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怪我のためベストパフォーマンスができないのだったら休んで治療に専念し完全に治ってから満を持して出てくればいいという意見もある。しかし、休んでいるうちに代役が活躍すれば、復帰した後の居場所はなくなっている。起用するかしないかの判断はあくまでも監督以下首脳陣の考え方次第。要は福留本人がその判断をどのように受け止め、結果を出していくかにかかっている。また、周り(他の選手たち)がその状況に納得するかどうか。だ。福留もがきながらの日本200号首位に1差日刊スポーツ - 2014年4月30日(水)7時0分<阪神1-0広島>◇29日◇甲子園 阪神福留孝介外野手(37)が広島との首位攻防第1ラウンドにケリをつけた。0-0の8回、福留が広島バリントンの速球を捉えた。白球は小雨を切り裂きながらバックスクリーンへと伸びた。虎党の、ベンチの、自分自身の願いに後押しされるようにスタンドに飛び込んだ。思わず右拳を握っていた。 「自分の調子も悪かったし、ランディに何とか勝ちをつけたかった。そういうのが(ガッツポーズに)出たのかな。200号? それより、ベンチ裏へ戻ったらトリやセキや、新井さんが本当に自分のことのように喜んでくれた。それがうれしかった」 チームは7回2死まで1人も走者を出せなかった。完全試合までちらついた展開から一転。通算200号のメモリアル弾で、両外国人の投げ合いに決着をつけた。虎にとっては甲子園で11年ぶりの9連勝。月間17勝も4月に限れば球団初の快挙だ。大きな白星をひと振りでもたらした。 福留にとっては、もがきながらの1本だった。開幕3戦目の3月30日巨人戦、西岡と激突。そこから打撃は急降下。打率は1割台に低迷し、スイングも崩れた。スイング中、バットを止めるたびに胸に激痛が走った。せきをするとツバが血で真っ赤に染まっていた。夜は寝返りを打つたびに目が覚めた。だが、そんなことも本人は口にしない。 「ユニホームを着て、グラウンドに立っている以上はやるだけなんで。痛いもかゆいもない」 批判にさらされながらも起用を続けてくれる和田監督、首脳陣のために結果で示すしかなかった男が、広島に1ゲーム差に迫る勝利を運んできた。【鈴木忠平】 ▼通算200本塁打=福留(阪神) 29日の広島4回戦(甲子園)の8回、バリントンから今季2号を放って達成。プロ野球99人目。初本塁打は中日時代の99年4月16日の巨人1回戦(東京ドーム)でガルベスから。にほんブログ村
2014/04/30
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こういうしびれる試合もいいものです。もっとも勝ったからそういうことが言えるのかも知れマンが。。。。。。。福留200号で阪神勝利!投手戦に決着 バリントンの前に七回2死まで完全沈黙もデイリースポーツ 4月29日(火)16時35分配信 「阪神1-0広島」(29日、甲子園) 2位・阪神が福留孝介外野手のプロ通算200号となる一発で首位・広島を沈めた。 試合は緊迫の投手戦。阪神先発のメッセンジャーは立ち上がりから快調。初回と二回に2死から不用意な四球は出したものの、後続を打ち取った。特に低めのフォークのキレが良く、六回までに10三振を奪った。2安打完封で今季2勝目を飾った。 広島先発のバリントンも絶好調だった。両サイド低めにスライダー、シュート、ツーシームを集めて、七回2死まで1人の走者も許さない完璧な投球。阪神は七回2死走者なしで、鳥谷がチーム初安打となる左翼線二塁打を放った。続くゴメスは三ゴロに倒れた。 依然として0‐0の八回は先頭のマートンが遊ゴロ、新井良が空振り三振。しかし福留が先制の中越え2号ソロを放った。試合を決めたこの一発がプロ通算200号となった。にほんブログ村
2014/04/30
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ちょっとバランスが崩れたらいまの横浜、ヤクルトの惨状が阪神を襲う可能性が多分にある。現にシーズン開幕当初はそういう状況だった。だからこそ勝てる時には貪欲に勝ちを拾っていかねばならない。叩けるときに徹底的にたたいておかねばならない。阪神2位でも首脳陣に緊迫ムード充満東スポWeb 4月28日(月)16時7分配信 阪神が27日、最下位のDeNA(横浜)に4―8と完敗した。それでも3カード連続勝ち越し、貯金7の2位と数字的には快調だ。しかし、首脳陣の間には緊迫ムードが充満している。「一歩、間違えればヤクルトやDeNAのようになってしまう状態」と戦々恐々としているのだ。 新戦力として期待が大きい先発・歳内が初回から2四球でピンチを広げて3失点。1点差に追い上げた直後の5回には3番手の左腕・筒井が2者連続の押し出し四球などで4点を失った。四球連発で失点という最悪のパターンに和田監督も「話にならない」と吐き捨てるしかなかった。 さらに守備、走塁でもミスが出て自滅の完敗。まるで26日までのDeNAの苦しい戦いぶりが伝染したかのような敗戦となったが、首脳陣は「今はいい流れで戦うことができているけど、戦力的には、それほど余裕があるわけじゃない。流れひとつで一気に落ち込む危険もある」と大きな不安を抱えている。 理由は投手陣の整備が進んでいないことだ。あるコーチは「新たな戦力になってほしいと期待していた選手が思うように結果を出せていない。このため先発、リリーフともに層が厚くなってこない。これでは1年間、戦い抜くことはできないし、今、頑張っている投手が調子を落としたら歯止めが利かなくなる」と表情を曇らせる。 現在、通常なら6人で構成する先発ローテーションも能見、メッセンジャー、藤浪、ルーキーの岩崎の4人を中心にした苦しいやり繰りが続いている。守護神・呉昇桓につなぐ救援陣も福原、安藤、加藤のベテラントリオに頼っている状態だ。 別のコーチも「今は打線が絶好調でカバーできているけど、ずっと打線がこのままというわけにはいかない。何とか打線の調子がいい間に投手陣に厚みを出したい。DeNAやヤクルトが1か月で借金10になったように、悪循環に入ってしまうとアッという間に沈んでしまう。そうならないためにも苦しい時に踏ん張ることができる投手力は重要になってくる」と指摘する。 29日からは本拠地・甲子園で首位を快走する広島を迎え撃つ。ただ、現在の虎軍団の最重要課題は自軍の戦力整備だ。にほんブログ村
2014/04/29
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マツダスタジアムでの借りを甲子園で返してほしいものだ。広島の3人衆を何とか攻略してほしい。天気が気がかりだが・・・・それにしても今岡の33打点はすごい記録だ。ゴメス&マートン猛虎最強助っ人が“ON超え”同一月間30打点やデイリースポーツ 4月29日(火)9時0分配信 阪神は28日、甲子園で指名練習を行った。マット・マートン外野手(32)とマウロ・ゴメス内野手(29)は静養に充て、広島との首位攻防戦で記録に挑む。同一球団の2人が同月にそろって30打点をマークすればセ・パを通じて史上初。最強助っ人コンビが、ONでも成し得なかった快記録を8連勝中と好相性の聖地で実現する。 4月のスタートダッシュを振り返る上で、絶対に欠かせない2人の活躍。数字を見てもマートンが29打点、ゴメスが26打点と大きな得点源になっている。そんな最強助っ人コンビには、ある偉大な記録がかかっていた。 それは同一球団で同じ月に2人そろっての30打点到達。プロ野球史上最強とうたわれる王、長嶋のONコンビですら届かなかった数字だ。阪神では優勝した05年5月に今岡33打点、金本29打点の数字が残っているが、同一月間で2人以上が30打点を超えたことはいまだ皆無だ。 4月序盤はマートンが球団記録の更新も確実なペースで打点を量産。中盤にやや調子を落としたが、今度は対戦が一回りしてある程度の実情を把握したゴメスが大爆発。2人の勢いに乗せられるように、チームも月間16勝をマークし、7つの貯金を積み上げている。 4月の残り2試合で両者が30打点の大台に到達できるか‐。しかも相手は12球団トップの防御率で首位に立つ広島だ。この日、静養に充てたマートンは「とにかく広島を倒したい」と力を込めた。ゴメスも「自分としては全力プレーでチームの勝利に貢献するだけ」と言い切る。 広島はリーグで唯一、負け越している相手。前回、マツダスタジアムでの3連戦ではゴメスが来日初アーチを放ちながらも、大瀬良、バリントンに封じ込まれた。今3連戦では順番こそ違うが、同じ投手が先発してくる予定。勝ち越すためには、打線の援護が必要になってくる。 4月は残り2試合。中心を担う2人が打点をマークすれば、必ずチームは勝利に近づく。加えて優勝するシーズンには必ず記録的な“何か”がついてくる。総得点で12球団トップに立つ新ダイナマイト打線が、奮起すれば勢いも生まれる。 「4月だろうが何月だろうが、とにかくやるべきことをやる。中盤にちょっと調子を落としてしまったけど、4月は良い状態で行けている。5月もこの状態を続けていきたい」と今後も変わらぬ奮闘を誓ったマートン。GM砲がON超えへ‐。そのチャンスは確実にある。にほんブログ村
2014/04/29
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横浜ものせたら怖いチーム。状態が悪い、最下位に沈む横浜は絶対にたたいておかなければいけないチーム。プロの世界に情け容赦など必要ない。詰めが甘いというか。こういう負けが長いシーズンに禍根を残すようなことにならねばいいのだが・・・・【阪神】最下位DeNA相手に自滅 和田監督「話にならんな」スポーツ報知 4月28日(月)9時30分配信◆DeNA8―4阪神(27日・横浜) 表情は淡々としていても、和田監督の口調は怒りに満ちていた。無駄な四球にミスが絡み“お得意さま”のDeNA戦の連勝が4で止まった。「話にならんな。(四球が)10個か。点が取れる雰囲気が出てきたから、あそこで何とか抑えて攻撃に移りたかったけどね」。ポイントに挙げたのは、1点差まで詰め寄った直後の5回の守備だった。 3番手の筒井が1死から3連続長短打を浴びて1点を失うと、もう止まらなかった。白崎に四球を与え満塁。1点もやれないピンチで鶴岡、代打・金城に連続押し出し四球を許した。ベンチは慌てて金田を投入したが、石川の二ゴロで本塁封殺を狙った上本が悪送球。これぞという自滅で4点を失い、試合は決した。 今季2度目の先発となった歳内も、初回に安打と2四球で満塁のピンチを迎え、バルディリスに走者一掃の適時二塁打を左翼線へ運ばれた。3回途中4失点でプロ初黒星を喫し「ゲームの流れをつくることができなかった」とうなだれた3年目右腕にも、指揮官は「マウンドで気が出ていない。気持ちで負けている」と苦言を呈した。 29日からは8連勝中と抜群の強さを誇る甲子園に、2ゲーム差で先を行く首位・広島を迎え撃つ。「今週も苦しみながら両カードを勝ち越せた。ただ、チェックしないといけないところが結構出ている。そういうところを踏まえながら、また火曜日からいきます」と和田監督は前を向いた。ディフェンス面を整備し、首位攻防に挑む。(表 洋介)にほんブログ村
2014/04/28
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勝負に行って打たれるのは仕方がないが、逃げて四球連発では話にならない。2軍降格もやむなし。和田監督 四球連発にオカンムリ 押し出し筒井は2軍降格スポニチアネックス 4月28日(月)7時15分配信 ◇セ・リーグ 阪神4―8DeNA(2014年4月27日 横浜) 試合後、阪神・和田監督の表情には明らかに怒気が含まれていた。3連勝を狙ったDeNA戦は、まさかの10四球8失点。29日からの広島3連戦を前に上昇気流に乗りたかったが、投手陣の自滅で連勝は「3」で止まった。 「話にならない。10個か。マウンドで気持ちが出ていない。歳内は気持ちで負けている」 指摘したのは、今季2度目の先発機会を与えた歳内の気持ちの部分だった。初回2死二塁から中村、筒香に連続四球。自ら傷口を広げると、バルディリスに左翼線適時3点二塁打を浴びてしまった。結局、3回途中4失点でのノックアウト。歳内は、狙ったプロ初勝利どころか、逆に今季初黒星が付いて「四球を点につなげられました。四球がムダでした」と猛省したが、真っ向勝負できなくては意味がない。 3―4に迫った直後、5回の悪夢にも指揮官は嘆き節だ。「あそこがポイントだったな。点が取れる雰囲気が出ていたからね。あそこを抑えて攻撃に移りたかった」。 3番手・筒井がバルディリスに5点目の適時打を許すと、そこから乱調。白崎に四球を与えた1死満塁から、鶴岡、代打・金城にまさかの連続押し出し四球を献上してしまった。高まった反攻の気運をぶち壊す、都合3連続四球。「結果がすべて。勝負できなかった」とうなだれた左腕は、即2軍降格が決まった。 さすがの強力野手陣も、これほど四球を連発されるとリズムを崩してしまう。押し出し四球の直後には、上本が適時失策となる本塁悪送球。6回1死一、三塁の好機も、走塁ミスで併殺を喫してしまった。指揮官は広島3連戦に向け、言った。 「苦しみながら(22日から)2カードとも勝ち越せたけど、この3連戦ではチェックしないといけないところも出た。もう一度、仕切り直して火曜日から頑張ります」 今カードの1、2戦目は送りバントの失敗もあった。細かいミスは許されない上位陣との対決。自滅での敗戦を教訓に、甲子園から再スタートを切る。にほんブログ村
