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[作り方のヒント(自己流をおりまぜて)]生協レシピの出来上がり写真を見たとき、ここにコーンを入れたら黄色が散ってもっときれいで甘みも増すだろうとコーン缶を1つ加えました。蛋白質が足りないのでベーコンの他にウィンナソーセージを加えてもおいしいです。キャベツは舌触りがよくなるように、包丁を使わず一口で食べられる大きさにちぎりました。ニンニクは薄くスライス、これは私の好みです。鷹の爪は、個人的に3本くらい入れてピリピリにしたいのですが、うちの家族のリクエストは1本まで。鷹の爪をまな板に乗せ、包丁の上に左手をかぶせて中の種が飛び散らないよう気をつけて細かい輪切りにします。それでも種は散ってしまうので、辛さを保つためひとつづつ拾い集めます。コーン缶とツナ缶を開けておきます。大きめの鍋にパスタ用の湯をたっぷり沸かします。となりのコンロで中華鍋にオリーブ油をたっぷり敷いて、まずニンニクをキツネ色になるまで揚げます。ここにベーコンと鷹の爪を入れて炒め、火を止める寸前にコーンとツナを合わせていったん火を止めます。そして、お皿、ナイフとフォークの用意など、パスタを茹でる以外のことはいっさい終わっているように用意します。家族へは「これからパスタを茹でるから、あと5分だぞ」と宣言しておきます。湯が沸騰したら、塩をひとつまみ入れてからパスタを入れます。ここからパスタを茹でることに集中します。パスタが曲がって鍋の中に落ち着くまで菜箸でかきまわします。パスタが落ち着いたら団扇を用意します。やがて鍋が沸騰して湯が吹きこぼれそうになりますが、ここで鍋の上から団扇であおぎ、吹きこぼれをおさえます。差し水は温度を下げるので避けます。パスタの1本をとって端をすこしちぎり、食べるとまだまだ太い芯が残っています。噛んで芯の太さを確かめながら、アルデンテに向けて残りの茹で時間を測ります。アルデンテになるまで、秒針をながめながら30秒ごとにちぎっては芯の太さを確かめます。茹で上がりは(こんなに芯が残っていていいの?)というくらいの硬さです。茹で上げから口に入るまでの時間を考えます。口に入れたときパスタに腰がある(かすかに芯が残っている)ところを目指しますから、鍋からパスタをあげ、皿に盛り、具を乗せ、皿をテーブルに運び、口に入れるまでの時間を考慮すると(こんなに芯が残っていていいの?)くらいがちょうど良い茹で時となります。茹で時を覚えるために何回か茹でては端をちぎって食べ、舌に覚えさせます。パスタの袋に書いてある茹で時間はコンロの火の強さや鍋の大きさを考えてないので信用しません。今回はパスタを茹でるだけでなく、春キャベツも一緒に茹でますから、この時間も考慮しなくてはなりません。今回は(ま~だかなりパスタに芯がある)ところで春キャベツを入れます。 入れてからふたたび沸騰すればキャベツは食べられます。キャベツは多少茹で過ぎてもそれほど変わりません。そこで再沸騰後はキャベツの茹で加減を気にせず、ふたたびパスタの硬さだけに集中します。目安は沸騰後1~2分です。茹で上がったら水を切ってザルに揚げておきます。ここで家族に「できたからすぐテーブルに着いて!」と声をかけます。ふたたび中華鍋に火を入れ、具をちょっと温めてから火を止めます。ここにパスタを入れて合わせます。火をとめてから合わせるのは、パスタには火を入れたくないからです。これでできあがり。慣れれば15分でできます。春キャベツの新緑、菜の花を思わせるコーン、薄いベーコンのピンクが淡く色を添え、チラッと鷹の爪の赤がポイントを付けています。見ているだけで温かい気分になります。さあ、あとはできるだけ早く家族の口に入れさせるだけ!ところで春キャベツのペペロンチーノはとてもあっさりしています。塩コショウの味付けをしてないので、味に物足りなさを覚えるかもしれません。そのときは軽く醤油をかけるとまた面白い味になります。醤油をかけたことにヒントを得て新たな試みを思いつきました。醤油が合うなら紫蘇の葉のみじん切りや海苔の細切りをかけてもおいしいのではないだろうか、と試していくと・・・これがまた合うんです。では、紅ショウガを入れたらどうなる・・・・・こうなると屋台で売っている焼ソバの麺をパスタに代えただけ、と言えないこともない。東都生協は「春キャベツのペペロンチーノ」という名前を付けましが、じつは「スパゲティの焼ソバ風」と言ってもいいのではないか。焼ソバ風と考えれば、さらなるアレンジもできそうで、可能性はまた大きくに広がっていきます。焼ソバだと麺も炒めますが、こちらは茹で上げるだけなのであっさりして食べやすく、いくらでも食べられます。だからお腹のまわりが気になる人は要注意です。それでもぜひ一度お試しください。
2006年05月22日
