全97件 (97件中 1-50件目)

ポジション争いは激化しているし、一人の選手がダメなら代わりはいるぞ! という体制は少なくとも昨年に比べて出来上がっている。「ぶっつけ本番」それもいいんと違うかな。オープン戦に出まくっているとその間に弱点が露わになる。いっそのことベールに包まれたままの状態で本番に突入する方が逆に結果に繋がるともいえる。ケセラセラ や!!!虎ゴメス、ぶっつけ開幕起用!和田監督「出られる状態になれば」デイリースポーツ 2月28日(金)9時0分配信 新4番のぶっつけ開幕が浮上!阪神・和田豊監督(51)は27日、下半身の張りで調整が遅れているマウロ・ゴメス内野手(29)について、実戦の出場試合数が少なくなっても、3月28日の開幕・巨人戦(東京ドーム)から試合で起用していく考えを示した。当初は実戦で経験を積ませて日本人投手に対応させるプランだったが、方針転換を余儀なくされた形だ。 待望の長距離砲を、今は信じて待つしかない。ゴメスは下半身の張りから23日のオープン戦・中日戦(北谷)への出場を回避して以降、ウエートのみの別調整が続いている。 それでも和田監督は「全く力が分かっていないわけではない。(首脳陣が)確認をできないというだけだから」と説明。復帰が遅れ、十分な実戦が積めなかった場合も「開幕で起用する?もちろん。出られる状態になれば」と“ぶっつけ開幕”も視野に入れていた。 当初は「日本で打てるかは対応力が大事になる。とにかく数多く、打席に立たせたい」と実戦中心で調整させる方針だったが、いまだ出場のめどは立っていないのが現状だ。 黒田ヘッドコーチは「だいぶ痛みは消えているようだが、打撃練習再開のめどは立っていない。(実戦は)打って、走って、ノックを受けてからになる」とし、28日以降も甲子園でのプールトレなどの別メニュー調整が続く予定となっている。 実戦登場が3月中旬以降にずれ込めば、日本野球の対応へ十分な打席数は得られない。だが「(必要な打席数は)人による。立てるなら立ってほしいが、無理はさせられない」と和田監督。杞憂(きゆう)に終わることを願うだけだ。にほんブログ村
2014/02/28
コメント(0)

「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」メダルをとれなかった選手、怪我で協議に参加できなかった選手に筋違いなのだが、「税金の無駄遣い」のそしりが絶えず浴びせられている。寄生虫のように役得に授かっていながら、何の貢献もしていないどころか足を引っ張っている者。こういった輩にこそスポットを当てて真の問題点を浮き彫りにさせねばならない。浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態女性自身自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、演技終了直後に頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に残る伝説を作った。その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、渋々アルメニアに向かった。「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者)連盟による“妨害”はこれだけではない。現地の報道関係者を取材すればするほど、それは次から次へと噴出するのだ。「連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという態度で、少しでも気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」(民放関係者)それは選手に対しても同様で、今回の男子代表選手にも勇気づける立場にあるはずなのに、心ない言葉を浴びせ、逆に追い込むようなことをしていたという。「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター)今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに来ているのと同じ、とスポーツライターは続ける。「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきたこともあった」五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。(週刊『FLASH』3 月11日号) にほんブログ村
2014/02/28
コメント(0)

「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」メダルをとれなかった選手、怪我で協議に参加できなかった選手に筋違いなのだが、「税金の無駄遣い」のそしりが絶えず浴びせられている。寄生虫のように役得に授かっていながら、何の貢献もしていないどころか足を引っ張っている者。こういった輩にこそスポットを当てて真の問題点を浮き彫りにさせねばならない。浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態女性自身自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、演技終了直後に頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に残る伝説を作った。その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側とスケート連盟は揉めに揉めていた。「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで調整したい思いを伝えたという。だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる隣国アルメニアのリンクを確保していた。そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという案だった。しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 結局、浅田は連盟に押し切られる形で、渋々アルメニアに向かった。「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえにガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」(スポーツ紙記者)連盟による“妨害”はこれだけではない。現地の報道関係者を取材すればするほど、それは次から次へと噴出するのだ。「連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという態度で、少しでも気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」(民放関係者)それは選手に対しても同様で、今回の男子代表選手にも勇気づける立場にあるはずなのに、心ない言葉を浴びせ、逆に追い込むようなことをしていたという。「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター)今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに来ているのと同じ、とスポーツライターは続ける。「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やその周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきたこともあった」五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない連盟は猛省どころではすまされない。(週刊『FLASH』3 月11日号) にほんブログ村
2014/02/28
コメント(0)
![]()
「医は仁術」というが、医療従事者はこの道でお金を稼いで飯を喰っているのも事実。当然患者が増えれば増えるほど潤う、薬が売れれば売れるほど業界は潤う。これも事実。このことだけは絶対に心得ておかねばならない。そう思う。中村勘三郎さん がん検診したことで死期が早まったとの意見もニュースポストセブン 近著『医者に殺されない47の心得』が108万部のベストセラーになっている医師の近藤誠さんは、25年間、独自のがん治療法を訴え続けてきた。「初期であろうと末期であろうと、がん患者はなるべく臓器を温存したほうが生活の質も上がり、むしろ寿命が延びる」──それが近藤医師の考え方だ。さらに、がん検診について、すればするほど、がん患者にされてしまう。誤診や、検診による大量の被ばくにも大きな問題がある。がん検診をしても寿命は延びない、とその不必要性を説く。「がん検診をすると、患者にされてしまう可能性があるので注意が必要です。例えば日本では、胃がん細胞が上皮内にとどまった状態の非浸潤がんでも、がんと診断されます。しかし欧米では、周囲の健康な組織までがん細胞が浸み出すように増殖した浸潤がんのみをがんと定義しています。欧米では認められていない8~9割の症状を、日本ではがんと言っているのです」(近藤医師、以下「」内同じ) がんと診断されると、医師の勧めで手術や抗がん剤を施されることが極めて多い。また、がん検診は誤診も問題にされてきたが、近年は「検診自体に意味がない」というのが世界の医療の潮流だという。「がん検診したグループとしないグループの死亡率には、変化がないというデータが出ています」 CTやPET検診は放射線の被ばく量が多く、それが発がんの引き金になるという指摘もある。 中村勘三郎さん(享年57)は自覚症状がない状態で人間ドックに入り、食道がんが見つかった。すでにリンパ節への転移があったが、食道全摘手術を選択。誤嚥により肺炎を併発、亡くなった。「検査でがんとわかり、手術を行ったことが死期を早めた」というのが近藤医師の意見だ。※女性セブン2014年3月6日号にほんブログ村
2014/02/27
コメント(0)

ゴメスと心中やなかったんか!??こんな段階でこういう報道が出ると本人は「信用されていないのではないかとやる気をなくすのではないだろうか」と心配になってくる。逆に発奮するケースもあるかもしれんが。。。。。。。。。ホンマ腹が据わってないというか、肝っ玉の小さいことしよる。阪神がゴメス不安で助っ人調査へニッカンスポーツ 阪神が新外国人候補の調査のため、渉外担当を渡米させることが25日、分かった。近日中に担当者が米国に向かい、米大リーグの春季キャンプを視察。大砲タイプの選手も調査する。今季から新加入した4番候補のマウロ・ゴメス内野手(29=ナショナルズ3A)はキャンプインに間に合わず、初実戦予定だった23日の中日戦(北谷)を右足の張りで回避。調整は遅れ、開幕に向けて不透明な状況だ。あくまでゴメスの状態が上向くのを待つが、緊急時に備えてリストを練る。 4番候補の新助っ人に暗雲が垂れ込め、V奪回を目指す阪神は非常事態に備えて動きだす。近日中にも渉外担当が米国に飛び、新たに外国人候補をチェックすることになった。依然として、今季から加入したゴメスの状態が上がらない。右足の張りが続き、この日も宜野座キャンプの本隊から外れて、トレーニング室で軽く調整しただけ。本格的な打撃や守備も行わず、周囲の不安は募る一方だ。 結局、沖縄で実戦デビューせず、肝心の長打力などを首脳陣がチェックすることもできなかった。打順の適性など、戦力としての見極めすらできない苦境に陥っている。パンチ力を買って獲得し、大砲として期待している。球団首脳が新助っ人の獲得について「基本はない」と話すように、あくまでゴメスの状態が上向くのを待つ方針だが、先行きは読めず、最悪の事態も想定する必要はあるだろう。 米大リーグのキャンプは3月に入ればオープン戦が本格化する。開幕メジャーから漏れる有力選手の動向を探る、例年通りの渡米だが、重要な調査になりそうだ。あるメジャー球団関係者はゴメスについて「ゼロか100の選手。つまり、成功するか、失敗するかのどちらか。メジャーでもあまりプレーしていないし、リスクのある選手」と評する。日本球界に対応できれば大活躍できる要素があるが大失敗の補強に終わる可能性もある。昨季、チームはリーグ最少の82本塁打にとどまった。ゴメスの加入は破壊力アップの目玉補強。“空振り”に終われば戦力構想は揺らぐ。 近年はヤクルト・バレンティンやDeNAブランコら、中南米系の選手が日本球界で活躍し、阪神もドミニカ共和国出身のゴメスに白羽の矢を立てた。チームの浮沈をかけた存在だが、和田丸がともに沈むわけにはいかない。ゴメスのお目覚めを待ちつつ、新たな補強への備えは怠らない。 ◆開幕後に入団し活躍した外国人打者 87年4月ヤクルトに加わったホーナーは、デビュー2試合で4本塁打し、シーズン計31本塁打。「ホーナー現象」を巻き起こす人気となった。88年5月中日入りしたブライアントは同年6月近鉄に移籍。わずか74試合で34本塁打と大暴れした。89年6月西武入りのデストラーデは、左右両打席からのパワフルな打撃で32本塁打。阪神では、前西武のブラゼルが09年5月に日本復帰し、16本塁打を放った。 [2014年2月26日11時10分 紙面から]にほんブログ村
2014/02/27
コメント(0)
![]()
新井兄 本物かな??!しかし、これまでは満点以上。非の打ち所なし。人間やっぱりぬるま湯に浸かっていたらあかんのかな。【阪神】新井貴「開幕一塁」急浮上!和田監督、ゴメス当てにならんスポーツ報知 2月27日(木)7時2分配信 阪神・和田豊監督(51)が26日、沖縄・宜野座キャンプのMVPに新井貴浩内野手(37)を選出した。「4番・一塁」の候補として獲得したマウロ・ゴメス内野手(29)=前ナショナルズ=が右膝裏の張りで実戦デビューのメドが立たないなか、キャンプ中の実戦で11打数9安打と大当たり。助っ人砲の調整がこれ以上遅れれば、開幕一塁を守る可能性が高まりそうだ。 成長著しい若手選手よりも目立っていた。37歳という年齢を感じさせない体のキレを見せ、実戦でも文句なしの結果を残した。和田監督は「コーチ時代から見ていた中でも、一番の状態かもしれない」と、新井貴の充実ぶりを褒めたたえ、キャンプMVPに選出した。 2月中の実戦で11打数9安打、打率8割1分8厘と打ちまくり、ポジションの確約がない中で、練習も黙々とこなした。一塁は新外国人のゴメスが4番候補として加入。三塁は今成と新井良を競わせており、シートノックでは一度も三塁につかなかった。それでも練習中には大きな声でナインを鼓舞。指揮官は「取り組む姿勢もね。声を出して若手を盛り上げてくれた」と、プレー以外の面も絶賛したが、MVPの選考にはチーム事情も大きく影響している。 主砲を任せるはずのゴメスは発熱、右膝裏の張りなどで、いまだに実戦デビューしておらず、キャンプのラスト3日間には、屋外でのトレーニングすら行っていなかった。このような状況だけに、好調の背番号25をMVPでさらに発奮させ「4番・一塁」での開幕レギュラーを意識させる意味は小さくない。和田監督は「第2、第3の手を考えられる」と感謝した。 また、指揮官は新井兄の開幕一塁構想にとどまらず「このキャンプでも、ミットをグラブに持ち替えて守っていたりしたからね」と、三塁での起用も検討し始めた。開幕4番が決定的だったゴメス、期待株の今成、新井良のポジションに割って入る新井貴は「ちょっと恥ずかしいけどね」と11年以来2度目のキャンプMVPに照れながらも「いい感覚でやってこれた。体のキレもね」と手応え。さらに打ち続け、いまだベールを脱ごうとしないゴメスの尻に火を付ける。にほんブログ村
2014/02/27
コメント(0)