2014/04/28
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心配なのはケガだけか?力で抑えるタイプではないだけにその心配も少ないのではないか。あとは相手チームが研究してくるのと、パターンが読まれてくると結果がどう変わるのかという点かな。阪神ドラ6・岩崎、「本物」だった 和田監督もナインも絶賛夕刊フジ 4月26日(土)16時56分配信 阪神のドラフト6位・岩崎優投手(22)=国士舘大=が24日の中日戦(ナゴヤドーム)で、7回5安打無失点の快投。今季2度目の対戦で真価の問われるマウンドでのプロ2勝目に、チーム内から「本物や」との声も上がるが、気になるのは今後の起用法だ。 「最初は思うように投球ができなかったが、自分のボールを信じて腕を振りました」 固く、高いといわれるナゴヤドームのマウンドに序盤は苦戦したが、中盤以降は見事に修正。試合で初めて投げたというカーブを武器に相手打線を翻弄。和田監督も「今日は岩崎やね」と絶賛した。 新人左腕の特徴は“無表情”。6回2死一、三塁のピンチでも表情を変えず「いい打者ほど厳しく突いていかないといけない」と内角攻め、和田を右飛に打ち取った。「淡々と投げるし相手は嫌でしょう。私生活でも感情の起伏をみせたことはあまりないからね」とチーム関係者が明かす。 この日も最速は141キロと決して速くはないが、中日打線が差し込まれる場面が多かった。秘密は投球フォーム。スリークオーターで打者からすると出所が見やすいタイプだが「リリースするときに腕がタテから出てくる感じで出所は見えづらい。球持ちのよさにもつながって、打者はタイミングは取りづらいだろうね」(同)という。 4試合に登板し2勝1敗、防御率1・44。メッセンジャーが防御率3点台、能見と藤浪は4点台と先発3本柱が苦しむ中、抜群の安定感だけに今後は巨人戦などで大役を任せられる可能性が高い。しかし、球団関係者は「今年1年は2軍で大事に育てようとしていた選手。体が急激に大きくなり始めている。ケガが心配だ」と戦々恐々。プロ2戦目の4月9日・横浜DeNA戦(甲子園)では7回1失点だったが「打たれていれば2軍で大事に育てようという意見も出ていた」(同)。 期待が高まる一方で、大事に育てたい思いも。首脳陣の手腕が問われる。にほんブログ村
2014/04/27
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本当に人生わからないものだ。そもそも久保がFA宣言していなければ、そして、横浜がプロテクトしていれば鶴岡の阪神入りはなかった。それが今は彼がタイガースの一番手捕手の座を掴み取りつつある。阪神・鶴岡 先発マスクで7戦全勝! 岩田を好リードスポニチアネックス 4月27日(日)7時45分配信 ◇セ・リーグ 阪神7―1DeNA(2014年4月26日 横浜) 新たな不敗神話になりつつある。今季7試合目のスタメンマスクを任された阪神・鶴岡が、好リードで岩田の完投勝利を演出。初先発の10日DeNA戦以降、先発マスクを被った試合で勝利を収めている。 「(岩田は)ブルペンではバラバラだった。だから“真ん中に構えるよ”と試合前に言いました。流れに乗っていってから、コースに構えるようになりました」 初回先頭から8人連続アウト。井納に右前打を許しても、そこから10人連続アウト。手の内を知り尽くした古巣・DeNA打線相手に凡打の山を築いた。追い込むと3球勝負に出ることもしばしば。岩田の球数が110球と少なかった事実が、鶴岡の「策略」がはまったことを意味している。にほんブログ村
2014/04/27
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すでに大型連勝2回はできすぎといってもいい結果。それよりも連覇をしないことがだいじ。2勝1敗のペースををベースにカード勝ち越しを積み重ねていくことだ。阪神、3連勝で6年ぶり月間16勝 3カード連続勝ち越しデイリースポーツ 4月26日(土)18時11分配信 「DeNA1‐7阪神」(26日、横浜) 阪神は投打がかみ合い、3連勝で3カード連続の勝ち越し。月間16勝は08年7月以来6年ぶりで、貯金も「8」となった。 2試合連続の2桁安打となった打線では、新井良が二回と六回にソロ本塁打を放つなど自身2度目となる1試合2本塁打で猛打賞の活躍。ゴメスも3安打2打点で開幕から26試合連続出塁となった。 先発した岩田は、9回4安打無四球1失点で2勝目。11年以来、自身7度目の完投勝利を挙げた。にほんブログ村
2014/04/27
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鳥谷に打撃開眼の予感。今の段階で阪神打線は1番からずっと3割打者がずらりと並ぶ。序盤で少々のビハインドを負っても、打線が跳ね返してくれる匂いがぷんぷんしている。この状態がシーズンを通して維持できるかというとそれはムリだろうが、明らかに昨シーズンとは違う。鳥谷1号、打線に火 20安打14点で阪神が大勝産経新聞 4月26日(土)7時55分配信 主将のバットに力強さがみなぎってきた。阪神の鳥谷は一回、先制の1号ソロを右翼席に運び「少し前気味でさばいた形になりましたが、うまく捉えることができた」と確かな手応えを口にした。 8試合連続安打となる一発でチームを勢いづけ、迎えた第2打席は三回無死満塁。甘く入ったストライクを狙い打ちし、「自分のスイングができました」と右前に適時打を放った。結局、12日以来の4安打固め打ちだった。 今季は長打力向上のための打撃改造に苦慮。開幕後にはすり足打法を試したが、一時は打率1割台に低迷した。そんな苦心の跡が刻まれた今季1号にも、自身は「本塁打をそんなに打つような打者じゃない」といつもながらにクールを装った。 ただ和田監督は「今までは左方向が多かったが、広角に飛ぶようになっている」と右方向への強い打球に目を細める。 先発全員、今季最多タイの20安打で圧倒。貯金も今季最多の「7」となり再び2位に浮上した。 「一人一人が役割を果たせば、こういう結果が出ると思う」と鳥谷。ぶれない柱がいる限り、チームの屋台骨は揺らがない。(坂井朝彦)にほんブログ村
2014/04/26
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鶴岡がしっかりと結果を残しているし、梅野も存在感を発揮している。藤井もおちおちしてられないなぁ。ゆっくり休んでいるうちに居場所がなくなってしまう。それにしても日高はどうしているんだろう。阪神・藤井彰 適時打も暗転…右足甲痛め途中交代スポニチアネックス 4月26日(土)8時3分配信 ◇セ・リーグ 阪神14―4DeNA(2014年4月25日 横浜) 阪神の藤井彰人捕手(37)が25日のDeNA4回戦(横浜)の試合途中に右足を負傷し途中交代した。 5回無死二塁、2番手左腕・田中から左翼フェンス直撃の適時打を放った際、一塁ベースを回ったところで右足甲を痛めたもよう。数分間、一塁側のファウルグラウンドで感覚を確かめたものの、代走に鶴岡を送られた。 7回の攻撃中に「大丈夫です。何もないので、先に帰ります」とだけ話しトレーナーと病院へ向かった。黒田ヘッドコーチは「病院に行った。宿舎に帰ってから報告を受ける」と話すにとどめた。 この日は18日のヤクルト戦以来となる先発出場で、3回の第2打席でも中前打を放っており、先発の能見を攻守で援護していた。26日以降の出場は当日の状態を見て判断される。にほんブログ村
2014/04/26
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なんだかんだ言って、ゴメスと呉の補強は大成功。久保とスタンリッジの流出も岩崎の台頭で、"災い転じて福"となっている。今期は歯車が噛み合っている。阪神ゴメスが和田監督に並ぶ24戦連続出塁日刊スポーツ 4月24日(木)22時39分配信<中日0-3阪神>◇24日◇ナゴヤドーム 阪神マウロ・ゴメス内野手(29)はまだまだ止まらない。 2打席凡退したあとの6回2死二塁の先制機に、打ち気にはやらず、冷静に四球を選んだ。直後のマートンが先制打を放っただけに、価値のあるつなぎだった。開幕から24試合連続出塁となった。 この日は無安打だったが「今日は岡田がいい投球をしていた。ああいう形になって、マートンが打ってくれてよかった」と振り返った。これで和田監督が現役時代の97年に記録した開幕から24試合連続出塁に並んだ。にほんブログ村
2014/04/25
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コマ不足の先発投手陣の穴を埋めるどころか、安定感は現状、藤浪やメッセンジャーを凌いでいる。先発投手のコマ不足がなければ彼に登板のチャンスすら与えられていなかったかもしれない。わからないものだ。岩崎ホンマに凄いわ!虎の頼れるルーキー家族の前で2勝目デイリースポーツ 4月25日(金)9時0分配信 「中日0‐3阪神」(24日、ナゴド) 頼れるルーキーだ。阪神のドラフト6位・岩崎優投手(22)=国士舘大=が先発し、7回無失点の好投でプロ2勝目を挙げた。中日にはこれで12回投げて無失点と、竜キラーの誕生を予感させる結果。チームは今季初のビジター3連戦勝ち越しで、3、4月の月間勝ち越しを決めた。 緩急自在の投球術で幻惑した。プロ初勝利を飾った中日と2度目の対戦。効果的だったのは初披露した「カーブ」だ。141キロを計測した直球との球速差は42キロ。岩崎は新たな武器に自信を深めた。 「ゲームでは今日初めて投げました。バッターにこういう球もあると感じさせられた。カウントを取れたので良かったです」 窮地では果敢に打者の胸元を攻めた。1点の援護をもらった六回。荒木の右前打、ルナの四球で無死一、二塁のピンチを背負ったが、4番平田を内角137キロの直球で見逃し三振。「いいバッターは(内角を)突いていかないといけない。厳しく、厳しくという気持ちでした」。続く森野、和田も断ち、リードを守った。 序盤は逆球もあったがきっちり修正した。7回5安打無失点で、防御率1・44はリーグ2位に浮上。1位の巨人・菅野に肉薄した。和田監督は「今日は岩崎。低めだけじゃなく両サイドのコントロールも良かった。緩急も使えていた」と褒めたたえた。 腕が遅れて出る独特のフォームを支えるのは、強じんな下半身だ。プロ入りしてから体重は12キロアップ。入団当初は78キロだったが、1月の新人合同自主トレに向けて「減ると思ったので増やしていきました」と81キロで入寮した。日々の食事とウエートトレーニングで現在は90キロまで増えた。 「自分でもびっくりしています。大学の時は食べる量が限られていたけど、今はいっぱい食べられる。ウエートの量も大学時代より増えました」。慣れないプロの環境が岩崎の進化を加速させている。 準備も整えていた。ナゴヤドームのマウンドはもちろん初めて。「マウンドやバッターの特徴を聞いたりしています」と頼りにするのは2年目の藤浪だ。本番では「聞いていたのでビックリしなかったです」と自身の投球に集中できた。 ドラ6ルーキーが早くも2勝目。「1つでも多く積み重ねられるように頑張りたい」。物静かな左腕は控えめに勝利をかみしめた。にほんブログ村
2014/04/25