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主夫の醍醐味 平成18年5月20日No.001 =春キャベツのペペロンチーノ=(東都生協レシピより) 私はキャベツが大好きですが、なかでも春キャベツは格別です。 その春キャベツがもうすぐ終わりそうなので、なくらならないうちにたくさん食べておこうというのが「春キャベツのペペロンチーノ」です。このメニューは東都生協のカタログの中にはさまれていたチラシで見つけました。出来上がり写真を見ると、春の新緑がスパゲティの間にからんでいて食欲をそそります。これはさっそく作らねば。下のレシピは生協チラシに載っていたものです。[材料(2人前)]春キャベツ・・・・・・・4~5枚 ベーコンスライス・・・・・50gツナフレーク缶・・・・・・・1個 ニンニク・・・・・・・・・・3片鷹の爪(赤唐辛子) ・・・・適量 スパゲティ・・・・・・・200gオリーブ油・・・・・・・・大匙4 塩・・・・・・・・・・・・・適量[作り方]1)ベーコンは5mm幅に切る。キャベツは芯をとってザク切りに、 ニンニクはみじん切りにする。2)大鍋にたっぷりの湯を沸かし、適量の塩(上の分量とは別)を加え、 スパゲティを茹でる。3)(2)を鍋にかけておいて、その隣のコンロで)フライパンに オリーブ油とニンニク、輪切り唐辛子を入れて火にかけ、 香りが出たらベーコンとツナ・フレークを加えて中火で炒め合わせる。4)2)の茹で上がり直前にザク切りキャベツを入れてさっと茹で、 パスタとともにザルに上げる。5)3)で炒めたフライパンに、茹で上げたパスタと春キャベツを加えて 全体を絡め合わせて火を止め、皿に盛る。この料理の特徴は春キャベツを炒めず、パスタと一緒に茹でるところです。茹で上げることでキャベツの甘さがいっそう引き出されます。ペペロンチーノという名前ですが、ピリ辛スパゲティの春キャベツ和えという感じ。春キャベツとピリ辛スパゲティの中にベーコンとツナがそっと寄り添って春のハーモニーをかもし出しています。
2006年05月20日
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団塊世代のトップを走っているので以前から2007年に強い興味を持っている6月3日に中学時代のクラス会があるのでそのとき社会保険労務士の立場から「60歳に向けて」と題しての説明会を企画している・4月に施行された定年延長を受けて・年金を知ろう・年金予想額を知ろう・年金を含めての生活設計を立てる・国民年金と厚生年金/在職老齢年金・健康保険はどのように使えるか・組織依存から自立へのステップなどのメニューを考えている目下これまでに書いたり話したりしたものをまとめている
2006年05月18日
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=お茶とお菓子とアコーディオン=ゴールデンウィークの一日、知人が参加するアコーディオンの集いへ顔を出した。本来は20余年ぶりで知人と会うことが目的だったが、この知人からの「アコーディオンの集いがあるから来ないか」との誘いに乗ったのだった。会場は東京からちょっと千葉へ入った柏市。「ペリカンハウス」という紅茶とお菓子の店で、紅茶しか出さない。アフタヌーン・ティーのフルコースがメニューにあるくらいだからかなり紅茶への思い入れがあるのだろう。民家の中にそっとたたずんで、可愛らしく落ち着いた店だった。 ここに、南は高知県から、北は栃木県から20人あまりが集まった。店の中は参加者が集まるにつれて様々なアコーディオンが部屋の一隅を占領していった。参加者リストが用意されていて、全員が受付でリストをもらった。参加者はアイウエオ順に演奏することになっていた。トップバッターが弾いたアコーディオンは電子式で、ボタン操作でいろいろな音色が出るものだった。以前に流行ったエレクトーンを思い出した。目をつむって聴くとエレクトーンとアコーディオンの区別がつかない。アコーディオンが電子化するとここへたどり着くのだ。トップと2番目はかなり弾き慣れた人だったが、3番目の人は初心者だった。ベテランが伴奏に加わる。この人は楽しそうに一生懸命弾いてくれて、その楽しさが聴いている私にも伝わってきた。ほかの演奏者ではアコーディオンでの歌唱指導をしている人、アコーディオンでライブ活動をしているというお嬢さん、彼女はブーツにタンバリンを付け、自作の曲も演奏して独特のフィーリングを出していた。いろいろなアコーディオンの集いで今日も演奏会をかけ持ちしていて、ここのあと立川へまわるという人は同好の士と出逢うことが一番楽しいという。弾き語りを得意とする人がいる。地域のアコーディオンクラブで長年にわたりアコーディオンの普及活動に努めているという人など。それぞれの方法でアコーディオンを愛していることが感じられる。プログラムはじつに多彩だった。アルプス民謡の弾んだリズムが流れると自然に足踏みが出た。シャンソンが流れれば、昔に観たスクリーンに映ったパリの街角が浮かび上がる。元気なマーチは運動会だ。そして曲目は日本民謡へ飛び、古賀メロディーが流れると「NHKのど自慢」の会場に早変わりする。童謡はやさしく私たちを包んでくれ、みなの口から自然に歌が出る。そうか、アコーディオンはジャンルを問わないんだと気づいた。会が半ばを過ぎた頃にケーキと紅茶が配られた。店のマスターからメニューの解説が入る。アッサムのストレート・ティーと2種類のケーキを楽しみながら、後半もさまざまなアコーディオン演奏を聴いた。このアコーディオン・パーティでは初心者からベテラン、セミプロまで、すこしはアガるものの、みんなじつに楽しそうに演奏をしていた。「アコーディオンが好きでたまらない」という思いが年齢や性別を乗り越え、たがいの演奏に熱い拍手を送り合っている。ながめている私にもアコーディオンを演奏する楽しさがすんなりと伝わってきた。同好の士が集うイベントをのぞいたのは、昨年暮れにクリスマス・オラトリオの演奏会を聴いて以来だった。前回の合唱団メンバーもそうだったが、今回も彼らはいきいきとした顔をしていた。真剣に取り組んだ趣味の成果を同好の士と交歓する楽しさはやってみて初めて感じ取ることができるのだろう。かれらを間近で感じ趣味と本格的に取り組む楽しさをあらためて教えられた。