マウンド上での落ち着き払った態度と、無表情なのが頼もしい。阪神・呉昇桓、石剛球155キロ出た!韓国LG斬り1回2Kサンケイスポーツ 2月26日(水)7時0分配信 (練習試合、阪神3-6LG、25日、宜野座)阪神の新外国人・呉昇桓(オ・スンファン)投手(31)が韓国LGとの練習試合(宜野座)で対外試合デビューを果たし、1回無失点、2奪三振。球場表示で最速155キロを記録するなど、力強い「石直球」を連発した。ドラフト5位・山本翔也投手(25)=王子=は七回無死満塁で緊急登板。押し出し四球で1点こそ失ったが、2三振を奪うなど後続を断った。 韓国ファンが陣取る一塁側内野席をマウンド上から、思わず見上げた。懐かしい「オ・スンファンコール」が心に響いた。対外試合初登板。相手はよく知る韓国LGだ。石直球がうなりをあげた。球場表示で150キロ超えを連発し、1回ゼロ封&2奪三振。呉のアドレナリンが大爆発だ。 「真っすぐで空振りを取れたのがよかった。高めで打者から空振りを取れるのはバランスよくいっている(バロメーターだ)と思っています」 出番は慣れ親しんだ九回だった。先頭に二塁内野安打を許したものの、その後はまともにバットを振らせない。空振り三振、見逃し三振、中飛。とりわけ、客席がわいたのは一死一塁から右打者に投じた2球目だ。内角高めで空を切らせた真っすぐに電光掲示板は155キロを表示-。鮮烈なデビュー戦を彩った。 計11球中、変化球はスライダー1球だけ。「スピードは関係ない」。本人は球速に無関心だが、最速147キロで1回2失点だった前回20日の紅白戦(宜野座)とは出来が違う。この日は制球を意識して、内角も攻めた。何より、韓流守護神は本番で燃える男なのだ。 プロ5年目の秋山ら後輩たちとの雑談中の出来事。ヒョン(韓国語でお兄さん)は思いがけない言葉を口にした。 「なぜ、みんなはブルペンで思いっきり投げられるんだ。俺は全力と思って投げていても、試合ほど力が出ないよ」 耳にした若虎は驚いたという。だが、そのフレーズを裏付ける南国の島での快投だ。女房役を務めた藤井も「ブルペンより力があった」と証言。真剣勝負でこそ、本領を発揮する。5万人を飲み込む聖地の声援が力になる。まさに、虎にうってつけの抑えであることを証明した。 「沖縄キャンプで体を作ったので、オープン戦は打者と勝負をしたい。(状態は)200パーセントだ(笑)」 試合前には巨人でコーチ経験を持つLGの金杞泰(キム・ギテ)監督から「いままで通りやれば、気持ちも強いし、大丈夫」と激励を受け、活力十分。開幕戦(3月28日、巨人戦)へ、調整は第2段階に突入する。にほんブログ村
2014/02/26
コメント(0)

マウンド上の仕草、物腰にも余裕があるし、最速記録も更新したし!!今年も絶対にやってくれるだろう。阪神・藤浪186キロ?「人類最速ですね」ガン誤表示に口も滑らかデイリースポーツ 2月26日(水)9時0分配信 「練習試合、阪神3-6LG」(25日、宜野座) 阪神・藤浪晋太郎投手(19)が25日、今年初の対外試合登板を果たした。韓国・LG戦に五回から3番手で投げた。球場の球速表示が明らかな誤表示の186キロ、さらに“甘め”ながら自己最速の156キロを記録した。 マウンド上で思わず吹き出した。先頭打者に対して投じた初球の剛速球。スピードガンが誤表示で184キロを計測したのだ。2球目は自己最速となる156キロ。さらに次打者・朴龍澤の打席でも誤表示が続き、4球目に、186キロを計測した。 上機嫌で引き揚げてきた藤浪は「人類史上、最速ですね。186キロも出たので決して調子は悪くないですよ」と口は滑らか。これまでの最速は昨年6月23日・DeNA戦(横浜)でマークした155キロ。自己最速となる156キロについては「今日は全体的に(球速表示は)甘かったので。そんなに出ていないと思いますよ」と記録更新は否定した。 2回1安打1失点、4奪三振の結果以上に、手応えがある。「スピードガンどうこうではないですけど、自分の感覚としてはしっかり投げられました」 対戦した左打者計4人もすべて料理。直球を思い切って内角に投げ、昨季苦戦した対左打者の課題克服に一歩、前進した。和田監督も「現時点では順調」と合格点。春季キャンプ最後の実戦登板は上々だった。にほんブログ村
2014/02/26
コメント(0)

愛知郡には郡役所なるものがあり庁舎もあったんですね。わが旧甲賀郡にはそいうものはなかったのですが。。。。愛荘町長選、23日投開票京都 任期満了に伴う滋賀県愛荘町長選は23日、投開票される。無所属新人で前副町長の宇野一雄候補(67)と、無所属新人で元愛知川町長の平元真候補(60)=自民推薦=が、地域活性化策などを訴え、選挙戦を展開している。 宇野候補は、地域資源を生かす「まちじゅうミュージアム構想」や旧郡役所の整備活用、企業誘致と観光振興、中小企業振興、介護予防対策、まちづくり住民団体の支援などを主張している。 平元候補は、住民参加のタウンミーティングの開催や、町の一体感づくり、湖東三山スマートインターチェンジへのアクセス道路整備、待機児童解消、特別養護老人ホームの設置などを掲げている。 投票は午前7時から午後8時まで。開票は午後9時10分からハーティーセンター秦荘で始まり、午後11時ごろには大勢が判明する見通し。17日現在の選挙人名簿登録者数は1万5792人。■町議選も投開票 現新15人争う 任期満了に伴う愛荘町議選は23日、投開票される。定数14人を現職13人、新人2人の計15人が争う。イメージカラーの上着を着た候補者は選挙カーで町内を回り、自身の名前を連呼していた。 党派別では共産2人、他は無所属。男性が11人、女性が4人。にほんブログ村
2014/02/25
コメント(0)
「さもありなん!!」といった指摘ではあるが、結論を出すのはもう少し先だろう。放っておいても、もう一月もしたらわかることだ。中日から「阪神はゴメスの扱いに苦労する」の声東スポ 中日から、虎の新助っ人マウロ・ゴメス内野手(29=前ナショナルズ3A)について「阪神は相当苦労するんじゃないの」との声が出ている。 ゴメスの出身であるドミニカ共和国から中日は数年前から外国人選手を獲得。過去にはブランコ、ソーサ(いずれも現DeNA)、ネルソン、現在もルナ、カブレラらが活躍している。阪神はそんな中日の成果も参考にしてゴメス獲得に動いたが、中日関係者は「ドミニカの選手は扱いをきちっとしないと力を発揮しない」ときっぱり。獲得ルートだけをまねてもうまくいかないだろう、とみているのだ。 ドミニカ共和国の国民性は陽気で自由奔放。そうした明るい性格は大きなプラス要素だが、間違った方向に進めばわがままや自分勝手などマイナスの要素にもなりかねない。 そんなドミニカンを中日の場合は森ヘッドコーチがしっかりと教育して束ねている。「森さんは毎年、オフにドミニカ共和国に行っているから向こうで顔が広い。信頼もされている。だから、ウチに来た選手は森さんの言うことはちゃんと聞くんだよ。それが結果になって出ている」(中日関係者)。阪神にはそんな森ヘッド的な存在がいるだろうか、というわけだ。 23日のオープン戦で球場に来たものの体の張りを訴えて試合前に宿舎に戻った阪神・ゴメス。中日サイドから見れば「やっぱりね」といったところだ。にほんブログ村
2014/02/25
コメント(0)
![]()
去年のコンラッドのこともあるので今絶好調なのが必ずしもベストだとは言わないが、突然グリーンウェルのことが脳裏をよぎる。欠伸は余裕のあらわれか???監督にゴメスと心中する打量があるとは思わないが、無事開幕を迎えられることと、ゴメスに対応能力があることを祈ってやまず。【阪神】和田監督、ゴメスと心中!また屋外トレ回避も新4番託すスポーツ報知 2月25日(火)7時1分配信 調整が遅れている阪神の新外国人、マウロ・ゴメス内野手(29)=前ナショナルズ=の実戦デビューが、さらに大幅遅れとなる可能性が24日、出てきた。足の張りを訴え23日の練習試合・中日戦(北谷)への出場を取りやめた助っ人砲は、この日も屋外でのトレーニングを回避。和田監督は「もう一回、下半身の状態を整えてから(試合に)入っていかないと」と説明し、出場のメドが全く立たない状況だ。 妻の第1子出産の影響で今月10日に来日。急ピッチで状態を上げたが、19日には発熱、体調不良を訴えるなど一進一退を繰り返してきた新4番の調整が「振り出し」に戻ってしまった。宜野座球場には姿を見せたが、トレーニング室にこもりっきりで、屋外での動きはなし。本人は「良くなっているよ。監督とは話をしている」とだけ言い残したが、キャンプ打ち上げを26日に控えた今も、体が仕上がるどころの状況ではない。 2月中の実戦は25日の韓国・LG戦(宜野座)を残すのみで、当然、出場は不可能だ。指揮官は「(キャンプ中の)あと2日、(メニューを)落としたとして、すぐに実戦というわけにはいかない。あまり焦らせてもね」と3月に入ってすぐの実戦出場にも否定的で、日本の投手やストライクゾーンに慣れる時間も刻一刻と短くなるばかりだ。 チーム内にはマートン、新井貴、福留ら4番を打てる力がある打者もほかにいるが「いるからって、休んでいるのでは困る。公式戦ではある程度、(打線の)真ん中は固めていきたいと思っているからね」と、新戦力に主砲の座を託す方針はブレていない。3年契約の最終年を迎える和田阪神は、いっこうにアクセルを踏む気配を見せない大砲と心中する覚悟だ。にほんブログ村
2014/02/25
コメント(0)

あの速球が一回顔の近くを通るだけで打者は思い切って外角球に踏み込めなくなる。外角球に絞って踏み込んでくる去年打たれた左打者をなんべんももんどり打たせるシーンが目に浮かぶ。阪神・藤浪“内角攻め解禁”韓国の強打者に進化見せつけるサンケイスポーツ 2月25日(火)9時33分配信 阪神春季キャンプ(24日、沖縄・宜野座)対外試合だからできることもある。藤浪はLG戦を前にして“内角攻め解禁”について口を開いた。【写真で見る】新井貴に打撃指導する金本アニキ 「せっかくなので試すかもしれませんね。試合の状況やキャッチャーの配球次第ですけどね」 沖縄・宜野座のブルペンに午前11時30分に登場。変化球を交えて39球。ホームベースの四隅に威力のあるボールを投げ込んだ。 20日の紅白戦では2回2安打無失点。打者が同僚や先輩だったこともあり、内角への直球は控えた。今季初の対外試合ではより公式戦に近い投球を想定してマウンドに上る。 「結果よりも内容を大事にしています。自分の球を投げられたら良いですね」 対左打者へ、オフにインステップの矯正に取り組んだ。2年目を迎える右腕は韓国の強打者を相手に進化した姿を見せつける。(柏村 翔)にほんブログ村
2014/02/25
コメント(0)

去年のコンラッドはオープン戦絶好調で蓋を開けたら。。。 だった。だから、こういうことは逆に吉兆のようにも思える。いずれにしても、こういうことで一喜一憂しないようにしよう。阪神ゴメスがデビュー戦なぜかドタキャンニッカンスポーツ<オープン戦:中日4-2阪神>◇23日◇北谷 ホントに大丈夫!? 阪神の新外国人マウロ・ゴメス内野手(29=ナショナルズ3A)が、デビュー戦を「ドタキャン」した。23日のオープン戦中日戦(北谷)に同行したが、試合直前に球場を離れた。和田監督は原因を足の張りと説明し、軽症を強調も、初実戦は3月までずれ込む可能性も出てきた。来日が遅れ、離脱は2度目。虎の命運を握る4番候補がベールを脱がない…。 注目の的が…いなかった。試合前のシートノック、一塁にいるはずのゴメスが消えていた。球場には来た。確かに、練習もしていた。スタンドのファンが「?」になっていた頃、タテジマの背番号5はタクシーに乗り込んだ。メンバー表にあった「ゴメス」は中日だけ。プレーボールの声を待つことなく初陣予定だった北谷球場を離れていった。 試合後に和田監督が説明した。「昨日4打席立って、ノックも受けて。足が張っているということなので、無理はさせない」。前日22日、宜野座でのシート打撃に飛び入り参加した。日本デビューを待ちわびるかのように打席に入り、痛烈な右前打も放った。生きた球に対しながら、感覚は取り戻した。万全へ向けた調整が、逆に肩すかしする原因になったようだ。 この日もやる気満々だった。球場入りしてグラウンドへ飛び出すと、待ち構えていた中日の新外国人ゴメスと抱き合った。同じドミニカ共和国生まれのルナやエルナンデスとも談笑。フリー打撃では左右に打ち分け、走塁練習もした。ところが、開始が近づくにつれてトレーナーとヒソヒソ…。続いて、トレーナーが和田監督と話し込んだ。ハッスルし過ぎて、大事を取る形になってしまった。 「深刻ではない?」と聞かれた和田監督は「全く」と言い切り、軽症を強調した。ただ、症状よりも眉間にシワが寄る事情がある。「こっちにいる間に1回でも2回でも打席に立たせたいんだけど…」。初めて日本でプレーするゴメスは、多くの打席に立たせて配球の傾向をつかませる方針でいる。沖縄キャンプ中の実戦は明日25日の韓国・LG戦(宜野座)だけ。初の対外試合が、開幕まで1カ月を切った3月にずれ込む可能性も出てきた。 生まれたばかりの長女の体調不良で、来日は10日まで遅れた。責任感から懸命に挽回しようとハイピッチで仕上げるが、離脱は19日に続いて2度目。ライバル新井が好調な中、4番の本命がなかなかベールを脱がない。和田監督は「検査したけど何もないと。あとは様子を見て。(LG戦は)明日の状態を見て」。打つ前からバタバタなゴメちゃん。きっと何かやってくれる…と信じたい。【近間康隆】<阪神ゴメスの今春キャンプ> ◆お待たせ 2月10日、誕生間もない長女の体調不良で予定より4日遅れて来日。「2日あれば仕上がる」と豪語した。 ◆ブレなし 一夜明け11日、室内練習場で始動。40スイングで本塁打級の打球19本。安定感のある打撃フォームを披露。 ◆愛称 12日、休日返上で打撃練習。居合わせたドラフト5位山本に、自ら「ゴメちゃんって呼んで」とアピール。 ◆特大弾 14日、屋外で初のフリー打撃。42スイングで破壊力抜群の130メートル弾を含む7本の柵越え。17日には和田監督が「もともと実戦で調整していくタイプ。本人もそうしたいと言っている」と、積極的に実戦調整させる方針を明言。 ◆ダウン ランチ特打で88スイング19発を披露した翌19日、体調不良を訴えて練習を回避。宿舎で休養。20日の紅白戦デビューが白紙に。 ◆飛び入り 22日、予定になかったシート打撃に参加。初打席、鶴の2球目を右前へ。23日の中日戦に向け「出られたら2打席いきたい」と意欲満々。 [2014年2月24日11時6分 紙面から]にほんブログ村
2014/02/24
コメント(0)