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看板と過去の実績だけで先発に名を連ね続けて若手や調子のいい控え選手のチャンスの芽を摘み続けるのも考え物だ。このまま調子が上がらないようであればひとつの決断を下さねばならないかもしれない。プロの世界は実力の世界。結果が伴わなければメシを食っていけない。【阪神】和田監督、3タコ福留に苦言「上がっていかない」スポーツ報知 4月24日(木)7時3分配信◆中日4―1阪神(23日・ナゴヤドーム) 勝利への執念をタクトに込めた。両チーム無得点で迎えた6回。1死からゴメスの四球、マートンの左翼線二塁打で二、三塁のチャンスをつくると、和田監督は今成に代打・新井貴を送り出した。だが、前日(22日)に決勝打を放った切り札が四球で歩かされると、一気に流れが止まった。福留が二飛、梅野が遊飛に倒れ、無得点に終わった。 「今成が合っていなかったというのもあったし、勝負だったけどね。メッセがゼロに抑えているから、捕手(梅野)を代えるのは難しかった。先行できなかったことで流れがね…」と指揮官は嘆いた。その裏に先発・メッセンジャーが森野、堂上直に適時打を許し、3失点。勝負どころで競り負けて連勝は4でストップ。5日ぶりの3位に転落した。 両リーグトップの得点を誇る打線も、この日は中日・川上の緩急に牛耳られた。チャンスはつくるものの、6回までに8残塁。特に4日間のミニキャンプから先発復帰2試合目となった福留は3打数ノーヒットに終わった。岡田が先発する24日はベンチスタートが決定的だ。 「(6回の)ああいうところで打たないと、上がっていかない。ゲームに出ている以上、結果も求められてくる。毎日、投手が違うわけだから、その中でタイミングを取りながら上げていってもらわんと」。和田監督は打率1割3分6厘に低迷するのベテランに注文をつけた。爆発的な破壊力を誇る打線の中で、問題点が浮き彫りになってきた。(表 洋介)にほんブログ村
2014/04/24
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意識過剰による"力み"も多分に作用してのものとは思うが、スタミナ切れにも原因があるのであれば、登板に向けての調整方法を見直す必要性も感じられる。なんとか乗り越えてほしいものだ。メッセが教えてくれた「藤浪100球の壁」突破策東スポWeb 4月24日(木)11時14分配信 阪神は22日、終盤の猛攻で10―4と中日を破った。快調な虎軍団だが、気になるのは藤浪晋太郎投手(20)の「100球の壁」だ。22日も3点リードの7回に突如、崩れて2勝目を逃した。今季、先発4試合のうち終盤に乱れるのは3度目。この悩める2年目右腕を救うためランディ・メッセンジャー投手(32)が立ち上がる。 勝利のハイタッチを交わすナインの輪の中で藤浪は厳しい表情を崩すことができなかった。6回まで2安打1失点。ところが、今季2勝目を手中に入れかけた7回に自滅した。連続四球で無死一、二塁とするとバント処理でも一塁に悪送球し、1点を献上。さすがに指揮官の我慢も限界だ。降板を命じられた藤浪は「気持ちが入りすぎて力んでしまった」と唇をかんだ。 投球数は104球。和田監督が「100球前後が課題」と指摘するように今回も終盤の乱調で白星を逃した。この“悪癖”の原因は何か――。鍵は登板前日の21日のブルペンだ。藤浪と同時に投球練習を行っていたメッセンジャーがこう振り返る。「いつも藤浪は登板前日にブルペンで投球練習をするけど、そこで力強く投げすぎているように見える。あそこまで強く投げてしまうと、翌日に疲労が残ってしまうと思うんだ。(終盤につかまる)原因の一つはそこにあると思う」 助っ人右腕も藤浪が将来、チームを背負うエースになる逸材と見込んでおり、日々の藤浪の練習にも注目している。その中で登板前日の投球練習をする姿を見て心配していたのだ。 できれば自分自身で乗り越えてほしいという思いもあり、これまでは胸に収めていた。ただ、若きエースが悩み続けるようならば先輩投手として救いの手を差し伸べるつもりだ。「変わらないようならば、いずれこのことを言おうと思っている。野球はチームのもの。選手全員がしっかりしないといけないからね」(メッセンジャー)とヒントを与えるタイミングを見計らっている。 今季、藤浪は6連戦の初戦となることが多い火曜日の先発を任されており、リリーフ陣を温存するために1イニングでも長くマウンドに立っていることが求められている。この責任を果たすためにも「100球の壁」は乗り越えなければならない。メッセンジャーのアドバイスが“金言”となることは間違いない。にほんブログ村
2014/04/24
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キャンプ・オープン戦のころからは想像もできないような大活躍。逆でなくてよかった。つくづくプロは結果をだしてなんぼ。なのだなあと思う。ゴメス球団新!開幕22戦連続出塁「完璧」弾で虎の歴史に名刻んだデイリースポーツ 4月23日(水)9時0分配信 「中日4-10阪神」(22日、ナゴド) 強烈な衝撃音がナゴヤドームに響いた。かつて鬼門と呼ばれた場所でも阪神・ゴメスの打棒は止まらなかった。火の出るような弾丸ライナーでバックスクリーン左に突き刺した一撃。美しい放物線などと表現できるレベルではない。開幕から22試合連続出塁で虎の歴史に名を刻んだ男のパワーは、格が違いすぎる。 「完ぺきに捉えられたと思ったよ」と自画自賛した一撃は1点差に迫られた直後の三回だった。1死から鳥谷が中前打で出塁。走者を置き、ゆっくりと第2打席に向かったゴメスは最高の獲物を見逃さなかった。 谷繁の内角要求に反してど真ん中に入ってきた136キロの変化球。これを完ぺきに仕留めると、ごう音を奏でた打球があっという間に中堅左へ。反撃ののろしを上げた中日の意気を消沈させる3号2ラン。和田監督も「きょうはあの一発が大きかった。1点差に迫られた直後だったからね」と称賛を惜しまなかった。 これで1989年のフィルダーを抜き、阪神の来日1年目の外国人選手では、史上最長となる開幕から22試合連続出塁。「そういう記録をつくれたことはうれしいけど、明日もプレーをしなきゃいけないから」と自ら終着点を見いだすことは絶対にない。 幼少期、ドミニカの原っぱから野球人生は始まった。そこでテキサス・レンジャーズ・スクールのテストを受けた。ここで落第すれば食事もままならない母国の現状。逆に合格すれば小学生の年齢で給料を手にし、アメリカへ渡るチャンスを手にできる。 「そんな環境だからハングリー精神が違う。日本人の子供は絶対に無理」と関係者が語る厳しい環境で生存競争を勝ち抜いてきたゴメス。今は日本で生き抜くために‐。懸命に“野球”へ順応する姿があるからこそ、歴史は塗り替えられた。にほんブログ村
2014/04/23
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7回が大きな壁になりつつある。早い段階でこの壁を乗り越えてほしいものだ。【阪神】藤浪、7回突然乱れた チーム4連勝もまた100球の壁スポーツ報知 4月23日(水)7時3分配信◆中日4―10阪神(22日・ナゴヤドーム) 阪神・藤浪が、突然の乱調で2勝目を逃した。3点リードで迎えた7回、森野、和田の連続四球に自らの悪送球が絡み失点。無死二、三塁と走者を残したまま降板すると、内野ゴロと犠飛で追いつかれ、勝利投手の権利が消えた。チームは8回以降に6点を勝ち越し。4連勝で貯金を今季最多の6に伸ばしたが、2年目のエース候補が試練を迎えた。 藤浪はマウンド上で唇をかみ、天を仰いだ。球数が100球にさしかかった3点リードの7回だった。森野、和田に連続四球で無死一、二塁、続く堂上直の何でもない投前犠打を一塁へまさかの悪送球だ。自らのミスで2点差に迫られ走者を二、三塁に残すと、ベンチはたまらずにタオルを投げ込んだ。 2番手の安藤に「すみません」と頭を下げ、背番号19は小走りでベンチに下がった。結局、残した走者をすべてかえされ同点。2勝目を逃した。「序盤から悪いなりに投げられていた。7回は気持ちが入りすぎて力みが出た」と振り返った。 その言葉通り、コントロールに苦しみながらも6回までは2安打1失点。しかし、またも100球の壁にぶつかった。これまでの3試合と同じく中盤まで好投を続けたが、7回に四球から自滅した。 1日の中日戦(京セラD)は、8回に3安打を浴びて一挙4失点でKO。8日のDeNA戦(甲子園)でブランコに逆転のグランドスラムを運ばれたのは7回、109球目だった。今季初勝利を挙げた15日の広島戦(マツダ)でも、7回104球でマウンドを降りた。「毎回、あのイニング。自分でクリアしないと」と、中西投手コーチも未来のエースに奮起を促した。 チームは8回に新井貴の適時打などで3点を勝ち越し、9回にも3点を追加し4連勝。貯金を今季最多の6とした。「100球前後が課題になっている。引っ張り過ぎたかな」と和田監督は振り返ったが、藤浪が秘める潜在能力はこんなものではないはずだ。2年目の壁に当たった右腕にとって、チームの勝利だけが救いだった。(酒谷 裕)にほんブログ村
2014/04/23
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鳥谷は完全に復調した。あと、福留が期待通りに働いてくれたら阪神打線はもはや敵なし。背水の陣を敷いての福留の振る舞いを見守りたい。福留 異例の指名練習参加、古巣戦きっかけに“覚醒”だスポニチアネックス 4月22日(火)8時54分配信 不振の続く阪神・福留孝介外野手(36)が21日、甲子園球場で行われた指名練習に異例の参加。フリー打撃では、左右の打撃投手相手に計117スイング。18日から敢行した“ミニキャンプ”をこの日で打ち上げ、22日から始まる古巣・中日との対戦に備え名古屋入りした。ナゴヤドームでの通算打率・317。さらに続く25日からの横浜スタジアム(DeNA戦)は・319とセ・リーグ主要球場では最高の成績を残すだけに、“覚醒ウイーク”となれば首位奪取も近づく。 不振にあえぐベテランが若手に交じって必死にバットを振った。22日に中日戦を控え、甲子園で行われた指名練習だ。通常ならば投手に加え、若手野手が参加するのが通例だが、この日は福留の姿があった。 「普通に(練習に)出てきただけ」 大粒の汗をぬぐってクラブハウスへと引き揚げたが、本来の姿には、まだまだほど遠い。今季も随所に好守備を披露しチームを救ってきたが、15試合出場で39打数5安打、打率・128、1本塁打、3打点。勝負強さが魅力の男が得点圏打率はいまだ「・000」。途中出場した20日のヤクルト戦(甲子園)は6回から代打出場も、二ゴロと三振。快音は15日の広島戦(マツダ)で止まったまま。報道陣から「(前日の)二ゴロは強い打球だったのでは」と問われると「1打席だけじゃなくて続けないといけないから」と淡々と語った。 不振脱出へ、バットを振り込み、走り込み下半身を鍛えた。18日のヤクルト戦(甲子園)の試合前練習から早出の特打ちを敢行。アメリカンノックも自らに課した。 この日、甲子園での指名練習でも左右の打撃投手相手に計117スイング。最初はフライ性の打球が多かったが、後半は広角へ強い打球、右方向への柵越えもあった。スイングの際に腰を逆にひねる“ツイスト打法”でもきっかけを模索。「一つの動作でいろんなことを勉強しながら。いろんなことを考えながら」と話した。見守った関川打撃コーチは「最後の方は良かった。名古屋で1本出るんじゃないかな。元々打って打って打ちまくるタイプだし、打てない時は練習。1本出れば違ってくるだろう」と状態を説明した。 覚醒すべき1週間だ。22日からは古巣・中日戦。ナゴヤドームでの通算打率は・317。25日からDeNAと戦う横浜スタジアムは・319とセ・リーグ本拠地では1位、2位の高打率をマークしている。3日、京セラドームでの中日戦では今季1号本塁打を放つなど、何かきっかけをつかめそうだ。あと1本にせまっている通算200号のメモリアル弾を放って、一気に上昇気流に乗りたいところだ。 和田監督も「ミニキャンプ的なね。開幕(カード)で(西岡と)ぶつかって、できないこともあった。そろそろ痛みも取れて(バットが)振れる状態になってきた」と復調の気配を感じ取った。 昨年は左膝の故障などで不振に終わった。好調な打線に本来の福留が戻れば、首位奪取に向けてこれほど頼もしいことはない。26日で37歳となるが、老け込んでいる場合じゃない。ここからが見せ場だ。にほんブログ村
2014/04/22