2006年05月11日
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5月7日に叔母が亡くなった。父の弟の奥さんである。私の父も、父の弟もすでにいない。子供は私より1歳下の長男(喪主)と2つ下の長女がいる。一昨日が通夜、昨日が告別式だった。父の代の者は父の4人兄弟の弟がひとりいるだけ唯一残っている弟は腰が悪くてこの葬儀を欠席しているだから集まった親戚はおそろしく少ない喪主である長男は自由業なので会社関係の弔問がない妹の夫はサラリーマンだが義母であるから電報が届くだけで弔問はまったくない私も自由業だから、もし私の家で葬儀があったときは、やはりこんな感じかなと思ういっそのこと家族葬にしたほうがいいのかなと思った
2006年05月10日
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ゴールデンウィークの一日、知人が参加するアコーディオンの集いへ顔を出した。本来は20余年ぶりで知人と会うことが目的だったが、知人からの「アコーディオンの集いがあるから顔を出さないか」との誘いに乗ったのだった。会場は柏市にある、お菓子と紅茶のお店。民家の中にそっとたたずんで、可愛らしく落ち着いていた店だった。店のメニューにコーヒーはなく、紅茶しか出さない。アフタヌーン・ティーのフルコースがメニューにあるくらいだから紅茶への思い入れがあるらしい。 ここに、南は高知県から、北は栃木県から20人あまりが集まった。店の中は参加者が集まるにつれて様々なアコーディオンが部屋の一隅を占領していった。参加者リストが用意されていて、参加者はアイウエオ順に演奏することになっていた。トップが弾いたアコーディオンは電子式で、ボタン操作によっていろいろな音色が出るものだった。聴いていて以前に流行ったエレクトーンを思い出した。目をつむって聴くとエレクトーンとアコーディオンの区別がつかない。アコーディオンが進化するとここへたどり着くのかという印象だ。トップと2番目はかなり弾き慣れた人だったが、3番目の人は初心者だった。でも楽しそうに一生懸命に弾いてくれて、その楽しさが聴いている方にも伝わってきた。ほかにはアコーディオンで歌唱指導をしている人、アコーディオンでライブ活動をしているというシンガーソングライターのお嬢さん、いろいろなアコーディオンの集いで同好の士と知り合うことが楽しみという人、弾き語りが得意な人、地域のアコーディオンクラブで長年にわたって活動をしているという人など。曲目はアルプス民謡、シャンソン、マーチ、日本民謡、古賀メロディー、自作のもの等々じつにさまざまだ。いろいろな方法でいろいろなジャンルの曲をアコーディオンで楽しんでいる人たちが集まった。会が半ばを過ぎた頃にケーキと紅茶が配られた。店のマスターからメニューの解説が入る。アッサムのストレート・ティーと2種類のケーキを楽しみながら、後半もさまざまなアコーディオン演奏を聴いた。アコーディオン・パーティには子どものピアノ発表会やバイオリンの発表会のように、いろいろなレベルの人が登場した。子供の発表会では、子供たちはたいていカタくなり、真剣な顔をして演奏するが、こちらは初心者からベテラン、セミプロまで、みんなじつに楽しそうに演奏をする。「アコーディオンが好きでたまらない」という思いが性別や年齢を乗り越え、たがいの演奏に拍手を送っては褒め合っていた。アコーディオンを演奏する楽しさが私にもすんなりと伝わってきた。同好の士が集う会をのぞいたのは、昨年暮れにクリスマス・オラトリオの演奏会を聴いて以来だった。前回の合唱団メンバーもそうだったが、今回も彼らはいきいきとした顔をしていた。あらためて真剣に趣味と取り組むことの大切さを教えられた。
2006年05月10日
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自転車通勤をするようになったらテニスをしていて息があがらなくなってきたゲームで相手ボールのコースをすこしだけ予測できるようになってきたので落下点へ走りこめるようになってきた。相手は空いているところへ打てば返ってこないと思っているからこれをチョコンと返すと高い確率で決まるやったぜ、という気分だ昨日は3回くらい決めて気分よく終われた。
2006年05月01日
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