旬の選手にはどんどんチャンスを与えねば。。。。。。。オープン戦序盤はそれができるはず。狩野、北條、一二三を使って!阪神・掛布DCが1軍推薦状サンケイスポーツ 2月24日(月)10時25分配信 阪神春季キャンプ(23日、高知・安芸)ミスタータイガースの“推薦状”だ。阪神の掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(58)=DC=が四国銀行との練習試合の後、安芸組の3選手を和田監督に強力プッシュした。【写真で見る】1回、2点本塁打を放ち、ベンチ前で掛布雅之DCに迎えられる 「いま非常に良い状態なので、3月の安芸(での試合)から、狩野、北條、一二三に上(1軍)のゲームで使うチャンスを与えてほしい」 3月1日にロッテと安芸で、2日に西武と春野で1軍の練習試合が行われる。そこで首脳陣に見て欲しいというわけだ。高卒2年目の北條は2試合連続打点。この日は4タコも、4番を張る21歳の一二三。そして左翼への2ランを含む2安打と気を吐いた狩野-。 ヘルニア手術から昨年7月に支配下へ再登録された31歳は「掛布さんも平田2軍監督も期待してるわけですから、上に呼ばれることがあれば、ファームもがんばっているところを見せないと」と力強く話した。 キャンプ前から狩野に「ポジションを争う実力がある」と期待してきた掛布DC。沖縄の若虎競争が話題だが、安芸の“掛布チルドレン”も見逃せない。(新里 公章)◆「2番・遊撃」で先発し2安打1打点の阪神・北條 「ヒットを打っているときは良い形なので、しっかり形を意識してやっていきたい」にほんブログ村
2014/02/24
コメント(0)

紳士的な投球はスマートだがそれで外角オンリーで踏み込まれて打たれて負けたら元も子もない。当てに行けとは言わないまでも、時々見せるだけでも相手打者は脅威になる。投手に問題があるのか、首脳陣の指示なのか、はたまた捕手のリードの問題か??いずれにしても、もっと内角球を戦略的に使わねば!梅野やったらどんどん突かせるか。阪神投手陣の“ある課題”とは… 昨季リーグ最少与死球の意味デイリースポーツ 2月24日(月)11時0分配信 先発投手陣の再建が急務となっている和田阪神。能見、メッセンジャー、藤浪に続くのは誰か。候補に挙がるのが岩田、秋山、二神らだが、もう一つ、改善しなければならないある“課題”がある。 山口投手コーチは「たしかに四球の数は昨年(2012年)と比べて少なくはなったけど、死球の数も少ない。それはコントロールが良くなったのか、それともインサイドを攻めきれていないのか」と昨年末に語っていた。実際に昨季のデータを見てみると、与四球400はセ・リーグの中で最も少ない。 そして比例するように与死球33もリーグ最少。リーグトップの防御率が示すように、阪神投手陣のシーズンを通しての実力は他球団から見ても高い。ただシーズン終盤、ここぞの場面で打ち込まれるケースが目立った。9、10月の防御率は全体を通してワースト。夏場に6連戦が続く8月よりも悪化している原因を、単純にスタミナ不足と捉えるのは早計だ。 実際に山口コーチが語ったように、内角攻めが少ないことで踏み込まれるシーンは多々あった。昨年のクライマックスシリーズ第1戦。先発・藤浪が梵に内角高め直球を投じた。高さはボールゾーンだったがコースは大きく外れていたわけではない。にもかかわらず梵は思わずのけぞり、打席内に倒れ込んだ。それだけ外角に絞り、大きく踏み込んできていたわけだ。 9月の失速、短期決戦での連敗‐。強固と思われてきた投手陣が打ち込まれてきた背景には、制球力以上にインサイドを使えていなかった現状が横たわる。実際に今キャンプでは、初日から能見がブルペンで右打者の内角オンリーに投げ込む姿が見受けられた。 「去年は1つもなかったですね。打者が死球はない、と踏み込んでくるのがどうなのか。難しいところですが」と左腕が明かしたように、他の投手陣も積極的に内角を使っていこうという意識が実戦を通して見え始めている。 もちろん右翼から左翼方向へ強い浜風が吹く甲子園を本拠地とするチーム。右打者の内角は甘くなれば一発の危険性をはらむ反面、外角を攻めておけば大間違いはしない。実際に虎キラーとして名を馳せた巨人・内海も以前は“甲子園仕様”の投球として、東京ドームでは徹底して内角を攻め、甲子園では外角を中心に配球を組み立てていた。 ただそれでは勝負がかかってきた終盤、そして短期決戦でなかなか勝ち上がれない現実。選手、首脳陣は昨年の反省を生かし、キャンプから課題克服に取り組んでいる。正解でも間違いでもない問いに、明確な答えを見つけることができるか‐。9年ぶりのリーグ制覇へ、大きなキーポイントとなりそうだ。(デイリースポーツ・重松健三)にほんブログ村
2014/02/24
コメント(0)

梅野が開幕一軍となれば代わりに誰かが落ちる。できればがんばっている人全員が残ってくれればいいのだが、枠には制限がある。枠から外れる選手が出ることはプロの世界、やむを得ない。あとは、落とされたものも残った者も納得の『公正な競争』の結果そういうことにならねばならない。そういう状況をつくることが指揮官の役割。阪神梅野、開幕1軍前進 攻守でアピールニッカンスポーツ<オープン戦:広島2-2阪神>◇22日◇コザしんきん 開幕1軍へまた前進! 阪神のドラフト4位梅野隆太郎捕手(22=福岡大)が、オープン戦初戦となった広島戦(コザしんきんスタジアム)で攻守に猛アピールした。8番捕手で先発し、3回に二塁打を放ち同点へ勢いをつけると、課題の守りでも岩田、秋山を好リード。07年清水以来の新人捕手開幕1軍へ「梅ちゃん」の勢いが止まらない。 オープニング・ゲームとなった新球場のマウンドには、大学時代からの親友広島大瀬良が立った。2回無失点の投球に湧き上がる大歓声。相手に傾いたムードを、梅野は一打で引き寄せた。 「うまく打てた。左ピッチャーの入ってくる球を逆らわずに打つことを考えた。今までと違ったいい形で振れた」 3回先頭で左腕篠田の134キロを振り抜いた。右中間に伸びたライナーはそのままフェンス下部のラバーにぶち当たった。悠々二塁に到達すると上本の適時打で同点のホームを踏んだ。 定評のある打撃に加え、守備でも成長を感じさせた。丸、キラら主力を並べた広島打線にひるまず内角を攻めた。岩田、秋山と4イニングずつバッテリーを組み、4安打1失点。息が合わず首を振られる場面も多くあったが、先発捕手として試合を作った。山田バッテリーコーチは「ゲームの中でそれなりにできていた。落ち着いてはいなかったけれど、場数を踏んでいけば」と期待を寄せた。 キャンプでは連日、カーブマシンに向かって捕球練習を繰り返してきた。「捕球の形というより、いい音を出す練習です」。投手への気配りで低めに落ちる球の捕球音を出せるようこだわった。和田監督は試合後「梅野はブルペンでみんなの球を受けて、必死に特徴をつかんでいるところ」と話した。 先乗り自主トレからキャンプ地に入って28日。ブルペンで初顔合わせの先輩投手とコンビを組む毎日だった。少しでも投手との距離を縮めたい。宜野座での実戦後も夕方になるとマシンの球を捕った。地道な努力が実を結び始めた。 「最後が悔しい。外野までもっていきたかった。甘い球を打ち損じた」 初打席二塁打の喜びよりも無死満塁で遊飛に倒れた9回の打席を悔やんだ。キャンプ前にはかつて44番を背負った最強助っ人バース氏から激励を受けた。バース氏も1軍での活躍を期待した。07年清水以来の開幕1軍へ-。疲れ知らずの梅野がストイックに突っ走る。【松本航】 ◆梅野隆太郎(うめの・りゅうたろう)1991年(平3)6月17日、福岡県生まれ。福岡工大城東では2年夏の県大会ベスト8が最高。福岡大では通算28本塁打。173センチ、80キロ。右投げ右打ち。 ▼阪神の新人捕手が開幕1軍に入れば07年の清水誉(関学大)以来。開幕戦に出場すれば田淵幸一(法大)が69年4月12日大洋戦に代打で出場(三振)して以来。スタメン出場すればドラフト導入後チーム初となる。12球団では10年に巨人の市川友也(鷺宮製作所)、中日の松井雅人(上武大)が開幕1軍入り。新人捕手の開幕戦出場は西武炭谷銀仁朗(平安)が06年3月25日オリックス戦に先発して以来。セでは巨人の阿部慎之助(中大)が01年3月30日阪神戦で先発して以来。 [2014年2月23日11時0分 紙面から]にほんブログ村
2014/02/23
コメント(0)

故障か?体調不良か?それとも、阪神側のフェイントか?阪神ゴメス、試合直前に離脱ニッカンスポーツ 阪神の新外国人マウロ・ゴメス内野手(29=ナショナルズ3A)が中日とのオープン戦(北谷球場)直前に離脱した。 試合前の練習は行っていたが、直前になってタクシーで球場を後にした。詳細は明かされていないが、実戦デビューが予定されていただけに、何らかのアクシデントが発生した可能性が高そうだ。 [2014年2月23日13時14分]にほんブログ村
2014/02/23
コメント(0)

開幕スタメンなんてことになったら本当にすごいこと。競争激しく、なかなか難しいだろうが、もしそんなことが実現するようなら今年のタイガースはひょっとしたらひょっとする。あり得ないことが実現するのがプロの世界。なんかやってくれそうな感じを持っている選手。そういう選手はなかなかいない。【阪神】“梅野季節”に急浮上!開幕1軍へ攻守に活躍スポーツ報知 2月23日(日)7時1分配信 ◆オープン戦 広島2―2阪神=9回規定により引き分け=(22日・コザしんきんスタジアム) 阪神のドラフト4位・梅野隆太郎捕手(22)=福岡大=が22日、オープン初戦で攻守に活躍した。3回に右中間フェンス直撃二塁打を放つと、8回まで1失点の好リード。和田監督の評価も上昇中で開幕1軍はおろか、3月28日の巨人との開幕戦(東京D)のスタメンマスクの可能性も出てきた。また、広島先発のドラフト1位・大瀬良大地投手(22)=九州共立大=も制球に苦しんだが、2回を1安打無失点。開幕ローテ入りに一歩前進した。 高く舞い上がった白球が追い風に乗り、グングン伸びた。先頭の3回、梅野は篠田のカットボールをバットの芯で捉えた。「感触は良かったです。先頭だったので、チャンスメークしたかった。左投手の入ってくる球を逆らわずに打てた」。右中間フェンス直撃の二塁打。強打の新人捕手がオープン戦初打席で、潜在能力の高さを見せつけた。 複雑な思いが入り交じっていた。広島先発の大瀬良とは、同じ1991年6月17日生まれで、大学ジャパン時代のチームメート。大瀬良が2回無失点で降板したため、あと一人のところで直接対決はかなわず「対戦したかったです。本当にしたかった。また、シーズンですね」と、悔しそうに振り返った。 9回無死満塁では初球を打ち損じ、遊飛に倒れたが、和田監督の評価は高まる一方。「あっち(右方向)はいい打球がいくね。打てそうな雰囲気はある。最後も初球から狙い球を絞って、しっかり振っていけている」と絶賛。ネット裏から見守った侍ジャパン・小久保監督も「もちろん嶋(楽天)はいるけど、小林(巨人)も含め、梅野にも注目しています」と代表候補にも浮上した。 守りでも秋山、岩田を粘り強くリードし、8回まで1失点。このままいけば開幕1軍だけでなく、球団史上初となる新人での開幕マスクも見えてきそうだ。「最後は外野まで持っていきたかったけど、甘い球だったし、悔しい」と反省も口にした金の卵。捕手固定に悩んできた和田阪神に、スター候補が生まれようとしている。 ◆梅野 隆太郎(うめの・りゅうたろう)1991年6月17日、福岡県生まれ。22歳。福岡工大城東高では甲子園出場なし。福岡大では1年秋から6季連続でベスト9に選出。大学日本代表にも選ばれ、4番&主将を務めた。遠投は120メートル。趣味は釣り。173センチ、81キロ。右投右打。にほんブログ村
2014/02/23
コメント(0)