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「何とかしてやろう」という姿勢が感じられる打席。追い込まれても決して当てに行かず、きっちりとスイングする。その上での三振ならいっこうに構わない。むしろ大歓迎。今の取り組み姿勢を継続して日本で大成功を収めてほしい。【阪神】ゴメス様~5打点!新助っ人球団タイの開幕21戦連続出塁スポーツ報知 4月21日(月)7時3分配信◆阪神8─7ヤクルト(20日・甲子園) 2日連続で主砲のバットが試合を決めた。2点ビハインドの5回1死満塁。ゴメスは、ど真ん中の直球を見逃さなかった。黄色い大声援に押された打球は、左中間を深々と破る走者一掃の逆転二塁打。「とにかく積極的にね。走者をかえすことができてよかったよ」。二塁ベース上、両手を天に突き上げるおなじみのポーズで喜びを爆発させた。 続く6回の第4打席も2死一、二塁から左翼線へ2点二塁打。貴重な追加点を奪った。前日(19日)は甲子園初アーチを含む3安打3打点。この日は2二塁打で来日最多の5打点を荒稼ぎ。これで開幕から21試合連続出塁となり、阪神の新外国人では1989年のフィルダーに並ぶ球団タイ記録となった。それでも「開幕から100%の力で頑張っている結果だと思う」と、謙虚に振り返った。 コワモテな風貌から想像できないほど、試合前は笑顔が絶えない。練習中のチームメートにちょっかいを出すなど、とにかく陽気。一方で勤勉な一面も。「マイナーでは、あまり(投手の映像を)見なかった。今は見る時間が増えているよ」とミーティングでは投手の映像に熱心に見入る。その姿勢が打率3割5分4厘、2本塁打、25打点の好成績につながっている。 2日連続のお立ち台では「おおきに、おおきに」と締めくくり、虎党へのウケも上々だ。4番の活躍で、チームは今季6度目の逆転勝ちで3連勝。2006年9月以来の甲子園8連勝で、貯金を今季最多の5とした。 和田監督も「得点圏に走者を置いたときの集中力は素晴らしいものがある」と勝負強さを絶賛。昨季は貧打にあえいだチームが、頼れる助っ人とともに生まれ変わってきた。(酒谷 裕)にほんブログ村
2014/04/22
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鳥谷が打ち出してクリーンアップが揃ってきた。4番のすわりがよいとこうも変わるんだな。って感じでしょうか。3割打者が目白押し。ことしは面白い野球をしてくれそうだ。鳥谷 反撃告げたキャプテンの1打デイリー 「阪神8‐7ヤクルト」(20日、甲子園) 劣勢を、いとも簡単にはね返す。それを可能とする力強さ、そして粘りが猛虎打線には存在する。連日の逆転に歓喜する聖地。ドラマの始まりは、阪神のキャプテン・鳥谷の一打から始まった。 いきなり2点のビハインドを背負った初回の攻撃。だが1死二塁で鳥谷が打席へ向かうと、何かを確信した虎党から大声援がわき起こる。その期待に応え、木谷が投じた内角のフォークを中前へはじき返し、二走・上本を迎え入れる適時打を放った。 「良かったです。(打球が)飛んでいるコースもいい」と謙虚に話す鳥谷。一時は1割台にまで落ち込んでいた打率も、最近10試合で34打数17安打と打ちまくり、・342まで急上昇した。 和田監督も「鳥谷がタイムリーでかえしてくれた。そこが大きかった」と称賛する反撃の一打。ただ、鳥谷が存在感を示すのはヒットだけではない。 2点を追う五回1死一、二塁では四球を選び好機を拡大すると、ゴメスの左中間二塁打で逆転のホームを駆け抜けた。六回2死一塁では四球を選び、再びゴメスの左翼線二塁打で本塁生還。打線爆発の陰で、鳥谷の「つなぎ」が光った。 ここまでの道のりは決して平たんではなかった。オープン戦終盤に背中の張りを訴え離脱し、開幕後も不調に陥る。その中で打撃練習ではこれまでの右足を大きく上げるフォームと、すり足に近いタイミングを取るフォームを試し、投手によって使い分ける形で復調への試行錯誤を続けてきた。 ひたむきな姿が暗闇を打ち消し、鳥谷の打撃にまばゆい輝きを与えた。だが、個人の数字に満足する男ではない。「これを続けていけるようにしたい」。目指すはチームの勝利、頂点のみ。その瞬間まで、背番号1は勝利へつなぐ一打を追い求める。にほんブログ村
2014/04/22
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負け試合のホームランはあだ花でしかない。昨年シーズンホームラン最多を塗り替えたがチームは最下位。逆にそういうチームだからホームランが出やすいのかもしれない。ヤクルトさんには気の毒だがタイガースは勝てるときには貪欲なまでに勝ちを拾っておくべきだ。ヤクルト、バレ2発でも5連敗…小川監督「勝たないとね」サンケイスポーツ 4月21日(月)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神8-7ヤクルト、6回戦、阪神4勝2敗、20日、甲子園)ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が20日、阪神6回戦(甲子園)で2本塁打。チームは今季初の5連敗となったが、主砲は19戦11発。シーズン83本ペースと勢いが止まらない。 1本目は五回一死。岩田から左越え10号ソロを放ち「バットの先だったけど、よく伸びてくれたね」。2本目は4点を追う七回二死。同じく左腕の加藤から左翼席へ11号ソロを運び「前の打席より芯でとらえることができた。完璧だった」と納得顔で振り返った。 絶好調宣言だ。60本塁打をマークした昨季、わずか1発だった甲子園で2打席連発。最近10試合で9本のアーチをかけている主砲は「シーズン当初より打ち損じが少なくなった。調子はいいよ」とうなずいた。 ただ、本塁打を放った試合は2勝7敗。小川監督は「バレンティンに本塁打が出ても勝たないとね」と嘆いたが、当の本人は「自分のできることをやるだけ」と前を向いた。にほんブログ村
2014/04/21
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キャンプ・オープン戦を通じての心配や酷評も嘘のような活躍。要は本人の能力次第ということか。それにしても阪神タイガースは素晴らしい4番打者を手に入れたものだ。4番打者がしっかりしていると打線が全く違ったものになる。ゴメス 来日最多5打点!フィルダーに並んだ開幕21戦連続出塁スポニチアネックス 4月21日(月)7時1分配信 ◇セ・リーグ 阪神8-7ヤクルト(2014年4月20日 甲子園) 阪神のマウロ・ゴメス内野手(29)が20日ヤクルト戦で満塁走者一掃の決勝二塁打を放った。2点を追う5回、左中間を深々と破る一撃で試合をひっくり返すと、6回にも2点二塁打。来日最多5打点の大暴れだ。開幕21試合連続出塁は、ついに89年のフィルダーに並ぶ球団外国人最長記録。チームを今季2度目の同一カード3連勝、06年以来となる甲子園8連勝に導いた。 ゴメスの存在感、醸し出す雰囲気が、木谷の137キロ直球をど真ん中に吸い込ませた。待ってましたとばかりに白木のバットを振り抜くと、大歓声に乗った打球は、瞬く間に左中間フェンスに到達。坂、大和、鳥谷が次々と本塁を踏みしめ、スコアボードに逆転を意味する「3」が刻まれた。 「大満足だ。勝ったことが重要なんだ。チームに貢献できて良かった」 6回も2死一、二塁から空気を切り裂く弾丸を左翼線にぶっ放し、2点二塁打。5上乗せした今季25打点は、マートンの29に迫ってきた。兄貴分と慕うM砲は現在12打席連続無安打とやや苦しんではいるが、十分にカバーする好調ぶりだ。 「長い試合だったけど、勝てたので、いいゲーム。(2二塁打は)積極的に打ちに行こうと思っていた。走者がいてもいなくても、心境に変わりはないからね」 1、2打席目は木谷に変化球で料理され、空振り三振と遊飛。だがこの怪物、打席を追うごとに打率が上がる。「投手の球に目が慣れてくる」。その言葉通り、3、4打席目に結果を出し、8回は2死二塁でマートンを前にして敬遠された。3出塁で開幕21試合連続出塁とし、阪神の外国人最長タイに。「開幕から100パーセントの力で、全力で頑張ってる結果」と言いつつ「でもそれは個人的なことだから」と勝利にしか興味を示さない。 「毎日のミーティングで、スコアラーの協力で準備はしている。マイナー時代はそこまで見ていなかったかな。今はしっかり勉強しているよ」 米国時代から一貫してバットの形状を変えていない。日本に来ても同モデルをミズノ社に発注するほど型を気に入っていた。ただ、17日の広島戦から使い始めた福留のバットが思いのほかフィット。そこでゴメスは決断し、自らミズノ社に発注した。近日中には手元に届くという。「ヘッドが効いて、打球が伸びていく感じがする」。大きなモデルチェンジの後、4試合で計15打数7安打と数字は上昇する一方だ。 ユニホームの胸襟を大きく開けるスタイルも板についてきた。「動きやすいんだ。夏にはボタンをもう一つ開けようかな」と笑わせた。ゴメス流で突き進む虎初年度。前日のお立ち台からフレーズを2倍にした「オオキニ、オオキニ!」のあいさつが、順調さを物語っている。 ≪89年フィルダーに並んだ≫ゴメス(神)が5回の第3打席で1死満塁から走者一掃の3点二塁打。開幕から21試合連続で出塁しており、阪神の外国人選手では89年フィルダーに並ぶ球団タイ記録。セ・リーグ記録は97年金本(広)の開幕35試合。パは83年スティーブ(西)の同40試合がある。 ≪来日1年目ゲーム5打点は助っ人13年ぶり≫6回の第4打席には2点二塁打で自身最多のゲーム5打点。来日1年目の阪神外国人選手でゲーム5打点以上は、01年クルーズの5打点以来13年ぶり。過去にはバースやフィルダーも1年目にゲーム5打点を記録している。 ▽89年のフィルダー ブルージェイズから阪神入り。4月8日広島との開幕戦から5月9日のヤクルト戦にかけての21試合で連続出塁した。期間中の成績は71打数24安打5本塁打16打点の打率.338。本塁打王を争った豪快なスイングに加えて選球眼にも長け、シーズン65四球はリーグ3位。連続出塁中もチーム最多の17四球を選び、5度の無安打試合をつないだ。9月14日、試合中の負傷で離脱し、106試合出場、打率.302、38本塁打、82打点の成績を残し同年限りで退団。翌90年からタイガースでア・リーグ2年連続本塁打王。にほんブログ村
2014/04/21
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取られたら取り返す。ことしのタイガースの反発力・復元力は本物だ。榎田は救われた。今日先発する岩田も助けてや。阪神・鳥谷、連日の2打点!何点差でも“鳥”返すサンケイスポーツ 4月20日(日)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神7-5ヤクルト、5回戦、阪神3勝2敗、19日、甲子園)主役は譲っても、勝利の立役者に変わりはない。5点差をひっくり返すムードを加速させたのは阪神・鳥谷だ。 「まだ序盤だし、いけると思っていました」 まずは三回二死二塁の第2打席で、大和に続いて連続適時二塁打。高めのカットボールを左中間へ打ち返した。これで3点差。フェンスに達する前に左翼・バレンティンが追いつく際どい打球でも、迷わず一塁を蹴って二塁へ。ゴメスの適時打にもつながった。 5点を追う展開で、主将の働きは見事なジャブになった。五回は、粘って四球を選んでゴメスの2ランを誘発。締めは勝ち越しに成功した後の六回一死満塁。中犠飛で7-5と突き放した。 連日の2打点で、今季初打点をマークした12日の巨人戦(甲子園)から7試合で7打点だ。得点圏で打てないことを心配されたのは過去のこと。それでも、最近の好機での活躍を気にも留めなかった。 「それは、いいときも悪いときもあるものなので」 そう、いつでも自分を見失わないから安定して結果がついてくる。17日までの広島遠征中には、知人と食事に出かけた。野球の話に花が咲き、つい夜も深くなったが…。同行者に翌日の起床時間を聞かれると「8時半からウエート」と、サラリ。決めたことは必ず実行する。その姿は今後も不変だ。 ポイントゲッターの一面と同時に、18試合連続出塁も大きい。同点弾の「4番・ゴメス」や決勝打の「1番・上本」がさらに生きる。好調の打線は、万能の「3番」なくしては語れない。にほんブログ村
2014/04/20
