところは鼻のアタマ私マスクがきらいなもんで・・・何かいいものないかなぁ
2006年12月07日
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実質的にあと20日くらいで今年の終わりそれで、今年まだ訪問してない顧客先へあわてて訪問を開始しました。今日は、千葉市へ訪問先は従業員20人規模の製造業です。ここは4月に社長の息子さんが入社されたので、社長はルンルンお嬢さんも経理を見ていますからだんだんファミリーカンパニーになってきたこれで奥樣が加わればほぼ全員が社員になるけど奥様は絶対にいやだと言ってるそうです社長は「最近、子供が継がなくて閉鎖する同業が結構いる」と言いました。私は「社長、息子さんに感謝したほうがいいですよ」と伝えました。まずはなによりで、後味の良い訪問となりました。
2006年12月06日
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朝目覚めてピッカピカの洗面台で顔を洗うのはとても気持のいいものだ、と思うので洗面台はなるべくこまめに洗うように気をつけていますがメラミンスポンジがここでも威力を発揮します石鹸をつけずに洗ってもピッカピカになるので嬉しくなります。ところであるとき、小銭入れを買いました。この中に、形を整えるためのスポンジがはいっていました。このスポンジを捨てようとして(これ使えるかな・・・・?)フッと思いついたんです。そこで石鹸なしで洗面台を拭いて試してみると、これでも案外きれいになりました。ヘエー・・・試してみるもんだなぁ・・・・・でもどうして落ちるんだろう私の謎は深まるばかりです。
2006年12月05日
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食器洗いの際にメラミンスポンジも使います洗剤なしで油や茶渋がきれいに落ちることに深く感心し、感動しています。しかもこれとっても安いのでますます嬉しいわが家は100円ショップで購入するからかな?でも、なぜ洗剤なしでここまできれいに落ちるのか屁理屈屋はその理由がわからないと気にかかります私の推測では以前めがねレンズを拭く布を三菱レーヨンが開発して大ヒットしましたが、この原理と同じで油の粒子の大きさと繊維の隙間の関係かな?と思うのですが、どんなものなんでしょうね
2006年12月03日
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