蓋を開けてみなければわからないのが新外人。ことしは、ゴメスと心中という状況をつくっていないことが心強いといえば心強い。ゴメスがダメなら新井兄で。。。。ということもできる。また、来日して大化けしたり、飛躍的に成長して開花する外国人もいる。今の段階ではゴメスの適応能力に期待したい。優勝争いのキーマン 阪神の新助っ人ゴメスに不安な“弱点”日刊ゲンダイ「たしかに、パワーはある。でも、アメリカ時代には弱点もあったんだ」 現役時代に日本でのプレー経験がある米球界関係者がこう明かすのが、阪神の新助っ人ゴメス(29)のこと。 夫人の出産で10日に来日。調整遅れが心配された「新4番候補」は、18日のランチ特打で柵越えを連発。早くも20日の紅白戦で実戦デビューが予定されており、打線の核としての期待は高まるばかりだ。 が、その助っ人砲を不安視する声があるのだ。今は米球界のスカウトをやっている前出の関係者がこう続けた。「練習で大きな当たりを連発しているといっても、打撃投手の緩いボールだからだろ。たしかに甘い低めの球は“ホットスポット”といえるが、アメリカでは高めの速球が得意ではなかった。90マイル(約145キロ)を超えたあたりから、差し込まれる。元来が上半身と手の動きが大きい選手。上半身に頼った打ち方をするから、日本でも速いストレートが武器の投手に対応できるか、そこがカギになるだろう」 阪神が優勝争いするには、ゴメスの活躍は必要不可欠。他球団のスコアラーもウの目タカの目でチェックしているだけに、実際にウイークポイントを打破できるか。まずは紅白戦でお手並み拝見である。 にほんブログ村
2014/02/22
コメント(0)
その通り。ソチで忘れものしたと感じたら、それは次の駅(オリンピック)へ取りに行けばいい。心から微笑むことができるようになった時に満を持して引退すればよい。後々、辞めてしまったことが取り返しがつかないことだったとなってしまう可能性が僅かでもあるのなら平昌を目指そう!ブログ:浅田真央は「笑顔」だったのかREUTERS伊賀 大記浅田真央は、人が「取り返しのつかないことをしてしまった」ときの後に何ができるかを我々にみせてくれた。すべてをかけて臨んだソチ五輪女子フィギュアスケート。ショートプログラムでの大失敗の後、フリーで自己ベストを更新する素晴らしい演技だった。浅田も「自分の最高の演技」ができたと述べ、満足したとのコメントを残している。しかし、だ。笑顔もあったとはいえ、彼女らしい、はじけるような笑顔はついぞ最後まで見られなかった。インタビューでも何かを押し殺したような表情が印象に残った。バンクーバー五輪での涙の銀メダルから4年。選手生命を左右するとされるジャンプの大改造に取り組み、ライバル達から技術的にも芸術的にも限界に挑戦すると称賛されるプログラムをひたすら追い求めたのは、自分が満足できる演技を追求する求道者としての姿勢と同時に金メダルを目指していたからだと思う。しかし今回、それはかなわなかった。彼女の性格は、非常な負けず嫌いとされる。自己ベストとはいえ、本当に心の底から満足できたかは疑問だ。金メダルをとらなければ、今回のドラマはハッピーエンドでは終われなかったのだと思う。とことんやればいい。今シーズンで終わりと決意を持って臨んだとしても、引退は撤回すればいい。誰も責めたりしないだろう。しばらく休んでから始めてもいい。4年後に金メダルはとれないかもしれない。しかし、自分が納得するまでやれば、何か別なゴールが見えてくるはずだ。それは、ジャンプの葛西紀明選手が教えてくれた。41歳で7回目の出場にして初めてのメダル。銀メダルでは本人は不満なようだが、表情はとても晴れやかだった。高年齢化すれば続けるのが難しい競技もある。しかし、通説や常識は結構簡単に変わるものだ。それに浅田は4年後はまだ27歳。十分いけるだろう。カッコ悪くても泥臭くても続けて、自分が満足することができれば、モーグルの上村愛子のように最後は笑顔になれる。シーズン2もハッピーエンドにはならなかったが、シーズン3だって人生にはあるのだ。(東京 21日 ロイター)にほんブログ村
2014/02/21
コメント(0)
![]()
疑念??!それはこれまで散々浅田選手が味わってきたこと。採点結果は甘んじて受け入れねばならない。浅田選手はメダルは取れなかったが、彼女が我々に与えてくれたものはそれ以上に大きいし、浅田選手の今回の演技は我々の心に永遠に残り続ける。たとえ他の選手の演技のことは忘れることがあっても。。。。。まさかのソトニコワ金 海外メディアからも疑念の声聯合ニュース 2月21日(金)9時21分 【ソチ聯合ニュース】ソチ五輪のフィギュアスケート女子でロシアの新鋭アデリナ・ソトニコワがフリーの得点でキム・ヨナを上回り金メダルを獲得したことについて、韓国の専門家が採点の不可解さを指摘している。一方、フランスのAFP通信も「疑惑の余地がある金メダル」との記事を配信した。 現地時間20日に行われたフリーでソトニコワは149.95点をマークし、ショートプログラム(SP)首位でフリー144.19点のキム・ヨナを抑えて逆転優勝した。 フリーについて、大韓氷上(スケート)連盟の審判理事を務めるチョン・ジェウン氏はキム・ヨナと比べソトニコワにGOE(出来栄え点)が多くついた点を指摘した。 ソトニコワのジャンプに対するGOEについて、ミスがあった一つを除いて全て1点以上のGOEが付き、その多くが1点台後半以上だったことに困惑している。チョン氏は、ジャンプについて回転時の姿勢の変化や距離、高さ、次の動作へのスムーズな移動、音楽との調和など八つの基準のうち四つを満たしていれば2点のGOEが与えられ、六つ以上なら3点が付くと説明した上で、「ソトニコワに3点が多いのに比べ、キム・ヨナは1~2点が多かった。(キム・ヨナの)何が足りないのか理解に苦しむ」と話した。 またステップシークエンスについても、正確でないと思われたソトニコワに最高の「レベル4」と1.7点のGOEが与えられた一方、最高レベルの基準を十分に満たしているはずのキム・ヨナは「レベル3」にとどまったと納得できない表情だ。 チョン氏と同じく会場でキム・ヨナの演技を見たKBSのピョン・ソンジン解説委員は、「ソトニコワが次にいつ今回のような高得点を出すのか見てみたい。今日はキム・ヨナが負けたのではなく、ロシアが勝った」と話した。さらにキム・ヨナがクリーンな演技をしたにもかかわらず、GOEでソトニコワと大きな差がついたことについて「ジャッジに問題があるのではないか」と提起した。 採点に疑問を呈したのは、韓国の専門家だけではない。AFP通信はフリー終了後すぐに「ソトニコワがキム・ヨナを相手に疑惑の多い金メダルを獲得した」との記事を配信。ソトニコワはジャンプの着氷でミスがあったが、キム・ヨナや3位のカロリナ・コストナー(イタリア)はクリーンな演技をしたと評した。 米スポーツ専門局ESPNも「ホームの利点」を挙げ、ソトニコワには採点で多少のアドバンテージがあったと指摘した。にほんブログ村
2014/02/21
コメント(0)
![]()
新井の目の色が変わっている。それだけでもゴメスの加入は大正解。勝負弱さ返上??!それはシーズンに入って、真剣勝負の場で打って初めて証明される。勝負はまだまだこれから。。。。新井は味方殺し!? 能見&藤浪討ち、呉昇桓からは特大2ランスポニチアネックス 2月21日(金)7時59分配信 ◇阪神紅白戦 紅組10―3白組(2014年2月20日 宜野座) 阪神の紅白戦では多くの役者が登場する中、主役を張ったのは新井だった。能見、藤浪からそれぞれ安打を放ち迎えた第3打席。新助っ人・呉昇桓の投球が注目される中、韓国のセーブ王を、ものの見事に粉砕した。 「体が反応した感じ。ボールを見て合わせるというか、バットを振って行こうと思った」 味方とはいえ全力で立ち向かった結果だった。6回2死一塁、初球ストレートを空振り、続く2球目はボールを見極めた。カウント1ボール1ストライクからの3球目。やや外角よりのスライダーを完璧に捕らえ左中間スタンドに豪快な“今季1号”をたたき込んだ。 「本塁打はたまたま。(WBC時の)記憶はない。ただ、(きょう対戦して呉昇桓は)力強いし、いい投手だと思った」 06年には日本代表メンバーとして第1回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。韓国代表の呉昇桓とも対戦し空振り三振に倒れていた。屈辱の経験から時は流れて今季からはチームメートとなった。新守護神として期待される助っ人にリベンジを果たし、日本球界の厳しさを教えた。 この日は、初回2死三塁で能見から中前に適時打し「味方殺し!」と称賛!?され、続く4回には藤浪から右前打を記録するなど、一線級の投手から3安打3打点と最高のアピールをした。 今季は一塁手のレギュラー最有力候補であるゴメスが加入し、新井のポジションは保証されていない。「ポジションを与えられない立場。今までのようにのんびり調整ということはない。原点に返ってやる」。G砲から一塁を奪い獲るためには結果あるのみ。自らを“補欠”と呼ぶかつての本塁打王が助っ人大砲にバット一本で立ち向かう。にほんブログ村
2014/02/21
コメント(0)

視界良好。心配は怪我だけ。俊介に投げたようなエグい内角球を多用したらもっと勝てる。シーズンインが待ち遠しい。藤浪圧巻の今年初登板!堂々の2回0封 和田監督「この時期としては合格」デイリースポーツ 2月21日(金)9時0分配信 「阪神紅白戦、白組3‐10紅組」(20日、宜野座) 藤浪晋太郎投手(19)が20日、紅白戦(宜野座)で今キャンプで実戦初登板した。予定の2イニングを2安打無失点。直球は最速150キロを計測するなど計4三振を奪った。先発3本柱の一角として計算される右腕が、2年目の進化を証明した。 スタンドから、思わず感嘆の声が漏れた。藤浪が、実戦初登板。約1足分改善されたインステップ幅が進化の証明だ。宜野座のマウンドに、確かな成長の跡を残した。 「甘い球もありましたけど、しっかり投げられたと思います。(インステップは)ブルペンでも投げられていたので、感触としては悪くなかったです」 2‐1の三回。拍手に迎えられ、小走りでマウンドに上がった。先頭の柴田には、手探りのまま、フルカウントから四球。黒瀬には三遊間を破られ、無死一、二塁のピンチを招く。それでも慌てない。ポーカーフェースのまま、一気にギアを上げた。 好調の緒方を簡単に追い込むと、低めのカットボールで空振り三振に。続く俊介には外角高めの149キロで空を斬らせた。さらに、実力者・今成もフルカウントからアウトローへの直球で空振り三振に仕留めた。圧巻の3者連続Kでスコアボードにゼロをともした。 「ピンチだったので。三振が取れたのは良かったです」 四回もまったく危なげなかった。先頭の新井に、この日の最速、150キロ直球を右前にはじき返されたが、藤井を宝刀カットボールで空振り三振。続く大阪桐蔭の先輩・西田の打席では、ブルペンで練習中の外角のボールからストライクゾーンに食い込む「バックドア」を試す余裕も。結局スライダーで、狙い通りの遊ゴロ併殺打。グラブで軽く手をたたくと、涼しい顔でベンチに戻った。 圧巻の30球だった。ネット裏で投球を見つめた他球団の007は警戒を強めた。巨人・森中スコアラーが「順調にきているね。直球に威力があるからカットボールも効いてくる」と言うと、広島の井生スコアラーは「左バッターの内角に、しっかり投げられていた」とうなずいた。 課題のインステップは3足半から2足半に改善された。中西投手コーチは「腕を振れるようになっている。レベルは上がっている」と納得の表情。和田監督も「この時期としては合格」と絶賛した。藤浪に2年目のジンクスはない‐。この日、見守った誰もがそう確信したはずだ。にほんブログ村
2014/02/21
コメント(0)

どんなタマを投げるのか。あくまでも調整段階ではあるがとりあえずは楽しみだ。新守護神デビューや!阪神・呉、紅白戦でベール脱ぐサンケイスポーツ 2月20日(木)9時59分配信 阪神春季キャンプ(19日、沖縄・宜野座)新守護神の呉昇桓が20日の紅白戦でベールを脱ぐ。タテジマ初の実戦登板に向け、自然体を強調した。「(仲間相手にも)投げにくさはない。テーマも特にないですよ」。 前日18日にブルペン入りした右腕。ピッチング翌日のノースロー調整を貫いてきたが、この日は初めて、キャッチボールを行った。マイペースを続ける背番号「22」がシーズンへ、ピッチを上げ始めた。にほんブログ村
2014/02/20
コメント(0)

「隙あらば。。。」こういう野球を甲子園を本拠地とするチームは目指さねばならない。阪神・緒方、マルチ&二盗で猛アピール「前の塁を積極的に狙う」サンケイスポーツ 2月20日(木)10時13分配信 阪神春季キャンプ(19日、沖縄・宜野座)「9番・右翼」でスタメンの2年目・緒方が四回に右前打。五回にも右前タイムリーを放つと、すかさず二盗を決めた。 練習試合は3試合連続スタメンで全試合安打。打点は2試合連続。結果を出し続けている。「ファーストストライクから積極的に打とうと思っているのが、いい結果につながっています。前の塁を積極的に狙うのも、僕のスタイルですから」。若虎の猛アピールが続く。にほんブログ村
2014/02/20
コメント(0)
![]()
これからも打ちまくって練習は裏切らない!!ということを証明してほしい。“掛布チルドレン”伊藤隼 待望1号 昨秋からの成果出たスポニチアネックス 2月20日(木)8時43分配信 ◇練習試合 阪神15―6楽天(2014年2月19日 宜野座) 待望の一発だった。5回2死からの第4打席。阪神・伊藤隼が1ストライクからの永井の速球をフルスイングした。完璧にとらえた一打は右中間スタンドに飛び込む1号アーチとなった。「やっと自分らしいスイングが打席の中でできた。うまく反応できた」 久しぶりの手応えを感じ取っていた。同じく5回の第3打席では中堅越えの二塁打も記録。これまでの対外試合2試合では8打数1安打だったが、待望のマルチ安打。「去年の秋から振り込んできた自負があるので」。今オフは無休で練習を続けてきた。目の前では同じ掛布チルドレンの森田もアーチを放ち、刺激を受けていた。すでにポジション争いのサバイバルはスタート。一歩出遅れていた背番号51が、巻き返しを開始した。にほんブログ村
2014/02/20
コメント(0)