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現役時代ホームランをほとんど打っていない和田監督のコメントは論外で興ざめだがゴメスはほんもの。こらからどんどん打ってくれるだろう。と言っている、シロウトの私のコメントのほうがもっと価値がない。いまの取り組み姿勢を見失わず日本で開花してほしい。阪神ゴメス 開眼のワケ 和田監督「ぶつければいいとわかったんだろう」スポニチアネックス 4月20日(日)7時0分配信 ◇セ・リーグ 阪神7-5ヤクルト(2014年4月19日 甲子園) 待望の甲子園初アーチが5点差逆転勝ちを呼んだ。阪神のマウロ・ゴメス内野手(29)が、19日のヤクルト戦の5回に同点2ランを左翼席中段に叩き込んだ。今季2度目の3安打で3打点の活躍を見せ、開幕からの連続試合出塁も20試合に伸ばした。チームは4年ぶりの甲子園7連勝で貯金も今季最多タイ4。巨人が敗れ2位に浮上した。 左翼のバレンティンがスタンドインする飛球に対して捕球体勢を取った。せめてもの抵抗。それほどゴメスの一発は完ぺきだった。「打った瞬間に本塁打とわかったよ」。直前に左翼ポール際へ大飛球を放っており“打ち直し”の一発。甲子園初となるダイヤモンド一周は、野球人生の中でも格別な味だった。 「本当に気持ちいい。同点に持っていけたし、チームにとって意味のある一発。満足している」 値千金の同点弾は一発だけを追い求めないからこそ生まれたと言っていい。2回無死では外角シンカーに必死に腕を伸ばし、右前に運んだ。3回は2点を返しなおも2死二塁で、再びシンカーを中前にはじき返すタイムリー。締めの豪快な一発も、やはりシンカーを捉えたものだった。 広角に打ち分けた今季2度目の猛打賞は、ほんの少しのモデルチェンジから生まれた。「打席で左足を少しオープンにして構えてみた。わずかなことだけど、打ちやすいポイントを探しているんだ」。やや体を開くことで、内角の変化球を見極めやすくした。バットも17日に福留から拝借した白木のバットを使用中。現状に満足することなく好調が続く中でも試行錯誤の日々を過ごす。その勤勉さが成績につながっている。 日本にも馴染んできた。「チームメートもいい人が多い。コミュニケーションを取ってくれるし、いい雰囲気でできている」。そしてこう続けた。「この国、チーム、仲間、ファンが大好きなんだ」。誰かを想い、戦いに挑む男は強い。 阪神の5点差逆転勝利は昨年4月5日広島戦(マツダ)以来で、甲子園に限れば09年4月7日の広島戦以来だ。これで甲子園7連勝。こちらは10年7月27日から9月2日に7連勝(1分け挟む)を記録して以来4年ぶり。地の利を生かし、完全に波に乗っている。 「今までは自分で球を持ち上げようとしていたから、ラインドライブがかかる打球になっていた。マツダで1本出てからは(球にバットを)ぶつければいいとわかったんだろう」と和田監督もG砲の開眼に目を細めた。チャンスをつくり、広げ、そして試合を決められる男。一人何役もこなせる4番がいれば、猛虎に怖いものはない。 ≪記録的な快進撃≫ゴメス(神)が甲子園1号2ランを含む3安打3打点でシーズン20打点目をマーク。阪神の新外国人選手が4月中に20打点を挙げるのは92年パチョレック、02年アリアス、05年シーツに続く9年ぶり4人目だが、過去3人は国内他球団からの移籍組。来日1年目ではゴメスが初めて。出場20試合での到達はパチョレックの19試合に次ぐスピード。ゴメスはこれで開幕から20試合連続の出塁とし、89年フィルダーの持つ阪神外国人選手最長の開幕21試合連続出塁に王手をかけた。にほんブログ村
2014/04/20
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ついに出た。甲子園初ホームラン。打った瞬間それとわかるホームラン!!今シーズン何本打つのだろう?!!阪神ゴメスが特大の同点2ラン!甲子園第1号に「打った瞬間に分かった」デイリースポーツ 4月19日(土)16時13分配信 「阪神‐ヤクルト」(19日、甲子園) 阪神・ゴメスが同点の2号2ランを放った。 3‐5の五回。1死一塁から石川の変化球を捉えた。高々と上がった打球は左翼スタンド中段へ、特大の同点弾をたたき込んだ。 ゴメスは「打ったのはシュートかシンカー。打った瞬間、ホームランだと分かった。同点に追い付いたし、勝負はこれからだよ」とコメントした。 ゴメスは二回、三回にも安打を放っており猛打賞をマークした。 阪神は5点ビハインドの三回、1死走者なしから途中出場の梅野が中堅フェンス激突の二塁打で出塁。2死後、大和が一塁線を破る適時二塁打を放った。さらに鳥谷、ゴメスの連続タイムリーで3点を返していた。にほんブログ村
2014/04/19
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"走攻守"文字通り3拍子揃った阪神タイガースのチームリーダー。ようやくきましたね。いや まだシーズンは始まったばかり。早くもやで!!阪神鳥谷が完全復調 猛打賞&2盗塁日刊スポーツ 4月18日(金)23時18分配信<阪神4-2ヤクルト>◇18日◇甲子園 阪神鳥谷敬内野手(32)が完全復調だ。1回1死二塁で、小川のシュートを左前に運び、先制打をマークした。 すかさず二盗も決め、ゴメスの打球を遊撃西浦が失策した間に生還した。2回には小川をライナーで直撃する適時二塁打、4回には右前に引っ張り、今季2度目の猛打賞を記録した。 「チャンスだったので、ストライクゾーンに来たら積極的にいこうと思った。もっとかえさなきゃいけないが、4、5、6番に任せきりになっている。いい形でつなげるようにやっていきたい」と振り返った。 打率は開幕戦以来の3割台(3割2分4厘)に復帰。今季2盗塁も決めて、存分にユーティリティーぶりを発揮した。にほんブログ村
2014/04/19
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一昨年の秋にも同様のイベントが開催されましたが、今回は4/20の水口祭りに合わせてのイベントのようです。古城山は水口町民にとっては小さいころから慣れ親しんだ山。その頂上のモニュメントの存在はある意味町民の"悲願"でもある。一時的な復活ではなくなんらかのかたちで"常設"になればなおいいのですが・・・水口岡山城:巨大バルーンで復活…滋賀・甲賀毎日新聞 2014年04月17日 18時25分(最終更新 04月17日 19時32分) 豊臣秀吉の命で築かれ、関ケ原の戦いの後に廃城となった「水口岡山城」(滋賀県甲賀市)が17日、巨大バルーンで「復活」した。20日まで城跡のある古城山(283メートル)山頂に設置する。 市のシンボルとして城の復元を目指す市民団体が企画。専門家らの意見をもとに、業者に製作を依頼した。高さ11メートルで、日没から午後9時まではライトアップする。 一昨年にも段ボールで城を作ったが、「今回、より本物らしくなった」とPR。もっとも、近くに住む男性(63)は「遠くから見ると、もっときれい」。【村瀬優子】にほんブログ村
2014/04/19
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そろそろ鳥谷にもエンジンがかかってきたようです。対戦が一巡したところで体制が整ってきました。さあ、これからです。ライアンを“破壊KO”阪神・鳥谷、完全復活猛打ショーサンケイスポーツ 4月19日(土)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神4-2ヤクルト、4回戦、2勝2敗、18日、甲子園)トリの豪打で甲子園6連勝だ!! 阪神は鳥谷敬内野手(32)の2タイムリーを含む3安打の活躍でヤクルトに快勝。連敗を2で止めた。二回には弾丸ライナーで燕のエース・小川泰弘投手(23)を“破壊KO”。絶好調モードに入ったキャプテンのバットで、再加速する。 燕の絶対的エースを、鳥谷が沈めた。3-0の二回二死一塁。真っすぐをジャストミートした打球が、ヤクルト先発・小川の右の手のひらを直撃した。打球が右翼ファウルゾーンまで転がっていく衝撃の“破壊打”…。珍しい「投手強襲適時二塁打」で大きな追加点を奪い、小川も負傷降板。序盤から、頼れる主将が試合の流れを強奪した。 「連敗して戻ってきたので先に点をとりたかった。(小川が)いいか悪いか分かる前に、どんどん振っていくつもりだった。1、2番がいい形でつないでくれました」 主軸の責任感だった。広島との首位決戦で2連敗し、甲子園に戻ってきた。しかも相手は開幕3連勝中の小川-。そんな中、大事な先制点を叩きだしたのも鳥谷だった。 一回一死二塁。上本が左前打を放ち、大和が送る。おぜん立てされた打席で、第1ストライクを見逃さず、三遊間に運んだ。今季自身初となる先制打。さらに続くゴメスの打席で二盗成功。G砲の遊失の間に2点目のホームを駆け抜けた。 「裏の攻撃なので、先に点をとれれば有利に進めていける。本拠地で勝てることはいいと思う」 11~13日の巨人戦3連勝を含め、これで甲子園6連勝。真弓政権下の2010年に7連勝(1分挟む)して以来の白星街道だ。過去2年は聖地で負け越し。和田監督は就任当時から甲子園で勝つ重要性を訴えているが、それを鳥谷が体現した。 「日によっていいときも悪いときもあるが、少しずつファウルにならずにヒットになっている。1日でも多く続けたい」 開幕から苦しみ打率は一時・195まで低下。打点を挙げたのは開幕14試合目だった。「ヘタクソは練習しないと」。体のキレを出すべくアメリカンノックにも参加。ストイックな男がさらに自分を追い込み、今季2度目、通算100度目となる猛打賞もマーク。ついに開幕戦以来となる、打率3割以上に戻した。 七回には四球を選び、12年9月5日の巨人戦(甲子園)以来の1試合2盗塁。「常に先の塁を狙っている。盗塁もどんどん狙っていく」。“匠のスパイク”は鳥谷ならではのこだわりだ。甲子園に限り、刃が3ミリ長いスパイクを使っている。深い土に対応するため。ヤクルトの遊撃、D2位の西浦直亨内野手(法大)は2失策。聖地とのつき合い方も、勝敗を大きく左右した。 再び広島、巨人を追撃へ。和田監督が「きょう落とすと空気が変わる可能性があったんで、何としても取りたいゲームだった」と話せば、鳥谷も「連敗してしまったので連勝できるように頑張りたい」と闘志を沸き立たせた。さぁ、いくぞ! キャプテンが旗印を掲げた。にほんブログ村
2014/04/19
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とにかく大型連敗はしないこと。それが大事です。難敵を早い段階での降板に追いやっての連敗ストップ。価値ある一勝でした。阪神、連敗ストップ 能見は3勝目デイリー 「阪神4‐2ヤクルト」(18日、甲子園) 阪神が連敗を2で止めた。初回、先頭の上本が左前打で出塁すると、大和の送りバントで無死一塁。続く鳥谷が左前へ先制適時打を放った。 ヤクルトの遊撃・西浦の失策で1点を追加すると、1死一塁から、ヤクルトの先発小川を得意にしているマートンが中前打で一、三塁と好機を広げた。2死一、三塁から西浦の失策で1点を追加。初回3得点の速攻で、先発能見を援護した。 二回には2死から大和が左前打。続く鳥谷のピッチャー返しが小川を直撃し、打球が右翼方向へと転がる適時二塁打となった。打球を受けた小川はここで降板。1回2/3を5安打4失点だった。 阪神先発の能見は五回2死から畠山に中堅ソロを許すまでパーフェクト投球。6回2/3、5安打2失点で3勝目を挙げた。 「連敗していたんで、なんとか先に点を取って流れに乗っていきたかった。チャンスだったんで、ストライクゾーンに来たらどんどんいこうと思っていた」と鳥谷。和田監督は鳥谷について「今日だけじゃなく、ここのところバッティングの状態が良くなってきている」と話していた。にほんブログ村
2014/04/19
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一度地獄をみた選手は強い。敗戦処理のマウンドだったが上場のマウンドだった。タイガースの救世主となってくれるはすだ。間違いない。阪神・伊藤和3人斬り!堂々“再デビュー”「緊張しました」デイリースポーツ 4月18日(金)9時0分配信 「広島8‐2阪神」(17日、マツダ) 胸の高鳴りを必死に抑えた。7点ビハインドの八回。ようやく、名前をコールされた。苦しい時期を乗り越え、たどり着いた2年ぶりの1軍マウンド。阪神・伊藤和は思い切って右腕を振った。 「緊張しました。今年初めての登板だったので、ゼロに抑えようと思いました」 先頭の上本は直球で追い込み、最後は決め球のチェンジアップで空振り三振を奪った。白浜は遊飛。最後は代打田中をチェンジアップで見逃し三振。テンポのいい投球で1回を三者凡退に抑えた。 「追い込んでからは三振を狙いました。しっかり腕を振って投げられて良かったです」 頼もしい右腕の投球に和田監督は「ある程度、楽な展開で投げさせてあげようと思っていた。それを差し引いてもいいピッチングだったね」と絶賛した。 昨季2軍では12試合の登板にとどまり防御率11・57。「フォームを見失いました…」。復調へ投球フォームの試行錯誤を繰り返したが、出口は見えない。そんなとき榎田の一言がきっかけをくれた。「元のスタイルに戻してみたら?」。迷いは消えた。フェニックスリーグで見事に復活。3年目のシーズンへ、光が差した。 だが、非情な通告が待っていた。育成選手降格。背番号は「17」から「117」に。入団以来、17番は思い入れのある番号だった。 「ドラフト4位でこんなにいい番号をもらったので、頑張らないといけないですね」 それでも諦めない。2月以降の対外試合で13試合連続無失点。結果を残し、再び支配下登録を勝ち取った。 「今日は負けている展開だったので、結果を出し続けて、勝ちゲームに使ってもらえるようにしたいです」 一度は地獄を見た右腕が、進化して1軍の舞台に戻ってきた。にほんブログ村