1日2日のスケジュールの変更など大きな問題でもないと思うが、「調整遅れは必至」ってどういうこと???長期離脱にでもならない限り、問題ないと思う。虎の新助っ人ゴメス、体調不良で静養…調整遅れは必至デイリースポーツ 2月19日(水)11時40分配信 「阪神春季キャンプ」(19日、宜野座) 新外国人のマウロ・ゴメス内野手(29)が19日、体調不良のため練習に参加せず、読谷村内の宿舎で静養した。 同日早朝に体調不良を訴え、微熱が確認された。チームトレーナーによるインフルエンザの簡易検査は陰性を示したという。20日以降の練習については、当日の様子を見て決める方針。 決定力不足解消のキーマンと期待されるゴメスは、1月下旬に誕生した第1子の体調が思わしくなく来日が遅れた。10日の来日後は順調に調整を進めてきたが、これで実戦出場はずれ込む公算が高くなった。にほんブログ村
2014/02/19
コメント(0)
![]()
ゴメスも新井も完調となればその時に2人を活かす手立てを考えればいいこと。とくに交流戦のパ主催試合は2門の対応の共存も可能。去年は大砲不在。今年は大砲2門となれば御の字以上ではないのか。それよりも心配なのは2人とも揃って空砲になること。心配しだしたらきりがない。新井とゴメスで一塁バトル 和田監督 新井三塁復帰を否定スポニチアネックス 2月19日(水)7時38分配信 阪神・和田豊監督(51)が18日、改めて「一塁・新井」の方針を明確に打ち出した。まずは新助っ人・ゴメス(ナショナルズ)と競争させ、高いレベルで互いの潜在能力を引き出す構えだ。 「(三塁・新井の選択肢を問われ)まだ一つの勝負も始まっていない。新井にもプライドがあるだろうし」 指揮官の言葉はまるで、新井の胸中を代弁するかのようだった。午後から行われたサブグラウンドでの内野特守。今キャンプ自身3度目となる特守で、この日も新井は三塁の守備に就いた。その動きをじっと見守る指揮官。ともすれば、右肩痛を克服したことによる三塁手としての適性チェックにも見えたが、真相は違った。 「今は肩をつくるため。ファーストミットよりもグラブの方が腰も落ちる。いろいろいいことがある、そういう段階」 和田監督は現状での三塁復帰プランをきっぱりと否定した上で、三塁特守を受けさせた意図を説明した。高代内野守備走塁コーチも同様に「ノックを受けている場所が三塁ということ」と否定。すでに、チーム内の統一見解として「一塁・新井」が固まっている事実が浮き彫りとなった。 確かに、現時点で新井の三塁復帰案が現実のものになるならば、それは同時にゴメスが一塁のレギュラーを獲得したことを意味する。4番候補として獲得しているとはいえ、ゴメスは来日が遅れたこともあり実戦に1試合も出ていない。対する新井は、今季初実戦となった15日の紅白戦で3安打をマーク。キャンプイン直後から攻守に軽快な動きを見せていたが、改めて好調な仕上がり具合であることを見せつけていた。 20日にはゴメスの紅白戦出場が予定されており、いよいよ一塁争奪戦が幕を開ける。ゴメスのパワーか、それとも元4番の意地か。競争の激化はすなわち、ここ数年の懸案だった4番不在を解消する。にほんブログ村
2014/02/19
コメント(0)

昨日のランチ特打。ゴメスと交代で打ってましたね。SKY-Aで観てました。観客を喜ばせるためにショー的な要素を加味して大物を打っていたが、投球に応じて広角に打ち分ける打球もミックスしていた。ホームラン病に憑りつかれる心配は過去の失敗も踏まえてもはやない。今シーズンはどんな貢献をしてくれるのか。楽しみ。マートンさすが6連発含む16発!安打性の打球は・539デイリースポーツ 2月19日(水)9時0分配信 「阪神春季キャンプ」(18日、宜野座) マット・マートン外野手(32)が18日、ランチ特打で6連発を含む16本の柵越えを放った。安打性の打球も5割を超えるなど、タテジマの安打製造機が順調な調整過程をアピール。ネット裏の007も目を光らせた。【写真】マートン絶叫「倍ガエシダー!」G倒予告ヘッドスライディング披露 指笛が響く。自然発生的に拍手が巻き起こる。マートンが描く豪快な放物線。スタンドの視線を独占した。力感あふれるスイングにはじかれた白球が、次々に外野フェンスを飛び越えた。マートンショーの開幕だ。 右への狙い打ちでスイング軌道を確かめ、一気にギアをトップに切り替えた。ファンの顔が何度も左方向に向き、着弾点に感嘆の声が漏れた。驚異の6連発を含む16本の柵越え。競演したゴメスもかすむ精度の高いアーチ攻勢だった。 76スイング中、安打性の打球は41本。打率に直せば・539。キャンプ突入から約3週間が経過した第4クール初日。南国の春到来と時を同じくして、マートンの肉体とバットにも温かみが増してきた。 「いい意味で変わってないですね。去年のように打つとみています。バッティングフォームに大きな変化はないですけど、打つ時にいい間が取れていますよね」と広島・井生スコアラー。猛虎打線の鍵を握る舶来砲の観察に目を光らせた。 第1クール中から、マートンの仕上がりの良さを認めていた和田監督も納得顔だ。「もともとパワーのある選手。ショー的な部分で意識的に引っ張っていたけど、それにしても芯で捉える確率が高いよね」と信頼感を口にした。 「レンシュウダケネ。3月28日イチバン」。マートンはあくまで1カ月後に迫った開幕までの調整の一環であることを強調した。すべては敵地で幕を開けるシーズンを見据えたプロセスだと。 志願で参加した16日のDeNA戦に引き続き、19日の楽天戦にも出場する。「たくさん試合に出たいと思ってます」。試合でしか感じられないものがある。生の感覚を大事にし、理想と現実の誤差を埋めていく。にほんブログ村
2014/02/19
コメント(0)

あんなもんではないと信じる。怪我さえなかったら絶対に活躍する。あの選手が金本になれば阪神は優勝する 「復活」の予感漂うベテランデイリースポーツ 2月17日(月)18時17分配信 キャンプ地から近況が聞こえてくるが、今年もセ・リーグ戦力図は巨人が頭ひとつ以上、抜けていることは間違いない。昨季2位の阪神が圧倒的な戦力を誇る宿敵を上回るには…。デイリースポーツの阪神担当の間でも連日そんな話題になる。 阪神は先発投手陣の枚数が足りないと言われている。いい意味で期待を裏切る選手は毎年必ず出てくるものだが、能見、メッセンジャー、藤浪の次、4番手を担う先発投手が定まらない現状は、最大の不安要素。阪神のキャンプ地・宜野座を訪れる各球団の007に聞けば、5年目の二神ら若手数人の評価は上々だが、「144試合の計算」に入れるとなると、どうか。スタンリッジ(ソフトバンク移籍)や久保(DeNA移籍)が抜けた穴を埋めるとなれば、現状計算は立っておらず、昨季振るわなかった打線の奮起なしには、上位浮上を語ることはできないだろう。 連覇した巨人を上回るチーム防御率(3・07)が示す通り、昨季の阪神は投高打低であった。チーム本塁打82本はリーグワースト。唯一、100本に届かなかったことで、ドミニカ共和国出身のパワーヒッター、ゴメスを獲得したのだが、阪神に限らず、新しい外国人だけは蓋(ふた)を開けてみないと分からない。掛布雅之DCが指導者になったことで、「掛布チルドレン」と呼ばれる若手の台頭が注目されているのだが、私は、昨季ファンの期待を裏切ったひとりのベテラン外野手に「復活」の予感を感じている。 日本球界復帰2年目の福留孝介が目の色を変えている。毎日、野手全員のスイング数を数えることはできないが、36歳、福留のそれは明らかにチーム1、2を争う。阪神がDeNAと練習試合(宜野湾)を行った16日、主力は宜野座に残留して各自で調整を行ったが、ここでも福留は宜野座ドーム内で最後まで居残り、ひたすらバットを振っていた。 FA移籍した久保の人的補償でDeNAから加入した鶴岡一成捕手は「まだ振んの?どれだけ、スイング好きやねん」と、同じ1977年生まれの同級生の練習姿勢に目を丸くしていたほどだ。福留は昨季、膝の故障(その後、手術)で63試合の出場にとどまり、打率・198。契約更改時の会見で「つまらないシーズンだった」と振り返っていただけに、期する思いがあるのだろう。 デイリースポーツ評論家の金本知憲氏が第3クールにキャンプ地を訪れた際、福留と打撃理論を交わす場面があった。金本氏はケージの背後から福留の打撃練習を見守り、スイング時に左肩が下がる癖を指摘。福留はその助言に真剣なまなざしでうなづき、「ちょっとやってみます」とカーブマシンのケージに直行。即、修正したことに、金本氏は「やっぱりあいつはすごいよ。腰と膝の使い方とか5分ほど話したんだけど、すぐに直したからね。他の選手とは技術的なレベルが違う」と話していた。 私が驚いたのは、ハイレベルな技術よりも、福留の謙虚な姿勢だ。キャンプ中に阪神のOB、球界の先輩から助言される機会はあるが、福留のように実績を重ねてきた選手なら「はい、分かりました」と言って“聞くふり”をすることだってできる。聞き手にとどまらず、自らも金本氏に質問をぶつけ、すぐに実践してみる。15分以上、金本氏の助言通りにフォームを修正し、「言われることを意識しながら振ったら、ちょっと足が張りました」と手応えを得ていた。 金本氏は「孝介に20代のものを求めるのは酷だけど、体さえ万全なら、技術的なものは何も心配ない」と話していた。福留は今年4月で37歳。衰えが顕著になっても不思議でない年齢だが、希望を抱ける模範が近くにある。金本氏は37歳のシーズンに打率・327、40本塁打、125打点と、打撃3部門でキャリアハイを達成し、リーグMVPに輝いた。福留が金本になれば、阪神のウイークポイントを埋める“大型補強”になるだろう。(デイリースポーツ・吉田 風)にほんブログ村
2014/02/18
コメント(0)

若手が変わりつつある、結果を出しつつあるのはやはり、掛布効果か?!タイガースと離れていた長い間常に野球理論を極め続けていたのだろう。阪神・掛布DC、今成にMVP授与!「完璧でしょう」サンケイスポーツ 2月17日(月)7時0分配信 阪神春季キャンプ(16日、沖縄・宜野座)阪神・掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(58)=DC=が16日、4日間の沖縄組指導を終え、那覇空港から帰阪した。12日から沖縄で指導に当たったミスタータイガースはDeNA戦(宜野湾)で3打数2安打の今成亮太捕手(26)をMVPにあげた。【写真で見る】今成にMVPを授与した掛布DC 黄色のジャケットにグレーのパンツ-。虎カラーを意識した私服姿でDeNAとの練習試合を見守った掛布DCは納得の表情だった。シュアな打撃で、3打数2安打と結果を出した今成に“掛布MVP”を授与した。 「去年から彼のバットコントロールは誰もが認めていますからね。サードにコンバートということで気持ちが前に向いていますよね。最初の一塁線のツーベースなんかは体も上手く使えているので完璧でしょう。MVP? 森田か? 今成やな。今成!!」 3度の本塁打王が合格の免状を与えたくなるような内容だった。一回二死、先発・加賀が投じた内角127キロの球をとらえ、右翼線二塁打。五回の第3打席にも3番手・井納の外角143キロの直球に逆らわずに左前へ弾き返した。14日の韓国サムスン戦でもチーム1号となる一発を含む3安打を放っている。新井良と争う三塁のレギュラー争いも大前進だ。 掛布MVP受賞を伝え聞いた今成は「トロフィーもらえるんですかね(笑)。気にかけていただいているので、なんとか結果で応えたい」とさらなる活躍を誓った。 掛布DCはこの日の試合中も指導した。ネクストバッターズサークルへ向かう前の選手をつかまえ、身ぶり手ぶりでアドバイスを送った。三塁ベンチ横の関係者通路から声を張り上げて熱視線を送った。逆転負けしたが、森田、緒方もHマークを灯した。 キャンプインは高知・安芸で迎え、12日に沖縄入り。第3クール初日の13日から沖縄組の指導を開始した。主力の鳥谷らにも熱心にアドバイス。キャプテンには四股を踏むように、右足を力強く地面に踏み出す、“がに股打法”を伝授した。 沖縄での仕事は終了。わずか4日間だったが、充実感でいっぱいだった。元気がなかった若手に自信を取り戻させるだけでなく、主力にもカツを入れ、野手全体の底上げに成功した。 「鳥谷が元気なのが印象的な4日間でしたね。チームを引っ張っていこうという、意識がかなり強いんじゃないかな。あと(昨年の)秋季キャンプで見た選手はこれからですよね。精いっぱい自分がやってきたことをやればいい」 昨秋に蒔いた種は、徐々に芽を出してきた。シーズン開幕後、綺麗な花を咲かせることを楽しみに、虎のレジェンドが沖縄を後にした。にほんブログ村
2014/02/17
コメント(0)

まだまだ、調整段階の初実戦。特にゴメスは合流間もなしということもある。両者とも片りんをのぞかせてくれるだけで十分だ。【阪神】呉昇桓&ゴメス「結果出したい」20日・紅白戦で初実戦スポーツ報知 2月17日(月)7時2分配信 阪神の新外国人・呉昇桓(オ・スンファン)投手(31)=前韓国・サムスン=と、マウロ・ゴメス内野手(29)=前ナショナルズ=が、20日に行われる紅白戦でそろって実戦デビューすることが16日、分かった。 新守護神の呉昇桓は15日にフリー打撃に初登板し、自慢の「石直球」を披露。この日は宜野座球場でノースローの独自調整だったが、20日の登板について「聞いているよ。今のところ、そのような過程になっている」と、試合形式での初マウンドを見据えた。 新4番候補のゴメスは、出産後間もない第1子長女の体調不良により10日に来日したばかりだが、早くも試合出場のメドが立った。この日はランチタイムに特打を行い、89スイングで6発のサク越え。「ナニシテンダ!」と覚えたての日本語も披露するなど、状態は日に日に上がっているようだ。 「自分の能力でできることをしっかりやって、結果を出したい。自分にできること以上のことをやろうとしないこと」とゴメス。呉昇桓とともに地に足をつけて、デビュー戦の舞台へ上がる。にほんブログ村
2014/02/17
コメント(0)

後になって言うのもなんだが、徐行運転の指示が出ていれば防げた事故かも知れない。これも、普段ほとんど積雪がない首都圏で営業する鉄道会社だから『想定外』だったということか?東横線追突事故 大雪によるブレーキ力低下が原因 東急見解 直前にもオーバーラン10件産経新聞 2月16日(日)9時23分配信 首都圏が大雪に見舞われた15日未明に停車中の普通電車に後続電車が追突した事故で、東急電鉄は15日夜に会見を開き、大雪でブレーキ力が低下していたことが事故原因との見方を示した。追突した車両に設置されていた前方車両接近時に速度を自動的に抑制する自動列車制御装置(ATC)は正常に作動していたとしている。 東急電鉄によると、ブレーキは制輪子(ブレーキシュー)で車輪を押さえつけて停車する仕組みだったが雪が間に入り込んで制動力が落ちていたとみられるという。 東横線では大雪に見舞われた事故前の14日、オーバーランが10件発生し、うち2件は同駅で起きていた。追突された電車も約30メートルオーバーラン。追突した車両の運転手は無線で運転司令所に「なかなか速度が落ちない」と話していたと説明している。
2014/02/16
コメント(0)

やるな!!実戦に強そうな感じがプンプン。あれよあれよという間に不動の生え抜き捕手誕生!!!てな具合にいくかどうか!!?阪神ドラ4梅野、中越え強烈デモ弾日刊スポーツ 2月15日(土)22時59分配信 阪神ドラフト4位梅野隆太郎捕手(22=福岡大)が15日、プロ1号を放った。特別ルールの紅白戦で、最終回の6回に同5位山本翔也投手(25=王子)のチェンジアップをバックスクリーン横に運んだ。 「三振でもいいと思って思いっきり振ったらああいう形になった」と喜んだ。視察に訪れた巨人・森中スコアラーも「右であれだけ飛ばす選手はなかなかいない」と評価した。にほんブログ村
2014/02/16
コメント(0)

6時前に目覚めてテレビ見て知った。ほんとうにおめでとうございます。といいたい。レジェンド葛西LH銀メダル!16年ぶりニッカンスポーツ<ソチ五輪:ジャンプ>◇決勝◇15日◇男子ラージヒル(LH=HS140メートル、K点125メートル) やっぱりレジェンドだ!史上最多の7度目の冬季五輪で葛西紀明(41=土屋ホーム)が、2回合計277・4点で個人初となる銀メダルを獲得した。 1回目に139メートルの大ジャンプで2位につけた葛西は、2回目も133・5メートルのジャンプで、テレマークもビシッと決めた。41歳での表彰台は冬季五輪の日本選手最年長となった。また、船木和喜が1998年の長野五輪の個人ラージヒルで金メダルを獲得して以来、16年ぶりのメダルを日本男子ジャンプ陣にもたらした。 フラワーセレモニーで個人初となる表彰台に上がった。「ノリアキ~、カサ~イ」。会場にレジェンドの名前がコールされると、ソチに集まったファンからも、ひと際大きな声援が送られた。 「メダルを取るという難しさを感じていた。レベルの高い試合だった。簡単に取れると思っていなかった。失敗したらどうしよう、メダル取れなかったらどうしようと頭の中をグルグル回ってました。本当にメダルが取れてよかった」。 重圧から解放された葛西は、胸の内を素直に明かし、94年リレハンメル五輪の団体銀以来となる自身2個目のメダルに感慨深そうな様子。この日の飛型では当時と変わらぬ板より下に体を投げ出さんばかりの「カミカゼ・ジャンプ」で、誰よりも遠くを目指して飛んだ。 黄色のジャンプスーツに神の鳥とされる「朱雀(すざく)」を金箔(きんぱく)で塗り込んだど派手なヘルメットは、火の鳥のようにソチの夜空を羽ばたいた。 インタビューでは、衰えを知らない秘訣を聞かれ「僕も不思議に思っています。負けたくない気持ちが強いんでしょうね。金メダルを取って本当にレジェンドと呼ばれたかったけど目標ができた。金メダル目指して頑張りたい」。謙そんした41歳葛西だが、レジェンド(伝説)と称される実力を結果で証明。次なるターゲットは日本時間の18日早朝に行われる団体での金メダルだ。 また、日本勢は、伊東大貴(雪印メグミルク)が252・5点で9位、清水礼留飛(雪印メグミルク)は252・2点で10位、竹内は249・3点で13位。 優勝は、合計278・8点でカミル・ストッホ(ポーランド)がノーマルヒルに次いで2冠を達成した。にほんブログ村
2014/02/16
コメント(0)

当たれば飛ぶ。だが、投手は当てられないように一生懸命にあらゆる手を尽くして投げてくる。それに対応できるかどうか。スポーツ紙の“煽る”記事に一喜一憂せず静かに見守りたい。期待を込めて。阪神の新4番候補、ゴメスは成功するのかthe PAGE 阪神の沖縄・宜野座キャンプで、たまたま、外国人編成担当に会った。新外国人、マウロ・ゴメスについての話を聞こうとすると、質問をさえぎった。 「喋らんようにしてんねん。3人外国人選手が、来て2人が成功しても、一人失敗すれば、糞みそに叩かれる。他球団を見てもらうとわかるけど、外国人選手は、本当にあらゆる角度から情報を集め、綿密に調査しても失敗してしまうケースがある。そのあたりがなかなか理解されないからな」■文句なしのパワーを発揮 それほど神経質になるのもよくわかる。今季の阪神の浮沈を握る4番候補だ。そのゴメスは、14日、沖縄・宜野座キャンプで、初めて屋外でフリーバッティングを行った。室内のフリー打撃を見て推定飛距離140mと、“スポーツ新聞らしく”楽しい記事を作った社もあるが、その飛距離も含め、その輪郭を初めて披露した。 45本中7本の柵超え。左超えに4本、右中間に2本、中堅122メートルと表示のあるセンターバックスクリーンのやや左にも1本。広角に打ってみせた。タイミングの取り方は、ヤクルト、巨人、横浜で活躍してBCリーグへの移籍を決めたラミレスに似ている。確かに当たれば飛ぶ。 近年、トレンドでもあるドミニカ出身。メジャーでは、ほとんど活躍はできなかったが、マイナーリーグでは、この2年で24本塁打、29本塁打を記録した。広島の井生崇光スコアラーは、「飛ばすパワーはありますね。形を見る限り、癖はない。柔軟さも持っている。横浜のブランコと中日のルナの間くらいのイメージです」と言う。■阪神以外も獲得を検討していた GM付育成&打撃コーディネイターの掛布雅之氏も「パワーよりも柔らかさを感じる」と一定の評価を与えていた。この日、宜野座のネット裏には、西武ライオンズの外国人担当の編成である宮田隆氏が、視察に訪れていた。彼から、たまたま面白い話を聞けた。1塁もしくはDHのポジションで、長打の期待できる打者として「西武も、獲得候補選手として上から2番目の評価でリストアップしていた」と言うのだ。 「うちだけでなく、日本のいくつかの球団がマークしていた選手。それだけに、どれだけできるかに注目しています。パワーという点については文句なし。問題は、落ちるボール、外角の変化球にどれだけ対応できるか。どれだけ見極めることができるかという点。それには日本野球への適応力、順応力が試されることになるでしょうね」 実は、前述の広島のスコアラーも、同じ意見を口にしていた。 「変化球への対応力が、我々の一番知りたいところ。実戦の中でチェックしていきます」■落ちるボールへの対応力はいかに フリーバッティングを注意深く見ていると、ゴメスのボールを捕らえるポイントが、かなり前にあることがわかる。ストレートは、それでいい。芯で捕らえたケースは、ピンポン球のように打球が飛ぶ。だが、ヒッティングポイントが、前にある打者は、ストレートには強いが、総じて低目にストライクゾーンからボールゾーンに落ちるボール、もしくはボールゾーンからボールゾーンに落ちるボール、外への変化球、スライダーに弱いという傾向がある。 外国人特有のバットスイングの速さを生かして、ポイントの近いバッターは、そういう変化球への対応力は高いが、ポイントが前にある右打者が過去に成功した例は少ない。ゴメスも、そのあたりは、同僚のマートンから情報を集めていて、「日本野球はボールになるスライダーを多用してくる」という助言を耳に入れている。 ポイントの位置を日本流に合わせて、少し手前にずらすことができるのか。それとも、アウトコースや、低めのボールゾーンへ変化する球に手を出さずに、しっかりと見極めることができるのか。ここから始まる実戦の中での順応力が、ゴメスの成否を左右しそうである。(文責・本郷陽一/論スポ、アスリートジャーナル)にほんブログ村
2014/02/16
コメント(0)

広角に放り込めるってのがいいですね。阪神ゴメス広角打法で左右に柵越え4発日刊スポーツ 2月15日(土)20時54分配信 阪神の新外国人のマウロ・ゴメス内野手(29=ナショナルズ3A)が広角打法を見せつけた。 午前中のフリー打撃で、42スイングで4発。レフト奥のネットに直撃する推定140メートル弾を放つと、右中間にも放り込んだ。「調子がいいときはライト方向にも強いボールが飛ぶ。今日は自分のアプローチを考えながらセンターからライト方向に意識したよ」とニンマリだった。にほんブログ村
2014/02/15
コメント(0)

梅野やるなあ。ベテラン捕手陣をどんどん追い回してくれ!!阪神ドラ4梅野、ドラ5山本からアーチデイリースポーツ 2月15日(土)18時0分配信 「阪神紅白戦、紅組7‐2白組」(15日、宜野座) ドラフト4位の梅野(福岡大)が“ルーキー対決”で開幕1軍をアピールした。 藤井の代打で出場した五回は1位左腕の岩貞(横浜商大)の前に三ゴロ。特別ルールで六回にもマートンの代打で再登場。今度は5位左腕の山本(王子)からバックスクリーン右へ豪快な一撃を放ち、スタンドのファンを沸かせた。にほんブログ村
2014/02/15
コメント(0)
![]()
楽しそうやなあ。ファンあってのプロ野球。ファンが喜ぶことはなんでもどんどんやってください。スタンドが沸いた 阪神 助っ人投手陣がホームラン競争スポニチアネックス 2月15日(土)17時16分配信 突然勃発したホームラン競争にスタンドが沸いた。15日、阪神・宜野座キャンプの紅白戦前に投手陣がフリー打撃を行っていた時だった。 呉昇桓が大きな当たりを放ち拍手が巻き起こると、隣のケージで打っていたメッセンジャーもサク越えを量産し出した。明らかにオーバースイングになっている時もあったがファンは大喜び。最終スイングを超特大弾で締めくくると、オマリーコーチはスタンドに向かって両腕でマルのポーズ。マートンも拍手し、メッセンジャーは深々とおじぎしてパフォーマンスを締めた。 二人に刺激されたのか藤浪までサク超えを狙うスイングに。左中間に助っ人も真っ青の130メートル級の一発とお見舞いすると、左腕を突き上げるガッツポーズまで飛び出したほどだった。にほんブログ村
2014/02/15
コメント(0)