2014/04/18
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一発の呪縛から解放されたゴメスがいいバランスで打ちまくってくれる。そういう姿を今後は大いに期待したい。虎の4番ゴメス78打席目ついに出た来日1号!連敗の中で光デイリースポーツ 4月18日(金)9時1分配信 「広島8‐2阪神」(17日、マツダ) ついに出た。阪神の新外国人、マウロ・ゴメス内野手(29)が四回1死、中越えに来日初本塁打を放った。開幕から18試合、78打席目で4番に待望のアーチが飛び出した。ただ先発のメッセンジャーが序盤に崩れて、チームは3カードぶりの負け越し。3位に転落した。 借り物の白木がごう音を奏でた。圧倒的なパワーにはじかれた白球が、低い弾道でバックスクリーンへ伸びていく。フェンス直撃かと思われたが、数メートル上を通過してスタンドイン。滞空時間が5秒にも満たないゴメスの“驚弾”に、敵地は予想外の歓声に包まれた。 その声をバックにゆっくりとダイヤモンドを一周したゴメス。本塁上で神に感謝した一打は開幕から18試合、78打席目で飛び出した来日1号だ。4点を追う四回、1死走者なしで迎えた第2打席。バリントンが投じた初球、142キロのストレートをフルスイングではじき返した。 その手に握られていたのは深緑の相棒ではなく、練習前に福留から借りたバット。「持った感触が良かった。(重さや長さなど)詳しいことは分からないけど、感覚なんで。それが良い結果につながった」と借り物で待望の初アーチをかけた。 「少し安どした部分もある」と本人が胸の内を明かせば、和田監督も「状態は良かったけど、本人もモヤモヤしてた中で、これでスッキリしたでしょう」とゴメスの心情を代弁した。長打力を期待されながら、なかなか一発が出なかった事実。生真面目な性格だからこそ、本人の中でも重圧に変わっていた。 そこで怠らなかったのが不断の努力‐。先週の甲子園6連戦、練習開始前にゴメスは必ず室内練習場へ向かった。カーブマシンを打ち込み、打球を上げる感覚をつかもうと必死だった。 昨オフ、スカウティングレポートの特記事項に記されていたのが「非常に練習熱心」という一文。駐米スカウトのシーツとウィリアムスが現地のスタッフや指導者から聞き取りを行い、ゴメスが“日本向き”の性格であることを強調していた。 異国の地で必ず失敗はある。カベに当たることもある。そこを乗り越えるために欠かせない大切な要素‐。「チームが負けたんで」と表情を崩さなかったゴメス。連敗からの再進撃へ、4番の一発が確かな原動力になる。にほんブログ村
2014/04/18
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福留が一生懸命やっていることは痛いほどわかる。なんとか調子を取り戻してほしい。が、これはプロの世界。結果がすべてだ。他にも生活をかけて戦っている若手や控えの選手たちもいる。不振の福留の存在が他の選手のチャンスを奪いことになってもいけない。福留は一度2軍で調整してもいいような気もする。2軍で打ちまくって、実力でレギュラーを奪い返すほうがいいのではないか。難しい判断だが、その時期は迫っているのではないか。福留 屈辱の途中交代 打撃不振…スタメン降格もスポニチアネックス 4月18日(金)8時51分配信 ◇セ・リーグ 阪神2-8広島(2014年4月17日 マツダ) 打撃不調に苦しむ阪神・福留は、3打席凡退で屈辱の途中交代を命じられた。ベンチの期待を背負いながらも打率は・139まで降下した。 「ちょっと上がらない。なかなかな…。練習は悪くないんだけどな」。和田監督は思わず苦しい表情を浮かべた。 復調の兆しが見えない打撃に黒田ヘッドコーチも「体の状態は戻ってるんだけどな…」と頭を抱えた。5試合連続先発出場も成績は15打数1安打で打率はわずか・067だ。守備では抜群の安定感を見せているだけに打撃復活が待ち望まれる。 「あした考える」。指揮官はスタメン降格も示唆した。18日のヤクルト戦(甲子園)は移動試合のため体調面を考慮してベンチスタートとなる可能性が高い。ただ、今後も復調の兆しが見せない場合には…。指揮官の決断が迫られることになる。にほんブログ村
2014/04/18
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明らかな穴は存在しない。なによりもいいのは、いわゆる「あてにいかない」ことだ。日本の野球に適応できない。ということはもはやありえない。あとは、どこまで調子を上げてくれるか。でしょう。虎連勝止まっても…ゴメス止まらん、開幕戦から17戦連続出塁や!サンケイスポーツ 4月17日(木)7時0分配信 (セ・リーグ、広島3-1阪神、2回戦、広島1勝1敗、16日、マツダ)連勝は止まっても、新助っ人の勢いは止らなかった。唯一の得点は阪神・ゴメスの一打から。開幕戦から全試合での出塁となる1本が、一度は反撃ムードを呼んだ。 「前の打席も、早いカウントでとらえられる球があったんだけど(打てなかったから)。積極的にいこうと思ったよ」 四回先頭で空振り三振。反省を生かした初球攻撃は、六回無死一塁だ。外角の142キロをライナーで中前へ運んで、5試合連続安打。中堅・丸が処理をもたつく間に、一走の鳥谷が一気に本塁を駆け抜けた。 これで開幕から17試合で出塁を継続中だ。その後は無死二塁から後続が凡退。勢いに乗れなかったが、前を打つ鳥谷、後ろに控えるマートンと新井良が好調なだけに、主砲の活躍は大きい。 ここまで16打点も評価されるが、12得点もチーム3位タイ。上本と鳥谷の「17」に続く。待望の初アーチこそ生まれていないが、いかに得点に絡んでいるかを証明する数字。赤ヘルに存在感を見せつけたのは確実だ。 「(大瀬良は)前半からいいコースに決められていたね。全体的にコースに決まっていて、いい投球をされたと思う」 初白星の広島・大瀬良大地投手(九州共立大)の好投は認めた。ただ、右ひざの張りでオープン戦出場が遅れた助っ人は、これが初対戦。唯一の失点を刻んだ一打は、ルーキーの頭に残ったはずだ。 右腕だけでなく、鯉全体がG砲に注目する。井生スコアラーが「思ったより外角の球についてくるし、見極めもできる。インハイも空振りをしない」と話せば、米国時代の映像を見た畝投手コーチも「空振りが少なくなった」と警戒した。四回の三振も、追い込まれてから5球のファウルで粘った。食らいつく姿は、もうおなじみだ。 好調の打線は不発で、関川打撃コーチは「連勝も止まったし、またみんなで立て直したい」と、逆襲を誓った。そんな中で、得点源の快音は好材料。3カード連続勝ち越しをかけて、17日の第3戦。主砲のバットが勝利を呼ぶ。にほんブログ村
2014/04/17
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連勝はいつかは止まる。だいじなことは、連敗をしないことです。阪神7連勝ならず、広島大瀬良が止めた日刊スポーツ 4月16日(水)20時57分配信<広島3-1阪神>◇16日◇マツダスタジアム 広島が2回に1点を先制した。エルドレッドとキラの連打で無死一、三塁とし、梵の遊ゴロ併殺の間に1点を挙げた。 広島が5回2死一、三塁から大瀬良の適時打で2点を追加。阪神は6回無死一塁からゴメスの中前打と敵失で1点を返した。 広島は先発の大瀬良が7回まで1失点で投げ、その後は継投で2点リードを守った。阪神の連勝は6で止まった。にほんブログ村
2014/04/17
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確かに三振は多いが、簡単に三振しているわけではなく、見極めるべき球は見極められているし、そこそこファウルでも粘っている。三振は、追い込まれてからもきっちりとスイングしての結果。当てに行って三振を免れているよりはよっぽどよい。いまの状態を維持していけばさらにいい結果が生まれるとの期待が高まる。阪神ゴメス同点打で開幕16試合連続出塁 「広島‐阪神」(15日、マツダ) 阪神が同点に追い付いた。 首位広島と2位阪神との対戦。1点を追う阪神は三回1死一、二塁で、ゴメスが野村の内角シュートに詰まりながらも、中前適時打を放った。開幕から続く連続試合出塁を16に伸ばす、2試合ぶりのタイムリーを「詰まらされたんだけど、いい所に落ちてくれたよ。ラッキーだったね」と振り返った。 なおも1死一、二塁としたが、マートン、新井良は連続三振に倒れて勝ち越しは逃した。にほんブログ村
2014/04/16
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マートンを避けて次の新井良と勝負してガツンと一発。鳥谷も初勝利打点で打率も気が付いたら3割そこそこに。役者が揃ってきた。ここで一気に走るべきだ。虎・新井良、藤浪援護ダ~ン!今季4度目猛打ショーサンケイスポーツ 4月16日(水)7時0分配信 (セ・リーグ、広島2-8阪神、1回戦、阪神1勝、15日、マツダ)挑戦状をたたきつけられた。闘争心に火がつかないはずがない。新井良がバットを高々と放り上げ、白球は赤色に染まった右中間席に着弾した。 「何とか打ちたいという気持ちで打席に臨みました。晋太郎(藤浪)を援護したかったし、打ててよかったです」 鳥谷の適時二塁打で1点を勝ち越した後の五回二死一、二塁。二死二塁から目の前でマートンが敬遠気味に歩かされた。カウント1-1から野村の低めのシュートを一閃し、2号3ラン。故郷の夜空に放物線を描いた。 4番・ゴメスは開幕16試合連続出塁。5番・マートンは現在“三冠王”とGM砲が超人的な活躍で攻撃陣を引っ張っている。相手バッテリーは勝負どころで「6番」を選ぶのは当然ともいえる。 新井良は「そうなると思う」とうなずき、挑戦状を受けて立つ覚悟が十分できていることを強調した。だからこそ「そこで打てて、晋太郎に勝ちをつけれてよかった」と柔和な表情を浮かべた。 2005年の好例がある。岡田監督が組んだ「4番・金本、5番・今岡」に対し、敵は勝負の矛先を5番に向けることが多かった。今岡は得点圏打率・371など抜群の勝負強さでプロ野球歴代3位となる147打点でタイトル獲得。リーグ優勝に輝いた。打順こそ違えど、「次の打者」の重要さを物語ったデータといえる。和田監督も「歩かされた後に? それが大きいね。これからも増えてくるだろうし、6番というところが、ひとつのポイントになると思う」と喜んだ。 良太は試合後、「投手というのは勝ちが1つつかないと、というのはあると思う。勝って、晋太郎に勝ちがついたのがよかった」と何度も「晋太郎」の名を繰り返した。 藤浪がエルドレッドに先制弾を浴びた直後、マウンドに歩を進めて、いの一番に声をかけたのが新井良だ。ホットコーナーから鼓舞し続けた。 「しっかり準備して、練習して、試合に臨みたい」。二回に左前打、七回にも左前打で、はや今季4度目の猛打賞。これからも、相手バッテリーのジャッジをさらに狂わせていく。にほんブログ村
2014/04/16
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藤浪は片目が開いて落ち着くだろう。だれでも一勝するまでは落ち着かないもの。今の阪神は負ける気がしない。しかし、開幕当初絶好調で向かうところ敵なしだった巨人がいまは惨憺たる状況。不調の波は必ずやってくる。勝てる時には容赦なく勝ち星を拾っておかなくては。。。。阪神6連勝 藤浪今季初白星毎日新聞 4月15日(火)22時10分配信 ○阪神8-2広島●(15日・マツダ) 阪神が打ち勝ち、昨年7月以来の6連勝。五回に新井良の3ランなどで4点を勝ち越し、その後も着実に加点した。藤浪は7回2失点で今季初勝利。広島の先発・野村は要所で制球力を欠き、チームは3連勝を逃した。にほんブログ村
2014/04/16