貧すれば鈍する ってのもありますが、家貧しくして孝子顕(あらわ)るですか?!是非ともそうなってほしいものです。いや、そうなるでしょう。虎、連戦をこなす先発投手がいない…zakzak 阪神の首脳陣が沖縄・宜野座キャンプで懸案の先発陣の強化に頭を痛めている。現状では能見、メッセンジャー、藤浪の3人しか計算できず、定番の6連戦をこなすにはあと3人が不足しているからである。 活路を中堅や若手に託すため、宜野座組のメンバーに岩田、歳内、秋山、鶴、山本、金田、松田、岩本、白仁田、二神らの投手を加えたが、手応えはいま一つ。 「何とか4番手には昨年の前半活躍した榎田が台頭しそうだが、5、6番手は不透明。ここが解決しないと最大の泣きどころになりかねない」と阪神OBは指摘する。 なかでも首脳陣を失望させたのは、2008年に10勝をマークしたことのある岩田。9日のシート打撃に登板したが、フォームがまとまらず打者8人と対し3安打1失点。「とても期待するところに値しない」と和田監督は切り捨てた。 そのうえ昨年プロ初勝利を挙げ、飛躍を期待された白仁田が、右手けんしょう炎のためキャンプを離脱するなど、頭痛の種は増すばかり。急きょ12日、安芸組の中からドラフト1位の岩貞祐太投手(22)と8年目の小嶋を呼び寄せた。 当然、今後の熱い視線はルーキー左腕・岩貞に集まる。1月の自主トレでは発熱のため後れを取ったものの、高知・安芸での調整は順調。10日にはフリー打撃に登板、54球投げて安打性の打球は1本しか許さず評判はうなぎ上り。 「いい当たりをされたくないので普通に全部抑えようと思った」と闘争心もなかなかのもので、対戦した関本は「球がよく動く。素直な球は1球もなかった」とクセ球を高く評価した。 家貧しくして孝子顕(あらわ)る…ではないが、ひょっとしたら先発ローテの一角を担うかも。 (スポーツライター・西本忠成)にほんブログ村
2014/02/15
コメント(0)
![]()
左翼へホームランは師匠譲りやな。甲子園でも浜風に乗せてくれ。掛布チルドレン競演!“小掛布”今成1号&“小バース”森田同点打スポニチアネックス 2月15日(土)7時1分配信 ◇練習試合 阪神5―5韓国サムスン(2014年2月14日 宜野座) 阪神は14日、沖縄・宜野座村野球場で韓国・サムスンと練習試合を行った。今季初の対外試合で「3番・三塁」で先発出場した今成亮太捕手(26)と、「5番・一塁」の森田一成内野手(24)が揃って3安打の活躍。今成はチームの今季1号、森田は9回に同点打を放った。掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(58=DC)が“小掛布”&“小バース”と呼んだ掛布チルドレンが揃って存在感を発揮し、試合は5―5で引き分けた。 キラリと輝いた。1軍枠を争うサバイバルのゴングが鳴った今季の実戦初陣。よく晴れた宜野座村野球場でスタートダッシュを決めたのは、新たなポジションに挑戦する今成だった。 「1球1球、大事にガムシャラにアピールしていきたい。(守備は)ゴロもフライも捕れたので75点ですね」 初回から勢いに乗った。先発した左腕・白正鉉(ペク・チョンヒョン)からカウント1ボール2ストライクと追い込まれながらも、144キロ直球を左翼線に運んだ。0―2の3回2死一塁では、2ボール2ストライクからの140キロを中前打して好機を演出。5点を追う5回2死では、2番手右腕・金熙杰(キムヒゴル)から初球の直球を左翼スタンドに運んで文句なしの“今季チーム1号”。「風でしょう」と謙遜したが、「いい角度で上がりました」と笑顔ものぞく手応えの一発だった。 本家の前でライバルに一歩リードした。左打者で三塁にも挑戦するなど掛布DCと共通点が多いことから昨秋の安芸キャンプで“小掛布”と名付けられた期待の男。三塁の定位置を争うライバル、「4番・DH」で先発した新井良が2打数1安打の中、掛布DCが現役時代に得意だった左翼方向へ2本の打球を放ち、強烈な印象を残した。 “小バース”森田も3安打3打点の活躍だ。4回。先頭の森田が金熙杰(キム・ヒゴル)のファーストストライクを右中間に落として出塁。6回にも中越え二塁打を放ち、最後は2―5の9回1死満塁で走者一掃の右中間適時二塁打で同点に追いついた。 チルドレンが魅せたヒットパレードの競演。初実戦での上々の結果に、見守った掛布DCも今成には「内容があるね。形もあるし」と称え、森田も「きのう芯で捉えていい感じだったから、心配はしていなかった。初めての実戦だから、これからだね」と納得の表情だった。にほんブログ村
2014/02/15
コメント(0)

実績が伴っていなくていい番号をつけている選手は剥奪して大きな番号を与えたら覚醒するのかな??人によりけり??崖っ縁男が意地見せた!阪神・二神、先発ローテ前進3回0封サンケイスポーツ 2月15日(土)7時0分配信 阪神春季キャンプ(14日、沖縄・宜野座)ええやん!! 阪神・二神一人投手(26)が、練習試合・サムスン戦(宜野座)に七回から3番手で登板。3回を2安打1奪三振無失点に抑え、ローテーション入りへ猛アピールした。昨オフ背番号「18」をはく奪された2010年のドラフト1位右腕が先発入りへ猛チャージだ。 ようやくダイヤの原石が輝き始めた。琉球のマウンドを踏みしめ、思い切り腕を振る。投じられたボールは、低めに構えられたミットに、何度も収まった。大卒5年目の二神が3番手で登板。制球された直球と変化球で昨年のアジアシリーズ王者、サムスン打線を手玉に取り、ローテーション入りに名乗りをあげた。 「カットボールが有効に使えた。カウントを取れた。球数も少なかったですし。もう少し球速を上げていきたいし、物足りないところもある。アピールしていきたい」 充実感を漂わせながら、大粒の汗をタオルで拭った。1-5の七回だ。先発の筒井と鶴が打ち込まれ、劣勢のなかマウンド上に姿を見せると、小気味よく投球を始めた。 まずは4番を低め135キロの直球で見逃し三振。続く5番には中前打を浴びたが、後続を打ち取った。その後もツーシーム、カットボール、カーブなどを低めに集め、3回を2安打無失点。最速は139キロにとどまったが、バットを2本折り、二塁すら踏ませなかった。 キラリと光った右腕に、和田監督は「投げっぷりもいいし、球にキレもあった。続けてほしい」と納得の表情。先発候補の筒井、鶴は炎上。先発とリリーフの両方ができる二神の好投は、明るい材料となった。 今季から背番号が「18」から「66」に変更された。「(法大)大学時代から付けていた番号なので、愛着はあった」と悔しさをにじませた。だが、心機一転、奮起。今キャンプでは投げ込みをテーマとし、ブルペンでほぼ毎日、100球前後を投じた。4年前に痛めた右ひじの不安も、もうない。あとは結果だけを求めていく。 「(ローテ争いは)みんなで競争。自分のものを出してやるべきことをやっていく。もっともっと強いボールを投げていきたい。レベルアップが必要。投げっぷりをアピールしたい」 即戦力として期待されながらも、いまだ0勝。これ以上足踏みはできない。苦しみを乗り越えた二神が、開花の兆しを見せ始めた。にほんブログ村
2014/02/15
コメント(0)
![]()
昨日はまだまだ試運転、筆おろし。本調子になった時にどんな打球を飛ばすのか?!調子が上がってくる過程が楽しみ。阪神ゴメス軽々7発 狙ってなくても…重いボールでも入っちゃったスポニチアネックス 2月15日(土)8時24分配信 阪神の新外国人・マウロ・ゴメス内野手(29=ナショナルズ)が14日、来日後初めて屋外でのフリー打撃を披露した。42スイングでサク越えは7本だったが、狙っていないのに入っちゃった!? 水分を含んだ重いボールなのに飛んじゃったと、評判通りのケタ違いパワーを見せつけた。 触れ込み通りのパワーだった。宜野座に集まった6000人のファンが練習試合よりも興味があった新4番の特大弾。ゴメスが初の屋外フリー打撃で快音を放った。沖縄の青空に大きな放物線が描かれる度にスタンドから歓声が起こった。 「打撃練習では放り込むことは考えずに自分のスイングを確認することを意識してやっている。ただ(きょうは)少し力を入れて大きいのを狙ったところもあった」 観衆の熱い視線が大砲の心に火を付けた。あくまで試運転の段階だが、ちょっとその気になれば、打球はどこまでも飛んでいった。まずは7スイング目、やや高めの速球をジャストミートすると軽々と左中間スタンドへ。続く8スイング目も柵を越えた。右の打撃投手相手に22スイングでサク越えは2本だった。一方で左投手相手には20スイングで5本。合計では42スイングで、サク越えは2連発を含む7本を数えた。 「久々に外で打ったよ。2週間ぶりぐらい。これからは外で打つ機会が多くなると思うので、(調子を)上げていけると思う」 1月27日に第1子となる長女が誕生した。しかし愛娘の体調不良が理由で来日が遅れて10日に沖縄入り。キャンプ初日に間に合わず他の選手とは調整段階も違う。それでも屋外フリーで初めて明らかになったとてつもない飛距離に、大砲としての可能性を感じさせた。 また、この日のフリー打撃で使用されたボールは、雨が続いた第2クール中に連日使用されていたもの。新球とは違って湿気を含んでいるためにボールの重量は微妙にアップ。球団関係者も「新球よりは確実に重い」と証言するが、その“飛ばないはずのボール”をものともせずに、スタンドまで放ってしまうのだから期待は膨らむ一方だ。 「典型的なホームランバッターの打球の上がり方だね。まだスイングスピードは本来の物じゃない。思ったよりも柔らかい打ち方。逆方向にも打球が飛んでいたしね」 熱視線を送っていた和田監督も長距離砲として、いや明確に14年打線の4番として構想を練ることができそう。G砲も「(今の状態は)80%ぐらいだけど、開幕に持って行けるようにする。試合になれば、きょう以上の飛距離も出ると思う」と指揮官から求められている働きを理解している。 狙ってなくても入っちゃった。飛ばない条件のはずなのに、飛ばしちゃった。屋根もネットもない屋外で打ち、並外れたパワーは紛れもなく本物であることが証明された。にほんブログ村
2014/02/15
コメント(0)
![]()
勝って当たり前というプレッシャーを感じずに戦えるのだから、変に力まず持てる力を出し切ることだけ考えて伸び伸び闘って欲しい。残り試合はすべて格上相手。勝てば金星。強豪に一泡吹かせてやるかっ!!てなノリで、伸び伸びとやってほしい・英国に脱帽 小笠原「私たちうんぬんよりも相手が完璧だった」スポニチアネックス 2月14日(金)21時57分 ◇カーリング女子予選 日本3―12英国(2014年2月14日 アイス・キューブ・カーリング・センター)【写真】さえない表情の小笠原と小野寺 ソチ五輪カーリング女子で日本は1今五輪優勝候補の英国に、第7エンドでギブアップし、3―12でまさかの大敗。スキップの小笠原は「ミスをいかに減らすかを考えていたが、私たちうんぬんよりも相手が完璧だった」と完敗を認めざるを得ず脱帽した。 「ギリギリのところを決めても相手も決めてきたので仕方がない」と、英国の実力をあらためて認識したようだった。 船山も「(昨年10月の)カナダ合宿で対戦した時はそんなに悪い負け方をしていなかったが、きょうは相手の方が氷を読めていて、しっかりした位置にストーンを置いてきた」と英国が一枚上だったことを認めた。 しかし、リードの吉田は敗因をつくったとして自らを責めた。「私のミスショットが続き、船山さんと小笠原さんのところで苦しいショットが多くなってしまった」。これで日本は米国戦に続き連敗となり、通算2勝3敗。準決勝進出へ後がない。格上との対戦が続くだけに、道は厳しくなった。にほんブログ村
2014/02/15
コメント(0)

快挙だ!!!日本に朗報。被災地に朗報。重圧はねのけ、刻んだ歴史=羽生、被災地に贈る金〔五輪・フィギュア〕時事通信 2月15日(土)4時29分 表情にまだあどけなさの残る19歳が、快挙を成し遂げた。日本男子初の五輪金メダル。羽生が夢の初舞台で、頂点に立った。 ショートプログラム(SP)で史上初の100点超えの高得点をマークして迎えたフリー。重圧のかかる場面でも「自分は羽生結弦以上でも以下でもない」と目の前の演技に集中した。 演じたフリーは「ロミオとジュリエット」。仙台市出身で、東日本大震災で被災した後の2011~12年シーズンにも踊った思い入れのあるプログラム。高難度のジャンプを跳び、被災地にも希望を届けるような豊かな感情表現でも魅了した。総合1位に立つと、直後に滑ったSP2位で、世界選手権3連覇中のチャン(カナダ)は羽生に届かず、この時点で勝負の大勢は決した。 故郷で育ち、12年世界選手権で銅メダルを手にした後、さらなる飛躍を求めて仙台を後にし、バンクーバー五輪で金妍児(韓国)を女王に導いたオーサー・コーチに師事した。当初は言葉の壁にも直面したが、成長したい一心で、異なる環境の苦労もいとわなかった。積み重ねた努力の結晶が、大きく花開いた。 4歳でスケートを始め、7歳で02年ソルトレークシティー五輪を見た時から、大舞台を夢にしてきた。ロシア南部にあるソチで、新たな歴史が刻まれた。(時事)にほんブログ村
2014/02/15
コメント(0)