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"マートンに回せば何とかしてくれる"この合言葉は阪神打線の、特に上位打線の攻撃のよりどころになっている。マートンの調子が維持できている間は打線に関してはまったく心配ない。奪首へ虎の合言葉!和田監督が鳥谷が「マートンにつなげ!」サンケイスポーツ 4月15日(火)7時0分配信 2位に浮上した阪神は、15日から1ゲーム差でトップを走る広島と首位攻防3連戦(マツダ)。奪首に向けて14日、和田豊監督(51)、主将の鳥谷敬内野手(32)とも「マートンへつなげ」と必勝の“合言葉”を披露。巨人を撃破して5連勝と勢いに乗る猛虎は、3冠助っ人を起爆剤にコイ叩きを狙う。 迎える広島との首位攻防戦へ、虎の合言葉が定まった。『マートンにつなげ』。超人的な活躍を見せる3冠男に回せば、必ず打ってくれる。 広島への移動のため新神戸駅に姿を見せた和田監督は「マートンの前の打者も、そういう(つなぐ)意識でやっている」と、上位打線の心情を代弁した。 塁を埋めれば、M砲が返す。この方程式が正しいことは、もう証明されている。 開幕15試合を終えて、打率5割、打点29はリーグ断トツの数字で、本塁打もバレンティン(ヤクルト)と並びトップタイの6本を記録。目下、打撃3部門で、リーグトップに君臨している。前カードの巨人戦(11-13日、甲子園)では3試合で5安打7打点。巨人3連倒の先導者となった。 5連勝と波に乗る猛虎打線をけん引するM砲は「今、自分たちが何位だろうが、1試合1試合、勝っていくことが大事。また、あした(15日)勝てるようにやりたい」と必勝宣言。新神戸駅でファンのサイン攻めにあいながら、首位広島との決戦にむけて意気込みを口にした。 4月の12試合だけで、26打点を挙げてきた。残り14試合。2005年5月に今岡誠(現野球評論家)がマークした球団の月間打点記録「33」は射程圏内にある。フォア・ザ・チームの精神が信条の助っ人は「個人的な数字は意識しない」と思惑の外だが、自らの一打が重要な意味を持つことも理解しており、「達成できればチームの勝利に貢献できることになる」と意欲も見せた。 指揮官は「並ぶとか、1点だけ超えるとかじゃなく大幅に超えてほしい。それぐらい状態が良い」と、9年前のリーグ優勝に大きく貢献した“旧5番”超えに太鼓判を押した。 1、2番とM砲をつなぐ“接着剤”となる鳥谷も「2つ前(3番)を打っているんで、マートンにつないでいこうという気持ちになっている」と明かした。チーム全体が決め台詞のように「マートンに…」を口にしている。 現在、首位・広島とのゲーム差は「1」。2勝1分け以上なら、首位を奪取し、甲子園に帰ってくることになる。昨季はクライマックス・シリーズの第1ステージで2連敗した因縁の相手でもあり、和田監督も気合十分だ。 「いい流れを大事にしたい。やっぱり一発目の戦いが大事になってくる」 将もナインも思いは同じだ。マートンにつないで、マートンがかえして、勝つ-。虎が連勝街道をひた走る。にほんブログ村
2014/04/15
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投壊で波乱のシーズンスタートもここにきて巨人を追い抜き首位広島に肉薄の2位。わからんもんです。投打のバランスも整いつつあるし、次の広島戦の結果次第では一気に走ることも可能だ。期待しよう。巨人“急変”打てない…4年ぶり甲子園3連敗、3位転落スポニチアネックス 4月14日(月)7時1分配信 ◇セ・リーグ 巨人1―2阪神(2014年4月13日 甲子園) 巨人はサヨナラ負けで、4年ぶりに甲子園で3連戦3連敗を喫して3位に転落。3試合でわずか2得点と打線が沈黙するなか、原監督はナインに注文をつけた。【写真】延長10回、サヨナラ打を放ち、鳥谷(1)と大喜びでハイタッチをかわす関本 「なかなか接戦をものにできていない。チームで動いているわけだから、ここぞという場面で得点を取る執念が課題でしょうね」 5回まで2安打。6回の攻撃前に円陣を組み「もっと踏み込んでいくように」との指示が出た。内外角にボールを散らす先発・榎田の前に、向かっていく打撃ができていなかった。6回1死一塁から片岡が左翼線への同点二塁打で16イニングぶりの得点を挙げたが、7回以降は再び沈黙。8回1死で降板するまで榎田の球数は75球。打線全体の粘りも足りなかった。 今3連戦で対峙(たいじ)したメッセンジャー、能見、榎田の先発3人は、開幕カード(東京ドーム)でも対戦。プロ野球記録となる計47安打を見舞った相手でもあった。2週間後、敵地に乗り込んだ3連戦は93打数15安打の打率・161と別のチームのように低迷。川相ヘッドコーチは「3人とも開幕より状態が良かった。対応できなかった」と唇をかんだ。 シーズン序盤とはいえ選手も危機感がある。キャプテンの阿部は「監督、コーチにアドバイスをもらうが、打破するのは僕たち」と話せば、6回2死二塁で遊ゴロに倒れるなど、4打数無安打に終わった4番・村田は「汚い形でも点を取る野球ができれば、流れは変わる」と語った。この3戦は打順を固定したが、15日からのヤクルト3連戦(静岡、神宮)では打順組み替えなどのテコ入れも予想される。 「早めにこういった課題が出た。次への課題が見えていいと思う」 教訓をあすへの力に変える。指揮官は選手の姿勢を見ている。 ▼巨人・片岡(6回、同点二塁打)最初の2打席は納得がいかない打席だった。踏み込んでいい結果が出た。後ろにつなぐ気持ちを今後も継続していきたい。にほんブログ村
2014/04/14
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守備で美技を披露した直後だけに9回のサヨナラのチャンスは福留で勝負してもらいたかった。この試合は福留の試合のような気がしていたのだが。。。福留が凡退した場合に2アウトで代打新井兄がベストではなかったかと思っている。福留の心中やいかに!?福留 魅せた匠の美技!バットでも価値ある先制犠飛スポニチアネックス 4月14日(月)7時1分配信 ◇セ・リーグ 阪神2―1巨人 (2014年4月13日 甲子園) 中日時代にゴールデングラブ賞を4回獲得した、匠の技だった。阪神・福留が宙を飛ぶ。同点の9回2死無走者、村田の右中間を襲う痛烈な打球をダイビングキャッチだ。次打者は調子が下降線とはいえ力のあるロペス。抜けていれば勝ち越し点を奪われる可能性もあった。 バットでも勝利に貢献した。5回無死一、三塁から大きな右犠飛を打ち上げ、先制点を記した。「最低限の仕事はできました」。試合の流れを引き込む、価値ある一振りだった。 この試合の前まで24打数4安打(打率.167)と“低空飛行”を続けてきた。和田監督も「打てない時期もあるけど、守備でああいうプレーが出ると打つ方も上がってくる」とした上で「苦しんでいると思うけど、乗り越えてほしい」とエールを送った。にほんブログ村
2014/04/14
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去年そこそこの結果を残していながら、それに見合うような期待が正直キャンプ中にかけられているとはおもえなかったが、腐らずに気持ちを切らさずがんばっている。形よりも気持ちでヒットを打つシーンも目立つ。他の選手も彼を見習ってほしいと思えるようなプレーぶりだ。“秘密兵器”阪神・俊介が火つけ!どん詰まり執念二塁打サンケイスポーツ 4月14日(月)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神2x-1巨人=延長十回、6回戦、阪神4勝2敗、13日、甲子園)山口? 別に…。 タテジマ戦士がそろいもそろって嫌がる超難敵を、まったく気にしない男がいることを、みなさん、お忘れでは? 甲子園サヨナラ劇場のホームインは背番号68。おぜん立ては阪神・俊介の二塁打だった。そう、この控えに甘んじているプロ5年目こそが、山口をカモにしている“秘密兵器”だった。 「最近、引っ張りにいって結果が出ていなかったので、来た球を素直に打ちにいきました」 途中出場で初打席となった延長十回一死。カウント2-2からの内角へ入ってくる129キロスライダーを強引に右方向へ。いい当たりではない。が、打球は一塁手の頭をフラフラと越え、さらに切れてファウルゾーンを転々。これが幸い、一気に二塁を陥れたところから、ドラマはクライマックスに向かっていった。 「(山口とは)ずっと対戦していたし、イメージを持って打席に入りました」 この「ずっと対戦」には深~い意味がある。 忘れもしない2010年5月2日。俊介がまだ「藤川俊介」の登録名だったルーキーイヤーに、プロ初安打を放つ。場所は甲子園。左中間を破る三塁打は会心の打球だった。そのときマウンドにいたのが山口-。 一生忘れられないヒットを放った相手を、好きになるのは必然。昨年までの対戦成績は10打数4安打。この日の劇打を加えて、打率は・455。まぎれもなく“カモ”だ。 キャンプ以来、不思議なまでにチャンスを与えられなかった。が、悔しさをバネにオープン戦は打率・333(18打数6安打)。シーズンに入っても、・333(21打数7安打)。3回に1本ヒットを打つ男がスーパーサブに控えるんだから、阪神は強い。 キャンプ休日。いつもどハデな真っ赤なジャージーに身を包んでいた。 「こういうところからアピールしていかないと」 そう笑っていたが、そんな努力は不要なぐらいの猛アピールだ。 ちなみに、俊介がプロ初安打を山口から放った日は、甲子園で阪神が巨人に3連勝した日だ。今回が、その時以来の本拠地での巨人戦3連勝だった。なんて不思議な巡り合わせ…。歓喜の裏に、俊介あり!にほんブログ村
2014/04/14
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やったぜ 5連勝!!やったぜ 3タテ!!!でも九回のサヨナラ機。代打でなくファインプレー直後の福留で勝負してほしかった。福留凡退ならそのあと代打新井兄でよかったのではないか!?虎サヨナラで5連勝!代打関本が決勝打デイリー 「阪神2‐1巨人」(13日、甲子園) 阪神がサヨナラで延長戦を制し、連勝を5に伸ばし2位に浮上した。1‐1の十回、2死満塁で代打・関本が山口から三遊間を破る決勝打を放った。 九回にも1死満塁の絶好機を迎えたが、五回に先制犠飛を放っている福留の代打で登場した新井が一ゴロ併殺打に倒れていた。 十回表を3人で抑え、サヨナラ勝ちの流れをつくった4番手の安藤が1勝目。中継ぎ登板を経て、背水の先発だった榎田は7回1/3を投げて5安打1失点だった。 巨人は5安打でわずか1得点のみ。先発大竹は7回1失点と好投したが、打線の援護に恵まれなかった。九回は2番手マシソンが1死満塁のピンチを招き、3番手の山口が救ったが、十回は踏ん張り切れず3タテを食らった。にほんブログ村
2014/04/13
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"やっと"って、まだまだシーズンは始まったばかりやないですか。これで十分やないか。やっとお目覚めや!阪神・鳥谷、初猛打賞4安打&初打点!!サンケイスポーツ 4月13日(日)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神9-0巨人、5回戦、阪神3勝2敗、12日、甲子園)キャプテンが開幕から14試合目でようやく目を覚ました。開幕から打点0だった3番鳥谷が七回、左中間を破るタイムリー二塁打。65打席目でようやく今季初打点をマークした。 「打てるに越したことはないんだけどね。まあシーズンは長いので。自分がかえさないといけないときもあった。ほかの打者に救われていた」 ほっとした。クールな男が苦しかった胸の内を明かした。5-0とリードした七回一死三塁だ。巨人の2番手・今村の初球128キロのスライダーをとらえた。三走・大和が本塁生還するのを見届けて、喜びを噛みしめた。 胸のつかえが取れた背番号「1」は7点リードした八回にも3番手・笠原から中前適時打。四、六回には先発・内海から2安打を放つなどしめて5打数4安打2打点。今季初の猛打賞を達成した。守備では立ち上がりの一回に中前に抜けそうな安打性の当たりを2度遊ゴロに仕留め、先発能見をバックアップした。 開幕から好調の虎打線だが、鳥谷がブレーキになっていた。上本&大和の1、2番コンビが躍動。4番ゴメス、5番マートンは打点を荒稼ぎしていたが、3番鳥谷にあと1本が出なかった。 「良い時もあるし、悪い時もある」。シーズン中は一喜一憂しないのがポリシーだが、チャンスでは心構えを変えていた。昨年のリーグ四球王(104個)はまず初球を見送ることが多いが、この日のタイムリー2本はいずれも初球打ち。昨年4番に座った時の積極打法で打開。一時は1割台まで落ち込んでいた打率も・281まで上昇した。 ようやく打点をあげた3番に和田監督は「それが大きい。やっとトリ(鳥谷)の状態が上がってきた。これでまた新しい流れができる」と納得顔だった。 鳥谷は「こういう日もあるし、悪い日もある。がんばります」と静かに誓った。甦った鳥谷が虎を引っ張っていく。にほんブログ村
2014/04/13
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彼は「飛ばないボール」の恩恵を最も埋めてきた投手のひとり。"飛び"が元に戻った今シーズン、彼には前途多難が予想される。それを見事はねのけることができるか。中3日の巨人・内海 反省2敗目 開幕からいまだ白星なしスポニチアネックス 4月13日(日)7時0分配信 ◇セ・リーグ 巨人0-9阪神(2014年4月12日 甲子園) 8日の広島戦(東京ドーム)で危険球退場してから中3日で先発した巨人の内海が、6回5失点で2敗目を喫した。 悔やんだのは0―2で迎えた6回の先頭・鳥谷の打席。9球目を左前打されたのを足がかりにマートンに3ランを浴び「先頭打者を打ち取れずに苦しくなっていった」と反省した。開幕から3試合でいまだに白星がない。にほんブログ村
2014/04/13
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代役の上本が大活躍で西岡も安心してゆっくりと治療・リハビリにあたれるというところだが西岡もああ見えてというか逆にああいうタイプの人(言葉でバリアを張るタイプの人)は大変心配症だから気が気でなないのではないか?!「復帰しても居場所はあるのか?」と。そういう空気が生まれてくるとチームの中、特にベテランや実績ある選手たちの危機感が増してレベルが高い競争が繰り広げられることになる。災い転じて福となす。といったところか。西岡さん、戻ってきたら実力でポジションを奪い取ってくださいね。驚異の4割打者!阪神・上本、今季4度目の3安打猛打賞サンケイスポーツ 4月13日(日)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神9-0巨人、5回戦、阪神3勝2敗、12日、甲子園)八回二死から巡ってきた5打席目。暮れなずむ甲子園のスコアボードには「ave ・400」の文字がさん然と輝いていた。驚異の4割打者となった上本は、敵がKO寸前でも容赦しない。この日3安打目を左前へ。暴投で二塁を陥れると鳥谷の中前打でホームイン。打率はマートンに次ぐリーグ2位タイの・413(46打数19安打)まで跳ね上がった。 1、2打席と内海の前に連続三振に終わったが、五回に中前打を放つとリズムを取り戻す。2番手・今村との対戦となった七回は、ファウルで粘った末の8球目を振り抜いた。打球は伸びて右中間への二塁打。早くも今季4度目の3安打猛打賞だ。 執拗にファウルで粘る打撃スタイルを問われた猛虎の1番打者は「紙一重です」と表情を崩さない。ただ、結果が出ている現実には「大事なところでもっともっと食らいついていきたい」と目を輝かせた。 西岡の控えとして開幕を迎えた2014年。オープン戦は打率・171と低調だったが、その西岡が3月30日の巨人戦で負傷。巡ってきた出番に1号本塁打を放ってアピールを開始した背番号4の快進撃は、まだまだ止まりそうにない。けがの西岡の代役、ということを、もうみんな忘れている。にほんブログ村
2014/04/13
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ゴメスが粘って四球を選んだことがマートンの3ランを呼んだ。ワンアウトでスコアリングポジションに走者を置いてクリーンアップを迎えれば、あとは鳥谷、ゴメス、マートンの誰かがヒットを打てば得点になる。打線が出来上がってきた。ドタバタも収まりつつある。といったところか。【巨人】杉内一発だけ…絶好調マートンに3ラン「もったいなかった」スポーツ報知 4月12日(土)7時3分配信◆阪神5―1巨人(11日・甲子園) 巨人先発・杉内が一発に泣き、今季初黒星を喫した。3度目の先発で初勝利を狙った左腕は、阪神打線を5回までノーヒットに抑える好投を見せた。ところが6回。先頭・上本に初安打を許すと、マートンに痛恨の3ランを被弾。打線も相手先発のメッセンジャーにてこずり、8回にアンダーソンの右前適時打で1点を返すのがやっと。今季初の甲子園での伝統の一戦で完敗を喫した。 一球に泣いた。杉内の100球目。こん身の外角135キロ直球を、マートンにとらえられた。低いライナーが右翼ポール付近に一直線。白球は、無情にも黄色く染まるスタンドに飛び込んだ。6回2死一、二塁から痛恨の決勝3ラン。7回3失点で今季初黒星を喫し、「マートンの一発がもったいなかった」と厳しい表情で振り返った。 中盤まで0―0の緊迫した展開。杉内が、本塁打以上に悔やんだのが、直前の2死二塁でのゴメスへの四球だった。「もちろん勝負。マートンに回したくなかったので。あそこで切っておきたかった」。フルカウントから低めのスライダーを見極められて根負け。打率、打点で2冠王と絶好調のマートンと、勝負せざるを得ない状況をつくったことを猛省した。 自身の今季初白星は逃したが、収穫はあった。初回は1死から連続四球を出すなど、29球を要した。ベンチに戻ると、阿部に「もっとテンポを良くした方がいい」と助言され、5回まで無安打投球。川口投手総合コーチは「投球間隔が初回は18~20秒あった。ボールをもらってから考える時間が長すぎた。2回からは7~8秒。全然違う投球になった」と指摘した。 昨年はシーズン終盤から球威がなく、テンポも悪かった。今年はキャンプ前から捕手を座らせて投げ込み、直球を磨き直した。オープン戦は「どれだけ直球でファウルを取れるのか」とテーマを設定。変化球に頼ることをやめ、力強さを取り戻した。この日は2回以降、球威、テンポとも抜群。「直球も走っていたし、変化球も良かった」。それだけに、6回の3失点がもったいなかった。 今季は先発投手全体で「長い回を投げる」が合言葉になっている。6回103球、2失点の5日の中日戦(ナゴヤD)から、中5日で7回116球を投げた杉内に対し、原監督も「2回くらいからテンポが良くなってきた」とねぎらった。ただ、開幕から好調の打線がメッセンジャーを攻略できず、7回まで杉内の1安打だけ。指揮官は「1点では難しい。相手の投手、守りも良かった。一発が出るか、出ないかの差だった」と嘆いた。 試合後、報道陣から2回以降に修正したことを聞かれた杉内は、「あれを初回からやらないといけない」と言い残してバスに乗り込んだ。兆しは見えた。次こそ勝利をつかむ。(片岡 優帆)にほんブログ村
2014/04/12
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満を持しての支配下登録。岩崎に続いてくれたら・・・・とはいってもやっとスタートラインに立てたということ。勝負はこれこら。阪神・伊藤和、支配下返り咲き即1軍!背番号は球児の「92」サンケイスポーツ 4月12日(土)7時0分配信 阪神は11日、育成枠の伊藤和雄投手(24)と支配下選手契約を締結したことを発表した。同日、1軍に登録され、背番号は「117」から「92」に変更された。2年目のシーズンを終えた昨年11月に支配下から育成契約に降格。しかし、今年のオープン戦で3試合に登板し、計4回を無失点、8奪三振と猛アピール。支配下へと返り咲いた。 「なんとか、はい上がろうと思っていた。素直にうれしい。背番号92は球団から『(藤川)球児さん(現カブス)が付けていた番号だから。期待しているよ』と言われました。球児さんみたいになりたい」と意気込んだ。 この日、即1軍に合流した右腕を中西投手コーチは「和雄の真っすぐには力がある」と評価。当面は中継ぎ起用だが、「万が一、(ローテの)谷間があればな。もともと先発もしていたから」と示唆した。にほんブログ村
2014/04/12
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当てに行っていないところがすばらしい。当てに行って凡打よりも自分のスイングをやりきって三振のほうが投手にとっては脅威。センター方向中心に打っているところもすばらしい。だんだん打球も上がりだした。そろそろフェンスを越えるのではないか。チームへの貢献度はいまのところ申し分なし。虎・ゴメス、粘って粘って千金打!全4打席…G投に29球!サンケイスポーツ 4月12日(土)7時0分配信 (セ・リーグ、阪神5-1巨人、4回戦、2勝2敗、11日、甲子園)ゆっくりと二塁に到達した。指を突き上げ、感謝の気持ちを天に捧げると、ゴメスは表情を緩めた。献身的なプレーで勝利に貢献し、最後は試合を決定づける一打をお見舞いだ。4番の役目を十二分に果たした。 「つなげば、後ろ(の打者)がやってくれるという気持ちがあるから」 2点差に迫られた直後の八回。二死二塁で打席が回った。G砲は2番手・高木京のボールを吟味した。追い込まれてから、4球ファウルで粘り、9球目の低め139キロ直球を一閃。打球は左中間真っ二つだ。3試合ぶりの安打は貴重な適時二塁打となった。 それまでの3打席も味わい深かった。9球、5球、6球…。先発・杉内に投げさせた球数だ。「1打席目に三振はしたけど、全球種を見れたから」。フルスイングしても、バットは空を切らない。当たれば…そんな重圧が好投手にボディブローのように効いたはず。0-0の六回二死二塁では四球を選び、マートンにつないだ。決勝3ランのお膳立てをした。 守備でも六回無死一塁で右翼に抜けそうなゴロに横っ飛び。捕球はできずに弾いたが、二塁手・上本がフォローし、二ゴロに。「守りでも貢献したい」と胸を張った。 陽気なドミニカン…というより、周囲から聞こえてくるのは「真面目なやつ」。開幕直前に東京都内で開かれた決起集会では「優勝に貢献できるように頑張ります」といい、ジョークなしのあいさつ。毎日、試合前練習よりも先に室内練習場に姿を見せ、早出特打に取り組む。ときに1時間以上も早く動いている。 マートンが勤勉助っ人と呼ばれているが、ゴメスも同じ匂いが漂う。頼りになる4番だ。にほんブログ村
2014/04/12
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完璧なクリーンアップが完成間近。そろそろホームランの匂いがしてきたゴメスの打球がスタンドに届く日が来るのを待つだけ。それは巨人戦かな!!鳥谷お目覚めマルチ安打 不振脱出へデイリー 「阪神4‐3DeNA」(9日、甲子園) この男が打てば得点への流れが生まれる。派手さはなくても、価値ある働きだった。阪神・鳥谷が先制点と決勝点を演出するマルチ安打。聖地初勝利へ導いた。 「これを続けられるようにしたい。いい時もあれば悪い時もある。辛抱強くやっていきたい」。口調は淡々としていたが、表情には勝利に貢献した安堵(ど)がにじんだ。 初回2死。尚成が投じた138キロの外角直球を逆らわずに逆方向へはじき返した。6日のヤクルト戦以来10打席ぶりの安打となる左中間二塁打。続くゴメスが四球を選んだ後、マートンの先制左前打へつながった。 同点の八回無死一塁は、2球目にエンドランに成功。長田の外角直球を捉え、二塁のベースカバーに入った遊撃・山崎の左を抜いて左前に運んだ。 3月28日の開幕・巨人戦以来となる今季2度目のマルチ安打。この一打で無死一、三塁とし、直後に相手のミスで決勝点が転がり込んだ。 3番が生んだリズムが得点に直結する。負傷で西岡を欠く打線にとっては理想の流れだ。和田監督は「鳥谷が打ちだすと、前後(の打者)の状態がいいのでいろいろなことができるので、点につながる」とうなずいた。 開幕後から状態を上げるために苦心してきた。開幕直前に背中の張りを訴え、オープン戦のラスト3試合を欠場。“ぶっつけ”でシーズンに臨んだ。調子は上がらず、8日終了時点で打率・195まで落ち込んだ。 8日の試合後は居残りで打ち込みを敢行。この日のティー打撃では真後ろなど複数方向からのトスを打ち、練習終盤は左翼の守備に就いて打球を追った。「へたくそなので練習するしかない。よくするためにいろいろやっている」。復調はもう目前。鳥谷がチームを波に乗せる。にほんブログ村
2014/04/11
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満を持して??の支配下登録。岩崎に続いての救世主となっってもらいたい。阪神の秘密兵器が支配下登録へ 伊藤和が1軍即合流スポニチアネックス 4月11日(金)7時40分配信 阪神の育成選手、伊藤和雄投手(24)が11日に支配下登録され、1軍へ即合流することが10日、分かった。 大卒2年目の昨季は右肘痛の影響もあってウエスタン・リーグで登板12試合、防御率11・57。11月中旬に支配下選手から育成へ降格していた。 だが今春、安芸キャンプ中に状態が激変。直球で空振りが取れるようになり、3月9日の巨人戦(甲子園)を皮切りに1軍のオープン戦3試合で計4回無失点、8奪三振とリリーフで好結果を出した。3月下旬に一時、右肩の張りを訴えたものの、すでに完治。中村GMも鳴尾浜での実戦登板をチェックし、「準備はできている。あとは現場と相談しながら」と再登録をにおわせていた。 猛アピールが報われての昇格。開幕から投手陣の不振が目立った1軍の救世主になるべく、晴れ舞台に立つ。にほんブログ村
2014/04/11
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