シーズン終わったら鳥谷が押しも押されぬ4番打者になっていた!!!!そんなことにならないかなあ♪阪神・掛布DC、鳥谷に“キング打法”注入デイリースポーツ 2月14日(金)9時0分配信 「阪神春季キャンプ」(13日、宜野座) 掛布雅之DC(58)が、宜野座キャンプ第3クール初日に合流し、キャプテンの鳥谷敬内野手(31)にキング打法を注入した。デイリースポーツ評論家の金本知憲氏(45)とともに軸足を意識した下半身の使い方を伝授。主力選手への指導は控える予定だったが、後輩の「20発打ちたい」の思いに応え「鳥谷の阪神で優勝しないといけない」とゲキを飛ばした。 何度も踏みとどまった。伝えたい思いをグッとこらえていた。前日に「邪魔しちゃいけない」と明かしたように、主力への助言は避けるつもりだった掛布DC。その足を動かしたのは「20発打ちたい」と言った後輩の思い。特打を終えた鳥谷を「カネも言ってたけど…」と呼び止めた。 金本氏も加わり、約15分間、本塁打講義が始まった。「体の強さもパワーも金本並みにあるのに、本塁打が出ないのはなぜか」‐。原因は下半身にあった。鳥谷はトップをつくる際に内股になる傾向があり、直前のフリー打撃中に金本氏は軸足、掛布DCは右足の欠点を指摘していた。下半身で生み出した力をボールに伝えられていなかった。 2人の間で、軸足を修正すれば改善されるという結論に至り、内側に入れすぎないよう鳥谷の膝を持って意識付けした。「男らしくなった。腰が据わって四股を踏むイメージ」と掛布DCは言い、鳥谷も「やってみて、よかったらやりたい」と14日の練習から取り入れる方針だ。 掛布DCと金本氏から、2人で計825本塁打の理論を注入された鳥谷。練習中、掛布DCに「20発を打ちたい」と率直な思いを打ち明けていた。09年に20本塁打を放ったが、以降は統一球の影響も重なり減少。掛布DCも「チームリーダーとして足りないのは本塁打」と感じていたからこそ、自ら課した禁を破ってまで鳥谷にメスを入れた。 そこには、和田阪神に優勝してほしいという切なる思いがある。「『鳥谷の阪神』として優勝しなきゃいけない」。85年は生え抜きの力が結集して日本一を勝ち取った。03年以降は星野監督をはじめ外部の力と生え抜きが融合した。 だが「今はその力が失われている。だから鳥谷が引っ張って、阿部の巨人のように、鳥谷の阪神にならないといけない」と力を込めた。「試すか試さないかは本人次第」と語るように、一線を越えて踏み込むつもりはない。ただ虎に勝ってほしい。ミスタータイガースの思いは主将に届くか‐。にほんブログ村
2014/02/14
コメント(0)
![]()
触ってご利益 ってのは万国共通!! でしょうか。御利益があることを祈りたい。新井のお兄さんも触りに来るかも。ゴメス 掛布DCをオマリー氏をペタペタ ご利益まるでビリケン様スポニチアネックス 2月14日(金)9時7分配信 阪神の新助っ人、ゴメスが13日、大阪・通天閣の「ビリケン」を知ってか知らずか…、偉大な猛虎の先輩2人から「ご利益」をもらった。和田阪神浮沈の鍵を握る4番候補。これで、大活躍は間違いなし!?といきたいところだ。 宜野座ドーム内での一コマだった。練習開始前の円陣がとけると、導かれるようにゴメス、掛布DC、オマリー打撃コーチ補佐の3人が集結した。なにやら会話をかわすと、おもむろにゴメスが掛布DCを“お触り”してみせた。ただならぬ雰囲気が漂い始めたところで、新助っ人はオマリーにもタッチ…。周囲は謎に包まれたが、練習終了後に掛布DCが真相を明かした。 「オマリーが“掛布を触ればホームランを打てるようになる”と言ったんだ。だから僕は“オマリーはヒットをたくさん打ったから触れよ”と返してね」 ゴメスにとって、これほど心強い“良縁”はないだろう。掛布DCは現役時代に3度の本塁打王、1度の打点王に輝いている。オマリーも阪神在籍時の1993年に首位打者を獲得するなど、コンスタントにヒットを量産し続けた。新助っ人に求められる素養を「3冠」という形で持ち合わせた両雄。少しでもその恩恵にあずかることができるなら、お触りどころか、抱きつきたい感情が芽生えていても不思議ではない。 当のゴメスが秘めたる思いを明かすことはなかったが、この日も室内でライナー性、あるいは角度ある打球を連発してみせた。室内のノックでも軽快な動きを披露。練習後の取材対応でも、順調さをにじませた。 「体は動き始めている。外で早く打ちたい。楽しみだね」 14日からはいよいよ屋外フリー打撃が解禁となる。ど派手な本塁打ショーも楽しみだが、一方ではマートン、メッセンジャーの同僚から情報収集も進めている。「パワーヒッターは外で打ち取る傾向がある、と聞いている。ただ、調子が良い時はどんな球でも打てるよ!」。そう言って会見を締めくくったG砲は、どこまでも頼もしかった。 ▽ビリケン とんがり頭とつり上がった目が特徴の幸運の神様の像。足の裏をなでてあげると、願い事がかなうとされている。大阪の通天閣にあるものが有名。にほんブログ村
2014/02/14
コメント(0)
![]()
インフルエンザで不在の時に改めて存在感を感じた。皆勤だと判らなかったが。空気と同じで、今や鳥谷は阪神にとってなくてはならない存在。昨年芽生えた自己変革の芽が実を結び「鳥谷の阪神」が勇躍することを祈り、信じる。【阪神】掛布DC猛ゲキ!「鳥谷の阪神で優勝しろ」スポーツ報知 2月14日(金)7時2分配信 阪神・掛布雅之GM付育成&打撃コーディネーター(DC、58)=スポーツ報知評論家=が13日、1軍主体の沖縄・宜野座キャンプの指導を開始。主将の鳥谷敬内野手(32)に「お前の阪神として優勝しろ」と猛烈ゲキを飛ばすと、OBの金本知憲氏(45)=野球評論家=と二人がかりでの豪華な打撃指導。20本塁打のノルマを与えた。 猛虎愛が体を動かし、使命感から熱い言葉が自然とこみ上げた。ターゲットは鳥谷。午前中、室内でのフリー打撃が終わった後だった。「お前の阪神として優勝しないといけない。生え抜きのリーダーとして引っ張っていかないといけない」。真っすぐに目を見つめ、声をかけた。 真のチームリーダーとして名実ともに活躍するには、今の打撃フォームにメスを入れる必要性も感じていた。鳥谷の居残り特打を遠巻きで見ながら金本氏と問題点を話し合い、打ち終わったところで意を決して呼び寄せた。「ちょっと、カネと話したんだけど」と、猛虎の4番を背負った“レジェンド”による豪華な打撃教室が開講された。 指導のポイントは下半身の使い方だった。「カネは軸足が気になると言い、オレは踏み込む右足の使い方が気になると話していた」と説明。金本氏は左足が早く伸び上がることを指摘し、掛布DCは右膝を内側にひねりすぎるので強く前に踏み込めないと主張。両者共通の問題意識は、今のままではボールにパワーを伝えきれないということ。約15分、鳥谷の心に染み入るように、丁寧にアドバイスした。 9年ぶりのVへチームをけん引するには、昨季の打率2割8分2厘、10本塁打、65打点では物足りない。「ホームランは不可欠。彼も20本ぐらいは打ちたいと言っていた。彼が引っ張っていくために必要なもの」と、09年の自己最多の20本以上を目標として授けた。 鳥谷自身は多くを語らなかった。だが、「自分でやってみて、良ければやります」と、新打法を14日の練習から試す考えを示した。掛布DCは「邪魔をしたくない。存在感を消す」と宣言して宜野座キャンプに合流したが、その存在感はやはり際立っていた。にほんブログ村
2014/02/14
コメント(0)
![]()
打撃練習で大きいのを連発してくれるのは確かに目の保養にはなる。ロブ・ディアーの例もあるし、去年のコンラッドもキャンプからオープン戦にかけて大いに期待を持たせる内容だった。逆にマートンなどは開幕前の評価はもひとつだったがシーズンに入って本領を発揮した。なので、打撃練習での柵越え本数に一喜一憂する必要は全くない。彼の、「(14日は)天気が良ければ外で打つと思う。ホームランを打ってファンを喜ばせるバッティング練習がしたいが、自分のスタイルは広角に打って仕上げるタイプ。魅せるバッティングができるかは分からないけどね」というコメントに期待を込めたい。とはいっても14日の柵越え連発はみてみたい。阪神ゴメス 快音連発 和田監督「スイング全然違う」スポニチアネックス 2月13日(木)7時2分配信 10日に来日した阪神のマウロ・ゴメス内野手(29=ナショナルズ)が12日、読谷村のチーム宿舎に隣接する室内練習場で約2時間、休日返上のトレーニングを行った。14日に初の屋外フリー打撃を行う予定で、サク越え連発での“ゴメスショー”開演を宣言した。 「(14日は)天気が良ければ外で打つと思う。ホームランを打ってファンを喜ばせるバッティング練習がしたいが、自分のスタイルは広角に打って仕上げるタイプ。魅せるバッティングができるかは分からないけどね」 謙そん気味の言葉に自信が漂う。合流初日の11日に行った宜野座ドーム内でのフリー打撃では屋外ならホームラン性と言える当たりを連発した。屋根がない本球場で打てば、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。サク越え本数、飛距離…底知れぬパワーに、期待感は無限大に広がる。 この日は和田監督、黒田ヘッドコーチらが見守る中、キャッチボール、ノック、マシン打撃で汗をかいた。指揮官も「昨日は体もふわふわしていた感があったみたいだけど、きょうはしっかりと走れて地に足がついている感じがした。スイングも全然違う」と目を細めた。13日まで別メニューで調整し、14日からは全体練習に参加する見通しだ。 「スイングのキレもあったし、体の調子も良い感じだと思う」。上昇曲線を描くゴメスから目が離せない。にほんブログ村
2014/02/13
コメント(0)
![]()
外野とシュートでは負担もまったく違うし、要求されるものもまったく違いので単純比較はできないが、こと打撃に関してはまだまだ金本選手に及ばない部分も多い。今シーズンでは打撃面で必ず覚醒してくれるものと信じている。鳥谷 金本氏に3割20本約束、新旧鉄人対談で“打撃の極意”トークスポニチアネックス 2月13日(木)9時24分配信 新旧の鉄人対談が実現した。阪神の鳥谷敬内野手(32)が12日、スポニチ本紙評論家・金本知憲氏に今季にかける決意を語った。鳥谷は目下9年連続で全試合に出場。入団以来、第一線で活躍し続けている虎のキャプテンが、世界の鉄人に打率3割、20本塁打を約束した。 金本 まだ第2クールが終わったところだけど、体の状態はどう。 鳥谷 インフルエンザも治りました。(西岡)剛の肘が心配ですけど、あとは順調に来ていると思うので、このままキャンプが進んで行ってくれればと思います。 金本 9年連続で全試合に出場しているよな。フルイニング出場にこだわるようになった理由は何かあるの? 鳥谷 一番は、僕を見に来てくれている人に対して(試合途中で)交代するというのは失礼だと思いますし。1回しか見に来られない方もいらっしゃるのでね。また、代わりの人が出るということは他の人にチャンスを与えることになるので。他の人にチャンスを与えないという意味でも自分が出続けたいんです。 金本 そういう思いは、いつ頃からあった? 鳥谷 金本さんの影響は本当に大きいです。最初に思ったことは“金本さんは僕より年齢も上ですし、金本さんができるなら自分もできる”と言い聞かせてやっていた感じです。だんだん試合に出続けるにつれて、試合に出続けることがどれだけ大変なのかもわかりましたし、そのためにはいろいろ準備もしないといけないと思いました。 金本 オレは試合に出続けることが当然と思っていた。当たり前になってきたんよ。 鳥谷 出続けることは自分にとってモチベーションになりますし、それはずっと続けるべきだと思いました。僕は、金本さんが骨折しながらも片手でヒットを打ったのを見たときは本当に衝撃的でした。その状況になっても、ただ試合に出るだけじゃなくて、数字も残されていましたし。打席に立っている姿を見てすごいと感じました。本当のプロだと。 金本 試合に出続けることは、経験しないとわからない。経験していない選手はすぐに休むしね。最近の選手は“よく休む”とか思わないか。 鳥谷 いや、インフルエンザで休んだときは、たまにはいいなと思いましたけどね。みんなが練習しているときに休んでいるとか、たまにはいいなと思いました(笑い) 金本 今シーズンを前にして、トリに打撃の注文があるんよ。長打は打ちたいの? 鳥谷 打ちたいです。 金本 なぜ打てないか? 理解している? 鳥谷 はい。しています。 金本 それを気付いた? 長打を打つために、どういうことに取り組んでいるのか? 鳥谷 下半身でしっかり回転することを意識して練習しています。 金本 踏み込みは悪くないと思う。軸もあるし。ただ、重心が少し浮いた状態で回っている。一番に思うのは腰の位置。ドンと腰が石臼みたいに乗っていない。だからバットの芯に当たっても打球の角度がつかない。重い打球がいかない。回転を意識することはいいけど、下半身に座りがない。あとはヘッドの軌道を左翼とか、中堅に向ける。これだけの身体能力があるのに、トリの本塁打数はアウトだ!。 鳥谷 はい…。 金本 体重も、筋力的にも、背丈もほぼオレと一緒なのに、なぜ本塁打数に、これだけの違いがあるのか。それは打ち方が原因。もう一つの注文は、見逃し三振が多い。もっと積極性を出してほしい。もったいない。じゃ、今年は20本塁打な。打たんかったらどうする? 鳥谷 (食事を)ごちそうします。 金本 人生で初めてオレにごちそうするか。 鳥谷 はい! じゃ、打ったら僕に何をしてくれますか? 金本 考えとくわ(笑い)。打率は3割やで。3割20本! 甲子園で20本打ったらすごいからな。約束やぞ! 鳥谷 はい! 約束です。頑張ります。 ▽鳥谷の鉄人記録 プロ1年目の04年9月9日ヤクルト戦から連続試合出場記録を継続中で、1322試合は衣笠(広)の2215、金本(神)の1766に次ぐ歴代3位。12年からは2年連続の全試合フルイニング出場。3年連続なら、遊撃手では2リーグ制以降初の快挙となる。 ▽鳥谷の打率、本塁打 打率3割到達は10年(.301)、11年(.300)の2度。20本塁打以上は09年の20本があるが、同年の打率は.288。打率.301だった10年には19本塁打をマークしている。にほんブログ村
2014/02/13
コメント(0)
全97件 (97件中 1-50件目)
![]()
